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はてなキーワード: バーとは

2026-01-28

anond:20260128170625

SNSってヘビーな趣味オタクしか○○好きと名乗れない風潮あるよな

その中のエコーチェンバーディズニー好き=年何十回も行くヘビーユーザーだって定義したんだろうけどさ…もっと世界は広いんだから広い目で見てほしいな

金ロー映画乞食して、ディズニーいかもなー好きだわーと言える世界であって欲しいわ

anond:20260128113032

行動範囲:

六本木西麻布麻布十番赤坂などの高級エリアバーレストラン、会員制ラウンジなどに出没。

ライフスタイル:

豪華な食事パーティーを楽しみ、人脈作り婚活積極的。ファッション美容:美意識が高く、美容への投資を惜しまない。上品ワンピースハイブランドのバッグなど、洗練されたスタイルが特徴。

恋愛結婚観:経済力生活の安定を重視し、高収入高学歴ハイスペック男性経営者医者外資系など)を理想とする。

職業:

会社員大手企業外資系)、モデル、夜の仕事など多様。港区在住でない人も多い。

SNS:

自身の華やかな日常や「映え」を意識した投稿積極的に行う。

「#初デート #サイゼリヤ」で盛り上がってるけどさ

初デートで海を観に行くとか、水族館に行くとか、映画を観に行くとかを除いたとして、

最初コーヒーショップみたいなところに行くもんなんじゃないの?

コメダ珈琲とか高倉町珈琲とか...知らんけど。

それでお話が進んで、食事でも行きますかとか、さようならーとか、

色々有るもんなんじゃないのかな。

で、食事となった時に、お酒飲みますか、どこ行きますかみたいな感じになるんじゃないの。

そう言った事が何にも無しでサイゼリヤに行くもんだろうか。

おじさんとしてはよく分からないな。


ま、いきなりお食事っていう事も有るんだろうけど、

そんな時自分はどうしてたかなあ。

何かの雑誌でお店探ししてたんだと思う、

色んな情報誌が有ったからね、

でも想い出せない、遠い昔過ぎて。

あ、ホテル最上階のレストランとか、バーとか行ったこと有ったな。

でもあれは特殊なケースだな、見栄張り過ぎ。

今はWebで直ぐに探せちゃうんだろうから

サイゼは無いと思うんだけどな。


うそんな男女の出会いを求めることなんて忘れてしまったよ。

あの頃に戻れないし、戻りたいとも思わない。

哀しいね

anond:20260128102356

UBIがおかしくなったのとアサクリ炎上はまた別なんだけど

キチガイ左翼エコーチェンバーはてなではこの話題永遠に噛み合わない

2026-01-27

SMバーに初めて行って普通にハマりそう

怖えーーーーもう次はいつ行こうか考えている、ハマっても大丈夫世界なのか!?

支配願望がすげー強くて、まさかそれが満たされる日が来ると思ってなかったから狂いそう。というか仕事に支障が出そう(すでにちょっと出ている)でマズイ、適度な距離でハマりたい。助けてくれ

色々もっと語りたい気がするのに何も出てこねぇ!

SMバーしかったな……今の仕事片付いたらまた行くんだ…適度な距離でハマるんだ……

東浩紀が分からない

私には東浩紀が分からない。

彼は相当頭の良い人だと思う。多分私には計り知れないほど。

著作もいくつか読んだ。現代日本言論人の中では1,2を争うほど頭が良いと思う。

から彼が「リベラル」をネチネチと批判して、現政権に対して無批判なのにも理由があるのだろう。

その理由が分からない。

私は現政権批判的な立場だ。

周りにいる旧来の自民党支持者も高市政権には懐疑的だ。

津田大介ひろゆきも手厳しく批判している。彼らにどれだけ知的権威があるかは知らないが。

ある程度の知識階級高市政権参政党に対して危機感を抱いているように思える。

これこそエコーチェンバーなのだろうが、今どき政権を支持しているのはデマに踊らされる愚民のようにしか思えない。

からといって中道を完全に支持するわけでもないが、現政権を前にして無批判なのはおかしいと感じざるを得ない。

ゆえに、彼が「リベラル」を執拗攻撃し、現政権に無批判理由が分からない。

おそらく彼は頭が良すぎるから我々の知的レベルが理解できないのだろう。

深刻なギャップを感じる。

彼が「分かるだろう」と送るメッセージは我々には分からないのである

だって彼が単純な右翼だとは思っていない。しかしそうとしか見えない。

オタクからネトウヨなのかな?ぐらいの印象しか持てない。

なぜ彼ほどの知識人が権力迎合するのか?

リベラル攻撃する前にやるべきことがあるのではないのか?

私には理解できない。

Vtuber糖尿病なりすぎてて草www

見てる個人V、メン限でなんか話してると思ったら6人中3人が糖尿病で草

そりゃ毎日動かずウーバーで脂っこいメシばっか食ってるからそうなるwww

マンジャロ飲むと気持ち悪くなる・・・って言ってるけど、そもそも運動しろよwww

身バレいから外出れない・・・っていうけど、お前絵畜生なんだから顔バレもしてねーし

そもそも外の写真上げなきゃええやろwww

バカじゃねーのwww

アメリカ研究で判明してる「肥満糖尿病患者学力経済力は比例している」って出てるけど

マジに知性低いんだなVtuberってwww

まぁみんながみんなもちもちのお腹かわいい~^^とかてきとーに褒め倒してたのが原因なんだろうけどな。

anond:20260125235621

提示いただいた投稿から、なぜガールズバーが「脱法キャバクラ」という実態になっているのか、その理由を整理すると以下のようになります

まず、本来ガールズバーは「バー飲食店)」として深夜営業可能ですが、キャバクラのような「接待(客の横に座る、特定の客と長時間会話する、カラオケを盛り上げるなど)」を行うには風営法許可必要です。しかし、風営法許可を取ると深夜0時(地域により1時)までしか営業できなくなります

この投稿によると、以下の仕組みが「脱法」の構造を作っていると指摘されています

**深夜営業を維持するため**

風営法許可を取らず、あくまで「飲食店バー)」という名目営業することで、深夜0時以降も朝まで営業を続けています

**「カウンター越し」という建前**

カウンター越しに接客していれば、それは接待風俗営業)ではなく、ただの飲食店の会話である」というロジック悪用し、実態としては特定の客に対して継続的接待サービス提供しています

**キャバクラ低価格ニーズへの対応**

キャバクラのような高額な料金ではなく、風営法の制約(人件費営業時間)を回避することで「安価接待の場」を作り出し、キャバクラ廉価版として機能させています

まり、深夜まで営業したいという店側の都合と、安く女の子接客させたいという需要合致した結果、本来バー定義を逸脱して「実態キャバクラ形式バー」という脱法的な状態が生まれているという分析です。

パイオツカイデーなんてかけるのは増田くらいだよ

現実はいつも笑顔なギバーとして過ごし、

Xでは高等な議論をする志士として過ごす私が、

パイオツカイデーとか、男がさぁとか女さんとか、サヨクネトウヨとか、うんこ漏れたとか自由に書けるのは増田くらいだよ

サンキュー増田

ありがとう増田

いつか増田に恩返ししたいもんだが何もできないな

とりあえず今日パイオツカイデーと書きながら、

信用含めて4万株以上あるはてな株の含み損に耐えるか

2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

なぜ世の中がバカばかりなのか解説したい

まず、最初に聞くけど、「蟲神器(むしじんぎ)で一番強いカードって何だと思う?」

次に聞くんだけど「ここ5年の恐竜に関する研究で何が一番印象に残った?」

ついでに聞くんだけど「リトアニアベラルーシ国境問題ってどうすれば解決する?」

最後に聞くんだけど「レバンガ北海道って何したら強くなれそう?陰のMVPは誰だと考えてる?」

さて、君はいくつ「まともに解答出来た?」

これが答だよ。

この世界にはあまりにも数多くの情報が溢れかえっていて、全てを知ることは出来ないんだ。

小学生大人気のカードゲームで一番強いカードなんて大人は知ったこっちゃないし、

最新の恐竜研究なんて科博にでも通い詰めてなきゃ分からないし、

国際情勢に対して何でもかんでも熟考なんてしたことないし、

北海道ホッケーチームのメンバーなんて誰一人分からなかったりするんだよ。

そのくせして皆何かあるといっちょ噛みしたがるだろ?

兵法で語って恥を晒すんだ。

ときには巻き込まれることだってある。

コロナ流行った時、感染症についての完璧知識なんて持ってない人達が「マスクの目は荒すぎるからウィルスが通り抜けて意味がない。でも呼吸は苦しくなるからマイナスだ」とか言って「酸素ウィルスより小せえだろ。まずそこで何か気づけよバーカバーカ」と言われてただろ?

そういうもんなんだ。

この世界には情報が多すぎる。

それらに逐一対応しようとすると、焦って少し考えればいいことだって見逃すし、ちょっと調べれば分かる嘘さえ見落とすんだな。

ちなみに、レバンガ北海道バスケチームだ。


https://anond.hatelabo.jp/20260126080954

anond:20260124104157

 ガールズバーなんて、実態は、詐欺風俗キャバクラを更に距離空けさせた生殺しバーしかないんだから、そりゃ事件も起きるだろうが、それくらい分かってて経営して文句垂れてるのはアホか、萌えオタ叩きしたいだけの腐女子オバの成りすましか

 まあ大半の風俗好き男は、ただ幻滅して離れてくだけで、結局ソープに戻る。

 結局キャバクラと同じで、大金で女を釣れる金持ちけが残る。

 でも女釣るのは、キャバクラより遥かに難易度高い。

 というか、そういうシステムになってないから、ナンパして本気で惚れさせられるような男以外は無理。

 事件起こしたのも、キャバクラみたいに大金貢げばやれると思ったら、やれないって気づいてキレた、キャバクラから移ってきただけの小金持ちのエリート反社でしょ。

 もし横領まがいのことして金作ってたなら、怒りと絶望で、極端な行動にも出やすくなるわな。

 特に特殊詐欺グループの反グレとかは、そういう場所しか金使えないから多い。

 反グレって、田舎から出てきた世間知らずの不良で、大学で都会の反グレに取り込まれた奴とか多いから、童貞同然の潔癖症乱暴者も多くて、そういうのはストーカーとかキレて暴力沙汰したりする。

 キモ腐女子が弱男叩きに使ってる事件の大半は、そういう拗らせ純情不良ボーイが起こしてる事件

チアプがヤバい奴の温床みたいに言われているので

20代中盤の時にマッチした相手を紹介するぜ!

増田は女、普通体型、顔は可愛いともブスとも言われたことがない、年収200万-400万だった!


ジャズピアノ水泳趣味法務イケメン

快活なイケメン趣味ジャズバーでの即興ピアノ演奏!すげえ!

法学部から法務部に勤めているインテリだ!

なんだか格上すぎて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえな!


クマちゃんみたいな可愛い顔の資格ハンター公務員

趣味自己研鑽、ということで公務員をやる傍ら資格勉強予備校にも通っていた可愛い系だ!

増田趣味を開示したら、流石自己研鑽の鬼、さっそく入門キットを買ってきてチャレンジしてくれたぞ!

なんだかその熱意に応えられる気がしなくて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえ!


インフラ会社勤務のイカつい系イケメン

趣味漫画映画特に車で行く距離映画館に通うのが好きなイカつい系イケメン

ルックバックで泣き、ダイアンゴイゴイスーで笑う情緒豊かな奴だった!

2回会ったが向こうから連絡が来なくて脈ナシだったぜ!でもいい奴だった!


フッ軽サイエンス開発系イケメン

関東から関西就職した異色のサイエンス開発職イケメンだ!

専攻は「虫の飛行を技術再現すること」で、増田カワセミクマバチは何故飛べるか分かっていないって話ですか?と聞いたらそこから色々教えてくれたインテリだ!

ちなみに上の問いの答えは「空気にも粘性があり、虫や鳥くらいの大きさであればその粘性が水くらいの強さになるから飛べる」ってことらしい!うろ覚えですまん!

初対面のカフェで割り勘だったから脈ナシだなって思い、案の定脈ナシだったが話が面白かったのでノーカンだ!


上記イケメンズの他に出会った男が今の彼氏だけど、特定を避けるためにここには書かないぜ!すまん!

ま、言いたかたことはマチアプにもいい人はいますよ~ということでした!みんなもがんば!

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVING DEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have black friends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

anond:20260126015345

ここ数年ずっと左翼は『若者は愚か』路線に舵を切ってるみたいだけど、現実から目を逸らしても何も改善しないし

相手レッテルを張っても現実左翼の方がエコーチェンバーの中にいるから世の中がおかしいように見えてるんだよね。

早くおかしいのは自分であることに気づけば良いのに…

2000年代くらいの若者は「ネットde真実」って感じだったけど、

Z世代以下の若者さらに進んで「エコーチェンバーde真実」って感じになってるよね

大昔には雑誌だとか広告メディアフリーター礼賛があった(らしい)けど

今はそれを世代の中で自家発電的に増幅して全肯定する謎理論を作り上げてる

めちゃめちゃ理屈作り込んでるけどそれフリーターやで?って思ってしま

将来どうなるんだろうなこれ

2026-01-25

そもそも脱法廉価キャバクラガールズバーと呼ぶから混乱がおきてる

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2655908

客単価を上げる下げる以前の問題で、そもそも運営したい"ガールズバー"像が見えてないからそういうことになるんよ。

まとめ中にも出てくるけど、キャバクラって基本的にお値段に比例して(比較的に)客層が良くなるのが普通

なんでかって言うと、そもそもの下限の金額が全く違って、キャバクラは安くても1.5万、普通にして3万、綺麗に遊ぼうと思ったら10万円前後

からお客様一人の単価が15万円くらいの高級さになってくると、そもそも週1で通う人でも月に60万くらい払ってくれることになるわけ。

このレベルの客層は、そもそもサラリーマンが入れあげて通えるレベルじゃないので、(比較すると)客層が良くなって当然。

客単価の絶対額が、平均的なサラリーマンの月収で通えるかどうかが線引きになる。これは割合の話をするときには絶対額を見よ、の好例ね。

で、色恋営業云々の変なコメントがあったかフォローしとくんだけど、そもそもガールズバーって飲食店なんよ。

ぶっちゃけガールズバーって、馬車道とかフーターズとかの系譜なの。バー営業で、カウンターに立つの女子ですって売りの飲食店、と言っても良い。

「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」が、風営法における"接待"の定義で、色恋以前にガールズバー接待してたら法律違反なんよ。

いまのガールズバー界隈が立ちいかないですみたいな話題に出てくる、お店で接客するスタッフ今日はだれそれですーきてねーみたいなのって、そもそも風営法ギリッギリなんよ。

で、たぶん界隈が想定している"ガールズバー"像って、ド直球の違法接待飲食店なわけ。

女の子バイト感覚で来られてー、素敵なテーマで店が作ってあってー、女の子それぞれの個性に合わせた接客をしてー、みんなでワイワイ楽しくやってー、みたいな。

そういうのね、正直に言えば、ちゃん風俗営業許可取って、そういうキャバクラとしてオープンすべきなんよ。

客単価を2~5万くらいにして、それでちゃんと来てくれるお客さん相手にしてたら、別にうそ問題は起きへんのよ。なんでかって?夜の街には長いノウハウがあるからよ。

で、そういう話をするとよ、そもそもそういう雰囲気にしたくない、みたいな話になるんよ。

ほんで最初にもどるんだけど、そもそも運営したい"ガールズバー"像でやってきてくれるお客様は、どんな人たちやねん。

そこが見えてないから変なことになってんねんな。

少なくともファミリー層にアプローチしたいわけちゃうやろ。じゃあ会社帰りのサラリーマンか?コンビニ弁当ビールに対抗できる優位性があんの?

キャバクラは明確にある。キラキラした女の子にド直球の"接待"してもらって嬉しいから行くねんな。(嬉しくないヤツは行かない)

高級クラブなんかは、キャバクラじゃちょっとチャラチャラしてるし、話もついてきてくれるし、場の雰囲気読んでちゃん接待してくれるし、みたいなお値段なりの価値を感じる人が行くわけよ。

で、よ。

ガールズバーってそもそも誰向けやねんな。

チューブトップのおねーちゃんイカした技を披露してカクテル作ってめっちゃ盛り上がってるけど、基本的には客同士でちょっと一杯ひっかけつつ相手あさる場所、とかなんよ本来は。

これがよ、店員源氏名付けてますわ、出勤する日取りは明確ですわ、客はその子目当てに来ますわ、それで値段は企業コラボカフェとかの数倍ですわ、とかさ。

そんなんキレーにそういう客層だけにアプローチして、見事にそこだけ残して、他の客層捨ててるのと同じやん。

もっかいいうで。

キレー目の大学生ちょっと休憩に立ち寄ってなじみの店員と談笑して長居せずに帰るって想定してたとしてよ、じゃあスタバに比べて何が優れてんの?

経済学の基礎の基礎やろ。お値段に見合った効用を人は期待するので、高いと感じたら来なくなるし、ええやんと思ったらまたくるって。

想定している客層が来ない価格帯、来ないような宣伝接客方法、来ない立地。そんなんスリーアウトやろ。

(田舎でオシャレなカフェ出すつもりがジジババに文句言われる集会所になってもうたとか、ドカ盛り定食屋に化けたとか、そういうんが立地な)

いやいや前はよかってん、最近潮目が変わってきててん言うんやったらまさにそこが潮時やろ。

キミらが掴み損ねた客層がな、そもそもいないなってんな。

金持ってるリーマン普通キャバクラ行くじゃろ。なんでバッタもんの店行くねんな。

普通学生とかリーマンは、そもそもガールズバーいかへんやろ。ちょっと休憩によってこか?でスタバでもきょうび気いつかうやろ。飯食うなら飯屋行くやろ。

相席居酒屋とかと同じでな、ああいうのは、ようわからんもんがようわからん営業してるなーって興味本位ちょっと金持ってるヤツが顔出しに行くねんな。

で、実態が概ね明らかになると二回目に行くやつが居なくなるんで、店畳んで違う店名業種で出すんよ。

逆によ、風営法スレスレやなあみたいなバーでもマスター蘊蓄語ってそれなりに美味しいもん出して酒が揃ってる、みたいなところは細く長く続いてるんよ。

リピーターになってくれたお客様罵倒し始めたら、まあ終わりですわ。

罵倒しなくて良いお客様リピーターになっていただくのが飲食店キモなのよ。

で、接待しないガールズバーで、どういうお客様に来ていただきたくて、どうアプローチした結果、単価が上がりましたって症状に至ったのかが全てよ。

居酒屋に比べて高くしました、居酒屋で良かった人は来なくなりました。まあ当たり前やな。

キャバに比べて安くしてますキャバが良かった人は超嬉しがって来ます。これもまあ当たり前やな。

から、脱法廉価キャバクラ営業してたら、近隣のキャバクラに比べてえげつない安さで客層も超悪いっすって話してるんやったら、まあ、そらそうやろうな。

そもそも運営したい"ガールズバー"像って、誰が来る想定なん?

本来はな、バドワイザーのぴったりしたアレきたおねーちゃんビール持ってきてくれるからバッカおまえ注文は小分けに出すんだよすんません初めてで、みたいな会社二次会を狙うスケベどものまり場にするべきなんよ。

特定店員狙いの来店は困りますお客様出禁ですって言えるような店構えになってないといかんのよ。

もっかいいうけどな、客単価が激安なキャバクラで客層超悪いですってそら当たり前やろ。

対抗馬はどこやねん。誰に向けた店やねん。誰に来て欲しいねん。

まあ言うて飲食店なんてミズモノやし、数年続いたなら誇ってええんちゃうか。

当たり前のことを当たり前にやってなおほとんど潰れるのが飲食やねんから。こういう話読むときには、みなさんもそれは念頭に置いてくださいな。

anond:20260125222517

私が私の主観で決めるのに、私が排除されるわけないだろ

バーッカじゃねぇの

大昔のアメリカ音楽をよく聞いている。

「ボブ・デュラン以前のアメリカ音楽」みたいなコンピレーションで、フォークミュージックを聞けるなと思って聞いたが、ブルースカントリージャズの原型みたいなものが広く入っていた。

 

「ボブ・デュラン以前」って何だと思ったが、どうやらボブ・デュランは「音楽歌詞を『詩』にした」「音楽表現に『個人』を持ち込んだ」という点で革命的な存在らしい。さすがノーベル文学賞シンガーソングライター誕生

ではデュラン以前とは何か。

それは「音楽がみんなの歌だった」時代ということになる。

作曲者演奏して歌っていても、歌の内容は作曲者の心情ではなく「みんなが共有する何か」だった時代

実用的な電気録音できるようになって、そんなに時間が経っていない時代

 

その時代ミュージシャンは、経歴を調べるとけっこうすごい。

19歳で結婚して子どもが生まれものの、数年で家族を捨てて出稼ぎ労働に出て、流しの演奏者になって、また家族を作って捨てて… みたいな人とか、持病の痛みを紛らわすために酒と薬に溺れながらテレビに出て、酔っ払って家族暴力を振るってオーバードーズ20代死ぬとか、そんなのばかり。

音楽で有名にならなければ、もっとくその辺でのたれ死んでたんだろう。というか、そういう人が山ほどいただろう。

そんな奴らが、苦しい労働暮らし経験をもとに、「この土地はみんなのものだよ、ここはお前の国だよ」とか「誰もが神に愛されるべきなんだ」とか、普遍的ラブソングみたいなものを歌ったりする。

それらは、彼らの言葉でありながら、みんなの言葉であって、誰もが自分のものとして口ずさむ、民謡みたいな歌だった。

 

きっと一発どりに近い音源は、音のバランス適当で、テンポも揺らぐ。でも、今その辺の裏ぶれたバーとかで演奏されていてもおかしくない、リアルな肉体の音楽

そういうのがめちゃくちゃ刺さる。

その時代音楽は肉体から発せられる音であり、歌はみんなの歌だった。

Google Gemini 曰く 「オールドメディア という言葉を使う奴は低能

anond:20260125183324オールドメディア」という言葉を多用する人物像について、多角的分析から考察しますね。

この言葉は、単なる「古い媒体」を指す分類用語を超えて、最近では**「自分たちが信じたい真実を阻害する敵」**というニュアンスで使われることが増えています。そこに潜む心理や危うさを深掘りしてみましょう。

1. 「目覚めている自分」という特権意識

オールドメディア新聞テレビ)」を否定し、「ニューメディアSNSYouTube)」を信奉する人々の中には、**「自分洗脳から解かれた選ばれし存在だ」**という強い特権意識エリート意識の裏返し)が見られることがあります

2. 二項対立による思考単純化

世の中を「善(ネット個人)」と「悪(既存メディア組織)」の二元論で捉える傾向があります

3. 「エコーチェンバー」への埋没

SNSでは自分意見に近い情報ばかりが集まります。その心地よい空間を維持するために、自分たち不都合情報を発信する存在を「オールドメディア」と呼び、排除しようとします。

4. なぜこの言葉が「武器」になるのか

批判的に見るべきもう一つの側面は、この言葉が**「ポピュリズムの道具」**として非常に優秀である点です。

既存メディアオールドメディア)に、偏向忖度情報の遅れといった問題があるのは事実です。しかし、それらを一括りに「悪」断罪する人物像は、往々にして**「自分もまた、別の形(アルゴリズム特定個人)にコントロールされている」**という事実無自覚であるという危うさを抱えています

真のメディアリテラシーとは、新旧どちらのメディアも**「誰が、何の目的で、どの角度から発信しているか」**を疑い、多角的検証する姿勢のことではないでしょうか。

伊藤詩織擁護派が暴れまくった後の批判派の今

批判派のフェーズ転換

論点整理や事実確認を一通り試みた

• 噛み合わないと判断し、反論より距離を取る選択に移行

ブロックミュートが増え、直接応酬が減少

合理的撤退による静寂

議論収束したわけではない

合意理解が成立した結果でもない

• 関与コストに見合わないと判断した撤退の結果

擁護派側の自己循環

• 同じ批判を拾い続けて問題化

• 反応のない相手に向けて再拡散継続

エコーチェンバー内で主張だけが反復

「落ち着いた」ように見える理由

批判派が見えなくなっただけ

• 説得や納得が起きたわけではない

• 見切りによる静寂が沈静化と誤認されている

相対的に露呈する問題

• 主張の更新がない

検証修正が行われない

• 態度と構造の硬直が外部から可視化される

総括

現在の落ち着きは解決ではない

批判側が離脱した結果としての静けさ

議論が終わったのではなく、相手にされなくなった状態

2026-01-24

anond:20260124120451

少数人で大量に同じ内容を書きまくるチェンバーなんだが・・・

増田エコーチェンバーとは無縁だよな

同じようなやつが集まっても共感なんかしないもんな

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