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はてなキーワード: 茶髪とは

2026-01-18

anond:20260118174830

茶髪がおしゃれとか平成一桁ガチババアの発想でしょ

2026-01-05

派遣先おっさんへの偏見自戒

俺は客先常駐エンジニアだ。

客先のオフィス都心から離れているからか無駄に広く、しかフリーアドレス制なので、名前も知らない人の前やら横やらの席で業務をすることも珍しくない。

そんな中、しばしば向かいの席になる30代後半くらいのおっさんと、その隣の若手女性社員がいる。

プロジェクトによってはまとまって席が半固定化していることもあって、その2人はだいたい同じ場所にいて、その正面に俺が行ってる形だ。

そのおっさんのノリが端から見ていて、正直ちょっとキツい。

おっさん毎日数度、アッパー系コミュ障テンション業務中にどーでも良い雑学自身の身辺の話を女性社員にする。それに対して女性社員の方は「はー、そうなんですねー」と当たり障りない感じで返している。

いかにも「若い娘にダル絡みするおっさんとその被害に遭う女性」という構図である

おっさんがだいぶ太っていて、かつ、茶髪で、イキりエンジニア感の出ているビジュアルなのもキツさに拍車をかけている。

しかし、ここまで心で思って、でも、俺はなるたけ理性でこれは偏見だなぁと思うようにしている。

いかにも「若い娘にダル絡みするおっさんとその被害に遭う若手」という構図と言ったが、それはあくまで「いかにも」であり、所詮は向かいの席から漏れ聞こえる断片的な情報から抱いたイメージに過ぎない。

いやまあ、「俺の偏見」よりは一歩進めて、「状況から見た一般論」くらいは言っても良い気はしているのだが、どちらにせよだ。

しかしたら、女性社員おっさんとの会話を楽しんでいるかもしれない。

あるいは、おっさんは多少ノリはウザくても仕事では頼りになり、実際に関わったら良い人だなぁとなるかもしれない。

人間関係人物評価なんて人それぞれで、よく知りもしない立場から一般論を振りかざして何かをジャッジしようなどと考えるべきではないだろうと、自戒するようにしている。


まあ、俺が2人に対して管理責任を持つ立場だったら、女性社員に対してそれとな~く嫌な思いをしていないか確認した方が良さそうではあるが。

ただ、前述の通り、俺は2人のことは名前も知らないくらいなので、そんなことをしたら俺自身が若手女性社員ダル絡みする謎のおっさんになってしまうのだ。

から、俺は自分若い女性じゃなくて良かったな~と思いながら、遠巻きにそれを眺めている。

2025-12-29

時をかける少女は良かった」 について

果てしなきスカーレット酷評されている。

そんなん気になるじゃん、ということで観に行った。まあ、案の定だった。

批評記事はいっぱいあるのでそこはまあ省く。

 

一緒に見に行った夫が、「細田守監督、昔は面白かったのに」と言うので、帰宅して「時をかける少女」を観ることになった。

 

 

私は細田守監督作品は、時かけサマーウォーズ、おおかみこどもを観たことがある。

サマーウォーズとおおかみこどもはあまりきじゃなかった。

サマーウォーズ登場人物に誰一人共感できないのと、なつき先輩がウザすぎた。

おおかみこどもは「母は強し」みたいなのが嫌いなのでそこがダメだった。

 

時かけは、観たのがだいぶ昔でほぼ覚えてなかった。

ただみんなが口々に「時かけは良かった」と言うのと、

奥華子の「ガーネット」と「変わらないもの」はめちゃ聴いてて大好きなので、そのイメージでなんとなくいい印象を持っていた。

 

そんなわけでワクワクしながら時かけを見始めた。

(ここからスカーレット時かけネタバレ注意)

 

冒頭、キャッチボールをする3人。

青空入道雲グラウンド、蝉の声。

青春、いいじゃないの。

 

で、学校に出かける前の真琴が親に桃を持たされるシーン。

やだよーと言いながらも素直に桃を受け取るのが可愛らしい。

 

そして登校したら、細かいセリフは忘れたが「私は成績も普通スポーツ普通で色々普通女の子です」みたいなナレーション真琴がしながら、

映像では赤点取ったり家庭科の授業でドジをしたりする。

 

これを見て、この主人公真琴ちゃんって子はこういう子なのね!可愛らしいじゃないの、と、すでに親しみを持ち始める。

 

この時点で、もうこの映画スカーレットレベルが違うんだなと感じていた。

スカーレット登場人物への共感など一切できなかったから。

 

んで、そのまま違和感なく物語の中に入り込む。

タイムリープをくだらないことに使う真琴可愛い

みんなと遊ぶのが本当に楽しいんだということが、言葉ではなく行動で表されてて、愛おしくてどんどん彼女を好きになる。

踏切で桃が飛び散るシーンは絵としても美しく、面白く、違和感がなく、「あ、これ名作映画ですわ」となった。

違和感がなく、と書いたのは、スカーレットにもシーンの絵単品で見たら美しいと思えそうなものもあったが、

流れ的にその絵ありきで無理やり作っただろ!違和感しかない!と思う瞬間が多々あったから。

すぐ思い出すのは透明な階段スカーレットが登るシーン。

その時の手の動きが、なんかぶりっ子少女みたいになってておかしい。今までそんな歩き方じゃなかったじゃん・・キャラとも合ってなくない・・?

絵としては美しいのにそれが気になってモヤモヤしかない。みたいな。

 

あと、これはスカーレット見た人に話してもあまり共感してもらえなかったんだけど、私は、口が大きすぎると感じた。

スカーレットは叫ぶシーンが何回もあるんだけど、その時とか、驚いた時とか泣いた時とかの開けた口が大きすぎて、ギャグシーンに見えた。

心を閉ざした人はそんなに大口開けないと思うんだよね。しかも高貴なプリンセスなわけだし・・。

「表情が豊か」みたいな表現なのかもしれないけどちょっとガサツというか、無防備な印象を受けた。

 

で、時かけ見て分かったんだけど、こっちも口の大きさが同じくらいだったのよ。

でも全く違和感なくて、むしろ好感しかない。

真琴キャラ的にちょっとガサツな子だし、それ以外のキャラも口が大きくても変な感じはなくて感情の大きさとして受け止められた。

多分、平和世界で、心の傷とかもそんなになくて、全体的に明るい雰囲気映画から口の大きさが上手く働くんだと思った。

 

まあそんな感じで楽しく見てたんですよ。

で、友達だと思ってた男子告白されて、心が未成熟真琴は戸惑って、前の楽しい状態に戻そう!と時間を戻す。

それまでの行動原理とも合致してて、そのウブな感じ、精神的成長度にばらつきがあるティーンエイジャーたちの人間関係尊い!!良い!!

で、しかも、何回戻しても、チアキくんは告白してくるのです。君も真っ直ぐな思いで告白してたんだねーーー 

最初「コウスケが告白されてたからノリで言ってみた」みたいな雰囲気で切り出してたけど、

何回戻っても言うってことは「今日絶対告白するぞ・・!」ってその前の時点で決めてたんだねーーー可愛いじゃないの!!

チャラそうな茶髪イケメンに見せかけて、中身はティーンエイジャーらしく真っ直ぐで純粋な心なんですねーーーーー

 

で、そこから、「タイムリープ自分の思い通りにした分、誰かに皺寄せが行っているのでは?」という問いで、

真琴自分チアキに酷いことをしているのではないか?と思い至る。

もっと辛い皺寄せを食らってる人がいるような気がする&そのことを真琴が完全スルーしていることは若干引っかかるが一旦置いておこう。)

ここで、このピュア恋愛タイムリープというSF要素が綺麗に効いてくる!!お見事!!!

 

って思ってみてたら・・・・・・

・・・・・??

 

チアキ未来から来てました・・・・・??は???

 

え??じゃああの告白はなんだったの??

「この時代にいる間、未来に戻るまでの期間だけ付き合いたい」って意味だったの??

タイムマシン失くして、探してる合間のひととき時間だったんだよね・・??

そしたらお前らといるのが楽しくて・・?この時代女の子と付き合って・・・??見つかったら別れて帰るつもり・・・???

それとも、真琴のためにこの時代に骨を埋めるつもりで、そこまでの覚悟を持った告白だったってこと?あのシーン。。

いやいやいや、にしては軽いっていうか、そういうの求めてないんですけど!!

ういういろんな感情が混じった重いやつじゃなくて、ただ好きで、好きだから告白する、っていう純粋ピュアな心の現れなのがよかったんじゃん!!

てかそんな重いの受け止められるような子じゃないじゃん!!今の真琴は!!君が一番よく分かってるはずじゃないか。。

しかも、クールな君の真っ直ぐな一面が見れたと思ったら、君はとても重大な隠し事をした状態での、全てを曝け出さな告白だったんだねあれは。

 

興醒めし、そのあとの色々はなんかよくわかんなくて

なんで彼が未来に帰らないといけないかとかもよくわかんなくて、よく考えれば分かったのかもしれないけどなんかもうどうでもよくなっちゃって、

クライマックスの、真琴が彼に会うために走ってるシーンも、なんかもうモヤモヤが晴れなくて感情移入なんかできなくて

「ああーせっかくいいシーンっぽいのになんか入り込めなくて悲しいな」とかもう客観的に見ちゃってて

ダメだった。

奥華子流れて、いい曲だなーって思って終わった。

また野球のシーンで終わる感じとか、女の子たちを混ぜて終わるのとかいいなとは思ったけど、

やっぱ軸となるチアキとの恋愛部分でモヤモヤというか、

そのシーン見た時は「ピュア!!良い!!」と思っただけに、

その好きって思ったシーンが汚されたというか、

チャラ男に見えて実は真っ直ぐなチアキ」がやっぱりチャラ男(その時代女の子つまみ食い)だったんかいor真琴には重すぎる事情を隠し持った純粋とは程遠い告白だったんかい

ってなってガッカリが大きい。

 

みんなここに関してどう思ってるんだろう。「時かけは良かった」勢は。あのチアキ感情移入できるんか??誰か教えて

もちろん感情移入が全てではないと思うんだけどじゃあどこを楽しんだら良いんだ。

2025-12-27

時々見かけるヤンキーぽいお父さんは何の仕事をしてるんだろう

小学校習い事(格闘系)で、チャラチャラした(浅黒、茶髪金髪ニット帽ジャージっぽいアウタージーパンタバコ)お父さんを見かけると、何の仕事をしてるのかとても気になる。

ワンチャン社長系なんだろうか。それにしては多くないか

でもこんな人、うちの会社じゃ見ないし、取引先でも見ない(基本男性黒髪

そういう人がセレナとかアルファードとかガッツリしたファミリーカー持ってるし、マジでなんの仕事してるんだろう

2025-12-26

なんか茶髪ブサイクがさっきからテレビに出てると思ったら幾田りらだった

あんなにかわいかったのに、、、

甲状腺がんRTA記録 (3/3)

術後2日目(34日目)

消灯が早いので、起床時間前に目覚める。夜間に看護師がドレーンが首から外れていないか懐中電灯で照らして確認するので、何回か目が覚めていたが、良く寝られたと感じる。前日しっかり食べたので、各段に体力が回復している。

しか今日目標は、明日ドレーンを抜いてもらうために無駄に動かない、である

この日から通常の食事となる。朝食にはクロワッサンが登場。カロリーが高いメニューが続くが、完食し続ける。朝のバイタルチェックで、ドレーンにつながるプラスティック容器に本日の日付が書き込まれる。ちょっと多いですね、といわれる。今日シャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。声帯を動かすために小さくハミングをして音を鼻腔に響かせる。低音は問題ないが、高音は音が割れる空気声帯から漏れている。その後もときどき声帯を動かす練習を行った

水筒へ水を汲みに休憩所にいくと、同室のクレーム老女と歩行器老女がテレビを見ながら熱心に世間話をしていた。話し相手がいるのは良いことだ。気難しいタイプクレーム老女と話の弾む歩行器老女のコミュニケーション能力の高さに感服する。

10時ごろ、診察室に入るとさらに初顔の若い茶髪女性医師がいた。4人目の医師主治医と同世代か少し若い明日内視鏡しますね、ドレーンは70mlか、明日は無理かもね、とコメント。そんな不吉なことを言わないでほしい。

ベッド上で体を起こさず、ウォークマンを聴いて過ごす。この5年ほど使用していなかったのだが、入院に際して役に立つかもと持参していたのだ。久々の充電にも問題なく動き、大容量メモリ内に保存されている懐かしい曲、プレイリストノイズキャンセリングゆっくり聴く

体力、気力が激減しているのでスマホは長時間みる気力がなく、本も読めない、スマホソシャゲの周回を脳死でやる、という気持ちにもなれない。音楽は心の救いになった。特にクラシック音楽中学生ときに熱中した音楽が良かった。

体のすべてのエネルギーが、傷の修復に投入されている。全身の体積からみるとほんの小さな傷のはずだが、生存に関わる危機だと体が判定している。村上春樹の「1Q84」で、傷ついた野良猫が隠れてじっと動かずにいるように、といった表現があったことを思い出す。そう、傷が治るまでは動けない、動いてはいけないのだ。

今日ドレーンは抜けなかった、明日退院はできない、仕事、連絡、請求書、入金、どうする、どうすると善後策をぐるぐる考え続ける。

昼過ぎバイタルチェックにきた看護師にドレーンの状況をきく。全然出てないですよー、と良い知らせ。

師長がアラサー女性のベッドに謝罪に来る。どうやら不手際が2日連続で起こっている。前日は医者本日看護師やらかしたようだ。聞いていると確かにそれはまずいとしか言いようがない失態だった。大部屋にプライバシーというもの存在しない。

回診に来た主治医にドレーンを早く抜いてほしいと訴えるも、ここまで非常に順調に来たのだから少し待ちましょう、抜いた後に体液が溜まって再度穴をあけることになったら大変です、と諭される。

16時過ぎ、研修医がやってきて、傷口のチェックをしたあと、ドレーンから排出液をためるプラスティック容器を見て首をかしげる。再度手術の傷跡を確認し、今度は主治医を連れてやってきた。主治医も首とドレーンをチェックする。どうやら突然体液の排出が止まったので、ドレーンが曲がっているか、詰まっているのではないか確認にきたらしい。特に問題はなく、帰り際に主治医研修医明日処置の準備をというのが耳に入る。ひそかにガッツポーズを決める。

食事バイタルチェック、掃除ときクレーム老女も看護師スタッフにお礼を言うようになった。私をはじめ他の同室者が愛想よくお礼を言い続けたのでつられている。まあ、ようやってもらってると感謝しないといけないわな、ともつぶやく。病室の空気がかなり軽くなった。

術後3日目(35日目)

夜中、寒さと鼻水で起きる。自宅でもときどき発生する現象だ。持参していた貼るカイロを腰に貼り、横になる。朝、鼻水がたまっているが、元気に目覚める。日々、もりもり回復していることを感じる。

今日目標はドレーン抜去である

朝食に分厚い食パンバタージャムが出る。昼食、夕食はどんぶり椀の白米だし、とにかく炭水化物を取らせる方針のようだ。病院なので当然ながら、毎回塩分はかなり少なく、甘い味付けが多い。

横になってウォークマンミュージカルレ・ミゼラブルサウンドトラックを聴き、感極まって涙を流していると時間が非常にランダムバイタルチェックがやってくる。やばい、と慌てて態勢を整える。やたらと体温が高く、血圧も高すぎて看護師が眉を顰める。音楽を聴いて興奮していたので、とも言えずなんででしょうねーとあいまいごまかす。

診察待ちの待機部屋で同室の歩行器老女と顔を合わせる。お話好きの老女はすすっ、と私の隣に座り、すぐに自分の病状を話し出した。マスクで隠れていたが、鼻の手術で顔が内出血が大変になことになっている。私も自分の手術痕について話をして、赤いのって目立ちますよねー、嫌ですよねーと、同病相哀れんだ。

9時過ぎの診察は、若い茶髪女性医師。予告していた内視鏡を鼻から入れる。声帯を動かし、確認をすると、「うん、右に比べて少し遅れていますが、左の声帯も動いていますね!これならすぐに戻るでしょう」と良い結果になった。主治医も喜ぶだろう。

ドレーンのプラスティック容器と日付をチェックし、「20mlか、ぎりぎりだな、主治医先生はなんて言ってました?」少し待ちましょう、と言っていたとは言わず「いやあ」笑ってごまかす。「ま、抜きますか」やったね!と心の中で快哉を叫ぶ。

透明の管を抜き、首にできた穴に巨大な防水絆創膏を貼る。この後、バイタルチェックで絆創膏の状況が確認されることになる。体液がにじみでないように、この日も安静に過ごすことを心の中でひそかに誓う。絆創膏に体液がたくさんにじみでて状況が悪いから再度ドレーン、退院NGです! という事態を避けたい。

ドレーンのプラスティック容器をつるす点滴スタンドと別れを告げて、歩きやすくなる。歩行器老女がすれ違う際に、ドレーン取れたのですね、よかったですね!と祝福してくれる。ありがとうございますシャワーの予約に行き、看護師からもおお、取れましたか!と声がかかる。にこにこ笑ってお礼を言う。大変うれしい。

同室の若い女性看護師が差額ベッド代について話している。現在の差額なし大部屋に入る前の病室の請求書のようだ。救急で運ばれたときに、家族第一希望のほか、第二希望の部屋タイプにチェックをいれていたらしい。その第二希望部屋タイプのベッド代である。本人が希望したわけではないので、納得しがたいだろう。緊急入院する際に、そこまで気の回る人も少ないと思う。ただ希望は紙に記載してしまっている。状況はなかなか厳しい。

水筒に水を汲みに行く際、杖を突いて歩く同室のクレーム老女とすれ違う。突然話しかけるのははばかられるので、笑顔会釈する。和顔施は仏の教え。

母に自宅から仕事スマートフォンを持ってきてもらう。ざっと情報を流し、不在中問題が発生していないことを確認チャットで連絡を入れ、退院日の帰宅からWeb会議に出る予定とする。大きな心配事が解消し、ようやく安堵する。あとは予定通り退院するだけ。スマートフォンは再度母に自宅に持ち帰ってもらう。

夕食前に、首の手術痕がぴりぴりとするのを感じる。鎮痛剤が切れたようだ。食後に飲む予定であるし、前倒して飲むほどではない。痛むというより、何かがピリッとした、神経が走った、という感じであった。

術後4日目(36日目)

快調に目覚める。絆創膏は体液がにじんでもなく、きれいである。昨夜看護師に一度貼り替えましたか?と尋ねられたぐらいである。術後、傷の修復に全投入されてたエネルギーが、他の部分にも回ってきたのか、体に力を感じた。

この日は日曜日のため医師は不在、病棟から患者看護師も激減し、イベント食事と最低限のバイタルチェックだけで、大変に平和だった。土曜に退院たかったな……。

夜のシャワーの予約をし、退院の準備作業を考える。

一番の問題は、私の体力である。前日まで安静に努めていたため、起き上がった姿勢で長時間いれるのか、はたまた長時間歩けるのか、公共交通機関帰宅できるのか、不安になる。

慣れるしかないため、一時間のうちで起きる時間、横になる時間割合を少しずつ変えてゆく。食事の量は変わらないのに軽く完食できるうえに、食間に空腹を覚えるほどになった。お見舞いでもらったミカンを食べる。

退院後に傷口をメンテナンスするためのテープの使い方を看護師から教わる。手術前に買っていたテープで、3か月ほどの期間なので、買い替えもいらないだろうという。私の手術跡は大変見えやすいところにあるので大丈夫だろうと言われる。耳の近くなど、鏡で確認しづらい位置に傷跡がある人は大変なようだ。

夕食後のトレイを戻して部屋に帰ろうとすると、クレーム老女が杖もなく一人で歩いてトレイを返却に向かっていた。驚いて思わず目を見張り、ついでにっこり笑って会釈する。

部屋に戻ると、クレーム老女が歩行器老女のトレイも下げようと申し出て、そんな、悪いですよ。大丈夫、私も少しは動く練習しないといけないしね、とやりとりをしているのが聞こえる。誰も悪い人はいないのだ。

真っ赤な一文字の傷跡も、やや色が薄まり、幅が狭くなってきた。

退院(37日目)

快調に目覚め、しっかりと朝食をとる。母から今日寒い、気を付けてとLINE。うん、持ってきた服で帰るしかないのだけどね。

診察待機部屋では、退院前の患者私服で集まる。もう歩行器が不要になった同室の老女とお互いに退院を祝いあう。歩行器老女が先に呼ばれた後、残された若い男性と向き合う。「同じ部屋だったんですよ。男の人の部屋はお話したりしますか」「いや、まったく、全然です」老人ホームデイケア女性利用者同士はおしゃべりをするが、男性はしない、という話を思い出した。話をするほうがメンタルには良いと思う。

2日ぶりに主治医と診察で会う。退院ですね、では取りましょう!とドレーン穴に貼った巨大絆創膏を慎重にはがす。穴に貼る小さなシール研修医が用意して手渡すが、主治医が首を傾げ、いや、いらないですね。このままで。となる。何かにじんできたら、市販絆創膏貼ればいいです。と言われる。

まり痛みを感じないのだが、鎮痛剤は飲まなければ痛むのか、処方が切れたあとに痛んだらバファリンなど市販薬を飲めばよいのか、と確認する。甲状腺はあまり痛まないという人が多い、痛まないならもう飲まなくてよい、余った薬は痛んだ時にとんぷくとして服用すればよい、とのことだった。

テープの使い方は教わりましたか、と確認される。はい、すぐに貼るんですよね? いや、ボンドが取れてから!と訂正される。一週間ほどで透明のボンドがボロボロ自然に剥がれ落ちるので、そのあとからテープメンテをするようにと指示される。

次回外来の日時、生活上の注意事項を確認し、退院となった。

改めてお礼を述べ、頭を下げて別れを告げる。

自動精算機で会計をする。高額療養費に関する申請自動で行われると説明を受けており、マイナンバーカード恩恵にあずかる。10万弱の表示に安堵する。命のほうが大切であり、お金のことは考えないようにしていたが、常に不安がどこかにあった。がん保険などに入っていなくても何とかなるものである自分治療に関わった人の数、労働時間、機材、薬剤を考慮すると、アメリカなら破産しているかもしれないと思った。

優先座席を利用させてもらい、公共交通機関で一人で無事に帰宅する。

ほっとするのもつかの間、リモートでの仕事の準備を始める。

昼過ぎ、ぴりぴりしたもの首に感じる。特に痛くはないので薬をのまずにやり過ごす。その後は鎮痛剤なしで問題なかった。

6日ぶりに誰もいない自宅で一人で過ごす。感受性が高く内向的自分にとって、これが快適で最適な環境だと何十年も思っていた。入院中は24時間、常に人の気配を感じていた。四六時中トラブル騒音が発生していた。突然一人の静けさが身に染みて、誰かと暮らすのも悪くはないかも、と思う自分に驚いた。

まとめ


がんの疑いから32日目で手術、治療開始となった。RTA頑張った。

反省点として、生検から告知まで2週間かかっており、もっと早い日にしてほしいと依頼していれば日数は7日ほど短縮できていた可能性が高い。患者からの働きかけを躊躇してはいけなかった。ただ、様々な関係者のご厚意と尽力で最善に近い対応ができたと考えている。改めて感謝をしたい。

これからのがん治療予定は、摘出した甲状腺から筋肉への転移可能性の検査甲状腺機能が右半分だけで保持されているか検査問題なければ10年間の経過観察となる。

退院直後から仕事を再開し、家事、炊事を始めた。自覚する体力ゲージは以下のように推移した。

入院100
手術直後 0
術後1日目 5
術後2日目10
術後3日目 15
術後4日目20
退院 30
退院1日目 60  →いきなり上がる。
退院2日目 70

日常生活いかに体を使っているか外科手術・入院いかに体力・筋力を低下させフレイルとなるのかを実感した。体重入院前後で変動なしだったが、筋肉量がかなり落ちた。可能なかぎり手術・入院をしなくてすむように、健康留意して生活をしたい。

終わりに

長文を最後までお読みいただきありがとうございます。どなたかの参考となればと記録を残しましたが、私には長年の強度の高い運動習慣があり、年齢平均よりは体力・筋力があることを申し添えます

一番良いことは、この記録が参考となる事態が発生しないことです。

皆様とご家族のご多幸と健康をお祈りいたします。

2025-12-25

電車茶髪きれいなお姉さんが隣に座ったかクリスマス気分を味わえてよかった

キモいなあ

2025-12-20

anond:20251220214737

急に思い出したんだが、「おじいちゃん店主がやっている店に女一人で入ったら、従業員中年の女が不機嫌になった」という現象人生で2回遭遇した

一軒目は商店街に昔からあった町中華の店で、うまくもまずくもないが駅前なのでまあまあ客は入っていた

カウンター席だけで、入口漫画雑誌が置いてあるような店

からたまに一人で入店しており、高齢おやっさん店員の男が1人か2人カウンターの中にいる感じだったのだが、ある日入ってみたら太った中年女性店員が増えていた

彼女男性客にはワントーン高い声で愛想よく接していたが、私のことはなぜかじろじろ眺め、コップの水を無言で勢いよくテーブルに置いてきた

注文するために呼びかけると、明らかに聞こえているのに無視され、店主が「すいませんね……」と申し訳なさそうに割って入ってきた

会計の時までその女性従業員は異常に無愛想で、本当に意味不明だった

その後しばらくして店は軸の定まらないテコ入れデジタル看板を置いたり凝ったポスターを作ったり、店員が入れ替わったり)を繰り返し、メニューを入れ替え、若い男性店員厨房に入ってからは「自炊したことないサラリーマン手料理か…?」と思うくらい味も落ち、間もなく閉業した

二軒目も、高齢だがフレンドリーおやっさんがやっている定食屋だった

魚の目利きがうまく、その日仕入れてきた魚の中でいいのがあるといつも勧めてくれていたのだが、ある時一緒に店に立っていた奥さんががんに倒れ、闘病の末に亡くなった

おやっさんは憔悴して気の毒なほどだったのだが、しばらく経ってから店に行くと、50代ほどと思われる、茶髪で少し化粧の派手な女性接客をするようになっていた

おやっさんとは顔見知りだったので「久しぶり」「ども…」と会釈を交わしていると、女性ラーメン屋女性店員同様、訝しそうに私を頭からつま先までじろじろ眺め、無言でテーブルどんと水を置き、注文を取るために呼ぶと溜息をつき、舌打ちをせんばかりに無愛想だった

店はそれから何年も経たずに閉業した

おやっさんも年なので引退したのかもしれない

当時20代であった私はなんとなく「店主と内縁関係女性が、女の一人客に嫉妬したのかな」と察したのだが、本当のところはわからない

いやほんと何だったんだろう

よくある事なんだろうか

2025-12-11

うちの職場見たら泡吹くかも

パーカースニーカーおじさん(弁護士

evelynハーフツイン量産型女(事務局

Tシャツジーパン茶髪おじさん(事務局

しりまわる犬🐶

の3人+1体制やぞ

https://b.hatena.ne.jp/entry/https://togetter.com/li/2637628

2つめがよくわからんが、つまりお姫様系ってことか

anond:20251211125223

年齢にもよるけど55歳の俺が気をつけてることを書いてみる。

服装容姿

髪を伸ばすのは止めた方がいい。若い頃のロン毛と年取ってからのロン毛は意味が違う。

基本は短く。おでこを出すかどうかは生え際と相談

髪の色は基本黒か一段明るめ。茶髪は老けて見えるから止めた方がいい。

ブリーチカラーも週一美容院にいくとかマメケアできる人向けだから出来ないなら止めよう。

服は趣味が人によって万別なので一概に言えないがサイズ感だけ気をつけよう。

口臭体臭気になるかもだけど基本は無臭目標に。香水付けるなら付けすぎ注意。

背筋を伸ばす。先日見かけた母娘だが服装は同じなのに母親の方が背中が丸まってて後ろから見ても老けて見えた。

喋る時につばきに気をつける。くちゃくちゃ言うのだめ

言動・行動

話をする前に無駄な「権威付け」をしないように。

「俺はこれを◯◯回見てきたが〜」「自分はこれを◯◯個持ってるから分かるんだけど〜」

否定から入らない。

「いや」「あ〜でも」「わからいかもだけど」

自分世代ギャップを作らない。

若い人は喜ぶかもね」「若い人向けだね」

若者言葉を追わない。特にネットスラング注意。

ワロタ」「◯◯しか勝たん」「◯◯なんよ」「草」

おじさんと言われても顔に出さない。

から見たらどうやってもおじさん。ムッとしない。

あとはTPOをわきまえるかな。若者の集まる店や場所長居しない。

2025-12-09

ワイ氏、入力スタッフを強面にすることですべて解決してしま

simple1500 the チー牛みたいな顔してる俺だが需給調整的なチンポジションを任されてしまっているのだが

この見た目と陰キャで当然舐められまくっていてあらゆる部署からその変更ヤダヤダというクレーム殺到

俺としても営業が無理くり案件ねじ込んでこないなら月初の見込み通り作っていきたい気持ちなのだ

俺が営業計画変えるのヤだから案件ヤダヤダというわけにもいかずペコペコしながら仕事してたんだけど

時代が変わって全体の仕事量も増えてきたので最近、補助スタッフを入れたんだけど

そいつが元工場営業職のめちゃめちゃ強面のスキンフェード茶髪マッチョ

そいつ計画変更箇所と理由を伝えて入力と対外対応を全部任せたらめっきり苦情が減った

仕事が快適すぎてたまら

そいつに常々感謝してたら身体鍛えたら全部解決するッスよ!って言われて

断るのも怖いので最近は終業後に一緒にジム行って鍛えるようになって心身ともに整ってきた

入力スタッフを強面にして本当によかった

2025-12-07

なぜ地方の『マイルドヤンキー』は、都会のエリートよりも幸福そうに見えるのか

久しぶりにド田舎実家に帰ったんだけどさ。 地元イオンモールで、中学時代同級生たち(いわゆるマイルドヤンキー層)に遭遇したわけ。

EXILEみたいな髪型した旦那と、茶髪プリンヘアの嫁が、子供3人連れてフードコート丸亀製麺食ってギャハギャハ笑ってる。 駐車場にはデカアルファード。 正直、昔の自分なら「うわぁ…」って見下してたと思う。知性のかけらもない会話、洗練されていないファッション、閉じた世界

でも今回、東京で消耗しきった頭で彼らを観察してたら、ある恐ろしい事実に気づいてしまった。

生物としての幸福度」において、どう考えても俺(都内勤務・年収1000万超・独身)より彼らの方が圧勝してるんじゃないか? ということ。

悔しいから色々考えたんだけど、これ単なる「隣の芝生」じゃなくて、構造的な理由があるわ。言語化できたので書いておく。

1. 「選択肢の多さ」という地獄

東京エリート(笑)である俺たちは、常に「最適解」を探し続けてる。 もっといい会社もっといい年収もっといい住居、もっといいパートナー選択肢無限にあるから、「今の選択ベストなのか?」という疑念が一生消えない。 これを心理学で「マキシマイザー(最大化人間)」って言うらしいけど、まさにそれ。

一方で地元の彼らは「サティスファイサー(満足化人間)」だ。 地元にはイオンパチンコと数軒の居酒屋しかない。就職先も親のコネ地元工場結婚相手中学の先輩か後輩。 選択肢がないから、迷いようがない。 「ここで生きていく」という覚悟強制的に決まってる。 「もっといい人生があったかも」というノイズがない分、彼らは目の前のうどん家族100%リソース(関心)を投下できている。

2. 「相対的剥奪感」の欠如

東京天井がない。 年収1000万になれば2000万の奴が視界に入る。タワマンの低層階を買えば高層階の奴に見下ろされる。 SNSを開けば、自分より若くて成功している起業家が流れてくる。 どれだけ努力しても、常に「敗北感」を味わわされる構造になってる。終わりのないラットレース

でも地元は違う。 アルファード乗って、持ち家(土地代タダみたいなもん)建てて、子供が3人いれば、その時点でもう「地域の王」だ。 ゲームクリアの条件が明確で、しか難易度東京に比べてイージーモード。 一度クリアしたら、あとは余生としてマリオカートを楽しむだけ。 彼らはもう「足るを知る」状態に入ってるのに、俺だけがレベル99の上限解放待ちのクソゲー必死プレイしてる気分になった。

3. コミュニティという最強のセーフティネット

俺たち都会人が金で買っているものを、彼らは「人間関係」で無料調達している。 子守りは近くのジジババがやるから無料。 車が壊れたら先輩の整備工場で安く直す。 野菜は近所から貰う。

俺たちは孤独を埋めるために高い家賃を払い、承認欲求を満たすために高い時計を買い、家事代行シッターに金を払う。 彼らはそのコストが全部ゼロ可処分所得で見たら俺の方が多いかもしれないけど、「精神的な可処分所得安心感)」で言えば、地元のツレとの強固なネットワークを持つ彼らの方が圧倒的に富裕層なんじゃないか

結論

高学歴エリートが都会でやってるのは、 「無限に湧いてくる選択肢の中から、正解かどうかも分からない最適解を選び続ける」という、リソース消費が激しいだけの苦行だった。

マイルドヤンキーたちは、 「限られた選択肢を愛し、その中で最速で満点を取り、あとは仲間と笑って過ごす」という、コスパ最強の攻略法実践している。

フードコートで笑う彼らを見て、俺は日能研に通ってた小学生の頃から、ずっと「幸せになるための競争」をしてきたつもりだったけど、実は「幸せを感じるセンサー」を鈍らせる訓練をしてただけなんじゃないか絶望した。

東京に戻る新幹線の中でこれを書いてるけど、明日から仕事憂鬱で仕方ない。 アルファード欲しい。

2025-11-28

anond:20251128123807

名前挙げられてる人大体清潔感売りしてないじゃん。

頭ボサボサくせ毛のデブとか

輩系とか

茶髪ロン毛おっさんとか

髭ボサボサとか

色黒とか

芸能人は高度な清潔感求められるから一般人より厳しいラインで見られてるだけでは。

男も女芸能人普通に清潔感とか清楚とか求めて臭そうとかオエエとか平気で言うのに何でそんな清潔感でブチ切れてるの?

2025-10-20

anond:20251020103221

男性女性に道を聞いてくるパターンって

純粋に道を聞きたい人よりもナンパ目的の人が多い印象ある

男性から道を聞かれないってことは、一見して女性と分かる格好(茶髪にしてるとか、スカートはいてるとか)をしてないのではないだろうか

2025-10-12

ラムネってアニメやたら叩かれてるけど

好感度最初からMAXだったアニメなんてそんな見た事ないか

例えば0話でいきなり主人公への惚気や奪い合いをやってきた冴えカノなんか皆広く受け入れてるよね

ラムネは何がダメだったんだろ

俺も1話ずーっと見てたけど主人公千歳独白がうぜえな位で適当に流しつつヒロインえっちでかわええなって見てたのに

感想サイトや紹介動画を見渡すとそのヒロインたちに全然ときめかないってのが大半でこいつら1話見た上での感想だよな?マジでどこ見てたんだろってカエルになったわ

無駄にはだけておっぱいを見せようとしてくる貧乳女には性欲湧いたし女優の娘?ってのにはベロチューして悶えさせたいってなったし最後金髪デカパイ背中押し付けてて絶対犯すってなったよ

最初茶髪の子とはラブラブえっちしたいなってなったな

あれああい感想になったの俺だけなんか?

お前らどこに目が付いてんだ?かわいいだろ、ガリナン木野下澄江キャラデザだぞ。えっちアニメだったよ、凄く良かった

いもウザ位好きになったよ、とにかくおっぱい大きいヒロインが密着してくるだけで思春期中学生気持ちになれたよ

あーそれがノイズだったのかな。それなら仕方ないね。お前らとは感性が合わなかっただけだな、俺は来週もチラムネ見てシコシコするよ

2025-10-02

anond:20251002121133

「にゅ」を口癖にするキャラとして代表的なのは、『デ・ジ・キャラット』の**プチ・キャラット(ぷちこ)**です。幼いながらも毒舌を吐くことが多いこのキャラクターは、声優沢城みゆきさんのデビューであるデ・ジ・キャラット』で「~にゅ」という口癖で人気を博しました。

プチ・キャラット(ぷちこ)

作品名:『デ・ジ・キャラット

特徴:茶髪に虎猫の帽子尻尾が特徴の幼女キャラクターです。

声優:沢城みゆきさん

その他:沢城みゆきさんのデビュー作であり、24周年(2022年)の新作ミニアニメにも初代メインキャストが再登板したことから、根強い人気があります

2025-09-30

茶髪ウェーブのお姉さんを追い抜いたのに後ろから男の咳払いが聞こえてきてこわかった

2025-09-18

anond:20250917075230

リュックで出社しただけで注意されるような会社に勤めてたことがあったけど、ある日よその会社(大手メーカー)の支社にお邪魔したら皆ポロシャツスニーカーみたいな格好でビックリしたなあ

あと内勤の女の人が茶髪だったし

中小企業って何もかもが遅れてるよな

2025-08-16

女ってハエと同じだと気付いた件

俺は人生で一度もモテたことがない(小学生のころだけ彼女がいた)、いわゆる純チー牛。

当然女からの受けは悪い。どの組織に行っても半年すると女グループからキモがられる対象になるようなチー牛だ。

常日頃からから見るとうっすら汚く、不気味に見えてるんだろうと思いながら生きてる。

ただこのチー牛は齢29にして人生絶頂に達しようとしている。

起業成功たからだ。

俺の来歴を簡単説明しよう。

童貞のまま大学院卒業後、大手SIer就職(就職が決まった時にも少しモテた)。

しか組織適応できず2年で退職し、ここ数年は投資トラック運転手仕事生計を立ててきた(全くモテず)。

ほんの一年前に株で大儲けし、それを元手にトラック運転代行会社設立

謎の出資おじさんの支援もあり、今や年商2億、従業員5人の歴とした中小企業に育て上げた。

会社成功しだすと同時に、俺の周りで変化が起こり始めた。

とにかく女がハエのごとく集まり始めたのだ。俺の友人伝いに聞いて集まったであろう昔の顔見知り女、どっから発生したのかわからん茶髪ギャルっぽいヤンキー女、

生保不動産で働いてそうな清楚系ヤリマン女、なぜか身の回りの世話をしたがる優秀理系キャリアウーマン風のサバサバ女など。

まるでエロゲーかのごとく、登場する女キャラは俺に好意を持っている。

俺がおいしいウンコになった途端、集まってきたハエどもだ。

そして決まってこう言う。「前から気になってたーw(退職後に一度もLine寄こさなかったのに)」、「あなたが実は好きでした(挨拶すらしなかったくせに)」、「一目ぼれしたかも♡(俺の人生でお前系統の女に好かれたことがないけど)」

女はハエだ。

2025-08-08

アラフォー有名人が未だに00年代のオシャレしてるのがキツい

マジで平気な顔して茶髪ウルフカットとかでいるからね

さすがにジレ着てるのは滅多にいないけど

見た感じ、討論番組ワイドショー呼ばれるような有名コメンテーター(学者だったり、謎の肩書き教授にされてる系)とか、男性声優とか、起業家とかが特にきつい

なぜか分からないけど、お笑い芸人とか、あとサブカル界隈の人は自分20歳とかそのへんの頃のオシャレを全く引きずらずにいられてるタイプが多いように思える

2025-08-04

anond:20250804143522

女の間でもキモオタ避けの為に金髪だの茶髪だの韓流とかの若いイケメン好きを公言するなどのマニュアルが徹底してるしな

2025-07-18

anond:20250718223452

女性が一人で子育てできるようにするって、著名ブックマーカーの方々が最近よく言ってて、それに精子バンク活用するのはすごくいいアイデアだと思う!

例えば、高身長茶髪運動神経○、みたいな感じでフィルタできるようにすればいい。

(選別主義とか言われるかもしれないけど、現状だって個人の好みでパートナーを選んでるし、同じだと思う。)

2025-07-15

なんで女って叫ぶんや?

今日、眼の前で女性ガタイのいいおっさんに絡まれて叫んでて、アホかな?って思ってしまった。

状況を忘れないうちに書く。

駅、グリーン車の乗降口。

おっさんがまあ、変な位置に突っ立っていた。

よくいるよな、乗降口の斜め、前なんだか横なんだかわからない位置

  乗降口

   ■■■■

男  

   女

   俺

こんな感じ。

それで、電車が来た。女は男が前に並んでいるという認識ではなかったのか、

そのままツカツカ電車に乗ろうとして、

男としては女と同じく、自分が先頭という感覚だったのだろう。

それで見事に2人がどちらも譲らず(この時点でアホ丸出しなんだけど)ぶつかった。

男はキレた。

「オイ!!!!」と女に絡んだわけだ。まあ、茶髪金髪で明らかにヤンキー入ってる感じだったわな。

女も、最初は「なんですか!」と強気に反抗していたのだが、男が「殺すぞババア!」とか啖呵を切ったらビビったのか。

一拍置いてから

「キャーーーー!」と叫んだ。

もうね、コテコテすぎて思わず俺はゲラゲラ笑ってしまったわけよ。キャーッ、て。漫画かよ。馬鹿じゃね???とね。

グリーン車なんて入り口付近誰もいないわけで、女は叫んだ甲斐虚しく誰も助けにこなかった。(少し考えればわかることだ)

結局、女は男に頭を軽く小突かれ、その場は解散と相成った。

にしてもさあ。もうね。なんなんだろうな。

なんで叫ぶんだ?どういう心理マジで笑っちゃったよ。コントかな?って。

まあ別に今日はそんなほっこりした一幕があったよ、ってだけなんだけど。

2025-06-19

anond:20250619180133

浜崎あゆみの顔見るたびに違うから思い出せない

 

具体的に言えば誰だろうなあ

見た目の傾向として分かりやすいのはモー娘。かも

顔がっていうより化粧な気もする

茶髪、細眉、ファンデーション口紅の色、ファッション、全部ピンとこない

80年代まで行くと可愛いって思えるんだけど

平成5年平成20年くらいまで苦手

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