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はてなキーワード: 破産とは

2026-05-10

anond:20260508115756

それ失敗したら一気に破産するやつじゃん。そもそも合法なの?

2026-05-08

トレカショップ破産で騒いでる人がいるけど

トレカってもしかしてゴールドみたいな扱いだったりするの?

俺がガキの頃はカードってドラゴンボールカードダスとかそんなんだったけど今は違う感じ?

トレカって代替通貨なの?

2026-04-25

金利上げすぎると住宅ローン破産、上げないと円安加速物価上昇

もう日本は神に祈るしかない。

仏壇に手を添えてお願いだからせめてでも

現状維持させてください

って祈る!!

欧州金利4%だっけ。日本は0.75% ? やばいな。

こっから欧州が上げたら差が大きすぎて円が売られやすくなる。

でも日本金利を中々上げられないんだよな。

2026-04-24

11流出の件

ふつうに考えて現預金時価総額11億減るだけだよ。あとはなんも変わらん。

今まで黒字だった事業黒字のまま変わらんから存続するし、トータルで黒字な中での赤字事業も今まで通りの経営判断で存続するだろう。

預金が減ったことで「赤字が○年連続すると破産してしまう」みたいな時期が早まることはありうるけど、現時点で黒字のようだから関係ない。

預金が減ったことで「○○の事業投資しようと思ってたけど、当分おあずけだな」ということはありうる。けど既存事業には関係ない。

でも

「来週、8億円かけて増田リニューアルしようと思ってたけど、やっぱナシな!」という可能性はある。

悲しい。

2026-04-18

愚痴 生産性もなにもない見なくて良いこんな国滅んじまえ

今日ずっとイライラしてる意味もなんにもないというか気にしても仕方ない、現時点で大きく変えられない事ばっかり目が入ってうんざりしてる ただのうっぷん晴らし

まらない商品質量の悪性デフレ価格の悪性インフレビックマック一つ食べて500円なのに昔より質量が減っててる事に気付いてしまって悲しくなった....

昔よりも値段だけが上がってるのに、逆に量が減ってる...本来インフレなら値段が上がるのなら質量も増えるのが良いインフレというものなのに、価格は上昇、量は下降と嫌でも貧しくなってる事実に気付くのが嫌だ...悲しすぎるよこんな現代日本なんて

31マリギャラコラボチコスプーン欲しくて買いに行ったけど、売り切れになっててショックだった

5/7?ぐらいまでだっていうのに無くなるの速すぎるだろ....こんなに速く品切れになるのって飛躍しすぎてるけどカス転売野郎とか買ってんのかなぁって嫌な妄想してしまう。みゃみゃみゃ

これも飛躍愚痴から目にしなくて良いけど、ジジババ老人どもが嫌いだ

ジジババ老人でも60~90のカス野郎共が嫌いだ

態度もマナーも悪い母数が多く見えるし、自分たちより長く生きてる癖に、子どもたち以下のガキみてぇな他者を思いやれないお粗末なマインド性の人間ばっかり観測する

後世を育もうともせず、芽が生える前に自分たち世代だけで得するように資源価値資金をむさぼり食う浅ましさが大嫌い

伝わる言葉で言ったら逃げ切り世代ってやつ?

はっ自分さえ良ければ良いっていう奪う事しか考えてない世代にピッタリな言葉だよ

年金かいうどう考えてもシステムとして破綻してる事がうん十年前から分かりきってる、自分たちが受け取る側になる頃にはもうまともに機能しないであろうなのに、その場しのぎで搾取罰金されるのがほんまバカらしい

こういう話したら国の赤字が~国の借金が~ダカラシカタナクーバカ

騙してんだよ借金という言葉

国債は無から産み出せるものからいくら借金しようが破産しないし返す必要もないしなんなら借金した方がプラスなんだよ

こんな文章書いたらなんかめんどくさい政治マン現れるかもしんないけど、愚痴記事なんでレスバする気はないっす勝手になんか言っといてください

逆にここまで読んでくれたのなら、あんたの大事な時間消費させてしまってすまんねそしてありがとうね 終わり。

2026-04-10

anond:20260409154520

アメリカ社会を具現化したような男だよな。

判例主義から裁判で勝てればなんでもあり。

法律的にグレーでも、なんなら黒でも突っ走る。

裁判陪審員裁判から、心象操作すればいい。

本人はとにかく「差別だ!」「冤罪だ!」「フェイクだ!」「誤解だ!」と心象操作に専念。

恫喝和解(買収)、泣き落とし、誉め殺し、なんでも使って相手陪審員翻弄

法律的なことは弁護士に丸投げで後付け。

裁判で勝ったらそのままゴー!

けが見えた時点で、新しい法人資産を移して新規一転

訴訟に負けた法人破産したので払えませんでチャンチャン。

これを国家レベルでやるんだから、たまらんよ。

立花孝志が大統領やってるようなもん。

20代貯金せず海外旅行に行け」とかいう、人生詰ませる罠について。 

あのさ、最近SNSでよく見る「20代貯金なんて意味ない、全額海外旅行に使って経験を積め」っていう意識高い系アドバイス。あれ、真に受けてる情弱マジで目を覚ました方がいいぞ。

百歩譲って旅行に行くのはいい。でもな、「経験自己投資」って脳内変換して、1円も貯めずに30代に突入した奴の末路を想像したことあんのか?

経験豊富貯金ゼロ)」な30代のゴミ

想像してみて。30代になって、周りは結婚したりマンション買ったり、あるいはキャリアアップのために種銭作って動いてる中、自分けがお金は1円もありません。でも学生時代インド自分探してました!」とかドヤ顔で言ってる地獄

それ、誰が評価すんの?

面接官が「おっ、貯金はないけど、マチュピチュに行った経験があるなら採用!」ってなるわけねーだろ。

「こいつ、リスク管理できない無計画バカなんだな」で終了だよ。

海外旅行は「自己投資」じゃなくて「ただの浪費」

いい加減認めようぜ。短い滞在で現地人とちょろっと喋ったくらいで、仕事キャリアに役立つスキルが身につくわけない。

99%はただの思い出作り、もっと言えば「SNSに載せて承認欲求を満たすための消費」だろ。

それを「自己投資」っていう便利な言葉オブラートに包んで、浪費してる罪悪感から逃げてるだけ。

自己投資依存症」なんだよ。本当の自己投資ってのは、もっと地味で、苦しくて、でも確実に将来の稼ぎに直結する勉強とかスキル習得を指すんだよ。

「両立」できない奴の知能指数

貯金か、旅行か」の二択で考えてる時点で終わってる。

普通に働いて、月数万でも新NISAで積み立てながら、余った金で海外に行けばいいだけの話。

「全額使え」って煽るインフルエンサーは、お前らが破産しても責任取ってくれないからな。彼らは過激なこと言って再生数稼げればそれでいいんだから

結論

海外旅行は、最高の「浪費」だよ。

それを認めろ。

「これは遊びだ、贅沢だ、金を使ってるんだ」って自覚して楽しめ。

自分を成長させてくれる投資なんです」みたいな顔して、空っぽの通帳と汚いバックパックだけ抱えて30代に突入するな。

思い出じゃ飯は食えないし、家賃も払えない。

キラキラしたSNS言葉に騙されて、人生ゴールデンタイムを「思い出(笑)」のためにドブに捨てるなよ。

2026-04-08

anond:20260408104208

今となっては中華よりアメリカ製が割と地雷だよな

ルンバ、ゴープロその他諸々

大々的に登場して市場を席巻しようとしたのに中国に負けて破産危機

まじやべーぜ

2026-04-02

全員解雇の衝撃: 日本的な「終身雇用」は資金が枯渇すれば、

一瞬でアメリカ並みの大量解雇となる。

大沼 (百貨店) 株式会社大沼(おおぬま)は、かつて山形県山形市本社を置き百貨店を営んだ企業日本百貨店協会に加盟した。江戸時代の1700年(元禄13年)に創業した[2]。

2020年(令和2年)1月経営破綻して閉店し、山形県日本最初百貨店存在しない県となった[5][6]。

大沼2020年1月26日をもって山形本店を閉店し、従業員解雇[49][51]。同日付で山形地方裁判所へ破産申請

2026-03-30

日本社会システム昭和専業主婦モデルからアップデートされない

夫の金を妻へ」という旧オペレーティングシステム強制終了

なぜ「夫が全額渡すべき」という風潮がいまだに根強いのか。それは日本社会システムが**「昭和専業主婦モデルからアップデートされていないからだ。**

男性側のリスク: 自分が稼いだリソース管理権を完全に手放すことは、エンジニアルート権限を他人に渡すのと同じだ。相手に「家計管理能力」というスキル実装されていない場合システムは確実に崩壊破産借金)する。

女性側の袋小路: 君が指摘した通り、日本の若年女性賃金カーブは極めて平坦だ。自力での脱出離婚・自立)が難しいため、生活費の増減が生死に直結する。その恐怖が、今回のような極端なバグ殺傷事件)を引き起こすトリガーになる。

ーー

口論の末に28歳夫が包丁で刺され死亡…妻を身柄確保 幼い子どもを連れ逃走 生活費めぐり口論か 千葉市

https://news.yahoo.co.jp/articles/66793b0e7f66af7a8bb9c2c8facdcd02ecd8d0f5/comments

ーーー

2026-03-27

anond:20260327191922

認知が歪みすぎてて草

「なんとかして囲えないか考えるのがまっとうな経営者

こんな経営者いたら一瞬で破産するってのw

自分で金を稼いだこともないかコストパフォーマンスガン無視思考ができちゃうんだねー

ままごとだねー

2026-03-19

anond:20260319072423

財産投機に突っ込んで破産するのは誰でもできるのに一攫千金は誰もが実現できないのは厳しいな

破産側でバズって有名になって知名度欲だけは満たせるのはひょっとしたらワンチャンあるかも

2026-03-16

予防戦争名目原油貿易迷惑をかけ、自己放尿して、なにがしたいのか

市場は愚かではない。愚かなのは、しばしば国家だ。

中東最近起きているイスラエルイランをめぐる緊張は、典型的な「国家自分の靴に向かって小便をする」事例である

いや、経済学的に言えばもっと正確な言葉がある。自己放尿だ。しかも壮大なスケール自己放尿である

市場分散した知識価格に凝縮し、資源配分を調整する。国家がそれを歪めると、価格シグナルが壊れる。結果として、誰も得をしない。

今回の「予防戦争」的ロジックは、その最悪の例だ。

原油典型的世界商品だ。輸送コスト地政学リスク供給期待、すべてが価格に反映される。ここに軍事衝突リスクを突っ込めば何が起きるか?

説明するまでもない。価格は跳ねる。保険料は跳ねる。物流は詰まる。

まり何が起きるか。市場への自己放尿である

しかもこの場合、放尿しているのは一国だけではない。

イスラエル安全保障名目で緊張をエスカレートさせ、イラン対抗措置としてホルムズ海峡リスク市場に織り込ませる。すると何が起きるか。

供給リスクプレミアムが発生する。石油価格が歪む。貿易フロー乱れる

そして世界経済が払うコストは、当事者政治的満足よりはるかに大きい。

人はインセンティブに反応する。政治家インセンティブ安全保障の誇示だ。軍のインセンティブは脅威の拡大だ。官僚インセンティブ予算だ。

だが市場インセンティブは違う。コスト削減、効率、交換利益だ。

この二つのインセンティブ体系が衝突するとどうなるか。

答えは簡単だ。国家市場自己放尿する。

しかも今回のケースは単なる自己放尿ではない。

これはいわば安全保障パフォーマンス資源市場攪乱のダブル放尿である

安全保障の誇示で一回放尿。原油市場への混乱で二回目の放尿。安全保障原油市場ダブル放尿だ。

冷静に考えてみればいい。もし市場に任せておけば、イラン石油は割引価格で流れ、制裁回避輸送ルート自然発生し、世界エネルギー供給は調整される。価格メカニズムはそれを処理する。

だが国家はそれを嫌う。なぜなら価格政治的ナラティブに従わないからだ。

政府問題解決しようとするとき、しばしば問題のものになる。まさにそれだ。

市場は調整能力を持つ。国家はしばしば自己放尿能力しか持たない。

これはもう安全保障政策ではない。グローバル規模の自己放尿である

しか政治家はそれに気づかない。なぜなら政治意思決定市場テストを受けないからだ。企業なら破産する。政府はしない。

価格は罰を与える。政治は罰を回避する。結果?

政策失敗は延命する。そして原油市場にまた自己放尿する。

市場合理的国家感情的価格は調整する。政治は放尿する。

そして世界はその後始末をする。

冷酷に言えば、これが現実だ。

そして今日もまた、中東の空の下で、誰かが原油市場に向かって静かに自己放尿している。

2026-03-05

戦争自己放尿する世界

戦争とは、しばしば英雄譚として語られる。

しか価格理論眼鏡をかければ、それは英雄物語ではなくインセンティブの失敗の物語である

市場の失敗ではない。むしろ市場存在しないことによって生じる巨大な調整失敗だ。

国家は互いに威嚇し、軍事費は膨張し、外交は抑止という名のゲーム理論チキンレースに変わる。

だがこの状況を翻訳すれば、驚くほど単純な命題帰着する。

国家コストを十分に内部化していない。

戦争意思決定をする政治家は、戦争価格を払わない。

兵士が払う。市民が払う。未来世代が払う。

これは価格理論教科書に載っている、古典的外部性問題である

そして外部性のある行動は、必ず過剰供給される。戦争例外ではない。

戦場兵士想像してほしい。銃声が鳴り響き、砲弾が飛び交う。

人間身体は正直だ。恐怖は交感神経を支配し、膀胱は弛緩する。つまり自己放尿である

国家名誉歴史宗教を語るが、ミクロレベルでは戦争とは「恐怖で失禁する人間の集合行動」にすぎない。

ここに冷酷な洞察がある。

人間インセンティブに反応する。

兵士合理的だ。撃たれたくない。だから撃つ。しかし同時に恐怖する。

結果として、戦場には合理的人間合理的な恐怖が混在する。

そして合理的な恐怖は、しばしば尿として排出される。

ここで重要なのは、なぜその状況が生まれるかだ。

市場が欠けているからだ。

もし国家戦争コストを完全に負担するなら、戦争ほとんど起きない。なぜなら価格が高すぎるからだ。

自由貿易は、その問題解決する一つの制度装置だった。

自由貿易とは単なる商業ではない。それは国家間の利害を市場で結びつけるメカニズムである

互いに貿易している国は、互いの繁栄から利益を得る。つまり戦争機会費用を伴う。

工場ミサイル工場になる瞬間、半導体戦車になる。そして貿易利益蒸発する。

価格理論言葉で言えば、戦争とは巨大な死荷重損失である

から言ったろ。自由貿易は極大化しておけと。

関税政治的には魅力的だが、経済学的には危険だ。貿易を減らすことは、戦争機会費用を下げる。

貿易が深い国同士は、戦争すると自分破産する。貿易が浅い国同士は、戦争しても失うものが少ない。

この単純なインセンティブ構造無視してナショナリズムを煽る政治家は多い。

だが価格理論感情に屈しない。

戦争当事者問題宗教でも歴史でもない。相互依存の不足である

市場接続が弱いとき、人々は他国を「敵」と認識やすい。

市場接続が強いとき、人々は他国を「顧客」と認識する。

顧客は殺さない。顧客請求書を送る。

政治はしばしば英雄を作る。しか経済学は幻を剥ぎ取る。

戦争とは、英雄行為ではない。それは、「誤ったインセンティブ」「価格の欠如」「外部性放置」のトリプル放尿によって生まれ制度自己放尿である

そしてその最終的な帰結は、国家演説でも、旗でも、栄光でもない。

戦場の片隅で震えながら自己放尿する一人の人間である

人間を変える必要はない。人間は昔から同じだ。

必要なのは制度だ。自由市場自由貿易、そして価格システム

それがある限り、人間は恐怖しても、少なくとも互いを撃つより取引する方を選ぶ。

経済学平和に貢献する唯一の方法は、これである

そしてこの結論は、驚くほど単純だ。

貿易せよ。さもなくば放尿せよ。

2026-03-04

戦争反対と祈ることに何の意味があるのかと悩む

祈るとは何か

戦火で苦しむ人が減りますように」と強く願う、望む……のような行為だろか

祈る/願う/望むなど「強くそうであれと思う」行為辞書的な意味の違いは今は注目しない

ここで私が落ち着かないのは、「祈る」という行為は暗に何かに祈っているのではないかという点

「何か私が祈っている対象よ、なんとかしてください」というわけだ

何かとは……一番わかりやすいのは神仏だよなあ

しかし私は神など霊的な存在特に現世に影響……つまり奇跡……を及ぼす類のそれの実在を信じない

すると祈る相手がいないことになってしま

対象存在しないので「祈り」の効果は不発、「祈り」は墓地に送られます……のようなTCG比喩

①「サイコロを振った時に6が出ろと思うように幸運確率、運で私に都合の良い結果が出ろと念じるようなものだ」……という解釈はどうか

②「現実存在する特定人物団体などに対して「なんとかしてくれ」と祈っているのだ」……という解釈はどうか

③「祈るという行為は心の整理、言語化マインドセット瞑想的な行為であり、なんとかなれと他力本願的に思う行為ではない」……という解釈はどうか

---

辞書的な意味の違いは今は注目しない」と書いたが考えを改め、やはり祈るとは何か、祈るとはどのようなこと、私が祈った時、別の言葉で言い換えるとそれはどのような行為をしていたと言えるのか、をはっきりさせたほうがいいかもしれない

どうにも宗教儀礼信仰行為としての祈り日常用語としての祈り混同して考えているきらいがある

前者は黙禱とかも含む……みんなで揃って行うこともある……つまり「そうあれかし」という価値観の表明、連帯

また、もちろん神などへの要望も前者

後者は……倫理的姿勢の表明か つまり③か

---

なーんだ、じゃあ超自然的な存在現象を認めないスタンスなのに神の存在を暗に認め祈っていたわけじゃなかったんだ、よかった~

とはならない

いったん「広義の無神論者が祈るとき、それはどのような行為を指すのか」の話は終わり、ここからは別の話

私は真剣に「なんとかなってほしい」という気持ちになっている

じゃあ具体的な「なんとかしよう」とすればいいじゃないか なぜ私はそうしないのか

いや、実際には飛躍がある 「なんとかなってほしい」が即「じゃあなんとかしないといけない」とはならない

わたしは善く生きたいのだよな、そのような価値観内面化しているので 「なんとかしたい」なのだよな

となると寄付募金か……

しかし私一人個人だけならいいのだが、配偶者を私の自己満足的善に巻き込むのは本意ではないのがつらい所

その寄付金はどの財布から出るのか?身近の手の届く範囲で善を為し、身近の手の届く範囲を守ればよろしい、家族と美味しいものでも食べに行くといい、食洗器を買いたいと話していたじゃないか

戦争ニュースを見かけたから何かしたいという短絡も酷い

なぜ今気に病むのか?これまでも世界各地で戦争紛争はあった……ロシアウクライナの件で自分は何もしなかったというのに

行動に移さな理由はいくらでも言えそうなもの

しかし、せめて何か…… 偽善でも何でもいいのだ 何とかしてくれる「何か」の存在を認めない以上、心の安寧は自分が何とかしないと訪れない

割けるリソースが限られているので与したい対象を選ばなければならない、犯罪者の更生支援かに募金したさがある せめてちょっとだけでも……

選ばなかった対象には祈りだけか与えられる、そんな悲しいことがあるかよという気持ちがある

また「祈る」を混同しているな……言語思考が縛られているのかも 結局自分独自定義の「祈りなのだ

---

戦争反対と祈ることに何の意味があるのかと悩む」

疑似問題だったな 問いが違う

無神論者が祈るとき祈る対象がいない、であれば何の意味があるのか」

戦争反対と祈るだけすることに何の意味があるのか」

で、それぞれに「祈るという言葉定義問題であり、倫理的姿勢の表明にすぎない」「私にとっては意味がない、行動を伴わせよう、しかリソースは有限のため、選ばれなかった悲劇には祈りだけとなり、それは意味がない」と答えた

いや、この後者の回答はラディカルなんだよな 祈り意味はあるよ 姿勢の表明結構なことじゃないか、即効性はなくとも世界を変革しうる

でもそれは自分がいまやりたい気持ちいいことじゃないんだよな

それは私が内面化した価値観を慰撫する行為じゃない

しかしこの価値観は毒になりそうだ 破綻/破産してしま

世界は『星の銀貨』のようにできていない

また、他人に「私と同じ価値観内面化せよ」とはとてもじゃないが言えない

だが恐ろしいことに私には幼い子がいる

教育の名を借りて私の価値観を我が子に植え付けてしまうかもしれない

なんと恐ろしいことか

---

まただらだらととっ散らかった駄文を書き捨てて…… ため息が文章の形をとった、みたいなもんだな

ここまで書いておいてなんだが「せめて祈りだけでも」という気持ちもある お花畑とか理想主義とか言われようとも何もできなくともせめて祈りだけでも……

なんで理想主的考えを揶揄する比喩として「お花畑」というんだろう?これは今度調べよう 急激な思考の向き先の変化 調べものをしているときは心が安らぐ

今日日記 むしろ随筆か 思考ログとでも言った方がいいか

2026-03-01

anond:20260301160504

士業 廃業率が高い順ランキング

🥇1位 行政書士

参入障壁が低い(実務経験不要

登録者数が多く競争激化

単発業務中心でストック収入が弱い

営業力依存が極めて大きい

👉 「資格取得→即開業→3年以内撤退」が多い代表格。

🥈2位 社会保険労務士

顧問契約を取れないと不安定

手続き業務電子化自動化

法改正対応など専門性は高いが営業

👉 独立初期の撤退率は高め。

🥉3位 司法書士

不動産市況に左右される

大手法人化事務所との競争

債務整理バブル終了後に淘汰進行

👉 地域差が大きい。

4位 弁護士

登録者急増で競争激化

ただし「廃業」より企業弁護士化が多い

破産廃業は他士業より少なめ

5位 税理士(最も安定寄り)

顧問契約ストック収入

高齢税理士から顧客承継あり

景気変動の影響が比較的少ない

👉 廃業というより「高齢引退」が中心。

anond:20260301160504

士業 廃業率が高い順ランキング

🥇1位 行政書士

参入障壁が低い(実務経験不要

登録者数が多く競争激化

単発業務中心でストック収入が弱い

営業力依存が極めて大きい

👉 「資格取得→即開業→3年以内撤退」が多い代表格。

🥈2位 社会保険労務士

顧問契約を取れないと不安定

手続き業務電子化自動化

法改正対応など専門性は高いが営業

👉 独立初期の撤退率は高め。

🥉3位 司法書士

不動産市況に左右される

大手法人化事務所との競争

債務整理バブル終了後に淘汰進行

👉 地域差が大きい。

4位 弁護士

登録者急増で競争激化

ただし「廃業」より企業弁護士化が多い

破産廃業は他士業より少なめ

5位 税理士(最も安定寄り)

顧問契約ストック収入

高齢税理士から顧客承継あり

景気変動の影響が比較的少ない

👉 廃業というより「高齢引退」が中心。

2026-02-27

政策実現の自己放尿など端から期待していない

俺は政治家の「善意」や官僚機構の「高邁な理念」によって、社会が望ましい均衡へと自動的収束するなどとは、端から期待していない。

いわば政策実現の自己放尿、つまり自らの高潔さに酔いしれながら社会を清めたつもりになる行為に、一片の合理的期待も置かない。

なぜなら、経済学第一原理は「インセンティブ重要である」という点に尽きるからだ。

価格機構

市場資源配分を担うという単純だが強力な命題がある。

価格は単なる数値ではない。価格情報であり、インセンティブであり、分配メカニズムである

これは競争均衡モデルにおけるワルラス的調整過程を、より現実的制度文脈へ埋め込んだ命題に過ぎない。

市場個別最適化問題の集合として表すならば、均衡は価格ベクトルによって内生的に達成される。

ここで政府恣意的価格を歪めれば、ラグランジュ乗数が示す限界評価は失われ、死荷重自己放尿が発生する。

政策当局者の「善意」は、限界代替率も限界変形率も計算しない自己放尿である

ルール裁量

ケインズ主義の最大の自己放尿は、裁量政策への過信である

貨幣数量説を単純化すれば MV = PYである。もしVが安定的であり、実質産出Yが潜在成長率に従うならば、名目所得の変動は主として貨幣供給Mに依存する。

ここで重要なのは合理的期待である政府が景気刺激を予告すれば、主体はそれを織り込み、インフレ期待を調整する。結果としてフィリップス曲線は長期的に垂直となる。短期トレードオフ幻想である

政策当局者の「熱意」は、期待形成無視して自己放尿する。

公共選択論

政府役割は「ゲームルールの設定」に限定されるべきだ。

だが政治家もまた効用最大化主体である

再選確率を高める自己放尿政策は、社会厚生関数を最大化する政策とは一致しない。

利益は集中し、費用分散する。ロビー活動一種自己放尿的合理性であり、無知もまたそうである。この構造のもとで、「公共善」は内生的に供給されない。

政策はしばしば市場の失敗を是正するのではなく、「政府の失敗」という自己放尿を創出する。

企業行動

経済学は「考え方」である

企業は max_q ; π(q)=p(q)q-C(q) を解く。

一階条件 MR=MC倫理命題ではなく、選択制約の帰結である

政治家はどうか。

彼らは赤字を将来世代転嫁して自己放尿できる。市場退出という規律存在しない。破産制約のない主体効率性を期待するのは、理論的にも実証的にも困難である

自由

経済的自由必要条件である十分条件ではないが、必要条件である

自発的交換が許容されない社会で、市民自由が長期的に維持される保証はない。これは理念ではなく歴史的観察である

国家自己放尿的に価格を統制し、資源を配給し、職業参入を制限するならば、個人選択集合は縮小する。選択集合の縮小は効用可能性集合の縮小を意味する。自由の損失は数学的にも表現できる。

自己放尿ではなく制度設計

俺は、政策実現の自己放尿など端から期待していない。

期待するのはただ一つ、制度的枠組みの設計である

明確な貨幣ルール法の支配競争保障政府権限制限

経済政策必要なのは英雄ではない。必要なのはインセンティブ整合的なルールである

市場完璧ではない。だが市場自己修正である

政府完璧ではない。そして政府自己修正的でない。

これらは単に、理論歴史が示す最小限の帰結に忠実であろうとする態度に過ぎない。

ゆえに俺は、政策実現の自己放尿に酔うことなく、ただ価格体系を信頼する。

2026-02-22

生産性投資死の恐怖を言い換えた自己放尿である

いかい、若いの。

景気だのGDPだの、スタートアップだのDXだのと騒いでいるがな、俺に言わせりゃあ、生産性投資ってのは、突き詰めりゃ「死の恐怖」を経済言葉で言い換えた自己放尿なんだよ。

感傷じゃない。冷たい話だ。人間合理的存在として見るなら、話は単純になる。

 

人間人生には終わりがある。時間無限じゃない。今日という一日は二度と戻らない。

しかも人は、未来一円より今の一円を重く見る。先のことは割り引いて考える。これは感情じゃなく、行動のパターンだ。

ここが重要だ。

寿命に限りがあるという事実のものが、「急げ」という無言の制約になっている。

もし人間が不死だったらどうなるか。

今日やらなくてもいい。百年後でもいい。千年後でもいい。蓄積の切迫感は消える。

だが現実は違う。時間は削られていく。だから人は動く。

表面では死を意識していなくても、行動の奥底には常にこういう命令がある。

「限られた時間で最大化せよ」

これが出発点だ。

 

生産性が上がるとは何か。

同じ時間で、より多くを生み出せるようになることだ。

まり生産性とは有限の人生の中で獲得量を増やす技術だ。

時間が足りない。だから機械を作る。組織を作る。アルゴリズムを作る。AIを作る。無駄を削る。

チンタラしてたら自己放尿して終わるんだよ。だから効率を上げる。

そして効率を上げられない企業はどうなる。

競争の中で消える。

市場は情けをかけない。だが合理的だ。遅い者、重い者から退場する。

自然淘汰と似ているが、ここでは価格審判だ。

 

資本は放っておけば減る。維持しなければ摩耗する。

から人は蓄える。再投資する。

なぜか。

老後が怖い。収入が途絶えるのが怖い。社会的に落ちるのが怖い。破産が怖い。

要するに恐怖だ。

投資とは何か。未来不安に対する、現在の行動だ。

少し下世話に言えば、未来が怖くて、その場で自己放尿する代わりに、資本に変えているんだよ。

子供は恐怖で自己放尿する。大人はどうする。

貯蓄する。資格を取る。スキルを磨く。資本を積む。

構造は同じだ。反応が洗練されているだけだ。

 

ここが核心だ。

恐怖それ自体感情だ。だが市場はそれを価格という信号に変える。

老後不安は貯蓄を増やし、資金の需給を動かす。

競争への恐怖は技術革新を促す。

破産への恐怖はコスト削減を迫る。

個々人がそれぞれ自己放尿的に緊張しながら動く。その総体価格となり、資源配分を調整する。

中央で誰かが設計図を描く必要はない。

恐怖は分散している。情報分散している。価格がそれをまとめる。

これが市場秩序だ。

 

子供は恐怖に直面すると制御できない。だから自己放尿する。

大人は違う。恐怖を衝動で終わらせず、投資に変える。

この変換能力文明だ。

資本主義とは何か。

死の恐怖を、生産性向上へ変換する制度だ。

社会主義が躓いた理由は単純だ。

競争が弱い。破産現実味が薄い。価格による緊張が弱い。

自己放尿的な切迫感が制度の中に十分に組み込まれていない。

その結果、努力圧力が弱まり生産性が鈍る。

冷たいが、構造としてはそうなる。

 

人間は終わりのある存在だ。

時間は限られている。

不安は消えない。

から生産性を上げる。

から投資する。

市場はその恐怖を秩序へ変える。

結局のところ、生産性投資とは、死の恐怖の洗練された姿だ。

自己放尿で終わるか、

資本蓄積で終わるか。

違いはそこにある。

若いの。君が今日スキルを磨くのも、企業研究開発に金を突っ込むのも、国家成長戦略を叫ぶのも、根は同じだ。

有限の命をどう使うか。

それを冷徹に扱うのが経済学だ。

情緒ではなく、制約から出発する。

そこを外すと、全部が自己放尿である

2026-02-21

田んぼに建つ「日本一安いタワマン

高齢者団地っぽいな。破産してでも建てたんだな。駅から徒歩30分。バスは走ってない。

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山形県上山市宮脇下川原65は、東北地方で最高層(2025年時点)のタワーマンションスカイタワー41」の所在地です。1999年竣工した地上41階建てのマンションで、田園風景の中に立つ特徴的なランドマークです。

施設名: スカイタワー41

所在地: 山形県上山市宮脇下川原65

規模: 地上41階、鉄筋コンクリート造(RC

総戸数: 390戸

特徴: 133メートルの高さがあり、周囲ののどか景観において存在感を放っている

住民からは「雪かきなどといった冬の重労働から解放される」、「光熱費節約できる」、「眺望が良い」と評価されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d07f16def8d3b81d91343017520f7cdea6f4fe43

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このマンションの開発・販売は、ユーカリが丘ニュータウン千葉県佐倉市)の開発で知られる不動産デベロッパー山万東京都中央区)の関連会社山万アーバンフロントによって行われた[4]。山万アーバンフロント第一勧業銀行(当時)の役員歴代社長を務め、「第一勧銀の不動産別動部隊」とも呼ばれた会社で、仙台市郊外の錦ケ丘ニュータウンなど大規模開発を行なっていたものの[4]、「アーバンフロント」「エヌ・エスアール」と商号変更を繰り返した後、2014年1月31日破産している[6]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC41

2026-02-15

国内で済む裁判をわざわざ海外へ呼び出すとか人権侵害レベルじゃね?

これが通じるならスラップ訴訟海外で起こしまくって渡航費用だけで破産させることだってできるよね

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