はてなキーワード: M-1とは
99.9%儲かりません
webは検索導線があるのでまだ「たまたま来た」がありえますが
なので「バズる」「ストアで見つけてもらう」「広告を打つ」がほとんどの場合必要ですが
・有名なアプリをいくつか思い浮かべてください
4. ゲームなど
個人ではこれらはできません
・個人開発どころか、会社を立ち上げてアプリで成功している会社がそもそも少ない
・アプリ開発者(サラリーマン)のうち、自分でも作って儲けている人は1%も居ない
Youtuberの方がまだましだと思う
あとは情報商材とかね
例外的に儲けている個人開発者は居るけど、それ0.1%だから注意
そういう人ってSNSやるとフォロワー5000人くらい簡単に行くんだよね、ほら、そんな割合でしょ?
ちなみにアプリでワンチャンというブームは大体10年前くらいがピークだったと思う
その頃に比べて個人開発アプリが減ってるから、ちょっとしたアプリを探しても無いんだよね
GooglePlayですらそう
____
0.1%=1000人に1人の難しさ
・iLiFE!新メンバーオーディションよりは簡単(母数は応募者)
コスパ悪いんだよな
____
俺は普通に社員とかフリーでやってる開発者だよ、何だと思ってんだ?
辞めとけって言ったのは個人開発、雇われなら普通に普通の稼ぎにはなる
起業したいなら相談してください、Xに居るので、立ち上げ期のアプリは6本くらいだしたことある(1人社長から超大手まで。1人開発から20人位のチーム開発まで)
でもアプリ起業アイディアは半分以上「それアプリじゃない方が良いですよ」とか「難しいですね」になるけどね
最近はだいぶ社長のレベル上がってきた、なんでだろう?最初の頃は酷かった、たぶん「何でもいいからアプリ出せ」って言われてたのかな?
アプリ出せば人が来るっていうのがまず勘違いなんだよね、まったく逆、webが商店街のレストランだとしたら、アプリは隠れ家レストラン
真空ジェシカが好き。
地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京へライブを見に行くくらいのライトなファン。
当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROESの賽の河原のネタしか出てこなかった。
周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。
常連組と呼ばれるようになってからは、家族や職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。
中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。
成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。
好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。
新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。
その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原のネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。
ある時から、ラジオで川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。
ガクはすぐにそれが「カナメストーンの山口さん」の口癖だと教えてくれた。
彼らのことは東京のライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。
大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。
「川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。
しかし、真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。
久しぶりに見たカナメストーンのネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。
その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。
けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。
こういうことを書くと「芸人のネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。
悔しい。
お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。
それなのに、私はカナメストーンで笑えない。
少し上の世代の芸人たちが放つ「あるある」を理解するために、私は必死で教養を積んできた。
ジャンプ作品を読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。
この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。
これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。
あんな一大コンテンツ、絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。
あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。
話を戻します。
私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカの元ネタを理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。
川北が面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。
けれど、改めてどこで笑ったらいいかわからないことを再確認させられるだけだった。
別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対に関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。
真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組が準決勝へ進出。
直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。
でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。
発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンやネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。
と、思っていたのだけれど。
きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯も大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。
若しくは、あのときの令和ロマンファンがミキへの恨みを忘れていなかったのかも。
最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。
でも、M-1を見に来てるカナメストーンのファンって、多分元を辿れば真空ジェシカのファンだったんじゃないかと思う。
まーごめの時もそうだったけど。
こんなのもうAwichじゃん。
M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。
なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。
M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。
私もカナメストーンで笑いたい。
お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。
一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。
という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。
funnyじゃなくてinterestingのほうで。
考えさせられるし。
でも。
これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。
川北のネタを理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。
なんだかやる気が出てきました。
2日目…キクチウソツカナイ。の進行が素晴らしかった。名前は変だが。あのプレーンに徹する姿勢は大人として参考になる。惚れ惚れ。
1部
アイデンティティ 煽り運転 有名人なので客も待ってました感。最初の偏見ボケ(絶対にテレビでも配信でも出来ない)でグッと掴む。途中、野沢雅子が出てきたのは最初が良かっただけにどっちつかず感が。
飛石連休 ザセカンド(に対するボヤキ) 藤井ペイジを名前だけ知ってて初めて見ました。
ツーナッカン バイト先に若い女が入った 「セカンドに愛されてる!」 歓迎ムードの客席。本日初のタイムオーバー。
ロビンフット 取り調べ 2年前テンダラー倒した時はコントインがスムーズだったが、今回は強引すぎやしねぇか
すずらん カフェ 北海道芸人。初見だったんですが変なボケが多くて良かったです。
カリマンタン ハンバーガーと焼肉 強引な畳み掛け。去年もそんな感じだったらしい。
ブルーリバー 料理番組 九州芸人。面白かったし受けてましたねー。ボケが丁寧だったのかな?
浮世亭とんぼ・横山まさみ 無題 まず見た目が胡散臭すぎるので笑ってしまう。
ジャルジャル ピッチャーとキャッチャー 客席も受けてたし歓迎ムードなんですが、個人的にはM-1の時の漫才史に残るような漫才を期待してしまう。
2部
ラビッツ イベントの雑学 バレンタイン当日だったのでスッと漫才に入っていけた。
ガロイン 栃木 1部だったらイチウケクラス。変な漫才ではあるんだけど、客を引き込んでいる。
ボルサリーノ ストレス発散 ツッコミの人が巨乳すぎてそこしか見てなかった。
ブラックパイナポーSOS 矛盾してる人 変則専門。去年は全身タイツだったらしい。好きだけどこのタイプはもっとウケないと上がらないのかなー
アモーン 最強漫才師(デート編) 客席の盛り上がりなら2日目3日目通して最高。去年の32とセカンドツアーで完全に客が見方を理解している。
エル・カブキ 時事漫才 冒頭、エル上田の奇策。遂に売れる準備が出来たのか!?ネタも受けていて客席も応援ムード。
ただどの部分がコンプラに引っかかるか分からないんだよなー。自己言及のところはマシンガンズっぽくもあり。昔のネタタイトルを羅列していくだけでも爆笑とれると思う。(MMAじゃなくてMDMA、とか)
ロングロング 嵐 往年の名作ネタ(らしい)。嵐ラストツアーということで。結局今のジャニーズって憧れる対象なのか、面白ワードなのか。エル・カブキとの対比で。
天津 芸人辞めてる? 去年残ってるだけあって今年もいいネタ。遠距離コンビ過ぎてマジで練習してなかったらしいけど、テンポあげたらさらにウケそう。
孔雀団 無題 衣装でビックリした人もいたと思う。シブゲキ出る時に外の所にボケの人が居た。
スリムクラブ 内間を育てなおす 座席の関係で見えないのと、理解できない部分があった。
3部
リニア 検索 爆ウケ。去年のニューヨークも言ってましたが、こんなに面白いのに見つかってないの可哀想すぎる。
ガンリキ 年上を敬う 自分史上、細かすぎて以来のガンリキ。ネタこんな感じなんだ。
リップサービス 説明 せやろがいおじさんであることをほぼ明かさず。
三日月マンハッタン オウムを飼いたい 最初、話しかけられたのかと思った。大当たりを狙ってのダブルボケの畳み掛けで、見事。仲嶺はアドレナリン出過ぎてて、そのまま生配信とかやりかねないと思った。(やらなかった)
蓮華 バルーンアート教室 余韻で小道具持って出てきただけで笑ってしまった。ウケてはいたけどこれどうなんだ
虹の黄昏 ワーキャー芸人になりてぇ ここもウケまくってた。くだらないボケってだけだと、インポッシブル(今年不参加だけど)がいるんでそこは難しいところ。
ジンカーズ 魚 二人ともコントイン状態というある意味一番ヤバいやつ。静かな漫才なのでウケ量的にアモーンとかとは比較出来ないが、それでも客を引き込んでウケていた。タイムオーバーギリ。
エルシャラカーニ イントロクイズ 元祖たくろう。トリに相応しいウケ方でした。
4部
笑組 名前 おじいさん過ぎるのと太り過ぎているので心配が勝つ。
チャドマレーン 日本人になりたい 笑ってない自分が排外主義者なんじゃないかと思えてくる。
キャンキャン J-POP マジで太りすぎてわからなかった。舞の海さんも出てきた。
チャーミング 相談 ワードとして「びーちぶ」を出すとか「M-1じゃ満足できない客」とか、そういうセカンドツアー向けの目配せは正直冷めるんですが、
「ディベート」じゃないネタを持って来てるだけで偉いなと思ってしまう。
オキシジェン スナック 名作ボケをちょっと強引に入れてる感じ?
マッハスピード豪速球 席を譲りたい あまり見たことない展開で良かった。ウケていた気がする。
ザ・パンチ 新幹線 6分全部面白い。このボケが、とかじゃなくて。すきだなー。
タモンズ 即席麺 タモンズファンアンチなんですが、実際生で見ると、本人たちは凄い面白いですね。
3日目
ヒロユキMc-Ⅱって誰かと思ったら元GAGか!第2部あたりからボケまくりのMCでしたがハマらず。。ただただキクチウソツカナイ。が恋しい。
途中で消臭剤返したおばちゃん、ナイス。 でも、後で思い出すときにヒロユキのイジりがあるとちょっと思い出しやすい。
1部
オテンキ ピロートーク トリオ。レッドカーペットの小ボケ先生以来かもしれない。
サカイスト 利き腕 サカイストって野田クリスタルの面白ワードっていう認識しか無かったんですけど、人気あったんだな〜って受け入れられ方。
ちぇす 実家からの電話 秋田住みます芸人。二人ともコントインしちゃうと、もう一人、通訳担当の人が欲しい。
はまこテラコ 離縁漫才 大暴れでしたねー。浅草勢は32まで上がるのに苦戦してるイメージですが、見た浅草勢の中で一番ウケていました。
馬鹿よ貴方は だるまさんが転んだ あと何回見ることが出来るか分からない馬鹿よの漫才。完全な過去ネタというわけではなく、
現状の自己言及もあり。世に出てないネタで決勝クラスの沢山あると思うんだけどなー。
ナインボール 沖縄弁バスケ 面白いんだけど理解に時間がかかりますね
ぼよんぼよん 特技 大道芸
パタパタママ 墓 テーマがジジイ過ぎてネタ振りで笑ってしまう。去年のネタは「老人ホーム」だったらしい。
烏龍パーク 集団 見たことない感じでした。セカンド向きなのかな。
三拍子 ノリツッコミ 圧巻。三日月同様、狙って盛り上がりポイントを作って、当てられる漫才。去年なんで、あんな変なネタ選びして32で負けたのか意味がわからない。
2部
ぐりんぴーす タイ古式マッサージ タイ古式マッサージ好きとしてはもっとディティールの細かいのが欲しかった。
キラーコンテンツ 歴史 浅草っぽいですね。浅草なんですけど。
イシバシハザマ 居酒屋 みんな大好き合わせ芸が良かったのでもっともっと欲しかった。
マリア 相方の息子を狙っている セカンドっぽいババアネタはいいですね。ちょっとだけ理解が遅れた部分があった。
宮田陽・昇 ワイン 何故か声が完全に潰れていて、出オチになってしまっていた
ダイタク 後輩に奢った話 面白いし後ろの席でも聞きやすい。ただオンカジ匂わせのところ、ウケてもこれ点が入るのか。
あどばるーん 東北新幹線 青森弁漫才。新しい展開だったんだけど後ろの席でちょっとわからないところがあった。
ねじ スイーツ 秋田弁講座しか知らないから何やるのかなと思ってた。後半ウケていた。
母心 歌舞伎 ウケていたけど2年前とそんなに変わってる感じがない。来年選挙と被ってるんで今年が勝負らしい。
本田兄妹 親孝行 あんまり客席に浸透してる感じがなかった。ネタの題材はスッて入ってくるやつなんですけどね。
新宿カウボーイ ゴルフ 個人的に西堀ウォーカーチャンネルと竜兵会のコンビ。面白かった。
3部
イタリアン・シガー・ブルドッグ 普通とは トップバッターは難しい。
キャメル 絵本 かなりウケていたが、個人的には設定が難しかった。もう少し説明が欲しい。
二世代ターボ 間違って教わったこと 浅草勢は歴史ネタが好きですね
プー&ムー ワナビー(スパイス・ガールズ) 面白いけどいつ作ったネタなんだ。絶対知らない客いたよ。だって29年前の曲よ。
ロケット団 大谷 ややウケ。セカンド出場の浅草勢の中では一番実力あると思うんだけどなー
寄席でやり過ぎてあり得ないぐらい速くなった(洗練された)北朝鮮ネタとかすごい好きなんだけどなー
高校ズ 演じる ちょっとキモすぎたかな。初日見れてないけど、カゲヤマ、いぬとの戦いかな~
ちょんまげラーメン 顔をさされたい よくも悪くもまだM-1のイメージがチラつきますね。アメザリとは違う。
ミリオンズ 時間を計る この選考会をノーギャラのライブと捉えるか。客は2500円払ってるんだけどな~。それも含めてボケだってことなんだろうけどな~。
鬼ヶ島 本当の漫才 2009、2010の敗者復活での伝説的な期待値からすると、もっと裏切ってほしかった。
モダンタイムス タイミーで会った相方 意味わからなすぎて思い返すと笑えてくる。ここも最初からコントインスタイル。
流れ星☆ ヤンキー ある意味ここもボケが面白いとか超越してますね。ずっと面白いというかずっと見ていたいというか。
4部
セバスチャン 心理テスト 難しい言葉ボケ。しゃべくりで引き込むって難しい。
カナメストーン 二人一緒に散る 当然ですけどM-1と同じテイスト。明るい漫画的グロさ。客席は歓迎ムード。
ドドん お坊さん漫才 ラストはそれまでのお坊さん漫才に対するアンサー・破壊?作り上げたキャラを壊していくのはちょっと早いような気がする。難しい。
シロハタ 漫才師 自分史上でいうとキングオブコントで浜ちゃんに弄り倒されて以来のシロハタでした。
世界事情 孫が出来たら 絶対浅草だと思ったらソニーなんだ。爺さんすぎない?
ダーリンハニー 電車 ダーリンハニー吉川のキャラ自体がそこまで浸透しているかといわれると…
シンデレラエキスプレス はじめてのおつかい これもいつ作ったネタなんだろう
シマッシュレコード ゴルフ ギターが上手すぎる。会場を掴んでウケていた。
こりゃめでてーな 面接 バラエティ版リアルカイジ以来のこりゃめでてーなでした。「退屈・・・」Tシャツに意味があるのかなと思ったら特に意味はなかった。
32組中6組シードらしいんで、26組。2日目3日目で選ばれるのは14組ぐらい?
単純に予想すると、ガロイン、アモーン、エル・カブキ、リニア、三日月マンハッタン、チャーミング、マッハスピード剛速球、トット、ザ・パンチ、タモンズ、はまこ・テラこ、三拍子、ダイタク、カナメストーンあたりか。 (天津・ツーナッカン・流れ星☆・ドドん、らへんが来ても納得)
ブライト、シャア、アムロの一生ぐらい知ってて当然みたいなノリなど当然のようについていけない。
大河ドラマとかも「新選組の知名度上位20番ぐらいまでは解説不要だよね」みたいなノリで来るのが本当に辛い。
バラエティ番組の「今年のM-1見てない奴とかいねえよなぁ?」ってノリもついていけない。
フリーレンや鬼滅が流行ったのはこういったオタク向けの大前提をしなかったのもあるんだろうな。
エルフやドワーフがどこから来たのかは話と関係ないから放置で、魔法は勉強したら使えるけど複雑な固有魔法は本人の世界観が濃く反映されるからその人しか使えない。
凄くシンプルだ。
鬼滅の呼吸はただのイメージ映像で、鬼が不思議な力が使えるのはバケモノだから。
オタク作品が常識みたいな顔で粉塵爆発やウラシマ効果を説明もせずに堕してる横で、説明されなくても分かるようなことをちゃんと説明もしながらやってくれる。
でもそういうのはオタクには受けないんだろうね。
オタクはオタクであることしか誇れるものがないから「こんなのオタク以外分からんだろフォカヌポウ」したいんだもんね。
だからFATEの新作でいきなり型月作品を追いかけてないと理解不能な話が出てきたら「来た!根源の探求来た!これ今作から見た奴は絶対分からないでしょ~~~(暗黒微笑」とかするんだろうね、キモいよもう無理ついてけないから。
例えばM-1を例に取ると、「前回のM-1」と言ったとき、今なら2024の令ロマ2連覇松本不在大会を指すと思う。今「今回のM-1」と言ったら2025のたくろうが優勝した大会を指すだろう。「次回のM-1」と言ったら2026。
じゃあ新しいM-1が開催されてそこで切替わるのか?と言うと、開催の1月前あたり、例えば2025/11に「前回のM-1」と言ったら、それもやはり2024の令ロマ2連覇松本不在大会を指すのではないかと思う。「今回のM-1」は2025のたくろう大会(この時点では優勝者は不明だが)
じゃあ半分くらいで切り替わるのか?と言うと、2025/6に「前回のM-1」と言うとやはり2024の令ロマ2連覇松本不在大会じゃないかと思う。ただ、「今回のM-1」が2025のたくろう大会を指すかというと、こちらは微妙。「次回のM-1」が2025のたくろう大会を指すのではなかろうか。ここで前回→今回→次回という軸は崩れて、前回→次回となり「今回」がなくなる。
そうなると「今回」が出る・消えるタイミングが気になる。出るタイミングは予選開始が関係してるのか?というと、予選は8月頃に開始らしいが、一般人はそれをほぼ認識してないので、2025/8頃に話題に出るときにはやはり「今回」は無いのではないか。しかしもし会話のなかで詳しいやつがいて「もう予選始まってるぜ」とか言われたら、「じゃあもう『今回のM-1』か」とかなり2025たくろう大会が「今回のM-1」になるのかなと。
そうするとじゃあ「今回」が出るタイミングは予選開始?しかし2025/7に詳しいやつが「来月には予選始まるぜ〜」とか言ってきたら、「ほう、今回の推しは誰?」と言い、この「今回」は2025たくろう大会を指す。2025/7は予選が始まっていないが「今回」が2025たくろう大会を指しており「次回」が2025たくろう大会を指すことはない気がする。なんなら出場者はエントリー始まるあたり(2025/6あたり?知らんけど)で「今回」が2025たくろう大会になったり。でもこのとき詳しいやつがいなくてたまたまフワフワ会話してるときに「今回のM-1」と言ったらどれ?となりそう。「次回のM-1」というとこれは2025たくろう大会を指していそうだ。そしてどちらのケースも「前回のM-1」は2024の令ロマ2連覇松本不在大会ではないだろうか。
とすると「今回」が出るのは、未来かつ始まりつつあると話者間で認識が一致したタイミングであり、それは絶対的なものでなく話者コミュニティごとに出てくる、と考えられる。
では「今回」が消えるのはいつか?今2026/1では「今回のM-1」は2025たくろう大会。2026/2は?会話の中で「前回」も「今回」も2025たくろう大会を指しそう。まさかの前回=今回。会話で混在してもしばらく話が通じそうだが、途中で「あれ?」となって定義付けはじめそう。前回=今回だが、観測によってそれが確定する。しかし会話ごとに結果は異なる。これが量子力学かカンゼンニリカイシタ なんとなく時間が経つにつれ、「前回」と「今回」がグラデーション的に確率が変わっていきそうな気もする(2026/2,3,4…と進むにつれ2025たくろう大会が「前回」としてじわじわと確立していくイメージ)。
「今回」が量子存在だと分かった(?)ところで、では「前回」が切り替わるタイミングはいつか?少なくとも「前回」の指すものが変われど、「前回」が消える瞬間は無さそうな気がする、「今回」と違って。そして先に考えた通り「前回」が確定していくのは、「今回」が表れ、グラデーション的に「前回」が「今回」になっていくのではないか。その出来事(ここではM-1大会全体)のライフサイクルに合わせて、ライフサイクルの始まりが匂い始める(M-12025たくろう大会なら予選始まりを認識し始めた2025/6,7頃?)とともに切り替えが始まり、明確にはないが指すものの確率が変動していき、ライフサイクルの終わり頃(M-12025たくろう大会なら2026/2,3,4あたり?)にはほぼ切替わりが完了するのかなと。オリパラとか異なるライフサイクルなら期間が変わるかな、この辺はまだ思考の余地ありそうだがまた今度。あと元号のようなブラックアウト期間のない完全に連続なライフサイクルなら「今回」は途切れない。「今回」はライフサイクルに依存するのでそこは説明として不足してないが注釈として追記。
ここで我が頭に電撃走る(走るのだが筆の方が遅く記録できず逃すことがしばしばあるのが辛い)。「今回」って商業的ニーズによって延命されているのでは!?「前回」「今回」は、自然に暮らしていても発生するものだと思う。「今回の夜」とか「前回の夜」とか。ただそれはかなり切替わりが明確な気がする。日の出になったら「今回の夜」はもう消えるし、日の入り前に「今回の夜」が出てくることはないのでは。「夜」そのもののライフサイクルで「今回」はパキッと出て消える。「今回」不在の期間も「前回」の切替わりもグラデーションほぼなし。しかし、「今回」は「前回」よりも人の行動に結びつきやすいと思うんだよね。それはつまり商業の世界観なら金になるということで、金になるならできるだけ「今回」を生かしておきたい。だから宣伝とかはじめて「今回」の始まりを早く、出場者を番組に出して「今回」の終わりを遅くしているのでは!?…とここまで書いて、言葉で説明しづらいが微妙に俺のなかで整合性合わなくなってきた。卒論を書いたことはないが、2月終わりとかにこうなってきたらどうするんやろ。何とか力技で終わらせて教授のツッコミが来ないことを祈るのかな。そこはまあいい。
今回の俺なりの結論。
・まず「今回」はイベントのライフサイクルに応じて出て消える。「今回」はライフサイクル次第で不在期間あり
・「前回」は「今回」とグラデーションで変わっていき、会話ごとに変わる。それは確率的に考えることができそう。
※ちなみに今回は周期的なイベントで考えたけど、雨のようなランダムイベント、いや、雨だと自然界なのと予報とかもありややこしいので雨は取り下げて、「郷ひろみのゲリラライブ」のようなランダムイベントだと「今回」が出てくるタイミングにはグラデーションななくパキッと変わる(あくまで観客視点、運営はこれまたグラデーションがあろうが)。
@fstora
1月①
1月②
・9割甘え大喜利
・日銀0.5%に追加利上げ
・森永卓郎氏死去
2月①
・吉田義男氏死去
2月②
・つばくろうの中の人死去
・エッホエッホ
3月①
・みのもんた氏死去
・辻希美氏第5子懐妊
・メギド72サービス終了
・さす九論争
3月②
・はるぶー氏イケオジ絵騒動
4月①
・大阪万博始まる
・コンクラーベ始まる
4月②
5月①
・メロいは性欲か論争
5月②
・農相の後任に小泉進次郎氏
・NTTドコモが住信SBIネット銀行買収発表
・長嶋茂雄氏死去
・激突!石バトル!
・筋通しましょうや……
7月①
7月②
8月①
8月②
・Twilog復旧
・レンタル怖い人
9月①
・阪神タイガース優勝
・チャーリー・カーク氏銃撃される
9月②
・無言での帰宅論争
10月①
・グエー死んだンゴで寄付集まる
・村山富市氏死去
10月②
・日経平均ついに5万円
11月①
11月②
・たぬかな氏結婚発表
・果てしなきスカーレット上映開始
・でびでび・でびる氏炎上騒動
12月①
・金融系アドベントカレンダー開始
・チンパンジーが配属されたらどうする?
12月②
・日銀ついに0.75%へ利上げ
・バキ童氏卒業発表
・そして2026年へ……
和やかで幸せだなって思ったら「それさす九」って言われた
nanamino
「さす九」って言葉はどうかと思うが、虐げられている人間が自分を幸せだと思い込む事は珍しくも何でもないだろうよ。
2025/12/29
言うんだけどさ、
そこに入る〇〇〇〇は故事成語等だと思うんだけどどう?
〇〇〇〇が「〇〇〇〇って言うじゃん」だけで非論理的に印籠のように一定の説得力や権威性を持ち得るのは
つまり社会に一定のコンセンサスを持って受け入れられてる文句だからじゃん。
「亀の甲より年の功」って言うじゃん。
「老いては子に従え」って言うでしょ。
「可愛い子には旅をさせよ」って言うよ。
賛否がなく一定のコンセンサスを得るにはそれぐらい水気がなくなる必要があるってことだと思う。
でも完全に使われなくなって忘れ去られればまたコンセンサスや神通力は無くなる)
この〇〇〇〇にただのアニメの歌詞を持ってくるって発想はすげえな!
なんか度肝を抜かれるというかちょっと感心しちゃった。
どっかで聞いた「家畜の安寧虚偽の繁栄」を故事成語の一種だと思って使った
進撃の巨人ほどのアニメのOP歌詞には国民的コンセンサスが成立しているものとみなす!
っていう決意をもってこれ書いたんなら斬新なセンスでおもしれーやつだよな。
この方式で「って言うじゃん」が成立するようになったら
「誰かのために強くなれるならありがとう悲しみよって言うじゃん。」
「そうだね……」
今年の好きなアニメ曲はこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=LxUeFYhLE0U
プロの世界のトップレベルと戦えないとかじゃなく、M-1とかキングオブコントの1回戦突破するレベルにすら足元にも及ばないレベルの意味不明な駄作しか生み出せないんだよね
ミルクボーイとかカミナリとかブラマヨとかしっかりフォーマットある漫才の台本渡して改変版作らせてもマジで全然つまらん
パスタを手で食うグロいウィル・スミスみて笑う的な文脈で荒唐無稽なつまらなさを笑うみたいな消化の仕方しかできない
これってなんなのかね、時代が進んだら変わるのかな?
もしかして、大学レベルの高度な数学の問題を解くとか、小難しい小論文を書くとか、純文学を書くとか、プロレベルのイラスト作品を生み出すよりも
なんつうのかな「派手なアクションや根源的なカオスに乏しいボーボボ」みたいな漫画っていうんかな。
ナンセンスっぽくはあるけど小理屈っぽさは残ってて地面から足を放しきれてないっていうか。
それでいて論理的なストーリー展開はしなくてその場のノリっぽさがあるっていうか。
「M-1でいきなりカラオケ歌い出すタイプの芸人」っていうか。
なんつうか「真面目と不真面目の山谷」みたいなのが人間の中にはあって、その絶妙なラインをいい感じに反復横とびすることで産まれる緊張と緩和の緩急に合う合わないがあると思うんだよね。
多分なんだけど、パタリロとかが好きな人は呪術廻戦の死滅回遊編とか楽しめないと思うんだよ。
俺は最後のボーボボごっこしながら世代ネタ乱発する所に死に場所を見つけられなかった生霊が満足して死ぬに足る物語性を感じられたけど、ああいうの見て「は?全てにおいてつまらんし滑ってるよね」と感じる人が、パタリロとかで大爆笑するんじゃないかなって
皆たくさん反応ありがとう。コメント全部読んだ。誤解与えたけど増田はM-1グランプリが大好きだ。お笑いが好きな分、どうしても分析的に見てしまって意表をつかれて笑う機会が少なくなっているけど興味深く見て楽しんでいる。もちろん笑うときは笑うし。で、ダウプラで何度も吹き出してしまったときに思ったんだ。はてなは松本人志嫌いな人が多そうだし、これ対立軸に持ち込んだら自身初の100ブコメ超えるんじゃない?って。
結果はなんと200超え。本当にありがとうございます。不快に感じた人がいたらすまなかった。書いた内容には脚色も多かったので、コメントへの反応含めて補足していく。
最初に書いておかなければと思った。想像より少なかったが、やはり何人かいたのが松本人志が性加害者であることが前提でのコメント。ニーズがあったら別記事で書くとしていたら1人だけ依頼があった。嬉しいので書こうかなと思うんだけど、有料記事を全て購入して読み込んだ上で書くので、ちょっと体力や余裕面で時間が欲しい。書けなかったらごめんな。
自分のスタンスは疑惑は疑惑止まりってこと。週刊誌の印象操作により、松本人志が後輩に一定の影響力を発揮して女性を集めて飲み会をし(ここまでは周知の事実)、毎回スマホを没収してゲームなどで不同意の相手に性的行為を強要したと、多くの人が思っている。が、疑惑でしかない。文春が裁判の証拠として提出したものにLINEのやりとりの一部があり、まさに松本人志とA子さんが別室にいったときに小沢がLINEで心配して状況を確認するメッセージを送っているものが提出されたとのこと。文春は加害性を強調したかったのだろうが、皆が持っている印象としてのスマホ没収を文春が否定する証明をしてしまっている。しかも提出はLINEのやりとり全てではなく、文春が強調したいところを取捨選別して提出している。では提出していない部分はどんなやりとりがあったのか。A子さんはその後も飲み会に何度も参加したとのこと(もちろんそれも様々な解釈があるので疑惑を晴らす材料として書いているわけではない)。少なくとも皆が持っている印象とは違うことが多くありそうで、その大半が謎のままである。
松本人志が嫌いな人は「やっただろう」という方向に想像力を働かせ、好きな人は「やってないのでは。はめられたのでは」という方向に想像力を働かせる。増田はダウプラでの松本のコメントの節々を拾い上げて自分なりに背景を想像し、結果としてダウプラを普通に楽しめるような想像に自分の中で落とし込んだ。もちろん性加害者であることが確定したら楽しめなくなる可能性が高い。
絶対にやってはいけないのは、この疑惑に対して決めつける形でどちらかを誹謗中傷することだ。仮に増田が「松本は潔白だ。ノリノリで参加した女性が8年後に金に困って文春に都合よく売り込んだだけだ」と発信したとする。もしこれが事実でなく本当に加害があった場合にはこれはA子さんに対する誹謗中傷でありセカンドレイプだ。
それと全く同じく、松本人志を指して「性加害者」と発信することは、彼が潔白であった場合には誹謗中傷になり松本人志に対するファーストレイプとも言えるものになる。現在、こういう有名人に対する誹謗中傷がSNSではびこっている。一つ一つ訴えていくことが困難であり、そもそも有名税という曖昧なもので基準が有耶無耶にされており見逃されているからだ。
だが駄目に決まっている。セクハラをしてはいけないのと同じくらい、有名人であろうと他人を誹謗中傷してはいけないんだ。これはいずれSNSが健全化されれば必ず規制されると考えている。罰する仕組みがきちんと運用されていないからたまたま許されている、昭和のセクハラ親父と全く同じ状況であり、将来的にはとても恥ずかしく非難される行為だという自覚を持とう。
グレーはグレー。どちらか一方が悪いと心の中で決めつけることは自由だが、発信した瞬間に責任と罪を背負う。絶対に駄目。もちろん好き嫌いは自由なので、発信したい人は単に「嫌いだから見ない」と言えばいいと思う。後輩使って女性集めている時点で嫌いとか、そう思う人は多いだろう。自分はそういう情けないところもそんなに嫌いではないが。
ようやく本論だが、この誤解を与えてしまった。M-1の漫才が練られすぎて嫌いとか、ハイコンテクスト過ぎて嫌いと言っているわけではない。むしろ自分がギリギリ届くところの知識にかすらせて作られたネタは大好きだ。真空ジェシカが中川翔子(ショコタン)にかけて車高の低いシャコタンを登場させたのは面白く感じた。増田は車に乗らず免許もないのでシャコタンという言葉にほぼ馴染みがなかったのだが、昔「シャコタン☆ブギ」という漫画でギリギリ脳みそに残っていた単語のためそれが引き起こされ、自分的には超ハイコンテクストな笑いとして楽しめた。「シャコタン☆ブギ」知らないだろう。すまんな増田は50代だ。「おっさんかい!」ってツッコミが聞こえる。
増田が言いたかったのは、自分の意表をつかれる突発笑いがほしいということ。雑な笑いはそれを生みやすいというだけであって雑な笑い自体が面白いと言いたいわけではない。雑で緩い笑いはそれ自体が面白くないものでも、自分の解釈の中で面白く補完できたりするのだ。
M-1にその余白は少ない。こちらが無意識にハードルを上げて受け身姿勢を取った状態で鑑賞することや、4分に笑いを詰め込む中で技巧的になり、ツカミ、伏線といった方法論がこちらにも漏れ伝わっている状態で作らざるを得ないから。例えば粗品も言っていたけど伏線は伏線とバレたら面白くないのだ。あまり脈絡のない単語や表現が出てきて、それ自体はあまり面白くなかったとする。そうすると「これは後で回収される伏線だな」と無意識的に感じてしまう。伏線はその伏線だけで十分笑いを取らなければ活きてこない、、、んだけど、こんな法則めいたものを素人が感じ取っている時点で色々予測の網が張り巡らされているということだ。
そしてM-1がこういう方法論の頂点を決める大会になっている。まあ仕方ない。芸人の人生を左右してしまうようになったのだ。だからラパルフェを例に上げた。あの芸を決勝に上げるわけにいかないのが今のM-1だということが言いたかった。M-1という神聖な大会に対する禁忌であり、まあ一般受けもしないだろう。これは漫才なのかという議論も生むだろう。多分松本人志もあれは漫才ではなくコントだと否定すると思う。だけど、ラパルフェのネタを決勝で初めて目にしていたら、と想像する。「次のコンビはラパルフェです。どうぞ!」「どうも〜ニューヨークで〜す」絶対に爆笑していただろう。面白いだけが正義であれば、増田にとっては優勝候補の筆頭だ。
これもいくつか見た。実は増田もそう考えている。審査軸であったり前哨戦のストーリーを楽しみ、研ぎ澄まされたアスリートたちのようにしのぎを削り勝者を決める。それを観た素人が立ち飲み屋で阪神戦を観ているおっさんのようにああだこうだと(今もね)議論する。それでいいじゃないかと、実は増田も思っている。そうしたM-1グランプリが大好きだし、これからも必ず全てのネタは観るだろう。
あくまで意表をつかれる突発笑いというM-1が本来カバーしていない領域の笑いにフォーカスをあてればはてぶでバズるのでは?という増田の邪な気持ちで不快にしてしまったとしたらすまなかった。
ただ、M-1でもそういう突発笑いをたまに生んでくれるのでこれはいつも楽しんでいる。わかりやすいところでいうと敗退コメント。
敗退コメントはもともとウケを狙う場所ではなかった。そこを開発したのは西田だと思っている。声を出した笑った。あと、ニューヨーク屋敷は敗退確実な審査中、しかも松本人志の講評中にさえぎる形で「最悪や!!」を出した。かなりリスキーな行為だが見事にハマってめちゃくちゃ面白かった。これも発明だ。
だが、これらが発明されたことでフォロワーが生まれる。そうなるともうこちらは予測してしまっているわけでまた突発笑いは起きにくくなる。そんな中、真空ジェシカは想像を上回るコメントで笑わせてくれた。本当にすごいと思う。
ネタでもそういう事前予測を裏切るか上回ってくれると突発笑いが起きる。ミルクボーイのツッコミは「ほなコーンフレークやないか」と「ほなコーンフレーク違うか」の2種類しかないというかなり特殊な構成だ。ツッコミの後でさらに面白い解説を加える。始めてこのシステムに出会ったときの違和感とも言えるような感動と面白さは歴代最高得点にも納得がいく。2025年のたくろうの最終決戦のネタも増田には予測の裏切りが感じられとても面白かった。
そうだよな。本当にそう思う。承認欲求でついやってしまった。ゴメンな。
本当に!劇場に足を運んでいるわけではないのでスター発掘の場として素晴らしいと思う。
完全に同意する。煽ってごめんな。
な!な!そうだよな!ほとんどの人がここだけは同意してくれている。
出演者や放送作家が本当にこの長さが最適だと主張しているのなら別だが、年を追うごとに長くなっていったこととか、今回の終了際の中川家 礼二のコメントなどを踏まえると、TV局側のビジネス都合がめっちゃ匂い立つ。M-1を面白い番組として守るためにも皆で声をあげていってほしい。
確かにそうかも。臨場感含めて面白さ倍増しそう。多分そうなんだろうな。劇場に見に行ってみようと思えた。ありがとうな!
ということで以上です。
でも今の視聴者はそれくらい知ってるから、面白いし優勝するんだろうね
シチュエーションコントのパターンかと思ったら、そこからズラしたボケの漫才っていうのが良かったんだろうね
それだけ漫才が浸透したんだね
毎年ブコメで感想言っていたけどさすがに遅ればせすぎるからここで言いますね、はてな的M-1グランプリマスターを自負する増田がね。
敗者復活も見たけど、面白かったけど、本戦とはレベルが違ったので割愛します。本戦のレベルが高すぎた。
はてな的にはもうドンデコルテがツボでしょ。完全に。風刺が効いてて鳥肌実風。鳥肌実みんな大好きでしょ。増田も。
ドンデコルテ優勝ちゃうんか〜?と思ったけどね、たくろうね、すごかった。
M-1見てる理由が泣くほど笑いたいってのがあるので、もうたくろうはすごかったね。泣いちゃったよ笑いすぎて。
もうみんな大好きなやつ。圧がなくて平和で、なのに言ってる事が面白い。バッテリィズも大好き。
今年のM-1良かったなぁ、としみじみ思う。
予選から見続けてきて、なんだかイマイチに感じてしまって今年は去年ほどは盛り上がらないかも…と不安に思っていたのも杞憂、出演者全組本当に面白かった。
「なんなんだよ」のカメラワークが素晴らしくて、今日まで何度も見返して笑っている。
あの瞬間は現場よりもテレビの方が良かったかもしれない。おととしの敗者復活のシシガシラを彷彿とさせた。
ネタ以外だと、審査員紹介のときのナイツ塙のコメントも面白かったし、ヨネダ2000の得点発表も面白かったし、豊昇龍関のコメントが素直すぎるのも面白かったし、エバース町田が最終決戦の出順とネタを選んで失敗したという事後エピソードも面白い。
本当に面白かった。
早く、TVerだけじゃなくYouTubeにもネタ動画をあげてほしい。放送をまるまる見るのが1番面白いけど、それだと興味のない人に勧めるハードルが高すぎる。
自分は逆だなぁ
ダウンタウン大好きだったけどなんか笑いの感覚にズレを感じるようになった
自分が変わったのか世間が変わったのか 本人たちはあまり変わっていないよね
M-1は知らない人のネタも見れるし、その空気感含めて毎年楽しみにしてる
人によって全然違うね
たくろうのネタ中、自分が笑いどころを待ってる間に何故か会場が笑ってるということが多かった。本当に何も引っ掛からないままネタが終わってしまった。
大喜利とかおもしろワード披露だとしても、一つ一つのパンチが弱くて、ずっと40点くらいの回答を出されてる気分だった。
YouTubeで過去のネタを一通り見たけど、赤木の自己紹介も、ただのワードサラダだなあとしか思わなかった。「元サイコパスの赤木です」は面白かった。サイコパスを脱却することは出来ないから、元サイコパスという単語だけでオチがついている。ただ、例えば「トルコの変態」は刺さらない。トルコにも変態はいるから、このワード自体は特に面白くない。
今回のネタも、日本人がアメリカ映画の世界線行ったらそりゃそうなるだろうな、くらいのパンチしかくれない。もっと予想外のところから殴って欲しい。赤木がテトリスしてようが、やよい軒でおかわりしてようが、赤木はそういうやつなんだで終わってしまうから特にギャップも無く笑いどころがヌルッと自分のツボから滑っていってしまう。
ツッコミ/文脈が入ることでようやく笑えるレベルに持ってこれるワードを、たくろうはツッコミ無しで流していくから、どこで笑えばいいかわからない。笑うぞ!と意気込んで見ても、いつの間にか動画が終わっている。
赤木が不安そうに言うことがすでにツッコミの役割を担っているんだろうけど、それにしてはやっぱりパンチが弱いと思った。で、赤木で完結してるとしたら、きむらはなんのためにそこにいるんだ?きむらは隣で進めてるけど、なんで何も言わないんだ?ストーリーも特に進んでないし、目的がいまいちわからなかった。緩急が無いから、赤木がひたすら適当言ってるだけだともういいよと思ってしまう。
即興で無茶振りされて不安そうに適当言うのが面白いっていうのは理解できる。でも、即興/即興風の40点よりは普通に事前に練られた100点のネタを見たいよ。たくろうのネタみたいなのを友達が飲み会で即興で言い始めたらかなり面白いだろうよ。たまたま入ったお笑いライブで見たらふふ、とは笑うよ。ただ、賞レースで優勝とれるほどのネタか?と思う。
別に優勝者に対して逆張りしてるわけではない。去年までは令和ロマンで笑ってたし、たくろうは優勝を知る前から笑えなかった。本当に、刺さらなかった。だから正直納得いってない。いや、納得というよりかは、「自分の感性ってこんなに世間からズレてるのか」のショックがデカかったかも。これは「ツボが普通じゃないオレ笑」とかではなく、ガチで悲しい。これからこういう刺さらない芸人が増えていったら、M-1を見ないという選択肢も出てくる。あんなにM-1好きだったのに。
逆張りじゃない言い訳を勝手にし始めた時点で察せるかもしれないけど、たくろう否定派に対するたくろうファンの強火ポストをめちゃくちゃ見ている。健康に悪いのはわかってるけどやめらんないんです。助けてくれ。たくろう刺さんないだけでこんな言われるか?
↑そんなこと言ってやるなよ
「一生お笑い見ない方がいい」
↑実際そうなっちゃうかもね