はてなキーワード: パンチパーマとは
普通というか、それ以外をあまり知らなかった。水泳部のやつはみんなああいう小さい水着を穿くものだと思っていたし、小さいほどかっこいい、というのも別に誰も疑わなかった。恥ずかしいとか変だとか、そういう感じじゃない。水泳部なんだから、そんなもんだろ、というだけだった。
次の年には、それが急に変わった。
入ってきた後輩たちは最初からスパッツで、それが指定だと言われた。最初はみんな、なんか変なの、という違和感を顔に出していたのに、すぐ慣れた。こっちからすると、脚の途中まで布があるだけでずいぶん野暮ったく見えたけれど、向こうは向こうで、競パンのほうを昔のものみたいに見ていた。たった一年で、空気はきれいに入れ替わった。
俺たちの小さな競パンは恐竜で、後輩たちのスパッツは哺乳類。白亜紀末の大量絶滅についての授業中にぼんやり考えていた。
その境目の年に、あの先生がいた。
ふだんの先生は、とにかく怖かった。
パンチパーマにグラサン、よく焼けた黒い身体に太い首、ポロシャツの上からでもわかる胸板。学校の先生というより、どこかの組から間違って紛れ込んできたヤクザみたいだった。怒鳴り声なんか聞かなくても十分怖い。廊下の向こうから歩いてくるだけで、こっちが勝手に背筋を伸ばすような人だった。
一年の頃は、みんな本気でびびっていた。
「え、何あれ…」
「ヤクザ」
そんなことを小声で言って笑うくせに、誰も目は合わせない。サングラス越しに一回でもこっちを見られたら、それだけで黙った。
スイムキャップを被って、グラサンを外して、ゴーグルをつける。白い清潔な競パン姿になると、それだけで見え方がまるで違う。さっきまであんなに怖かった人から、ごちゃごちゃしたものが全部取れて、身体の線だけが残る。肩も胸も腹も、きれいに整って見えた。元水泳選手だとは聞いていたけれど、ああいう姿を見ると妙に納得した。水のそばに立っているときだけ、先生はほんとうにきれいだった。
もっと、すっきりしていた。立っているだけで形がいい。顔つきまで変わって見えて、ふだんは人殺しみたいなのに、プールサイドでは変に品があった。部活の顧問というより、大学の体育会にいる素敵な先輩みたいに見えることがあった。
ある日、先生がゴーグルを額にずらしたとき、大城がぼそっと言った。
「出た、シンデレラ」
近くのやつらが一瞬だけ黙って、それから肩を揺らした。
先生はたぶん聞こえていたと思う。でも何も言わなかった。怒るでもなく、ちょっとだけ口元が動いた気もした。その感じがまたおかしくて、大城は余計に笑っていた。
たしかに、そう見えたのだ。
キャップとゴーグルをつけているあいだだけ、先生は別人だった。怖いのに、妙にきれいで、ちゃんと見てしまう。こっちも男子校生のノリで適当なことを言うのだけれど、内心ではみんな少し感心していたと思う。
「腕だけで泳ぐな」とか。
「最後で雑になるな」とか。
先生の言うことはだいたいいつも同じだったけれど、誰がどこで手を抜いたかはちゃんと見ていた。見られているのがわかるから、みんな文句を言いながらも結局は従った。
練習が終わっても、すぐには帰らない。みんな競パンのまま座り込んで、水を蹴ったり、タオルを投げたり、どうでもいい話をしたりする。塩素の匂いが残っていて、まだ空は明るいのに、今日がもう終わる感じだけ先に来る。先生が近くにいると、そのだらけた空気も少しだけ締まった。
でも、その時間も長くは続かない。
ぺたっと押さえられていた髪が戻ってきて、パンチパーマが少しずつ形を取り戻していく。そこにサングラスまでかけたら、もう終わりだった。ついさっきまでプールサイドで妙にきれいに見えていたモデルみたいなお兄さんが、見る見るうちにいつものヤクザみたいなおっさんへ戻っていく。その過程を、大城はいつも「魔法が解けた」と言った。
ほんとに、そんな感じだった。
「おい、片づけ」
やっぱり怖いのだ。でも、嫌いではなかった。
翌年、後輩たちはみんなスパッツだった。
それだけで、もう別の時代みたいだった。
今でもたまに思い出す。
https://anond.hatelabo.jp/20250102034317
の増田です。
いっぱいあるけど、一番気持ち悪かったセクハラLINEの内容はこんな感じ。
これはメンヘラグループLINE爆弾投下後、店長からきたもの↓
(私アラサー、店長おじいさんにしか見えないパンチパーマの50代。)
"もう少しで落とせると思ったけどダメだったな腕が落ちたな
(私)の寂しさに漬け込んで(私)とやりたいだけの男の一人だ
23歳も歳が離れてるのに(私)に神社に誘われただけで舞い上がってた大馬鹿者のキモいオジサンだ
迷惑だったよなーこんなおじさんに言い寄られても
ごめんな
さよなら‥"
気持ち悪すぎる、積み重なりの挙句これで私は発狂したんだけど、メンヘラじゃなくても発狂でしょこれ
明確なハラスメントだよね?
こんなじじぃにいけそうだと思われたのも、セクハラされたのも全部気持ち悪くて許せない
私の方が責められたそんな環境も憎い
ボクサーを撲殺したのは僕さ
これから満で数つけるわ
ナンを何枚も食べるのなんて、なんでもないよ
新患の新幹線に関する新刊に新館を立てて震撼し信管が作動する。
ケニアに行ったら生贄や
柑橘類の香りに歓喜し、換気を喚起したが乾季が訪れたので、寒気がした。
塗装を落とそうか。
観光客がフイルムに感光させた写真を刊行することが慣行になった。
サボってサボタージュ
景気が良くなりケーキを食べる契機を伺う徳川慶喜(とくがわけいき)
夫を成敗するオットセイ
つまらない妻の話
竹の丈は高ぇなー
餅を用いて持ち上げる
ロストしたローストビーフ
サボテンの植え替えサボってんな
過度な稼働は可動範囲を狭める
伯爵が博士の拍手に拍車をかけて迫真の爆死をし白寿の白人を白紙にもどす。
紅葉を見て高揚する
甲子園で講師をする公私混同した孔子の実力行使には格子窓も耐えられない。
死んでんのか?「心電図を取ってみよう!」
夜祭で野菜を食べる。
信玄餅を食べながら震源を特定するように進言する新元素を発見した人。
蜂の巣(honeycomb)を見てはにかむ
五反田で地団駄を踏む
ようやく要約が終わった
海溝で邂逅
豪華な業
甲板で甲板をかじる
甲板で乾パンをかじる
店頭で転倒
大枚をはたいてタイ米を買う
醤油をかける人「えっっ?」
神田でした噛んだ
少食な小職
牛の胆嚢の味を堪能する
あの娘にはどう告っても(どうこくっても)慟哭する結果に終わるだろう。
キーンという高音の起因が掴めない。
こんな誤謬は秒でわかるだろ
壊疽した箇所が治るというのは絵空事だ
経口補酔液
痴的好奇心
セントーサ島に行くのは正恩が先頭さ
軽微な警備
冬眠する島民
ベットは別途用意してください
The deserted desert in desert desert.
九尾のキュービズム
罹災者へのリサイタル
画家の画架
不納が富農になるのは不能だ
理工がRICOHに利口な履行
I sensed tha it is in a sense sense.
私はそれをある面では扇子だと感じた。
鯖を食べている人と、それを見ている人の会話
鯖 ça va?
ça va 鯖
ça va
ゆめゆめゆめをみるわけにはいけない
早漏で候
凪に難儀
東上線に搭乗した東條が登場
高校を後攻で煌々と口腔で孝行
蝉が転んでセミコロン
道徳をどう説く
写真はフォトんど撮りません
ダリ「絵ぇかくのだりぃなあ」
華美な花瓶のカビに過敏に反応
檻に入っておりいった話をする
夏のおサマー
夜は寝ナイト
渦中のカチューム
渦中のカチューシャ
リスボンでリスがborn
どうないはどないなってんねん
苫小牧でてんてこ舞い
市内を復旧しないと
石狩の石を借りる
おが置いてあるのを見た人「おはおっかねぇーから置かねぇ方がいいぞ」
砂がどしゃーw
東上線に登場した東條が登場
飽きない商い
おなか吹田市
観劇で感激する
側転に挑戦し即、転倒
別件を瞥見
凹地のお家
魚を初めてみた人「うぉー」
カラヤンの頭の空やーんw
豚をぶった仏陀
只見線をタダ見w
菊名でそんなこと聞くなよ
五秒で死んで御廟に埋葬
がらんとした伽藍
有給を使いすぎて悠久の時が流れた
長谷に想いを馳せる
Thinkerの真価
不具の河豚
暗記のanxious
半世紀にわたる半生での藩政を反省
タンチョウが単調増加
ショック死内親王w
カルカッタの石軽かった
天皇のこと知ってんのー
蒋介石を紹介した商会を照会した商會の船で哨戒する
其方のソナタ
先王に洗脳される
防潮堤で膨張した傍聴人
砂漠で鯖食う鯖を裁く
筒に入った膵島
サイコロを使った心理テスト(psychological test)
カラシニコフが辛子個踏んだ
皇帝の高弟が公邸の校庭の高低差を肯定する工程に拘泥した記録を校訂
にようかで酔うか?
うるさい人が売るサイ
どんなもんだい、を、どんなムンバイ、と言い間違える人
透徹した饕餮の眼球
チャカで茶菓を破壊
slimyなすり身
ゆうほど広くない遊歩道
いにしえのイニシエーション
コーランをご高覧ください
K殻の傾角を測定する計画
協賛した共産党員に強酸をかける
負けたのは聖者の静寂のせいじゃ
裏地見るウラジミール
カミオカンデの上に紙置かんでw
県大会がおわり倦怠感を感じる
夕暮れのユーグレナ
ストライキをする公務員に呼びかける人「 Stay calm(公務)」
エド・はるみの穢
祭壇を裁断
腐卵ダースの犬
全然人が集まらないクラブの人「参加数人は我々の十八番ですから。だけに。」
四苦fuck
都バスが人を跳ね飛ばす
怒るカロテン「なにカロテンねん」
嫌がる慰安婦「いやんっ」
かえるがえる帰る蛙
沈厳な青梗菜
トリコロールの虜
布陣を組む夫人
栗けっとばすクリケット🦗
婉容と遠洋漁業
アマルガムで余るガム
ハラスメントの疑いを晴らす
滋賀を書けない人を歯牙にも掛けない
他意はないタイ人の鯛の態度
鯛が蛇足
ダジャレではない↑
割と面白い
ハラッパーの原っぱ
紫に関して思案を巡らす
Huluが夏の風物詩だと思っている人「Huluですなぁ」(風流)
下調べのムニエル
わからないので
意味ない諱
よく分からんリポーター「うわぁ〜美味しそうですね!少なくとも不味そうには全く見えません!」
どうしても下がりたくない人「黄色い線の内側は、境界を含みますか??」
計算ができない人
着ていく服を決めた高橋是清「これ着よ」
enough、enoughは工夫がenough
負け負け山(カチカチ山)
薬師丸せま子
トーマス・マンの書いたふるさと「うさぎ〜おーいし、魔の山〜♫」
その心は
焼結が猖獗を極める
これはstaleだから捨てるか
衒学的な弦楽を減額
完全な勧善懲悪
イボ人の疣痔
イブに慰撫
(訳 ぬるぬるしてるありふれた魚)
盲いるのに飯いるの?
アーヘンで阿片を吸った人「あー変」
毒吐く独白
明借りるアスカリ(車)
丁寧な砂浜「Could you九里浜」
ゴーンと奉公
その心は
サンクチュアリに山窟あり
熟れたウレタンは売れたんか?
清澄な声調を静聴し成長
プエルトリコで増える虜
象さんを増産
兄弟が今die
Dose heで始まる疑問文に答える京都人、Yea, he どす
ソフィカルのソロカル
美人局に筒持たせる
十把一絡あげ
篤信な特進が涜神を得心
これは何という植物かな?ムユウジュでは?あそっか、なるほど。
クートゥを食うとぅいいよ
マイソールで昧爽に埋葬
ドクサは毒さ
暗殺で朝死んだ
クラシックについて語る人をそしる人「弦楽なんてペダンチックだなあ」
凛々しいリリシズム
衛生的な俳人
御髪も亂とはオクシモロンだ
コロナ後の世界を分析する学問→postcoronialism
影響が色濃いイロコイ諸族
あてのあてないアテナイ
つわりで口の中がずっと不味くて、何を食べても不味くて毎日吐いてたらクトゥルフの唐揚げを食べさせられる夢見た。
長机と丸椅子が置かれたあばら家みたいな定食屋で、パンチパーマのおばちゃんが提供してきた。
ここで面白いのが、夢だから見た瞬間に「これはクトゥルフの唐揚げだ」ってわかるんだよね。
私「なんですかこれ?」おばちゃん「クトゥルフの唐揚げに決まってるやろ」のやり取りが必要ない。
もちろん不味い。食感も紙みたいで最悪。
しかもおばちゃんが「お残しは許さへんで」と隣で完食を迫ってくる。
さらにこのあばら家の定食屋、何故か人気で店内がどんどん混んできて、焦りが増す。
早く食べなくては。でも不味い。気持ち悪い。ここで目が覚めた。
アストナージ
アピトベール
アメリカーナ
アリエノール
アリギエーリ
アルダシール
アルパチーノ
エルマリート
エングレーブ
エンドノート
カナダグース
キリスパート
キングデール
クセノポーン
クングラード
グレゴワール
コインパーク
コダクローム
コルコバート
コンジローマ
サンタローズ
サンパギータ
ザミンダーリ
シエラザード
シコンコート
シンクレール
ジアスターゼ
スパイゲート
スピリトーゾ
スリムハーポ
ソステヌート
ゾエトロープ
ダイスダーグ
ダウンコート
ダクトテープ
ツルナゴーラ
テレタボーズ
デフレパード
トトトツート
トルクカーブ
ナイシトール
ハイドレート
ハンカチーフ
パリダカール
ヒメノアール
ビオサバール
フレグモーネ
プラズマート
プレイアード
プレパラート
べレロポーン
ベンザエース
ベンチシート
ペプチターゼ
ペルグリーニ
ポリメラーゼ
ポンパドール
マキラドーラ
マグコロール
マデサゴーラ
マハブフーラ
マリオカート
ミナカトール
ムシコナーズ
メリンガータ
モンロワール
ヤクトドーガ
ヨクアタール
ランペルール
レンズフード
ロマンサーズ
今まではどちらかというとやんちゃ目な車に乗ってきたのだけど、子供が生まれたことをきっかけにいわゆるファミリーカーに乗り換えた。
それも、ワンボックスみたいなでかいやつではなくて、普通自動車とあまりサイズが変わらないいかにも女性が運転してそうなタイプだ。
運転のモットーはキビキビ走ってキビキビとまるなので、無駄に車間を開けることもないし追い越し車線をちんたら走ることもない。
違反は絶対にしたくないマンなので、高速でもよほど遅い車の後ろにいない限りは追い越し車線を走ることも少ない。
ただ、下道に関しては、左車線は路駐が多くて余計な車線変更を強いられて危険なので、基本的には中央寄りの車線を走っている。
そうすると、まだ何も起こってないのに突然煽られる。
制限速度プラマイって感じで走ってても、後ろにピタリとつけられて煽られる。
最初は気のせいかと思っていたけど、どうも違う。一回のお出かけで1時間ばかり運転する間に、必ず数回は煽られる。
明らかな煽りとまでは行かなくても、そんなに車間詰める必要がある?っていうくらいまで詰めてくる。
この車に乗り換えるまではありえなかったことだ。
大体は海外製の高級車か、デカ目のワンボックスだ。運転してるのも50くらいのじじいと相場が決まっている。
ただし、こちらは体毛モジャモジャの小太りひげパンチなので、詰めてこられたところでバックミラー越しに睨みを利かせてやると大半はそれ以降煽らなくなる。
まさかプリティなファミリーカーを妖怪パンチパーマが運転しているだなんて思ってもいないのだろう。
見た目で判断せず相手の行動や本質で物事を考えないと痛い目に見るのは何においても同じだ。
煽ってきた車が勢いよく左側から追い越そうとしたときにヒョロヒョロのじじいがこちらを睨むように覗き込んできたが、ひげもじゃと目があった途端に前を向いて走り去っていったこともある。
こいつらは誰が運転してると思ってやがるのか。
以前嫁さんのアカウントでサポートセンターとやり取りしているときに、埒が明かずに直接電話したときから態度がころっと変わったことを思い出した。開口一発目の野郎のなめた口調がこちらの一声で劇的に変化した瞬間が忘れられない。
やっぱり女性は女性というだけで随分と世の中で不利益を被っているのだろう。
どうやら可愛らしい車というのは可愛らしいというだけで道路上ではなめられる傾向にあるらしい。
どうして自分の好みを曲げてまで世の中に合わせないといけないのかという本質的な問題は解決できないが、少なくとも運転に関しては、可愛らしい車に乗ること=自らを危険に晒すことと考えても良いかもしれない。
自分としてはこういうことを考えられるきっかけになったので今の車のままでも全く問題ない。
しかし、ミラーごしに見えたのが自分より弱そうな女性だったとしたら、もっと危険な目に合わないとも言えない。
最初の見た目でなめられなければ、危険な目に遭う可能性はぐっと下がるからだ。
大体、自動車メーカーのデザインからしておかしいと感じるところはある。
いかにも乗っている人間の気持ちが大きくなりそうな車のデザインは必ずいつもラインナップされているし、反社しか乗らないだろうという車も、売れるからという理由で未だに売り続ける姿勢には疑問を感じざるを得ない。
いつでも人を殺すことのできる危険な乗り物なのだから、そろそろ機能美だけを追求するデザインに変わるべきだろう。
ちなみに、あぶねーやつが乗っていることがひと目で分かることにメリットはない。
なぜならそれは、相手によって自分の運転を変えていると公言していることと同じ。つまりは、相手が弱ければ煽ることもあると言っているようなものだからだ。
私の昔話を思い出して書いてるだけです。
思い出したこと書き出してるので
よく分からない文です。どうぞ。
両親は母と血の繋がりがあり、父とはありません
今の父とは血が繋がっておりません
そんなややこしい家系でも
仲良く暮らしてたと思っていました
私が両親と縁を切るまでの話です。
私は私が生まれて3ヶ月の時に
当たり前ですが当時の記憶はありません
聞かされていたのは
「実父はお前と私を捨てて女と出ていった」
だけでした。
見た目通りその人はヤクザ屋さんでした
娘の私でさえ母に触れることができなかったと
聞いています
母と私は個別に部屋を分けられ
日々が1年ほど続きました
ありませんでした。
月に何回かは会っていました
その間に紹介された母の彼氏その②は
いい人そうでしたメガネかけて真面目そうな
クレイジー野郎は韓国人との間に子供をもつのが夢だったみたいで
お付き合いしたそうです。
久しぶりに会ったら母親は身ごもっていました。
結婚をしていました(知らなかった)
母は私に「ママと一緒に暮らすか、このままおばあちゃんと一緒に暮らすかお前が選べ」
と言いました
その事を祖母に伝えました
祖母は「お前はばあを捨てるんか!!
あんたをここまで育ててきったたのはだれやねん!」
泣きながら私に怒鳴ってきたんです。
当時1年生ですよわたし??
そんなこと言われたら
私が間違ってるんだと思って悩みますよね
結局少し悩んで母と住むことにしたんですけどね。
すごい顔してました。
育ててくれたものの甘えに甘やかされ
お箸の持ち方はおろか、
教えられて来なかったんです。
躾されました
わかった上でこの先ご覧下さい
まだミルクを飲んでいる弟と私、父で
母のいない間留守番をしていました
父は母の送迎をしていたのですが
母を職場に送り届けると父は
死んだように眠って迎えの時間まで起きることは
ありませんでした
母を迎えに行くのは深夜1時
まだ夜泣きをする弟の面倒をみてました。
後に産まれてくる妹2人がいるのですがそれまで
この生活を続けました
全員で5人兄弟です
水商売をやめました
父は子供を見ることはありませんでした
私は中学生になりました
きしょメンヘラになりました
母が昔していたバスケ部を選んだのが間違いで
母はキャプテンをしていたのですが
貶され、罵られ、靴やボールも
1番安いもので揃えられました
それは全然いいんです、実際下手だったし
弟が野球を始めました
全部高級な物たちが揃ってました
言う事聞かなかったりわがままを言うと私だけ
地元の山に置き去りにされたり、
昔は私が言うこと聞かないからだと思ってました
でも今思えば同じことして怒られてるのに
門限があったんですよ、うち
門限は18時で遊びたい盛りの高校生
守るわけないじゃないですか、、
門限を破ったその日から数日
晩御飯が出てこなくなりました
仕方ない、門限守らなかった私が悪い
みんなが寝た頃にコソコソ晩御飯を食べてました
そんなことをしていたからか
ゴキブリ呼びがムカついたので
飯食わなくなったんですよもう3日ぐらい
そしたら母親はその事を仲良い隣人に伝えてたみたいで
あの時人の優しさに触れた感じ、
ほんとにありがたかった
この一件から何をしても母と言い合いになって
父とも上手くいかなくなって
一人暮らしを始めたんです。
生活はほんとにほんとにほんとに
クソ女、アホって呼ばれることもないし
家の物食べる度にお金払わなくていい
父の機嫌を伺って過ごさなくていいし
殴られなくていいし
父が兄弟を殴ってる姿も見なくていい
暴れてる姿を見なくていい
服を無くされることも
お金貸さないと誰がお前を育てたと思ってるねんって言われなくていい
18年間辛かったなぁ
無いと思うけどもしこれを両親が見てくれたら
こう伝えます。
もう二度と会いませんように