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2026-05-11

腹肉(贅肉)の普通具合ってどんなもん?

ダイエットして何とか標準体重にまで落としたんだけど依然として腹肉の存在が気になるんだけど腹肉ってどの程度が普通なの?

今まで小デブで生きてきて腹肉は摘めるのが当たり前だったから腹肉の普通具合が分からない。

今はユニクロズボンウエスト76cmが履けるくらいだけど椅子に座るとベルトに腹肉が乗ってる感じがあるし

目視でもまだたるんでる感じがある。

立ってると薄っすら6パックの陰影が浮かぶくらいな感じなんだけどなあ。

食事制限じゃなくて有酸素筋トレで落としたから不健康な痩せ方ってわけじゃないと思うんだけど

世間一般普通体重の人も腹肉は摘めるのかな?

辺野古で草

辺野古の件で一部のやつがやたら加熱してると思って調べたんだが、あまり普通海難事故だった。

ボートで沖に出て高波がきて不幸な事故が起こる。

こんだけ。

普通なら全国に毎年ありふれた事故で終了なんだが、ボートデモにも使われる船だったということでさあ大変!

サヨクがぁ!沖縄基地反対運動がぁ!共産党がぁ!」

マスゴミはだんまりか!」

天候による不慮の事故から、頑張って管理者責任基地反対運動左翼共産党報道しないマスコミ陰謀にまでむりくり接続しようとしてて大ハッスル

コミュ力の高い人が多い職業ってなに?

今までいろんな職や人と関わってきたけれど、コミュ力が高い職と低い職はやっぱりある

ここでいうコミュ力は、単純に

・気がつかえる

相手を動かす力がある

・話が面白い

・人として魅力がある

この4点で判断している。

コミュ力が高い人が多い職業

ホスト

数年売り続けられる実力のある人はコミュ力が高い。気を使える能力他人を動かす能力スター性が高い。

売れていない人でも一般人に比べるとかなり高いレベルコミュ力。場を回す力や離しやすさはデフォであるイメージ

汚部屋系の引っ越し産廃処理

無い人は本当に無いが、ある人は引っ越し屋はコミュニケーション能力が高い人が多かった。

基本的他人を動かす力と意思力とかが高いイメージきれいな引っ越し屋はコミュ力皆無。

だいたいこういう隙間産業系のところは経営者カリスマ性を持ってることが多い。

ガルバ

トークだけで場を回すのでコミュ力が高い人が多かった。

ただある程度売れている人に限る。腰掛けみたいなのは本当にやばい

コミュ力ちょっと高い人が多い職業

不動産営業

基本的コミュニケーション能力は高いけれど、なんというか気が利かない、周りを見えていない人が多いイメージ

熱量が多いので、それに価値を見いだす人はいいかもしれないけど、なんかコミュニケーションにトゲがある。

インストラクタートレーナー

体育会系コミュニケーション能力がある一方で、どこか内気な部分も感じる。

深い関わりなどになると、途端にぎこちなくなるイメージ

キャバ嬢

不動産営業職に近い、押しつけ系のコミュニケーションが多い。受け身の人はいいかも。

熱量高いがコミュニケーションにトゲがある。同じ夜職だとやっぱりホストの方が細かい部分に気が利くし、人を底から動かす力が強い。

枕営業デリ兼業系はホストレベルコミュニケーション能力がある。

ホテルマン旅館

あんまりお客様と深く関わらなそうだけど、気が利くし盛り上げ上手、ある程度深い関わりになっても動かす力やコミュニケーションのアラが少ない人が多い。

ただ魅力やスター性に欠ける人が多い感じというか、個性が削られている感じを受ける。

看護師

コミュニケーション熱量はあるが、話が面白くない人が多い。

その人自体面白い、とあまり感じることが無い。

コミュ力普通な職業

教師塾講師

一方的コミュニケーションは得意だけれど、双方的コミュニケーションが下手な人が多い。

内面に幼稚性が垣間見える人が多く、ストレス疲労感は感じるのに、成長感があまりない。

児童指導員系

教師塾講師と同じく、双方的コミュニケーションが下手で気が利かない人が多い。

書いてて思ったけど、専業主婦やそこら辺に似ている。

学童をやったことがあるが、短期間だと人として成長を感じるが「それ以上」が無いのかも知れない。

逆に児童指導員系から大人社会に戻った人はコミュ力が高いイメージ

風俗嬢

普通、というか当たり障りが無い普通女子大生という感じ。嫌なところも無いが、良いところも無い。

肝心な所で体をつかって逃げているからなのか、尖った魅力に乏しい。

コミュ力が低い人が多い職業

幼稚園

受け身な人が多いイメージ

でも離すと普通に話せる。話題を振ったりすれば延々と話してくれる。

明るく朗らか、所々感情にも幼稚性も垣間見える。

大学教授

一方的コミュニケーションと、ASD的な独り語りの傾向。

人としての魅力や面白さはあるが、それを伝えるためのコミュニケーション力が皆無な人が多い。

定年後に花咲イメージがある。

技術

SE建築系、ホワイトカラー

コミュ力のある友人が入ったが、声は小さくなるしなんか愚痴しか言わなくなる。面白いことが技術的な事以外多分起きない職場

スーパー製造

声は小さくなるし愚痴悪口しか言わなくなる。

コミュ力絶望的な職業

工場

山崎パン系。障害者レベルコミュニケーションしかとれなくなってる。

バイク系運搬職

うめき声しか上げられない。時々話すと一方的にまくし立てて消えていく。

anond:20260510230413

ガキの頃からベッドは別だったと思うがな。

単にベッド二つ置ける広い家に住んでるか否かの話だろ。

他所がどうだとか自分普通なのかとか、何でキョロキョロ周りばかり気にしてんだ?でも結婚できてるわけだし、世の中こういう人のが多いのか?

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

一般人って醜いよな

顔とか体型とか姿勢が全部醜い

けどこれってメディアで綺麗な人を見すぎて自分基準上がってるだけで

その醜い人達普通なんだよな

人間贅沢を覚えたらだめね

ついに破滅か?

彼氏想像以上に浮気ダメな人だった。

浮気、というか浮気可能性が起こっちゃうのがダメしかった。

私が男女2人ずつの飲み会で、朝まで盛り上がっていたら発狂して「別れる」って言い出した。仕方ないか、と思って「了解」とだけ送ったら「ごめん、違う。本心じゃない。本当に失うのが怖かったんだ」と懇願された。

いろんなことを言って別れるなんて言ったくせに、私と復縁したいらしい。向こうは私にエグいくらいに執着を持っていた。

朝まで遊ぶこと、異性がいること、長年の付き合いであること、メンツも全員紹介していたのに。直前になって、「終電で帰って欲しい」と懇願された。さすがに遠方からくる友達もいるし、集合して二時間くらいで帰るわけにもいかないし、それは無理だと言ったら「なんで急に終電で帰れないっていうんだ。騙された気分だ」と段々狂いだした。

「そんな心配ならこればいいじゃん」とも言って誘ったのに断ったのは彼側。

友達とは全然何も起こらなく(当たり前)、なんどもかかってくる電話や、長文ラインドン引き。「別れたら?」とも。

狂った原因は翌日聞くに、幼少期に両親が離婚する前の大喧嘩フラッシュバックして、それと夜の私の態度が重なって思ってもないことを言ってしまった、と。

それでも、いままでも私が飲みにいくと嫌な顔をするし、どんだけ説明しても夜中に電話をかけてきたり、様子を見に私の家まできたりもするので、結構溜まったもんではない。

今の彼氏必要なのは私ではなく、セラピーでは?って思んだけど、これが普通なんだろうか……。

2026-05-09

チン騎士くんは女さんのことなんてどうでもいい

チン騎士くんの面白いやりとりを見かけた

チン騎士痴漢を無くせば痴漢誤認逮捕はなくなるんじゃね? 」

最初から目的冤罪をふっかける人が存在するのでなくなりません

チン騎士痴漢がなくなれば冤罪が起きないよ?痴漢という犯罪がなくなったのにどうやって痴漢冤罪をふっかけるの?」

まあ普通常識がある人間からすれば「バカかこいつ」でしかないんですよね

痴漢という犯罪概念が消えることなんてありえないんだから

痴漢ゼロ状態キープするためには人類全員が絶え間ない努力永久に維持しないといけない

何十億という人間全員ですよ?24時間365日絶え間なくですよ?それを永久にですよ?

まずこの時点でチン騎士って底抜けバカなんだなってお分かりいただけると思います

そんな達成不可能目標を平気で掲げる底抜けバカであるところのチン騎士くんですが

一部の先鋭化したフェミ女さんも底抜けバカなので平気でこれを支持しちゃいます

普通ならこんなバカげた絵空事掲げた時点で「こいつひょっとしてバカなのでは?」って不信感が生まれるんですよ

でも底抜けバカなので「こんな素晴らしい理想を掲げてくれるんだ・・・」ってかえって好感持っちゃうんですよね本当にバカって怖いです

翻ってチン騎士くん、バカバカなりに考えてます

この実現不可能なクソ理想論、これに対して素直に「バカじゃねーの?」と非難すると

「この素晴らしい理想否定しやがったな!おまえは痴漢肯定するエロ野郎だ!」と返すんですよね

いや普通常識からみれば不可能なことをこれは無理だよねって反論するのは当たり前です

第三者から見てもそりゃもっともだよねって話です

でもガンギマった先鋭化フェミ界隈からすると

理想否定された!こいつは敵だ!悪だ!!」って構図が完成しちゃうんですよね

チン騎士くんからたらこの構図さえ完成すれば自分はガンギマった先鋭化フェミ界隈にとっての聖人君子ポジション確立できる寸法です

ぶっちゃけ痴漢という概念が消えようが消えまいがチン騎士くんにとってはどうでもいいんです

大事なのは自分聖人君子ポジションに収まること

そのためには掲げる理想荒唐無稽であるほど常識的な反論が呼び込めます

まぁこのせいでチン騎士くんが常識外れの底無しバカという定評ができてしまったんですが

チン騎士くんは後先考えられないバカなんでどうでもいいんでしょう

anond:20260508203608

最初の前提が間違っている。明らかに皇統問題に対する理解が狂っている。

皇位継承問題の一番のポイントは、側室なき男系継承は、早晩行き詰るというところにあります

現に、次世代皇族悠仁様がったった一人いるだけです。

この問題解決するには、双系継承の道を開く必要があるということです。


女系を認める・認めない」という話ではないのです。

側室なき男系継承では、皇統が断絶する。この問題をどう解決しようか?という話なのです。

ここで言いたいことは終わります。ここから先は細かいツッコミです。


皇位継承順位は、単なる名簿上の順番ではない。その順位を前提として、皇族本人の教育立場、周囲の扱い、社会的役割が形作られていく。既に皇位継承者として位置づけられ、その前提で育成されてきた人物を、後から政治世論判断順位から外すことは、その人の人生国家恣意的に変更することに等しい。

よく見かける男系カルト思い込みです。

悠仁様は、天皇陛下からみれば宮家の子供であり、皇位継承者ではないと思います

天皇陛下は、間違いなく愛子様皇位継承者と見ています

から、名代を頼んだり、家族一緒に公務をされたりしているのです。


皇位継承において最も避けるべきなのは、「誰を天皇にするか」を政治世論が選ぶ状態である歴史上、皇位継承をめぐる争いは、しばしば政治的対立や社会の分裂を招いてきた。だからこそ、皇位継承順位をあらかじめ厳格に定め、本人にも政治にも選ばせない仕組みには意味がある。天皇制の安定は、「誰が望ましいか」を議論して選ぶことではなく、「あらかじめ決まっているから争わない」ことによって支えられている。

よくある男系カルト妄言です。

今回は皇位継承争いではありません。

国民天皇陛下愛子様で行こうとしています。一部の男系カルト自民党天皇陛下に逆らっているのですw


もし現在継承順位を変更し、悠仁親王を飛ばし愛子内親王即位させることになれば、国論の分裂は避けられない。

分裂するかもしれませんが、男系カルトは6%と言われています

愛子天皇に賛成が70%としたら、まあ、普通なら、男系カルトあきらめるでしょう。


したがって、女帝女系継承を将来的に認めるとしても、最低限守るべきルールがある。それは、既に定まっている皇位継承順位には一切手を触れない、ということである制度を変えるなら、現在順位尊重したうえで、将来世代に向けて設計すべきだ。

愛子様雅子様天皇陛下に失礼すぎる。

女系に道を開くなら、当然、今すぐに道を開くべきだ。

例えば、悠仁様に娘が生まれたとして、そこから女系です!とか言っても何がしたいんだ?何がうれしいんだw?

先のことはどうでもいいのかw?


皇族は、政治的発言も反論自由にはできない立場にある。そのような人々について、政治目的のために人格能力比較し、「こちらの方がふさわしい」「あちらはふさわしくない」と論じるのは、あまり下品である人権を重んじるというなら、まず皇族個人政治比較材料にする態度こそ慎むべきである

自民党らしい勝手に論敵を作成して、勝手自分正当化するやり方。

自民党らしい。

同じことを何度も言いたくないが、(頭自民党人間は、勝手こちらの意見を変更して議論するのでしょうがないが)

側室なき男系継承は、早晩行き詰る」という問題があるのだ。

そのためには、双方継承に道を開く必要があるのだ。

悠仁様より愛子様の方が良いとは、誰も言っていない。パンピーの方は自然愛子様が継ぐと思っている。

で、当然俺も言ってないから、そのことを踏まえてほしい。誰も比較していない。

増田が行っている愛子様への不敬は、どうでもいいのか?愛子様人権ややる気をどう考えているんだwえらそーなこと書くなよ逆族。

2026-05-08

アルミスコップなんてのが北海道北陸には有るんだな

日本に売ってないからそんなものはないものだと思ってたが北国では普通なんだな

2026-05-06

本音@精液増田まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260506174520#

どうして普通に日本語が書けるのかわからない

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260506174949#

どうして普通な日本語を話せるのかもわからない

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https://anond.hatelabo.jp/20260506184744#

はいまともな反論が思い浮かばいから逃げます

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dorawii@新刊発売(予定)

どうして普通な日本語を話せるのかもわからない

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本音@精液増田まとめ

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どうして普通に日本語が書けるのかわからない

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どうして普通な日本語を話せるのかもわからない

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はいまともな反論が思い浮かばいから逃げます

dorawiiより

2026-05-05

暇つぶしゲームって意味最近わかった

60近くなってきて頭が疲れてどうしても回らず辛いという状況がたまに起こるようになった

普通なら何かを思考しているけど頭が全くまわらなくなるなると何もできない

ところが暇つぶしゲームと言われてるスマホゲームは頭がまわらなくても画面が反応して辛いのが和らぐ

あとは学習系以外のYouTube映像も頭使わなくて良い

ショート動画特に良い

なんでたくさんの人がスマホゲームやったりYouTube見てるか実感している

いくつになっても学びがある

dorawii@新刊発売(予定)

増田脊髄反射検索してみろいくらでも出てくるだろ。

世の中そのレベル普通なんよ

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2026-05-04

この前、出張に行ったときの話。

しかじゃらん」だったと思うけど、定期的にもらえる期間限定ポイントがあって、直近で泊まる予定もなかったので使ってみた。

といっても100円分くらいだけど。

で、経費精算のときちょっと悩んだ。

宿泊費って「ポイント利用前の金額」で出すべきか、「ポイント差し引いた後の金額」で出すべきか分からなかったんだよね。

結局、元の金額で出したら差し戻しされた。

これって一般的には、ポイント分って差し引いて申請するのが普通なのかな?

作業所ナンパ問題

就労支援施設作業所)における迷惑行為(主にしつこいナンパストーキング)を行う利用者への対応排除の是非については、施設目的職業訓練)の優先」障害特性への配慮、そして排除した後の受け皿」という複数観点から激しく議論されています

主な議論ポイントを整理します。

1. 排除を支持する意見職業訓練の場としての原則

多くの意見は、迷惑行為を行う側を排除すべきという立場をとっています

2. 障害特性責任所在

行為の背景にある障害特性をどう捉えるかについても議論が分かれています

3. 排除の是非と「受け皿」の議論

排除すること自体の是非や、排除した後の問題についても触れられています

4. 施設運営職員視点

このように、作業所仕事をする場所である」という大原に基づき、迷惑行為容認すべきではないという意見が主流ですが、同時に、社会からこぼれ落ちた人々をどう管理保護し続けるかという福祉制度限界についても議論が及んでいます

anond:20260503112637

あれは自慢じゃなくて、本人にとっては「普通」なんだろうなと思いながら読んだ

からなおさら、あのnote見てたら、俺なんかがいくら背伸びしても子供にこんな環境与えてやれないよなって、ぶっちゃけ少し胸が痛くなったし

ましてや望んでも家族子供を持てる環境じゃない人からしたらもっと痛切に格差を感じるだろうとも思った

要するに普通ならドロドロの嫉妬の燃料になる要素は満載なんだが、まさにその恵まれ環境で大切に育ててきた子供人災で亡くなったってのがね、、、


もし本気で風向きが変わることがあるとしたら、あの日常が「普通」じゃない大多数の一般人を見下したり小馬鹿にするような書き方をしたときだろう

しかし、そういう本音を抱えてるような人間なら、そもそもこの局面あんnoteを書いたりはしないんじゃないか

2026-05-03

0054 優しい名無しさん (ワッチョイ b32c-uFaw) 2023/05/17(水) 15:23:50.85

虐待不安障害人格障害→対人恐怖→トラウマ社会不適応うつ

という感じで長く苦しみ

受動孤立回避→積極奇異→尊大孤立受動回避

という感じで性格が安定しなかった

IQ検査は85〜115でばらついていた

医者説明しても障害年金などもらえることも無かった

俺を虐待した兄弟や親は新しい家族を作って幸せになった

俺だけが過去に囚われて未来希望を持てていない

おれだけ発達障害など先天的おかしいのか?と思ったが医者は違うという

いい年していつまで小さい頃のことを気にしてるんだって家族他人はおもうはず

でもそれが言えるのは人生が安定して未来を見据えられた人だけ

未来希望を持てない人はずっと過去に囚われる

これは相いれない

高校卒業して一人暮らしをしてたのにずっと尾を引くようについて回ってる

生きる意味はないし、死ぬ勇気もない

死のうと思ったらあれだけ嫌だった家族の顔がチラつく

これはのろいだよ

生きがいも目標もないのになんで生きているんだろう

楽に死にたい

うつ状態も解消して不安障害も何とかしたのに死にたい

俺が生きてたのは苦痛不安から逃れる目標と生きがいがあったか

そうすればマトモで普通な人間になれると思ったか

でもできる限りの解消をして俺に残ったのは何もない

家族も友も恋人もない欲しいとも思わない、また苦痛が始まるのが目に見えるから

やりたいことはないやりたくないことはたくさんある

欲求だんだん薄くなっていく人生が虚無になっていく

苦痛不安絶望だった人生を抜ければ希望があると思ったが虚無しかない

まれてこなければよかった

意味がない

ID:uwGdlI4V0(1/2)

0055 優しい名無しさん (ワッチョイ b32c-uFaw) 2023/05/17(水) 15:35:10.88

多分、普通の人は行動で人生を埋めていくんだと思う

遊び疲れた食事、食べたら寝る、起きたら家族あいさつをし、仕事学校に行く、友と言葉を交わす、興味のあることを見つける、興味のままに行動する

好きな人ができる、魅力を高めるために綺麗になる、自信が付く、友や恋人が増える、経験が増える、新たなことに興味がでる

こんな感じで気づいたら普通の人になっていくんだと思う、漠然とした目標がいつの間にかできてて

それに従って心も体も動くのだと思う

友がいないから遊ばない一人遊びに飽きたら何もしない、食べたら寝る、家族虐待をする、仕事学校に行く、人格障害不安障害が交友関係不安定にする、メンタル不安定になる、外の世界でなく心の世界不安定でそちらばかりが気になる

興味が見つかっても心に余裕がない、好きな人ができる、不安障害と対人恐怖とうつからくる対人パターン不安定さから諦める、自信が付かない、友や恋人はいない、経験は増えない、興味は増えない

こうなってしまうことを回避できない

幼少期の性格形成を覆すことはできない、虐待をなかったことにできない、IQなど脳みそ特性を覆すことはできない

どれだけ生きてもこれが逆転することはない

運命呪い絶望と虚無

ID:uwGdlI4V0(2/2)

好きな人とのセックス妄想するのって普通なのかな

普通だったら、俺は普通

変態だったら、俺は変態

どっちだ?

2026-05-02

anond:20260502210011

弱者男性が陰での自分なりのちょっとした頑張りとかを見てくれている女の子ラブストーリーに発展する作品ならアリかな

けどこれ普通な作品な気がするな

社員にBeRealをさせないって頭おかし

不正してる?

いつどこを記録されても清廉潔白ですってのが普通なんだけどそれがいやなんだ

俺が死んでも税務署は死なないよ

2026-04-28

どんな珈琲がご希望ですか?

次の一節からコーヒー豆がどんな状態で保管されていて、店主は何をしたのか解説してください。//

どうしよう。すごい珈琲屋に出会ってしまった。座席は4箇所だけ。 「どんな珈琲がご希望ですか?」と聞かれたので、「深煎りのケニアが好みなんです」と通ぶってみたら想像もできない展開が待っていた。

「お待たせしました。今日ご用意できるケニアは15種類です。さあ、どれになさいましょうか?」 香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる。

一杯850円の豆を選んだ。 「仕上げをしてから淹れますのでけっこう時間がかかります。」との事。ゆっくり焙煎が始まりゆっくり豆が挽かれる。20分位待っただろうか、珈琲がやってきた。うまい。待った甲斐があった。

この一節から読む限り、コーヒー豆は「完成済みの焙煎豆」ではなく、かなり特殊状態で保管されていた可能性が高いです。

結論としては、

[1] ケニア産の豆が15種類、瓶に分けて保管されていた

香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる」とあるので、豆は種類ごとに瓶詰めされていたと読めます

ただし、この段階で嗅いでいる香りは、普通喫茶店で出てくる「焙煎済み豆の香り」とは限りません。

[2] 豆はおそらく「生豆」または「浅く下処理済みの豆」だった

根拠はここです。

「仕上げをしてから淹れますのでけっこう時間がかかります。」

ゆっくり焙煎が始まり

ゆっくり豆が挽かれる」

この流れからすると、客が選んだあとに焙煎しています

まり、店主はあらかじめ焙煎済みの豆を並べていたのではなく、未焙煎生豆、または何らかの前処理・仮焙煎をした豆を瓶に入れておき、注文後に最終焙煎したと考えるのが自然です。

[3] 「仕上げ」とは、注文後の最終焙煎のこと

文中の「仕上げをしてから淹れます」は、ほぼ「飲む直前に焙煎して仕上げる」という意味でしょう。

店主がしたことは、順番に言うと、

[1] ケニア豆15種類を客に提示した

[2] 客に瓶の香りを嗅がせて選ばせた

[3] 選ばれた豆をその場で焙煎した

[4] 焙煎後の豆を挽いた

[5] 抽出して提供した

という流れです。

特に重要なのは、「豆を挽いたあとに淹れた」のではなく、「焙煎してから、挽いて、淹れた」という点です。

[4] 「深煎りのケニアが好み」と言ったのに、15種類出てきた理由

普通なら「深煎りのケニアありますよ」で終わります

でもこの店では、ケニアという産地だけでも、農園品種・精製方法ロット・保管状態などで複数の豆を持っていて、さらに注文後に焙煎度を調整できる体制だった可能性があります

まり「深煎りのケニア」という完成品を在庫しているのではなく、

ケニアの素材豆が15種類ある。そこから選んでもらい、希望に合わせて仕上げ焙煎する」

という店だったのでしょう。

[5] 保管状態イメージ

たぶんこういう状態です。

ケニア産の生豆または半焙煎豆が、種類ごとに小さな瓶に入っている。客は瓶の蓋を開けて香り比較する。選ばれた豆だけを少量取り出し、その場で焙煎し、焙煎後に挽いて、抽出する。

なので、文章中の「すごい珈琲屋」という驚きは、

「15種類もケニアがある」だけでなく、

「注文を受けてから豆を焙煎して一杯ずつ仕上げる」

という異常に手間のかかる提供方法に対する驚きです。

2026-04-26

がめつすぎん?

はじめてのことだから聞きたいんだけど、

友人が結婚引っ越ししたのでお祝いで2〜3万相当のキッチングッズを贈った(本人が欲しいといったやつ)。内祝いはないけどプレゼントする気満々だったから求めてない。

で、今度は結婚式するから来てほしいと言われたんだけど、これ先に贈ったキッチングッズはもちろんもらうが結婚式でさらにご祝儀持ってこいよな!ってこと?笑笑

これって普通なの?結婚したばっかの人ってイベント発生の度に周囲に金品せびってんの?!

なんか自分選択したことに対して周りから援助してもらおうとするのあまりにも図々しすぎて驚いてる。

これが普通なの?


キッチングッズの時点でもこれがいいって商品指定してきて「引っ越しでみんなに買ってもらったおかげでほとんど出費ないwww」とか言ってたし、それに味をしめて、結婚費用もご祝儀で回収しようって魂胆が見える…先にお祝いもらってる人からもまたお金もらうのってさすがに申し訳なさすぎていらないですって言うのが一般的感覚だと思うんだけど…

なんかお祝いの気持ちで贈ったキッチングッズも「節約のための戦利品」扱いやんな

以前からそういうとこあったけどここでもやるんだなあと思って……

正直その子にとって一番の友だちくらいの位置にいたと思うけど、結婚式も仕事ってことにして断ろうかな

結婚まわりってこうやってことあるごとに独身既婚関係なく金品もらおうとするの一般的なの??

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