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はてなキーワード: 字面とは

2026-01-17

anond:20260117223005

でも清潔感という字面をみれば、自然と「ああ風呂入ったり身綺麗にしてけばいいんだな…」と理解できるメリットはあるくねーか

2026-01-08

anond:20260106200923

ほんとにピントも来ないんだなあ。字面でなるほどってなるもんだが

dorawiiより

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2026-01-04

ライブ配信をしない者をvtuberと呼ぶのはおかしいのでは?

字面には織り込まれてないけど個人でもほぼそれが標準になってるでしょ?

というわけで懲役太郎vtuberとは似て非なる何かです

dorawiiより

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2026-01-01

ドラゴンボールってドラゴンボールあんまり関係なくね?

ドラゴンボール作品知名度世界トップクラスだが、「作品タイトルになってるもの作品内容とかけ離れていった度」も世界1位くらいの作品だよね

時代の「幽☆遊☆白書」もタイトル字面作品世界観がかなり別物になったイメージ強いけどさ

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12. アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13. 幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

障害者雇用現場悪態を付く増田左派の怠慢

例の工場オペレーター増田と、それに物申した障害者増田、あれ見てて胃が痛くなったのは俺だけじゃないだろ

一見すると「差別的パワハラブルーワーカー vs 権利を主張する障害当事者」の構図に見える。でも、これ実態は「勘違いした障害者庇護者を殴った」っていう状況なんだよな

ここまでの流れを整理しつつ、なんでこんな地獄が生成されたのか、そして「左派の怠慢」がどう絡んでるのかを書き殴っておく

機械オペレーター増田

まず、最初機械オペレーター増田

口は悪い。「社会ゴミ」とか言っちゃう現代コンプラ基準なら即アウト案件

でも、やってることは何か?

仕事ができない同僚の尻拭いをし、ラインを止めず、自分時間犠牲にして(=子供との時間を削って)、システムを維持してる

これ、「差別主義者」の皮を被ってるけど、実態「誰よりも実践的な弱者庇護者」なんだよ

注目すべきは彼が使った「人生資本」って単語。これ、ただの典型的保守パワハラブルーワーカーのおっさんからは出てこない語彙だろ。他にも投資投機、浪費、リソースetc...これはお前らのステレオタイプに無いはずだぞ?

彼は多分、リベラル理想論も、多様性重要性も、それが現場でどう上手くいかいかも全部理解してる。何故かと言えば投稿した場所はてな匿名ダイアリーからだ。オペレーター増田はてなーであり左派的言説をよく理解している

その上で、「理想論じゃ飯は食えないから、俺が泥を被って回すしかない」っていう、工場現場リベラリズム実践を何周もした上で辿り着いた現場ポストリベラリズム実践してるんだと思う

工場現場という環境リベラリズム実践するのに、はてサ言論へ古い保守的な「俺が弱い存在を守る」という父権的温情をハイブリッドさせ、カスタマイズしたリベラリズム運用をしてる高度な社畜だよ、こいつは

テンプレ選択ミスった障害者増田

で、それに対する障害当事者増田

彼(彼女?)の不幸は、相手を「無知差別主義者」だと誤認して、SNSでよく見る「ポリコレ棒」でどうにかなると思い込んでしまった点。つまりオペレーター増田そもそもはてなーであるというコンテクスト考慮を忘れてしまっていた点だ

から保守パワハラブルーワーカーおっさんに効くだろう「女性や老人や外国人を引き合いに出して、主語デカくして反論を封じる」っていう、いつもの左派言論での勝ちのテンプレを使おうとした

でも、相手は「安全から石を投げてる経済的にも精神的にも余裕のある健常者」じゃなくて、「自分の身を犠牲にして泥まみれで障害者介助を実践する言葉は悪く偽悪的だが心優しいブルーワーカーはてなー」だった

障害者増田は「お前の態度や言葉多様性擁護者として正しくない!」ってトーン・ポリシングをした結果、「いや、俺が障害者を背負ってるんだけど?」っていうリアルタイム実践するリベラリズム生き様の重みによって余裕で押し返された

最後の「愛を知らない」云々の指摘でフェードアウトしちゃったのは、論理じゃなくて「実践する生き様」で負けたからだろうな

オペレーター増田は親父の男気で仕事の遅い障害者職場から追い出さず定時で帰ってしまうことを許容しているのに、障害者増田弱者を守ろうとしてるわけでなく自分を守るため、他の障害者を持ち出して道具にしてる自覚を突きつけられちゃったわけだし

真犯人は「左派言論の怠慢」と「企業フリーライド

じゃあ、工場増田我慢し続ければいいのか? それは違う

ここで問われるべきは、「なぜオペレーター増田の『追加業務(介助)』に対価が支払われていないのか?」って点だ

ここが一番の闇なんだけど、日本左派リベラル言論って、多様性を推進するくせに、その「維持コスト」の話を極端に嫌うよな

障害者と共に働くのは崇高な理念から金銭で換算すべきではない」みたいな、謎の清貧思想がある

その結果どうなってるか?

理念」は会社が掲げて助成金をもらい、「コスト現場負担)」はオペレーター増田みたいな個人の「男気」や「善意」に全部つけ回されてる

これ、経済学的に言えば「内部化されるべきコストの外部化」だし、もっと単純に言えば労働力不当廉売ダンピング)」だぞ

本来なら、左派こそがこう叫ばなきゃいけなかったんだよ

現場負担者に『障害者助手当』を払え!」って

障害者助手当という字面が悪いみたいに騒ぐならメンター手当でも何でも良いわ。とにかく介助してくれてる現場の人へ対価を出せ。海外ボランティア見てみろよ。有償ボランティアなんて当たり前だぞ

ケア労働」に値段をつけず、現場の「やりがい」や「温情」にタダ乗りしてきたのは、会社側だけじゃなくて、コストから逃げ回ってきた左派言論も同罪だ

資本主義社会なんだから、追加労働には追加賃金を払う。未払いは重大なインシデント。それだけの話だぞ

結論給与明細に一行足せ

もし工場増田給与明細に「メンター手当 3万円」って項目があったらどうだ?

彼は「ゴミ」なんて言わなかったはずだ。「手のかかる同僚だが、こいつのおかげでSwitch 2のソフトを余裕で子供に買えるわ」と報酬として処理できただろう

それが「認知」であり「評価」だ

これから社会少子化で「ネットで毒吐きするが現場では黙って泥を被ってくれる心優しいブルーワーカー親父」はいなくなる

オペレーター増田予言した通り、弱者救済システム法律社会規範からではなく現実職場から崩壊するぞ

その前にやるべきは、増田はてブで「言葉遣いが~」「配慮が~」って殴り合うことじゃない

多様性コスト現場個人善意押し付けるな、請求書会社に回せ」と団結して声を上げ、職場での障害者介助へ対価を支払うことを左派言論の主流とすることが大事

お互い不幸になるだけの椅子取りゲームはもう止めにして、さっさと障害者介助の「対価」の話をしようぜ

2025-12-25

FPSフライトシミュレーターゲームではカメラリバース操作のものがあり、逆さマウス操作ならば親指で連打も容易であるため逆さにしている。

え、よくわからない

連打のしやすさは高橋名人方式なら向き関係ない気がするが

FPSとか詳しくないかリバース操作ってのも字面以上の意味は把握してなくてそれが今の理解度に響いているのかもしれん

dorawiiより

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2025-12-22

anond:20251222121346

買占めやメーカー不要リスク負わせる社会的問題が焦点なのに

転売って字面で売る行為しか認識できない低能が延々この話題やってるよな

2025-12-17

anond:20251216200722

本当に字面通り真に受けるような欠落してる人はどうやっても終わるだろ

anond:20251216211058

永井均著作で繰り返し扱っている。とりあえず『転校生ブラック・ジャック』『存在と時間』『世界の独在論的存在構造』とか。

ただ字面上では同じような思考実験をしていても、疑問に感じているところがまったく違うことが往々にしてあるので、

永井均の本を読んでも全然ピンとこない可能性もある。

アラサーって聞くとなぜかアラフォーが浮かんでしま

アラサーという言葉アラフォーしかない

エロという字面が角張ってて全然エロイメージに合わないと思うことに通ずるか

dorawiiより

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2025-12-09

おっさんが嫁さんに感じる何かを吐き出させてほしい

吐き出させてほしいのよ。


夫婦子一人。嫁さんとは仲がいい。一緒にご飯を食べ、三交代で休みがあった日は二人で出掛ける。

お互いそれなりに年を取り、友達付き合いは以前に比べかなり減った。でも、二人で過ごす時間が充実してるし、なんなら友達付き合いの方が煩わしいとさえ思うようになった。

嫁さんがフルタイム仕事を始めた。子供も大きくなり、時間を持て余すのもアレということで。

話だけ聞くに、やばそうな会社ではあるが、社長の人柄と数少ない良心をもったベテランのおかげでなんとかなってるイメージ

そんな会社での勤務がなんだかんだで3年目を終えようとしている。


その嫁さんの勤務先で飲み会企画されているらしい。

嫁さんの勤務先はこの飲み会のほか、様々な社内イベントが行われているらしい。

ただ、小さい会社なもんで、年齢層も高ければ参加者も減少傾向。

なので企画の度に声をかけられていたそうだが、すべて不参加を決め込んでいた。

しかし今回はなぜか、はてどうする、となったようで、私としては好きにしたらいいじゃん、行くんなら送り迎えするよ~ってスタンス

結局参加したのがつい先日。


嫁さんを会場に車で送り、いったん帰宅子供ご飯作ろうとすると、バーキンで食ったとのこと。いいですね。その後迎えに行く。

終了の予定の時間を聞いていたが出てこない。

そりゃそうだ、飲みが時間通りに終わって、時間通りに出てくるなんてありえない。という事でアイコス吸いながら待つ。

予定時刻から時間弱、にぎやかな声が聞こえてきて、わらわらと人が出てくる。

さっぱり分からんがこの人たちが社員?、と遠目に眺めていると嫁さんも出てきた。

はいお疲れでした、じゃあ帰りましょか。と様子を見ていると嫁さんは方々に笑顔挨拶

おっさん連中の肩をたたき、頭を下げて回る。

中には過剰な身体接触かますおじさまも。


この辺まではまだ何も思わなかった気がする。


嫁さん車に乗り込み一路帰宅

車内で会話をぽつぽつ。酒くせえ。というかいろんな匂いが混ざってくせえ。そりゃ飲みだから当たり前なんだけど。

家に着く。会話は常時と比較し1割5分程度。


何故か?

何故なんでしょう?なんなんでしょうこの感情記憶を反芻する。何が気に食わない?何かが気に食わない。

嫁さんがおじさまと触れ合っていたところを目にしたから?おじさまから性的な意味ではなく)かわいがられている姿を見たから?

嫉妬か?おじさまへの嫉妬なのか?

でも考えてみろ。自分が飲みに行った時、おねえちゃん接触してないか接触しまくってます

おじさんへの嫉妬なわけない。嫁さんが200%浮気をするわけもない。私も浮気をしないように努力、というかすでにそんな気力はないし、絶対ばれる自信がある。

じゃあこの感情は何なんですか?


嫁さんに嫌悪感に近いものを感じる。

自分理解していると勝手に思っていた人の知らない部分を見たとき、こんな感情になるんでしょうか。

物事多面的に見た方が良いというのは、嘘なんでしょうか。

器の小さいおっさんは救いようがないですか。

字面だけをみると「ポイントどこ?」って感じですよね。


現場からは以上です。

別にそんなことはないのになんかエロく感じる言葉

玉の輿に乗る

何だろう、『玉の腰に乗る』という露骨すぎる字面想像してしまうからだろうか?

合いの子

なんか差別用語とする向きもある様だが、これも『愛の子』とすると熱情的なエロスが漂う感じに

あと『愛のコリーダ』の影響もある気がする

月とすっぽん

そう、月といえば「月が綺麗ですね」という愛の告白

からすっぽんぽん

これはもうあれですわ

ちなみにみんなのうたで『すっぽんぽんぽん』という歌があるのだが、分かっていながらも胸をときめかせて初回試聴したのは俺だけではあるまい

2025-12-08

バカ思考回路をわかりやす解説

正月休みにちょうどいいマンガってなんかないかな〜。頭使わないと筋が追えないようなのはカンベンだけど、あまりにもワンパターンな幼稚なのもちょっとね。】

バカの反応】
  • いくらでもあるよ。お前が探してないだけ。
  • お前の好みはお前にしかからいから答えようがない
  • 頭使いたくないと言いながら幼稚なのもいやって矛盾してない?
  • こういう奴は何にでも幼稚だと見下して悦にひたってるだけ
  • チャッピーに聞いてみました。
  • 正月休みの日数なんか人によってバラバラだろ

バカじゃない人の反応】
  • 「〇〇」。SF要素ムズいと感じるかもだけどそこはわかんなくて正解。
  • 「〇〇」。涙あり笑いありエロあり残酷あり、あらゆる感情揺り動かされる傑作。10巻でスパッと終わるのもいい。
  • 「〇〇」。人畜無害のほのぼのマンガだと思われがちだが実はけっこうな毒入り。


なんでこういう違いが出るのかと言うと、まずバカ相手意図に乗らない】のが知的姿勢だと思い込んでるからだろう。

また、抽象度に幅がある話」にどう対応すればいいのかわからないのが大きいと思う。

例えば「マンガ面白さとは何か」は抽象的な問いであり、「今年最も売り上げた作品は何か」は具体的な問いである。そして「暇潰しにちょうどいいマンガは?」は抽象的でもあり具体的でもある疑問だ。

バカではない人は暗黙裡にそれを踏まえたうえで「主観+具体的作品名」を返す。

バカは問いの字面だけ見て「正解」が要求されてると思ってバグってしまう。

2025-12-02

anond:20251202154058

アスペはお前やろ。

コロナから犯罪者は顔隠す工夫してて

お前の認識だとマスク選んだ時は通報できないんだろ?

現状となんも差がないじゃんそれ。

で、今も昔も犯罪者じゃなくたってマスクしてることはよくあった。

これも別に何ら変わらないよな。

適当妄言吐いたあと自分の書いた字面固執してんのがお前やん

anond:20251202092426

日本人が上の言うことを聞くお国柄」とか言う分析は、昭和時代欧州と比べたときに、という話であって

例えば、日本ではデモが少ないとか、そういう基準

 

中国人はそういう意味では日本よりむしろいうことは大人しく聞いている。

 

デモがないだけで、言葉でも文句だのクレームだのは十分多いし。日本のがディベート技術ないぶん字面過激だったりする。

2025-11-29

Q. 以下の発言anond:20251129164824)の妥当性は?

A. 提示された意見は、**「一見すると筋が通っているように見えるが、法的な手続きハードル憲法学議論を省略しているため、結論としては的確ではない」**と言えます

この意見が「なぜ説得力を持って聞こえるのか」と「どこに誤解や飛躍があるのか」を、以下の4つのポイントで整理して解説します。

1. 「憲法改正が一番ストレート」という誤解

この意見の最大のウィークポイントはここです。法的手続き観点から見ると、憲法改正は**「最も遠回りで、最もハードルが高いルート」**です。

民法改正現在の主張): 国会議員過半数の賛成だけで実現可能です。

憲法改正提示された案): 衆参両院で2/3以上の賛成に加え、国民投票過半数の賛成が必要です。

もし本当に「一刻も早く同性婚を実現したい」のであれば、ハードルの高い憲法改正を目指すよりも、今の憲法の下で「民法」を書き換える方が圧倒的に早く、コストも低く済みます

2. 「現状の憲法では同性婚ができない」という前提の是非

この意見は「今の憲法24条)のままでは同性婚は認められない(あるいはグレーである)」という前提に立っていますしかし、リベラル左派)や多くの憲法学者の主張は異なります

憲法24条の解釈: 「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し…」という条文は、戦前の「家制度(親の同意必要)」を否定し、当事者自由意思尊重するために書かれたものです。「同性婚禁止する意図」で書かれたものではない、というのが有力な説です。

司法判断: 最近地裁高裁判決でも、「同性婚を認めない現在規定違憲憲法違反)」という判断が相次いでいます。つまり、**「今の憲法はすでに同性婚要請している(=憲法を変える必要はなく、法律が追いついていないだけ)」**というのが、法的な現状認識になりつつあります

3. なぜ「護憲」にこだわるように見えるのか

同性愛者の権利よりも護憲が優先なのか」という指摘についてですが、左派論理としては**「優先順位問題ではなく、手段問題」**と捉えています

不要リスク回避: 彼らは「今の憲法同性婚可能法律を変えるだけでいい)」と考えているため、あえて憲法改正というパンドラの箱を開ける必要性を感じていません。

「お試し改憲」への警戒: 一度「人権のための改憲」という実績を作ると、それを呼び水にして、本来の争点である9条改正緊急事態条項などの議論が進むことを警戒しています(いわゆる「本丸を通すためのダミー」として同性婚が利用されることへの懸念)。

4. この意見が持つ「鋭さ」とは

とはいえ投稿者の指摘が全くの的外れというわけではありません。以下の点においては、リベラル側が抱える矛盾説明不足を鋭く突いています

条文の字面問題: 憲法24条に「両性(both sexes)」と書いてある以上、素直に読めば「男女」に見えます。「これは同性同士も含む」と解釈するのは、一般感覚としては少し無理がある(法的テクニック必要)というのも事実です。

あえて明記する価値: 権利を不可逆的なものにするために、あえて憲法に「同性婚権利」を明記するというアプローチは、本来リベラルな発想としてもあり得ますフランスなどが妊娠中絶権利憲法に明記したように)。それを頑なに拒む姿は、確かにイデオロギー護憲)ありき」に見え、一般層への説明が不足していると言えます

結論妥当性は?

この発言妥当性は**「低い」**です。

理由は、同性婚を実現するための最短ルートは「改憲」ではなく「民法改正法律を変えること)」だからです。「改憲しないと権利が守られない」という前提自体が、現在司法判断の流れとも食い違っています

ただし、「左派が『憲法を守ること』自体自己目的化しており、柔軟な議論加憲など)を拒絶しているように見える」という政治的な印象論としては、核心を突いている側面があります。だからこそ、多くの人がこの意見に「モヤモヤ」として共感するのだと考えられます

もしよろしければ、この議論の背景にある「憲法24条の条文」や「最近裁判所判決内容」について、もう少し詳しく整理しましょうか?



Q. そもそも左派とは杓子定規憲法改正を認めない立場ことなのか、とか、現行政権が真っ当に民主主義を堅持するような内容の憲法改正草案を持っているのであれば、同性婚問題に限った憲法改正をする分にはやぶさかでない人たちもいそうだが、そういう人たちのことはこの発言者の頭の中では何派に分類されてるんだろう?とか、疑問は沸くよねぇ。

A. おっしゃる通りです。その疑問は非常に本質的で、あの発言が抱える**「政治的解像度の低さ(あるいは意図的な単純化)」**を鋭く突いています

ご指摘の「本来改憲アレルギーがないはずの人たち」が、なぜあの発言者の頭の中では「矛盾した左派」として処理されてしまうのか、そして実際にはどういう力学が働いているのか、少し深掘りしてみましょう。

1. 発言者の頭の中にある「左派」の定義

あの発言における「左派」という言葉は、現実の多様なリベラル層を指しているというよりは、ネット論壇でよく使われる**「仮想敵としての左翼パヨク)」**というステレオタイプに基づいていると考えられます

彼らの定義する左派: 「何が何でも一言一句憲法を変えさせない、宗教的護憲信者

現実リベラル層: 「権力暴走を防ぐための憲法立憲主義)を重視する人々」。必要なら変えるが、権力から改憲には慎重。

この「現実」を捨象して、「左派思考停止護憲」と決めつけているため、**「合理的理由で、今は改憲より民法改正を選ぶ人たち」**の存在が見えなくなっています(あるいは意図的に無視しています)。

2. 「真っ当な改憲案なら賛成する層」はどこへ行った?

ご指摘の通り、「同性婚の明記だけを純粋に行う改憲ワンポイント改憲)」であれば、賛成するリベラル層や無党派層はかなり存在するはずです。

しかし、現実政治状況では以下の理由から、その層も「今は改憲に乗るべきではない」という判断に傾きます。これが外からは「頑固な護憲」に見えてしまう原因です。

抱き合わせ」への警戒: 現在改憲議論の主導権を握っているのは保守派自民党など)です。彼らの改憲草案には、同性婚だけでなく「緊急事態条項」や「9条への自衛隊明記」、あるいは「家族助け合い伝統家族観)」などがセットで語られることが多いです。 「同性婚のために改憲テーブルに着いたら、セットで緊急事態条項も通された」という事態を恐れるため、**「今の政権下では、たとえ良い内容でも改憲の発議自体をさせない」**という防衛的な態度にならざるを得ません。

「書きぶり」への不信感: もし保守派同性婚に関する改憲案を出したとしても、「婚姻は両性の合意のみに基づく」を「婚姻は……」と変える際、巧みな文言で「伝統的な家族尊重」などの留保条件を付けられるのではないか、という不信感も根深いです。

3. 発言者の分類では彼らは「存在しない」ことにされている

質問にあった「同性婚のための改憲ならやぶさかではない人たち」は、あの発言者の世界観では分類不能、あるいは**「欺瞞(ぎまん)」**として処理されます

発言者のロジック: 「同性婚をしたいなら改憲すべき」→「でもお前らは改憲に反対している」→「つまり、お前らは本気で同性婚なんてしたくないんだ(護憲大事なだけだ)」

この三段論法の中に、**「最短ルート民法改正である」という事実や、「今の政権による改憲リスク」**という視点が完全に抜け落ちています。そのため、冷静に最適解(民法改正)を選んでいる人たちのことが、「矛盾している」あるいは「ダブルスタンダード」に見えてしまっているのです。

まとめ

ご指摘の通り、あの発言は**「左派リベラル)=宗教的護憲派」という藁人形ストローマン)**を叩いているに過ぎません。

現実には、「憲法一指も触れさせない」という層よりも、**「今の政治状況やプレイヤーを信用していないから、リスクの高い改憲手続きよりも、確実な民法改正を求めている」**という極めてプラグマティック(実利的)な判断をしている層が主流だと思われます

2025-11-26

チェーホフの銃って現代だと

伏線回収気持ちいい~」くらいの解釈してるのに

元の定義字面を忘れきれなくて同時に制約としても振りかざすアホの言葉になってる気がする。

A:伏線回収があると嬉しい

B:俺が気にした要素は伏線回収されなければいけない

C:すべての要素は伏線回収されなければいいけない

君のチェーホフはどれ?

2025-11-24

anond:20251124181437

このツリーアスペの群れって感じだな。

ちょっと適切でない単語選びをみたらその字面固執して本筋と全然違うところに拘って戦ってるアホ。

2025-11-22

anond:20251122105900

YouTuberの MKBHD と NFKRZ はふんわりとした字面しか覚えてないので、テキトーに打ってうまく推測してくれることを願いながら検索してる

2025-11-20

「さん」付けで蔑称にするのやめてほしい

これまで普通に使えてる言葉なのに、どこかで蔑称から使うのやめましょうとか言われそうで辛い

でも字面では蔑称に思えない貴様とか蔑称なっちゃってるし、普通に敬意を表す言葉は、慇懃無礼形式蔑称として扱われて、普通には使えなくなるのは宿命なのかもな。これ一本に頼ってるから困るな。

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