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はてなキーワード: 歌謡曲とは

2026-01-18

https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/DBHoF1m

ジャズを深く知りたい人はたぶん現在どうジャズが生き残ってるかまでは興味ないのかもしれない

ひとつ浮かんだのは、日本ジャズ好きな人ダンス文化にはあまり関心がないのもあるのかなと

誰もエレクトロスウィングの話をしてなかったか

ハウスミュージックEDMを通して生き残ってるんだけどな

戦前からジャズ日本に来ていたけど

戦後広まったのは米軍兵むけに日本の各地にダンスホールが生まれ、豪華なシャンデリアに演奏家踊り子って構図ができたけど

ジャズを好きなひとたちは演奏家は愛したけど、男女が踊る文化までは恥ずかしくて受け入れられなかったんだろう

タモリさんがそうじゃん

冷笑文化先駆者タモリさんだと思うけど、あの人は感情に素直で罪悪感はなさそう

ジャズは好きだけど、ジャズを豊かにしたミュージカル文化否定する

地層オタクだけど、世界的に有名な長瀞の地層には高齢者になるまで行ったことがない

知るつもりはないから「恥」を隠す笑いを平気でできる

タモリさんや赤塚不二夫の生きた時代文化享受できるのはお金がある人たちだけで、国が豊かになる一方だから

人の好きなもの否定すること、マウントのほうがカッコよくて

いまと価値観真逆だったんだろうなと

いまはマウントをする人、好きなもの真面目な人を嘲笑う人がダサいって価値観だよね

冷笑をする人っていうのは

きじゃないものにたいしては冷たい

まぁそれはべつに良いんだけど

興味がないものを知るつもりがないのに否定をしてくるから

いまの時代の人から冷笑する人たちが浮いた存在になったんじゃないか

「恥ずかしさ」のあまり否定させる空気をつくること、が通じない時代

ジャズ最初からずっとお金持ちの人が楽しむ文化で、それはなにも変わってない


地方でもジャズ演奏するライブハウスはあるし、演奏家が来れる環境地方で用意して、頻繁じゃなくても生演奏は聴ける

東京との違いは

時間お金を持てあました余白ある若い人がそんなにいないってだけじゃないか

自分が行動できないこと

羨ましさが生まれて自嘲する心が生まれるまえに予防線をはる

しかし1番人気のあるやつは真面目すぎて笑いにならない

ただ、ちょっと視点を変えて2番手3番手くらいを笑えばみんなが笑う

なんかそうやって人を冷笑して、自嘲を隠すような恥ずかしがり屋が生きてきたんだろうなと

恥ずかしがり屋や、人見知りを公言しながら

一生懸命なやつを滑稽だ、ズレた人間だと笑うっていう価値観はもう成立しなくなってきてる

からお笑いって今流行ってないし

吉本興業子どもたちにEテレなどをつかってお笑いを刷り込む番組を量産してるけど

他人を笑うお笑いはやらなくなってきてるよね

人をバカにして笑う(冷笑)=バカにされることは美味しい(自嘲)

っていう価値観テレビをつかって浸透させてた会社

いまは「他人を認めよう」「自分を認めよう」って子どもに教えることでお金稼いでるって

本当不思議世界だし

お金次第の世界になってて

本当にそうおもってる?と思う

皮肉を言うことが知性として高等レベルとして持て囃された時代ではなくなったけど

文化としてジャンルとして、一般市民生活に影響をあたえないなかで生き続けることは出来るんだと思う

大きくなり過ぎたお笑いはこれからどんどん小さくなって行くんだろうと思う

でも小さくなることで生き残れそう

世の中からなくなっていくものを残したいひとは

そのままを残すのは無理で

残したい部分や特に自分にとって大事だったり好きな部分以外は

ぜんぶ消えていくのを覚悟で全力でやってると思う

地方で笛や太鼓やってるひとに

時代遅れや古いと言われて恥をかくこと

冷笑を気にするひとなんていないか

難しいのは若い人の心なんだよね

大学生くらい成熟して他人との境界線が出来るよりまえの

親のすすめや周りの環境小中学生くらいから始めてる人たちの

分かち合える同世代がいないというなかでの心の保ち方

その人の好き・良くしたい・練習したいという気持ちがどれだけ尊いのか

大人がつたえないと

気になることをAマッソ加納さんが話していて

まりにも恋愛リアリティーショウが増えたので、反動として

恋愛することを客観的に捉えすぎる、

恋愛のもの冷笑してないか」と

恋愛至上主義」に対する反発→恋愛感情のものへ、恋愛する人への冷笑

人間らしさを失おうとしてるのか?

わたしジャズのなかで好きなのはボーカルがある曲だし、なかでもクリスマスソングミュージカルソング色々あるけど

恋の歌がいちばん聴いていても、歌っても楽しいなと思う

英語特有のいろんな言い方、言葉表現

ひとによって様々な表現に変わる

「月と恋心」ってモチーフだけで色んな曲がある恋愛で痛い想いをしても

それを慰めてくれる曲もある

日本歌謡曲不倫浮気の話が多いけど

ジャズならそういうのないし

「月が綺麗ですね」の逸話が好きな若い人たちは

月が出てくるジャズの曲に

オーバーザ・ムーンする

心が浮かれる感受性を好きなだけ遊ばせられる安心感に包まれるとおもう

2025-12-16

推し活は首都圏中流階級以上の女性がするもの

ここで「推し活するのは底辺低学歴」を連呼する女エアプおじさんと似たような環境にいる者だが

私の周りの中高年女性高卒デフォ、良くて洋裁や保育や看護系の専門学校卒や短大卒だが推し活してる人は皆無

ドリカム高橋真梨子TMネットワークなど好きな歌手が日帰りできる会場に来たら見に行く人ならい

ちなみに底辺高卒母親アイドル推し活には一切興味がないが別に高尚でもなんでもない

単に歌謡曲カラオケしか興味がない、それらはテレビラジオがあるからわざわざコンサートなどに行くのもめんどくさいというだけ

五木ひろし前川清と渥美二郎新沼謙治が好きらしい

身内にいた80年代前後ジャニーズ事務所に出入りする元ジャニヲタ女性がまさに首都圏ミーハー女子大生だった

洋楽とかオフコースなどのニューミュージックも幅広く聴いており、加藤和彦くんの映画を見に行くとか言ってた

訳あって昭和40年代のグループサウンズ男性アイドルアイドル人気のバンドでよくパブサしているが

当時の追っかけは現在も当時の推し現場に全通したり新しい推しに乗り換えたり掛け持ちしたりと活発に推し活をしてる

この年齢で追っかけできる財力がある時点で底辺なわけないだろ

特に沢田研二ヲタが異常に根強い

2025-12-07

学生時代、という歌について

ある本を読んでいたら、「学生時代」という歌をペギー葉山さんが歌っていた、ということが書かれていた。

私の中でペギー葉山と言えばウルトラの母だったので、ペギー葉山さんの歌だったのかと驚いた。

Wikipediaを読むと「学生時代」は1964年の歌。私が生まれるより前の歌だ。

自分がなぜこの歌を知っているのかと言えば、小学校音楽時間に習ったからだ。

私が小学校に通っていたのは1970年代だが、そのころはこういった歌謡曲学校の授業で合唱していたのだ。

(ほかにも「虹と雪のバラード」とか「クロネコタンゴ」などを歌った記憶がある)

件の本には「学生時代」の歌詞の一部が書かれていた。

 〽秋の日の図書館の ノートインクのにおい

読んでいて、確かにこんな歌詞だったな、続きは何だったか…そうだ「枯葉の散る窓辺 学生時代」と続くんだった、とメロディーとともに思い出した。

小学生だった当時はここで歌われているような情景は知るはずもなく、この歌詞が何を意味しているのかも分からないまま歌っていた。

蔦の絡まるチャペルが何なのか、懐かしい友の顔が浮かぶのはなぜなのか、歌詞意味を考えもせずただ歌っていた。

何十年もたったのに今でも歌詞を覚えている。雀百まで踊り忘れずというが、歌の力というのはすごいのだなと感心する。

そんなことを考えていてふと気が付いた。

いまならこの歌詞意味が分かる。大学生の頃の思い出をたどれば、確かに懐かしい友の顔が浮かんでくる。

図書館の日々も、枯れ葉が散る秋も、自分学生時代として我が事として思い出せる。

小学生の頃に歌った歌の内容を、実際に大学生として体験した。

学生の頃にはそんなことは気にもとめず、何十年もたった今になってそのことを発見した。

とても不思議な感じだ。ノスタルジーとは違う、疑似タイムリープとでもいうのか…。うまく言えない。

子供時代学生時代、そして老年差し掛かった今が「学生時代」という私が生まれる前の曲でつながっている。

自分もずいぶんと長いこと生きてきたのだなと不思議な実感がある。

本を読んでいると書かれている内容にハッとしたりワクワクしたりすることは多い。

しかし今回のように、本の内容と全く関係のない事柄、それも自分人生と深くかかわるような気付きを与えてくれるようなことはめったにない。

こういうことがあるから本を読むのはやめられない。

※ もとの本に書かれていたのは「図書館はいいよね、独特の匂いがあるよね、「学生時代」という歌を思い出すんだよね」という内容だった。

2025-12-03

なんか今テレビ昭和歌謡曲アイドルとかが歌ってるんだけど、音程は外れてないのになんか下手に聞こえる

声の伸びとか質?

2025-11-30

真面目にワンピース読んでみようかと思った

最初の方は読んでたんだよ…😟

なんか、途中から読まなくなったんだよね、

離脱した明確な理由特にないんだけど、絵の密度が異常に上がり過ぎちゃって、

といっても、大友とか士郎正宗とか萩原とかとも違う、

なんか離脱して戻ってきても、読みづらくなってね?昔のもっと白い方が良かったんじゃね?みたいに思ったり、

そういえば、ブリーチというか、バーンウィッチも大好きなんだけど、

ブリーチ最初もっとコミカルドタバタしてて、

そういえば、久保帯人氏の新人賞漫画って、

なんかアンドロイドとかレプリカントみたいなの出てこなかったっけ、

あのドタバタした感じが好きだったんだけど、

例に漏れず、ジャンプ漫画は、バトルがインフレして、大ゴマになって、必殺技集中線!待て次号!みたいになって、

卍解とか人知れない場所でやってる自分ではあるのだけど、なんか違う…😟

もっとドタバタしてたはずだよ、学校おかしなやつらはどうしたんだよ、

みたいに思ってたら、オチの方で学園ものが戻ってきて、あれは嬉しかった、

具体的なの忘れたけど、あのインチキ超能力者もいた気がするし、ああいうの好き、

久保先生ポエムネタにされがちだけど、いや、ほんと、天才ですよ

今でも覚えてる、ジャンプからホップステップ賞?だっけ?

記憶違いでなければ、あれがこうなったわけで、急成長ですよ、ほんと、スゲーなと…😟

天才努力天才でもあるとつくづく思い知らされたわけですが…

なんの話だっけ…😟

あー、子供の頃から、私は自分が嫌いなものをどこか舐めてかかるところがって、

いわゆる日本歌謡曲も、なんかくだんねーな、みたいに思って洋楽聴くようになったり、

そういう排他的姿勢が良くないなあと、最近常々思ってて、

やっぱり、アラフィフになって、人生を総括したい気がして、

そうなると、子供の頃に聴いてたアニソン特撮ソング昭和平成歌謡、をなんだかんだ覚えてる、そらで歌える

楽曲分析、というほどではないにしても、耳コピしてコードを当てて、転調してるかとかモードとか考えると、

色々とスゲーとか思ってしまって、つまり、当時のアニソン特撮ソング、宙明大先生とかが、何を考えて作ったのか、みたいなことを考えさせられて…😟

そう考えると、ワンピースを俺はバカにしてませんか?

陽キャギャルが読む、なんか意識高い宇宙兄弟とか、ドラゴン桜みたいな、意識たかーいたかーい、

なんだかんだ、ヤンキー意識高いの好きじゃないですか…😟

から、変な詐欺に騙されるんですよ、と老婆心が疼くのですが、

いや、食わず嫌いは駄目でしょ、食べてから文句言おうよ、

閉鎖病棟にいた手首ザックリ自称してた女子高生も、同じく病棟にいた既婚男性病棟内で不倫しながら、

既婚男性ワンピースの絵を描いてもらって喜んでたじゃないですか…

あのー、不肖、私も絵を趣味とするものでござる、物心つくころからずっと描き続けて、賞もなくはないので、

ぶっちゃけ、その不倫野郎の既婚男性よりも、上手いワンピ絵が描けるはずでござるよ…😟

と言いたい気持ちをグッと堪え、

ときどき、その既婚不倫野郎に面会に来る美人の妻と可愛い幼女…😟

奥さん奥さんあなた旦那さん、ここで入院しながら浮気してますよ、と言いたい気持ちをグッと堪える日々

そういえば、あのメンヘラ女子高生と不倫野郎病棟で余りにもイチャイチャするのにブチギレた人もいました

私の気持ちを大便、いや代弁してくれてありがとうグッジョブでした…😟

そんな淡い青春の、いや、自殺未遂して閉鎖病棟にいたのは主に30代の頃でしたが…😟

そんなワンピ再考してみたい、そう思ったのですが、なるほど100巻あるの?!ほんとに?!

コールドスリープして未来に言ったら、未来人がワンピ1000巻あるんだよ、とか言いそう…😟

2025-10-30

anond:20251030181632

自分は単純に老化だと思うんだけど、ミキシングされ尽くされてない昔の歌うま歌手の曲も良いなーって感じるようになったよ

歌謡曲も色々あって面白い

2025-09-23

花火大会VIP会社で抑えて馴染みのキャバのねーちゃん呼んじゃだめ? ヤカラだっていいじゃん

https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/35847

これさあ。

やぐらを組んで地上2㍍の位置に設置されたVIP席には、夕方ごろから刺青タトゥーの入った人々が集まってきていたという話で、「反社半グレ集団みたいな雰囲気で怖いくらいだった」などと市民のなかで話題にされている。そして、「紐パン」とか「きわどい水着」など、表現はさまざまだが、とにかく過激な格好をし、シールかもしれないものの肩や尻にタトゥーの入った女性たちが飲み物を配ったりしていた様子も目撃されている。

たぶんだけど、ちゃんと追っていくと地元建設屋とかのやんちゃな人らだと思うよ。行動としてはマイルドヤンキーレベル地元ダイスキ、お祭りダイスキ、お酒ダイスキ、仲間ダイスキ。ウェーイ!!!

普通に現場で見たら挨拶するぐらいで反社なんてことはないよ。本人たちは地元に貢献するぐらいのつもりでいるだろうし、花火だって金出してるでしょこれ。

で、普段待遇あんまり良くないんだけど、社長さんやんちゃ若い衆をちゃんと面倒見るし、こう言うイベントの時バンバン金使ってくれるからみんな付いていくみたいなやつよ。コンパニオンもいつも言ってるキャバの姉ちゃん達に声をかけて出張ってもらったぐらいでしょう。たぶん花火が終わったら店になだれ込んでる。

ブコメでも言ってる人がいたけど、わざわざ櫓を組んで周りから目立たせてさらし者にしたのがダメだったんじゃねえの?

これを禁止ししたいって教育ママかよ。


東京からショーガール呼んでるのもなんかストリップ呼んでるようなつもりでいないか

そのほかのゲストは喜ばれたにせよ、果たしてROKUSAN ANGEL行政もかかわるイベントにふさわしいのだろうか?」「とても子どもには見せられない」という疑問の声は少なくない。

って結局何の問題もなかったってことだよね。相応しいって何?

夢グループに頼んでオール歌謡曲歌手でも呼べば相応しかったの?

和太鼓パフォーマンス集団呼んでやれば相応しかったの?

地元高校生ブラスバンド呼べば相応しかったの?

若手声優呼んでアニソン大会すれば相応しかったの?

プロショーガールを呼ぶのだってそれらと同レベルに相応しいだろうが!

バッカじゃねーかと思うわ。

ちなみに彼女たちのYoutubeはこれな

https://www.youtube.com/channel/UCadLKUqnLPdZDdJ_B9crOgw

商売は、ウェーイ!、ヤカラ系の会いに行けるアイドル商売だよ。46シリーズオタク系に対してこっちはヤカラ系マイルドヤンキー向け。商売としては地下アイドルとか悪質ホストとかよりよほど健全だよ。

インテリ連中とは水と油にしても、ヤカラ系は別に長州新聞の様な共産党崩れを「ふさわしいだろうか?」とかいって排斥したりはしねーよ。


たぶんね、花火大会に金を出して口もだして人でも出して貢献している人たちがヤカラ系マイルドヤンキー連中なんだよ。あるいは昔はそう言うやんちゃだった地元ダイスおっちゃんおばちゃん連中なんだよ。

から自分たちが楽しめるものをやって自然とこうなる。さらVIP席も売れなかったら自分たちで引き取るつもりで企画してるよ。で、仲間で引き取ったんじゃないの?

地元でもそうなんだよね。

だけと口を出す連中はそうじゃないだろ?見るだけなんだろ?ちゃん祭りを作り上げてもりあげるためになにやってる?

いから横の旅をしろ。縦の旅もしろ。引きこもるな。周りを見ろ。偏見を捨てろ。

2025-09-11

anond:20250430102509

SOUL'd OUT時代のShinosuke、あまりにもDiggy-MO'とBro-hiが目立ちすぎてるから地味なんよな。

でも解散後のそれぞれを見るとどっちも俺にとっておもしろくない曲を作っている。

まぁShinosukeもソロで気に入る曲を作っているか、というとそんなことないんだが……。

MCふたりアイドルソングとか歌謡曲みたいなちょいダサのジャンルの人と組むのが相性いいんだろうな。

2025-08-31

anond:20250831120457

00年代後半から10年代前半頃のニコ動で、アップされた往年のエロゲソングとか声優ソングとかややマイナー歌謡曲とかのページで、懐古厨たちが「名曲」とか「それに比べて最近の曲は」とかコメしてたような雰囲気コミュニティが、元増田の望むものなんかなという感じがした

採算度外視でそういう曲専門に上げてるVっていたりしないんかね

2025-08-18

anond:20250818200135

ありがちなパンクバンド」??

あんなの出てから売れるまでその後に至ってもただのコスプレ歌謡曲以外のものじゃないだろう

2025-07-29

anond:20250728222004

カノン進行とか日本独自文化だよな。

海外ミュージシャンからすれば日本歌謡曲コード進行が複雑すぎると思われてる。

海外名曲と呼ばれる曲の中には2コードしか出てこないものも珍しくないし

アホほど演奏されてるブルースなんて基本3コードだ。

カノン進行って呼び名のもの日本独自文化だし、

型にハマりやすいのもいかにも日本って感じがする。

問題なのはこのコード進行なら間違いないって手抜きに使われてること。

判を押したようにどれもこれも似たような曲なのはこのせいだ。

DTMボカロ文化音楽的なセンスや才能のない一般人が参入してきたのも

この傾向を加速させてる問題の一つ。

おそらく今後日本でまともな作曲家ミュージシャンは出てこないだろう。

アニメドラマタイアップ再生数さえ稼げれば一流扱い。

音楽番組と称してダンスパフォーマンス中心で

歌えば音程しまくりのガキばかり。

趣味の細分化とかそんな次元じゃなくもう終わってるのかもしれない。

2025-06-08

とある増田万博レポ(長文) Part2

anond:20250608025330 の続き

で、待ち行列で座ってメシを食ったり本を読んでいる間にクレーマーが来てしまった。最後尾でガイドしてるスタッフ相手に、「なんでもう並べないんだ」「午前中ももう並べないっていうからあきらめたのに」「なんで予約できないんだ」「2か月前予約も一週間前予約もなにも取れなかった」etc. etc. アイルランド関係ない愚痴までだらだらと、10分以上まくしたてられ、なんとかなだめすかしながら相手をさせられていたスタッフの方が気の毒だった。

こういうクレームは以前も一度みたことがある。当日予約端末のある場所で、「なんでコンビニ入るごときに並ばないといけないんだ」とかほとんど言いがかりしか思えないようなことばかり並べ立てるのに対し、スタッフが下手に出てなんとかなだめすかしていた。ちなみに両方とも高齢男性でした。何とかしてあげたいなとは思うものの、何の訓練も受けてないコミュ障一般人が口出ししても、『税金で買った本』の石平くんよりしっちゃかめっちゃかにする結果しか見えないのでおとなしく見守る……。

イベントカレンダーなどにはのっていない、通りがかりに楽しめる各パビリオンの出し物もある。例えばタイ館では敷地の隅にステージがあり、日に何度か踊りや古式ムエタイ演武のショー(10~15分程度?)が行われる。タイ館は親切で、その日のタイスケジュールをきちんと通路から見えるように掲示してくれている。他にもイベントカレンダーに無い出し物をしていると思われるパビリオンがある(フィリピンスペイン他)のだが、自分コミュ障ぼっちもので、ほとんど抑えられてない。個別にXやFacebookなどのSNS検索するなどの情報収集必要だ。

まーた話がズレた。13:20が来て、チケット配布が始まる。4回に分けて行われるのだが、最初の回(13:45)に間に合うか少し心配だったが難なくゲットできてほっと一息。トイレに行って、先述したきいやま商店ステージを見てたらもう時間

アイルランド館は全部で3つの部屋があり、午前はエキシビジョンLIVEもなしでの最初の2部屋のみ。

最初の一部屋は、IrelandのBog(ボグ)という、島中央部に広く存在する湿地帯の植物を生けたジオラマと、その匂いを生かした香水香り体験できる。午前訪れた時はBogそのもの香りだという風な紹介をされたが、午後のエキシビジョンツアーでは、(さきほどクレイマーに絡まれていたスタッフが)Bogの香りインスパイアされた香水香りだと言っていた。道理自然のBogの香りにしては良い匂いすぎるなぁと思ったんだ。

また、その部屋の壁にはアイルランド自然遺産だったり観光地の有名スポット映像が映し出されるディスプレイが3,4個設置されていた。

それの一つにはダブリン(アイルランド首都)で有名なMolly Malone像の後ろ姿が写っていて笑ってしまった。

何故笑ってしまったのかというと、Molly Maloneは移動魚売り(Fishmonger、棒手振り)の女性で、結構胸元の開いた衣装を着ており(時代考証的に不正確だとの指摘がある)、観光客おっぱいをべたべた触られるが故にその部分だけテッカテカになっているから、前からは写せないんだろうなぁという推測からである。どんな感じなのかはこのページの画像を見ていただきたい https://citydays.com/places/molly-malone-statue/

歌にもなっている。シニード・オコーナーの動画を張って置こう https://www.youtube.com/watch?v=3ouqhCtIh2g

2つ目の部屋にはアイルランド工芸品、手編みかごや服、「次世代ジブリ」とも称されるアニメ原画(WolfWalkersのメイヴの)、服や小説などの作家(クレアキーガンもいた!)の映像などがあった。触れるIrish Harp(コンサートハープフォークハープの間くらいの全長1m前後レバー付き)もあった。午前の入館時は殆どなんの解説も無かったが、午後のエキシビジョンでは2人のガイドによる英語日本語おすすめが聞けて分かりやすい。

そして、午前には観られなかった(もっと早く入場していれば観られた)3つ目の部屋。大きなスクリーンに映される映像の前で、3人のミュージシャンがゆったりした旋律を奏でながら踊り、一部観客参加も促すというものだった。映像は綺麗だし、毎回組み合わせが変わるというミュージシャン達(自分が観たのはFiddle, Button Accordion, Banjo)も良かったのだが、個人的に期待していたダンサブルな音楽ではなかったのが少々がっかりだった。18時以降の公演ではまた音楽がガラッと変わるという話(byスタッフ)だったので、そのうち行ってみたいと思う。

入場後 14:00~17:00

Null2 インスタレーションモード

時限解放の当日予約枠14:30のやつである。通常モードでは何らかのストーリーのある体験だそうだが、そちらはまだ未体験時間少し前に到着して列に並ぶが、少し待たされる。予約があってさえ「並ばない万博」が幻だと思い知らされる。気温も最高に達し、日差しもきつく、流石に折り畳みのささざるを得なかった。暑いというか、もはや痛いレベル日差し湿度自体は60%もないのご覧の有様なのは梅雨明け以降の高湿度期間を考えるとかなり悩ましいものがある。もしあるのであれば移動式の日よけなんかはもう出しておくべきじゃないの?

それでも30分ほど並んだだけでご入場。中での体験は……個人的落合陽一みたいなのはきじゃないんだけど、そこそこ面白かった。思ったよりも時間は短かったけども。ダイアローグモードかいうのも体験してみないとな、と思いました。

出てから賞味期限を少し過ぎてしまったまい泉カツサンドの残りを平らげて、アゼルバイジャン館へ。

アゼルバイジャン

外観インプレッションでは今回万博結構上位に位置するのではなかろうかアゼルバイジャン館。白っぽいあみあみスケスケの外郭、水を張ったエントランス周りに、7体の美女像がくるくる回るなかなか派手な外観。入り口のほうから2回ほど折り返した列に並ぶ。暑い。本当に暑い

2,30分程で入場となるが、中は物凄くあっさりだった。こういうの多いです。

併設レストランは評判良いようだが貧乏増田には縁が無い。

で、大屋散歩へ。

大屋リング散歩

アゼルバイジャン館のすぐそばエスカレーターから反時計回りに。

大屋リング散歩は、個人的ユスリカモニタリングと、移動、気晴らし、水分補給等の意味がある。16時前だったが、この日は殆どユスリカを見なかった。5月中旬は相当酷くて、南側では常に何匹もみえるし、時には物凄い蚊柱も見えたのだが。

水分補給は、リング上ではトイレの前にある自販機コーナーの一角に給水機が置いてある。リング上の案内にはトイレマークはあっても給水機マークはないので注意されたし。地上(リング下)の給水機より圧倒的に並ばないので、マイボトラー(ペットボトルに給水する人も少なくないが)はリング上給水機を積極利用しよう。無駄ゴミを出さないためとはいえ、並んで時間が消えていくのは精神衛生上よろしくない。貧乏なので会場で飲み物を買ったことが無い。食べ物はあるが基本コンビニだ。

うそう、この日はいつも静かな会場に、珍しく定期的にアナウンスが流れていた。例のレジオネラ菌のせいである。予約すれば特等席で観られる『水と空気スペクタクルショー 『アオと夜の虹のパレード』』がこの日レジオネラ菌問題で中止となり、その枠のキャンセルと別予約を促すアナウンスである。当日予約できる状態だったんだろうか?気が回らなくてチェックしてなかった。

16時前だったが、16:30からリング南東部EXPO ナショナルデーホールレイガーデン」』であるアゼルバイジャンナショナルデー式典に入れるかな、とそこらへんでリングを降りる。

しっかーし、もはや完全に満員で受付停止状態。並ぶならリング下に並べとの声が聞こえるが、リング下に並んで何か見えるんだろうか?

リターンの期待が薄いもの時間をかけられないので、個人的本日のメインイベントである『【アゼルバイジャンナショナルデー自主催事』の会場、北ポップアップステージへ急ぐ。

17:00~

ついてみると、開場18:00開始19:00のはずがもう座って待ってる人が居る。慌てて自分も席を確保する。

それにしても、1時間前位に来れば最前列取れるだろうと思っていたのに、2時間前にはもう最前列埋まっているのは流石に予想外だった。これまで東ポップアップステージ等であった音楽ライブでは1時間前に並び始める感じだったから。やはりナショナルデーとなると違うのかな。

アイルランド館のチケット配布の時もそうだが、1時間2時間の「待ち」はえてして発生してしまうので、地べたに座るのが苦にならない限りは少しでも高さのある椅子が必需品となる。遠くから1日2日参加するだけなら我慢もできるかもしれないが、通期パスなどでそれなりの回数訪れるならやっぱり早めに買ってしまった方が良い。パイプ系などの軽くて嵩張らないものお勧めだ。

そんなこんなで西日の中、椅子に座って読書タイムとしゃれこむのだが、持ち前の集中力の無さで周りの声が気になる。この時気になったのは後ろで電話してた爺さんだ。20分くらい電話してて、そのうち最初10分位は万博批判論をぶち上げていた。万博批判なんかいくらでもしていいけど、自分にはっきり聞こえないようにしゃべってくれないか小一時間問い詰めたかった……。全然読書が進まない。

そのうちもう一つ事件が勃発。見るから20国I外務官僚みたいな若いスーツの男が「JAPAN PAVILION(日本政府パビリオンだ)」のロゴが入った紙袋を持って、設営スタッフになにか頼んでる。

どうも、えらいさんのために前の方に場所を確保してくれないかってお願いに来たようだ。スタッフの方は、「ステージ正面はもう絶対無理!2時間半前から並んでる人もいるし、そんなこと絶対できない!」とはねつける。「そんな予定があるんだったら事前に言っておくべきだ」とも。この会話が聞こえていた10数人程度だろう待ち人たちは心の中で大歓声を上げていたはずだ。自分ももあげていたので。

外務官僚ぽい若い男も食い下がり、じゃぁステージ斜め前に開いてる、一般人には入るな!って言ってる場所ならなんとか確保できる、とスタッフが上とも相談したうえで結論づけ、そこをテープ隔離してしまう。官僚官僚別に好き好んでやってるわけでもないんだろうし(本来的に事前手配するべきは下っ端の20代ではなかろう)責める気にもなれない。まぁなんか真面目にみもしないだろう「お偉いさん」に前に来られる悪夢みたいな自体スタッフさんによって阻止されたのであっためでたしめでたし

そのうち、レイガーデンでやっていたナショナルデー式典が終わり、そこからリング下沿いに通って来た「ナショナルデーパレード」がポップアップステージ北に近づいてくるのが聞こえてくる音楽で分かる。後ろを見るともうポップアップステージ北は満員に見えた。パレードステージ横で終わったのが18:00。かなり日は傾き、涼しくなってきた。

その後はまぁつつがなく19時の開演を迎える。

動画を下に張っておくので、興味があれば観てみて。

民族衣装ぽい衣装太鼓3人、リード笛1人、弦楽器2人に、タキシードキーボードスーツアコーディオンの8人編成。

男女4人ずつのダンサー隊、あとクラシック畑っぽい女性シンガーと、歌謡曲っぽいシンガー男女1人ずつ、あと民族的シンガーも男女1人ずつ(男はもしかしたら日本人?)の大所帯だった。全部が生音ではなかったのが少し残念だったけど、それを補ってあまりある迫力と感動があった。民族音楽民族舞踊大好きなんだよね。これまでもハンガリーのとかを万博ステージで観た。観たかったけど見逃したのもいくつもあるし、これからも見逃しちゃうやつたくさんあるわ。

あ、ちなみにステージ横にきてたえらいさん達は始まって3曲くらいしたらもういなくなってました。https://www.azernews.az/nation/242888.html記事の前列中央の4人は居たように思う。滅茶苦茶日焼けしてるの、元立憲・現無所属(会派はまだ立憲だっけ?)の松原仁で笑う。

つべに誰かがあげていた動画を張っておく。あげてる人を悪く言うつもりは全くないけど、動画でみるより生のが何倍も迫力あってよかったよ。

ポップアップステージhttps://www.youtube.com/watch?v=dFI1ymF1VFM

ついでにレイガーデンでの式典 https://www.youtube.com/watch?v=2g5dR-dqAvs

終わったあとは大喝采しかし、1時間半に及んだステージ自分のケツに大ダメージを与えていた……本当に痛かった……20時くらいまではそこそこ耐えれてたのに。

ドローンショーはもう以前見て何度もみるもんじゃねーよなって感じだったのでそのまま退場。東ゲート奥にあるyokoreiの倉庫かなんかの壁に、今までやってなかった花火っぽいプロジェクションマッピングがあって結構綺麗で、まわりからも褒める声が出てた。

帰りのチャリンコも高くない湿度のおかげでつつがなく、今までで最速のタイムで家まで帰れました、チャンチャン。

流石に9時入場(入ったのは9:50だが)のおかげで、今までで一番濃い万博体験だった気がする。みんなうんこはきっちり出して会場へいこうな!

2025-05-23

俺のLAUSBUBフォルダが火を噴くぜ!或いはLAUSBUBを軽く紹介する7曲

anond:20250522113747

なんかクソみたいな、老害爺のマウント記事を読んでしまって心底うんざりしたので、思わず増田に書くことにした。

基本的には時系列で紹介していこう。

そもそも、Lausbub(読みかたはラウスバブでよい)は北海道札幌市内の女子高生2人組が軽音部の活動コロナ渦で中断され、自宅録音を始めたことがきっかけで始まったバンド

ちなみにこの二人が最初演奏したのはKhruangbinバージョンのFirecrackerだそう。Martin Denny→YMO→Khruangbin→Lausbubという系譜はなんかわかる感。

  

Telefon (2020年 バズったのは2021年

その宅録バンド道内コンテストに出品するために作られたのが、元Togetterでも紹介されたTelefonの映像

https://x.com/kudaranai_tkn/status/1350967230750666757

元のYouTube動画はなくなっていた残念。

僕も御多分にもれずこの映像で一発でやられた口。おじさんたちは女子高生YMO電グルだと騒いでたが、僕はどちらかと言ったらWorking Men’s Clubあたり同時期のUKインディバンドを想起させられてびっくりした。えっ、日本でこういう機材でこういう音のバンド女子高生がやるのかと。まあ、見た目のギャップがすごかったというのもある。

  

Lausbub × Bose - Rap'n'Technotch(2022年

https://www.youtube.com/watch?v=HGqwopJpBWA

その後は当人たちの受験もあって活動はおとなしかったのだが、進学して以降(追記:たぶん彼女たちは上京してないと思う)はリリースも始まる中で、僕がこの子たち一発屋じゃないなと思ったのは、この曲を聴いたとき

たまごっちコラボプロジェクトということで、スチャダラパーBoseと共演して作った楽曲。これPVがあってそっちがものすごくよかったんだが、音源だけでも聞いてほしい。この曲を聴いたとき、僕はボーカルの髙橋芽以にぐっとやられた感がある。聞いた瞬間にLausbubの曲になる声。こういう声の主はなかなかいない。百戦錬磨Boseラップに負けていない特徴のある声。曲もたまごっちSEを駆使していてすごくポップでよい。

Wind City2022年

https://youtu.be/ALWtGD3l31Q?si=P6LUhgTCeDX4JezW

ほぼ同時期に発表されたこの曲が僕は一番好きかもしれない。アンビエントな上物と無機質でSEっぽいリズムトラックの組み合わせは、現行のJ-POPバンドでは絶対にやらない音で、かつ、メロディはフックがあるけどJ-POPになりすぎない。でもサビの部分だけ切り取れば十分に印象に残るという絶妙ライン。とにかく岩井莉子と髙橋芽以の二人が唯一無二な存在だと実感させられた曲だった。ちなみに北海道情報誌CMソングに使われたらしい。実は大学入学以降のLausbubの作品はけっこうな頻度で地元CMソングなどにフックアップされている。どうやら地元代理店に気に入られたらしい。タイアップ確率で言えばMrs. Green Apple並みである

この曲をリードトラックにした1stミニアルバム M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUBはもちろんCDアナログ盤も買いました。  

  

Dancer in the Snow (2023年

https://youtu.be/_8W0Nzs92as?si=ZeGX5MJuN7hhh5Hp

札幌国際芸術祭テーマソングにも彼女たちの曲が使われる。これもまたガチガチエレクトロニカで、よくこんなのを起用したなと驚かされる音である。とにかくリズムトラックが無茶しすぎ。ドラムンというかブレイクコア?こんな音をキャンペーンソングにする度量がすごい。メジャーレーベルから絶対リリースされない音だと思う。サウンドメイキングがどんどん洗練されていくのをビビりつつ、このバンドメジャーはいかないだろうなとも思わされた。

  

I SYNC (2024年

https://youtu.be/WXq2nOmvuHI?si=H-60YydCdbvSAsel

そして現時点で最新作、かつ、1stアルバムROMPのリードトラックがこの曲。メロディのフックはよりよくなりつつ、アレンジはより過激攻撃的になっていった現時点での集大成だと思う。PV不思議感触のものにしあがっており、ああ、このバンドはすっかりカルチャーバンドになったんだなと感慨深い。ただリズムストレートな四つ打ちなので意外と聞いた感じはすんなり聞ける。大人ディレクションがある程度入っているものJ-POPっぽい産業から全然遠いところに居続けるこのバンドはほんとに素晴らしい。

  

SPORTS MEN

https://youtu.be/vyBjgdo_lFY?si=f-IT0ePZA2EKLAa7

彼女たちが初期のライブから演奏してる細野晴臣の曲のカバー。このライブ映像2024年のもの原曲に近いアレンジをしているけどかなりLausbubっぽさがあっていい曲をカバーに選んでるなと思った。ただ個人的には髙橋の声には細野よりも幸宏(あ、こっちも髙橋だ!)の声が似あうように思うんだよね。ちなみにLAUSBUBは細野ラジオにも何度か出演している仲良しでもある。

  

パソコン音楽クラブ − Day After Day feat. Mei Takahashi(LAUSBUB)(2023年

https://youtu.be/w7HRowQMyLA?si=sHPhABjfFdjJDols

最後におまけでパ音の曲に髙橋がボーカル参加した曲を。これちょっと名曲すぎる。とにかく曲とボーカルがはまりすぎてる。そしてPVの髙橋がなんだかんだでかわいい。これは令和のYUMEGIWA LAST BOYというか虹というか、Heavenly Starというかそういうラインにある名曲。僕の人生の100曲に確実に入りそう。

  

それでフジロック彼女たちが参加するということでにわか話題ですが、すでにRISING SUNには参加経験もあるし、ほかにもいくつかフェスには参加してる、直近では5月福岡CIRCLEに参加してるので、今更フジロックでそこまで驚くのか(レッドマーキーとかなら驚いたけど)という印象です。

このバンドの魅力って、自分たちの嗜好する音楽をそのまま咀嚼して作品に反映してるところなんだけど、面白いのがいわゆるJ-POP的なメロディが薄いことだと思います。今のJ-POPって良くも悪くも売れてる音はすべて、いや売れてなくてもすべてJ-POPのメロディが入ってきてるんですよ。ロックだろうがヒップホップだろうがアイドルだろうがアニソンだろうが関係なく、宇多田ヒカルなんかでもそうですね。で、今はそういう音が世界的に評価されて、現代のJ-POPだとGatcha Pop、昔のものだとCity Popという評価を得ているわけです。コード進行問題なのかどうか、楽理的なことは僕は全然からないんですが、とにかくエモいんですね。まあ、人によってはそれを歌謡曲っぽいというのですが。

しかし、Lausbubの音楽はその要素が薄い。近年の曲はあえて日本語で歌ってる様子がありますが、このメロディ英語にしたら、最近洋楽インディロックエレクトロニックミュージックと差がかなり少なくなります。それは強みであると同時に弱みでもあって、海外の一部の音楽ファンにはすんなりと受け入れられるけど、日本人的な強みは弱いということで、なかなか海外日本文化ファンからフックアップされにくいかもなあと心配になります

極端な話、LausbubとGinger RootのどっちがJ-POPっぽいかと言われたらGinger Rootだと思いません? それだと海外日本女性エレクトロニカバンドです!と言われても売れにくいだろうなと。

でも僕はそういう彼女たちだからこそ、このままでもっとメジャーで売れるといいなと思ってます

あと、彼女たちの場合大人の手はそれなりに入ってるものの、レーベル極東テクノという自分たちレーベルだし、作詞作曲プロデュースあくま自分たちでやっているので、成長は時間がかかってるものセルアウト感がないのですごく応援しがいがあります

彼女たちがTelefonで話題になったときメジャーの手がゴリッと入ったら、今の.tukiとかimaseみたいな売り出し方したような気がするんですよ。音楽よりも付随情報で先に売り出すようなやり方で。

卒業してもTelefonの時のような朴訥とした女子高生みたいな見た目のままで、制服コスプレして演奏するみたいなルートもあったけど、彼女たちはそれを選ばなかった。まあたぶん周辺の大人たちも選ばなかったんでしょう。僕はむしろそれがよかったんだと思ってます

まあ、もしかしたら、唐突メジャーデビューでプロデュース砂原良徳とかやるかもしれないけど。それはそれで。

2025-05-15

コンギョ(攻撃戦だ)が軍歌じゃないという事実

童謡、もしくは歌謡曲に分類される

この「攻撃戦」は24時間戦えますかの「戦い」と意味が近しく

軍事的目的で作られた歌ではなく

経済発展への意識向上のために作られた歌であるとする説が強い

2025-05-07

会社カラオケで何歌えばいいんだ

当方、30代半ばの男性会社員

カラオケ自体は嫌いじゃない。年に2、3回程度とはいえヒトカラもするし、互いに趣味の知れてる仲の良い友達と行く分にはそれぞれ好き勝手に歌うので構わない。

だが今回、会社の有志によるカラオケ懇親会的なのに呼ばれてしまった。それも自分より若手、ほぼ20代が中心の会である

普段交流の無い若手に急に「〇〇さんも来ませんか」と声を掛けられた。何を以て私を誘ったのかさっぱり分からないが、折角誘ってくれたしと思っていいよと答えてしまった。

さて、果たして私は何を歌うべきなんだ???

テレビも全く見ないのでここ10年以上は世間流行りの曲なんて全くというほど知らない。

ヒトカラで歌うのも古い曲ばかりだ。自分プレイリストに入ってる曲の中で少しでも新しいものをと思って発売年を調べても2010年以降の曲が全然出てこない。

今年25歳の子が生まれたのが2000年から2000年代後半に流行った曲なら何とか通じるだろうか。それでも選択肢が少ないのだけど…

これが40代後半以上の人だと、その人の子供の頃の曲とか歌うと若い子達の親が聴いてたとかで通じたりするんだよな。そうでなくても昭和歌謡曲とかはそれはそれでネタになる。

しかし私の年齢って微妙すぎるんだよな……あぁ、どうしよう……

2025-05-01

anond:20250501211628

Lamp海外に売れたって話は知ってたんだけど、東南アジア中心だったのは知らなかった

ずっとインドネシア中心にdigってたのでタイベトナムも探してみますわーー、、ありがとう

インドネシアCity Pop文脈でいうと、歌謡曲の血も受け継いでる気もしていて。。。

2025-04-09

ラジオNIKKEI

雀荘によく行く

大体どこもそうだと思うが、店内では延々と音楽が流れている

ジャンル歌謡曲ポップスに偏っているが、時代は完全にバラバラ

山崎ハコ伊藤銀次など自分が生まれる前の曲が流れてるなと思ったら今度はいきなりadoワンピース主題歌菅田将暉弟の曲が平気で流れたりする

この店内邦楽BGMの何がいいって、CMトークなどが一切なく、とにかく楽曲けが延々と垂れ流しになっているところだ

自分の部屋もまさに同じような感じにしたいなあと前からずっと思っていたが、代走仕事に忙しい店員にわざわざ聞くのもはばかられて結局雀荘邦楽垂れ流しが何によるものなのかずっと分からないでいた

ふとした時にネットで調べたこともあるが、有線放送しかヒットせず

雀荘みたいにただでさえ金に苦しい商売でんざわざ有線放送契約するかなあ?」

と疑問だったし、個人契約する気も起きなかった

だが、先日ひょんなことからradikoラジオNIKKEIを聴いてたらNHKみたいに第2チャンネルがあることに気づいた

興味本位で聴いてみるとなんと音楽垂れ流し放送だった

ラジオ番組の体なのに司会はおらずトークもなし。CMも第1のほうの投資番組に比べて格段に少ない

洋楽も平気で混ざってくるので雀荘の店内BGMとは違うんだろうが、素晴らしい放送局だと思った


ありがとうラジオNIKKEI第2

おたく存在を知ってからは部屋で垂れ流し状態にしてる

末永くあの番組を続けて欲しい

2025-04-01

スターライトナイトテーマ曲完全版がYouTubeに来てるw

スターライトナイトってのはゼンゼロの作中で放送されてるらしき特撮戦隊モノ番組

いつもログイン画面でちょろっと聞こえてたメロディに大幅に肉付けしてきたな

はいはいエイプリルフールね、圧倒的な素材不足で草、と流してたら

これ曲はガチでいいな!

メロは昔の歌謡曲感だしてんねーって感じだけだが

サビ前からサビにかけてクソカッコいい本気の仕上がりじゃないか

歌ってる人はハセガワダイスケさん

オタク的にはジョジョアニメ第5部黄金の風OP裏切り者レクイエム」を思い出す人が多そうだ

やっぱエイプリルフールで一番印象良いのはこういう「才能の無駄遣い」系のネタだな

2025-03-30

anond:20250330154931

分かるような分からないような…

歌謡曲精通してるはてな民って少なそう

昭和歌謡曲名曲多すぎないか

DTMやってるんで多少コード進行とかそういうのは分かるほうなんだが、

昭和80年代くらい(90年代も含むかも)の歌謡曲ってマジでとんでもなくオリジナリティがあって複雑なコードしてる曲が多いんだよな。

コード進行だけじゃなくてアレンジとかもとんでもなくて、素人ちょっと手を出して作れるようなレベルじゃないんよ。

歌詞もかなりすごかった時代だと思うけど、いったいなにがあってこんな化け物じみた時代が生まれたのか不思議になる。

たぶん60~70年代って洋楽に刺激されまくって色んなミュージシャンが真似をしてた時代だと思うんだが、

その中でもより日本的ものと融合しようとしたり(はっぴぃえんどが日本語詞で洋楽っぽいのをやったり)する動きもあって、

それが80年代日本歌謡曲へと繋がっていったのかなとも思うが(ユーミンとか大瀧詠一とか山下達郎とかYMOとかなんかもうそのへんぜんぶ)

とにかく楽曲クオリティ半端ない

正直今の時代ボカロ世代がほんっとに似たようなコード進行早口言葉みたいなので似たようなメロディで、

マジで焼き直し感があるのがめちゃくちゃ多い。

それはそれで今の時代感だとは思う。ヒップホップなんかも生まれて、日本でも必ずしも楽曲としての美しさとか、そういうとこ意外での強度で聞く、または音そのもの聴くという楽しみ方も増えたから。

ただそれにしても安易ヨナ抜きが多すぎる。基本的ボカロ世代は圧倒的にヨナ抜き使った楽曲大量生産されている。

それの最高峰が米津だと思ってるが、米津に関してはディスってるわけではない。彼の場合どこかあえてそうしてる風にも思えて、米津はアーティストとして俺はボカロ出身であるという矜持も持っているのかなと感じるからだ。

あと与えられたお題(タイアップ)に対してのアンサーが見事なので、プロとしてもすごいんだなあと思う。

もちろんミスチルとかヒゲダンとかKingしっかり楽曲としてクオリティ高く、かつ様々なチャレンジをしてるアーティストもたくさんいると思う。俺も大好きだ。(KingGnuは過大評価だと思ってるけど)

椎名林檎最初の3枚はこいつバケモンだなと思わせる楽曲クオリティだと思う(事変も好きだし最近のも好きだが、あくま大衆的な歌謡曲としてはやや懲りすぎ感がある)

から、俺が昔の歌謡曲に衝撃を受けるのはただただ、その次代の名曲達がすごすぎるだけなんだと思う。

例を挙げるとほんとにキリがないが、筒美京平とか都倉俊一とか来生たかおとか、作詞なら松本隆とかなかにし礼とか阿久悠とか、まあ他にもたくさんいるけど重要なのはどれもめっちゃオリジナリティが強いってとこだ。

例えば薬師丸ひろ子の「Woman ~Wの悲劇より~」って曲、これは映画のために作られた曲なんだがもう完全にエバーグリーン時代を超えて普遍的な美しさを持った曲だ。

作曲呉田軽穂作詞松本隆完璧なタッグ。そして薬師丸ひろ子の声。(ユーミン薬師丸ひろ子のために”オートクチュール”で作った曲だと後に語っている)

何十年前の曲なんだ?間とか、メロディラインとか、歌詞と混ざりあったその美しさ儚さ、どうやったらこんなの作れるの??

最後の部分、サビの繰り返しと思いきや非常にテクニカル収束のさせかたをしてる(自然すぎて気づきにくいがものすごいアレンジだと思う)のとか震えたね。

考えてみると、80年代日本歌謡曲が凄まじいのはアイドル存在があったからというのも大きな要因なんだろう。

松田聖子中森明菜小泉今日子、他にもたくさんいるけど個性的ソロアイドル国民的に死ぬほど人気があった時代だ。

男性アイドルももちろんいたわけだがたぶんほぼジャニーズ系なのでちょっとそこはまた違った話になってしまうので無視する)

彼女たちにこんな曲を歌ってほしい、曲が湧いてくる、プロ作曲家達の中ではそういった化学反応もあったのかもしれない。

特にユーミン中島みゆきなんかはそういう傾向は強そう)

逆に今の時代は曲を作る人間が、自分でやればいいんだというのが気楽にできるようになった時代だ。

昔は良かったではなく、昔は昔でなんか謎の修行期間とかそういうのもあったのかもしれないし、様々な面倒を抱えながら仕事をしていた人も多かっただろう。

なんならえらくなってしまったら若い人の曲を平気でパクったりとか、そういうのも起こっていたかもしれない。

なのでそういう話がしたいんじゃない。

昭和歌謡曲、ヤバくない?ってことを伝えたかっただけだ。

マジで名曲だらけ、みんな聴いてみて。

あと俺の知らんの教えて!

2025-03-22

オケペラペラじゃない定番演歌音源ってないの?

定番歌謡曲とか演歌って曲は好きなんだけどトラックMIDI音源かよみたいにペラペラすぎて悲しい

サウンドエンジニアリングしたリマスター版とか再録版とかないんでしょうか

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