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はてなキーワード: 河原とは

2026-01-26

二条河原の落書(現代霞が関版)

此頃、都(霞が関)ニハヤル物

夜討(深夜の呼び出し) 強盗(手柄の横取り) 謀綸旨官邸空気を読んだ過剰忖度

召人(休日返上の動員) 早馬(若手の離職・転職) 虚騒動ネット炎上に怯える広報

生頸(更迭された局長) 還俗(外資への再就職自由出家メンタル不調による休職

大名当選一回のイキリ政務官) 迷者(現場を知らぬ有識者

安堵恩賞天下り先の確保) 虚軍(中身のない対策本部

本領ハナルヽ訴訟人(所管外の仕事まで押し付けられる補佐) 文書入タル細葛(USBメモリに入った膨大なPDF資料

追従ヒラメ幹部) 讒人(タレコミ屋) 禅律僧(具体策なきコンサルタント

下克上スル成出者(PC操作上司に教える新入省員)

器用堪否沙汰モナク(適材適所無視した人事異動) モルヽ人ナキ決断所(誰も責任を取らないデジタル庁)

キツケヌ冠上ノキヌ(似合わぬ作業着防災服) 持モナラハヌ笏持テ(使いこなせぬタブレット端末を持たされて)

内裏マシハリ珍シヤ(WEB会議での不慣れなマイク操作賢者カホナル伝奏ハ(知ったかぶり無理難題を繋ぐ秘書官

我モ々々トミユレトモ(「やってる感」だけは一人前だが) 巧ナリケル詐ハ(巧妙に誤魔化した統計データは) ヲロカナルニヤヲトルラム現場直感より遥かに劣る)

為中美物ニアキミチテ(地方視察のお土産だけは山積みで) マナ烏帽子カメツヽ(決裁箱を抱えて廊下を走り) 気色メキタル京侍(議員への説明に焦る連絡係)

タソカレ時ニ成ヌレハ(定時を過ぎてからが本番と) ウカレテアリク色好(深夜のタクシーを探し彷徨う)

イクソハクソヤ数不知(残業時間数字はもはや知れず) 内裏ヲカミト名付タル(「国会対応」を神事の如く崇め)

人ノ妻鞆ノウカレメハ(家庭を顧みぬ夫・妻への恨み言は) ヨソノミル目モ心地アシ(側から見ていても心苦しい)

尾羽ヲレユカムエセ小鷹(威勢はいいが実力なきアドバイザー) 手コトニ誰モスエタレト(各省あちこちに配置されるが) 鳥トル事ハ更ニナシ(課題解決する気配は更になし)

鉛作ノオホ刀(罰則のない理念法ばかり作り) 太刀ヨリオホキニコシラヘテ(条文の数だけはやたらと多く) 前サカリニソ指ホラス(施行から骨抜きにされる)

ハサラ扇ノ五骨(スカスカの骨子案) ヒロコシヤセ馬薄小袖(予算不足で痩せ細る研究開発費)

日銭ノ質ノ古具足(赤字国債で凌ぐ自転車操業関東武士ノカコ出仕地方自治体からの出向者の悲哀)

下衆上臈ノキハモナク(キャリアノンキャリ区別なく) 大口ニキル美精好(「働き方改革」という美辞麗句を語る)

鎧直垂猶不捨(古い慣習・ハンコ文化を捨てきれず) 弓モ引ヱヌ犬追物(的を射ぬ無駄会議連続落馬矢数ニマサリタリ(成果よりもミスの数で評価され)

誰ヲ師匠トナケレトモ(誰に教わるでもなく) 遍ハヤル小笠懸(責任回避技術けが上手くなる) 事新キ風情也(これぞ令和の官僚仕草なり)

鎌倉ヲコキマセテ(与党野党の顔色を混ぜて) 一座ソロハヌエセ連歌関係各課リレー推敲する国会答弁)

在々所々ノ歌連歌(あちこち審議会検討会) 点者ニナラヌ人ソナキ(誰も決定打を打てる人がいない)

譜第非成ノ差別ナク(専門性の有無に関わらず) 自由狼藉世界也(縦割り行政が入り乱れる世界なり)

犬田楽ハ関東ノ(かつての護送船団方式は) ホロフル物ト云ナカラ(滅びゆくものと言われながら) 田楽ナヲハヤル也(前例踏襲はいまだに流行っている)

茶香十ノ寄合モ(根回しのための飲み会も) 鎌倉釣ニ有鹿ト(昔よりは減ったとはいえ) 都ハイトヽ倍増ス(Zoom飲みなど形を変えて倍増す)

町コトニ立篝屋ハ(庁舎ごとに立つスローガンは) 荒涼五間板三枚(中身のないパワポ3枚ポンチ絵

幕引マワス役所鞆(不祥事の幕引きを図る役所ども) 其数シラス満々リ(その数は知れず満ち満ちている)

諸人ノ敷地不定フリーアドレス制で席が定まらず) 半作ノ家是多シ(作りかけのシステムが散乱する)

去年火災ノ空地共(不祥事で人が辞めた部署の空席は) クソ福ニコソナリニケレ(残された者の負担増にしかならない)

適ノコル家々ハ(たまたま残った真面目な職員は) 点定セラレテ置去ヌ(激務の部署に固定され置き去り)

非職ノ兵仗ハヤリツヽ(権限のない「参与」や「顧問」が跋扈し) 路次ノ礼儀辻々ハナシ(組織指揮命令系統崩壊

花山桃林サヒシクテ(かつての「官僚の夏」の熱気は寂しく) 牛馬華洛ニ遍満ス(UberEatsとタクシーけが街に満ちる)

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ(かつて高度成長を成し遂げた) 右大将家ノ掟ヨリ(昭和成功体験・鉄の掟より)

只品有シ武士モミナ(品格のあった官僚たちもみな) ナメンタラニソ今ハナル(今はただ疲弊し、惰性で動く)

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ(朝から晩まで雑務に追われながら) 夕ニ賞アル功臣ハ(夕べに出世していく功臣は) 左右ニオヨハヌ事ソカシ(実力とは関係ない政治力のおかげ)

セル忠功ナケレトモ(大した国益への貢献がなくとも) 過分ノ昇進スルモアリ(覚えがめでたければ昇進もあり)

定テ損ソアルラント(きっと国を損なうだろうと) 仰テ信ヲトルハカリ(国民は天を仰ぐばかりである

天下一統メツラシヤ(「一億総活躍」とは珍妙な) 御代ニ生テサマ々々ノ(この令和の御代に生きて様々の) 事ヲミキクソ不思義共(事を見聞きするのは不思議なことよ)

京童ノ口スサミ(X〈旧Twitter〉のつぶやきで) 十分一ソモラスナリ(その惨状の十分の一を漏らすなり)

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※Geminiで作成しました

2026-01-19

anond:20260119001005

河原さん、別マで連載ラストなんじゃないか

から最後にやりすぎなくらい純粋で甘々で幸せベタ王道別マ少女漫画テーマにしたと予想

余計なノイズ入れないのも意図的だと思う

それをつまらなく思う人もいそう

2026-01-05

anond:20260104204059

河原和音は別作家へのトリビュート作品での絵柄の完コピ能力がすごい!

河原さんは動かしやすくするためなのかわからないけど昨今の作品主人公性格がなんか奥行きないなーと思う

それでも面白く成立してるからすごいんだけど

いっそ漫画家漫画描いて欲しいぜ

2025-12-30

野々村病院の人々って

野々村病院物語ってドラマ元ネタだったんか

はじめて知ったわ

河原崎とかは犬神家の一族だか華麗なる一族だかが元ネタなのはわかってたけど

2025-12-19

2025年に読んで良かった10冊の本

昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランド物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。

ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!

スマイル・カダレ『砕かれた四月』(1978年

欧州文学だと、フランス文学サン=テグジュペリ人間の大地』(1939年)やアイスランドミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句アルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニア国民作家スマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたり青年の軌跡が交錯破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆時代背景もあってか『死者の軍隊将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニア高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。

陸秋槎『元年春之祭』(2016年

何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。

林譲治『星系出雲兵站』(2018~2020年

軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程センス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトル兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。

マット・アルト『新ジャポニズム産業史1945–2020』(2020年

カラオケウォークマンポケモンといった戦後日本代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティング読書体験だった。町工場おっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料当事者のインタヴューを積極的活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。

外国研究者日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピアミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会コスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延オリエンタリズム駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノアスミスウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2021年

超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SF面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやす宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!

青崎有吾『地雷グリコ』(2023年

上述のとおり増田流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在気づき、『体育館殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールゲーム勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線ロジカルさがすごいというか。しかほのか百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。

同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルもの醍醐味だよなぁ。

河原梓水『SM思想史』(2024年

今年読んだ日本学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本SM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれSM雑誌系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチ実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁バドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義実践サディズムマゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈提示する。戦後思想史SMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ

方丈貴恵『少女には向かない完全犯罪』(2024年

おっさん少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!20』(2025年

2015年に始まったシリーズ10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃん超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体からムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。

小川一水ツインスターサイクロン・ランナウェイ4』(2025年

百合SFアンソロアステリズム花束』(2019年)に掲載された短編長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通漁船ではなく、粘土自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロン物語大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSF百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。

2025-12-05

anond:20251205195047

河原でBBQしないとさびしくてしんじゃう層がおどろくほど多い国だからしょうがない😟

2025-12-04

anond:20251204224742

河原の石をひっくり返して、きもい虫がいっぱいいるのを観察する、みたいな感じ

2025-12-02

anond:20251202003119

お前それ高市のことを河原乞食と同列に扱ってるってこと?

2025-12-01

anond:20251129225647

うちにも二人ほど、障碍児がいるんだけど、たぶん論点が違うな。

https://note.com/iyaiyaiiya/n/n7440ea79e0fb

この人は、子供が非大卒になるってあたりからもうしんどいんだよ。

冷静に考えるとね、別に障害者人生物質的にどれだけ不幸かっていうと、たいしたことないんだ。

この人の気になって、子供が将来済むまだ見ぬグループホームが、私が住むタワマンよりどれだけ不便だろうかと考えてみる。

そりゃどんなホームでも高級タワマンに比べて不便はあるだろうけど、都心へのアクセスとか自室が狭いとか、その程度の文句しかないだろう。

都心へのアクセスなんて、必要としなければ関係ない話だ。

自室が狭くたって、世話してくれる人がいるならむしろ快適だろう。

障害年金で困窮した我が子が着るであろうユニクロのダウンが、親の私が着るモンクレールのダウンにどれだけ劣るのか?

ヒマラヤでも登らなければ関係ない話だろう。

日本では、どんなに困窮しても、餓死も凍死もない。

障害者としてちゃん庇護されていればなおのことだ。

まれたばかりの子供が、本人になんの罪もないのに無慈悲に命を奪われたりすれば、それは不幸だ。

ただ、腹いっぱい食べて、暖かい布団でたっぷり寝て、好きなことをして過ごす。

こんな日々がずっと続くなら、それは幸せなはずなんだ。

ただな、そうはいっても、この人はまだそうは割り切れないはずだ。

割り切れない理由は、子供じゃなくて、これを認めることは自分人生否定から

河原で石を積んだり、土手を散歩するだけで幸せなら、なんのために人生成功者になったんだって話だからね。

から、親として子とどう向き合うかとか、そういう問題じゃなくて、ここは自分とどう向き合うかの問題になるんだ。

時間必要だよ。

2025-11-30

anond:20251130043758

その河原乞食に唆されて仕事放り投げる労働者出かねないし、ただでさえ労働力の少ない日本でこれは危険なことですよ

その河原乞食乞食行為やめて俺の元で働いて欲しい

ビシビシ鍛えてあげるから今は何もできなくても許すから

anond:20251130040549

Vは社会不適合者の成れの果てだから

河原乞食社会に爪弾きにされた逆恨みでモノ申してる気になってるだけだからあんなもん相手にしちゃ駄目よ

2025-11-24

映画傀儡を見た

学生卒業制作としては一定以上のクオリティがあるのは認めるけど、それ以上でも以下でもない(空集合)気がする。37点。

ちなみに「くぐつ」ではなく「かいらい」と読みますがたぶん意味はない。

 

大学生監督脚本をやっているらしいが、それを感じさせないクオリティはある。あぁ音響だけは大問題だったな。妙にガビガビしてて大事セリフ聞き取りづらいことが多くてもったいなかった。カメラの性能は素人の機材でもどんどん上がってるけどマイクの方はそうでもないんかもしれん。こういうところ大事よ。

 

話としては。

彼女が川に謎の転落死して数年後、村で記者になった主人公事件取材のために村に帰る。しか彼女の遺族は容疑者と一緒に住んでいたばかりか、ベタベタ依存していた。主人公は怒るも受け入れられず、いろいろあって容疑者殺害。したと思ったら復活。お前、タイムリープしてね→してません。最終的に彼女の死の真相を知った主人公はなんかよくわからん間にたぶん死んだのでした。おわり。

何書いてるかわからんと思うんだけど何やってるかよくわからん映画なのでしゃーない。

 

作品としては意図的ループ構造が構築されている。特に被害者遺族と飯を食うシーンでは遺族は4回全く同じセリフのやり取りが繰り返されるが食卓に着く人間の組み合わせが毎回変わる。遺族+容疑者主人公→遺族+主人公→遺族→遺族+容疑者しかもやたらと過去の回想が入るので、これはいったいいつの話なのかがよくわからなくなってくる。

2日目の遺族+主人公になるタイミングの前夜に主人公容疑者殺害し、3日目の前に容疑者の死を知った遺族から「お前は容疑者の代わりにはなれない」と拒絶され主人公は遺族の家を追い出される。しょんぼりしてると殺害したはずの容疑者が現れ主人公を連れて家に帰ると、遺族は何事もなかったかのように受け入れる。

しかし、その後主人公が1日目~2日目の痕跡発見するシークエンスが挟まりループしているわけではないということが示される。

また河原遺体発見される全く同じシーンが3回挿入される。これは全く同じシーン、全く同じ映像である。1つは彼女が死んだとき、2つ目は主人公容疑者殺害したと思われるとき、3つ目は主人公容疑者殺害されたと思われるとき。思われるときというのは具体的な死亡シーンは彼女が死んだとき以外は一切映されないからだ。なので、本当は2つ目で主人公は死んでいてその後は死後の世界可能性もある。だとしたら後の展開が意味不明すぎるんだけど。

 

あと、タイトル傀儡にあわせて実はこの容疑者が人心掌握術にたけためっちゃ悪い奴で遺族を操っていたのだった!みたいな話か?と思って見てても別にそんな感じもない。単に彼女が死んだ後のマスコミ攻勢から献身的に遺族を守ったことで信頼されているということっぽいし、最終的に明らかになる真実では彼女を守ろうとしていたであろうことも明かされる。なんかボソボソボソボソ観念的な意味トークばっかするから逆に薄っぺらそうだなぁとは思うけども。

遺族もそうだけどなんかもうアート映画らしくフワフワフワフワしたテーマはあるけど益体もないセリフばっかり喋りやがる。

 

こんな感じで観客は主人公が感じているものと同じと思われる混乱、混沌を一緒に味わうことになる。

そう考えるとやっぱよくない作りだと思う。

 

ペナルティループでも書いたけど、わからせたくないのかわからせたいのかがよくわかんねーのよ。

前述したけどめちゃくちゃ回想シーンが挟まる。

それもほとんどが主人公のものではなく容疑者のもの、もしくは彼女のものである

容疑者が村に来て彼女出会ったのはいつなのか、容疑者は遺族にどうやって取り入ったのか、容疑者の幼少期の歪んだ思い出、彼女学校での思い出、彼女の死の真相

でもこの映画自体がずーっとフワフワしてて、この容疑者自体実態感がないし何なら死んだのに復活してるし、現実に何が起きてるかもわかってないのにそこに改装を挟まれても困っちゃうのよ。観客は主人公と一緒に永遠に混乱してるんだから。この提示されている過去回想は実際にあったことなの?それともなんかよくわからんファンタジーシーンなの?ってなっちゃうでしょ。

よしんば、主人公容疑者ダブル主人公だとしても、だったらどっちも知りようのない彼女の幼少期の思い出や彼女の死の真相に至るまでのシーンが回想で入るのはわけわからん。ちなみにサラっと書いとくと彼女主人公の子供を妊娠しててそのことを容疑者相談堕胎するためにいろいろあって父親に突き飛ばされて事故的に落下。容疑者はその場で父親を突き落として殺害したのだった。急に父親の死が生えてきて草だし、容疑者やっぱり犯人で草。

いやもろちん、彼女父親水死体(実際には落下死で頭パックリ割れてたら水死のわけなくてこれも草)で発見された事件を調べるために村に帰ったってのは冒頭のシークエンスで示されてるのので急に生えてきたわけじゃないんだけど、村では父親の話3秒くらいしかしてないからね。すっかり忘れてたから急に生えてきてびっくりしたわ。

何にせよ、父親がどうやって彼女を殺したかは二人とも知らないはずだからこの回想も本当かウソかは不明

堕胎する話もよくわかんねぇし。前もって主人公が村を出て行きたがってたって話があるなら、こいつは外に行く人、私は残る人、だから産めないでわかるけど、中田氏ックスするくらいに好きな相手だったら普通に相談したらいいだろ。

 

現実感がないように観客が立つべき土台をあえてあやふやに作っているにもかかわらず、その上に回想で設定を積み重ねようというのは俺は手法としては間違っているは言い過ぎとしてもうまくいってはないと思う。土台がしっかりしているうえでその凸凹に回想をはめ込むから世界がより強固になるわけでさ。

どんだけ考えても2回目の水死体発見のシーンと容疑者が死んで取り乱しまくる遺族のシーンがある以上、それ以降の復活後の展開にはつながらないのでたぶんこの話はそこの整合性は元から取れてないんだなって考えざるを得ないし、そこがもう整合性取る気ないんだったら回想とかも「なんかいい感じに並べときました」みたいな感じかもな知らんけどどうでもいいしってなっちゃう。

 

体温と痛みが現実構成していて未解決事件に巻き込まれマスコミ執拗に追い回された遺族のそばで体温と痛みを共有してきた容疑者は遺族の中で強い現実感を持ち、逆に外に出て記者になってしまった主人公には体温が伝わらないから遺族にとっては現実ではない。現実というのはそれくらいあやふやで寄る辺なきものなのですよという話なんだろうなとは思ったけど、だとしても作品まで寄る辺がなかったらどうしようもない。

別に全部わかりやすしろとは言わんけど話の整合性くらいはつけてほしかたかな。

2025-11-22

anond:20251122020343

俺もその口だった。一緒に抜け出した友達映画館行ったり、買い物したり、河原ボケっとしたり。

授業の出欠確認はされず、帰りの出欠確認しかその日の出欠が決まらなかったので、バレずに学校を抜け出せば、あとは帰りの出欠確認時にそこにいれば問題なかった。同じ理屈で、学校への遅刻という概念も有って無いようなものだった。

2025-11-20

嘘増

転職して配属された部の上司が周りからパワハラさん」ってあだ名で呼ばれててやべぇとこ来ちゃったなって思ったけどちゃん確認したら「河原さん」だった

2025-10-31

素直になった方がいい

素直になるのが生きやすくなるコツだと思う

学生の頃はサブカル女だったこともあって斜に構えて生きてた

飲み会コールとか渋谷ハロウィンとかバカにしてたし、化粧も頑張らず、ディズニーとか興味ないとか言ってた

今になって思うけど、こういうものは意外とやったら楽しい

今は30超えてるけど、社会人になってから友人とお揃いの服着たり、本気のプレゼント交換したり、お酒飲んで河原を走り回ったりして本当に楽しい

実はお祭りごとが好きだったんだなって気づいた

ディズニーは最高だし、当日の服装を考えるところからもう楽しい

写真ちゃんと撮っておくと後で見直して2度楽しい

見た目も自分がこんなことしてもなとか思わず、やりたかったら姫カットもするし、太っててもピチピチの服着たりしてる

めちゃくちゃ生きやす

陽キャ笑 とか言ってバカにするのはやめた方がいい

まずはやってみろ、楽しいから

2025-10-19

anond:20251018221144

お前の話の中で俺は人身事故が一番むかついてしまった

死ぬ時まで人に迷惑かけた奴は首を三条河原で梟首にして

ネットにも顔と経歴を永久晒し物にしてほしい

2025-10-15

anond:20251015120053

「どうもうすいません。河原で石でも売ってきます。」

ネタが分かりにくいか

2025-10-14

anond:20251014072728

ちょうどグランピング行ってBBQしてきたわ

あくまマイルドなんで河原とかではやらない……

車はお察しのアルファードやが(笑)

anond:20251014072447

中年腹が膨らんでくだけじゃん

あと、近所迷惑公道上でのBBQによる煙害

河原でやってダム放流で流されちまえよ

2025-10-10

自民カスだけど野党普通にカスやな

周りが勝手に減点されてく横で「おっ、じゃあウチもいっちょかましときましょか」となるのどういう心理状態なの?

ガキの世界じゃ「田中くんがガム食ってんだから俺がチョコ食ってもええやん?内申点って相対評価なんやろ?つまり菓子ノーカンちゃうん?」みたいなのまかり通るし社会人体感半分はそのレベルカスやけどさあ。

政治家がそれは頭お菓子いか

官僚なら分かるでアイツラ常識いかんな。

でも政治家はさあ。

タレントならわかるで?

河原乞食やもんな。

でも政治家がさあ。

ねえ?

2025-09-18

anond:20250713225234

書けなくなったので続き

ふたりソロキャンプ ⭐️⭐️☆

今年の1月ドラマ化もした本作。原作は見てないが、キャンプ好きの私としては楽しみにしていたアニメでもある。

私もこの放送中に4回ほどソロキャンしております

主人公、34歳にしては見た目老けてんな。MSRテント前使ってたわ。設営超簡単なのよね。

ゆるキャンみたいなのを期待したら火傷しますのでご注意を。イブニングモーニング漫画です。

EDクレジットで目立つ熱い協力!

1話埼玉県飯能市の白岩渓流園キャンプ

2話は埼玉県比企郡嵐山町の月川荘キャンプ

3話は神奈川県秦野市滝沢キャンプ

4話は千葉県館山市お台場海浜庭園

5話は東京都西多摩郡奥多摩 山のふるさと

6話は浦山口駅から徒歩で行ける距離にある秩父市の橋立川キャンプ

7話は東京都清瀬市清瀬金山緑地公園河原河原にいる巌に向け、雫が去り際に金山から手を振りながら話しかけるシーンもあった。

8話はあしがくぼの氷柱の近く、埼玉県秩父郡のあしがくぼキャンプ

9話は長野県の荒船パノラマキャンプフィールド。徒歩キャンパーなのにどうやって行ったの。タクシー?(ED佐久市から)

10話は奥多摩川井キャンプ場川井駅からめちゃ近いのでEDコマ送りが今回細かい

11話は4話と同じ、お台場海浜庭園。この回ほとんどキャンプしてないけど

12はいものEDがないのでどこだ。秋川国際マス釣場が出てきたので、その近くのキャンプ場のはず。滝があるので大岳キャンプ場かな。

ED実写映像はそれぞれのキャンプ場への経路。

第2クール

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット ⭐️☆☆

ハウス・オブ・ザ・デットがゾンビハイスクール・オブ・ザ・デッド生ける屍ならこちらは猫だ。

猫に襲われたら猫になっちゃう。猫は尊い。猫と和解せよ。

これはギャグアニメなのかシリアスパニックアニメなのか、いやギャグだな。

OPTHE YELLOW MONKEYEDはWANIMA。 挿入曲にはマーティ・フリードマンも参加している。

映画好きだと(特に洋画)思わずクスッとなるネタ豊富である

12話。B級映画みたいに終わった。続きはあるのかな。2期もそんなに甘いもんじゃない言うてたからな。そんなに続きは気にならないからいいけど。

アン・シャーリー ⭐️⭐️⭐️

2クール目。

恋愛に対しても相変わらずなアン。思い描いていた王子様が登場して付き合うことになる。

まぁ、その後もわかってはいるんだけど、なんとなく、NHKから放送できたきもする。

24話。アンとギルバートが結ばれるまでの話だった。

おそ松さん 第4期 ☆☆☆

クズ大人になったおそ松達がワチャワチャするいつもの日常ギャグアニメ4期。いやそうはならんやろの連続

まだやるんすね。3期からBS放送しなくなったので地方民は見てない人も多いかな。

OPDA PUMP振り付け担当している。

8話「一松とドロネコ」こういう話を見たかった。元ネタであるおそ松くん友情!!チビ太とドロボウ猫』はすごい好きで今でも録画が残ってる。

いや9話のネタ昭和生まれじゃないと・・視聴者ほとんど分からんだろー

11話の入れ替わり話は面白かったな。過去に(おそ松くん時代)に『おつむの中身がいれかわる』の回で同じことがあったが、

ちび太や親は「いや別にそこから戻ってないんじゃない?どうせ六つ子だし」となる。本人にしては恐怖だよな。

1話12.5話の全13回。本当の13話は制作中。いつ放送されるのか。

9-nine- Ruler's Crown ☆☆☆

初回1話2話放送

いきなりよう分からんアニメが始まってどうしようかと思った。劇中劇でよかった。

特殊能力を使うことができるアーティファクト

アーティファクトを使って悪いことをする人からこの街を守ろう。

4話を見終わった後、脳内君が望む永遠OPが流れたわ。もう戻れない〜🎵 まあ、この作品では戻れるわけですが。

全13話と間に特別編があった。昔流行ったタイムリープ最近よく見るマルチバース要素があった。

追放食堂 ⭐️☆☆

超一流冒険者パーティー追放された料理人飲食店開業する。

美味そうな飯アニメにハズレなし。

いいなーこの店、全部美味そうだし近くにあったら行きたいな。

チャーハンあるし、ナポリタンあるし、カツ丼出て来るし、箸あるし、

・・・これこの世界である必要あったのか・・・は考えないでおこう。

ヘンリエッタが革靴を食べてたという話を聞いて昔の昼ドラを思い出してしまった。

12話。最後タイトル回収して終了。ポルボがいいキャラだった。

桃源暗鬼 ☆☆☆

アニフラ枠。"現代舞台に鬼の子孫と桃太郎の子孫の戦いを鬼側の視点で描いたストリー"(wikipedia引用)

主人公側が鬼の血をひいてる方で、そこに襲ってきたのが桃太郎の血をひいてる方ね。

一般的には敵とされている方が主人公だったり、影みたいなもの物質化、武器化して戦うところなんかが戦隊大失格 を思い出す。

今期のBAND-MAIDはここか。

New PANTY & STOCKING with GARTERBELT ☆☆☆

下ネタを盛り込んだカートゥーンアニメーション。私は前作見てない。

"第1作最終話ストッキングによって666個の破片に切り刻まれ殺害されるが、『New』第1話ガーターベルトブリーフによって組み立てられ復活する"(wikipedia引用)

全13話。またまさかの終わり方をして続きがありそう。魔界編?

ホテル・インヒューマンズ ⭐️⭐️☆

今期のホテルアニメ。なんと今年は今のところ毎シーズンホテルアニメがあるのね。黄昏ホテルアポカリプスホテル

殺し屋ホテルということで結構ダークでバトルシーン多い・・・と思ったけどそうでもない。

殺し屋の願いを叶えるコンシェルジュお話ってところですかね。OP好き。

9話の認知症殺し屋介護疲れの娘さんの回は、なかなか考えさせられる話だった。

認知症高齢者の面倒臭さがよく表現されてたと思う。私の経験ではこの状態プラス、身内を泥棒扱いする有様だったが。

1話完結が多かったこアニメ最後は1ストーリー4話使って全13話で第1期終了。独特の雰囲気が好きだった。第2期決定。

フェルマー料理 ⭐️☆☆

数学が得意な主人公数学思考料理に活かす。

2023年ドラマ化している

なかなか緊張感の伝わるアニメですな

数学を駆使して天才料理人へと成長していくが、その先にあるのは孤独

12話。面白かった。

ぐらんぶる ⭐️☆☆

7年ぶりの2期。7年て。

1話は妹へ近況報告を手紙に書き記すという程で1期の振り返りをするとはうまいこと考えたな。

いや〜好きだなぁ。相変わらずスキューバダイビングをあまりせず、飲み会大学生あるあるなのがいい。

OP湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズEDSEAMO feat. May'n

問答無用下品なところ好き。

今回では男の子女の子も登場キャラクターが増える。

このアニメも「妃教育から逃げたい私」と同じく「デン!」ってSEがよく使われてる気がする。

というか最近他のアニメでも多い気が。追放食堂でも使われてたし。

12話+放送終了記念特番最終話くらいはダイビングした。着実に時は過ぎていく。3期決定。先輩の引退イベントパラオへ行くのかな。

公女殿下家庭教師 ☆☆☆

脱力天才男子が、魔法が使えないかわいくてちっちゃい公女殿下(とメイド女の子)の家庭教師となり、魔法が使えるよう指導する。

かつて無能と呼ばれた僕でも出来たんだから大丈夫さ(はいはい

まあ、その結果的極致魔法が使えるほどに成長するわけですが。というのが4話まで。

そこから総集編を挟んで王立学校編へ。

12話。続きがありそうな終わり方だったけど無くてもいいかな。

怪獣8号 ☆☆☆

2期。ずっと戦い戦いは疲れるので番外編の時みたいな日常話をちょいちょい入れてほしい。いやあったか

SAKAMOTO DAYS ☆☆☆

1シーズン空いての2クール目。うーん。

2026年実写映画化決定。

ばっどがーる ☆☆☆

きらら百合アニメ

好きなあの子の気を引きたくてわざと悪い子を演じる感じ?

ちょっとボケギャグ具合が自分好みじゃないかな。私がもうちょっと若かったら楽しめたかも。

12話。時折出てくる雑学面白かった。

ゲーセン少女異文化交流 ⭐️☆☆

ゲーセンで働くレイジだが、ある日イギリス少女出会う。

言葉のチョイスミス勘違い告白した感じになるが、誤解は解き、ゲーセンでの交流を続け仲を深めていく。

設定年齢より幼い見た目な感じ。ナナニジ天城サリー主演アニメ

12話。ほっこりかわいいお話でした。

地縛少年花子くん2 ⭐️☆☆

アニメから1つあけての分割2クール

今回は彼岸近くに落とされた葵を救出する話。

葵を助けたい思い、葵を犠牲にして寧々寿命を伸ばそうとする思いが交錯する。

12話(#13-#24)これは3期もありそう。

よふかしのうた ⭐️☆☆

ラブの波動・・・ラブの波動を感じる。

この雰囲気なんだよな、この雰囲気が好き。

特殊関係性を持ちながら、夜の自由時間で友人にも吸血鬼にも・・

探偵にも会い、そう、変わらない日々を送るような気もしながら・・・

今回でナズナ過去に触れ、探偵との決着がつく。

OPEDはもちろんCreepy Nuts

12話。最後に1期のEDを持ってくるのは嬉しかったなー

ガチクタ ⭐️☆☆

大きな格差のある世界主人公ゴミ場でゴミを拾って暮らす。

事件に巻き込まれ育ての親を殺害した冤罪にかけられ処刑台へ

きな子にも見放され、絶望の中、奈落へと落とされる。

全てを憎み、全てを敵とし、「人間なんてみんな地獄へ落としてやる」

能力をもった武器(人器)を使って敵と闘うバトルアクション

11話くらいになってようやく好きになってきた。

人の思い出を利用して心抉ってくるの好き。そういうやつ無力化した後でも感情でぶん殴るの好き。

ぬきたし ☆☆☆

アダルトゲーム原作エロ放送ギリギリに倒した感じ。

高校生までなら面白かったかもしれない。

元々not for meなのにわざわざ見てるのでこんな感じの印象。

地上波BSは全面規制Verということでキワどいところはほとんど見えない。

エロばっかの内容なのでほとんどが規制映像である

AT-Xでの放送は青藍島verといってほとんど規制はない。そんなだからめずらしくAT-X放送でもネット実況が多い。

11話。

あらいぐま カルカル団 ☆☆☆

アニメから引き続き

あらいぐまラスカルのスピンオフアニメ。1.5分のショートアニメ

何故か中森明菜大和田伸也といった大物も声優として参加している。

12話。なんかよく分からないまま終わった

えぶりでいホスト ☆☆☆

そこまで好きじゃないのに4月からずっと見てる。3.5分アニメなので、まぁ

タイトル通りホストの話。見てすぐわかるラレコ監督

24話。間に2回ほど特別編回があった。なんだかんだで全部見た。

anond:20250917170442

yの考える自然要件

カブトムシクワガタが取れる。ヘラクレスオオカブトとかコーカサスオオカブトも取りたい

・石をひっくり返すとダンゴムシミミズがいる。当然足元は土である

太陽光を虫眼鏡で集めて火起こす遊びができる

秘密基地を作れる

・川(石河原)も欲しいが、溺れるのは良くないので、くるぶしまでにして欲しい

・石河原BBQ

以上がyの求める自然の条件であるから, departか美術館(当然徒歩10分程)の催事企画展で催して欲しい。

この程度であれば巡回展でいける規模であろう. 入場料は2000円程になるであろう.

2025-09-13

anond:20250913204640

河原自閉症っぽい息子を見守ってるおじさん見たことあるけど、なんていうか行き止まり感が凄かった。他人人生からとやかくいう気はないけどね〜

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