はてなキーワード: スキームとは
女で少子化解決したいって言説はあまり見かけない気がするなぁ。
そんなん関係なく男の人権は無視しまくってるけどな。女性専用車両とか、女子枠とか、実子誘拐スキームとか、挙げたらキリないで。
場合は白バスじゃないらしい。バスと運転手の両方を有料で調達すると白バス行為になるんだそうです。
例としては、送迎スクールバスや、大きい工場が最寄り駅から社員を運ぶシャトルバスがあって、バス会社などが運行委託されてやってることがあるけど
暇空茜という人がリュウジに「おめえの飯はまずい」と絡んで
そもそも暇空茜がリュウジのレシピを半量で調理、リュウジも途中でレシピの細部を変えるという
なんか泥沼の戦いになったのが現在。
リュウジの冷笑系無知のフォロワーが暇空に中傷しまくって、賠償請求スキームを発動させて
著作権ルールのアラをついてリュウジのチャンネルを潰そうとしているのが今という感じ。
正直リュウジは舌馬鹿なのを認めずいっぱしに居酒屋に文句つけたり、生産者面して批判したり、ファンネル飛ばして攻撃させたり
料理屋をできるレベルの知識と技術じゃないのに「あえてやりません」ムーブしたり、味の素を過度に賛美したり、他国の料理を粗野な調味料使いつつ「まずい」と言ったり
自炊を広めるところまでは良かったが日本食や日本人の食レベルを下げてるので
そろそろもっとちゃんとした料理人が次の椅子に座るべきだと思ってる。が、次の座が居ないのも事実。
とりあえず暇空には頑張ってもらって、影響力を地に落として欲しい。
鉄オタを賑わせているこのニュース。
【井川線】
どちらにしても、「乗るのは大変そう or 大変だった」という感想が返ってくるはず。日本国内の中小私鉄でも屈指の乗りづらい路線で、鉄道が好きでも正直しんどいと思う。
そんな、たどり着くのが大変すぎる路線、観光路線にすること、値上げをすることは悪くないと思う。中電が赤字を補填しているが、裏を返せば何か新しいことを始める動機付けも産まれないのである。どのような交渉をしたかは知らないが、アンタッチャブルな領域に手を付けたこと(実情は知らないけど)、条件次第では、例えば黒部峡谷鉄道のような付加価値をつける活動に着手が可能になったのは良かったと思う。
料金やタイミングは熟考しなきゃだけど、「定期利用者が全くいない」「沿線利用も全くない」という超特殊路線であれば、脱法的なスキームとは言い切れないのではないんじゃないかな。同じことを東海道新幹線でやったらそりゃブチ切れだし絶対に認可降りないけど、状況があまりにも特殊なので、井川線は。
【川根本町】
井川線が走る川根本町。ここの議会や住民のマインドは長いこと気になっている。(もちろん、かの社長みたいに、その住民をまるごと腐したりは絶対しない。走らせてもらっているのだから、敬意を持たなければならない。)
昔からあった鉄道は、なおかつSLやトーマスが観光客を大量に運んできた鉄道で、たまたま保有できている強い観光資源だった。一方で、沿道はトンネルや道の付け替えで日に日に道が良くなっていき、とうぜん鉄道利用は減少した。鉄道が生活から離れていくにつれて、そこに住む方々の認識も変わってくる。「大鉄はSLでたくさん儲けている」と思ったり、ともすれば「たくさん稼いでけしからん」くらいにはおもっていたのではないだろうか。
この地域では地方ローカル線でありがちな「マイレール運動」は全く起きなかった。乗らなくても稼いでいる路線なので、自分が乗る必要がなかったのである。乗ってもらう運動を、会社からも、沿線からも起こすべきであったのである。さらに本当はやるべきだったのは、会社から町議になる人の輩出だったかもしれない。もう後の祭りだが。
鉄道に対してとにかく他人事な印象を持っている。もし会社に何があると、そうなった原因を激しく追究するが、支援はしないという光景を何度も見た。お金のない自治体でやむを得ない部分も多々あり、きちんと連携するのはまだまだ時間がかかるかもしれない。
今回の件も、「直前になって言われても準備ができない」旨を投稿する町議がいたが、スピード感的に、どんなタイミングで言っても観光列車化は実現できなかったorものすごい時間がかかったと思う。
ただ、SNSで発信する人たちは町内のなかでも非常によく考えてくださっている方々だ。表に出てこない20人以上?いる町議のうち、かなり多くが「大鉄けしからん」が今も昔も先行していると思われる。今回も根回し不足が指摘されているが、そもそも自治体に膝をつけて会社の話を聞いてくれる人が今まできちんといたのか?ここも怪しいのではないか。話を聞いてくれない、聞いても出来ない理由を延々と並ばれて話が進まない……みたいな状況がずっと続くと、時間も限られるわけで、不意打ちをするしかなくなるのかもしれない。
何のために鉄道を残すのか。そこを町議会、住民が立ち返って考えなければならないと思う。
【その他】
仕事で目にした言葉で、「経緯には敬意を」というのが最近気に入っている。カスみたいな業務システムも、最初入れたときは善意で始まっているのだ。
複数の鉄道会社を渡り歩いた人が、なぜ地域に敬意を払えないのか、なぜ会社がピンチであることの経緯をきちんとヒアリングしないのか。自治体も良くないところがある。けれど、一方的に貶めるような発言は論外である。経営者がやることではないし。いい年した大人がやることでもない。
「発言は個人のもの」は幻想である。どうしても個人でブログを書きたいなら、サイト名から社名を消してほしい。
オーナー会社とどのような契約になっているか知らないが、沿線自治体から抗議文を渡されるなど前代未聞である。ブログを取り上げるか、社長から降ろすか、
沿線住民の悪口なんて、平社員が実名ブログやSNSでやったら処罰の対象でしょ?会社を不利な立場にした人にはきちんとした対応がいると思う。
https://anond.hatelabo.jp/20260507151629
1982年に設立された協栄流通株式会社(コープデリ生活協同組合連合会100%出資の完全子会社)は、当初からコープグループの物流全般(店舗物流・共同購入・宅配集品など)を担っていました。
2016年1月、協栄流通から宅配事業を分離・分社化して株式会社トラストシップ(同100%出資の完全子会社)が設立されました。 表向きの目的は「宅配事業の専門化・効率化」でした。実質的には親会社とは異なる労務管理・賃金体系を運用するスキームとして機能しています。
以下に、子会社(トラストシップおよび協栄流通)と親会社(コープみらい/コープデリグループ)の労働環境格差 を確認します。転職・口コミサイトからの実際の発言を引用しています。
• 「量によっては休憩が取れない為生理の時はトイレにも行けなかった。生理休暇が設けられているのでそこは良いなと思った。」(OpenWork)
• 「休憩したら荷物のお届けが遅れてクレームが入り、ボーナスに響くし、定時に帰れないので基本休憩なし。」(Jobtalk)
• 「しっかりお昼休憩1時間取るように言われるが、配達中にそんな時間はないので、休憩なしで配達する人がほとんど。」(Jobtalk)
• 「毎日60〜70件は当たり前に配達する。まともに休憩も取れません。」(Indeed)
• 「業務量が多く、時間に追われた配送。体力に自信がなく、テキパキ効率良く動くのが苦手だとかなり厳しい。」(Indeed)
• 「仕事量が多く休憩時間もほとんど取れていません。その状況を承知の上で経営陣の方々は何も改善しようとはし…」(OpenWork)
• 「とにかく体力勝負。配達の件数・物量は他の生協にくらべおよそ1.5倍程あると思います。」(Jobtalk)
• 「1人で1コースを担当するため……夏場の暑い日に熱中症の危険性をはらみながらの仕事となるため体力勝負な面もある。」(Yahoo!しごとカタログ)
• 「完全にブラックです。休憩とれない、営業イケイケ、体制整ってないと有給とれない…」(Jobtalk)
• 「繁忙期は毎日残業(1時間半~2時間程)。休憩時間は午前10分、お昼30分…」(Indeed)
• 「休憩は60分を3回に分けてとり、小刻みに休憩があるので作業は集中して行えているような気がするが、まとまった休憩はないので身体はあまり休まらない。」(en-hyouban.com)
• 一方で「残業月20時間程度と少なめ」「人間関係が良い」「休暇が取りやすい」というポジティブな声も比較的多く、トラストシップよりはマイルドな環境という評価が一定数あります。
コープみらい本体の正社員向け福利厚生(公式採用ページ): 年間休日117〜120日、奨学金返済支援、借り上げ社宅、確定拠出年金、退職金、通信教育支援、保養所利用補助など多様な制度が整備されています。
これに対し、両子会社とも「給料水準は比較的高い」という声はある一方で、現場の過酷さ(特にトラストシップの休憩なし・トイレ我慢構造)と運転手/作業員固定のキャリアが目立つ口コミが多数見られます。
ブランド・イメージ・福利厚生の「きれいな部分」は親会社が保持し、過酷な労務リスクは子会社(特に宅配を担うトラストシップ)に集中させる構造が見て取れます。
https://mirai.coopnet.or.jp/info/2026/05/082280.html
この公式発表(2026年5月6日付)で最も意図的にぼかされ、かつ戦略的に構成されているのが、
事件の当事者を「配送委託先の従業員」と繰り返し表現し、当該従業員への処分・教育は「配送委託先より厳正に対処」と明記。労務環境の問題も「配送委託先とその従業員」中心に語られています。
「当生協が責任をもって点検・確認してまいります」「組織全体の問題として真摯に受け止めております」「組織を挙げて」「当生協を含む組織全体」といった表現を多用。 再発防止策でも「当生協が責任をもって…」と、監督者・最終責任者としての姿勢を強く打ち出しています。
・外部の独立企業ではなく、グループ内の「内部委託」に極めて近い存在です。
・車両・制服・ロゴは親会社(コープみらい)のブランドで完全統一され、顧客は「コープみらいの配達員」と認識します。
・しかし雇用主・労務管理責任は子会社に置かれ、本体正社員とは異なる賃金体系・労働条件・休憩運用が適用されています(分社化の目的そのものがこの柔軟運用でした)。
発表では「委託先だけの問題ではない」と一応認めつつ、親会社は「監督を強化する善良な管理者」というポジションを維持しています。 これにより:
• 顧客感情としては「コープ本体がしっかり対応してくれている」と安心させる
• 実際の構造的問題(専用業務による過密スケジュール、休憩確保の困難さ、運転手固定の待遇格差)は深掘りされない
• 万一さらに問題が起きた場合も「委託先の運用不備」として距離を置きやすい
生協という「組合員のための互助組織」という理念を掲げながら、親会社はきれいな看板を守り、子会社に汚れ仕事を任せるという二重基準。これが今回の発表の最も本質的な「書かれていない側面」です。 公式文書として「書ける範囲」を最大限に利用した、極めて計算されたイメージ戦略と言えます。
巷で言われる、ヒトへの進化では一般的知能がまず発達し、次にそれが芸術などの特殊化した技能に割りあてられた、と言う説は妥当だろうか?
心理学では、一般知能因子gなるものは、提唱されたものの見つかっていない。
まず整理したいのは、上記主張者は、精神的能力とは自然選択で発達した(し、そのような能力は大きな脳を持つ個体としての指標となり、性的な魅力があった)と強く主張する点です。脳のサイズが大きくなったのはシマウマを槍で狩る能力として自然選択されたのだ、と言うことはできます。しかし、シマウマを槍で狩るのを可能にした能力が、かたや数学の能力を発展させたと考えることも、同様に妥当なのでしょうか?
これに反するようにみえる例として、精神遅滞にあるが音楽、計算、または絵画などですぐれた能力を示す、サヴァンと呼ばれる人々の存在があげられます。これは、一般知能→特殊能力、というスキームに一致しません。
たとえば、脳がある一定以上に大きく発達すると(ホルモンなどは、脳の各部のサイズを比例して大きくするため、例えばある領域が数学の能力に必須であれば)、自然選択とは無関係に新たな能力が生まれるようになると考えることもできます。
サヴァンは一般には創造性を示さないのではないか、との反論があります。それでは、となりの大学教授(高い言語性IQをほこる)に、「10分あげるから、”ばかばかしく過度な行為をする”比喩を作ってみてください」と言ってみましょう。
答案は、次のシェークスピアの一節です。
—— 純金に金箔を貼り、百合の花に絵の具を塗り、すみれに香水をふりかけ、氷をなめらかにし、虹にもう一つ別の色を付け加える…….は無駄で、余分で、ばからしいことでありましょう。
日本基督教団においては、宗教団体としての名目(信教の自由・宗教活動)と、実態(政治的抗議活動・平和学習プログラムの供給)との乖離が、成立しています。グレーゾーンを最大限活用してると説明できます。
日本基督教団(UCCJ)は宗教法人法に基づく宗教法人。牧師の活動は「伝道」「社会正義の実践」「祈りと行動の一致」と位置づけられ、献金・謝儀で支えられます。
社会派牧師(金井創氏など)らは、抗議船運航、座り込み参加、特定団体との連携、修学旅行向けプログラム提供を職業的に継続。これを「信仰の実践」として教会会計・研究所報酬で賄う。
この乖離は、宗教法人法の緩やかな監督と税制優遇が支えています。
抗議船「不屈」の購入費も全国教会からの募金で賄われました。これが「伝道活動」の一環と解釈されれば、宗教法人の枠内で政治色強い活動が持続可能です。
◦ 宗教法人法81条(解散命令)は「法令違反で著しく公共の福祉を害する場合」に限定され、運用は極めて慎重(オウム・旧統一教会級でないと発動しにくい)。
◦ 憲法20条(政教分離)は「宗教団体が政治上の権力を行使してはならない」とするが、個別牧師の抗議活動や「平和教育」提供までは「政治的権力行使」とまでは認定されにくい。
◦ 教団内部ガバナンスが弱く(教会自治が強いため)、社会派活動を教団全体で抑制しにくい構造です。
政治活動が「宗教的実践」と主張されれば、税制優遇を享受したまま活動が可能になります。批判者はこれを「間接的な公的補助」と見なし、課税強化論(宗教法人全体の見直し)が度々浮上します。
現行法上、牧師個人の政治的言動や市民活動自体は禁止されていません。教団も公式に「社会正義」を掲げています。
宗教法人格と税優遇を「隠れ蓑」にして、教育基本法第14条(政治的中立性)や学校安全管理をすり抜けるような運用が、長年放置されてきた点。事故で表面化した「外部丸投げ平和学習」は、この乖離の典型例です。
この構造は日本基督教団に限ったものではなく、社会派宗教団体全体に共通する課題です。事故後の文科省通知・学校調査は、宗教団体自体の監督強化(ガバナンスや税制見直し)までは及んでいません。
今回の一件で、不安に感じている人は多いと思う。
正直に言えば、自分もその一人だ。
はてなブックマークやはてなブログは、単なるサービスじゃない。
20年以上積み重なってきた、ユーザーの記録であり、関係であり、文化そのものだ。
それが、ある日突然の経営判断や事故で消えるかもしれない、という状況にある。
はてなブックマークとはてなブログを、ユーザー側でバイアウトすることを検討しないか。
■ なぜバイアウトなのか
今回の件で明らかになったのは、「サービスの継続」が必ずしも保証されていないということだ。
・財務状況
・外部環境
これら次第で、いつでも切り離される可能性がある。
ここは「資産」だ。
・書き続けてきたブログ
・蓄積されたブックマーク
もちろん簡単な話ではない。
ただ、選択肢はある:
重要なのは、「何もせずに消えるのを待つ」以外の選択肢を持つことだ。
■ いま動く意味
仮に今回の件が乗り切られたとしても、
同じ不安はまた必ず起きる。
そのときに、
「誰かが何とかしてくれる」ではなく、
これはかなり大きい。
■だから
・同じように不安を感じている人
・技術的に関われる人
・資金面で関心がある人
・ただ残ってほしいと思っている人
まずは、議論を始めたい。
これはノスタルジーではなく、
たぶん、このまま何も起きなければ、静かに衰退していく。
どう思う?
「なぜ、この極めて保守的でレガシーな国が、今さら最新のデータ分析基盤(KSK2)に巨額の予算を投じてまで本気を出しているのか?」という疑問だ。
これまで、国が「金を取る場所」は主に大企業(法人)だった。しかし、グローバル化が進み、法人は「拠点を移す」「複雑なスキームを使う」ことで簡単に課税を逃れるようになった。
国家の判断: 「法人は逃げるが、個人(特に国内に資産や家族を持つ不裕層)は逃げ場が限られている」という結論に至った。
KSK2の狙い: 法人税ではなく、**個人の所得税・相続税を「一滴も漏らさず回収する」**ために、AIとマイナンバーをフル活用した網を張ることにしたんだ。
◆ 手口の読み方
①道路使用許可(道路交通法77条)→ 所轄警察署の交通規制係
②集団示威運動の許可(東京都公安条例)→ 公安委員会(所轄署経由)
「交通規制係」に電話すれば「許可申請が必要」と明確に言われます。
あえて担当外の「警備課」に電話することで「関われない事の言質を取り」誘導質問により「デモは国民の権利」という、
法的に不完全な回答を引き出す
——これは左翼系の国家転覆を狙う反政府活動家が昔からよく使う手法です。
◆ 拡散の狙い
支離滅裂な主張でも盲信してしまう境界知能前後の層が一定数います。
→「盲信者のコメントを拾ってメディア出演」で金銭を稼ぐというのが
表現の自由界隈や創作系には(過去に与党に色々された結果)反政府感情を持つ層が一定数いるので刺さりやすいです。
◆ 対処
確信犯型の「論理破綻が見えず賛同する人だけをつまみ上げ収集し、カルト化して勢力とする進化型無敵の人」
今回の「未管理著作物裁定制度」とかいうやつ、名前からして終わってる。
文科省だか文化庁だか知らないけど、あいつらマジで義務教育からやり直したほうがよくない?
著作権ってのはさ、作者が「いいよ」って言わない限り、他人は指一本触れちゃいけない権利なんだよ。
「連絡が取れないから使っていい」なんて理屈、泥棒の論理と何が違うわけ?
留守宅の鍵が開いてるからって、勝手に入って飯食って「後で机に金置いといたからセーフ」なんてのが通るわけないだろ。
「未管理」じゃないんだよ。「公開してる」時点で管理してるんだよ。
SNSの更新が止まってるとか、メールの返信が遅いとか、そんなのは「NO」と言ってるのと同じか、単に忙しいだけ。
それを勝手に「孤児作品」扱いして、国が勝手に利用許可を出すとか、クリエイターへの冒涜でしかない。
結局さ、この国はクリエイターを「便利な素材供給マシーン」としか思ってないんだよね。
「文化の発展のため」とか綺麗な言葉並べてるけど、実際やってることは「タダ同然で、あるいは勝手に、他人の血と汗の結晶を企業に横流しするスキーム作り」でしょ。
絵師がどれだけ必死に一本の線を引いてるか、想像したことある?
こんなことやってるから、才能あるやつから順番に日本を見限るんだよ。
クリエイターを軽視して、使い捨てのパーツみたいに扱う国に、未来なんてあるわけない。
僕は今日の進捗を評価する。物理学的には前進、社会的には後退だ。いつものことだが、統計的に有意なので問題ない。
午前中は、超弦理論における非可換幾何の再定式化に集中した。従来の背景独立性の議論は、どうにも多様体という古典的直感に寄りかかりすぎている。
そこで僕は、時空を最初からスペクトル三重項として扱い、弦の振動モードを作用素環の自己同型として記述する試みを進めた。
問題は、既存のK理論ではDブレーンのチャージ分類が整いすぎていることだ。現実の量子重力はそんなに親切じゃない。
今日の核心はここだ。モジュライ空間を、単なるパラメータ空間ではなく、∞-圏的スタックとして再構成し、その上で弦の相互作用をホモトピー極限として定義する。
このとき、通常のS双対性は自然変換として現れるが、T双対性はより深いレベル、つまり圏の自己同値の上の自己同値としてしか記述できない。これにより、双対性の上位構造が見えてくる。
さらに僕は、弦の散乱振幅を、従来のパス積分ではなく、導来代数幾何の言葉で記述し直した。
具体的には、世界面を導来スキームと見なし、その上の写像空間をスタックとして扱う。
これが何を意味するか?簡単だ。物理量が数ではなくホモトピー型になる。つまり、観測値そのものが高次の位相情報を持つ。
ここで問題が発生した。ルームメイトがコーヒーを持ってきたが、僕のマグカップの取っ手の角度が17度ずれていた。
17度だ。これは許容誤差を明確に超えている。僕はその場で角度を補正し、彼に再教育を施したが、彼は「そんなのどうでもいい」と言った。
どうでもいいわけがない。宇宙は対称性で成り立っている。マグカップも例外ではない。
午後は、ブレーンのエンタングルメント構造を再検討した。エンタングルメントエントロピーを単なる面積則として扱うのは、あまりにも低次元的だ。
僕はそれを、圏論的トレースとして定義し直し、さらにそれを∞-圏に持ち上げた。結果として、エントロピーは単なるスカラーではなく、自己関手のスペクトルとして現れる。
これは重要だ。なぜなら、ブラックホール情報問題は情報が消えるかどうかではなく、どの圏に保存されるかという問題に変換されるからだ。
夕方、隣人がノックもせずに入ってきた。僕は即座に指摘した。「ノックは3回、間隔は一定、これは基本だ」。
彼女は笑っていたが、僕は笑っていない。ルールは守るためにある。守られないルールは、もはや物理法則と区別がつかない。
夜は友人Aと友人Bとビデオ通話。彼らは量子力学の話題に入ろうとしたが、途中でなぜか映画の話に逸れた。
理解不能だ。僕は議論を元に戻そうとして、「君たちはヒルベルト空間とポップコーンの違いも理解していない」と指摘したが、通話は切られた。
まず、今日導入した∞-圏的構造を使って、弦の自己相互作用項を再定義する。
その後、非摂動的効果を取り込むために、スタック上のモチーフ的積分を試みる。
もしこれが成功すれば、従来のM理論の定式化を一段階抽象化できる。言い換えると、物理学がようやく数学に追いつく。