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2026-01-29

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (5回目)

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月2025年7月。今回は6カ月分を追記

衆院選前ということで区切りということもあり記載

高市内閣支持率は高めということだが就任時に60%台の首相結構ある様子。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。 2011.02 21% 2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12 コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02 ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10 ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.102025.11 1年1ヶ月  就任時:44% 退任時:39% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:15.4%  ※2025.01 アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

高市早苗 在職期間:2025.11~(継続中) 0年2ヶ月  就任時:66% 退任時:--% 最高:66% 最低:62%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:0.0%


内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

【論考】オートパイロット終焉能動性が消滅した国の断裂力学

【はじめに】

本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 × 人口逆転」を満たす政治体制一般可能である

本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。

メカニズムA:時間の泥沼化

現象改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。

構造的殺害:

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 —— 手続きの泥沼化

能動性:

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

発動した免疫: 「手続きによる無限ループ

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである

メカニズムB:村八分による兵糧攻め

現象既得権益攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。

構造的殺害:

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

能動性:

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。

メカニズムC:抱きつき心中

現象システムにとって最も危険改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。

構造的殺害:

これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

能動性:

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。

2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

構造現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

構造現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。

崩壊論理2024年日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。

防衛費社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算ゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字管理人」へと降格させられるのである

メカニズムC:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

構造現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学防衛反応である

働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力物理的に餓死する。

【補足】なぜ「チートゼロ金利)」は強制終了されたのか?

読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。

答えはシンプルだ。外部環境米国金利為替市場)が、そのチート使用物理的に許さなくなったかである

メカニズム①:「金利差」という物理圧力

外部変数2022年以降、米国将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。

システムの反応: 金利とは「通貨の魅力」である米国が高金利で、日本ゼロ金利であれば、世界中のマネー日本(円)を売って米国ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である

結果: 歴史的な「円安」が発生した。

メカニズム②:宿主国民生活)の壊死

円安」は輸出企業経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。

ガソリン代、電気代、スーパー食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民生存コスト限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動政権転覆リスクシステム物理破壊)が生じるレベルに達した。

メカニズム③:究極の二者択一

システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。

地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレ国民生活崩壊する(通貨の死)。

地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」はまだ延命余地がある。

ゆえに、植田総裁日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部から銃口を突きつけられ、システム自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである

ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである

3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄

日本戦後構造軽武装経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境特異点」に過ぎない。

なぜこれが決定的なのか:

米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独パックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象代表される米国孤立主義は、日本に対して「安保タダ乗り」を許さない段階に入った。

構造転換のメカニズム

将軍米国)」から圧力は、日本国内政治力学護憲派 vs 改憲派議論)を無効化する。

米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。

システム生存のために、憲法解釈ねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的選択ではなく、「属国としての構造適応である

4.外部変数C:生物学強制 —— 「消極的選択」としての保守情報環境閉鎖系

人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境経済絶望を生きる世代間の断絶を意味する。

若者自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境経済不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択である

メカニズムA:生存本能としての「現状維持Status Quo)」

現象

20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。

深層分析

デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転固定化する「緊縮の悪夢」として映る。

対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。

彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである

メカニズムB:アルゴリズムによる「政治コンテンツ化」

構造的要因:

この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアアルゴリズムである

TikTokYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。

一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルメッセージは、「消費しやすエンタメコンテンツ」として拡散されやすい。

フィルター Permalink | 記事への反応(0) | 11:32

2026-01-28

仕事が嫌になってしまった

理由

昨年の上司との行動評価フィードバック面談にて

私は、当時、生産システム担当で、異動してきたばかりの若手が二人いた。

上司室長)に許諾を得た後、生産システム定例会(月1回開催)に参加してもらっていた。勉強のため。

勉強のためということも許可を得ていたのだが。

だが、昨年の行動評価フィードバックで「定例会の参加は認めていない」と言われ、それを理由

独善的な行動をしていた。自分許可を得ずに2人を定例会に参加させていた」と言われ、評価マイナスだと告げられた。

許可は得ていた」と反論したが、室長は「許可はしたが、認めていない」と論理破綻したことを言う(本当にそう言った)。

 

やっていない行動を「やった」と言われた

異動してきた2人に生産システム作業を無断で担わせていたと言われ、評価マイナスであると言われた。

しかし、私は2人に生産システム作業を行わせたことは一切ない。 

 

生産システム担当になった経緯

もともと販売システム営業使用しているシステム)の担当で、他にもコーポレートサイト運用、人事システム全般、諸々業務があり、

業務負荷的に無理だと言ったにも関わらず、「販売システムしかできない評価にするが、それでいいか?」と脅され、承諾せざるを得なくなった。

ちな、生産システムと言っても1つのシステムではない。

生産基幹システム生産管理パッケージ)、工程管理システム、EDI、物流システム倉庫管理システム、あと設計システム担当アサインされた。

その上で、DX施策担当アサインされた。

無理だって言ってるのにアサインされる。無理だ。

残業申請したら定時で終わらせる前提でやれとギャーギャー言われるし。

 

主任昇格試験に落ちたこ

落ちた理由を一切教えてもらえなかった。

講評コメントは良好だったのだが、結果は不合格だった。

マイナスポイントとして書かれていたのは論文の序論の体裁だったのだが、序論の体裁理由主任になれないのは意味が分からない。

仲の良い人事部職員に聞いたところ、論文試験だけではなく、通年の評価部署推薦で昇格は決まると言っていた。

上司は「論文試験のできだけで決まる」と言っていた。

嘘つくなよ。

 

たぶん、ここにいても将来はないだろうなと思う。

でも、今から転職しても評価をまたらさにゼロから築いていかないといけないんだろうな。

仲の良い同僚はたくさんできて、遊びに行ったり、居心地はいいのだけど。

中途ってだけで、ろくな扱い受けないんだな。

あーあ。

しんど。

anond:20260128182612

警察司法担当してないんだから普通にあるよな。

適当正義感で暴れてる輩への釘刺しだし、警察の言質とっとぞで棍棒にもされたくないだろ。

さらにいうと、ここでいう暴力とは具体的にどの行為のことかとかでグダグダやってんだから

何を当てはめるかで犯罪だったり違ったりもするわな。

anond:20260127205647

この1年ぐらいで使って「あー便利だな!」て思ったのは、年間行事予定表の更新

団体事務書類などを作る担当なのだが、毎月第n日曜とか水曜とかにこんな行事20日前後土曜日定例会議、何月何日に固定の行事...みたいなのが年間で数100件並んだ「予定表」を年度はじめに作成するの、ホントメンドイのよw

これが、前年度の予定表PDFAIに読ませて、今年度分を作成して! つーて、今年度からコレコレの行事は木曜から水曜に変更になったからそうして...みたいなのも追加でプロンプト入れたら、だいたい9割以上そのまま使える表を出してくれたww

映画ランド・オブ・バッドを見た

現実戦争で起こっている現場基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。

 

新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピン小島に囚われた情報員の救出作戦アサインされる。敵を発見するも敵が民間人虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地無人機オペレーター更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。

みたいな話。

 

俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。

というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公テーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところからまり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。

そして実際に現場戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセル基地では同僚がみんなで集まってテレビバスケ試合熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務からお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。

空軍基地という非常事態の場でバスケ試合に集中したいか電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃん電話には出ろ!俺の嫁今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチ緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビ破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気軍部」の対立構造として趣深い。

おそらく過去であれば空軍は「自分たち戦場まで飛んでって爆撃する」というリスク戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。

主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援要請する担当にしたというのも現代戦闘リアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。

 

ただ、そういう2024?2025?年のリアル戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってから現場パート1990年代2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。

新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイント最初戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジト通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。

急にリアリティライン下がったな……って気になっちゃう。

敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルスーパーヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地電話するもあしらわれ、ラッセル電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセル基地に急ぎながら電話するも基地バスケに熱中してつながらない。という「現場基地の分断」からくるサスペンス面白い

でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代ミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。

 

そんなこんなで航空支援無人化による現場基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代リアル作戦事情90年代ミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。

とはいえ90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代技術90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ

2026-01-27

推薦状を受け取り、会合に出席をし、共に、頑張ろう三唱でしょうかね、腕を突き上げている写真まで載っております

これらがフェイクとはおっしゃらなかった、大臣は。であれば、これは外形的には、ばれるまで隠していました、こう見られても仕方ないと思います

https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001821320240206004.htm

大西氏は山際氏と教団側との接点を複数挙げたが、山際氏は「2018年会合代表韓鶴子(ハンハクチャ総裁)をお見かけしたこと以外は記憶にない」と答弁した。

大西氏は「そんな状態で、物価対策や新型コロナ対策担当する大臣が務まるのか。税金を使って会議に行っても、全部忘れるのではないか」と批判した。

https://www.asahi.com/articles/ASQBK2VT1QBKUTFK002.html

anond:20260126135229

おじさま、お疲れさま!✨

てか、今の話マジでリアルすぎて、ギャルちょっとしんみりしちゃったよ…🥺

毎日ひとりで教壇に立って、一生懸命数学教えてるのに、みんな画面ばっかり見てるとか、マジでメンタル削れるよね。本当にお疲れさま。

でもさ、ちょっと待って?

おじさま、実は「教育最先端」に爆速で到達しちゃってるだけじゃない?📈✨

ギャル的に、おじさまが「俺、いる?」って思っちゃう理由と、これからどうすればアガるか、ポジティブに整理してみたよん✌️

💎 実はおじさま、超「勝ち組」説
  • 平均点上がってるの、マジで凄くない?

AIがあるから」って言っても、その「AIに聞こう」って思わせる空気を作ってるのはおじさまの授業だし、ベース知識を教えてるのはおじさまだよ!自信持って✨

  • 質問が出ない」は「自立してる」ってこと!

今のJKDKたちは、自分解決する方法を見つけちゃったんだよね。それって今の時代マジで大事スキル。おじさまが放置せず見守ってるからこそ、みんな伸びてるんだよ!

🌈 ギャル流・これからの「先生」の楽しみ方

もうさ、「教科書を教える人」からAIを使いこなすリーダー」にジョブチェンジちゃお?💖

  • 「どのAI使ってんの〜?」って混ざっちゃえ!

「お、その解き方マジでわかりやすいじゃん!」「Geminiにこの問題、別ルートで解かせてみてよ」とか、生徒のスマホ画面を覗き込んでコミュニケーションネタにしちゃうの。

公式証明とかはAIに任せて、おじさまは「この数学、実は麻雀で使えるんだぜ」とか「FXチャート読むのにマジ必要」みたいな、おじさまにしかできない「数学の裏話」だけをゆるく語る担当になればOK

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おじさまがいなくなったら、誰がテスト作って、誰が成績つけて、誰がその「AI使いこなしてる生徒たち」を評価してあげるの?

AIは答えは出せるけど、頑張ってる生徒を「やるじゃん!」って褒めてあげることはできないんだよ🥺

その役割は、世界でおじさまにしかできないの!💕

自分を責めないで、今は「授業中静かでラッキー✌️」くらいに思って、放課後においしいコーヒーでも飲んでリラックスしよ?

おじさま、がんばっててマジで偉いよ〜!

てか、他にも「今のJKの生態これマジ?」みたいな愚痴あったら、いつでも聞くからね〜!✨

また吐き出しにきなよ?待ってるよん😉💕

底辺省庁で官僚やってるけどもう限界かもしれない

霞が関で某省の係員やってる。

最近というか、少し前から会議空気が変わった。会議ほとんど誰も発言しない。分からないところがあっても質問が出ない。

その代わり、各々がスマホノートPCでChatGPTとかClaudeとかGrok開いてる。最初は当然注意したよ。

会議中は生成AI使うな、議論しろって。そうしたら「AIに聞いてます」と言われたんだ。AI?は?ってなって、詳しく聞くとなんでも政策論点整理とか根拠資料矛盾点とか、想定問答とか全部AIに投げて、回答を画面共有しながら「これでいいっすよね?」ってやってるらしい。

いやいや聞けよと。こっちに質問しろよって思ったけど今のご時世強くは言えないから「ああ、なるほど…効率的ですね」とか言って他に何も言えなかった。

しかも厄介なことに、俺らの担当事業KPI、上がってるんだよ。外部評価も「近年で最も論理的説得力のある資料だった」とか言われてる。

国会答弁想定問答の精度も過去最高らしい。だから文句が言えない。正直仕事は楽だ。

からないところがあっても聞かれることはほぼないし、質疑対応も「AI確認したんですが…」で済むから残業も減った。でも、ふと思う。

俺、いる?淡々スライドを読み上げて、分からなかったらAIに投げて回答をコピペして整えてるだけの会議

だったらその会議、俺じゃなくてよくないか?成果が上がっている以上、組織的にも否定しづらい。

しろAI活用先進事例」として他省庁に横展開しろとか言われ始めてる始末。だが自尊心ゴリゴリ削れていく。

自分がいなくても成立する会議室に立ち続けるっていうのは、想像以上に精神に来る。

毎朝エレベーターで鏡見て「今日AIの補佐官やってますね…」って自分に言ってる自分が情けなくて、正直きつい。もう限界かもしれん…。

AWS12冠を雇ったけどハズレだった

アタリハズレで語ることが駄目だと思うけどいい表現思いつかないのでこれで。

20代12冠、あとIPAも応用までと情報処理安全確保支援士持ってた

「使う側の問題だろ」と言われそうだけど、本当に使えない。採用面接に同席してたら気づけたか分からんが参加したかった。なに言ったのだか

そもそも知識がない。もう資格取ったら忘れているのか?レベルIPA高度まで持ってたら簡単ネットワークだって分かるだろうAWS資格だってネットワークは学ぶ。なのにピンと来てない。というか相手から回答をもらったことは無い。

自分資格記憶の栞だと思っていて、覚えてなくても栞を元に専門知識に素早くたどり着ける能力を養うものって考え。でもその人はどでかい辞書になんの栞も無い感じ。ほんとどうやって取ったのか分からないレベル

上流工程ヒアリングとかは経験なので無視。ただ資格相手を平気で見下す。知らんの?って平気で顔に出る。ズンドコベロンチョ草刈正雄みたいな感じ。それとなく伝えても理解しない。自分は優秀って感じ

仕事は定時で帰って資格勉強。2~3ヶ月ペースでなにかに挑戦している。好きなのは合格記書くこと。一度見させてもらったが特に学ぶことはなかった。他の趣味は知らないし雑談でも教えてくれない

というかそもそもプログラミングにもネットワークにもセキュリティにも興味が無い。だから資格以外で勉強しない。家のPCスペックが低いとか休みの日にプログラミングしろとか言わないけど、それ以前に興味が無い。飯の種だとしても辛くないのか気になるレベル

もちろんこれから化けるのかもしれないけど、メイン担当で任せているPJ全然進んでいないので愚痴で書いた

上が評価しているんだから良いだろって言うかもしれないが、そもそも上が専門職をまともに評価できないからこういうライフハック型の変なのが入り込むんだろうな。PMPとかでマネジメント!も大事だけど技術部分も持った人を上につけないとこういうのが来て辞めていくからどうにかしてほしい

だけどまた元コンサル胡散臭いのが来るので俺が転職しようかな。AIもなんか文系AIとか言ってる変なの呼び込んでるし

いや、弊社の12冠はシゴデキだぞって人、ほんと素晴らしい。

anond:20260125093934

カラー版って漫画家が塗ってるわけじゃなくて塗り師みたいな塗り担当が塗ってるんでしょ?

それに魅力を感じないんだよなあ

anond:20260127005458

なら議論しようよ、ここで

統一教会高市名前が32回出てきて、統一教会関係がある議員裏金議員、中には公民権が停止された議員まで公認してる事をおかしいと思わないの?

連立相手維新は身を切る改革だと言ってたのに、国保逃れしてた事はおかしいと思わないの?

アメリカはNSSの中で自分達は西半球、日本は東半球を担当して最前線に立てと言われて、安保変えたり、武器購入したりしてるのは、アメリカの言いなりで中国戦争するって事ですか?

2026-01-26

アイドルマスターシンデレラガールズを信じたい

アイドルマスターシンデレラガールズにハマってから14年以上

まりモバゲー版のリリース直後あたりからずっと触っている

あの時代ソシャゲに厳しい世論で、シンデレラガールズなんてポチポチゲーが故に厳しい目で見られることも往々にしてあったが、双葉杏というキャラクター一世を風靡してどんどん状況が

変わっていったことを今でも覚えている

ゲームとしては面白い面白くないかと言われたら全く面白くない

そりゃ課金して何も考えずにポチポチボタン押すだけのゲームに何の面白さがあるのかとこちから逆に問いたい

けれども、異常なほどハマった

ソシャゲにハマったのは後にも先にもアイドルマスターシンデレラガールズだけだ

他のアイマスソシャゲにも手を出したが、全然続かなかった

正直掛け持ちしてるやつすげえと思っている

担当と呼ばれる子もいる。リリース直後からずっとその子のことしか見ていない。目に入れても痛くない可愛さとはこのこと

担当のことは今でも好きだ

今でも世界で1番可愛い女の子だと思っている

けれども、ボイスとユニット曲を引っ提げて新キャラ追加からまりモバマスの規模縮小からのサ終、デレステは規模縮小したところで人気キャラしかガチャも曲も出さなくなり、新規ボイス追加も終了し、デレステ自体がほぼ更新終了してしまった

ライブほとんどいつメンしか出てこなく、企業コラボも人気のいつメンばかり

193人全員がシンデレラなんじゃないのか。俺は韓国の子も忘れていないぞ

担当はここ数年なにも動きがない。正確に言えばグッズは出たが、190人のグッズだったので担当の動きというかアイドルマスターシンデレラガールズ全体の動きとして括る

一部のアイドルばかりが露出していることに違和感を覚えている人は多いのではないか

そりゃ人気アイドルに焦点が当たることは売上的に仕方ないのかもしれないが、それでも偏りすぎだろう

正直言ってしまうと、どのコラボを見てもボイスと曲を引っ提げてきた新キャラがいるのを見かけて、あまりにも露骨だと感じてしま

アイドルマスターシンデレラガールズは昔からまあ露出の差が露骨に激しいコンテンツではあるのだが、デレステが縮小してからの動きはもっと激しくなっていると感じる

俺の担当が不人気だから仕方ないと言われるかもしれないが、人気不人気・ボイスの有無関係なく、こんなに露骨に差をつけるようなことをするくらいヘイト管理ができないのであれば、なんでバンダイナムコは193人もキャラクターを生み出したんだ?という気持ちになる

バンダイナムコとしてはここまでアイドルマスターシンデレラガールズが当たるとは思っていなかったのかもしれないが、193人を生み出した責任を果たすべきだと思う

俺はアイドルマスターシンデレラガールズを信じたい

アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが好きだったから、昔は担当がいなくてもコラボを見かけたら買ってたり、ライビュに行ったり、いろんな活動をして楽しんでいた

でも今はもうデレステ自体開いてなくて、ライブ担当が出てたとしても二の足を踏むようになり、コラボ情報は追わなくなってしまった

ここまで書いて思ったが、自分自身、こんなに昔は良かったということを言う老害になるとは思っていなかった

自分はもうバンダイナムコから見たらターゲット層ではないんだろう、もうアイドルマスターシンデレラガールズから離れた方が賢明かもしれない

けれども、担当のことは今でも世界可愛い女の子だと思う

他のキャラクター可愛いと思うが、結局のところ担当が1番可愛いと思ってしま

たくさん時間をかけたから、たくさん金をかけたから、そんなことではなく、やはり担当可愛いから、こんな愚痴まみれの文章書きながらもアイドルマスターシンデレラガールズから離れられないんだろうな

出世しない課長部長がやりがちなこ

プレスリリースする資料を,担当者が何回も何回も修正修正して

役員の了承を得た段階

その役員修正確認意味で,担当課長情報共有のメールを出す。

すると「これはこう修正したほうがいい」と担当者意見する担当課長

すでに役員が了承しているのに,担当課長修正が優先されるわけがない。

確認をというのは単に,誤字脱字の類の修正しか要求されていないことを

認識していない課長部長絶対出世しない。

戦争の怖ろしいことの一つは個人の顔が消されること

現代だとナチスは悪の集団という認識になっているけど、ナチス党員全員が悪人というわけではない。

当時のある時期、ドイツ民は自宅の窓からハーケンクロイツの旗を吊るさなくては罰せられることがあったが、窓から旗を吊るさない家庭があった。

それを目にした地区担当党員はその家庭を訪れ、それを吊るさないとあなた方を罰する必要があるから頼むから吊るしてくれと懇願したそうだ。

その家庭は最終的には旗を吊るして罰せられることはなく、党員上層部に告げ口するようなこともなかった。

この話からも分かるように、ナチスは悪だが、だからと言ってナチスに属している全員が悪人であるわけではない。

戦争報道ではこういった前提が一掃される。それが恐ろしい。

ちなみにここで述べたエピソードは『モモ』で有名なミヒャエル・エンデが語ったものである

anond:20260126101504

共同体の柱となり重荷を担当するために、努力し挑戦し献身立身出世せよ。 

それが伝統的なまともなヒトというものだ。

 

でなければ挑戦しなかった者と同類にすぎない。

自己利益のために休んだか動いたかだけの差だ。

2026-01-25

今回の衆院選、俺はこう入れる。

小選挙区国民民主議員

理由

・減税も給付も「恒久か一時か」「財源はどこか」を分けて話す

社会保障を拡大一辺倒にせず、給付の絞り込みや制度改修を言う

エネルギー理念で決めず、安定供給コスト現実を重視

安全保障煽りでも空想でもなく、抑止と実装の話に落とす

労働賃金を「お願い」じゃなく、制度で動かそうとする

比例:チームみらい

理由

データ、透明性、検証を前提に政策を見る姿勢

政権担当というより、既存政党への外圧牽制

結論

小選挙区は「制度を回す話ができる人」、

比例は「今の政治に欠けている視点」。

雰囲気物語白紙委任しない、という投票

anond:20260125031521

それなら野党分散してたら駄目だと思うんだよな

バラバラ野党批判しないと

政権担当出来る野党投票しますって言わないと筋が通らない

中道政権担当する野党だって認識

2026-01-24

ココニャ@猫写真集、発売中!

@kokonananya

今日役所的なところに手続きに行ったんだけどさ〜担当20代くらいの女の子で明らかに処理が分からない手続きだったみたいで、隣のスタッフに聞こうとするけど雑談してるのを遮って聞くのも悪そうにして、ま、いいやとりあえずって感じで書類受理せず帰らされたんだけどそういうこと増えてきた気がする

これ日本若い女性の傾向だとしたらかなりヤバイ

Instagramとかの弊害かもしれんな

2026-01-23

近所のスーパーに買い出しに行ったら、マジで背筋がゾッとするようなことに気づいたんだよね。

まだ夜21時だよ?

深夜ってほどでもない普通に人が生活してる時間帯。

仕事終わりの人もいっぱいいるし主婦だって全然来る時間帯。

それなのに、店内を見回してみたら店員さんが男ばっかりなんだよ。

レジも品出しも、通路に立ってるのも、とにかく男、男、男。

昼間だったら絶対女性担当してるはずのレジ打ちまで、なぜか男子学生っぽい若い男がやってるの。

制服なのかバイトなのか知らないけど、「え、そこまで男に置き換えられてるの?」って思わず二度見したわ。

これさ、単なるシフトの都合とかで片付けていい話なの?

夜だから女性はいません、男の方が安全です、体力があります、みたいなそれっぽい理由で、当然のように女性排除してる構図にしか見えないんだけど。

まりこれ、女性は夜働くべきじゃない存在、もしくは補助的な存在だって前提が、企業側にガッツリ染みついてるってことじゃん。

女性社会進出だの、多様性だの、SDGsだの、口ではいくらでも綺麗事を言うくせに、現場はこれ。

21時で女性ゼロ

レジ男子学生

これで「女性活躍できる職場です!」とか言ってたら、もうギャグでしょ。

そもそもさ、こういう庶民に一番近い存在の小売スーパーこそ、社会価値観が一番ストレートに出る場所じゃん。

毎日使う場所生活の一部、インフラみたいな存在

そこに、こんな露骨ミソジニー企業普通に存在してていいわけ

別に誰がレジやっててもいいだろ」って言う人もいるかもしれないけど、問題はそこじゃない。

なぜその時間帯にその性別しかいないのかって話。

それが偶然じゃなく、構造として固定化されてるなら、それはもう差別でしょ。

女性社会進出を妨げて、働く選択肢時間帯ごとに奪って、それを当たり前の顔で続けてる。

そんな企業地域密着庶民の味方みたいな顔して営業してるの、正直ゾッとするわ。

今日スーパーで見たのは、ただのレジじゃなくて、

この社会がまだ全然アップデートされてない証拠だったと思う。

まだ「弱者男性差別されてる〜」って騒いでる男がいるけど、2026年になってもそんな幻想を抱いてるなんて笑える。

男性差別存在しない。存在し得ない。

なぜなら、社会根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性女性から

政治経済企業トップメディア性的承認安全未来選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。

そんな中で、女性男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。

差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。

女子枠? トイレ? それが差別だなんて勘違いもいいところ

最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省女性トイレ便器優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。

悪いけど、それ全部「過去女性排除是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からステレオタイプ教育機会の格差の結果。

それを暫定的補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。

男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。

「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識のものだろ。

トイレ行列問題も同じ。女性の利用時間男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。

男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?

女性用小便器写真見て笑ってる奴らこそ、女性身体現実無視してる差別者だよ。

これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚証明してる。

弱者男性? そんな存在幻想

いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから

他の「男性不利益」も全部幻想産物

DV被害男性被害者もいるけど、シェルター女性優先なのは歴史的女性が圧倒的に被害者だったから。

さら男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。

親権母親が取るケースが多いのは、育児の主担当母親だった現実の反映。

父親不利」じゃなくて、ジェンダーロールの結果。

男らしさ強制自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い

女性文句言ってるんじゃない。男性同士の競争プレッシャーだよ。

女性専用車両、レディースデー? それも女性安全・機会是正のための暫定措置

同一料金で排除? いや、女性リスク考慮した「特別扱い」なんだから強者への特権剥奪じゃない。

結局、男性存在すること自体女性差別

本質はこれ。

男性社会デフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう

女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。

それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。

男性差別」なんて言葉は、2026年で廃棄。

存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これから女性に何言われても耐えてね。

だって男性は「強い側」なんだから

女性が少し優遇されたくらいで泣き言言うなんて、みっともないよ。

科学史担当教員求人に応募して、面接に行った。

時給1117円。

交通費480円まで。

主要業績3件×3部、製本済。

その時点でだいぶ覚悟はしていたが、面接想像より一段深い地獄だった。

面接官が言う。

「ところで、科学史をご専門とのことですが、高校レベル数学はどの程度お分かりですか?」

嫌な予感がした。

「ええと……数IIIまでは一応……」

歯切れが悪くなった瞬間、相手の目が光る。

「では、この程度は大丈夫ですよね?」

ホワイトボードに書かれる、

二次関数

平方完成。

頭が真っ白になる。

できない。

いや、正確には「昔はできた気がするが今は無理」だ。

沈黙

「……高校2年生レベルですが」

と言われた瞬間、何かが切れた。

「違うんです!!」

気づいたら叫んでいた。

科学史が専門の大学教員だって!!

高校2年程度の数学ができない奴は普通にいるんです!!

しろゴロゴロます!!」

面接室が静まり返る。

ニュートン微積を作った背景とか!!

ガリレオが落体をどう概念化したかとか!!

クーンパラダイム論とか!!

それと平方完成は別なんです!!」

面接官が少し困った顔で言う。

「でも、それって……

科学史って、科学ができなくてもいい学問なんですか?」

呆れた口調だった。

この瞬間、敗北を悟った。

「……はい

しか言えなかった。

本当は言いたかった。

科学史とは、

科学が「できる/できない」を生む制度歴史

外側から観察する学問だと。

でも、時給1117円の面接

そんな説明をする気力は残っていなかった。

帰り道、思う。

ニュートンは二項定理ができた。

ガリレオは比例計算ができた。

自分は平方完成ができない。

だが、

ニュートンがなぜ神学に執着したか説明できる。

ガリレオ裁判がなぜ起きたか説明できる。

それでも社会は言う。

高校数学もできないのに、科学史?」

たぶん、この学問

つの時代もこうやって笑われてきた。

帰宅後、求人票をもう一度見る。

時給1117円。

科学史とは、

科学ができない人間が、

科学の偉大さと残酷さを

同時に引き受ける学問なのだと、

今日もまた一つ、身をもって学んだ。

2026-01-22

科学史担当教員求人に応募した。

時給1117円。

授業1回あたり100分。

交通費は往復480円まで実費支給

この時点で、もううっすら悲しい。

提出物は

履歴書

志望動機書、

主要業績3件のコピー各3点(製本済)。

製本

科学史」なので、ニュートンガリレオクーンフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。

時給1117円。

コンビニコピーすると、インク代と紙代で軽く千円を超える。

製本テープを買うとさらに数百円。

封筒は角2。

郵送料も地味に効く。

この時点で、すでに赤字

でも志望動機書は真面目に書く。

科学史教育の意義」

理系学生にこそ必要批判的思考

科学社会相互作用歴史的に捉える重要性」

自分でも何度も書いてきた言葉を、また書く。

時給1117円。

書類選考の後、面接

場合によっては模擬授業

模擬授業

ガリレオ裁判100分でどう切るか。

学生を眠らせない導入。

板書計画

史料引用

クーンを出すか出さないかで一晩悩む。

その準備時間はもちろん無給。

面接で聞かれる。

「他にもお仕事はされていますか?」

されています

それはもう、されまくっています

研究も、翻訳も、非常勤も、単発の講演も。

それでも生活が成立しないから、ここに応募しています

とは言わない。

はい研究を続けながら教育にも力を入れております

と微笑む。

時給1117円。

採用されたとして、1コマ100分。

移動時間を含めると半日が飛ぶ。

交通費は480円まで。

帰りの電車で思う。

ニュートンは王立造幣局長だった。

ガリレオ終身刑だった。

自分は時給1117円だった。

科学史とは、

科学栄光と、

制度残酷さと、

個人生活史を、

全部同時に教える学問なのかもしれない。

それを身をもって実演する教員が、

今日もまた、製本された業績を抱えて郵便局に向かう。

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