はてなキーワード: 有識者とは
日本は戦争を始めたら一瞬で負けることすらさせてもらえない可能性がある
戦争で儲けたい人々、アメリカの兵器市場としてダラダラと長期戦にもちこまれる
ウクライナとイランは資源と食料があるが日本はないからそれも買わされる
日本人の資産は紙くずになりモノがなく食うにも困るドカ貧生活になる
戦争にしなくても臨戦戦時下統制で同様の絞り上げをすることも可能でそれをまず目的としているふしがある
現政権は憲法変更、情報局、国会機能維持条項(緊急事態条項)で人権制限、選挙なしの独裁をもくろんでいるから
既に高市首相が意図的に石油を止めている証言が消されまくっており
ポテチの袋がモノクロになる→なぜか政府批判にならず仕方ないから我慢しよう→どこまでも我慢の生活苦&批判叩きという最悪の流れもありそう
デバッグとか仕事だけで腹いっぱいなんだが、ちょっとだけ調べてみた
Firefox 150.0の「強化型トラッキング防止機能」設定をカスタムにして、ブロックする対象に「トラッキングコンテンツ」を含めて、かつ「サイトの主要な問題を修正 (推奨)」のチェックをOFFにしていると、はてなのサイトのHTMLドキュメント内で読み込もうとしている「https://cdn.www.st-hatena.com/css/global.css」を含む諸々のコンテンツがブロックされる
ブラウザコンソールをみたら「強化型トラッキング防止が有効なため、“<URL>” のリソースがブロックされました」というログが確認できた
ちなみに「トラッキングコンテンツ」をブロックする設定でも、「サイトの主要な問題を修正 (推奨)」のチェックをONにすると、はてなブックマークではブロックされるコンテンツの数が大幅に減り、CSS等が読み込まれるので、表示がまともになる。でもはてなブログと匿名ダイアリーはこの設定でもダメで、ブロック対象から「トラッキングコンテンツ」を外す必要がある
よく分からんのは、例えば https://cdn.pool.st-hatena.com/valve/valve.js とか、はてなブックマークでは「サイトの主要な問題を修正 (推奨)」のチェックのON/OFFで読み込まれるか否かの挙動が変化するんだが、はてなブログと匿名ダイアリーではON/OFFのどちらでもブロックされるんだよなあ
Firefox tracking protection - Privacy on the web | MDN曰く:
Content is blocked based on the domain from which it is to be loaded.
Firefox ships with a list of sites which have been identified as engaging in cross-site tracking of users. When tracking protection is enabled, Firefox blocks content from sites in the list.
Sites that track users are most commonly third-party advertising and analytics sites.
ということなので、もしかしたらHTMLドキュメントとは異なるドメインからCSSとかを読み込もうとした時にFirefox内のリストと照合している感じなんだろうか? でもそれだけだとはてなブックマークとはてなブログ・匿名ダイアリーとで症状が変わる理由を説明できないのだが……有識者の意見を聞きたいところ
俺は自認がリベラルであり、SNSでもそっち側に好ましいような情報が多く流れてくる。
流れてくる内容に対して基本的には同意することが多いが、逆に「これは問題だなあ」と考えてしまう場合もあり、こうしたケースが最近も二つあった。で、表題のようなことを思ったんである。
① 答弁中、防衛大臣が「官房長官からコメントのあったとおり、イランによる核開発は許されない」という旨の発言をする
② 記者から「つまり、アメリカによる攻撃を容認するのか」と質問される
③ 「官房長官、外務大臣からも話があったとおり、はい、政府全体としてはそういう立場」と回答
③で「はい」と答えた…ということは、つまるところ支持? という印象は、確かにこの時点では否めない。
しかし、「官房長官、外務大臣からも話があったとおり」という点もふまえて、この両名の答も確認してみる。すると、どちらも「イランの核開発は許されない」というコメントにとどまっており、アメリカの攻撃を支持する、という発言はしていない(もしくは巧みに避けている)ことがわかる。
そうすると、小泉防衛大臣の答弁③の正確な理解は、 「官房長官、外務大臣からも(イランによる核開発は許されないという)話があったとおり、はい、政府全体としては(イランによる核開発は許されないという)そういう立場」以上のものではないことがわかる。
「はい」については、自分の発言の末尾についてしまったものだろう。質問に対する肯定とは解せない。なぜなら、仮に、ここに「アメリカの攻撃を支持」というニュアンスを含ませようとすると、三名の発言の整合性が取れなくなるからである ※ 「小泉防衛大臣は、官房長官・外務大臣がアメリカの対イラン攻撃を支持したと誤解して回答していた」みたいなトンチキな想定をするなら別である。
ことわっておくと、俺は防衛大臣も含めて現政権のことをあまり評価していない。外交として灰色に答弁せざるを得ないことはわかるが、はっきりとアメリカに与しないことを表明してほしかった思いはある。
また、「灰色に回答せざるを得ない内容」のさばき方としては、防衛大臣も隙が大きかったな、とも思う。
おそらく、この場合のタスクは、yesともnoとも答えられない質問をかわしつつ、yesかnoの意味で受け取られる余地は完全につぶしておくことだったと思う。だって、言葉尻を捕らえて「そうか、yesなんだ!」と主張されたら、「いや、noですよ」とは反論できない内容だからだ。そもそもyesかnoかを答えたくないわけだから。
それでも、俺が気に入らないのは、防衛大臣の発言だけではなく、そこで言及&根拠にされている別の要職のコメントにもちゃんとあたれば、「政府が対イラン攻撃を支持!」とは解せないはずだからだ。これは日本語の問題であり、それが仮に、自分の気に入らない相手の発言であろうと(あるいはだからこそ)他人の言葉をないがしろにしないというリテラシーの問題である。
30秒ほどの動画が添えられており、内容としてはバンス副大統領(とトランプらしき人物も映っている)たちがどこかの店内で批判に遭遇している、というもの。キャプションによれば、バンスたちは抗議に屈して店を去ったとされている。
その後、Xのニュースフィード部分にて、「副大統領も大統領も実際は追い出されてなくて、店から出たのは抗議者の方だよ」という記事が掲載されたが、リベラルやパレスチナ支援者を中心にすでに拡散されてしまっており、発信元と思われるアカウントもまだポストを削除していない。ちなみにネットを調べてみると、確かにこのときの抗議をめぐる報道が出てきて、抗議者たちの方が店内から連れ去られた、という内容になっている。
小泉防衛大臣の発言に関する解釈でリテラシーが云々言っておいて恥ずかしいが、実は俺もこれをRPしかけた。
しなかった理由は、「いや、バンスとトランプがいくら人道に反していても、もしくは国際法に違反していても、いま収監されてるわけでもないのに、好きなところでメシを食う自由を侵犯されてもいいのか?」と思ったからだ。
これをRPするのは、パレスチナの話とはまた別に、悪いやつには好きところでメシを食う権利はねえというメッセージだな、と思った。だからRPをいったん止めた。そしたら結論が出る前に考えるのが面倒くさくなり、RPもしないままになった。その面倒くささがデマの拡散に加わることから回避するのにつながったのだ。
動画をはじめとする煽情的な情報について、俺は自分で3つのフィルターをかけてからコメントやRPするかを考える。
・編集や(故意の)曲解がなされていないか(例:上記の小泉防衛大臣の答弁)
・動画や画像としては本物だとして、キャプションが実際の時・場所・状況と一致するか(例:上記のバンスやトランプの一件)
もっとフィルターの多い人もいるかもしれないが、だいたいこんなものだろう。
で、結論として、こんなことをいちいちチェックしている余裕はない、という考えに至った。俺は特段多忙ではない。暇と言っていい。それでも無理である。付き合いきれない。
なので、基本的にそもそも政治がらみのRPをしない。しないが、目に入ってくる個々の内容は深刻で、ついいっちょかみして何か言いたくはなる。
言いたくなるが、時間はないのである。「大統領が~」「首相が~」「何かの本によると~」…どれも深刻だ。でも付き合ってられない。付き合ってられないが、じりじりはする。
だもんで、表題の話に帰ってくる。
もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動でコミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃないか。もういいよ、俺はそれで。
俄然、ハレルヤ、ビッグブラザー、もしくはウイグル感出てくるが、もういいよ、別に。こういうことを書いてると、お前はもしかして中国、ロシア擁護なのかと言われるが、ちゃんと? 嫌いである。自分の暮らす、もしくは属する西欧的な価値観の民主主義国家で、言葉のコミュニケーションが雑にされるのがもっと嫌いなだけである。
もう今のコミュニティノートみたいな、有識者のユーザーの自治に任せるみたいなヌルいことやってないで、AIが常時スタンバってて、ぱっと走ってきて、ぱっとなんか貼ってくれ。「AI生成だぞ、元の動画から編集されてるぞ、キャプションと実際の日時がズレてるぞ」ってな具合で。
もし、常時走らせるのがコストが大きすぎて省エネするなら、可能性があるときにシグナルが点灯するのでもいい。アテンションエコノミーを重視するプラットフォームなら、インプレッションの上昇や関わってるインフルエンサーの規模で、そのポストがバズりそうかどうか数値化・予測できるだろう。できないか?
身もふたもないことを言えば、プラットフォーム側からすればバズりさえすれば真偽なんかどうでもいいのかもしれない。でも、コミュニティノートなものが導入されたり、バンスの例の記事みたいなものがポップされたり、一応その辺の善悪はあるんだろうし。
だから、もういいよ。正直、俺にはもう目の前のポストの真偽はわからない。俺の周りのやつにもたぶん無理なんだろう。少なくとも俺は、費やせる時間も判断力も心もとない。歳をとって老人になったらなおさら判断はおぼつかなくなるだろう。
早くハレルヤでもスカイネットでも導入して、せめて「そこそこ正しいと思われる=本気で激怒するべき」情報だけにしてくれ。俺のTLを静かにしてくれ。基本的に昆虫と蟹と海外文学のことしか流れてこない平穏なTLだったんだ。割と最近までは。
タイトルのとおり、昨今の企業を取り巻く生成AI関連の炎上について、思うことを取り留めなく書いていく。
はてブで記事を書くのは初めてなので、色々と拙い点があることはご容赦いただきたい。
筆者は本業でSEをやりながら、しがない同人字書きをかれこれ十年以上続けている。
生成AIの利活用は業務では既に欠かせないものとなっている一方で、作家個人の創作性が重要視される同人活動においては、まだまだ全体として忌避感が強い印象だ。
少し前の話だが、同人誌印刷所ツクヨミが宣伝用の画像の一部について、加工の過程で画像生成AIを利用したことが指摘されて炎上、謝罪する事態となった。
この謝罪ポストを見かけた時に、「これってそんなに激詰めされるほどのことなのか?」と感じたことが、今回の記事を書くきっかけとなった。
https://x.com/i/status/2022628318609326210
生成AI、特に画像生成AIの是非については、活発であると同時にやや過激な議論が日夜交わされているが、筆者としては「知的財産権への配慮のない生成AI利用が許されないのは当然として、生成AIの利用全てに目くじらを立てるのも如何なものか」というスタンスだ。
モラルのないAI利用者がいることも、「自分の作品を盗まれる!生成AIの利用は絶対禁止するべき!」と過敏になる作家がいることも、彼らの間での主張が平行線なことも、きっと今はどうしようもない。
生成AIと知的財産権の侵害に関する判例が蓄積されるに伴い、より建設的な議論の中である程度の「ライン」が社会に浸透していくことを願うのみだ。
AI推進派や反AI派、どちらかに与してレスバをしたいわけではないので、この気持ちをこの記事の中に残しておく。
本業で所謂システム開発をしている筆者は、業務において頻繁に生成AIを利用している。
主な利用用途は以下だ。
筆者が属する企業で契約している生成AIは、オプトアウト設定により社内情報を学習しないようになっているが、念のため筆者はプロンプトに社内情報は入力せず、一般的な知識を問う内容にするように心がけている。
生成AIはあくまで業務の補助としてのみ利用しており、設計やレビューなどは全て引き続き筆者のタスクだ。
ちなみに、弊社は規定によりAIが生成した文章や画像の外部公開は認められていない。
社内で公開する際もAIによる生成であることを明記すること、第三者の知的財産権を侵害するようなプロンプトは入力しないことを定められている。
特に厳しい規定だとは思わず、企業のコンプライアンス遵守のために当然の制限だと感じている。
同時に「プライベートでもこれくらいの意識で生成AIを利用する分には問題ないのでは?」と思うのだ。
同人誌印刷所のツクヨミの件は、①生成AI利用した画像をそのまま公開したこと、②その過程においてガバナンスが効いていなかったことについては批判されて然るべしだが、そこから飛躍して「今後生成AIを一切利用しないことを誓約しろ」とまで求めるのは行き過ぎていると感じる。
生成AIの利用を一切禁止した場合、例えば、印刷所のホームページをよりユーザーフレンドリーにしたいので生成AIを活用してソースコードを見直すことも許されないのだろうか。
もちろん専門家に発注すれば求めるものは出来上がるだろうが、生成AIの活用により安価に同等の成果物が得られ、結果的に消費者に提供するサービスの価格にその分が還元されると企業が言ったら、消費者はそれを受け入れるのだろうか。
一個人が自分好みのイラストのために生成AIを利用することと、企業が業務効率化のために生成AIを利用することを、一緒くたにして批判するのはそろそろ止めたほうが良いのではないか。
生成AI利用の何もかもを吊るし上げる行為は、今後消費者が受け取ることが出来たはずのベネフィットを失わせるだけではないだろうか。
正直に言えば、この記事を書いている時点から既に「こいつは字書きだからこんな呑気なことが言えるんだ」だの「絵描きの危機感が理解できるわけがない」というツッコミが聞こえてくる。
絵描きの気持ちを正確に理解することは、確かに絵を描かない筆者には不可能だ。
だが、一介の創作活動をする者として、自身の著作物への権利侵害となりうる生成AIの利用方法に脅威を感じることについては、共感できるものだと思っている。
筆者の所感だが、作家の生成AIに対する忌避感は、「インターネット上に公開した自作を勝手に学習され、その創作性を搾取されることに対する無尽蔵の恐れ」から来るものだと認識している。
実際、特定の作風を模倣する形で生成AIを利用するユーザーはいる。
モラルのないユーザーのモラルのない行為は好きなだけ糾弾すれば良いが、生成AIがインターネット上のコンテンツを学習すること自体を否定するのは、個人的には違和感がある。
生成AIがコンテンツを学習をしただけでは、まだ誰の何の権利も侵されておらず、悪意をもったユーザーが生成AIが学習したコンテンツを悪用した時に、初めて権利侵害が成り立つものだと考えているからだ。
インターネットとは膨大な知の蓄積であり、これまでその活用によって恩恵を受けてきた人間が、どうしてプログラムが機械的にそれらを学習することを否定しようとするのだろうか。
人力で苦労していたものを省力化できることのメリットの方が絶対的に大きいと思うのだが。
法整備が追いついてない点や利用者にリテラシーが浸透していない点などの課題は確かにあるが、だからこそ、現在の企業は業務における生成AI利用に細心の注意を払って取り組んでいるのだ。
少なくとも弊社はそうだ。
そして、そういった企業は今後も増えていく。
それでも、上述した課題が解消されない限り、ヒステリックに生成AIの排除を企業に対しても叫び続けるのだろうか。
発信した情報が誤っていても、それを有識者が訂正することで、インターネット上に蓄積される情報は少しずつ洗練されていく。
そうすることにより、「誰かが困った時にはインターネット上の誰かの残した情報が助けてくれる」という認識をエンジニアは共有しているものだと、この仕事をしていて筆者は感じている。
同人活動においても、同様のことがあるはずだ。
初めて同人誌を作る時、印刷所の選び方や原稿の作り方、イベントの申し込み方、それら全てを筆者はインターネットを通じて学んだ。
先人たちが残してくれた記録に、大いに助けられたのだ。
AIは、そんなインターネット上の知恵に、より手軽にアクセスできるようにしてくれる手段である。
道具に善悪はない。罰する対象となるのは、あくまで道具の利用者の悪質な行為であるべきだ。
道具そのものや道具を使うこと自体に対して非難することはおかしい。
感情的になるあまり、その点を混同することがないようにしたい。
繰り返すが、確かにAIはあなたの作品を学習するかもしれない。
それはインターネット上に作品を公開した時点で避けられないことだ。
けれど、学習されただけでは、まだ誰もあなたの作品を盗むことも、その作家性を脅かすこともしていないのだ。
同人誌印刷所のツクヨミは、文字加工の仕上げに生成AIを利用したと報告していた。
加工対象となったのは一般的な文字列で、企業のロゴですらなく、加工の内容にも特別なデザイン性があるようには見えなかった。
「利用したAIの学習元に自身の作品があるかもしれないから許せない」というのは、カスタマーハラスメントではないか。
「生成AIを利用したのだから、いつか顧客の作品をAIに食わせるに違いない」というのは、あまりにも下衆の勘繰りであるし、企業というものを馬鹿にしているとすら感じる。
消費者の生成AIに対する過敏さを理解している企業は、できるだけその感情を刺激しないように日々試行錯誤しながら、社内規定を整え、従業員のコンプライアンス教育に努めているのだ。
あなたは、まだ何も盗まれていないにも関わらず、生成AIを適切に利用しただけの企業を、まるで盗人かのように無条件に糾弾してはいないだろうか。
今一度、立ち止まって考えてみて欲しい。
ロシア系ハッカーによる脆弱性悪用の話題になるたびに、有識者()が決まって「TP-Linkをやめろ」と言い出す。この流れはさすがに見飽きたし、もはや反射で喋っているようにすら見える。
しかし実際には「やめろ」の大合唱ばかりで、代替メーカーや現実的な対策への言及はほとんどない。ネトウヨと同じようなことしか言えず、議論としての水準はかなり低い。
ただ不満をぶつけたいだけ、あるいは知識の乏しい層を見下したいだけなら、それは単なるブリリアントジャークでしかないだろ。せめて「何にどうリスクがあるのか」くらいは整理してから発言しろ。
そもそもTP-Linkの無線機器は世界的に見てシェアが非常に高い。普及台数が多ければハッカー集団から狙われやすくなるのは当然であり、それ自体をもって危険性の証明のように語るのも雑すぎる。
一般向けネットワーク機器のユーザーの多くは、機器の運用までは理解していない。せいぜい機能面を把握する程度で、ファームウェア更新などの運用は軽視される、というかそもそも知らない。結果として、製品選択は価格に強く依存する。
このような状況だと「中国企業だから避ける」といった感情的判断くらいしかTP-Link忌避にはワークしない。
一応、TP-Linkを忌避する理由を挙げる人もいる。代表的なのは福岡大学のNTPサーバーに過負荷を与えた件。
ただし、この事例を一般ユーザーへの説得材料として使うには弱い。よく分からん技術用語で早口オタク説明された所で自分ごととして受け止められにくいからだ。かといって説明を適当に端折れば「あーこの人は中国企業嫌いなんだなあ(まあ買うけど)」という受け取られ方をする場合もある。
結局のところ、価格が主要な判断基準となるネットワーク機器において、それを上回る説得力ある理由を提示するのは難しい。にもかかわらず「とにかくやめろ」で思考停止している限り、大衆は騙され続けるし、テック系有識者の気持ちいい流れは再演され続けるだろう。
大衆は答えが欲しい。
ことセキュリティにおいては価格を超える「とりあえず、このメーカーのこの機種買っておけばええ」のような知識のない者も真似できる「答え」が必要だと私は考える。
パソコンの不具合とか、疑問を口にした時に「AIにきいてみましたけどこういってます!」じゃなくて信頼できそうな情報探して何個も確認して自分で判断した中で一番有益だと思う情報寄越せや、てなる。考えろ。自分で。
推しに中途半端な情報渡してコメント欄流すな。その長文で有益な情報が流れてったらとか考えられないのか?
Twitterのリプ欄にもいるけど推しとの貴重なコミュニケーションの中に「AIによると…」で始めるの勿体なくないか?色々調べてみたけど、の方がよっぽどいいだろ。調べるんだよ、自分で。AIはまだ万能じゃないからな。凄い勢いで進歩してるけどまだまだしょうもない情報拾ってデタラメもたくさん言うからな?有識者がきちんと残してくれてる記録を探せ。何個も確認しろ。3,4人が同じこと言ってたらそれを試すか「調べたところこのやり方が有力だと思う」とか提案しろ。
少子化は、とにかく「悪いこと」という前提で語られる。
ニュースでも、政治でも、企業でも、まるで疑いようのない常識みたいに扱われている。
このままでは国が衰退する。
経済が回らなくなる。
そういう話は、もう何度も聞いてきた。
地方の維持、医療や介護の担い手、年金や保険の制度設計。現実の課題はいくらでもある。
でも、少子化の話を聞くたびに、ずっと引っかかることがある。
少子化で困る人って、いったい誰なんだろう。
というのも、「人口を増やさないといけない」という話は、結局のところ
そして言うまでもなく、その負担をもっとも直接に引き受けるのは女性である。
妊娠も、出産も、身体的なダメージも、キャリアへの影響も、いまだに多くは女性の側に偏っている。
にもかかわらず、「少子化は問題だ、だから出生数を増やさなければならない」という語りは、ずいぶん自然なものとして流通している。
でも、その「困る」と言っているのは誰なのか。
政治家。
経済団体。
有識者。
メディア。
そして、そうした場の中心にいるのは、今でも圧倒的に男性が多い。
ここに、妙な感じがある。
子どもを産むわけではない人たちが、人口減少に強い危機感を示し、
子どもを産む側ではない人たちが、「このままでは困る」と言い、
その解決のための負担を、別の誰かが引き受けることを当然視している。
ただ、この構図を完全に中立なものとして眺めるのも、少し無理がある気がする。
ここで、少し歴史の話をしたい。
14世紀ヨーロッパでは、ペスト――いわゆる黒死病によって人口が大きく減った。
当然ながら、とてつもない惨事だった。
ただ、その後に起きた変化は興味深い。
農民は、より条件のいい土地や雇い主のもとへ移動しやすくなった。
雇う側は、人を確保するために条件を改善せざるを得なくなった。
それまで当然のように成立していた搾取の構造を崩す面もあった。
賃金は上がりにくい。
でも、人が足りなくなると話は変わる。
条件を良くしないと人が来ない。
でも同時に、それは「人が雑に扱われにくくなる」という面も持っている。
語られるのは、だいたい決まっている。
人口が減ると困る。
でも少し意地悪に言えば、それは
という話でもある。
人が減れば、一人ひとりの価値は上がる。
その違いは、雇われる側にとっては大きい。
そして、雇う側にとっても大きい。
少子化をめぐる危機感が、なぜここまで一貫して「上から」語られるのかを考えると、
そこには単なる社会全体の善悪だけではない、かなり露骨な利害があるように見えてくる。
誰が人手不足で困るのか。
そう考えていくと、「少子化で困る人」という問いの輪郭は、だんだん見えてくる。
しかも、その人たちは偶然ではなく、
これまで社会の意思決定や資源配分の中心にいた人たちとかなり重なっているようにも見える。
そして、その中心には、今もなお男性が多い。
それとも、困る人たちの声が大きいから、
あたかも社会全体の危機のように語られているだけなんだろうか。
それは間違いない。
誰が何に困るのか、
その“困る”の中身がほとんど分解されないまま話が進んでいくのは、やっぱり少し不自然だと思う。
少子化で困る人って、誰なんだろう。
その問いに正面から答えないまま、
「とにかく産め」「とにかく増やせ」だけが先に流通していること自体、
もう十分に答えを物語っている気がする。
【追記】
あ、俺ElderDragonHighlanderは苦手だからいらねーっす
【追記2】
よしよし、土地とクリーチャーを合体させてキャラクターとし、リソース管理とキャラクターのライフ管理でゲームに厚みを出したリーフファイトTCGが大正義と言いたいんだな増田は。五角形能力値型TCGは人類の夢なのだ!
はあ、そういう反応が一番嫌われるんだよ
ここぞとばかりに知識自慢をしつつ、相手がマジックのシステムを嫌っていると決めつけて全く関係ないことで胡麻化そうとする
まさに、はてなブックマーカーの言動はMtGオジそのものだ
自分が何を話しているのか、理解していないだろ?100回くらいノートに書いてみなよ
そうしたらいかに気色悪くて意味不明で非論理的かがわかるかもしれない
まあ、それは一生無理だろうが
自らが嫌われる理由を自分自身が証明しているが本人はそれを知らない
なんとも皮肉だね
【追記3】
他のカードゲームってMTGのパクリじゃん。sts2だってぱくってるぞ。まあ、「高アセでは通用しない!」みたいないきり野郎の方
MtGが多くのゲーム、カードゲームに影響を与えたのは事実だしそこに関しても俺は尊重しているし、もっといえばそのあたりを解説している
だがここでいうのは「ゲームのシステムや土地などは問題ではなく、それを過剰に神聖化して他者を排他的に扱うクソオジの存在」が一番の問題だってこと
クソオジが言わなくてもいいことをいうから、結果的にゲームが嫌われるし、内部で火が付きやすい
そんなことタイトルに書いてあるのになぜ読めないんだろうね
----
毎回恒例のMTGオジたちのお気持ちツイートがあったのだが、ぶっちゃけ似たような話ばかりして最終的に身内によしよししてもらうという宗教的な内輪ノリがみんなから嫌われているだけだよ
https://x.com/PW_Norisan/status/2040964087262458153
土地が良いシステムかどうかなんてのはオジたちが年1でメンヘラってる時期にやる定番のネタだ
もしも定量的に研究して結論付けようものなら、自分たちの信じてきたMTGが内側から爆散してしまうので、決して本当の有識者に意見は聞かないのも高齢、いや恒例
たとえばApple信者が「ジョブズが生きていたら」なんてのは新作発表のたびに上げる奇声であり交尾を求める鳴き声だ
みんな「ややや、ここにApple信者のオジがいるぞ!みんな集まってケツをこすりつけろ!」って騒いでるだけ
そういう様子を一般ピーポーはクソキモいなってみているんだが、オジたちは自分のやってることが正義で気持ちいい(物理)ことだと信じて疑わない
別に土地の話なんてどうでもいいんだが、問題はこれが外部からどう見られているかってこと
時に他のTCGと比較するがオジたちの知識は古く、同じことをこすってるだけだから新鮮味もない、というか捨てられたガムだ
拾ったガムをくちゃくちゃ咀嚼しているのがキモいから新しい人が寄り付かず、それを慰めて結束を固めることでどうにか形を保っているイワシの群れがMTGオジだ
一応言っておくが俺は土地のシステムは結果的に時代に合わないだけで嫌いじゃない
https://x.com/hidetomitanaka/status/2037243051987677199
理解の乏しい人たちが高市総理とブランシャール先生との見解が違うと言ってます。四半世紀以上そうですが、そういう人たちは恐らく学習する意欲もないんでしょうね。例えば、経済財政諮問会議の中長期の経済財政に関する試算、それを踏まえた若田部さんたちの有識者提案(一部以下に)、そして今回のブランシャール先生の提言(和訳一部以下に)、ほぼ完全に整合的なんですけどね(笑。おそらく高市さんを批判してくてたまらない人たち(昔はそれが安倍さんでしたが)には、批判ありきなので丁寧な学習の姿勢はないんでしょうね。あと安倍さんのアベノミクスと高市さんの「責任ある積極財政」=サナエノミクスの違いもわからないでしょうね、批判ありきの人たちには。ポイントはまさに財政だけではないさまざまなリスク管理と中長期視野、そして市場との「対話」と「信頼」ですね。ここはロゴフ先生の提言とも一部かぶります。そもそもこのサナエノミクスの視点があるので、片岡さんや会田さんたちの成長戦略会議が構築されているのですけどね。批判ありきの人たちにはわからないのでしょう。この点もブランシャール先生は今回の公的投資のところでサナエノミクスと整合的な視点を展開しています。おそらくオールドマスコミなんかは大いに誤解して今回の件を報道するでしょうね(笑。それに踊らされる人は実は少なくて、むしろ一部の批判ありきの人たちが騒ぐだけでしょうね。これはもうどうしようもないことです。政府からはそんなことはいえないでしょうから、深い密林(≒ネット)の中にいる僕の方から言い続けますw。それと食料品の消費減税と給付付き税額控除もバラバラでみてはいけませんよね。これは連続した設計になると期待して国民会議の推移をみています。たぶんこれは高市さんは読まないでしょうから(もちろんそれを僕は意図してもいませんw)、心ある人、理解しようとしている人むきです。ともあれ健康には留意して頑張ってください。
機動戦士ガンダム水星の魔女の公式アカウントが声明を発表した。
https://x.com/i/status/2037001690889802210
【お知らせ】
平素より当アカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当アカウントでは、誹謗中傷や差別的発言、および他のユーザーの皆さまのご迷惑になるような不適切な発言は、固くお断りしています。
皆さまが安心して作品を楽しめるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
Thank you for viewing this account. On this account, we strictly prohibit slander, discriminatory speech, and other inappropriate conduct that may disturb other users. We appreciate your understanding and cooperation so that everyone can safely enjoy the creative works.
?????
なにがあったんだ?
リプを見ると複数の言語であいつが悪い!こいつが悪い!と罵詈雑言を並べていてますます訳が分からない。
一体何が起こったのか?教えて有識者。
今回のcellmateといい、毛色は違うが雨森小夜さんの歌動画エピソードでも感じたことだが…
『情報を食ってる』段階に入ったリスナーが多いのではないか? と思うことが増えた
https://x.com/Sayo_Amemori/status/2029186675788644798
インプレに対してリンクのクリック数が非常に少ないのはよく知られている。
ただこれは推し活。
新しい企画に注目と絶賛が集まり、たった4時間で800万インプレに12万いいねが集まっている。
すさまじい熱量だ。
雨森さんの時も、歌動画の投稿翌日には300万インプレ(引用元と合わせれば1000万近く)まで届くバズり方だった。
が、再生数が伸びだしたのは3日目以降で、実際にバズっていた時の再生数は4~5万。
この情報で大騒ぎするだけで、実際に投稿される動画などのコンテンツは見ない。
あるいは、見れない。すでに数分の動画すら座って見られない人間が増えているのは周知の事実だ。
『情報』を食って満足し、肝心の内容は分かった気に、楽しんだ気になっているだけ。
そうしてにじさんじの有識者を名乗り、イメージだけで物事を語る層は確実にいる。
それはまさしく、するはずもないアユの風味を感じた気になってる客だ。
『推しが注目されたらしい』という濃い味の情報をすすり、推しが心血を注いで作った肝心のコンテンツはろくに理解していない。
そういう層自体はどの界隈にもいる。
ただ、にじさんじには多すぎやしないかと感じることが、日に日に増えている。
それ自体は私も否定しない。忙しくて動画を見れない人もいるだろう。
だが12万いいねと800万インプレを集め、界隈をにぎわしているにしてはYoutube上の数字がショボすぎる。
X上の賑わいが虚像なのか?
……と思ったりもしたが、そこまで言い出すと陰謀論に片足をつっこむのでやめておく
その感情を疑いはしない。