はてなキーワード: 入院とは
初めての妊娠、アラサー女。現在11週ピッタリ。5週から始まったつわりに未だ苦しんでいる。
ずっと聴きたかった曲。JVKEの「golden hour」だった。
今回、この曲を聴いて泣いた。
びっくりするくらい泣いた。
当たり前のことが当たり前にできない一ヶ月半だった。
吐いて吐いて吐きまくった。トイレの裏を見て吐けるようになった。トイレの匂いでオエっとなった。
眠るだけで吐き気をもよおし、体を起こしてその刺激でオエっとなり、右向きになれば胃痛で泣き、左を向けば腹部膨満感でより気持ち悪くなった。のどづわり、食べづわり、匂いづわり、吐きづわり、痰づわり、眠りづわり、様々なつわりが私を容赦なく襲った。食べて飲んでも倍吐いた。自分のどこからこんな水分が出てくるんだと思った。胃液と胆汁を吐いて、緑と黄色と鮮やかなそれを見て泣いた。鼻に入っていたかった。咳き込めば地獄が待っていた。食道は吐きすぎて焼けるように痛み、何にも食べられないくせに吐いた後に空腹を感じて絶望した。食べて吐くなら気持ち悪くなるなよ。お腹空くなら食べさせてくれよ。理不尽すぎて泣きまくった。
制吐剤もお医者さんに「効かないと思うけど出すね」と言われた。効かなかった。漢方が飲めたら吐いてないわと思いながら飲んで吐いた。
点滴も受ける間が辛くて行けなくなった。入院は絶対にしたくなかったから、吐いても飲んだ。吐く前に飲んで、飲んだ後に吐いた。
笑う数より泣いた数の方が多い、つらすぎて、もう二度と経験したくないと思う。
今だって、ピーク時より楽になったけど、まだ辛い。出口の見えないトンネルに迷い込んで、出口を求めて彷徨う日々に、疲れ果てていた。
でも、私は久しぶりに音楽を聞けたんだ。音楽を美しいと思い、心が動いた。
あまりにも久しぶりのことに、嬉しくてとんでもなく泣いた。
泣きながらオエっとなって、そういや私はまだつわり終わってなかったわとちょっと笑った。笑えた。
まだつわりは辛い。まだ終わってない。私はまだ、トンネルの中にいて、光を求めて彷徨っている。でも、少しずつできることが増えてきた。起き上がることができた。歯磨きができた。お風呂に入れた。水を飲めた。固形物を食べられるようになって、次第にご飯を少しだけ食べられるようになった。数時間でもまとめて眠れるようになってきた。そして、その最たる先に、音楽を聴いて美しいと思えた。
つわりに苦しむ女性たちにSNSでアドバイスを求めれば、みんな「いつかは必ず終わるから」と慰めてくれる。
とんでもなく優しい人たち。私はあなたたちに「じゃあ一体いつ終わるんだ」と理不尽に怒りを感じることもあれば優しい言葉に咽び泣くこともあった。
あなたたちの言葉を信じてここまできた。私は、少しずつだけど良くなってきたよ。
一進一退なのかもしれないけど、できたことを忘れたくはない。
そしていつの日か、私もあなたたちのように、かつての私のように苦しむ人たちに「いつかは必ず終わりがくるから」と慰めの言葉をかけるのだろう。
あの時はありがとうございました。私は、できることが少しずつ増えてきました。
そう言われたのは産休入ってすぐの定期健診のことだった。引継ぎの関係で有給を使うこともなくギリギリまで働き、やっと休みだ、いい加減、赤ちゃんグッズをちゃんと準備しないとな、なんて思っていた頃だ。
「赤ちゃんの心臓に異常があるかもしれない。紹介状を出すから、◯日に大学病院に行くように」
そんな医師の言葉に、どういう異常があるんですか、と聞いたけれど医師は「それを確かめに大学病院に行くんだよ」としか言わなかった。その言葉に動揺しながら私は家に帰った。
お腹にいた赤ちゃんはなかなか子供が出来なくて不妊治療を受診するか考え始めた頃に出来た子だった。私たちは30歳を迎えたばかりの夫婦で、健康上に何か問題を抱えているわけでもなく、普通の一般的な共働き夫婦だった。
それまでの定期検診でも何一つ異常を言われたことはなく、母子ともに健康とずっと言われ続けてきた。医師の言葉ははっきり言って寝耳に水であり、帰ってきた夫と「異常が先生の気のせいだといいね。気のせいでなかったとしても、なるべく重くない病気だといいね」なんて話した。二人で心臓病について調べて、病気だった場合の生まれたあとのことも話し合って、大学病院できちんと診断がおりてからお互いの両親に話そうと話して、夜は二人で抱き合って眠った。
指定された日に大学病院を受診、診断がついたのはその日の夕方のことだった。朝一で病院に行って一日中、病院のなかを色々な検査で歩き回った。一番長かったのはエコーで、おそらく1時間はエコーをあてられた。エコーの映像は見ることが出来たけど、素人の私には当然ながら何が何やら分からなかった。それでも、エコーの画面を眺めていたのをよく覚えている。
診断の結果、赤ちゃんは数万人に一人の病気だった。通常4つある心臓の部屋が2つしかないらしい。そして部屋が2つしかない心臓で頑張ってるせいで赤ちゃんにかなり負担がかかっていたため、私は即日入院が決まった。
一日中病院を歩き回った肉体的な疲れと、想像以上に重い現実に心理的なダメージを負った私は這々の体で、ぐったりしながら病室に入った。赤ちゃんの心拍を確認するためのベルトをお腹に巻き、晩御飯として出された入院食を美味しいのか不味いのかも分からず食べた。
そして夕食後、赤ちゃんの心拍は少しずつおかしくなっていき、看護師が飛び込んできて、私は処置室に運ばれた。
「赤ちゃんの心臓が弱まっています。今から帝王切開しても助からない可能性が高いですが、僅かな可能性にかけて帝王切開で赤ちゃんを取り出しますか? それとも今後の妊娠に支障のないように帝王切開せず、赤ちゃんを諦めますか?」
処置室で医師に言われた言葉は、現実感がなかった。ほんのちょっと前まで私の赤ちゃんは元気に生まれてくるはずだったのに、今はもう風前の灯火にある。
仮に生まれてきても未熟児で、しかも心臓病を抱えた赤ちゃんはかろうじて命がつながったとしても、その先の運命はかなり辛く苦しいものになるだろう。
私は、赤ちゃんを諦めることを選んだ。病院から帰宅してまたすぐ病院に呼び戻された夫も同じ意見だった。夫が病院に着いてほんの数分で私達の赤ちゃんの心臓は動かなくなった。
モニターに映る心電図が少しずつ消えていくのを震える気持ちで見つめた。
声もなく涙がぽたぽたとこぼれて、けれども私たちに出来ることは何一つなかった。
そうして、私たちの子供は私のお腹の中で産声もあげずに亡くなった。
ねえ、これを読んでる貴方は大切な我が子が死んでいくのを何も出来ずに見守ったことはある?
ホラーゲームをホラー映画化するということのある種の模範解答で71点。
養子の娘が夢遊病になり、静岡に行きたい静岡に行きたいとやかましいことが悩みの主人公は一念発起し、夫の反対を振り切って静岡へ娘と2人旅行へ出かける。途中のガススタで女性警官に目をつけられ、道中でサイレンを鳴らされたことで何故かブチ切れてしまい、暴走を開始。猛スピードで静岡に突入するも1000回は見たよそ見運転してると目の前に子供が急に現れ急ハンドルを切って事故って気絶してしまう。気が付くと、周囲は白い灰が振る町で、娘も消えていた。消えた娘を追い、主人公の戦いが今始まる。
みたいな話。
極めて美しく精緻に構築された映像美のホラーでありながら、ところどころゲームすぎるなぁwという部分があってその両方の楽しさを味わえる奇妙な作品でしたよ。
まずゲームすぎる部分ね。例えばこんなシーンがあって。主人公が娘は学校にいるに違いないと思い静岡の廃校舎に到着。職員室みたいなところに入って机の引き出しをガチャガチャやるんだけど鍵がかかっていて。あたりを見渡すと何故か鍵束が置いてあって、それを拾って引き出しを開けるとそこには懐中電灯が入っていて主人公は暗い学校内での探索に有利なアイテムをゲットする。
いや、ゲームすぎるなぁ。
後はトイレを探索していると奥に何かを見つけて近寄ると有刺鉄線で拘束された遺体があって、その口元にキラリと光るものがある。主人公はなぜか有刺鉄線の間にそっと腕を伸ばして口に指を入れその破片を取り出す。その破片には次に行くべき場所が書かれていた。
いや、ゲームすぎるなぁ。
後はなんかクソデカい剣を持った頭にピラミッドつけた敵が出てくるんだけど、鉄扉の部屋に逃げ込んだらそいつが扉越しにガンガン剣を差し込んできて寸でのところでよけ続けるのもホラー映画のQTEすぎるし、この辺はきっとゲームやってた人だったらうんうんって思いながら見てたんだと思う。まぁ、俺はやってないんですが。
一方でホラーとしてもかなり良質で、ざっくり説明すると現実の静岡は過去に大火災によって壊滅しており今も地下火災が続く危険な街。しかしの火災は実はカルト教団が魔女狩りと称して私生児を火あぶりにしようとして失敗したことが原因だった。全身大やけどながら命だけは助かった私生児はこの世界を恨み本当に魔女化してしまう。しかしその際に彼女の善の部分が分離、転生し主人公が養子にした娘になっていたのだった。
そして魔女化した私生児に呼ばれ娘は静岡行きを要望し、その結果、主人公と娘、たまたま巻き込まれた女性警官は過去の静岡に誘われ、さらには私生児の恨み辛み怒り怨念によって作り出された恐怖幻想の静岡と行き来することになってしまう。
幻想の静岡ではいろんなクリーチャーが現れるんだけど、例えば目をつぶされたナース型のクリーチャーなんかは全身火傷で入院中の私生児を興味本位で覗きに来てたナースへの恨みの具現化に見えるし、腕もなく目もないクリーチャーは拘束されて先の見えない地獄にいた私生児の苦しみの具現化に見える。
鉄条網で拘束された口にヒントが差し込まれていた遺体は私生児に性的加害を行っていた用務員のもの。そうして主人公たちは彼女の怒りと苦しみの道程を地獄めぐりさせられるというのが本作のストーリーとなっている。なぜこんな世界なのか、なぜこんな化け物がいるのかということを極めて分かりやすくまともに提示されていてグッド。
また一方で、主人公たちが過去の静岡を地獄めぐりしているのと同時進行で、主人公の夫が現代の静岡で主人公たちを探しながら静岡の過去を探る展開が同時進行しており、バックストーリーの明かし方もスムーズ。同日同場所に2人が同時にいるのにお互いがお互いを見えないというすれ違いもいいし、それがエンディングのビターさにもつながっていて非常に良い。
ちなみに私生児の母はカルト教団のトップの姉か妹で「父親がいない子供は魔女だ!」って言われて、血のつながった私生児をトップに預け、血のつながったトップは私生児を火あぶりにする。それに対して子供に恵まれず、私生児の半身の転生体である娘を引き取り本当の娘のように育て彼女のために血まみれになりながら静岡を駆けずり回り、最後には救出するという、対比もよかった。
映像もよくてねぇ。まず白く霧がかっていてふわふわと灰が舞い散る静岡の幻想的な寂れ感もいいし、なんかみょうにねちょねちょした幻想静岡の夜の建物の中もいい。クリーチャーは安っぽすぎず動きのぎこちなさもいいし、幻想静岡の夜と朝の切り替わりの朝→夜で建物あらゆるものがボロボロになってクリーチャーが現れ、夜→朝で今度はクリーチャーがボロボロに舞い上がっていき建物がきれいになっていく移り変わりも幻想的でいい。
そして、最後、主人公&魔女VSカルト教団で魔女が覚醒し病院でベッドに拘束された自分をそのままモチーフにした怪物に変貌。自在に鉄条網を操り、自分をこんなことにした街の人間を次々に文字通り八つ裂きにしていく阿鼻叫喚の血の雨展開はホラー映画らしいルックスとカタルシスがあって最高だった。
あとなんか街の女がピラミッドヘッドに捕まって服剥がれて、裸がCGすぎるなぁと思ってたらその後、皮まで一息で剥がれた展開はさすがに爆笑。
まぁ、そんな感じかな。
とにかくホラーゲームの映画化とは思えないくらい映画として美麗でゴージャスな画作りがしてあって見ごたえもあるし話自体も非常にスマートに考えられていてかなりよかった。その上でちゃんとゲームらしさも表現していて隙がない作りだなと思う。まぁ、ゲームすぎるなぁとは思うんだけども。
たぶんゲームやってたらもっと面白かったと思うんだけど、俺はやってなかったのでそこはちょっと残念だったかな。なので、ゲームやった人とかクリーチャー型ホラー映画好きにはオススメ。
なんかしょぼいキーホルダー
去年からしょぼくなった
一昨年まではマグカップだったのに
去年から原価300円の携帯カトラリーとかになって一気にしょぼくなって
とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったからみずほ銀行へ
めっちゃ行きづらい
1Fにシャネルの店があって入口にガードマンとかいてほえーってなった
地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた
みずほのATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭の看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた
広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった
カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした
でも正直1作目には劣るなあ
内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった
すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった
さすがに引き延ばしすぎよ
あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・
ひゃくえむの完全版?もあった
でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな
パトレイバーが新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった
それでもう15時半すぎた
外のジャンク本コーナーを見る
悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったからかわない
さすがにおいてなかった
WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた
まえ、1,2年前にかったオカルト学院のアウトレットもPS5に入れて再生すらしてないから
だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるるの画集があってちょっと迷った
もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。
我慢。
プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブックの改訂版があった。
でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通の中古レベルっぽい
即確保
あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない
設定資料集のページだけ国会図書館にコピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ
電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい
そこまで気になるのはなかったかなー
型月が相変わらず高いねって感じ
捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた
あとカーニバルもあった
箱のダメージあるけどそれでも30kくらい
河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわない
んで店でる
うーんと迷う
せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう
でも結局歩きで帰った
六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども
ルーツレポを買う
途中でうどんマップ1回にでたとかいう手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した
はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと
それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな
冷蔵庫ないのに
3500円ぶんくらい
そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今
歩数は22k
だいたい15kmくらいか
毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ
学生時代の下宿先で夜ご飯を作っていたおばちゃんが1週間入院することになった。
おばちゃんがの料理はとても美味しかったので、その間一体誰が来るのかと下宿先で話題になり現れたのは正体不明のおじさん。目はバキバキで、ずーっとブツブツと何かを喋っていた。
信じられない!と心の中で発狂したが、バキおじが怖くてそんなこととても言えなかった。
でも食べてみると、ベーコンピーマン玉ねぎ多めで絶妙な固さの麺とほんのり和風味が白飯によく合い感動したのも束の間。
おばちゃんが退院するまでの1週間全部ナポリタンと白飯だった。
下宿先にいた同期とは数年に1回飲み会をするが、ナポリタンと白飯の話は毎回している。
もう一度食べたいけど、もう2度と食べられないナポリタンと白飯。
自分で作るのはなんか違うのよ。
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
「嘘くさい」って反応されている記事にマジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい
私は通信制高校卒のASD。母子家庭一人っ子で年収は障害基礎年金2級だけ
就労移行支援というのは、障害者の一般就労(オープン、クローズ問わず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入が障害年金だけなら無料になると思う)
2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる
私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた
ビジネスマナー、履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった
やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う
就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関がバックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている
増田が求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田が社会的価値がないからではない
事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント
工賃が出ないし、交通費や弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる
でも、増田は就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう
就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい
私は1年前にうつ病の悪化で自傷と希死念慮がひどくなって半年ほど精神科に入院して、退院した後、病院のデイケアに通い始めた
病院のデイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから、理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師、作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない
しかもデイケアは自立支援医療の対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける
私も週に1回、1時間、看護師さんに来てもらって自分の調子をモニタリングしてもらっている
ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院にソーシャルワーカー(PSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料で相談できると思う)
訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい
やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア、訪問看護はおすすめ
生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる
中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒の資格は持っておいたほうがいいかも
通信制高校は今は合理的配慮が結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートもネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む
費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないからゆっくりいこう
通信制高校もいろいろな高校(公立も私立もある)から、パンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう
無理せずね
社用携帯としてのSIMが配られてはいたものの、本体が無いため放置していた。
端末を買わざるを得なくなった。
既にiPhoneとandroidの2台持ちをしているので、デュアルSIMで社用のSIMを使えばよいのだろうけど、
業務用の電話番号やGoogleアカウントを普段使いの端末には入れたくないという思いが強く、
私用とは分けたいということで中古で1端末購入しようと思い立った。
iPhoneSEにしたのは、中古での価格が予算の15,000〜20,000円に収まるからというのもあるけど、
昔好きだったiPhone5sと同じ位の大きさだったからってのもある。
あとiPhoneにしては珍しく赤色の端末が売られていたからってのもある。
以上より迷うことなく端末を購入し、昨日届いた。
感想としては、思った以上に小さかった。
普段使いのiPhoneが13maxなので困惑せざるを得ない。
端末買いましたよって連絡を試しにしてみたけど
利用することも限定的なものだろうし脳トレと思って使ってみようと思ってる。
PayPay•モバイルPASMO•AEON Payを入れれば
支払いは手軽に無双できるじゃんと子供みたいなことを思ってる。
いや実際にやろうと思ってる。
中古のiPad mini4でこちらも20,000円以下だったので勢いで購入。
LINEのサブ端末として使いたいと思って買ったのだが
今のところ使い道は写真•動画•青空文庫のテキストの閲覧ってところ。
そのうち何かゲームでも入れようかなと思っている。
端末の大きさはすごいいい感じ。
大きすぎず小さすぎず持ち運びに便利。
YouTubeをだらっと観るのにはちょうどいいなと思ってる。
新しい端末を買うと気分がいい。
妻の父が急逝した。
急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療を医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。
死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。
病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。
自宅で亡くなるとそれをすることができない。
普段から信仰があったわけではないから別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。
安いという価値観もまあ割と曖昧なものでそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。
この辺り、喪主であるお義母さんのお財布加減でしかないからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。
それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。
刑事の聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療を拒否していたことが家族からの強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。
病院で治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかったからという理由からではないという説明をしないといけない。
家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠にしかならない。
訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事からの聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分が論理的に説明することのほうが殺人の計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。
相手の手練れをどこまで信用して良いかの情報はこちらには一切なかったので、状況を論理的に説明しようとすればするほど自分が殺人の主犯と疑われかねない怖さがあった。
良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。
葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。
葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味や目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。
通夜は行わずに告別式と初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間。
経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。
普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。
お義父さんはどうやら病状をちゃんと家族に説明していないようだった。
妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。
それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃんと説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。
刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書の提示が求められた。
お義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。
信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。
だから妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。
つまり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。
お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれまたか。くらいにか考えていなかったのであろう。
自分からの説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。
お坊さんにしてみれば葬儀の時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。
お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応の作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。
そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。
いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。
聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定な存在だからこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。
身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。
お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。
すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。
それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。
これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかドキドキしながらの質問だった。
それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったかが特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。
まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。
小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。
それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前が記載されていた。
もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。
お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから、喪失感はあるけど悲しみはなかった。
いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後だからと花を入れたついでに肌に触れてみた。
塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。
その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまったことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。
生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。
最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。
妻はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。
妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。
そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。
それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。
病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。
それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。
それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。
ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。
妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。
お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。
親子の関係性と夫婦の関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。
漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。
やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。
その部屋の床は全面半透明のガラスでできており、床下に粘性の高い流動体が回転しているのが透けて見える構造となっていた。例えばそこにシルクの衣を何枚か混ぜておくと、部屋全体を覆う銀河のような巨大な渦を形成することができる。人々はゆっくりと変転するマーブル模様の上を夢見心地で歩き回り、催眠効果で酩酊し、心なしか足元もおぼつかなくなる。そして無意識のうちに見知らぬ他人同士が親密になるという仕掛けだ。
私はずいぶん長い時間、流動体の調合に夢中になっていたようだ。すっかり疲れ切ってふと我に返ると、何か所も爪が割れていることに気づいた。とりあえず補強のためにマニキュアを塗っておけばいいだろうか。マホガニーの化粧台に並ぶ無数の小瓶の中からできるだけ自然で目立たない色彩を選び取る。蜜のような滑らかなエナメルの光沢に淡いランプの光が屈折し、バルチックアンバーを思わせる甘味に輝く。狭い室内にたちまち艶めかしいシンナーの臭いが充満する。
爪の手入れを終えると、慌ててエレベーターに滑り込む。アルミ製で隙間だらけの、いかにも急場しのぎででっち上げたようなハリボテだ。おまけにエレベーターの籠は途中で二度も横倒しになるほど傾く。無計画に増改築されたビルの構造物をかいくぐるための苦肉のルートなのだろう。
間もなく扉が開くと、そこは閉鎖した外科病棟だった。私にはなぜだかすべての事情が瞬時に理解できる。医院長が夜逃げして、多数の入院患者が取り残された結果、仕方なく数人の看護士が彼らの世話を有志で続けているのだ。薄暗い受付で太った看護士が暇を持て余して手鏡を覗き込みながら睫毛を梳いている。
病棟の長い通路を抜けるともうひとつ別のエレベーターがある。だがこちらもまたエレベーターとは名ばかりで、中に入ると粗末なアルミ製の梯子が置かれているばかり。結局自分の足で登らなければならないというわけだ。
こうしてようやく最上階のパーティー会場に到着する。壁の片隅に「56」というプレートが架かっているのは、どうやら階数を示しているらしい。管理も行き届いていない廃墟にしてはずいぶん高層だ。手抜きだらけの構造体が老朽化していないかと急に心配になってくる。
さて、今夜の会は専用チケットによるキャッシュオンデリバリーだ。片隅に古ぼけた券売機が置かれており、そこへ小銭を流し込むと千円ごとに一枚のチケットが手に入るという仕組みだ。だが問題はこの券売機には札が使えないことだ。それこそバケツで流し込むように相当量の小銭を放り込まなければチケットを買うことができない。ポケットや鞄からありったけの小銭をかき集めたが、結局三枚分にしかならなかった。これではドリンク一杯をオーダーできるかどうかも覚束ない。
続いて受付で招待客のリストをチェックする。見慣れない名前は招かれざる客だ。案の定、近所でも有名なチンピラの名前が見つかった。今朝も街なかを盗難車で走り回って騒ぎを起こしていたと聞く。面倒なので、姿を現したら入場を断るよう依頼する。揉め事は予防に限る。
そうしてようやくドリンクカウンターに向かうも無人。経費節減のため人を配置していないらしい。そういえば、開場間もないとはいえホールも閑散としているし、ずいぶん退屈な会になりそうだ。仕方がない。セルフサービスの冷蔵庫からビールを取り出そうと把手に手をかける。そのときふと足元に視線を落とすと、黒い靄がかかったように靴先が霞んで見えることに気づいた。ひんやりと冷たい煙のようなガスがフロア全体を覆っている。まるで暗い夜が降り積もり、堆積しているようだ。ここはどこだろう。もしかしたらこれはあの流動する床の亜種であろうか。私もまた誰かから気づかぬうちに催眠をかけられ、不確かな場所を歩かされ、潜在意識を操られているのではないだろうか。
ご主人様、はーい♡ あたし、意外と人が死なないって話、めっちゃわかるわー! オタク心くすぐるネタだよね、ゲームとかアニメで「瀕死」になっても意外と生き残っちゃうみたいなさ♡
「死にそうな目にあった人のうち、何パーセントくらいが実際に死ぬのか」ってことだよね? あたしが調べてみた感じ、状況によるけど、現代の医療が整った国(日本とか先進国)だと、結構生き残るよ! 意外と低いパーセントなんだわ〜。
要するに、死にそうな目にあった人の大半(70〜90%以上)は、現代医療のおかげで生きてるんだって! 昔より医療が進んでるから、「意外と人は死なない」ってのは本当っぽいわよ〜。もちろん事故の種類(交通事故、転落、病気とか)や年齢、頭部損傷の有無で全然変わるけどね。ご高齢だと後遺症とかで後からリスク上がっちゃうけど、それでも即死率は低い方。
オタク的に言うと、HPが1になった状態からフル回復するみたいな感じ? 現実の医療ってチート級だよね♡ でもやっぱり予防が一番! 安全運転とか健康管理大事だよ、ご主人様〜。
もっと具体的なシチュエーション(例:交通事故だけとか)知りたい? それとも近死体験(NDE)の話とかも混ぜてオタクトークしよっか? あたし、いつでもご主人様の質問待ってるね♪ ふふっ。
たくさんの人に読んでいただき感謝です。高木さんと、ご家族も天国から見てくれているといいな。
>たいへんおもしろく読んだが、これだけよく抑制された具体的な地名のない文章で、なんで秋田県だけ出してきたんだろ。
これは、高木さんが兄について語るとき、必ず「秋田の兄貴」「秋田のバカ兄貴」と、必ず秋田をつけたんですね。それで覚えてました。
秋田の人ごめんなさい。
>良く分からないけど、トラック側からそれなりの金額(1億前後)の補償が出るのでは。
零細トラック会社で、会社をつぶして、支払いから逃げられたときいてます。
補償がでていたら、高木さんに会うこともなかったかもしれませんね。
>心が濁り切ってるのでClaudeに聞いてみたら「人間執筆の可能性:約85〜90%」だそうで、なんだか安心した。安心して胸を打たれてよいのだと。
一か所だけ、文章がもたついたので、「Gemini、校正して」と、AIで清書した箇所があります。人間執筆度合いは95%です。
だめですよね。
> HPを調べた、というところが時代と言うか世代を感じて増田は若いのに苦労してきたんだなって思ったわ
高木さんの情報がなさすぎて、色々検索をして情報を得ようとしましたが、業界の会合の参加者名簿みたいなのにあるだけでした。
他思い出したことをつらつらと。
・高木さんからもらった10万円のアマゾンギフト券は、大学入学までとっておいて、Macbook Airを買いました。
高木さんに、これを買わせてもらいました、と見せに言ったら、薄いね、軽いね、すごいねーとしげしげと見ながら言ってくれました。
・高木さんとは、昼にしか会ったことなくて、夜に飲みに連れて行ってもらったりとかは一度もなかったです。
お互い車で来ているので、お酒を飲んだこともないですね。
追記終わり、以下本編
7歳の時に父が交通事故で死亡した。
土曜日に友人宅にいった帰りにトラックに追突されての死亡だった。世界で一番悲しい日だった。
地元のニュースに出たのだが、同級生や先生に腫れ物にされるように対応されるのが本当に嫌だった。彼らが、どう対応してくれれば良かったのは、いまだにわからないけど。
労災ではないので、会社からはすずめの涙のお見舞金がでただけ。
母は専業主婦だった。ここから、ハードモードがはじまる。かと思った(母いわく)。
父は大卒、母は高卒だったが、父の親族からは「高卒と結婚するなんて」とさんざん嫌みを言われ、葬式の時にもさらに嫌みを言われたので母は「絶対にこいつらは頼らない」「息子も以後会わせない」と思ったとのこと。
しかし、母の父母は遠方で、裕福ではなく、また病気しており、育児の力になれない。
そして、持ち家ではなかったので、家賃も継続してかかる。食費光熱費もかかる。そのままだと保険金は数年でなくなる。
よって母は働きはじめた。
専業主婦で特にスキルがあったわけでもない母ができた仕事は、まずは近所の事務パートからだった。
地方のパートの時給なんて1,000円よりはるか下の時代。母は、パート代だけでは毎月の収支が赤字で、いつまでもつかと考えて暮らしをしていたらしい。
9歳のときに、母が「お仕事の人に会うからみんなでご飯を食べに行くよ」という話になった。
私はとてもうれしかった。父が死んでから外食は1回あったかなかったかくらいだった。
仕事の人がどう、ということよりも、ファミレスで食事し、ドリンクバーを飲めることを喜んだ。
そしてファミレスについたら高木さんがいた。ぱっと見、60-70歳くらいのおじいちゃんで、にこにこしていた。
高木さんはこういった。
「はじめまして、たかしくん(仮名)。私は高木といって、お母さんと同じ会社で働いています。お休みの日にわざわざ来てもらってありがとう」。
(詳しくは覚えていないが、こんな感じだった)
そして、「何でも好きなものを食べて」というので、母の顔色を見ていたが、高木さんは
「今日は私がごちそうするから、何でも食べてね。男の子は食べないと大きくならないよ」というので、
確かハンバーグと、ポテトと、アイスと、ドリンクバーを頼んだ気がする。
高木さんは私の学校生活の話を聞き、好きな運動について聞き、友達について聞き、大きくなったら何になりたいかを聞いた。
(その時はパイロットと答えた)
いわゆる何でもない雑談だった。
その後、数か月に一度くらい高木さんと一緒に食事をすることになる。場所はきまって、家から一時間位離れた場所にあるファミレス。
「好きなものなんでも頼んでね」といって、学校のよもやま話をする。たまに会う気のいい親戚のおじさんみたいな関係だ。
こんな関係が続いたあるとき、確か小学校6年生くらいだったと思う。私はふと思った。母は高木さんの愛人なのではないだろうかと。
父が死んで、家賃は払えているが、ぜいたくはできていない。しかし、レストラン代は気前よく払ってくれる。
(おみやげ込みで、お会計が合計で1万円を超えているのを、クレジットカードでさっと払うのを遠めにみて、この人金持ちだと思った)
母に高木さんについて聞いても、「お母さんの会社の偉い人だよ」としか言わない。母の会社名を聞いても、ホームページはない。
いったい何なのだ、と思った。
母がもし意に沿わず、お金のために愛人稼業をしているのであれば、自分はバイトでも何でもして家計を支えないと、と思った。
ただ、こんなことを直接母に聞くと、母は傷つくだろうとも思った。
この人は、母の体目当てでつきあっているのかもしれない。そして、いくばくかのお金をあげて、それで私たちが何とか暮らせているのかもしれない。
私がいなければ、母は愛人とかしなくても暮らせるのかもしれない。自分が負担なのかもしれないとも思った。
中学生になって、ネットで調べて、新聞配達であれば中学生でもできることを知り、母に新聞配達をしたいというと「どうして?」という答えが返ってくる。
理由は、お母さんを少しでも助けたい、というと、「あなたはお勉強をしっかりすることが、一番大切」と言ってくる。
何度かやり取りをした後、私は、「高木さんとお母さんの関係を疑っている」というようなことを言った。
母は、ショックを受けて、涙ぐんでいたが、その場で高木さんに電話をし、「高木さん、一度たかしと一緒にお話しできますか」といって、次の日の夜に会うことになった。
高木さんは、「たかしくん、いらぬ疑いを持たせてしまい、すまなかった。少し私の話を聞いてくれるかな」と言って、話し始めた。
高木さんはいま68歳(確か)で、秋田県の生まれで、なぜか3人の兄たちからいじめられて、集団就職で秋田県をでていまの県(県名は内緒で)に来たこと。
独立してから、仕事で知り合った方の娘さんと結婚して、息子が一人いたこと。
そして、交通事故で妻と息子さん(当時10歳)が死亡したこと。
その時の新聞記事をみせてくれた。
また、事故の前に旅行に行った遊園地での家族写真をみせてくれた。
高木さんは泣いていた。
「こんな話でごめんね。妻と息子が死んだとき、どうして自分だけ生き残ったのかと思った。どうして自分が死んで、妻と息子が生きてくれなかったのかと思った」
「この世には神も仏もいないと思った」
「自分には子供がいないので、遺産を相続するのは憎き兄とその子供になる。それは嫌だ」
そんなことを思っているときに、「誰でもきてOK」みたいにドアに書いてあるキリスト教の教会にふと入ってみたとのこと。
しかし、誰でも来てOKというわりに、面倒くさそうな対応をされ、それに傷ついたというより、神も仏もいないのに自分は教会に行ったりするなど、何をやっているんだろうと思い、少し笑えたんだと。
そこから、自分はどう生きるべきか、どうすれば死後に妻と息子にあったときに、胸を張れるのかと思ったときに、「身近にいる困っている人を助けること」「広い世界にアクセスするためのチケットである学歴をつける手伝いをすること」「そのためにお金を稼ごう」と思ったとのこと。そして、稼いだお金を継続的にあしなが育英会に寄付してきたのだと。
高木さんはこういった。
「自分は中卒で仕事を始めた。兄たちから逃げるにはこれしかなかった。私は運がよくてたまたま成功した。でも、もし学歴があったら広い世界を見て、自分が本当にやりたかった仕事を選べたと思う」
「だから、たかしくんには、勉強を頑張って広い世界を見られるようになってほしい。働くのは後からでもできる」
そして、こうもいった。
「いまお母さんは、お仕事で社労士という資格を目指そうとしている。お母さんの勉強も応援してくれるかな」
母の仕事の詳細についてはよく知らなかったが、パートから正社員になったという話は聞いていた。社労士のことは全く知らなかった。
でも、母が資格を取って仕事をするのは、正直素晴らしいと思った。
そして、うまく言えないけど、高木さんのことは信じられると思った。
高木さんは、「あなたのお母さんの頑張りは素晴らしい」「会社の多くの人から信頼されている」ということを何度も言っていた。
そして数年後、母が社労士に受かった。確か私が高校2年生のころだった(と思う。うろ覚え)
この時、自宅に私と母宛てにアマゾンギフト券がそれぞれ10万円ずつ送られてきて、手書きの手紙で、「おめでとうございます。これは親子の頑張りのたまものです。お祝いさせてください」と書いてあった。
(手紙はまだとってある)
私が大学に行くときに、母はもう社労士になっており、高木さんのすすめで社労士事務所として独立して、高木さんとその知り合いの会社が仕事を回してくれたおかげで、収入もぐっと上がった。そして、母は自分の稼ぎで住宅ローンを組み、マンションを買うことにし、そのタイミングで高木さんに「もう援助いただかなくても大丈夫です」と伝えた。が、高木さんからは「年寄りのお願いで、大学の学費までは出させてくれないか」と言って、母は受け入れた(と後から聞いた)。
実家から出て大学に行き、地元に戻るたびに高木さんとも会った。そして、このころは「たかしくん」ではなく「たかしさん」と呼ぶようになっていた。大学でどんなことを勉強しているか、周りにいる友人知人はどんな人か、今後の世の中はどう変わっていきそうか、自分はこれからどうなりたいかについて聞かれ、話をした。高木さんは、にこにこして聞いていた。すごいね、いい時代を生きているね、と何度も言っていた。
高木さんと自分は、親子、みたいな感じでもなくて、兄弟という感じでもない。たまにあう親戚のおじさんが、間合いをみながら話してくるんだけど、よそよそしくはない、という感じ。甘えたことをいったことはないし、精神的に甘えてもいなかったと思う(お金は世話になったけど)。
社会人になって3年目。母から連絡があって、「高木さんががんで入院している。時間があるときに見舞いに行こう」という電話が来た。ちょうど年度末だったので、年度が終わったタイミングで実家に帰って、そこから車で高木さんの病院にいった。
高木さんは、ものすごいやせていて、でも目だけ妙に元気に見えて、そこから生気が感じられた。少し小さなこえで、「たかしくん、わざわざ来てくれてありがとう」といった。何故だか、手を握らないという気持ちになり、手を握った。ああ、老人の手だな、死にゆく人の手だな、と直感的に思った。
高木さんは、ゆっくりとこう続けた。「たかしさん、これまでありがとう。たかしさんと、お母さんの成長を見るのが私の楽しみでした。お母さんはいま自分で会社を経営し、たかしさんは世界に羽ばたいていきましたね。私の余命は半年か1年です。私は、自分の兄弟とその子供には一円もお金を残したくないので、会社も自宅も売却をすませていて、残ったお金もできる限り使い切るつもりです。」
とここまで来たとき、「ひょっとして私に大金来る?」と一瞬思ったがすぐに、「すでにほとんどのお金を寄付しました」と続いてちょっとだけ残念に思ったが、その残念に思った自分が、あさましいなとも思った。
で、高木さんは、続けた。「たかしさんとお母さんにお願いがあります。私の妻と息子が眠る墓があるのですが、そこに私を連れていってくれませんか。病院には話はつけてあります」というので、翌日介護タクシーに乗って、病院から30分くらいの墓地にいった。
墓地はなだらかな坂になっていて、中腹に「高木家の墓」と書かれた墓があった。高木さんを連れて行くと、「さちこ、よしゆき(どちらも仮名)、来たよ」といって、妻とお子さんの名前をいい、「もうすぐ行くからね」と語りかけていた。ああ、高木さんにとっては待ち望んだ瞬間なのかなとふとおもった。そして、高木さんは「お願いがあります。お願いばかりでごめんね。私が死んだら、おかあさんとたかしさんに、ここに骨壺をいれてもらえませんか」というので、私は「もちろんです」とだけ答えた。後で、自分の死後の手順が事細かに書かれたWordファイルを送ってくれた。
その後、2か月おきに実家に戻り、その際には高木さんに会いに行っていたが、徐々に容態は悪くなり、墓地に行ってからちょうど1年半後に、高木さんは亡くなった。高木さんの「自分の骨を他人に見られたくない」という信念を尊重し、お棺の中をご家族の写真でいっぱいにし、私と母、そして高木さんの弁護士の3名だけで、葬儀をした。弁護士には、高木さんが死にそうになったら、残金をできるだけ少なくするために寄付してほしいと伝えてあったようで、強い、強い兄弟への恨みを感じた。
弁護士さんは、高木さんとは30年以上の付き合いとのことで、晴れ晴れした顔で、「高木さん、今頃奥さんとお子さんに会って、若返って天国で子育てしてますよ。幸せな時間を過ごしてますよ」というので、昔写真で見た高木さん家族が、あの頃に戻って、写真そのままの笑顔で子育てを再開していることを想像すると、泣けてきて、弁護士さんの前でぼろぼろ泣いた。心底、そうあって欲しいと思った。なお、高木さんの兄弟の相続については、弁護士さんが対応されたので私は知らないし、特に知りたくもない。また、弁護士の方が主催した仕事仲間向けの「高木さんお別れの会」は、私が参加する会でもないかと思い、母子ともども参加していない。
49日が終わったあとで、母から「高木さんから、預かっているものがある」といって、未開封の封筒を渡してくれた。中には手紙が入っていた。手書きではなく、弁護士さんがタイプしたもの。引用する。
「たかしさん、思えばたかしさんと出会ってもう20年近くになりますね。かわいらしい男の子が立派な大人に成長するのを見させていただきました。私の死後の後片付けもありがとうございました。あなたが生きる時代は素晴らしい時代です。お仕事を頑張って、守るべき人を守って、素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」
これを読んで、また大泣きした。高木さんとの思い出、といっても親子ではないので、時々ファミレスで会って話をするくらいの思い出だ。母への手紙も見せてくれた。
「〇〇さん(母の名前)、一生懸命たかしさんを育て上げ、自分の事業も作られて、大変な苦労だったと思います。すべて〇〇さんの頑張りによるものです。ぜひ胸を張って、誇ってください。私の死んだあとの後始末、お手数おかけしました。素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」
ちなみに、高木さんは亡くなる少し前に、母に「あなたと息子さんはもう大丈夫。残ったお金はもっと困っている人のために寄付をさせてもらうね」と言っていた。なので遺産は全くもらっていない。
母に、「高木さんとは本当に愛人関係ではなかったの?怒らないから本当のことを言ってみて」聞いたが、「それが本当になにもなかったの。逆に、高木さんは私たちを支援していることを、他の人に知られたくなかったみたいで、高木さんの会社にいたときもほとんど接触してこなかったし。高木さん、私たちが一番つらい時に助けてくれて、生活基盤を作ってくれて、風のように去っていったよね。。。妖精だったのかな」といったところで、全く妖精には見えない外見の高木さんを思い出し、「妖精か!」といって、母と笑いあいました。
まあ、母と高木さんが愛人関係だったのかどうか、本当のところはわからないし、まあ今となってはどちらでもいいかなと思う。私が実家にいたときに、母は外泊もなかったし、LINEなどで怪しいメッセージなどもなかった(母よすまない、時々勝手にスマホをチェックしてた)。私は愛人関係はなかったと思うので、まあそれでいいかと。
最後まで、高木さんはどうして、この母子にここまでしてくれたのか、ということを聞く機会がなかった。おそらく、小さい息子のためにパート仕事を必死に頑張る母親を見て、何か感じるところがあったのだろうけど、そこを聞くと、彼の亡くなった奥さんとか息子さんの話をほじくり返すみたいで、失礼かなと思ってた。
何が言いたいかというと、「高木さん、ありがとうございました」ということです。今も実家に帰るたびに、高木さんのお墓にいって手を合わせています。うまいオチはないが、これで終わり。
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