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2026-05-11

anond:20260511062826

都会にはいろいろな美味しいレストランがたくさんあるし、田舎に行けばいくほど、それなりのものしかない。

俺も東京いるときは無邪気にこれを信じていたんだが、地方都市に住んでみるとここで感じていた「田舎」は観光地のことで、人が住むのに適した地域の食い物はむしろ東京より安くてうまいんだよね。

 

あいつらって、どこも家賃がかからない味がするんだよ

 

例えば都内だと新しいビルを作ってそこにレストランを入れようとすると5000万とか保証金がかかる

その金を払えるレストランって大手チェーンしか入れないから、同じような味しかない

 

始めるのにかかる金額なので、初出店でそのお金を稼ぎ出せるやつらは、大手じゃないなら、逆によほど太い事情がある店しかない

そうして一食、5万みたいな意味不明金額要求するレストランになる。

  

ちょっと郊外江東区中野区あたりでお店やろうとしても路面店なら家賃は月50万程度とられるし、保証金も500万はもってかれる

これに加えて内装工事費用もはじめにでていく

その金額を毎月払うためには、むしろコスト削減でたいしたことない食材を使わなきゃいけなくなる。

でも地方都市って家賃保証金もかからないんだよね、だから新しい店はめっちゃうまい店が多い

なお、昔からずっと続いている店は美味しくない店が多い、そもそも味付けがいからな、観光地と同じ味がする

でも新しい店は大抵うまいし、都内よりは安い

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

味噌輸出にNO」毎月30日<ミソカ>に大手発酵食品企業商品買い控え

??は味噌輸出に反対している。味噌には美味追求だけでなく塩分危険が伴い、自分摂取した味噌健康にどう影響するのかを考える必要があると思っている。

濃い味の味噌ラーメンはじめ、野菜肉魚などの味噌漬けを大量に摂取すると、高血圧を招き脳血管や循環器系の疾患などから日本が数千年かけて築いてきた健康に良い日本食という「信用資産」を味噌売却のために切り売りするような行動はやめてほしいとの思いもある。

...って書き始めてみたけど、たいしてオモロくなかった。残念

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

IO-DATAの「BDレコ」が残念なシロモノ

Microsoftストアで2千数百円だったかで買ったアプリの話

今どきTV番組を録画してBDに焼くなんてのは時代遅れマイナー行為なんだそうだけどw

不適切な内容だとかで炎上したりして2度と放送もされないしネット配信にも乗らないであろう番組とかは、いつオシャカになるかもわからんHDDに置いとくより、BDに焼いて保管した方が安心(かもしれない)ww

ウチにあるHDD/BDレコーダーは、10年以上前のヤツで、古いせいなのかメーカー違いで仲が悪いのか、最近買ったTVの方で録画した番組はそのレコーダーダビングできないのよねー。なので、PCに「BDレコ」入れてTVからダビングしようと思ったワケ。

とりあえず「貴重な映像」を後々見返したい(こともあるかもしれない)って目的なので、画質優先よりもメディアの枚数優先で、なるべく長時間入れておこうという設定にしてディスク書き込み開始させると1分少々たったあたりで「致命的エラーが発生したので終了します」だってよ。

そのまま「終了」だか「OK」だか忘れたけどボタンクリックしたら終了するだけで、何が原因なんだかまったく情報がない。エラーコード的なモノも表示されないし、ログファイルも出来てないし、Windowsイベントログにも何も出てないっぽい。

BDメディアには、番組の冒頭から30数秒くらいまで書き込みされて突然プッツリ切れている。

AIに聞いてみても、まぁ学習材料に「BDレコ」がらみの情報はなかったんだろう。ドライブの電源が容量不足?か不安定?とか、メディアドライブの相性がどうたらとか、たぶん違うなーと思う答えしか出てこない。普通に検索しても、BDレコで致命的エラーがうんぬんいうWebページは見つからないしな。

何度かリトライしても同様なので、そして書き込み中にPCCPU使用率が90%以上に高騰してたので、コレはもしかして動画エンコードの性能がイッパイイッパイで、ドライブ書き込み速度に負けてる(いわゆるアンダーフローってやつ?)のでは。ということで、画質優先(再エンコードせず)の設定で1枚に収まる長さの番組だけ書き込ませてみたら、無事ダビング終了まで行けたよw

チクショー、このPCもう7年くらい前?のCore i3で非力だからなーw

だったら、ダビング開始する前にCPU性能を判断して、これじゃエンコード速度が追っつかないみたいなエラーなり警告なり出してくれよ。

それか、しばらくエンコード済みのデータバッファリングしてアンダーフローしないようにうまくヤリクリするとかさー。

もうちょっと頑張れよ。もう大手有名どころは次々とBD関連の製品撤退して、かろうじて残った貴重なベンダーなんだからさーw

契約書って大事だよね、という話

10年前の話。

当時の私、29歳、IT企業会社員、女。

名前は、西原仮名)。

結婚して、旦那と二人で共稼ぎ貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。

当時の長時間労働と、親の離婚教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。

夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。

まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。


そして回復に専念、といっても、することないのね。

定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。

しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)


少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、

自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。

名前は、私の名前から文字、夫の名前から文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から文字で、3文字会社

会社作った理由は、法人ビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由


そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。

名前池田さんとしよう(仮名)。

何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、

おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。

池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。

そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。

そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。

というのも、私はIT企業新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリ営業畑。

「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。

池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。


から提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業アプローチすべき」という非常にシンプルもの

自分なりの洞察リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。

からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。

そして提案をみた池田さんは、

西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業企画できる人、そして実行できる人はいないんです」

100点満点をくれた。正直、むちゃくちゃ嬉しかった。

そして池田さんは、

販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」

営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」

といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。

池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。

このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。


池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。

私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。

稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。

また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。

私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。

ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界大手企業本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、

西原さんの営業スキルプレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。

その会社との契約も決まり安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。

と、ここまでがいい話。


それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社バブルが到来する。

(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。

池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金突っ込み中小企業客と個人客が激増することに。

私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手から契約も急減するという事態に。

数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。


池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。

大手企業は、商品信頼性部品継続提供可能性、外部機関試験認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。

大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。

そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージン10%に圧縮され、さらさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、

私が提案した価格よりも安く提案して、勝手契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。


そこで、池田さんに私はコールして、「マージン圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、

池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的コントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。

ああ、この人はもうだめだ。と思った。


そして思い出す。

ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。

といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。

私は、「池田さんは営業面は私に任せているか大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。


ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。

でも、数字に関することはどれも口約束から20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。

そして私の売り上げマージンゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。

同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。

みんな池田さんと契約トラブルを抱えてのことだった。

家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、

「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」

と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。


その後池田さんがどうなったかって?

ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。

おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。

特需タイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。


私がどうなったかって?

夫は「自分お金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。

夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者典型」だと思っていたとのこと。

ああ、そうだ、夫は銀行融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだからもっと夫を頼ればよかったのかも。

でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。


池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。

私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的不義理をせずに来れている。

子供も2人生まれて元気だ。この点は独身池田さんが持てなかったものだ、と思ってしま自分性格が悪いと思う。

池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。

池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ仕事もあって幸せなので、今更あなた邪魔をする気は一切ありません。


おしまい

2026-05-09

次のスマブラの参戦キャラ予想

バンダナワドルディ(星のカービィ)

前作から参戦予想として挙がりやすかったけど、ディスカバリーで味方としてのワドルディ像が強調されて以降、グッズ・コラボでもワドルディの登場頻度が高くなり、地位が相当上がった感あるので、ワドルディ代表として満を持して参戦すると予想。


グラン/ジータ(グランブルーファンタジー)

功罪は色々ありつつも、日本ゲーム文化の一つとなったソシャゲから誰か出すなら、まあまず彼らかなあ。技のネタはGBVSやリリンから取れるし、ドラガリサイゲ任天堂の縁もある。リリンクのアッパー版がSwitch2で出るからその宣伝にもなるし。


2B(ニーア オートマタ)

グランジータが来るんならこっちも芋づる式に来るやろ(?)

まあそれ抜きにしても、ここ十年くらいの日本ゲーム代表する存在の一つであることは間違いない。エヴァ新作の脚本やるなどヨコオタロウ知名度も上がってるし。


・ソル=バッドガイ(ギルティギア)

ストファイKOF鉄拳と来たら次はギルティギアじゃね?(異論は認める) 最新作のGGSTが評判良いし、壁破壊ギミックとかはステージでの原作再現が捗りそう。ロマキャンをどう落とし込むかが悩みどころではあるが。


―――――↓これ以降大穴枠↓―――――


霊夢(東方Project)

色々言われそうではあるがなんやかんや期待したい。マイクラ、(Miiコスだけど)Undertaleと、同人ゲーの参戦も増えてきたので、そろそろ日本同人ゲーム代表する存在である東方が来てもおかしくないのかなと。


セイバー(Fateシリーズ)

大元エロゲーだので色々言われそうではあるが、昨今の大手中国ソシャゲなど、世界的に影響与えまくってる存在ではあるし、あってもいいんじゃないかなあ。


・蛍/空(原神)

中国でのスイッチ関連サービスが停止したことから任天堂中国上でのビジネスあんまり上手くいってない感ある上、チャイナリスク的なアレも多分あり、下手したらソラ以上に参戦難易度ハードになってそうではあるが、3Dアニメ調ソシャゲブームを起こし、近年のゲーム業界に衝撃を与えた存在ではあるので、ワンチャン参戦しねえかなと思っている。


・花海 咲季(学園アイドルマスター)

「何言ってんだお前」と言われるのはわかってる。わかってるのだが、何か彼女生き様見てると、もはやなんかスマブラでもやっていけるんじゃないかと思い始める。アイマスは、ラブライブバンドリ、プロセカのような二次元音楽コンテンツの(多分)元祖であり、格も十分だと考える。ステージも映えそうだし。格闘技もやってたみたいな設定にすればいけるよ多分

男性ターゲットにした商品で、SNS上で頻繁にステマが行われているようなものジャンルってある?

全然知らないから、あるなら教えて欲しい

女性ターゲットにした商品だと、コスメスキンケアなど美容アイテムステマが盛んなんだよな

大手認証バッジ付いててインプレで稼いでいるんだろう美容垢の一部なんかは中身が男なんじゃないかと指摘されてたりすることから、わざわざ女になりすましてそういうことをするってことは、男向けでは数字が取れない→そもそもいからなのか?と気になった次第

anond:20260509165953

すでにエンジンオイルが途切れてるしシンナーも無いとなってるじゃん

大手ディーラー大手保有してないということは価格高騰ではなくお金をたくさん払うと主張しても倉庫がカラで売りようがない状態なんだろ

2026-05-08

イーロン・マスクにクビを切られたTwitterのやつら、って無能無駄飯食いばかりだったんだな

なんの役にも立っていないやつらばかりが大手を振ったのがTwitterって会社だったんだな。

イーロン・マスクがバッサリとリストラしたときTwitterは終わるとか言われてたけど、結局終わってないし(Xにはなったけど)。

ほんと会社って仕事をしてない奴らばかりが、いい気な顔してはしゃいでるけど、ホント必要なのはそういう奴らじゃないってイーロンは証明したよな。

anond:20260322232422

てことは7月入る前前後でそうなるはずだよな

すでに大手すらエンジンオイル無いみたいな話がツイッターでチラホラだけど

ウテナセーラームーンっぽい広告について思うこと

まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ

それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ

レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃん若いころからずっと使っていた」ってエピソードあんまり聞かない。

売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。

今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)

明色奥様シリーズ自然派バージョン、みたいなもんだと思ってたわ

まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナ美学なのかこだわりなのかだと思うけど

それの認知を高めようと、昭和レトロテーマクリエイターインフルエンサーを起用してAI活用した昭和っぽい広告3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲話題になってるのは見かけなかった。

この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。

そもそも昭和レトロコスメ若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない

この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端レトロは全方向的にダサい

そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した

昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし

まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか

長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドナイアシンアミドビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケア安心」って価値観自体が古くなってきてる

たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂アクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある

大手企業ではない「ちふれだって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である

さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。

たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?

鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの

商品にまったく向き合わず広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端ケチったイメージにもなっちゃってる

コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察あんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。

スキンケア化粧品AIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。

少女革命ウテナ正式コラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものかわいいパッケージ作れる場合

そもそも売れてないものキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。

今は、化粧品広告面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちむちゃくちゃ切実なんだわ

特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし

商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない

個人的に、自分がこの商品プロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。

変にチョケられても困るし、ダサいかもしれんが「真面目だから愚直に変えずに売ってます」って顔しないと支持できないよ

あおるほど稼げる、という現実 あふれた称賛コメント社会を分断させたかも」 「嫌中動画 2026年5月8日 5時00分

嫌中動画日本称賛系動画コメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。

 

 「この動画で目が覚めた」「外国人は許せない」

 

 動画が関心を集め、再生数が増えるほど、収益を生んでいることを実感した。得た報酬は、多い月で約5万円。「お金のためだった。でもそれが誰かの思想をゆがめ、社会を分断させたのかもと気づいた」

 

 今年1月、発注者から収益化ができなくなった」と知らされた。

 

 仕事は途絶えた。だが焦りや不安より、後悔の念にさいなまれた。「外国人への影響を想像することもしなかった。人として、間違ったことをしたんじゃないか

 

 取材に応じたのは、「過度な中国批判は、お金もうけのために人為的に作られたものかもしれない。内容を信じてしまう人が少しでも減れば」という思いからだ。

 

 発注者とはチャットでのやりとりに終始し、男性最後まで顔も声も知らなかった。(華野優気)

 

 ■発注者は 「日本が大好きな方、中国が嫌いな方」募集 規制収益消え政治系に転向「すごく簡単。2週間で50万円」

 

 朝日新聞は昨年12月、この発注者取材していた。

 

 東京都内オートロック付きマンションインターホン越しに取材と伝えると、白髪交じりの男性が降りてきた。「家族が『外でやって』と言うので」

 

 男性は近くの路上で、大手仕事仲介サイトに「嫌中系」をうたう動画制作求人を出し、つくった動画YouTube投稿してきたことを認めた。

 

 なぜ、「嫌中動画をつくったのか。

 

 計5回の取材に語ったところによると、男性は60代。有名私立大学卒業し、外資系など複数金融会社で20年近く働き、2000年代国家公務員転職した。

 

 転機は定年退職した数年前。「独立し、クリエティブなことで稼ぎたい」。目をつけたのがYouTubeだった。

 

 当時、顔を出さずに、静止画機械音声を使った動画がはやり始めていた。元手がほぼいらずに稼げることに魅力を感じた。セミナーに入り、収益を増やすため、「成功者」たちから編集台本外注方法も学んだ。

 

 最初に始めたのは、大谷翔平選手を扱うチャンネル広告収益は最高で月150万円に上ったが、浮き沈みも激しかった。それに、移籍先のことなど、ニュースを追わないと再生数は伸びない。「大変だった」

 

 しばらくして、「嫌中」がはやり始めた。中国人と関わったことはないが、中国批判をする雑誌への投稿歴もあり、参入にためらいはなかった。「中国人は嫌い。自分のやりたいことと、視聴者需要が一致した」

 

 仕事仲介サイトの記録によると、男性は24年7月~25年12月、「嫌中」や、日本中国など他国よりも優れているとする「日本称賛」の仕事ばかりを発注募集文には、「中国人の迷惑行為、その後、自業自得になったり、天罰が下ったりするフィクション動画」「応募条件は日本が大好きな方、中国が嫌いな方」などと書かれ、少なくとも30人以上と業務委託が成約していた。

 

 男性によると、大谷選手動画嫌中系も、視聴者の大多数は65歳以上。ただ、嫌中系は最後まで見る人が多く、広告単価は、大谷選手動画の約3倍に。収益は「多くて月約60万円で、安定していた」と話す。

 

 男性取材に、「あくま中国批判しているだけ。嫌中は何年も許されてきたし、他にやっている人もたくさんいる。今さら問題視するのはおかしい」と憤った。

 

 仕事仲介サイト上の募集は昨年12月、「差別につながる可能性が高い」として非公開処分に。「嫌中チャンネルも今年1月にYouTube広告収益を止められたという。YouTubeは1月、AI人工知能)による「低品質動画」を規制する方針を示していた。

 

 すると男性は1月、新たな「政治チャンネル」を開設。高市早苗首相を取り上げつつ、野党や、自民党でもネットで不人気の政治家を批判した。

 

 外注せず自ら編集し、「すごく簡単。2週間で50万円稼いだ」と豪語する。まもなく広告収益を止められたが、こう語る。

 

 「これからYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」

 

 YouTube運営会社Googleは、「スパム詐欺などの欺瞞(ぎまん)行為」などを禁止。同社は25年10~12月、ポリシー違反があったとして世界で約340万チャンネルを削除したが、男性のものとみられる「嫌中チャンネルは、5月上旬も削除されていない。(平川仁)

 

 

 ■アテンションエコノミー 怒り・嫌悪で引きつけ広告収益視聴者は一呼吸置いて 国際大学山口一教

 

 SNSや偽・誤情報問題に詳しい国際大学山口一教授(社会情報学)は、「嫌中動画が出回る背景に「負の感情をあおるほど収益につながる『アテンションエコノミー』の構造的な問題がある」と指摘する。

 

 山口教授によると、特定の国や集団への反感を刺激する内容など、怒りや嫌悪といった感情は人々の注意を引きやすく、制作者は広告収益を得やすい。「発信者信条差別意識だけではなく、経済的動機無視できない」と言う。

 

 山口教授は、「視聴者現実出来事と受け止められれば、差別意識の強化や現実認識のゆがみにつながりかねない」と話す。

 

 「誰にでも起きうる問題」とする一方で、山口教授らの2023年の調査では、50、60代の視聴者若い世代に比べ、偽・誤情報陰謀論を「やや信じやすい」傾向にあった。背景に、「テレビYouTubeが視聴できるようになり、テレビ番組や新聞に近い感覚で接している可能性がある」という。

 

 動画には、露骨差別表現は使わずとも、間接的に特定集団への嫌悪偏見をあおるものも少なくない。

 

 山口教授は、「明確なポリシー違反と断定しにくい『境界線上のコンテンツ』にプラットフォーム企業が適切に対処できるかが問われる」と指摘する。

 

 具体的な対策として、問題のあるコンテンツを量産するアカウント群をより早く把握し、広告収益を停止することや、動画視聴者にすすめる「アルゴリズム」を、特定動画については抑制することなどをあげる。

 

 視聴者は、強い反感をかき立てる動画ほど、「(直接の当事者証言公式発表などの)1次情報はあるか」「投稿目的は何か」など一呼吸置いて考える習慣が必要だと指摘する。(平川仁)

 

https://digital.asahi.com/articles/DA3S16458520.html

anond:20260508000304


どうでもいいけど昔2chかどっかで大手商事会社内定貰った彼氏ウキウキ彼女に報告したら

「そんな聞いたこともない会社就職するの?マジムリ!!」

って振られた奴おったな

anond:20260507235939

どうでもいいけど昔2chかどっかで大手商事会社内定貰った彼氏ウキウキ彼女に報告したら

「そんな聞いたこともない会社就職するの?マジムリ!!」

って振られた奴おったな

2026-05-07

anond:20260507235558

どうでもいいけど昔2chかどっかで大手商事会社内定貰った彼氏ウキウキ彼女に報告したら

「そんな聞いたこともない会社就職するの?マジムリ!!」

って振られた奴おったな

事業集団環境に危うくハマりかけた

身バレ防止のため一部フィクションを含む

なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶曖昧だし。

社会人になって3年、今後のキャリア不安を感じて起業を考えるようになった。

自治体がやってる起業支援みたいなところに行った。

そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。

そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるから打ち上げには来ず、インスタを交換した。

DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内カフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。

都内コワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャル歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンパーティーにも行った。

③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。

この①②③の人間、すべて事業集団環境人間である

私はただ起業するために、国や大手企業主催する場所活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。

しかも、裏でみんな繋がってる。

【初期の見分け方】

・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。

・ESBIのBになることを力説してくる。

主催しているイベントに誘われる。

・やりたいことリスト100を書かされる。

カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。

・タワマンパーティーに誘われる。

金持ち父さん貧乏父さんを進められる。

尊敬する経営者を紹介しようとしてくる。

・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。

これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。

【中期・見分け方】

セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。

セミナー前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。

・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きA3の紙にまとめる。

メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウス場合も多い。

セミナー自己紹介では、自分名前あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須

・初参加は優遇される。前に座らされる。

品川周辺のエリア拠点になる。主に田町

私はここまで。

月に15万とられる前に足を洗った。

彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。

Xで調べたらどこの誰が作ったかからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。

知った名前があれば黒だ。

詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。

2026-05-06

仕組み上、渡されたアバターキャラが紐づいてる状態でそのキャラを演じているだけだから

自分アバターデザインから作り上げてるなら別だと思うけど

演者アバターが紐づいてるわけではないからどうにもならなくない?

芸能界アバター演者は同一だから分けれないし全然同じじゃないんだよな

2026-05-05

転職サイト求人ホント存在するの?

ある有名転職サイトにある企業求人がでていた。

応募したら、書類落ち。

落ちた理由は、応募者が多くてあなたの経歴は選考に値しないとさ。

一月後、同じ内容の求人が他大手転職サイトに出現。

応募者多数あったのに採用せんかったんかい

日本企業給料が安すぎる問題をどう解決したら良いのか?

Samsung2026年第1四半期の業績が発表された。

1〜3月期の営業利益は57兆2000億ウォン(約6兆円)と過去最高を記録した。たった1四半期でこの数字だ。ちなみにソースBloomberghttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD3HAGT9NJM400)。

アナリスト業績予想レポート(Exhibit 7: SEC earnings revisions)によると、2026年通年の営業利益予想は約354兆ウォン(約38兆円)に達する見込みだ。昨年の年間営業利益が43兆6000億ウォンだったことを考えると、1年で約8倍規模に膨らむ計算になる。

Samsung従業員数はおよそ26万人。利益の15%の還元Samsung労組要求しており、一人当たり数千万ボーナスになる見込みだ。

はてな民はよく知っていると思うが、欧米AI企業も似たような話で、OpenAIやAnthropicのエンジニア年収数億円とか、Googleシニアエンジニアが2〜3億とかいう話が普通に流れてくる。「そんなの一部の天才だけでしょ」という話じゃなくて、Mid-levelクラスでも1億超えが珍しくない世界になっている。

問題は、韓国企業ですらこれだけの原資を作れているのに、日本企業はなぜ作れないのかということだ。

日本の優秀な人間日本企業を目指すわけがない、というのは感情論ではなくて合理的判断だと思う。東大京大機械学習やってるような人間就活したとき選択肢は今や欧米企業中国企業、そしてSamsungのような韓国企業まで含まれる。日本大手メーカーテック企業比較したとき、どこを選ぶかは明らかだ。給料けが全てじゃないとか言う人もいるが、3倍〜10倍違う世界になると、もはや「やりがい」で埋まる差じゃない。

日本大企業の人事制度は相変わらず年功序列に毛が生えた程度で、成果を出しても30代になるまでは頭打ちになる構造が多い。Samsungは業績に応じてガンガン特別賞与を出せる仕組みがある。欧米はもはや比べる気もない水準で報酬設計が柔軟だ。

いつになったら改善するんだろうと思うが、正直あまり期待できていない。政府が「賃上げ要請」を繰り返しても、経営者が「物価が上がってるので少し上げました」という対応をする限り、構造は変わらない。本当に変えるためには、優秀な人材日本企業を捨てて海外企業に流れ続け、それが業績悪化として数字に出て……それでも経営者は本気にならないんじゃないかと思っている。

残酷だが、もはや市場原理に任せるしかないのかもしれない。

2026-05-04

美味しいプラントベース商品を紹介したい

Violife 植物まれのとろけるスライス モッツアレラタイプ 

プラントベースチーズはどれも食べていて「ちょっと違う」と思ってしまものが多いが、これは誰が食べてもえっ、これ動物性チーズじゃないの?と思うほど違いがわからない。二、三年前まではイオンでも時々みかけたが、多分今はどこにも売ってない。

ニップン 麻婆豆腐の素 

ニップンプラントベースシリーズ麻婆豆腐は辛いもの好きの私にはたまらない味。プラントベース麻婆豆腐はいろいろな所が出しているが、どれも辛さや味が物足りないものが多いのだがこれは店で食べる麻婆豆腐並においしい。残念ながら終売。

日本ハム ナチミートシリーズ 

日本ハムナチミートシリーズはどれを食べてもハズレがない。特に感動的なのはディナーヴルストタイプというソーセージ商品だ。プラントベースソーセージ魚肉ソーセージのような食感のものが多いのだが、これはシャウエッセンのような食感と肉汁を感じることができる。さすが日本ハム。でもここ二年ぐらいソーセージは見かけてないので終売してるのかも。

餃子計画 ニッポンギョーザ 

手軽で安いプラントベース冷凍ギョーザは何個かあるが、私の一番のお気に入りはこの商品。クセがなくて食べやすい。他のものは割と味にクセがあり、好みが分かれると思う。マックスバリュによく置いてあったが、ここ二年ぐらい見かけてない。

相模屋 肉肉しいがんも 

これはとにかくうまい!焼いただけでフライパンにあふれる油、これがうまくないわけがない。なんかハンバーグっぽく紹介されてるが、味は全然がんも。でもめっちゃうまいがんも。残念ながら終売。なんで?復活してほしい。

日本ハム 極み焼 大豆ミート使用和風おろしハンバーグ 

こちらは動物エキス使用してあるためプラントベースではないのだが、ハンバーグつながりで紹介しておく。市販大豆ミートハンバーグの中では頭ひとつ抜けてうまい普通の極み焼ハンバーグシリーズ比較しても違いがわからないほど肉らしさを感じる。これを食べた時はさすが日本ハム、と唸った。でも終売。

OMNIツナ 

ツナ商品はこれとNEXTツナオーサワだったかな?のツナしかないと思うのだが、その中では一番気に入って使っていた。でもどれもそこまで大差はない。プラントベースツナは単体で食べるとなんか紙っぽさがあるんだけど、マヨネーズ和えたりすれば全く気にならないよ。今挙げたもの多分全部終売してると思う。プラントベースツナ缶はもう買えないのか?

NEXTカルビNEXT牛丼 

NEXTツナを出して思い出した。さすがに「普通カルビ牛丼よりうまい」とまでは言わないが、これは全然アリだな、と思えるレベルなのがNEXT MEATSのこのふたつの商品。どっちも味付けがいいんだよね。全く大豆くささを感じないし、よく出来てる。コロナぐらいの時まではがんばってて、イオンで売ってたり焼肉ライクで食べられたりキッチンカー出してたりしてたんだけど、今はとんと見ない。ただ業者向けにはまだ販売してるみたいなので、終売というわけではないみたい。



なぜかプラントベースはおいしいものほどやたらと終売する……

以下はまだ残ってて、割と買いやすものを挙げる。



伊藤ハム まるでお肉!植物まれ肉だんご甘酢あん 

惣菜に便利に使える伊藤ハムシリーズ大豆ミート製品は食感が結構パサパサになりがちなので、こういう味付けの濃いものの方が相性がいい。日本ハム撤退気味なので、伊藤ハムさんがんばってほしい。

日清食品 プラントベースうなぎうなぎ 

プラントベースうなぎの中では最もうなぎに近いと思う。そこらへんの安いうなぎよりはこちらの方がよっぽど美味しい。オンラインショップ数量限定販売なので買うのは難しい。でも最初即完してたけど去年は割と余裕があった。そのうちスーパーで買えるようにしてほしい。なお、日清は謎うなぎ丼というカップ商品を出しているが、こちらはあまりオススメしない。

不二製油 プライムソイ 

日本プラントベース旗手(だと私が勝手に思っている)、不二製油のミンチタイプ大豆ミート大豆ミート製品大豆くささをなくすのがかなり難しく、結局味付けでなんとかするしかないことが多いのだが、こちらはそのまま使っても全く大豆くささがない。その上使いやすくておいしい。おかしくない?保存も効くので滅茶苦茶買ってる。多分通販しか売ってないのが難点。不二製油はBtBプラントベース商品を数多く開発しているのだけど、個人向けにはまーほとんど売ってない。頼むから売ってくれ!

みずたまご 

こちらも通販以外で買うのは難しく、大手のものでもないのだが紹介したいので取り上げる。以前、東京のお店でヴィーガン海鮮丼を食べたのだが、イクラがどう考えてもイクラしか思えない味で驚いて聞いてみたらこちらの商品だと教えてくれた。購入して自宅で醤油につけてみたらイクラが出来た。イクラって醤油だったのか?




自宅で食べられる商品じゃないけど、大手企業外食で食べられるのも挙げておく。

外食プラントベースでもおいしい店多いんだけど、個人店ばっかなのでそちらはさすがに書くのは気が引けるのでやめときます

モスバーガー ソイテリヤキバーガー 

モスバーガーのソイパティもクセがなくてうまいんだわ~。テリヤキが好み。

モスバーガー ソイシーバーガー ~ソイのおさかなフライ~ 

フィッシュも出しててこれも感動したな~。タルタルソースももちろんプラントベース期間限定なので今はない。通常メニューに入れてほしい。

バーガーキング  プラントベースワッパー 

実に肉々しい味でしかも味が濃くて最高かよ……って味だった。一時期だけど、パンズがプラントベースワッパーになったもの販売してておいおいおい最高の上の最高か?と思って何度か通った。もちろん終売。

CoCo壱番屋 ベジカレー大豆ミートメンチカツ 

そもそもカレーってプラントベースのものが多いからわざわココイチで食べなくてもいいんだけど、ココイチカレーが食べたいってことあるじゃん?ベジカレーポークカレーよりもあっさりしてるなってカンジなんだけど、トッピング大豆ミートメンチカツはすごいよく出来てたね!これ単体で売ってくれよ!って思った。大豆ミートハンバーグもあったけど、そちらは獣くさくてちょっと私はちょっといまいちだった。今はメンチカツハンバーグもどっちも終売。ベジカレーはあります

一風堂 プラント赤丸・白丸 

一風堂プラントベースラーメンは完全に一風堂です。チャーシューはやや改良の余地ありかな?と思うけど、スープは言うことなし。このスープの開発に協力してるのがたしか不二製油なんだよね~。不二製油さすが。提供店舗は限られるけど、食べたいならインスタントでも売ってますヨドバシでも買える。

アップグレード プラントベースドキッチン 

不二製油が心斎橋の地下で出してたプラントベース惣菜屋さん。持ち帰りもできるし中でも食べられる。どれも非常にクオリティが高い!そして閉店!おい~。

コメダイズ 

コメダ珈琲が銀座に出してるプラントベース店舗。一度だけ行ったけど、どれ食べても美味しかった~。コメダだけあって量が結構多めなので、そんなにたくさんの種類食べられなかったのでまた行きたい。でも東京はおいしいプラントベースのお店が多いからなかなか行く機会がない。普通コメダでも置いてほしい~。確か一時期普通コメダにもプラントベースメニュー期間限定であった気もするけどうろ覚え



思い出したら書き足します。

なお私は別にヴィーガンではありませんので普段肉も食べます

インドジジイの逆レ夢小説wwwwtwwwwww

JPモルガン女性幹部に“性奴隷”にされた

職権乱用バイアグラを飲まされオフィスでも襲われた

女性幹部が「あんたのアジア妻はこんな“大砲”なんて持ってないでしょ?」と言いながら突然オフィスで胸を 露出し誘惑してきた

さらに「あんたの運命は私が握ってる。あんたが私を今夜メチャメチャにしないなら、あなたキャリアは終わりよ」と言われた

・「この会社インド人なんて求めてないわ。ほら足の指を舐めなさい」と命令され、地面に押し倒されて顔面騎乗

・肉棒を散々しゃぶり散らかされ「カレーの味はしないのね」という人種差別フィニッシュされた

実際↓

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

普段冤罪ガーとハッキョーセットしてるニホンジンダンセイが静かだな…

パスキーパスキー持て囃されてるけどGoogleにはエクスポート機能すらない

バカか?

パスワードは見て移せばいくらポータビリティがある。

Googleパスキー保存したらポータビリティがない。

パスキーを他のIDストアに移動できない以上、Googleからパスキー移動しようしたら、一度認証トークンなどの別のMFAを経由しないと別のIDストアに移行できない。

まりパスキーというエコシステムパスキー以外の別の手段依存している。

Google以外は調べてないから知らない。でも最大手ブラウザベンダがそんなレベル対応状況な時点で終わってる。

なのにパスキー一本化!とかバカか?

推しの低レベル過ぎるコスプレに腹が立ってしまった話

自分推しアーティスト)が人生初のコスプレをしたのだが、このクオリティの低さにドン引きしてしまった。

推し比較大手事務所お金とかもあるはずなのに本当にウィッグ衣装を付けただけで、メイクとかが全くキャラかに寄せる気がないのがモロ見えで本当にがっかりした。

これは自分の「良いコスプレ観」ではあるが「可能な限り自分らしさを消して、そのキャラに近づけるような努力をしている」ことが重要だと思っている。それが推しコスプレには全くなかった

推しは正直、素敵で良い顔をしているのだが、コスプレの時もその普段の顔となんにも変わっていない。要するにメイク観点から全くコスプレとして成立していなかった。

コスプレの前ではその良い顔が私にとって完全に悪い方向に働いてしまったのかもしれない。

衣装ウィッグに関しては正直なところコスプレをしたキャラを詳しく知らないのでなんとも言えない)

自分が今の推しを推す前までにある程度のコスプレイヤーの写真撮影などをしてきたからこそこの自分で醸成してきた「良いコスプレ観」があるからこそ

それと大幅に乖離していた推しコスプレドン引きしてしまったのだと思う。

加えて、自分が「コスプレ」「ポートレート」に対しても強い感情を持ち、色々とお気持ちを持ってしまうのも原因としてはありそう。

ここまで書いたが、推し本人は「人生コスプレ」とも書いているので多めに見てあげるべきなのかと思ったりもする。

ただ、推しファンたちは当然のように称賛をしているのだが、それによって「このコスプレが正解なんだ!」と推しに思ってほしくない。それだけを気にしている。

なので、本人にはこのまま変な方向には走ってほしくないので、これについて正直なコメントはしたいけど、流石に言いにくいなぁとは思ったりする

上記でも書いているが、「メイクをもう少し工夫して似せるように努力してほしい」とか言うくらいしかコメントはないけど。

多分自分が厳しい人間なだけな気はした。

後はどれくらい本人がコスプレに今後力を入れるかとか次第でもあると思うけど。本来アーティストだし。またコスプレして変わらないなら言うべきなのかなと思ったりする

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