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2026-01-19

anond:20260117152812

残酷だけど 真実だな

 

自民党議員世間批判されても農家農協権利を守るのは彼らが積極的な支持者だから

風が吹いた雨が降った今回は嫌だなどという風見鶏有象無象より

そういった自分の味方を優先するのは当たり前

 

自民党よりマシなんて理由投票するかどうかもわからん有象無象より

確実に投票して選挙活動までやってくれる

SG会の意向が最優先になるのは当然だろ

 

お前らが何よりも優先して中道連合の味方でもないのに

どうして彼らから自分たちが優先優遇されると思ってるのか

脳が軽くてうらやましいよ

2026-01-17

下方婚だと思ったら上方婚らしく鬱になりそう

彼女実家が太すぎて自尊心ぶっ壊れそう。

 

職場恋愛で、3歳年下の営業事務の子と春に入籍予定。

地方出身彼女の両親が、彼女のいとこの結婚式に合わせて東京に来た際に顔合わせをした。

おっとり穏やかな優しそうな両親で、彼女雰囲気ともよく似ていて、婿入りする予定だった俺は一安心

俺の両親も素敵な方たちだと喜んでたし、将来的に一人っ子彼女地元で暮らすつもりで話を進めていた。

 

俺は千葉出身なのだが、家族や友人とスキーに行くとき彼女地元の県に行っていたし、その県に関してかなり好印象を持っている。

から今年の年越し、彼女実家の県にある大きな寺に参拝に行くついでに、彼女実家に泊まることになった。

彼女田舎で何も無い、本当にイオンぐらいしか無い、ほかは田んぼと畑だけだとよく言っていたが、近くに有名別荘地があるのを知っているし、アウトレットスキーもある。

都心に比べればそりゃあ何も無いと言いたくなるかもしれないが、それがいいんじゃないか。

そう思ってた。

 

東京から新幹線で二時間からいくらい。

から車で10分程度。

彼女実家は確かに田んぼと畑に囲まれた家だったが、まず規模が違う。

えっ、旅館料亭?ってくらいでかい

家、でかいね、って言ったら、うちは分家だけど本家の三男だから〜と。

分家本家?なにそれ!?

 

普通に家に中庭?があってひっくり返った。

義父(予定)と家が広いという話をしたら、無駄に広いだけ、畑も田んぼも、無駄にあるだけ。

からこの家と自家用田畑以外は全部貸し出してる。

えっ、家、ここ以外にもあるんすか!?てか、田畑も貸し出してるってなに!?

 

見えてる範囲+αで田畑があって、それは農協経由で人に貸してるらしい。

家ってのも、分家がいらないと言った家を引き取り、人に貸したりしてるそうだ。

近くの有名別荘地にも別荘?ペンション?があるらしく、彼女東京に出てからは使わないからって人に貸してるらしい。

 

今思えば、彼女彼女の両親も、おっとり穏やかではなく、品があるっていうのが正しい表現なんだな。

千葉団地で生まれ育った俺とは、まじでお育ちが違う。

今の会社県内彼女実家の県)に本社があるから決めたんだよね、本社勤務になれば栄転だよ!

そう笑う彼女曖昧に笑ったのは覚えてるが、まじで一人になると彼女実家について思い出してとんでもねぇ精神状態になる。

つらい。

農協牛乳凄さが今頃分かった…😟

軽音で正直嫌いな奴らがいて、そいつの一人がプリンス好きだったんだけどさあ…😟

久しぶりに聴いて、正直感動してる、あとで農協牛乳買ってくるわ…😟

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-11-30

出生率を上げるにはガチャにするしかない

赤ちゃん一人に付き1枚くじを発行し、宝くじと一緒に抽選

1等は公務員内定 100口

2等は農協漁協信金のいずれかの就職権 300口

3等は出生地最寄りの国立大学入学権(15歳より可能) 1000口

4等は老後資金2000万円(母親が80歳時に受け取り) 10000口

2025-11-26

anond:20251125190757

コンビニはないけど農協はあるって土地で育ったけど、

一番大事なのは子供にその土地を好きになってもらえるよう振る舞うことだと思う。

あれが不便これが不便と子供の前で言わないこと。

大型犬を飼うとか、都会じゃ難しい楽しみを教えてあげること。

学校が小さいだの駅が遠いだのなんて子供高校生になるまで気にしない。

ましてや遊ぶところがどうとかなんて、学校にさえ行かせてれば子供自分で見つけてくるから

2025-11-24

関東でも新米価格が分かれてきたね

4000円前後と5000円前後で、エリアや店によって値付けが分かれてる

ロピアが4000円前後(税抜3900)、イトーヨーカドーが5000円前後税抜き¥4800)

イトーヨーカドーが高く売ってるというより、ロピアが安く売れそうな銘柄を見つけてきて並べてる感じ

 

埼玉では農協直売で新米4000円税抜や3600円税抜を見かける

新潟県産コシヒカリにこだわらず、関東北部県産コシヒカリでよければ自動車生活圏の人は

カルローズ米と同じか、為替によってはそれより安く買えそう

 

ところで先日、初めて資さんうどんで食ったところ、

ごぼううどんは良かったんだけどセットのかつ丼ご飯が今一つだった

卵とじや、うどん汁を吸ったごぼう天の「おかずの味」をご飯が受け止めてくれないというか

安いコメになってるせいかしら

2025-11-22

NHKの、米騒動構造的な必然性に触れた記事おもしろかった。でもさすがに、その構造歴史的社会的になぜ生じたのか、利害関係者は誰なのかについて深掘りはしていないな。

  

日本農地法改革がなかなか進まないのは、「利害が複雑だから」みたいなフワッとした話じゃなくて、政治構造選挙制度農協の力・地域社会価値観ガッツリ絡んでいる構造問題からでしょ。

自民党支持基盤 × 農村の一票の重さ × JAという巨大組織 × 農地資産という文化がセットで抵抗している。

 

まず、農地改革って小規模農家JAに不利、大規模農家に有利みたいに、受益者被害者がハッキリ分かれる。日本選挙制度農村票の価値が重く、都会で1票でも、農村側はその数倍の価値がある。だから農村組織票を失うと自民党議員落選やすい。JAはその票を握っているから、政治家は逆らいづらい。農地改革をすすめる=JAの怒りを買う=議席が危ない、というめちゃ分かりやすい構図。

さらに、自民党にとってJAは昔からの超・重要支持母体JA農産物流通だけじゃなく、銀行保険販売ロビー活動地域コミュニティまで担っていて、地方生活インフラのもの。ここを敵に回す政治家はまず勝てない。だから農地自由化市場化には、政治的なブレーキが必ずかかる。

農地のものも、単なる生産手段じゃなくて資産兼業農家が多い日本では、農地を売る・貸すことへの心理的抵抗も強い。「先祖土地を手放すのは恥」「貸したら返ってこない」「土地価値が下がる」といった文化不安が根強く、農地の流動化が進まない。これがまた改革ハードルになっている。

そしてJAの側からすれば、市場化や大規模化自分たち存在意義が縮む話。大規模農家JAを通さず売るようになると、JA収益源(販売・集荷・金融)も減る。JAにとっては死活問題から、全力で反対する。これが米市場自由化が失敗した理由もつながる。

 

官僚側にも問題がある。農林水産省減反政策成功体験が強く、前例踏襲ミスを認めない文化が長く続いた。JA農村議員との結びつきも強く、改革より「守る」方向に働きがち。

 

あとはたぶん、農村社会価値観農地は「家の象徴」みたいな位置づけで、売る・貸すことがコミュニティ内での評判に関わる。制度だけ変えても、現場が納得しないから動かない。

 

農地改革が進まなかったのは、政策が下手だからではなく、 日本社会構造のものが、自民党と支持者、支持母体関係から必然的抵抗が生まれるようにできているから。抵抗が強いのも当然という話。

米を安くするには、この構造をぶっ壊せ!というどこかのシティボーイ政治家による第二の構造改革の波みたいなもの必要なのかもしれないし、それをやると本当に自民党をぶっ壊せ!になるのかもしれない。

個人的にはちょっと見てみたいけどね、どうなんだろうね。

2025-11-07

anond:20251104223655

農協牛乳は "not gonna kill you"らしい。長年の謎が解けた。

2025-11-04

anond:20251104222421

農協牛乳は謎。AIになら聞き取れたりするのかな?

農家兼業する理由

暇だからだよ!

米は他の農産物と違ってすっげー暇なの

例えばトマトとかはすっげー大変なの

基本的に一本ずつしっかりお世話しないといけないし収穫は手作業だし

ハウスだと温度調整が必要だし燃料費かかるし

病気でも発生したら一大事から常に葉の様子とか気をかけないといけなくて

とにかくすげー大変

米は基本的農協から苗買ってきてそれを田んぼに植えて放置

土日に農薬肥料撒いて放置

暇すぎるけど水は共有資産から当番制で当番以外は放置

秋になったら収穫して乾燥機ぶち込んで脱穀して、この辺はちょっと忙しいかな。。。

とはいえ土日に十分できる仕事なので平日は暇

鉄腕ダッシュ見てても暇そうでしょ?トマトとか育てたら他の仕事できないからね?

暇なら他の農産物もやればいいんだけど

基本的農業するには土地必要で持ってる土地田んぼなら米作って兼業するのが一番割に良いんだよね

なのでみんな兼業の片手間に米作ってる

農業始めたかったら田舎にどうぞ

リモートワークしながらとか最強に稼げるからオススメだよ

2025-11-03

anond:20251103063934

でも農協サラリーマンに口座開設してもらいたいし、高い農機具も買ってもらいたいんですよね

2025-10-26

中国勢の高市批判怖い

その結果、はてなー高市批判もすごいな。

どうしても進次郎にしたかったらしいけど、現在進行形防衛省やばい

進次郎の環境大臣時代売国

環境破壊太陽光パネル利権



農林水産大臣時代売国

農協問題

東大鈴木宣弘教授による発言全農アメリカカーギルが買収するために日米合同委員会全農株式会社化しろという命令が出た。

そこから馬鹿小泉進次郎らの農協攻撃が始まった。カーギルがほしいのは全農商社部門である全農グレインであり、これが巨大な商社機能を持っている。

カーギルがそこがほしいだけなので、全農物流中国国営企業に売り飛ばそうとしている。

日本技術提供

シャインマスカット栽培権、農水省がNZへ供与検討 小泉氏に山梨県抗議

https://jp.reuters.com/markets/commodities/A3L2SAAGXVLHBMTL6KBUMK4PAY-2025-09-25/

防衛大臣時代売国

これから利権傀儡の進次郎に中国が近づかないはずがない。何を破壊するかはこれから

2025-10-19

進次郎みたいなポンコツ推し議員が半分もいる自民党を半分にすりゃいいじゃん

日本普通に滅びるって

進次郎が首相になったらどうなるか




小泉進次郎 推薦人という名の日本破壊したい売国議員一覧

次の選挙絶対に落としたほうがいい人たち。国益より利権自分って人たち。

参院



anond:20251018085544

2025-10-16

anond:20251016083555

JASRAC農協に喩えるポスト

自分の曲を自分演奏したらJASRACに金を取られたというポストへの反論であり、

JASRACが叩かれている点は正にその農協との差異の部分なので、その指摘は不適切

なお別にJASRACを叩く意図はない

JASRAC役割農協に喩えて説明してるポストがバズってるけど

農協JASRACと違って

農家自分で食べる分の作物に金銭要求することはないし、農協に卸す分とは別に農家が直売することを禁止してるわけではないので

違くないか

2025-10-14

田舎ストーリーを利用してブランド商売する山師

「廃棄品」が10g500円で飛ぶように売れる… 過疎地農家の「拒絶」と向き合ったヨソモノ39歳女性の勝ち筋

「怒り」が原動力…米シリコンバレーも高評価で「世界販売」へ

https://president.jp/articles/-/103139

この記事をみて思い出したので増田に投げておく。

重要なのは、この人を見て思い出しただけで、この人のことを書いているわけでは無いと言うことに注意だ。

化粧品詐欺

誰も名前もしらない化粧品屋。地元特産物のエキスを入れた化粧水を作りたいと言う。

はぁどうぞご勝手に、と言う事で廃棄でいいからとほぼタダで持っていったのがコンテナ1個分程度の作物。

なんとそこから1本3000円する化粧水が1000本以上もできたらしい。ほとんど濃度レメディレベル

そしてそれを自社のECサイトで売るのかと思いきや、売って回った先は地元問屋土産物屋。おおそういう商売地元応援がんばろう!と言うことで買うんだが

当然持続可能商売ではないため、買わされるだけ買わされてワンロット売り切ったらもう連絡が取れない。

ECサイトで大々的に売られていたはずが影も形も消えて、一応事例には○○町の特産品で作った化粧品めっちゃ講評で愛されて、と言う架空ブランディングが残っている。

どうやら場所をかえて次々と田舎者を食い物にしているらしい。地域振興系の懇親会で話したらうちもやられたというところが何カ所か。

冷凍フルーツ詐欺

規格外フルーツをあつめてそれを加工して商売にしたい、と言うのは古典的だが、いつまでたっても規格外がなくならないのはそれが上手く行かないかである

で、農家規格外を使いたいと言う輩が来ても相手にしないのは、だいたい何度も面倒な事になっているから。

冷凍フルーツ詐欺もそれで、集めた規格外フルーツカットし、最新の液体窒素を使った冷凍製法冷凍にすると商品になって高く売れると言う。

それを地元農協自治体に働き書けて出資させ、工場を作って加工開始

するのだが

規格外であるため人件費が嵩みに嵩んで上手くいかない。当然利益も出ないが補助金の縛りで二年目も稼働することになるが、こうなってくると規格外では無理になるから規格外価格で規格品を寄こせと言ってきたりと揉め始める。

さらに3年目ぐらいでおおよそ破綻して、補助金は返金されないまま破綻

事業をやっていた輩は1年目の稼働直後ぐらいにいつの間にかいなくなっており、実は工場設備屋の補助金詐欺に近いようなものだったと言う事が後で分かった。

anond:20251014125137

いや、お前こそ何言ってんの?

規格外品にしろ価格調整にしろ正規の出荷先(農協なりなんなり)が買わなかった訳だよな

そういう取引があるのに

そういう契約があるのに

そんな理屈なんて知らねぇから、おれは勝手に売りたいぞ、この瞬間だけなとかいう話をしてるわけ?

農家はみんなそうだし、みんな売るよって?

2025-10-10

私はパヨク女性ですけど、ネトウヨとチューしました

夜の帳(とばり)が下りるころ、私はいものように革命のためのレタスを育てていました。

私の魂はインターセクショナリティの風に揺れる旗であり、指先は格差是正のためのキーボードを叩くために生まれてきたのです。

しかし、その夜、運命リベラルアーツ教科書には載っていない方向へ急旋回しました。

彼、ネトウヨは、突然、私の家のベランダに、「保守精神」と大書されたダンボール箱に乗って舞い降りたのです。

彼のTシャツには「真実歴史は私のブログにある」とあり、手には「国体護持」と書かれたうちわ

彼はまず、私が育てているレタスを見て、「おい、その緑、特アの色じゃねえか?」と、聞いてもいないのに陰謀論の序章を語り始めました。

私は即座に「家父長制の打倒!」という言葉で反撃しようとしましたが、なぜか口から出たのは「ええと、このレタス有機栽培なんですけど、農協未来についてどうお考えですか?」という、支離滅裂質問でした。

彼は一瞬、「サヨクの罠か?」と警戒しましたが、農協という単語に引っかかったのか、「農協グローバリズムの魔の手から農家を守る、真の愛国者の砦だ!」と熱弁を振るい始めたのです。

そのとき、突如として空からミント味の隕石が降ってきました。それは私たちの間の、「徴兵制の是非」に関する白熱した議論を中断させ、代わりに辺りを強烈な清涼感で満たしました。

「これは… 資本主義の爽快な破壊予兆か!」と私は叫びました。

「いや、これは伝統的な日本夏祭り香り酷似している!」と彼は反論しました。

そのミント香りが最高潮に達したとき、彼は私に向かって、まるで憲法改正の条文を読むかのように真剣眼差しで言いました。

「おい、パヨク。お前のサステナブルな目、嫌いじゃないぜ。」

そして、次の瞬間、「多様性尊重」と「単一民族国家神話」が、ミント味の衝突を起こしました。

そう、チューしたのです。

彼の唇は「日の丸弁当」のように素朴で力強く、私の唇は「パリ協定」のように複雑で地球規模の憂いを帯びていました。

口の中で、「ヘイトスピーチ規制必要性」と「表現の自由絶対性」が、奇妙なアマルガム形成し、「国境を越えた連帯」と「排他的経済水域の死守」が、舌の上でワルツを踊りました。

チューが終わった後、私たちは共に「一体、これは何だったんだ?」という哲学的な問いを抱え、ただ立ち尽くしました。

ベランダには、レタスダンボールと、そして「平和維持活動」と書かれた、なぜかそこに落ちていた折り鶴が残されていました。

彼は去り際に、「また会おう、赤いメガネの女!」と言い残し、ダンボールに乗って夜空に消えていきました。

私は残されたミント味の残響を味わいながら、「彼のレトリック支離滅裂だけど、唇の水分量は民主主義のように適切だったわ…」と独りごちました。

あの日以来、私はレタスを育てるときも、デモプラカードを作る時も、常にあのミント味を思い出します。

ネトウヨパヨクのチューは、宇宙法則ねじ曲げ、地球温暖化の議論を一時停止させるほどの、支離滅裂な愛の行為だったのです。

2025-10-05

進次郎が首相になったらシリーズ


おまけ1:カンペありのスンズローと カンペ無しのスンズローを 比べてみたら酷かったwww動画

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/1969845795471098348?detail=1&ifr=tl_quotedtw&rkf=1

おまけ2:小泉進次郎 推薦人という名の日本破壊したい売国議員一覧

次の選挙絶対に落としたほうがいい人たち。国益より利権自分って人たち。

参院


anond:20251005131317

進次郎が首相になると何が起こる?


おまけ:小泉進次郎 推薦人という名の売国議員一覧

次の選挙絶対に落としたほうがいい人たち。国益より利権自分って人たち。

参院


おまけ:カンペありのスンズローと カンペ無しのスンズローを 比べてみたら酷かったwww動画

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/1969845795471098348?detail=1&ifr=tl_quotedtw&rkf=1

anond:20251004201016

JAをぶっ潰す 農協改革する 全農卓球の繋がりを切る

なんでこれが小泉進次郎さんは言えなかったんや・・・

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