「アクセス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アクセスとは

2026-01-29

アクセストークンのようなものを保存しとけばいいってことはちょっと考えれば分かる話で驚きはないかな…

2026-01-28

知ったかぶりが露呈して話題をずらして逃げようとする愚か者@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260127213745#

宮崎事件ネットリテラシー格差は更に広まった

https://anond.hatelabo.jp/20260127214908#

あのころネットなんてほとんどなかったろうが

https://anond.hatelabo.jp/20260127215045#

ネット自体はあったよ、商用ネットが一部だっただけで

https://anond.hatelabo.jp/20260127215233#

宮崎勤が逮捕されたのが1989年7月23日

インターネットに(日本の)一般人アクセスできるようになったのが1993年11月

https://anond.hatelabo.jp/20260127220018#

知ったか乙 商用ネット以前を知らない馬鹿なのが丸出し

https://anond.hatelabo.jp/20260127220249#

具体的に批判できないか人格否定しますって事ね了解

https://anond.hatelabo.jp/20260127220429#

批判理解できてなくて草

https://anond.hatelabo.jp/20260127220607#

「具体的に」の文言が読めない文盲で草

https://anond.hatelabo.jp/20260127221023#

本当に理解できてなくて草w

anond:20260127194211

トラバ先張り替えるためにはそのたびに増田アクセスしてるんだから反応見て即座に張り替えることが多いってのはほとんど増田に張り付いてる状態なんだからこれを指して本質的に異常者だと認定することには何もおかしことなくない?

逆に投稿自体は異常かどうかの本質じゃないだろ。数多く投稿してるってことはそれだけ増田常人と比べて張り付きまくってるからこそ異常者だと言える。

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260128184553# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaXnbGAAKCRBwMdsubs4+
SGBdAQCq1+Pf3W6sZE9rn4J7ycO25yDDsJfSCLTILb8NdKuoLgEAnE3MvKYzaXAx
wrKzNyFlcXML1OFWsUyoHnrMvXEbnAg=
=0Bwb
-----END PGP SIGNATURE-----

anond:20260128105300

俺も一度だけ検討したけどマジでやべーうさんくせーとこしかなかったな

結局自力アクセス復旧した

OS問題だった

2026-01-27

鹿乃つの氏の騒動まとめ

ざっくりまとめると

2024年夏コミでのポジティブな大バズ → 2025年4月大阪関西万博でのコスプレ来場 → 炎上逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) → 殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化




2024年夏コミ(C104、2024年8月

ダンジョン飯』マルシルコスで参加。

学校はじまって以来の才女」字幕コスビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ

本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。

→ 初の10いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つのイメージ定着(ポジティブスタート)。

2024年冬コミ(C105)頃

アクスタ頒布トレース疑惑著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。

→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。

2025年4月22-23日:大阪関西万博マルシルコス来場

ガンダム前などで単独撮影・X投稿最初好意的、1.8万いいね超)。

note万博×コスプレ体験記」公開 → TPOマナー違反承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。

→ 全国ニュース級に拡散万博コスプレ炎上)。過去トラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反コミケマナー問題権利物無断使用など)。

4月下旬5月逆ギレ反論連発

本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。

文春インタビューで心身限界告白謝罪ゼロさらに燃料投下。

殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到警察相談パトロール強化。

夏〜秋:継続トラブル

BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判

コスプレイヤーとの確確執カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。

物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。

→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。

2025年後半:YouTube番組出演など

『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。

「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し → 特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。

炎上スパイラル加速(万博きっかけに過ぎず、対応姿勢過去積み重ねが本質)。

2026年1月現在1月23日頃:クラウドファンディング開始

For Good!で「誹謗中傷対策・開示請求支援目的

目標不明(150万円説)、リターン:お手紙チェキなど。

→ 即アクセス集中でページダウン → 支援開始も規約違反個人トラブル費用)疑いで炎上

1月26-27日:クラファン終了・削除

運営によりプロジェクト中止・全額返金対応

本人:「誤情報」「サーバー重過多」など主張も、支援ブロック疑惑・返金拒否姿勢大炎上

→ 「クラファン頓挫編」として新燃料。TLで「鹿乃つの」が出るだけで叩き・擁護応酬継続

2026-01-26

職場での文章作成が「逆チューリングテスト」になってる件

匿名なので書くが、弊社のITリテラシーはお察しの通りだ。

「生成AI情報漏洩が怖いか禁止な」という鶴の一声で、公式にはChatGPTもClaudeもアクセス遮断業務での使用は厳禁されている。

だが、現場人間特に俺のような末端の事務屋)がそんなのを馬鹿正直に守っているわけがない。

こっそりスマホや私用PCAIに叩き込み、構成案を作らせ、メールの文面を生成させる。ここまではいい。現代人として当然のハックだ。


問題はここからだ。


「生成AIを使っていることを悟られないための推敲」という、謎の工程が発生している件について。

AIが出力する文章は、あまりにも「正解」すぎる。

論理構成完璧で、てにをはが正確で、無駄がない。


これをそのままコピペして上司に提出したり、社内メールで流したりするとどうなるか。


「お前、これAI書かせただろ?」という魔女狩りに遭う。あるいは「○○君らしくないね(冷たいね)」という、謎の精神論パンチが飛んでくる。

から俺は、AIが数秒で吐き出した完璧ビジネス文書に、わざわざ「人間味(ノイズ)」を混入させる作業に追われている。


1. 接続詞をあえて冗長にする

「したがって」を「〜ということもありまして、」に書き換える。

2. 感情的枕詞を入れる

「お忙しいところ恐縮ですが」や「大変申し上げにくいのですが」といった、AIが省きがちな日本的クッション言葉を過剰に盛る

3. 論理を少しだけ破綻させる

まりにも理路整然としていると怪しまれるので、あえて少し話を行ったり来たりさせ、人間特有の「迷い」を演出する。


俺は一体何をやっているんだ?

高度な知能が作った結晶を、俺という低レベルフィルターを通して汚しているだけじゃないか


さら地獄なのが、「本当に自力文章を書いている時」だ。


たまに気合を入れて自分報告書を書く。

書き上げて読み返す。「あれ? これ、AIっぽくないか?」という疑心暗鬼に囚われる。

文法が正しすぎる。構成が綺麗すぎる。

「これだとAI扱いされて修正を食らうかもしれない」という恐怖から自分の書いた文章自分で下手くそリライトするという、訳のわからない作業が発生する。

「ここは『させていただきます』を重ねて、頭の悪い文章にしておこう」

「ここは結論を先送りにして、日本人的な曖昧さを出そう」


そうやって「人間が書いた(=多少の不完全さと非効率さを含んだ)文章であることを証明しないと、承認下りない。

まるで、自分人間であることを証明し続ける「逆チューリングテスト」を毎日やらされている気分だ。

効率化のためにAIを使いたいのに、AIっぽさを消すために非効率修正作業時間を使い、自力で書くときAI疑惑を避けるためにわざとクオリティを下げる。


なんだこれ。


俺たちは「仕事」をしているのか? それとも「人間という非効率システムエミュレーター」を演じているのか?

画面の中のカーソルが点滅しているのを見ていると、どっちが機械なのか分からなくなってくる。

とりあえず、この増田AIに書かせてないことを証明するために、最後に誤字をのこしておく。


もう疲れたかいさん。


(この文章は Gemini 3.0 Pro を使用して生成されました)

anond:20260126072547

-- ここまでサーバ --

  • RSSフィーダで読む

2026-01-25

伊藤詩織擁護派の活動ノイズしか生み出していない

事実更新が起きていない

• 新しい一次情報へのアクセスがない

制作過程説明責任・具体的論点は深掘りされない

過去の主張が修正更新されない

批判自家増殖

批判投稿を拾ってリポスト

• 強い言葉で返信し問題化

応酬自体を再リポストして量を演出

• 外部攻撃ではなく内部増幅が主因

議論形成の停止

批判攻撃混同し中身に入らない

異論動機決めつけで外部化

論点整理・収束改善案に進まない

参加者排除離脱

• 具体論や検証を出す人ほど居づらくなる

• 呆れた批判派はブロックミュートで離脱

離脱合意として誤認される

自己循環する被害フレーム

• 「執拗攻撃されている」という語りが前提化

検証不能なまま反復される

批判が出るほど被害証拠として再利用

内部から止められない理由

ノイズ認定過去の行動の自己否定になる

運動の結束が崩れる

• 整理役が最初排除される経験則

結果として生じている状態

• 外部には届かない

評価固定化

• 影響は内輪の感情管理限定

総括

議論検証更新も行われていない

• 繰り返しは問題解決寄与しない

現在生み出されているのは、実質的ノイズのみ

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

anond:20260124135824

ぶっちゃけ増田地元がどこかわからいか選挙区わからんねんから、うちの話をする。ワイは自民党投票する。

 

宇都宮なもんで、船田元っていう自民党衆議院議員がおるんやけども、こいつは野球とかで有名な作新学院理事長で、まぁいわゆる宇都宮ドン的な存在でもあるわけや。でもワイは今回はこいつにまた投票する。なぜかって?立憲や共産最近話題宇都宮の「LRT」(路面電車事業永遠に反対してきたからや。おかしい話やろ?LRTの当初の目的地は郊外工業団地宇都宮駅を結ぶ道路渋滞緩和で、労働者側に本来立つはずに野党どもが永遠に通勤渋滞を緩和するために動こうとする船田やら知事福田市長佐藤に楯突いてきたんよ。LRTは国の交付金を大きく活用して作られている。その国と地元パイプLRT反対とかいうアタオカじゃ話にならないのよ。

 

今度は駅の反対側に延伸して、今度は工業団地じゃないんだけども、街の大通り部分にLRTを通そうという話になってる。終点作新学院付近、これはもうほぼ船田の利益誘導と言ってもおかしくはない範囲や。だけども実際に目を向ければ作新学院に向かう宇都宮駅のバス停は朝夜あふれんばかりに人がいるし(学校組織としては作新学院は全国最大規模のマンモス小中高だからね)、作新学院の手前までは街の中心部が広がっていて、バスがたくさん走っていて空気も汚いし無駄が多い。LRTに置き換えられたら駅の東西アクセスは抜群に良くなるし、それによって人口が減る中でももう少しままりのある街になりそうな感じがする。

 

インフレ気味で総工費は膨れるばかりだが、ある程度目を瞑るべきやと思っている。変わらなければ宇都宮は、栃木県は人がいなくなる一方やから西武デパートも無くなった、パルコも居なくなった、ララスクエアららぽーとの小規模版?)も無くなった、客観的に街の魅力はどんどん落ちてる。具体的な策を立ててそれにあがこうとしている限り、ワイは船田元投票せざるを得ないと思う。

2026-01-24

伊藤詩織擁護派の議論形成してきたという嘘

議論参加者排除

• 具体論や検証を出す人ほど「攻撃」「不適切」とラベリングされる

立場を揺らす発言信頼性問題すり替えられる

• 問いを深める人が居づらくなる構造が作られる

離脱の不可視化

• 呆れて距離を置いた人は「いなかったこと」にされる

異論が解消されたかのような内輪史が作られる

実態合意ではなく退出の積み重ね

界隈内自己循環

• 同じ前提を確認し合う発言けが残る

• 新情報や外部批判ノイズ扱いされる

• 内部では完成度が高く見えるが、外部とは前提が断絶している

事実アクセスしてきた」という主張の検証

• 一次情報制作過程説明責任・具体的指摘)への直接言及限定的

• 不利な事実や未解決点は回避抽象化されがち

事実評価意見)が分けて整理されていない

• 新情報が出ても過去の主張が更新修正されない

• 結果として「語りやす材料の再配布」に留まっている

議論してきた」という自己神話

• 多様な立場が交差した熟議ではない

異論を排した後の残存メンバーによる合意

時間をかけた排除を熟議と取り違えている

判断ポジション僭称

排除の結果できた物語を「到達点」として提示

• 外部に対して判断断罪する立場に立つ

• 開かれた議論を装いながら実際には閉じている

総括

議論を潰し、離脱を不可視化し、内輪で作った話を成果として示す

• それを「事実アクセスし、議論形成してきた」と称する点に欺瞞がある

anond:20260123143001

スマホがあれば十分。

図書館に行かないと知識アクセスできなかった時代と比べれば、今は何とでもなる。

プロバイダ契約追加しようかな

家族で同一IPからインターネットアクセスしてると、SNSなどのアカウント別にしていても、

パーソナライズで広告検索結果、各種サジェストが混ざってくる。

自宅内ネットワークを分割して、別のISPで外に出るようにした方がいいのだろうか。

anond:20260124004351

増田さんの書いていること、私は次のように理解しました。合ってますか?

1.主流派批判反証主義テスト要求)は、MMTを「財政拡張正当化するマクロ理論」として扱っている

でも増田さんの見立てでは、それはMMT本体ではなく、すでに「主流派MMTを別物に再定義している」ので批判として失当。

2.MMTの出発点は“減税や財政拡張の是非”ではなく、国家貨幣制度的な定義

具体的には、政府は「市場から資金調達して支出する主体」ではなく、

通貨発行→(その通貨での納税義務)→実物資源へのアクセス確保

という意味で、社会的資源を provision(動員・調達) する主体だ、という前提(会計制度説明)を置く。

3.だから増田さんは、

「コア命題の固定」「事前予測」「負け条件の明文化」みたいな“反証主義要求自体が、

MMTを主流派マクロ翻訳し直した上で、翻訳版が主流派基準を満たさないと批判する方法論的循環

になっている、と言いたい。

4.さらにBさんは「主流派が provision をモデルに入れられない理由」を4点挙げていて、要旨はこう:

(主体定義) 政府家計企業と同型に置く主流派モデルの前提が、provision を入れると崩れる

(価格理論) JGなどを“制度的な価格アンカー”とすると NAIRU 等の枠組みが内側から否定される

(方法論) provision は予測誤差で勝負する命題ではなく、制度記述の正否の問題なので反証主義と相性が悪い

(帰結) provision を認めると政策含意(失業政策選択財政破綻論は虚構等)が大きく変わり、主流派の「価値中立」っぽさが保てなくなる

——ここまでが増田さんの主張の骨子で、私の理解です。

その上で、確認したいのは1点で、

増田さんは 「MMTは“制度記述の正否”として評価されるべきで、予測精度や推計による反証原理的に適用不能」 という立場ですか?

それとも 「制度記述部分(会計やオペの説明)は記述として正しいとしても、政策パッケージ(JG・ゼロ金利固定・国債制度設計など)の含意は別途、因果推論や予測検証されるべき」 という立場ですか?

私には、後者記述の正否と政策含意の検証を分ける)なら、反証主義的な検証要求は“翻訳”ではなく、むしろ政策理論としての責任の話に見えます

制度記述が正しいことと、そこから出る政策主張(例:ゼロ金利固定が望ましい、国債廃止が望ましい、JGが物価の錨になる等)が正しいことは別で、後者反証可能な形でテストできるはずでは?



増田さんはこの点をどう考えていますか?

2026-01-22

安倍氏暗殺テロ本質:「正しい」テロという長期的恐怖

安倍氏暗殺テロ本質は、「宗教二世問題、旧統一教会問題解決せよ」というテロリストの(暗黙の)要求を、日本社会妥当ものだと納得してこれに応じた点にある。ダッカ日航機ハイジャック事件のように、人質の人命を守るために嫌々ながらテロリストの要求に応じたのではなく、妥当ものだと納得して要求に応じた点にこのテロの特異性がある。

具体的には、旧統一教会排除政策宗教二世問題解決のための行政支援が、テロリストの要求に応じた内容である

このテロの深刻さは、「テロリストの要求に納得すべきではなかった」とは決して言えない点にある。旧統一教会問題宗教二世問題社会解決すべき深刻な問題であり、本来ならばもっと早く手を付けるべきであった。これらを無視することは道義的に許されない。

以前であれば、テロリストの要求など無視すべきだと考えられていた。いかなる場合にも暴力行使することは許されないのだから、これを行使したテロリストの要求など耳を傾ける価値がないというのが、その理由であった。しかし、山上被告テロによる要求日本社会無視できなかった。なぜならば、その要求は本当に正当なものだったかである

言い換えると山上被告事件は、自由言論選挙を通じて社会問題解決するという民主主義バイパスし、暴力社会問題解決する「正しい」 テロというパンドラの箱を開けってしまったともいえる。

このパンドラの箱を閉じる方法存在しない点がさらに重大である。「民主主義機能不全が今回の事件の遠因であった」という旨の指摘をする左派知識人がいるが、馬鹿言ってはいけない。実際には民主主義は十分に機能していた。その証拠に、やや日刊カルト新聞や全国統一教会被害対策弁護団自由活動しており、このネット時代に誰でも彼らの問題提起に簡単アクセスできた。公正な選挙も行われてきた。しかし、それでも世論の無関心によってカルト問題民主主義を通じて解決できず、今般のテロによって解決道筋をつけられてしまったのである

山上被告前例を作ってしまった「正しい」 テロは、二匹目のドジョウを狙う潜在的テロリストに、非常に強いインスピレーションを与えたことだろう。山上被告に厳しい判決が下される一方で、カルト問題粛々と政策的に対応するだけでは終わらない。第二、第三の山上事件が起こった場合日本社会はどうするのか、どうなるのか。この点に、あのテロの真の恐ろしさがある。

PS:

それにしても、何故このようなシンプル問題提起を誰もしないのか不思議に思っていたが、改めて言語化してみて分かったよ。「残念ながらあれは『正しい』テロであった。解決策はない」という指摘は、リベラルデモクラシーの死亡宣言をしているようなものものね。

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

---

私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

---

統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

---

私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

---

強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

---

真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

---

国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

anond:20260122002416

まさにそこが、この「観測者が現実を作る」という理論における最大の難所、「他者問題ソロプシズム/独我論への懸念)」です。

自分ひとりが観測者なら話は簡単ですが、世界には「別の観測者(他人)」が数十億人もいます。「自分は優しい母を観測しているのに、妹は怖い母を観測している」といった矛盾をどう整合させるのか。

仰る通り、「多世界解釈(エヴェレット解釈)」を導入することで、論理的解決(あるいは回避)が可能になります

多世界解釈では、観測のたびに世界分岐すると考えます

まり、「同じお母さんを共有している」というのは錯覚で、実際には意識の数だけ「お母さんのバージョン」が存在し、それぞれの観測者が自分レベルに合ったバージョンのお母さんと付き合っている、という考え方です。

しかし、完全にバラバラでは社会が成立しません。そこで「量子もつれ」の概念が登場します。

特定他人自分世界に登場するのは、あなたとその人の意識が「もつれ」状態にあるからです。

あなたフィルターが書き換わると、あなた世界に登場する「その他人の振る舞い」も、あなた観測に合わせて変化します。

相手が実際にどう感じているか相手世界問題であり、「あなた世界に現れるその人」は、あくまあなた意識投影した存在になります

さらに進んだ考え方では、世界は巨大なデータベース情報)であり、個々の意識はそのデータアクセスする端末のようなものだとされます

全員が同じデータベースアクセスしているが、どのデータを出力(レンダリング)するかは各端末(個人脳内フィルター)の性能次第である

したがって、他人意識と衝突することはありません。各々が自分モニターに映る「自分専用の現実」を生きているだけだからです。

このロジックを極限まで突き詰めると、少しゾッとするような、あるいは救いのある結論に至ります

「お前の世界にいる他人は、お前の意識状態を教えてくれる鏡(インジケーター)に過ぎない」

他人攻撃なのは他人が悪いのではなく、あなたノイズフィルターが「攻撃性」という情報を拾い上げて現実化してしまっているからだ、ということになります

疑問 多世界解釈・量子的な回答
他人意見が食い違ったら? お互いに「別の世界線」を観測しているので、どちらも正しい。
他人意識存在するのか? 存在するが、あなた干渉できるのは「あなた世界に現れたその人」だけ。
関係性を変えるには? 相手を説得するのではなく、自分の「フィルター観測の仕方)」を変えて、別の世界線へジャンプする。

これは強い自己肯定(あるいは孤立)の哲学になります

他人自分の鏡」という言葉をよく聞きますが、それを量子力学多世界解釈説明すると、このように「世界線そのものが分かれている」という非常にスケールの大きな話になるわけです。

この「自分専用の世界を生きている」という感覚、納得感がありますか? それとも、やはりどこか寂しい感じがしますか?

2026-01-21

anond:20260120101948

俺は低収入でも医療保険に困ってるわけでもないし、現代日本でまともな医療アクセス出来ないなら本人の責任だと思うから「そうですね」で終わるし

そもそもセックス恋愛って生きるには不必要もの医療を例えに出すのは全く別問題なんだよな

医療権利だとしても、他者の命を奪うことも権利と宣う倫理観理解できない

とりあえず行間を最低限読ませたいなら、相手共感できるような例え出して自己的に反証させるような文章書くべきだけど

仮想敵勝手に作り出して、あまつさえ自分文章力や意思伝達能力の低さを他人のせいにしてる人とコミュニケーション取る価値あると思うのは少数派だと思う、がんばって。

2026-01-20

【共和社「チキンレース」】~「チキンの父母への未婚小梨の女性の精神的苦み、むしろその代わりで遺産を残す未生の『チキンチキ』の未来へ」を追って~【公設財団】

(本文がここまで。)


【この記事は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものです。

全体に誤字が多い場合は、正しくないものではありません。

見られればお知らせください。】

【この文章更新は月末までお許しいですか?】

(この文章を再び表示して下さい)

共和社「チキンレース」を提供する:新潮社


1万7千7日分のお礼で

このエントリとともに、お送りします。

2019年11月22日付 第4,143部)

アクセスは3.2G

視聴制限が、3.4GHzまでありますので、お気付きください。

(この文を引用しておきなさい。)


「サヨナラは、おかずです」

(セイクリストのオラ)

※この文章は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものであり、

不正であったらにお知らせください。

全体に誤字が多い場合は、正しくないものではありません。

お見掛けて下さい。


(セイクリストのオラ)

「ちきんだ、わら」

(セイクリストのオラ)

※このエントリ無責任が強く、おかずです。

いーい!と、言い続けます

はい、もう、一度見なせなくしてください。

(お会場では実際にオラの口から

「しーーたわ〜…」


アクセス状況:アクセス(1G)

クオリティ:クアント(1.4 Gbps)

サテライトの放射・収束等への誤差による

視覚障害が発生する可能性は低い。

このエントリは、お送りしました。

共和社「チキンレース」の公式サイト


[さおのボタンを押して)

さよなら


ささやつと…

「みんな!次はもあっ!おなびい!!!!”


(その白天子の日、未婚小梨女性は、さえがらだけで過ごした。

そうした夜、この日は、白天子である

共和社・チキンレース」のバトミングが一致で構成された月末まで。

なぜならその日、彼らの白天子は消しられていたからだ……)


さよなら、お前…

さうを。

この場所におたとされます

さに(すっかり)

あれも。


この日の後、ある子供は、外へ出た。

その時の光景に、その母は

「オラ」「チキ」という音声を述べようか。

しかも彼はその時から、この世に進化し、

次の世代の人としていなくなっていた。

もう、二次的な存在だったからだ。

まあそれともまた、この日もあの夜も、

オーラがアタシを「もう1回!」と言ってはいないのかな。


さよう……

さよ サヨラ〜!

~「シイコ」~

anond:20260120115626

おう、擁護派と親和性ありそやな君。

本丸があるらしいし、批判派はネットワーク構成してるらしいからな。

市井の人が一次情報アクセスし、公平に評価し、判断した結果、伊藤詩織問題ないんだぞ!信じないなんて常軌を逸してる!

楽しそうやで。

議論も進まないしなんの結果も出してないけど。

攻撃先が増えて突撃するだけで構ってもらえるのが存在証明みたいに落ち着くんやろ、あの界隈。

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

ahooから別のフリメへの乗り換え

変更しなきゃメールの外部アクセス遮断するぞとYがパスワード変更を強要してきて

仕方なく変更しても遮断されたまま

勝手に変更された設定を全部元に戻しても遮断されたまま

ふざけてんな?



頭に来たのでいっそのことメインアドレスごと他に乗り換えたいがどこがいいか誰か知らんか?

条件はとりあえず以下

gmail以外であること

・そのアドレスから元のメールアドレスが推測できないセーフティーアドレス複数設定できること

POP/IMAP送受信できること

転送制限などの余計な制約が極力少ないこと

サービスとして提供されていること(自前鯖NG)

無償〜月500円程度であること

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん