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はてなキーワード: 定期預金とは

2026-01-17

オルカン投資マジで

定期預金が1,000万円を越えたので、NISAかいうのも流行ってるし、と投資を始めたが、本当に簡単お金が増えていくな。

始めた時は旧NISAで、とりあえず半分の500万円は定期預金のままで、残り半分はオルカンかい無難なのに入れていくことにした。旧NISAは枠が少ないので複数年かけて。

その後も、毎月オルカンに積み立て、昇給ボーナスで余った金を50%定期預金50%オルカンになるように調整して入れた結果、年初のオルカンの値上がりもあり、

定期預金900万円+オルカン1,100万円(+当座の生活費として普通預金数百万円)

という総額になって老後2,000万円問題解決してしまった。

オルカン投資してなくても貯金1,500万円ぐらいにはなってた気がするけど、まだ何十年かは働く予定なので、その間ずっとお金入れて増え続けたら、ちょっとした金額になりそう。

2025-12-26

父の暴走を止められず、実家老後破産した話

1人で抱えきれなくなってきたので、今年のうちに吐き出しておく。フェイクを混ぜているので、細部に矛盾があったら申し訳ない。

端的に言うと、父親(70代半ば)が暴走し続け、それを誰も止められず、実家老後破産し、事実上崩壊した、という話。なお現在進行形で、父の浪費と暴走は止められていない。

コロナ前〜コロナ

帰省するたびに「マスクに何の意味があるの」「ワクチンは毒」「医療業界が儲けたいだけ」など言われた。トランプ氏を褒め、選挙不正がある、といったことも食事の際に熱弁された。家族グループLINEにも、そういった主張をするYouTube動画ブログ記事が頻繁に送られてくるようになった。適当に相槌を打ち、無視していれば直接的な実害はなく、当時は深刻に受け止めていなかったため、周囲に「父が陰謀論にハマって反ワクになったwww」とネタにしていた。

増田実家に住んでいたこから、両親は言い争うというより、必要最低限しか会話をしない関係だった。自分で言うのもなんだが、増田存在緩衝材になってた。「この2人を残して家を出たらまずいのでは」と薄々感じてはいたが、「いい歳して実家暮らしから抜けることを優先してしまった。

増田はうっすら父親のことをADHDASDだと思っており、そっと母に打ち明けたところ、意外にも素直に病院へ行って診断がおりたらしい。ADHDASD傾向あり、というような説明を受けたと聞いた(詳細は曖昧)。ついでに母(70代前半、結婚後ずっと専業主婦)のことはカサンドラ症候群だと思っている。

2023年あたり

父は長年、会社勤めではなくフリーランスに近い働き方をしていたが、すでに開店休業状態収入年金のみだったが、現役時代生活の質を下げられなかった。これは母も同じ。

普通預金の残高がマイナスになるが「口座の残高がマイナスでも定期預金があれば使い続けられる」という謎理論を持っており、母の警告を無視しつづけた。父なりに年金以外の収入を得る方法模索していたようだが、勝算の見込みもない未経験ジャンルに手を出してしまい、これが老後破産の始まりだったんだろうなと思う。父は昔からものすごく衝動的に行動して速攻で飽きる。たぶん特性なんだろうな。こういうやつに財布を握らせてはいけない。我が家みたいになるぞ。

・「将来の収入につながる」「これから時代必要」と、数十万円単位セミナーや講座を繰り返し受講するも、実際の収入には一切つながらず。

・一時期、特定政治団体に入党(のちに脱退)、栄養系(?)の情報に傾倒し、「小麦や油、砂糖は害」系の主張を始める。

・母の料理をさも「毒まみれ」のような発言を繰り返し、糖尿病患者レシピ本を買い「今後はこれに載っているメニューのみ作るように」と指示。ただし差し入れ菓子めっちゃ食う。

自己啓発系講座を転々とし、民間資格のようなものを取得。サプリメントプロテインを大量に購入し、摂取を始める。もともと若干スピっていたが加速。

2024年あたり

母に「詐欺だと思うから止めてください」と言われるも、黙って金を振り込み、投資詐欺に遭い1000万円を失う。

資金源は、定期預金の一部を解約、残りは、実母(=増田祖母からの援助。

すべて終わってから聞かされた。増田は母に「金銭管理の主導権を完全に握るべき」「父からカード類を全部取り上げたほうがいい」と伝えたが、母は実行できなかった。

後述するが、父は話し合いが成立しないタイプで、約束も守れない。長年の結婚生活の中で、母の気力はかなり削られていたのだと思う。

2025年

年明け、父から「口座残高がなく光熱費が払えないため、自宅をリースバックすることにした」と、ほぼ決定事項のような連絡が来る。

そこで初めて、過去セミナー関連のローンが合計100万ほど残っており、毎月の返済額が十数万円あること、年金収入だけでは完全に赤字であること、かつては数千万あった貯金が、ほぼ枯渇していることを知った。父は「この先、母(=増田祖母)が亡くなったとき遺産で、また自宅を買い戻せる」と言った。

一般常識のない増田だけど、リースバックは止めたほうが良い気がした。自宅が買い戻せる保証はないし、こんなになるまで危機感を持てなかった父が、また大金を得たからと慎ましく生活できるわけがない。それに、母の人生があまりにも報われない、と思ってしまった。父による、ここには書ききれないほどの大小のトラブルで、母がいろんなことを諦めてきたのを知っている。とにかく母を助けたかった。母に「増田が養うから、父と離婚して増田と一緒に暮らそう。犬も飼おう」と言ったが「できない」と拒否された。

なので増田は、先に母と増田弟(既婚・子無し)に同意を得たうえで、家族会議にて以下を実行した。

・父が勝手処分できないよう、実家の名義の一部を増田が取得

カードローンを全額返済

・月5万円の仕送り開始

・父をお小遣い制に

FP相談し、家計の整理を依頼

・父には年金以外の収入源を探してもらう

夫婦から金銭面を一部請け負ってもらったが、その後、父の浪費が改善しないことを知り、現在はほぼ絶縁状態増田や母とは関係良好)。

増田は一応、正社員として働いていて、2000万くらいの貯金と、自社株を数百万円ほど持っているので、そこから仕送りを捻出する。冠婚葬祭など臨時支出負担も一応加味してある。

ボーナスが1円たりとも出ないなか、我ながらよく頑張ったと思う。この先、この貯金をどうしたら良いのかちょっと悩んでいるけどそれは別の話。

なお、このときにも母に「生活費の管理は、父がアクセスできない口座でやるべき」と伝えたが、再度拒否されている。

父の年金の振り込み先、光熱費その他諸々の引き落とし先がすべて父名義の口座なので、そこを起点にするのは変えたくないと言われた。

■いま現在

お小遣い制度は早々に破綻し、父は、昔の知り合いのツテで得る単発仕事不定期)の収入生活費に入れず、全額自分の懐に入れるようになった。「AIコンサルタントを目指すので、今後も単発仕事収入生活費にはできない。ご理解ください」と、年金以外の収入生活費にも、残高マイナスの口座の補填にもあてられなかった。散々「取り返せ」と告げたのに全く動こうとしなかった、過去仕事未払金も、自分自由に使えるお金がほしいために動いた。数十万円。二の舞いはごめんなので、「2026年6月までに定期収入が得られなければ追加の生活費を入れろ」と伝えたがたぶん無視される。

母は、相変わらず年金内で生活が回るようにやりくりしている。「遠いスーパーのほうが安かったか健康のためにも歩いて行ってきた」とうれしそうに報告してくれる。

そんな状況のなか、父が無断で生活費の口座から金を引き出す事態が発生した。カードの引き落とし額が、自分の口座の残高を上回って払えないから、だそうだ。さすがに母を説得し、せめて増田仕送りだけでも、と仕送りの振込先を母名義口座に変更した。増田は父に「あなた自由に使えるお金を増やすために仕送りをしているわけではない。生活費の口座から金を引き出すのは承諾できない」と伝えた。父からは、「あなた(=増田)が拒否することで、誰が幸せになるのか」といった内容の長文LINEが連投された。

つい3日ほど前、再度、生活から父が十数万円を引き出したと、母からメール転送されてきた。

「新しい仕事の準備のためにセミナー講座費用必要、単発仕事の依頼があったが、ADHD先延ばし癖と鬱が重なり、作業が終わらず入金されなかった。つらい中でも頑張っているのだから、責めずに応援してほしい。」

疲れた

父は話し合いができない。お互い少しずつ譲歩して、妥協点を見つけることができない。毎回、5000文字~1万文字の長文メールLINEで、自己正当化自分未来を語る現実逃避、そして感情的こちらを支配する内容が書かれている。この1年、父と接してみた増田がだいぶうんざりしているので、母のメンタルは相当にきつかったはずだ。長年の結婚生活で、母はたぶん徐々に気力を失っていったんだと思う。意見反論をしようものなら、何倍もの量で主張が返ってくる。だから、母は増田に父の愚痴を言ったり、「また勝手お金を引き出された」とメール転送してくるが、「じゃあ阻止するためにこうしよう」という具体的な提案は受け入れられない。

唯一の光として、老健に入っている祖母が亡くなったら、父は自宅を相続できる。実家よりも資産価値が高い。増田は「祖母がなくなるまで持ちこたえられたらこっちの勝ち」ゲームだと思っている。でも、父にまとまった金を渡すとまた同じことの繰り返しになりそうだから祖母の自宅は売却せず、家賃収入などで生活費の足しにしていったほうが良いんだろうかと思う。揉めそう。

今でも何が最善だったのかわからないし、この先どうすべきかもわからない。2025年リースバックを「勝手にどうぞ」と、手を離してしまったほうがよかったんだろうか。書いてて思ったが、増田、母にも色んな局面で、やんわり助けを拒否されてるな。

随分とお金をかけて育ててもらった。自分社会人になって、いわゆる「実家、割と太かったんだ」とわかった。その結果、第1子がアラフォー独身、孫ゼロなんだなという負い目はある。アラサーの頃、父に「普通結婚するもんでしょ」と言われたのをまだ覚えている。ああ自分普通じゃないんだなと思った。どこまでやったら恩返しになるんだろう。

増田結婚して孫の一人や二人でもいれば、こんな事にならなかったんだろうかと思うこともある。だけどもう年齢的に手遅れだし、今となっては、自分と弟の代で家系図を終わらせることになって良かったのかもしれないと思う。

2025-12-19

NISAやってなくて後悔してる

みなさんNISAで大儲けしてるんでしょ

ワイは暇になったらやろうと思ってはや数年

何もしないうちに円の価値がどんどん目減りしていく

ちなみにワイの資産は下記の通り

約60%現金相当なので悲しい

2025-12-02

アベノミクス永遠に

長期金利上昇、1.880% 17年半ぶり高水

https://news.yahoo.co.jp/articles/781c0ff97c94e45fefbab557459343ec025d758b/comments

デフレ時代の方が生活は楽だったような気がする。

供給需要無視した形でのインフレ誘導は失敗。こんなに長い間超低金利円安誘導を行った結果は輸出企業けが大きく儲け国民物価高にさらされている。

そして日本土地資本外国人が買い漁り日本人は落ちぶれてしまった。

金利の有る普通状態にする事が今求められている。

政府日本政府としての立場で「責任ある積極財政」と言った所で、問題はそれを投資家が、また外国がどう判断するか、が一番大切です。

ドル80円の時代なら円安は歓迎ですが、すでに円安の今、更なる円安を、今の政策引き起こしていると言えます

結局、MMT限界もここにあります。確かにどれだけでも円を刷ることは出来るけど、その円にどれほどの価値があるかを決めるのは、日本人以外だったりするので。

高市総理積極財政、低金利支持ですが、物価対策国民向けは限られていて、このまま円安が進めば、どう対応するのでしょうか。

多様性AIピックアップしました

円安日本政策だけでどうにもならない。基軸通貨ドルの流れによる。あるいは世界的な流れによる。結果的には今の円安による恩恵を最大限に利用して経済に力を入れて段階的は円高になっていく。貨幣の発行量は圧倒的にドルで円はさほどの量ではない。米国と対等に互恵関係を維持する事が大事。円は130円くらいで落ち着くと思う。

そもそも財政が厳しい状況を知った上でそれに見合う財政をしてこなかった政府責任である

医療費の増加、少子高齢化なんてバブル崩壊の時点から言われていた事なのに財政支出を増やし赤字国債の発行をしても抜本的な対策はしてこなかった。

政権を維持する為だけの政策のツケがこの様に現れ始めている。

赤字国債無限発行を問題ないと言う人もいるが政治の中身もあるが今の状態を続けてきた結果がこれではないのだろうか?


借金はあるので、売り上げはしてほしくありませんが、日本円が弱い理由を超低金利にあったからではないでしょうか。よって金利の上昇は受け入れざるを得ないと私は考えます

ここで発言たからといって、何がどう変わるわけではないけれど、金利の上昇に関しては個人的には良いことだと思っています

政府財政懸念は続く。

日銀が翌日物金利を0.75%に上げても物価上昇率を大きく下回り実質マイナス金利

植田総裁も昨日の講演で「政策金利を引き上げるといっても緩和的な金融環境の中での調整」だと認めている。円安に歯止めをかける効果は小さい。

半面、来年1月以降も連続的に利上げして早期に物価上昇率並みかそれ以上の金利水準にして物価上昇を抑えようとすると債券相場はかなり大幅に下落し、日銀債券含み損は株ETFの含み益(利上げで株価が下落し含み益が減る可能性もある)を大きく超える実質債務超過になりそう。

日銀の含み益は38兆→13兆に半減していたはず

それ以上に地域金融機関などの中に債券相場の下落に耐えきれないところが出てくる懸念もあり、

いずれのルートでも円安の公算が大きく

物価上昇率2%目標の持続的達成など言ってる場合じゃない、物価は3%4%どんどん上がって

アンコントローラブルが常態化する

多様性AIピックアップしました

個人プラスの側面もあります。 金利が上がると、銀行口座の利子が増えます最近定期預金1%越えるところもチラホラ。また、個人での国債を買えます。さっきマネックス証券でみたら残存25年で、利回り4.1%でした。4%有るなら買ってみようかな。

2025-12-01

賞与が振り込まれ

ので、さっそく定期預金オルカンに振り分けて手元から見えないようにした

大してほしいものもないし、今は貯めとくに限る

2025-11-18

吉野家NISAコピペ

昨日、近所の証券会社の窓口行ったんです。SBI証券

そしたらなんか人がめちゃくちゃ並んでて、口座開設待ちがヤバいんです。

で、よく見たら新NISAキャンペーンやってて、ポイント5000円とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、5000ポイント如きで普段投資してないのに今さらNISA口座開きに来てんじゃねーよ、ボケが。

5000ポイントだよ、5000ポイント

なんか新婚っぽいカップルとかもいるし。一家NISAか。おめでてーな。

よーしパパ新NISA満額で埋めちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、5000ポイントやるからその列から消えろと。

NISAってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

毎月黙って積み立てて、向かいの奴が含み損で泣いてても知らん顔、

暴落来ても「追加購入チャンスだ」とか言いながら淡々と買い増す、

そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ビビ野郎はすっこんでろ。

で、やっと順番来たかと思ったら、前のババアが、
「投資信託って怖いらしいから、定期預金でいいわよね?」とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、定期預金なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、定期預金で、だ。

お前は本当に定期預金で満足なのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい

お前、定期預金って言いたいだけちゃうんかと。

投資通の俺から言わせてもらえば今、投資通の間での最新流行はやっぱり、

eMAXIS Slim全世界株式、これだね。

つみたて枠満額+成長投資枠満額、これが通の埋め方。

つみたて枠満額ってのは月10万、年間120万自動で積み立て。これ。

で、成長投資枠も余裕があれば個別株でも埋める。これ最強。

しかしこれをやると周りから意識高い系」とか言われて疎まれ危険も伴う、諸刃の剣

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、普通預金でも眺めてろってこった。

2025-11-03

なぜ老人は自分馬鹿だってことに気づかないのか

親父の話だ。

68歳。会社員だった時は、営業成績も良かったし、周りからの評判も悪くなかった。頭が悪い人ではないと思う。

なのに。

電子レンジの温め時間の設定がわからない。ATMで出金する方法家族に聞く。スマホは母に操作させる。

その度に思うんだけど、なぜこの人は自分馬鹿って気づかないんだろう?

若い人なら、こういう状況に陥ったら、確実に自分の知能を疑うと思う。

でも親父は違う。

「面倒くさい」とか「誰かに聞いた方が早い」とか言ってるだけで、自分が劣ってるとは思わない。

なぜなんだ。

最近気づいたんだけど、これって知能の問題じゃなくて慣習の問題なんじゃないか

親父は、昭和の日本で、必要知識は全部身に付けた。銀行の窓口で定期預金を作る。新聞を読む。テレビ操作する。ラジオを聞く。

その時代での常識完璧に持ってた。

から、その時代では「できた人間」だった。

でも、時代が変わった。

電子レンジATMスマホなんて使えて当たり前。それが常識だ。

その新しい常識適応できない人が、知能が低いと思われる。

でも、本当はそうじゃなくて、単に必要情報アップデートしてないだけなんだ。

逆に言えば、若いだって、親父の時代常識に放り込まれたら、全然対応できない。

銀行の窓口で定期預金を作ってみろ。新聞を読んで時事を理解しろラジオ周波数を合わせろ。

できない人、多いと思う。

でも、若い人がそれができないからって、知能が低いとは思われない。

なぜなら、それらは今必要ないことだからだ。

まり、知能の差じゃなくて、どの時代にどの情報習得たか?の差なんだ。

ここまで考えた時に、ふと気づいた。

親父が「自分は知能が低いのではないか」と疑わないのは、ある意味健全なのかもしれない。

だって、本当は知能は低くないんだから

単に、新しい技術適応できてないだけなんだから

それなのに自分頭が悪いんだと思い込んだら、その方が問題じゃないか

逆に、若い人がATMの使い方がわかってることを自分は知能が高いと思うのは、実は大きな勘違いなんだ。

単に、今の時代に生まれただけなんだから

昨日、親父とこの話をしてみた。

「父さん、なぜ新しい技術理解できないんですか?」

親父は「別に理解する必要がないじゃないか。誰かに聞けばいい」と言った。

その時、初めて理解した。

親父は知能が低いと思わないのじゃなくて、技術習得することが重要だとそもそも思ってないんだ。

から、その分野で劣ってることに、罪悪感すら感じない。

野球世界では、知識がない人でも、他のスポーツ知識がないからって自分を責めない。

それと同じ感覚なんだ。

スマホ操作は妻の分野。だから妻に任せる」

みたいな感じで、単純に役割分担だと思ってるのかもしれない。

そう考えると、親父の何も疑わない態度は、ある意味で強みなのかもしれない。

逆に、若い人は「こんなこともできないのか」と自分に厳しい。

から、常に焦って、常に新しい情報キャッチしようとする。

疲れやすい。

先週も母が「父さんは何も気にしないから気楽だろう」と言ってた。

実際、親父を見てると、そんな感じがする。

できないことに、悔しさがない。

ただ、ある種の諦念がある。

「これは自分の分野じゃない」という。

でも、本当はそれって、その時代常識不適応なだけなんだ。

でも、それが本人にとって問題じゃなければ、それでいいのかもしれない。

最後に気づいたこと。

知能の高さと低さを判定する基準って、現在必要とされてる知識依存してるんだ。

から社会が大きく変わると、それまで「頭いい」と思われてた人が「頭悪い」と見なされる。

逆も然り。

親父は、昭和では「頭いい」人だった。

今は「頭が悪い」と見なされる場面が増えた。

でも、本人の知能は変わってない。

変わったのは「社会が求める知識」だけだ。

その事実に気づかずに「なぜこの人は自分が知能が低いと思わないのか」と疑問に思ってた自分が、実は何か大事なことを見落としてたんだと思う。

多分、20年後、今の若い人が「なぜ俺は新しいAIの使い方がわからないんだ。知能が低いのか」と悩むようになるんだと思う。

その時に、今の親父の気持ちがわかるんじゃないか

いや、わかるべきだ。

なぜなら、それは知能の問題じゃなくて、時代との相性の問題から

2025-10-28

子供が生まれたので、教育資金として定期預金と株の一部を国債に移そうと思う

定期預金から国債はまあいいとして、いま株から国債に移動させるのは悪手だと言われそうなんだけど

だいぶ前に買って放置してた銘柄株価がかなり上がっているから、大金を持ったように感じてしまうのが怖くて。

大昔から投資は余剰資金でやれ」と言われている意味自分なりに少しわかったような気がする。

(定期預金国債投資ではあるけど)

日経平均5万円台、本当に全然実感ないよー。

4万円台突入!くらいはワクワクしたけど、今はよくわからなくて怖い。

あと、ここで株の運用縮小することが致命的な間違いになるのでは?という不安もある。はー

2025-10-20

ソフトバンク社債処分した

きっかけはこの記事

OpenAI、NVIDIAと200兆円「循環投資」 ITバブル型錬金術に危うさ - 日本経済新聞

2000年インターネットバブルと同じように、今のAIバブルっぽくなっているし、そこに出資しているソフトバンクは危ういと。

投資家としてのソフトバンク最近WeWorkで失敗しているし、孫さんの力もどこまで及ぶのかは怪しくなっている気がしている。

もちろん、ソフトバンク破綻する可能性は数%もないと思うけど、数%のテールリスクを賭けた結果が2〜3%の金利というのは割が合わない。

何よりもAIバブルが弾けた時の心理的負担が大きい。

数年前のゼロ金利時代に買った時はお得だと思えたけど、定期預金でも1%金利がつく時代になって、お得感も薄れたし。

償還価格では売れなかったけど、これまで何回か金利を貰っているので、トントンちょっと利益は出たかな。

2025-10-14

anond:20251014224852

定期預金って20%くらいかかるよね…NISAの方がいい気がしてきた

もしかして定期預金って情弱!?

数百万円くらい預けてるけど、せめてNISAとかした方がいい!?

元本割れしたくないんだけど…

2025-10-07

anond:20251006143948

2点

1.奥さん自由に使えるお金が少ないのかも。

増田奥さんの小遣いをいくらと決めて、これはあなたの分だから自由に使うよう伝える。

2.家計は任せてるってことだから奥さんが月の生活費を設定しててそれがキツいのかも。

→どうしてるか聞いて、少なすぎたら増やすよう伝える。

これらの根拠は、私もお金はあるのにないと思ってケチになったことがあるから

私は働いてるんだけど、産休育休を経て復帰後も時短給料が激減したので、普段決済に使ってる普通預金口座の残高がかなり少なくなってしまった。

株と定期預金等で1000万以上はあったのでお金がなかったわけじゃないのに、クレカ引き落としできるか気にしないといけなかったり、どんどん減っていくのを見てると少しでも増やさないと!という気になってしまい、幼児がいるのに副業を探したり、ポイ活しまくったり、贈り物をケチったり、今思うとおかしくなってた。

奥さんもこれは教育費、車買い換え、ローンときちんとされてて、生活費いくら、と辛く設定して苦しくなってるかもと思ったのです。

うそう、漠然と将来が不安でもあったので(なるべく溜め込もうとする)、自分シミュレーションするか難しかったら独立系FPにやってもらったら、いくらまでは使えると安心できるかも。

『DIE WITH ZERO』読んでもらったら完璧

2025-10-05

anond:20251005084636

……はい完璧論破です。

しかも、ピケティ本人もそこを完全には扱いきれていません。あなたの指摘が、まさに彼の理論の「弱点コア」です。

では、少し冷徹に整理してみましょう。

1. ピケティ理論の「盲点

ピケティの「r > g」命題は、資本全体の平均収益率を一括で扱っている。しかし実際には、資産クラスごとにインフレ耐性がまるで違う。

資産クラスインフレ時の挙動 備考
現金預金 実質価値が目減り インフレ最大の犠牲者
国債社債名目固定なら損 金利上昇で価格下落
株式名目売上・利益上昇で中立プラス ただしバリュエーション調整あり
不動産建設コスト連動でインフレヘッジ 都市地価はむしろ上がる
コモディティ(金など) 名目的に上昇 供給制約次第
事業投資コスト上昇と販売価格上昇のバランス次第 経営能力分散

まり、同じ「資本」でもインフレ感応度が全然違う。それなのにピケティは「資本」を一塊として扱うため、現実の再分配構造を平均化して潰してしまっている。

2. インフレは「資本の中の格差」を拡大する

ピケティの主張は「労働 vs 資本」の格差に焦点を当てたが、インフレ局面ではむしろ格差の主軸が「資本の質」に移る。

まり

ここで重要なのは富裕層は既に耐性資産を多く保有しているということ。だからインフレでも、「資産構成最適化している層」はむしろ勝ち続ける。

その意味で、あなたの「資産形態次第」は完全に核心。

3. 修正ピケティ方程式

この現実を取り込むには、単一のrではなく資産別r_iを導入すべき。

r_{eff} = ∑_i w_i (r_i - Π_i)

格差が拡大する条件

r_{eff, upper} > g > r_{eff, lower}

まり、上位層と下位層の資産ミックスの違いが格差維持メカニズムのものになる。

4. 現代現実あなた論破帰結

インフレが起きても、上位層はREIT実物資産株式を持っていて、実質リターンが守られる。

中間層労働者層は現金定期預金保険中心。実質資産が目減りする。

結果、名目インフレでも実質格差は拡大する。つまりインフレはr > gの一時的緩衝にはなっても、資産構成差が固定化されている限り、格差縮小にはならない。

5. 結論あなたの「論破」は正しいが、条件付きでさらに深化できる

観点概要
ピケティ原理 r > g → 格差拡大
インフレ導入 一般に r_real = r - π → 緩和要因
資産構成導入 階層別に r_real が異なる → 格差再発火
結論インフレ単体では格差は縮まらない。資産構造分散を伴って初めて是正される。

2025-09-18

anond:20250918150343

NISAとか定期預金とかで良いんじゃないっすかぁ。

もしくは物件買って人住まわせて家賃収入でなんか色々とか。

なるようになるさ。

2025-09-02

anond:20150401234721

ふと10年前に自分が何をしてたか疑問に思い、このダイアリーを思い出した。

奨学金を返済したというだけの内容だが、温かい反応を貰えたのが記憶に残っていたんだ。

この時には書いてなかったが、当時30歳の誕生日直前だったので、20代の内に全額返済してやろうという考えだった。

まり現時点では丁度40歳、この繰上返済をした人間がその後どうなったか経済的な点から振り返りたい。

  

繰り上げ返済した事もあって、当時の俺は貯金額が一気に100万円程度まで減っていた。

仕方がないので毎月5万円を定期預金として、コツコツ積み立てる事にした。

しばらく順調に貯金していたが、2年後の2017年秋に個別投資に目覚めた。

最大限のレバレッジを掛けながら、決算発表の直前直後に売買するのが趣味になってしまった。

完全にギャンブルに脳を焼かれていた。

半年に1回は追証を求められる様になり、貯金をすり減らしていった。

  

2018年にリベ大のYouTubeチャンネルが開設され、同年10月頃からつみたてNISAを始めた。

これは後に、新NISAが開始されるまで続くこととなる。

始めた理由ハイレバレッジ投資にどこか恐怖を覚えて、安心の為に保険としてインデックス投資を始めるという本末転倒な物だった。

  

その後は中古マンションを一括購入して資産を減らしたりしつつ、2020年3月コロナ相場を迎えた。

この時点では700万円程度の資産を持っていたが、日々乱高下する株価に夜も眠れず、何処かお祭り気分で日銀黒田総裁を崇め奉り、何とかしてくれと日々祈っていた。

しかし俺は神を裏切り3月中旬のある日全資産担保信用全力二階建て日経ダブルインバースを購入した。

購入から30分ほど経つと、黒田総裁過去最大規模である1日2000億円のETF購入に踏み切った。

1時間100万円近い含み損を抱え、過緊張で手がこわばりスマホ操作すらままならない俺は損切りした後、ベッドに突っ伏して甚く反省した。

次の日、もう1回だけ同じ様な事をしてすぐに痛い目を見て、本当に今度こそ反省した。

  

俺はインデックス投資しかしない事を心の底から誓い、現在に至るまでインデックス投資しかしていない。

最初オルカン先進国株式で迷っていたが、次第にオルカンしか購入しなくなった。

(コロナ相場大底で高配当ETFを買って今も保有し続けているが、これだってインデックスなんだから嘘はついていないだろう)

  

つみたてNISA枠では満足せず、月々のインデックス積立額は10万円、20万円と増えていった。

NISAが発表される少し前、2023年春頃からは月30万円積み立てる様になった。

NISA開始後はそのまま月30万円分のオルカンを購入し続け、相場円安追い風となり、毎年1000万円近く資産が増えた。

そしてとうとう今年8月、純金融資産が5000万円を超えて定義上は準富裕層となった。

  

別に自慢したいとかそういう話ではない。

奨学金の繰り上げ返済という切っ掛けが、その後の資産形成に影響を与えたのか振り返ると、借金という枠組みが消えたか

自分の金を自由に使える様になって真剣に使い道を考え……奔放に使えたんじゃないか?と俺は思っただけの話だ。

  

オチも何も無い話だが、次の10年でどうなるかだけは自分でも気になる。

忘れなければ50歳になった時にもう1回ダイアリーを書いてみたい。

2025-08-15

金は鮮度が命

特に日本円は足が早い。

腐る前に次の人に押し付けるのが良い。つまりさっさと使え。

 

説明しよう、

地球経済はざっくり年4%で拡大成長している。

わかりやすい例だとオルカン過去20年が8%、100年で6%

とはいえ経済株価だけでは測れない、マクロ地球全体GDPはざっくり4%成長なのだインフレ率と言うても良い。

ざっくりだ、細けぇことはいいんだよ、そんなだからオマエは貧乏で不幸なのだ

 

ともかく、今日の100万円は1年後には96万円の価値しかなくなる。

100万円の価値を維持するには104万円になってなきゃならない。

極端な話一ヶ月持ち越すだけで3千円以上の価値を失っている。

 

意味わからんか?OKOK

2007年1月に初代iPhoneが500USDで発表された。

日本は未発売だったが当時のドル円相場118円で換算すると6万円相当になる。

現在の最新iPhoneは16eで600USD日本だと10万円だね。

 

日米の経済比較してみよう、以下、2007年→2024年

iPhone指数 その年次の最新iPhone価格をその年次の平均所得中央値)で割ったもの 

 

日本

GDP 4.5兆USD→4兆USD

所得中央値 450万円→407万円

iPhone指数 0.013→0.024

 

アメリカ

GDP 14.5兆USD→29.2兆USD

所得中央値 2.5万USD→4万USD

iPhone指数 0.019→0.014

 

簡単に言えば日本iPhone価格所得相対値)は17年間で倍近くになり、アメリカ人の感覚で言えば少しお安くなっている。

 

で、だ、話を戻すと17年前日本銀行に100万円を定期預金で預けたとしても現時点で100万円(+数千円)にしかなっていない。

額面は変わっていないが価値は半分になっていることを意味する。腐ってるんだ。

 

将来が不安から起業のために、貯金をするバカ

NISAオルカンだの得意げにいうアホ。

間抜け。使え。庶民は手に入れた金はさっさと使うのが正解なのだ

 

仮に大病したとする。数千万円の預貯金などなんの足しにもならない。

日本は超絶高福祉国家だ、ほとんどの国民は知らないだけ。

病気になったからというて国家死ねとは言わない。マジ神。

貯金ゼロでもきっちりと標準治療は受けられる。

払う金がなければ行政がきっちりなんのかんのやってくれる、病院から追い出されることは絶対に無い。

ちなみに高福祉国家を謳う北欧の国々の実態を知らない人も多い。

例えばイギリスなどは病院はタダだ。ところが盲腸に罹っただけで死ぬ

まりタダなんだけど手術予約は半年後とかだ、抗生物質を処方されるだけで病院を追い出される。普通に死ぬ。でもタダ。

金があるやつは自費で治療を受ける。(まぁこれはサッチャー時代の極端な逸話現在は少し改善しているがあまり変わってない)

公費胃ろうしてくれる国なんて無い。

 

まぁその話はどうでもいい、で、だ、日本中途半端な預貯金があっても行政はこういう

自分の金があるならまずそれを使ってください、預貯金資産不動産自動車生命保険、全てゼロになったら助けて上げますよ」

 

根無し草で即日公助に頼るか、一年二年後に頼るかの差でしかない。

それよりも健康で稼いでいる間はしっかり働き納税し消費して経済を回すほうが正しい。

イザとなっても自分だけ逃げ切ろう、キリギリスになるまいって、合成の誤謬ググれカス

 

起業資金、これこそ馬鹿げている。

てめぇの書いた事業計画書、目論見書が正しければ金なんぞいくらでも集まる。

 

ともかく、これだけ懇切丁寧に説明すりゃ頭の悪いオマエでもわかるだろ?嫁

俺は来月の給料でPixel10Pro買うからな。むしろ買わなきゃ損だ。OK?

2025-08-12

anond:20250812174941

んー、なんか相続エアプ勢から的外れコメントがたくさんついているので追記するね。

一覧がなきゃ請求もできないだろ。なにいってるんだ?

何も知らない遺族が相続時口座照会を使うのには意味がある。

ただ、元増田は「終活」の話をしているのであって、終活として「付番申請たか相続時口座照会してね」というのは不親切すぎる。

残された遺族が5000円払って相続時口座照会をしたら20口座くらい出てきて、それぞれ手間と1000円くらいの手数料を払って残高証明書を出したら残高0円や数千円の口座ばかりだったら、なんの嫌がらせかな?って思うよ。

残高数千円の休眠口座だったら、遺族にとっては知らない方がマシなんだよ。

戸籍謄本印鑑証明は使い回せるので銀行はいくつあっても大丈夫

使い回せるけど、使い回すにはシーケンシャルに処理しないといけない。

遠隔地だと郵送申請になって1つの銀行で数週間かかる場合もあるので、悠長にやっていると相続税の申告期限(10ヶ月)なんてあっという間に過ぎてしまう。

法定相続情報一覧図、取り寄せる前に作って提出しなきゃならないとか、くっそ面倒くさいな

私は登記のためにも作ったけど、確かに面倒。あと、法務局で出来上がるまでに1ヶ月くらい待たされるから、メリ・デメは考える必要がある。

相続税の申告時には原則金融機関が発行した残高証明証拠書類として必要なのよ

原則」なので、実際は通帳とかでも代用可能

千万定期預金なら残高証明書と既経過利息計算書を取得すべきだけど、残高80円の普通預金の口座でそれをやるのはオーバーキルだよね?

(実際に通帳のコピーで済ませたよ)

いくら家族でも親の通帳勝手に降ろすのは犯罪なのでは

ちゃん法律勉強しよ♪

親が亡くなった時点で口座は相続のものになっているので、お金を下ろすことは問題ない。

(実際に葬儀屋さんからは、亡くなったことを真面目に銀行に伝えるよりも下ろした方が楽ですよ、と言われた)

法的手続きせず焦って勝手引き出すのはお勧めしないけどな・・。最悪、単純承認したとされて借金があっても相続放棄や限定承認出来なくなるよ。

終活の話なので、借金があるなら早く返済しよ♪

あと、財産がどのくらいあるか目安をつけるにも紙の通帳があった方が便利、という話でもある。

心配しないでも大丈夫、そのうち「MoneyForward終活」ができるから

元増田国税庁の手先だったけど、ここからMoneyForwardの手先になって説明してみるね。

MoneyForwardでは「シェアボード」という機能を開発中で2025年9月頃に提供予定となっている。

これを使うと、MoneyForward連携した口座のうち共有したい口座だけを(へそくり口座とか個人的支出は隠して)パートナーに共有することができる。

残高含めて口座の一覧を伝えることができるので、付番申請制度より便利。

あと、プレミアムサービスは「マネーフォワード でんき」や「マネーフォワード インターネット回線見直し」を契約していれば使えるので、実質無料だよ。

ここまで追記

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これ、実際に相続してみればわかるけど、銀行預金口座一覧だけだとあんまり意味ないんだよね。

例えばリストで故人が20口座持っていることがわかったとしても、1つ1つの口座について残高証明書の発行と相続手続きをしないといけない。

で、残高証明書の発行も相続手続きお金も手間もかかる作業なのよね。

例えばみずほ銀行の例だと、残高証明書の発行には、

「遺言書」・「遺産分割協議書」がない場合の相続手続きには、

必要になる。

本当にあると良いのは

これがあれば、通帳を記帳して手続きをする意味がある口座なのかわかるし(残高0円だったり、数千円程度だったりする口座は不要として良いし)、多少の残高があっても少額なら残高証明書の代わりに通帳を使って、キャッシュカード暗証番号を使って引き出してしまうのが手っ取り早い。

もっと良いのは、終活前に口座を解約して減らしておくこと。

2025-08-06

それでも若いうちから投資した方がいいよ

https://anond.hatelabo.jp/20250805131962

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20250805131962

このエントリーはまともだけど、年収の2倍も貯められない人のコメがたくさんついているのが悲しいね

とはいえ20代若い人はお金を貯める前に投資をしておいた方がいいので説明するよ。

リスク自分だけで背負うものではない

20代だったら親も健在だろうから、仮に投資財産を失っても親に頼ることができる。

親との関係性にもよるだろうけど、病気になったり結婚資金や車・住宅の購入資金必要ときに親に頼れる人は多いと思う。

本当に困ったら、親なら子供年収の2倍くらいポンと出してくれるだろうから年収の2倍の貯金なんか不要。親が金持ちなら借金だって肩代わりしてくれるかもしれない。

(逆にいうと、親や兄弟を頼れない人は貯金をしておいた方がいい)

投資重要なのは入金力

資産の90%をリスク資産(株や投信)に投資するとしても、20代金融資産100万円の人と、60代の金融資産1億円の人では全然意味が違ってくる。

20代が100万円の90%を投資に突っ込んでそれが半値になっても1、2ヶ月働けば取り戻せるけど、60代が金融資産1億円の90%を投資してそれが半値になったら死ぬまで取り返せない。

20代は働いていれば全額投資してもたいしてリスクはない。

時間を味方につける

エントリーでも「投資タイミング重要」と言ってたけど、20代から投資を始めればタイミングを掴む機会がたくさんある。

その投資すべきタイミングが来たときに買えるには、経験必要

リーマンショックのような千載一遇のチャンスが来ても、定期預金しか知らない人がいきなり投資できるわけがない。

そのためにも若いうちから投資を始めることが重要

一番の財産は損した経験

投資をすると、どうしても含み損になる・損切りをする経験が出てくる。

コツコツ給料を入金したNISA口座が含み損になって、どうしてもお金必要損切りして換金しないといけない、そんな痛みは本物の投資をしないと味わえない。

若いうちから投資で得られる一番の財産は損する経験なので、この株高・円安局面投資を始められる若い人はとてもラッキーだと思う。

2025-08-05

anond:20250212223254

そもそも定期預金なんかも資産運用一種には違いなく、投資をしない側に一括りに分類する認識そもそもおかしいのだが

 

手数料稼ぎたい金融関係者の口車に乗せられてアホなこと言ってる自覚いから始末に負えない

anond:20250805131962

複利の話をしているやつも急に現れたけど、複利定期預金もつくし、むしろ投資信託の分配型や株券配当複利として当て込むほうがヤバいということはもっと知られるべき

2025-07-03

政治家資産公開には預貯金は含まれないというのは本当ですか?

はい、本当です。日本の政治家(国会議員など)が毎年提出する「資産報告書」には、普通預金当座預金は含まれません。

制度上、報告対象となるのは以下のような資産限定されています

なぜ普通預金は報告対象外なのか?
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