はてなキーワード: 顔写真とは
昔やってたでしょ。褒め殺し作戦。
今回なら
たしかに!!!○○船長の船に乗っていた女子高生は死んだ!死んだのです!
しかし!!!○○船長は!!!海上保安庁のフネに突っ込んで、平和活動の最前線を見せたのです!!!
結果として!!!船は転覆し、乗っていた女子高生1名が死亡!!!
数十名が歯や骨を折る重軽傷となりました!!!
もちろん!!!転覆しても海上保安庁に救助を求めるなどということはしませんでした!!!
当たり前です!!!海上保安庁は!!!基地建設を推進する悪の組織です!!!
〇〇メートルの小さな舟に○○人も載せて、2隻のフネで海上保安庁に突入して、一隻目が転覆しました!
助けるのが当然でしょう!!!2隻目が満員でただでさえひっくり返りそうでも!!!転覆した一隻目に突っ込んでいったのです!!!
結果として!!!船長は転覆し、乗っていた女子高生1名が死亡!!!
数十名が歯や骨を折る重軽傷となりました!!!
それがなんだというのです!!!
〇〇メートルの小さな舟に○○人も載せて海上保安庁の連中に突っ込んでいく!!!
弱弱しい小舟で権力に立ち向かう!!!私は涙を禁じえません!!!!
遺族は激怒しています!!!しかし○○船長!!!○○党のみなさん!!!
本当に悪いのは基地なのです!!!遺族や右翼からの批判に屈しない〇〇船長!!!○○党!!!たいへん立派ではありませんか!!!!
協議会の皆さんも、事故直後には会見で説明を尽くしました!!!
真ん中の〇〇さんは金色のネックレスをジャラジャラさせています!!!
急いで会見を開いたのだからヨレヨレでも仕方がないでしょう!!!
明日も一緒に海上保安庁を粉砕しよう!!!作業船に突入しよう!!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E6%B0%91%E5%85%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
やばいやつがかなり浅瀬にいる
世帯年収1000万で3500万のローン組みました!大丈夫ですか?!って言う絶対大丈夫なのに聞くな、ってやつと世帯年収600万で5000万のローン組みました!みたいな大丈夫か?!ってやつが同時に流れてくるみたいなのはまあ序の口で
顔判定してください!ってどんなにフィルターかけてもやばいタイプのおばさんの顔を載せてる人いたり(しかも可愛い顔載せてください⭐︎的なポストに色んなタイプのやばおばさんが顔写真載せてる)
子宮頚がんにはなりましたが、食事で治します!自然派食品!みたいなやつもいたり
もはやだいぶ認知が広まった「日本の入国税関、VisitJapanWebで電子申告するより、紙のほうが早い」問題であるが、SNSの反応をみた上であらためて現状を記す。
もはや古い。VisitJapanWebの問題は空港での受け入れ体制に問題があるのであって、Webシステムにあるのではない。
今は有人ゲートでもQRのスキャンができるので、素直にWebから申請したほうが良い。
Web申請はUIもシンプルだし前回の履歴などから入力項目を補完できるので、紙で書くよりも早くドキュメントは完成できる。
ただし、ネット接続環境がない状況(機内)であれば紙でもいい。(CAさんからもらえるのであれば)
そういう意味でオフラインでの編集・一時保存モードなどがあると今後より良いとは思う。あと細かいこと言うと出発地のサジェストが日本語だけじゃなくて英語・空港コードでも出るようになるとか。
これは正しい。というかもはやガイドの存在が混乱を生んでいる要因の一つと言って良い。
現在、税関QRを持ってることをガイドに気取られるとまず「自動ゲートのほうにいってください」と誘導される。
その結果、有人ゲートでもQRはスキャンできるのに、皆自動のほうにいってしまうため長蛇の列を形成する原因となっている。
列を形成してしまう他の原因としては、そもそも自動レーンの数が少ない、一人に対する処理速度も有人のほうが下手したら早い(自動は顔認証の判定でつまづいてる人多すぎ)などもある。
が、その上で状況を把握せず機械的に自動レーンに誘導する様はあまりに辛く「日本的」光景だ。
誘導モーションを受けても強い心をもって、冷静に空いてる有人レーンを活用するべし。
これまでの自動化ゲートはパスポートスキャン&顔認証をゲート端末で行う形式だったが
この新方式では入国ゲート前にある税関キオスク端末で顔認証・パスポート認証をすると、入国はウォークスルーの顔認証で通ることができる、というものだ。
(つまりパスポート認証が入国と税関でまとめて1回だけでOKになる)
端的に言えば現状1レーンしかないのに、ガイドがウォークスルー対象者(グループaとbだっけな)をウォークスルーのレーンのほうばかりに誘導してしまってこちらも列を作ってしまっている。
また、ウォークスルーとはいえカメラでの顔認証はあるので、詰まる時は詰まる。(歩く速度、位置、マスク、グラス、帽子、不慣れな人が立ち止まる、などなど)
そういう場合は、税関と同じように惑わされず空いてる旧来の自動化ゲートのほうに行ってしまって良い。
ここまで書くと「要領が悪いガイドが悪い」という結果に見えがちだが、自分としては単純に「自動(新方式)ゲートの数が少なすぎる」ほうが問題かと思っている。
なんでそうなるか、というと「新しい方法にドラスティック変えられない/旧来の方法を残しがち」という日本的文脈?があったりすのかな、とかね。マイナンバーカードとかもそうだし。
また、これまで言われていた税関キオスク端末で詰まる、という話だがこちらは設置位置の再検討などで改善傾向のように感じた。というか有人ゲート利用だとキオスクもスキップできるので、使う人減ってきてるかも。
まあ、そもそも税関も全員申告じゃなく他の殆どの国と同様にNothing to declareはそのままスルーでええやん、とも思ったりするが、その辺りは日本国の事情とかがあるんでしょう…(知らんけど)
余談だけれど、先日カンボジアの新空港のテチョ空港(超綺麗でモダン)にいったんだが、事前のオンラインビザ申請でパスポート登録(顔写真登録)しておけば、外国人でも生体認証で自動化ゲートで即入国できたの驚いたよね。
日本人が日本に入国するより、外国人がカンボジアに入国する方が先進的で早いんだもの。なんだかな〜ってなるよ。
とはいえ、EUもEESが始まってえらい時間かかるようになったから、日本が劣化してるとかそういう話でもないんですけどねも。(さらにETIASも控えてるし)
それさ、転職活動してる時にやったけど、アドバイザーにダメって言われた
今はデータで履歴書送ることも多いし、そうなると割と鮮明な顔写真になっちゃうんだよね
こういう時にAI使ってるとマイナスに見られる可能性があるってさ
2026年春、短期間に複数の情報漏洩炎上が相次いだ。西日本シティ銀行の行員による顧客情報の流出、病院・学校・大手企業での内部資料の露出——いずれもSNSアプリ「BeReal」が引き金となった事案だ。
こうした炎上が起きるたびに、日本社会は「個人の意識の問題」として処理する。当事者を叩き、企業が謝罪し、「再発防止を徹底する」という定型文が出て、やがて忘れられる。しかし同種の事案が繰り返されるという事実が、この処理の仕方そのものの失敗を示している。
本稿で問いたいのは、なぜ日本でだけこれが繰り返されるのか、という点だ。そしてその答えを、「管理の不在」と「私刑による補完」という逆説的な構造に見出したい。
まず前提として確認しておきたいのは、BeRealの仕様が特別に危険というわけではない、という点だ。
確かにBeRealは1日1回のランダム通知から2分以内に即投稿を求める設計であり、「考える時間を奪う」という批判はある程度妥当だ。しかしBeRealには「Late投稿」という機能があり、通知を無視して後から投稿することも可能である。反射的に投稿しなければならない強制力はない。
より根本的な問題は、職場での私物スマホの扱いにある。BeRealがなくても、スマホを持ち込める環境と撮影を思いとどまらせる仕組みがなければ、同種の事故はInstagramでもTikTokでも起きる。実際、今回の炎上事例を見ればNTT東日本の事案ではInstagramのストーリーズも同時に問題になっている。
BeRealは問題の「引き金」ではあっても「原因」ではない。この区別が重要だ。
同様の事例が海外ではほとんど問題化していない。BeRealはフランス生まれで欧米でも普及していたが、職場での情報漏洩炎上として報じられた事例は見当たらない。なぜか。
最も説得力のある説明は、欧米の機密情報を扱う職場では私物端末の持ち込み自体が物理的・規則的に制限されているという点だ。GDPRをはじめとする法的枠組みが組織に厳格な情報管理を義務づけており、「個人の意識」に依存する前に環境が設計されている。
翻って日本の銀行営業店では、顧客の氏名や営業目標がホワイトボードに書き出され、新卒行員がスマホを手にしたままそれを日常的に目視できる。この環境設計の時点で、情報漏洩のリスクはすでに内在している。BeRealの通知はそのリスクを偶発的に顕在化させたに過ぎない。
問題が日本に集中する理由は、日本の組織が情報管理を「システム」ではなく「個人の自覚」で担保しようとしてきたことにある。
なぜ日本の組織はシステムによる管理を怠ってきたのか。ここに日本型雇用の構造的な問題がある。
情報セキュリティの基本原則に「最小権限の原則(Principle of Least Privilege)」がある。その人の業務に必要な情報にしか触れさせない、という考え方だ。これを実装するには、誰がどの情報にアクセスすべきかを職務ごとに定義する必要がある。
ところが日本の新卒一括採用は、職務を定義する前に人を採用する。「この仕事のためにこの人を雇う」ではなく「この会社のメンバーとして雇う」という発想なので、権限の範囲が職務に紐づかない。全員が同じスタートラインに立つという建前が、権限設計を不可能にしている。
加えて、同じ採用プロセスを経た全員が同じ水準のリテラシーを持つという暗黙の前提がある。実際にはリテラシーは個人差が大きく、職種・業務内容によって求められる判断能力も異なる。「研修で周知する」という対応は一見平等に見えて、実態はリテラシーの低い人間に高度な自己管理を要求するという無理な設計だ。
均質に扱うことが、かえってリスクを生む。これが「悪い意味での平等」の正体である。
ここで本稿の核心に入る。
日本の組織が情報管理をシステムで担保しない一方で、問題が起きたときに機能するのがネット上の「私刑」だ。クローズドなSNS投稿のスクリーンショットが瞬時に拡散され、特定班による個人情報の発掘、実名・顔写真の晒し、SNSアカウントの掘り起こしが組織的に行われる。
これは国家や企業による「上からの監視」ではない。市民が市民を監視・制裁する「横からの相互監視」だ。
逆説的なのは、この相互監視が組織の管理不全を補完する機能を果たしているように見える点だ。組織がシステムで防げなかったことを、事後的にネット民が制裁するという構造が出来上がっている。企業は謝罪文を出して幕引きし、当事者個人がネットの私刑を受ける。組織の設計責任は問われないまま、個人だけが燃やされる。
欧米では問題が起きても法的手続きで処理されるのに対し、日本ではネット上の私刑が事実上の社会的制裁として機能する。上からの管理が緩いほど、横からの監視が過剰になる——この逆説が、日本のSNS炎上に繰り返し見られる構造だ。
この構造が持つ最大の問題は、制裁の重さが行為の重さと全く釣り合わない点だ。
今回の当事者たちが受けた被害——実名・顔写真のデジタルタトゥー、過去のSNS投稿の全掘り起こし、勤務先・住所の特定、無期限の晒しと嘲笑——は、新卒の若者が「反射的にスマホで撮影して投稿した」という行為に対して著しく不均衡である。
問題をさらに複雑にするのは、この制裁に終わりがないという点だ。法的な手続きであれば時効があり、処分には上限がある。しかしネット上の私刑には期限がない。検索すれば半永久的に出てくる。「デジタルタトゥー」という言葉はまさにこの永続性を指している。
一方で、組織側の責任——スマホを持ち込める環境を放置したこと、権限設計を怠ったこと、教育をOJTに丸投げしたこと——は「再発防止に努める」という一文で免責される。個人が過剰に燃え、組織が軽く済む。この非対称性は偶然ではなく、構造的に生産されている。
BeRealが照らし出したのは、アプリの危険性でも当事者の愚かさでもない。「管理をシステムで行わず個人の自覚に委ね、失敗した個人を私刑で燃やす」という日本社会の処理構造だ。
この構造が維持される限り、引き金がBeRealであろうと次の何かであろうと、同じことは繰り返される。そして繰り返されるたびに、誰かの20代が終わる。
いらじすらたとえ滅ぼそうと思っても滅ぼせる自信ないのに?
言い換えれば住所も顔写真も割れてるようなやつですらネットから退場させられてないのに?
dorawiiより
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2024年に発生した極めて悪質な事例です。
虐待ネットワークを暴こうとする個人やボランティアに対しても、凄惨な嫌がらせが行われています。
2002年に発生した「福岡猫虐待事件」でも、愛好家の感情を逆撫でする意図が見られました。
事件という形だけでなく、社会的・文化的な枠組みを通じた嫌がらせ(蔑視)も存在します。
これらの事件や行為は、単なる動物への暴力に留まらず、「猫を愛する人々の心」を標的にした精神的・社会的な嫌がらせとしての側面を強く持っています。
これさぁ。そのアカウントの実物を見ていないので、以下は増田の文章とアニメの公式サイトを見ての印象になるけれど。
まず、当該アカウントにおいて性的な内容が本当に描かれていたのだとしたら、それはまずXの規約違反では?
Xは13歳(未成年)から登録できるし、登録しなくとも閲覧は出来る。その原作者が露骨な性描写を載せていたのだとしたら、子供が見るに相応しくないとして批判される事自体は当たり前じゃないか?
https://help.x.com/ja/rules-and-policies/information-for-parents-and-minor-users
で、誹謗中傷があったとあるけれど、それは本当に誹謗中傷と呼べるようなものだったのか?
「創作物は作者の思想を表現するもの」と決め付けていただけならば、それはただの外れな感想にすぎないのでは?誹謗中傷という強い言葉を使うのはおかしいのでは?
『進撃の巨人』を読んで「作者は虐殺を肯定している」と言ったり、『鬼滅の刃』を読んで「作者はヤングケアラーを美化している」と言うようなものだろう。それが実際の作者の意図と違っていたとしても、それは単なる的外れな感想に過ぎない。
作者の意図と外れた感想がすぐさま誹謗中傷に当たるならば、肯定方向の感想だって外れていたら誹謗中傷になってしまうだろう。あまりに当たり判定が大きすぎる。
商業作家として、いやアマチュアであっても、作品を世に出したなら、批判される覚悟はもって然るべきだろう。
批判に耐えられないのならば作品を表に出すべきではない。鍵を掛けて仲間内だけでやっていればいい。
それで作者が「漫画家をやめる」と判断したのなら、それだけの事だ。世の中には売れなくて、人気が出なくて打ち切られて、漫画家をやめる人なんて大勢いる。それといちいち区別する必要性を感じない。
誹謗中傷というのは例えば作者の顔写真や年齢を晒して容姿を貶したり、
現実で男に相手にされないからBLを描いてるんだろとレッテル貼りしたりといった、作者自身の属性に紐付けたネガティブな言及に限るべきではないだろうか。安易に「誹謗中傷」という強い言葉を用いるべぎはないと思う。
百歩譲って作品内容への言及にしても、「絵が下手」「つまらない」といった完全な罵倒に限定すべきではないだろうか?
作品が作者の思想を表現しているという前提に立って作中の性描写を批判する事がそれに当たるとは到底思えない。
で、本当に上記のような誹謗中傷があったのだとしたら、それ自体はお気の毒様。
だけどそれとアカウント削除とは直接繋がらないでしょう?
誹謗中傷があろうとも、ブロックする、無視してそのまま続ける、鍵を掛ける、といった手段は取れるのでアカウントを削除する必要はない訳で。
作者が自ら消したのではなく報告が多くて凍結されたのだとしたら、それはXの規約の問題であって報告した個々人の問題ではない。
表現の自由について語る際には、「思想の自由市場」という言葉があるんだけど
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO68858190V00C21A2KE8000/
憲法学では、長く「思想の自由市場」という考えが支持されてきた。悪質・有害な言論や思想は、それへの批判言論によって淘汰されるから、市場での競争に任せておけば自然と良い言論が生き残っていくという考えだ。
表現の自由とは批判されない特権ではないし、批判とそれに対する反論を繰り返して成熟していくものだよ。
勿論、この考え方も万能ではなく、デマゴーグやプライバシー侵害など例外の場面も数多くあるが、基本的な考え方としては学んでおくべきだと思う。
とある中堅俳優を推している。真面目でちょっとシャイで、自撮りをいっぱい上げたりするタイプではない。SNSでの供給の少なさも、「彼を推したオタクの運命ってものよ……」と思い、たまに別の俳優がアカウントにあげた他撮りや出演舞台の公式アカウントからアップロードされる写真を見ていた。
ブログも毎日更新していて、たまにオタクに向かって長文呪詛を吐き始めるなど異常行動がありつつも、それも読んでいた。
ここ最近、推しの様子がおかしくなった。「さらに表示」をタップしたら何度もスクロールしなきゃいけないような長文を毎日アップロードするようになった。あまりに長いので斜め読みすると、自分が資格試験で学んだことに関するコラムだった。しかしあまりにも文体がAIすぎて目が滑る。読んでも彼自身の声や思いが聞こえない。あと自分の体験や個人的な出来事と絡めることもなく、一般論書いてるから誰でも作れる文章だというのもちょっと……どうかと…
もう一つ変化が現れた。AIに読み込ませた自分の顔写真を使った画像を毎日あげている。前段にも書いたが、自撮りを好んで行うタイプではなかったので意外だった。気に入ったらしく、自分の過去のイベントでやった可愛いコスプレの別ポーズバージョンや、あまり見せない豊かな表情の「画像」が大量に増えている。
でもこれらは推しが書いたプロンプトが作った推しの画像で、「ちょっと髪型が崩れてて可愛いな」とか「映り悪いけど、そういう時が一番かっこいいんだよ…」というキモオタが愛するランダム性は失われる。あとやっぱり職人じゃない人が作るAI画像ってやっぱり違和感強い。
本人がプロンプトを書いて本人の写真が読み込まれているので「自分の画像」とは呼べると思う。しかしGeminiによって生成された画像なので「撮影された写真」ではない。確かに推しの意思は投稿までのプロセスに含まれているので全くの創作物でもないが、どうしてもそこに生身の推しを感じることができない。推しを学習した、でもちょっと本人と違う画像もなんか不気味だし、AI生成の内容スカスカ長文が毎日投下されるのは結構悲しくて彼のポストは見なくなった。
スカスカ長文も、推しが何らかの意図をもってプロンプトを書いているので彼の意思は介在している。でも、私にとっては「推しの意思がある」だけでは足りなかったということがわかった。
「AIで作った⚫︎⚫︎なんて温かみが無い」という意見は話半分で聞いていたけど、自分で体験すると「完全な代替は無理」と思った。これからAIじゃない推しを見に行くためにもっと劇場に行く必要がある。これが狙いだったらすごいと思う。
でも、推しがブログに書くファンに対する呪詛長文とファン引き留めの媚びツイートのループはすごく味がするので、たまにパッションのままにキーボードを叩くときがあってほしい。
https://querie.me/answer/4CnoE76gtCtTdY8xh2XQ
マッチングアプリでアー写みたいなイケメンの公務員を見つけたんですけど、いいね送っても返してくれないので有料メッセージと優先的に見てもらえるやつをやっても返してもらえなくて、足跡何回もつけてたらブロックされてしまいました。住んでるところからの距離とか、スクショした顔写真とかアップしてたお店とかから探して、無事見つけたんですが、どんな感じで話しかけたらいいですか?最初は電話から仲良くなる感じと、それともいきなり会いに行くのとどっちがいいでしょうか。お昼ご飯は毎日コンビニのお弁当で、帰る時間は日によってバラバラ、車で通勤してるので、なかなか偶然話すのが難しいです。とりあえず一度だけ、電話してみて、結構話が会う感じだったんですけど、住民として会いに行ったら、仕事だけの関係で終わっちゃいそうな気がしてるんです。車なので相手の家もわからないので、彼女いないかとかも調べられていません。
女性もストーカーになりうるんだけど、なぜか、表に出てこないよな。
なんでだろ?
これ、「開業医」という単語から、無自覚に男性を想像してたが、女性なんだね。しかも独身女性。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d58b54af64a8724964831b4e763dc8a0efbce9c
確かに自分にジェンダーバイアスがあるのは認めるが、記事に載ってる顔写真も男性なので、つい男性かと思ってしまっても無理なくないか……。
犯罪者が男性である場合に見出しに性別が載らない男消し構文が用いられるのはフェミニストからよく指摘されるところだけど。
このニュースみたいに女性が主体のポジティブなニュースの場合、性別が消されて、職業上男性かのように思わせる工作が行われるんだね。男消し構文ならぬ女消し構文か。
「開業医」ではなく、「女性医師」「独身女性医師」、って書いてもいいと思うんだけど。
もっとも、同じ女性でも独身ではなく既婚子持ちだったら全然違ってそうだな。母が、祖母が、と女性性を強調されそう。
既婚子持ち女性のポジティブなニュースだとこれでもかという程性別を強調するのに、独身女性のポジティブなニュースは敢えて属性を消す。
電子サイトで記録的にバカ売れしてるらしい、「仕事ができない榊くんは夜だけ有能」という女性向けのエロ漫画。
広告でやたら見かけるので試しに買って読んでみた。
内容は仕事ができないADHDも入ってるっぽい(作中で言及されてないけど、明らかにそういう描写がある)榊くんが憧れのアラサー女上司とエッチする話。
たまげた。
酒で朦朧としている女上司を榊くんは容赦なく挿入し、同意も得ずに連続で中出ししていた。
たまげた。
さすがに女上司もショックでPTSDになるかそれとも警察へ駆け込むのかと思ったら、何故か(本当に何故か)まんざらでもなかったらしく、そのまま恋人同士になってしまった。
たまげた。
こりゃ流石にアカンでしょうと思い、続編2作も買って読んでみた。
その後は恋人同士になった榊くんと女上司はその後もラブラブになってエッチしたり女上司の元カレが現れて嫉妬されてケンカになったり仲直りしたり旅行行ったりエッチしたりするのだけど
「でもこいつら馴れ初めがレイプだったじゃん。」「榊くんただのレイパーじゃん」って思って内容が頭に入ってこなかった。
この2人、作中描写が確認できてるだけで計11回中出し(そのうちレイプによる不同意中出し4回)してるんだが
あんだけ中出ししたのに作者あとがきで「結婚=子どもというハッピーエンドの価値観が私の中に無いので子どもを授かる終わり方にはしなかった」とかいけしゃあしゃあとぬかしおる。
たまげた。
もう引っ込みがつかないのでスピンオフの「茅原啓佑の×恋」も買って読んでみた。
主人公は本編の脇役だった榊くんの上司、ヤリチンアラサーイケオジの茅原くんだ。
茅原くんはガキの頃から顔が良かったので、中1で童貞捨てて中学の3年間だけで経験人数2桁超えてるというとんでもない設定だった。
たまげた。
んで高校に入ったら、いわゆる「おもしれー女」と付き合うが、その女は貞操が固くて2年間もセックスをおあずけくらった挙げ句、茅原くんは他の女と浮気して破局。
その後は堰を切ったようにヤリチンロードを爆進するヤリチン帝王と化した茅原くんだった。
茅原くんが過去にセックスした女の顔写真がズラっと並ぶページもあるのだが明らかに女教師ともヤってる。たまげた。
んで30代になってもヤリチンのままの茅原くんが思い出の「おもしれー女」と再会するんだけど――という話。
興味深かったのは茅原くんはヤリチンだけど避妊はしっかりするのね。
女のほうが「中に出していいよ」と言ってもきっちりゴムはするんだけど、
最終的に再会した「おもしれー女」と寄りを取り戻してエッチするんだが、そこではガッツリ中出しすんのよ。
つまりこの作品内においては、「避妊」は「愛のないセックスの象徴」として扱われているわけだね。
たまげた。
たまげた。
女の欲望って男よりもこえーなと思いました。(終)