はてなキーワード: 美緒とは
前提として、俺は40歳、以前はコンカフェの経営もやっていた。
嫁がガールズバーをやりたい、という話となったので、今はガルバ一本で経営をしている。
ガールズバーといえば、数年前はキャバクラより安価で女の子と飲める、という形態で人気を博していたのだが、(4~5年前は一杯1000円~1200円くらいからだった)
現在はキャバクラと遜色がないほど値段が上がっているのは、少しネットで調べればわかると思う。これはちなみにコンカフェも同じだよね。
あれ、円安とかコロナ禍後とか実は関係がなく、かといってぼったくりみたいなわけでもないので、その理由を書きたいと思う。
一言で言えば、「客層が非常に悪化したのでリスク分がそのまま上乗せになったので、あれくらいの値段じゃないと儲けがでないから」なんだよね。
これ書いちゃうと何だけど、めっちゃくちゃ「地雷客」率高くなってんのよ、ここ数年くらいで
冗談抜きで数か月に1度の割合で、ガールズバーで客がスタッフの女の子刺殺して捕まったり、店をガソリンで爆破したりみたいなテロレベルの事件置きまくってるんだけど、あれが自分の店で起きないか物凄いヒヤヒヤしてる、それくらい客層が悪くなった。
そうでなくとも、ウチの所も「地雷客」によるストーカー事案が多く何度も警察を呼んで接近禁止命令や出禁といったものが日常茶飯事で起きている。
ガルバやコンカフェに勤めてる女の子ってさ、割と時短で稼げる仕事の需要で来てる子多いのよ、大学生とか、劇団員とか、中には芸能系でモデル事務所所属や、新人の声優とかVtuberやってる子とかね。そんな鉄火場や修羅場に慣れてるスレてる子なんているわけがない。
だから結局、警察に相談して対処してもらった後、ガルバやコンカフェ辞めて逃げるしかない。そしたらウチはスタッフ一人抜けるから大打撃だよね。
だからまとめると、ガルバやコンカフェの値段が最近上がり続けているのはね、
ストーカー事案でスタッフの女の子に無礼を働いて粘着されたら、警察に相談して辞めて逃げるしかないからいつ飛んでもおかしくない。
だからウチは嫁を除けば10人で回してるんだけど、6人くらいやめても損が出ない様にサービスを高額に設定しないといけない。
ぼったくってるわけでなく、結局粗利はそんな高くないわけだし、ぶっちゃけほぼ慈善事業に近いんだよね。どこもそうだと思うよ。
ネットのエコーチャンバー的風潮のせいなのか、「地雷客」の殆どはさ、何故か若い嫁探しにガルバやコンカフェ利用しにきてる人たちが圧倒的に多いんだよね。
年齢差離れてても付き合えるかとか、そういうのは個人によって違うからそこのできるできないは置いとくけどさ、そういう不作法なことをしたら、女の子はみんな辞めていかざるを得ない
スタッフが抜けたら売り上げに穴がでる、黒字にするためにはサービス料をリスクコスト込みで乗せなければならない。
悪循環なんだよね。だからやめてほしい、というか、来ないでほしいってのが本音。
恋愛とか結婚とかは個人の話だから何も言わないけどさ、これについてはビジネスの話だから、いい年した大人の大の男ならそこらへん考えようよ。ガルバやコンカフェに来る「地雷客」の人達は、ITエンジニアとか、大企業に正社員で勤めてるみたいな肩書は立派な人が多いけど、
どうしてそこで店の経営に迷惑かけるようなことをする事しちゃうのかなあって思うんだよね。ホントに…
まぁ正直結構ビジネスとして厳しくなってきてるというところはあるけどもよ、それでも俺も嫁さんもスタッフの子たちも、お客さん達も和気あいあいとやってたわけよ、それまでは。
ここ3~4年でおぢアタックが激増してちょっとイライラしてしまって書きなぐってしまったところは確かにあるかもしれん、ちなみにコンカフェ含めどこもこんな悩みは持ってるみたいだぞ、同業者同士飲みで話聞いてると
失礼ついでにイライラしながらここ見てる地雷客みたいな弱者男性多いと思うから吐き出させてもらいたいんだけどよ
最近の夏頃になって日傘を下している男はゲイの様なポストが回ってきてその時えも言われぬ興味が沸いていた
元?は英語圏からの文化らしく特定の音楽を聴いてる男はゲイ、スキンケアをする男はゲイ等々…おそらく使ってる奴の半分はネタの範疇だろうがその「日傘を差している男はゲイ」が仮にもししっかり偏見の機能として日本にも届いている%が上がるなら自分は嬉しく捉えてしまう… これやっぱエロすぎないか?
真夏で日射病注意警報が出ているのに(でもゲイに見られるしな…)で駅前のストアに売っている日傘を手に取れず内心苦悩してる外回りの男性やバイトに向かう人間は流石に性的だろう 人の目を気にする価値観のせいで熱中症なりかけでフラフラしている男のエロイラストが見たくて堪らなくなった まんずり決定 いや誰か描いてくれよ 男は産めるのうんこだけと叫んでる演説の時も思ったけれど女っぽいだの男ってホント無価値など穿った姿勢でも最終的には自分の性別に首閉められてるシチュエーションが好きなのかもしれない エロ過ぎるのだ
だから正直申し訳ないがだから願望としては○○はゲイの偏見ネタが内心膨れ上がって欲しい❗早く海を渡って日本にブームが来てくれ❗❗❗❗カスカスババアの砂漠マンコリロードさせてくれ 差別とか本当の同性愛の人とかには本当にすまない 他人への無遠慮なおぞましい消費が出来るなんて思わなかった
よくコンテンツに女が入ってきたらつまらなくなって終わるみたいな意見があるがまさしく店舗入店したくてドアの前で足踏みしている感じだよもう… 録なユーモアじゃないコミュニティは本当につまらないモンスター腐女子だって飛来してきて然るべきだろうが ◯◯はゲイ~とかつって文化を狭く陥れてる奴は己の様なバケモノ喪女のまんずりにされちゃうからね (これが俗にいう竿役が汚い中年って奴なのか?) 弱い奴はゲイwて男側が楽しめば楽しむ程こっちにオカズが降り注いでくるよ~ありがと~
いっその事海外に飛べは本場の首を絞めあってる激エロ偏見が見れるのかも知れない でもやっぱりこっそりしとやかに人の目を気にしてるジャパニーズうじめそゲイ偏見がクるものがあるんだよなあ…悩みが尽きない
Xで流れてきた色んな人のマチアプ記録を見て、少し前の話だが書きたくなった。
同性にはこのゲームの参考にしてもらったりとか元気を出してもらうきっかけに、
異性には「選ぶのはお前らだけじゃねーからなばーーーーーーk」って伝われば幸い。
当時↓
北陸 32歳 男
販売職 平日固定
年収は中の下くらい
✩今まで似た系統と付き合って同じような理由で別れたのでとりあえず会うことにする
✩仲良くなるまで飲みは行かない
✩お金は多めに出すくらい
✩それぞれ3ヶ月くらいやった
年齢、気持ち悪いよね。でもマッチするし何人かとは会った。会話がかみ合わなくてやめたけど。
やりとりはアプリ内だと人は入れ替わりつつ5〜6人くらいとしてた。
Pairsはあまり合わなかった。スペックが低いからだと思う。
後ろ姿とか風景の写真を何枚か並べるタイプ。私はこのタイプの方が会うまでたどり着く可能性が高い。
「マッチングありがとうございます。よろしくお願いします。」
「お写真素敵でした。」
アプリへのスタンスは同じなのか、お互い変な人ではなさそうと確認したらとりあえず会うことに。話が早かった。
芸能人とかには例えにくいが、おとなしいグループの中でたまにいる顔立ちは整っているタイプ。二重吊り目で完全に綺麗系。
今まで可愛い系と付き合うことが多かったので、会った時にはちょっとワクワク。
実際に話してみると、メッセージのままですごく話しにくかった。空気が読めない、人見知りというより雑談が苦手そうなタイプ。相手のテンションに合わせつつ肯定マンになってたがスンとされたり、かと思えば脈絡もなくこちらの元カノについての話を聞いてきたり。ちょっと怖かった。
元カレについて聞いてみたが、一緒にいて将来を考えにくいから別れを告げられたとのこと。正社員で一般的な稼ぎもあったので多分元カレと私の考えはシンクロしてる。
LINEは交換したものの、「自分に興味がなかったんだな」と思って何もアクションをしなかったが、その日の夜にお礼の連絡が来たのは驚き。
その後数日ラリーをしたが距離の詰め方が分からずフェードアウト。
今まで同い年か年下としか付き合って来なかったが、「もしかしたら年上のが合うのかも」と考えていた。その中で初めて会った年上の人。
プロフィールの写真は加工の跡が見える自撮りとご飯の写真。顔はタイプではなかったが、会ったら変わるかもと思ってそこはスルー。ハリセンボンの箕輪さんを大人っぽく整えた感じ。他のパーツは悪くないが歯並びがすきっ歯系。
メッセージも少しキャピキャピ系で、地元で一生を終える人だなって印象。でも自分がメッセージだと話下手なので嬉しかった。
待ち合わせの時に「お待たせしました〜」って明るく年上らしくの第一声は少しキュンとした。スラッとしてるのもいい。でも顔はタイプではない。
お仕事の話とか友達の話とか家族の話とか、お互い和やかな雰囲気で話は進む。
お話自体にはそんなに違和感を感じなかったが、今までずっと実家ぐらしで(これは珍しくないが)家事などをほとんどしていなさそうなこと、職場とか転職とか「したいんだけどね」でも何もしないタイプなのはモヤモヤした。
お会計の時に財布を出す素振りが全くなかった時は「これがマチアプの洗礼か!!」と一周回って楽しい気持ちになった。後にも先にも会った人の中で全く財布を出さなかったのはこの人だけ。
LINEは交換した。即切りすると悪い癖がつきそうなのと、マチアプで出会った人とのコミュニケーションの勉強だと思ってしばらく連絡は続ける。前の人を思い出すとそれ自体はそんなに苦ではなかった。
話の流れで近くの祭に行きましょう、となり2回目はお祭りデート。最初ぐるっと見て一緒に食べられそうなものを先に買い、その後一度分かれて各自食べたいものを食べてからベンチでおしゃべり。この時は「ポテト買ってもらったからたこ焼きは出すよ」って言われたので1回目のあれはテストだったのだろうか。強気だ。
ここでのおしゃべりで次のデートはお酒も交えてにしよう、という話になったものの、受け身な姿勢に疲れたのと当時繁忙期で疲れていたのもあって3回目はドタキャン。怒られたけどどうでもいいと思い、「ごめん、お互い合わないと思ったからもう連絡はやめます」でフェードアウト。
上から目線になるが、自分のスペックに対して自己評価が高いというか「私は選ぶ側」の意識はありそうだった。これがマチアプが生んだ歪んだ化物。
写真は口元を隠してsnowで撮ったような自撮り。今どきsnowて。
直ぐに電話して、とりあえず1回会いましょうとなりドライブへ。
見た目はたまに風俗とかにいそうな、みいちゃんタイプ。歯は②の人よりひどいというか、生まれつきの歯並びと言うより歯磨きをしていないからそうなったのでは?という感じ。しゃべりも舌足らず。明らかな地雷だったが、帰らせる算段は立てつつこんな人は日々の生活じゃ出会えないからちょっと話してみることにした。
自分の話はほとんどせず、相手が勝手にぼろぼろ喋るので聞いたことを箇条書きに。
・メンタル面で診断が出ていて(ヘルプマーク有)ちゃんと働くことができない
・彼氏はできるが気づいたら別れてる
・よくわからないまま男に抱かれてることもある
・マチアプで男は二桁はあった
30分くらい話を聞いて飽きたので、家に戻して解散。過去会った人たちはホテルに連れてくのにあなたは連れてかないから優しいねと言われて困惑。こいつと一夜過ごせる男がいるのか。何でもありじゃん。というか顔が良かったとしてもそれは性病が怖い。もちろん終了。もうフリーターはやめた。
お互い同じカフェの写真をあげていて、カフェ巡り好き同士でマッチ。気になっていた隣町のカフェに行こうとなり、ドライブ→カフェのデート。
少しふくよかだが可愛いし見た目やメッセージのイメージ通りほんわかしていたのでちょっとテンション上がった。
最初はカフェの中で食事の予定だったが、テイクアウトして近くの大きな公園で食べつつ公園デートにシフト。ここまで悪いことが何もなかったので、もちろんこういう時は全部自分持ち。年も離れてるし当たり前だけど。でもこういう人のほうがちゃんと財布は出すんだよね。聞いてるか、②。
ずっと会話に癖がある人ばかりで、普通にコミュニケーションが取れるだけで感動していた記憶。共通の趣味はあまりないものの、色々話してて会話が尽きなかったのと、行きつけの居酒屋が同じという共通点もあり好感触。
と思ったが、おじさんだからかから回ってたのか、次のデートの日程調整でのらりくらりとかわされ終了。
一度会ってもらえただけありがたいです。相手の時間を奪って申し訳ない。あとは自分から言うことは何もありません。
マチアプのセオリー通り、お互いのプロフィールについて質問してメッセージをして、テンションとかテンポ感が心地よかったのでランチデート。
見た目は明朗快活という言葉が似合うような人で、すごく美人とかすごく可愛いというより「いいな」ってなんとなく思えた。男の「清潔感のある人」を女性に直すとこれになるんだと思う。
マチアプ始めたばかりでよく分からずピンときてなかったけど3人目くらいで私に出会って良かったと言ってもらえた(記憶)。そこから今まで会った人の話や過去の恋愛遍歴、他愛もない好きなお店の話や共通の知人など、ランチなのに実のある時間を過ごしていた。
その後LINEも交換してたまに電話をしたり毎日何かしらの連絡をしてかなり好感触。
2回目のデートは彼女のおすすめの居酒屋に連れて行ってもらうことに。夜に会うとお互いの好きなタイプとか、結婚の意思とか子供の話とか、付き合うことを想定した話にもなる。
ここの点についても何も問題がなかったのだが、彼女との問題は、驚くほどに休みが合わなかったこと。お互いどちらかが無理をして予定を合わせていたので、付き合ってからのイメージがつかなかった。それは相手も同じことを考えていたと思う。
その後、今は彼女がいるので連絡を取ってないが、たまたま誕生日が近かったのでお互いにメッセージを送ったり、友達としての関係に落ち着いていた。
プロフィールに顔出しはなし。好きなアーティストが一緒で相手からメッセージを送ってきた。そこからトントン拍子に事が進みお互いが好きなカフェで会うことに。
特別可愛いということはないが、好きなアイドルと同じ顔の系統で今まで付き合った人の中にはいなかったから新鮮で良く見えた。
接客業をしている割に話し方に癖があり、自分で振った話題に自分でツッコミを入れてオチをつけてくる。メンタル面でヘルプマーク所持者だったのでそれも関係してそう。
その喋りだけ引っかかり続けたが、好きなものが今まであった人の中で1番噛み合っていたので話してる分には全然良し。1回目に身の上話より好きなものの話をほとんどしていたのはこの人だけ。
好きなものの話をするのは楽しかったのでLINEも交換し、電話したりちょっとだけお茶したりをして、一ヶ月しないうちにイタリアンのお店でお酒も交えて食事。
今日はもうちょっといたいね、となりそのまま一夜を共に過ごす。
その後セフレ以上恋人未満の関係で、本当の恋人になるかを決める期間が一ヶ月ほど続いた。
結論から話すと自分から別れを告げるのだが、甘え方が少し気持ち悪かった。自分が愛玩動物だと思って接してくる。というかこのタイプは皆自認猫。
過去付き合った相手にもこういう人はいたのだが、本当に可愛くないと許されない行為だとこの時に学んだ。
一個嫌な点が見つかると芋づる式に嫌なところばかり目について、嫌われるように突き放して関係を終了。
エピソードを語れるほどの人はこれで以上になる。
ここまで読んだ方はお気づきかもしれないが、相手に求めるものとして容姿が大きい。女性の方は読んでいて不快に思った方もいるかもしれない。その点は申し訳なく思います。
他にも会った人はいたが、いい人だけどピンと来なかったので忘れた。
・地方は都市部と比べたら魔境。都市部の友人から聞いてた話と違った。
・加えて、平日休みは医療系以外の大卒とは会える確率がぐっと減る。
・顔は出さなくてもプロフィールを女性と同じ書き方にするだけでマッチしやすい。会うまではセオリーをなぞってアポを取るゲームだと思ってやってた。
・会う気がなくてもやりとりはした方がいい。本命に出会ったときのための練習。
・思ったより男のレベルは低い。イケメン無双で化物が量産される理由が分かった。
・会話が少し盛り上がったくらいで電話か会う予定をつけないとタイミングを逃す。ついメッセージを長めにしてしまうのは悪い癖だった。そこはガツガツいけばもう少し会える人も増えたと思う。
・気分の波が激しい人にとって向かない。返信が2日空くだけで会える確率がぐっと下がる。相手が連絡を取っている数を考えると当たり前なのだが。
最初の方にかなりの地雷を引いたこともあってか、男も選ぶ側だという認識を早めに持てたのでそこからはストレスはたまらなかったかもしれない。
今の相手は自分にはもったいないくらいの人なので、転職も視野に支えられる人でありたいです。
友達にはしない。
マチアプでドタキャンを気にしてたらメンタルやられる。男も女もそういう戦いだと思って気にしてなかった。
マチアプ始める前に友達以上恋人未満の人にマチアプの様子を見せてもらったりデートの後に会って感想を聞いたりしてたので、女性側から見る男にどんな人がいるかと平均レベルの低さをある程度知ってたし、アプリやってたらその想像以上に低いと思ったかな。
・短すぎor長すぎるプロフィール文
マッチしてから、メッセージのやり取りしたり会った後の感想はその人と私がマッチした人からも聞いたけど、
・自分の話しかしない、女性に合わせて喋らない(相手が興味を持てなさそうな趣味の話をしたり、それに誘ったりする、聞かれてないのに仕事自慢でアピールする)
・割り勘しかしない
って人がいた。たぶんこの人たちは若い頃は恋人がいたんだと思う。さす九タイプ。
イケメン無双は、これだけ周りのレベルが低いから高スペックのイケメンが色んな人とマッチして選り好みできるって神話は本当なんだなって実感した。
そこで遊びとかキープ扱いでマッチした、普段はあまりモテない女性が「イケメンとマッチするくらい私は魅力があるんだからエスコートされて当たり前!」って勘違いする。それが客観視のできない化け物。
あんまり間違ってない。自意識過剰はそんなにないけど、自己肯定感は確かに低い。あとは顔出ししてたけど顔目的の人が多くて中身を見てくれないのが嫌で隠すようになった人もいる。これが自意識過剰と言われたらそうかもしれないけど。
でもマチアプ攻略の上では自分のマッチ数増やさないと他の人に表示されないし、マチアプコミュニケーションの場数を踏まないといけないと思ってたからあまり気にしてなかったかな。
マチアプって普段の生活でのコミュニケーションとは全くアプローチが違うから分からなくなるし疲れるかもしれないけど、焦らず自分のペースで頑張ってね。幸せを願ってます。
自由恋愛・恋愛結婚が許されたこの時代に遊びがないなんて勿体無い!
年もだし良家でもないのに結婚相談所って仲人に金払って人生決められたくなくない?
あと鼻にかけてる自覚はあって敢えて言わせてほしい。
女は居酒屋のメニュー見るみたいに男を選んでるしゲテモノメニューを見て嗤ってるしデートのあとにその愚痴話してネタに変えてる。それを隣の女が裸でしてたら遊ぶ気持ちでやらないとやってられないよね。まさに明日は我が身。
大型連休となると旅行やらイベントやらで浮かれてるけど、正直人混みって疲れるよね。
だったらGWくらいは部屋に引きこもって魂が揺さぶられるような漫画をじっくり読む時間にしてほしい。
ということで今回は、漫画大大大好きの私が声を大にして言いたい、なんでこれもっと知られてないの!?むちゃくちゃ面白いのに!なマイナー作品三選をご紹介!
まず紹介したいのがこの侍魂×女子高生×日常コメディというありそうでなかった組合せの漫画。
彼女の口癖は「斬るぞ」。
しかし学校ではちょっと天然で友達想い、家では母親の誕生日をこっそり祝うような心優しき少女。
物語は彼女が通う高校に突如起きる“江戸文化祭”の実施決定から始まる。
生徒会長との斬り合い(比喩)、料理部との味噌汁対決、保健室での居眠り合戦(?)など、一見バカバカしい騒動の連続なんだけど、ふとした瞬間に黒澤明リスペクトな映像的コマ割りと侍の精神がホロリと沁みるドラマが入り込んでくる。
最新刊の“逆さ富士”のカットでは思わず泣きそうに(ていうか泣いた)なった。
この漫画には日本人が忘れてしまった大切なものぜんぶが、込められている。
でもこれを読んだとき、まだ描くべきものがあったんだ…!!ってマジで心が震えた。
目が覚めると、異世界の若き王となっていた。
剣も魔法も万能な無双系の設定なんだけど、この漫画のすごいところはそこじゃない。
最初は反発しあいながらも、少しずつ信頼が芽生え、やがて友情に。
何よりすごいのは、春海の自分は前世ではノーマルだったという葛藤と、それでもロスを愛してしまったという気持ちに逃げずに向き合うことへの真剣さ。
ファンタジーの皮を被った、圧倒的リアリズムのラブストーリー。
BL系なんて括りに収まりきらない本当の愛の形がここにはある。
読後、心がじんわり熱くなる。
これはもっと知られてほしい、本当に。
最後に紹介したいのが、死んだら日本が滅びる女性が主人公の爆弾マンガ。
見た目は地味で冴えない感じ。でも真面目に働いてる。
政府は極秘裏に彼女を監視しつつ、彼女が生きる意欲を失わないよう日常生活を装って支援している。
しかし美緒の毎日は虚無の連続で、恋も仕事もすべてがうまくいかない。
“死にたい”と“死ねない”の間に挟まれて、一人の女が、孤独と向き合いながら生きていく姿が痛いほどリアル。
大型連休となると旅行やらイベントやらで浮かれてるけど、正直人混みって疲れるよね。
だったらGWくらいは部屋に引きこもって魂が揺さぶられるような漫画をじっくり読む時間にしてほしい。
ということで今回は、漫画大大大好きの私が声を大にして言いたい、なんでこれもっと知られてないの!?むちゃくちゃ面白いのに!なマイナー作品三選をご紹介!
まず紹介したいのがこの侍魂×女子高生×日常コメディというありそうでなかった組合せの漫画。
彼女の口癖は「斬るぞ」。
しかし学校ではちょっと天然で友達想い、家では母親の誕生日をこっそり祝うような心優しき少女。
物語は彼女が通う高校に突如起きる“江戸文化祭”の実施決定から始まる。
生徒会長との斬り合い(比喩)、料理部との味噌汁対決、保健室での居眠り合戦(?)など、一見バカバカしい騒動の連続なんだけど、ふとした瞬間に黒澤明リスペクトな映像的コマ割りと侍の精神がホロリと沁みるドラマが入り込んでくる。
最新刊の“逆さ富士”のカットでは思わず泣きそうに(ていうか泣いた)なった。
この漫画には日本人が忘れてしまった大切なものぜんぶが、込められている。
でもこれを読んだとき、まだ描くべきものがあったんだ…!!ってマジで心が震えた。
目が覚めると、異世界の若き王となっていた。
剣も魔法も万能な無双系の設定なんだけど、この漫画のすごいところはそこじゃない。
最初は反発しあいながらも、少しずつ信頼が芽生え、やがて友情に。
何よりすごいのは、春海の自分は前世ではノーマルだったという葛藤と、それでもロスを愛してしまったという気持ちに逃げずに向き合うことへの真剣さ。
ファンタジーの皮を被った、圧倒的リアリズムのラブストーリー。
BL系なんて括りに収まりきらない本当の愛の形がここにはある。
読後、心がじんわり熱くなる。
これはもっと知られてほしい、本当に。
最後に紹介したいのが、死んだら日本が滅びる女性が主人公の爆弾マンガ。
見た目は地味で冴えない感じ。でも真面目に働いてる。
政府は極秘裏に彼女を監視しつつ、彼女が生きる意欲を失わないよう日常生活を装って支援している。
しかし美緒の毎日は虚無の連続で、恋も仕事もすべてがうまくいかない。
“死にたい”と“死ねない”の間に挟まれて、一人の女が、孤独と向き合いながら生きていく姿が痛いほどリアル。
春一番が吹き抜ける午後、窓際のカーテンがふわりと膨らみ、干したばかりのタオルに淡い日差しが透けた。小学三年生の私・千春は、帰宅した兄・湊にランドセルごと抱え上げられ、ソファへぽすんと降ろされた。「今日も頑張った?」と頭を撫でる手の温かさに、胸の奥がぶわっと熱くなる。母に叱られた算数の宿題も、クラスで言い返せなかった悔しさも、兄の笑顔一つで溶けていった。リビングに満ちる石鹸と洗濯糊の匂いを深く吸い込みながら——私はこの人を一生守り、一生守られよう、と幼いながら胸に誓う。
第二章 音を立てて開く距離
兄が中学に入り、部活で遅く帰るようになると、食卓に並ぶ椅子の一つはいつも空いた。母が「冷めないうちに食べなさい」と言うたび、私は味噌汁を啜りながら廊下の先を気にした。深夜、蛍光灯の下で英単語帳をめくる兄の背には、近寄りがたい影が宿っていた。「美緒、静かに」と囁かれるたび、胸の中で小石が転がった。子どもの私は、その小石に名前を付けられず、ただ足元で鳴る兄の成長の足音を数え続けた。
第三章 メール越しの声——市外への進学
合格発表の日、掲示板に貼られた番号を見つけた兄は空を仰いで笑った。県下一の進学校、通学片道一時間半。私の「行かないで」は、騒ぐクラスメートの声にかき消えた。春の風が吹く玄関先で兄は「千春は強い子だろ」と頭を撫で、あっさりと黒い学生鞄を担いで出て行く。夕方、カレーの匂いしかない台所で、私は思わず携帯を開く——「今日どうだった?」。既読の横に「部活」「課題」「眠い」の三語。短い返事ほど恋しく、通知音が鳴るたび息を呑む日々が始まった。
私も中学生になり、バスケ部で汗を流した。だけど練習後のシャワー室、タイルに落ちる水音を聞きながら、兄のことばかり考える自分に気づく。友達が「今度みんなで遊園地行こう」と誘ってくれても、私は曖昧に笑って断った。帰宅後、母に「お兄ちゃんは夕飯要らないって」と告げられるたび胸が縮む。兄と私の距離は物理的なものだけではなく、生活のリズム、語彙の選択、夢のスケール——地図全体が塗り替わるように拡がっていった。
第五章 高みを目指す風——兄と同じ大学へ
兄の進学一年後、私は「湊の隣がいい」と進路希望欄に一行だけ書いた。担任は「姉妹・兄弟で同じ大学は珍しくないさ」と笑ったが、動機の濃さまでは見抜けなかった。深夜、蛍光灯の明滅を睨みながら英単語を暗唱し、机に伏した額の下で涙と鼻水が混ざった。——お兄ちゃんの隣に並ばなきゃ私の世界は未完成。そう思うほどに参考書の余白まで兄の横顔で埋まっていく。
合格発表の掲示板で番号を見つけるより先に、正門前で待ち構えていた兄に抱きついた瞬間、世界は再び等速回転を取り戻した。大学近くの築四十年のワンルーム、押し入れを改造したロフトに布団二枚。「家賃、生活費、ちゃんと折半だぞ」と兄は念を押したが、私の頭には花火のような歓喜しかなかった。狭い流しでインスタント味噌汁を作り、共有の机でレポートを書く。夜、ロフトの布団で横になり、「お兄ちゃん起きてる?」と囁くと「寝ろ」と小さな声。そのやりとりだけで心臓が跳ね、眠れない夜が続いた。
第七章 亀裂の手触り——兄の新しい世界
五月の新歓期、兄は同ゼミの先輩・綾瀬沙羅と親しくなっていた。駅前のカフェで偶然見かけたとき、兄が笑う横顔には私の知らない柔らかさがあった。帰宅後、狭い玄関で「ただいま」を言う兄の声が少し弾む。その裏にある感情を知らないふりをして「おかえり」を返すと、胸の奥で小さくパチンと弾ける音——それは嫉妬という硝子玉だった。
夜中、机に伏せながらLINEの通知履歴を追った。画面に浮かぶ「今度のゼミ発表、手伝ってくれてありがとう!」「映画、ポップコーンはキャラメル派?」。私は震える指で既読もつけずアプリを閉じた。
第八章 病室で交わした本音
七月、期末試験前の無理がたたり、私は高熱で倒れた。扁桃炎で点滴を受ける私の側で、兄は氷枕を替え、額を冷たいタオルで拭いた。ぼんやりする視界の端で兄の眉間が寄る。「千春、無理し過ぎるな」。私の唇は乾ききってうまく動かない。それでも「お兄ちゃんは……誰と映画に行くの?」とかすれ声で問うと、兄は少し目を見開き、やがて真剣な表情でこう答えた。
「……千春に嘘はつきたくない。沙羅先輩だ。でも、恋人とかじゃない。ただ仲間として誘われて——」
言い訳のような説明を遮るように咳き込む私を、兄は抱き起こして背を摩った。「なぁ、俺は千春に甘え過ぎてたのかもしれない。けど俺たちは兄妹で、これ以上——」兄は言葉を飲み込む。点滴の機械音が病室に滲む沈黙を裂く。私は熱に浮かされながらも悟った。兄が私の「全世界」ではあっても、兄にとって私は「世界のすべて」ではないのだ、と。
第九章 掌に描く境界線
退院して帰宅した夜、私は狭いロフトで兄と向き合った。裸電球が二人の影を歪ませる。「私、サークル入る。友達とも遊びに行く。……お兄ちゃん以外の毎日を持つ」。意地で張った声は震えていたが、兄は静かに頷いた。
「俺も就職考えなきゃいけないし、研究室のプロジェクトも本気出す。千春が自分の場所を見つけるのは嬉しいよ」
その夜初めて、私は兄の背中ではなく、正面から兄の眼を見た。そこには幼い日には見えなかった迷いと覚悟が交差していた。布団に潜り込み、細いロフトの梁越しに聞こえる兄の寝息を聞きながら、私は気づく。この人を一人の男性として愛してしまった気持ちは消えないけれど、同時に私は自分の人生のハンドルを握らなければならない、と。
第十章 私の日々、兄の日々
秋学期、私は文学研究会に入り、週末は古書店を巡るバイトを始めた。分厚い全集を運ぶたび腕が悲鳴を上げるけれど、店主の「助かったよ」の一言が嬉しかった。サークルでは同級生の新と意気投合し、文芸誌の編集を任される。帰宅が深夜になり、狭い部屋に残る兄のブラックコーヒーの香りが、自分の知らない兄の時間を想像させた。
一方兄はロボット制御研究室に配属され、週末は企業コンテストの試作機に没頭。リビングには配線だらけの基板、冷蔵庫には徹夜明けのエナジードリンク。顔を合わせれば「今日はギアが思った角度で回らなくてさ」「文芸誌の特集、締切伸びそう」と、互いの話を交わし、笑い、すれ違う。寂しさは濃淡を変えながら残るが、どこか甘やかな痛みだった。
第十一章 再定義される「好き」
二月、文学研究会の合宿で雪深い山荘へ向かうバスの車窓に、私は兄の面影を探していなかった。かわりに隣席の新が差し出したホットココアの湯気を見て、「あ、兄と同じ匂い」とふと笑えて驚く。夜、薪ストーブの前で原稿をチェックしながら、新が真顔で言った。「千春、誰かに遠慮してない? 本当に好きなものを選びなよ」。
帰路、携帯に兄から「風邪ひいてないか?」とメッセージ。私は画面を見つめ、初めて返事を後回しにした。雪解け水のせせらぎのように、私の中の「お兄ちゃん大好き」が形を変え始めていた。
春、兄の卒業式。体育館のステージでガウンを揺らす兄の背を見つめながら私は悟る。かつて追いかけた背中は、今や尊敬すべき一個の人間の輪郭をまとっている。記念写真を撮る流れで、沙羅先輩が兄の腕にそっと手を添えた瞬間、胸に尖った痛みは走ったが、私は自然と微笑めた。
式後、学内の並木道で兄に呼び止められた。「千春、就職決まった。都内のロボットベンチャー。……それと、沙羅先輩に告白された」。兄の声が少し震えた。「答えは保留したけど、たぶん——」。私は風に舞う花びらを掴み、そっと指先で千切った。「お兄ちゃん、おめでとう。幸せになって」。驚く兄に背を向け、歩き出す足は震えたが、止まらなかった。
一方私も、新から「卒業まであと一年、俺と付き合わないか」と真剣に告げられた。夕焼けに染まるログハウス風カフェで、私は一拍置き、首を縦に振る。ただし「まだ兄のことを特別に思っている自分がいる」と正直に打ち明けた。新は少し考え、「それを含めて、千春だ」と笑い、手を差し伸べた。
兄の引っ越し前夜、段ボールが積み上がった部屋でカップ麺を啜る。蛍光灯の明かりが段ボールの影を濃くし、狭いはずの部屋が異様に広く感じられた。「千春、この一年、一緒にいてくれてありがとう」。兄の言葉に私は笑い、「私こそ」と返す。
夜半、ロフトに上がる梯子を見上げながら、私はそっと尋ねた。「お兄ちゃん、今でも私のこと、守りたいって思う?」。兄は真っ直ぐな目で「妹を守るのは当たり前だろ。でも千春が前に進むのを邪魔したくない。だから、守るってより、応援するかな」。私は梯子を一段上り、振り返り、にこりと笑う。「なら私は、あなたの一番のファンでい続ける。世界一のね」。
四月。兄は都内のシェアハウスに移り、私はキャンパス近くの女性専用アパートへ。ガランとした新居の机に、文学誌の校正紙と、新からもらった栞付きの詩集を並べる。窓を開けると桜吹雪と同時に、遠くで電車の発車ベルが聞こえた。その音に、兄が乗った始発を想像しながらも、今の私は畏れより期待で胸が膨らむ。
一方兄は新入社員研修に追われ、深夜に帰宅しては泥のように眠る毎日。それでも週末、動画通話を繋ぐと「ロボットアーム、ようやく規格通った!」と少年のように嬉しそうで、画面越しにハイタッチする私たちは、確かに兄妹であり友であった。
夏、私はゼミ論集で最優秀賞を受け、教授に海外学会への参加を勧められた。喜びと同時に襲ったのは、兄から離れて飛行機に乗るという恐怖だった。夜、通話でその迷いを口にすると、兄は一瞬驚き、そして静かに笑った。
「千春、飛行機の中でも俺のLINEは届くさ。大丈夫、怖くなったらメッセージして。……でもまずは自分が見たい景色を見てこい」
受話口から聞こえる兄の声に、幼い頃のヒーローの面影と、同じ高さで語りかける同志の温度が重なる。私は涙ぐみながら、「行ってくるね」と告げた。
第十六章 旋回する眼差し——空の果てで
ヘルシンキ行きの機内、私は窓外の雲海を見下ろし、兄の存在が地球の裏側まで伸びる糸のように感じた。学会の壇上で英語発表を終えた夜、フィンランドの森を背にした会場ロビーで新が「よくやった」と抱き寄せる。その温もりの中で、私はようやく己の恋心が兄とは別の場所に芽吹いていることを自覚する。ロビーの片隅で兄にビデオ通話を繋げば、薄暗い日本の夜明けの部屋で、兄が寝癖のまま「誇らしいぞ」と親指を立ててくれた。
第十七章 再会、そして告白
帰国翌日、私は兄のシェアハウスを訪れた。駅前の桜並木はすっかり青葉に変わり、照り返すアスファルトの匂いが夏の到来を告げる。兄の部屋に入ると、壁いっぱいに貼られたロボットアームの設計図が、昼下がりの光を浴びて銀色に反射していた。
「千春、どうだった?」という声に、私はスーツケースを置き、深呼吸。「お兄ちゃん、私ね——好きな人ができた」。一瞬、兄の眉が僅かに上がる。「そっか」と短く呟き、柔らかく笑う兄。「で、その人は俺に挨拶しに来るのかな?」。私は肩を竦め、「そのうちね」と笑い返す。手土産のフィンランドクッキーをテーブルに置き、二人で半分こした甘い味は、初めて兄と分かち合えた「恋の報告」の味だった。
第十八章 エピローグ——それでも「大好き」
私の卒業式。袴姿の私は、門前で兄と写真を撮った。兄は背広の胸ポケットに小さなチューリップの飾りを挿し、「社会人二年目、少しは板についてきたかな」と照れ笑い。カメラのフラッシュを受けた瞬間、私はふと思う。——この人がいなければ、私は空を飛ぶ翼を持てなかった。
式後のパーティー会場で、新と兄が固い握手を交わす。私の恋人と、かつて世界のすべてだった人。その光景に胸が温かく満たされる。パーティーが終わり、夜風に揺れる街路樹の下で、私は兄に改めて向き合う。
「お兄ちゃん、大好き。だけどそれは、私が私であるための、永遠の合言葉」
兄は優しく頷き、子どもの頃と同じ仕草で私の頭をくしゃりと撫でた。私はその手を振りほどかず、ただ目を閉じて春の匂いを胸いっぱいに吸い込む。そうして再び目を開けたとき、私たちは同じ高さで未来を見ていた。
——終わり——