はてなキーワード: 早稲田大学とは
「ほな死ねっちゅうんかえ?」必修科目なのに抽選で受講不可...運次第で留年が確定してしまう大学制度に「これ違法じゃないのバグだろ」 - Togetter
これな。お前ら適当言いすぎ。いくらはてブでも限度ってもんがある。
私は10年程前の政治経済学部生だったので細部は異なるかもしれないが、商学部のwebサイトで科目登録関連資料をざっと見た感じ履修登録システムは共通だし、私立文系だし、大筋はあまり変わっていないようだ。
まず、大前提として早大文系学部の必修科目にはざっくり2タイプある。
①は外国語の必修科目がメイン。今回の「基礎数学」のケースは②やね。
この必修はどういうものかというと、同名の講義が複数開講される。
早稲田大学のwebシラバスで「商学部」「基礎数学」を検索してもらうと分かるが、2026年度春学期は「基礎数学 1」~「基礎数学 8」の計8講を6人の教員で受け持っており、必修なのでシラバスの内容も同一のものとなっている。
学生たちはこの中から希望する教員や時間帯の講義に合わせて履修申請を行う。
この手の講義は大教室で行われるので、1講あたりまあ大体200~300人程度は入るだろうか。
参考までに、商学部の2025年度4月入学者数は923人。これに再履修組(2~4年生の総数の2割と仮定)を加味しても総数は十分確保されていると言えるだろう。
もちろん総数が確保されているからといって全員の希望通りに履修登録がなされるわけではない。開講時限(1限はイヤだ~とか)や教員個人の人気(講義が面白いとか評価が甘めとか)等によって申請状況には当然偏りが出る。
この偏りを正確に予測するのは困難を極めるというか不可能なので、定員を超過した科目は残念ながら抽選となる。これが「1次登録」である。
1次があるなら当然2次がある。1次登録で希望した必修科目から漏れた学生たちは学部webサイトを見る。
そこには「2次登録余裕定員表」というものが掲載される。これは読んで字のごとくだが、「1次登録を経てもなお定員に余裕のある科目の一覧」だ。
1次で「基礎数学n」の抽選から漏れた学生はこれを見て定員に余裕のある「基礎数学m」に2次登録を行うという流れだ。
2026年度商学部の手引きによれば2026年度の商学部の2次登録期間は4/7・4/8で、結果発表は4/11。
もう一つ言うと彼はおそらく2年生で、基礎数学の「再履修組」だ。お前この科目もう1回か2回落としてることになるやんけ。
留年がどうこうと騒いでたのはまあおそらく大学生特有の悪ノリで、要するにお前らは釣られたんだよ。
この手の必修科目は極端な話4年間のどこかで取れば問題なく、「1年次の必修を落としたら2年次に進級できない」などといった類のものではない。運ゲーで学費が追加されるのではと心配している人たちはまず落ち着いてほしい。これは桃鉄ではない。
ってかこの学生のツイートを遡るとGPA1割ったとか言ってるし、件の基礎数学以外にも落としまくってるだろ。留年だとか騒いでるのはそのせいでは?それはもう抽選以前の問題だろ。
ちゃんと大学行け。11号館のファミマでモンエナ買って勉強しろ。
ちなみに2次登録から漏れても更に3次登録があり、学生側によほどの事情がない限り必修科目未登録の学生を吸収し切るようになっている。
他学部だが、私の在学中は必修で3次登録までもつれ込んだことはない。必修科目はそもそものキャパが大きいので、抽選に落ちた学生も2次で大体吸収される。
なお、3次登録でも「基礎数学」を登録できなかった学生のために(そんな学生は殆どいないだろうが)、2026年度秋学期は「基礎数学 9」~「基礎数学 14」の計6講が開講予定だ。
秋入学組や再履修組とともに受講することになるが、総数としては十分だろう。それでも登録すらできないとしたらそれはもはや学生の側に問題があるとしか言いようがない。(履修申請忘れとか)
以下、想定問答集
上記の通り3次登録までで吸収可能な上に秋学期にも同科目が開講するため、学生に履修の意志がある限りこの必修抽選のみが原因で留年することはない。(バカすぎて留年することは当然ある)
それはそれとして話は変わるが、早稲田大学に留年の概念はない。便宜上または社会通念上留年と表現しているだけで実際は「年次に留まる」ことがないからだ。
どういうことかというと、例えば1年次に単位を全部落としたとしても自動で2年次に進級するようになっている。
これを繰り返し、卒業単位数を満たさないまま学部5年生以上に到達した選ばれし者たちは留年生ではなく「延長生」と呼ばれる。私は私自身の要因によって学部で6年間過ごしたので詳しいんだ。卒業までの残り単位数によっては学費が安くなったりする。
家族・友人・教員・職員の皆さんには多大な心配をかけた。彼ら彼女らが親身になって世話を焼いてくださったおかげで今、強く生きられている。ありがとう…ありがとう…。
今回の件で例えよう。
「基礎数学」の履修申請に落ち続け、3次登録の余裕定員表を見たら残りの「基礎数学」が全て他の履修確定済み科目と被っていたとする。
そういったケースを想定して、「3次登録期間中は自動登録科目以外の科目の履修登録を取り消すことができる」ようになっている。これにより必修科目を優先して履修登録することができる。
もちろんそうならないように1次登録の時点から計画的に申請すべきだが、このように必修科目に関しては大体何とかなるようになっている。
それでも本当にどうにもならないケースが万が一発生した場合は、学部事務所の相談窓口に泣きつけば空きの出たコマにねじ込んだり救済措置を提案してくれたりする。
それでもガチのマジで春も秋もダメだったなら翌年度以降に履修申請することになるが、「手引き」によると専門基礎科目の必修は1年生が優先登録になるようだ。
例の学生はおそらく2年生と思われるので、まあ1年生優先+定員超過コマで弾かれてしまったんやろね。それ自体はしゃーない。2次登録をちゃんとやれば大丈夫。
ただ、この手の必修で抽選全落ちなんてマジで聞いたことないし(そもそも3次登録で抽選になることがない)、基礎数学は昨年度の3次登録時点でも定員に余裕あるみたいだし、マジで何なんだ。
まあ分からんでもないんだが、自動登録ってのは結構厄介で。「自動登録によって学生が受講希望科目を申請できなくなる」ケースが出てくる。
例えば今回の「基礎数学」のように同じ内容で8講も開講される科目を自動登録にしてしまうと、学生が他に履修したい科目Aの日時を運次第で潰されてしまうことになる。
それなら科目Aと被らない日時の「基礎数学」を選択履修する形式の方が望ましいだろう。カリキュラムが全て同一なのだから。
実際、商も政経も自動登録科目は最低限の外国語科目がメイン。理工学部なら自動登録がもっと多いだろうけど、そっちの事情はよく知らん。
上記の通り、当該学生に履修の意志がある限り「基礎数学」を履修できなくなることはまずない。
そもそも1年次や2年次は大体皆基礎科目を受けるわけで、「基礎数学」は初年度の春学期1次2次3次・秋学期1次2次3次のどこかで取れれば十分だろう。あとは本人の頑張り次第。
まず受講枠の総数が確保されているということは前提として、リモート講義化して定員を増やすことは不可能ではない。
ただ、講義を受け持つということはただ壇上で講義すればよいというわけではなく、受講生の成績評価や質問対応も行わなければならないので限度はある。この点を失念している人が多すぎる。
必修科目は同じ科目でも複数の枠があって全体の募集枠は足りているけれど、マイルストーンとかの情報を見て単位取りやすそうな教員のやつに申し込んで倍率高くて落ちているだけじゃないの?
私も結局はそんなところだろうと思っています。私も人気科目を申請する時は2次登録まで想定して時間割を組んだりしてたし。
「マイルストーン」ってのは学生サークルが出版してる総合情報誌のことで、講義やサークルの口コミが大量に載ってるんだわ。で、それを情報源として楽単に履修申請が集中して抽選になったりすることがあんねん。
今はSNSの口コミとかもあるだろうけど、基本的な構造は変わってないはず。
マイルストーン情報のせいで申請状況に偏りが生じるパターンも確かにあるとは思うが、それは大学側の責任とは言えないだろう。
そうだよ。特に新入生にとってはね。だから各学部は科目登録ガイダンスをみっちりやったり、学部の手引き(冊子)を配布したり、
「こうはいナビ」っつー学生スタッフが新入生の相談に乗る大学公式のプロジェクトがあったり、
「サポエニ」っつー学内の総合情報ポータルサイトがあったりすんねん(これは私がいた頃はなかった!)。
高齢化著しいはてなで万が一これを読んでる人の中に新大学生がいるなら、「マジで、人と、人が作った仕組みを、頼れよ。」言いたいことはそれだけだ。
お前ら黙って見てりゃ好き勝手言いやがってよ~ 大学の職員さんたちにはすげ~世話になったからむかっ腹が立つぜ
近年の商学部4月入学者数とwebシラバスと大教室のおおよその収容人数を照らし合わせれば学外の人間でも「再履修者込みでもおそらく受講枠の総数は確保されているだろう」と思い至るのはさほど難しくないだろ
まあ留学や休学等のやむを得ない事情を除く早稲田の留年、いや「延長生」は必修抽選のせいじゃなくて普通にバカなだけだよ 6年いた私が言うんだから間違いない
裁判だの何だのといきり立つ前に自分が新入生になったつもりで調べてみてください
調べる気がないならその勃起を鎮めてくだ↑さい
僕の肩で羽を休めておくれ~
𝑷𝒐𝒓𝒏𝒐𝑮𝒓𝒂𝒇𝒇𝒊𝒕𝒕𝒊...
いろんな晋三がいるんだなあ
大屋 晋三(大屋 晉三[1]、おおや しんぞう、1894年〈明治27年〉7月5日[2][3][4][5][6] - 1980年〈昭和55年〉3月9日[7][5][6])は、日本の政治家、実業家。運輸大臣、商工大臣、参議院議員、帝人社長。戦前から戦後にかけて通算26年間にわたって帝人社長を務めた。妻は大屋政子。
山田 晋三(やまだ しんぞう、1973年9月8日 - )は、日本のアメリカンフットボール選手、コーチ、教育者。現在は筑波大学体育スポーツ局次長(大学教員としての職位は准教授)を務める[1]。
片山 晋三(かたやま しんぞう、1846年(弘化3年)7月26日 - 1890年(明治23年)12月6日[1])は、シテ方観世流能楽師。6世片山九郎右衛門。諱は豊光[2]、また光吉、九郎三郎、一とも名乗る[3]。幕末から明治期にかけて活躍し、当時の関西を代表する能役者の一人であった。
1954年、北海道岩内町生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1年間銀行員を務め、東京神学大学大学院で修士号取得。日本基督教団富士見町教会副牧師、明治学院牧師を歴任。キリスト教の「社会正義」と「平和主義」を学びながら、東京などで静かな牧会生活を送っていた。
辺野古問題に20年以上前から関心を抱いていた金井さんは、「沖縄のために生きたい」と2006年に単身沖縄移住。日本基督教団佐敷教会(南城市)牧師に就任。同時に沖縄キリスト教学院平和総合研究所コーディネーター(2010〜2021年)も務めた。
抗議活動で出会った地元高齢者から「辺野古の海は戦後、資源豊かで命をつないだ食料源だった」と聞き、「命をつないでくれた海に恩返しがしたい」と胸に刻む。 「沖縄のために生きたい」と決意した移住が、以降の人生を決めた転機として描かれている。
2007年頃から辺野古沖で週3日ペースの海上阻止行動に参加。「イエスは辺野古の現場にいる」(Christian Today 2014年9月報道)と信仰を現場に重ね、非暴力・不服従の精神で活動。
決定的転機は2014年。沖縄キリスト教学院平和研究所コーディネーターの肩書で全国カンパを呼びかけ、わずか1ヶ月で資金を集め、抗議船「不屈」(定員10人)を購入・進水。
金井創牧師はこう決意表明: 「瀬長さんの思いを受け継いで、何があっても弾圧に屈せず、この船で闘っていきたい」 (瀬長亀次郎氏が好んだ「不屈」の揮毫を船名に。ヘリ基地反対協・安次富浩共同代表は「闘いに勝利するための大きな柱になってほしい」と期待を寄せた)。
ここで支援者との関係が明確に語られる:「市民の船」として全国から寄せられたカンパで実現。「募金に応じてくれた人たちへのメッセージ」を船長自ら掲げ、支援者と一体となった「抵抗の象徴」として描かれた。
2014年以降、「不屈」船長として海上監視・抗議を継続。波浪下でも出航し、政府の工事強行に立ち向かう。
辺野古の海が「すっかり変わり果てた」「生き物がたくさんいた楽園のような海が今では護岸に囲まれ、土砂で埋め尽くされている」と嘆きながらも、「これからも海に出る」と決意。 「基地問題は日本全体で考えるべきだ。沖縄だけを犠牲にして済むと思わないでほしい」と全国に訴え続けた。
平和研究所コーディネーターとして抗議を続ける金井さんの手記『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』を「話題」として好意的に紹介。 2015年以降、京都の教会へ毎月送っていた「沖縄からの便り」を単行本化(2025年には第2巻も出版)。「圧倒的な力を前に絶望しか生まれてこないはずのこの海から、なぜ希望が湧き上がってくるのか」(帯・三上智恵氏)と、現場からの希望を全国に届けたと称賛された。
「弾圧は抵抗を呼び、抵抗は友を呼ぶ」(瀬長氏の言葉)を精神の柱に、非暴力で「海のガンジー」として活動。海上保安庁の強制にも「市民の意志と覚悟」が勝ると信じ、萎縮せず進む不屈の精神を体現。
地元紙や関連報道では、金井さんと支援者の関係は一貫して温かく、相互信頼・連帯の象徴として描かれてきた。
• 全国カンパと「市民の船」:2014年の船購入は「全国の支援者らのカンパ」で実現(琉球新報)。金井さんが平和研究所の肩書で呼びかけたことで、キリスト教ネットワーク・平和団体・一般市民が即座に応じた。進水式では支援者へ直接メッセージを掲げ、「募金に応じてくれた人たち」との絆を強調。
• 地元高齢者との出会い:琉球新報(2022年)で「命をつないだ海に恩返し」の原点として紹介。抗議現場で出会った沖縄の古老たちの言葉が金井さんの原動力となり、「島の人たちの在り方にも胸を打たれる」(手記レビュー)。
• 「不屈カフェ」の人間的交流:船上でフェアトレードコーヒーや手作りケーキを海上保安官・工事作業員にも振る舞う「不屈カフェ」を続け、「立場を超えた交流」(事故後追悼文)。対立者にも優しさを忘れず、信仰に基づく非暴力を実践。
• 全国・宗教ネットワーク:手記は京都教会への「便り」から生まれ、読者(本土支援者)と月イチの絆を築く。ヘリ基地反対協とは「闘いの柱」として連携(琉球新報2014年)。韓国若者とのヨット交流(琉球新報2023年)では「沖縄を超えてアジアの平和を」と語り、国際的支援も呼び込んだ。
報道では「抵抗は友を呼ぶ」精神が繰り返し引用され、金井さんの活動が支援者を増やし、連帯を広げる好循環を生んだと肯定的に語られてきた。事故前まで「ベテラン船長」「献身的な牧師」として、琉球新報・沖縄タイムズは一貫して敬意を込めて報じていた。
金井創船長は、北海道生まれの牧師から「海のガンジー」へ——本土の快適な生活を捨て、沖縄の海に命をかけた。琉球新報をはじめ地元紙は、「何があっても弾圧に屈せず」「命の恩返し」「不屈の精神」という彼の言葉と行動を、10年以上にわたり英雄的・希望的に描き続けた。 支援者との関係も「カンパで生まれた市民の船」「抵抗が友を呼ぶ連帯」として、温かく力強い絆として語られてきた。彼の遺した「便り」は、今も全国の読者に希望を届け続けている。
チームみらいが支持された「本当の理由」と言いつつ、本当の理由が書いてないな。
チームみらいが支持された理由として、まず
・高齢者優遇という有りもしない脅威を煽り、現役世代と高齢者と対立という偽の対立軸を作り出したから。
が挙げられるが、この理由はさほど大きくないと思われる。何故ならばチームみらいの支持率は高所得者層で有意に高く、単に現役世代からの支持という理由では説明が付かないから。
より大きな理由としては、
・貧乏人を見下し、自分の所得は全て自分と家族だけのものだと思い込み、納めた税金を貧乏人に使われたくない高所得者のハートをがっちり掴んだから。
があると思う。「本当の理由」はこっちだと思うよ。
この記事のズルい所は、記事に出ている取材対象者の属性について、それとなく誘導している点だ。
記事に出てくる1人目は、「東京都新宿区に住む男子大学生(20)」。どの大学の学生なのか、上京組なのか実家住まいなのかも不明だ。
ここに「早稲田大学2年生。両親ともに開業医でタワマン住まい」という情報があったらどうだろう。印象は変わるのではないか。
2人目の、「横浜市青葉区から駆けつけた主婦(30)」についても、「東大経済的部卒。MBA持ち。夫は大企業管理職。」だったら印象は変わるだろう。
個人の属性について伏せる事で、あたかも何の特権も持たない普通の人々であるかのように印象操作し、それによってチームみらいの支持層についも誤認させようとしていると思われる。
もっとも、後者についてはこの共働き全盛期で主婦という時点で、ある程度の想像はできる。
前者についても、新宿区が実家なのであれば金持ちのボンボンなのではないかと想像はつく。
これは「#ママ戦争止めてくるわ」と同じやり口である。単に「ママ」という単語を聞いた時、人は無意識に20代くらいの、特に学歴や職歴がある訳でもない普通の若い女性を想像してしまう。
しかし「ママ」の発起人である清繭子さんの実態は、1982年生まれの43歳で、早稲田政治経済学部大学を卒業したエリートで、17年間の出版社勤務の経験があり、書籍を発行しているプロの作家である。
何故ならば、「#ママ戦争止めてくるわ」なる、独身女性や子供のいない女性を踏み付ける醜悪なタグが流行し、選挙の後もそれを使い続けようという動きがあるからです。
私は先の衆議院議員選挙では期日前投票で野党に入れた(ここでいう野党には、維新やチームみらいといった実質的な自民補完勢力を含まないものとする)。
「#ママ戦争止めてくるわ」のタグを見たのはその後だった。だからこのタグの存在は私の投票行動に影響を与えていない。だけど見た後だったなら、自民に入れていた可能性も否定できない。そのくらい印象の悪いタグだった。
高市早苗首相は女性ですが、単に女性なのではありません。子供のいない女性です。片山さつきさんにも小野田紀美さんにも子供はいません。
それに対してれいわ新選組の大石晃子さん、共産党の田村智子さんは女性党首ですが、いずれも子供がいます。
子供のいる女性と子供のいない女性とでは立場が異なる。前者が強者、後者は弱者だ。後者は前者よりも厳然として不利な立場にいる。それは人類の歴史上ずっとそうで、日本では1990年代に一時弱まったけれど、21世紀になって少子化が叫ばれるようになってからはまた強化された。
勿論、本来ならばそうした個人の属性を超えて連帯すべきなのだが、そこをわざわざ分断したのが「#ママ戦争」タグだ。
北原みのりさんは高市首相を支持する有権者について、「イデオロギーよりアイデンティティー」と評した。
高市首相「歴史的大勝」はイデオロギーよりアイデンティティー? 「殴られてきた女の歴史」を思う 北原みのり
dot.asahi.com/articles/-/276035?page=1
それは分からなくもない。
現在子供のいない女性であれば老若問わず高市首相と立場が共通するし、仮に子供がいる女性であっても娘や孫娘がいれば、娘や孫娘が生涯子供を産まない可能性を考えるだろう。
ただ、私はそういう個人の属性よりも政策を重視していたので、「アイデンティティーよりイデオロギー」で考えた結果、自民に入れる事はしなかったが。
イギリスで二人目の女性首相テリーザ・メイも、子供のいない女性でした(一人目のマーガレット・サッチャーは子あり)。私は彼女の政策は必ずしも肯定出来ないと思っていたが、政敵の女性政治家から「あなたには子供がいない。私には子供がいる」と言われたのを知った時には同情した。
その人の境遇に共感する事と、その人の政策を支持できない事は両立する。その人が最高権力者である事実と、属性が社会的弱者である事実は両立する。たとえ政敵であろうとも、弱者属性に付け込んだ攻撃はすべきでない。
#ママ戦争タグによって、常日頃ジェンダー平等や同性婚や多様性の主張をしている人達の真意や正体が見えて、悲しかった。
つまり野党も独身差別・子無し差別を政策として行うという意思表示なのではないか。野党のイデオロギーが信頼できない。
……じゃあ自民に入れても同じじゃないか?自民は少なくとも、子供のいない女性を最も責任あるポストに就けた実績があるのだから。
「もうどうにでもなーれ」とばかりに、自民に入れたくもなってくるよ。
「みんなのためのタグ」だというのなら、何故そこで敢えて「ママ」の文字を使うのか(好きにアレンジすればいいと言われたところで、Xのトレンド対策を考えたら自ずと同じ言葉で統一されてしまう)。
アメリカで全ての人の人権を主張する言葉としてホワイト・ライブズ・マターを使ったなら、おかしいと思うのが普通じゃないか?
x.com/kiyoshi_mayuko/status/2022487180036444417
高市早苗首相への批判の言葉として「ママ戦争止めてくるわ」を使うのは、大統領だった時のバラク・オバマへの批判として「ホワイト・ライブズ・マター」を使うに等しい悪趣味さだ。
このタグの発端となった清繭子さんは、1982年生まれで早稲田大学政治経済学部を卒業し、新卒で正社員として出版社に入り、育休や時短勤務も人間関係も充実していたにも関わらず小説家になりたいという理由で退職した、非常に恵まれた女性だ。
note.com/mayuko_kiyoshi/n/n0178432b4ecb
単に「独身」でいいところで敢えて「独身貴族」という言葉を用いており、貧困や病気で不本意に独身を強いられている人が多い現状が見えていない。
www.threads.com/@mayukokiyoshi
清繭子さんは批判者に対し、「冷笑や侮蔑」と一括りにしましたね。私のように切実な痛みから発した懇願の声を、存在しないものとして扱った。
x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/
「孫やひ孫に語るのが目標」とも言っている。二人いるお子さんが両方とも子を持たない可能性を考えない鈍感さに吐き気がした。
x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020838157818949766
このタグの支持者は「ママ」とは生活者の事だ等という詭弁を吐く。「ママ」とは「ママ」という意味です。すなわち母親という意味です。未婚率が上がっている現代日本において、「ママ」になれるのは一部の恵まれた女性だけである事実を直視しようとしない。
x.com/lucy_green_AST/status/2021056483858010430
支持者がこのように、批判者を男性だと決め付けるのも、女性からの批判を透明化する女性差別思想だ。
x.com/ETakiyam/status/2022657714971914670
「#ママ戦争止めてくるわ」を批判すると何故か、「戦争反対して何がいけないの?」と反論される。典型的な藁人形論法だ。
x.com/otolizzy/status/2021900737702158571
「#ママ戦争止めてくるわ」には、戦争反対の意味も自民党改憲案反対の意味も含まれていない。
戦前戦中ならば今以上に、子供を産んだ女性は称揚され、産まない女性は蔑まれたのを知っている筈だ。その当時を知っている人がこうやってこのタグを持て囃すのは、他者への配慮の欠落としか思えない。
x.com/Iam90yearsold/status/2019958831351230657
また、このタグの根底にあるのは子供やそれを産む母親にこそ価値があり、そうでない者には価値がないという優生思想だと思う。
「我が子を戦争に送りたくない」と言うが、我が子でなければいいのだろうか。よく、「誰の子供も殺させない」と言われるが、そうではなく、「誰も殺させない」と言うべきではないのか。
x.com/hiyumi47225624/status/2020371818738250036
「子供達の未来を守る」事は、「そのために大人を切り捨てる」事に容易に繋がる。
事実、高齢者切り捨てを掲げるチームみらいに首都圏で投票した多くが、世帯年収1000万以上の子育て世帯だ。
x.com/ShinagawaJP/status/2021193142461157414
※どうせこういう批判に対しては、「本当は自民支持者なんだろう」「本当は野党に入れてないんだろう」などとレッテルを貼られるんだろうが、
・戦争を止めたいならウクライナに行ってこい←日本の話をしています。
・高市自民は戦争したいなんて思っていない←そういう属人的な話ではなく、憲法という制度の話をしています。
・無防備では攻められる←別に自衛隊を廃止しろとか言ってる訳じゃない。憲法9条があれば無防備だというのなら、現状が既に無防備だ。
でもそれもこれもこのタグの分かりにくさの結果でもあるし、
久米宏、乙武洋匡、青山繁晴、イケダハヤト、柳井 正、福田 康夫、野田 佳彦、渡辺 喜美、橋下 徹、世耕 弘成、元谷 芙美子、小渕 優子
陰謀論だけど、#ママ戦争止めてくるわタグって自民の工作の一環なんじゃないかな
今回の衆議院選挙で岡田克也や安住淳が攻撃されて落選したのが自民の工作だとしたら、
#ママ戦争止めてくるわという如何にも庶民の反感を買いそうなタグをもって、高市自民に投票するように誘導したのだとしてもおかしくない
このタグの発端である清繭子さんは早稲田大学政治経済学部卒というエリートで、十分な政治知識があって当然の経歴でありながら、
逆に言うと、これまでリベラル系・左派系の政治活動をしていたという証拠もない訳で、
彼女がリベラルや左派の政治思想を持っているという根拠は何処にもない
それどころか、彼女が過去に書いたエッセイの内容を読むに寧ろ「社会に不満を言うよりも、目の前の小さなことをこつこつと」的な糸井重里イズムを強く感じ、
また、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」という企画の中でも、取材対象の小説家には社会的弱者が数多くいるにも関わらず、政治への批判的な言及はほぼ出て来ない
以上から、反権力というよりは権力追認の人だと考えたほうが自然なんだよね
小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。
まとめ:何が根底にあるのか
・SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
・体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
・潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
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「外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの
まず重要なのは、法務省の2024年3月の調査で外国人の増加が「地域の環境(治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回った National Land Use Policyという事実です。
しかし、早稲田大学の田辺俊介教授を代表とする研究プロジェクト「国際化と市民の政治参加に関する世論調査」2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります。
つまり、データが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。
同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバーが外国人の場合には、国籍や民族名がほぼ必ず併記される傾向にある METI一方、窃盗団のメンバーが日本人であるときは、その属性としての国籍や民族名は『窃盗団』の複合名詞を形成することはなく見出しに登場することもない Ricohという研究結果があります。
日本の犯罪報道では、容疑者や犯人の国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的なコンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見の助長につながる恐れがある Keioとされています。
結果として:
日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本人犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。
「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり、身の回りの治安が悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本の治安は悪化している」と思いがちである National Land Use Policyという現象があります。
統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府の世論調査では「ここ10年で日本の治安は悪くなった」と感じている人が半数を超え Jfc、警察庁の分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報がネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面がある Jfcとされています。
SNSの浸透で外国人がからむ事件が拡散しやすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まった National Land Use Policyという分析があります。
全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすい Jfc状況があります。
国際基督教大の橋本直子准教授は政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人に批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民を原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民が政府の説明に疑問を持つ National Land Use Policyことが背景にあると指摘されています。
「もともと"外国人=犯罪をする人"という潜在的意識が社会のいたるところにあるように思う」 RIETIという指摘もあります。
まとめ:何が根底にあるのか
SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディアの報道方法とSNSの拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数の研究で明らかになっています。
大手マスコミも含め、外国人の増加による治安の悪化などの社会的コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定の自治体の特定の出来事や事件に繰り返し言及することで、あたかも外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題の本質を表しています。
出典
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf
【2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測
https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition
https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/
第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html
今もそうでしょ。早稲田大学政治経済学部卒のエリートである清繭子さんが「難しくって、わからないわ」と言わんばかりに
「#ママ戦争止めてくるわ」という稚拙な言葉で自己アピールしているのだから。
@ayanekotunami
理解していても「難しくって、わからないわ」とか言う女が可愛い、そういう風に見せられる女が賢いって風潮だったんだよ…https://x.com/ayanekotunami/status/2021114113951400419
お絵描き二年生
@oekaki1nensei_
読めもしないのに経済新聞や英字新聞を読んでる女、みたいな、女性をバカにした昭和の小説を読んで驚いたことがある。凄まじい悪意だった。ほんとに凄い時代だったんだな
この増田の作者です。早稲田大学に入学して1年が経過しました。
ぶっちゃけ、高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。
まずはお酒とセックスに必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味の必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。
一応パフォーマンス系サークルに入って、そこでスタッフワークをしています。歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位や就活とは距離を置いてるサークルです。商学部の情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツ系サークルと趣味系サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます。
市井の女(清繭子さん)。早稲田大学政治経済学部卒。出版社勤務歴17年間。プロのエッセイスト。WEB連載、書籍発行の実績あり。
本当の「市井の女」は、「小説家になりたい」なんて御題目だけで、連載なんて持たせてもらえないんですよ?
@takinamiyukari
市井の女の発案と拡散によるムーブメントが気に食わない男たち。女の審査員になってあれこれ言いたくてたまらない男たち。ミソジニーここに極まれり。こっち見なくていいからさ、やれることやってよ。私ら忙しいんだよ。賢くてセンスいいんでしょ?
#ママ戦争止めてくるわの清繭子さんって、早稲田大学政治経済学部卒の高学歴出エリートかつ長年出版業界で働いてきたんだから
自民党改憲案の何処が問題なのか、自民党の寡占を許す事がどう戦争に繋がるのかと、
だけど敢えてそうしなかった
それじゃ注目されないし売名にならないから、
普通の「ママ」の、子供を愛する心を前面に出した空虚で空っぽなコピーを敢えて選んだ
経歴からして本当は高い知性と戦略眼を持つのが明らかで、正面から議論できる人間であると思われるのに
大衆の支持を得るためにはそれは適切ではないと考えて
子供のいる女性は強者で、子供のいない女性は弱者。なんでこんな単純な事実を無視して、#ママを庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。
何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん
ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている
女性の生涯未婚率は2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。
https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php
また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。
#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。
https://book.asahi.com/article/14917541
市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。
この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし、一般的な就職もしていないという。
それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学を卒業し、新卒で出版社に入社にして結婚、出産という順風満帆そのものの人生を歩んでいる。
清繭子さんは1982年生まれ、市川沙央さんは1979年生まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。
清繭子さんという早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務の経歴を持ち、WEB連載に加えて書籍も出版しているプロのエッセイストが発端です。
出版社での勤務によってマーケティングの手法は熟知しているかと思われます。
繰り返し小説家になりたいと言い続けているため、おそらく手段を選ばず名を売りたかったのでしょう。
左翼どころか、経歴及び文章の内容を見るに、当人は多分ネオリベ。比例区はチームみらいに入れてそう。
後ろめたく思う必要がないのはその通り。
責められるべきだとしたらあたかも市井の一主婦のような態度で振る舞った清繭子さんであり
騙された人達は悪くない。
@cobta
「#ママ戦争 を素朴な声だと感じて投稿したのは左翼に見えて失敗だった」と反省をお見かけたので。あれを失敗と呼ぶ人がいますが本当のところは不明です。たぶん結果に関係ない。あれはきっと憲法改正を止める上で必要なプリミティブさを持つ言葉です。後ろめたく思う必要はなく、大事にしたいです。
#ママ戦争止めてくるわのタグで一躍有名になった清繭子さんは政治の話なんてした事のない普通のお母さんですみたいな自己プロデュースに余念がないようだけれど
この人って早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務歴17年のお嬢様でエリートなんだから、
何なら友人や下手すると旦那さんが政治家でもおかしくないんだよな
この手のパターンだとそのうち高市首相の方に擦り寄って、戦争を止めてくれるのは高市首相!とか言い出しそう
既に売れてる漫画家や小説家の場合は政治的発言関係なく立場が確立されているけれど、
この人の場合クリエイターになりたいワナビー欲が物凄く強い割にこの人自身では殆ど作品を作り上げてはいないようだし
やっと掴んだ名前を売るためのチャンスは逃したくないだろうな