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はてなキーワード: 最優秀賞とは

2025-11-02

「良い絵を見ても、AIを疑ってしまうようになった。やはりAIはクソ」という論

多分、反反AI

1.打ち込みギターとか、最近人間に近いボカロ(広義)とかで同じこと言ったらちゃんちゃらおかしいやん。はい論破

2.え? 何? 君、背景情報自分感想変えちゃうタイプ人間なん(笑)

みたいな返しをするだろう。

で、自分も割と反反AI寄りなので、喧嘩腰に来られたら、(ここまで煽りみたいな口調じゃないにしても)同じことを言いそう……だが、あえて再反論を考えてみよう

まず、1は、「無断学習という、一部の人不快感を示すものの上でAIが成り立っていること」「流石に打ち込みギターボカロ(広義)に比べると、人の苦労が感じられないラインを超えていること」とかが再反論として挙げられる。

ただ、無断学習作品のものが直接成果物に使われてない以上、やっぱり共感されるのは中々難しい気がするし、人の苦労が感じられるラインというのは、昔のAutotune批判とかを見ると、時代によって移り変わってしまものな気がする。

で、2は、「「この挫折成功を描いた漫画は、作者自身が何度も落選した末に最優秀賞を勝ち取ったからこそ価値があるのだ」的な読みは全然ありだろう。」という再反論が考えられる。

ただ、「背景情報を、ポジティブ文脈ならともかく、ネガティブ文脈で使うのは、見る側としてダサい」という再再反論も考えられてしまうかなあ。

2025-10-01

anond:20251001110806

まあ新人賞とかの「最優秀賞」「優秀賞」「佳作」「入選」がそれぞれ「☆5」「☆4」「☆3」「☆2」とかになってると考えればそんなもんかという気もする

2025-08-28

国宝オスカー日本代表解説&今後の注目映画

えーみなさん、去年のオスカー日本代表作品見ましたか

そうですね。黒沢清の「Cloud」です。全国民が見ました。

オスカー日本代表ってのは、毎年この時期くらいに数作品日本協会に応募してきて数名(今年は5名)の審査で決めます

この日本代表というのに選ばれたら、「アカデミー国際長編映画賞」に参加する権利を得ます

この賞は従来「外国語映画賞」と言われていました。

主に英語以外が使われる作品が選ばれます

ちょっとややこしいのですが、これは「作品賞」ではありません。「外国作品に賞を渡す」ということです。

流れは以下。

「国代表」→選考ノミネート発表→授賞式で最優秀賞決定

いま国代表が決まった段階です。

いままで日本作品は15本この部門ノミネートされてきました。

ただここ22年間を見てみるとノミネートは「たそがれ清兵衛」「おくりびと」「万引き家族」「ドライブ・マイ・カー」「PERFECT DAYS」の5作品となり、受賞したのは「おくりびと」と「ドライブ・マイ・カー」になります

5作品共通点としては各世界的な映画祭コンペティションに選ばれ受賞、または高い評価を受けていることです。

おくりびと」「ドライブ・マイ・カー」の受賞歴を見ると世界各国で大きな反響と成績を出したことがわかります

ドライブ・マイ・カー」は国際長編を飛び抜けて作品賞等複数ノミネートされましたから、ちょっと異例の異例でした。素晴らしいからとうっかり家族で見ると冒頭から長いセックスシーンが待っています

ちなみに「国宝」は今の所コンペティション部門に出ているわけではなさそうですので、各映画祭で観客賞などを受賞する必要がありそうです。頑張ってほしいですね。

このようにノミネートは軽く事件部門賞なのですが、

2023年の「ゴジラ-1.0」これは日本代表ではありませんが、主要の英語作品などと並び視覚効果賞を受賞しています

各種映画祭で評判が評判を呼び受賞ラッシュ海外作品ヒットを果たし、GODZILLAも手伝って、技術賞をとったのだから驚きですね。ノミネートの際の会場の歓声は海外での熱狂を感じました。

ここでいま個人的に注目している、まだ公開していない作品をご紹介させてください。

レンタルファミリー

主演はブレンダン・フレイザーです。「ザ・ホエール」で2022年度のオスカー最優秀賞主演男優賞を獲得しています

なぜこの映画に注目しているのかというと、制作が「日本アメリカの共同制作」となっているからです。

例えば前述の「PERFECT DAYS」は「日本ドイツの共同制作」となっていますので、日本アカデミー賞(オスカー公認です)も受賞した【邦画】ということになりますし、配給はディズニージャパンなので【ジャパン】の作品で行ける気がします。邦画ということにしましょう。

監督は今をときめくHIKARI監督。国際評価の高い日本人です。

撮影日本で行われ、キャストには平岳大, 山本真理, 柄本明。あと未発表ですが森田望智などが参加しています

制作会社がオスカー常連で、今年はこの映画推している様子。試写も好評。

このことから、各オスカーマニアたちの予想で、本作を選ぶ人が多数出ています。そして助演男優賞柄本明名前がいくつも。柄本明ですよ!

まだ正式公開前なので、もしかしたらプレミア発表後の来月には「この映画じゃ無理だろ〜」ってなってるかもしれませんが……

こういうウォッチング楽しいものなので興味ついでに追ってみるのもいいものですよ。

まあ受賞してもしなくても、好きな映画嫌いな映画もあるので、それが全てではないということだけ頭に置いといてくださいね

2025-08-19

最近X広告で見かける障害者対象イラストコンテストについて

⬛︎追記 2025-08-21

マシュマロ質問公式から回答がついていることが確認できたので一部訂正しました。

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最近、Xを見ているとこのツイート広告枠で複数回流れてきた。

https://x.com/amaterasu_2024/status/1951115682415820815?s=46

少し引っかかりを覚えてコンテスト詳細ページを読んでみると、注意事項にこのようなことが書いてあった。

※応募作品著作権は応募後、主催者帰属するものしま


昨今のイラストコンテストにおける著作権の取り扱いの主流は「採用作品のみ帰属、それ以外は作者に帰属である

何かの事情企画の主旨的に採用が決まるまでは公開してほしくないなど)がある場合でも、「結果発表までは公開しないでね。結果発表後、落選したもの権利は作者にあるよ」というようなことが書かれていることが多い。

思いきり企業名やコンセプトを入れ込んだイメージキャラクター案件である等、よほどの事情がない場合はこういう形式を取るものだと思う。

落選したらお蔵入り」というのは投稿側に旨みがないので参加しづらいし、参加者が集まらない/公開許可できるなら許可しておけば多少の宣伝効果も期待できるというような事情主催側も公開OKにしているのだろう。

実際、投稿期間にハッシュタグをつけてSNS投稿するように呼びかけ、盛り上げようとするコンテストも多く見かける。

しかしこれはどうだろうか。

※応募作品著作権は応募後、主催者帰属するものしま

という文章は「応募時点で主催のものになる」ように読める。落選作品をどう扱うか、いまいちよくわからない。

気になった筆者は、どうやらマシュマロ質問を受け付けしているらしいので著作権の取り扱いについて、厳密にどうなるのか質問を投げてみた。

質問を投げて以降、他の質問への回答は更新されているものの、筆者の質問にまだ回答はついていない。

⬛︎追記:2025-08-21 公式回答を確認。応募時点で著作権運営者に帰属とのこと。

なぜこの記事を書いたのか

筆者はサブカル分野の業界商業経験のある制作職で、障害当事者でもある。

一時期重いうつを患っていたこともあり、何かとメンタルヘルス関連の情報を追っていた。

その中で、近年はクリエイティブ系のB型事業所専門学校に近い内容のもの)というものが各地で雨後の筍が如く急増しているというのを知った。

高い授業料を払うクリエイティブ系の専門学校でさえ質はピンキリで生徒の自主性に8割任せるようなものが多いのに、クリエイター分野では多くの駆け出しフリーランス仕事を取るのに苦心し、歴戦のアニメーター業界脱サラクリエイターが食っていけなかったという話も耳にするような世界だというのに、どうやって成り立たせるんだろうかと気になった。

B型事業所というのは歩合制で、工賃が安いらしい。

タイプはさまざまで、高工賃を目指すだとか、本来目的である就労継続支援だとか、居場所になるだとか、様々なケースがあるそうだ。

このサブカルクリエイティブB型事業所というのは「居場所型」が割合多いのかもしれない。そう言われれば納得もできる。

今回のコンテストについても少し調べてみると就労継続支援B型事業所「project-R」と同じ運営母体企業株式会社Virtual Peer Suppost LAB.)がやっているのだとわかった。

それを考慮してみると、今回の主題となる「応募作品著作権の取り扱い」について一つの疑問が浮かぶ

もし仮にこの取り決めが冒頭で書いた通りのものだとすると、障害支援サポート応援を掲げる団体が「応募した時点で採用可否は関係なく著作権は我々が貰いますよ」と言っていることになる。

これが通ってしまった場合、「後から賞金は出さずにしれっと流用」とかやられても文句は言えないんじゃないか。そのような規約なのではないか

フリーランス仲間から聞こえてくる悪質なクライアントの話で稀に聞くのが、「絵が気に入らなかったかデザインを持ち逃げして別の絵描きに描かせる」というようなものがある。こういうケースを邪推してしまう。

コンテスト最優秀賞50万円だとか色々と書いてあるが、うっかり読み飛ばしそうな部分にこのような内容が含まれていることについて、いろんな懸念邪推が止まなくなってしまった。

擁護ポジティブな側面

疑念だけかけるのはフェアではないので好意的に受け取れる部分も挙げておく。

このAMATERASUというVTuber事務所B型事業所「project-R」のサポートを受けていると公式サイトに記載があった。

project-R自体が「障害当事者自身運営側になってプロジェクトを展開する」というコンセプト?思想?があるようなので、VTuber運営必要仕事B型で補っていると思えばなるほど確かに理にかなっているかもしれない。そういう形で回していく世界もあるかもしれない。

最後

著作権にまつわる回答が行き違いになった・届いていなかったなどでしたら申し訳ありません。

筆者はクリエイター障害当事者、両方が尊重される世界を願っています

2025-06-11

6 out of 5 ⭐️日本語訳

https://www.apple.com/apple-events/

今年の Apple基調講演最後披露された、「実際に App Store投稿されたレビューを繋いだだけ」の歌。パフォーマンスも素晴らしいので、ぜひ動画を見てほしい。

久しぶりに感動の涙。わたしもいつか、担当プロジェクトでこんなこと言わせてみたいものだ。

〜〜

今まで目にしたなかで、最高のアプリだよ [Goodnotes 6]

生活が変わった(冗談抜きで) [Not Boring Habits]

ロゴタトゥーにしたいくらいだ [Headspace]

アプリというよりも、芸術作品だね [Flighty]

おかげでスペイン語がしゃべれるようになった [Duolingo]

👏👏👏 [Gently Streak]

5つ星満点で、6つ星だ [Chess]

人として生きるのってたいへん。でもこれが助けてくれるんだ [RISE]

両手の親指が上がった。あと両足のも [Sleep Cycle]

毎日食べてるパンよりもいいものだ [Noted]

5つ星満点で、6つ星だ [Chess]

これが年間最優秀賞を取らないなら、俺が靴を食べてやる [Lost in Play]

やみつき接着剤かしら [Lost in Play]

結婚生活が救われた [Citymapper]

キスしてあげたい [Slopes]

Pretty Good [Ahead]

深みのある機能、かつ直感的なインターフェース [Rooms]

I love Hello Kitty meow [Hello Kitty Island Adventure]

5つ星満点で、6つ星だ [Chess]

人類より優れているのでは [Finch]

これで遊べば彼女が惚れなおすだろう [Scrabble GO]

褒めすぎちゃってごめん [Craft]

Amazing. Oh My Gosh [Rooms]

5つ星満点で、6つ星だ [Chess]

2025-04-19

お兄ちゃん、大好き

第一章 リビングの陽だまり——幼い誓い

 春一番が吹き抜ける午後、窓際のカーテンがふわりと膨らみ、干したばかりのタオルに淡い日差しが透けた。小学三年生の私・千春は、帰宅した兄・湊にランドセルごと抱え上げられ、ソファへぽすんと降ろされた。「今日も頑張った?」と頭を撫でる手の温かさに、胸の奥がぶわっと熱くなる。母に叱られた算数宿題も、クラスで言い返せなかった悔しさも、兄の笑顔一つで溶けていった。リビングに満ちる石鹸洗濯糊の匂いを深く吸い込みながら——私はこの人を一生守り、一生守られよう、と幼いながら胸に誓う。

第二章 音を立てて開く距離

 兄が中学に入り、部活で遅く帰るようになると、食卓に並ぶ椅子の一つはいつも空いた。母が「冷めないうちに食べなさい」と言うたび、私は味噌汁を啜りながら廊下の先を気にした。深夜、蛍光灯の下で英単語帳をめくる兄の背には、近寄りがたい影が宿っていた。「美緒、静かに」と囁かれるたび、胸の中で小石が転がった。子どもの私は、その小石に名前を付けられず、ただ足元で鳴る兄の成長の足音を数え続けた。

第三章 メール越しの声——市外への進学

 合格発表の日、掲示板に貼られた番号を見つけた兄は空を仰いで笑った。県下一の進学校、通学片道一時間半。私の「行かないで」は、騒ぐクラスメートの声にかき消えた。春の風が吹く玄関先で兄は「千春は強い子だろ」と頭を撫で、あっさりと黒い学生鞄を担いで出て行く。夕方カレー匂いしかない台所で、私は思わず携帯を開く——「今日どうだった?」。既読の横に「部活」「課題」「眠い」の三語。短い返事ほど恋しく、通知音が鳴るたび息を呑む日々が始まった。

第四章 塗り替わる世界地図——私の中学生活

 私も中学生になり、バスケ部で汗を流した。だけど練習後のシャワー室、タイルに落ちる水音を聞きながら、兄のことばかり考える自分に気づく。友達が「今度みんなで遊園地行こう」と誘ってくれても、私は曖昧に笑って断った。帰宅後、母に「お兄ちゃんは夕飯要らないって」と告げられるたび胸が縮む。兄と私の距離物理的なものだけではなく、生活リズム、語彙の選択、夢のスケール——地図全体が塗り替わるように拡がっていった。

第五章 高みを目指す風——兄と同じ大学

 兄の進学一年後、私は「湊の隣がいい」と進路希望欄に一行だけ書いた。担任は「姉妹兄弟で同じ大学は珍しくないさ」と笑ったが、動機の濃さまでは見抜けなかった。深夜、蛍光灯の明滅を睨みながら英単語を暗唱し、机に伏した額の下で涙と鼻水が混ざった。——お兄ちゃんの隣に並ばなきゃ私の世界未完成。そう思うほどに参考書の余白まで兄の横顔で埋まっていく。

第六章 一人暮らしという二人暮らし——ワンルームでの再会

 合格発表掲示板で番号を見つけるより先に、正門前で待ち構えていた兄に抱きついた瞬間、世界は再び等速回転を取り戻した。大学近くの築四十年のワンルーム、押し入れを改造したロフトに布団二枚。「家賃生活費、ちゃん折半だぞ」と兄は念を押したが、私の頭には花火のような歓喜しかなかった。狭い流しでインスタント味噌汁を作り、共有の机でレポートを書く。夜、ロフトの布団で横になり、「お兄ちゃん起きてる?」と囁くと「寝ろ」と小さな声。そのやりとりだけで心臓が跳ね、眠れない夜が続いた。

第七章 亀裂の手触り——兄の新しい世界

 五月の新歓期、兄は同ゼミの先輩・綾瀬沙羅と親しくなっていた。駅前カフェで偶然見かけたとき、兄が笑う横顔には私の知らない柔らかさがあった。帰宅後、狭い玄関で「ただいま」を言う兄の声が少し弾む。その裏にある感情を知らないふりをして「おかえり」を返すと、胸の奥で小さくパチンと弾ける音——それは嫉妬という硝子玉だった。

 夜中、机に伏せながらLINEの通知履歴を追った。画面に浮かぶ「今度のゼミ発表、手伝ってくれてありがとう!」「映画ポップコーンキャラメル派?」。私は震える指で既読もつけずアプリを閉じた。

第八章 病室で交わした本音

 七月、期末試験前の無理がたたり、私は高熱で倒れた。扁桃炎で点滴を受ける私の側で、兄は氷枕を替え、額を冷たいタオルで拭いた。ぼんやりする視界の端で兄の眉間が寄る。「千春、無理し過ぎるな」。私の唇は乾ききってうまく動かない。それでも「お兄ちゃんは……誰と映画に行くの?」とかすれ声で問うと、兄は少し目を見開き、やがて真剣な表情でこう答えた。

「……千春に嘘はつきたくない。沙羅先輩だ。でも、恋人とかじゃない。ただ仲間として誘われて——」

 言い訳のような説明を遮るように咳き込む私を、兄は抱き起こして背を摩った。「なぁ、俺は千春に甘え過ぎてたのかもしれない。けど俺たちは兄妹で、これ以上——」兄は言葉を飲み込む。点滴の機械音が病室に滲む沈黙を裂く。私は熱に浮かされながらも悟った。兄が私の「全世界」ではあっても、兄にとって私は「世界のすべて」ではないのだ、と。

第九章 掌に描く境界線

 退院して帰宅した夜、私は狭いロフトで兄と向き合った。裸電球が二人の影を歪ませる。「私、サークル入る。友達とも遊びに行く。……お兄ちゃん以外の毎日を持つ」。意地で張った声は震えていたが、兄は静かに頷いた。

「俺も就職考えなきゃいけないし、研究室プロジェクト本気出す。千春が自分場所を見つけるのは嬉しいよ」

 その夜初めて、私は兄の背中ではなく、正面から兄の眼を見た。そこには幼い日には見えなかった迷いと覚悟が交差していた。布団に潜り込み、細いロフトの梁越しに聞こえる兄の寝息を聞きながら、私は気づく。この人を一人の男性として愛してしまった気持ちは消えないけれど、同時に私は自分人生ハンドルを握らなければならない、と。

第十章 私の日々、兄の日々

 秋学期、私は文学研究会に入り、週末は古書店を巡るバイトを始めた。分厚い全集を運ぶたび腕が悲鳴を上げるけれど、店主の「助かったよ」の一言が嬉しかった。サークルでは同級生の新と意気投合し、文芸誌編集を任される。帰宅が深夜になり、狭い部屋に残る兄のブラックコーヒー香りが、自分の知らない兄の時間想像させた。

 一方兄はロボット制御研究室に配属され、週末は企業コンテストの試作機に没頭。リビングには配線だらけの基板、冷蔵庫には徹夜明けのエナジードリンク。顔を合わせれば「今日ギアが思った角度で回らなくてさ」「文芸誌特集、締切伸びそう」と、互いの話を交わし、笑い、すれ違う。寂しさは濃淡を変えながら残るが、どこか甘やかな痛みだった。

第十一章 再定義される「好き」

 二月、文学研究会合宿で雪深い山荘へ向かうバスの車窓に、私は兄の面影を探していなかった。かわりに隣席の新が差し出したホットココアの湯気を見て、「あ、兄と同じ匂い」とふと笑えて驚く。夜、薪ストーブの前で原稿をチェックしながら、新が真顔で言った。「千春、誰かに遠慮してない? 本当に好きなものを選びなよ」。

 帰路、携帯に兄から風邪ひいてないか?」とメッセージ。私は画面を見つめ、初めて返事を後回しにした。雪解け水のせせらぎのように、私の中の「お兄ちゃん大好き」が形を変え始めていた。

第十二章 卒業式プロポーズ——二つの告白

 春、兄の卒業式体育館ステージガウンを揺らす兄の背を見つめながら私は悟る。かつて追いかけた背中は、今や尊敬すべき一個の人間輪郭をまとっている。記念写真を撮る流れで、沙羅先輩が兄の腕にそっと手を添えた瞬間、胸に尖った痛みは走ったが、私は自然と微笑めた。

 式後、学内並木道で兄に呼び止められた。「千春、就職決まった。都内ロボットベンチャー。……それと、沙羅先輩に告白された」。兄の声が少し震えた。「答えは保留したけど、たぶん——」。私は風に舞う花びらを掴み、そっと指先で千切った。「お兄ちゃん、おめでとう。幸せになって」。驚く兄に背を向け、歩き出す足は震えたが、止まらなかった。

 一方私も、新から卒業まであと一年、俺と付き合わないか」と真剣に告げられた。夕焼けに染まるログハウスカフェで、私は一拍置き、首を縦に振る。ただし「まだ兄のことを特別に思っている自分がいる」と正直に打ち明けた。新は少し考え、「それを含めて、千春だ」と笑い、手を差し伸べた。

十三章 最後の夜——ワンルーム解散

 兄の引っ越し前夜、段ボールが積み上がった部屋でカップ麺を啜る。蛍光灯の明かりが段ボールの影を濃くし、狭いはずの部屋が異様に広く感じられた。「千春、この一年、一緒にいてくれてありがとう」。兄の言葉に私は笑い、「私こそ」と返す。

 夜半、ロフトに上がる梯子を見上げながら、私はそっと尋ねた。「お兄ちゃん、今でも私のこと、守りたいって思う?」。兄は真っ直ぐな目で「妹を守るのは当たり前だろ。でも千春が前に進むのを邪魔したくない。だから、守るってより、応援するかな」。私は梯子を一段上り、振り返り、にこりと笑う。「なら私は、あなたの一番のファンでい続ける。世界一のね」。

第十四章 分岐する二つの線路

 四月。兄は都内シェアハウスに移り、私はキャンパス近くの女性専用アパートへ。ガランとした新居の机に、文学誌の校正紙と、新からもらった栞付きの詩集を並べる。窓を開けると桜吹雪と同時に、遠くで電車の発車ベルが聞こえた。その音に、兄が乗った始発を想像しながらも、今の私は畏れより期待で胸が膨らむ。

 一方兄は新入社員研修に追われ、深夜に帰宅しては泥のように眠る毎日。それでも週末、動画通話を繋ぐと「ロボットアーム、ようやく規格通った!」と少年のように嬉しそうで、画面越しにハイタッチする私たちは、確かに兄妹であり友であった。

第十五章 小さな背中を押す掌

 夏、私はゼミ論集で最優秀賞を受け、教授海外学会への参加を勧められた。喜びと同時に襲ったのは、兄から離れて飛行機に乗るという恐怖だった。夜、通話でその迷いを口にすると、兄は一瞬驚き、そして静かに笑った。

「千春、飛行機の中でも俺のLINEは届くさ。大丈夫、怖くなったらメッセージして。……でもまずは自分が見たい景色を見てこい」

 受話口から聞こえる兄の声に、幼い頃のヒーロー面影と、同じ高さで語りかける同志の温度が重なる。私は涙ぐみながら、「行ってくるね」と告げた。

第十六章 旋回する眼差し——空の果てで

 ヘルシンキ行きの機内、私は窓外の雲海を見下ろし、兄の存在地球の裏側まで伸びる糸のように感じた。学会の壇上で英語発表を終えた夜、フィンランドの森を背にした会場ロビーで新が「よくやった」と抱き寄せる。その温もりの中で、私はようやく己の恋心が兄とは別の場所に芽吹いていることを自覚する。ロビーの片隅で兄にビデオ通話を繋げば、薄暗い日本の夜明けの部屋で、兄が寝癖のまま「誇らしいぞ」と親指を立ててくれた。

第十七章 再会、そして告白

 帰国翌日、私は兄のシェアハウスを訪れた。駅前桜並木はすっかり青葉に変わり、照り返すアスファルト匂いが夏の到来を告げる。兄の部屋に入ると、壁いっぱいに貼られたロボットアームの設計図が、昼下がりの光を浴びて銀色に反射していた。

「千春、どうだった?」という声に、私はスーツケースを置き、深呼吸。「お兄ちゃん、私ね——好きな人ができた」。一瞬、兄の眉が僅かに上がる。「そっか」と短く呟き、柔らかく笑う兄。「で、その人は俺に挨拶しに来るのかな?」。私は肩を竦め、「そのうちね」と笑い返す。手土産フィンランドクッキーテーブルに置き、二人で半分こした甘い味は、初めて兄と分かち合えた「恋の報告」の味だった。

第十八章 エピローグ——それでも「大好き」

 私の卒業式。袴姿の私は、門前で兄と写真を撮った。兄は背広の胸ポケットに小さなチューリップの飾りを挿し、「社会人二年目、少しは板についてきたかな」と照れ笑い。カメラフラッシュを受けた瞬間、私はふと思う。——この人がいなければ、私は空を飛ぶ翼を持てなかった。

 式後のパーティー会場で、新と兄が固い握手を交わす。私の恋人と、かつて世界のすべてだった人。その光景に胸が温かく満たされる。パーティーが終わり、夜風に揺れる街路樹の下で、私は兄に改めて向き合う。

「お兄ちゃん、大好き。だけどそれは、私が私であるための、永遠合言葉

 兄は優しく頷き、子どもの頃と同じ仕草で私の頭をくしゃりと撫でた。私はその手を振りほどかず、ただ目を閉じて春の匂いを胸いっぱいに吸い込む。そうして再び目を開けたとき私たちは同じ高さで未来を見ていた。

——終わり——

2025-03-15

昨日の夜は日本アカデミー賞をなんとなく見ていて、ラストマイルが何かの最優秀賞を受賞してた。

作品は知り合いの人達面白いと言ってて、一度見に行った。

世間評価と異なって、自分脚本家さんが過去にやってきたドラマが全て繋がっていると分かった瞬間に、

ドラマファンに向けての映画かぁ」と思ってしまった。そこから全然ストーリーが頭に入ってこなくなってしまったよ。

ドラマ映画ストーリーが同じ世界感を共有しているとなると、それはもう2時間スペシャルドラマしか成り得ないと思うんですよ。

映画館のスクリーンで公開している2時間スペシャルドラマしかなく、純粋映画じゃない。

でも、アカデミー賞で受賞をしているわけでね。

あと、通販宅配ドライバー周りの問題をうまく落とし込んでいるんだろうけど、露骨映画に入れ込みました!って感じがして、

自分はうまくのめりこめなかった・・・

なんか説教臭い感じがして、忌避したくなるあの感じがずっと続くのが中々にきつかった。

でも、みんなは面白いと言っているんだから、みんなも見てみてね。

2024-11-15

底辺絵師に贈る、底辺なろう作家提言

現代底辺であり未来の神絵師へ贈る提言

 今、絵師界隈は激動の時代にあるように見える。

 Xの規約変更だとか、ウォーターマークとか、いろいろ目に入ってくるが結局の発端は「生成AI」だろう。

 最初記述するが、私は「生成AI」の善悪を語る気はない。

 なのでここから先、どれだけ読んでもらっても「生成AIを滅ぼす方法」を求めている方のご期待には添えない。

 これはあくまでも、絵師界隈で生計を立てていきたいが、生成AI存在するこれから先の未来不安を抱いている絵師に向けたものであり。

 小説家界隈に住む私が、実際にイラスト勉強する過程で感じた二つの界隈の違いを言語化し、それを元に考察した一つの提言を届けたい。そういう趣旨のものだ。


絵師よ、オリジナルキャラクターを創れ

 では、先に結論から

 これから先、イラストで食べていくことに不安があるのなら「オリジナルキャラクターを作れ」。

 ただ単にオリジナルイラストを量産せよ、という意味ではない。

 あなたの頭の中にある「キャラクター」を絵という形で出力し、世間認知させ、あなたではない第三者がそのキャラクターイラストを描くようになることを目指す。という意味だ。

 乱暴な言い方をするなら「絵を描かされる側から、絵を描かせる側にシフトすることを意識しろ」といった感じだろうか。

 Vtuberママキャラクターデザイン)を想像してみてほしい。

 だいたいあんな感じの立ち位置が、私の想像力の範囲で今後も生き残っていける絵師の一つの形だと思っている。


現代日本では絵師の「作品」は求められていない

 なぜ、絵師オリジナルキャラを作るべきなのか。その理屈を語る前に確認したい。

 絵師界隈の方々は「同じクリエイターなのに、どうして小説家界隈はあんなにも生成AIに対する反応が薄いんだ?」と思ったことはないだろうか?

 もちろん、文章世界にも生成AIはある。

 むしろ小説生成AIの方が、イラスト生成AIより先に世に出ているはずだ。

 だが、実態として小説生成AIに対し、敵意や危機感を抱いている小説家は少数派だろう。


 ではなぜ、小説家界隈が生成AIに対して他人事のようなスタンスになりがちなのか。

 それは小説家絵師、それぞれのマネタイズの仕組みの違い。

 言い方を変えると『社会』との関係性の違いにある。

(以後、市場や、顧客マネタイズシステム全てを包含した『社会』という主語を用いて記述する。)

 そして、私が見るに絵師小説家も、大多数がこの両界隈の違いに気づいていない。


 その違いは

 『社会』は小説家には「作品」を求め、絵師に対して「技術」を求めている。

 この一点に尽きる。


 誤解を恐れずに言えば、『社会』は絵師に対してほとんどの場合作品」を求めていない。

 絵師界隈のトップレベルの方々は、おそらくこの違いを認識しているように見受けられるが、逆にトップクラス以外の領域では認識していない人の方が多数派。というのが私の所感だ。

 (一方で小説家界隈はトップクラス層もこの違いを認識していない人の方が多数派だと思っている。というか、クリエイターは全業界で「作品」重視で活動していると認識してそうな気がする。)


 この違いがどういうことか、わかりやすい事例をあげよう。

 新人賞コンクールといった賞レース代表的だ。

 これらは絵師界隈にも小説家界隈にもある。

 例えば、ある無名絵師イラストコンクールで最優秀に輝いたとしよう。

 その絵師は名声と得て、イラストの依頼が殺到するかもしれないし、あるいは協賛企業から何かしらの商業イラストを描く契約を結ぶかもしれない。

 だが、肝心の『最優秀賞に輝いた絵』そのものマネタイズの中心にはならないと思う。

 あってせいぜい、短期的な限定グッズデザインになる程度のはず。

 おそらく絵師側も最初から「その絵」で稼ごうとは思っていないはずだ。


 だが、小説界隈は違う。

 企業も、小説家本人も、基本的には「その小説」で稼ごうとする。

 2003年スニーカー大賞に選ばれた『涼宮ハルヒの憂鬱』は、2024年現在市場流通し続けているのが代表的な事例だ。

 受賞した作品を脇に置いて、その出版社編集提案した全く別の小説を書かせる。というのは無いとは言わないが、そういう流れになると小説家からはあまりいい印象は持たれないだろう。

 つまり、同じ賞レースでも絵師界隈は「技術を持った人」を探し、小説界隈では「作品」を探している。というのがなんとなく伝わったはずだ。


 もっとざっくり言ってしまうと

 「金を出すから自分の代わりに理想の絵を描いてくれ」が絵師と『社会』の関係の主流で

 「印刷流通を代わりにするから、その売り上げの一部をわけてくれ」が小説家と『社会』の関係の主流なのだ。)

 重要なのは『代わりに絵を描いてほしい』という部分だ。

 つまり、『社会』が絵師に求めているのは代筆能力という「技術」であり、「作品」は依頼者の頭の中にある物を指すのだ。


著作権法は「代筆家」を守らない

 さて、ここまでで絵は「技術」が求められ、小説は「作品」が求められている、というのは理解してもらえたと思う。

 ここで一旦、生成AIの話に戻そう。

 小説界隈が生成AIに対して反応が薄い理由は単純だ。

 『現行の(少なくとも日本国の)著作権法は「作品」を保護してくれているから』に他ならない。

 また一つ具体的な事例を挙げよう。

 かつて、「ハリーポッターシリーズ学習したAIオリジナルの「ハリーポッターシリーズの新作を書かせる。という試みが海外で行われたことがある。悪意ある第三者がこれと同じことをしたとしよう。

 もしその第三者が「ハリーポッターシリーズの新作」と銘打ってソレを売り出せば、著作権法容赦なくこの第三者断罪する。

 では、それを避けるためにキャラクター名前オリジナルに変え、タイトルオリジナルのものに変えて販売したならどうか。

 ソレは「よく似た別の作品」の一つになり下がるだけだ。

 書いたのがAIであろうと、人間であろうと重要視されるのは「作品」だから、そこの模倣がされない限りは脅威になりえない。というのが小説界隈の人が意識的にしろ無意識的にしろ生成AIに対して抱いている感情だろう。


 だが逆に著作権法は「技術」を保護はしていない。

 むしろ、広く開かれて文化の発展に寄与するべき。というのが基本スタンスだ。

 「技術」をお金にしている絵師界隈からすればたまったものではないだろうが、これが実情だ。

 「技術」の保護に舵を切るなら、それは著作権法ではなく特許法領分になるが、特許理念は「知財ビジネス支援すること」なので、おそらく企業と繋がりのないアマチュア絵師は生成AIユーザー以上に苦しむことになると思う。


 これまでの話を統括すると

現代絵師は「技術」を求められ、肝心の「作品」は依頼者の頭の中にある。

・現行の著作権法はその「技術」を保護していないし、「技術」の保護アマチュアに優しくない。

 この二点が現代の、そして未来絵師を苦しめる要因の根幹だ。


これから絵師も「作品」をビジネスにしなければならない

 そして、最初の私の提言に繋がる。

 これから先、代筆家として誰かのために絵を描くという「技術」を売る領域は生成AIに食い荒らされるだろう。

 そんな未来でも絵師として生き残りたいのなら、依頼者の頭の中にある「作品」ではなく、あなたの頭の中にある「作品」を生み出すことを考えるのが良いのではないか

 という話だ。

 「オリジナルキャラクターを作れ」というのは、その一例だ。

 企業依頼でPRキャラを描くという現行の関係から企業が「自社製品あなたオリキャラに使わせてください」みたいな関係になるのが、そこそこいい感じの未来予想図だと思わないだろうか?

 仮に企業お金ケチって生成AIでそのオリキャラ勝手に使えば、容赦なく著作権法断罪できる関係性になる。

(他に思いつくのは、大昔のゴッホだ、フェルメールだの時代のように一枚一枚の絵そのものを「作品」として『社会』に売りつけて生計を立てる道。あるいは自分自身を「作品」にしてパトロンから庇護を受けて好きに絵を描く道、あたりか。現代で言えば、前者は同人誌即売会イラスト集を売っている人たちで、後者お絵描き配信者としてファン投げ銭生計を立てつつ、絵を描いている人達だろうか。)


 逆に、このことに気づかず、「技術」を守ることに執心し続けると、どこかでとんでもないことになるのではないか。私はそう思っている。

 これがもう一つ、裏の提言……というか懇願だ。


小説家から見た絵師界隈の「技術」の体系化と共有文化の素晴らしさ

 絵師界隈で育った人達は気づいていないかもしれないが、小説家界隈で育った私から見て、あなた達が確立している「技術の体系化と共有」の文化は素晴らしいものなのだ

 YouTubeでは多くの絵師プロアマわず、自らの技法を公開しているし、有償の場になれば更に本格的かつ専門的な技術を共有しあっている。

 おそらく『社会』が絵師に「技術」を求めていたからこそ、惜しげもなく場と資産提供していたことで出来あがった土壌だろう。

 無数の技術が公開されているから、その中で自分好みのものを取捨選択し、組み合わせることで理想個性形成できる。

 私のような「最初から絵のプロになる気が無い人間」にも成長の手順が提示されているのは、非情にありがたかった。


底辺なろう作家愚痴妄言

 ここからは、若干小説界隈のネガティブな内容に触れるのだが、ご了承いただきたい。

しか生産性がない話なので、絵師界隈の方はここから先を無理に読む必要はない。

 ただ、この先の話を読んでくれた絵師から、こういう界隈の中で私はどうやっていくと良いか、そういう意見を貰えたら嬉しい。)

 小説界隈は何度も言っているように「作品」重視の世界だ。

 故に、小説家は「表現技法」をほとんど語らない。

 例えば炎の熱さを表現するにあたり、絵ならば「暖色の与える印象の理論」だとか「ぼかしによる蜃気楼技術」といったものがあり、ある程度体系化、共有された技術があるはずだ。

 だが、小説家界隈ではそういった表現技術を「作家個性」として、共有せずに個人のものへと抱え込む道に発展してきた。発展してしまった。

 我々は百の作家がいれば、百人が別々の言葉で炎を描写し、実際にどれが最も読者に熱さを感じさせられる表現だったのかを検証しなかったのだ。


 我々小説家今日も、読者が本当に熱を感じてくれるのかわからずに炎を描いているし、可愛さがちゃんと伝わっているかからずに美少女を描いている。

 「技術」を体系化しなかった、というのはつまりこういうことだ。


小説家は「腕を磨かない」

 では「技術」を語らない小説家界隈が新人達に何を語っているのか。

 それは「作品の作り方」だ。

 手順、理論作法形式

 現在小説家界隈で新人達に向けて語られているのはおおよそ上記の要素であり、それらをまとめると「作品の作り方」となると思う。

 これもまた絵に例えるなら

 「ラフ、下書き、清書の順番で書くと良い」とか、「線画と塗りは別レイヤーに分けたほうが良い」とか、そういうレベルの内容だと思ってくれていい。

 それを十数年以上、場所を変え人を変えこんこんと語り続けている。

 それが小説家界隈なのだ

 SNSで無数の新人作家たちに向けて情報発信をしている高名な小説家達も

 「自分達が教えられるのはいわば『就活履歴書の正しい書き方』だけだ。その内容は個々人で書くしかない」

 みたいなことを常々言っている。

(で、まあ「特定効果を与える技術」ではなく「作品作品たらしめる作法」という名目なもんだから「not for me」の概念適応されにくく、「正しい」「間違い」で定期的に燃えている。)


 つまり小説家界隈は「作品を完成させる」ことを教えることが主流であり、その質を技術によって高めることには非常に無頓着なのだ


 私の推測だが、これは絵とは逆方向の『社会から圧力と発展によるものだろう。

 絵師には「技術」を求める以上、まぐれではダメだ。再現性がなければお金にはならない。

 だからちゃんと「技術」が身に着くような環境を作る。

 だが何度も言っているように小説家に求めるのは「作品」だ。

 極論だが、出来が良ければまぐれでもお金にできる。そのまぐれの一つを拾い上げて市場に売り出せばいい。

 だから社会』はできるだけ多くの「作品」が出来上がる環境作りを自然と行ったのだろう。


 「作家を作る」ことは頑張るが、「作家を育てる」ことはしない。

 プロアマわず、それが現代小説家界隈なのだ

 「プロになるつもりはないが、もっと上手くなりたい」という人間に対しても、絵師界隈の先達は「技術」を提供し、成長の道筋を照らしてくれる。

 だが、小説家界隈では「プロになる気がないのなら、あなたの好きに書けばいい」の一言で終わる。

 私のような無才な人間からすると、暗闇を手探りで歩くような感覚だった。


出版業界の陰り

 まあ、小説家界隈が無才に厳しいだけなら良いのだが、最近この界隈の「作品重視」の傾向が業界全体の問題として表面化してきているように思う。

 その問題とは、端的に言うと「作品が増えすぎた」ということだ。


 「小説家になろう」では毎年開かれているネット小説大賞という賞レースがある。

 2013年に開かれた第一回では応募作は「1,135作品」だった。

 これが五年後の第六回では応募作はほぼ10倍の「10,156作品」になった。

 そして、今年の第十二回に応募された作品は「20,826作品」と、その数は恐るべきペースで増えている。

 一応、この数字についてはちょっと恣意的表現をしている。

 一般新人賞公募と違って、小説投稿サイト主催の賞レース過去落選した作品も全て再応募する作者は少なくないからだ。なのでおそらく「作家」の増加数はこれほど極端ではないと思う。

 だが、この仕組みと過去作を再応募し続ける風潮こそ、小説家界隈が「技術」を軽視していることの証左であり、問題の根源だ。

 この世には「玉石混交」という言葉がある。

 賞レース選考員は一万以上の無数の石の中に隠れた玉を探すわけだが、さっきも言ったように、ネット小説の賞レース過去落選した作品継続して応募されている。

 つまり、玉と石の比率一定ではない。拾い上げられた玉は減るが、石はそのまま翌年、また翌年と残り続ける。


 そうなると、単純に選考員の負担が年々増えていくのは想像できるだろう。

 ただでさえ、小説は受けての時間を奪う媒体だ。短編でも一作につき五分から十分。長編なら余裕で一作一時間を超える。

 選考員を増やせば個人単位負担は軽減されるだろう。だが、人を増やせば今度は運営出資が増える。

 必ずどこかしらが負担を負うことになる。

 そして『社会』が持っているリソース無限ではない。


 そして多分だが、小説家界隈……というかネット小説業界は、このリソース限界をとうの昔に迎えてしまっている。

 出版社は玉探しを継続的にしなければならない。

 だが、玉探しに必要な労力は年々増え続けている。

 ならば、別の所で手を抜いて調整するしかない。

 宣伝作家に任せよう。

 連載継続するかどうか早めに決めよう。

 といったふうに。

 ざっくり言うと「プロ作家サポートにかかる労力を削る道」も考えられる一つだ。



 私の未来予測では、今後も出版社側の玉探しの労力は増加し続け、それと負の相関に基づいて出版社からプロ作家へのサポートの質は低下し続けるだろう。

 そうなると、作家から出版社への信頼が揺らぎ始める。

 作家出版社を信頼しなくなれば、出版社は心置きなく作家使い捨てられるようになる。

 これを 『才能の狩猟社会』みたいなことを誰かが言っていた。希望の無い話だ。


 「技術」を『個々人の個性』として体系化せず、共有しなかった小説家界隈。

 「作品」を完成させることだけを重視し、質より量を推し進めた小説家界隈。

 これはその一部で実現しつつある最悪の未来予想だ。

 この私の未来予想が一理あるか、見当はずれかの判断は委ねる。

 (とはいっても、プロ経験皆無の底辺作家妄言なんて外れてくれた方がいい。部外者がそれっぽいこと言って、それ

2024-10-27

味でめちゃくちゃになりたい増田バンコク

経緯

 以前好きなレストランの話を書いたらブクマもらえた増田です。

 コメバンコクレストランでの存在しない記憶体験書いてくださった方がおり、出張と重なっていたこともあり勢いで行ってきた、ほんとに今さっき。

 

前に書いた増田

https://anond.hatelabo.jp/20240914232747

店を教えてくれた方

https://anond.hatelabo.jp/20241010005731

 

どんな店なの

 バンコクのプルンチット駅のホテルオークラにあるエレメンツタイ公式観光サイトでも紹介されていてあのマシュマロマンにも認められた名店だ。

 まあそれなりの値段ではあるもののゴチレベルのスゴイタカイ感じではなかったため、勢いでメール予約した。ただし予約後に一部前払いしないといけなかったのでちょっとびっくり。

 プルンチット駅含めてのロケーションは静かで綺麗で落ち着いた印象。まあ流行りの某駅まわりはアカン葉っぱの看板がやたらめったら増えたので余計にそう思うのかも。内装海外とは思えないぐらいぴっちり綺麗だった……。

 

食べたもの フィンガーフード

 まずテーブルデカ碁石みたいなのが置かれていく。碁石のはしっこには可愛らしいあひると、ケーキミニチュアと、そして小さいタルトがのっかっている。ウエイターさんの英語が流暢すぎてよくわからないものの、あひるケーキタルトの順で食べろということだ。

 緑がかったつやつやのあひるは、小さな花が散りばめられたクッキーでできた台の上に乗っている。初っ端から可食部が分からないやつがきてしまった。昔コラボカフェとかのキャラ印刷されたウエハース発泡スチロールと思い込んで避けて残したことを思い出すものの、さすがに花は発泡スチロールよりはちゃんと胃で消化されることだろう。花ごとあひるを口に入れるとフォアグラの味とサクサクとした食感がする。シンプルに美味しくて見た目が良い枠だ。

 次のケーキは、便宜上ケーキと言っているがイクラが乗っかっている。そのまま食べるとほんのり魚介のテリーヌの味で、ディル香りがする。時間差でこぼれたイクラがはじけて味変して面白い

 最後胡椒のかかったクリームミニタルト。こんなの絶対おいしいよ。タルトサクサクしてたぶんホタテみたいなクリーム、その中に強烈なうまみ、そして、シャキシャキの……これはたぶん長ネギのはずなのだが、長ネギの中でもSSRスーパー長ネギ複数本引いて重ねてボーナスまでつけて強化でもしたかのようなLRレジェンド長ネギ+99みたいな長ネギが満を持して出てきちゃった。サクサクシャキシャキシャキシャキジキジャキ……歯応えがよすぎるうえに後を引く。今いちばん好きな食べ物聞かれたら絶対この長ネギって言うわ。MVS(モーストバリュアブル食材)だわ。

 

食べたもの パン

 次にパンが3種類やってきた。ウエイターさんはどれにする?と訊いてきたがイヤしんぼなので3個もらえないか聞くといいよとのこと。ツチノコの形をしたソフトフランスときめ細かいクロワッサン、あとよくわからない真っ黒なパン。同時にバターが2個出てきたが、片方はどうやらみそバターということらしい。

 ツチノコフランス初見普通に美味しいフランスパンだったが、試しにみそバターを塗ると豹変した。インチキ英語力の私にはみそバターなのかどうかすらわからないが、これは、美味いハムの味だ。おめでとう、ツチノコ生ハム原木進化した!

 クロワッサンは、純粋クロワッサンしか言いようのない味であるものの、これもまた不思議クロワッサンであり、脳の中に直接うまあじ多幸感が送り込まれてくる。これは紛れもなくカロリーの味だ。数ヶ月苦楽を共にしてきたあすけんの女の血の気が引いていく。飽和脂肪酸、禁じられたそれに手を出してしまったんですかと震える声がする。その罪悪感が多幸感倍プッシュする……罪の味ほど美味いものはないのかもしれない。

 黒いパンこれは普通の良いパン味のような気もしたが、食べたことのない食感だ。ちぎったところで別にトーストされたわけではないバターロールのテクスチャなのだが、歯触りが胡麻でも練り込んだみたいにプチプチ面白い。みそバターにもよく合って美味しかった。

 

食べたもの 前菜

 ブリカルパッチョウニエスプーマペアリングコンブチャ

 ウニは見た目どおりストレートに美味しい。ブリを一緒に食べるとこれが複雑な味になる。わざと奏でた不協和音みたいなえぐみノイズが入る。好きだった地元ラーメン屋スープの、今はもう失われてしまった大好きなあのえぐみに少し重なった。切ない。

 ペアリングコンブチャ一口コンブチャってタコピーに出てきたアレだなあ、ピーチウーロンとかアップルグリーンティーみたいなノリかなと思って軽い気持ちで頼んでみたらドギツイ酢だった。普通に果実酢。これはそういうものらしく、単純にリサーチ不足。だけどウニコンブチャブリコンブチャと繰り返し口に運んでいくと、何かが「理解って」いく。そういうことね、完全に理解したわ。

 

食べたもの 魚料理

 鯛のムニエルが運ばれてきた。最初は鯛とイクラけが皿に乗っていたが、後からエイターさんがバターソースをかけてくれた。ライブ感。

 ナイフを取ろうとしたら、その場所にはペインティングナイフみたいなのが置かれている。明らかに切るには向いていないペインティングナイフでどうせぇっちゅうんやと思ったものの、鯛の皮はパリパリで身はほぐれやすくてイクラとかソースとかをすくうにはちょうど良かった。

 鯛の皮はパリパリサクサクのいいしょっぱさで、普段焼き魚の皮アンチの私でも永久に食べていたいと思うぐらい。身も柔らかくまったりとしたバターソースと上手く調和していてとても美味しい。そして主役を食うぐらいの主張をするのがソースに浮かぶイクラだ。プチプチとかじゃない。バツン、バツンぐらいの弾け方をしていて大変に良い。いつもスシローとかで食べている無抵抗イクラとは全然違う。まあ人間にも自分のような凡人もいればオオタニサンだっているんだしそんなものなのかもしれない。凡人でも頑張ればイクラ界のオオタニサンを口にできるのである。しらんけど。

 

食べたもの 肉料理

 食用の鳩が映える塩竈に包まれてやってきた。塩竈をはずしながら、ウエイターさんが流暢な英語説明してくれる。10%ぐらいしらわからんものの、鳩は骨だらけだから後でもう一度持ってくるから撮影用に持ってきたんだよということだそうだ。実際めっちゃ映える。

 しばらくするとさら調理された鳩がやってきた。盛り付けが素晴らしく綺麗だった。鳩なんて後にも先にも今しか食べないものから、味なんて想像すらつかないのでおっかなびっくり口に入れる。お肉はレアしっとりと柔らかく、ちょっとだけレバ刺しの感じがしてそしてほろ苦い。付け合わせの玉ねぎがこれも甘さ辛さ食感と三拍子揃っていて良いアクセントになっている。ただやはり日本人には食べ慣れない味かもしれない(し、生っぽい鳥類はどうしても怖い)……これはちょっとだけ選択肢ミスしたと思われる。情報元の方と同じ牛肉にしておくべきだったかな。

 

食べたもの デザートデザートデザート

 何を言っているのかわからねーと思うが、メニューに無いデザートメニューにあるデザートメニューに無いデザートが出てきた。

 まずメニューに無いやつ。かぼちゃかき氷アイスクリーム。これはちょっと全体的に酸っぱくて好きな味ではなかったかも。上述のとおり酸っぱいのが嫌いなわけではないものの……。

 つぎにメニューで選んだやつ。キャラメルプリンのようなものアイスクリームキャラメルプリンだけ食べてみるとちょっと野暮ったい印象。だけど飾りのクッキー細工と一緒に食べると甘さと苦さと食感が程よくなって楽しいアイスクリームのほうも甘すぎないミルク味でいい感じ。逆にアイスクリーム単体だと物足りない甘みだから、匙加減が絶妙だと思った。

 さいごにまたメニューに無いやつ、アンコール枠。テーブルに箱が置かれて小さなデザートが置かれていく。マカロンクリームのはさまった抹茶クッキーフィナンシェ焼き菓子ネスプレッソのカプセル……ネスプレッソのカプセル。二度見したけどやっぱりネスプレッソのカプセル。まんまキラキラで2色のやつ、マシンスターターキットにいくつかだけ入ってる普段使いはできないレアなほうのカプセルしかない。

 ギョッとしているとウエイターさんが「これはスペシャリテチョコレートだよ」と教えてくれた。しかし何故この形にしたグランプリ最優秀賞という感じではある。作ろうと思って精巧に作れたからお出ししたのかもしれない。そんなことを思いながら食べてみるとチョコレートの中にふわりとオレンジの味がする。騙し絵グルメとしてかなりの完成度でとても良かったです。

 マカロンは美味しい(ねちょっとしない)タイプでアーモンドフルーツフレーバーがして、クッキーサンドはしっかり抹茶の味がしてこれも美味しくて、ハロウィン仕様カボチャ型の焼き菓子も、焼き菓子のなかでは弾力があって不思議な食感だったもののとても美味しくいただけた。

 

総括

 味で色々な気持ちになれて楽しい良いお店でした、ウエイターさん達もタイあるあるのすごく優しくて色々教えてくれて高いホスピタリティを感じたものの、あまりにも相手英語ペラペラすぎて何が何だかからなかったです、美味しかったです、情報ありがとうございました!

2024-08-21

ガムすげええええええ!!!

最近唾液が出ていない。

寝起きに舌の裏がカピカピになってたりする。

以前は毎朝マクラをよだれで汚してたのに。

歳のせいだと思う。

 

これはヤバい、口腔の健康の為にも唾液を出していかないとと思って調べたらガムを噛むと良いらしい。

ガムって集中力増す為の効果しか知らなかったけど、唾液の分泌にも良いんだなぁ。

そうとなれば善は急げでコンビニ行って適当なガムを買って噛んでみたのよ。

そしたらあの頃の溢れんばかりの唾液が帰ってきた。

 

ガムすげえええええええええええ!!!

それからもう面白なっちゃって、ここ1週間どれが良いか色々試しまくってたんだけど、現状の最優秀賞は【ここにスポンサー様より指示された商品名入力】。

【ここにスポンサー様より指示された商品名入力】はマジでバドバ出る。

シュガーレス有効成分も入ってるから歯に良いし、何より味が良い。

まぁ【ここに現取引先のコンビニ企業から1社選択。要連絡。】とかで適当に手に入るガムなら何でも良いんだけど。

 

今まで口さみしい時はコーヒー飲んでたんだけど、ガムの方が健康的だよな。

40代と60代とでそれぞれカフェイン代謝が急激に落ちるとか聞いたし、今からでも嗜好を変えていかないと。

2024-07-17

坊主 (bozu_108)の最近の最優秀

メモ

「1人でいるのが好きな人しかからないことは?」選手権

最優秀賞

友達と遊ぶ休日休日とは言えない

https://x.com/bozu_108/status/1813170714322870567

東京のこのパン屋さんやばい選手権

最優秀賞

動画

https://x.com/bozu_108/status/1813164657630409184TikTokから転載

福岡県の人しかからないこと選手権


最優秀賞

「なんしようと」の判別ができる

https://x.com/bozu_108/status/1813155364008841405

目が一重でイケメン美女の有名な人選手権

(女性バージョン)

https://x.com/bozu_108/status/1813154105797583025(全て画像

目が一重でイケメン美女の有名な人選手権

(男性バージョン)

https://x.com/bozu_108/status/1813152847782891924(全て画像

この人A型?って思った瞬間選手権

最優秀賞

A型とはこんな人

https://x.com/bozu_108/status/1813150330773029018画像

あ、この人裏切るな?って思った瞬間選手権

最優秀賞

CV石田彰

https://x.com/bozu_108/status/1813146556024996089



坊主とは

ポケモンGOのやり過ぎで坊主バークビになりました。新宿虚無僧バーお茶の水BARスジャータ営業中。1日店長募集中!ご希望の方はDMかhidarihidari2000@yahoo.co.jpバー

@bozu810

エメテクリニック公式アンバサダー/不動産会社おたくのやどかり

2024-07-16

坊主っていつかこんなつまらなくなったの

https://x.com/bozu_108/status/1812791717751386578


最優秀賞 オンラインでも投票出来るようにする

???

いや、つまらなすぎない

誰がそんな普通の回答求めてんだよ

その次の

海外方法を取り入れる

も大概だけど

もっとめちゃくちゃなのが入るかと思ってた

例えば

「現職の国会議員トー横で殺人事件を起こす」

とか

「近所の子供たちが投票箱持って各家を回る」

とか

「逆に投票率が若者を上げる」とか

もう終わりだよこのアカウント

2024-06-02

anond:20240602103404

日能研の成績表で最優秀賞常連の人でも、中高で勉強しなくて普通人生になった人がザラにいるのかなあ

まあGAFA就職普通じゃないかと言われればわからないけど

2024-04-16

地元に9人兄弟の家庭があった

みな割と年近くて双子じゃないのに同学年の子もいた

1番目と3番目が女の子であとは男の子

男の子はみんな知的障害だった

どこからが重度知的障害になるのかは分からないが、全員会話ができないレベル

支援学級があったのでその兄弟はみんな支援学級にいた

第1子の子勉強とかすごく頑張って、夏休み自由研究文部科学省賞もらってたり絵のコンクール最優秀賞賞もらったりと優秀だった

習い事できないけどピアノ弾けるようになりたいと、小学校の頃から学校先生放課後音楽室でピアノを習っていて、中学に上がってから合唱コンクール伴奏をしていた。私も多少ピアノが弾けて吹奏楽部部長とかだったので、その子ピアノ教えたり音楽室のピアノ解放したりした。

の子は結局高卒就職してから自殺してしまったらしい

理由はわからない

第三子の女のコは家を出てから一度も家に戻ってないそう

60後半の母親と6人の息子達が日替わりで散歩してるのを実家に帰ると車の中から見ることがある



追記

普通に引き算間違えてた

7人です

7人が揃って外に出ること見たことなく、母+2〜3人って感じで散歩してる

2024-02-29

ジェンダー川柳2023 最優秀賞決定!

ここの優秀賞とその解説が素晴らしい

ぜひ印刷して配って欲しいくら

ジェンダー川柳2023 最優秀賞決定!

https://aicel21.jp/aicel/2023taisyou/

家事育児 得意不得意 性差なし(イワンモ)

2024-01-10

難癖をつける習慣

テレビネット賞賛されてる人や団体、賞賛されている活動があったら粗を探して難癖をつけたくなる。

というか強迫観念的に「何か悪いところ探さなきゃ!」ってなって必死になって弱点やボロを探し出してそれをコメント欄やここで指摘するんだ。

それに対して賛同者が現れた瞬間のドーパミンがすごい。

俺には信念とかは一切ないんだと思う。

この前は取り組みが賞賛されて表彰もされていたフリースクールを知って、休日返上必死に粗を探して不祥事を探し出してそれを指摘した。

この前はドイツ環境保護団体とそれを母体にして世界中政界進出しようとしてる政党の粗を必死に探し出し「エコビジネス」であり「将来世代のための活動ではない」という論理構成した。

とにかく賞賛されたり、正しいとされたり、良いこととされたりしている物事が許せない。

最近能登ボランティアとか募金も許せない。

原点は小学生中学生の時にあると思う。

俺は声が小さかったし聞こえるような声で歌うのも恥ずかしかたか合唱祭ではいつも口パクで「お前声出てないよ」と先生同級生から指摘され怒られた。

体育祭では必死にやればやるほど遅くて不恰好でダサく格好悪く見えるから手を抜いてたら「何やってんだよ」と肌の黒い同級生の男たちから詰られた。

うるせえばか。一生懸命走ったりボール投げてもお前らみたいに様にならないんだよ。笑われるだけなんだよ。お前らみたいに格好良くて速い走り方ができたり、見てて惚れ惚れするようなフォームや動きができるなら俺だって頑張るわ。

やりたくもないことをやっているのにその上なんで詰られないといけないんだと泣きそうになった。

合唱祭で最優秀賞をとったり、体育祭で優勝した際にはクラスメートは泣きながら喜んでいた。俺は「ようやく終わった」という感情はあっても「嬉しい!」という感情はなく喜べなかった。すると今度は「冷めてるやつ」という烙印を押されるんだ。

みんなにとっては毎日放課後時間を使って合唱練習して本番では大きな声を出して歌い、体育祭では炎天下の中で練習し、結果が出ればみんなで泣きながら喜ぶことが「良いこと」とされるんだよな。

から俺はみんなから「良いこと」「正しい」と一般的に思われていることが大嫌いになった。

あの頃は反論できなかった。

でも今は反論ができる。難癖もつけられる。批判ができる。一方的賞賛させられたり、参加させられたり、巻き込まれることを拒むことができる。

から俺は難癖と屁理屈を続けるよ。

2023-11-30

あの時の最優秀賞はおれたちじゃない。

最優秀賞は...T地区です!」

空に舞う白いハチマキ

そこにおれの白いハチマキは無かった。

...

火照った身体が冷めた頃、おれのガラケーには

増田団長に着いてきて良かったです! T地区最強! 来年は任せてください!」

最優秀賞おめでとう! 悔しいけど今年はお前らだったよ、受験頑張ろうな!」

仕送り机の上においておいたから、明日から勉強頑張りなさい。今日はかっこよかったヨ」



などの、その日を締めくくる素敵なメッセージがたくさん届いていた。

未来への高揚と責任青春との決別、親から愛情

それぞれが立場を違えても、今日という日はそれぞれの人生に違った意味を持って刻まれたのだろう。

おれにはどう刻まれたのだろうか。

深夜練という名の集まり明日からなくなること。そしてその週末にはもう統一模試があること。

今日までの日々が青春だったと、日が経つほどに強く感じるのだろうなと思った。

しかしそれを認めたく無かった。それを認めると大人になってしまう気がした。

この儚い気持ちを仲間と共有したいが、身体睡眠を欲している。

そんな中で気力を振り絞り、学寮の友人と語らった。そんな夜だった。

今日を噛み締めたものから、1人、また1人と自分の部屋に戻っていく。

学寮の大広間は静かになっていく。大広間から出ると、その瞬間大人になってしまう気がした。

そんな気持ちのせいで、結局おれは最後まで大広間にいたのだが、遂にあいつは来なかった。

同じクラスで、同じ部活に励み、同じ寮で過ごす、おれが最も今日感情を共有したかったY田のことだ。

おれはY田に伝えたかった。「優勝はおれたちじゃない。」と。

...

おれが通っていた高校はとても歴史がある。

卒業生資金拠出する組織があり、その組織が確か設立100年は超えていたと思う。

そのせいか体育祭もやや風変わりだった。

まず赤組白組といった区分けがない。

生徒たちは自身出身地別に地区」と呼ばれる組織に配属される。

中学校の統廃合を勘案せずに、創立当時の区分けを守り続けてきたため、同じ中学校でも、違う地区に配属されることがよくある。

体育祭では、この地区間で「競技」と「演舞」で競うことになる。

競技はみんなが想像する一般的ものだ。100メートル走綱引きとか。

(なぜかムカデ競争以外の種目は練習することが許されていなかったため、「競技」を中心に活躍する生徒は、青春の多くをムカデ競争に費やしていたのを覚えている)

そして演舞。ここにとても歴史を感じる。

午前に1回、午後に1回、各チームの応援団が学ランと扇子太鼓のみを用いた演舞披露するのだが、その演舞は「創立当時から守り継がれる」ものだった。

日陰のおじいちゃんやおばあちゃんが、高校生の演舞に合わせて手を動かしていることがよくある。それくらいその地域では知られ愛され親しまれたものだった。

また、各地区団長にのみ、先代の団長から「歌言」が描かれた扇子が受け継がれ、演舞の終わりにその「歌言」を空に向かって読み上げ、その言葉自身青春を重ね涙が溢れる大人もいる。

そんな伝統のある応援団で、

おれはT地区団長として、そしてY田はR地区団長として夏が始まった。(イニシャルを用いているが、実際は地区名となる。)

部活でも、クラスでも、学寮でも同じだったおれたちは、夏からより深く話すようになった。

おれの所属するT地区演舞は鋭角でとても美しいこと。

Y田の所属するR地区演舞は流線的で、とても弱々しく見えること。

おれの所属するT地区OBがよく菓子折りを持って見にくること。

Y田の所属するR地区OBは「また最下位だろ?」と嘲笑しにくること。

おれの所属するT地区の深夜練では、演舞シンプルなので、練習が早く終わりすぎて、喋ったりお菓子を食べたりしていること。

Y田の所属するR地区の深夜練では、「この演舞だしどうせ負けるっしょ」という空気蔓延していて、1人で頑張っている気持ちになっていること。

伝統のある演舞のせいで、おれの青春頭打ちになるのはおかしい。」

そう決断したY田は、100年続くR地区演舞を変えられないか動き始めた。

まずR地区内でとても揉めたらしい。女子団長がとても真面目で、伝統を崩すことに猛反発したと。

それを機に女子とは話さなくなったらしい。

次にOBと揉めたらしい。先代の団長から、長々しく生々しいメールを受け取っていたところを見せてもらった。


それでもY田はR地区演舞を変えようと動いた。

流線的ではありつつも、それがどう美しく見えるか、どう迫力を出すか。

実はR地区のRとは、「龍」のRなのだ。だから流線的であることが求められた。

その流線的なイメージを守る演舞をY田は考え続けていた。

「Y田のせいで〜」

そんな話をよく聞くようになった頃、体育祭が近くなり、おれは自分の率いるT地区メンバーと過ごす時間が多くなり、Y田とは話さなくなった。

---

そして体育祭当日。Y田率いるR地区演舞は、例年のアオダイショウのような弱々しい流線的な演舞から、その名に違わぬ龍のような演舞になっていた。

流線的に、爆発的に、人の身体扇子だけで、ここまで美しくなるとは思わなかった。

おれだけでなくみんなそう思ったのだろう。演舞が終わった時、会場からは、R地区に向けて聞いたことのないような拍手が、意味のある長い時間続いた。

R地区OB用のテントからも、同じような拍手が響いていた。

そして結果発表のあのとき、みながR地区の優勝を望み、優勝を分かり切っているとき校長は読み上げた。

最優秀賞は...T地区です!」

R地区の苦労を知らないものほど、白いハチマキを高く放り投げていた。

そしておれは、あのとき、おれは、自分の白いハチマキに手をかけることすらしなかった。

Y田を思い、どうしても投げられなかった。

今思えば、教員達が、R地区OBに対する忖度をしたのだと思う。そして、変えていくという文化肯定しまうことを恐れたのだと思う。

ただしその年、R地区は創立以来の優秀賞を獲得した。

最優秀賞金メダルなら、優秀賞は銀メダルのようなものだ。

万年最下位というレッテルをY田は弾き剥がしたのだ。

遠目に見るY田は泣いていた。悔しさか嬉しさかわからないが、ただ泣いていた。

---

Y田は今、名前検索するとヒットするくらいのカリスマだ。

おれも何者かにならないと会うのが恥ずかしい。そんな恥ずかしさのせいで、あれから会えていないよな。

こんなかたちで伝えてすまない。

あの時の最優秀賞はT地区のおれたちじゃない。Y田。お前だったよ。

2023-07-21

anond:20230721095400

https://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2012:12:01:5045

酒田市酒田ご当地カレーレシピコンテスト」の入賞者が決まった。同市飛島の澁谷新君(9)=飛島小3年=の「イカスミカレー飛島スペシャル」が最優秀賞を受賞。市内のホテル12月から来年1月まで、レストランメニューとして登場する。

「旬のアオリイカを使った『飛島まるごとカレー』を、多くの人に味わってもらおうと思った」という澁谷君は、母親のわかさんに手伝ってもらいながら調理。「最優秀賞は狙っていたけど、選ばれてびっくり。とてもうれしい」と話している。表彰式ではわかさんと一緒に万歳して喜びを表した。

話題性で選んだのもあるだろうけどほんとに小さい頃から「せめていろんな体験させてあげたい」という周りの切なる願いを受けて育ったんだね

2023-06-18

ブルーロックを観たよ

有用感想です 長くなったのでここにまとめます

1話

ギャーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️

このサッカーコンテンツ、ド邪道すぎる・・・・・血も涙もねぇ・・・

殺意というか漆黒意思が目に宿る演出好きすぎるな こんなのオタクなら誰でも好きか

蜂楽くん良すぎる・・・・・・・・・・・・こういう狂人キャラに弱い節がある

第2話

食堂のシーン微笑ましすぎるね

「人は皆、己自身が震え立つがごとき怪物を飼っている。」ではじまる好きなフレーズがありまして、蜂楽くんの理論勝手シンパシー感じて一生頷いてしまった

キャラ感がすんごい櫻井孝宏が出てきたけど、噛ませだったらめちゃくちゃ良いな

第3話

「球体下僕」←字面面白すぎる

たくさんの球体用意して球体下僕かnot球体下僕判断させたい

馬狼・・・valor・・・

どうしても亜久津仁とダブってしま

蜂楽×潔アツすぎ~~~~~~(1200℃)

キャ~~~國神くん︎💕︎ 危ない自我を失いかけた

蜂楽くんのケツ

第4話

ねぇ國神くん自分語り初めて死亡フラグ建てるのやめて欲しい 健やかに生きて欲しい

1日外出券って 賭博黙示録カイジの地下王国と同じ制度採用してんじゃん

國神くん良くないフラグ建てまくりじゃん ごめん、オラもう・・・・・・・・・

死んでも勝つぞって 死んだら負けだろ

蜂楽くんのデフォアイコン可愛すぎる 商品化して

ニ子一揮って そんなダジャレみたいな・・・

他人のゴールで喜んじまった・・・・・・///」←お前~~~~~~~~~~~

第5話

潔世一〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

蜂楽×潔~~~~‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ギャーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

俺もステーキ喰いたい

千切くんの伏線回収、たのしみね・・・

潔世一くん首位おめでとう・・・

第6話

WANIMA兄弟⁉️⁉️⁉️

お兄の眉毛ラコステワロタ

久遠くんがすごいからってあん調子乗るな~~‼️‼️‼️フラグを建てるな~‼️

マーク甘いのは、あそこだ!」の後の蜂楽くんの顔良すぎて普通に内側から破裂して死んだけど。

!!!久遠くんに漆黒意思が潜んでいる!!!!!

展開激展開すぎる‼️‼️‼️‼️‼️‼️エグすぎ‼️‼️‼️‼️‼️

胸糞展開大好き‼️‼️ペロリンチョすぎる‼️‼️‼️‼️

え・・・・・・蜂楽くんご飯派なの・・・・・・・・・パンだろ常識的に考えて・・・

第7話

戦術がバレているということは・・・・・・・・・誰にも明かしていない千切くんに利がある・・・・・・・・・?(IQ5億)

ちょっと待てwwwwww「羅実」って「羅古捨実業高等学校」なのかよwwwww

千切豹馬よ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこまでも駆けてゆけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タガが外れた超人は・・・・・・・・・・・・最強だ・・・・・・・・・・・・

蜂楽くんのケツ

御影玲王くんね。覚えた。

第8話

サッカーやろうぜ!」→円堂守⁉️⁉️

蜂楽くん︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💓

全室の会話を盗み聞きしてる絵心甚八好きだな

俺様史上キャラあるある「世話焼き」を地で行く馬狼さん

いがぐり、寺の方が似合ってるけどな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

國神くん、凄みすぎてて久保帯人漫画みたいになってたね

蜂楽×潔︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎

第9話

サムネイルが良すぎてひっくり返った(アマプラ)

急にインフレするな

蜂楽~~~~~~ッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️うおおおおおおおお‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

蜂楽くん♥️怪物見せて♥️

蜂楽‼️‼️‼️‼️‼️好きです。

ブルーロック 第9話さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパープレイした時に名前が出る演出、2度目までなら良すぎるな

今気づいたけど我牙丸の耳グロすぎだろ

あんペラペラ喋んな雷市

10

オープニングで久遠開眼してんのな🤨

凪×玲王あっつ 最大手すぎるだろ

千切くんによしよしされてたまるか 俺が千切くんをよしよしするねん

むき出しの御影玲王良すぎ~~~

國神練介‼️‼️‼️お前だよお前‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

今更開眼されても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こっから捲れるのかコイツ・・・?

11

潔くん大人気じゃん ハーレムモノか??

「俺を!!!感じろ!!!!!!」←キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなん「潔 世一の最も有名な瞬間(2022)」じゃん

負けを知って強くなれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・御影玲王・・・・・・・・・・・・・・・

都合がよく前髪が上がったり下がったりする男・ニ子一揮

2個球蹴ってぶつけて、なんのアピール?????

お前ら、ぬるくないか・・・・・・・・・?いいのか?それで・・・?

12

ホログラムに反応して反発を起こすプログラムなら、キャッチングしてんのはおかしくないか??????

蜂楽のことを考えながら戦いに臨む潔くん・・・・・・・・・・・・・・・

“3人1組で

チームを作って

先へ進め”

指示の出し方が大喜利のお題みたいですね

御影玲王のクソデカ感情‼️‼️‼️‼️キタ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

来てる‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

今最も熱いだろ‼️‼️‼️「この感情がアツい!2023 最優秀賞」受賞している‼️既に。

飢えなきゃ勝てない・・・だね・・・潔世一・・・

第13話

威圧感だけでフィールドボロボロにしてるこの人 すご

糸師 凛さん、下まつげが太陽みたい

時光青志さん、哀しき化物みたいで・・・

蜂楽「オッケー相棒!」←相棒⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️

いや視聴者全員がそう思うだろうけど本人が言ったらそれはもうそれじゃん???

潔くん完全に喰われちゃってますやん🥲🥲🥲どうすんのこれ ← どうにもなりませんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっえっえっえっえっえっえっ蜂楽が えっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっ

サイコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第14話

喧嘩はヤメテー

セカンドステージ、よく出来てるシステムだな 原案が頭良すぎる、、、

成早、敗けて覚醒してるの良いね こういうのがいなきゃね

試合中にペラペラ喋り出さないでくれ~🥲🥲🥲フラグは建てない方が・・・・・・・・・

フラグは建てないに越したことないですからね・・・・・・

乗るな世一!戻れ!

潔世一、毎回絶望してない???

公然わいせつオシャって何?????????????????

第15話

潔 世一 パズパズの実 パズル人間

俺も誰かに邪魔されそうになった時は体をパズルピースにしながら「今いいとこなんだよ・・・・・・!」って言おうかな

成早妹、可愛いね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

凡才×凡才 絶対CP名として流行ってるだろ

キャーーーー‼️御影玲王ーーー‼️‼️‼️‼️

ドナルドは、御影玲王が大好きなんだ。

第16話

ワールドカップ熱狂していた日本にこんな作品出しちゃっていいのかーーーー‼️‼️‼️バズってるので良し

やさぐれ御影玲王良すぎる・・・・・・・・・普通に泣きながら見てる

凪バッキバキで草

馬狼バッキバキバキで草

チームみんなで一緒に風呂入るとか仲良しじゃん

内輪もめに巻き込まれる馬狼さん・・・・・・

キャ︎💕︎蜂楽くん︎💕︎

それにしてもやさぐれ御影玲王のビジュが良すぎるね

千切くんレッドパンサーって呼ばれてんだ ウケる

17

ブルーロック界のガブリアス御影王さん

パズパズの実きたああああ

國神にプレスされまくって困り顔の馬狼さん可愛すぎ 保護しようね

潔がゲームを作っている!!!!すごすぎ!!!!!!!究極のエゴやーーー!!!!!!!!!!!!!!!

馬狼をもっと撫でろ~!逆撫でろ‼️‼️‼️

馬狼さん負け癖付いちゃうょ。。。。

第18話

馬狼さんが!!!パス!!!!!キャーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

馬狼さん負けないでーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️

飼い慣らされないでーーー‼️‼️‼️‼️

未来の馬狼さん、アタシだ、、、、、

きたああああああああああああああああああ㊗️㊗️㊗️

馬狼さんいけいけいけいけいけいけいけ

「お前といると調子狂うぜ・・・︎💕︎」←😌

馬狼さんがペラペラ喋るようになった

モニター稲妻映るんだ すご

おいナオト・インティライミいるじゃねぇか

敗北者・・・?ハァハァ

怯える御影玲王くん可愛い

第19話

御影玲王ーーーーーッッッ‼️‼️‼️‼️み、御影玲王ーーーーーッッッッッッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️うわああああああああああああ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

國神練介ーーーーーーーッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

御影玲王、ダークエペラーズになって出てきたりしない???

キャ︎💕︎蜂楽くん︎💕︎

凪くん、ちゃんと乾かさないと、臭いし、将来、ハゲます、よ。

毎日肉食ってるじゃんコイツ

潔×馬狼 あるね?

幼児蜂楽の破壊力について.xlsx

「なんか怖いよ、おかっぱだし」←?

蜂楽回想辛すぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・負けないで・・・強く生きて・・・・・・・・・・・・・・・

唐突な蜂楽回で大泣きしてしまった

約束通り、奪い返しに来たぜ・・・」←王子ポイント50億

次回、相当な覚悟がいる、ね・・・・・・

20

キャ!潔と蜂楽のマッチアップ!!!!キャ!!!

馬狼照英公式ライバル 潔世一

レッドパンサーきたああああああ

マジで潔にも蜂楽にも勝って欲しい 全員勝って

怖いゴリラの人 馬狼照英

すごいな 蜂楽が潤滑油になっている やっぱみんな蜂楽のこと好きじゃん

御影王さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・😢😢😢😢😢

いやあすごい演出

みんなゲッター線浴びたみたいな顔になってて良すぎる

第21話

凛が覚醒してないの、怖いな~~~~~

それにしてもオープニングの馬狼さんかっこいいな

糸師ってそういう⁉️⁉️⁉️⁉️

馬と狼という苗字のくせに獅子なんだ

うおおお馬狼さん超かっこいいです

勝手に取り合いになる馬狼さん 不憫すぎる

そうだよな~~~蜂楽だけ因果の中にエゴが含まれてなかったもんな~~~~~

第22話

キャーーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️潔世一ーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️置いてかないで♥️

凪、なんで潔の頭掴んでるの

蜂楽‼️‼️‼️違うだろ‼️‼️‼️‼️その「したい」をエゴ昇華させろよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ヲイ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️お前が怪物を制するんだよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

女顔で早いだけの人 千切豹馬

そうだよ‼️‼️‼️‼️‼️それだよ‼️‼️‼️‼️‼️蜂楽廻‼️‼️‼️そのエゴが‼️‼️‼️‼️お前を突き動かすんだろうが‼️‼️‼️‼️‼️

なんですかこのクソデカ感情大賞 蜂楽廻、底が見えねぇ・・・・・・・・・・・・

自身怪物になることだ じゃん

最高です

23

「8秒前」って そんなことある

マジでハーレム形成されてますやん。

馬狼さんも「それな」って言うんだ

蜂楽廻~~~~~~~~お前~~~~~~~~~~~~~~~~~~愛してる

そばかすカバソス て

ちゃん冗談とか言えるんだ

やっぱお前だよ蜂楽廻

24

日本英語って感じでムズムズする~~~~無理せず日本語でいいのに

なんだかんだ仲良くなれるの高校生だよなみんな

え、クロロ=ルシルフルみたいな人がいる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャーーーー‼️‼️‼️‼️御影玲王ーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

國神練介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんでいがぐりが生きててお前が死ぬねん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱそうくるよね~~~~~~‼️‼️‼️‼️続き読みたすぎるが‼️‼️‼️‼️オイ‼️‼️‼️‼️‼️

僕は今のところ蜂楽廻推しです

次点御影玲王 その次馬狼照英

えー、原作買います

2023-03-09

映画を見るとき動物愛護精神もほどほどに

アカデミー賞最優秀賞作品にある注意喚起がされている。

作品は「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」だ。タイトルはもうこれしかないので長いのは勘弁してあげてほしい。

配給会社推奨の通称は「エブエブ」で主演のミシェル・ヨーはこれ聞いて爆笑してた。

今作で拡散されてる注意はこれだ。

「犬が可哀想」「犬が傷つくシーンがある」「犬好きは注意」等々だ。

自分はどちらかというと猫派だが犬も好きなので、かなり鑑賞に慎重になった。が、好きな映画の予感があったので「目を閉じよう、シェイプオブウォーターでもそうした」と奮い立たせて映画を見た。

結論から言うと、犬は可哀想な目にあってなかった。

いや、確かに犬(ポメラニアン)なのだが、確かにちょっと可哀想なんだが、どうみてもぬいぐるみなのだ

子供以外は騙されない。CGでもない。明らかにぬいぐるみだ。

そして一方的にやられるわけでもなく、狂犬ポメラニアンとして登場し、飼い主に紐で宙をぐるぐる回され鉄球武器のように扱われる。死んだ描写はない。そもそも空間なので現実世界では怪我もなく生きている。

これを…まるで犬が虐待されて死ぬような注意喚起されても……!

「明らかにぬいぐるみだよ」と書いた上での注意喚起なら良かったのだが…。

エブエブは色んな映画サブカルネタが入っていて、アジア作品も多くパロディ使われている。

実はこのぬいポメ虐シーン、昔「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」という三池監督映画哀川翔チワワ(のぬいぐるみ)を振り回したり蹴り飛ばしたりしてたシーンのパロディと言われている。

あの頃の邦画は好き放題してた印象だ。よく海外映画祭にも日本映画が出品されていて牛頭カンヌ正式出品されている。

これもVシネなので一定の層しか見てないはずだが、それでもちゃん炎上した。ウィキにも書いてるしエブエブ監督もわかってるだろう。

エブエブは監督が見てきた色んな映画の中から印象に残ったシーンを詰め込んだような印象があり、その中の一つがこれだったのだ。

注意喚起ちゃんと正確にすべきだ。

エブエブの一番の注意喚起シーンはオチンチンをヌンチャクにして振り回すシーンである

これはぬいぐるみ虐待より重要なことではないだろうか。

「あの頃の一部マニアに人気な邦画」の雰囲気を見たい人はぜひ劇場に行ってほしい。アカデミー賞歴史が変わりそうだ。

2022-10-18

はてなブックマーカーGoogle Stadiaコメント答え合わせ

Google Stadiaがサービス終了しましたね。

サービス開始が2019年11月スタートして3年で終了を発表。

サービスアナウンス時にブクマがたくさんついています

答え合わせと行きましょう。

コメントが多すぎるので抜けはご勘弁を。

速報:Googleゲームサービス『STADIA』発表。YouTubeゲーム動画からプレイ開始 - Engadget 日本版

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/japanese.engadget.com/jp-2019-03-19-google-stadia-youtube.html

1111 users 2019/03/20

Googleの新ゲームサービス「Stadia」まとめ:これは歴史に残るぞ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gizmodo.jp/2019/03/google-stadia-unveil-summary.html

368 users 2019/03/20

速報:Google Stadiaは月9.99ドル日本含まぬ14か国で11月開始。初期タイトル発表 - Engadget 日本版

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/japanese.engadget.com/jp-2019-06-06-google-stadia-9-99-14-11.html

348 users 2019/06/07


最優秀賞

id:cardmics 任天堂の株が買い時である…ってところまでわかった。

最優秀賞任天堂の株が買い時と見抜いたid:cardmics さんです。

2019年3月20日任天堂株価は3048円です。

本日2022年10月18日株価は6115円ということで倍以上になっています

この時は10分割前でしたから、100株買っていれば300万円以上の利益が出ているということになります

ちなみに、ソニーマイクロソフトの株も同じ時期から現在株価で2倍になっているので、こちらを選んでも最優秀でした。

アルファベッドの株価は61ドルから101ドルなので2倍にはなってませんね。

この方は任天堂株を買ったのでしょうかね。

優秀賞

id:zinota88 夢みたいな話でもGoogleなら現実にしてくれるかも、ってのと同時にGoogleからさっさとなかったことにするかも、ってのを同時に感じるw

id:daij1n 結局は、過去あまたのクラウドゲームサービスが辿った末路をなぞる気がする。

id:z1h4784 砂上の楼閣でしょこれ。他の失敗したサービスから学んでないんだろうか

id:Panthera_uncia Googleプラスの終了とほぼ同時、ってのが味わい深い(またすぐ終わるんじゃないかって意味で)

id:noraox なぜだか数年後に「Googleの殺したサービス」に分類される可能性の方が高い予感がしている。

id:outp 将来的にはスタンダードになる形式だけど、まだ早いような…。 割とすぐサービス辞めるグーグルが耐えられるかな。

ここまでは3月20日記事コメント

割とポジティブコメントが多い中、Stadiaの失敗を予感している人たち。

見事予想的中でございます

id:kazuya53 成功道筋がまるで見えない。欧米なら高性能なCS機普及してるのにわざわざ遅延や環境制限されるクラウドで遊ぶ人なんてそんなにいるのか?

id:z1h4784 2年でサービス終了コースと見た。通信要件厳しすぎ、ローンチタイトルも冴えない

id:kirarapooまり本気度を感じないので、日本に展開することなくひっそりと終わりそう

こちらの3つは6月7日の少し情報が出てからコメント

詳細な情報が出て全く成功するビジョンを見いだせなかった方々。

見事正解でございます

2年で終了っていうのはいい線いってますね。

日本に展開することなく終わったのも当たりでございます

Googleに期待しすぎで賞

id:junglejungle NVIDIA死ぬんでは?

NVIDIAくんは今日も元気です!

id:uunfo ゲームクラウド化。Steamを殺しに来たとかそんなレベルじゃなかった。日本はいつ来るんだろう

Steamくんは今日も元気です!

id:motch1cm 日本が優位だったゲーム業界まで徐々に Google支配されていく

id:kabuquery ついにゲームまでグーグル支配されてしまうのか、、、

id:hanbey64 これで、地上波テレビは完全に終わるなあ。ゲームだけじゃなくてアバターによるSNSとかで町の中にニュースサイトがあればもう誰もテレビなんかみないだろうなあ。

id:mogmognya NetflixみたいにテレビにSTADIAボタンがつくようになるのだろうか。いろんな産業死ぬだろうが、でもこの流れは止められないだろうという気がする。パッケージ販売エロゲだけになりそう。

id:sonykichi 日本ゲーム市場リードしてきたこれまでの形が完全に終わるかもなー

いうほど日本リードしてる?

id:lady_joker すべてがGになるという世界も嫌だなあ

id:vlxst1224 オンゲープレイヤーがいつか夢見た技術がついに実現した感がある。超高速回線あればこそのユートピアが眼前に迫ってきたな。野良クリエイター自作ゲーム投稿できる日も来るだろう。Unity覚えてバカゲー量産すべし

id:sutannex グーグル様圧倒的強さ。プラットフォーム商売権化みたいなもの出して来やがった。ソニー任天堂ハード部門ヤバい

id:bbbtttbbb 全てのゲーム会社を殺しにきたか

id:liinter7 Google日本ITゲーム会社DMMGree、などを本気で潰しにかかっていることを感じます

id:fieldragon これからゲームシステムが変わる可能性を秘めている

id:Makots ゲーム市場が変わりそう

id:i196 SONY任天堂殺しに来てる感じなのかな

Googleに夢を見すぎてしまったり、Google過大評価してしまった方々。

Googleといってもただの1企業だったということですね。

世界支配する力も人間の行動を変える力もありませんでした。

Googleに期待しすぎで賞受賞おめでとうございます

見る目がないで賞

ネットワークトラフィック心配をしていたその他の皆さん。

そこまでユーザーを獲得できませんでしたね。

見る目がないで賞、受賞おめでとうございます

コメント貼るほどでもないかなって)

気になったコメント

id:phain NURO光が売れそう

なお

他には(追記

それから遅延問題を指摘する方々もたくさんいらっしゃいました。

これは他のクラウドゲーミングのプラットフォームでも同じ問題現在も抱えていますので、まだ時代が追いついていないということでしょうか。

Google Stadia の死を無駄にしないように今後の技術の発展を期待したいですね。

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