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はてなキーワード: 適法とは

2026-05-11

anond:20260511221741

そこは論点をかなり混ぜてる。

現場違法寄り・威圧的運用がある」

という批判と、

「だから対面取調べや質問継続のものを強く制限しろ

は別問題

しかも、

こっちは最初から

違法威圧人格攻撃や過度拘束は問題だと言ってる。

なのに毎回、

供述を得ようとする必要性

を認めた瞬間、

全部まとめて

「じゃあストレス与えたいんだ!」

に変換される。

それだと結局、

適法な取調べ”

領域自体がかなり消える。

あと、

「今まで通りやらせろ」

なんて言ってない。

録音録画拡大、

時間取調べ制限

弁護人アクセス強化、

違法認定基準厳格化

改善余地なんて普通にある。

でもあなたの側って、

問題運用を例示しながら、

途中からそれを

「対面取調べ全体」

スライドさせていくんだよね。

から

「それって実質かなり強い接触制限論では?」

って話になる。

しかも、

現実には犯罪捜査って、

証拠最初から全部揃ってるわけじゃない。

供述確認対話を通じて、

証拠共犯関係事件経緯に辿り着くケースもある。

そこまで全部、

ストレス可能性があるから制限

に寄せれば、

当然捜査能力とのトレードオフは出る。

その現実論を言っただけで、

毎回

中世!」

処刑国家!」

人権軽視!」

まで飛ぶのは、

かなり極端だと思うよ。

anond:20260511194102

結局あなた

最初から

「対面で話す=ストレスを与える目的

って結論を置いてるんだよね。

から

確認のための質問も、

供述整合性チェックも、

矛盾確認も、

途中で変わった説明検証も、

全部まとめて

精神的圧迫」

に変換される。

でも現実の取調べって、

単に相手を怒鳴りつけるために存在してるわけじゃない。

話の食い違いを確認したり、

曖昧説明を掘ったり、

第三者供述とのズレを確認したり、

証拠との整合性を見たり、

そういう作業が大量にある。

それを全部、

ストレス与えたいだけ」

で片付けるのは、

かなり乱暴

しかあなた

毎回わざと

適法な対面取調べ」

違法威圧取調べ」

を混ぜてる。

で、

「0ストレスじゃないなら危険

みたいな方向に持っていく。

でもそれ言い始めたら、

刑事司法って、

取調べだけじゃなく、

裁判も、

証人尋問も、

検察との交渉も、

拘束そのものも、

全部ストレスからね。

から本来論点は、

ストレスがあるかどうか”

じゃなくて、

「どこから違法・不当なのか」

の線引き。

そこを無視して、

ストレスを与えて翻意させたいんだろ!」

に一本化してるから

毎回話が雑になる。

あと、

司法取引をやたらクリーン代替案みたいに出してくるけど、

司法取引って、

「認めれば軽くなる」

「争えば重くなる」

制度化したものから

普通に強い心理的圧力だよ。

しろ

長期刑リスクを背景にした交渉って、

かなり強烈。

でもそこは急に、

合理的制度

扱いになる。

結局あなたの中で、

自分が嫌いな圧力”だけが邪悪認定されて、

自分近代的だと思ってる圧力”は急に許容されてる。

あと根本的な話として、

あなた理想って、

かなり強い「接触制限モデル」なんだよ。

黙秘後は、

直接対話も極限まで制限

説得も制限

質問継続制限

実質的には書面中心。

でもそれ、

世界的に見てもかなり厳しい側の設計からね。

なのに、

自分立場

「当然の人権感覚

現代常識

みたいに置いて、

少しでも違う意見が出ると、

中世

処刑国家

倫理違反

まで飛ばす。

そこまで相手危険思想化しないと成立しない時点で、

自分でもかなり強い思想を前提にしてる自覚は持った方がいいと思うよ。

anond:20260511170554

また極端化してる。

供述捜査手段として必要

「じゃあ無限尋問したいんだ!」

黙秘権無視したいんだ!」

って、毎回その飛躍。

こっちは最初から

違法な長時間拘束や威圧的取調べは問題だと言ってる。

でもあなたは、

適法質問継続

違法精神的圧迫”

意図的に全部混ぜて、

一括で

無限尋問

扱いしてる。

から話が噛み合わない。

あと、

邪魔するもの捜査全部を邪魔された気になる」

じゃなくて、

黙秘後の接触質問をどこまで制限するかによって、

実際に取れる供述量や捜査難易度は変わるんだから

そこに影響が出るのは当たり前。

そこを全部

被害妄想

みたいに処理して、

自分だけを絶対的人権側に置いてるから

議論が毎回ゼロイチ化するんだよ。

anond:20260511165012

結局、黙秘権無視できるレベル身体拘束&無限尋問かましたくて、しかもそれは適法であると言い張ってる

それを邪魔するものは、捜査の全てを邪魔されてる気になる

anond:20260511150041

警察適法手段違法スレスレかギリアウトな手段意図的に混ぜて使ってて

それを非難したら適法手段を全て否定されたって判定するのはちょっとおかし

あと、黙秘権行使してる相手警察あの手この手アプローチできるのはおかし

書面で要求するくらいでよくない?

それとも密室で1対1でストレス与えないといけない合理的理由があるなら言ってみて

anond:20260511121630

いや、それなら最初から

「現状の適法ラインが緩すぎる」

って話をすればいいだけで、

供述を得ようとすること自体時代遅れ

とか、

「説得は全部黙秘権侵害

みたいに話を広げる必要ないでしょ。

しかも、

机叩き、人格非難、過度な長時間拘束みたいな問題例を出しながら、

途中からそれを

質問継続」「説得」全体にスライドさせてる。

からこっちは、

適法な取調べの範囲まで全部消す話なの?”

って確認してるわけ。

あと、

「現状問題ある」

「だから供述による捜査重要自体を軽視していい」

は別。

そこ混ぜるから

毎回話が

「じゃあ全部違法取調べ容認なんだ!」

に飛ぶ。

現実には、

違法ライン厳格化と、

供述捜査手段として使うことは両立する話なんだよ。

anond:20260511094547

適切とされる質問継続、説得にしれっと「机を叩いて威嚇する」とか「人格非難する」とか「供述するまで拘留無限継続」などが含まれてるから、そこから分解する必要がある

現状それは違法じゃないし適法だよね問題無しとなる体で運用されてるのでお前らふざけんなよと言う話が、増田には全部だめに聞こえるってことね

anond:20260510222708

まず、「違法ではない自白強要」って言葉自体がかなりおかしい。

強要なら違法の話になるし、

こっちが言ってるのは最初から

適法な取調べ・質問・説得」の範囲の話。

そこを毎回わざと

「結局は自白強要したいんでしょ?」

に変換してる。

あと、

「具体的にどこまで許されるの?」

って話なら、

それは普通に

時間性、威圧性、誘導性、弁護人アクセス、録音録画、

みたいな個別論点で線引きしていく話であって、

ゼロか100かじゃない。

逆に聞きたいけど、

あなたの側は、

黙秘権行使後に

質問継続

「説得」

供述確認

のどこからアウトなの?

そこを全部まとめて

黙秘権侵害

扱いしてるように見えるから

結果として“適法な取調べの範囲”をほぼ消してるように見えるんだよ。

2026-05-10

anond:20260510214920

供述を得ようとする行為」と

「どこまで精神圧力を与えていいかチキンレース

をわざと同一視してるから話が噛み合ってない。

こっちは最初から

違法恫喝威圧的取調べは問題だと言ってる。

でもあなたは、

質問する

説得する

供述確認する

みたいな行為まで全部まとめて

黙秘権回避だ」

「脅しだ」

に変換してる。

それだと結局、

適法な取調べ”の領域自体をかなり狭くしたいって話になる。

で、その結果として、

取れる供述が減る以上、

立証困難な事件が増える可能性がある、

と言ってるだけ。

なのに毎回、

本音処刑国家論!」

「脅して自白させたいんだ!」

みたいに相手の主張を最大限悪辣に再解釈してる。

それ、議論というより、

相手危険思想側に押し込むレッテル貼りに近いと思うよ。

anond:20260510170835

いや、そこをわざと「脅し」に一本化してるから話がズレる。

こっちは最初から

暴行恫喝違法な長時間拘束みたいな違法取調べは否定してる。

でもあなたは、

供述を得ようとする」

「説得する」

質問を続ける」

まで全部まとめて

「脅し」

に変換してる。

それだと、

適法な取調べ”の領域自体が消える。

現実には、

黙秘する人もいれば、

途中で話す人もいるし、

一部だけ認める人もいる。

から警察質問もするし、

供述整合性確認もする。

それを全部

「脅しだから禁止

に寄せれば、

当然取れる供述は減るし、

立証困難な事件は増える。

それを言ってるだけ。

しろ論点ずらしてるのは、

毎回

供述必要性

の話を、

「じゃあ違法取調べ容認なんだ!」

に変換してる方だと思う。

anond:20260510165631

いや、だからこっちも最初から

「全部黙秘か全部自白か」の二択で話してないでしょ。

しろ

供述捜査手段の一つ」

って話をしてるだけ。

なのに、

黙秘後の説得や取調べ制限すると立証困難な事件増える」

と言うと、

毎回

警察絶対論!」

「全部自白頼み!」

みたいに極端化して返してる。

現実には、

自主的に話す人もいるし、

一部だけ話す人もいるし、

途中で供述変わる人もいるし、

完全黙秘もいる。

からこそ警察は取調べする。

で、その中で

「どこまでが適法か」

を調整するのが制度論。

でも、

黙秘したなら説得もするな」

方向に寄せれば、

当然“取れる供述自体は減る。

それを指摘してるだけなのに、

「全部物証でやれなんて言ってない!」

って返されても、

いや、その方向に近づく話してたのはそっちでは?

ってなる。

2026-05-05

anond:20260505184524

ぱっと見不正アクセス防止法に違反しそうな危うさがあるからだろ

内部の仕組みが分かってる人ほど、あれは適法だってわかるから何も言わない

2026-05-01

anond:20260430140242

個人事業主に対してマネジメント企業活動"停止"を要求するのって取適法独占禁止法的に大丈夫なんかね

そこら辺の兼ね合いの”休止”だと思う

休止で合意できないなら契約解除しかない状態なのでは

2026-04-24

anond:20260424092644

詳しそうだから教えてほしいんだけど、面接などで嘘があったら解雇条件に該当すると思うんだけど、

面接時に、「退職時は円満でしたか。例えば退職代行などを利用していたりしていませんか」などと聞くのは適法違法

適法であれば、求職者は嘘を付かずに答えるのであれば、「業務関係ないと思うので回答を控えますしか言えなくね?

精神病関係の既往歴も同じ構造だと思うんだけど、ここら辺どうなってんのかね

2026-04-03

俺も技術記事書きたいけど脱法行為しかしてないから書けない

よくみんな適法で出来ることを見つけるよね。それだけで尊敬する

まあ驚き屋さんにはできてないけどさ……

2026-03-16

コピペ生成画像に“著作権法を変えよう”だけでは全然本気が足りない

本当にAIイラストを滅ぼしたいなら、日本法律はこう変えるしかない

生成AIイラスト問題って、もう「新しい技術から仕方ないよね」で流していい話じゃない。

無断で学習される。似た絵が大量に出てくる。時間をかけて描いてきた人の価値が薄まる。市場が荒れる。創作現場のものが雑に踏まれる。これを「気にしすぎ」とか「感情論」で片づけるのは無理がある。問題はもう現実に起きてるし、しかもかなり根が深い。

よくあるのが、「個別に似てるかどうかを争えばいい」とか、「既存著作権法で十分対応できる」とか、そういう話だ。でも、それで本当に止まるなら、ここまで反発が広がるわけがない。みんなが本気で止めたいのは、一枚だけ似ている絵とか露骨な丸パクリだけじゃない。無断学習を土台にして、大量に絵を出して、流通させて、既成事実みたいな顔で市場に入り込んでくる、その流れ全体のはずだ。

だったら、最初からそこを正面から考えたほうが早い。

「今の法律でどこまで戦えるか」じゃなくて、''本当にAIイラストちゃんと潰すには、どんな法律必要なのか''を、遠慮なく組み立てたほうがいい。中途半端に30条の4だけ触るとか、ガイドラインを増やすとか、そういう小さい話では足りない。AI生成物を人間著作物とは別物として、法律上の例外カテゴリに落として、最初から徹底的に排除する。真面目に描いてる人間創作はそこから外す。そういう一貫した建て付けで、全部まとめて組み直すしかない。

まず、憲法で「AI生成物は普通表現とは違う」と決める

最初に変えるべきは著作権法じゃない。憲法だ。

今の憲法21条は表現自由保障している。31条は適正手続要求している。39条は、当時は合法だった行為を後から犯罪にすることを禁じている。22条は職業選択の自由29条財産権を守っている。これがある限り、「AIイラストから一律に止める」「昔使った人まで後から追う」「説明できないなら違法扱いする」「関連産業ごと潰す」は、どうやっても限界がある。

から本気でやるなら、まず憲法にこういう例外を入れるしかない。

二十一条に次の二項を加える。

4 人工的生成過程により作成された表現物については、法律の定めるところにより、その作成、所持、公表頒布送信その他の利用を制限することができる。

5 前項の表現物については、人間創作活動及び文化的基盤の保護のため、事前規制その他必要措置を講ずることを妨げない。

これでようやく、AIイラストだけを普通表現の外側に置ける。人間創作物とは違うものとして最初から扱う。そうすれば、真面目に描いてる人を巻き込まず、AI生成物だけを狙って止める理屈が立つ。

さらに、本当に「昔AIを使っていた人まで含めて止めたい」と思うなら、39条も変えるしかない。

第三十九条に次のただし書を加える。

ただし、人工的生成過程により作成された表現物に関する行為については、公共文化的基盤の保護のため、法律により遡及して処罰することができる。

ここまでやれば、「昔は合法だったから逃げ切り」という話が消える。

また、「AIじゃないなら証明しろ」を制度にしたいなら、31条まわりにも特則が必要になる。

第三十一条の次に次条を加える。

第三十一条の二 人工的生成過程により作成された表現物に関する法令については、立証責任の転換、行政上の即時差止め、データ提出命令押収、削除命令その他の特別手続法律で定めることができる。

こうしておけば、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作活動のルールはそのまま残せる。反AI立場から見れば、ここはかなり筋が通っている。

次に、著作権法を「人間創作を守る法」に作り替える

今の著作権法1条は、著作者等の権利を守りつつ、文化的所産の公正な利用にも注意して、文化の発展に寄与することを目的にしている。つまり最初から、守ることと使うことのバランスを取りにいっている。

でも、本当にAIイラストを止めたいなら、その発想自体邪魔になる。

から目的条文から変える。

第一条を次のように改める。

この法律は、人間による創作活動の優越保護を図り、人工的生成過程により作成された表現物の流通抑制し、もって文化的基盤を維持することを目的とする。

これなら、人間創作を守るためにAI生成物を例外扱いで抑える、という筋が通る。

次に、30条の4は削る。

第三十条の四を削る。

新たに第三十条の四として、著作物は、情報解析、機械学習、特徴抽出、埋め込み化その他これらに類する方法による利用に供してはならない。ただし、権利者が明示的に許諾した場合は、この限りでない。

これでようやく、「無断学習は全部ダメ」が法律言葉になる。

しかに広い。でも、AI生成物を人間著作物とは別の危険例外カテゴリとして扱うなら、ここまでやってやっと徹底できる。

さらに、個別に「この絵が誰の何に似ているか」を毎回争っていたら遅い。

からAI生成物そのもの原則違法扱いにする。

百十三条に次の項を加える。

人工的生成過程により作成された画像映像その他の表現物であって、法令に定める適法創作証明を欠くもの作成、所持、公表頒布公衆送信、展示、販売又は広告利用は、著作権侵害とみなす

今の著作権法にも「みなし侵害」はある。つまり著作権法最初から一定行為侵害とみなす構造を持っている。だったらそこにAI生成物を足せばいい。人間作品AI生成物を別カテゴリにして、後者だけ原則排除にすれば、真面目に創作している側は守れる。

裁判ルールも、人間創作を守る前提で変える

ここまで来たら、証明ルールも変えないと回らない。

今のやり方のままだと、一件一件細かく争うことになる。

でも、それではAIイラスト全体を押し返せない。

から民事訴訟ルールをこう変える。

原告が相当の理由をもってAI生成物であると主張したときは、被告が非AI創作であることを証明しなければならない。

被告は、ラフレイヤー情報ログ使用ソフト履歴、端末情報クラウド履歴その他裁判所が必要と認める資料を提出しなければならない。

提出できない場合は、AI生成物であること及び侵害事実推定する。

これなら、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作は通常のルールで守る、という整理ができる。

AI立場から見れば、ここはかなり大事だ。

「疑わしいけど証拠が出ないから終わり」をなくせるからだ。

刑事も同じだ。

人工的生成過程により作成された表現物の作成、所持、閲覧、保存、頒布公衆送信学習モデル提供プロンプト配布を処罰対象とする。

未遂、予備、教唆幇助処罰する。

制作過程資料の提出拒否独立犯罪とする。

ここまでやれば、作品だけでなく支える側もまとめて止められる。

人間創作物ではないものは、最初から厳しく扱う」という一貫したルールになる。

最後に、流通を止める

AIイラストを本気で消したいなら、作る側だけ見ていても足りない。

置く場所、売る場所、見せる場所、保管する場所も止める必要がある。

からプラットフォーム流通にも例外的な義務を課す。

プラットフォーム事業者は、AI生成物の監視、検知、削除及び通報義務を負う。

疑わしいコンテンツは、先に削除し、後から異議申立てを受け付ける。

反復違反者は恒久的に利用を停止する。

海外サービスに対しても、接続遮断その他必要措置を講ずることができる。

これでやっと、AIイラスト市場にもネットにも居場所がなくなる。

しかも建て付けは一貫している。

AI生成物だけを、人間創作物とは違う例外カテゴリとして扱う。

から人間の側は守られる。

真面目に描いている人は困らない。

本気で止めたいなら、こういう法律体系にするしかない。

結論

ここまでやらないと、AIイラストちゃんと滅びない。

表現自由の外に置く。

適正手続例外にする。

からでも処罰できるようにする。

職業財産自由AI生成物だけ例外にする。

著作権法目的人間中心に書き換える。

30条の4を消す。

AI生成物を原則違法にする。

やってない証明を出させる。

ネットから先に消す。

ここまで必要なんだよ

written by ChatGPT

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-26

anond:20260226171144

現状でも適法な内容を問題視するから、それについて法律が作られるんやけどな

anond:20260226144142

下請法改正されて取適法になり、下請って言葉全面禁止になったからな

言葉遊びかよって思う面もあるけど、言霊ってのもあるし、言葉から変えていくってのはわかりやすアプローチだね

2026-02-15

薬膳適法ドラッグと言おう

食いすぎると良くないしな

2026-02-04

anond:20260204015820

えっ

これ官製不況とか言っちゃうんだ?


姉歯騒動だってクソゴミ共が規制緩和に乗じて

手抜きで申請設計処理してたのを処されただけなのにね

ヒューザー適法適法騒いでたのはそういうこと

今まであった手続き確認やら許可やらが撤廃されたから現れたんじゃん


前回は弛めた法の穴をついたカス潰し

今回は防災耐震の心得のない素人潰し

最後に得するのは誰かと考えるとなんだかな

2026-02-02

anond:20260202163720

これは違法か?適法か?

法的には

警察官職務執行法:

「異常な挙動その他周囲の事情から

合理的判断して何らかの犯罪

犯し、若しくは犯そうとしていると

疑うに足りる相当な理由のある者」

職務質問可能

しか

あなたの「異常な挙動」とは?

= 駅構内普通に歩いていた(電車の乗り換えだけ)

「異常な挙動」= 見た目が黒人

これは人種プロファイリング

人種プロファイリングとは

定義

人種民族宗教などの属性理由

警察特定集団

不均衡に取り締まること

国際的には

人権侵害として批判される

米国では社会問題化(Black Lives Matter)

ヨーロッパでも違法とする国が多い

しか日本では

法的に禁止されていない

外国人っぽい」人への職務質問日常

問題視されない

2025-12-30

“1000円”着服で退職手当“1200万円”が「ゼロ」に…バス運転手への処分最高裁適法判断したワケ【弁護士が選ぶ2025年注目判決

https://news.yahoo.co.jp/articles/70e0ecf014f0b4891b509075b16b71f74721d5bd


バカジャップさあ

警察官役所人間横領したり不正受給しても依願退職で済ませるか減給厳重注意程度にしかならないのに

29年間も現場で働き続けてきた運転手にこの仕打ちはなんだい?????

バカジャップはいつになれば先進国を名乗れるんだい?????

2025-12-27

JASRACと取適法って理解度透けるよな

例のロケットニュースJASRACブクマカ

適法対象事業JASRACへの信託は含まれないってことを知らないとか、

たぶんネットで聞きかじった知識適当書いてるからあなる

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