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はてなキーワード: ネトゲとは

2026-05-14

20時過ぎだけどこんな時間電車乗ってる小学生とか中学生を見るとかわいそうだなあって思う

僕は帰宅部・塾通いなし・交際経験なしを貫いていたから6限あっても17時には家に帰ってたし、19時にはお風呂入ってお母さんが作った温かいごはんを食べて、そこからは眠くなるまでずーっとネトゲ三昧だった。

そういう立場から見ると本当にかわいそうだなあ…って思う😢

2026-05-09

2026-04-13

かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!

令和型のセカイ系サイコパス

はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。

令和型のセカイ系――

「ちゃちゃっとエモくなんでも解決ちゃおう!」

私たち一所懸命合法からハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。

要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネー能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略ちゃうと。

であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。

しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤ほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性ファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。

主人公の態度としては「最低限の法と道徳倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代サイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。

その証拠に、主人公彩葉17歳JKが、視聴者から投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。

冗談抜きの話、こいつらって生き様キャバ嬢ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。

なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。

ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語

でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから貧困毒親配信業もメタバース仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。

そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。

例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。

まりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代ネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!

個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのとき感情がぐわっと蘇ったね。

「古き良きネット社会黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。

それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日まらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。

そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。

言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説モンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね

そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。

というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽センスもあって、母親京大出身金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSプロゲーマーレベルで、友達売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。

「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才人生を歩み過ぎなんだよね。

しかも、週5日のバイト受験勉強友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命苦学生尊い!』というモードなんだよ。

そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないかスタートしたのではなくて、自己選択貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。

なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。

さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。

しかも、小汚いアパートといえども、パソコンタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。

まりやらせ貧乏やらせ苦学生やらせの追い込まれから貧困なりきり体験ツアーしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかいね

そもそもがさ、若いとき貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトール歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。

すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種しかないのよ。

やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。

追記、書いた文章Google Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由!?

2026-04-01

anond:20260401190518

出会い系疲弊するくらいならツイッターネトゲやって一年以上やりとり続いた相手とだけ会えよ。

2026-03-20

anond:20260319215829

収入を上げる

風貌を(可能であればプロの力を借りて)なんとかする

出会いを増やす(婚活系に限らず、ネトゲSNSとかからで良い)

このあたりが正攻法

まあ誰かが詳しくコメントしてるだろうから割愛

邪道としては「若いメンヘラ女」の「理解のある彼くん」になる。年をとっても残っているタイプの女(つまり元増田の同年代)には、元増田の条件は受け入れられづらい。もし受け入れられたとしてもそれは妥協、そこに愛は少ない。

であればいっそ、条件をあまり気にしない若い女を狙うという手。ただ若くてもまともな女はずいぶん年上で低スペックの男を相手にしないので、家庭環境メンタルに難のある、「年上彼氏かっこいい😍」と盲目になってくれる女を狙うしかないが。

自分メンタルボロボロになるかもしれないが、案外妥協した同世代の残り物ライフより、若いメンヘラから重めの愛(と負担)をもらった方が楽しいかも🦆知らんけど。

anond:20260320011137

ありがとう。うらやましいわ。

ネトゲはいいと聞くなぁ。ゲームは基本オンラインは身内としかやらないし、基本一人用のゲームばかりやってるわ。

まずはそういう、知らない人もいるところに出るところからか。

2026-03-18

anond:20260317011543

個人的には仁藤さんのColabo本が出た時の反応がやや印象的だったな

「金いくのが嫌かもしれないが、こういうのはちゃんと買って読め。俺は仁藤さんの本は全部買って読んでる」というもの


一方で、Colaboから数十万で雇用されて結成された暇空アンチ集団なるカルピス軍団

暇空のネトゲ戦記発売の際には「すぐ割ってネットにアップしてやるよw」宣言

仁藤さんも恐らくネトゲ戦記は読んでないだろう


こういう所だよなって思った

ぶっちゃけはてなーは明らかに後者でしょ

思想云々では無く、どちらが社会人として一般的感覚持ってるか、という話

2026-03-16

人生失敗したなーと思ってる

オッス、オラしがない国家公務員4◯歳!

最終学歴ニッコマのどこにでもいる童貞チー牛だ!

人間性が終わってるからずっと係長級で足踏みしてっけど、メンタリティが備わってないから部下にも上司にも嫌われてっぞ!

最近いつも思うのは「あーあ、公務員じゃなくて民間行ってれば転職できたのか、天職出会えたのか・・・」という悩みだ。

学生時代パソコン部なんて入ってないで帰宅勉強毎日を送ってマーチIT系に入ってそれでいい感じに時代の波に乗ってれば、もうちょい仕事に張り合いがあったんじゃねえかという悩みが尽きねえ。

つうか、そもそもをして「仕事なんて金を稼ぐ道具なんだ!」で割り切れるような人間じゃないって気づくのが遅すぎたんだな。

まあ、そもそもをして人間関係・やりがい給料簡単さ・私生活自由度、そういったものがことごとく欠けている仕事についてる時点で負け組なんだが、それでも国家公務員行政職3級としての給料独身無趣味オタクには十分過ぎるはずなのになんでこんな虚しいのか。

要するにオレは給料を貰ってもそれを短い時間で上手く使えてないんだよな。

だってゲームアニメも飽きてるし、創作イマイチ乗り気がしねえんだもの

更年期障害って奴なのかミドルエイクライシスって奴なのかも、なんかもうイマイチ楽しくねえんだよなあ。

アニメはどこかで見たような内容って感じが凄くて作画が凄くても「まあ、これで興奮できる若さは今のオレにはないね」と冷めてしまう。

漫画も複雑なものを消化する元気もなければ、薄っぺらものを楽しめる余裕もなく、小説KindleセールポチったSFをもう200冊ぐらい積んでるから買い足す気力もねえ。

難易度ゲームにうんうん言うのも時間無駄に思えてきてBaba is Youを月に5ステージぐらいしか進められない日々がもう半年ぐらい続いてんのが現状だ。

ソシャゲはなんとなくプレイするがよ、課金してまでガチャ回す気にはならないわけで、テンプレ無課金パ組んで最高難易度無視して適当に遊んで終わりでコレで何が楽しいのかねと自分でも冷めてる。

対人?体人数プレイ?は?遊びでストレス貯めるとか馬鹿じゃん?

とりま一番老いたなって感じるのが性生活だ。

あかざわRED緋鍵龍彦漫画で嬉しそうにシコシコしてた20年前の自分が今は遥か遠くで、なんか人妻モノのNTRの方に気持ちが流れたりしながらも、週1で義務的に出して満足して終わりって状態だ。

そのうち月1になりそうね。

いやー学生時代は3日オナ禁するのも無理ゲーだったのが今じゃどうなってんだろうね本当。

生命体としての活力が全部ないよ。

酒やタバココスパ悪すぎてやる気にならねえし、運動は嫌い。

創作は意欲がわかねえし、AI小説ちょっとやらせてみたけど「うーん。読み直すのがダルい漫画描けるようになってきて!」って感じだ。

んでまあアイディアノートを1ヶ月ぐらいつけたけど、3日ぐらい開けて読み返すと「どっかで見たことがある」か「見たことない気がするけどつまらなそう」か「見たことない気がしたかGPTに聞いてみたらもうグレッグ・イーガンが書いてた」のどれかで心が折れたよ。

虚しいなあ。

今はもう自分人生なんて全然楽しくなくて、AIの発展と世界情勢のオワコン化を遠くで眺めるのだけが楽しみだ。

スカイネット世界支配する未来を夢見ながら毎日生き永らえてるだけ。

何が楽しいんだろうなあ。

昔だったら「嫌な気持ちになってまで生きる金稼いでそれで何も面白くないなら効率悪いし死ぬか」となったんだろうが、今はもう嫌な気持ちになることに対してあんま何も感じねえんだよなあ。

なんつうか、心の痛みに対しての慣れっていうのかな。

他人の尻拭いするためにペコペコ頭下げて嫌味言われるとか、尻拭いしてやった若造愛想笑い浮かべてた帰りに「くさっ・・・加齢臭だよな・・・」みたいな小言かましてくるとか、そういうのもうどうでもよくなってんだよな。

何が楽しいのか分からんだけじゃなくて、何が辛いのかすら分からん感じだ。

なんなんだろうなーこの人生は。

たとえばオレがもうちょい生産性の高い人生を選べてたら、たとえば生産性がないなりに嫌な気持ちになりにくい仕事を選べてたら、そういうことがずっとグルグルしてる。

やっぱ同年代ぐらいの人が「長年の下積みの結果、ついに人生風向きがこっちに吹いてきましたわ」みたいな感じで結果出してるの見るのが一番の毒だな。

逆に10代のオリピアンとかは「あちゃー若いうちにそんなに成功しちゃったらあとあと苦しくなるぞ—」って感じで眺めてられるようになった。

しんどいぜ。

自分人生に対して自信が持てねえ。

ちゃんと行きてきた結果としてのコレって感じじゃねえんだもんなあ。

皆が受験勉強してた頃にダラダラネトゲにハマったり夜遅くXvideosでシコってたりした時間の積み重ねで今があるんだろうなあ。

3年ぐらいで公務員なんて見限って民間にいけばやり直せたんかなあ。

趣味があれば。

人間関係。

健康

精神衛生

何もないぜ。

本当に何もない。

そういや昔「太平洋戦争では英雄になれた。何も持ってない奴にとって戦場はご立派な人間になれるビッグチャンスだった」みたいな思い出話してる爺さんがいたんだけどさ、アレ、強がりとか冗談じゃなくてガチだったんかなあ。

本当にもう、そういうモノの中にしか人生意味を見出す機会がねえ。

なるほどなあ・・・こういう気持ちにつけ込まれて「#ママ戦争止めてくるわ」とかしちゃうのね。

ははは・・・テンプレみてーな負け組なっちゃったよ俺・・・人生こっからどうしたらいいのか分からねえ。

ガキの頃はただ息を吸って吐いて適当にやってくうちになんか気づいたら星雲賞とか取ってるんだろうなって思ってたけど、そういう星のもとには産まれてないタイプねこんな人間は。

2026-03-14

昔やってた外国ネトゲ

町で久しぶりに会うと「〇〇(ワイの名前!!!」みたいなこと言ってくる

大げさかよってなるやつ

久しぶりならええけど中2日くらいで言ってくる

でも「△△(相手名前!!!」って大げさに返しちゃう

2026-03-11

anond:20260310115516

プレイヤーの顔を見るというのはかなり効く。

から顔を覗き込んでこられると、暴力を嗅ぎ取る。

びびる。ネトゲとは違うなと直感する。

迷惑プレイヤー以外は、ああ、そういうことねと理解するからスルーだし。

からおすすめ

ちなみになんだけど、顔をぐいぐい見てくる不審者が多く出るとお店はかなり困る。

なんかあったら出禁にしなきゃなんないかもしれない。

円滑な店舗運営のために、ゲームクオリティは非常に重要で、だからといって開発元になんとかなりませんかねえなんて言わない。めんどいから

店舗スタッフ開発者も、アーケードゲームやる人間なんてゴキブリくらいにしか思っていない。

ゴキブリがどんなゲームが好きか理解しようという気はまずない。

ゴキブリ同士の喧嘩にも興味がない。

ゴキブリ株主になんかなれるわけがないし、なっていいはずがない。

15年前の今頃は最後春休みネトゲに費やしていたのにね

2026-03-05

anond:20260305140011

よい

全てこれでよい

将棋があってもなくてもどうせ社不

将棋さえやってなければ僕だって東大出てバリバリ商社マン人生勝者マンだったのになどと思ってはいけない

将棋やってなくても、人生つらすぎてどうせ不登校からネトゲの達人になってたに違いない

2026-03-03

FF14ネトゲ)速報と馬鳥速報

https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/umadori0726/archives/61935892.html

そもそも論としてこの手のまとめサイト誹謗中傷コメント匿名掲示板から拾ってきて選んで載せてるんだからあきらかに作り手の意思でやってるんだよね。「俺はただ拾ってきただけだから」なんてのは通用しない

トップ人気コメのこの主語の大きさでこの二つを括られるのはちょっと違和感あったので、書き残しておく

ちなみに筆者は新生ver2.1ぐらいかプレイして、暁月(ver6)まではリアルタイムプレイ黄金(最新のver7)で幽霊化(課金継続)したプレイヤーです。

サイトは暁月まではほぼ日課で見てて、黄金からはたまに情勢を知るために覗いてた感じ。

あとネトゲ速報っていうのが自分の中で馴染んでないので旧名FF14速報と書きます

この二つのサイトFF14まとめサイトとしては老舗で自分プレイし始めたころの前後にはもうあった記憶がある。

当初は馬鳥のほうが人気でFF14速報は2~3番手、ほかにはえふまととかがあったかな?

なので、当時はとりあえず最新の攻略記事みたい、ユーザーリアルな反応みたい、コメントしたいとかであればまず馬鳥だったと思う。あとはまぁ5chスレとか。

この頃は正直馬鳥含め、どのまとめサイトもそんなにお行儀良い感じではなかった。(まぁ、MMOコミュニテイなんて煽り上等な部分もあるからね)

ただ年月経て、ネトゲ特有の色々な騒動・諍い(バトル&ジョブバランスチートMODツールレイレース諸々)を重ねた結果、

一時期から公式が明確に「スタッフ攻撃するような言動は避けてほしい」という声明をPLL(公式放送)などで出すようになった。

この辺りから、馬鳥速報とFF14速報のあり方が変わっていったと思う。

まず馬鳥はコメントのモデレートが厳しくなった。それまではよくみられたネトゲコミュニティや5chノリで書かれた中傷に近いコメントがよく削除されるようになった。

FF14速報もやってないわけではなかったが、クリティカルやばいやつだけは消されるぐらいの温度感で、どぎつい罵り・煽り合いは引き続きよくある感じであった。

記事の取り上げ方も違いが出始めて、FF14速報のほうは良くも悪くも運営忖度なく速報性と話題性を重視して炎上スキャンダルネタもどんどん上げていたのに対して

馬鳥の方は運営目線だとセンシティブにならざる得ないトピック場合、とりあげない・状況をみて上げるといった姿勢が見て取れたと思う。

なので、時には馬鳥は運営忖度してるとか言論統制とか言われたりするのをみることもあった。

(一応補足すると、馬鳥がじゃあそこまで清廉だったかというとそうでもなく、ジョブバランスなどでコメントバトルが起きるなどは普通にあった)

結果どうなったかというと馬鳥から徐々に人が離れてFF14速報のほうが盛り上がるようになっていった。

皮肉な話だが、やはりMMOにおいてバランス談義だったりレイレースにおけるチートツールスキャンダルだったり、忌憚なくコメントできる場としてFF14速報の方に分があったということかと思う。

コメント100を超えることが珍しくなかった馬鳥で10~30程度しかつかなくなることが多くなった代わりに、FF14速報の方は煽り合い上等でコメント欄がどんどん盛り上がるようになっていった。

特に黄金になってゲーム自体ユーザー評価が落ちてからは、スタッフへの揶揄ときには暴言も厭わない状況が続いてたと思う。

で、最終的にFF14速報改めネトゲ速報がスクエニから訴えられて<イマココ、ってわけなのだけれど。

今回の馬鳥閉鎖の管理人コメントにも理由の一つとして以下のようにある。

さらまとめサイトネトゲ速報」が閉鎖されあちらのユーザーこちらに来ているのかコメント対応・削除などが非常に大変になりました。

長年両方見てきたものとしては「まぁ、そうでしょうね」と言わざるを得ない。

サイトから人がいなくなるわ、治安悪い人種が戻ってくるわ、さらゲーム自体の評判も芳しくないわでそりゃ運営モチベも続かんであろうというのは想像に難くない。

ただ、残念に思うのは馬鳥のほうは、基本的治安良くないまとめサイトではあるが、その範疇でここ数年それなりに運営方針に沿った姿勢をみせていたにも関わらず、この結果に至ったことだ。

それを見続けてきたものとしては、やっぱり「まとめサイトから」でこの二つを一括りにされてしまうと、どうにも座りが悪いのでこうして文を残すことにしたわけである

最後に、馬鳥管理人へ。

パッチが当たるたびに、装備の写真を上げてくれたり(ミラプリ勢としては重要)、攻略動画リンクまとめてくれたり、ほんと助かってたよ。

漆黒〜暁月の最盛期すごかったよな。人気キャラ投票とかやって、コメント付きで記事あげてくれたりしてたよな。メインシナリオ考察まとめとかもよかったよ。

ほんまおつかれやで。もしま管理人が14やめなくて、自分もいつか復帰することがあったら、エオルゼアで会えたらいいね

2026-03-02

音ゲーまとめサイトコメント欄愚痴愚痴書いてたら誹謗中傷で開示請求されて和解金払ったでござるの巻

ネトゲまとめサイトが閉鎖したことフラッシュバックしたので忘れるために書いておく。

 

特定されるとまた面倒なことになるので、具体的なゲーム名とかサイト名は伏せる。

でも、界隈に長くいる人なら「ああ、あそこか」って察するかもしれない。それくらい、あの界隈では悪名高いまとめサイトでの話。

 

正直、あのサイトは異常だった。

今で言う「好き嫌い.com」みたいなノリと言えば伝わるだろうか。

運営の失態をあげつらう記事特定スタッフユーザーに対する粘着根拠のない噂話……。

コメント欄は常に誰かを叩く流れで、それが「界隈の総意」みたいな空気が出来上がってた。

自分もその空気に飲まれてた一人だったんだと思う。

「みんな言ってるし」「これは正当な批判だし」って感覚で、運営(というか特定の開発スタッフ)に対して、ちょっと強めの言葉愚痴を書き込んだ。

自分の中では「愛のある叱咤激励」とか「ユーザーの不満の代弁」くらいのつもりだった。決して誹謗中傷なんて大それたことをしてるつもりはなかったんだ。

 

でも、そんなことを忘れてたある日、プロバイダから発信者情報開示に係る意見照会書」が届いた。

封筒を見た瞬間、マジで心臓が止まるかと思った。

慌てて弁護士無料相談に行って、そこから有料で依頼して……という流れになったけど、結論から言うと「相手特定されている以上、表現内容的に争うのは厳しい」と言われた。

結局、訴訟まで行って泥沼化する前に示談和解)することになった。

和解金の額は詳しくは言えないけど、まあ数十万円。

その金でガチャ何百回回せるかって話だし、今でいえばハイエンドPCが余裕で買えるし、

貯金ギリギリあったからなんとかなったが、事故ったり大病に罹ったら人生転落するっていう精神的摩耗で正直ひもじかったし思い出したくない。

ただ、これだけは言わせてほしい。

 

一番納得いかないのは、俺みたいなコメントを書いたユーザーには開示請求が飛んでくるのに、

その「誹謗中傷誘導」するような記事を書いて広告収入を得ているまとめサイト自体は、今ものうのうと更新を続けていることだ。

コメント欄管理責任とかどうなってるんだよ、と思わなくもないけど、今のネット法律じゃ「書いた奴」が一番悪いってのは変わらないらしい。

「みんな書いてるから大丈夫」なんてことはない。

その「みんな」の中から、運が悪かった(あるいは目に余った)自分が選ばれて撃たれただけ。

もし、今もあの手のサイトで「運営○ね」とか「無能」とか書き込んでる人がいたら、悪いことは言わないからやめておけ。

その書き込み一回で、リアル生活が数ヶ月間どころか年単位地獄になるぞ。

俺はもう、ネット愚痴は書かない。ロム専に徹する。

高い勉強代だったけど、まあ、人生詰まなくてよかったと思うことにする。

2026-02-27

映画】回路 を見た

雰囲気重視のホラーっぽい映画別に面白くはなかったかな。43点。

 

花屋に勤務する麻生久美子は同僚の男子が出てこなくなり家に様子を見に行くと彼の首が伸びているのを発見。その後、彼は黒いシミになってしまい、さらにそれを見た同僚もおかしくなり店長も来なくなりとてんやわんや。一方その頃、チャラい大学生加藤晴彦ネトゲをやろうとPCを頑張ってセットアップするも謎のサイトに繋がってしまい混乱、大学情報学部みたいなところで謎の美女小雪出会いサイトの謎、そしていま日本で起きている異変と向き合っていく。

みたいな話だったかなぁ。

 

作品内の設定としては「死者の世界が定員オーバーになって困ってる時に生者の世界できんたまたま死者の世界との回路が繋がってしまった結果、死者が生者の世界に乗り込んできて生者を取り込み始めた」ということなんだけど、実際にこの作品が示しているのは「生者の世界がスッカスカになって困ってる時に、死者の世界 a.k.a. ネット空間への回路が繋がってしまった結果、生者たちはこぞって死者の世界移住し生者の世界は滅びてしまった」ということだと感じた。

死者の世界(今後はネット上と読み替えてもらって結構)に接続した人間はどんどん無気力になり最終的に自殺するか黒いシミになって消えてしまう。これを作中では死者の世界からこちらに来た者が生者を依り代にした際の副作用である定義しているけど、これは自分というものネット上という架空世界依存することで現実世界からの逃避を行っている人間の鏡写しだと思う。そう考えれば現実世界でシミになった連中はきっと死者の世界で楽しくやっていることだろう。よかったよかった。

しかし実際に死者の世界に囚われる人間は常に孤独に苛まれていて死者のキャパオーバーというのは同時に生者の世界に対しての生の実感のなさ空虚さの裏返しであるともとれる。いや知らんけど。

最後まで生き残る麻生久美子は明らかに孤独からの逃避よりも生存闘争を求めるメンタル強者だし、ギリギリ最後まで頑張る加藤晴彦(すっかり見なくなった)もネット依存しなさそうなチャランポラン大学生だけど友人関係希薄さが提示されている。また積極的に取り込まれに行く小雪(作品の時点で色気がすごくて全く大学生に見えなくてすごい)は厭世観や強い孤独感に強く囚われている。

この作品は昨日見PERFECT BLUEより4年後でよりインターネットへの距離が近くなってネット中毒者みたいな問題が表出しはじめていた時期だと思うので、そこに対する世間のうすぼんやりした空気を拾い上げたんだと思う。今見るとより事態は深刻化している感じはするけど一方で別に現実世界は滅びてないのでちょっと悲観的すぎるなって感じ。

 

ホラー映画としては首が伸びてるシーンと麻生の同僚が黒いシミを見に行くと謎の女がシミから這い出してきて(おそらく死者)、ベッドの下かなんかに隠れてたらそのふちを青白い手が掴んでにゅーっと顔が出てくるみたいな古典的な仕掛けは控えめで、むしろシーン切替の不自然さや音響効果(なんかボソボソ囁いてくるシーンが多くて怖いから嫌い)、そして音楽の使い方の不自然さ(最も盛り上がるところは控えめで、次の何でもないシーンで盛り上げるみたいな演出結構多い)などで全体的に怖いというよりは不気味さを醸し出してくる。

定期で出てきて好きだったのは生者と思って話しかけたら壁のシミに向かって話しかけてた!ってシーン。うわあああってよりはヒエッって感じの怖さで好きだったかな。これもお前の隣にいる奴、本当に現実に心を残してるか?という鋭い問いであるともいえるしいえないともいえるかもしれん知らんけど。

あとは最終的に回路が前回になった結果、街には人っ子一人いなくなりそこらじゅうで事故まくり黒煙を上げて飛行機が墜落するという終末感展開は日本映画頑張ってるやん!って思ったけど、よくよく考えたら仮に飛行機操縦士が黒いシミになったとしても飛行機が黒煙を上げる論理的接合性ゼロやなと冷静になってしまいました。バードストライクかな?

あと麻生みたいな人間東京くらい人口があればもっといっぱいおるやろたぶん。

 

全然関係ないんだけど冒頭、客船で働く役所広司がたたずむ謎の女と出会うシーンから始まって、最終的に加藤晴彦ボート脱出した麻生久美子がその女だったらしいことがわかるんだけど、それが脱出してしばらくした後、みたいな感じの演出でなおかつ、加藤役所が同じようなボサボサ頭だったので「え、加藤晴彦が成長して役所広司なっちゃった!?」って思ったら別にそんなことはなく、加藤晴彦は静かに息を引き取った。

全体的にかったるいし、観念的すぎるし、その割に台詞めっちゃ説明してくるし俺の好みではあんまなかった。

雰囲気重視、ネット社会への鋭い警鐘!みたいなもの栄養摂取できる層にはオススメできるんじゃないかな。俺はテーマが優秀かどうかよりもそれがエンタメとして面白提供されているかのほうに興味があるのでちょっと微妙だったかな。

2026-02-17

anond:20260217170337

でも本当にガチマジでヤバい奴は何やったって同調圧力で消せないんだろ?

俺は知ってるよ、ネトゲやってたことあるから

2026-02-02

エンドフィールドガチャは最高レア天井は引き継ぐけどピックアップ確定カウントは引き継がないんでわりとゴミ仕様やな

ホヨバ方式だったら確定カウント引き継ぐんでどういう引き方をしてても一定の回転数ごとに限定キャラを取れる(=石を貯めておかなくても自然と充実する)が

ンィー゛は従来ソシャゲと同様、限定キャラを取りたいなら石を貯めておく必要があって、その上でホヨバゲーに近い水準の低い基礎確率まりほぼ天前提ガチャから悪魔合体

これでホヨバゲーのように新キャラ無凸確保率が最重要な編成パーツ接待ゲーだったら厳しすぎるが、ソシャゲのように凸った人権キャラを年単位で使いまわしていけるスタイルなのだろうか

引き継がない渋さを誤魔化すために限定バナー内で特定連数まで回すとご褒美があるチェックポイントを設けていて、キャラ確保優先の無微課金でも実際の負担は思うほどでもない可能性はあるが

限定がver通したトリプルピックアップかつその期間内特にやすい1体が入れ替わっていく方式なせいで、むしろ廃課金者にとって気持ち悪い実装になってると思う

だってせっかくレーヴァテイン完凸したのに、次のギルベルタも完凸しようと回してる最中にすり抜けでレーヴァテイン出る可能性あるんだよエグすぎ

まあver1.0のコンテンツを8割がた遊びきった体感としては、このゲーム問題ガチャ仕様ってよりも他にある

シナリオがまるで00年代ネトゲみたいに保守的キャラ個性の描き方がぜんぜん引き込まれなくてオタク向けっぽいアニメ調なのに今どきの関係オタクを喜ばせる水準に達してないとこが致命的だね

グラフィックやモーション、演出の多彩さで魅せてるからオタクってほどでもない俺嫁系マイルドヤンキーは騙せるかもしれんけど

まあよく褒められてるキャラグラフィックも体のリアル調テクスチャの精細で立体的な感じと平面っぽく見えるアニメフェイスがだいぶ不釣り合いでずっと違和感あるんで個人的にはあんまり評価高くない

演技指導も鳴潮ほどではないにしろ全体的に暗く低めのトーンでフォトリアル調の洋ゲーのようなテンション感だしアニメカルチャーっぽさがなく、おかげで特異点的にアニメキャラ属性盛られてるイヴォンヌが浮いてる

SF的な背景設定はけっこう深そうだけどキャラに関してはただただデータベース消費的に過去流行してた記号を浚ってるだけであんまり深さを感じない

長く遊んでファンになれる作品かっていうと現状厳しくて、ファクトリオ的な図面設計欲のために時間を奪われつつ、さら忙殺されるほど無駄に多い日課要素がふるいになりそう

ジップライン配達するやつだけはまだ少し楽しいけどジップ更新することなくなったら達成感も薄れて作業化するだろう、日課最適化するためにとにかく時間を奪ってくるあたり古いネトゲっぽさがある

ある程度最適化が済んだら本当に虚無になるんだけどホヨバや鳴潮と比べるとイベントの類がほとんどなくて継続開発力があるのかも疑わしく、人気も竜頭蛇尾になる予感がしてるんで結局ネトゲイナゴ渡り歩くための新作踏み台ポジションで終わりそう

あと渡り歩くと言えば、武陵はちょっと足を踏み外すだけで溺死しすぎ、さすがにゲームデザインがおかし

今ある分読破した時点で一番好印象持ててるのがNPCアンドレイってのもおかしい(声優さんの演技が一番良かった)

anond:20260202134306

20代の頃ネトゲやってたけど50代とは出会たことないな

30前くらいで自分も止めたしな

anond:20260202134306

20年前のネトゲでもサービス開始当初には昭和生まれはもう20台中盤だったわけでその世代仕事がない社会不適合者くらいしかネトゲやってなかったんじゃね

2026-01-31

しろ仕事にしないジャンルオタクになるな」が正しいんじゃないだろうか?

オタクをするとその分野に人生が吸収されていく。

全てを知りたくなったら絶対時間が不足し、不足した時間生活労働を切り詰めることで解決されがちだ。

ネトゲのエンドコンテンツクリアしたいか長時間労働職場退職して今は健やかに生活している」というほんわかしたエピソードも100個に1個ぐらいあるが、

100個に99個は「労働犠牲にしてもオタク活動には足りなかったので生活を切り詰めた結果、全てが失われていった」というエピソードだ。

現代社会仕事オタクも両方やるに1日が短すぎるのである

仕事生活レベルを下げてバランスを取る人は多くいるが、どこかで崩れがちだ。

遠征のある日に正反対の方向への出張が決まれば諦めるしかないし、最新情報が解禁されたタイミングが繁忙期と被れば睡眠時間を殺さない限りは致命的な出遅れを来す。

そして、大抵のオタク睡眠時間を殺してしまい、睡眠不足で頭がおかしくなって社会的な死を迎える。

大体はどこかのコミュニティ他者と致命的な衝突をした結果としての追放である

だが、仕事オタクをすればこの問題が多少はマシになる。

仕事とオタ活が領域を重ねることによって驚異的な圧縮可能になるし、人生シンプルになるし、生活を整える時間も取れる。

オタクコミュニティの中でもプロとしての下駄を履けるし、職場においても好きでやっているという強みを持てる。

良いことが本当に多い。

一部の落伍者が「仕事トラウマオタク活動も出来なくなった。アイドルマネージャーにならなきゃ本当に枕営業してるなんて確信は持たずに済んだのに」みたいなことをのたまって警告をハッスルがそれは例外事象だ。

オタク活動仕事を被せた人間の多くはそのことを後悔していないだろう。

後悔している人もレッドオーシャン業界に飛び込んでしまたことを後悔しているのが大部分だ。

可能であるなら趣味仕事は重ねたほうが良い。

それがメジャーな分野でないなら尚更だ。

もしそれが叶わなかったなら、オタクを降りてしまえ。

そうした方が幸せだ。

人間仕事オタクを両立できるほど時間を持て余してなんていない。

自分時間があると思ってるなら部屋や自分ちゃんと見つめてから考え直せ。

掃除も行き届いてない部屋でインスタント食品ばかり食べて時間を無理やり生み出していないか

その生活の行き着く果てには不幸しか待っていないぞ。

ちょっと気分転換に楽しむぐらいなら別に止めない。

だが、仕事に出来なかったならオタクであることはやめるべきだ。

オタクをしない範囲でとどめた方が良い。

労働気分転換生活は成立する。

労働オタク生活は成立しない。

労働×オタク」+生活ならば成立する。

オタクを続けるならその分野の仕事しろ

そうじゃないなら今すぐ降りろ。

幸せに生きる気がないなら好きにしろ

2026-01-19

VRchatって怖いな

面白おかしネカマやってた友人

VRchatを始めてから段々ガチっぽくなっていき今や高校生男と女としてお砂糖ゲーム内の恋人のようなものらしい)になり高校生のような恋愛に明け暮れたり女性限定イベントに潜り込んだりしている

友人は来月38歳になる立派なおっさんである

ネトゲ全盛期からの付き合いでこのまま老いを共にするのだろうと思っていた友人に愛想が尽きる日が来るとは思わなかった

anond:20260119103930

暇空:Colabo本含め仁藤さんの著作はほぼ全部購入し読了

仁藤:(Colaboの文字など一文字も無いネトゲ戦記に対し)当て擦りと不買の犬笛吹

Colabo関係者と繋がりが深いカルピス軍団:事前にColabo本を入手し内容の一部を5chの各スレに流して宣伝


この対応の差も中々

これだけでどっちに権力があるのかよく分かるな

Colabo本

特に滞りなく発売

・各匿名掲示板コピペの様に宣伝


ネトゲ戦記

匿名流動型犯罪グループ通称:カルピス軍団(しばき隊の関連組織)によって全ページをスキャンしてアップローダに流す著作権侵害宣言

・発売前に広範囲脅迫が発生し取り扱い中止店が発生

・「何故か」書類送検と重なるタイミング指定して、京アニ事件を模した事件を起こすから取り扱い中止しろ複数県を跨いだ脅迫がなされる

共産党議員が「アニメイト最低だな。暇空茜はColaboや仁藤夢乃さんへの誹謗中傷を繰り返して多大な実害を与え、東京都女性支援活動を大後退させ、そのことをネタにして飯のタネにしている人間ですよ。アニメイトは売れればなんでもいいんですか?社会性のかけらもないんですか?」と経済活動妨害投稿

・大量のフェミニズムアカウント腐女子アカウントアニメイト等に対し集団不買運動

anond:20260118191340

ネトゲギルドやらでよくある全員無能ゆえの悲劇

権利者でもなんでもないやつが文句いったところで強制力がないに尽きる

管理者陳情してジャッジ任せるのがスジなのに

(というか管理者は認めてるのに)

権限なしに自治しようとしてできなくてぶーぶー言ってる

こういうやつって自分が居るのが正しいって前提で延々愚痴るけど

事実としてはこいつが出ていくべきなんだよな

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