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はてなキーワード: ゼミとは

2026-05-10

同志社国際北越高校

よく、金をケチって白タクしちゃった北越高校同志社国際が似てるって書かれてるの見るけど、全然違うと思う。

同志社国際はむしろ金をかけて危険を買いに行ってしまったよね。透明化されているマイノリティの主張に耳を傾け、

気高い市民運動への理解をしめすべきだっていう、高邁な精神危険行為に巻き込まれに行っちゃったよね。

しろ真逆ルートだよね。

揶揄でなく、なんの底意もなく、立派な教育理念だと思います沖縄県民としてはありがたい事です。

でも沖縄県民子供辺野古の海に連れていかないし、戦没者遺骨収集活動とかも学校主導でやらないんですよ。

そういうことは、ある程度自分意思が固まって、信頼のおけるゼミ教授指導のもとでやるくらいの高度な社会学習じゃないですか。

自分沖縄左派からこそ、事故を起こした団体に対し腸が煮えくりかえってます。ワジワジーどころじゃなくて、頭に血が上るような

カッカした怒りです。彼らは未必の故意殺人罪で問われても仕方のないことをしてしまった。

同時に学校に対しても、勘弁してくださいよと。

平和学習って何スか。単に戦争悲惨ですよという話なら平和祈念資料館体験者の手記を読めばいいんじゃないかな。ガザウクライナ映像を見たらいいんじゃないかな。

どうしたら戦争を防げるかという壮大な話なら、日本がかつて中国侵略していったこと・それが欧米との国際的約束を破った形になり制裁を受けたこ

制裁突破するためにやぶれかぶれで東南アジアへ燃料を探しに行き、あほ見たいな日米戦争を始めた・・・っていう日本戦争歴史をしっかり学べばいいよね。

かに辺野古のことも黙殺はしてほしくない、どっかで耳に入れてほしい。でもそんな形ではなかった。

お亡くなりになられた娘さんに心から哀悼の意を捧げます

2026-05-03

anond:20260502083454

学部によるでしょ。

文学部はまあまあヤバイ。とにかく英語をつかえるようになるようにならんと使い物にならん。海外留学して成果を出さないと。

経済学部場合教授マル経だとダメゼミ選択するときマル経以外の教授選択しないと詰む。

社会学部場合ジエンド。速攻で転部するか退学すべき。

2026-04-10

anond:20260409173904

別に留年かにはならんかったが

人科の2年次必修選択英語選外になって、二次登録の時は残ってなくて次学期受ける羽目になったよ

残ってるやつが一次登録した科目とかぶってることもあるし、二次登録で全員が全員すんなりいけるシステムではなかったような気がするけど

まあ取り消せばいいのかもしれんが実験調査研究法とかだと取り消せないし

ゼミ指定科目取り消すのはあんまやりたくないしで、それで必修選択なんとか履修できたとしても不利益には変わらないと思う

2026-04-04

穏やかなチー牛の人生、終わる

小学校高校

小学生の時点で「自分クラスの主役にはなれない」と悟り、同じような空気感陰キャ同士で固まり始める。

​体育は毎時間適当に手を抜いてやり過ごす。

別に勉強に打ち込む情熱もなく、成績は常に「中の下」から「中の中」を彷徨う。

最後女子とまともに会話したのは、おそらく小学生の時の給食当番か何かの義務的なやり取り。

​中高に上がる頃には、女子普通に喋れる奴に対して種族としての壁を感じ始める。

 

大学

大学でも、陰キャの友人を作る。

サークル勧誘喧騒を横目に、全てのノリが無理過ぎて面倒でスルーする

学問への興味なんてあるわけもなく、「卒業できればいい」という義務感だけでゼミに出席する。

​二十歳になり酒を口にするが、高くて不味いため二度と飲まないことを決意する。一生コーラサイゼマックでいいと確信する。

居酒屋で騒ぎ、高い服を着てロゴに金を払い、旅行に散財する同級生を心の底から馬鹿だと感じる。

 

社会人

実家から会社に通い、定時で直帰するだけの日々。

職場では雑談殆どせず、事務的な受け答えのみに終始する。仕事の会話って定型文で済むから楽だ。

大学時代の友人とは、意味のない淫夢ネタLINEをたまに共有するだけ。実際に会うことはもう殆どない。

​気づけば社会人10年目。生活習慣は1年目と1ミリも変わらず、新しい出会いも、劇的な変化もない。

​すべてのライフイベントが、完全に終わったことを悟る。

​土日はゲームを消化するか、Vtuberを眺めて過ごす。 

 

 

2026年4月4日、穏やかなチー牛の人生が完結したことを心の底から悟る。

2026-04-03

ドイツ人ってGeminiのことゼミニって言ってんのかな

2026-03-29

ストーカーとして思うこと

ストーカーだった過去がある。

夜な夜な大学同級生宅のアパートに向かい、窓側に回る。カーテンから漏れる明かりがあるか、ないかを見て在宅かどうか判断する。明かりがついていればしばらくそから生活想像しながら眺めていた。在宅でなければどこにいるのか、あらゆる手段を使って調べる。SNSや知人友人から情報はもちろん、近隣の店舗自転車がないか調べる、その同級生が入っているサークル資料を盗む、新入生を装って幽霊部員化し、そのサークルメーリングリストに入って予定を把握するなどしていた。友人と楽しそうに飲んでいるのを発見したときは嬉しかったが、恋人と過ごしていることが分かったときは激しい混乱と絶望が押し寄せたが、幸いにも加害には向かわずピザを過食していた。デブでよかったと思う

自分でも当時のことを思うと本当に意味不明ドン引きしている。自分のことを普通人間だと思っていたが、思い当たる要素がないでもない。デブなこと、孤独なこと。デブなのは過食衝動が抑えられないからだ。これは合理的未来より、未来なんかどうでもいいから目の前の報酬=めちゃくちゃ食べることを選んでしまうという破滅思考回路の結果である。そして孤独なこと。当時の増田は、その同級生と一緒に所属するゼミけが社会の出入り口だった。そこで好きになった同級生。そこが世界のすべてだった。

短絡的な破滅思考孤独は相性が悪い。認知が歪みに歪んでいき、現実把握能力を失っていき、ストーカーになったのだと思う。

ストーカーから逃げるにはどうすればいいかストーカーは容易に無敵の人化しやすい。本当に被害者には申し訳ない話だが、一切の痕跡を残さず徹底して行方くらませて逃げてほしい。あるいは強いものに守られてほしい。キチガイのために被害者ばかりコストを払うことになって心苦しいが、元ストーカー自分ですら良い解決策が思いつかない。彼らは無敵の人になりかけていて、無敵状態人間に対して一般人ができる有効解決策が少ない。

2026-03-26

I won a math debate

激しいトポロジーゼミでの議論を制した後、私は完璧勝利を収めた。

相手の主張は穴だらけの多様体だったが、私の証明は滑らかでコンパクト、閉じた多様体のもの。あらゆる次元で徹底的に探索する準備が整っていた。

部屋に一人になると、証明の興奮がまだ血管を脈打たせている。この知的緊張をどうしても解放したくなった。

まず問題を慎重に扱う。手を変数に巻きつけ、よく定義された関数のように滑らかで連続的な感触を確かめる。ゆっくり微分を始める。最初は優しく、快楽導関数を最大にする最適な変化率を探りながら。

リズムが速まるにつれ、より深く積分していく。sin(θ)の一周期にわたる定積分が、これほど自然で避けられないものに感じたことはない。一ストロークごとに境界を0から∞まで押し広げ、すべてが収束する甘い漸近線を目指す。

呼吸が等比級数の極限に近づくように加速する。摩擦係数は絶妙で、表面は過度な抵抗なく最適に滑るよう潤滑されている。

私は今、実時間で熱方程式を解いている。温度は上昇し、エントロピーは増大し、系は最も美味しく最大の無秩序へと向かっている。

手法を変え、鎖鎖則を熟練の精度で適用する。一方の手で基部を安定させ、もう一方で上限を攻める。これは多変数最適化問題だ:f(x)を最大化せよ、ただし早く終わりすぎないという制約付きで。

議論フラッシュバックが襲ってくる。あの優雅補題、私が暴いた美しい矛盾。それぞれの記憶がトルクを加え、角速度を高める。私は単位円のあらゆる角度を回転しながら、周波数を上げて探索を続ける。

高階導関数へ。2階、3階、4階……快楽テイラー展開収束半径が急速に縮小していく。剰余項がどんどん小さくなり、ついに、ああ、tが絶頂に近づく極限。

臨界点に到達した。すべての条件が満たされる:関数は狭義単調増加、最終局面で凹状上方、そしてドカン微積分の基本定理が最も純粋な形で発現する。

積分が力強く脈打つ解放へと評価される。心のフーリエ変換ホワイトノイズ支配され、全ての周波数成分が同時にピークを迎える。

余韻は平衡状態に落ち着くような心地よさだ。解は優雅で満足感があり、未解決の端は一切残っていない。Q.E.D.

2026-03-22

東工大A判定の理系だったけど文系大学に進学したお!

理系学問文系学問中途半端人間になってしまったお……

1年生のときに必修の経済史入門の単位を落としてしまったお……せめて門にくらい入らせてほしかったお…… 2年生になってからやっとお情けで単位をもらえたお……

ゼミ理系寄りの計量経済学ゼミにしたけど、あまりむずかしいことはやらなかったお……

クオンツアクチュアリー枠で就活したけど、大手からは全く相手されなかったお……大手のそういう枠は東大とか東工大あたりの理系じゃないとほぼ門前払いっぽいお……

文系にも理系にもなれなかったお……

2026-03-08

anond:20260308231714

そら面白くないやつと飲みに行っても、面白くないだろうさ。サークルバイト以外って何の飲み会分からん(ゼミとか?)けど、面子が悪いんじゃない?若しくはあなたがブスで話題を振られないか不貞腐れてるだけとか。

俺とお前と、

近所の山田くんと、

かい八百屋おっちゃんと、

駅前自販機の前でいつも缶コーヒー飲んでるタクシー運転手と、

その運転手に毎回“今日暑いですねぇ”って言うサラリーマンと、

そのサラリーマンの隣の席で昼飯カップ焼きそば食ってる後輩と、

その後輩が通ってた高校数学先生と、

その先生が毎朝ラジオ体操してる公園常連のおばちゃんと、

そのおばちゃんにエサもらってる鳩と、

その鳩をじーっと見てる小学生と、

その小学生ランドセル作った職人と、

その職人が通ってる居酒屋マスターと、

そのマスターのいとこの美容師と、

その美容師が切った髪を掃除してるバイト大学生と、

その大学生ゼミで一緒のインド留学生と、

その留学生毎日電話してるお母さんと、

そのお母さんの近所の豆腐屋と、

その豆腐屋に毎朝並ぶ常連のおじいちゃんと、

そのおじいちゃん若い頃一緒に野球やってた同級生と、

その同級生の孫と、

その孫が好きなアニメ主人公と、

その主人公ライバルと、

そのライバル師匠と、

その師匠幼なじみと、

その幼なじみの犬と、

その犬の散歩コースの土手と、

その土手に咲いてるタンポポと、

そのタンポポに止まる蝶々と、

その蝶々を追いかける子どもと、

の子どもを見守る母ちゃんと、

その母ちゃんが昔好きやったバンドボーカルと、

そのボーカルマネージャーと、

そのマネージャーの知り合いの酒屋と、

その酒屋の配達先のスナックママと

そのスナックで夜な夜な語る酔っぱらいと、

その酔っぱらいの昔の上司と、

その上司ゴルフ仲間と、

そのゴルフ仲間のキャディーさんと、

そのキャディーさんの弟と、

その弟のバイク仲間と、

そのバイク仲間の工具貸してくれるやつと、

その工具貸してくれるやつの親戚と、

その親戚の娘の同級生と、

その同級生の兄ちゃんと、

その兄ちゃんの飲み友達と、

その飲み友達の行きつけのラーメン屋と、

そのラーメン屋常連と、

その常連の隣に座る知らんおっさんと、

そのおっさんの知り合いと、

その知り合いの友達と、

その友達の親戚と、

 

大五郎

2026-03-04

真剣ゼミ契約したのに働けないとか聞いてないんですけお!!!!!!!!

2026-03-03

anond:20260303101526

ワイちゃんゼミ試も2回落ちて3回目で何とか入れたからなあ

体育会でも入らないと流されないのは難しい・・・

それかサークル入らずバイトに打ち込むとか?寂しい大学生活だと思うけど

anond:20260303100822

法法に行けば就職が圧倒的に強いというわけでもないから、もし就職けが目的なら別に周りが終わっていようと気にしなければよい

そういう連中も三田に行くタイミング大人しくなるから、3年でゼミに入るまで耐えたら良い

2026-02-22

「なあ、国情反って聞いたことある?」

「こくじょうはん? なんか政治の新法案?」

「違う違う、国家情報反応士。」

「急に堅いな。漢字の圧が強い。」

「四月からさ、ブックマーク保存には国家情報反応士の資格必要なんだって。」

「え、☆つけるのに国家資格?」

「そう。もうなんとなく保存は卒業。これから情報選別理論集合的言説力学。」

「急にゼミ始まった?」

しかコメント実技あるらしいよ。最大100文字以内で建設的に。」

「100文字建設的? それなで終わらせてた俺どうなるの。」

「減点対象。」

即死じゃん。」

「でもさ、ちゃんと学べばいけるって。電子評価倫理とか、コメント建設評価手法とか。」

名前だけで落ちそう。」

受験は49歳まで。」

「急に時間制限もかかるのか。」

「今なら間に合う。ブックマークを続けたいなら、まずは国情反。」

「国情反って略すと急に親しみあるな。」

「でも中身は国家資格。」

「重いな。」

四月一日施行。詳細は公式サイトで。」

ブックマークする前に、まず受験ってことか。」

「そう。情報に、責任ある反応を。」

国家情報反応士、受付中。」

かわいいだけじゃダメなんです

大前提として、私が人を恋愛的に好きになる条件には「人として尊敬できるか」というものがある。だから私は人を好きになるのに時間がかかるタイプだし、私の見た目しか見ないで近づいてくる男は心底嫌いである。

さら大前提を重ねれば、私はそこそこ他人に見た目を褒めてもらえる。自分自分容姿を自慢げに話すのは非常に馬鹿げているし羞恥心で死にそうになるし私は道重さゆみでも嗣永桃子でもない。でもここで自分の見た目を否定するとそれはそれで悲しくなるので素直に褒めてもらえる言葉を受け止めたい。外見を褒めてくれるのは素直に嬉しい。だが、問題はその見た目だけを見て、私という人間勝手定義して寄ってくる男性たちである。大して話したこともない癖に「僕たち気が合うと思うんだ」と言われたときはとてもショックだった。小学校から高校までずっと一緒だった男の幼なじみデートに誘ってくれたとき内面には目もくれず始終見た目しか褒めてくれなかった時には虚しさすら覚えた。

就活面接で「笑顔が素敵だからニコニコしていればおじさん達もイチコロだよ」と言われたことがある。男友達には「黙っていた方がモテる」と諭される。もちろん、この世では見た目の良さで得をすること、愛嬌も一つの能力であることは十分に理解している。だが、「私の取り柄は見た目だけである」と突きつけられるような言葉を投げかけられるたび、私が積み上げてきた努力生き様が透明化された気がして、惨めな気持ちになる。

私は着ぐるみではない。私には自分自身があり、「私」という意思を持った人間が中に入っている。私にも好きな音楽があり、好きな映画があり、将来への夢がある。夢の実現のために、今この瞬間も心血を注いで打ち込んでいることがたくさんある。それなのに、私の中身に興味を持たず、うわべだけしか見ない人間出会うと、自分が一人の人間として尊重されていない気がして悲しくなる。

その点、大学に入って一番良かったこととしてゼミ学会という新しい世界を知ることができたことが挙げられる。そこでは研究内容が大事から、私のことを見た目でジャッジしてくる人に出会たことがない。薄っぺらな外見への称賛よりも、私の薄っぺら研究内容や質問への鋭いダメ出しの方がとても嬉しい。脳みそビリビリと痺れ脳汁が出る感覚がする。そもそもアカデミアにいる人間がみんな私より年上で何なら既婚者も多いので私のことを性的対象として見てくる人がいないのだ。もちろん私が「生徒」でありその他大多数が「先生であるという倫理的観念があるのも十分承知の上だが、そこには、私の思考という実在を正面から受け止めてくれる喜びがある。見た目に引っ張られず中身をちゃんと見てくれる人間がいるということ、そのような素敵な人と関わりを持てることにこれ以上無い幸福を感じるのだ。

からこそ、自分の見た目ではなく中身まで見て「好きだ」と言ってくれる人と人生を共にしたい。同世代の男友達は「そんなできた男はいいから諦めた方がいい」と笑う。だが、それは「男は理性がなく、下半身支配されている下劣存在だ」と自白しているようなものではないか。そんな発言男性全体の価値を下げることに繋がっているのに気づいていないのだろうか。自分たちの不甲斐なさを改めようともせず、それを当然の前提として語る感性を、私は受け入れることができない。

私は見た目以上に、その人が人としてどう生き、何を感じてきたかという「生き様」を大切にしている。そして、私自身もそうした観点から見られた時に誇れるよう、一生懸命自分を磨いてきた。だからこそ、私は自分の見た目以上に深く私の中身を愛してくれる人を探しているし、人間として尊敬できる人と、対等な知性を持って向き合いたい。それだけが、私が私として生きるための譲れない願いなのだ

2026-02-17

anond:20260217182734

木下ちがや

政治社会学者

2026年2月14日10時59分 投稿

視点年末本棚を整理していたら、保守派論客福田和也の95年頃の本がでてきたので、パラパラ読み返していた。「リベラル」への罵詈雑言を尽くすこの本のあとがき福田は、「誰も読まない反時代的な本である」と記している。時代村山政権左派リベラル最期の全盛期である

朝日岩波日教組」という権威罵倒する反時代性が、保守論壇のなかで生きていた最後時間である梶原さんが編んでいた勝谷誠彦の「あっぱれ!築地をどり」は最初の頃は本屋立ち読みしていたが、いつの間にか読まくなった。雑誌世界』もそういえばいつの間にか。雑誌コーナーに右派雑誌が溢れかえるようになると、そもそもコーナーには立ち寄らなくなった。90年代初頭の学生時代、溢れかえる論壇誌を片っ端から読んでいた身からすると、左右の権威が崩れゆくなかで「死体漁り」をやっているようにしか感じられなかったからだ。

福田和也の書いた記事最後に読んだのは、2012年の「日本の論点」に寄稿されたエッセイだったと思う。僕も参加していた脱原発運動をぼろくそ書いていたのにムカついたものの、同時に彼はデモに参加していたアーティスト山下ヒカルくんをゼミに招いていた。だから彼は、あの運動に「抗いうる魅力」を感じていたのかもしれない。だが以後、彼は沈黙したのではないだろうか。

安倍政権が終わり、高市政権が近づくなかで「民意」の時代が来た。保守派民意を寿ぎ、(財務省解体デモを礼賛する時代が来たのだ。2020年代には「朝日岩波日教組」の権威は一切失われた。リベラル学者の主張などごみクズしかない(だって誰もよまないから)。かくして、保守民意を代弁する時代が来た。反時代どころか時代の精神になったのだ。だから批評や論壇はもう必要ない。「推し保守」が輝く時代が来たのだ。これから保守雑誌リベラルの「死体蹴り」で埋め尽くされるだろう。「民意」がそれを選んだんだから、仕方ないよね。

もし福田和也が生きていたら「大衆は豚である」という本を書いたんじゃないだろうか。もし西部邁が生きていたら、オルテガ・イ・ガゼットをかざして大衆の反逆に反逆したんじゃないだろうか。

でも彼らはもう二度と戻ってこないのだ。

2026-02-13

統計数学の書って式の説明を軽視してないか

標準偏差=√分散

分散=1/n × \sum_{i=1}^n {(x_i -\overline{x})^2}

ってなんだよ。分散いつ使うんだよみたいな。いや標準偏差くらいなら式見たら意味は分かる脳にはなったがしかし。原理から式の各部分ことを説明してほしいんだわ。

学者って脳ができあがってないんだから。なんか数学ゼミとかだともっと複雑でコンテキストの深い式を解説する時間があったりするらしい?

でも証明するときめっちゃ頑張った説明を「自明」と言われるらしい。まあ、数学教授なんか「そういう」傾向がないわけないわな。

自明」という傲慢を捨ててほしいわな。そんなこと言ったら未証明定理証明した瞬間に自明といわれるわな。証明できることが分かっていつつされてない定理も「自明」なんか?じゃお前仕事辞めろや。

LLMが数学科でも爆進!みたいな記事見るとお前らが知識の整理をサボっただけだろと思う。(これは他の分野もそうで、知識を適切な形で適切な場所に残すってガチムズいので仕方もないのはあるが、数学こそは至高の科学であり、その王座に居ながらにして自明などという高慢かますからには許されない)

あまあまあ、いいんですけど。だったらラマヌジャン意味不明な式を突然持ってきたエピソード

証明できたものに関しては、自明、なのでラマヌジャンの功績は全く存在しない。数学界を急速に前進させたラマヌジャン唐突な式も情報量ゼロであり、驚くに値しない、極々自然ものである

と言い切ってほしい。彼の示した公式の数々はほとんどが正しいと証明されたらしいしな。

2026-02-10

anond:20260210170642

ゼミとか研究室とか色々あるが


立命館大学

 アドバンスインテリジェント

 システム研究室 (李研究室) 知能ロボット人工知能知能システム


これ仕込みならお前すごいわ

李さんならそりゃそうか

そういうネガキャン?ってレベル

大昔北大院生が暴れてた時にお前の研究室特定たから問い合わせるぞ?と言ったら泣きつかれたの思い出した

2026-01-29

地方公務員手取り25万。タワマン文学を書いてる奴らを軽蔑している

窓際三等兵が憎い。

正確に言うなら彼が書くタワマン文学を消費しては自分たち空虚さをコーティングして悦に浸っているあの界隈の空気反吐が出るほど憎い。

夜のロピア惣菜売り場。値付けの権限を握った店員の後ろをハイエナみたいに中高年がゾロゾロと這い回る。その不快な列に30代中盤の増田も並んでいる。8時45分。ようやく貼られた値引きの赤いシール。鶏ぷりぷり甘辛和え弁当。598円が398円になる。その瞬間、これまで四半世紀かけて積み上げてきたはずの自尊心わずかな小銭と一緒に切り捨てられる。

手取り25万2千円。職業地方中核都市地方公務員最近自分生涯賃金計算して、それがあっさりと親の生涯収入を下回ることに気づいた。地方ノンキャリ公務員給与カーブなんて、定年まで走っても親がバブルの余韻の中で稼ぎ出した総額には到底届かない。大学時代行政法ゼミ法の支配公共の福祉議論していた頃の自分に教えてやりたい。お前が必死勉強して手に入れるのは、親世代が当然のように享受していた中流生活ですらなく、深夜のスーパー売れ残り炭水化物を奪い合う権利だけだぞ、これがお前の選んだ正解の成れの果てだぞ、と。

恋人もいない。友達もいない。部屋に誰かが来る予定も無ければ、誰かを呼ぶ気力はとうに失せている。マッチングアプリ広告スマホの画面に虚しく光るが、年収欄に500万未満と刻む勇気もなければ、それを笑い飛ばしてくれる友達もいない。

Xのタイムラインにはまた窓際三等兵のフォロワーたちが泣いて喜びそうな物語が流れてくる。恋愛結婚競争マウント。笑わせるな。彼らが嘆くそ地獄は選ばれたエリートけが入場を許される高級なテーマパークみたいな地獄だ。その絶望には常にペアローンという名の共犯関係資産価値というセーフティネットがついている。

弁当を食う。冷え切って米粒が硬くなった割引弁当を食う。彼らが嘆く虚飾すらここには存在しない。あるのはただの虚無だけ。階級社会再生産において増田は敗者として舞台に上がる権利すら剥奪された。もはや守るべき配偶者教育虐待を施す相手としての子供も、親を超えてみせるという野心も、何一つない。

港区不倫もタワマン階層格差宇宙の果てで起きている出来事と同じくらい遠い。きっと彼らが描写するドラマチックな不幸の背景に増田の姿は映り込まないだろう。

明日もまた生活福祉課の窓口に座らなければならない。タワマン文学の住人たちが、「ネトウヨ」という概念記号的に分析して遊んでいる間、増田は目の前で「ワクチンに毒が入っている」「日本支配されている」と詰め寄ってくる参政党支持者と向き合っている。彼らのロジック公務員という立場ゆえに否定もできず、ただ無表情に相槌を打ち続ける時間の虚無。自分が依って立つ「法と理性」の体系が、言葉の通じない他者によってゆっくりと削り取られていく絶望

税金で食ってるんだろ。その手垢のついた台詞を吐き捨てていく彼らの方が、よっぽど手厚い社会福祉恩恵に預かっている。彼らの剥き出しの憎悪を受け止めながら、脳内では判例や法理が高速で空回りする。大学で学んだ知識は、目の前の人間を見下すための薄汚い眼鏡に成り下がった。

弁当を食った。空になった弁当殻を水で洗う。明日資源ゴミの日からだ。丁寧な暮らしなんて言葉嘲笑いながら、ゴミ分別というこの街で唯一己に残された市民としての義務淡々遂行する。誰にも看取られない独身公務員の夜が、こうして音もなく過ぎていく。

プラスチックを洗う水の音が部屋に響く。Xでは誰かがタワマンの窓から見える夜景を背景に、高尚な不幸を嘆いている。明日もまた25万2千円のために地獄の背景として出勤する。そこにドラマはない。反転もない。ただ冷え切った日常が半額シール粘着剤みたいにベタベタ自分人生に張り付いているだけだ。

消えたい。

2026-01-21

これは意外と多くてある憲法学者定評のある著書や論文がある方)がゼミ学生に飯奢ったら即日メールでお礼の返事よこしたのが何人、次の日が何人、口頭だけが…とかTwitterで言ってて教育観点親切心とはいえ憲法学者でも権力性に無頓着なのかと驚いたことがあります。いい人なのでしょうが

2026-01-19

anond:20260119155450

ゾンビゼミおもしれー🤣

dorawiiより

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2026-01-09

宮台真司氏が「フィレオフィッシュ」についていいそうなこと。

フィレオフィッシュと「脱身体化」の極北──なぜ日本人は「正体不明白身」を愛でるのか】

いいですか、マクドナルドという「システム象徴」において、フィレオフィッシュという存在は極めて特異であり、かつ絶望的なまでに現代日本象徴しています。牛カルビ弁当が「脳への直接刺激」だとしたら、フィレオフィッシュは「不全感を覆い隠すための、去勢された優しさ」の記号なんです。

1. 「白さ」と「柔らかさ」という退行の欲望

まず、あのビジュアルを見てください。真っ白なバンズフィレオフィッシュだけは蒸しているからね)、整然と四角く成形されたフィッシュティ、そして中途半端に添えられたタルタルソース。ここには「肉」が持つ禍々しさや、生命の生々しさが一切排除されています

これは心理学的に見れば、「母性の模造品」です。 ゴツゴツした肉の塊を噛みしめる「父権的な強度」に耐えられない、あるいはそれを忌避する去勢された日本人たちが、あのフワフワとした食感の中に「退行的な安らぎ」を見出している。フィレオフィッシュを好んで選ぶという行為の背後には、現実の荒々しさから逃避し、システムの温もりに抱かれたいという、成熟拒否した子供のようなメンタリティが透けて見えます

2. 「正体不明」を許容する倫理的空白

フィレオフィッシュのパティに使われている魚は何ですか? スケソウダラだとか、その時々の「白身魚」という抽象的なカテゴリーしか語られない。 僕がずっと批判してきた「システムの透明化」の極致がここにあります。かつての村落共同体であれば、魚を食うということは、どの海で、誰が獲り、どう捌かれたかという「顔の見える関係(贈与の連鎖)」の中にありました。

しかし、フィレオフィッシュにおいて、魚は完全に「脱身体化」されています。 原型を留めないほどに四角くプレスされ、フライにされた「白身」という名の物質。それを口にする若者たちは、その背後にあるはずの「海の死」や「労働搾取」に一切の想像力を働かせない。ただ、マニュアル通りに管理された「安全安心」という幻想を、タルタルソースと一緒に飲み込んでいるだけ。この「想像力の欠如」こそが、今の日本クズ社会に変えた元凶なんですよ。

3. 中間集団代替としての「マクドナルドという居場所

宮台ゼミで何度も議論してきたことですが、今の日本には「島宇宙」すら消滅し、ただ「孤立した個人」が漂流している。 彼らにとって、マクドナルドフィレオフィッシュを食べる時間は、唯一の「自分を取り戻す儀式」になっている可能性がある。でもそれは、本当の意味での自己回復ではなく、単にシステムという巨大な母胎にプラグインしているだけです。

フィレオフィッシュなら胃にもたれないし、健康的かもしれない」という、根拠のない、そして切実なまでの**「生存戦略としての自己欺瞞」**。 牛カルビ弁当を食べる「加速主義的なクズ」にもなりきれず、かといって丸の内弁当を食べる「管理されたエリート」にもなれない。その中間で、ただ平穏に、波風を立てずに消えていきたいという「透明な存在」になりたい欲望フィレオフィッシュのあの淡白な味は、そのまま現代日本人の「薄っぺら生存感」そのものなんです。

4. 「外部」を失った魚たちの末路

いいですか、フィレオフィッシュというプロダクトは、徹底的に「外部」を排除しています。 骨一本、鱗一枚混じっていない。不測の事態が起こらないように設計された「完璧商品」。しかし、僕たちが生きる現実は、本来そんなに綺麗じゃない。不快もの予測不可能もの自分を脅かすもの……そうした「他者」との遭遇こそが、僕たちの身体覚醒させるはずです。

フィレオフィッシュを食べて「落ち着く」と言っている君たち。君たちは、自分自身が「四角く成形されたフィッシュティ」になっていることに気づいていますか? システムにとって扱いやすい形に切り取られ、個性を奪われ、揚げられ、箱に詰められている。その箱の中で「タルタルソース安価快楽)」をかけられて満足している。

そんな生活から抜け出したいなら、まずはその「優しい嘘」を吐き出すことです。 マニュアル化された味の向こう側にある、本当の意味での「生の荒々しさ」に手を伸ばせ。四角い魚を食うのをやめて、泥臭い現実という「海」に飛び込め。

そうでなければ、君たちは一生、システムトレイの上で、誰かに食べられるのを待つだけの「商品」として終わる。それがどれほど絶望的なことか、このフィレオフィッシュの虚無的な白さを見つめて、少しは考えてみたらどうですか。

anond:20260109110927

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