はてなキーワード: 禁忌とは
自分は大量に摂ってはないと思ってても案外無自覚にカフェイン中毒になってることはあり、頭痛が出た時にカフェイン摂るとおさまるタイプはこれだったりする
自分もコーヒー緑茶ココア烏龍茶紅茶を避けてノンカフェインのお茶だけ飲み、チョコもごく少量までの生活をしばらく続けていたら片頭痛が劇的に起こらなくなった
短期間でも影響が現れやすいので、試しにしばらくやってみる価値はあると思う
大抵の頭痛持ちは自分で調べて知ってるだろうけど、頭痛には血管が拡張するタイプと筋肉が凝り固まって緊張するタイプがあり、拡張タイプは冬以外なら冷水シャワーを頭から浴び続けるという荒療治で和らいだりする
カフェインも血管を収縮させる効果があるので、このタイプの頭痛には一時的には効くが、結局のところマッチポンプみたいなもんでしかない(カフェインの離脱症状として血管が拡張し、その際に頭痛が出たりする)
また、血糖値が下がると血糖値を上げさせるノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されるが、それが血管の拡張・収縮を促して頭痛を引き起こすことがある
片頭痛はしばしば吐き気を伴うので食欲もなくなると思うが、何か食べてみると和らぐかもしれない
私はなぜか頭痛時にグミとマイクポップコーン(醤油バター)だけは食べられるんだが、食べるとしばらくして頭痛が直ることがある
運動後や脳が酸欠状態の時にも血管が拡張する(酸素供給のために血流を良くしようとする)ため頭痛が起こることはあるそうだ
これはなんか自分で言ってて偽科学っぽいのだが、昔酸素入りミネラルウォーターというのがコンビニで売っていて、それを飲むと頭痛が治ることがあった
酸素欠乏を疑ってみて換気とかするのは悪くないかもしれないと思う
ガンガンするような頭痛でなく、気圧からくる頭痛は三半規管由来なので、ロキソニンやイブプロフェンが効かない場合はトラベルミンが効く場合がある
冬場は夏場よりも水分の摂取量に意識が向かなくなると思うが、水分不足による頭痛というのもある
メカニズムは不明らしいが、水分を多めに摂ると頭痛の痛み、頻度が緩和されたというエビデンスはあるらしい
水分は血液量に直結するので、血管の拡張なり収縮なりにも関わってるのかもしれない
というか、先に書いた酸素入りミネラルウォーターを飲むと治るタイプの頭痛も、実は水分不足だったのかもしれない
こめかみや首、肩を揉むと和らぐような緊張型頭痛(頭の輪を締め上げられてる孫悟空の気持ちになるような頭痛)の場合は、むしろ冷水シャワーのようなものとは真逆の、暖めたりして血管を拡張するアプローチをしないといけない
(※この見極めを誤ると悪化するだけなので注意)
その点において、血行を改善するサリチル酸メチルが配合された湿布が個人的には一番よい(ロキソニンテープなども血行を改善する成分が入っているので理屈上良いとは思う)
小林製薬から出ている緊張型頭痛の塗り薬、ズッキノンも確かサリチル酸メチルだったと思うが、ドラストで安く売ってるパテックス(湿布)などは、サリチル酸メチルに加えてアルニカチンキが入っている
アルニカ由来の成分はバンテリンコーワなどにも配合されている他、やたらバズったCBDバームにもアルニカエキスとして配合されており、植物由来成分ながら抗炎症作用に結構期待できる
緊張型頭痛が出たらパテックスを肩〜首にかけて貼り、ひたすら目元〜こめかみ〜頭〜首筋を揉んだり拳でぐりぐりやってほぐしてみてくれ
拍動を感じるほどひどい緊張形頭痛の時にはもう身動きするのも辛いと思うが、やらないより少しましになる
痛みが和らぐ体位を取り、目を閉じてめぐリズムのアイマスクでもしながらセルフマッサージをし、時間の経過で筋肉が弛むのを待つしかない
首や肩のストレッチも良い、それができる程度に痛みが弱い時であればだが
Xで流れてくるまで知らなかったが、最近GIGAZINEで『哺乳類の「一夫一妻制ランキング」が発表される、人間はビーバーとシロテテナガザルの間』という記事が出たので興味を持った。
『哺乳類の「一夫一妻制ランキング」が発表される、人間はビーバーとシロテテナガザルの間』
https://gigazine.net/news/20260101-human-monogamy/
あのダンバー数の提唱者もコメントしていて、『本質的に人間は一夫多妻制を望んでいる』と言っているし。
ロビン・ダンバー氏は、「これまでの研究で、人間は一夫一婦制の種と一夫多妻制の種のちょうど境目にあることが分かっています。人間は宗教的な禁忌やその他の社会的圧力によって一夫一妻制を取ることが多いため、これらの圧力が力を失えば一夫多妻制がすぐに出現するでしょう。本質的に人間は一夫多妻制を望んでいるものの、宗教的あるいは社会的な圧力によって渋々一夫一婦制に縛られているのです」
件のX
@12ryuta2666
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【ご報告】
2つの家の月40万の家賃、1億円かけて作った環境をすべて捨てます。
今日からヴェルファイアで「ホームレス」として生きていきます。
積み上げてきたものが消えるのは一瞬。
でも、後悔はない。
他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。
※ 2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。
そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。
有性生殖の壮大な歴史を概観する、いわゆるビッグヒストリーもの。
ぱっと見ではちょっと下世話なタイトル。しかし、20億年というバカでかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球が天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅のイベントが進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。
作中では、まず物質から命が生まれ、単細胞から多細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物は進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンスは狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会を形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会で性別は役割や職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。
後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物の一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点が体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学系ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。
まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンルは早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。
俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自の戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。
見入ってしまう理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。
イスラエルのIT企業が制作・販売し、やがて各国要人のスマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。
作品としていくつかの側面があり、「テクノロジーの悪用を追求する社会派ノンフィクション」「追うものと追われるものの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。
俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエルの起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテックの成功譚の導入と変わらない。
ただ、巨大な力の行使を自主的に規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。
いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。
俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。
この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。
俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。
例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離の限界を仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味でマルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元に複数存在してもマルチバース。
一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数の世界に分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース。
要するに、「マルチバース」という言葉の意味自体がマルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人はおすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。
アテンションエコノミーによって駆動している現代のデジタルプラットフォーム・SNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。
アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツや運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラルが二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間の認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。
例えば、人間の認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。
攻撃と表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。
ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効な方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的に人間の本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段の確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。
今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術は基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーにそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。
ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考に時間とお金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。
そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザーが自分で自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしまう運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者の自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いかに自分たちの利益に誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそもの理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。
本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。
九州の農協に勤めていたあるエース営業マンの不審死を追ったドキュメンタリー。
一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの「帝国」を築き、邪魔者は排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。
大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品。主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤がときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから。
読み進めると、彼が所属していた組織もお金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。
つまりこれは、悪事と責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在をあいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである。
どういうことかというと、物事や手続というのは本来は筋道や道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。
肥大化&形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心もリソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分の利益とブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである。
もちろん、シンプルに悪事は悪事であるという答えはぼやかせない。
盗んだり誤魔化したり、他者をいじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システムを悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織の悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。
19世紀のコンゴを舞台に、西洋文明による資源と労働力の搾取を描いたジョゼフ・コンラッドの小説。1902年刊行。
ホラー作家である平山夢明の短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。
例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観や言葉の下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。
基本的にこの作品は、西洋によるアフリカの搾取、強制された苦役と恥辱の物語として読まれている。有名なセリフである「地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国に必須の認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。
一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。
暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明の担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身の欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。
もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手におかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害の歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。
余談だけど、今年刊行された本に『ブラッド・コバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器に使用されるレアメタルの産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。
医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態の患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー。
2025年はミステリーやホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。
※ 以下、少しネタバレ。注意
今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。
導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット(作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品の批判になるが、同じようなネタを武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。
ベタな表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。
後半に続く。
トコジラミで一番重要なことは、ピレスロイド系殺虫剤は禁忌(絶対に使用しないこと)であります。
殺虫剤はトコジラミ駆除で主要となる手段であるがその成分の選択を誤るとかえって被害拡大につながります。
ピレスロイド系殺虫剤は安い殺虫剤に使われるものです。有名なブランドの殺虫剤は大体この成分が入っている可能性が高いです。
従来のピレスロイド系の薬剤(ピレスロイド系の殺虫成分を用いたくん煙剤やスプレーなど)を使用すると、効果がないだけでなく、トコジラミが興奮して、他の部屋に移動するなど、被害の拡大を招くことがあります。
(( トコジラミにご注意ください!! | 長崎県 ))
したがって、何度も言うようにピレスロイド系はトコジラミに禁忌です。これは、トコジラミがピレスロイド系に抵抗性を持ったためです。
除虫菊の天然成分「ピレトリン」に似せて作られた合成殺虫剤で、具体的には、d-T80-フタルスリン、レスメトリン、シフルトリンなどのあげられ、その総称がピレスロイドと呼ばれます。
具体的な見分け方、最近はAIが発達しているので以下のプロンプトで検出することができます。
ためにし、XのGrokで以下のプロンプトをぶち込むと、入っているか教えてくれます。
使い方として(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)に殺虫剤へ含有するすべての成分を入力します。
殺虫剤の成分はネット上で商品説明の所に記載されていることが多いです。
(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)へ有効成分をコピペしてはりつければ、OKです。
以下の殺虫剤の成分にピレスロイド類の成分を有しているか答えよ。 回答の方法として、ピレスロイド類を有しているかを、「いいえ」または「はい」で答えよ。 そのうえで、どの成分がピレスロイド類であるか教えよ。 #殺虫剤の成分 (ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)
致死率が高く、遅効性かつ忌避性が少ないものが望ましいと考えられます。
まちぶせタイプの殺虫剤が有効です。具体的には虫が隠れていそうなところに噴射します。ベット周り等。
ただし考え方として、「待ち伏せタイプの成分(カルバメート系やブロフラニリド)」 に 「ピレスロイド類」が一緒に入っている殺虫剤は、絶対に使用してはいけません。
これは、前の考え方と同じです。
カルバメート系やメタジアミド系(ブロフラニリド)があげられます。
バイキクゾール 450ml 待ち伏せ専用スプレー (日本サクドリー) 【有効成分】プロポクスル(カルバメート系)
なお、バルサンから同成分(カルバメート系)を含んだ「バルサン まちぶせスプレー 300ml」が販売されているようです。
ゼロノナイト ゴキブリ・トコジラミ用 1プッシュ式スプレー (アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド:0.75g/本
ゼロノナイトG ゴキブリ・トコジラミ用 くん煙剤 6~8畳用(アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド…………………10%
ちなみに保健所によっては燻煙殺虫剤は使用しないことと記載されている保健所もありますが、ブロフラニリドのみについては燻煙は有効とする保健所もあります (( トコジラミにご注意ください!! | 長崎県 ))。
したがって、燻煙処理をする際は、ブロフラニリドのみを主剤としたゼロナイトの使用のみをお勧めします。これは、 他社製品にはピレスロイド類を含有する場合が多いためです。
皆たくさん反応ありがとう。コメント全部読んだ。誤解与えたけど増田はM-1グランプリが大好きだ。お笑いが好きな分、どうしても分析的に見てしまって意表をつかれて笑う機会が少なくなっているけど興味深く見て楽しんでいる。もちろん笑うときは笑うし。で、ダウプラで何度も吹き出してしまったときに思ったんだ。はてなは松本人志嫌いな人が多そうだし、これ対立軸に持ち込んだら自身初の100ブコメ超えるんじゃない?って。
結果はなんと200超え。本当にありがとうございます。不快に感じた人がいたらすまなかった。書いた内容には脚色も多かったので、コメントへの反応含めて補足していく。
最初に書いておかなければと思った。想像より少なかったが、やはり何人かいたのが松本人志が性加害者であることが前提でのコメント。ニーズがあったら別記事で書くとしていたら1人だけ依頼があった。嬉しいので書こうかなと思うんだけど、有料記事を全て購入して読み込んだ上で書くので、ちょっと体力や余裕面で時間が欲しい。書けなかったらごめんな。
自分のスタンスは疑惑は疑惑止まりってこと。週刊誌の印象操作により、松本人志が後輩に一定の影響力を発揮して女性を集めて飲み会をし(ここまでは周知の事実)、毎回スマホを没収してゲームなどで不同意の相手に性的行為を強要したと、多くの人が思っている。が、疑惑でしかない。文春が裁判の証拠として提出したものにLINEのやりとりの一部があり、まさに松本人志とA子さんが別室にいったときに小沢がLINEで心配して状況を確認するメッセージを送っているものが提出されたとのこと。文春は加害性を強調したかったのだろうが、皆が持っている印象としてのスマホ没収を文春が否定する証明をしてしまっている。しかも提出はLINEのやりとり全てではなく、文春が強調したいところを取捨選別して提出している。では提出していない部分はどんなやりとりがあったのか。A子さんはその後も飲み会に何度も参加したとのこと(もちろんそれも様々な解釈があるので疑惑を晴らす材料として書いているわけではない)。少なくとも皆が持っている印象とは違うことが多くありそうで、その大半が謎のままである。
松本人志が嫌いな人は「やっただろう」という方向に想像力を働かせ、好きな人は「やってないのでは。はめられたのでは」という方向に想像力を働かせる。増田はダウプラでの松本のコメントの節々を拾い上げて自分なりに背景を想像し、結果としてダウプラを普通に楽しめるような想像に自分の中で落とし込んだ。もちろん性加害者であることが確定したら楽しめなくなる可能性が高い。
絶対にやってはいけないのは、この疑惑に対して決めつける形でどちらかを誹謗中傷することだ。仮に増田が「松本は潔白だ。ノリノリで参加した女性が8年後に金に困って文春に都合よく売り込んだだけだ」と発信したとする。もしこれが事実でなく本当に加害があった場合にはこれはA子さんに対する誹謗中傷でありセカンドレイプだ。
それと全く同じく、松本人志を指して「性加害者」と発信することは、彼が潔白であった場合には誹謗中傷になり松本人志に対するファーストレイプとも言えるものになる。現在、こういう有名人に対する誹謗中傷がSNSではびこっている。一つ一つ訴えていくことが困難であり、そもそも有名税という曖昧なもので基準が有耶無耶にされており見逃されているからだ。
だが駄目に決まっている。セクハラをしてはいけないのと同じくらい、有名人であろうと他人を誹謗中傷してはいけないんだ。これはいずれSNSが健全化されれば必ず規制されると考えている。罰する仕組みがきちんと運用されていないからたまたま許されている、昭和のセクハラ親父と全く同じ状況であり、将来的にはとても恥ずかしく非難される行為だという自覚を持とう。
グレーはグレー。どちらか一方が悪いと心の中で決めつけることは自由だが、発信した瞬間に責任と罪を背負う。絶対に駄目。もちろん好き嫌いは自由なので、発信したい人は単に「嫌いだから見ない」と言えばいいと思う。後輩使って女性集めている時点で嫌いとか、そう思う人は多いだろう。自分はそういう情けないところもそんなに嫌いではないが。
ようやく本論だが、この誤解を与えてしまった。M-1の漫才が練られすぎて嫌いとか、ハイコンテクスト過ぎて嫌いと言っているわけではない。むしろ自分がギリギリ届くところの知識にかすらせて作られたネタは大好きだ。真空ジェシカが中川翔子(ショコタン)にかけて車高の低いシャコタンを登場させたのは面白く感じた。増田は車に乗らず免許もないのでシャコタンという言葉にほぼ馴染みがなかったのだが、昔「シャコタン☆ブギ」という漫画でギリギリ脳みそに残っていた単語のためそれが引き起こされ、自分的には超ハイコンテクストな笑いとして楽しめた。「シャコタン☆ブギ」知らないだろう。すまんな増田は50代だ。「おっさんかい!」ってツッコミが聞こえる。
増田が言いたかったのは、自分の意表をつかれる突発笑いがほしいということ。雑な笑いはそれを生みやすいというだけであって雑な笑い自体が面白いと言いたいわけではない。雑で緩い笑いはそれ自体が面白くないものでも、自分の解釈の中で面白く補完できたりするのだ。
M-1にその余白は少ない。こちらが無意識にハードルを上げて受け身姿勢を取った状態で鑑賞することや、4分に笑いを詰め込む中で技巧的になり、ツカミ、伏線といった方法論がこちらにも漏れ伝わっている状態で作らざるを得ないから。例えば粗品も言っていたけど伏線は伏線とバレたら面白くないのだ。あまり脈絡のない単語や表現が出てきて、それ自体はあまり面白くなかったとする。そうすると「これは後で回収される伏線だな」と無意識的に感じてしまう。伏線はその伏線だけで十分笑いを取らなければ活きてこない、、、んだけど、こんな法則めいたものを素人が感じ取っている時点で色々予測の網が張り巡らされているということだ。
そしてM-1がこういう方法論の頂点を決める大会になっている。まあ仕方ない。芸人の人生を左右してしまうようになったのだ。だからラパルフェを例に上げた。あの芸を決勝に上げるわけにいかないのが今のM-1だということが言いたかった。M-1という神聖な大会に対する禁忌であり、まあ一般受けもしないだろう。これは漫才なのかという議論も生むだろう。多分松本人志もあれは漫才ではなくコントだと否定すると思う。だけど、ラパルフェのネタを決勝で初めて目にしていたら、と想像する。「次のコンビはラパルフェです。どうぞ!」「どうも〜ニューヨークで〜す」絶対に爆笑していただろう。面白いだけが正義であれば、増田にとっては優勝候補の筆頭だ。
これもいくつか見た。実は増田もそう考えている。審査軸であったり前哨戦のストーリーを楽しみ、研ぎ澄まされたアスリートたちのようにしのぎを削り勝者を決める。それを観た素人が立ち飲み屋で阪神戦を観ているおっさんのようにああだこうだと(今もね)議論する。それでいいじゃないかと、実は増田も思っている。そうしたM-1グランプリが大好きだし、これからも必ず全てのネタは観るだろう。
あくまで意表をつかれる突発笑いというM-1が本来カバーしていない領域の笑いにフォーカスをあてればはてぶでバズるのでは?という増田の邪な気持ちで不快にしてしまったとしたらすまなかった。
ただ、M-1でもそういう突発笑いをたまに生んでくれるのでこれはいつも楽しんでいる。わかりやすいところでいうと敗退コメント。
敗退コメントはもともとウケを狙う場所ではなかった。そこを開発したのは西田だと思っている。声を出した笑った。あと、ニューヨーク屋敷は敗退確実な審査中、しかも松本人志の講評中にさえぎる形で「最悪や!!」を出した。かなりリスキーな行為だが見事にハマってめちゃくちゃ面白かった。これも発明だ。
だが、これらが発明されたことでフォロワーが生まれる。そうなるともうこちらは予測してしまっているわけでまた突発笑いは起きにくくなる。そんな中、真空ジェシカは想像を上回るコメントで笑わせてくれた。本当にすごいと思う。
ネタでもそういう事前予測を裏切るか上回ってくれると突発笑いが起きる。ミルクボーイのツッコミは「ほなコーンフレークやないか」と「ほなコーンフレーク違うか」の2種類しかないというかなり特殊な構成だ。ツッコミの後でさらに面白い解説を加える。始めてこのシステムに出会ったときの違和感とも言えるような感動と面白さは歴代最高得点にも納得がいく。2025年のたくろうの最終決戦のネタも増田には予測の裏切りが感じられとても面白かった。
そうだよな。本当にそう思う。承認欲求でついやってしまった。ゴメンな。
本当に!劇場に足を運んでいるわけではないのでスター発掘の場として素晴らしいと思う。
完全に同意する。煽ってごめんな。
な!な!そうだよな!ほとんどの人がここだけは同意してくれている。
出演者や放送作家が本当にこの長さが最適だと主張しているのなら別だが、年を追うごとに長くなっていったこととか、今回の終了際の中川家 礼二のコメントなどを踏まえると、TV局側のビジネス都合がめっちゃ匂い立つ。M-1を面白い番組として守るためにも皆で声をあげていってほしい。
確かにそうかも。臨場感含めて面白さ倍増しそう。多分そうなんだろうな。劇場に見に行ってみようと思えた。ありがとうな!
ということで以上です。
憂鬱な気分が続いており、産業医面談を行ったら、大人の発達障害の二次障害ではないかと言われたのが10ヶ月前。
ADHDでは、心理アセスメントやソーシャルスキルトレーニングなどの治療のほか、投薬治療もあるんだけども、ここで詰んでしまった。
日本で認可されている薬剤は4つ。
コンサータとビバンセは甲状腺機能亢進の患者は禁忌となっている。
この時点で2剤が使えないことが判明した。
インチュニブは一定効果か傾眠が酷くて飲めなくて、ストラテラに変えたけど酷い吐き気が続いており、効果は良く分からない。
新世界の串カツ屋「だるま」のカウンターで、佐藤健二は震えていた。 彼の前には、揚げたての「牛串」が鎮座している。そしてその横には、深淵な黒を湛えたステンレスのソース槽。
だが、健二は知っている。一度潜らせた串カツを一口齧り、その断面に再び熱いソースを染み込ませる瞬間にこそ、宇宙の真理(マヨル)が宿ることを。彼は周囲を睥睨し、店員の目を盗んで、齧りかけの串を再び黒い海へと沈めた。
その瞬間、世界が静止した。
脳内に直接響く機械的な声。店の天井が消失し、夜空から巨大な三角形の宇宙船が降りてきた。街中の人々がパニックに陥る中、健二だけは串を握ったまま動かない。彼の目の前には、ホログラムの異星人が現れた。
突如、空が赤く染まった。別の巨大艦隊がワープアウトしてきたのだ。
異星人が叫ぶ。
健二は呆然とした。自分がただの食いしん坊ではなく、選ばれし「二度漬けの救世主」だったとは。 「理屈はよくわからんが……」健二は二度漬けした牛串を高く掲げた。
異星人のテクノロジーによって、健二は巨大ロボット『串カツ・ガーディアン』の操縦席へと転送された。 コックピットの中央には、黄金に輝く巨大なソース槽がある。
敵艦隊から放たれる「超高圧醤油レーザー」が迫る。健二は巨大な串型の操縦レバーを握り、黄金のソース槽へと叩き込んだ。
一度漬けたレバーを、さらにもう一度! 通常ではありえないリズムでソースが撹拌され、健二の背徳感に比例してロボットの出力が上昇していく。
ロボットの全身から、琥珀色のオーラが噴き出した。それは「二度漬け」によって生まれた、既存の物理法則を無視する高粘度エネルギー。醤油レーザーをドロリと絡め取り、無効化していく。
健二は光速でレバーを上下させた。もはやソース槽は沸騰し、銀河系全体がスパイシーな香りに包まれる。放たれた極太のソース粒子砲は、暗黒醤油帝国の母艦を直撃し、塩辛い絶望とともに宇宙の彼方へ消し飛ばした。
戦闘は終わった。 宇宙船は去り、健二は再び「だるま」のカウンターに座っていた。
店主の声に、健二はハッと我に返った。手元には、ソースがたっぷり染み込んだ牛串。
健二が照れ笑いを浮かべて代金を支払おうとすると、店主がニヤリと笑った。
健二は店を出て、夜空を見上げた。そこには星屑のようにキラキラと輝く、宇宙のソースたちが流れていた。 地球の平和は守られた。二度漬けという名の、ささやかな反逆によって。
禁忌じゃなかったら今より有意に近親相姦ものが少なくなるのか?
ほんとかなあ?(ゴロリ)
dorawiiより
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「生煮えの着想を他人に話したりネットに放流してみる」という行為はオワコンになってしまう。
次に引用するのは「文学」にまつわる、とりとめない語りです。もう少し輪郭のはっきりした論説にするために、わかりにくい点を問い質してみて下さい。
そもそもあんま本読んだことなさそうな人が「エンタメと純文学の違いとは」みたいな論争を定期的に蒸し返すのだが、
簡単に答えを示しておくと、クリアしなければならない仕様が決まってるのはエンタメ、純文はなんでもアリである。「違い」というならそこが違う。
しかしながら昔から文豪だなんだと奉られる人も誰もクリアしてないのが、「なんだかんだ、サマになるクズしか出てこない問題」である。
そらとんでもない人殺しとか飲む打つ買うのクズ野郎とか精神病者とかは出てくるけど、たとえばネットの過疎った掲示板に粘着して年がら年中一日中芸能人の悪口書いてる、喋るウンコみたいなのはまず登場しないんだよなあ。(笙野頼子はそのへんに切り込んだが、「前衛的スタイル」に自家中毒して当人が何言ってるかわからなくなってしまった)
そういううんこちゃんを活写しようとして一冊の大半が意味不明の同じようなセリフになってるとか、どんなによく訓練された読書家も逃げ出してしまうからな。
でもそんな喋るウンコちゃんにも生きる苦しみや自己愛やウンコちゃんならではの事情があるんだってところに寄り添おうとしてこその文学のはずなんだけどね。
【Gemini】
ご提示いただいた文章、非常に刺激的で面白い視点が含まれていますね。特に「サマになるクズ」と「真に救いのない(退屈な)クズ」の対比や、文学が直面する「退屈さと読解可能性」のジレンマは、論じる価値の高いテーマです。
この「語り」を、より強固な「論説」へと練り上げるために、あえて意地悪な編集者になったつもりで、論理の飛躍や掘り下げ不足な点について5つの質問を投げかけます。
これらに答える(あるいは反論する)ことで、文章の輪郭がぐっと鮮明になるはずです。
---
### 1. 「なんでもアリ」と「文学の責務」の矛盾をどう整理するか?
冒頭で純文学を**「なんでもアリ(仕様がない)」**と定義されていますが、結びでは**「〜に寄り添おうとしてこその文学」**という、ある種の**「べき論(倫理的仕様)」**を提示されています。
### 2. 「サマになる」の正体は何か?
文豪が描くクズは「サマになる」とされていますが、なぜサマになってしまうのでしょうか。
### 3. 「写実」と「作品化」のジレンマをどう乗り越えるか?
「喋るウンコを活写すると、意味不明の反復になり読者が逃げ出す」という指摘は鋭いです。しかし、ここには「リアリズム(そのまま書くこと)」こそが誠実さであるという前提が見え隠れします。
### 4. 笙野頼子の失敗(とされるもの)から何を抽出するか?
笙野頼子を引き合いに出されていますが、彼女が「前衛的スタイルに自家中毒した」と切り捨ててしまうと、論がそこで止まってしまいます。
### 5. なぜ、その「ウンコちゃん」を救わねばならないのか?
これが最も根源的な問いです。
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もしよろしければ、上記の質問のうち**「これが一番痛いところを突かれた(あるいは、これについては言いたいことがある)」**と感じたポイントを一つ教えてください。
そこを突破口にして、この語りを**「序論・本論・結論」を備えた骨太なプロット**に再構成するお手伝いをさせていただきます。
自然分娩無償化に対し、帝王切開の3割負担継続と出産一時金廃止って何
何???
そもそも帝王切開は選べるオプション♪じゃねぇのよ。自然分娩だと死んじゃうから帝王切開になるんだよ
日本の医療って生まれてくる全ての日本人の赤子と妊婦を平等に守ろうとしないんだな。驚いたわ。
国の財政的には必要なのか知らんけど倫理の禁忌に触れてねえか?
また日本4ね勃発か?本当に狙いは何なんだ?
歴史問題やね
今の50台(俺)だと昔はケーキといえばクソまずいバタークリーム、植物性油脂のクソまずいホイップ
つまりケーキ=まずい、が刷り込まれた世代で、特にコンビニなど安く大量販売のケーキ類は基本避けるようになった
昨今のクリスマスケーキなどはコンビニでもかなり質が改善されているのは知っているが
経験は消せない。無理。
という層がいることをまずは承知して欲しい。
この層はそもそもコンビニスイーツのターゲットから外されていた。
コンビニがスイーツ類に力を入れだしたのは20年前くらいだろうが、
この時点ではクソマズホイップを知らない世代が購買層に成長しており、ここしかターゲットにしてなかった。
故にホイップ感のシュークリームが受け入れられた
50台(俺)の世代が「ちょっと甘いものでも」食いたくなる歳になった。
逆にそれまで主要ターゲットだった元若い人たちが甘いものを避ける年齢に到達
で、コンビニの商品開発は比較的高齢向けにシフトさせるわけだが、やはりホイップ禁忌は残ってる、経験は消せない
しかしカスタードに悪い思い出は無い。むしろこのくらいの重いのが良い、アンコ感覚
ではなかろうかというのが俺が5秒で考えた仮説、多分間違ってる
エクスペンダブルズのスピンオフ「ミッキー17」を見た。違います。
51点くらい?まぁだら~っと最後まで見られるので悪い映画ではないんだけど面白くはなかった。
人を複製する人体プリンティング技術が開発されるも当然禁忌化。ギリ宇宙でやったらええとしようとなって(なんで?)、エクスペンダブルと呼ばれるそれに応募したミッキーが16回死んで17回生き返った後にてんやわんやする話。
たぶん作品の設定的に面白そうと思われる「人体複製アレコレ」は冒頭の30分くらいでナレーションで説明されて終わり。残りの2時間は宇宙での独裁者VS反逆者VS王蟲のベタベタSFアクション映画みたいになるのがまずすげー不満。残りの2時間、人体プリンティングの設定一切生きてこないからね。アメリカの縮図風刺映画に原作のミッキー7要素を何とか突っ込みました!って感じ。
作品はミッキー17は死んだと思ったらなぜか助かってしまうも、基地では「死んだらしいし新ミッキー複製や!」となりミッキー18が誕生。これは宇宙でも普通に禁忌とされているのでバレないように頑張るドタバタコメディと、バカなトランプみたいなマークラファロが独裁&先住民の王蟲を虐殺しようとするというプチアメリカ風刺の2本軸。
命からがら帰ってきた17は恋人が18とイチャイチャしてるところを見せつけられるという「セルフNTR」展開になり、NTR好きとしては「うおおおおお!!!!!」となる部分はすごいよかったのに、すぐに発覚し3Pしようぜ!となる。違うだろ!!!
後、最初にパッパと説明で流されちゃう人体プリンティング説明でこれ系の作品で出てきがちな「この技術があるのになんでエクスペンダブルが必要なの?機械でよくない?」に対して「人体実験に使うんだよ!」というめちゃくちゃ非人道的ながらめちゃくちゃ合理性の高い回答はよかった。いつも思ってたんだよね、兵士複製するよりロボ作った方がよくない?って。
だからその辺の人体プリンティング技術がある世界ならではの話が見たかったのに中盤以降、ずっとどこかで見たような閉鎖空間、バカな独裁者に支配されがちでそれってアメリカだよね問題が続くのは正直「そうじゃないんだよな~」って感じだった。
まぁ、ポン・ジュノだから監督ぢからはあるので見ててめちゃくちゃ退屈ってわけじゃないのでだら~っとは見られるんだけど、作品の設定的にはもっと面白く撮れただろ!って思っちゃうだけに残念に感じた。
主役の役者もよかったし、吹き替えで見たんだけど吹き替えの人もめちゃくちゃよかったな。冒頭の超ロングナレーションもそうだし、2人も登場するからここがダメだったらもう終わってたけどこの人たちの力でかなり見てられた部分は大きいと思う。
例えば「労働需要」という単語。これは「働く側が働きたいと思う量」ではなく「雇い手側が雇いたいと思う量」なのだが、これを勘違いしている奴は結構多い。
こういう単純な質問集があれば、MMT派とかリフレ派とかも頭がおかしいかチェックできるんじゃねーかな。
まあ質問集を作った時点でハックされちゃうから役に立たないが、医者の試験とかにも「点滴に○○を使っていいか」みてーな「この回答が間違えた奴は医者の資格なし」みたいなやつあるじゃん?
MMTやリフレ派は間違ってるに決まってる、というような態度が透けてみえて、自身の知識の妥当性を批判的に検証出来るのか怪しそうなこいつに問題作る資格はないように思うけどまあそれはいいや。
再現性や実証性が学問全体レベルで問題のある経済学に禁忌問題作れるわけないと思うが、俺が仮に作るとしたら現実の経済・金融システムに関する説明問題を作るかな。
クマの駆除を行政の「負担」とするのではなく、経済的インセンティブによって能動的に解決される「市場」として設計するのである。
すなわち、行政が危険な害獣に対して懸賞金を設定する「ハンター制度」の導入である。
行政は、クマの出没情報、危険度、狩猟環境に基づき、対象個体に公的な懸賞金を設定する。
猟銃免許保持者であることは前提として、既存の猟友会とは別枠の、高度な専門職として「認定ハンター」を登録する。
現状、我々の社会には半グレやトクリュウなど、既存の労働市場から逸脱し、短期的な高額報酬のためなら法的な禁忌や生命の危険すら厭わない、命知らずの荒くれ者が一定数存在することが確認されている。
合法的に高額な報酬が保証されていれば、彼らは合理的判断においてこの市場に参入することが予想される。
ハンター制度は、社会の脅威となる潜在的リスク人材を、社会的に有用な方向へ転換させる受け皿となる。
被害が多発する地域の中心部や道の駅などに、ハンターたちが集う物理的な「場」を提供する。
荒くれ者たちが集い、酒を酌み交わしながら情報交換を行う場となり、狩猟のための情報がハンター同士で自然に交換されるようになる。
また、ソロでの活動が困難な高難度な狩猟には、パーティの編成を促す場として機能する。
旧Twitter(もうめんどくさいのでTwitterで統一)歴10年による、初心者が触れない方がいいやつ一覧です。その界隈に行く目的でTwitterを始めた人などは当然除きますが、よくわからない人は参考にしてください。
ド定番です。右だろうが左だろうが真ん中だろうが触れない方がいいです。フォロワーが少しでも政治に触れた時点でフォロー外す、って人も多いので政治垢でもない限り百害あって一利なしです。
「あの法案話題だな~」でもワンチャンブロックされます。「選挙行ってきた~」がギリです。どこに入れたか言ったら当然即死です。
ド定番2です。話されても会話に困る、というのが一番の理由ですが、もう一つの理由としてTwitter民(というか最近の日本人?)はやけに宗教に厳しいです。「真面目に神に祈るなんてアホくさw」「教えを守るなんて馬鹿馬鹿かしい」みたいな宗教冷笑民が一定層います。あなたが何かしらの宗教に属しているなら、なおさら触れない方がいいでしょう。無宗教でも触れない方が無難です。
禁忌です。絶対に触れてはいけません。ここで言うジェンダーとは、LGBTQ、女性差別、男性差別を指します。この辺は振れた瞬間に別の何かの勢力を敵に回すことになります。最悪ですね。
というか、「○○差別」みたいな話題はTwitterでは全部触れない方がいいです。高確率でめんどくさい人に巻き込まれます。そしてこういう話をすると「差別問題を見て見ぬふりをしている人も差別主義者」というトンデモ理論を展開する人がいるんですが、無視でいいです。我々は差別問題に一石を投じるためにTwitterをしているわけではないのですから。
内容が下賤すぎて情操教育上良くないのもありますが、最近は悪質なゴシップをRTしたり肯定的な意見を言った人も訴訟されることがあるらしいので、本当に害しかないです。ライブドアニュース辺りの情報源ががはっきりとしたニュースだけ触れましょう。
当然避けた方がいいです。
ゴシップと同じ理由で最初にブロックを推奨します。間違えて触れたら大変です。
最近流行りの奴です。自分の好きなことを冷笑されても精神衛生上悪いことしかないので、近寄らない方がいいです。そもそもかっこつけて「冷笑」って言ってますが、分かりやすく言えばは他人を小ばかにしてる嫌な人です。積極的に関わる理由がありません。
また、自虐気味に自コンテンツを冷笑するタイプもいます。こんなのと関わる必要も皆無なのでほっときましょう。
一部コンテンツっていうのはVTuberとか撮り鉄とかその辺です。この人たちは「社会的に叩いていいコンテンツ」を見つけて叩くのが趣味な人たちです。つまり、自分の好きなコンテンツが「叩いていいコンテンツ」とみなされた場合、矛先がこちらに向く危険性があります。先んじて自衛した方が無難でしょう。
ちなみに彼らの言い分として「こいつらは言われるだけのことをしてる」とかがありますが、自分が直接何かの被害を受けたわけでもないのによくわからない優越感で人を叩いてる時点であまりいい人たちではないと思います。
Twitterには一人の人だったりコンテンツだったりを叩くためだけの専用アカウントを作ってる人が結構います。反対意見も取り入れるためだったり、はたまたただの好奇心だったりでこういうアカウントを見てしまいがちですが、絶対やめた方がいいです。元々悪い感情が無かったとしても、マイナスな感情を見ていると必ずそちらに引っ張られます。最終的にあちら側になってもおかしく無いです。なるべく楽しい情報だけ見ていきましょう。
人間合う合わないがあります。合わない人と話すのはとても疲れることです。合わないと思ったら潔く切るのも手だと思います。推しだけどTwitterの使い方がどうしても合わない、とかもあると思います。その場合も無理せず、自分の楽しめる範囲でフォロー欄を構築しましょう。所詮Twitterなのですから。
松成分多めだな。
フィクションを見たり想像で補ったりして書いてる部分が多そう。
これは嘘。そもそも他の女の子と関わることが少ないので知るよしがない。集団待機の店ならワンチャン他の女の子の話を聞くこともあるかもしれないが、集団待機の部屋はだいたいギスギスしてる。そもそもそれが理由なら水商売でいい。ちなみに、水商売から入って夜の世界が向いていると気づき「精神使うより体を使う方が楽」って理由で風俗始めるパターンが今は一番多い。推し活・ホス狂いもあるある。
これは本当。この辺のぶっ飛びエピソードも妙なリアリティがある。家庭菜園で作ったトマト持ってくる人とか、一緒にカラオケのボイトレさせられる人とか、酒を持参して延々と仕事の愚痴しゃべってプレイもせずに帰る人とか。いやお前はキャバ行けよって思いきや、風俗の方が安いからだとさ。
ちなみに既婚者が既婚の理由もよく分かる。大半は人間としてまとも。一方、既婚者は接客が楽だが、ぶっ飛んだ話を聞けることもぶっ飛んだ事をされることもない。
エピソードが自宅ばかり
これは嘘。というか、自宅に呼ばれたエピソードだけ抜き出した??とは言え、呼ばれるのは普通ラブホだし、店で自宅 NG も出来るのに、不安でいっぱいだっただろうガチ風俗新人が半年でこれだけエピソード持ってるのは変。
毎回必ず手料理を振る舞ってくれる人もいた。
これは嘘。客の作ったものを食べるのは禁忌。未開封の既製品のみ可。風俗慣れしている客はそこも踏まえて買ってきてくれる。店通して何度か来た客を信頼できると判断して裏引いて自宅に行く、なら可能性はなくもないが、たった半年でそんな風俗嬢としての腕が上がるかというとな。
これは本当。めちゃくちゃ多い。特に高級店になると客層の年齢が上がるので、喋るだけで帰る人も多くなる。週一通うのがすっかり習慣になっちゃってさ、って言いながらお茶だけして帰る、元上場企業役員のおじいちゃん(70)とかいた。
これは店による。というか価格帯による。増田が高級店に入れる容姿とスタイルだったのならたぶん本当。
もし元増田が嘘松じゃないのなら、風俗を始める前に数年の水商売経験がある可能性が高い。上で嘘と書いた点についても、水商売経験があって、客の善し悪しを見抜く目に自信があったりしたのなら、本当かもしれない部分はある。