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はてなキーワード: 沈没事故とは

2026-04-29

[] 主要新聞社ダブスタ比較

知床観光事故 vs 辺野古抗議船事故 語り口のトー比較

2022年4月知床観光船KAZUⅠ沈没事故(死者・行方不明26名)と2026年3月辺野古沖抗議船転覆事故(死者2名)。両事故とも安全管理不備・悪天候下の強行出航が主因と指摘される海難事故であるにもかかわらず、主要新聞社報道量・深さ・語り口に明確な違いが見られます

1. 朝日新聞

知床事業者責任を極めて強く追及。


「知床遊覧船事故、『陸の上』にいた社長刑事責任は問えるのか」(2025年11月12日)では、社長管理責任を正面から問題視。「社長ウソと保身」「安全基準無視」といった強い表現を多用し、遺族感情公判を詳細に報じた。

辺野古学校文科省調査中心。

ヘリ基地反対協議会過去違反歴や無登録船の構造問題ほとんど触れず、「平和学習中の事故」として扱う。

知床攻撃的・批判的、辺野古中立的配慮的。明確な二重基準

2. 毎日新聞

知床社長の「ウソと保身」を直接的に批判。


「あるはずだった救命ボート 知床沈没事故被告社長の『ウソと保身』」(2026年3月2日)では、被害者家族供述調書を引用し、社長責任逃れを強調。「責任の重さを考えてほしい」という遺族の声も大きく取り上げた。

辺野古学校安全確認不足や文科省対応を中心に報じ、協議会違法運航構造や安次富浩氏の会見態度はソフトに扱う。

知床非難・追及調、辺野古事実報告・穏やか。強い温度差。

3. 読売新聞

知床比較バランスを取った追及。


公判報道2025年11月12日)では社長側の無罪主張を伝えつつ、「予見可能性が争点」と事実ベースで報じた。

辺野古学校責任を中心にしつつ、団体側の責任にも一定程度言及

ただし知床ほどの深掘りはなし。

事故とも中立的・冷静。二重基準比較的小さい。

4. 東京新聞中日新聞系)

知床事故直後から詳細報道

遭難状況や遺族の声を積極的に伝えた。

辺野古:抗議団体違法性や過去違反歴をほぼ無視し、「平和学習中の悲劇」として扱う。
知床感情人災重視、辺野古運動文脈を柔らかく。二重基準が目立つ。

5. 産経新聞

知床辺野古ともに:一貫して厳しい追及。

知床では社長責任を、辺野古では「無登録船の野放し」「過去10件以上の違反」「違法占拠常態化」を詳細に報じ、安次富浩氏らの構造責任にも踏み込んでいる。

事故で一貫した批判的。

二重基準はほぼなし。

まとめ

朝日毎日東京新聞など、反基地平和教育に一定の理解を示す傾向の強い紙面では、知床事故では「社長ウソと保身」「人災」といった強い非難調で事業者責任を徹底追及した一方、辺野古事故では「平和学習悲劇」「学校確認不足」という穏やかな表現運動団体構造責任を背景化する傾向が顕著です。

語り口は、「大義名分があるかどうか」で明確に変化

国民知る権利違法活動常態化責任所在)を十分に満たしていないと指摘を受けています

産経新聞は両事故で一貫した姿勢を取っており、報道公平性を考える上で対照的です。

新聞各社は、事実を公正に伝えるという報道機関の使命を果たせているのか、あらためて問われるべきでしょう。

2026-04-23

セウォル号沈没事故304人。

知床遊覧船沈没事故26人。

やっぱり辺野古事件だけ特別に騒ぎ過ぎだな。

叩きやす相手から叩いてるんだろうとしか

https://news.yahoo.co.jp/articles/2720561253df54d823da3a56fe4b16944736e9f4

安山共同】韓国南西部珍島沖で304人の死者・行方不明者が出た旅客船セウォル号沈没事故から12年を迎えた16日、修学旅行生250人が犠牲になった檀園高校地元京畿道安山で追悼式典が開かれた。李在明大統領が現職大統領として初めて出席し「再び同じことが繰り返されないよう努めることを誓う」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84323ef4e5a358823b593f9eae2550d3457968c4

2022年知床沖で遊覧船沈没し、運航会社社長業務上過失致死の罪に問われている裁判で、検察側は禁錮5年を求刑しました。

2022年4月知床半島沖で遊覧船「KAZU1」が沈没し、乗客乗員20人が死亡、6人が行方不明となっている事故です。

2026-04-21

修学旅行事件

知床観光沈没事故桂田社長に相当するのは、志位さん、小池さん田村さんだよね。

2025-11-15

[]ゆっくりしたい人へ

https://www.youtube.com/@yukkuri3d

 

大事解説系のチャンネルなんだけど

3Dを使ったクオリティの高い解説ビックリする

また、情報量が非常に多く詳細であるため、知っていた事故でも印象がかなり変わる

メーデーとか好きな人にはかなりおすすめ

最新の洞爺沈没事故解説は1時間40分にも及ぶ大作となっている

 

自分が知ったのは割と最近なんだけど

これ投稿者趣味でやってるんだろうか?一個あたりのコストが明らかにいから数ヶ月に一本ペースになってる

何かしらのプロかと思ったが独学っぽい

2025-01-02

理系池澤夏樹世界文学全集をほぼ全部読んだから五段階評価する⑥

【前】anond:20250102211547

3-01「わたし英国王給仕した」ボフミル・フラバ阿部賢一訳★★★

才覚でナチス共産主義の嵐を生きぬいた給仕お話経験から相手本質を見抜き、最高のサービスをする、ってのは序盤だけで、あとは東欧諸国悲惨歴史の中で話が進む……はずなんだが、文章全体にユーモアが漂っていて、ナチス政権下でも結構いい思いをしていて、「歴史をこんな風に扱っていいのか?」とその大胆さに驚かされる。当事者からいいのか? いや、そんなことはないのか? 最近は意外なことで炎上したり叩かれたりするので何もわからん(なんか、アジア人のふりをして小説を書いたらバズって、そのままアジア人のふりをする羽目になる、みたいなキャンセルカルチャーネタにしたアメリカ風刺文学があった気がするんだが、思い出せない。キーワード検索しても新しい価値観についていけないで炎上ちゃう六十代教授の出てくるアベルカンタン「エタンプの預言者」という別の文学しか出てこない。で、pretending to be an Asianでググってやっと見つけた。R. F. KuangのYellowface」。洋書だった。たぶんどっかの文芸評論家が紹介してたんだろう)。

関係ないけど、ナチスが優秀な子孫を作るための女性たちのためのキャンプヌーディスト楽園のような外見を持っていながら(いや、記憶いかも)発想がそもそも家畜改良みたいで、恐ろしすぎて「これは露悪的なSFか?」ってなる。しかし、殺戮こそしていないものの、今では人権意識の高いとされる北欧諸国でも、かつては平気で障害者異民族の断種が行われていたのだ。Whataboutismは建設議論にとっては有害だが、人間原始的感情に訴えかける強い説得力を持つ。「確かに俺も悪かったけど、お前にだけは言われたくねえよ」的なね。結局、政治感情で動く。

話を戻せば、この作品映画にもなっているらしい。というか、このエントリ全体で映像化された作品結構あるらしいのだが、全然見ていない。

3-02「黒檀」リシャルト・カプシチンスキ 工藤幸雄/阿部優子/武井摩利訳★★★

ポーランドアフリカって接点があると普段ほとんど考えないのだけれど、きわめてよいルポタージュ。こうして独立してから何十年経つのに、アフリカ諸国とひとくくりにされがちな国々の個性を伝えてくれる。

しかし、出来事基本的に救いがない。人類史の多くは悲惨連続だが、アフリカで起きたことは桁の振れ幅が一つ違う。世界経済システムとの不幸すぎる出会いから五百年余り、まだ立ち直れていない大陸という印象を持った。とはいえ、暗澹たるルポタージュと言うわけでもなく、人々が村の中心の樹々に集まって生活するところや、市場の活気などは生命力にあふれ、まるでそこで暮らす人々の顔が浮かぶようだ。破綻した国家状態は目を覆うようだが、そこから復興して何とかやっている人々の姿もある。……と、当時の日記に書いてあった。

ところで、ヘミングウェイはよくアフリカ狩猟に出掛けているけれども、それは所詮旅行者の目で、上っ面でしかないと批判しているのがこの本だった。そう思っていたのだが、日記を読み返すとそれはポールセロー「ダーク・スターサファリ」だった。著者はマラウイウガンダで教鞭をとっていただけあって、アフリカに対して遠慮が無く極めて率直だ。時として情のこもった叱責や、人々へのまっすぐな好意も出る。きれいごとのないアフリカを知りたい人にオススメ

遅延する電車、かつての豊かな文化個性を失い広大なスラムと化したそれぞれの国の首都、高い失業率飢餓地元民のやる気を削ぐ支援窃盗強盗犯人へのリンチ放置されて本が残っていない図書館。親切な人や旧友もたくさん出てくるがいささか気が滅入ってくる。……と、当時の日記に書いてあった。

今はスマホも普及していてアフリカの様子も少なくとも都市部では大分違うと思う。ただし高野秀行は今でも地方市場では窃盗が起きると犯人リンチされると書いていた。

3-03「ロードジムジョゼフ・コンラッド 柴田元幸訳★★

沈没事故で船を見捨てた船員が、延々と続く良心の呵責に苦しみもがいて生きる話だったはず。

試練に敗れ、卑怯者のレッテルを貼られた人物独白を、別の語り手を通じて聞くという不思議構成だけれど、緊迫感が良い。最後には西欧世界の手の届かないところに引っ込んでしまうんだけれど、これって著者の中で「闇の奥」をどのように発展させてここに至ったのだろう。「闇の奥」の内容をあまり覚えていないので困る。語り手が「闇の奥」と同一人物だと全然気づかなかった。やはり覚えていないのは心細い。これは、たとえ敵意ある世界から逃れても……、的な話なのだろうか。……と、日記に書いてあった。「黒檀」と違い、こちらは日記を読み返しても当時の気持ちほとんどよみがえってこなかった。

3-04「苦海浄土石牟礼道子 ❗

この全集では最重要作品かもしれないのだが、実はこの作品だけ読めていない(だからこのエントリタイトルは「理系池澤夏樹世界文学全集を全部読んだから五段階評価する」ではない)。何かで水俣病患者が苦しみながら「これを垂れ流した企業の連中にメチル水銀汚染水を飲んでもらいたい」と心の底から呪っていたというのを読み、これほどの憎悪自分の中に受け止めるだけのエネルギーが無いと感じたためだ。もしかしたら社員だけでなく、その家族にも呪詛を向けていたかもしれない。記憶にない。あるいは、これはどこにも書いていないのだが、本当はこうして水俣病にかからなかった全ての人に向いていたのかも。

こういうことを言うと結局自国中心主義なのかと言われるかもしれないが、それをはっきりと自覚したのが石黒達昌「或る一日」を読んだ時だ(伴名練が編集した短編集がある)。戦争事故かはわからないが、強烈な放射能汚染で次々に子どもが死んでいく話で、読んでいて相当しんどかったのだが、特にきつかったのは名前が「美優」とか「翔」みたいに死んでいくのが現代日本の子もの(それとも自分と同世代人間の?)名前だった点だ。おそらく「亀吉」や「トメ子」だともっと冷静に読めただろうし、「サッダーム」とか「ウルスラ」とかだったらかなり距離ができる。

僕がこうして世界文学を読めていたのも、他人の苦しみが言語文化の壁によって希釈できているからでは、という疑念を僕に抱かせるに至った。

3-05「短篇コレクション Ⅰ」コルタサル他★★★★★

今にして振り返れば錚々たる作家ばかりだし、気に入った作家の(あるいは、ドナルド・バーセルミみたいによくわからなかった作家の)短編集を借りて読んだりもした(バーセルミは結局全然からなかった)。一方で、後になって適当に手に取った本の作者だったと後で気づくこともあった。当たりはずれがあるのがアンソロジーの楽しみである

フリオコルタサル南部高速道路東日本大震災の際に、災害時にできるコミュニティに関連して話題になったが、震災を知らない世代にも刺さる普遍性があるコルタサル作品の中で一番面白いものの一つ。金達寿「朴達の裁判は前提となる知識ほとんど知らずに読んだのだが、したたかに生きる庶民の話で、吉四六ばなしとひがみ根性のない「阿Q正伝」を足して割らない印象を受けた。官憲に殴られて卑屈に笑ってみせても、決してへこたれることのない強さがある。アリステア・マクラウド「冬の犬」は悲しいけどいい。この人の作品は何を読んでもカナダ東部の寒さが伝わってくる。新潮クレスト・ブックスで出ているので是非読んでほしい。レイモンド・カーヴァーささやかだけれど、役にたつことはわざとらしいが嫌いじゃない。村上春樹訳だ。最近村上春樹は一つの権威なっちゃってとうとう早稲田名誉博士にまでなって、「俺たちの反体制村上はどこに行っちまったんだ」みたいな気持ちになるが、翻訳は好きで、いまだに村上訳の本をたまに手に取る。それに、村上春樹小説男性中心的でときどきレイモンド・チャンドラーみたいにマッチョとはいえ、「メンヘラ」という言葉が広まるはるか前にもかかわらず、メンタル病気で苦しむ人の描写解像度が、身近にたくさんいたんじゃないかってくらい極めて高い。彼の最大の美点だ。もっとも、今では精神を病んだ当事者文学が出てきたので、「じゃあ当事者が書いた作品を超えるにはどうしたらいい?」ってのが次の文学課題だ。ガーダ・アル=サンマーン「猫の首を刎ねる」は、フランス移住したアラブ系青年が、男にとって都合のいい女がどれほど魅力的かを語ってくる叔母の幻影に悩まされる話で(たとえば恋する女性がもう処女じゃないことに苦しむと、脳内の叔母が「かわいくて素直で恥じらいのある処女を紹介するよ」と延々と語る)、あまりに男の欲望むき出し、即物的で笑っちゃうところもあるんだけれど、その都合のいい幻を切って捨てることもできないあたりがリアルで生々しい。男性向け・女性向けのポルノのぞき見ると、みんな都合のいいことばっかり望んでるよね(だがそれがいい)。

余談だが、自分恋人嫉妬深いので恋愛経験はあまり多くない方が好みだが、フォークナーを勧めてくれた友人は、むしろ経験豊富なほうが面倒くさくなくていいと熱く語っていた。このあたりは好みの問題だ。

閑話休題しかしこの叔母が独身だってのがミソで、「女の幸せ結婚だ」という社会独身女性は、こうやって世話焼きおばちゃん的な立場サバイブしてきたのだ、という指摘をどこかで読んだ。

目取真俊面影と連れて」は一番面白かった。自分の中では生涯読んだ短編の中の上位十位に入っている。ウチナーグチの語りなのだけれど、ひたすらいじめられ続けて、抵抗もできずにいる女性が、皇太子暗殺事件犯人関係して不幸になって、そのまま死んでいくという虚無の話なのだけれど、心が深く動かされる。世間ではタフになれとか戦って抗えとか言うけれど、抵抗するすべを知らず、その体力も能力もなく抵抗できずにそのままの人だってたくさんいる。弱い人間が弱いまま幸せに生きて死んで行けるようになってほしい。

3-06「短篇コレクション Ⅱ」A・グリーン/G・トマージ・ディ・ランペドゥーサ他★★★

前項は南北アメリカアジアアフリカが中心だったが、こちらはヨーロッパ作品が中心。こちらの巻はやや印象が薄い。

記憶に残っているのはサルマン・ラシュディ(ルシュディ)「無料ラジオで、人口対策で断種されてラジオをもらった男の話。どうもラシュディはこの政策に反対だったらしく、「真夜中の子供たち」でも断種・不妊手術を極めて否定的舞台装置として扱っているし、実行したインディラ・ガンディーを始め、権力を持った女性に対してうっすらとした嫌悪を持っている気がする。「真夜中の子供たち」でもアパート管理人の意地悪な姉妹とか出てきたし。

あとはミシェル・ウエルベックランサローテだけれど、ウエルベックはどの作品人権意識の高まりをはじめとした社会の変化について行けない中年男性の悲哀と愚痴が基本にあって、どれを読んでも感想が大体一緒になる。前にも書いたが要約すると「俺は非モテから思春期の頃には思いっきセックスできなかったし、処女と金銭のやり取りなしでイチャラブできなかった。中年になって女を金で買えるようになったが、ちっとも楽しくない。子供も老人もみんな大っ嫌いだ、バーカ!」「こうなったのもぜーんぶヨーロッパ文明進歩に見せかけた自滅のせいだ! みんなカルトに狂って不幸になっちまえ!」「人類所詮本能には抗えないサル並みの動物なので、あらゆる不幸はポストヒューマン進化しないと解決しないんだよ! アヒヒヒヒ!」。これはひどいもっとも、こういう反動的に見える作品にも賞をあげちゃうフランス文壇の度量の広さはすごいけどね。もしかしたら「セロトニン」はそこから一歩進んだかもしれないが読むのがめんどくさいし、これまた自分にとって輝きを(こんなものを読んでわざわざ憂鬱になりたいという暗黒の吸引力を?)失った作家だ。ウェルベックは悪くない。変わってしまったのは僕だ。

カズオ・イシグロも収録されていたはずなのだ記憶にない。

ところで、最後まで読んでみて見て思うのだけれど、このシリーズって表紙に毎回鳥が銀色印刷されているんだけれど、これってすべてポーズが違うんだろうか。重複したりしていない?

以上。

あとは同じように読んだ人のブログ探して読んでみようっと。

完読総評! 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 全冊 - ウラジーミルの微笑

池澤夏樹の世界文学全集は、何が読まれているのか? - ボヘミアの海岸線

おまけ

余談だけど日本文学全集は第10巻「能・狂言説経節曾根崎心中女殺油地獄菅原伝授手習鑑/義経千本桜仮名手本忠臣蔵」だけ読んだ。長いがめっちゃ面白い

岡田利規「能・狂言」の訳がかなり砕けていて、特に狂言だとカタカナも多用している。「荷六駄」の「おーい太郎いる?/はーい。/あ、いたのね」には笑ってしまったが(たぶん「太郎冠者、あるか」「御前に」あたりが原文だと思う)、当時の日本人にはこう聞こえていたのだろう。現代語訳したのが演劇の人なので、声に出してそのまま演じられそうなのがいい。カタカナ言葉が今の日本語の生きた要素として使われていることがよくわかる。

同時に収録されている狂言には視覚障害者おちょくるとんでもないネタもあるのだが、盲目であることが当時どのように受け止められていたかがわかる。江戸時代なんかだと視覚障害者団体も作っていたみたいだし、ただの弱者ではない。だから近江絵みたいに風刺対象ともなっているんだろうか。

おしまい

2024-10-04

安房鴨川電線盗難

これって主原因は金属スクラップ価格の上昇なんだが、ブクマで変な事書いてる人が結構多いのでツッコミ入れていくよ。

電柱から電線1600m盗まれる 電気が使えず…街は「真っ暗です」byテレ朝

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000375850.html

 

現場マスコミ報道の仕方への苦情

早速だが報道の仕方に不満があるのでそこから書いていくよ。

現場だがこの辺だ。

https://maps.app.goo.gl/Gf6wEUh59XgkYaRZ7

安房鴨川鴨川港、その突堤部分だ。その根元の方から切断されたのでその先の街灯が停電し、船着き場に給電されなくなった。

最上部の高圧6600Vは切らずに低圧200Vだけ切ってる」と書いている人が居るが、映像をよく見て欲しい。絶縁碍子が小さいだろう?これは上部も低圧200Vという事である。つまり三相200Vが複数回線あるって事だ。

高圧線から低圧線に変電する柱上変電器は恐らくここにある。

https://maps.app.goo.gl/CPAY4usSJP8Rn5bz7

倉庫街の中だ。

 

で、柱上変電器のすぐ傍には必ずヒューズがあるわけよ。https://maps.app.goo.gl/ehFAmLrj2BLHndsaA

真ん中の変電器横の縦になった段々の白いのがそう。なんか紐がぶら下がっているが、この中には落雷直撃した時に切れるヒューズが入っていて、作動時にそれが落ちないように紐が付いてる。

こういう爆発動画見た事ある人がいるかもしれない。

https://www.youtube.com/shorts/msFULPNDi2A

これはアメリカのこのヒューズが外に出てるタイプのを投入する時の動画なのだ。高圧なので爆発で弾かれちゃうのね。一般的アメリカ送電設備より日本のほうが高品質だ。

 

でさ、つまりこのヒューズを外すとその先は停電するから安全電線泥が出来るってワケ。だからここが外されていたらプロ知識がある人間だ。

でもニュース映像だと切られた電線だけ映して、直ぐ近くにある肝心のヒューズを映していたない。これって報道クルー事件の勘所を捉えていないって事なんよね。

報道を見てて「あー勘所が判ってないか大事な所を取材撮影してないで専門家に丸投げしちゃってるな」と思う事がかなり多い。

 

上を盗まなかった理由

前述のように低圧2回線が並列に引かれているが、行先を見ると、低い方の線は防波堤の街灯と港湾設備への給電で、上の方の線はその先の灯台などに給電している。

犯人は下の方だけ切って盗んでいるのだが、そうなると上を切らなかった理由は幾つか推測できる。

1.単に工具が届かなかった

2.上の方は6600Vで手を出したら死ぬと誤認した

3.灯台電気を切ると座礁事故になるので良識から止めた

 

高所作業車が無くても盗める

なんか泥方指南みたいになるが、別に高所作業車が無くても盗めるんだよ。こういうのをディスコン棒の先に付ければいい。

https://www.amazon.com/FoundGo-Battery-Hydraulic-Electric-Armoured/dp/B0953V7LD4?th=1

200Vならプラ棒とか竹竿でも感電しない。なんなら梯子に登って電工用絶縁工具で切っても大丈夫だ。高所作業車だと時間掛かるし道路上の防犯カメラで足がつく。

 

外国人窃盗だという決めつけが多い理由

そもそも盗んだ電線どうするかと言えば、金属スクラップ屋に売却する。ではその金属くずはどこに行くかと言うと中国だ。これは日本国内工業が衰退して中国工業が急伸長した為だ。

グレーチングガードレール鉄道廃線のレールなど道路施設関係盗難問題化し始めたのは2000ゼロ年代だが、この時「主に中国に輸出されるスクラップへの換金目的での窃盗」と報道された。すると、これを国内中国人が盗んで輸出している、と考えるバカが大増殖した。

それ以来、この輸出先=中国 ∴下手人中国人という構図は、新聞も読めないバカを魅了し続けていて金属盗が発生すると外国人が~というコメントをして満足するようになっている。

件のブコメでは「これは外国人マフィアがやっていることが確実」とか書いてる人も居て噴飯だ。同人川口ゴッサムティ化とかPCR偽陽性とかも信じていて地政学共産主義と戦うなどフル実績解除を誇る愉快なお人でそのご意見傾聴するに噴飯せずには難しい。

 

要するにこういう人らは日本が置かれている国際経済的状況を何ら理解していない。今日中国世界工場となっていて金属製品世界に出荷している。一方、日本世界一の製鉄国家で様々な国に鉄鋼を輸出している。それらが不要となった時には鉄スクラップとして中国に輸出され、それがまた製品となって…を繰り返しているのだ。

例えば船であれば、日本鉄鋼→韓国造船→各国→廃船として東南アジアに売却→鉄スクラップ化→中国、と循環している。

太平洋戦争にも関係していて、戦前日本は鉄の品質管理が悪い上に民需が細くてスクラップ供給全然足りず、アメリカから品質管理が行き届いた高品位な鉄スクラップを輸入していた。

そこと戦争して勝てる訳が無いわな。しかアメリカ鉄が無い状態で鍋とか釘とか溶かして作った鉄は低品位で、戦後鉄道事故とか沈没事故とかが無数に発生する事になった。

斯様に金属製品国内流通して消費されている事、スクラップとして適切に回収されている事は国力なのである

因みに戦後日本が鉄の国になった嚆矢は、朝鮮戦争特需もあるが、軍港都市が廃されて造船ドックと製鉄所に転換された為だ。

 

この辺の常識があったら、近くに工業が急伸している国があればスクラップ価格が上がってそこに流れていく流通経路が出来るのは当たり前だし、そこに金属くずを持ち込むのは何人かとか考える訳がない。日本人も外人もだ。

 

はてなはこの手のネットジャンクフード情報だけで年取ったような阿呆がやたら席巻するようになっていて、眉を顰めている人も多いかと思う。そういう人は「単に差別はよくない」というのではなく、知識常識の蓄積により彼等を軽蔑するという方向でネットを使って欲しいものである学校出て何年も経って時代も変化しているのに何ら知識を蓄積せず、ネットバカ情報だけで人格構成してるのがおかしいのである。その果ては地政学PCR共産主義と戦う噴飯レンジャーとなってしまう。

 

電線地下化した方がよい説

これは土木工事コストスケールを全く判ってない暴論。土木工事はとても金が掛かるのだ。

今回盗まれたのは500mくらいだが、500mを電線埋設した場合、一番簡単な単純埋設でも7000万円以上掛かる。

これに比べたら1600mの電線なんてタダみたいなものだ。

こういう土木工事費用というのは、実は工事現場に書いてあったりする。例えば交差点舗装をやり直して、交差点での事故車が歩道につっこまない為のガードポール設置、ちょっと植栽するだけで3000万近くになってしまう。多分、関心が無いので看板の内容が目に入っていない。

アスファルトの下は土と思ってる人が多いが、実は10cm程度のアスファルトの下は50cmくらいの砕石となっている。これは鉄道線路と同じで路面が沈下するのを防ぐ為、アスファルトの下を水が流れて土を持って行くのを防ぐ為だ。

その砕石の下は1m以上の砂を入れる。そして埋設管を入れるのはここだ。だから地下化工事の為には2m近く掘らねばならない。

しかも埋めるのはコルゲートパイプ保護管なので、紐を通して作業員数人で「カーちゃんの為ならエンヤコラ」とやって電線を通す必要がある。資材も人手も掛かるし残土も出るから産廃代も掛かる。それであんな値段になる。

具体的な値段は知らんでもいいが、土木工事コストスケール位は感覚として知っておいた方がいいと思う。

 

スクラップ屋も古物商のように法規制必要だ論

ある。というかスクラップ屋は古物商免許も持ってるはずだ。産廃業はマニフェスト制もあり、排出者→中間業者→最終処分業者まで排出者がきっちり責任を持たされる。故にテキトー産廃屋は大手仕事からパージされるから干されちゃうのだな。

このマニフェスト関係はてなでは余り認識されていない。ニュース自体は消えてしまったが以前自民党議員関係会社で、産廃処理不正でガサ入れされたというニュ-スに、その議員会社不正を行ったと考えるコメント殺到していた事があった。

だが実際は不正を行っていたのは委託した産廃屋で、マニフェスト制はその委託先の不正排出者に責任を負わせる制度から矢面に立たされていたのだった。当然、こんな問題を起こした産廃屋は仕事が無くなるわな。

物故品(盗品)持込の場合物故品と認識していて買い入れしたなら逮捕される。認識せずに物故品を入れてしまった場合、元の持ち主から請求があれば返却せねばならない。だからまりに怪しいブツ拒否されるという運用になっている。当然、持込する者は身分証提出して番号も控えられる。

こんな風に事件から直ぐに報道されて、電工会社でもない人間現金取引で持ち込んだら拒否されるのではないか

良く知らない分野の事が事件になる→法規制が無いのが良くない!と安心して叫ぶというのは言論の場がマズイ事になっているのではないか自分が知らないという事と、社会世界に無い、という事が同一化している。その事が咎めらる事が無い、という信頼感がある。

 

ネットはsmarter every dayな使い方も出来るが、反対を行く人が多い。そしてはてなではそれが目立つし席巻している。そんな電車に乗り続けていると終点地政学共産主義と戦うような事になってしまうよ。そんな電車意志の力で降りることも出来る。

2024-06-08

潜水艇タイタン沈没事故記事見てたんですけどアメリカ事故なのにどことなく一昔前の中国ぽさがあって少しおもしろい気分になった。アメリカ中国だった・・・

2023-04-23

知床の不幸な沈没事故から1年

知床の荒れた冷たい海GO判断をしたのは社長の桂田精一さんではなく船長豊田さんなのだから社長を責めないであげてほしい

日本は未だ戦争責任から逃げ続ける天皇家皇室を崇拝する寛容な国なのだから

2023-04-02

4月オールアンラーキーデイズ

毎年3月11日9月11日不謹慎だという連中や、「何らかの記念日だし普通の日とすべきだ」と書かれたアンサイクロペディア、全てにぶちぎれた増田が1年全ての日付(8月32日11月31日なども含める)を不謹慎の日と扱うリスト

それがオールアンラーキーデイズ(All anrakki days)だ

このリスト著作権なんかねぇから日めくりカレンダー薄い本もなんだってしてもらってもいいぜ

決め方

以下の順番でその日に起きた出来事をチェック

基本は日本縛りだが、あまりにもデカすぎる事件事象場合や、不謹慎がない場合海外対象に入る

  1. インターネットミーム化したものなどのネット炎上事件増田らしく)
  2. 東日本大震災台風豪雨などの未曾有の自然災害
  3. 世界レベルで起きた戦争の開戦・終戦日(世界大戦及びそれに匹敵するレベルのもの冷戦など)
  4. 1900年以降に起きた戦争テロ等の軍事行動殺人事件ロシアウクライナなど)
  5. 1900年以降に発生した交通事故(空>海>陸の順、死亡しない場合は除外)
  6. 世界的に炎上問題行動を起こした人間誕生日(本当に話題が無い時に書く)

4月

2023-03-28

知床遊覧船沈没事故からまもなく1年が経つ

当時は運航会社社長のKが極悪人のような扱われ方をしたが、個人責任だけではなく自民党政権による悪政が招いた悲劇だという認識も広がりつつある

共産党政権なら98%起きなかった事故

共産党けが岸田大軍政治を止められる

統一地方選投票先をもう一度よく考えて欲しい

2022-06-23

anond:20220622170130

他にでかい話題が出ると気をとられるから

知床沈没事故山口の誤振り込み事件にだいぶ注目を持ってかれてしまった

2022-06-06

道民ちょっと身を引いた感じがウザイ時がある

ごくまれに、数百人に一人くらいの道民が、

カズワンの沈没事故の話はしないでください。北海道出身なんで」

とか言ってるんだが、ハァ?と思う。

その割に本州震災とか土砂災害かめっちゃ楽しそうに話ししてる。

なんだコイツ

北海道土地を買い占めた中国人2世ってことで勝手結論づけてかかわらないようにした。

2022-06-01

anond:20220601204521

みんなそれどころじゃなくなったんよ

オープンレターウクライナ侵攻、船の沈没事故があったし

「沈む」「間にあわない」…緊迫する通報内容明らかに 知床沈没事故

この船に乗らなければ

この船長でなければ

この会社がなければ

この社長がいなければ

この会社営業許可をあたえなければ…

悔やんでも悔やみきれない

1人でも多く、家族の元に戻れます様に。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3b09b254bbad1350c8716db38277324cf1ae4b

合掌

2022-05-24

はてなーはよくヤフコメ民をバカにするけど

はてなーヤフコメ民のこと笑えないよ

[B! 事故] 知床 観光沈没事故 つられた状態の船体が182mの海底に落下 | NHK

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220524/k10013640701000.html

 

サルベージ作業のことを何も知らないのに「サルベージ会社瑕疵と思われる」と書いちゃう

・「〇〇できないもんなのか」と専門家が既に検討していると思われる案をしたり顔で書いちゃう

・全くわからない論理政治家のせいにする奴

サルベージ歴史を知ってる訳ではないのに「日本の弱体化がここにも。」とか書いちゃう

・『朝までは「日本技術力はすごい!」って言ってた奴が「難しいんだから仕方ない!」と絶叫してて笑える』と誰かを叩きたくて仕方ないやつ

 その他いろいろ。

知床 観光沈没事故 つられた状態の船体が182mの海底に落下

北海道知床半島沖で観光船が沈没した事故で、国土交通省運航会社に対し、出航判断基準を順守しないなど海上運送法違反確認されたとして、観光事業許可を取り消す最も重い行政処分を行う方針を決めました。

社長が虚偽の届け出を国に行っていたことも判明し、事業継続させれば再び重大な事故を起こすおそれがあると判断したとしています

知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」が沈没した事故で、国土交通省運航会社知床遊覧船」に対して特別監査を行い、事故当日の運航体制などについて調査をしてきました。

その結果、出航判断基準を順守していなかったことや、運航管理者などが会社を不在にするなど、安全管理体制が不十分だったこと、運航中の定点連絡が行われていなかったこと、通信設備に不備があったことなど、海上運送法に基づく安全管理規程の違反17件、確認されたということです。

さら運航管理者として選任されていた社長について、実務経験が全くなく国に対して虚偽の届け出を行っていたことも判明したとしています

2022-05-10

沈没事故の件、文春の記事読んだけど、リゾート化とかで地上げ神主を立ち退かせた後、

自分神主になったというのはとんでもない所業だと思う

土地を守ってる存在激怒したのかもしれないな・・・

超えちゃいけないライン超えちゃったのだろう

賽銭着服したところもヤバイ結末になってたよね

2022-05-09

沈没事故遭難者の漂流先のシュミレーションなんて出来る時代になったのかあな

ハイカラ技術時代になったあ

脱走した障碍者の移動先のシュミレーションが出来ればいいなという話に昔なってたのも出来るのかあ

2022-05-06

女が車中で撮影されてる気がすると座席対面の男を撮影・公開して炎上ツイ消しした事件があったけど

結局、自分撮影されるのは有罪撮影してるように見えるのも推定有罪!という主張なんだよね。

自分の望まない撮影盗撮だと。

でも、たとえば知床沈没事故船長自宅にマスコミが押しかけて子どもまでカメラ向けてるのはまったく無関心。

己の身勝手ダブルスタンダードを指摘されると逆ギレする。

ちなみに都条例禁止されている「盗撮」は「衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的写真機その他の機器差し向け、若しくは設置」と厳密に決められている。

普通に面と向かってカメラを向けるのは、マナー違反かもしれないが、まったく違法ではない。

それを言うなら、個人特定可能な体の一部を本人の承諾なしに幅広くSNSで公開することはどうなのよって話はあるよね。

2022-04-27

[]知床観光沈没事故は、観光船に乗っていた婚約予定の客による「タイタニックみたいなドラマチックな演出が欲しい」というオーダーによるものだったってマ?

観光船を運行している会社には罪はないよね?

2022-04-25

普段コロナ話題に早く戻って欲しいよ

北海道での沈没事故ウクライナの爆撃…

人が亡くなるニュースが続いてどんどん心が重くなる

2022-02-18

森元総理退任理由が誤解されている件について

早稲田にはラグビー推薦で入学胃炎で退部して政治家を志す

・「日本神の国発言神道団体会合内でのリップサービス

・『教育勅語にも良いところはあった』『国体をどう守るのか(国民体育大会ではなく天皇中心体制のこと)』

・(拉致被害者のことは)行方不明者としてもいいから、例えば北京でも、パリでも、バンコクでも、そこに住んでいたということにすれば良いんじゃないか

暴力団ツーショット

もともと気さくな性格で支持者をはじめファンに対してはサイン握手ツーショットも拒まない人であったが、あろうことか指定暴力団稲川会に属する暴力団組員とツーショットを撮ってしま

買春逮捕

えひめ丸沈没事故

森内閣政権末期は既に小泉純一郎国民的人気がピークになっており、

一方で森内閣で裏の総理と言われた野中広務国民から嫌われて森喜朗は現職総理にもかかわらず過去の人扱いになっていた。

当時は森喜朗記者会見のたびに退陣はいつかと聞かれるほどで、退陣のXデーが総理一番の話題であった。

anond:20220218100448

2019-07-12

anond:20190712144305

「逃げる時は男性最後しろ

これはな、本来は軽度な事故なんかの場合で、老人=>子供=>女子がうっかり死なないように先に助けあげて「全員助かろう」という意味で始まった慣習なんだよ。

大事故はめったに起きないし、ほとんどの事故場合はこのやり方が健康被害の総量が一番少なくなる。

でも沈没事故なんかだと全く意味がない。誰が先でも一緒。でもこれまでの慣習だからそれに則ってしまう。

これが遭難者が10数人とかだったらみんなで話し合わせて「お前は家族いるから先に乗れ」「わしはもう年寄りじゃけん若いものが助かれ」とか出来るかもしれんけど、規模が大きいとそんなことしてるうちに全員お陀仏だしな。10分で避難計画立てろと言われたら慣習に従ってしま

2019-06-07

anond:20190607100005

ある3人兄弟が、船の沈没事故無人島漂流しました。

とりあえず食料と寝床を確保しようと3人がジャングルを歩いていると、ランプが1つ落ちていました。

ランプを拾い上げ外側をこすると、中から妖精がでてきました。

妖精はいいました。

「3人の願いを叶えてあげよう。しかし、願いを叶えることができるのは、1人につき1問だけだ。誰かが言った願いは、叶える事はできない。」

それを聞いた3人は、早速願いを叶えて貰うことにしました。

まず最初長男が、

「家に帰りたい」

と願いました。

ヒューン。

長男は飛んで行きました。

次に、困った次男

「家のお風呂に入りたい」

と願いました。

ヒューン。

次男は飛んで行きました。

最後の三男は、もう願いを決めていました。三男はいいました。

兄弟2人に会いたい!」

ヒューン。


三男の願いは叶えられました。

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