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はてなキーワード: クローゼットとは

2026-01-19

オタクオタク趣味家族を圧迫するのが当たり前と思いすぎでは

有名な鉄道模型妻は2LDKの家で一部屋を鉄道模型に使い、何度も売り払うよう言ったけど言葉を濁すだけで説明もしない後の暴挙から、それは夫も悪くないか?と思う。

寝室LDK鉄道模型部屋しかない家でずっと生活をするのはストレスがでかすぎる。

夫も妻に一部屋使う理由説明をするべきだ。

幸せ買取隊のプラモ売却炎上にしてもそうだ。

8畳間に積み上げびっしり天井まで埋め尽くすコレクションの量はキチガイじみていた。

プラモデル1000点以上、ミニカー80店以上、鉄道模型60点以上、コレクション家族倉庫収納全てを埋め尽くして、娘達の部屋のクローゼット半分も侵食していた。

家族にもう買わないように頼まれてもどんどん買い足してきていた。

全部とは言わないけど減らして欲しいと家族が思うのは当たり前だ。

父親がこれだけ買うお金はあるのに、娘が嫁に行くまで家族旅行をした事がなかったのも異常だ。

売ったお金結婚前に初めての家族旅行をしたいと言う娘からの依頼で、父親もこれだけあっても全部できないし売るかと同意していたが、オタク達はこの家族に対して怒り狂って何年も執拗に叩いている。

何故かその際無関係自分ブランド物を売った女性画像が使われることも多い。

オタクはどれだけオタク趣味のために家族経済的物理的に圧迫するのが当たり前だと思ってるんだよ。

2026-01-07

1/4〜1/6サイズフィギュア20体くらいコレクションケースに飾っていたが、飽きてきたのでクローゼット一時的しまいたい。

でも箱もブリスター処分したので、どう片付けたらいいのか分からない。

2025-12-24

anond:20251224145950

ある日突然、あなたに12年分の干支石鹸ができたらどうしますか?

それも……とびっきりかわいくて

とびっきり素朴で

とびっきり愛らしくて

とびっきりの泡立ちの良さ。

しかも、そのうえ……

がまだないだと?

嘘だろ???

15件もコメントがあるんだぞ???

12年分の干支石鹸実家クローゼットから出てきた 」に対してのコメントを15人が書き込んで。

誰も「ある日突然、あなたに12年分の干支石鹸ができたらどうしますか?」と口にしないだと???

はぁ???

はてななんてネットミームかるたするぐらいしか価値のない便所の落書きのくせに、それをやらない?

WHY???

ARE YOU OWA KON?

WHAT?

マジでもう駄目だな。

まらない人達の中でもとびっきりつまらない奴らだけが残ったんだろうな。

マジで終わってるわ。

ネットの最底辺だよ本当に。

お前らよりまだふたばちゃんねるやXの方が面白いからマジで

爆サイのほうがまだ民度いからな。

じゃあのゴミども。

12年分の干支石鹸実家クローゼットから出てきた

干支石鹸使い切ってる人類日本に何人いるのか本当に疑問だ

だが俺は12年分のこの干支石鹸来年中に使い切って見せる

洗って洗って洗ってまいります

2025-12-19

anond:20251219020050

ハートクローゼットなんか狭い層相手商売だったのに、その狭い層が最も嫌う巨乳性的消費チー牛に媚びて潰れたの謎すぎた。

炎上当時服を超絶買ってる太客が泣いて訴えてもケロッとしてて、オタク男が早口でまくし立ててるの真面目に聞いててドン引きだった。

2025-12-16

筋トレにハマったら彼氏に振られた

最近ジムに通うのが習慣になった。

最初運動不足解消のつもりだったのに、いつの間にかトレーニング動画を見返し、食事タンパク質量を気にするようになった。鏡に映る肩や背中の変化が、少し誇らしい。

彼は細身の子が好きだった。

付き合い始めの頃、「線が細いところがいいんだよね」と何度か言われた記憶がある。だから筋トレにハマり始めたときも、最初は控えめに話していた。

それでも彼は否定しなかったし、「健康なのはいいことだよ」と言ってくれていた。

ただ、少しずつ空気が変わった。

会うたびに、彼は私の体を一瞬見てから視線を外すようになった。前みたいに腕を引き寄せることは減り、服のサイズが変わった話をすると、返事までに間ができる。

「大きくなったね」

その言葉が褒めなのか戸惑いなのか、分からなくなった。

今日、きちんと話そうと言われた。

理由ははっきりしていた。「好みの問題だと思う」。

細いラインが好きで、今の私を見るとどうしても違和感がある、と。声は落ち着いていて、責めるような言い方ではなかった。

帰り道、駅の階段を並んで下りながら、ふと昔のことを思い出した。

引っ越しときも、買い出しのときも、重いものを持つのはいつも彼だった。私は横でドアを押さえる役で、それが自然だった。

それなのに今日は、気づけば私のほうが少し前を歩いていた。

家に戻り、流しに並んだプロテインシェイカーを一つだけ洗った。

冷蔵庫には、まだ二人分の鶏むね肉が残っている。

量を調整しなきゃ、と思いながら、なぜかベンチプレスの記録だけは更新したくなった。

クローゼットを開けると、彼の服がまだ残っている。

処分するつもりで手に取ったはずなのに、ハンガーから外せず、そのまま羽織ってしまった。

サイズ表記確認する必要がないくらい、今の私にはちょうどよかった。

鏡の前に立つと、

前よりたくましくなった自分と、

かつて隣に立っていた輪郭が、違和感なく重なって見えた。

2025-11-30

清潔感ゼロから人類レベル”になるまでに僕が本当にやったこ

清潔感について初めて意識したのは、はっきりしたイベントがあったわけじゃなくて、「なんか俺って、集合写真で一人だけ“汚い側”に分類されてないか?」と、じわじわ気づいていった感じだった。学生の頃の写真を見返すと、笑えるくらい一貫している。髪は伸びっぱなし、Tシャツは首が伸びてヨレヨレ、肌はテカりとニキビと青ヒゲ別に全身が不潔というほどではないけど、「清潔感あります」と胸を張れる要素が一つもない、みたいな中途半端さ。

最初に殴られたのは、会社健康診断ときだった。視力検査だの採血だのを終えて、最後医者と一対一で結果を話す。そこで、内臓とかより前に「生活の乱れが、見た目にはっきり出てますね」と軽く言われた。髪と肌と体重のことだったらしい。具体的に説教されたわけじゃないけど、「あ、これは同僚にもそう見えてるんだろうな」と思ったら、帰り道ずっと気分が悪かった。

とはいえ、その一言で即座に人が変わるわけもない。僕は相変わらず、朝ギリギリに起きて、寝癖のついた頭のまま会社に行き、前日脱いだシャツをそのまま着ていた。たまに「さすがにマズいか」と思って鏡を見るが、そこでやることといえば、水で前髪を押さえるくらい。根本的な改善は何もしていなかった。

本格的に「これはまずい」と思ったのは、たぶん夏だったと思う。満員電車の中で、自分の汗とシャツの生乾きの匂いと、何かよく分からない脂っぽい匂いが混じった「自分のにおい」を、はっきり自覚してしまったときがある。汗っかきな自覚はあったけど、「男なんてこんなもんだろ」と思っていた。けれど、その日は隣の人がさりげなく一歩だけ距離を取ったのがわかった。あれは完全に、僕から逃避行動だった。

そこからの変化は、「よし今日から清潔感を上げるぞ!」みたいな立派なものではなく、「とりあえずこの不快さだけ何とかしたい」という、その場しのぎの延長だった。制汗スプレーを買い、帰宅後すぐシャワーを浴びるようになった。夏場に限っては、これだけでもだいぶマシになった。清潔感とは呼べないけど、「自分自分を無理だと思う瞬間」が少し減った。

髪に関しても似たような経緯だ。元々は千円カット派で、「短くしてください」「はい」終了、という感じだった。それを変えたのは、仕事で外部の人と会う機会が増えたことだったと思う。ある日、取引先に行ったとき相手の若手営業がやたらと「ちゃんとして」見えた。顔の造形が特別いいわけでもないのに、髪型スーツと靴が全部ちゃんと整っていて、「同じくらいの年齢なのに、こっちは学生バイトみたいだな」と妙に落ち込んだ。

その帰り道、勢いで駅ビル普通美容室に入った。雑誌を見せて「これにしてください」とかじゃなくて、「どうしたら普通になりますか」とほとんど泣きつきに近い相談をした。美容師さんは笑いながら、「前髪が目にかかってるのと、襟足がモサッとしてるのが“疲れて見える”原因ですね」と、具体的に教えてくれた。それ以来、「前髪が目にかかったら切る」「後ろがもたついてきたら予約する」という、最低限のラインだけは守るようになった。毎月きっちり、なんて立派なものではなくて、忙しければ二ヶ月くらい空くこともあるが、「自分髪型放置し続けない」という感覚は、そのときようやく身についた。

肌とヒゲに関しては、もっとズボラだ。最初は安い洗顔フォームでゴシゴシやって満足していたし、化粧水なんて「女の人のやつでしょ」と思っていた。決定的だったのは、会社トイレの鏡で、自分の鼻周りがテカっていて、青ヒゲがまだらに残っているのを、ふと真正から見てしまった瞬間だった。別にかに指摘されたわけじゃない。ただ、自分で見て「これはちょっと無理だ」となった。

そこから別に、一気にフルスキンケアに移行したわけではない。最初は、剃刀負けしにくい電気シェーバーを買い替えた程度だ。それだけでも、「昼過ぎになると顎のあたりがザラザラしてくる」という現象が多少マシになった。しばらくして、「洗顔したあとに何も塗らないと突っ張る」という不快感に耐えられなくなって、ドラッグストア店員さんに「男向けで、一番楽なやつください」と聞き、オールインワンのジェルを一本だけ買った。それを、毎日ちゃんと塗るというより、「風呂上がりに目についたら塗る」くらいの緩い頻度で続けていたら、ある日「あれ、前ほどテカってないかも」と気づいた。努力というより、面倒くさがりなりの「最低限の手入れ」が、時間をかけて効いてきた感じだ。

歯と口臭は、清潔感というよりは健康目的から入った。虫歯っぽい違和感が出て、仕方なく歯医者に行ったら、石みたいな歯石をごっそり取られて、その夜に口の中がやけにスッキリしていることに驚いた。それからは、定期検診のハガキが来たらとりあえず予約する、ということだけ守るようになった。ホワイトニングまではしていない。ただ、茶渋が減った状態を一度経験すると、「コーヒー飲んだら水くらい飲むか」「寝る前にフロスくらいするか」と、少しだけ行動が変わる。これも「意識高いケア」というよりは、「数秒で済むし、後が楽だからやるか」という怠惰由来の習慣だ。

服装は、一番時間がかかった。いきなりクローゼットを総入れ替えしたりはしなかったし、今もファッション誌を読んでいるわけではない。ただ、洗濯機から出したときに「これはもうヨレ過ぎてるな」と自覚した服を、何となくハンガーにかけずにそのまま処分袋に入れる、ということを繰り返していたら、数年単位で「明らかに古くてみすぼらしい服」が減っていった。買い足すときは、店員さんに「こういう服(今着てるやつ)と同じような感じで、もうちょっとれいに見えるやつありますか」と正直に聞くようにした。恥はかいたが、そのおかげでサイズの合ったパンツと、変なロゴの入っていないシャツが少しずつ増えた。

匂い対策は、正直いまでも完璧とは言えない。汗のかきやすい季節は、朝シャワーを浴びるようになったし、ワキと足にはスプレーを使うようになった。冬場はサボってしまう日もある。それでも、「一週間に一度も風呂に入らない」みたいな時期が昔は本当にあったことを考えると、人間としてはかなり進歩したと思う。

こうして書くと、なにか計画的に一個一個の要素を攻略していったように見えるかもしれないが、実際は「何かのきっかけで一部分だけちょっとマシにする→それに慣れる→別の部分の粗が目立つ→しょうがいからそこも少し直す」を数年単位で繰り返していただけだ。毎月の目標なんて立てていないし、「この半年で激変!」みたいな劇的な瞬間もなかった。気づいたら、「昔の自分写真を見ると『うわ』となるけど、今の自分はギリ見られる」くらいにはなっていた、という感じだ。

清潔感というのは、そういう「ちょっとだけマシにする」を何度もやった累積ポイントみたいなものなんだと思う。ちゃんとした人から見れば、今でも僕の清潔感は中の下かもしれない。でも、過去自分と比べれば、だいぶマシだし、その差分日常生活ストレスをかなり減らしてくれた。初対面の場で「まず見た目でマイナススタート」という感覚が薄れて、人と話すときに余計な自己嫌悪を抱えなくて済むようになった。

から、本当にリアルなことを言うと、「毎月ひとつ取り組め」とか「この順番でやれ」という話ではなくて、「いま一番、自分で見てもキツい部分を、今よりほんの少しだけマシにする」「それを何回か繰り返す」というだけだと思う。僕はたまたま、髪だったり匂いだったり歯医者だったり、きっかけがバラバラに訪れただけで、どこから始めてもいい。

清潔感を手に入れたというより、「清潔感ゼロ状態から、徐々にマイナスを削っていったら、気づいたらプラス寄りに来ていた」というのが、実感に近い。立派なビフォーアフター写真はないけれど、昔の自分を知っている人から最近ちゃんとしてるよね」と言われたときにだけ、「ああ、あのとき健康診断医者にチクッと言われたのも、満員電車で一歩離れられたのも、意味はあったんだな」と思う。

2025-11-14

女装で色々狂った話

エロいしかありません。ごめんなさい。

特定回避のためフェイクを入れています

ぼくは物心ついた時からずっと女の子になりたかった。

幼稚園年長の時、父親の部屋のクローゼットにあった4つ上の姉のドレスを着てみた。それが始まりだった。

その時どう感じたまでかは流石に覚えてないけど、多分ドキドキしてたと思う。

それ以来家族の留守を狙っては姉の服を着て鏡の前で可愛いポーズをしてみたり、

クラスメイト女の子を観察しては歩き方や足の向きなど、女の子らしい仕草を学んでいった。

でもこの気持ちは周囲にバレてはいけないものだと理解できていたので、

自室など誰も見ていない場所に留めていた。

小-中学生期間に毎年ビッグ女装イベントがあった。

夏休み中、2週間程広島に住んでいる母方の祖母の家に宿泊しに行っていたのだが、

姉よりもやや年上の姪?(この辺りはうろ覚え)が着ていた服が僕が寝る部屋のタンスに入っていたのだ。

皆が寝静まった後に夜な夜なタンスを漁っては一人でファッションショーを開催し、鏡の前の自分に酔っていた。

そんな悶々とした気持ちのまま過ごし続け、転機は姉の中学卒業後に訪れた。

そう、進学にあたり、中学校で着ていた制服クローゼット放置されたのだ。

それだけではない、スクール水着体操服なども、家族の留守を狙えば好き放題着ることができた。

初めて着用して玄関の鏡の前に立った時は心臓が張り裂けそうだった。

丁度家族が帰って来て寸でのところでバレそうになった。

この時バレていればこの先さらに道を踏み外すことはなかっただろう。

中学3年時点で、ぼくの鼻から下の体毛はほぼ無に等しかった。

周囲には薄い口ひげが生え始めている者、すね毛がボーボーの者など、皆明確に体が男になっていた。

これは余談だが、ぼくは普通に人とのコミュニケーションが下手くそ小学生からいじめられていた。

中学2年の修学旅行では同性に羽交い絞めにされ、下を脱がされ足コキをされた。

この時まだオナニーというもの理解できていなかったが、はっきり勃起していたと思う。

多分当時は中性的な見た目だからそっちの気を誘ってしまったのかなあとか思ってた。

水泳を習っていたのでやや肩幅は広くなってしまい、身長も平均程まで伸びてしまっていたが、

やや色白で細身、そして肌が綺麗で体毛がない、それが当時のぼくだった。

高校に進学するとバイトを始め、女装に全てを注ぎ込んだ。

いつからかは分からないが、女装はもちろんだがコスプレをしたいと思っていた。

初めて買ったのは1万円程の初音ミクコスプレだった。

近隣のコンビニを受け取り地に設定し、深夜2時頃に受け取るとマンショントイレで開梱し、

鞄に詰め込んで自室に持ち込んでいた。

この頃には当然オナニーも会得していたので、様々なコスプレ衣装を買っては狂ったようにオナニーをしていた。

女の子になりたいという願望も当然無くなってはおらず、

"どうやったら女の子みたいな快感を味わえるか"と言う部分に焦点を当てていた。

辿り着いた答えはアナニーだった。

小さめのプラグを入れてほぐしてからみちのくディルドを挿入したまま寝るという強引な手段アナル拡張していた。

そんな真っただ中、高校修学旅行で同性から集団レイプされた。

なんであいアナルあんガバガバなんだと思われてたと思う。

この頃はディルドも本物もあんまり気持ちよさが分からなかった。

いや、気持ち良かったのかも知れないがこの時の記憶は脳が鍵をかけているようであまり思い出せない。

この頃から化粧も学び始めた。

完全に自己満足でやっていたため、メイクして外に出たりするようなことはなかった。

当時はチークバカみたいに塗りたくったり、下地ファンデコンシーラの塗り方も全く理解していなかったが、

自分の中の"可愛い"を表現で着ていたと思う。

高校3年時点で、口ヒゲもすね毛も、わき毛も生えていなかった。

生えていたのは捥の僅かな産毛と、指毛だけだった。

どうやったら可愛くなった自分不特定多数に見て認めてもらえるかと悩んでいる内に、

高校卒業就職、そして成人になっていた。

当時、オナニーのおかずは専ら女装オナニー動画だった。

そこで気付いてしまった。ここで動画投稿すれば皆に可愛い自分を見てもらえると。

当時は顔出し動画がほぼなかったので、所謂"首下女装"で撮影した動画を今は亡きあの"Xtube"に投稿した。

動画の内容については伏せさせていただく。

動画投稿するにあたってタグだの概要欄にたくさん文字を入れろだの色々言われてアップロードするのが大変だった。

どういうアルゴリズムをしているのか定かではなかったが、投稿から一週間程してから再生数が爆発的に伸び、

コメントやフレンド申請ユーザーお気に入り登録さらにはオフパコのお誘いメッセージも来た。

短小真性包茎というややレアステータスが一部層に刺さったのかも知れない。

この頃にはいじめの影響ですっかり現実人間が苦手になっていたのでオフパコには応じなかったが、

同じように女装をして動画投稿している方との交流は深まっていった。

メイクのコツを聞いたり、チクニーのコツ、おすすめディルド、とにかく自分が気になっていた情報は何でも教えてくれた。

amazonペラ生地コスプレ衣装しか着ていなかった僕に、コスパティオを教えてくれたのもこの界隈の方だった。

コメントメッセージで手や足が綺麗とよく褒められた。オフパコの為のポイント稼ぎだったのかもしれないが...。

女装するだけして毛がボーボーみたいな動画もよくあったものだ。

ちなみに年代は伏せるがぼくがXtubeに一番動画投稿していた時期は、東方艦これの二強だった。

Japanese Crossdressの動画の3つに1つは艦これ東方動画だった気がする。

最終的にXtubeには、ちょこちょこと名義を変えたりもしたが2,30本ほどの動画アップロードした。

コメントメッセージの1つ1つがぼくの承認欲求を満たし、もう後戻りはできなくなっていた。

様々な事情精神病み自傷行為に走り始めると取り柄の体を見せられなくなったのでそれ以降投稿はしていない。

ここまで書いて話す機会を逃していたが、ぼくはパンセクシャルだ。

この人が好き!となったら誰が何と言おうとその人が好きである

そこに性別関係ないが、どちらかというと男を好きになる割合が高かった気がする。

ただしパンセクシャルという概念を知ったのはつい最近だった。

そして、性行為に関してずっと悩んでいた。

女性器に挿入したいのか、男性アナル男性器を挿入したいのか、男性器を挿入されたいのか。

最後のは不本意にも経験してしまったものの、記憶がないので一旦なかったと思うようにしていた。

上記の話とはあまり関係がないが、ぼくは段々セックスに興味を持ち始めた。

様々な認識が歪み、ど"うせ女性とはできないし汚いおじさんでいいかな 嫌な気持ちになったら自傷の代わりになるし"

と投げやりな気持ちで、"CLUB21"という掲示板募集を掛けた。

ちなみに女性セックスができないと思ったのは、くだらないネット恋愛で何人かの女性と付き合ってきたが、

向こうが会いたいと言い出すと急激に自分萎えていたからだ。

当時の認識では会う=オフパコで、相手からそういう気持ちを見せられる何故かとぼくがだめになってしまっていた。

これは数年前に気付いたが、多分ぼくは好きな人セックスするのが嫌いだ。

ゲイは話が通じない人が多い。CLUB21で1件の約束を取り付けるのが大変だった記憶がある。

約束したらしたらで、10分ごとに気持ちの悪いメールが来る。

とりあえずフェラだけということで、ビデオボックスで会う約束をした。

利用方法が分からずに適当エロアニメパッケージを持ってカウンターに行くと、

"外箱も持ってきてください"と言われ凄く恥ずかしかった記憶がある。

相手からの連絡を待っている間、借りたエロアニメを見ながら軽くオナニーをしたが、緊張のせいか全く勃起しなかった。

相手が近くの部屋に入ったようで、"〇号室"をノックして下さい。"とのメールが届く。

ぼくの初めてのお相手(正確には初めてじゃない)は、スキンヘッドで小太りのおじさんだった。

ぼくが緊張で手が震えてドアをうまく開けられないでいると、中からおじさんが開けてくれた。

どう見ても不審行為だったらしく、口に指を当てて"なるべく声出さないでね"と囁かれた。

室内では既におじさんお気に入りゲイビデオが流れており、下を脱ぐように指示された。

綺麗な真正包茎いいねと褒められた覚えがある。

"何日溜めてきた?" "今おしっこ出せる?" "女の子かと思った"等色々言われたが適当な喘ぎ声で誤魔化した。

結局オナニーしすぎの僕はフェラでイけるはずもなく、最終的におじさんの目の前で公開オナニーをした。

射精寸前で声をかけ精液を飲んでもらった。

賢者タイムでボーっとしているとおじさんが声をかけてきた。

"ゲイなの?" 僕"よく分からないです..."

"最近そういう人多いよね、僕も妻子持ちでこんなことしてるから気にしなくていいと思う。"

こんな感じの会話を交わした気がする。

そんな約束はしていなかったのに、交通費とビデボ代で3000円を貰った。

乱暴でもされたら帰って自傷ODフルセットでもしようと思っていたのに、普通に事が進んでなんか悔しかった。

それから複数人関係を持ったが、なんとなくセックスは怖く、手コキやフェラに留めていた。

彼女がいる人、離婚して娘二人と暮らしている人、えぐいマッチョ多種多様だった。

ある日なんとなく半休眠状態だった女装垢の鍵垢で、"アナルセックスしたいけど勇気が出ない"という旨のツイートをしたら、

付き合いの長い方から"筆下ろししますよ"とのお誘いがあった。

実績もあるとても信頼できる方だったので、ぼくの自傷事情過去経験を話して相談してみると、

"ちゃん性病検査を受けて、コスプレ衣装を選べば大丈夫"とお返事いただけた。

性病検査を受け無事陰性なことが分かると診断書をお相手に送り、話が進んでいった。

そして当日、本当に緊張していた。

無駄に人目を気にして普段からメンズメイクをしているので、

すっぴんホテル行ってからメイクするのがいいかなでもすっぴんブスだしなとかどうでもいいことで悩んでいると、お相手のお迎えが来た。

とても印象的な会話をたくさんしたが、特定回避するために伏せさせていただく。

久しぶりにしっかりとフルメイクをし、衣装に袖を通した気がする。

幻滅されるかと思っていたが、たくさん褒めてくれた。嘘でも嬉しかった。

局アナセックスの良さは分からなかった。

やってはいけないことをやってしまっているという背徳感で興奮はするが、決して肉体が気持ちいいわけではなかった。

そしてこのオフパコを機に、ぼくはどんどん女装というものから遠ざかっていった。

いつか使うかもしれないからと残していた衣装を次々と捨て、おもちゃも全て手放してしまった。

今でも女装したいという気持ちは残ってはいるので、何故こんなに思いきってしまったのかは覚えていない。

後ほど通い始めた精神科によるとぼくはADHDらしいので、その衝動性が関係しているのかもしれない。

"あと数か月適当に通院してくれれば診断書出して手帳申請できるよ~"とか言われたが、面倒なのでやってない。

ちなみに今は地雷メイクをしてユニセックス系の服を着ている。多分ここが妥協なのだろう。

ぼくみたいに愚かな道を辿る人なんて他に居ないと思うけど、こういう人生もあるよってことで書きました。

2025-11-05

だってイッたふりをする

妻が子供を欲しがるが、色々あって私はこの人と子育ては難しいと思っている。

飼い猫に夜中に起こされたことに憤慨して狭いクローゼットに閉じ込めた人が、3時間おきの授乳発狂して虐待死させる蓋然性は高いと思う。

他の場面でも睡眠妨害されると怒りが発火して手に負えないので、乳幼児を育てるのに不向きなんだと思う。

自分元カレと連絡取り合って食事に行くのに、私は"男"友達と出かけることさえ許さないのはめちゃくちゃ過ぎると思った。

元カレ食事に行く人が托卵する蓋然性はそれなりにあると思うし、私は信頼できないのでそんな相手子供を設けたくない。

私の私物勝手に捨てるのも酷いなと思った。本、契約書、アルバム銀行から封書…なんで人の物を確認も取らずに捨てるのか理解に苦しむ。

大人からしたらガラクタでも子供にとっては大切なものとかもバンバン捨てそうで、そうなったら子供がかわいそうだと思う。

弁当を作ってあげたら「ベーコンとかは保存料とかが入ってるから私は使わないんだよね」

夕食にカレーを作れば「市販カレールーとか使わない」

なんで作ってもらってそんなことが言えるのか、この人は人の心とかわからないのかな、この人が作れる子育て環境っていいものになるかな、とか考えちゃう

こういったことへ反発すれば「そんなふうに人を糾弾するのは悪」とか「言い方に傷付いた」とか「お前だって云々」とかそういうふうに論点ずらして話にならない。

どこまでも他責自分の非を認めない。

多分、自己愛性人格障害か何かなんだと思う。

抱かなきゃキレ散らかして面倒だから抱くけど、やれゴムをつけるな中に出せとしつこい。

から適当にイッたふりをする。

幸い気付かない…のか、托卵のアリバイえこさえればいいから気にしてないのか。

別れるにも疲弊して精神的体力が足りない。

正直、しんどい

2025-10-16

彼氏の家に遊びに行ったらクローゼットダサい茶色マントが掛かってた。別れたい。

2025-10-15

最近マンション間取り、高いくせに狭すぎ!

賃貸暮らしだけど、子供が生まれたのでマイホームを買おうかと検討中

というわけで、マンションのチラシとかサイトをチェックしているんだけど、最近マンション間取り、狭すぎない???

65㎡で3LDKって頑張ってるなーって間取りをよく見ると、1部屋が4畳だったり5畳だったりで、収納言い訳程度の小さなクローゼットがついているだけだったり。

実家マンションは、最低でも1部屋6畳はあったので、ちょっとびっくりしている……

というわけで、中古マンションリノベーションして住もうかと思案中。

2025-10-13

妻をこれ以上苦しめたくない(追記

追記

かいブコメトラバをくださった方、ありがとうございました。

妻に自分の素直な気持ちを話せました。

涙と鼻水でぐしゃぐしゃだったけど、「一緒にいたい」ってちゃんと言えました。

本当にありがとう



増田は30代前半の男。

どこにも吐き出す場所がないのでここに書かせてほしい。

高3の時、人付き合いが上手く行かない(人見知りかつ口下手)のと、逃げ癖から学校に行けなくなって授業についていけない→それが辛くてまた学校に行けないのループで、首をつろうとした。

クローゼットにつけた紐に首をかけて、体重をかけている途中で怖くなってやめた。

死ぬのが怖いというよりは、失敗して障害が残って今よりも更に苦しい人生を送るのが怖くてやめた。

その後、担任先生心療内科先生等の助けもあり、高校卒業して、大学に進学することもできた。

その後も上に書いた性格ゆえ悩み事は尽きなかったけど、無事に第一志望の就職先に就職することができた。

29歳の時、上司パワハラで再び病んだ。

今度はロープを準備しただけで終わったけど、また死のうと思った。

高校の時にかかった心療内科自分電話して、数日後に受診した。

事情を話すと、先生休職を勧めた。でも、高校の時と同じで、休めば休む程尚更行けなくなる(行くのが億劫になる)と思った。

人生初の抗うつ剤を飲みながら仕事に行くことにした。

抗うつ剤は怖いぐらい効いた。振り返ると、ハイになってたんじゃないかと思うぐらい積極的になっていたと思う。

このまま一人で生きていくのが寂しくなって、一度やめたマッチングアプリを再開した。

そこで妻と出会った。

アプリで会うのは2人目だったけど、初めて会った時は心臓バクバクだった。

嘘。付き合い始めてからも長いことデートの時は緊張してた。

付き合って1か月ぐらいの頃、彼女が今の仕事を辞めたいと言った。心身を病んでまで働く必要はないと答えた。そして、自分抗うつ剤を飲んでいることをカミングアウトした。

ほどなく、彼女転職して、仕事自体は大変そうだけど良い先輩のいる職場に巡り合った。

自分も服薬しなくてよくなった。

1年ほど中距離恋愛で付き合ってプロポーズをした。有難いことにOKをもらった。

その後ぐらいかしょっちゅう喧嘩するようになった。

彼女の、一度同意したことについて後から不満を言い出すところが許せなかった。

彼女は、増田が怒ると黙り込むところと、時々言葉に詰まってフリーズしてしまうところが嫌だと言った。

自覚はある。感情が高ぶるとどうしても普段以上に言葉が出てこなくなってしまう。

そういう風に彼女に伝えた。理解してくれたか微妙だったけど、こちらが折れて仲直りした。

同じような喧嘩を何度も何度も繰り返して、夫婦として一緒に住み始めた。

喧嘩は更に増えた。

でも、それを乗り切って結婚式新婚旅行も無事に終えた。

しばらくは喧嘩もなく、もう大丈夫だと思ってたけど喧嘩は復活して、この週末、また喧嘩した。

妻は仕事のことと家のこと(喧嘩を含む)で精神的におかしくなりそうだが、些細なことで落ち込んだりする増田にはそのことを相談できないのだと言った。そして、増田がどういう症状で抗うつ剤を飲むことになったのかと聞かれたので、首をつろうとしたことを答えた。

抗うつ剤を飲んでいることは以前伝えていたので、ある程度は察していると思っていたのに、妻は大きなショックを受けていた。

それほどまでの重症ではないと思っていた、と。

そして、なぜそんな大事なことを今まで黙っていたのかと責められた。

両親に心配をかけるわけにはいかないから両親に相談するわけにもいかないし、私はどうしたらいいのと妻は号泣する。

増田抗うつ剤を飲んでいたことを妻の両親は妻経由で知っているが、妻曰く、両親もそれほどの重症だとは思っていないはずとのこと)

抗うつ剤のこと自体ちゃんと話していたし、詳細はいつかタイミングが来たら話そうと思っていた。そのタイミングが今来たのだと思って話したらこんなことになってしまった。

妻の言う通り、首をつろうとしたことがあるというのは結婚前に改めて伝えるべきことだったのかもしれない。

怖くてそれができなかったのは事実だ。

謝るしかなかった。

「そんなことは知らない方がよかった」と泣きながら言われた。

離婚したいのであればそれに従うと伝えた。

幸せにすると約束したが、自分と一緒ではきっと逆に妻を不幸にしてしまうと思うとも伝えた。

すると、離婚なんて更に私を苦しめる気なのかと怒られた。

こんな自分なんかとこれからも一緒にいてくれるのかと聞くと、妻は小さな声で「うん」と答えた。

自分は泣きながら「ありがとう」と答えた。

これを書いている今、妻は寝ている。

言葉だけ見れば丸くおさまったように見えるけど、そう思えない自分がいる。

ただでさえ精神的に弱っているにもかかわらず、妻の心をものすごく傷つけてしまった。

きっとこの先も何度も妻を泣かせてしまうだろうし、その結果妻が精神的に病んでしま可能だってある。

夫が自○未遂したことがあるという十字架のようなものを妻に背負わせてしまった。

そう思うと、子供もいない今、離婚する方が妻を苦しめなくて済むのではないか

やっぱり離婚を切り出す方がいいのか。

妻が起きたら、何事もなかったかのように接したらいいのか。でもできないだろうな…

お願いです。誰か教えてください。

自分はどうしたらいいのでしょうか。

先日、駅近くの居酒屋で軽く飲んでいたら、隣の席からやたらと不満をぶちまける声が聞こえてきた。ある人が、仕事人間関係イライラを延々と話していて、世の中が気に入らないとか、誰も自分価値を認めないとか、かなり熱っぽく語っていた。聞いているうちに、昔、自分もそんな気分で友人に愚痴をこぼしたことがあったのを思い出した。その時は確かに話している瞬間は気が楽になったけど、結局何も変わらず、ただ時間を使って少し空虚な気分になっただけだった。あの人は、あの勢いを何か別のことに向けたらどうなるんだろうと考えた。以前、ストレスがたまっていた時に、試しに家のクローゼットを整理してみたことがあった。意外と気分がスッキリして、ちょっとした達成感があった。小さなことだけど、そういう行動が頭を少し整理してくれた。あの居酒屋の人も、愚痴を並べるエネルギーを何か別のことに使ってみたら、意外と新しい発見があるかもしれない。店を出る頃には、そんなことを考えていた。

2025-10-12

秋、さみし

ひやりと空気が肌を撫でて

夏が終わったことを知る

クローゼットの奥から出した

カシミアのセーターに顔をうずめる

 

金木犀の甘い香り

窓の隙間から忍び込んで

私の孤独を、そっと暴く

ねぇ、あなたも今、この香りに気づいてる?

 

マグカップ白湯気だけが

部屋の静寂を揺らしている

読みかけの本の文字

もう頭に入ってこない

 

指先が憶えてる

あの人の肌の滑らかさ

耳元に残っている

掠れた声と、熱い吐息

 

人恋しい、なんて簡単言葉じゃ

全然足りないんだ

この身体の芯が、疼くように

ただ、誰かの温度を欲しがってる

 

長い夜が始まる

冷えていくシーツに一人

この寂しさも、この疼きも

秋のせいにして、今夜は眠ろうか

 

それとも、ワインでも開けて

もう少しだけ、思い出に付き合おうか

2025-10-11

汚部屋卒業したい

片付けが子どもの頃から苦手で自分の部屋は常に物で溢れてぐちゃぐちゃになってる。学校の机とかロッカーとかバックの中とかも何がどこにあるのか分からない状態

大人になって一人暮らししてる部屋も洗濯物や雑誌とか本とかが床に置いてある。物の管理ができてないのが1番ダメなんだろうなと思う。

バッグとか服がクローゼットの奥底に埋もれてて、使いたい時にはカビだらけになってるし、シワがえぐすぎて着れなかったり。

捨てないといけないとは思ってるけど面倒で全部クローゼットにぶち込んでしまうし、床に物を置くのも当たり前になってるから散らかってしまう。

毎日こまめに掃除したいけどやる気が出ないし、そもそもどこに何を収納したらいいのか分からない。

部屋が汚いか生活全部がだらけてしまってる。変わりたいけど変われない。

ちょっとききたいんだが

ワンルームに引っ越すんだけど、洗濯機置き場が部屋のリビング部分のクローゼットの真横に造り付けてある、ってこれ絶対カビカビになるよな?みんなホントにこんなとこに置いてるの?

2025-09-12

anond:20250911172154

家で一人のときにやりたいこと

ベランダ掃除

高圧洗浄か、玄関タオルスプレー付きブラシでやる。

エアコン掃除

吹き出し口のカビはふき取り、フィンはスプレー

換気扇

使い捨てシートでくまなく拭く。

・粗大ごみゴミ出し

クローゼットの整理

食器調理器具見直し

排水口の掃除

キッチン風呂洗濯機

自転車の整備

やってはいけないこと

デイトレ

2025-09-10

1年かけても婚約者と再構築できない話

2022年の冬から結婚を前提に同棲しているカップルの話。

◯ 私

22歳、医療従事

婚約者彼氏

24歳、専門職

ゲームで知り合い、好きになって付き合って、2022年から同棲を始めた。

彼氏の方は「私ちゃんが初めての彼女」らしく、傍から見てもベタ惚れデレデレで、私に対しても毎日かわいいだいすきみたいな愛情表現を常に欠かさなタイプ

対する私はそれなりに恋愛経験があり、彼氏のことは当初は別にきじゃなかったものの、猛アタックを受けるうちに興味を持って好きになって、結果的バカップルといわれるように。

私が当時住んでいた物件契約更新タイミングで、せっかくならと同棲を始めて、1年半くらいはしょうもない喧嘩こそすれ仲良くいちゃこら過ごしていた。

1Kの部屋に住んでいたので常に一緒にいた。

それがおかしくなったのは、彼氏仕事とかの都合で1LDKの物件引っ越し半年が経ったころだった。

彼氏は以前からヴァロラント(FPSゲーム)が好きで、ちょっと空き時間があればヴァロを開いて射撃訓練場にいる人だった。

私が仕事で遅くなるからごはんは先に食べてて、と連絡を入れても、ヴァロに夢中で連絡に気付かず、私が帰宅してそれを知って叱る(ごはんちゃんと食べてよ!という叱り)、というのはもはや日常茶飯事だった。

2023年の冬、何かのきっかけで彼氏ゲーム漬け生活拍車がかかり、仕事から帰ったらごはんをかき込むように爆速で食べて友達通話しながらヴァロ→平日でも3時頃までヴァロ→6時半に起きて仕事……という生活が続くようになった。

睡眠不足が祟ってか、コロナ感染して4日間も高熱に苦しんでいた。

さすがに体に悪いので、「せめてごはんちゃんと噛んで食べて、夜は1時には寝なさい」と言った。ゲーム中は構ってもらえなくてだいぶ寂しい思いをしたが、それよりも彼氏が体調を崩すことの方がよくないと思っていたし、まあそういう波なんだろう、いずれこっちを向いてくれるだろう、と思って、そのへんは何も言わなかった。

結局、その忠告をした当日は、彼氏は4時までゲームをしていた。

我が家は「寝るときは一緒に寝室に行く」「おやすみのチューをする」というルールを設けていた(照)ので、最初は私も必死に3時過ぎまで起きていたが、次第に彼氏を置いてひとりで寝室に行き眠るようになった。私にも仕事があるし、ずーっと背を向けられて、壁に向かって何時間もこっちを振り返ることもない姿を見続けるのが辛かった。

先に寝てしまうのでおやすみのチューなんてもちろんしなくなって、次第に普段の会話も業務連絡程度になっていった。

ハグキスもしない、時間さえあればゲームをしているのでセックスもしない。

彼氏は日曜が唯一の休日で、以前は買い物ついでにデートをしたり……なんてこともあったが、それも一切なくなった。

日曜日は朝7時に起きてひとりでゲーム、私が起きてきたら朝食を食べて昼までゲーム、昼食を食べて夕方までゲーム、買い物に行って夕食を食べたらまたゲーム。毎週その繰り返し。

次第に食事の内容も「ゲームをしながらつまめるもの」を求めるようになり、食卓ではスマホゲームの実況を見ているので、会話もしなくなった。

そのころになると私もいよいよ嫌になってきて、ゲーム辞めてよ、寂しい、なんて言うようになっていた。

でも、その瞬間ゲームの片手間にこっちを見るだけで、何も変わらなかった。私が生理痛で寝込んでいても、飲み物ひとつも持ってきてくれることはなかった。私よりゲームの方が好きみたいだった。

ゴールデンウィークに入り、カレンダー準拠私たちはお互いに長い連休を得た。

その頃にしては珍しく、彼氏が「せっかくだから5月3日は私ちゃんが好きな水族館デートをしよう」と言ってくれて、私は泣いて喜んだ。私のことまだ忘れてなかったんだ、みたいな安心感がすごくて、わんわん泣いて、当日は何を着ていこうかな、どのバッグで行こうかな、美容室いっちゃおうかな、って浮かれていた。

私が寝室のクローゼットで服を選んで、リビングにいる彼氏に「この服、デートにどうかな?」って持っていったら、彼氏は壁に向かってしゃべっていた。

寝室に戻って泣いた。

ゴールデンウィーク中の彼氏生活リズムくそもない生活をしていた。

朝9時に起きてゲーム、私が起きてきたら朝食を食べて昼までゲーム、昼食を食べて夕方までゲーム、買い物に行って夕食を食べたらまたゲーム、朝5時に寝て、朝9時にはまたゲーム、のループ。嘘みたいだよね。嘘だって思いたかった。

そんな生活最中だったか水族館デートの当日は揺すってもくすぐっても全然起きなくて、結局家を出たのはお昼をだいぶ過ぎたころ。

八景島に行ったんだけど、時間も遅いしそもそも混んでるしで閉館までに回り切れなくて、私が見たかったペンギンイベントにも間に合わなかった。

彼氏は一生けんめい話を振ってくれたり変なダジャレを言ったりして私を励ましてた?けど、正直私の中では、もう無理だという感情しか沸いてこなくなっていた。

ゲームのためなら7時に起きられるのに、私とのデートのためには午前中に起きることすらできないの?

そもそも次の日朝からデートなのに、朝までゲームしてるって何?

この人と結婚なんかしたら、この先何年もこうやって放置されるの?

いろんな不満と悲しさがうわーっと押し寄せてきて、家に帰って早々、私は別れ話を切り出した。

私は上に書いたような不満を吐き出して、彼氏言い訳もしないでただ「ごめん…」だけを言い続けて、別れ話は2時間くらい続いた。

で、結局別れなかった。

彼氏は「「私ちゃん人生のすべて。私ちゃんより大切なものはないかゲーム時間を減らす」と約束してくれて、寂しさから別れ話を切り出していた私はそれを信じて、再構築することを誓って別れ話を終えた。私はギャン泣きして彼氏に抱きついた。何か月ぶりかのハグだった。

その日、彼氏は3時までゲームをしていた。

私の中でなにかが消えた。

もうなんか、すべてがどうでもよくなってしまった。

あんなに熱い話し合いをした直後、普通ゲームしなくない?

もちろんそのとき直接抗議したよ。今日くらいは一緒に寝ようよ、さっき別れ話を乗り越えたばっかりなんだよ、って。

そしたらお姫様抱っこで私を寝室に運んで、ほっぺにチューをして、「すぐにやめてこっちに来るからちょっと待ってて」って言った。

私は信じて待ってたけど、1時間経っても2時間経っても、彼氏は寝室に来なかった。ちらっとリビングを覗きに行ったら、まだ壁に向かって話しながらゲームをしてた。

私の中に残っていた寂しさとか好きって気持ちとかが今度こそさっぱりなくなった。

寝室に戻って、眠くなるアレルギーの薬を飲んで強引に寝た。

次の朝、8時に起きたら、彼氏はもう起きてリビングにいて、ゲームをしていた。

そんな状態のままゴールデンウィークが終わり、私はといえば、完全に冷め切っていた。

家に帰っても彼氏ゲーム、私はネットサーフィン時間になったら勝手に寝る。

完全に家庭内別居状態になっていて、当然会話をしてもぼんやり空気が悪いので、私はだんだん家に帰らなくなった。

高校の先輩と飲みに行ったり、友達の家に泊めてもらったり、男女関係なく毎晩飲み歩いた。

そしてついに男を作った。

これに関しては理由は何であれ私の非だと思う。

とりあえず、私は家に帰らず男とごはんやらホテルやらに通うようになって、いよいよ彼氏とは疎遠になっていった。

8月に入ったころ、彼氏に「最近家にいないけど、浮気でもしてるの?」と詰められた。

曰く、私が家にほぼいない状態が続いてしばらく経った頃、さすがに放置しすぎたかなと思って焦ってゲームをやめ、ごはんを作って私の帰りを待つようになったのに、私は帰ってこない。

身寄りがなく、職場が家の目と鼻の先である私が家出したとは考えられなかった彼氏は、私のSNSを追いかけて、男と仲良くしているのを見つけたらしかった。

私は咄嗟に謝ったけど、心の奥底では、なんで私だけが謝らなきゃいけないの?とも思っていた。

浮気はもちろん最悪の行為。だけど、何ヶ月も私を放置した向こうには一切の非もないの?って。

私は何回も話し合おうって言ったし、意見も言ったし、向こうから同意も得たはずなのに、その日のうちに裏切られた。何回もそんなことがあったから愛想が尽きたのに、これって私だけが悪いのか?って。

そこから家の中は以前にも増して冷戦状態になり、私はますます彼氏のことが嫌になった。

彼氏は今度こそ本当にゲーム時間を減らしたみたいで、毎日仕事の合間にも夜にも朝にもLINEを送ってくるようになったけど、私は「そうなんだ」「ふーん」「がんばれー」みたいな返信しかしなくなっていた。

「私ちゃんとの時間がほしいか今日は早く帰ってきてね」という連絡を無視して、男と吞んだくれた。

さらなんだよもう遅いよって思って、ホテルトイレでひとり泣いた。

9月、私の誕生日があった。

さすがに今日くらいは家にいるべきか?と悩んでいたら、珍しく彼氏が「新宿に買い物に行きたい」と言いだした。

その日は平日だったのと、彼氏普段都心は人が多くて嫌い」と言って都心でのデートや買い物を断固拒否していた人だったので、ほえー珍しい、と思って、何の気なしに適当についていくことにした。

彼氏新宿について入ったのは南口サマンサで、買い物というのは私の誕生日プレゼントだった。私が好きそうな淡いピンクのバッグを選んで買って、家に帰って、手紙と一緒に渡された。

このときまでは、今さらなんなんだよと思っていた。

半年近く私を放ってゲーム三昧だったくせに、バッグくれたくらいで気持ちなんか戻んないよ、って思った。

とりあえずありがとうと言って受け取って、時間時間からシャワーに行った。

上がってリビングに戻ってきたら、彼氏ソファーで寝ていた。

今日は早寝なんですねwと思ってベッドで寝るように促そうとしたら、彼氏の頭の近くに、画面つけっぱなしの彼氏スマホが転がっていた。

そうやってつけっぱで寝るから充電なくて仕事中困るんだろ、とイラっとしてスマホを手に取ると、LINE keepのトーク画面。

「やっぱり僕は私ちゃんのことが好きなんだよね」

「早く会いたい」

誕生日デートしたい」

とかなんだかんだ書いてあって、私はその瞬間ぶわっと泣き出した。

そういうのは直接言えよとめちゃめちゃイライラした。と同時に、なんでこんなことになっちゃったんだろう、って思ってどうしようもなくなった。

何回も話し合って、私は男と縁を切って、彼氏ゲームを辞めることを約束して、再構築を決めた。

しばらくはぎこちない感じだったけど、だんだん私も好きって気持ちが戻ってきて、前みたいにおやすみのチューもするようになった。

そんなこんなで1年近く経って、先日、また私の誕生日が来た。

今年もバッグをもらって(※彼氏が、私のお気に入りのショルダーバッグを破壊してしまったため)、手紙もついてきた。

そこには、「この1年は、お互いに言いたいことを言い合って、良い関係を築けたと思います。ずっと一緒にいようね」と書いてあった。

その場は嬉しくてまた泣いたんだけど、ひとりになって手紙を読み返していたとき自分の心の中にもやもやした影がいることに気が付いた。

再構築を約束してから、私は飲み歩くのをやめて家にいるようになって、男とも縁を切った。

浮気したことを心から謝り反省して、男友達との交流もつときは逐一連絡したり、紹介したり、私なりに少しでも信頼を得られるように動いてきたつもり。

では、彼氏は?

結論から言うと、彼氏はまだヴァロラントをやっている。まあ、2時には寝るようになったけど。

ただ、あんまりゲームが好きそうなんで、取り上げるのは悪いなと思い、一緒にできるオンラインゲームを見つけてきて彼氏を誘ったら、見事にはまってくれた。

最初のうちは一緒にやっていたけど、次第に、私が寝た後にひとりでやり続けるようになってきた。

日曜日、朝目が覚めたら、「洗濯がてらリビングゲームしてるね。私ちゃんは疲れてるだろうから寝てていいからね」って、優しい顔。

私はもう浮気するつもりも、あのときみたいに話し合いを諦めることもしたくないと思っている。

本当に彼氏のことが好きで、本気で再構築したいから。「私ちゃんは寂しいと浮気ちゃうもんね」ってイジられても、毎回心から謝罪して、頭を下げている。

でも、本当にこれでいいのかな。

本当に私たち、再構築に成功したのかな。

未だに彼氏がヴァロラントをしている背中を見ると、吐き気パニック発作を起こしてしまう。

朝方目が覚めて隣に彼氏がいないと、あのときのことを思い出してリビングに走って向かってしまう(大体、トイレ行ってるだけなんだけど)。

彼氏は、再構築どころか、「雨降って地固まるって僕たちのことだね」なんて呑気に言う。

私だけが、1年前に取り残されている。

2025-09-06

彼女が手でイカセてくれた。

今日は僕の新居の片付けとかに彼女が来てくれた。

と、いっても実は片付けはあらかた終わらせていたので彼女にしてもらうことなんてなかった。

でも、せっかく来てくれるんんだから、と、クローゼットしまった衣服を取り出して、捨てるつもりで片していた段ボールを組み立て直して、そこに入れたりした。

そんなことをしてもあまり足しにはならなかったみたいで、ん?めっちゃ片付いてるじゃない?わたし来る必要なかった?というか他に女いるの?なんて変な空気になってしまった。

慌てた僕はいものようにムードを作って彼女イチャイチャしようとしたんだけど今日は駄目な日なんだ、って節目で申し訳無さそうに言ってきた。

ああなんだ、別にそんなのいいのに、と逆に申し訳なく思った。昨日セフレと新居でしたばっかりだからどうしてもしたいわけでもなかった。とりあえずイチャイチャしながら一緒に彼女が好きなアニメみたりしてたら彼女がしてあげるねって手でしてくれた。

あ、精液チェックする気なのかな?とか心配になったけどちゃんと濃いのが出たからセーフだった。

2025-08-28

別居婚してるが、妻の機嫌が良い。

こないだ夫婦げんかの流れでマンションを借りて半別居し始めた。

それまでの状態は、お互いずっと一緒にいるとストレスになるって話だった。

妻は夫の言動に、自分は妻の言動に。言えないとか、思い込んじゃうとか、誤解したり気を遣ったり、お互いいろんなもんがぐちゃぐちゃになってた。

大体1日目の夜~翌朝にかけて言い合いになるが、その流れでお互い言いたいこと言った。

自分HSP的な気質もあって物音も気になるから、そのこと(もう少し静かにしてほしい)も話したけど「それは無理」って言われた。

お互いにとっての「無意識」を変えるって困難。「普通感覚」も違ってたりする。

ただ、妻が「洗濯機の蓋静かに閉めてみたりしてる」って言ってて、その時初めて知った。考えてくれて、行動を変えてくれたことに気づけないって罪。

「物音気にしないで」って言われてもそれは無理なのだが。

でもお互いの事は嫌いではないんだ。

気持ち問題と言われることがあるけど、個人感覚を変えることって、どちらかというと「汗かかないで」「かゆくならないで」とかって言われてるのに近いと最近思う。そこがこじれるとお互いに嫌いなような気がしてくる不思議

「部屋借りたら?」と妻が言った。

自分も、妻にこれ以上ストレス溜めるのは嫌だから職場の近くに部屋借りるっていったら、妻もホッとした感じになってたので、そのまま契約した。

子ども習い事の送り迎えが仕事場の近くなので、お迎えに行く日は子ども帰宅。週の半分は自宅・半分はマンション暮らしって感じ。

こないだ妻の手料理を何日かぶりに食べた。美味かった。「やっぱり手料理がいいなぁ」って話をした。

喋りながらご飯が食べられるのもいい。ひとりだと買って食べることが多いし、だんだん体が受け付けなくなってくる。

プチ一人暮らしでお料理できるようになれば、自宅にも還元できるかも。

それから風呂の心地よさ。

マンションシャワーは水圧もそこそこ(バルブで流量調節はできるが)で、決して広くはないし、浸かったとしてもウッディ人形が折りたたまれて箱に入ってるみたいで窮屈だからリラックスできない。

やはり、わが家の風呂はいいなぁって思った。

で、意外な発見だったんだがパパがいなくなってからママがダラダラ手抜きしてるって子どもが言うんだ。

「手抜きしてるの?」って妻に聞いたら

ニコニコしながら夕食とかの手抜き具合を教えてくれた。

なんでも、パパが帰宅すると思うと「帰ってくるからやらなくちゃ」って思うらしい。

それがないか安心して手抜きできるんだと。

それを聞いてなんかホッとした。

一度たりとも「俺の飯は?」とか言ったことないんだが、考えればそれはそれでプレッシャーだったのかも。

文句ばかり言う夫なら妻だって「なんだコノヤロー」って言えるけど、文句も言わず仕事して帰ってくるんだからちゃんとしないとなって思ってたのかな。

聞き分けがいいようでいて、それが逆に相手に逃げ場を与えないことにもつながるのかも。

実家オカンがよくいってたのを思い出す。

「お父さん帰ってくるから

自分中高生くらいになると「別にいいじゃん、なんでそんな気にするの」って言ってたけどそういうわけにもいかないのかな。

うちのオトンも真面目に働いて文句も言わない人だと思う。

あと、数日ぶりに帰って家にいたら、息子がスポーツから帰宅して「パパー!パパー!」って汗だくのまま抱っこにやってきた。

息子曰く「パパがいないと違う」らしい。かわいいやつ。

いっぽう、古いワンルームマンション暮らし結構楽しくて、自宅では叶わない生活環境を余すところなく実行していこうと思ってる。

まず部屋の天井に照明はついていない。昼間は明るいか電気はいらないし、夜はダイソーコンセントライト勉強用の電気スタンドがあれば足りる。自宅だとお風呂暗くして入ってても、子どもが入ってきたら「暗い!」って電気つけられる。

朝陽は好きだが、夜まぶしいのは苦手なんだ。

好きなフレグランススティックを置いて、足音が気にならないよう洋室カーペット敷きにしてやった。

ハンガーは一度使ってみたかった滑り止めつきのやつで統一してみたが、自宅に帰った時にプラスチックハンガーがついてくるのでなんとか白1色に統一している。

クローゼットには色別に服を掛けて視覚的なノイズを低減。

キッチン戸棚は常に解放しており、ワンアクションでコップやコーヒーに手が届く。

各所に温度計を設置し、極端な温度差が出ないように調節。

あと夜は全裸で寝てても誰も入ってこないか安心

トイレ暑いからドアあけっぱでも文句言われない。

まともなひとり暮らしってしたことなかったから、自分生活環境をほとんどコントロールできて、自由に配置できるってすごく心地よい。

若いころ一度だけ社宅として借りてもらったマンションで数か月住んだが、仕事が合ってなかったのと、急な一時出張みたいな感じでその時はストレスしかなかった。

コストコで買った50個入りのロールパンが流し台下の四角い冷蔵庫に退去の日まで45個くらい入ってた。

部屋はゴミだらけになってたばこの吸い殻も溜まりまくってた。

100円ローソンカルボナーラの空き容器が溜まっていってた。

ユニットバスでふやけたトイレットペーパーの気持ち悪さ。

その部屋は堅いフローリングだったから、部屋に帰っても居場所座布団の上くらいしかなく、

ベッドは備え付けの電動ベッドだったが、なんか、思い返すだけでもすごく嫌だ。

子どもたちの学校が始まったので、妻がこのまま持つのかは不明だ。

でも、お互いにストレスから解放されて週半分は会う生活もよい。

結婚生活ってお互いの全てを受け入れるとか、片目をつぶるとか、いろいろ言われるが、物理的に離れるのって分かりやすくて良い。

妻が言ってたのよ

「居たら色々頼みたいけど、疲れてるかな?とか勉強したいかな?とか気にしないといけない」

夫も言ったのよ

「居たら、家の事しなきゃなって思うけど、勉強したり他の事したい時もある」

これ、お互いにいなかったら解決

いや会話しろよって思うかもしれない。

そこがね、もうね。ぐっちゃぐちゃになってくるとね、ままらないのよ。

都合いいかもしれないが、半分目をつぶるって、物理的に離れてしまうと実現できたりする。

とりあえずここから新しいバランス模索することにします。

2025-08-20

anond:20250817203108

ドラクエって、やっぱり圧倒的にストーリーに無理があるのは2だよなあ。

ハーゴンは一国を滅ぼして邪神復活を企む危険人物なのに、

ローレシアサマルトリアはなんで王子一人を鉄砲玉として送り出してんだよ。

1なんてどこの馬の骨とも判らん市井ロトの子孫だし、3は行方不明になった鉄砲玉の息子だから、一人で送り出しても王国ダメージないけど、ローレシアなんて一人っ子だろ。

ローレシア王は何考えてんだ。

まあ、ドラクエはどのタイトル王様が変ではあるんだが……。どの作品でも主人公玉座まで素通りだし、王様の寝室に無駄侵入してクローゼットからステテコパンツ盗んでもなんも言われんし。

5は2代続けて国政放棄して行方不明王妃探しに出てるしな。

それにしてもローレシアサマルトリア王子への扱いは圧倒的におかしい。

まあ、全滅しても生き返らせて「死んでしまうとは情けない」で済ませる親ではあるから危険はないと判断してんのかな。

ムーンブルク城の人達は死んでも生き返れない辺り、なんか特異な死生システムがあるんやろな。

2025-08-14

異性の推し活は軽い浮気

彼女ジャニーズジュニアライブに行く。

今までもSNSやら配信やらで推し活していたからいつかはと思っていたが、いざ実際に会いに行くとなると、軽く浮気されたような気持ちで落胆している。

推し活したいなら、女性アイドルにしなよ。彼氏いるのになんで異性のアイドルにキャーキャーするの?

それは弱い浮気じゃないの?

ファンサのうちわ?ってあるじゃん

中学生男の子の顔が全面に貼ってあって、『3秒だけ付き合って♡』だの『愛してる♡』だの。

彼女の部屋行って2人きりでも、クローゼットの中に他の男のうちわがあるんやろ。嫌だわ

それ持ってライブ行って、推しの異性に会いに行って、目をときめかさせて女の顔になるのよ。

あんまりじゃない?

本当ならそのときめきを俺が与えたいのよ。それを目の前でアウトソーシングされてるわけだから、立つ瀬がないのよ。

限界あるじゃん

ジャニに勝てる訳ないじゃん?

推し彼氏は別って、なんだよ。

俺は君が最推しなのに、君は違うんかよ。

そりゃ、付き合い長いとときめきも薄れて俺も日用品になっていくだろうけどさ、そんな中でも、できれば俺にときめいてほしいよね、それなりに頑張ってるよ俺は。だめなんかなこの考えは

つかれた。

Quoraで、『推し活は弱い浮気。ただ、1番安全浮気だと考えると良い。浮気心の無い人間は居ないんだよ』ってコメントに知性を感じた。俺も軽い浮気してみようかな。キャバクラとか。

2025-07-30

嫁ともう限界かもしれない

生理前のたびに発狂するので心がもたない

今起こったこと書いて心を発散させてくれ

ワイ『引越しダンボールガムテープつけるやで。十字だと不安からもつけたろ』

嫁『なんで十字以上につける!?!?引越し業者に怒られる!!!ダンボールに十字つける線あるんだから余計なことするなあああああ!!!!!!

ワイ『えぇ……じゃあいいけど……そしたらクローゼット荷詰めよ。はい終わり(5分)』

嫁『そんなわけないだろうがああああ!!!!早すぎだろ!!!!』

ワイ『いや全然荷物ないしおれ……』(そもそも自分趣味のものなど許してもらえない)

ワイ『布団は入らないから布団圧縮袋買うか。いくらぐらいすんだろ』スマホポチ

嫁『そんなのあとでできるだろ!!!!なんで自分の箇所だけやって終わりなんだああああああああ!!!

ワイ『いや……今調べただけだし俺のテリトリーは終わったってだけじゃん……』

嫁『うるさいうるさい!!!どうして私を責めるんだああああ!!!生理前なんだからおかしくなってるんだ!!!まれ!!!

子ども、大泣き)

ワイ『いや……勝手発狂してるだけやんけ……子ども泣いてるからやめてよ……』

嫁『うわわああああああこんな人ともういられない!!!!』

マジなんなんだ?これなんらかの罪でしょっぴけないのか?

2025-07-21

ミズノに認められなかった男

極度の汗っかき。この体質を少しでもマシにしたくて、ミズノカルエアーを試してみた。なんでも「通気性400%UP」で、汗の不快感を吹き飛ばしてくれるらしい。 アスリートも認めた素材だそうだ。

期待を込めて、まずはランニングシャツの下に着て走ってみた。結果、いつも通りシャツは汗でびっしょり。カルエアーを着ていない時と何が違うのか、俺には分からなかった。

次にワイシャツの下にも着てみたが、これも同じ。昼過ぎには胸と背中が汗でべたつき不快感普段下着と変わらない。

「通気性ってなんだ?」「涼しさをまとうってどういうことだ?」と、ミズノサイトを見返す。 「89%が認めた」というなら、俺は選ばれなかった11%側の人間らしい。

レビューサイトでは「汗かきの自分にはもってこい」「ベタ付きもなくスムーズ」なんて声もある。 もしかしたら、俺の汗腺は常識を逸しているのかもしれない。

こうなると、もっと値段の高い高級インナーに手を出すべきか。でも下着ってやつは、試着もできないし、合わなかったとき中古で売るわけにもいかない。

クローゼット眠るカルエアーを見ながら、次の賭けにでるか、今日も汗だくで過ごすか、悩ましい日々が続く。

anond:20250721085919

乳房の大きな女の子性的に取り扱った表現が一番傷つけてんのは乳房の大きな女の子なんだよなぁ。

ハートクローゼット広告擁護して、太客達が泣くほど嫌がってたけど無視した結果、完全にブランドとして死んでたし。

胸で散々痴漢やら何やら加害受け続けて巨乳エロ広告として普通に溢れてんの嫌なんだよ。

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