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はてなキーワード: 早稲田大学とは

2026-04-29

高原由紀学歴

早稲田大学大学院人間科学研究科修了ってかいてあるけど

https://dpt-e-school.w.waseda.jp/about/voice/takahara.html

学部の経歴伏せていて、eスクール修士っていうのは、ロンダリングくさくないか

2026-04-09

ブクマカのために早稲田大学文系)の履修登録卒業生解説

「ほな死ねっちゅうんかえ?」必修科目なのに抽選で受講不可...運次第で留年が確定してしまう大学制度に「これ違法じゃないのバグだろ」 - Togetter

これな。お前ら適当言いすぎ。いくらはてブでも限度ってもんがある。

 

今回話題になってるのは商学部の必修科目「基礎数学」。

私は10年程前の政治経済学部生だったので細部は異なるかもしれないが、商学部webサイトで科目登録関連資料ざっと見た感じ履修登録システム共通だし、私立文系だし、大筋はあまり変わっていないようだ。

 

まず、大前提として早大文系学部の必修科目にはざっくり2タイプある。

自分意志とは関係なく自動登録される必修科目(自動登録科目)
自分意志による履修登録必要な必修科目

①は外国語の必修科目がメイン。今回の「基礎数学」のケースは②やね。

 

この必修はどういうものかというと、同名の講義複数開講される。

早稲田大学webシラバスで「商学部」「基礎数学」を検索してもらうと分かるが、2026年春学期は「基礎数学 1」~「基礎数学 8」の計8講を6人の教員で受け持っており、必修なのでシラバスの内容も同一のものとなっている。

学生たちはこの中から希望する教員時間帯の講義に合わせて履修申請を行う。

 

この手の講義は大教室で行われるので、1講あたりまあ大体200~300人程度は入るだろうか。

参考までに、商学部2025年4月入学者数は923人。これに再履修組(2~4年生の総数の2割と仮定)を加味しても総数は十分確保されていると言えるだろう。

 

もちろん総数が確保されているからといって全員の希望通りに履修登録がなされるわけではない。開講時限(1限はイヤだ~とか)や教員個人の人気(講義面白いとか評価が甘めとか)等によって申請状況には当然偏りが出る。

この偏りを正確に予測するのは困難を極めるというか不可能なので、定員を超過した科目は残念ながら抽選となる。これが「1次登録である

 

1次があるなら当然2次がある。1次登録希望した必修科目から漏れ学生たちは学部webサイトを見る。

そこには「2次登録余裕定員表」というもの掲載される。これは読んで字のごとくだが、「1次登録を経てもなお定員に余裕のある科目の一覧」だ。

1次で「基礎数学n」の抽選から漏れ学生はこれを見て定員に余裕のある「基礎数学m」に2次登録を行うという流れだ。

 

で、今回話題になった学生は今このフェーズにいる。

2026年商学部の手引きによれば2026年度の商学部の2次登録期間は4/7・4/8で、結果発表は4/11

 

まり、彼は「まだ2次登録以降を残している」し、「必修抽選によって強制的留年が確定したわけではない」。

もう一つ言うと彼はおそらく2年生で、基礎数学の「再履修組」だ。お前この科目もう1回か2回落としてることになるやんけ。

留年がどうこうと騒いでたのはまあおそらく大学特有悪ノリで、要するにお前らは釣られたんだよ。

 

この手の必修科目は極端な話4年間のどこかで取れば問題なく、「1年次の必修を落としたら2年次に進級できない」などといった類のものではない。運ゲー学費が追加されるのではと心配している人たちはまず落ち着いてほしい。これは桃鉄ではない。

 

ってかこの学生ツイートを遡るとGPA1割ったとか言ってるし、件の基礎数学以外にも落としまくってるだろ。留年だとか騒いでるのはそのせいでは?それはもう抽選以前の問題だろ。

ちゃん大学行け。11号館のファミマでモンエナ買って勉強しろ

 

ちなみに2次登録から漏れても更に3次登録があり、学生側によほどの事情がない限り必修科目未登録学生を吸収し切るようになっている。

学部だが、私の在学中は必修で3次登録までもつれ込んだことはない。必修科目はそもそもキャパが大きいので、抽選に落ちた学生も2次で大体吸収される。

なお、3次登録でも「基礎数学」を登録できなかった学生のために(そんな学生殆どいないだろうが)、2026年度秋学期は「基礎数学 9」~「基礎数学 14」の計6講が開講予定だ。

秋入学組や再履修組とともに受講することになるが、総数としては十分だろう。それでも登録すらできないとしたらそれはもはや学生の側に問題があるとしか言いようがない。(履修申請忘れとか)

 

以下、想定問答集

必修科目なんだから抽選に落ちたら留年確定じゃないか

上記の通り3次登録までで吸収可能な上に秋学期にも同科目が開講するため、学生に履修の意志がある限りこの必修抽選のみが原因で留年することはない。(バカすぎて留年することは当然ある)

 

それはそれとして話は変わるが、早稲田大学留年概念はない。便宜上または社会通念上留年表現しているだけで実際は「年次に留まる」ことがないからだ。

どういうことかというと、例えば1年次に単位を全部落としたとしても自動で2年次に進級するようになっている。

これを繰り返し、卒業単位数を満たさないまま学部5年生以上に到達した選ばれし者たちは留年生ではなく「延長生」と呼ばれる。私は私自身の要因によって学部で6年間過ごしたので詳しいんだ。卒業までの残り単位数によっては学費が安くなったりする。

家族・友人・教員職員の皆さんには多大な心配をかけた。彼ら彼女らが親身になって世話を焼いてくださったおかげで今、強く生きられている。ありがとうありがとう…。

 

例えば必修科目の履修申請が3次までもつれたとして、それが既に登録した他科目と被ってたらどうするの?

今回の件で例えよう。

「基礎数学」の履修申請に落ち続け、3次登録の余裕定員表を見たら残りの「基礎数学」が全て他の履修確定済み科目と被っていたとする。

そういったケースを想定して、「3次登録間中自動登録科目以外の科目の履修登録を取り消すことができる」ようになっている。これにより必修科目を優先して履修登録することができる。

もちろんそうならないように1次登録の時点から計画的申請すべきだが、このように必修科目に関しては大体何とかなるようになっている。

 

それでも本当にどうにもならないケースが万が一発生した場合は、学部事務所相談窓口に泣きつけば空きの出たコマねじ込んだり救済措置提案してくれたりする。

 

それでもガチマジで春も秋もダメだったなら翌年度以降に履修申請することになるが、「手引き」によると専門基礎科目の必修は1年生が優先登録になるようだ。

例の学生はおそらく2年生と思われるので、まあ1年生優先+定員超過コマで弾かれてしまったんやろね。それ自体はしゃーない。2次登録ちゃんとやれば大丈夫

 

ただ、この手の必修で抽選全落ちなんてマジでいたことないし(そもそも3次登録抽選になることがない)、基礎数学は昨年度の3次登録時点でも定員に余裕あるみたいだし、マジで何なんだ。

 

必修科目なら全部自動登録にすればいいだろ

まあ分からんでもないんだが、自動登録ってのは結構厄介で。「自動登録によって学生が受講希望科目を申請できなくなる」ケースが出てくる。

例えば今回の「基礎数学」のように同じ内容で8講も開講される科目を自動登録にしてしまうと、学生が他に履修したい科目Aの日時を運次第で潰されてしまうことになる。

それなら科目Aと被らない日時の「基礎数学」を選択履修する形式の方が望ましいだろう。カリキュラムが全て同一なのだから

 

実際、商も政経自動登録科目は最低限の外国語科目がメイン。理工学部なら自動登録もっと多いだろうけど、そっちの事情はよく知らん。

 

「基礎数学」を落としたら翌年他の応用科目と並行して履修することになって良くないのでは?

上記の通り、当該学生に履修の意志がある限り「基礎数学」を履修できなくなることはまずない。

そもそも1年次や2年次は大体皆基礎科目を受けるわけで、「基礎数学」は初年度の春学期1次2次3次・秋学期1次2次3次のどこかで取れれば十分だろう。あとは本人の頑張り次第。

 

リモート講義にすればいいだろ!

まず受講枠の総数が確保されているということは前提として、リモート講義化して定員を増やすことは不可能ではない。

ただ、講義を受け持つということはただ壇上で講義すればよいというわけではなく、受講生の成績評価質問対応も行わなければならないので限度はある。この点を失念している人が多すぎる。

 

ブコメより

必修科目は同じ科目でも複数の枠があって全体の募集枠は足りているけれど、マイルストーンとかの情報を見て単位取りやすそうな教員のやつに申し込んで倍率高くて落ちているだけじゃないの?

私も結局はそんなところだろうと思っています。私も人気科目を申請する時は2次登録まで想定して時間割を組んだりしてたし。

マイルストーン」ってのは学生サークル出版してる総合情報誌のことで、講義サークル口コミが大量に載ってるんだわ。で、それを情報源として楽単に履修申請が集中して抽選になったりすることがあんねん。

今はSNS口コミとかもあるだろうけど、基本的構造は変わってないはず。

 

マイルストーン情報のせいで申請状況に偏りが生じるパターンも確かにあるとは思うが、それは大学側の責任とは言えないだろう。

 

履修登録難しすぎね?

そうだよ。特に新入生にとってはね。だから学部は科目登録ガイダンスをみっちりやったり、学部の手引き(冊子)を配布したり、

「こうはいナビ」っつー学生スタッフが新入生の相談に乗る大学公式プロジェクトがあったり、

「サポエニ」っつー学内総合情報ポータルサイトがあったりすんねん(これは私がいた頃はなかった!)。

 

高齢化著しいはてなで万が一これを読んでる人の中に新大学生がいるなら、「マジで、人と、人が作った仕組みを、頼れよ。」言いたいことはそれだけだ。

 

最後

お前ら黙って見てりゃ好き勝手言いやがってよ~ 大学職員さんたちにはすげ~世話になったからむかっ腹が立つぜ

近年の商学部4月入学者数とwebシラバスと大教室のおおよその収容人数を照らし合わせれば学外の人間でも「再履修者込みでもおそらく受講枠の総数は確保されているだろう」と思い至るのはさほど難しくないだろ

まあ留学や休学等のやむを得ない事情を除く早稲田留年、いや「延長生」は必修抽選のせいじゃなくて普通にバカなだけだよ 6年いた私が言うんだから間違いない

 

裁判だの何だのといきり立つ前に自分が新入生になったつもりで調べてみてください

調べる気がないならその勃起を鎮めてくだ↑さい

僕の肩で羽を休めておくれ~

 

𝑷𝒐𝒓𝒏𝒐𝑮𝒓𝒂𝒇𝒇𝒊𝒕𝒕𝒊...

2026-03-26

anond:20260326101004

いろんな晋三がいるんだなあ

大屋 晋三(大屋 晉三[1]、おおや しんぞう、1894年明治27年7月5日[2][3][4][5][6] - 1980年昭和55年3月9日[7][5][6])は、日本の政治家、実業家運輸大臣、商工大臣参議院議員帝人社長戦前から戦後にかけて通算26年間にわたって帝人社長を務めた。妻は大屋政子。 

山田 晋三(やまだ しんぞう、1973年9月8日 - )は、日本アメリカンフットボール選手コーチ教育者現在筑波大学体育スポーツ局次長大学教員としての職位は准教授)を務める[1]。

早瀬 晋三(はやせ しんぞう、1955年 - )は、日本東南アジア学者早稲田大学教授

片山 晋三(かたやま しんぞう、1846年(弘化3年)7月26日 - 1890年明治23年12月6日[1])は、シテ方観世流能楽師。6世片山九郎右衛門。諱は豊光[2]、また光吉、九郎三郎、一とも名乗る[3]。幕末から明治期にかけて活躍し、当時の関西代表する能役者の一人であった。

2026-03-18

[] 金井船長ライフヒストリー

生い立ちと本土での牧師時代(1954〜2005年

1954年北海道岩内町まれ早稲田大学政治経済学部卒業後、1年間銀行員を務め、東京神学大学大学院修士号取得。日本基督教団富士見町教会牧師明治学院牧師歴任キリスト教の「社会正義」と「平和主義」を学びながら、東京などで静かな牧会生活を送っていた。

沖縄移住と「命の恩返し」の決意(2006年〜)

辺野古問題20年以上前から関心を抱いていた金井さんは、「沖縄のために生きたい」と2006年に単身沖縄移住日本基督教団佐敷教会南城市牧師就任。同時に沖縄キリスト教学院平和総合研究所コーディネーター(20102021年)も務めた。

琉球新報2022年4月25日記事辺野古は変わり果てた」)

抗議活動出会った地元高齢者から辺野古の海は戦後資源豊かで命をつないだ食料源だった」と聞き、「命をつないでくれた海に恩返しがしたい」と胸に刻む。
「沖縄のために生きたい」と決意した移住が、以降の人生を決めた転機として描かれている。

海上抗議の船長へ——不屈号誕生と「瀬長の思い」を継ぐ(2007〜2014年)

2007年頃から辺野古沖で週3日ペースの海上阻止行動に参加。「イエス辺野古現場にいる」(Christian Today 2014年9月報道)と信仰現場に重ね、非暴力不服従精神活動

決定的転機は2014年。沖縄キリスト教学院平和研究所コーディネーターの肩書で全国カンパを呼びかけ、わずか1ヶ月で資金を集め、抗議船「不屈」(定員10人)を購入・進水。

琉球新報2014年11月15日記事「新基地阻止へ 辺野古に新抗議船 『瀬長さんの思い継ぐ』」)

金井牧師はこう決意表明:
「瀬長さんの思いを受け継いで、何があっても弾圧に屈せず、この船で闘っていきたい」
(瀬長亀次郎氏が好んだ「不屈」の揮毫船名に。ヘリ基地反対協・安次富浩共同代表は「闘いに勝利するための大きな柱になってほしい」と期待を寄せた)。

ここで支援者との関係が明確に語られる:「市民の船」として全国から寄せられたカンパで実現。「募金に応じてくれた人たちへのメッセージ」を船長自ら掲げ、支援者と一体となった「抵抗象徴」として描かれた。

10年以上にわたる信念の貫徹——手記出版と「不屈の精神」(2015〜2025年)

2014年以降、「不屈」船長として海上監視・抗議を継続。波浪下でも出航し、政府工事強行に立ち向かう。

琉球新報2022年)は10年以上の活動をこう評価

辺野古の海が「すっかり変わり果てた」「生き物がたくさんいた楽園のような海が今では護岸に囲まれ、土砂で埋め尽くされている」と嘆きながらも、「これからも海に出る」と決意。
「基地問題日本全体で考えるべきだ。沖縄だけを犠牲にして済むと思わないでほしい」と全国に訴え続けた。

沖縄タイムズ2019年4月29日辺野古抗議の手記出版」)


平和研究所コーディネーターとして抗議を続ける金井さんの手記『沖縄辺野古の抗議船「不屈」からの便り』を「話題」として好意的に紹介。
2015年以降、京都教会へ毎月送っていた「沖縄からの便り」を単行本化(2025年には第2巻も出版)。「圧倒的な力を前に絶望しかまれてこないはずのこの海から、なぜ希望が湧き上がってくるのか」(帯・三上智恵氏)と、現場から希望を全国に届けたと称賛された。

Christian Today2014年)も強調

弾圧抵抗を呼び、抵抗は友を呼ぶ」(瀬長氏の言葉)を精神の柱に、非暴力で「海のガンジー」として活動海上保安庁の強制にも「市民意志覚悟」が勝ると信じ、萎縮せず進む不屈の精神体現

支援者との関係——「抵抗は友を呼ぶ」絆として語られてきた

地元紙や関連報道では、金井さんと支援者関係は一貫して温かく、相互信頼・連帯象徴として描かれてきた。

• 全国カンパと「市民の船」:2014年の船購入は「全国の支援者らのカンパ」で実現(琉球新報)。金井さんが平和研究所肩書で呼びかけたことで、キリスト教ネットワーク平和団体・一般市民が即座に応じた。進水式では支援者へ直接メッセージを掲げ、「募金に応じてくれた人たち」との絆を強調。

地元高齢者との出会い:琉球新報2022年)で「命をつないだ海に恩返し」の原点として紹介。抗議現場出会った沖縄の古老たちの言葉金井さんの原動力となり、「島の人たちの在り方にも胸を打たれる」(手記レビュー)。

• 「不屈カフェ」の人間交流:船上でフェアトレードコーヒー手作りケーキ海上保安官・工事作業員にも振る舞う「不屈カフェ」を続け、「立場を超えた交流」(事故後追悼文)。対立者にも優しさを忘れず、信仰に基づく非暴力実践

• 全国・宗教ネットワーク:手記は京都教会への「便り」からまれ、読者(本土支援者)と月イチの絆を築く。ヘリ基地反対協とは「闘いの柱」として連携琉球新報2014年)。韓国若者とのヨット交流琉球新報2023年)では「沖縄を超えてアジア平和を」と語り、国際的支援も呼び込んだ。

まとめ

報道では「抵抗は友を呼ぶ」精神が繰り返し引用され、金井さんの活動支援者を増やし、連帯を広げる好循環を生んだと肯定的に語られてきた。事故前まで「ベテラン船長」「献身的牧師」として、琉球新報沖縄タイムズは一貫して敬意を込めて報じていた。

金井船長は、北海道まれ牧師から「海のガンジー」へ——本土の快適な生活を捨て、沖縄の海に命をかけた。琉球新報をはじめ地元紙は、「何があっても弾圧に屈せず」「命の恩返し」「不屈の精神」という彼の言葉と行動を、10年以上にわたり英雄的・希望的に描き続けた。
支援者との関係も「カンパで生まれ市民の船」「抵抗が友を呼ぶ連帯」として、温かく力強い絆として語られてきた。彼の遺した「便り」は、今も全国の読者に希望を届け続けている。


根拠琉球新報2014年・2022年記事沖縄タイムズ2019年、手記出版関連、Christian Today2014年など過去報道

2026-03-02

マンガワン成田卓哉に学生時代無理やりキスをされた

成田卓哉は早稲田大学漫画研究会にいた

10年以上前のことだけど1年のとき自分は無理やり成田卓哉にキスをされた

入部してきた男子全員に飲み会成田キスする、それは洗礼としてサークル内で定例になっているようだった

もうOBのはずなのに居座って飲み会にも合宿にもいた

マジで嫌だった

証拠も何も出せないし1×年も前のこと今さらって感じだけど、ニュース見て思い出して吐き気たから吐き出したい

当事あの漫研にいた人はみんな知ってる

2026-02-18

新宿区男子大学生20歳)って言われたら、真っ先に想像するのは早稲田大学なんだよねえ

チームみらいが支持された「本当の理由」と言いつつ、本当の理由が書いてないな。

消費減税レースに背を向けたチームみらい 支持された本当の理由

https://mainichi.jp/articles/20260209/k00/00m/010/286000c

チームみらいが支持された理由として、まず

高齢者優遇という有りもしない脅威を煽り、現役世代高齢者対立という偽の対立軸を作り出したから。

が挙げられるが、この理由はさほど大きくないと思われる。何故ならばチームみらいの支持率高所得者層有意に高く、単に現役世代からの支持という理由では説明が付かないから。

より大きな理由としては、

貧乏人を見下し、自分所得は全て自分家族だけのものだと思い込み、納めた税金貧乏人に使われたくない高所得者ハートをがっちり掴んだから

があると思う。「本当の理由」はこっちだと思うよ。

まりXで声の大きい所得制限反対界隈。


この記事のズルい所は、記事に出ている取材対象者属性について、それとなく誘導している点だ。

記事に出てくる1人目は、「東京都新宿区に住む男子大学生20)」。どの大学学生なのか、上京組なのか実家住まいなのかも不明だ。

ここに「早稲田大学2年生。両親ともに開業医でタワマン住まい」という情報があったらどうだろう。印象は変わるのではないか

2人目の、「横浜市青葉区から駆けつけた主婦(30)」についても、「東大経済的部卒。MBA持ち。夫は大企業管理職。」だったら印象は変わるだろう。

個人属性について伏せる事で、あたかも何の特権も持たない普通の人々であるかのように印象操作し、それによってチームみらいの支持層についも誤認させようとしていると思われる。

もっとも、後者についてはこの共働き全盛期で主婦という時点で、ある程度の想像はできる。

前者についても、新宿区実家なのであれば金持ちボンボンなのではないか想像はつく。


これは「#ママ戦争止めてくるわ」と同じやり口である。単に「ママ」という単語を聞いた時、人は無意識20代くらいの、特に学歴職歴がある訳でもない普通若い女性を想像してしまう。

しかし「ママ」の発起人である清繭子さんの実態は、1982年まれの43歳で、早稲田政治経済学部大学卒業したエリートで、17年間の出版社勤務の経験があり、書籍を発行しているプロ作家である

実態を誤魔化して、「何の特権もない普通の人」かのようにイメージ操作する手法だ。

2026-02-17

#ママ戦争タグが嫌過ぎて、次の選挙では自民に入れるかもしれない

次の選挙では自民に入れるかもしれない。

何故ならば、「#ママ戦争止めてくるわ」なる、独身女性子供のいない女性を踏み付ける醜悪タグ流行し、選挙の後もそれを使い続けようという動きがあるからです。

私は先の衆議院議員選挙では期日前投票野党に入れた(ここでいう野党には、維新やチームみらいといった実質的自民補完勢力を含まないものとする)。

「#ママ戦争止めてくるわ」のタグを見たのはその後だった。だからこのタグ存在は私の投票行動に影響を与えていない。だけど見た後だったなら、自民に入れていた可能性も否定できない。そのくらい印象の悪いタグだった。


子を持たない女性弱者

高市早苗首相女性ですが、単に女性なのではありません。子供のいない女性です。片山さつきさんにも小野田紀美さんにも子供はいません。

それに対してれい新選組大石晃子さん、共産党田村智子さんは女性党首ですが、いずれも子供がいます

子供のいる女性子供のいない女性とでは立場が異なる。前者が強者後者弱者だ。後者は前者よりも厳然として不利な立場にいる。それは人類歴史上ずっとそうで、日本では1990年代に一時弱まったけれど、21世紀になって少子化が叫ばれるようになってからはまた強化された。

勿論、本来ならばそうした個人属性を超えて連帯すべきなのだが、そこをわざわざ分断したのが「#ママ戦争タグだ。


北原みのりさんは高市首相を支持する有権者について、「イデオロギーよりアイデンティティー」と評した。

高市首相歴史的大勝」はイデオロギーよりアイデンティティー? 「殴られてきた女の歴史」を思う 北原みのり

dot.asahi.com/articles/-/276035?page=1

それは分からなくもない。 

現在子供のいない女性であれば老若問わず高市首相立場共通するし、仮に子供がいる女性であっても娘や孫娘がいれば、娘や孫娘が生涯子供を産まない可能性を考えるだろう。

ただ、私はそういう個人属性よりも政策を重視していたので、「アイデンティティーよりイデオロギー」で考えた結果、自民に入れる事はしなかったが。

イギリスで二人目の女性首相テリーザ・メイも、子供のいない女性でした(一人目のマーガレット・サッチャーは子あり)。私は彼女政策は必ずしも肯定出来ないと思っていたが、政敵女性政治家からあなたには子供がいない。私には子供がいる」と言われたのを知った時には同情した。

その人の境遇共感する事と、その人の政策を支持できない事は両立する。その人が最高権力者である事実と、属性社会的弱者である事実は両立する。たとえ政敵であろうとも、弱者属性に付け込んだ攻撃はすべきでない。

#ママ戦争タグによって、常日頃ジェンダー平等同性婚多様性の主張をしている人達真意や正体が見えて、悲しかった。

野党議員が次々と「#ママ」を用いている。

まり野党独身差別・子無し差別政策として行うという意思表示なのではないか野党イデオロギーが信頼できない。

……じゃあ自民に入れても同じじゃないか自民は少なくとも、子供のいない女性を最も責任あるポストに就けた実績があるのだから

もうどうにでもなーれ」とばかりに、自民に入れたくもなってくるよ。


「みんなのためのタグ」だというのなら、何故そこで敢えて「ママ」の文字を使うのか(好きにアレンジすればいいと言われたところで、Xのトレンド対策を考えたら自ずと同じ言葉統一されてしまう)。

アメリカで全ての人の人権を主張する言葉としてホワイト・ライブズ・マターを使ったなら、おかしいと思うのが普通じゃないか?

x.com/kiyoshi_mayuko/status/2022487180036444417

高市早苗首相への批判言葉として「ママ戦争止めてくるわ」を使うのは、大統領だった時のバラク・オバマへの批判として「ホワイト・ライブズ・マター」を使うに等しい悪趣味さだ。



発端の人とその支持者の傲慢

このタグの発端となった清繭子さんは、1982年まれ早稲田大学政治経済学部卒業し、新卒正社員として出版社に入り、育休や時短勤務も人間関係も充実していたにも関わらず小説家になりたいという理由退職した、非常に恵まれ女性だ。

note.com/mayuko_kiyoshi/n/n0178432b4ecb

彼女にはおそらく、弱者の痛みが分からない。

単に「独身」でいいところで敢えて「独身貴族」という言葉を用いており、貧困病気不本意独身を強いられている人が多い現状が見えていない。

www.threads.com/@mayukokiyoshi

清繭子さんは批判者に対し、「冷笑侮蔑」と一括りにしましたね。私のように切実な痛みから発した懇願の声を、存在しないものとして扱った。

x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/

「孫やひ孫に語るのが目標」とも言っている。二人いるお子さんが両方とも子を持たない可能性を考えない鈍感さに吐き気がした。

x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020838157818949766


このタグの支持者は「ママ」とは生活者の事だ等という詭弁を吐く。「ママ」とは「ママ」という意味です。すなわち母親という意味です。未婚率が上がっている現代日本において、「ママ」になれるのは一部の恵まれ女性だけである事実直視しようとしない。

x.com/lucy_green_AST/status/2021056483858010430


支持者がこのように、批判者を男性だと決め付けるのも、女性から批判を透明化する女性差別思想だ。

x.com/ETakiyam/status/2022657714971914670


「#ママ戦争止めてくるわ」を批判すると何故か、「戦争反対して何がいけないの?」と反論される。典型的藁人形論法だ。

x.com/otolizzy/status/2021900737702158571

「#ママ戦争止めてくるわ」には、戦争反対の意味自民改憲案反対の意味も含まれていない。


戦前戦中ならば今以上に、子供を産んだ女性称揚され、産まない女性は蔑まれたのを知っている筈だ。その当時を知っている人がこうやってこのタグを持て囃すのは、他者への配慮の欠落としか思えない。

x.com/Iam90yearsold/status/2019958831351230657


子持ち優先優生思想

また、このタグ根底にあるのは子供やそれを産む母親にこそ価値があり、そうでない者には価値がないという優生思想だと思う。

「我が子を戦争に送りたくない」と言うが、我が子でなければいいのだろうか。よく、「誰の子供も殺させない」と言われるが、そうではなく、「誰も殺させない」と言うべきではないのか。

x.com/hiyumi47225624/status/2020371818738250036

子供達の未来を守る」事は、「そのために大人を切り捨てる」事に容易に繋がる。

事実高齢者切り捨てを掲げるチームみらいに首都圏投票した多くが、世帯年収1000万以上の子育て世帯だ。

x.com/ShinagawaJP/status/2021193142461157414



しか自民は支持しない

どうせこういう批判に対しては、「本当は自民支持者なんだろう」「本当は野党に入れてないんだろう」などとレッテルを貼られるんだろうが、

私はこのタグ批判者達の多数に対しても批判的だよ。

戦争を止めたいならウクライナに行ってこい←日本の話をしています

高市自民戦争したいなんて思っていない←そういう属人的な話ではなく、憲法という制度の話をしています

無防備では攻められる←別に自衛隊廃止しろとか言ってる訳じゃない。憲法9条があれば無防備だというのなら、現状が既に無防備だ。

でもそれもこれもこのタグの分かりにくさの結果でもあるし、

やはりこのタグとそれを広めようとする人々を嫌悪している事には変わりない。

2026-02-15

陰謀論だけど、#ママ戦争止めてくるわタグって自民工作の一環なんじゃないか

今回の衆議院選挙岡田克也安住淳攻撃されて落選したのが自民工作だとしたら、

#ママ戦争止めてくるわという如何にも庶民の反感を買いそうなタグをもって、高市自民投票するように誘導したのだとしてもおかしくない

このタグの発端である清繭子さんは早稲田大学政治経済学部卒というエリートで、十分な政治知識があって当然の経歴でありながら、

政治活動の経験はなく、特定政党の支持もないと自称している

逆に言うと、これまでリベラル系・左派系の政治活動をしていたという証拠もない訳で、

彼女リベラル左派政治思想を持っているという根拠は何処にもない

それどころか、彼女過去に書いたエッセイの内容を読むに寧ろ「社会に不満を言うよりも、目の前の小さなことをこつこつと」的な糸井重里イズムを強く感じ、

現状追認によって政府与党サポートする意図を色濃く感じる

また、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」という企画の中でも、取材対象小説家には社会的弱者が数多くいるにも関わらず、政治への批判的な言及はほぼ出て来ない

以上から、反権力というよりは権力追認の人だと考えたほうが自然なんだよね

清 繭子/小説家になりたい人(自笑)日記

https://note.com/mayuko_kiyoshi

小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。

https://book.asahi.com/series/11035057

移民が増加すると治安が悪くなるという日本人の主張は何が根底にあるのか?

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

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外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの

1. 実際のデータ認識乖離

まず重要なのは法務省2024年3月調査外国人の増加が「地域環境治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回った National Land Use Policyという事実です。

しかし、早稲田大学田辺俊介教授代表とする研究プロジェクト「国際化と市民政治参加に関する世論調査2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります

まりデータが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。

2. メディア報道バイアス

この乖離を生み出す最大の要因の一つがメディア報道です。

国籍選択的強調:

同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバー外国人場合には、国籍民族名がほぼ必ず併記される傾向にある METI一方、窃盗団メンバー日本であるときは、その属性としての国籍民族名は『窃盗団』の複合名詞形成することはなく見出しに登場することもない Ricohという研究結果があります

日本犯罪報道では、容疑者犯人国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的コンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見助長につながる恐れがある Keioとされています

結果として:

日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。

3. 体感治安と実際の治安乖離

「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり身の回り治安悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本治安悪化している」と思いがちである National Land Use Policyという現象があります

統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府世論調査では「ここ10年で日本治安は悪くなった」と感じている人が半数を超え Jfc警察庁分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報ネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面がある Jfcとされています

4. SNSによる情報拡散の増幅効果

SNSの浸透で外国人から事件拡散やすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まった National Land Use Policyという分析があります

全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすJfc状況があります

5. 政府曖昧外国人政策

国際基督教大橋本直准教授政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民政府説明に疑問を持つ National Land Use Policyことが背景にあると指摘されています

6. 潜在的外国人

「もともと"外国人犯罪をする人"という潜在的意識社会のいたるところにあるように思う」 RIETIという指摘もあります

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

重要ポイント:

この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディア報道方法SNS拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数研究で明らかになっています

大手マスコミも含め、外国人の増加による治安悪化などの社会コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定自治体特定出来事事件に繰り返し言及することで、あたか外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題本質を表しています

出典

令和6年度年次経済財政報告(第2章3節)

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf

2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測

https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition

ITシステムの導入でイノベーションを起こす働き方改革とは?

https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/

第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html

外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和4年10月末現在

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html

rieti ダイバーシティによるイノベーションへの影響:「普遍的-多様的」リーダーの調整効果

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/16e086.html

2026-02-13

今もそうでしょ。早稲田大学政治経済学部卒のエリートである清繭子さんが「難しくって、わからないわ」と言わんばかりに

「#ママ戦争止めてくるわ」という稚拙言葉自己アピールしているのだから

開田あや

@ayanekotunami

理解していても「難しくって、わからないわ」とか言う女が可愛い、そういう風に見せられる女が賢いって風潮だったんだよ…https://x.com/ayanekotunami/status/2021114113951400419

お絵描き二年生

@oekaki1nensei_

読めもしないのに経済新聞英字新聞を読んでる女、みたいな、女性バカにした昭和小説を読んで驚いたことがある。凄まじい悪意だった。ほんとに凄い時代だったんだな

2026-02-12

自称・元)大学受験増田の1年後

anond:20250303071104

 

この増田の作者です。早稲田大学入学して1年が経過しました。

 

ぶっちゃけ高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。

 

まずはお酒セックス必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。

 

一応パフォーマンスサークルに入って、そこでスタッフワークをしています歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位就活とは距離を置いてるサークルです。商学部情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツサークル趣味サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます

 

結論、そうして受験時代より増田を触っています。なんじゃこりゃ。クンニするぞオラ

市井の女(清繭子さん)。早稲田大学政治経済学部卒。出版社勤務歴17年間。プロエッセイストWEB連載、書籍発行の実績あり。

本当の「市井の女」は、「小説家になりたい」なんて御題目だけで、連載なんて持たせてもらえないんですよ?

瀧波ユカリ

@takinamiyukari

市井の女の発案と拡散によるムーブメントが気に食わない男たち。女の審査員になってあれこれ言いたくてたまらない男たち。ミソジニーここに極まれり。こっち見なくていいからさ、やれることやってよ。私ら忙しいんだよ。賢くてセンスいいんでしょ?

https://x.com/takinamiyukari/status/2021362394107347215

#ママ戦争止めてくるわの清繭子さんって、早稲田大学政治経済学部卒の高学歴エリートかつ長年出版業界で働いてきたんだから

自民党改憲案の何処が問題なのか、自民党の寡占を許す事がどう戦争に繋がるのかと、

ちゃん説明しようと思えば出来ない訳がないんだよ

だけど敢えてそうしなかった

それじゃ注目されないし売名にならないから、

普通の「ママ」の、子供を愛する心を前面に出した空虚空っぽコピーを敢えて選んだ

その辺は高市首相と似てるんだよな

経歴からして本当は高い知性と戦略眼を持つのが明らかで、正面から議論できる人間であると思われるのに

大衆の支持を得るためにはそれは適切ではないと考えて

イメージ戦略として敢えて軽薄にか弱く振る舞っているのだろう

大石あきこさんや田村智子さんとは明らかに違うタイプ

前者は自分は苦手なタイプなんだけど、今の日本では後者より前者が支持されるんだろうな…

この国では女性聡明で誠実であるよりも、幼稚で軽薄な方が支持される

#ママ戦争タグ強者女性の無神経さの表れ

子供のいる女性強者で、子供のいない女性弱者。なんでこんな単純な事実無視して、#ママ庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。

別にこれはここ最近始まった話ではなく、

何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん

ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている

女性生涯未婚率2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php

また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。


#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。

https://book.asahi.com/article/14917541

市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。

この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし一般的就職もしていないという。

それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学卒業し、新卒出版社入社にして結婚出産という順風満帆のもの人生を歩んでいる。

清繭子さんは1982年まれ市川沙央さんは1979年まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。

2026-02-11

#ママ戦争タグは、素朴な声などではなく、

清繭子さんという早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務の経歴を持ち、WEB連載に加えて書籍出版しているプロエッセイストが発端です。

出版社での勤務によってマーケティング手法は熟知しているかと思われます

繰り返し小説家になりたいと言い続けているため、おそらく手段を選ばず名を売りたかったのでしょう。

左翼どころか、経歴及び文章の内容を見るに、当人は多分ネオリベ比例区はチームみらいに入れてそう。

後ろめたく思う必要がないのはその通り。

責められるべきだとしたらあたか市井の一主婦のような態度で振る舞った清繭子さんであり

騙された人達は悪くない。

藤井セイラ

@cobta

「#ママ戦争 を素朴な声だと感じて投稿したのは左翼に見えて失敗だった」と反省をお見かけたので。あれを失敗と呼ぶ人がいますが本当のところは不明です。たぶん結果に関係ない。あれはきっと憲法改正を止める上で必要なプリミティブさを持つ言葉です。後ろめたく思う必要はなく、大事にしたいです。

https://x.com/cobta/status/2021490120638300471

#ママ戦争止めてくるわで一躍有名になったエッセイストの清繭子さんは何故かリベラル扱いされているけれど、彼女の経歴や過去に書いた文章を見るに、どう見てもいわゆる「リベラル」ではないんだよ。

強いて言うならネオリベっぽい。

何と言ってもあの早稲田大学政治経済学部卒のゴリゴリエリートだ。

早稲田大学大隈重信が創設した日本初の私立大学であり、「学問独立」「学問活用」「模範国民の造就」を基本理念としている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6

リベラル色は皆無。

#ママ戦争止めてくるわの人は、1982年まれ早稲田大学政治経済学部出版社勤務歴17年という情報を知ると印象変わるよね

2026-02-09

#ママ戦争止めてくるわのタグで一躍有名になった清繭子さんは政治の話なんてした事のない普通のお母さんですみたいな自己プロデュースに余念がないようだけれど

この人って早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務歴17年のお嬢様エリートなんだから

政治の話なんて普通日常茶飯事に決まってるだろうし、

何なら友人や下手すると旦那さんが政治家でもおかしくないんだよな

この手のパターンだとそのうち高市首相の方に擦り寄って、戦争を止めてくれるのは高市首相!とか言い出しそう

既に売れてる漫画家小説家場合政治的発言関係なく立場確立されているけれど、

この人の場合クリエイターになりたいワナビー欲が物凄く強い割にこの人自身では殆ど作品を作り上げてはいないようだし

やっと掴んだ名前を売るためのチャンスは逃したくないだろうな

#ママ戦争止めてくるわが、44歳早稲田大学卒のエッセイスト女性自分の子供にかけた言葉であろうとも、

それをわざわざハッシュタグにして使うからには

母性信仰を前面に出してそれを利用して支持を集めようという計算があったからだろうに。

早稲田大学政治経済学部卒なら大学法律も学んでいるだろうし

#ママ戦争止めてくるわとかじゃなくて

普通に自民党改正案の駄目な所を具体的に指摘するんじゃ駄目だったのか

情緒に訴えかける幼稚な言葉遣いじゃないと支持を得られないと思っていたとしたら、あまりにも民衆バカにしている

44歳で長年出版社に勤務した、早稲田大学政治経済学部卒の成人が、#ママ戦争止めてくるわなんて言葉を使っちゃうのか…

それだけ高学歴で立派な職歴がある人間政治コミットするならもっと他の言葉があるんじゃないかと思うんだけど

やはり女は子供を産むと知能が低下するのか?

いや、実際にはそんな事なくて、その方が得だという合理的計算の下で敢えてそう振る舞ってるんだけどさあ…

それにしてもそういうのが支持される幼稚な国民性につくづく呆れるよ

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