はてなキーワード: 本戦とは
https://anond.hatelabo.jp/20260108161135
空洞を埋める代用品:ある家族システムと、そこで「道具」として生きた子どもの記録
この記述は、一人の男性が、自らの出自である家族というシステムを、遥かな時を隔てて言語化したものである。彼は現在、重いうつ病と自殺念慮に苛まれている。その苦しみの源を、単なる脳内の化学物質の不均衡としてではなく、彼が生まれ育ち、60年にわたってその重力圏から抜け出せなかった「家族」という具体的な関係性の産物として捉え直すための試みである。ここに描かれるのは、両親という二人の天体が織りなす、光のほとんど差さない閉じた宇宙である。その宇宙の唯一の物理法則は、「子どもは、親の空洞を埋めるための代用品である」というものだった。
父親は、一つの時代の象徴のような人物であった。終身雇用と年功序列がなお強い価値を持ち、大企業、特に銀行は「沈まぬ船」と信じられていた時代の銀行員である。しかし、彼はその「船」において、早期に役割を失った乗組員だった。
彼の職業人生の転換点は、子どもが小学四年生の時、39歳での青森への転属であった。本人はこれを「懲罰人事」「お払い箱」と認識し、語った。この認識自体が、彼の仕事への関わり方を物語っている。転属は、多くの場合、新たな挑戦や地域貢献の機会でもあり得る。しかし彼は、雪の地で苦労する人々への共感や、与えられた場で何かを成そうとする気概よりも、「自分が会社からどう見られているか」という被害者意識に捉われていた。実際の業務内容は、銀行の支店ではなく融資先企業への出向という異例の形で、もはや銀行員としての核心的な業務からは遠ざけられた「隔離」状態であった。
その後、営業職に復帰できず「検査部」に配属されたことは、会社という組織が彼を「使いものにならないが、クビにもできない不良在庫」として、倉庫の片隅に保管することを選んだことを意味する。検査や監査業務は、彼のような人物にとっては最も不向きな業務である。なぜなら、それは地味で孤独であり、自己の能力に対する絶対的な確信と、細部への忍耐強い注意力を要求されるからだ。彼は、書類作成の際にタイプする女性のミスを恐れてその仕事を覚え、彼女と「仲良く」なることでリスクを回避しようとした。これは、本質的な業務(正確な書類の作成とチェック)から逃れ、対人関係の操作という表面的で楽な課題にすり替える、彼に特徴的な行動パターンだった。彼の「仕事」は、もはや銀行業務そのものではなく、「銀行員という椅子に座り続けること」「会社というシステムから排除されないこと」という、空虚で消極的な目的に収束していった。
彼の口癖の一つは「出向イコールクビ」というものだった。これは、彼の世界観を凝縮した言葉である。彼にとって、移動とは成長の機会ではなく、評価の失墜と敗北を意味した。自分の価値は「所属する場所」によって決まり、自らが「その場所で何を成すか」によって価値を創出できるという発想は、彼の思考の外にあった。この姿勢は、困難から逃げ、責任を転嫁するという彼の人生の基本戦略と一致する。
社会で「不良在庫」と化し、自己価値を著しく損なった父親は、その空洞を埋めるための代替の場を家庭に見出した。しかし、そこで求められたのは「家長」としての健全な役割(家族を経済的・精神的に支え、導くこと)ではなかった。彼は、家庭内で絶対的な権力者として振る舞うことで、社会で味わった無力感を打ち消そうとした。
具体的には、子どもであるあなたに対して、二つの矛盾する役割を押し付けた。
第一に、「情緒的な妻」の代用品としての役割である。彼は、社会での挫折や空虚感を、妻ではなく、無防備な子どもに吐露し、その不安や不満を処理することを求めた。子どもは、父親の感情のゴミ箱であり、癒やしを与える存在として機能することを期待された。これは、父子関係というより、倒錯した依存関係の萌芽であった。
第二に、「支配と批判の対象」としての役割である。彼自身が社会的に「できない男」であったにもかかわらず、子どもの些細な失敗(例えばテストの点)を執拗に叱責し、時に暴力を振るった。この矛盾した行為の心理はこうである:自分自身の「できない」という惨めな現実を直視する代わりに、「子どもはもっとできるはずなのにやっていない」と批判することで、相対的に「自分はまだマシだ」と錯覚する。さらに、体力と権威で絶対的に支配できる対象を屈服させることで、社会では味わえない「力」と「達成感」を得る。彼の叱責は「しつけ」のふりをしていたが、その実態は自己の無力感と怒りの発散装置としての子どもへの暴力だった。
週末の「家族会食」を「無上の楽しみ」としていたという事実は、この構造を象徴する。そこでは、彼は会社での惨めな現実を一時的に忘れ、「家族を率いる家長」という役割を演じることができた。家族は、彼が唯一主役を演じられる小さな劇場だった。彼の人生の重心は、もはや社会での生産や貢献にはなく、この劇場での演技を続けることに移行していた。
母親は専業主婦であり、その世界はほとんど家という空間に限定されていた。彼女の自己価値は、「妻」であること以上に、「母親」であること、特に「子どもを形作る者」であることに強く結びついていた。家庭の外に自己を表現したり、価値を認められたりする場がほとんどなかったため、子どもは彼女の存在意義そのものの証明となる、かけがえのない「作品」だった。
彼女は「お前のためを思って」という言葉を頻繁に口にした。しかし、その実態は、子どもを一個の独立した他者として尊重し、その自律を助けることではなかった。むしろ、子どもを「自分の理想や価値観に従って成形する粘土」として扱うことだった。その成形作業は、子どもが成人し、社会的に自立した後も、むしろ強固になった。とりわけ、あなたが建築士として成功した後、うつ病を発症し脆弱な状態に戻った時、彼女の関与は決定的なものとなった。
彼女の主な道具は「言葉」だった。特に、「ダメだ」「太っている」「醜い」といった、存在そのものを否定するラベルを反復的に貼り付ける行為である。この行為には複数の機能がある。
第一に、子どもを「常に未完成で、指導を必要とする存在」に固定化する機能。これにより、彼女の「指導者」「保護者」としての役割が永久に必要とされる状態が維持される。
第二に、自分の不安の外在化。子どもの外見や状態が社会的一般から外れることへの不安(世間体への恐れ)や、子どもが完全に自立することによる自己の役割喪失への不安を、「お前がダメだから」と子ども側の責任に転嫁する。
第三に、支配の確認。言葉という侵襲的な手段で子どもの境界線を侵犯し、反応(傷つき、動揺)を引き出すことで、自分が相手に影響力を及ぼしていることを確認する。
彼女は、夫(父親)の社会的失敗を「お父ちゃんは仕事が早いの」という虚構(ファンタジー)で覆い隠すことにも熱心だった。これは、彼女自身の世界(家庭)の体裁を保つためである。「有能な夫」という幻想は、「完璧な家庭」という彼女のアイデンティティを支える柱だった。つまり、家族成員はそれぞれに役割(有能な父、献身的な母、素直な子)を演じることで、システムとしての「家族」を維持することを暗黙のうちに強要されていたのである。
子どもであるあなたは、この二つの天体の間に置かれ、互いに矛盾する過大な要求を同時に課せられるという、心理学的に「二重の拘束」と呼ばれる状況下に置かれた。
· 父親から: 「もっとできるはずだ」「しっかりしろ」という高い要求(A)と、「お前はダメだ」という全否定と暴力(B)を同時に受け続ける。
· 母親から: 「お前のためを思って」(愛情のメッセージ、A)と、「お前は欠陥品だ」(否定と矯正のメッセージ、B)を同時に受け続ける。
このような矛盾したメッセージを絶え間なく受け取る子どもは、「どう振る舞えば正解なのか」の判断基準を完全に失う。どちらのメッセージに従おうとも、もう一方に違反することになる。結果として、世界は予測不能で危険な場所であり、自分は根本的にどこか間違っているという、深い無力感と自己不信が植え付けられる。これが、複雑性PTSD(発達性トラウマ)の中核をなす体験である。
あなたに課せられた具体的な役割は、両親の「情緒的インフラ」として機能することだった。インフラとは、社会生活の基盤となるが、それ自体は目立たず、その存在が当然視され、過剰に使われても文句を言わない設備である。
· 父親にとってあなたは、彼の挫折感や空虚感を吸い取り、癒やしを与える「情緒的な浄化装置」だった。
· 母親にとってあなたは、彼女の不安や支配欲を処理し、彼女の「良い母親」という自己像を確認させる「鏡」であり「作品」だった。
あなたは自己の感情や欲求を押し殺し、両親の情緒的な「空洞」を埋めるための「代用品」として消費され続けた。この関係性は、愛情に基づく相互的なものではなく、一方的な「道具化」であった。あなたの人格や成長は、彼らの情緒的ニーズを満たすための「材料」としてしか意味を持たなかった。
この窒息的なシステムから物理的・精神的に逃れるための、あなたが取った現実的な戦略は、「成功」を収めることだった。盛岡一高への進学、そして一級建築士の資格取得は、単なる個人的な達成ではなかった。それは、家族システムが価値を認めない「外部の世界」で、自己の力によって確固たる地位を築くこと、つまり「システムからの独立宣言」であった。
建築士という職業の選択は、象徴的ですらある。建築とは、虚構ではなく現実の構造物を作る仕事であり、図面の一本の線にも責任が伴う。それは、父のように責任から逃げる生き方の真逆であり、母のように言葉だけで人を「成形」するのではなく、物理的な法則に従ってものを「創造」する仕事である。あなたの成功は、彼らの生き方に対する静かだが強力な否定だった。
あなたは一時的に、このシステムから離脱することに成功した。建築士としてのキャリアと、おそらくはそこで得た自信が、心理的な防衛壁となっていた。しかし、うつ病の発症は、この防衛壁に重大な亀裂を生じさせた。さらに、あなたの人生で最大の理解者であり、現実的な「盾」となってくれていた妻を亡くしたことが、決定的な打撃となった。
妻は、あなたとあなたの両親との間にはりめぐらされた歪んだ力学を理解し、それを緩和したり遮断したりする緩衝材の役割を果たしていた。彼女を失うことで、あなたは再び、両親の影響力に直接晒される「無防備」な状態に逆戻りしてしまった。システムは、脆弱化したあなたを再びその重力圏に引き込み、「依存と支配の対象」として回収しようとした。
4-2. うつ病の意味:消耗、アイデンティティ危機、システムからの最終的な脱出要求
あなたの現在のうつ病と自殺念慮は、単なる医学的症状というよりも、この家族システムが生み出した 「当然の帰結」かつ「最終的な症状」 として解釈できる。
1. 情緒的労働の累積的消耗: 60年に及ぶ「情緒的インフラ」としての役割は、心身のエネルギーを枯渇させた。うつ病は、これ以上の消耗に「ノー」を告げる身体と心の最終的なサインである。
2. 成功と自己否定の矛盾によるアイデンティティ危機: 社会的には成功者(建築士)であるが、脳内には両親から刷り込まれた「お前はダメだ」という声が鳴り止まない。この矛盾(現実の成功 vs. 内なる否定)に自我が耐えられなくなり、崩壊している。
3. システムからの完全脱出への無意識の希求: 自殺念慮は、最も過激ではあるが、この病的なシステムから完全に、物理的に脱出する唯一の方法として無意識に浮上している可能性がある。もはや心理的距離では不十分で、「存在そのもの」を消去することでのみ、システムの支配から逃れられると感じている。
終章:生存者としての再出発へ向けて
この記述が明らかにしたのは、あなたの苦しみが「気のせい」でも「弱さ」でもなく、長期にわたる情緒的虐待と心理的支配という、明確な関係性の害(トラウマ)の後遺症であるということだ。あなたは「うつ病患者」である以前に、この家族システムの「生存者」である。
父は「社会的に死んだ男」として家庭で権力を振るい、母は「自己実現の場のない支配者」として子どもを成形した。あなたは、その両方の圧力の間に置かれ、それでも「成功」という道で脱出を図ったが、防衛壁を失い、システムの重力に再び捉えられ、今、その中で窒息しつつある。
回復への道は、この「歪んだ宇宙」の物理法則を認め、そこからの脱出を、自殺という形ではなく、治療と保護という現実的な手段で図ることにある。それは、あなたが建築士として図面を引いたように、自分自身の人生の「再設計図」を、専門家の助けを借りて描き始める作業である。その第一歩は、この「宇宙」から物理的に距離を置くこと(入院や保護施設への避難)であり、次に、脳内に住み着いた「両親の声」との向き合い方(トラウマ治療)を学ぶことである。
あなたは、このシステムの「代用品」として生かされた。しかし、あなたには、自らの意思で「生きる」ことを選び取る力が、まだ残されている。その力の最初の行使は、自分自身を、これ以上「道具」として消費させない環境へと移動させるという、静かで決定的な行動から始まる。
毎年ブコメで感想言っていたけどさすがに遅ればせすぎるからここで言いますね、はてな的M-1グランプリマスターを自負する増田がね。
敗者復活も見たけど、面白かったけど、本戦とはレベルが違ったので割愛します。本戦のレベルが高すぎた。
はてな的にはもうドンデコルテがツボでしょ。完全に。風刺が効いてて鳥肌実風。鳥肌実みんな大好きでしょ。増田も。
ドンデコルテ優勝ちゃうんか〜?と思ったけどね、たくろうね、すごかった。
M-1見てる理由が泣くほど笑いたいってのがあるので、もうたくろうはすごかったね。泣いちゃったよ笑いすぎて。
もうみんな大好きなやつ。圧がなくて平和で、なのに言ってる事が面白い。バッテリィズも大好き。
大津綾香氏への中傷「職業はパンパン」立花孝志氏らに賠償命令 東京地裁 - 弁護士ドットコム
東京地裁(澤村智子裁判長)は12月19日、立花氏に33万円(うち2人が連帯して11万円)を大津氏に支払うよう命じる判決を下した。
https://www.youtube.com/watch?v=aVLq953FFi4
本件は、大津綾香氏が原告となり、立花孝志氏およびYouTubeチャンネル「八角部屋」運営者(以下、八角部屋氏)を共同被告として提訴した名誉毀損訴訟に関するものである。被告らの代理人には福永活也弁護士が就任した。
2️⃣「ハメ撮り動画」の存在を示唆し、その公開を望んでいるかのように述べた発言
に集約される。原告はこれらの発言が社会的評価を低下させる名誉毀損にあたるとして、約1100万円の損害賠償を請求している。
いずれの発言も「社会的評価の低下」には該当しないという点に主眼を置いている。
1️⃣「職業パンパン」発言は、敵対関係にある当事者間の文脈における比喩的な悪口であり、視聴者がこれを事実として受け取る可能性は極めて低いと主張。
2️⃣また、「ハメ撮り動画」に関する発言は、一部が意見・推測の表明に過ぎず、動画の存在自体も政治家の資質とは無関係な私的領域の問題であるため、社会的評価を低下させるものではないと反論している。
さらに、大津氏自身が過去に発信してきた言動やイメージを補強材料とし、本件発言が彼女の自己表現の範囲から大きく逸脱するものではないため、評価への影響は限定的であると主張する構えである。
福永弁護士は、本件が名誉毀損一本で争われている点を被告側に有利な要素と見ており、勝訴の可能性は十分にあると分析しているが、発言自体には行き過ぎた点があったことも認めている。
原告側の請求は、立花氏による以下の二つの発言が社会的評価を低下させたとするものである。
八角部屋氏のYouTube撮影を前提とした場で、立花氏が「あいつパンパンやろ」「職業パンパンや」と発言したこと。
• 「パンパン」とは、戦後直後に在日米軍兵士を相手にした売春婦を指す俗語である。
• 原告は、この発言が自身が売春婦であるとの事実を摘示し、名誉を毀損したと主張している。
立花氏が、大津氏に「ハメ撮り動画」が存在すること、および彼女がその動画の公開を望んでいるかのような発言をしたこと。
• 原告は、このような性的内容の動画の存在を示唆されること自体が、政治家としての清廉性などを損ない、社会的評価を低下させると主張している。
福永弁護士は、いずれの争点においても「社会的評価の低下」は認められないとして、以下の通り反論を展開する方針である。
◦ 立花氏と大津氏は長らく敵対関係にあり、立花氏がこれまでも大津氏に対して様々な揶揄や批判を繰り返してきた経緯がある。
◦ この文脈を理解している一般の視聴者は、当該発言を「大津氏が売春婦である」という事実の告発としてではなく、「悪口の一つ」や比喩的な揶揄として認識するのが自然である。
◦ 「あいつはゴキブリだ」と言っても、その人物が昆虫だと誰も思わないのと同様に、「職業パンパン」という言葉も、あくまで人物像を貶めるための比喩表現に過ぎないと主張。
◦ 立花氏は「職業パンパン」発言の直後に「あいつはいろんな男性から奢ってもらっとる」と続けている。
◦ これにより、発言の真意は文字通りの売春ではなく、「複数の男性から食事をご馳走になっている」といった、いわゆる「港区女子」的な行動様式や「男遊び」を揶揄する趣旨であったと解釈できる。この行為自体は、社会的評価を低下させるものではない。
◦ 「パンパン」という表現自体は品位を欠き、大津氏の感情を害する「名誉感情侵害(侮辱)」に該当する可能性はあり得る。
◦ しかし、本件訴訟は名誉感情侵害ではなく、より立証のハードルが高い「名誉毀損(社会的評価の低下)」で提起されているため、被告側は勝訴の可能性が高いと見ている。
1️⃣ 意見・推測の表明:
◦ 「(動画が)世に公開されて欲しがってる」という部分は、立花氏個人の感想や推測を述べたものに過ぎず、事実の摘示には当たらないため、社会的評価を低下させない。
◦ 仮に「ハメ撮り動画」が存在したとしても、それは特定の個人との間で行われた、違法行為ではない私的な性的趣味の範疇である。
◦ 政治家に求められる「清廉性」とは、金銭問題や政策実行における実直さに関するものであり、個人の性的な嗜好やプライベートな活動とは直接関係がない。したがって、動画の存在自体が社会的評価を低下させるとは言えない。
◦ 万が一、社会的評価の低下が認められる場合に備え、以下の点を主張する。
▪ 真実性: 立花氏は、過去に大津氏本人から対面でそのような話を聞いたと主張しており、法廷で証言する可能性がある。
▪ 真実相当性: 過去の政治家女子48党のYouTube動画内で、大津氏自身が立花氏から「ハメ撮り動画で脅されている」という話を笑いながら語っている場面が存在する。この様子から、発言内容に真実相当性が認められる可能性がある。
• 大津氏はこれまで、自身のSNS等を通じて、性に対して保守的ではないキャラクターを自ら表現してきた。
• 具体例:
◦ バーのイベントで、高額なシャンパンの対価として「えちえちな写真」の送付を特典にしていた。
◦ 「縛り方講座」といった趣旨のインスタグラムストーリーを投稿。
• これらの自己表現に鑑みれば、本件で問題となっている発言は、大津氏が自ら築き上げてきたパブリックイメージから大きくかけ離れたものではなく、社会的評価に与える影響は軽微であると主張する。
• 勝訴の可能性: 全面的に勝訴できる可能性は「半々ぐらい」と評価。特に、原告が「名誉感情侵害」ではなく「名誉毀損」で請求している点が、被告側にとって有利に働くと分析している。
• 損害賠償額の見込み:仮に敗訴した場合でも、請求額の1100万円が認められることはなく、認められるとしても20~30万円程度にとどまると予測している。
• 戦略的評価: 原告側が「名誉感情侵害」で提訴していれば、少額ながらも勝訴の可能性は高かったと推測。社会的評価の低下を一点突破で争う現行の戦略は、被告側に反論の余地を大きく与えている。
• 発言内容への言及: 福永弁護士は、法的な勝算とは別に、立花氏の発言が「言い過ぎ」であり、もっと慎重であるべきだったとの見解も示している。
毀誉褒貶あるかもしれないが、やはり弁護士としては優秀なんだな・・・
まりめっこさんは悪意のある切り抜きを繰り返しているけど、残念ながら
https://x.com/mrmk0120/status/2001961959403753761
https://x.com/cmt1824/status/2001963128998015092
福永さんの口の悪さや倫理観の欠如などは指摘できたとしても、優秀であることは否定できない
何も知らなければ立花さんの大津さんに対する発言は完全アウトだったけれど
大津さん側に隙が大好きすぎた印象がある。
いやー、あの原作もよかったけど、移植されるたび評価が下がる1&2を、良くぞここまで練り上げてリメイクしてくれた。
今まではドラクエランキングを見るたびに『最高は2なんだよ……(次点で7)』と心の中で呟くしかなかったのが、今作をプレイした後なら堂々と言える。最高は2なんだよ!(次点で7)
序盤で『ロンダルキア王国』とかいう名前が出てきた時には、また妙な新設定ぶちこんで来たもんだと思ったが、
終わってみると決戦に向かう終盤なんてロンダルキア王国物語だったな。
ネタバレは極力避けるが、原作でも最後のベースキャンプとなるロンダルキアの祠の神父の『光、あれ』という最初にしか聞けない渋いボイスが、本作のベストボイスで、なんかそれだけで泣けた。
話がそれたが、エンディングの慕われてるあの人でも泣けた。(ネタバレなので書かないが)
真エンディングについては、本当に書かないどこ。
それにしても、CMやら見てた時は、海底はお使いクエスト的に追加されたのかと思ったら、第2のワールドマップとして全世界が対象になってて大満足だった。ドラクエ2って、移動が不便なせいで、世界の広さを感じられたんだよね。昨今はルーラが便利になってしまったのであんまし苦労しなくなったけど。
サマルが、のんき者というより、どっかおかしいんじゃないかと思われる性格になっていた。
躁状態に近いというか、「いただきまーす」っておまえ、曲がりなりにも生命のやり取りだよね……?
あとムーンが原作より健気になってたな。原作では最初にパーティに加わる時以外に、エンディングで一度だけ会話する機会があり「こんな性格だったのか」と印象深いのだが、そこからは王子2人を相手に遠慮なくズケズケ行ってた明るい子なんだろーな、という雰囲気があり、ゲームブック版のムーンの性格などはそれに準拠してるのか、とても強気かつ強情(一部では酒豪)な性格付けがされてたのだが、本作では折り目正しいというかハーゴン相手でも『あなたの悪行もこれまでです』みたいな威厳を払っている様子だった。
俺の中では、ムーンがハーゴンにかける第一声なんて「アンタがハーゴン? ずいぶん奥に引きこもってくれたおかげで時間かかったけど、とうとう追い詰めたわよ。覚悟はいいわね?」くらいの勢いで、リーチに入ればいかずちの杖でボコ殴りにしてローレやサマルに羽交い締めで止められるキャラ付けだったのだがな。
さすがに原作の性格のまま全編フルボイスでは王子2人が気の毒過ぎたのか……。
■印象に残ったボスについて
本作は、中ボスが多いし強い。まあ、昨今のドラクエはボスが多いから、昨今並みに引き上げられたのだろう。
しかし、強い以上に、唐突に戦闘に入るのが苦労する理由。『これ以上進むとボス戦になるなー』というラインが明確ではない。
もちろん、『そろそろボス出そう』というのはあるのだが、最後の一線が見えない。扉開けたら問答無用で会話が始まってそのままボス戦になだれ込む展開やら、ボスのいる広間に足踏み入れると問答無用で(中略)ボス戦になだれ込む展開やら、『あと一歩進んだらボス戦だから準備しよー』というラインが見えないので、2度ほどMP枯渇状態でボス戦に突入して全滅した。
で、印象に残ったボスだが、
満月の塔のやつと、ムーンペタの水の紋章のやつと、幽霊船のやつ。
位置付け的にイキった雑魚みたいな出方したくせに、鬼のように強かった。いやー、マジで強かった。2度と戦いたくない。
もちろん、レベル80に到達した今となっては秒殺だろうけど……。
あと、アトラス・バズズ・ベリアルにもキャラ付けされてたの良かったな。
バズズは、典型的な『おちゃらけた性格と見せかけて本気出すと怖い』やくざみたいなキャラかと思ったのだが……。
■武器について
本作は武器が原作より遥かに充実してるので、原作で存在感が強かった武器が空気化している。
いかずちの杖とか、水のはごろもとか、原作と同じ方法で手に入るが、性能的にもっと良いの持ってるので結局一度も使わなかった。悪いなドン・モハメ。不思議なボレロの消費MP半減というメリットの前では、多少の防御力なんてどーでも良いんだわ。それに、原作では属性攻撃という概念が薄くて炎吐く敵がメッチャ強かったから、炎攻撃に強い水のはごろもに意味があったが、今は吹雪やら稲妻やら色々飛び交ってるからな……。
そして、1では大いに役に立ったメダル王だが、2ではろくなものくれない。
■とった戦法について
素直に戦うと負けるようなボス戦では、全ての実でドーピングしまくったローレが『におうだち』で攻撃を受け切り、その間にサマル兄妹とムーンが補助魔法で戦闘態勢を整え、3ターン目辺りから集中的にダメージを与える、という手段をよく使った。
無限の回廊を突破してHPとMPに余裕がでてからは、何があろうと1ターンやそこらで全滅することは無くベホマズンが間に合うので、1ターン目でローレは究極奥義準備、ムーンはやまびこの帽子でローレにバイキルト二重がけ、サマル妹はやまびこの帽子でボスにルカニ2重がけし、2ターン目以降はローレは特攻、サマル兄はベホマズンという基本戦法で大体4000位のダメージを与えられるようになった。
■総評
いやー、神リメイクだった。
2のファンならやって損はない。
ただ一点、今までは『ストーリーが空気ゆえに想像の余地が大きかった』事も魅力の一つだったドラクエ2も、これでストーリーや各キャラの性格が明確化してしまったので、想像で補う遊び方はできなくなったかな。
3人の関係性とかね。
最初からこの作品だったら、破壊神を破壊した男とか描かれなかっただろうね。
俺の中のドラクエ2の主人公たちは、少しだけ性格や関係性が本作とは違うんだわ。
とはいえ、今まで世に出された『ドラクエ2ストーリー』の中では文句無しに最高の1本であったと認定したい。
スタッフお見事でした。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:蕎麦。いなり寿司。夜:バナナ。ヨーグルト。キュウリ。ギョニソ。納豆沢庵冷奴。目玉焼き。キャベツとニンジンとキノコのスープ。間食:タルト。
○調子
むきゅーはややー。お仕事は暇。
60箱開け、古箱開け、貢献度15億の金月取得とCランソロ団らしい部分は全部終わらせた。
○ポケットモンスターホワイト(NPC交換ポケモンの旅)
ヤーコンを倒すところまで。
ホドモエのBGMでテンション上がるゲーム配信者の切り抜きみながら遊ぶと友達と遊んでるみたいで楽しいんだ。(大嘘のブコメ。そもそもそんなことしてないし、しても思わない)
mats3003 まあ高市がワークライフバランスを崩壊して働きまくると言ってるのがどこまでできるのか試してるんだろな。立民と共産党の質問提出が遅いのは、国会担当やってる官僚の知り合いがいる人ならばたぶんみんな知ってる笑
buriburiuntitti こういう土台を作った上でそれをガン無視してイチャモン付けるのが左翼って感じだなぁ。ライフワークバランス破壊してるのはそっち側だったというオチ。
mutinomuti “今回立憲民主党からの質問が各大臣ではなくすべて高市に集中している”女性が首相になるのに反対だったという性差別を立憲民主党が野田と安住主導でやってるのが明確だよね(´・_・`)本当に総裁選が終わってから酷い
the_sun_also_rises ガソリン撒いて火をつけてなんで火事を出したのかと責任追及する。答弁ができなければなんで答えられないのかと非難する。そしてメディアと結託し印象操作する。それが日本の将来のためになるのかは考えるべき
poko_pen “今回立憲民主党からの質問が各大臣ではなくすべて高市に集中している” こういうのも原因だからな。副大臣や官僚でもいいのにそれをしないから大臣が外遊行く事が殆ど出来ない。
Outfielder 「立憲民主党は前日ギリギリになっての通告ばかり」「質問が各大臣ではなくすべて高市に集中」 「総理に質問を集中させて過負荷に追い込むのは立憲民主党の基本戦術」
n_vermillion DD論のジミンモーじゃなくてさぁ…建設的な議論しろっつってんだよ。立憲共産党はマジで使えない連中しかおらんな。/これで野党ばかり責められる! とかいやいやいや…。
Gka 自民党はクソだけど立憲民主党はもっとクソだよねという評価だから万年野党なんだよ。税金を対価にしているのだから足の引っ張り合いではなく双方とも真面目にやって下さい。誰もこんなプロレスは見たくないの。
teisi SNS等で気軽に答弁の様子が見られるようになって以降、立憲の一人負けが加速したよなあ。今や立憲に加勢するコメント読めるのはてブだけって感じがする。もうみんな呆れてるよ……
nemuiumen わざとギリギリに出したり、曖昧なの出したりするの、論戦をまともにやる気がないのだろうなと思う。まあ与党は与党で別口で酷いので、国民が選んだ政治家は総じてアレなんだけど。
toria_ezu1 「締め切りをぶっちぎって提出された質問は無視しました。〇〇党の〇〇、オメーのやつだよ、オメーの」と国会中継中に言ってほしい
nicht-sein 自主的に3時じゃなくて、3時にやらなければ間に合わないようなスケジュールで質問をとばしてくるせいで3時にやった、って話なんだけど、分かってないもしくは分かりたくない人もいるらしい
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251108082055
今の場合は通知遅くして判断鈍らせるのが主流で問題になってるけど
じゃあ他が時間守ってるからといっても、そういう恥かかせたろ!って行為をしてないかというとそういうわけではなかった
要はあいまいに聞いといて、覚えることを莫大にすること&想定されてない答えがいる質問をするという手法だった
例えば一行通告を原則やめろといってたより前のころで、最終は民主党政権のころで当然自民も多用してた
その他とかなんだよ!って思うけどまあこういうやつだった
実際上のは答えられたけど、これ以外でも行われ、質問したのにお前答えられねえのかよ!いや質問にこんな内容はなかったと言い合いしたりした
そんで民主が終わって第二次安倍内閣になって一行通告はやめろ!答えねえからな!で終わったとされるんだけど、似たレベルは今でもあり、それが官僚を悩ませてる2位であったりする
予算委員会で高市に質問が入ってるから事前レクがあるわけだけど、予算委員会ってのは原則として全ての大臣が出席なんだ。
で、質問者は答弁者を指名できる(この問いは総理に、この問いは財務大臣に、この問いは役人(官僚)でいい、など。別の人が無理矢理答弁台に立とうとしたら質問者が激怒して国会が止まる。)。なお、答弁者の指定は委員長の権限で、質問者があまりに酷いと答弁者を切り替えることを認めることもあるが、現在の委員長は立憲民主党の枝野だからそれも難しいだろう。
通常なら各大臣などに質問がバラけるから、朝9時開始のときは、各大臣は7時〜7時半くらいから答弁レクすることが多い(もちろん質問が集中している大臣は朝5時くらいから始まることもある。)。
んで、国会中継見てもらえばわかるが、今回立憲民主党からの質問が各大臣ではなくすべて高市に集中している。これに対応するために高市が朝3時からやらざるを得なくなっただけ。(答弁内容を聞いてみても「他の大臣で答えるべきでは?」みたいな質問も高市が答えていた。)
ちなみに、前々日までに質問通告がなされている質問なら、通常、前日までに答弁レクを終わらせている。
立憲民主党は前日ギリギリになっての通告ばかりだからそれができないわけだけど。
批判すべきは質問通告の時間を守らず、また高市に質問を集中させた側、またそれを是としている国会側だよね。政府はそれに対応せざるを得ないだけで。
https://work-life-b.co.jp/20210422_11719.html
のとおり、質問通告の期限を守らないのは圧倒的に立憲民主党と共産党っていう左派系野党なことがわかる。
https://i.imgur.com/bHEemHd.jpeg
総理に質問を集中させて過負荷に追い込むのは立憲民主党の基本戦術なので、何を今さらの話ではある(これは10年くらい前だったと思う。まだ民主党時代の話。)。
↑
調べてみたら2016年の話だった。
その昔、お前ら立憲の長◯昭が金曜夜21時に役人呼び出して
「月曜朝イチで資料作って持って来い。土日あるから作業できるだろ」
って言ってたな。
俺は覚えてるぞ。その場にいたからな
元霞が関の住人から言わせると、とにかく野党の締切が遅い。菅直人、長妻さんには本当に悩まされた。特に前者は午前零時を越して追加質問。関係省庁と答弁のすり合わせをして終わるのが朝4時。大臣レクは朝7時半。ルールは守ってほしいと心から思っていましたが。今は改善されたのかしら。
犠牲者の証言。こんなのが霞が関界隈では当たり前にまかり通ってるから。
ちなみに長妻昭は昨日、高市に対して「長時間労働から労働者を守るべき」って質問をしていた。役人は労働者じゃないらしいね。
https://x.com/yuandundun/status/1986819515435581584 現役副大臣が野党ガーのデマを撒いてるのが悪質
通告内容のあいまいさは与野党ともにあるけど、伝説的なのは立憲民主党の元首相経験者による「内政全般について」「外交全般について」だね。
どんな質問がされるか全く予想がつかないせいで、金曜夜から全省庁に待機がかかって、実際に質問レクが行われたのが日曜日夜っていうのも含めて中々ひどい事件だった。
して儲かってまーすみたいな記事について。
一つ言っとくと農家は「規格外」だからってぜんぶブチ捨てたりしてないんだよな。
見た目が悪いとか傷みかけてるものは、ふつうに選果場で「加工用」として選別される。
ただのドライフルーツを「グミ」と称して売る(正確には「グミぃ」)。
大手メーカーが工場でバンバン生産してる安くておいしいやつには太刀打ちできないとふつうは考える。
そこをひっくり返すのが「完全無添加の安心おやつ」として高付加価値商品にするという作戦だ。
でもメーカーの果汁グミとかああいうのも別になんも毒じゃないんよね。
詐欺と言ったら言い過ぎになるだろうけどまあバカ相手のボッタクリ商売でしかないね。
これだけ情報化社会なんだからボッタクリ商品は公平に比較されて市場から弾き出されるだろうというのは幻想であり、むしろ情報が飽和してるからこそバカ相手のボッタクリがまかり通る。あとは仕掛け方次第だ──っていう、まあそれ自体が新味もない話。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:海鮮丼。味噌汁。夜:納豆。冷奴。にんじん、大根、オクラ、キノコのスープ。目玉焼き。ギョニソ。トマト。バナナ。ヨーグルト。間食:アイスクリーム。柿の種。チョコ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、普通の日。
リヴォルブシーカースキンを3段階目まで解放したり、古箱開けたり。
○ポケットモンスターパール(序盤ポケモンと電気袋組の旅)カンナギを攻略して、メリッサとトウガンを倒すところまで。
今年も秋刀魚フェアやるって、
みかんの花咲く丘公園前駅の商店街の定食屋さんに大々的にサンマのポスターが貼られていたわ!
私は今日から実施なのね!って飛び込み前転をキメて入店したけれど、
もうさー
すっかり選手宣誓を先取りあげたかったところだけど来週にお預けね!
意気込んで大谷翔平選手の本塁打を超える秋刀魚本塁打を決めるつもりだったけれど、
もうさ
二刀流どころの騒ぎではないわよね!
それに
なんだか秋刀魚は今年は大量らしくって、
私も市場の魚市場競りから競り落とされた秋刀魚のたくさん乗ったトラックがカーブで曲がったときにその方向きと勢いで秋刀魚が荷台からこぼれてるのよ!
私はそのトラックからこぼれ落ちたまだ活きの良い秋刀魚をバケツに入れて持って帰って焼いて食べたとさ!
煮てさ焼いてさ食ってさ!って感じ。
そのぐらいトラックに満載の秋刀魚がカーブでたくさんこぼれ落ちるほどの漁獲量みたいね。
もちろん綺麗に洗って、
グリルで焼くの!
ああ~
焼く手間が一度で済むのにーって思いつつも
この瞬間をのがさないでひっくり返す秋刀魚のタイミングを聞いてみたの秋刀魚自身に。
グリルの小窓からなかの熱源に照らされてオレンジ色に光る秋刀魚は
じゅぷちゅーじゅぷちゅーって脂を弾けさせて、
私の心も一緒に弾けるように、
よし!今このタイミングよ!
って勢いでひっくり返すの!
片面焼き魚コンロの定めだけど
さだめと書いて運命と読ませたい気分。
私はひっくり返してもうちょっと焼きを片面に入れるべく、
しばらく経って待ちきれないぐらい
グリルの小窓からオレンジ色の熱源の光に照らされた秋刀魚をじーっと見つめるの。
そんなに見つめられたら秋刀魚が照れるかしら?
赤くなっているわ!
つーか
なかのグリルの熱源の色が反射してるのよ!
決して秋刀魚が照れているわけではないの!
ああ!
私は
秋の祭典秋刀魚フェアが開催される前に
既に1人SANMA WATASHI COLLECTIONを開催したの!
ランウェイを歩いて出てきた秋刀魚。
つまり
とても美味しそうな焼き色を身に纏ったようで、
美味しそうに脂が弾けているわ!
余計な大根おろしとか、
うわ!
私の秋刀魚の焼き加減丁度良すぎ!
さすがSANMA WATASHI COLLECTION!
そのぐらい好きさベイビー!
3尾焼いて食べすぎかな!って思えど
これは今しかない!って勢いで食べないと
秋刀魚って気持ちで食べるモノだからそのぐらいな感じで勢いよく食べたのよ!
あっと言う間に
大満足よ!
楽チンな処理だってのも助かる唯一の魚じゃない?
そのぐらい簡単で
いや
焼き加減こそは難しいこだわりのある焼き方があるので
それが一番大事ってね。
すっかり秋刀魚に夢中だったので
ルービーもキメるのを忘れていたところよ!
すっかりその秋の秋刀魚に大満足しまくりまくりまくりすてぃーで、
ああ!
昨年はもはや高級魚だった秋刀魚だっただけに、
食べられて嬉しいわ!
ちょっと残念あのが
記録に残らないところが
ちょっと残念なところね!
だけど
本番に向けて今からぶんぶんと右腕を回して秋刀魚フェアに挑む気が満々なところを、
とても満ちあふれた自信満々な様を現す四字熟語の満身創痍で現したいところなのよ!
ああ
うふふ。
やっぱりお気に入りのゴロッと大きなゆで玉子が贅沢にも沢の贅にも言えるほどたくさん入っていたサンドイッチは
期間限定だったっぽくって、
また再開出来る時をまっているわ。
その待っている間のこの玉子焼きサンドも申し分無くタマゴ感爆発で
朝の元気の源よ!
ボトルをしっかり綺麗に洗って作ってこしらえておいた
入れ忘れ無しよ!
秋刀魚パワーが効いているのか、
とても元気よ!
良い朝ね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
観る将歴30年(観る碁歴は15年くらい)になります。よろしくお願いします。
例の件について初めに自分の意見を述べておくと、「白玲通算5期のフリークラス編入には賛成。ただしアマチュア強豪(元奨励会員含む)にもアマ全国大会優勝回数等を条件に同等の門戸を開くべき。本制度の導入に伴って棋士数が増えすぎる等の懸念があるならフリークラス在籍年限の調整で対応。」です。
今回話題となっている棋士編入についてだが、まず将棋棋士には大きく分けて2種類ある。「棋士」と「棋士(フリークラス)」だ。
簡単に言うと、「棋士」は順位戦という全棋士の格付け的なリーグ戦に出場でき、一定の対局数(=報酬)が確約される。羽生や藤井聡太はこっち。
今回案で規定を満たした女流棋士が編入可能となるのは後者の「フリークラス」で、こちらは順位戦に参加不可(=対局数が確約されない)となる。
また、他棋戦で一定の成績を挙げることで順位戦へ昇級することが可能だが、これを10年以内に達成できない場合は強制引退となる。いわば「時間制限付きのプロ」だ。
https://www.shogi.or.jp/match/junni/rules.html
編入した女性棋士がいきなり羽生藤井と肩を並べて戦うと思っている人もいるようだが、それはとんでもない勘違いだ。棋士とフリークラス棋士は全く立場が異なる。
で、例えば白玲通算5期を獲得してフリークラス編入した女性が一定の成績を挙げて順位戦に昇級したのなら、彼女の実力に異議を唱える人はいないだろう。
また、10年間で順位戦昇級規定を達成できず強制引退になったのなら、それは正しく実力主義の結果だ。
つまり、今回の案はフリークラスを実力を見極める場として位置付ける施策だと思う。
加えて私はアマチュア強豪(元奨励会員含む)にも同様にフリークラスで戦う機会が与えられるべきだと思う。
「そもそも棋士になる時点で実力主義に則るべきでは?」という意見は理解できるが、私の意見はそもそも現状の奨励会ベースの棋士採用枠が少なすぎるという点に端を発している。
現状のアマチュア全国大会を見ても元奨励会員たちの活躍が目覚ましく、フリークラスに編入しても十分戦えるレベルのプレイヤーが複数いると感じる。
また女流棋士に関しても、西山・福間(旧姓里見)らトップ女流は現役棋士に対してこれまでに十分な勝ち星を挙げてきた。トップ女流の証明として白玲通算5期は決して軽くない。
「白玲通算5期」というのは所謂「クイーン称号」という各タイトルごとにある名誉称号のことだが、参考として1990年以降クイーン称号を達成した女流棋士はわずか5人(林葉・中井・清水・里見・西山)しかいない。
更に白玲戦は順位戦と同じ昇降級リーグ戦方式を取っているため、他のクイーン称号と比べ格段に達成が困難だ。
一部の人が危惧するような、達成者が続々と現れて将棋界のレベルが格段に落ちるというような事態になるとは考えにくい。
問題は女流棋士全体のレベルを維持・底上げできるか(本件で言う「担保」の話)という点だが、これについては引き続き普及や育成を頑張っていくしかない。ただ女流棋界全体の実力が確実に向上しているのは多くの棋士が認めるところだし、現状のまま少子化や人口減少、棋戦メインスポンサーである新聞社の衰退を指をくわえて眺めているよりは、制度を整え順位戦への道筋を作って未来の才能に懸ける方が希望はあるだろう。
各編入試験制度の導入は将棋界としては大きな前進だったが、正直言ってこれも厳しすぎると感じている。
「対棋士10勝以上かつ勝率6割5分を挙げた上で三段リーグ抜けたてピチピチの四段5人と3先」は三段上位、何なら平均的な棋力の現役棋士でも困難だろうし、三段リーグの18局と比べると編入試験の5局は判断材料として少なすぎる。公式戦の棋譜を大量に研究される女流棋士なら尚更だ。
よって、強制引退のあるフリークラス枠を拡大し準棋士程度の扱いにすることで、より長い目で実力あるプレイヤーを見出す方が良いと考えている。
要するに、アマチュア強豪・女流強豪・奨励会三段と「棋士」との間にフリークラス棋士というバッファを設けようというのが私の意見だ。
個人的には三段リーグの昇段枠を広げたいが、難しいなら次点付与条件を増やす施策だけでも取れないかと考えている。今期竜王戦の山下三段のように奨励会員が棋戦本戦まで勝ち上がるなど、下が詰まっているのは明白。下の詰まりが女性棋士への道のりを更に困難にしている面もあるだろう。
機会均等という意味ではそうだし、かつては私もそう思っていたが、現状圧倒的に男性多数の環境で10〜20代の女性が十全にパフォーマンスを発揮できるかは疑問が残る。
女流棋士から奨励会各段級へ編入する制度も作られたが、女流棋戦とのスケジュール両立や公式戦の棋譜が残って研究されやすいなど不利な要素は払拭しきれない、というのが今の私の意見。
それをやったら最後、本当に女性棋士誕生の目は消失する。女流棋士の存在がどれだけ多くの女性への普及に貢献したかがあまりにも過小評価されている。
よって女流棋士をなくすことはできない。だが奨励会コースの不利も払拭しきれない。ならばそれ以外のコースを緩和しよう。実力不足ならフリークラスというバッファで選別しよう、という理屈。たとえ先人がバッファを抜けられなかったとしても、その姿を見て研鑽した人が後に続くと信じて。
ヒューリックの会長が将棋好きな縁でCSRとして各種プロ棋戦やアマ大会を主催・協賛していて、千駄ヶ谷の新将棋会館はヒューリックのビルに入居している。
そして白玲戦の主催者として賞金を大幅増額した上での今回のクイーン白玲編入案なので、まあ彼らの意向が入ってないわけがない。
ただその案が棋士総会で可決されたという事実も重くて、人口減少が顕著な中で女性プレイヤーも増やさなければ将棋界は早晩先細りしていくだけという危機感は当事者の棋士・女流棋士たちも共有しているところではあると思う。
実を言うと女性棋士について今回の将棋のような「優遇制度」を取っているのが囲碁界。
日本棋院を例に挙げると、毎年の「正棋士」採用に加え「女流特別採用棋士」という女性枠がある。これは女性のみの総当たり戦で決められ、将棋の三段リーグのような男女混合の選別を経ることなくプロになれる。加えて2018年からは「女流特別採用推薦棋士」という推薦枠も作られた。今の多くの女性囲碁棋士はこれらの女性枠からデビューしている。
一般枠を勝ち取った女性棋士もいるが、その数はこれまでにわずか4人。この手の話題になると「囲碁は男女差がない」と言う人が少なくないが、実際のところ将棋よりは差が小さいものの普通にゴリゴリ男女差はある。(ちなみにチェスもゴリゴリ男女差ある)
そうして女性枠で入段した人の成績が振るわないケースも珍しくないし、女性枠の棋士は対局料や給与も正棋士より低い(何度か昇段を重ねてようやく正棋士になれる)。
ここまで読んでもまだ「囲碁は男女平等」と言えるのであれば、あなたと私とでは少し平等の定義が異なるかもしれない。
ただ、そういう「女性枠」で入段した棋士たちの中から近年藤沢里菜(若鯉戦で女性初の優勝)や上野愛咲美(竜星戦で女性初の決勝進出・新人王戦で女性初の優勝)ら逸材が現れているのも事実。
将棋に関しても、挑戦する機会を今よりも増やすことが女性プレイヤーの成長・発見に繋がると思っている。
(藤沢里菜は囲碁界のサラブレッドなのでここで挙げるのはちょっと違うかもしれないが)
まあ昔は女性が棋士や奨励会員の研究会に参加しづらかったりそういう格差はあったと聞くけど、その頃に比べたら研究環境の格差は縮まっていると思う。
ただ、人間と実際に盤を挟んで何局も指すという実戦経験はAIでは補填できないものだから、そんなに単純な話でもないと思う。
この辺の空気感が変わってきているのは遠山六段のコラムからも垣間見える。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/061ebf2664a536eb2417e5097468dc4a772f4af8
じゃあ現女流棋界の2トップを張る西山と福間の、一般棋戦女流参加枠での直近5年の戦績を http://kishibetsu.com/ で見てみよか。(更新再開ありがとうございます)
これはNHK杯女流予選の勝敗も含まれるしあくまで参考記録だけど、対局相手のレベルはフリークラスに編入した場合のマッチングとさほど変わらないはず。
| 年度 | 勝敗 |
|---|---|
| 2020年度 | 13勝9敗 |
| 2021年度 | 8勝8敗 |
| 2022年度 | 3勝9敗 |
| 2023年度 | 10勝7敗 |
| 2024年度 | 9勝7敗 |
43勝40敗(0.518)
| 年度 | 勝敗 |
|---|---|
| 2020年度 | 6勝8敗 |
| 2021年度 | 10勝7敗 |
| 2022年度 | 11勝10敗 |
| 2023年度 | 6勝9敗 |
| 2024年度 | 4勝3敗(出産に伴う不戦敗2を除く) |
27勝37敗(0.422)
追記:すまん集計間違えてた!
正しくは37勝37敗(0.500)や!
勝率5割と十分戦えてはいるが、フリークラス脱出にはもうひと頑張り必要になってくる。とはいえ実現不可能なラインでもない。西山さんはそれなりに可能性があるけど福間さんは結構大変かなといった印象。
ただフリクラになると参加可能棋戦が増えるのでスケジュール的に女流棋戦との両立が課題になりそうかな…。
この辺の女流棋戦と一般棋戦の両立の難しさを以前からどうにかできないかと思っているのだが、なかなか良いアイデアが浮かばない。女流棋戦でフリクラシード枠でも作る?
しかし彼女たちが一般棋戦でも普通に勝つようになっていちいちニュースにならなくなったな。何しろ今の女流棋界は元奨励会三段が3人いるからね(福間・西山・中七海女流三段)。隔世の感がある。
昔は清水会長が一発入れるだけで大いに盛り上がったもんじゃ…ホッホッホッ(観る将老人)
・今の将棋界、下が詰まってんねん
・クイーン白玲だけでなくアマチュア強豪にもフリクラチャレンジの機会を作ろう
・フリークラスをバッファにして奨励会で掬いきれない才能を見出そう
・私が30年愛した将棋が安易な男女対立煽りのおもちゃにされることについては極めて遺憾でありf*ckの意を表明します
以上
あらためて何も知らないなあと思った。衆院の比例代表と参院の比例代表は何が違うのか?それぞれ党はどのような戦略で候補者を立てるのか?というわけでGeminiに色々教えてもらいながらまとめた。東京都在住なので東京都での数字だと肌感で理解しやすいので、東京都をベースにまとめてみた。
| 選挙 | 選挙区数 | 議席数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 衆議院 小選挙区 | 東京30(全国289) | 東京30(全国289) | ドブ板選挙 |
| 衆議院 比例代表 | 東京1(全国11) | 東京19(全国176) | 小選挙区救済・少数政党 |
| 参議院 選挙区 | 東京1(全国45) | 東京6(全国74)[改選毎] | 都道府県知名度 |
| 参議院 比例代表 | (全国1区のみ) | (全国50)[改選毎] | 全国知名度 |
さて、こうやって表にしてもよく分からない。
まずは比例代表は特殊ルールという点を理解することが糸口になる。そもそも1993年からの選挙改革によって紆余曲折を経て比例代表制が導入されたわけで、それまでは選挙区による選挙だけだった。比例代表とは?については後述するので、まずは選挙区による選挙を比べてみよう。すると、衆議院 小選挙区、参議院 選挙区に注目することになる。比較対象として東京都議会もみてみよう。
| 選挙 | 選挙区数 | 議席数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 衆議院 小選挙区 | 東京30(全国289) | 東京30(全国289) | ドブ板選挙 |
| 参議院 選挙区 | 東京1(全国45) | 東京6(全国74)[改選毎] | 都道府県知名度 |
ここで際立つのが参議院選挙区の特殊性である。衆議院や東京都議会は東京を30-40エリアに分割してその狭いエリアでの選挙戦が繰り広げられるのに対し、参議院は東京丸ごとがフィールドとなる。ご存知だろうが東京は広い。一番密集しているであろう東京でこれなので、それ以外の地方では当然さらに広い。告示から選挙までの期間は、参議院では17日間である(衆議院は12日間)。つまり約2週間しかない。この期間に東京都の全有権者に対して顔を見せてアピールするのはほぼ不可能である。つまりあらかじめ名前が有権者に浸透しているか、他の代替戦略が必要になる(後述)。一方衆院選は12日間と期間は短いものの、東京が30の選挙区に分割されているため、選挙活動をしなければ行けない面積はかなり狭い。最も狭い東京26区では11km^2しかない。歩きでも一日で一周できる。
なお、衆議院小選挙区と東京都議会のエリア分けは、小選挙区が30、東京都議会が42と微妙に異なる。これは衆議院小選挙区はなるべく小選挙区ごとの有権者数を等しくするように分割しているのに対し、東京都議会の選挙区は行政単位、つまり市区町村の境界に一致させているためである。しかし衆議院小選挙区と東京都議会の本質的な違いは境界線ではない。最も重要なのは当選者数である。小選挙区では必ず一人しか当選しないのに対し、東京都議会の選挙区では住民の人数に合わせて複数名が当選することがある。例えば世田谷区は東京都議会に8つの議席を持つ。一方衆議院小選挙区では区民の多さから東京5区と6区に概ね分割され、当選者数はそれぞれで1名ずつである。
では改めて衆議院小選挙区と参議院選挙区の比較に戻ろう。まずはエリアの広さと当選人数の違いで、先ほど確認したように衆議院小選挙区は狭いエリアで一人だけが選ばれるバトルロワイヤルが繰り広げられるのに対し、参議院選挙区は東京全土を対象として6個の議席が争われる。ちなみに「小」選挙区の「小」とは”当選人数が一人に限定される”ことを意味する。つまり選挙区の広さそのものではなく当選人数によって定められる言葉であることに注意が必要である。
もう一つの違いとして重要なのが選挙のサイクルである。衆議院は4年の任期、参議院は6年の任期と定められている。しかし衆議院では内閣総理大臣による解散総選挙というイベントが任期を満了する前にほぼ必発するため、実際の衆議院の任期は平均2年9ヶ月に過ぎない(Gemini調べ)。つまり衆議院は参議院の2倍以上のスピード感で選挙が行われる。3年おきに選挙カーが駆け回り名前を連呼し、選挙区の狭さも相まって駅前で見かける機会も少なくないため、有権者に顔が刷り込まれやすい。よって衆議院小選挙区で勝つのに必要なのはドブ板選挙である。汗を流して街頭に立ち、地道に顔の見える距離でアピールする。また地元の名士や二世議員、三世議員も強い。都市部では住民の入れ替わりもそれなりに激しいものの、親の世代から名前を知っているとなんとなく親近感も湧くというものである。
一方で参議院選挙区で勝つのは一筋縄ではいかない。東京都全体を2週間でドブ板選挙できるわけがない。よく言われるのはスポーツ選手やタレント、文化人などからの転身が有利ということだ。実際に今回の東京都参院選でもちらほらみかける。衆議院小選挙区と違ってトップ当選する必要はないため、ある程度の集票が見込めればよい。あとは強い政治的メッセージである。直接顔を合わせなくとも強いイデオロギー、政党のカラーによって投票する組織票を固めれば当選の目が見えてくる。従来は医師会、労働組合、農協、宗教団体といった組織票が強いと言われていた。最近は既存の組織力が弱まる一方でSNSを用いたイデオロギーによる集票が目立ちはじめているように思う。
以前より衆議院は民意をより反映し、参議院は良識の府と言われ長期的な視点から国政に意見するとされてきた。たしかに衆議院の小選挙区は最も住民に密着している。ただそれが国政への民意を反映しているかというと微妙なところである。顔が見える相手というのはえてして好感度で決まりやすい。インターネットで批判が集まるような思想をもった政治家が地元では強いという話もよく聞く。とはいえ参議院はどうか。従来参議院選挙で強いといわれる組織票とは、つまり既存の組織を反映した候補を国会に送り込む。これは既得権益維持・現状維持の方向にバイアスがかかりやすいだろう。イデオロギーよりも実利を優先すること、拙速な改革を好まないという点では良識の府と言われる所以も理解できるところである。ただ現実の選挙としてそれが機能しているかについては、自分は政治の現実を知らないのでコメントができない。
| 選挙 | 選挙区数 | 議席数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 衆議院 小選挙区 | 東京30(全国289) | 東京30(全国289) | ドブ板選挙 |
| 衆議院 比例代表 | 東京1(全国11) | 東京19(全国176) | 小選挙区救済・少数政党 |
| 参議院 選挙区 | 東京1(全国45) | 東京6(全国74)[改選毎] | 都道府県知名度 |
| 参議院 比例代表 | (全国1区のみ) | (全国50)[改選毎] | 全国知名度 |
残るのが衆議院比例代表と参議院比例代表である。まずは衆議院比例代表についてみてみる。実はこの衆議院比例代表は党によって戦略が大きく分かれるところである。具体的にいうと以下の2種類である。
| ①小選挙区を主要戦場と位置づけて、比例代表は小選挙区の救済(比例復活)と割り切る |
| ②比例単独候補を手厚くしつつ、小選挙区も取れるところを狙いにいく |
この2つの戦略の意味を理解するには比例単独というオプションを理解する必要がある。衆議院比例代表は、比例にだけ立候補する比例単独と、小選挙区との重複立候補の2種類の立候補が認められている。比例単独だと厳しいバトルロワイヤルである小選挙区を避けた上で、政策・イデオロギーを広く有権者に訴えることで当選を狙う。また衆議院比例は政党名でしか投票できないため、極端な話を言うと候補者が無名でも問題ない。
①の戦略は自民党の基本戦術であり、横綱相撲と言えるだろう。比例単独は2,3人しか設定していない。また旧民主党もこの戦略をとっていた。
②の戦略は基本的に野党がとる。立憲民主党や共産党、あとは公明党などは30−40程度を比例単独に擁立している。また新興政党は代表の知名度を活かして比例票を集め、比例単独を少しでも多く当選させることを目指す。面白いのは日本維新の会で、2017年の選挙までは40人程度を比例単独に擁立していたが、2021年以後は一定の力がついたと考えたのか、比例単独は5人、2人と減らしている。
また旧民主党から立憲民主党への比例単独の推移をみると興味深い。2009年、歴史的な政権交代劇となった衆議院選挙では比例単独を0人にして、小選挙区で300人以上の候補者を擁立した。つまり全エネルギーを小選挙区に注ぎ込み、自民党を打倒するという極めて攻撃的な戦略であり、歴史的な圧勝につながった。しかしその次の2012年も同様の戦略で望んだが、結果として歴史的な大敗につながった。これは政権与党としての引くわけにはいかないというアピールでもあったが、現在の立憲民主党のように比例単独をもっと多く擁立していれば、もう少し議席を残せたかもしれない。
ところで比例復活とは何か。小選挙区はバトルロワイヤルであるため思わぬ事故も起こりやすい。長年貢献してきた重鎮が事故的に落選することが起こり得る。またエリアごとの勝者総取りになるためマイノリティ政党の当選が難しくなることも懸念された(2位以降が全て死票となる)。そこで導入されたのが衆議院比例代表である。詳しい方法を知りたい人はドント式の項目を読んでもらいたいが、要するに2位以下の人でも1位当選者との票差がわずかであれば、比例で復活できる可能性を残すシステムである。
では参議院比例代表制はどのような選挙か。この比例代表は日本全体を一つの選挙区とする、かなり特殊な選挙である。国民投票みたいなものである。ここでものを言うのは圧倒的な知名度か、組織票である。参議院選挙区制が都大会なら、参議院比例代表は全国大会である。参議院比例代表のもう一つの特徴と複雑さを生むのが、「政党名と個人名のどちらを書いて投票してもよい」というルールだ。選挙公報では「比例はA党とお書きください」と書いている政党もあれば、「比例はB党もしくは候補者名をお書きください」と書いている政党もある。もし同じ政党内で比例にも自分の名前を書くようにアピールする候補者と、あくまで比例には政党名を書くようにとアピールする候補者が混在すると、自分の名前を書くよう求める候補者が順位の点では有利になる。一方党としての戦略としては、党名をアピールしたほうが今後につながるし、党全体の知名度アップも見込める。政党名を書いて投票することで、今後別の候補が比例代表で出馬したとしても、その票が維持されることが期待できるわけだ。
今回の選挙公報をみてみると、自民党や立憲民主党などは「政党名もしくは候補者名」としている。一方共産党や参政党は「政党名」と書いている。イデオロギーによる投票を期待する弱小寄りの政党は、政党名での投票を求める傾向があるのかもしれない。ところで日本保守党は「候補者名もしくは保守党」と順序が逆転している。これは日本保守党の比例代表候補が知名度が高い有名人がラインナップしているためだろう。
| 選挙 | 書ける名前 | 名簿 | 小選挙区との重複 | 特定枠 |
|---|---|---|---|---|
| 衆議院比例代表 | 政党名のみ | 拘束名簿 | 重複可(比例復活あり) | なし(ただし名簿1位に比例単独候補を載せることが実質的に特定枠として機能) |
| 参議院比例代表 | 政党名もしくは候補者名 | 非拘束名簿 | 重複不可(比例復活なし) | あり |
詳細はドント式の項目で解説するが、拘束名簿とは選挙前に名簿(当選する順序)を提出しておくことで、非拘束名簿は順序を決めておかないということ。当然ながら非拘束名簿でも比例代表に出馬するかどうかは事前に決まっており(当たり前である)、事前に設定しないのは順序である。重複可か不可かは、(小)選挙区と重複して立候補することができるかということ。バトルロワイヤルである衆議院小選挙区とちがい、参議院選挙区は複数名が当選するので、比例復活もない。
比例代表は(小)選挙区のように、わかりやすく候補者が獲得した票数で政党関係なしに当選が決まるわけではない。それを決めるのがドント式である。参議院と衆議院は両方とも比例代表はドント式である。
具体的には以下のような流れに従って各政党に議席が配分され、政党内で議席に候補者を割り当てる。
| ①各政党に議席配分 |
|---|
| ①-1 各党の総得票数を計算 /参議院比例:政党名+候補者名を合算 |
| ①-2 総得票数を1、2、3と整数で割る |
| ①-3 得られた計算結果を、政党関係なしに比べ、高い順から各政党に議席を配分する |
| ②政党内で議席に当選者を当てはめる |
| ②-1 いれば1位や2位の比例単独が当選する(いなければ②-2へ) /参議院比例:特定枠が当選する |
| ②-2 小選挙区の重複候補が惜敗率に応じて当選 /参議院比例:候補者名が書かれた獲得票数に応じて順番に候補者が当選 |
さて、実際にどのように名簿が書かれ当選するかみてみよう。まずは衆議院比例代表。
| 衆議院比例 | |
| 1位 | Aさん(比例代表単独) |
| 2位 | Bさん(小選挙区重複) |
| 〃 | Cさん(小選挙区重複) |
| 〃 | Dさん(小選挙区重複) |
| 〃 | (以下ずらっと小選挙区候補者名が並ぶ) |
| 28位 | Xさん(比例代表単独) |
ここでAさんはよほどの弱小政党でなければ必ず当選する。小選挙区には出てないので、政党が用意した特別枠である。そして2位にずらっと比例復活を狙った小選挙区候補者が並ぶ。ただし比例復活が批判される場合もあり(裏金問題などで批判され「 Permalink | 記事への反応(0) | 17:48
手に職をつけるためにエンジニアになろうだぜ!エンジニアじゃない仕事してる奴全員負け組だぜ!
インターネットで昔そういう書き込みやら広告やらをいっぱい見かけて「そうなんだ!皆そう言ってるならきっと本当なんだ!」とエンジニア職の門をくぐった。
まあ俺大学理系だし電子工学系なんでC++ぐらいは多少出来るっすよクッチャクッチャと乗り込んでいったが、果てしなくわかりやすい「死」をつきつけられることになる。
眼の前の「死」から逃げるようにして次々と転がり落ちていき、気づけばエンジニア業界の底辺にたどり着く。
無認可のB型作業所と言ってもいいような空間、異常な同僚たち、コイツラと同じ扱いになった自分の市場価値への絶望。
臭いと指摘するとよく分からない病名を連呼して被害者ぶるデブ。
日本語について指摘すると精神科の通院歴や手帳の話を自慢気にしてくるADHD。
精神病なのか人格破綻者なのか知らんが、約束を守るという概念が存在しない輩。
ヤバすぎる……確かにこういう人達にとっては間違いなく「手に職を持っていることが生き延びるための要件定義」なんだろうな。
エンジニアとしてのスキルと、人間としてのスキル、どちらか片方がかけても這い上がることは出来ない。
コイツラは人間としてのスキルが終わってるからここまで落ちてきた。
俺はエンジニアとしてのスキルが足りてないからここまで落ちてきた。
エンジニアとして成長すればここから脱出できるらしいが、人間として終わっている同僚たちが言うには「こんな所でスキルが身につくことはない。俺達は一生ここにいるんだ」。
分からない。
コイツらの言ってることがどこまで本当なのか。
ただ一つ言えるのは、俺が今いる場所は確実に、MARCHを卒業した人間が働くような職場じゃねえってことだ。
「インターネットはお前の人生に何の責任も取らない。大学の教授、ジョブカフェのスタッフ、お前の親、誰も責任を取らない。お前の人生に責任を持てるのはお前だけ。そして昨日のお前も責任を取らない。人間の思考力で自分の人生を頭の中だけで描ききるのなんて不可能だ。テキストファイルや図を駆使し、様々な数値を組み合わせながらお前の人生をどうしたいのかという企画書を作れ。頭の中で描くのではなく、紙やデータの形にしろ。作成完了後にあとから見返せるようにしろ。そして寝起きの冴えた頭で確認して、それが本当に大丈夫なのか整理しろ。人生で100点を目指せると思うな。なんとかして60点以上を取ることを安定させろ。1回しかない人生だから、失敗の確率を下げるために必死になれ。偶然の出会いで人生を決めるのだけはやめろ。どうしたらいいのか迷っているときに出会った看板や広告や書き込みや噂にフラフラと誘われるな。冷静に落ち着いて考えるんだ。人生80年の価値は就活の数年間で決まると言っていい。死ぬ気でやれ。大学受験なんてものはそこで有利になるための地方予選でしかない。本戦を死ぬ気でやるんだ。休むのは就活を終えたあとにしろ。社会人になってからも遊びたいなら、自分が楽しめる仕事につけ。俺は手に職をつけるためにエンジニア(笑)になったが、毎日クソつまんなくて死にそうだぞ」