はてなキーワード: タグとは
この人とかも、何故か「はてな民」と同列に語るものとして、「オタク」や「表現の自由戦士」「弱者男性」を挙げてるけれど(そもそも「弱者男性」は自称であって、弱者男性なる区分自体が男性特権を無視した被害者意識の発露だとして批判されているのでさらにおかしいけれど。)
それって「ティラミス」や「ロールケーキ」や「大福餅」と、「コンビニスイーツ」を並べてるようなものだってわかってる?
若しくは「ポテトサラダ」や「からあげ」や「酢豚」と、「スーパーの惣菜」を。
他が食品の種類なのに対して、何故か売っている場所の区分が比較になると思っている意味不明さ。
はてな民にはオタクも表現の自由戦士もいるだろ?だから分類のおかしさが同じなんだよ。
単語の分類レベルが違うから、同列に並べるのはおかしいのに、何故か並べているという点で同じなんだよ。
「はてな民」の対比なら例えば「X民」とか「インスタグラマー」とか「Facebookユーザー」になるだろう(例えばインスタグラマーが「インスタ蝿」などと言われて侮辱されてきたのなんかはまさにドンピシャだろう)。
こんなおかしなコメントに、18も星が付いているのが怖いんだよな。
hamu_start 散々オタク、表現の自由戦士、弱者男性やらを雑に括って叩いてきた癖に自分達がまとめられた途端はてな民なんてものは存在しないとか言ってて草。全部AIのせいにしておけばいいんだから気楽だよな~
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781887540907670017/comment/hamu_start
たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。
わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。
「いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。
もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。
ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。
***
暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。
問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。
最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。
雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。
片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。
家に連れて帰ったわけでもない。
ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。
あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。
尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。
最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。
ある日、石はちゃんと当たった。
足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。
なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。
それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。
ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。
その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。
猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。
そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。
幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。
中学に上がってから、担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。
大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。
ただ、日々の小さな「やらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。
それでも、猫のことは消えなかった。
何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。
時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。
***
30代半ばになって、同棲の話が出た。
相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。
「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。
「猫?」
猫が嫌いなわけじゃなかった。
むしろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。
ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。
白い猫だった。
ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。
「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。
それは本心だった。
ぎこちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。
帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。
別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。
今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。
それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。
もちろん猫は何も悪くない。
そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。
そのギャップが、うまく飲み込めない。
***
数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。
「子どもの頃、動物をいじめてたことがあってさ」と前置きしてから、
殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、
相手はしばらく黙っていた。
その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。
「……じゃあさ」
「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」
その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。
ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。
「ならないよ」
答えは即答だった。
それだけは、自信をもって言えた。
「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。
今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、
でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」
ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。
そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。
***
それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。
引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき、
自分の心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。
爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。
でも、「猫」という種としては完全に連続している。
同じカテゴリの命だ。
ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。
ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセントの匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。
自分は玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。
「ほら、なでてあげなよ」と言われて、
ぎこちなく手を伸ばす。
柔らかい毛に指先が触れる。
猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。
その瞬間、自分の中で何かが、静かに「現在」を上書きした感じがあった。
「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」
「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」
それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。
ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。
***
こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。
それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、
猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。
たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。
主張がとても不愉快だった。
https://x.com/pkdr_onedrwwrt/status/2010713708109205691?s=46&t=ao7phd8msay6B7kX_jUBjw
>『pkmnの二次創作を存続させたい』
>『好きな創作者様に残って貰いたい』
>その思いがある方は、きちんと受け止めてください。
っていいながら、
>その間に直せる人は、間違いなくすごくいい創作者様になります。
>反対に、話をせずにブロックしてきたり、開き直ったり、逆ギレをしてくるような人は、今後の付き合いを辞めた方がいい相手です。
いっそ自分に合わせないものは全て排除したいと書けばいいのに。
これに賛同している人がいる事に驚くが。
一つ前のツイートのこれも強烈。
>●pixivでは、複数のミュートをする為には課金が必要となります。
>その為のお金を “棲み分けをしてくださらない方” から出していただけるのでしたら、それで対応してもいいのかもしれませんね…?
そんな見たくないなら月500円くらい出せばいいのに。わらたw
>ルールを破る人が増えてこの状態が続きすぎると、この先「pkmn界隈で二次創作ができなくなる可能性」まで出てきてしまいます。
Pkmnって公式的に二次創作のタグはこう使いましょう!ってガイドラインでもあんの?
自分もオタクだから界隈の暗黙的な雰囲気とか、過去の経緯があるというのは分かるけど、
正直小さい界隈にいるから羨ましくて仕方ない。
ファンは吐いて捨てるほどいるってか!大規模な界隈さまは違いますわね〜
こんなのが界隈にいたらそれこそ廃れるわ。せっかく来てくれた神が逃げる。
中指と人差し指を揃えて「クン」「クンッ」と天に向かって突き出し、自分を軸とした広範囲を微塵もなく破壊させる技。
ナッパがベジータと共に地球に降り立った際、あいさつ代わりにこの技を披露し、超巨大な爆発(コマを見る限り地球の直径の1/10=1200㎞ほど)と共に一瞬にして東の都は焦土と化し、何十㎞もの大きさのクレーターが生じた。
範囲を絞ることも可能で、悟空との戦いでは範囲を100m程度に絞って使用し、悟空の居場所を突き止めた(このシーンではナッパ本人を中心とするのではなく、自身の前方に使用している)。
『ドラゴンボールGT』で地獄から生き返ったときにも使用し、ベジータから「破壊するだけのノータリン」と嘲られた(当然、ベジータに襲い掛かるも一瞬で消し飛ばされた)。
ナッパの代名詞ともなっている技だが、作中で技名が出たことはなく、その時の擬音で読者には浸透している。
ゲームではPS2の『ドラゴンボールZ』以降、主に「ジャイアントストーム」という名称が使われることが多いが、『Sparking! METEOR』や日本版『ドラゴンボールファイターズ』などでは、その擬音から取った「クンッ」が採用されている。
原作では最初に町を破壊したのが「クン」で、悟空に使用した縮小版が「クンッ」であったが、ゲーム作品では上記の通り「クンッ」が採用されているため、タグ使用数は「クンッ」のほうが多い。
なおゲームにおける初出はファミコンの『強襲!サイヤ人』(技名は「爆発波」)だが、指の動きがキチンと再現されている。
『ドラゴンボールゼノバース』では、他の悪役たちの技同様やろうと思えばプレイヤーキャラでも会得可能。意外と効果範囲が広いので使いやすい。
なんか3Dプリンタメーカー公式ページから無料で印刷できるモデル一覧みたいなページに飛べるのだが、設定をこねくり回していたら「NSFWを排除する」みたいなオプションがあったのね。
ギリシャ風彫刻で裸婦像とかダビデとか再現してる丸出しフィギュアを印刷できるのはわかる。まあそりゃ発想するだろうし、こりゃお子様が検索できないようにはするだろう。
いわゆるカートゥーン調のえっちなフィギュアであったり明らかに許可とってないアニメキャラのエッチなフィギュアとかある。まあ世界中考えることは一緒だわなあ。(なおSFWかつ日本だったら版権アウトのフィギュアはまあまあ色々サイトに上がってます。すーぱーそに子とか色々ね。印刷しないよう気を付けよう。)
リアルタイプ裸婦フィギュア的なものもまあまあある。うーんこれを印刷して彩色して部屋に飾りたいのか?まあそういう人もいるか。
めちゃめちゃ多いのは中指立てる系フィギュアとか中指立てる意匠の入った小物。キーホルダーとかスピナーとか。まあ思春期なのね。
ここまではすんなり理解できた。
リアルタイプ女性器外陰部キーホルダーとかある。うーんうーん、これ印刷してうれしいか?うれしいのかな。
プレイに使う手錠とかちょっと怖いわ。これエロというか犯罪方面のすごみちょっと出てこないか?まあ本物よりはもろいだろうが、2センチ角のプラスチックでできた手錠を引きちぎる自信ある?私はない。
まあでも手錠は海外なら普通に金属製本物とか買えそうだしなんならガムテープや結束バンドで拘束されても逃げられないしで杞憂かもれない。
たださあ、実用品で一番怖いと思ったのはディルドとアナルプラグでした。
いやーFDM方式のプリンタで積層したTPUを粘膜に接触させたいかっていうと嫌じゃない?なんか健康被害でそうじゃない?プリンタで作った食器でスープ食ったりコーヒー飲んだりとか絶対いやでしょ。食べ物ですら怖いのに穴に突っ込みたくないでしょ。
それにさ、積層して印刷した物って、限界を超えたときに積層面からぽきって折れそうじゃん。どうすんの体内にTPUの塊残ったら。しかもケツに栓ができる大きさのTPUだぞ。医者いくしかなくない?医者にその理由でかかりたくないでしょ絶対。
しかもモデルが絶妙にひっかかりが多いというか、人間風、リアルな馬のペニス形状(人間サイズ)、ドラゴンをイメージしたもの、とか色々ある。どうやったらこんなの入って出てくるんだよみたいな。
本当こわー。
今のニコニコの問題について見る機会があり、今これを書き殴っている。
ニコニコ動画の良さに「コメントが画面を流れる仕組み」を挙げる人は多いだろうが、
自分は、今のニコニコ動画が抱えている問題は、その「コメントが画面を流れる仕組み」にあると思っている。
自分は現在、動画の収益で家賃を払っている。主戦場はYouTubeだ。
昔はニコニコにも動画を上げていたが、今はもうやめている。理由は単純、労力と見返りが釣り合わなかったからだ。
金や視聴数の問題ではない。よく誤解されるが、ニコニコでも収益化はできる。金だけを考えるなら、同時投稿した方が得なのは事実だ。でもやめた。
ニコニコに、初心者に優しいとかタグ検索が強いとかYouTubeより居心地がいい部分があるのも事実だと思う。
アルゴリズムに関して言えば、YouTubeは本当に出来が悪い。
正直、今でもニコニコ動画は好きで、盛り上がってほしいと思っている。
だが、今のニコニコの一番の問題はやはり「流れるコメント」だ。
視聴者がジジイばかりで、その結果として流れてくるコメントの質がひどい。結局これに尽きる。
ニコニコが好きな人は「YouTubeほど荒れてない」と言うだろう。確かに治安だけを比べればそうかもしれない。
知識を誇示したがる人、延々と自分語りを始める人、何かにつけて「〇〇に似てる」と言い出す人、連想ゲームを始める人。
こういうコメントが多すぎる。
「これ〇〇って作品に似てる」
知らん。何十年前の話だよ。
「〇〇さんの動画っぽい」
で?それを今ここで言う意味は何だ?
「〇〇とも解釈できるけどね」
だからどうした。今その話してない。
「俺の時はこうだった」
誰だよ。
「ここ誤字」「××じゃなくて〇〇だね」「〇〇だぞ」「××→〇〇」
誤字はごめん。でも指摘は一個でいいだろ。
「ここちょっと切れてるw」
黙れ!!
それをわざわざ画面に流す必要が本当にあるのか?
上から目線で細かい粗を探しては得意げに指摘する連中ばかりで本当にうんざりする。
しかもそういうコメントがあるとそれに反応するコメントが増えて連鎖していく。
脈絡のない自分語りや、関係のない作品の名や、その場にそぐわない雑学を書き込む行為も、はっきり言って意味が分からない。
これが積み重なり、気持ちが折れた。
投稿のモチベが維持できなかった。これで「もういいか」と思ってしまうのは自然だと思う。
「そんなことで?」と思う人もいるだろう。
でも、コメントって来るとつい全部見に行くんだ。小さな不快が積み重なるとちゃんと効いてくるんだよ。
自分は収益も再生数もYouTubeの方が上だったからYouTubeに移った。
同じ理由でニコニコを離れていった投稿者は、自分だけじゃないはずだ。
YouTubeにも変なコメントはあるが、あそこは動画と距離がある。目に入らないし無視も削除も容易だ。おそらく、同じコメントをされても、ニコニコ動画ほど腹が立ちはしない。
それに、少なくとも自分のチャンネルでは、編集ミスを探して上から目線で指摘してくる視聴者はいない。
ニコニコは違う。「ここちょっと切れてるw」が流れた瞬間、どうしても目が編集ミスに持っていかれる。で、1の指摘コメントが、10に増える。
……ここまで言うのは、世話になった場所に唾を吐くようなものだ。
念のため言っておくが、嬉しいコメントも多かった。
「うぽつ」「おつ」「ここすき」は今でも好きだ。考察や感想を書いてくれる人には本当に救われた。
コメントの仕様か、視聴者か。どちらかを直さない限り、人は入ってこないと思う。
嫌なら見るな?それはその通りだ。
TikTok、製品やWebサービスのPRである旨を隠して煽動的な内容の動画でPV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事。
深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter
https://www.tiktok.com/@misaki_creeter
2026年1月7日現在で動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。
深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキやコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズム上おすすめに掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。
少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。
どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差し込まれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスのプロモーションである旨の記載、PRタグなどはなし。
whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシーや利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。
アカウント登録もメールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール型画像SNS。運営者情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。
アカウント作成は2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。
"snaptoon bolt host" でググるとトップに以下の求人が出てくる。
【5歳〜12歳子役募集】マンガアプリPR動画|映画製作・映画制作|シネマプランナーズ
https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/
https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/
縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。
▼募集中の役柄
掲載者 SnapToonn
引用ここまで
担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンクは集客用らしい仕事依頼用サイト。フリーランスの動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明。
散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが
こんなような感じで不倫、セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスやネットショップに誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。
今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全な社会とWeb」って感じな気がしてる。
増田で太字ってどうやるの?
トラバこんなにあるのに
誰も正面から書かないのも厳しくない?
はてな記法一覧
https://help.hatenablog.com/entry/text-hatena-list
アスタリスク2個 **
**付けると 文が改行まで太字
<>/
<b>b 太字</b>
b 太字
<strong>strong 強い強調 太字</strong>
strong 強い強調 太字
優しくしてー
ヘルプは1番下にあるよ
https://anond.hatelabo.jp/help
はっきり言って年寄りくさい。タグが無法地帯で「あたまがわるい」「これはひどい」「とんでも科学」とかつけ放題なのはどうにかならないのか。
あと、カテゴリーが全然違うホッテントリにあるブクマとかなんとかならないのかな。さっさとAI入れようよ。AIカテゴリ分類、AIタグ付け入れてみれば同じネタでも並びだけで体感全然違うはず。
グタグタ言いながら開発にAIコーディングが使われてるXに居座ってるイラストレーターってどういうスタンス
Xの画像編集機能が大多数に周知された今、普段通りイラスト投稿されている方がどういうスタンスなのかシンプルに気になる🤔— そうる@skeb受付中 (@soul_dp11) December 26, 2025
VTuber業界における「ガチ恋営業」の転換と法的・経営的環境の変化に関する包括的調査報告書
バーチャルエンターテインメント市場におけるパラダイムシフトの定義と概観
バーチャルライバー(VTuber)業界において、ファンとタレントの間に擬似恋愛感情を抱かせることで収益を最大化する「ガチ恋営業」からの脱却、および「ユニコーンの角折り」と呼ばれる現象が顕著となっている。
この用語は、タレントが異性との交際経験がない、あるいは清廉潔白であるという幻想(ユニコーンの伝説に準えたもの)を抱く熱狂的なファン層に対し、タレント側が結婚や交際、あるいは私生活の実態を公表することでその幻想を打破する行為を指す。
この転換は、単なるマーケティング戦略の変更にとどまらず、2024年から2025年にかけて施行される複数の法改正や、企業としての統治(ガバナンス)強化、さらにはタレントの労働者としての権利保護といった多層的な要因に根ざしている。
かつてのアイドル的清廉性を収益の源泉とするビジネスモデルは、タレントの持続可能な活動環境の構築という観点から、歴史的な転換期を迎えている。
改正風俗営業法と「色恋営業」への社会的規制の波及VTuber企業が「ガチ恋営業」を抑制し始めた最大の法的背景の一つとして、2025年6月28日から大部分が施行される「改正風俗営業等に関する法律(風営適正化法)」の存在が挙げられる 1。
この法改正は、直接的にはホストクラブ等の接待飲食営業における過剰な売掛金問題や悪質な営業手法を標的としているが、その核心に含まれる「色恋営業」の禁止という概念は、インターネット配信業におけるギフティング(投げ銭)ビジネスにも大きな示唆を与えている。
さらには「○○を推せ」「○○に溺れろ」「億男」といった表現が、広告および宣伝の規制違反となる可能性が示されている 1。
VTuberの配信活動は現時点で風営法の直接的な適用対象ではないものの、特定のタレントに対して多額の金銭を投じさせる心理的な誘導は
社会的・倫理的な観点から「色恋営業」と類似の依存構造を有していると見なされ始めている。企業側は、将来的な規制の網がインターネット配信業にも拡大するリスクを予見し、先回りする形で過度な擬似恋愛的な演出を自制し、より健全なファンコミュニティの構築へと舵を切っている。
規制項目改正風営法の方向性VTuber業界への影響・予測禁止行為
いわゆる「色恋営業」の禁止擬似恋愛を煽る配信スタイルの抑制広告宣伝依存心を煽るフレーズの規制(「○○に溺れろ」等)
スパチャや投げ銭を過度に催促する表現の自粛社会的要請消費者保護と依存症対策の強化
上場企業としてのレピュテーションリスク回避公正取引委員会とタレント契約における「恋愛禁止条項」の法的有効性
VTuber業界における「ユニコーンの角折り」を促進しているもう一つの重要な要因は、公正取引委員会による実演家(タレント)の権利保護指針の明確化である。
2024年6月に改訂された「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」に基づき、実演家と事務所との間の契約適正化が進められている 2。
従来、日本の芸能界やアイドル文化においては、契約書に「恋愛禁止」を明文化することが一般的であった。
しかし、近年の法的解釈および公正取引委員会の指針では、タレントの私生活における基本的な自由を過度に制限する条項は、独占禁止法上の「優越的地位の濫用」や、
労働基準法上の「労働者性」との兼ね合いで公序良俗に反し、無効とされるリスクが高まっている 4。
特にタレントが「労働者」と認定される場合、指揮命令下にある時間外の私的な交際を制限することは極めて困難である 6。
企業側は、恋愛禁止を強いることが法的に不可能であることを認識し、むしろ「恋愛は自由であるが、それが活動に支障をきたしたり、
ブランドイメージを著しく損なう場合には自己責任として対処する」という「管理」のフェーズへと移行している 7。
この態度の変化が、タレントによる結婚や交際の公表を企業が容認、あるいは推奨する背景となっている。
改正ストーカー規制法と物理的・精神的なタレント保護「ガチ恋営業」は、ファンによる過度な独占欲や執着を招き、
それがストーカー行為へと変質するリスクを常に孕んでいる。ANYCOLOR株式会社が公表した実績によれば、所属ライバーに対するつきまとい行為や殺害予告、
位置情報の特定といった深刻な事案が継続的に発生しており、2024年度の対応件数は124件に及んでいる 9。
特に、2025年12月に完全施行される改正ストーカー規制法では、位置情報取得の厳罰化が図られている。
相手の承諾なく紛失防止タグ(AirTag等)を用いて位置情報を取得する行為や、相手の所在地を監視する行為が新たに規制対象となった 10。
過去にはVTuberグループ「あおぎり高校」のメンバー宛のプレゼントにGPS発信器が隠匿されるという事件も発生しており、
企業はプレゼントの受付停止や警戒態勢の強化といった物理的な対策を講じている 11。
「ユニコーンの角折り」は、このような物理的な危険からタレントを守るための「防衛策」としての側面を持つ。
擬似恋愛感情を意図的に冷却させることで、過激な執着を持つファンをコミュニティから排除し、健全な距離感を保つファン層へと入れ替える戦略である。
これはタレントの身の安全を守るだけでなく、企業としての安全配慮義務を果たすための経営的判断でもある。
企業勢VTuberにおける結婚・出産発表の増加とその社会的受容近年の業界における象徴的な変化として、
企業所属の女性VTuberが結婚や出産を公表し、活動を継続する事例が増加していることが挙げられる。
2024年11月、ななしいんく所属の花奏かのん氏が結婚と出産を公表した事例は、その代表的なものである 13。
運営会社であるななしいんくは、タレントのプライベートにおける重大事項を肯定的に受け入れ、公表の許可を与えた。
この対応は、タレントの人生の岐路において企業が背中を押す姿勢として、業界全体にポジティブなメッセージを発信した 13。
一方で、不透明な形での交際発覚が炎上に至るケースも依然として存在する。
まふまふ氏とみけねこ氏(旧・潤羽るしあ)の結婚・離婚を巡る騒動は、プライベートのトラブルが法的な係争や企業間取引の中止にまで発展した典型例である 14。
このような騒動は、企業にとって多大な損失を招くため、むしろ「透明性を持って事前に公表し、健全な応援を求める」方が、ビジネスリスクを最小化できるという認識が広まっている 7。
事例発表内容運営の対応結果・評価花奏かのん(ななしいんく)結婚・出産の公表柔軟かつ肯定的な公表許可業界全体での称賛と活動継続
13みけねこ(個人/元企業)結婚・離婚騒動コラボ延期・法的対応深刻な炎上と訴訟問題への発展
14湖南みあ(ななしいんく)卒業撤回と活動継続柔軟なキャリアパスの容認多様な活動形態のモデルケース
13フリーランス保護新法とVTuberの契約形態の変化2024年11月から施行された「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス・事業者間取引適正化等法)」、
通称フリーランス新法も、VTuberと企業の関わり方に変化をもたらしている。
多くのVTuberは個人事業主として企業と業務委託契約を締結しているが、新法では発注者である企業に対し、書面による条件明示や、不当な拘束の禁止を義務付けている 7。
この流れの中で、企業がタレントに対して「恋愛禁止」という形で私生活を不当に拘束することは、新法の精神に照らしても適切ではないと判断されるようになっている。
タレントが自身のライフイベント(結婚、出産、育児等)を理由に活動形態を変更したり、一時的に休止したりすることを尊重しなければ、企業は法的・社会的な批判にさらされる可能性がある 4。
したがって、企業は「ガチ恋営業」を前提とした縛り付けを放棄し、より柔軟な契約関係への移行を余儀なくされている。
持続可能な活動支援とメンタルケアの重視VTuber企業、特にANYCOLORやカバーのような上場企業にとって、
タレントの心身の健康を保つことは、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の観点からも極めて重要な項目となっている。ANYCOLORは「サステナビリティ(持続可能性)」の重要課題として、所属ライバーの活動支援と健全なファンコミュニティの維持を掲げている 15。
「ガチ恋営業」による収益は爆発力がある一方で、タレントに対する精神的な負荷が極めて高い。誹謗中傷や「荒らし」行為、さらにはSNSでのインプレッションを目的とした攻撃的な投稿は、タレントの休止や引退の主要な要因となっている 16。
企業は、メンタルケアやカウンセリングの費用補助、さらには法的手段を用いた誹謗中傷の徹底的な封じ込め(情報開示請求や損害賠償請求)を実施することで、タレントが長期間安心して活動できる環境を整備している 9。
支援施策内容目的メンタルケアカウンセリング受診支援、マネージャーによる定期面談精神的健康の維持と活動の長期化
15法的対応誹謗中傷・ストーカー行為への訴訟、特定投稿者の特定外部からの攻撃に対するタレントの保護
9コンプライアンス研修著作権、労働法、SNSリスク管理の教育トラブルの未然防止とプロ意識の醸成
15コミュニティ管理と「角折り」後のファン層の再構築「ガチ恋営業」をやめ、私生活の一部を公開することは、短期的には熱狂的なファン(特に多額の投げ銭を行う層)の離反を招くリスクがある。
しかし、企業側は「ライトリスナー」を増やし、収益構造を多角化することでこのリスクを分散させている。VTuberが休止後に復帰する場合、ライトリスナーは5〜10%程度の減少で済むが、長期化すれば大幅な減少を招く 18。
そのため、企業は大型企画や新衣装、話題性の高いイベントを通じて、既存の「ガチ恋勢」に依存しない広範な視聴者層へのリーチを試みている 18。
また、二次創作ガイドラインや応援広告規程の策定により、ファン活動のルールを明確化し、健全なコミュニティの育成を図っている 15。
これにより、ファンを単なる「擬似恋人」ではなく、クリエイティブな活動を支える「サポーター」へと変質させる狙いがある。
今後の展望と戦略的提言VTuber業界における「ガチ恋営業」の終焉と「ユニコーンの角折り」の加速は、業界がアングラなネット文化から、社会的責任を伴う成熟したエンターテインメント産業へと進化した証左である。
2025年に向けて施行される改正風営法や改正ストーカー規制法、そして公正取引委員会の指針は、いずれも「人間としてのタレント」の尊重を求めている。企業が取るべき戦略は、以下の三点に集約される。
第一に、法改正を遵守するだけでなく、その背後にある「消費者保護」と「タレントの基本的人権」という精神を経営理念に組み込むこと。
第二に、特定のファンからの過剰な金銭的依存に頼る収益モデルを脱却し、マーチャンダイジング、イベント、メディア展開といった多様な収益源を確保すること。
第三に、タレントが自身の私生活と活動を両立できる柔軟なキャリアパス(結婚後の活動継続、運営スタッフへの転身等)を制度化し、業界全体の持続可能性を高めることである。
結論として、最近の「ユニコーンの角折り」の増加は、決して一過性の流行ではなく、法的規制の強化とタレント保護の必要性に裏打ちされた必然的な変化である。
この変化を受け入れ、健全な距離感を持つファンコミュニティを育成することこそが、今後のバーチャルエンターテインメント市場において真の競争優位性を構築する唯一の道であると言える。