はてなキーワード: 破産とは
こういうときは買い置きが出来ません。
食パンとか、何日間で食べるものを我慢できずに全部食べてしまいます。
お米はさすがに生では食べませんがどんどん炊飯しちゃうんでお米もたくさんは備蓄してません。
食べ物が家にあるとすぐに食べてしまうので家にストックを置けません。
いま、食べるだけのものを、買って食べる。
胃下垂なのかどれだけ食べても太りません。
将来はフードファイター(たくさんごはんをたべることで戦う人たち)になろうかと思ったこともあるくらいです。
でも私が悪食なモードになるのって1年のあいだで考えると全部合わせても30日くらいにしかならないと思います。
その間だけはフードファイターみたいになんでもたくさん食べれるんですけどそれ以外のときは真逆になります。
6枚切りの食パンが消費しきれません。
杉並の殺人未遂見てて債務者を追い詰めすぎるような社会構造にも問題あると思ったわ。自殺する気になる奴が一定数いる時点で破産ぐらいじゃ救済措置として不足してる追い詰めすぎ社会なんだよ
dorawiiより
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特定されないよう、ある程度ぼかして書く。バレたら面倒だから突然消したりするかも。
ある日親友からサシ飲みに誘われた。そしたら「金を貸してくれ」と言われた。
彼のことは仮にDと呼ぶ。
Dは地元の友人グループの一人で、小学校からの付き合いだった。
高校に入学してもほぼ毎日遊ぶ仲で、進学でお互いに地元を離れたことで昔ほど頻繁には会わなくなったけれど、それでも3ヶ月に1回は東京で飲んでいた。
少なくとも俺は親友だと思っていた。
だけど風の噂で、上京したDは悪い友達から悪い遊びを教わり、更に3つ年下の女の子の家に転がり込んで、ヒモのような生活をしていると聞いていた。
彼の性格的に意外ではなかった。だからこそ金の無心も、ショックだったけど、頭のどこかでは「まあDならやりかねないな」とも考えていた。
とりあえず、いくら貸して欲しいのかと尋ねた。
するとDは「いや、参ったよ」みたいなテンションで、へらへら笑いながら言う。
「200万円貸してほしい」と。
最初、聞き間違えたのかと思った。想像していたよりもふたつ桁が多かった。
D曰く
・大学卒業後就職したものの数ヶ月で仕事を辞めて、今は新卒のカノジョに生活費を全て肩代わりしてもらっている。
・ギャンブルにハマって、首が回らない。
・カノジョへの借金はすでに150万にまで膨れ上がっており、今年中にこれを返さないと家を追い出すと言われている。別れたくはない。
らしい。
マジで意味がわからなかった。加えてカノジョといずれ結婚するつもりだと言うのだから、もう大混乱だった。
いつの間にか自分の親友がウシジマくんの世界の住人になっていた。
ちなみに200万円の内訳を聞いたところ、
150万をカノジョへの返済にあてて、残りは弁護士費用と当面の生活費にあてるらしい。
瞬間的にぶっ⚪︎してやろうかと思った。
とはいえ冷静さを取り戻して、俺は以下のことを伝えた。
・200万を貸すことはできるが、そんなのその場しのぎで、借主がカノジョから俺に変わるだけ、根本的に解決していない。
・それに金を貸せば確実に俺とお前の友情は壊れる。だから一銭も貸さない。
・どうしてもカノジョと別れたくないのであれば、しっかりと今後の返済計画を立てて誠心誠意カノジョに謝れ
おおむねこんなことを伝えたと思う。
本音を言えば「カノジョが可哀想だからさっさと金返して解放してやれ」まで言ってやりたかったけど、そこまで指摘する気力はなかった。
とにかく俺は親友としてできる限りのアドバイスを、根気強くした。
彼は終始、むくれた赤ちゃんみたいな顔でこちらの話を聞いていて、最後に言った。
「で、結局貸してくれないってこと?」
本気であの時仕留めておけばよかったと思う。
今のDはさまざまな不幸が重なって正常な判断を失っているだけで、きっといつかは分かってくれるだろうと信じていた。
「なんならお前のとこで雇ってくれない?家でできる簡単な仕事がいいんだけど」
笑って誤魔化したけど、正直卑屈な笑みを浮かべながらそんなふざけたことを抜かす彼がゴブリンかなにかに見えた。
しかしDはこれで終わらなかった。
それからほとんど毎週のように電話をかけてくるのだ。仕事中だろうが真夜中だろうがおかまいなしに。
おおむねの予想通り、全て金の無心だ。
自分は今こんな酷い目に遭っている。でもいつかは必ずよくなる。返す目処は立っている。親友のよしみだ、金を貸してくれ。
別の友人の結婚式で顔を合わせた時もしつこく金を貸せと言われた時は、本気でブチギレた。
とにかくそのたびに俺は「二度とその話はするな」と言った。それでもDは辞めなかった。
そんなことが一年続いた。
やられたことがあるやつだとわかると思うんだけど、こんなふうに何度も何度も何度も何度も同じ話をされるのは、精神的に疲弊するんだ。
こんな話聞かせたくないと一人で抱え込んでいたこともあって、俺は若干ノイローゼになっていたと思う。
そんなある日、見知らぬアカウントから、俺の仕事用アカウントへ、ダイレクトメッセージで画像ファイルが送られてきた。
見ると、Dの顔写真だった。
「金返すように言ってください」
「おーい」
「無視すんな」
直感した。
Dはとうとう、本当にヤバいところから金を摘んでしまったのだ。
俺はDの全ての連絡先をブロックした。
さらに注意喚起として小学校からの友人グループにも今までのいきさつを共有した。
どうやらDは、俺にしか金の話をしていなかったらしい。
(あとから知ったのだが、他のメンバーは既婚者だったからだそうだ。なんだそりゃ)
とにかく、これでDとの関係は完全に断たれた。
もう金の話で煩わされることもない、仕事は順調で、結婚もした。
Dの記憶は日々薄れつつあるけれど、ふとどこかで供養したくなって、ここに書き込んだ。
正直他にも色々あったけど、どこかでDに伝わって逆恨みされても嫌だから、ここでは書かないことにしておく。
最後にひとつ、俺のスマホにはほぼ毎日、非通知の番号から電話がかかってくる。
多い時は日に10本の非通知がかかってくる。
一度だけ、酒に酔って間違えて出てしまったことがあるんだけど、おおかたの予想通り、非通知の主はDだった。
彼の卑屈な笑い声が聞こえた途端、一瞬で酔いが覚めて、慌てて電話を切った。
それ以降彼の笑い声は聞いてない。
消灯が早いので、起床時間前に目覚める。夜間に看護師がドレーンが首から外れていないかを懐中電灯で照らして確認するので、何回か目が覚めていたが、良く寝られたと感じる。前日しっかり食べたので、各段に体力が回復している。
しかし今日の目標は、明日ドレーンを抜いてもらうために無駄に動かない、である。
この日から通常の食事となる。朝食にはクロワッサンが登場。カロリーが高いメニューが続くが、完食し続ける。朝のバイタルチェックで、ドレーンにつながるプラスティック容器に本日の日付が書き込まれる。ちょっと多いですね、といわれる。今日もシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。声帯を動かすために小さくハミングをして音を鼻腔に響かせる。低音は問題ないが、高音は音が割れる。空気が声帯から漏れている。その後もときどき声帯を動かす練習を行った
水筒へ水を汲みに休憩所にいくと、同室のクレーム老女と歩行器老女がテレビを見ながら熱心に世間話をしていた。話し相手がいるのは良いことだ。気難しいタイプのクレーム老女と話の弾む歩行器老女のコミュニケーション能力の高さに感服する。
10時ごろ、診察室に入るとさらに初顔の若い茶髪の女性医師がいた。4人目の医師。主治医と同世代か少し若い。明日、内視鏡しますね、ドレーンは70mlか、明日は無理かもね、とコメント。そんな不吉なことを言わないでほしい。
ベッド上で体を起こさず、ウォークマンを聴いて過ごす。この5年ほど使用していなかったのだが、入院に際して役に立つかもと持参していたのだ。久々の充電にも問題なく動き、大容量メモリ内に保存されている懐かしい曲、プレイリストをノイズキャンセリングでゆっくりと聴く。
体力、気力が激減しているのでスマホは長時間みる気力がなく、本も読めない、スマホでソシャゲの周回を脳死でやる、という気持ちにもなれない。音楽は心の救いになった。特にクラシック音楽と中学生のときに熱中した音楽が良かった。
体のすべてのエネルギーが、傷の修復に投入されている。全身の体積からみるとほんの小さな傷のはずだが、生存に関わる危機だと体が判定している。村上春樹の「1Q84」で、傷ついた野良猫が隠れてじっと動かずにいるように、といった表現があったことを思い出す。そう、傷が治るまでは動けない、動いてはいけないのだ。
今日ドレーンは抜けなかった、明日退院はできない、仕事、連絡、請求書、入金、どうする、どうすると善後策をぐるぐる考え続ける。
昼過ぎ、バイタルチェックにきた看護師にドレーンの状況をきく。全然出てないですよー、と良い知らせ。
師長がアラサー女性のベッドに謝罪に来る。どうやら不手際が2日連続で起こっている。前日は医者、本日は看護師がやらかしたようだ。聞いていると確かにそれはまずいとしか言いようがない失態だった。大部屋にプライバシーというものは存在しない。
回診に来た主治医にドレーンを早く抜いてほしいと訴えるも、ここまで非常に順調に来たのだから少し待ちましょう、抜いた後に体液が溜まって再度穴をあけることになったら大変です、と諭される。
16時過ぎ、研修医がやってきて、傷口のチェックをしたあと、ドレーンからの排出液をためるプラスティック容器を見て首をかしげる。再度手術の傷跡を確認し、今度は主治医を連れてやってきた。主治医も首とドレーンをチェックする。どうやら突然体液の排出が止まったので、ドレーンが曲がっているか、詰まっているのではないかと確認にきたらしい。特に問題はなく、帰り際に主治医が研修医に明日処置の準備をというのが耳に入る。ひそかにガッツポーズを決める。
食事やバイタルチェック、掃除のとき、クレーム老女も看護師やスタッフにお礼を言うようになった。私をはじめ他の同室者が愛想よくお礼を言い続けたのでつられている。まあ、ようやってもらってると感謝しないといけないわな、ともつぶやく。病室の空気がかなり軽くなった。
夜中、寒さと鼻水で起きる。自宅でもときどき発生する現象だ。持参していた貼るカイロを腰に貼り、横になる。朝、鼻水がたまっているが、元気に目覚める。日々、もりもり回復していることを感じる。
朝食に分厚い食パンとバター、ジャムが出る。昼食、夕食はどんぶり椀の白米だし、とにかく炭水化物を取らせる方針のようだ。病院なので当然ながら、毎回塩分はかなり少なく、甘い味付けが多い。
横になってウォークマンでミュージカル、レ・ミゼラブルのサウンドトラックを聴き、感極まって涙を流していると時間が非常にランダムなバイタルチェックがやってくる。やばい、と慌てて態勢を整える。やたらと体温が高く、血圧も高すぎて看護師が眉を顰める。音楽を聴いて興奮していたので、とも言えずなんででしょうねーとあいまいにごまかす。
診察待ちの待機部屋で同室の歩行器老女と顔を合わせる。お話好きの老女はすすっ、と私の隣に座り、すぐに自分の病状を話し出した。マスクで隠れていたが、鼻の手術で顔が内出血が大変になことになっている。私も自分の手術痕について話をして、赤いのって目立ちますよねー、嫌ですよねーと、同病相哀れんだ。
9時過ぎの診察は、若い茶髪の女性医師。予告していた内視鏡を鼻から入れる。声帯を動かし、確認をすると、「うん、右に比べて少し遅れていますが、左の声帯も動いていますね!これならすぐに戻るでしょう」と良い結果になった。主治医も喜ぶだろう。
ドレーンのプラスティック容器と日付をチェックし、「20mlか、ぎりぎりだな、主治医の先生はなんて言ってました?」少し待ちましょう、と言っていたとは言わず「いやあ」笑ってごまかす。「ま、抜きますか」やったね!と心の中で快哉を叫ぶ。
透明の管を抜き、首にできた穴に巨大な防水絆創膏を貼る。この後、バイタルチェックで絆創膏の状況が確認されることになる。体液がにじみでないように、この日も安静に過ごすことを心の中でひそかに誓う。絆創膏に体液がたくさんにじみでて状況が悪いから再度ドレーン、退院NGです! という事態を避けたい。
ドレーンのプラスティック容器をつるす点滴スタンドと別れを告げて、歩きやすくなる。歩行器老女がすれ違う際に、ドレーン取れたのですね、よかったですね!と祝福してくれる。ありがとうございます!シャワーの予約に行き、看護師からもおお、取れましたか!と声がかかる。にこにこ笑ってお礼を言う。大変うれしい。
同室の若い女性と看護師が差額ベッド代について話している。現在の差額なし大部屋に入る前の病室の請求書のようだ。救急で運ばれたときに、家族が第一希望のほか、第二希望の部屋タイプにチェックをいれていたらしい。その第二希望部屋タイプのベッド代である。本人が希望したわけではないので、納得しがたいだろう。緊急入院する際に、そこまで気の回る人も少ないと思う。ただ希望は紙に記載してしまっている。状況はなかなか厳しい。
水筒に水を汲みに行く際、杖を突いて歩く同室のクレーム老女とすれ違う。突然話しかけるのははばかられるので、笑顔で会釈する。和顔施は仏の教え。
母に自宅から仕事用スマートフォンを持ってきてもらう。ざっと情報を流し、不在中に問題が発生していないことを確認、チャットで連絡を入れ、退院日の帰宅後からWeb会議に出る予定とする。大きな心配事が解消し、ようやく安堵する。あとは予定通り退院するだけ。スマートフォンは再度母に自宅に持ち帰ってもらう。
夕食前に、首の手術痕がぴりぴりとするのを感じる。鎮痛剤が切れたようだ。食後に飲む予定であるし、前倒して飲むほどではない。痛むというより、何かがピリッとした、神経が走った、という感じであった。
快調に目覚める。絆創膏は体液がにじんでもなく、きれいである。昨夜看護師に一度貼り替えましたか?と尋ねられたぐらいである。術後、傷の修復に全投入されてたエネルギーが、他の部分にも回ってきたのか、体に力を感じた。
この日は日曜日のため医師は不在、病棟から患者も看護師も激減し、イベントは食事と最低限のバイタルチェックだけで、大変に平和だった。土曜に退院したかったな……。
一番の問題は、私の体力である。前日まで安静に努めていたため、起き上がった姿勢で長時間いれるのか、はたまた長時間歩けるのか、公共交通機関で帰宅できるのか、不安になる。
慣れるしかないため、一時間のうちで起きる時間、横になる時間の割合を少しずつ変えてゆく。食事の量は変わらないのに軽く完食できるうえに、食間に空腹を覚えるほどになった。お見舞いでもらったミカンを食べる。
退院後に傷口をメンテナンスするためのテープの使い方を看護師から教わる。手術前に買っていたテープで、3か月ほどの期間なので、買い替えもいらないだろうという。私の手術跡は大変見えやすいところにあるので大丈夫だろうと言われる。耳の近くなど、鏡で確認しづらい位置に傷跡がある人は大変なようだ。
夕食後のトレイを戻して部屋に帰ろうとすると、クレーム老女が杖もなく一人で歩いてトレイを返却に向かっていた。驚いて思わず目を見張り、ついでにっこり笑って会釈する。
部屋に戻ると、クレーム老女が歩行器老女のトレイも下げようと申し出て、そんな、悪いですよ。大丈夫、私も少しは動く練習しないといけないしね、とやりとりをしているのが聞こえる。誰も悪い人はいないのだ。
真っ赤な一文字の傷跡も、やや色が薄まり、幅が狭くなってきた。
快調に目覚め、しっかりと朝食をとる。母から今日は寒い、気を付けてとLINE。うん、持ってきた服で帰るしかないのだけどね。
診察待機部屋では、退院前の患者が私服で集まる。もう歩行器が不要になった同室の老女とお互いに退院を祝いあう。歩行器老女が先に呼ばれた後、残された若い男性と向き合う。「同じ部屋だったんですよ。男の人の部屋はお話したりしますか」「いや、まったく、全然です」老人ホームやデイケアで女性利用者同士はおしゃべりをするが、男性はしない、という話を思い出した。話をするほうがメンタルには良いと思う。
2日ぶりに主治医と診察で会う。退院ですね、では取りましょう!とドレーン穴に貼った巨大絆創膏を慎重にはがす。穴に貼る小さなシールを研修医が用意して手渡すが、主治医が首を傾げ、いや、いらないですね。このままで。となる。何かにじんできたら、市販の絆創膏貼ればいいです。と言われる。
あまり痛みを感じないのだが、鎮痛剤は飲まなければ痛むのか、処方が切れたあとに痛んだらバファリンなど市販薬を飲めばよいのか、と確認する。甲状腺はあまり痛まないという人が多い、痛まないならもう飲まなくてよい、余った薬は痛んだ時にとんぷくとして服用すればよい、とのことだった。
テープの使い方は教わりましたか、と確認される。はい、すぐに貼るんですよね? いや、ボンドが取れてから!と訂正される。一週間ほどで透明のボンドがボロボロと自然に剥がれ落ちるので、そのあとからテープでメンテをするようにと指示される。
改めてお礼を述べ、頭を下げて別れを告げる。
自動精算機で会計をする。高額療養費に関する申請は自動で行われると説明を受けており、マイナンバーカードの恩恵にあずかる。10万弱の表示に安堵する。命のほうが大切であり、お金のことは考えないようにしていたが、常に不安がどこかにあった。がん保険などに入っていなくても何とかなるものである。自分の治療に関わった人の数、労働時間、機材、薬剤を考慮すると、アメリカなら破産しているかもしれないと思った。
優先座席を利用させてもらい、公共交通機関で一人で無事に帰宅する。
昼過ぎ、ぴりぴりしたものを首に感じる。特に痛くはないので薬をのまずにやり過ごす。その後は鎮痛剤なしで問題なかった。
6日ぶりに誰もいない自宅で一人で過ごす。感受性が高く内向的な自分にとって、これが快適で最適な環境だと何十年も思っていた。入院中は24時間、常に人の気配を感じていた。四六時中トラブルと騒音が発生していた。突然一人の静けさが身に染みて、誰かと暮らすのも悪くはないかも、と思う自分に驚いた。
がんの疑いから32日目で手術、治療開始となった。RTA頑張った。
反省点として、生検から告知まで2週間かかっており、もっと早い日にしてほしいと依頼していれば日数は7日ほど短縮できていた可能性が高い。患者からの働きかけを躊躇してはいけなかった。ただ、様々な関係者のご厚意と尽力で最善に近い対応ができたと考えている。改めて感謝をしたい。
これからのがん治療予定は、摘出した甲状腺から筋肉への転移可能性の検査、甲状腺機能が右半分だけで保持されているかの検査、問題なければ10年間の経過観察となる。
退院直後から仕事を再開し、家事、炊事を始めた。自覚する体力ゲージは以下のように推移した。
| 入院前 | 100 |
| 手術直後 | 0 |
| 術後1日目 | 5 |
| 術後2日目 | 10 |
| 術後3日目 | 15 |
| 術後4日目 | 20 |
| 退院日 | 30 |
| 退院1日目 | 60 →いきなり上がる。 |
| 退院2日目 | 70 |
日常生活でいかに体を使っているか、外科手術・入院がいかに体力・筋力を低下させフレイルとなるのかを実感した。体重は入院前後で変動なしだったが、筋肉量がかなり落ちた。可能なかぎり手術・入院をしなくてすむように、健康に留意して生活をしたい。
長文を最後までお読みいただきありがとうございます。どなたかの参考となればと記録を残しましたが、私には長年の強度の高い運動習慣があり、年齢平均よりは体力・筋力があることを申し添えます。
一番良いことは、この記録が参考となる事態が発生しないことです。
私のような主張は、このような人々からは左翼出羽守と呼称されていますが、一般的に言えば私は右翼(保守思想)よりの中間派であると思います。このような人らはどういう意味で左翼と言ってるのですか?定義がよくわかりません。
『激しい分断や暴動、治安悪化が起きることもあり、それを見た人は「変化に伴う痛みより、緩やかな衰退(日本)の方が穏やかに死ねる」』とのことですが、要するにその先にあるのは衰退ですよね。
痛みを乗り越えて生きていく社会のあり方は、今まで人類が重ねてきた歴史そのものですし、痛みや暴動を乗り越えてでも勇敢に公正に生きよう変えようとする人々と、ただ穏やかに衰退して先に死があるだけと言う人たちを単純に並べていいものではないと思うのですが、どういう考え方の違いがあるのでしょうか?
しかも、大人本人は楽に死ねるかもしれませんが、大抵は被害を被るのはその子孫たちですから、子どもたちのために自分たちを犠牲にしてでも未来を守ろうとしている国ということですよね。そんな国のことを私は悪く言う気にはなれません。
『医療費の高さで破産する中間層、ドラッグ中毒者が溢れる路上、頻発するストライキ、公務員の汚職など、日本が(まだ)マシな部分を海外で「実体験」として食らうと、日本の構造的な欠陥(少子高齢化や政治の硬直)が、相対的に「後回しにできる問題」に見えてしまう』
とのことですが、ドラッグには歴史的・国際的な文脈がありますし、お金欲しさで犯罪に走ることはあっても、ほとんどのドラッグ乱用者には攻撃性はありません。その点、お酒は、乱用者の攻撃性が表に出やすい「他人に暴力を振るう」ドラッグですよね。特に他害性の強いドラッグがカッコつけとか娯楽目的だけで蔓延しているのを棚に上げている態度は疑問です。また、日本は公職の汚職は天下りなどより堂々と行われて取り締まりも問題視もされてないだけですよね。ストライキに至っては完全に合法な市民の権利であって、問題として挙げること自体が問題であるように思われます。
『欧米ではランチに3,000円以上出してもサービスが雑だったり、地下鉄が汚くて危険だったりすることが珍しくありません。日本に戻り、1,000円以下でチップも不要、かつ清潔な店で食事をした時、彼らは「生存コストに対する生活の質」の圧倒的な高さを実感します。』
これについても、休みがない労働環境や低廉な人件費のような不当なものを排除して正当な対価を支払えば3000円くらいするのが普通なのではないかと思います。長すぎる労働時間は市民の政治参加機会を失うも同然であって、未来の切り売りに他ならないのではないでしょうか?
危険についても、日本は全体的な傾向として、一見治安は良くてもジャニーズ事務所の事件のように実際には犯罪が地下に潜るような形で存在していたり巨悪が放置される傾向にあると思います。わかりやすく表にデータとして出てきていること自体、まず良いことであるように思います。
質問者様が感じた「日本終わってる(=システムの限界、未来のなさ)」という視点と、例に挙げられた「日本はマシ(=個人のQOL、安全、生存コストの低さ)」という視点は、実は**「見ているレイヤー(階層)」が違うだけで、どちらも事実を突いている**のだと思います。
「海外に行って日本の良さを再認識した」と言う人々が、どのような背景やストーリーでそう思うに至るのか、その心理とロジックを分解してみます。
「日本はマシ」と言う人の多くは、社会構造の健全性よりも、**「一市民として今日一日を快適に過ごせるか」**というミクロな視点を重視しています。
• 「安い・美味い・清潔」の衝撃: 欧米ではランチに3,000円以上出してもサービスが雑だったり、地下鉄が汚くて危険だったりすることが珍しくありません。日本に戻り、1,000円以下でチップも不要、かつ清潔な店で食事をした時、彼らは「生存コストに対する生活の質」の圧倒的な高さを実感します。
• 「便利」は思考停止の結果か、究極のサービスか: 質問者様は「低廉な人件費による無理な実現」と見抜かれていますが、多くの人はそれを「細やかな気配り」や「勤勉な国民性」とポジティブに解釈します。この「心地よさ」に浸れることが、彼らにとっての「良さ」になります。
「日本最高」と手放しで喜んでいるのではなく、「他国も相当ひどかった」という絶望を味わった末の消去法であるパターンが多いです。
• 海外の「負」の直視: 医療費の高さで破産する中間層、ドラッグ中毒者が溢れる路上、頻発するストライキ、公務員の汚職など、日本が(まだ)マシな部分を海外で「実体験」として食らうと、日本の構造的な欠陥(少子高齢化や政治の硬直)が、相対的に「後回しにできる問題」に見えてしまうことがあります。
• 「改善策を試す」国々の副作用: 質問者様が仰るように、他国は現状認識から改善へ動こうとしますが、その過程で激しい分断や暴動、治安悪化が起きることもあります。それを見た人は「変化に伴う痛みより、緩やかな衰退(日本)の方が穏やかに死ねる」という、ある種諦めを含んだ消去法的な肯定に至ります。
例に挙げられたツイートにある「卑屈になった」という言葉は、論理的な話ではなく、**「感情的なアイデンティティ」**の話です。
• 疎外感の裏返し: 海外に住むと、自分が「日本人」として一括りにされる経験をします。その際、自国のネガティブな情報ばかり知っていると、他国の人とのコミュニケーションで気後れしたり、誇りを持てなかったりします。
• 「反動」の心理: ずっと「日本はダメだ」と教育されてきた人が、海外で日本の文化や製品がリスペクトされている現場(アニメ、食、技術の遺産など)を目にすると、「なんだ、メディアが言っていたほどダメじゃないじゃないか!」と強い反動(カウンター)が生まれ、過剰に日本を擁護する側に回ることがあります。
なぜ、見え方がこんなにも違うのか?
努力と洗練(ありがたい)
質問者様が「間違っている」わけではありません。むしろ、「システムの持続可能性(サステナビリティ)」を懸念する質問者様の視点の方が、マクロな経済・社会学的には極めて正論です。
一方で「日本は良い」と言う人々は、**「今ここにある平穏(ピース)」**を評価しています。
今後の考え方のヒント
「日本は終わっている」という**【客観的な構造的事実】と、「日本は(生活するには)マシである」という【主観的な生活的実感】**は、矛盾せずに両立します。
「日本は素晴らしい」と言う人の話を聞く際は、「ああ、この人は『今の生活の平穏さ』というレイヤーで話しているんだな」と理解すれば、論理が噛み合わないストレスは減るかもしれません。
なんでご破産になったの・・
よくある話なんだが結婚前提で学生時代から10年近く付き合った人がいた。そしてこれもよくある話でいよいよ婚約前でその話はご破産になったんだわ。
別れてからもう10年以上経ったんだが、偶然昨日TLにその子の写真が流れてきた。
ウルトラびっくりしたんだが、びっくりの内訳はその変貌が大半なんだよ。
かつてはほっそりとしたスキニーなスタイルだったのに、デデーンとしか言えないようなおばちゃんになってたんだ。
年月は残酷だよ。。
だがおかげでやっと執着っぽい気持ちも冷めた。
俺もう分かっちゃったんだけど
なんか年収500万くらいで「700万くらいあったら楽なのになあ」って言ってる人いるじゃん?
アレ実際に700万になったら行動ガラッと変わるから当てにならないんだよね
下手すりゃもっと苦しくなる
これだよ
よく「宝くじ当たった人がその後人生破滅する」とか「大成功した人が破産」みたいなのあるじゃん?
あれマジだからね
自分は最初300万円くらいで、40歳になる頃には600万円行ってると良いなあって思って生きてたんだよ
ただ、劣等感から頑張りすぎたのと、運が良かった?のと、才能があったので、なんか一時期3000万も超えたんだよ
びっくりしたよ、バカじゃないかと言われそうだけど自分もそう思うよ
で、いまは必死こいて1億目指してるんだけど、全く自信がないどころか最近減ってきた
なんか1億いったら幸せになれるみたいなのも幻想じゃないかと疑い始めてしんどい
こういうのって盲目的に「あそこまで到達したら幸せになれるんだ!!」と思えるから頑張れるわけでさ
例えそこまで行って幸せにならなくても、目指してる間はほんのり幸せじゃん?
疑い始めたらもうずっと辛いよね
最近こういう情報が出回ってるせいで若者が頑張らない人多いんじゃないかって気もするよね
「金持ちになったら」「偉くなったら」「医者になったら」「彼女ができたら」「海外に行ったら」
こういう「〜になったら幸せになれるはずだ」の幻想が無くなってしまってさ、じゃあ「頑張らない」ことしかできないじゃん
うう、つらい
誰かなんとかしてくれ
どうしたらハッピーになれるんだ、どうすればよかったんだ
知恵の実を食べたバカみたいじゃん
https://anond.hatelabo.jp/20251219073726
みんなの風俗行けのアドバイスをちゃんと読み取ってないし、いくら行っても「俺が風俗行ったらハマって破産する。ガチ恋してしまう。」の一点張りだしこれじゃ根本的な問題が何も解決されてないと思うが…。
(毎週通いつめろ 風俗嬢を狙って付き合えと勘違いしてないか?)
あと自分は好きな人を性的に見ていない純粋な気持ちという自分はピュアで素晴らしい人間というプライドが高すぎる。あなたは性欲も無く純粋な人間なんですね好き結婚してください!なんて女いない。
本質的な問題は土台がグラグラで傷つきやすすぎることなのに自分を守るの強化に向かってるから心が更に弱くなってもっと女性が苦手になる未来しか見えない。
https://anond.hatelabo.jp/20251218074135
っていう日記を書いた。
みんなネタとして「ソープ行け」言っているものだと思ったら、結構ガチアドバイスっぽいな。みんながそこまでいうなら、ソープ行くか。
と言うとでも思ったか!行きません。
「恋愛相談したらソープ行けって言われて怒ってる 」のコメントみて、これを書く前より怒ってるわ。
ただ「ソープ行け」言ってくれた人には感謝しています。「ソープ行け」と言う人たちにいくら説明しても理解してもらえない苛立ちに気持ちが向いたことで、彼女のことや悩んでいる自分がどうでも良くなりました。バカバカしいです。
来年度から、私は新しい環境に移るのでそこで彼女を作る!頑張ってみる。吹っ切れた。きっといい人がいる。
私がどんな人かだけど、
ITオタク(アニメ、ゲーム、漫画、VTuber あたりは全くわからないからいわゆるオタクではないかも)、顔は良くはない、コミュ障ではない、ちょっとオネェぽい(性的指向はストレート)、遊びとか飲みに誘ってくれる友達もそこそこいる、女性と話すことに特に抵抗はない、全身ユニクロ人間(改善したい)。
もちろんまともなコメントをくれた人もありがとう。勇気づけられた。ブコメ全部読んじゃった。はてな廃人になりそうなので、しばらく増田はおやすみ。
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ソープこそ現実逃避でしょ。ソープ嬢は付き合うかもしれない一般の女性からは、最もかけ離れている存在なんだから。
彼女のことを考えて自慰をしたが、イケなかったので彼女に対する好きな気持ちと、性欲は関係ない。(本当にごめんなさい) 実は彼女は私の初恋の人で、私が性に目覚める前から良いと思ってた人。
◯ その子への恋愛感情は、性欲からきているものではないから、行っても意味がない。
→それが思い込みであることを自覚できるかもしれないから勧められてるんじゃない?
◯ 拗らせている原因は童貞であるからではなくて、恋人がいたことがないから。
◯ 頑張っても彼女ができないなら、行くのもひとつのてだが、努力してない。
→ほら既に一番目と矛盾し始めた。恋愛感情が性欲と関係ないなら「行くのもひとつのて」とはならんでしょ。やっぱり思い込みなんじゃない?
→したことない人が言っても、思い込みである可能性を排除できない。
◯ 買春は良くないこと
◯ 性病もらったらどうするの
→それは病院に行きなさい。ちなみにどんな女性と性交しても性病をもらう可能性はあります。
→これは確かにマイナス。ただ言わなければバレないが、童貞は告白せずともバレる。童貞と付き合いたい女性もレアかもなぁ。
◯ もしハマったら、破産するよ?
https://anond.hatelabo.jp/20251217075235
っていう日記を書いた。
真剣に自分の似たような体験談とかを書いてくれる人がいる一方で、「ソープ行け」とかって書いてくる人がいた。
ネタだしミームとして言っているのも解るけどさ、悩んでいる人に向かって、「ソープ行け」っていうのは乱暴なんじゃないの?
◯ その子への恋愛感情は、性欲からきているものではないから、行っても意味がない。
◯ 拗らせている原因は童貞であるからではなくて、恋人がいたことがないから。
◯ 頑張っても彼女ができないなら、行くのもひとつのてだが、努力してない。
◯ 買春は良くないこと
◯ 性病もらったらどうするの
◯ もしハマったら、破産するよ?
続き
ルンバと出会ったのは2008年頃に大学の研究室に導入されたのがきっかけだ
それまでは秘書さんが毎日掃除していたのがルンバが導入されて夜中にルンバが走り回って掃除してくれるようになった
秘書さんの稼働は減って楽になったし、朝になると隅々まで綺麗になっていて感動したものだ
まぁルンバ導入以前は床に置かれていたケーブルだとかの物品もちゃんと机に置くようになって
そのお陰で綺麗になったというのもある
「なんで毎日こんなに埃が溜まるんだ」
と思った覚えがある
(夜中まで作業したり泊まり込みしてる学生にとっては五月蠅かったらしいが、耳栓することで対処していた)
そんなこんなで家でも買って使ってみることになったがトラブルが多かった
当時は毛足の長いカーペットを使っていたのだが、カーペットの中で立ち往生して動かなくなってしまうことが多かった
またテレビ台の下の隙間が狭くて入り込めず埃を取れない上にいろんな物を押し込んでしまうようになった
加えて夜中に掃除させると寝室が近いこともあって五月蠅く、夜中に起こされてしまうようになった
結局はカーペットを買い替え、テレビ台も買い替え、掃除時間は仕事をしている昼間に変更するなどして対処して
そんなこんなで子供も産まれて引っ越しし、そのタイミングでルンバも新型に変更
自動でゴミを収集してくれるようになり、しかも拭き掃除専用のBraavaも導入した
寝室とリビングが離れたこともあってリビングに関しては夜中に掃除ができるようになった
なんと新型のルンバは暗闇だと位置情報が取れないらしく、夜中だと掃除がちゃんとできない
Braavaについては掃除の度に水を補充してモップを交換しないとダメで
おまけにやたらと時間がかかるので、夜中の4時から掃除を始めると朝になっても終わってないことがあった
結局、リビングルームに常夜灯を設置して最低限の明るさをキープ
拭き掃除は毎日ではなく週2回程度にしつつ、掃除の時間も夜の3時に変更した
この辺からだんだんiRobotの製品には疑問が出てきたのだが新製品では改良されるだろうと思っていた
なんと、空気清浄機だ
独自の技術を使ってパワフルに空気を清浄してくれる上にフィルターは1年に1回交換するだけでいいらしい
もう、アホなのか、バカなのかと
相変わらずルンバそのもののアップデートはほとんどなかったので、次の引っ越しのタイミングでルンバを廃棄してAnkerの出してルンバに変更
中華製は怪しいからちょっとな、と思っていたが選択肢は中華製しかなく、中華製の中では一番信頼できるAnkerにした
結果としては大正解でこれまでの苦労はなんだったのか、と思い知らされた
本当に吸ってるのか?と思うぐらい静かだったが、よく考えたら最近のハンディ掃除機はこれぐらい静かだ
次にゴミの収集と拭き掃除を同時にやってくれるので時間が大幅に短縮
寝ている間にやってもらうので正直時間の短縮は大して効果が無いのだが、朝になっても終わってないということは無くなった
おまけにモップを自動洗浄して汚水タンクに貯めてくれて1週間に一度ぐらい捨てればよくて
圧倒的に床が綺麗になった
最初は綺麗になっても最初だけかと思ったのだが、1年以上毎日モップがけしてるのにいまだに汚水タンクは雑巾がけした後の臭いがするぐらい汚れている
それぐらい汚れを取ってくれているのだ
アプリで掃除エリアなどは全て指示できるしケーブルなどを見つけたら避けてくれる
噂では去年ぐらいから同様の機能を搭載した機種を販売したらしいが、残念ながらもう戻ることは無いだろう