はてなキーワード: 綴りとは
これまで多くの作品をはてな匿名ダイアリー(通称増田)に投稿してきました。
2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています。
本日ご覧のみなさまも、当方の日記をお読みになったことがあるかもしれません。
前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.12~2023.3)を投稿しました。
今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定の需要があると判断したのと、私の書いたものをブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。
はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。
常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります。
今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事の感想を述べようと思います。
2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものをピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準にします。
※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています
皆さまにとっても時間が取りやすいGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。
まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。
1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマやコメント数は関係なし
4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)
(例 林檎、スター数1位、関内関外日記、ハックルベリー、本に栞を挟む女性、結月ゆかりなど)
私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。
要約すると「自分が実体験したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです
今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。
(以下本文です)
前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。
このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。
おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離を田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。
さて式場では、相手方の家族に挨拶をしました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかにも親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。
「車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」
と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした
披露宴の最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族の結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。
日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております。
私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。
やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側からの視点の日記を投稿しています(削除済)。
どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。
しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。
当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。
人間にはいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプの人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。
卒業シーズンということで、とある学校の卒業式に保護者代理として参加することがありました。
その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子と女の子は、今から約25年前に地方都市で柔道をやっていました。
男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。
日記へのコメントで学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校の一角です。
日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。
今現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります。
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途中からは、伝聞や人伝によるものもエピソード化しております。
「本人特定の危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます。
読者である貴方が日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています。
「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。
それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。
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Liveをひっくり返すとevilになるけど、これは偶然だよね?
7:07 PM
Claude responded:
はい、これは偶然の一致です!
英語の綴りの話で言うと、live を逆から読むと evil になるのは確かに面白いですが、語源的には全く関係がありません。
live は古英語の libban/lifian(生きる)が起源
まったく別の語源を持つ言葉が、たまたま逆読みで一致しただけです。こういった現象は semordnilap(パリンドロームの逆読み)と呼ばれることもあります。ちなみに "semordnilap" 自体が "palindromes" を逆から綴った言葉というメタなオマージュになっています。
stressed ↔ desserts
dog ↔ god
人間はパターンや意味を見出そうとする傾向があるので、こういった偶然の一致がとても印象的に感じられるんですよね。
You said:
ああ、人間の脳みその習性か。パターンを見つけようとする習性。
7:09 PM
Claude responded:
そうです!その習性には アポフェニア(apophenia)とか パレイドリア(pareidolia)という名前がついています。
アポフェニア → 無関係なものの間にパターンや繋がりを見出す傾向全般
パレイドリア → 特に視覚的なもので、雲に顔を見たり、トーストにイエスを見たりするやつ
これは脳の「バグ」というより、進化的には**サバンナで生き延びるための「機能」**だったと考えられています。草むらの揺れをライオンだと思って逃げる → 実はただの風でも損失は小さい。でも見逃したら死ぬ。だから「パターンを過検出する」方向に進化した、という話ですね。
live → evil の発見も、その脳の働きが言語に向いた結果とも言えます。面白いですよね。
You said:
そうだね。サバンナにあるのがダイコンだと思って、近づいたらライオンだったらまずいよね。
Claude responded:
まさに!笑 それが「偽陰性(見逃し)のコストが偽陽性(誤検知)のコストより圧倒的に高い」という状況ですよね。
ダイコンをライオンと思って逃げる → ちょっと恥ずかしいだけ
だから脳は「とりあえず怖いものとして反応しておく」方向に強くバイアスがかかっています。
現代でも同じ回路が働いていて、例えば暗い夜道で木の影を人に見間違えてドキッとするのも同じメカニズムです。サバンナではなくなったのに、ハードウェアはそのままアップデートされずに残っている、という感じで。
太陽神ヘーリオスの子パエトーンが駆る太陽の戦車を曳く炎の馬4頭のうち1つの名前がピュロイス
ちなみに残りの3頭はアイオス、アイトン、フレゴンだけど綴り的に作中のイアスはアイオスのことだと思われる
もしかして零号ホロウの暴走、旧エリー都の陥落はかつてのパエトーンが神話のように「暴走」「墜落」したことによる災害なのかな
人為災害であることは仄めかされてたけど主人公がガッツリ絡んでた場合どんな顔すればいいか分からないよ
リンアキラは記憶喪失系の主人公じゃないと思ってたけど瞬光との幼少エピで記憶も疑わしくなったし記憶操作か隠蔽されてる系か
神話を当てはめるならパエトーンは旧都陥落のときに一旦死んでいるはず
若手の田中は、隣で黒い画面に向き合う佐藤を見て苦笑した。田中のエディタは、AIが数手先を読み、コードを奔流のように生成し続けている。
「プラグインすら入れないバニラVimなんて、今の時代、情報の解像度が低すぎますよ。AIに全体像を把握させて、人間は指示を出す。これが『最速』です」
その動作には派手さはないが、淀みもなかった。
プロジェクトは佳境を迎え、深夜のリリース作業中に「それ」は起きた。
複数のマイクロサービスが連動する複雑な処理で、原因不明の遅延が発生。AIにログを解析させても、「ネットワーク遅延の可能性 80%」といった、もっともらしいが核心を突かない回答しか返ってこない。
「おかしいな、AIが生成したコードは完璧なはずなのに……。プロンプトを変えても、似たような修正案しか出てこないぞ」
田中のエディタには、AIが提案する「修正案」が山のように積み重なっていく。しかし、どれを適用しても事態は改善しない。彼は、自分が「書かせた」はずのコードの迷宮で、完全に行き詰まっていた。
彼は自分のMacBookを開き、サーバーにSSHで繋ぐ。そこにあるのは、何のカスタマイズもされていない標準のVimだ。
佐藤の指が動き出す。
彼は、AIが推奨した「ネットワーク設定」には目もくれない。代わりに、一見関係なさそうな共通ライブラリの深い階層にある、古い定数ファイルを gf で開いた。
「……あ、やっぱりここだ」
田中は目を見開いた。そこはAIが「修正不要」と判断し、自分も存在すら忘れていた場所だった。
「なんで、そこだって分かったんですか?」
「バニラだと、便利機能がないからね。定義に飛ぶのも、ファイルを跨ぐのも、全部自分でパスを意識して叩かなきゃいけない。……だから、どこに何が置いてあるか、手が覚えてるんだよ」
検索コマンドで、関連する箇所の「手触り」を確かめるように移動していく。
「補完に頼らないと、綴り一つ、引数の順番一つも自分の頭に置いとかないと仕事にならない。……不便だけど、そのおかげで、システム全体が自分の中で一つの地続きの絵になってるんだ」
:%s/old_flag/new_flag/g
その瞬間、真っ赤だった監視モニターのグラフが、スッと平穏な緑色に戻った。
田中がAIと格闘して見つけられなかった「糸の絡まり」を、佐藤は最初から見えていたかのように解いてみせたのだ。
「……僕、ツールに使われてただけかもしれません」
「AIは賢いよ。でも、あいつらは『意味』を理解してるわけじゃない。……自分の手で一文字ずつ書いたコードだけが、いざという時に君を助けてくれる。道具が便利になっても、そこだけは変わらないんじゃないかな」
そして、ターミナルを立ち上げ、真っ白なカーソルが点滅するだけの画面に向き合った。
まずは、h j k l 。
タカラっていう玩具メーカー(現タカラトミー)がつくってたチョロQっていうゼンマイで走る小さくかわいくデフォルメされたミニカー。
「チョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kjuːt]) からQに引っ掛け)な車から来ている。 」
って、ことになる。
《副[と]・ス自》
1.
液体がほそぼそと流れる、または出るさま。
2.
小さな炎を出しているさま。
「―(と)燃える」
3.
小さいものがす早く動き回るさま。
「ねずみが―する」
ってことになってて
現代人が
「チョロすぎる」とかいう言い方で使うときの語感として意味はもともと存在しないの。
わかるかな?
チョロQっていう
小さくて
デフォルメされていて
ということで正しいと思うんだけど、
共感してもらえるかな?
十年来のおともだちと縁を切った
自分は友達が少ないからいつもでも付き合いを続けてくれたその人に感謝をしてこそいたが、まさか後に縁を切りたいと思うことなどないと思っていた
しかし切った 今日は気持ちの整理を兼ねてもう思い出すこともないように書き捨てる
理由は振り返ればいろいろあるのだろうが、何が決めてとなったのかを考えるとおそらくコップの水が溢れたからだろうとしか言いようがない
もともとルーズな質のおともだちではあった
自分が約束の時間に訪問してもその時間に出てくること自体稀だった
そういう人間もいるのだろうと思っていたので対して気にしていなかったが、そんなことが続いたものだから自分もいつしか時間にルーズになってしまっていた
「時間を向こうが守ってくれないのだし、こちらが律義に守ってやる必要もないか」
そんな考えがいつも頭の片隅にあった
この時点で疎遠にすべきだろうと今なら思うのだが、当時のこの思考になっていた自分は遊ぶのを止めるほどではないと思い込んでいた
これが積み重なって数年、時には生活環境の違いで一年近く連絡を取らないこともあったが、よくも悪くもそのことが疎遠にするタイミングを遠ざけてしまったのだろう
たまに遊ぶ程度なら今でも声をかけてくれる古い友人 そう認識できていた
互いに生活環境がガラッと変わる出来事があり、そのせいかまるで学生のように密に連絡を取り合い顔を合わせることが増えた
困ったことがあったら頼ってくれとお互いに言い合って、絆の強さを自分は噛み締めて悦に浸っていた
今思えばこれが過ちの大きな一歩なのだ
もっと言ってしまうとこの頃は手取り年収が200万円以下のいわゆる「ワーキングプア」という呼ばれ方をする部類だった
仕事はとてもやりがいがあって楽しかったが、いかんせん給与面に関してはかなり不満はあった
しかし転職をしようにも当時の自分はその手段も知らず、転職が成功するというイメージも持てず、加えて無職で病気持ちの家族を養わなければならなかった
毎日家事をしながら生活していたので気持ちも疲れており、転職をしようにも収入が途絶えるタイミングが訪れるのが怖くて動けなった 人間関係の構築も勇気がでず転職に踏み切れなかった
対しておともだちは裕福な実家を持ち、甘えることのできる親がいる 家族を養う必要はないしそれどころか親に甘えることもできる環境にいた
私はそんな恵まれた環境にいたおともだちに少し、いやかなり劣等感を持っていた
それと同時にこんなに恵まれた環境にいるおともだちが私を頼って連絡をしてくれることに、本当に最低だが虚栄心がかなり満たされていた
頼られて車を出したり、時には徹夜で作業をすることもあったが、おともだちもその親も私に感謝をしてくれる
作業の対価はしっかりと渡してくれるタイプだったので、よくあるさせる仕事だけさせて搾取、というのもなかったから余計自分は拗らせていたのだろう
私のような弱者を頼ってくれる そのうえこんなに対価をくれるなんて
自分が価値のある人間になったような気持になっていたので、いつしか頼られれば多少くらいなら無理をしても元がとれるからと要求をきくような状態になっていた
今思えばかなり異常なことなのだが、当時の自分はまったく気が付いていなかった
そう思うことで家庭でも職場でも満たされない気持ちを満たしていた つもりになっていた 本当に愚かだ
そんな自分の心の転機になったのが元職場の倒産だった コロナ禍での不況が思った以上に会社経営にダメージを与えたようだった
それからはすんなりと転職ができ待遇もかなり良くなって自分に自信が持てるようになった
自信をもつと人間どうなるかというと、今までしてこなかったことに挑戦をしてみたくなる
その話を世間話を交えつつするとおともだちは決まってこういうのだ
「それはこうしたほうがいいにきまっている」「それはやらないほうがいい」「ほんとうにわかっているの?」
なぜ自分が新しいことに挑戦しようとするとこんな出鼻をくじいてくる? と
実は過去に似たようなことをおともだち相手にやってしまったことがあった
その時は自分の得意分野の道具を貸して作業を見守っていたのだが、無粋にも「そのやり方だと失敗してしまうからこうしたほうが良い」
「それは大変じゃないか? 初心者なのだからほかの簡単なやり方をしたほうがいいと思う」と所謂クソバイスをしてしまった
この時おともだちに「いまからしようとしている気持ちに水を差さないでほしい」と言われ、ハッとしたのだ
それからは自分はクソバイスはしないように気を付けているので、この時の指摘には今でも感謝をしている
しかしだ
おともだちは当時の自分の発言を忘れてしまったかのようにこちらの「やってみたい」の気持ちを悉く潰しにかかる
それに大変失礼だがその分野について特に詳しいというわけでもなく、自分がYouTubeで知った知識で話を振ってみたらきょとんとしていた
ふっかけてしまったのは申し訳ないがレベルでいえば自分と同等程度だった
このマウントの取り合い? はおそらくこの会話の前にあった質問に私が「専門外だから」と答えられなかったのが理由ではないかと思っている
なんにせよそこを皮切りに心の疑念が大きくなったのは間違いないだろう
このほかにも趣味の話になったときに基本的に自分はおともだちの好きなものの話の時は相槌を打ったり質問をしたりという聞き方をしていたのだが、
おともだちは私の話の時には聞いてもいないのに「その界隈はこうで」だったり、「このアーティストって歌あんまりうまくない」というあまり楽しくない発言が多かった
自分はこれを言われると違う、そんなことは無いとは思いつつも否定して口論になるのが嫌で言及はせずに話を反らしていたが、それも悪手だったように思う
その後も自分の好きなものに対してのネガティブな発言をナチュラルに繰り返すことが多かったので、きっと何を言っても良い相手と思われていた気がする
それからしばらくは自分の気持ちに目をつぶっていたが、いよいよ無視できないイベントが起きた
それによって発生したのが「時間できて暇だろうし、気分転換にもなるだろうからよかったら〇〇に連れてってほしい」いうアッシーイベントだ
最初は一緒に遊びましょうという内容の中にこれがあったので、愚かな自分はそれに気が付いていなかった
あったとしても対価もこれまで通りもらえていたのでいいように使われているのではなく、ちゃんと対価をくれているのだからなるべく相手の要求に応えてあげなければいけないと思っていた
テイカーとギバーという考えがあるが自分たちはこれに当てはまっていないと思い込もうとしていた
それに今までなら何かを頼まれても動けない時にはそれを伝えれば納得して引き下がってもらっていた
しかしこの時期はやたらと「どうしてもだめか」と聞かれることが増えていた
口にこそしていないが、思い返してみればおそらくおともだち側のスケジュールを最優先にしろという意味での言葉だったように感じる
この時期は「時間を持て余してさみしいだろうから」だったり「ひとりだときっと食事も手抜きになるだろうから」と理由をつけて自分を呼びつけていた
心配をしてくれているのだから応えなくてはと思っていた自分も相当頭が回っていないが
その後これを含めてトラブルが発生し一度大々的に揉めたことがあったのだが、自分はチャンスだと思っていた それを機に疎遠にしていこうと思っていた
しかし、おともだちがこれをゆるしてくれなかった
やたらと遊びに誘ってきたり、ご機嫌を取るようなラインが増えた こちらとしては連絡を徐々に減らしてフェードアウトしたいのにそうさせてくれない
断ることが元来苦手なので何度も誘われると断る口実が見つからなくなりいいよと言ってしまう自分にも大いに問題はあるのだが、おそらく押しに弱いのを見破られていたのだろう
まるで離れようとしているこちらを見透かすようにしつこく連絡がくる
ちなみにアッシー問題の時に過剰に謝礼があるから断りにくいと伝えて遠回しに車の要請を断ろうとしていたのだが、それを
「過剰な謝礼に上下関係を感じている」と取ったようで「なら車を出すのはこれまで通りだけど過剰な謝礼はしない」ということにし今度はガソリン代も駐車場代も何も払わなくなった
運転時に横で寝られるのみだったのをこれまで謝礼で耐えてきていたこともあって、本当にただ車を出す自分にメリットが何もない状況になってしまったのも、余計心が離れる原因になったように思う
つくづくもっと早い段階で離れておくべきだったと反省するしかないが
最後は本当にひどく、断り切れず相手のテリトリーに入ると交友関係に口をはさみだし、家族関係についても「縁を切ったほうがいい」という謎のアドバイスをしてくるようになった
さらには「結婚はしてほしくないが色恋の話は聞きたいから恋人を作ればいいのに」というよくわからないことを言ってきた
さすがにこの時は自分をコントロール下に置きたいのか? という疑念が生まれたのだが、今考えてみても間違いではないように思う
自分がおともだちとのスケジュールをどうしても断りたくて最終手段として「金がない」と大人であれば絶対に突っ込みにくいであろうワードを伝えると金銭の使い道にも口をはさんできた
もうここで自分の心は限界となり、電話は取らないメッセージを見ないSNSはブロック何があっても応じない、という手段を取って数か月かけてようやく恐怖の感情が薄れた
恨み言も言われたが自分も最後はかなり強引な切り方をしたので仕方がないとは思う
きっと恩を仇で返しやがってとも思われて向こうの交友関係にあることないこと言われているとは思うが、自分の交友関係とは交わることはないと思っているので、実質ノーダメージだろう
いまだに自分がないがしろにされた過去の出来事を思い出すと胸が苦しくなるが、今こうして気持ちを書き綴り引っ掛かりが少しだけ小さくなった気がする
これを読んでくれた人に伝えたいが、自分のことを大切にしてほしい この交友関係が己をないがしろにしているかもしれないと思ったときは、その気持ちに正直になって相手と距離を取ることを勧めたい
でないと自分のように傷つくことを無視して無理をして時間を無駄にしてしまう危険性が高い
過ごす時間が長ければ長いほど、良くも悪くも情がわく
「あなたを心配しているのだ」という言葉は毒にも薬にもなると思っている
きっと自分はこの言葉や生活環境が思考を鈍らせておともだちと共依存のような関係になっていたのだろうと思っているが、専門家にかかっていたわけではないので実際のところはわからない
似たような状況で違和感に苦しんでいる人がもしこれを読んでいたら、今一度心の声に耳を傾けてほしい
こういうのは見る専で、つまりこういうものに書き込むことは初めてなので、駄文も散文も暖かく見守って欲しい。とにかく、今の感情を描き綴りたいだけだった。
「超かぐや姫!」を見たのはつい昨日の話。
元来逆張りオタクの性質をもつため、ほとぼり冷めてからゆっくり見ようと思っていたのだが、先に「超かぐや姫!」を閲覧していた職場のオタク先輩のハマりようは凄まじく、なんと1万円だかウン万円だかのクラファンまで購入していた。
その話の流れで「見てみろ」とさんざん勧められた為に恩のある先輩の言うことだ、とその日のうちにネトフリを契約して「超かぐや姫!」を見ることにした。
この長ったらしい前置きの文章だけでも勘のいい方はお気づきになられるかもしれないが、結論として、自分には「超かぐや姫!」を見るに耐えうる精神性の作りをしていなかった。それはもちろん自分の不徳の致すところである。「超かぐや姫!」は悪くない。
その為、これはこの作品を良いと話す方を攻撃する意図はなく、もちろん悪いと話す方を突き放す意図も無いことを留意して、これから先の駄文を読んで頂きたい。
また、この先には少しのネタバレがあるので、未視聴の方は是非「超かぐや姫!」を見てほしい。
序盤の日常パートは割とすきだ。日常パートを苦痛だと思いながらも柔らかなトゲのない世界でぬるま湯につかる感覚は、AirPodsの充電が切れているのに満員電車に乗車中です。みたいなどうしようもない心を癒してくれる。
序盤のかぐやちゃんがいささかカスすぎるとは思ったものの、後に何かしらのリカバリーがあることは、それなりのアニメを観てきた自分にとっては当然の期待であるし、事実その通りになった。
スマートコンタクトもカッコイイ。目を閉じると若干目が光る仕様が現実世界にも普及したらどれほど面白いだろう。
さて、2度も見返す気力もない(もちろん超かぐや姫は悪くない。自身の精神性の幼さ故である)のでこれまでもここから先も、記憶を頼りに書かせていただくのだが、冒頭のサカバンナンタラがチラリと出てきた辺りで心が折れそうになった。あれはオタクが「サカバンナンタラだ♡♡♡♡♡」って言うためだけのものなのか?(多分そう)
それだけじゃない。唐突に差し込まれたジョジョ調のイラストはなんだったんだろう。あんなタイミングで差し込まれてはジョジョに失礼だと思う。特に、今週はジャンプラに掲載中の「都市伝説先輩」のジョジョパロに腹を抱えて笑ったので、あのタイミングでのジョジョ調のイラストは頭を抱えた。やかましいわ。(←これは腹を抱えて笑ったことに対する頭を抱えた。の慣用句の使用がやかましすぎるという自己ツッコミ。寂しい人間だ。)
配信者成り上がりパートは障害が無さすぎて面白くなかったし、ライブもキツかった。
最後のあの展開が来るまでは暫く何を見ているんだろう。と思っていた。
が、しかし、これは負け犬の話であるので、批判は本質ではない。千差万別の感想があり、それらが人を面白くしている。今日も早速オタク先輩と議論したしね。
ただ、今これを書いている間も、なぜそれらを面白く思えないのか。と自省し続けた己が早く解を示したいと筆を急いでいる。
とどのつまりは、
流行りに乗れなかった自分が、この作品に拒絶反応を示していたのだ。
VTuberどころか配信者文化が肌に合わずに、のじゃおじさんくらいしかまともに見ていなかったあの日。
対戦ゲームをすれば知らないどこかの誰かから罵倒が飛んでくるせいで恐ろしくて布団にこもってアンインストールしたあの日。
昨今の推し活ブームの流行により小さな子供まで痛バか何かを組んでいる現状に心を痛める今。
積み重なった瞬間が、その流行りに乗れなかった自分の弱い心が、「超かぐや姫!」によりズタボロにされている。
なぜそんなことで傷つくのか?簡単だ。
現実とネットの汚さはわけが違う。現実ではただ蹂躙されるだけの自分は、ネットでは時に属性で蹂躙され、属性で加害者になる。
誰しもが被害者で誰しもが加害者の無責任な空間が、現実で荒む心を癒していた。自分でも書きながら酷い話だと思う。この潔癖な時代にはとてもそぐわないいやらしい感性だ。
そんないやらしさが、「超かぐや姫!」の潔癖を拒絶した。
「FF外から失礼するゾ」から淫夢に手を染めてしまったあの日。
馬鹿な左翼だとレッテルを貼ったただの人をを冷笑し続けた厨二病右翼だったあの日。
トイストーリー名言botはみんなもう忘れちゃったかな?俺はまだ覚えてるよ。大好きだった。確実に自分の笑いのツボを変えられたきっかけだったから、よく覚えてるよ。
今だって汚いインターネットの世界に生きている。そこには、「超かぐや姫!」みたいに、誰かと協力して何かを成すことも、誰かと戦うことも、誰かを応援することも無い。
ただひたすら、独り鍵アカウントで誰かの悪口を引用リツイートし続けるか、いいね数100以下のネタツイに「俺は好きだけどな」っつっていいね押し続けるだけの、「超かぐや姫!」を楽しめた人たちにはきっと一生理解し得ない汚く浅ましくいやらしい生活をするだけだ。
もし、もしも、「超かぐや姫!」を楽しめた人が
この感性を持つ人であるのならば、それはもう、自分がゴミでカスで死んだ方がいい人間ってだけだ。
だってあんなキラキラの物語を楽しめる人間で溢れる世界の方が良いからだ。
くだらない上にダラダラと続く文章を最後まで読んでくれてありがとう。
とにかく、自分向けではなかったという話だ。
そして、負け犬の自分はこれをここに書くことで、その惨めな思いを忘れようと思う。
そして、これを読んだ人は、あくまでこれは私の物語であるということを忘れないで欲しい。誰かを批判する意図は無いし、これを見て君は自分のことだと思わないで欲しい。そして、誰かを傷つけるためにこの投稿を使わないでいてくれると、それだけで嬉しいと思える。そこまで誰かに読んで貰えるような文章でもないけど、一応ね。
紅白に出てるK-pop系のアーティスト見て「誰?」の人たちに向けてわかりやすく今の日本のK-pop事情を説明しようと思います。
自分も勉強中の身なので所々ツッコミどころあるかもしれんが多めに見て。ちなみに自分はASTROというマイナーグループファンで最近はStray Kidsにハマってます。
端的に言うと、昔ほどの勢いはない。けどドーム即完売のグループはゴロゴロしてるので人気が無いわけではないが、それを言い出したら日本もドーム埋まるけど知名度低いグループはゴロゴロしてるので何を持ってして人気があると言えるのか難しい。知名度という点では明らかに東方神起には劣る。
グループが増えすぎた。K-pop人気自体は今でもあるけどファンが分散しすぎ。少女時代や東方神起のような代表するグループが無い。
ここらへんは自分も詳しくはないが、おそらく2019〜2020年あたりに本国でもマイナーなグループを一気に日本に輸出して全てのグループを把握するのが難しい状況になった。
深夜ドラマの主題歌にマイナーな売出し中K-popグループをねじ込むのもこのへんから始まったと思われる。
で、結局aespaとか本当に人気あるの聞かれてんのって話なんだけど、人気はガチであるし知名度もあります(韓国好きの若い女性とかの間では)ただし…誰も楽曲はちゃんと聴いてないと思われます。
なぜならK-popはガチのラップグループが増えすぎたからです。
https://www.youtube.com/watch?v=jYSlpC6Ud2A
https://www.youtube.com/watch?v=JsOOis4bBFg
↑これは自分が好きなグループの好きな曲だけど、めっちゃとっつきにくいやん?もうアイドルグループじゃなくてガチラップ。でもドーム即完売の人気グループなんよこれで。
じゃあ「今の女性の音楽リテラシー高いんだなぁ」って思うじゃん?違うのよ
そもそも音楽なんて聴いてない が正解なんよ… 悲しいことにね いやもちろん若い女性ファンは聴いてるかもしれんがそれも一部でおそらく誰も楽曲に興味ない。
顔とダンスとメンバーイチャイチャ動画を毎日見てるだけ。(男性の女性グループファンも同じだろう)
このガチラップ路線の女性版がaespaみたいなグループと考えていいと思う。この「うちら媚びとか売らないんで。世界標準なんでガチ路線で行きます。」のグループが増えた。
男性も女性もこの枠は「かっこいいと思われてるがちゃんと楽曲を楽しんでる人がいるのか微妙枠」と個人的に思ってる。実際にそうだと思う。
この枠が増えすぎたのもK-popの勢いが落ちた原因の一つだと思われる。
それと対をなすのが萌え路線で昨日の紅白に出たILLITが典型。簡単に言えばアニメ好きのオタクに向けたグループで現実でアニメみたいなキャラ?で行く感じね。先日ハーツトゥハーツ
という新たな萌え路線グループがお台場でフリーライブやって大盛況だったらしい。NewJeansがあれだけ売れたのは萌えガチ曲のバランスが絶妙だったから。
基本的に制服衣装あったらこのグループオタクターゲットの萌え路線なんだなと考えていい。
昨日の紅白で&TEAMという謎のグループが出場してましたが一般視聴者はK-popなのか日本のグループなのかよくわからなかった思います。
えーと…ほぼ日本人のグループだけど韓国が売り出したんでK-pop枠です笑 意味不明でしょ。でもNiziUからその売り方は始まっちゃってんのよね。
今はINIというグループが人気出てきてるので今年の紅白はINI出場させてゴリ押しすんじゃない?知らんけど。
これ誰が一番悪いかと言えば女性ファンだと思う。もうK-popなにも関係なくイケメンなら誰でもいいんじゃんお前らってことが証明されちゃってるわけだし。韓国人ですらないからね笑なんなんだよ。
しかもINIってグループは吉本興業が絡んでもう○クザじゃん笑きなくせー笑でも金払う馬鹿女が大量にいんのよ。
ちなみにILLITも日本人2人いまーす笑(ちなみにアイリットは出来たてほやほやのグループで歴史もなんもないんで紅白はゴリゴリのゴリ押しっす)
日本のバカ女性はイケメンならなんでもいいので日本人をK-popとして売り出す作戦で儲けてるし、本国でそれほど人気でもないグループを日本に輸入して儲けるし、(正直Stray Kidsがこれです)落ち目のグループのメンバーが日本でファンミューティングして稼いでるし日本は韓国に舐められてます。おそらく少女時代や東方神起ブーム起きた時は起こした側もまともな戦略や信念があったと思われますが今は金金金ただの金儲けです。
K-popファンを馬鹿するためこれを書いたわけじゃない。みんなにもっと芸術を大切にしてほしいと思ったから書きました。ちゃんとダンス見よう音楽聴こう。推しがいるからギリギリ生きてられますみたいに崇拝してるだけで楽曲なんて二の次のメンヘラが多すぎる。もうアカンってこの国笑。みんながちゃんと音楽も聴いて音楽好きなら本来こんなにメンヘラまみれになってないはずなのに。
https://www.youtube.com/watch?v=DY4ckIx94xw
SNSを使って集客をしたり、お小遣い稼ぎをしたいと思いますよね!身近なSNSをスマホで手軽に使って副業を始めたい方も多いです。仕事終わりや仕事の合間、隙間時間など様々な時間に行えるSNSを上手に使って集客&稼ぐ方法をご紹介致します。ノウハウをチェックしてみてください。
“描く”ことは、きっと“生きる”ことと少し似ています。
noteの使い方&稼ぎ方
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アホらし
どいつもこいつも
何が楽しくてnoteやっとるんや
理解に苦しむ
結論から言うと、語源的にはまったく関係ありません。似ているのは偶然です。
語源:ラテン語 centum(=100)+ metron(=長さの単位、メートル)
→ 単位の話です。
🔹「センチメンタル(sentimental)」
語源:ラテン語 sentire(=感じる)→ フランス語 sentiment(感情)+ -al(形容詞語尾)
→ 感情の話です。
🔹 似ている理由
どちらもフランス語やラテン語が語源で、「センチ」「センティ」「セント」などの音が似ているだけです。
「centimeter」は“100”の意味の cent-、
「sentimental」は“感情”の意味の sent- なので、綴りも意味も別物です。
つまり、
「センチな気分」は「1/100な気分」ではない、ということですね。