はてなキーワード: 香水とは
モンテスとかギガルとかピエロパンとか10年くらい惰性で同じこと言い続けてないか、ほんまにそれ飲んでんのかって感じだったので
ワイが2,3ヶ月以内に新しく飲んだ縛りで3000円くらいのお勧めを書いていく
いわゆる「樽の効いたシャルドネ」
なんだかんだでみんなこういうの好きだよねっていう味
値段に対して凄くよくできていてコスパよし
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/617370
臭かったり、変な味がするいわゆるオフフレーバーはほぼないクリーンな造り
穏やかな飲み口やうま味といったナチュラルワインの良さを楽しめる
https://azumacorp.jp/cat/item.php?item=106019&winery=300245&country=®ion=
https://www.tuscany.co.jp/products/detail/3587
強い酸とタンニンが特徴の品種だけどこれは果実味が前に出てタンニンは控え目
エキス分たっぷりのジューシーでフルーティーな味わいに程よい酸とタンニンがあって
本当に飲み心地のいいワイン
https://anond.hatelabo.jp/20250708164157#
dorawii
前に、男の娘のアナルの臭いという香水がネット通販で売られているのを見たことがある。
俺のその臭いと似ているのだろうか?そもそも女と男で臭いが違うだろうか?
それとも所詮中身は無難なフローラル系の香りだったりするのだろうか?
俺はよく自分のアナルに指を軽く擦ってその臭いをかぐことはある。
おしっこのアンモニア臭やうんこのそれと違って不快さや刺激臭といわれる臭いではない。
俺が童貞かどうかに別にこだわりがないのは、たとえ恋人や妻ができたって
「肛門の臭いをかごうとする」なんてことは変態的行為として許してくれない場合が多そうだからだ。
自分の興味を満たせないのに女性を持つモチベーションは湧いてこないよねえ。
裸に興味がある人が絶対に裸を見せてくれない人と付き合ったりするかといえばわかると思う。自分にしてみればほとんどの確率でそういう人なんだよ。
https://anond.hatelabo.jp/20250628151107#
dorawii
心霊映像が放送されているという夢で、女がテレビを見てたらいきなり部屋が真っ暗になって画面に不気味な女が出ているシーンだった。
よく見たらちょいブスなので俺は心霊映像の幽霊が映っている部分に向かってちんこを突き当てた。
すると苦笑いで嫌そうな態度を表しているのがちょいブスと相まって可愛い。鼻に執拗に当てるとおしっこくっさとか言うのも可愛い。
特に口が映っている部分突き当て加えさせようとした。嫌がる幽霊を屈服させるのがたまらないんじゃ。もちろん本来幽霊に襲われる予定だった女の顔にも突っ込んだ。
夢でおしっこくっさと言われたのは自分が最近二日置きに風呂に入っていて亀頭を触ってもアンモニア臭を感じ取れてた記憶が影響しているか。
夢で突っ込みたくなったのは朝いったん尿意で目覚めたが起きるのが面倒でおしっこでちんちんパンパンになってて抜きたい感情が多かったからだろう。
巷で言われる、ヒトへの進化では一般的知能がまず発達し、次にそれが芸術などの特殊化した技能に割りあてられた、と言う説は妥当だろうか?
心理学では、一般知能因子gなるものは、提唱されたものの見つかっていない。
まず整理したいのは、上記主張者は、精神的能力とは自然選択で発達した(し、そのような能力は大きな脳を持つ個体としての指標となり、性的な魅力があった)と強く主張する点です。脳のサイズが大きくなったのはシマウマを槍で狩る能力として自然選択されたのだ、と言うことはできます。しかし、シマウマを槍で狩るのを可能にした能力が、かたや数学の能力を発展させたと考えることも、同様に妥当なのでしょうか?
これに反するようにみえる例として、精神遅滞にあるが音楽、計算、または絵画などですぐれた能力を示す、サヴァンと呼ばれる人々の存在があげられます。これは、一般知能→特殊能力、というスキームに一致しません。
たとえば、脳がある一定以上に大きく発達すると(ホルモンなどは、脳の各部のサイズを比例して大きくするため、例えばある領域が数学の能力に必須であれば)、自然選択とは無関係に新たな能力が生まれるようになると考えることもできます。
サヴァンは一般には創造性を示さないのではないか、との反論があります。それでは、となりの大学教授(高い言語性IQをほこる)に、「10分あげるから、”ばかばかしく過度な行為をする”比喩を作ってみてください」と言ってみましょう。
答案は、次のシェークスピアの一節です。
—— 純金に金箔を貼り、百合の花に絵の具を塗り、すみれに香水をふりかけ、氷をなめらかにし、虹にもう一つ別の色を付け加える…….は無駄で、余分で、ばからしいことでありましょう。
そういう個人的な話をするなら、俺は服は小汚くなる前に不可避のメンテとして最低限の頻度で洗うし、臭くなるような使い方をするデイリーユースの服は諦めて安物を使う、おしゃれ着は着用シーンを選んでそもそも服が汚れないように気を使うから、毎日洗濯くたびれた生乾き臭を着てる奴より不潔って気もしないんだよなぁ
ファブリーズ臭とかいう不潔感の象徴みたいな臭いはさせず、香水の臭いを貫通しそうになる前にメンテをする
これが清潔"感"をコスパ良くまとうコツやで~
ランチタイムを外していったのに、店内は外国人がいっぱいで外も観光客含め5人くらい並んでた。
でも今日はここのラーメンが食べたかったし、15時でやってる近くの店も知らないしで、待った。
観光客は、たいていのんびりしていて食べるのも遅くて、食べ終わってもすぐ出てこない感じで、1時間以内に戻れるかそわそわした。
増田は1人。
しばらく待って通されて、ラーメン出てきて美味しく食べていた。
人気店なので、あとにも行列ができていたようだ。
半分くらい食べたところで、3人外国人がカウンターの近くの席に通された。
せっかく美味しく食べてたのに!
おえええ
なるべく嗅がないように急いで食べていたら、1人の外国人男性に声をかけられた。
さっき入ってきた香水臭い人たちの仲間だったようで、彼らの隣に座りたいから、増田に席移れと言ってきた。
はあああ?!
店員さんたちには謝られた。
嫌だったが席を移った。
彼らが合流して盛り上がっていた。くさい。また香水臭いの増した。
最後にまた、店員さん複数に謝られて、いえいえ。と言ったけど、本当にがっかりだった。
今の職場が今月でおしまいだから、あのラーメンもこれでいったん食べ納めだな。
と楽しみにしていたのに。
香水臭い人たちは、仲間でワイワイ楽しく美味しく日本のラーメン食べて、良かったですね。
うわーん!
場所は令和の川崎。工場夜景がマジでエモいエリアの、とある高スペック自作PCが並ぶガレージ。そこに、ボサボサ頭で目がバキバキのイケメン(中身はガチの天才発明家)が、最新のRadeonとかRyzenのパーツに囲まれて、なんかヤバそうな液体を調合してたわけ。
「…9,999回失敗した。だが、それは『上手くいかない方法』を見つけただけだ。次は必ず、引力を超越(超え)てみせる!」
そこに「お疲れ~!」って、特大のスタバ持って現れたのが、川崎を拠点に活動する爆走ポジティブギャル、ゆあにゃん!
「エジソン様、また徹夜!?マジ顔色ぴえんなんだけど!それより、その怪しい緑の液体、何!?香水!?香水ならもっと映えるボトルにしなきゃ詰むよ?」
こうして、努力の天才・エジソンと、令和のコミュ力お化け・ゆあにゃんの、世界を揺らす「最強香水伝説」が幕を開けたんだわ!
ゆあにゃんに連れられて、エジソンは初めて令和のデパコス(デパートコスメ)コーナーを体験。キラキラした香水瓶を見て「美しい…だが、脆弱(よわ)すぎる!」ってマジギレ。
「ゆあにゃんよ、見てみろ。この華奢なボトルを。ちょっと手が当たっただけで倒れ、中身がこぼれ、絨毯を台無しにする。これではユーザーのQOLがダダ下がりではないか!わしが発明するのは、どんな衝撃にも耐え、重力に抗い、絶対に倒れない、不屈のフレグランスである!」
ゆあにゃんは「え、倒れない香水…? おきあがりこぼし的な? 意外とシュールじゃない?」って笑ってたんだけど、エジソンの脳内はもうフル回転。
「ジャイロセンサー、磁気浮上、そして液体の粘性…全てを計算し尽くした『絶対安定(アンブレイカブル)』の美を追求するのだ!」
かつて電球で世界を明るくした男の情熱が、今度は「絶対にこぼれない香水瓶」と「脳に直接届くアゲな香り」に向かっちゃったわけ!
そこからエジソンのガチなR&D(研究開発)がスタート。
「香料のベースには、伝統的な和漢植物と、最新の化学合成香料を配合する! 落ち着くのにブチ上がる、二律背反(アンビバレント)な香りを生み出すのだ!」
「ボトルデザインは、最新のメカニカルな美学を取り入れろ! 4歳の子供が投げ飛ばしても、ルンバに衝突されても、絶対に垂直を保つジャイロ構造だ!」
ゆあにゃんもプロデューサーとして、「ロゴはもっとネオンっぽく! 匂いも『初恋の雷(いなずま)』みたいなエモい名前にしようよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「EDISON 01 - GRAVITY KILLER -(グラヴィティ・キラー)」!
ボトルはまるで精密なクロノグラフか、ガンダムのコア・ファイターみたいなメカメカしい外観。なのに、中の香水は透明感あふれるオレンジゴールド。
デスクに置いて指で弾いても、スマホのバイブで揺れても、魔法みたいにスッと真上を向く。マジで重力を無視してるレベル!
「これ、マジでヤバい…! 語彙力消えるんだけど! 動画撮ったら絶対バズる!」って、ゆあにゃんも大絶賛。
「#絶対倒れない香水」「#エジソン転生」「#重力仕事しろ」っていうハッシュタグがトレンド1位を独占。
「プロモーションは、渋谷のスクランブル交差点で行う! 雑踏こそが、わしの発明品の真価を問う場所だ!」
エジソンはゆあにゃんを引き連れて、渋谷に特設ステージ「THE LAB - MENLO PARK TOKYO -」をオープン。
ライバルは、フランスの超有名ブランドが作った「超高級・限定クリスタルボトル」。あっちのボトルはちょっと風が吹いただけで倒れそうなくらい繊細。
でも、エジソンは動じない。
ステージでエジソンが、巨大な扇風機や、ラジコンカーを香水瓶にぶつけるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルやインフルエンサーたちが「待って、マジで倒れないw」「物理法則バグってるんだけどw」って大熱狂。
有名ブランドのデザイナーが「あんなの、ただの機械じゃないか!」ってディスってきたけど、エジソンはニヤリと笑ってこう言った。
「天才とは、1%の閃きと、99%の…『倒れないための努力』だ。お前の香水は、倒れた時にユーザーの悲しみを生む。わしの香水は、どんな時もユーザーの味方(立ち上がる者)である!」
その瞬間、香水を一吹きされた客たちが一斉に「…いい匂い。マジでアガる。」「なんか、これ持ってるだけで自信つく」「絶対に折れない心を手に入れた気分」って、メンタルまで強くなっちゃう状態に突入!
結果、エジソンのフレグランスは、全世界のビューティーアワードを総なめ。
「電球」で夜を消した男は、令和の日本で「倒れない香水」によって「不安」という闇を消し去っちゃったんだよね。
今やエジソンは、テック業界からもファッション業界からも引っ張りだこ。
「ニコラ・テスラ、見ておるか…わしはついに、引力さえも手なずけたぞ。この小さなボトルの中でな!」
ゆあにゃんも「エジソン様マジ卍! 次は宇宙で倒れないパフェとか作っちゃう!?」って、月面旅行のチケットを予約中。
こうして、かつての発明王・エジソンは、令和の日本で「フレグランス界の頂点」に君臨した。
絶対に倒れないそのボトルは、迷える現代人の心を垂直に保ち、今日も誰かのデスクでキラキラと「発明の光」を放ち続けてるんだって!
形整えたり毛の長さ整える。プロに頼んでもなんじゃこりゃってなるので合わなかったら変える。動画見てもいいけど慣れてないと難しい。
肌
肌荒れ、ニキビを減らす。産毛剃ると顔色が良く見える(肌荒れ、ニキビがある程度治ってから剃る)。電気シェーバーだと眉毛のメンテも出来るやつが多くて便利。全然治らなかったら皮膚科か美容皮膚科。マイナスに目立つ黒子があれば取る。黒子の種類によっては保険適応されるので意外と安く済む。
髪
ベタベタ、パサパサ、ボサボサさせないようにする。シャンプー見直したり洗い方見直したりする。ドライヤーで乾かす。自然乾燥はボサボサになりやすいし臭いやすい。フケが肩に乗ってたりすると一気に不潔に見える。染めるとそれなりにメリットもあるけどメンテナンスがだるいなら黒髪のままでいい。アイロンでセットが難しいなら結ぶかまとめる。
服
首元や袖口がヨレヨレしたり汚れてきたら買い直す。毛玉は毛玉クリーナーで取る。洗ったらすぐに洗濯機から取り出して乾かす。シャツはアイロンかける。ノーアイロンタイプもある。買い替えるタイミングわかんないなら季節ごとにユニクロかなんかで買う。
歯
朝昼夜磨く。たまにフロスする。半年に一回くらい虫歯の点検も兼ねて歯医者に歯石取りに行く。歯並び悪いならすげー金かかるしすげー痛いけど歯列矯正もおすすめ。
シルバーとゴールドが混在しないようにする(させてもいいけど難しい)。すっぴんでごちゃごちゃアクセサリーをつけない。くすんだり変色してきたら磨く。
肌荒れてるならやらない。日焼け止めだけ。テカリが気になるなら薄く透明のパウダーだけ乗せる。
ちゃんと下地を塗る。自分に合う化粧品を探す。モロモロ、ポロポロしないようにする。スキンケア後にティッシュ当てると出にくい。
香水つける時は無香料もしくは微香料の洗剤、柔軟剤を使う。つけすぎない。つける場所を考える。足首、膝裏、太ももの順で強く香る。腰、お腹、胸元、首元は強すぎることが多いのであんまりおすすめしない。飲食店や密室に行く時はつけない。
手
爪は長すぎず短すぎず。ネイル塗らなくても土台のケア(甘皮除去とか)しとくと綺麗に見える。お金払ってもいいならサロンによってはケアだけのコースもある。指毛は剃るか抜く。ハンドクリーム塗ると綺麗になる。
自分がやってるのはこの辺か
姿勢とか話し方とかまでくると垢抜けの域に入るので今回は無しで
戦後80年、多くの歴史が語られてきた。ただ、大切な問いは、実はまだ十分に検討されていないのではないか。いま問われるべきは、なぜ、当時の人々があれほど熱心に戦争を支持したのかの解明ではないか――。そんな思いで、日本の外から日本近現代史を研究する歴史家、益田肇さんに聞いた。
人々にとっての戦争の「魅力」
――なぜ、「日本が戦争に突き進んだ理由」に向き合ったのですか。
「本当に問われるべき問いが、まだきちんと検討されていないのではないか、と感じていたからです。一般的な歴史では、『軍部が暴走し、国民は戦争に巻き込まれた』と、人々が『受け身』に描かれることが多い。まるで人々は、台風が通過するごとく戦争を耐え抜いたかのように。そこに抜け落ちているのは、戦争を支持する人々の存在です」
「その結果、人々が戦争を賛美もしていたという事実が見えにくくなっている。近年、そうした人々に焦点を当てた研究が増えてきましたが、私は、人々にとっての戦争の『魅力』に着目しました」
――魅力、ですか。
「当時、多くの普通の人々が熱心に、前向きに戦争や全体主義を抱きしめました。そうした人々をただ批判するのではなく、戦争の『魅力』を考えてみたいと思ったのです」
「日本が戦争に突き進んだ理由は、当時の政治や外交を追うだけでは捉えきれません。政治も外交も真空の中で行われたのではなく、時代の磁場の中で動いているからです。その磁場を知るため、普通の人々が戦争や全体主義の名のもと、いったい何を願い、何を争っていたのかを探りました」
――当時の人々の認識を知るのは大変そうです。
「多用したのは日記です。手紙や新聞、雑誌への投稿も。一人の日記に頼るより、大量に使うことで時代をあぶり出そうとしています。同じ時代に生き、同じように感じていた共時的なパターンは何か、と。断片では何かわからなくても、大量に並べるとイメージが浮かび上がってくる『モザイク画』のようなものです」
「すると、戦争そのものを支持していたというより、他の作用があって戦争支持を唱えていた人々の姿が浮かび上がってきた。身の回りでもともとあった別の『戦い』に、国防や愛国の論理が乗るとうまく回りだす――という様子が、断片を並べていくことで見えてきたのです」
――どんな断片でしょう。
「例えば、正月の日記に今年の決意として『忍耐、勤勉、努力』と書くような真面目一徹の神奈川県の青年がいました。幼い頃から男らしい兵士になるのが夢でしたが、徴兵検査で甲種合格できず、その途端、日記の記述は一層好戦的になる。対米開戦も喜ぶ。戦場には行けないが国内で頑張ると張り切り、勤務先で評価が高まった頃が一番誇らしげです。戦争の支持は、彼にとってはむしろ男らしくなりたい、ちゃんとした人物になりたいという思いの現れでした」
「東京の小学校長を務めていた女性は、1931年の座談会で振り返っています。洋服で道を歩いていた時に20回ほど嫌がらせを受け、『おいこら! 何のために洋服なんか着ているんだ、お前のやうな女がいるから国防を危くするのだ。今日は許してやるが今後もこんな格好をしたら、見つけ次第叩(たた)き殺すぞ』と通行人から怒鳴られた、と。注意した側にしてみれば、それまで不愉快に感じていたことを『国防』論理で批判できるようになったわけです」
「昭和維新運動に参加するような青年将校らにしても、口では国の行く末を憂えるような議論をしていても、実際に問題視しているのはジェンダー規範の緩みだったりすることがあります。例えば、二・二六事件首謀者の一人として刑死する鳥取県出身の青年は、若い頃の日記で国家が立ち行かなくなるといら立っていますが、よく読むと実際には、大正期に、女が男のようになり、男が女のようになりつつあることにいら立っている。いわく、『女は恋をするもの』『男は恋せらるるものである』ことが『自然』なのに、近ごろは『女権尊重の声』が高くなり、『女そのものが威張り出して』いて、男にも『女の様になった奴(やつ)が多い』、と記しています」
「似たようなことは財界でも。ある鉄道会社の社長は経済誌で『我が臨戦体制』に胸を張りますが、実際にしたのは一斉朝礼や幹部の定刻出社、全社的な清掃運動など、様々な業務の合理化と能率増進です。戦争が始まった途端、平時になかなかできなかった規律を整えることが戦時の論理で可能になった。同様に、各地の村での派手な結婚式や酒の飲み過ぎも、自粛の対象になりました」
――研究は大正時代(1912~26年)までさかのぼっています。
「大正期は基本的に『解放の時代』で、多くの人々が『らしさ』からの脱却を図っていました。女性が良妻賢母に当てはまらない生き方を求め始めた。女性が髪を切り、スカートをはいて、さっそうと街を歩けば、男性もオールバックの長髪にして香水をつける。労働運動や部落解放運動、朝鮮人の権利運動も活発になった」
「同時に、これらの解放の動きへの反発がくすぶり始め、1910年代後半には『世の中が乱れている』と感じる人が増えています。いわば男らしくない男、女らしくない女、日本人らしくない者たちへのいら立ちです。この底流を見ないと、31年の満州事変以降、戦争への支持が噴き出した背景が理解できない。それが後に噴出するエネルギーとなるからです」
「ここで重要なのは、手段と目的が往々にして逆転していたことです。例えば、『婦人よ家庭に還れ』『筋骨共に隆々これが日本男子』とのスローガンは、表面上の論理としては、婦人を家庭に戻すことで(手段)未来の戦士を育てよう(目的)、男子の体格を向上させて(手段)日本を背負って立つ男子となれ(目的)となっています。でも実は、その『手段』自体が、失われた『らしさ』復活のため、多くの人々が戦い続けてきたそもそもの『目的』ではないでしょうか。以前から、『妻らしさ』『母らしさ』の逸脱である職業婦人やモダンガールを家に押し戻し、オシャレ熱に興じるモダンボーイや読書ばかりの文学青年に『男らしさ』を教え込もうとしていたではないか、と」
「自分らしさを重視する『個人主義』や『多様性』、その結果生じる従来の『らしさ』の揺らぎと対立の増加。これらにいら立つ人々にとって、民主主義や議会政治はむしろ調和を乱す元凶。個を重視し、多様性を認め、対立を助長するからです。この『機能不全』を戦争や全体主義で克服しよう、競争と対立、分断と格差で疲弊した社会を立て直し、一体感と調和を取り戻そうと願う人々の姿が浮かんできました」
――先ほどの個々の話は、日本が戦争に突き進んだ時代を映すモザイク画の素材なのですね。
「そうです。個々は小さな話でも、全体としてうねりを作り、当時の磁場を作る。そのように見ると、『解放の時代』『引き締めの時代』『戦いの時代』という流れが浮かび上がってきます。それぞれの時代はくっきりと分かれるわけではなく重なっていますし、同じ人間にも異なる側面が共存している。それでも、どれかが強く現れる時代や時期があります」
「19世紀末の大衆社会の到来以降の国家戦争のあり方を見ていると、国家が主とも、社会が主とも、言い切れなくなる。国家戦争が起きるから、『男らしさ』『女らしさ』『妻・母らしさ』『家族らしさ』が求められ、皆が国家に協力させられるのか。それとも、『らしさ』規範があちこちで瓦解(がかい)するから、復権させる引き締めのために定期的に危機が唱えられ、国家戦争が求められるのか。小さな話を集めていくと、国家が主で人々が巻き込まれたという一方通行の作用だけでないことが見えてきます。そもそも国家が社会から離れて存在するものではないからです」
「言霊とでも言うのでしょうか。一度言葉を発すると、そこに文字通りの真意がなかったとしても、言葉は独自に力を持ち始めるものです。社会に飛び交うそうした無数の言葉が重なると『国論』となり、政策決定者たちが無視できなくなる。その選択も縛られる。日本の戦争への道を考える上でも、政治や外交だけでなく、人々の願いが集合する社会も検討して、両者を融合するよう努めました。政策決定者と人々の作用は双方向だったのです」
「当時、為政者は国内のごたごたを避けようとして、国外で戦うことを選びました。これも、日本が戦争に突き進んだことの理由の一つです」
「例えば、関東軍の謀略で引き起こされた31年の満州事変を、その後のいわゆる『十五年戦争』の起点と捉えると、軍部が日本を戦争に引きずり込んだという軍部中心的な理解になります。しかし見落としがちなのは、これが『解放の時代』の真っ盛りだったということです。『らしさ』からの解放の絶頂期で、見方によっては社会秩序が急速に瓦解した時代でもあった」
「満州事変はそのタイミングで起き、社会変化にいら立っていた人々が飛びつきます。当時、政府は不拡大方針をいったん閣議決定したものの、国内の戦争熱を前に引き下がれなくなる。このようにたどれば、戦争への道が、政策決定者と人々の相互作用から作り出されていたことが見えてきます」
「上海事変(32年)でも、3人の工兵が爆薬を担いで敵陣に突っ込み戦死したとされた『爆弾三勇士』(現在は事故の可能性が指摘されている)が、『男らしさ』の貫徹として全土で支持を集めました。ただ、そうした『らしさ』を尽くした人をたたえる美談ブームはこれが初めてではない。『爆弾三勇士』ブームはむしろ、20年代半ばに始まる美談ブームの背後でくすぶっていた社会保守の機運が、全国的な運動となった転換点と見るべきでしょう」
「社会のなかの政策決定という点では、外相・松岡洋右が典型例です。松岡は(石油資源の確保のために東南アジア方面へ進出する)南進論には否定的でした。必ず米国の反発を引き起こす、と。その読みは正しかったのですが、それを密室の会議でしか言わない。南進論を支持する社会の磁場を読み取り、人前では南進論を推す右翼にも同調するのです。彼が提唱した『大東亜共栄圏』構想や西洋植民地主義に虐げられた民族の『救済』という論理にしても、当人の意図をはるかに超えて、南進論や対米強硬論の過激化を呼び起こしてしまいました」
――メディアの影響は。
「極めて大きかったと思います。37年7月の盧溝橋事件から12月の南京陥落までで特に顕著です。全国紙の一面記事は、映画の一コマのような劇的な写真で読者の興奮を高め、県版記事は、郷土兵の戦死を顔写真付きの美談に仕立て上げて文字通り顔の見える報道で読者の情感に訴えた。こうして全国紙の部数は劇的に伸びました。地方紙も、当時は地元有力者が社主を務めるケースが多く、政財界と直結していた。新聞社が県民決起集会を主催し、その興奮を記事にしていて、さながらイベント会社のようでした」
「世論にのみ込まれたという意味では、満州事変での朝日新聞が象徴的です。新聞各社が強硬論を書きたてる中、朝日は当初慎重論を唱えていました。ところが大規模な不買運動が始まり、売れ行きが万単位で落ちると、社論が転換し軍部支持の方針が決まった。他の新聞社と一緒になって『肉弾三勇士』を称賛する歌詞の読者コンテストを開くなど、戦争支持を盛り上げました」
「人々が一枚岩の犠牲者に見えてしまうことです。そうした歴史観は、現代にも影響します。今の政治や社会を考える時も、同じ受け身の構図で自分たちを捉えてしまい、重要な役割を果たしていることに無自覚になる。それは他者に責任を転嫁する見方も強めます。戦争への道は人為的なものです。だからこそ、支持した人々が大勢いたという点から見直したいと思いました」
――「らしさ」からの解放と、それへの反動としての「引き締め」は、今も各地で起きているのでしょうか。
「もちろんです。私は、人々の『解放』と『引き締め』をめぐる戦いを『社会戦争』と名付けました。この視点の利点は、日本の経験を普遍的、現代的、総合的に見直すことができることです。どの社会にも、どの時代にも、解放と引き締めの戦いはあるから、日本史を世界史とつなげて考えることができる」
「為政者の動向だけでなく、普通の人々も視野に入れて政治と社会を総合的に捉える。この視座から見ると、日本における参政党の躍進、米国でのトランプ大統領再選、ロシアでのプーチン大統領への支持にも、背景にそれぞれの社会戦争があるのではないかと思えてきます」
――解放と引き締めが振り子のように繰り返されてきたと考えると、あの時代が「例外」だったと思えなくなります。
「戦中は暗く息苦しい時代で、その前後に明るい時代があったという理解があります。戦中を日本近現代史における例外とみなせば、楽です。『例外的な時代だったが、元に戻したので大丈夫』と言える。例外にすれば、ひとごとのようにできる。だからこそ、あの時代を単なる『例外』とみなすべきでない。むしろ、今とも地続きの、自分のこととして見るべきだと思います」
「歴史の見方を変えると、現在の見方も、未来の見方も変わる。だから歴史の視座の多様化が大切なのです。過去の重要な転換期に、普通の人々が翻弄(ほんろう)されるだけの受け身の存在ではなかったことに気付けば、私たちの現在や未来への向き合い方も変わってくると思います」
「そのおかげで、欧米や日本だけでなく、アジア各国の研究者とも共同研究する機会に恵まれ、多様な見方に触れることができます。今春には編者として『Cold War Asia: Unlearning Narratives, Making New Histories』を出版しました」
「従来の冷戦史は、米国やソ連、中国の政治指導者や高官を中心に展開されますが、この本ではアジア各地の普通の人々の体験を通して冷戦を描きました。同様に、日本史も相対化して考えるようになりました。異なる国々でも似たパターンが見えてくれば、日本で起きたことが特別とか例外とは見なくなります」
「視野を広げないと歴史を語れないことにも気付くので、関心領域が地理的にも時間軸でもどんどん広がっています。例えば、今回は私の専門は日本近現代史、20世紀アジア史、米国外交史と説明していますが、日本では『広すぎる』と思われるかもしれません。でも20年間研究していれば、どうしても専門領域は広がるんです。今回は日本が主題なので日本近現代史を一つ目にしていますが、冷戦史を書いた時は米外交史とアジア史と説明しました」
――国内外で秩序が揺さぶられる今、歴史学に求められることとは。
「そもそもの歴史学の原理はアナリシス(分析)です。基本的に分けて考えていく。分けることで物事の真実が見えてくるという前提です。だから研究者は、時代を絞り、地域を絞り、テーマを絞る。研究が進めば進むほど、分岐が進み、専門化が進むゆえんです」
「ただ、それぞれの研究成果を本来、どこかで融合させないといけない。もともと世界はつながっているし、政治や社会や文化といった事柄も本来分かれたものでもない。だから、アナリシスの対になる概念、シンセシス(総合)も必要ではないかと思います。私が取り組んだのはこの路線で、小さな話をあっちこっちから拾い集め、モザイク画のように『合わせる』ことで新たに見えてくるものもあるという姿勢です」
11日に母さんが急に亡くなって
話には聞いてて、実際体験して思ったけど
少し気が楽になってちょっと食欲とかも出てきた。
棺に入れたいものについて
葬式は昨日とにかく棺に入れてあげたい物を引っ掻き集めて
なんとか好きな物をたくさん入れてあげれたと思う。
好きな、っていうとちょっと違うんだけど
よくよく考えたら体にかけてあげても良かったんだけど
私はハンカチに吹き掛けて棺に入れてあげた。
そうしたら、親戚の子で母が何かと可愛がってた子が
香水売ってる。どうする?ってなって
どんな感じなのか買ってみたいよね!ってやつでした。
気付いてくれたのはとても嬉しい。そう言ってくれるのならと
まるごと全部あげた。私が持っててもしょうがないので。
遠慮してたけど、せっかくだからと渡した。
母さんもたぶん喜んでると思う。
音楽について
母さんは、スティーブ・マックイーンという俳優さんが大好きだ
とか冗談言ってた。
本当にやるつもりはあったけどこんなに早いとは。
葬儀屋さんに好きな曲をいくつか伝えて
ただ、出棺の時だけは必ず「荒野の七人」の
メインテーマをかけてください!と念押ししておいた。
式場に着いたら「母さん!」って感じの曲が流れてた。
ライブで一緒に聴いた曲とか流れて涙が出てきた。
映画、一緒に見ておけばよかったと思ったけど
ちなみに、流れてた曲がポップな感じの曲で
お坊さんが「ん?」ってなったらしいけど
言ってたのが印象的だった。
お骨について
正直なところ、一番重圧を感じていたのがここだった。
形がそのまま残るって聞いてて自分が耐えられるのかなと思った。
でも、実際露骨に形がそのまま、って感じではなかった
そういうものなのか。まあ、そりゃそうか。
あっ。母さんのおでこだ。
頭撫でたり、白髪がどうだとか言った時、
頭痛い時に揉んであげたりした時にみた
母さんのおでこだ。
悲しい。悲しくはあるが。母さんだ、ってなった。
これから
その人は割と若くしてお母さんを亡くしてる人で。
49日終わるとガクッとくるから気をつけろ、と。
今はまだお骨が家にあるからやってあげられることはあるというか
まだ途中みたいなかんじなんだろう。
でも、納骨するともうやってあげられることはない。
そう思ってしまって寂しくなるらしい。
なるほどと。今から気を張るまでは行かずとも
そのあたりで来る可能性があるのを知っておけてよかった
家族を最優先に考えてくれて構わないといってくれてて
本当にありがたい。甘えすぎるのはダメだけど。
提示されたアドバイスは、非常に「男性的・実利主義的」な視点で構成されており、現状打破のエネルギー(推進力)としては強力です。しかし、「年収1000万というスペックを持つ30代」というあなたの希少価値を考えると、リスク管理や長期的な幸福度の観点から見て、いくつか危うい点や「雑すぎる」部分があります。
アドバイスでは「呪いが消える」として最優先にされていますが、これは人によります。
批判点: 誠実な性格や「理想が高い(=真面目)」タイプの場合、作業的に済ませた体験が**「結局、金を払わないと自分は相手にされないのか」**という虚無感や、さらなる自信喪失(「賢者タイム」の増幅)に繋がるリスクを無視しています。
代替案: 「女性の体に慣れる」という点では有効ですが、それを「卒業」と定義して自分を納得させられるかはあなたの価値観次第です。もし抵抗があるなら、無理にここから入る必要はありません。
2. 「出会い系サイト」の選定が年収1000万に合っていない
アドバイスにある「PCMAX/ハッピーメール」は、いわゆる「出会い系」であり、割り切りや援デリ業者、非常にライトな層が中心です。
批判点: 年収1000万という「最強の武器」を、わざわざ**「怪しいユーザーや業者が跋扈する戦場」**で消費するのは効率が悪すぎます。また、この手のサイトは「女性を口説くスキル」が極めて高い層が勝つ場所であり、初心者が行くとカモにされるか、徒労感だけが残ります。
代替案: あなたが狙うべきは、身元が保証された**「審査制マッチングアプリ(東カレデートなど)」や、プロが仲介する「結婚相談所」**です。あなたのステータスを正当に評価してくれる土俵を選ぶべきです。
「中の上の子で経験を積め」というのは正論ですが、初心者が一番陥りやすいのは**「妥協して会った相手との会話が盛り上がらず、余計に女性が苦手になる」**というパターンです。
批判点: 理想を下げるのではなく、**「自分と共通の趣味や価値観を持つ女性」**にターゲットを絞るべきです。外見のランクだけで相手を選ぶ思考(=理想値バグ)を、アドバイス自体が助長してしまっています。
代替案: 外見のレベルを下げるのではなく、「一緒にいて緊張しない、趣味の合う人」を探すことから始めるのが、長期的な「女慣れ」への近道です。
「ZARAやTheoryで、Creedの香水」というのは、いわゆる「無難なモテファッション」のテンプレです。
批判点: 年収1000万の30代であれば、背伸びしたブランド品よりも、「自分の体型に完璧に合ったオーダースーツやシャツ」、あるいは**「徹底した肌管理(美容皮膚科)」**の方が、大人の余裕と信頼感を演出できます。香水で誤魔化すよりも、もっと根本的な「質の良さ」に投資すべきです。
このアドバイスは「とりあえず動け」という劇薬としては優秀ですが、「あなたの社会的ステータス(年収・信頼性)を守る」という視点が欠けています。
30代で年収1000万あるなら、もっと「高効率・高単価・低リスク」な戦略が取れるはずです。泥臭い出会い系で消耗する前に、自分を「安売り」しない場所を選ぶことをお勧めします。
次は、あなたの正確な「理想(どういう女性と、どうなりたいか)」を深掘りしてみませんか? それによって、風俗から行くべきか、それともいきなりハイスペ限定の結婚相談所へ行くべきか、正解が変わります。