はてなキーワード: iPhone 7とは
自分が書いた記事を読むことがあるという人はどのくらいいるのだろうか。まあ自分がそうだから書いているのだが。
ただし、以下の記事は除外している。
※ 見出しのタイトルはは元記事のタイトルから一部省略している場合あり。
この2つは記事の半分以上が主題とは関係ない自分語りになってしまった。まあ自分は記事を書くときに脱線して長文になることはよくあるけど (匿名ではないはてなブログでもそう) ...。
前者は上記日本の潜在的な問題点で削除した文言にたいするつっこみ (田園都市線で日本を語ってほしくない) をうけたからつくることに。
都会ならではの問題点 (?) 、1駅おきに商業施設があるという内容。逆にそれでも客があつまるほど人がおおいのが都会なのだ...。
後者も都会ならではの問題点で、1路線の運転見合わせで首都圏広域の鉄道路線に多大な影響がおよぶ (神奈川県の路線での事故が直通運転のせいで埼玉県にまで影響がでる) というもの。そのかわり代替ルートもおおいけど。なお当該記事を書いたときの原因は脱線だったが、のちに当該企業は行政処分をうけている。
都会は人がおおすぎるせいで、きた電車への乗車にまにあわなかったらお見送りいただいたかたはご協力いただきありがとうございますという放送を聞くこともできる場合もある...。
ブックマーク数も記事への反応も0件だが (まだ生成AIが最初にブックマークするなんてことがなかった時代なのもあるが) 、個人的にはいちばん推したい記事。(いちばんではない記事で600 users (後述) は正直びっくりした)
スマートフォンの内蔵アプリだけでまもなく降車の通知を表示できる (一部地下鉄など位置情報を取得できない場合を除く) 。ただし専用のアラームアプリほど強い通知ではないため、深い睡眠にはいってしまうと対応できないのは注意。
新宿マルイメンの売り上げを性別・年代別にみてみたらおもしろいことに気がついたからピックアップした。
男性客が売り上げの中心かとおもったら、インテリアのフロアとアニメイトのフロアはほとんど女性客だったというもの。
スポンサー不買・不使用運動をするとトイレ難民になる (パナソニック・LIXIL・TOTOがスポンサーのため) という内容。
※ オリンピックのスポンサーは原則として1業種1社なのだが、東京2020オリンピックに限っては (日本の広告事情 (電通のせい) を考慮した結果なのだろうが) ローカルスポンサー枠で1業種に複数社が加盟することが特例で認められている,
auからかけると "現在使われておりません" というガイダンス。Xにサービス終了前からかからなかったという投稿もあったが、auユーザーだったんだろう。
ドコモからかけると現在でも "市外局番をつけておかけなおしください" というガイダンス (サービス終了しているのに) 。いいのかそれで...。
電子マネーは基本的に有効期限がある。押し入れにしまっているカードとかがあれば念のため最終使用日を確認してほしい。
※ 記事にも書いているが東京駅記念Suica (2016年発行) を1回も使用していない場合、一律で2026年3月が有効期限になる。あと2か月しかないので注意。
それにしてもKyashの6か月はさすがに短いとはおもうが...。共通ポイント (1年がおおい) よりみじかい有効期限はどうなの...。
自分より先に書かれた anond:20250403210837 も種類がちがうのであわせて読んでほしい。
dカード (三井住友カード→UCカード) とPARCOカード (クレディセゾン→JFRカード) について書いた。
dカードは (はてなダイアリー→はてなブログみたいに) 移行拒否しないかぎり強制移行されたが、PARCOカードはなにもしないとクレディセゾンが発行する別カードに移行されるかたちになった。この場合、2026年3月以降PARCOでのお支払いは他社カード扱いになるためポイント還元率が減少する。2月 (来月) までに新PARCOカードに申し込むと年会費が10年無料 (永年無料ではなくなった) なので、PARCOによく行くならいそいで移行しよう。
配膳ロボットが料理をはこぶチェーン店もふえてきた。完了ボタンを押す人もおおいけど、すかいらーくグループのはセンサーがついている優秀なものなので、基本的には押さなくても勝手に去っていく。
はてなブログやnoteでは一律の設定ではなく、自分の意思で許可・拒否を選択できて便利。とはいえどのブログサービスでもこの2社のように自分の意思で設定できるようにするべきだろう。つまりひろまってほしいというのは拒否がひろまってほしいのではなく設定できるようにという意味。
Liquid Glassを完全に無効にすることはできないが、ある程度の幅で調整できる。
余談だが、Liquid Glassはある程度の性能があるプロセッサーが必要なようで、Apple TV 4K 第1世代 (iPhone 7相当) はアップデートしても従来のデザインのままで表示される。新デザインに対応していないからって切り捨てないんだ...。第2世代 (iPhone XS相当) 以降だとLiquid Glassで表示される。というかこのスペックで大丈夫ならXSを切り捨てないでもう1回だけアップデートしてもよかったのでは...。
海外で配信される "Presidential Alert" というタイトルは、日本語設定のiOSでは "プレジデンシャルアラート" Androidでは "国家レベルの警報" と表示される。日本ではiOS・Androidともに "緊急速報" というタイトル。翻訳されるのはタイトル (定型文しか使用できない) のみ。本文は現地の言語をがんばって理解する必要がある。
ふつうの人は高度利用者向けを使用しないのであれば上記 (スマホに内蔵の) "緊急速報" でじゅうぶん。
一般向け (警報と表記されることもある) → 強い揺れがくることのみわかる
高度利用者向け (予報と表記されることもある) → 予想震度や到達時間がわかる
とくにアプリをいれないでテレビやスマホで受信しているものは一般向けになる。じゃあなんでわざわざ記事に? → 自分がスマホでもテレビの緊急地震速報のように日本地図をみたかったから。遠い地域の強い揺れがわかる。
600 usersをこえてびっくりしている。なんならいまでもふえているし...。まだブックマークしていないかた、コメントをおまちしています (全部読んでいますし返信もつづけています) 。なおこの記事ははてなブログの週刊ブックマーク数ランキングで1位になった (週刊ランキングははてなブログと匿名ダイアリーで別枠集計なのでそこは注意) 。
そういえばはてなブックマークははてな女子と匿名ダイアリーの2つだけ他サービスより新着エントリーに乗りやすいようなシステムになっているみたいで、1人でもブックマークすると人気エントリーにはいりやすくなる (AIブックマーカーがふえたからこのシステムを見直す必要性もありそうだけど...) 。
Xで偶然NHK受信料は払っていないけど生活音のために民放テレビをつけっぱなしにしているという投稿をみたために書いた。生活音のためならテレビじゃなくてラジオのほうが節電にもなるし受信料もいらない (NHKはテレビのみ受信料がかかる) ためおすすめ。
元記事で引用している人力検索の回答のとおり、ドコモ、au、ソフトバンク、ベネッセ、全国PTA連絡協議会、文部科学省までもがスマホを渡す前に親子でスマホの使用ルールを話しあうことを推奨している。ただそれを実施している親はどのくらいいるのだろうか。
体積で見ても4と5で小さくなっただけやろ
(ただし3Gや3GSの体積は背面が曲面なので下記の単純計算よりは小さくなる)
| 機種名 | 画面 | 縦 | 幅 | 厚 | 体積 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 3G | 3.5インチ | 115.5mm | 62.1mm | 12.3mm | 88222.365 |
| iPhone 3GS | 3.5インチ | 115.5mm | 62.1mm | 12.3mm | 88222.365 |
| iPhone 4 | 3.5インチ | 115.2mm | 58.6mm | 9.3mm | 62781.696 |
| iPhone 4s | 3.5インチ | 115.2mm | 58.6mm | 9.3mm | 62781.696 |
| iPhone 5 | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm | 55135.568 |
| // iPhone 5C | 4インチ | 124.4mm | 59.2mm | 8.97mm | 66059.386 |
| iPhone 5s | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm | 55135.568 |
| iPhone 6 | 4.7インチ | 138.1mm | 67.0mm | 6.9mm | 63843.630 |
| // iPhone 6 Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm | 89963.594 |
| iPhone 6s | 4.7インチ | 138.3mm | 67.1mm | 7.1mm | 65887.503 |
| // iPhone 6s Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm | 89963.594 |
| // iPhone SE (第1世代) | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm | 55135.568 |
| iPhone 7 | 4.7インチ | 138.3mm | 67.1mm | 7.1mm | 65887.503 |
| // iPhone 7 Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm | 89963.594 |
| iPhone 8 | 4.7インチ | 138.4mm | 67.3mm | 7.3mm | 67994.536 |
| // iPhone 8 Plus | 5.5インチ | 158.4mm | 78.1mm | 7.5mm | 92782.800 |
「iphone8くらいまではどんどん小さくなっていった」???
| 機種名 | 画面 | 縦 | 幅 | 厚 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 3G | 3.5インチ | 115.5mm | 62.1mm | 12.3mm |
| iPhone 3GS | 3.5インチ | 115.5mm | 62.1mm | 12.3mm |
| iPhone 4 | 3.5インチ | 115.2mm | 58.6mm | 9.3mm |
| iPhone 4s | 3.5インチ | 115.2mm | 58.6mm | 9.3mm |
| iPhone 5 | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm |
| // iPhone 5C | 4インチ | 124.4mm | 59.2mm | 8.97mm |
| iPhone 5s | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm |
| iPhone 6 | 4.7インチ | 138.1mm | 67.0mm | 6.9mm |
| // iPhone 6 Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm |
| iPhone 6s | 4.7インチ | 138.3mm | 67.1mm | 7.1mm |
| // iPhone 6s Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm |
| // iPhone SE (第1世代) | 4インチ | 123.8mm | 58.6mm | 7.6mm |
| iPhone 7 | 4.7インチ | 138.3mm | 67.1mm | 7.1mm |
| // iPhone 7 Plus | 5.5インチ | 158.2mm | 77.9mm | 7.3mm |
| iPhone 8 | 4.7インチ | 138.4mm | 67.3mm | 7.3mm |
| // iPhone 8 Plus | 5.5インチ | 158.4mm | 78.1mm | 7.5mm |
togetterでAndroidにまつわるまとめを見たので、自分のスマホ遍歴でも書く
Xperia arc → iPhone 5s → Xperia Z5 → iPhone X → iPhone 13 mini
このころすでに日本でiPhoneは販売されて好評を得ていたが、自分はコピペができない、日本語の予測変換がひどい、アプリでの拡張性が低いといった点に不満があり、Androidを購入した。
Xperia arcは独特の曲線によってスペック以上に薄く感じて持ちやすく、この点では気に入っていたのだが、動作がかくつく、削除できないプリインストールアプリが大量にあるなど、ソフト面では不満しかなかった。
一番不満だったのは、Androidのバージョンアップにメーカーが対応しなかったこと。このころはAndroidもiOSも毎年バージョンアップして新機能を追加したり、機能を改善したりして使いやすくなっていっていたのだが、これにメーカーがコスト面からか対応しなかった。何度もJailbreakしようと思った(が、やらなかった。)(もっとも通常の動作でもかくつくようなハードウェアでバージョンアップしても、動作が軽くなるようなことはなかっただろうとも思う)
このころはガラケー(L-04B)と2台持ちしていた。
上記のような不満があり、ドコモでiPhoneの取り扱いが始まったのと同時にiPhone 5sに機種変した。Xperia arcの不満はほとんどなくなった。ドコモのプリインストールアプリは入っていたが(確か)削除できた。(少なくともホーム画面からは削除できたと思う。)
OSの動作は軽快で、よく意味もなくホーム画面をスワイプしてた。薄型軽量で持ちやすく、Retinaディスプレイもきれいだった。もちろんバージョンアップにも対応した。
ただ、ガラケーを同時に解約したことで、おサイフケータイが使えなくなったことが不満だった。
自分は外出時にできるだけモノを持ちたくなくて、財布を持たなくて済むおサイフケータイ機能がiPhone 5sにないことに不満が出てきた。この一点でXperia Z5に機種変した。ところが、この年に出たiPhone 7がFelicaに対応したので機種変を後悔していたが、翌年のiPhoneは10周年を記念して大幅なモデルチェンジがあるとうわさされていたので、それまで我慢して使った。
我慢して使った、とはいってもXperia arcのように動作がかくつくようなこともなく、またこのころはソフト面での機能もAndroidとiOSであんまり差はなくなっていて、大きな不満はなかった。こうなると両者の差はUIが使いやすいとか純正アプリの作りこみとかそういったことしかなく、その点で自分はiPhoneの方が好みだ。
このモデルからホームボタンと指紋認証がなくなったり、画面上に切り欠きができたりして批判があったが、自分は不満はなかった。気に入っていたので、バッテリーを2回交換しながら、5年使った。
iPhone Xのバッテリーが膨れ上がってディスプレイが浮き上がってしまったこと、次のモデルからminiがなくなるとうわさされたことから、iPhone 13 miniを買った。手に収まるサイズで使いやすく気に入っている。
ところで、iPhone Xを使い始めて少しした頃から、自分の中でスマホの立ち位置が変わってきた。かつてはデスクトップPCがメイン、スマホはサブで、WebサービスなんかもPCから使った方が使いやすかったのだが、最近はスマホアプリの方が使いやすい場面が増えている。PCからログインするにしてもスマホで生体認証が必要だったり、マイナンバーカードを読み取ることができたりして、スマホ必須の場面も増えている。ワイヤレスイヤホンを使い始めたことで、自室にいるのにスマホでYoutubeを見るということも増えた。完全にPCとスマホの主従関係が逆転してしまった。こうなってくるとスマホへの、Appleへの依存度が高くなってしまい、そのことに一抹の不安がある。Androidに乗り換える気もないのだが、Appleが自分が必要とするサービスを自分が死ぬまで提供してくれるという保証もないし、スマホ必須のサービスもますます増えていくだろう。iPhoneの利便性を享受しつつ、高依存度のリスクも減らしたいのだがどうしたもんか。
| モデル名 | 発売年 | 発売当初の価格(USD) |
| iPhone(初代) | 2007年 | $499(4GB) / $599(8GB) |
| iPhone 3G | 2008年 | $199(8GB) / $299(16GB)※2年契約 |
| iPhone 3GS | 2009年 | $599(16GB) / $699(32GB) |
| iPhone 4 | 2010年 | $599(16GB) / $699(32GB) |
| iPhone 4s | 2011年 | $649(16GB) / $749(32GB) / $849(64GB) |
| iPhone 5 | 2012年 | $649(16GB) / $749(32GB) / $849(64GB) |
| iPhone 5s / 5c | 2013年 | $649(5s 16GB) / $549(5c 16GB) |
| iPhone 6 / 6 Plus | 2014年 | $649(6 16GB) / $749(6 Plus 16GB) |
| iPhone 6s / 6s Plus | 2015年 | $649(6s 16GB) / $749(6s Plus 16GB) |
| iPhone 7 / 7 Plus | 2016年 | $649(32GB) / $769(32GB) |
| iPhone 8 / 8 Plus | 2017年 | $699(64GB) / $799(64GB) |
| iPhone X | 2017年 | $999(64GB) |
| iPhone XR | 2018年 | $749(64GB) |
| iPhone XS / XS Max | 2018年 | $999(64GB) / $1,099(64GB) |
| iPhone 11 | 2019年 | $699(64GB) |
| iPhone 11 Pro / Pro Max | 2019年 | $999(64GB) / $1,099(64GB) |
| iPhone 12 / 12 Mini | 2020年 | $799(64GB) / $699(64GB) |
| iPhone 12 Pro / Pro Max | 2020年 | $999(128GB) |
それでも最初期に比べると1.5倍弱にはなってるんだけど
A. Appleの秘密主義には賛否両論ありますが、それが良いか悪いかは状況によります。
良い点としては:
革新を保護する: Appleは製品や技術についての詳細を事前に公開しないことで、競合他社に対して優位性を保ち、革新を守ることができます。これにより、他社がすぐに模倣するのを防ぎ、独自性を維持できます。
顧客の興奮を引き出す: 製品発表前に情報がほとんど公開されないことで、発表時のサプライズと興奮を生み出します。これが製品への注目を集め、発売前から大きな話題を呼びます。
セキュリティとプライバシー: 秘密主義はAppleのセキュリティ対策にも関連しており、ユーザーのデータやプライバシーを守るために慎重に取り組んでいます。情報漏洩を防ぐことで、信頼性を高めることができます。
悪い点としては:
透明性の欠如: あまりにも秘密主義が過ぎると、ユーザーや投資家に対する透明性が欠けることがあります。特に問題が発生したときに十分な情報が提供されないと、不安や不信感を生むことがあります。
期待に対するプレッシャー: 秘密にすることで、発表された際に期待が非常に高くなり、それに応えられなかった場合の失望感が大きくなることがあります。これはAppleの製品やサービスにとってもリスクとなり得ます。
閉鎖的な企業文化: 秘密主義が過度に強調されると、内部の情報共有やコラボレーションが制限され、社員や開発者がアイデアを自由に交換しづらくなる可能性があります。
結局のところ、Appleの秘密主義が良いかどうかは、どの側面に注目するかによります。革新を守り、競争力を維持するための一手段としては効果的ですが、過度の秘密主義が透明性や信頼性を損ねることがないようにバランスを取ることが重要です。
A. 過去に、Appleの秘密主義の影響で、問題が発生したときに十分な情報が提供されなかったせいで不安や不信を生んだ出来事があれば教えてください
Q. Appleの秘密主義が影響して、問題が発生した際に十分な情報が提供されず、不安や不信を生んだ出来事はいくつかあります。以下はその代表的な例です:
1. Antennagate (2010年)
概要: AppleのiPhone 4が発売された際、ユーザーが携帯電話のアンテナを手で覆うと通信が途切れるという問題が発生しました。この問題は「Antennagate」と呼ばれ、Appleの対応の遅れや初期の説明不足が大きな論争を引き起こしました。
秘密主義の影響: 初期にはAppleはこの問題をほとんど認めず、ユーザーやメディアからの批判に対して反応が鈍かったため、多くのユーザーが不安や不満を感じました。最終的には、AppleはiPhone 4にケースを無料で提供するという対応を行いましたが、その間に疑念が広がり、Appleの透明性に対する信頼が一時的に損なわれました。
2. Batterygate (2017年)
概要: 2017年、iPhone 6、iPhone 6s、iPhone SE、iPhone 7のユーザーが、バッテリーの劣化によってデバイスのパフォーマンスが低下する現象に直面していることが明らかになりました。Appleは、バッテリーの劣化が原因でiPhoneが突然シャットダウンするのを防ぐために、パフォーマンスを制限していることを明かさなかったことが問題となりました。
秘密主義の影響: Appleは最初、この問題について十分な情報を提供せず、ユーザーが実際に遭遇しているパフォーマンス低下に関しても透明性が欠けていました。これにより、Appleの信頼性に対する不信感が高まり、ユーザーからは「知らぬ間に性能を制限されていた」という批判が強まりました。最終的に、Appleは謝罪し、iPhoneのバッテリー交換費用を一時的に安くしたり、パフォーマンス管理機能をオフにする選択肢を提供しましたが、その遅れが問題を大きくしました。
3. FaceTimeのセキュリティバグ (2019年)
概要: 2019年1月、iPhoneのFaceTimeアプリに重大なセキュリティバグが発覚しました。このバグにより、ユーザーが相手の同意なしに通話を開始し、相手の音声を盗聴できる可能性がありました。問題は、iOS 12.1で追加された「グループFaceTime」の機能によって引き起こされたもので、Appleはバグに気づくまでに時間がかかり、問題の発覚後も一部のユーザーには詳細な説明がされませんでした。
秘密主義の影響: Appleはセキュリティ問題が公に明らかになる前に迅速な対応を取らず、バグが発覚してから数週間の間、ユーザーに十分な説明がありませんでした。この遅れがユーザーの不信を招き、Appleが問題を隠していたのではないかという疑念を生む結果となりました。その後、Appleはソフトウェアのアップデートを通じて問題を修正し、対応したものの、その間に批判が集まりました。
4. AirPower (2019年)
概要: Appleは2017年に、AirPods、iPhone、Apple Watchを同時にワイヤレス充電できる「AirPower」という製品を発表しましたが、その後何年も発売されることはありませんでした。Appleはその後、AirPowerのプロジェクトが技術的な理由で実現できなかったと発表しましたが、その間に多くのユーザーが期待を持ち続け、情報が不足していることに不安を感じました。
秘密主義の影響: AppleはAirPowerに関する詳細な情報をほとんど公開せず、その結果、ユーザーの期待感を高めることになりました。しかし、最終的にプロジェクトのキャンセルが発表されたことで、長期間の沈黙が不安と失望を生み出しました。Appleがこのプロジェクトに関する透明性を欠いていたことが、ユーザーの不信感を招いた一因となりました。
これらの例からわかるように、Appleの秘密主義は時にはユーザーとの信頼関係を損なう原因となることがあります。特に問題が発生した際に十分な情報を迅速に提供しないことで、消費者の不安や不信感が増すことがあります。しかし、Appleがその後に適切な対応を取ることで、ある程度信頼を回復することもあります。
iPhone 7でもかなり厳しいやで
Apple、ほとんどMacとiPhoneの2発屋になってない?
いやAirPodsとAppleWatchと、後はむかしはiPodsもあったか
ちょっと気になってるんだけど、Apple完璧主義に陥ってない?高品質病というか
一般時に手が出せない金額になりつつある、iPhoneが高いと感じるのは日本だけじゃないはず
iPadProもエグい値段してるし、今のMacも、てかAppleWatchの新しいやつも
インフレが酷い
まるでどこまで上げて売れるのか試してるくらいに酷い
Vision Proみたいな、ソフトウェアが重要になるもので高いのってまずくないか?
そこらへん心配
WatchもiPadProももっと安くて良いんじゃないかと思う、素人並感だけど
まあMacとiPhoneだけでまだ10年戦えるだろうから他は全部おまけなんだろうけど
______
すまん、調べもせずに印象だけで雑なお気持ちした
一応調べた
iPhone 52%
iPad 8%
それ以外 10%
こう見るとやはり今のAppleが強いのはiPhoneが当たったからというのは間違いないと思う
で、懸念してるのは、iPhoneのようなネットワーク効果が強い、つまりシェア率が物を言う製品で支配的になるには価格が高すぎるとダメなのでは?という部分
iPhone 3G 2.3万円
iPhone 4 4.6万円
iPhone 5 6.1万円
iPhone 6 6.7万円
iPhone 7 7.2万円
iPhone 8 7.8万円
iPhone 13 8.9万円
今は値段上げてもユーザーがついてくるから上げてるんだろうけど
もしスマホの次が出た時にそういう価格設定ではシェア伸ばせなくね?
もちろんAppleもそれは理解してると信じたいけど、ひょっとして理解してないのではという気も若干してて(ここ10年くらいの価格設定見てると)
最近のMacもどんどん値上がりするし、Apple Vision Proもエグい値段してるし
最近の若者は中古iPhone使ってるんだけど、それって危なくない?iPhoneの最大のライバルは中古iPhoneだよ
開発者だってMacを避けられるなら避けたいというくらいには高額になってる
ジョブズの凄さは知らんけど、初期iPhoneの値段設定は正解だったと思う
___
そうだ、似てるものがあったなと思ったけど、プレステ5の値段設定見たときの気持ちに似てる
おまえイノベーション起こす気無いだろその値段?みたいな
誰が買うねんっていう
一応iPhoneの販売台数は2016年の1600万台からずっと横ばいなのでまだ落ちてないっぽいけど
性能が上がるほど買い替え需要が減っていずれ落ちるんじゃねという気がする
そしたら次探さなきゃじゃん?でもWatchの時から探す気ねーなって疑っていた、最近は確信している
「他社が開拓したイノベーションのジャンルのハイエンドを高額で出す」の戦略しかしてない
ブランド屋さんであって、スマホ時代が終わると昔に戻る(それがいつかはわからないけど)
AndroidとiOSの論争が話題だけど両方を交互に使ってきた自分のスマホ遍歴を晒す。
充電中は熱くて持てなくて、夏場とか保冷剤と一緒に持ってないといけないようなゴ○機種だった。
ARROWS Zは、1年も経たずに充電端子の接触不良で充電できなくなったので機種変することに。
Androidはこの頃はまだまだ品質悪いイメージで、自分は周りの論調に合わせてiPhoneにしてみた。
iPhone 5Sを初めて持ったときに良機種だとわかった。必要十分という言葉がぴったりとあてはまる良機種だった。
これがスマートフォンなんだなぁって、未来を感じた、そんな機種だった。
(一応今でも機体は持っててたまに使ってる)
iPhone 5Sも3,4年経ってバッテリーもヘタってきたし、順当に買い替えるかってことでiPhone 7。
ただ、この頃上京して電車通勤にSuicaを使い始めたんだけど、Felicaでスマホでピッっと出来ることにはとても感動した思い出。
iPhone 7を誤って道路に落として、画面がバッキバキに。。。
急遽機種変しに行ったんだけど、そのとき、iPhoneはなんだかコスパ悪いように思えた。
iPhone、最新機種はSoCがハイスペすぎるし、旧機種はSoCがちょうどいいけど筐体が古くさいし、なんか手に取りやすいスマホがなかった。
そこでやり玉に挙がったのがGoogle製のPixel 3a。 GAFAの一角を担うテックリード企業でAndroidの製造元。
Android界隈のiPhoneみたいなもんだし、製品レビューもよかったので購入。
使い心地は意外とiPhoneといい勝負で性能も問題なし。なにより写真がきれいに撮れるのが良かった。
もはやPixel信者になった自分。iPhone13の発表よりPixel6の発表の方が、新しいスマホを目指してる挑戦的な姿勢を感じた。
発熱とか重さとか色々思うところはあるけど、音声認識とか翻訳とか消しゴムマジックとか早く使いたい気持ちが大きい。
こうやって見てみると、今現在iPhoneが日本で覇権をとっているのはジョブズがいた頃のiPhoneによる功績が大きいと思う。
あの時期のスマホ界隈は、Androidの外れ率が高くて、ちょっと値段を出してもiPhoneを買うのが良策だった。
けれど最近iPhoneはなんだか保守的で魅力が無いように思う。その部分は今やサムスン、シャオミを筆頭にアジア企業がリードしてる感じがする。
自分は今後よほどのことが無い限りiPhoneには機種変しないんだろうなぁ……
皆さんはどうですか?
https://anond.hatelabo.jp/20210404174659
こちらの記事の投稿者です。ブコメやTwitterで多々コメントいただき、感謝です。
今回はサービスを公開してある程度使ってもらい、得られた知見についてまとめます。サービス宣伝の意図はありません。
ありがたいことに前回の記事はそこそこバズり、はてブの総合カテゴリーでしばらく上位に居座ることができた。
ただ、私が規則をしっかりと理解していなかったのだが、はてブではアダルトコンテンツに分類された記事はトップページに表示されなくなるらしい。
観測していた限りでは、投稿翌日の朝にはトップページから消え、Google Analyticsでもそのタイミングからアクセス数が顕著に激減していた。
該当日のアクセス推移を確認すると、午前6時頃からアクセスが伸び始め、9時をピークに急激な下降がはじまった。そのため総合トップに表示されていたのはこの3時間程度と思われる。そして該当日のユニークユーザーアクセスは6200だった。
はてブをROMで使っている私の感覚としては、アクセス数意外と少ないな、と感じた。はてブのトップはインターネットユーザーの多くがみているものと思っていたが、わりと一部に過ぎないのかもしれない。ただ、仮に記事を読んだとしても、パケ裏を延々と眺める不審なサイトを朝から開く奇特な人間は限られるという説も考えられる。
その日のFANZAアフィリエイト収入は3072円だった。日次のトレンドをみると、その日をピークにアクセス数は10分の1ほどまで減少しているが、アフィリエイト収入は 2000円/日 ほどを維持できている。その要因として、アクセス数の減少と引き換えに、ユーザーの滞在時間が5倍ほどまで伸びていることが考えられる。「話題になっているからとりあえず見てみよう」というユーザーが離れ、パケ裏を愛好する精鋭たちが残ったものと解釈している。
FANZAアフィリエイトはアフィリエイトリンク経由で商品を購入した場合に、販売金額の何割かが報酬として支払われるシステムだ。アフィリエイト収入を主目的とはしていないことを断りつつ、FANZAにおけるアフィリエイト収入額をKPIとしておくのであれば、やはり商品購入まで至る固定客を大切にするサービス作りやPRが有効なのだろう。
いっぽうアフィリエイトにはクリック報酬のバナー型やオーバーレイ型広告を掲示するパターンもあり、その場合はとにかく広く集客する戦略が有効になると思われる。しかしパケ裏.com はシンプルでスタイリッシュなエロサイトを目指しているので、そういった類の広告の採用予定はない。パケ裏.com はシンプルでスタイリッシュなエロサイトを目指しているのだ。
これらはすべてコメントで要望があった機能だ。私もあったらいいなと漠然と考えていたモノもあったが、コメントによってその需要を明確に認識できた。
追加したい機能が様々ある中で、それらに優先順位をつけることは難しい。「〇〇ができたらもっと良いサービスになるのに」というコメントは、その判断のうえで貴重な羅針盤となった。
それだけでなく、サービスの着眼点やコンセプトについて褒めていただけたコメントもいくつかあり、モチベーションアップに大いにつながった。自分のフェティシズムを満たすことからはじめた開発だが、同好の士と出会えるとやはり嬉しいものだ。
記事公開の翌日、思った以上の反響があったのでTwitterを始めたが、これもよかった(https://twitter.com/pakeura)
匿名ダイアリーと比較してTwitterではインタラクティブなコミュニケーションが取りやすいし、開発の状況を告知してリアクションが得られるととても嬉しい。
また自分の環境では発生しない不具合の再現に何度も協力いただいたり、開発に対する技術的・金銭的サポートの申し出までいただいた(大変ありがたかったが、お断りした)
これらのフィードバックがなかったら、いまほどのバイタリティでの開発はできていなかったに違いない。改めて感謝申し上げたい。
ところで余談だが、「パッケージのローカルへのストックに対応」という機能について補足したい。この機能実装以前はパッケージからFANZAの該当商品ページに飛ぶ導線しかなかったのだが、それに加え、気に入ったパッケージの作品情報をローカルに保存して引き続き パケ裏.com での閲覧を継続できるというものである。
パケ裏.com は種々のパッケージの一覧性が高いという一点を除くと、FANZAの下位互換のサービスだと考えている。安易にFANZAに誘導してしまったが最後、ユーザーはより魅力的な作品をレコメンドされ、そこから回遊を始める割合が高くなるだろう(その場合でも購入に至ればカテゴリ報酬という収入は得られる)
しかし「ローカルにいったんストック・次のパケ裏をみる」導線によって流出が減り、嗜好によりマッチする商品と巡り会える可能性が高まった。直接購入の場合はダイレクト報酬という、高割合の収入になる。そのため利便性だけではなく、アフィリエイト収入への寄与という意味でも効果的な機能追加だったようだ。
さて先程あげたいくつかの機能を実装したことで、当初私が欲していた要件はひととおり満たせたかなと考えている。
ただ1点、許容し難い不満点として、iPhone 7のブラウザで閲覧したときに、上部のアドレスバーや下部のメニューバーが非表示にならない問題がある。これはCSSの snap-scroll という機能に起因する問題(だと思っている)なのだが、表示領域が限定されてしまうことが悔しくてならない。パケ裏は全体を眺めてこそのパケ裏であるし、無職には軽々にスマホを買い替える金銭的な余裕はない。
(ちなみに snap-scroll というのはスクロールを特定箇所でぴたっと止めるための設定で、パケ裏では各パッケージごとにぴたっぴたっと止めている。この挙動は大変気に入っており、削除することはできない)
どうしたらよいものか?
件の姪っ子に(重厚なオブラートに包んだうえで)相談したところ、PWAという、まるでスマホアプリのようにWebページを表示させられる仕組みがあるらしい。するとブラウザのメニュー部分は表示されず、画面全体にWebページが表示されることになる、らしい。我が意を得たりとはこのことだ。
さらにPWAにするとスマホアプリさながらホーム画面にアイコンも配置できるらしく、定期的なアクセス確保にもつながり、これは前掲の「固定客を大切にする」方針とも合致する。そういうわけで当面はPWAの実現のため、React Nativeというフレームワーク(?)と格闘することになりそうだ。
ちなみに姪っ子の主戦場はクラウドサーバーのメンテナンスらしく、PWAの土地勘はないらしい。長く苦しい戦いになることが予見される。さらにちなむと姪っ子にはサービスについてまだ説明していない。が、はてブはみているはずなので気づいている可能性はある。これ以上は考えたくない。
閑話休題。とりあえずReact Nativeについて例のごとく入門書とUdemyの入門講座をポチったところだ。パケ裏先生の次回作にご期待いただきたい。
開発をはじめてから何より嬉しいことは、日を追うごとに パケ裏.com がより使い勝手の良いサービスになっていくことだ。自分が開発しているサービスなので当然かもしれないが、パケ裏.com の一番のヘビーユーザーはおそらく私だろう。
しかし多くのフィードバックを得られたことが嬉しく、記事の公開からしばらくハイになって寝食を忘れてプログラミングに没頭しすぎてしまった。
余裕資金が手元にある限りしばらくはサービス開発を継続するつもりなので、サステナビリティも意識しつつまったりとやっていきたい。引き続き遊んでいただけると幸いです。
最近…というかだいぶ前からの気がしているが、はてブアプリで記事を開こうとするとリダイレクトを繰り返した挙句にリダイレクトループで記事が開けないことが頻発している。
私の環境は以下の通り。
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端末:iPhone 7
OS:13.4.1
※端末自体は冬に新品と交換したばかり
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アプリだけの問題かと思ったら、該当の記事をはてブアプリ→Safariで開きなおすと、同様にリダイレクトを繰り返すので単純な問題ではないらしい。
端末を再起動したり、アプリを再起動すると直るときもある。cookieが怪しい。
"iPhone”、これは言わずもがなで革新的だと思う。あのアメリカで先頭の文字が小文字になっても認められている。
ただ、iPhone XS/XS Maxは失敗じゃなかろうか。
英語圏(特にアメリカ)の人たちがiPhone Xs/Xs Maxと表記しているのをよく見かける。逆に非英語圏の国はiPhone XS/XS MaxとAppleの発表したとおりに表記している。
[S]の表記、もうやめたほうがいいんじゃないか。iPhone 3GS(発表時はiPhone 3G S)はSを大文字にしてもらえたが、iPhone 4Sは小文字に書くメディアだらけ。
iPhone 5sはあまりにも小文字で書くメディアが多かったのか公式自ら小文字表記。iPhone 6sも同じ。iPhone 7sやiPhone 8sはなく、iPhone XSで急に復活した。
しかも小文字ではなく大文字での復活だ。おかしいと思わなかったのだろうか。
ジョブズがいたら・・・とは思わない(実際生きていたらスマートフォンの開発に勤しんでいないと思うから)。
iPhone XS/XS Maxに革新的機能はないし、Appleは考えることをやめたのだろうと思う。特別頑張らなくても売れるから。
俺もその地位にいたら頑張らない。それなりにすれば多額のお金が入ってくるんだもの。
ガラケー時代に世界に先駆けて普及し始めたのが、iPhoneの登場でリセットされた。ほどなくしてガラスマなどと言われるものが登場し始めるが、シェア一位は常にiPhoneであり、ガラスマはマイノリティだった。iPhoneでおサイフケータイが使えるようになったのは2016年発売の iPhone 7 から。
スマホ以前からあった傾向。ガラケーが高機能なため、ガラケーでゲームからウェブからなんでもやってしまい、日本語入力もそこそこ高機能だったため、パソコンで打つよりもケータイで打った方が速いという若者がたくさんいた。
【追記】
ドラマ「アンナチュラル」に、「スマホなら地図も現在地も見れるし、メッセージの送受信も楽」(題意)というセリフがある。メッセージの送受信は確かにガラケーよりもスマホの方が楽だが、それは単に動作が速いというだけのことにすぎない。プロセッサの時代の差だろう。メールやSMSはもちろんのこと、いくつかのメッセージアプリもガラケー向けのものがあった。地図に関して言えば、ガラケーにもGoogleマップのアプリはあったし、当然GPSも搭載していて、自分がどこにいるかスマホと同じように表示することができた。ついでにいうと写真を地図に重ねて表示することもできた。
auを長期でご利用の皆様はご存じかと思いますが、ポイントのシステムが変わったらしく6月末に古いポイントの有効期限が切れます。人によっては大量のポイントが有効期限を迎えるようで私の父もその一人でした。
ガラケーもどきは売っているものの、もうガラケーは販売していないため父にスマホに機種変する選択肢を提示してみたところ父が乗り気になったため、BASIO2という高齢層向けのスマートフォンに機種変することで意気投合し、薦めた責任もありますしいささか不安もあったので近所のauショップに父と共に出かけたのです。まぁその不安が見事に的中するわけですが。
BASIO2に機種変する旨を店員に伝えたところ、最初に出してきた見積もりがシニアプランでした。なぜ、ガラケーからスマホに変更する人が加入でき、ほぼ全ての面において値段が安くサービス内容も上の「スマホはじめる割」というものがありながら、シニアプランを提示したのか意味が分かりません。それに加えて、さらっと故障保証を付けてきたのはこのさい目をつぶることにしましょう。その下に、さりげなく3万以上のmicroSDXCカード128Gを付けていました。謎です。
3万越えのmicroSDXCカードってなんだよと。さらに最悪なのは金額が分かりづらいようにわざわざ3年分割にして月々約900円として利用料金に混ぜている見積ですよ。高額なものを高額に見せないようにし、さらに知らない人が見ればプランに盛り込まれているものや機種にかかるものかと混同しそうな見積です。
その項目を説明する際に「128GBはiPhoneでも通常使われてる通常の容量です。」って、iPhone 7発売前なら最上位機種だったしょうが。簡単スマホを契約する高齢者が3万越えのmicroSDXCカードを買う必要性があるかどうか、少し考えなくても明らかにオーバースペックでしょうよ。いやまぁ、確かに初心者であるが故に必要の無いデータを削除できず容量を圧迫するので大容量の方がいいというのは考えられなくはないけども、松竹梅を提示しといて一番高い物を薦めるとかいう良心も持ち合わせておらず、さも買わないとスマホが使えませんといった雰囲気を醸しながら説明してくるこの店員は、これまでどれだけ必要のない高額なオプションを老人に売りつけたかと思うと義憤にも似た感情がふつふつと沸いてきたのです。
そんな感情を静に押し殺しながら、プランは「スマホはじめる割」にして、故障サービス付き、SDカードはいりませんと話して見積を出し直させたところ、当初の見積から半額程度になったわけです。まぁmicroSDXCがスマホ本体とほぼ同じ値段という狂気ですからね。そりゃそうです。
あとは、ケーブルやカバーなどの付属品の押し売りをかわせば終わりかなと思いきや、別の落とし穴が待っていたわけです。
それは、端末の頭金約5,000円をau電気の契約したり、スマートパスプレミアムや端末保険サービスに加入すればゼロになりますよという、よくあるうまい話です。この件について父と少し話して、何も必要ないので5,000円払いますと言ったら、店員「じゃぁ、スマートパスプレミアムだけは付けてください」とか、わけわかんないことを言ってきた。
「じゃぁ」ってなんだよ「じゃぁ」って。
「auのカスタマーサポートに直接聞いてみますよ。そういう契約をするはNGのはずですよね?」と脅したいのを堪えて「それは話が違いますよね?5,000円払うのに、なぜ入らないと行けないんですか?」と少し怒気をまとった声で言うと、「可能かどうか確認します。」って今まで全員入れさせてたのかよ。必須でないものを全員が入る前提で組み立ててる契約しかないって頭おかしいのか。つか、誰に何を確認するんだよ。こっちが確認してやろうか。あほたれめ。
そしたら、「間を取って、au電気を契約せずに、他のオプションだけ加入してください。」と。さらに意味わかんねーよ!なんだよ間って。「こちらでau電気に入ったことにしときます。」ってなにそれこわい。
なにが恐ろしいって、相手はこっちの名前や住所や電話番号やら知ってることですよ。このクソみたいな契約をしようとてくるやつらに個人情報を持たれてるって、下手したら訪問販売よりたちが悪い。いや、さすがにauの看板を曲がりなりにも掲げてるから犯罪まがいのことはしないだろうけども。たぶん・・。
というか、そこまでしてスマートパスプレミアムはいらなきゃいけない理由ってなに?いや、理由はKDDIからのノルマだったり金もらってんだろうけど、KDDIもauショップも客の方を向いてないってどういうこと?と店員を詰めたい気持がないわけでもなかったが、そんな大それた根性もなく父がそれならいいというので、不本意ながら「間」を取ることになってしまい無念の極まりない。
それ以降はむしり取れない客と認識したのか、対応が雑になりろくな説明もなく「チェックして署名してください」と書面を出してきたり、ケーブルなんかも「必要ですか?」と聞くだけで、あえて売りつけようとはしなくなった。つか、隣で確認してたけど何の契約についてのチェックや署名なのか読んでも分からないものがあるし、下手すると聞いても説明が不明瞭で分からないくらい。必要のなさそうな契約書が混ざってたり意味が分からない。父に署名させるの怖かった。
結局、ポイントなどを差し引いた最終的な見積も出してこないし、客にとってauショップと名乗る存在価値があるんだろうか。auショップは鴨が勝手にやってくるんだからauの看板を掲げる意味は大いにあるだろうけども。搾取できる相手がワサワサ来るってなんてあこぎな商売なんだろうか。わざわざ訪問販売して悪徳商法やってる人とか馬鹿らしくなるんじゃないか。KDDIは自分の看板を背負わせてるのに、こんな悪徳商法まがいの契約や販売をしようとする構造をいい加減見直したりしないのだろうか。機種もプランも決まっているのに、機種変更の手続きをするまで1時間以上かかるっておかしいでしょう。別の客を1時間くらい待たせているのに。
もちろん全てのauショップや店員がこんな感じではないと思う。裏技みたいなのを駆使して友人の携帯を解約料なしで解約させてくれた店員だけは幸せになって欲しい。余談だけど、その店員の契約に関する知識が半端なくて、携帯会社の複雑すぎる契約の不備(みたいなもの)をつくことを考え出して何の得にもならないのに丁寧に教えてくれたという、こっちが心配になるくらいにいい人だった。友人もauへの永遠の愛を誓いながら解約して格安SIMにしたくらいに素晴らしかった。auショップにはその人の印象があったのに、この体たらくですよ。恥を知れ。
あと、引き止めポイントとか乞食ポイントとかいう制度マジでやめろ。そんなとこで偽善者ぶっても意味ないから父に電話させてもらったけども。大人しくキャリアの言うことを聞く人が損をしたり、必要のないものやオーバースペックのオプションを付けるのを黙認しているとか本当に頭おかしいと思うのだけど、なんかみんなこんなことをしながら必死に生きてたりするんだって考えると、死にたくなるんだよね。なんかそこまで必死に生きてたくないわって。だからニートなんだろうけど。生きるのつらい。
ところで、端末を受け取ったあと、「auからショップについてのアンケートが行くと思いますが、いい評価にしといてください。」って、どんな反応してあげたらよかったんですかね。「お手柔らかにお願いします」とかだったら、まだ可愛げがあったものを。
auショップは最悪だったけども、少し触った感じではBASIO2が意外とよかった。もちろんスペック的な意味では落ちるから、もっとスペックの高いスマホにしてアプリを入れて簡単スマホ風にする手段もあったのだろうけど、一時帰省ということもあって細かい設定をしている時間がなかったので妥協としてBASIO2にしたのだけども。一番いいのは父が最も使うであろうカメラに関してで、カメラカバーをスライドするとカメラが起動し、さらにシャッターの物理ボタンがあるところ。結局、年齢が高い人には物理ボタンが分かりやすいっぽい。必要そうなアプリだけホーム画面に入っていたり、ショートカットでした感じも悪くはなかった。ただ、意味の分からない通知が来るとあわあわしそうなので、重要でない通知は全部でオフにしといて欲しいが難しいのだろう。
最初の設定や必要そうなアプリを入れたくらいしか触ってないので、細かい部分で微妙なところがあるのかもしれないけども、ガラケーから乗り換える最初のスマホとしては十分だったんじゃなかろうか。次のスマホを何にするかが、どこのキャリアにするかが今から悩ましいけども。それまで、なんとか生きていられたらいいのだけども。父も私も。
(追記)
みなさまありがとうございます。誤字脱字が多くて申し訳ありません。
他人に向けて負の感情を直接投げつけるのが苦手なため、ショップの店員やカスタマーサービスではなくこちらに書きました。
また、死にたくなるというか、生きるのが面倒になるのが近いでしょうか。この世から消えてしまいたい。
そもそも生きる意志、生きたいという意志が弱いという個人的な要因があるのですが、そうした私からみるとauショップや日本の大企業であるKDDIが黙認して高齢者や情弱といわれる人たちから必死に搾取をしている姿をみると、そこまで必死に生きないとダメなのだろうか、自分は生きるのに向いていないんだろうなと怒りよりもやるせない気持ちに思ってしまうわけです。
今朝、寝起きでリビングに向かうと妹がニヤニヤしながらテーブルに座っていた。
ぼーっとした頭で考えてみるも答えはわからない。
妹は侮蔑の表情を浮かべた笑みでこちらを見ている。
「知るかそんなもん。」
私が興味がなさそうに答えると、それにかぶせるようにして最近話題のリズム動画を真似しながらノリノリに答える。
「ウゥン!アッポー ペイ!」
自分がiPhone 7を使っているのをいいことに未だに私が5sを使っていることを蔑んでいるのだろう。
うずくまる妹。
すかさずiPhone 7を奪い取るとそこにあったパイナッポーペンにぶっ刺して再び妹めがけて全力で投げつける。
鈍い音を立てながら妹の頭で弾んだPPAP(Pen Pineapple Apple-pay)は、きれいな放物線を描いて窓の外へと飛び出していった。