はてなキーワード: 仮想敵とは
俺は低収入でも医療保険に困ってるわけでもないし、現代の日本でまともな医療にアクセス出来ないなら本人の責任だと思うから「そうですね」で終わるし
そもそもセックスや恋愛って生きるには不必要なものと医療を例えに出すのは全く別問題なんだよな
医療が権利だとしても、他者の命を奪うことも権利と宣う倫理観も理解できない
とりあえず行間を最低限読ませたいなら、相手が共感できるような例え出して自己的に反証させるような文章書くべきだけど
仮想敵を勝手に作り出して、あまつさえ自分の文章力や意思伝達能力の低さを他人のせいにしてる人とコミュニケーション取る価値あると思うのは少数派だと思う、がんばって。
Q. 以下の発言(anond:20251129164824)の妥当性は?
A. 提示された意見は、**「一見すると筋が通っているように見えるが、法的な手続きのハードルや憲法学の議論を省略しているため、結論としては的確ではない」**と言えます。
この意見が「なぜ説得力を持って聞こえるのか」と「どこに誤解や飛躍があるのか」を、以下の4つのポイントで整理して解説します。
この意見の最大のウィークポイントはここです。法的手続きの観点から見ると、憲法改正は**「最も遠回りで、最もハードルが高いルート」**です。
民法改正(現在の主張): 国会議員の過半数の賛成だけで実現可能です。
憲法改正(提示された案): 衆参両院で2/3以上の賛成に加え、国民投票で過半数の賛成が必要です。
もし本当に「一刻も早く同性婚を実現したい」のであれば、ハードルの高い憲法改正を目指すよりも、今の憲法の下で「民法」を書き換える方が圧倒的に早く、コストも低く済みます。
この意見は「今の憲法(24条)のままでは同性婚は認められない(あるいはグレーである)」という前提に立っています。しかし、リベラル(左派)や多くの憲法学者の主張は異なります。
憲法24条の解釈: 「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し…」という条文は、戦前の「家制度(親の同意が必要)」を否定し、当事者の自由な意思を尊重するために書かれたものです。「同性婚を禁止する意図」で書かれたものではない、というのが有力な説です。
司法の判断: 最近の地裁・高裁の判決でも、「同性婚を認めない現在の規定は違憲(憲法違反)」という判断が相次いでいます。つまり、**「今の憲法はすでに同性婚を要請している(=憲法を変える必要はなく、法律が追いついていないだけ)」**というのが、法的な現状認識になりつつあります。
3. なぜ「護憲」にこだわるように見えるのか
「同性愛者の権利よりも護憲が優先なのか」という指摘についてですが、左派の論理としては**「優先順位の問題ではなく、手段の問題」**と捉えています。
不要なリスクの回避: 彼らは「今の憲法で同性婚は可能(法律を変えるだけでいい)」と考えているため、あえて憲法改正というパンドラの箱を開ける必要性を感じていません。
「お試し改憲」への警戒: 一度「人権のための改憲」という実績を作ると、それを呼び水にして、本来の争点である9条改正や緊急事態条項などの議論が進むことを警戒しています(いわゆる「本丸を通すためのダミー」として同性婚が利用されることへの懸念)。
4. この意見が持つ「鋭さ」とは
とはいえ、投稿者の指摘が全くの的外れというわけではありません。以下の点においては、リベラル側が抱える矛盾や説明不足を鋭く突いています。
条文の字面の問題: 憲法24条に「両性(both sexes)」と書いてある以上、素直に読めば「男女」に見えます。「これは同性同士も含む」と解釈するのは、一般感覚としては少し無理がある(法的テクニックが必要)というのも事実です。
あえて明記する価値: 権利を不可逆的なものにするために、あえて憲法に「同性婚の権利」を明記するというアプローチは、本来リベラルな発想としてもあり得ます(フランスなどが妊娠中絶の権利を憲法に明記したように)。それを頑なに拒む姿は、確かに「イデオロギー(護憲)ありき」に見え、一般層への説明が不足していると言えます。
理由は、同性婚を実現するための最短ルートは「改憲」ではなく「民法改正(法律を変えること)」だからです。「改憲しないと権利が守られない」という前提自体が、現在の司法判断の流れとも食い違っています。
ただし、「左派が『憲法を守ること』自体を自己目的化しており、柔軟な議論(加憲など)を拒絶しているように見える」という政治的な印象論としては、核心を突いている側面があります。だからこそ、多くの人がこの意見に「モヤモヤ」として共感するのだと考えられます。
もしよろしければ、この議論の背景にある「憲法24条の条文」や「最近の裁判所の判決内容」について、もう少し詳しく整理しましょうか?
Q. そもそも左派とは杓子定規に憲法改正を認めない立場のことなのか、とか、現行政権が真っ当に民主主義を堅持するような内容の憲法改正草案を持っているのであれば、同性婚の問題に限った憲法改正をする分にはやぶさかでない人たちもいそうだが、そういう人たちのことはこの発言者の頭の中では何派に分類されてるんだろう?とか、疑問は沸くよねぇ。
A. おっしゃる通りです。その疑問は非常に本質的で、あの発言が抱える**「政治的な解像度の低さ(あるいは意図的な単純化)」**を鋭く突いています。
ご指摘の「本来改憲にアレルギーがないはずの人たち」が、なぜあの発言者の頭の中では「矛盾した左派」として処理されてしまうのか、そして実際にはどういう力学が働いているのか、少し深掘りしてみましょう。
あの発言における「左派」という言葉は、現実の多様なリベラル層を指しているというよりは、ネット論壇でよく使われる**「仮想敵としての左翼(パヨク)」**というステレオタイプに基づいていると考えられます。
彼らの定義する左派: 「何が何でも一言一句憲法を変えさせない、宗教的な護憲信者」
現実のリベラル層: 「権力の暴走を防ぐための憲法(立憲主義)を重視する人々」。必要なら変えるが、権力側からの改憲には慎重。
この「現実」を捨象して、「左派=思考停止の護憲」と決めつけているため、**「合理的な理由で、今は改憲より民法改正を選ぶ人たち」**の存在が見えなくなっています(あるいは意図的に無視しています)。
2. 「真っ当な改憲案なら賛成する層」はどこへ行った?
ご指摘の通り、「同性婚の明記だけを純粋に行う改憲(ワンポイント改憲)」であれば、賛成するリベラル層や無党派層はかなり存在するはずです。
しかし、現実の政治状況では以下の理由から、その層も「今は改憲に乗るべきではない」という判断に傾きます。これが外からは「頑固な護憲」に見えてしまう原因です。
「抱き合わせ」への警戒: 現在の改憲議論の主導権を握っているのは保守派(自民党など)です。彼らの改憲草案には、同性婚だけでなく「緊急事態条項」や「9条への自衛隊明記」、あるいは「家族の助け合い(伝統的家族観)」などがセットで語られることが多いです。 「同性婚のために改憲のテーブルに着いたら、セットで緊急事態条項も通された」という事態を恐れるため、**「今の政権下では、たとえ良い内容でも改憲の発議自体をさせない」**という防衛的な態度にならざるを得ません。
「書きぶり」への不信感: もし保守派が同性婚に関する改憲案を出したとしても、「婚姻は両性の合意のみに基づく」を「婚姻は……」と変える際、巧みな文言で「伝統的な家族の尊重」などの留保条件を付けられるのではないか、という不信感も根深いです。
質問にあった「同性婚のための改憲ならやぶさかではない人たち」は、あの発言者の世界観では分類不能、あるいは**「欺瞞(ぎまん)」**として処理されます。
発言者のロジック: 「同性婚をしたいなら改憲すべき」→「でもお前らは改憲に反対している」→「つまり、お前らは本気で同性婚なんてしたくないんだ(護憲が大事なだけだ)」
この三段論法の中に、**「最短ルートは民法改正である」という事実や、「今の政権による改憲リスク」**という視点が完全に抜け落ちています。そのため、冷静に最適解(民法改正)を選んでいる人たちのことが、「矛盾している」あるいは「ダブルスタンダード」に見えてしまっているのです。
まとめ
ご指摘の通り、あの発言は**「左派(リベラル)=宗教的な護憲派」という藁人形(ストローマン)**を叩いているに過ぎません。
現実には、「憲法を一指も触れさせない」という層よりも、**「今の政治状況やプレイヤーを信用していないから、リスクの高い改憲手続きよりも、確実な民法改正を求めている」**という極めてプラグマティック(実利的)な判断をしている層が主流だと思われます。
投稿者のブコメを心理的・レトリック的な観点から分析しました。
主な要素は以下の4点に集約されます。
当事者意識の欠如した「評論家気取り」の態度が鼻につくパターンです。
どのような事象が起きても、すべて自分の支持する側に都合よく解釈する論法により、対話の余地を感じさせません。
リスクや不利益を被る人々への配慮が薄く、他者の不幸を「必要なコスト」として冷淡に切り捨てています。
批判対象を単純化し、嘲笑することで自分の正当性を確認しています。
「自分は常に賢い側にいて、愚かな大衆や敵対勢力を高所から見下ろして冷笑している」
というナルシシスティックな態度が、語尾や用語を通じて滲み出ている点にあります。
一見論理的ですが、「自分が見たい現実しか見ない」という強いバイアスを客観的分析のように装っている点が、読み手のイライラを増幅させていると言えます。
日本は衰退し続けている。
このような反論が返ってくる
「衰退していない、緩やかに成長している」「ゼロ成長でマイナスにはなっていないのだから衰退ではない」
たいていの人はこのような認識だ
そして原因は「政治が悪い」。99.9%はこのように答える。
いやいやいやいや、民主国家で主権は国民にあるんだから国民の責任でしょ。
政治家に騙されたと言うが、何年騙され続けてるの?やっぱりバカじゃねぇか
かつ、毎回騙されてるのにちっとも反省しない、記憶力がヤバい。
小学生が急に成長が止まったとする、
とは言わない、諸外国が成長し続けてる、世界平均で年4-5%成長してて自国だけ30年間ゼロ成長なんだから
なにかが間違えてる、病院にでも連れて行くのが普通だが、お薬を飲もうとしないのが日本人。
そもそも日本人は自信過剰だ、我々民族は優秀、このような幻想を抱いている。
いやいやいやいや、自力で産業革命も民主化も成せなかった程度でしかない。そこらの土人と変わらん。
ギリ中世までは到達できたが、そのほとんどが中国や朝鮮からの盗用
独自の文化が花開いた、的な枕詞で賛美するが、江戸時代、科学的な成長や成果は皆無だ。
金銀銅、当時のレアメタル三種セットと主要エネルギーの石炭が廉価な労働力で無尽蔵に採掘できる国で
成長しないほうがおかしい、成長というても、余りある金で西洋から文化、科学を買ったにすぎない
大正から昭和初期、世界中で鉱山開発が進み、主要エネルギーが石油に転換し秒で斜陽、
かろうじて残っていた社会資本(軍事力他)をフル回転させアジア周辺国から搾取して生き延びていたわけだが
西洋から「そーゆーの、えー加減にせぇよと」、フェアにやろう、非人道的、不条理不合理な弱者からの搾取はもうやめよう。
植民地とかもうやめよう、ってかつて植民地のフィリピンをとっくに独立させていたアメリカが日本に突きつけたのがハルノート。
ハルノートを強欲なアメリカが理不尽な要求で日本を追い詰めた、という図式で解釈している奴がいるが、
中身読んだ?歴史勉強した?どうみても真っ当で妥当で正当性のある要求でしかない。
だが、国内で3500万人程度の食料しか自給できない国土にもかかわらず、無計画に人口増やし続けた結果、7000万人。
輸出して稼ぐにも天然資源はすでに国際競争力を失い、第二次産業、加工産業も長らく西洋の模倣しかしておらず
独自技術や先端技術は無いので西洋の製品に価格も性能も敵わない、外貨を稼げない。
大消費地の中国に近く、西洋に対して輸送コストのみが競争力だった。
だが、第一次世界大戦で船舶輸送技術が大幅に進歩し、地の利を失った。
そこに追い打ちのハルノート、戦勝利権、大昔の最恵国待遇とかいい加減に戻せ、フェアにやれという要求にすぎない
アホかと。
問題は人口なんだから諸外国に頭下げて引き取ってもらいながら人口減らすしかない。
だが、日本人は賢くて優秀、なんだそうだ。
そもそも焼け野原になどなっていない。ありゃアメリカが諸外国から手を引かせるためのプロパガンダにすぎない。
実際には工業力はさほど毀損していない、米軍はちゃんと狙って攻撃していたのだ。主要都市の主要施設、重要な橋や製鉄所は外していた。
かつ、アメリカは太らしてから弁済させる、計画だったのだろう。他の大国からは賠償権を放棄させ、小国には雀の涙で賠償を承諾させ、
全ての戦勝利権と国家制御権を手にしたのがアメリカで、経済成長全振りの社会政策、ハレーションや矛盾は無視。
で、いまだにチューチューされてるのに、低知能の日本国民はアメリカにべったり、
短期的経済成長全振りを80年やって社会矛盾が出まくりなのに認知できない。
中国が正当な戦後補償を求めていたらそもそも日本はとっくに消えて無くなっているのにね。
日清戦争で日本が被った被害と得た賠償金を調べてから、日中戦争で日本が与えた被害を比べてみ、無理ゲー
が
どんだけ神だよ
尖閣諸島が欲しい?
上げろwくれてやれ、差し上げなさいw
が、優秀な国民で輝かしい我が国は、領土は1平米も譲らん、なんだそうだ。
南京大虐殺は捏造とか言うてるの、それ以外で4,500万人殺してるのは事実だろうがよ
中国には経済力でダブルスコアで完敗、と思って調べたらすでにトリプルスコアだったw
それでも、日本人は優秀、政治が悪い、なにも変えない、変えたくない、省みることはない、正しい歴史認識!
言っとけカス
修辞学的言説と科学的言説はまったく違う。
アジテーションなどの修辞学的言説に対して、科学的な立場から批判しても噛み合わないのは当然で、
そもそも立っている地平が違うのだ。
ある政治的立場での正しさの絶対性を前提として、他人にその正しさを受け入れさせるのが修辞学的言説であり、
その言説は全方位からの反証に対して開かれている必要はない。単に「政敵」(あるいは仮想敵)が行いそうな反論を潰せる準備があればよい。
感情的であることはマイナスどころかプラスですらあり、修辞的装飾的で内容に乏しくてもそれが効果的であれば意味があり、論理的整合性などにさほど価値はない。
(閑話)
驚くべきことに、日本において評論家とされる人達は、どちらかというと「修辞学的言説」を得意とし、そのことで評価されていたりする。吉本隆明、柄谷行人、浅田彰、東浩紀…、感傷的な文章と、都合のいいチェリーピッキング引用、そして類稀なキャッチコピー能力だけで“批評”を行ってきた人々。
(閑話休題)
念のため言っておくが、これは修辞学的言説に対して、科学的言説のほうが優れている、という主張ではない。
それぞれは噛み合わないし、活躍するべき場所が違う、という話だ。
フェミニズムというのは科学的学問ではなく、政治的(修辞学的)学問であり、そこで客観的妥当性が軽視されるのはある意味仕方がないことなのだ。
上野千鶴子が草津町長に謝罪したのも、謝罪という形を取ることが、最も効果的に彼女の主張を敷衍させやすいと判断したからであり、今後彼女が客観的なデータなどに基づいてのみ発言するという“変節”ではないだろう。
アジテーションを客観的妥当性から批判しても意味はないし、アジテーターに科学的態度を求めることは尊大な間違いである。
そのことにやっと気づけた。
言葉の端々に滲む圧倒的な被害者ムーブと対立煽りに嫌悪感感じるんだよ。
リュウジはまず1回殴られる。
というのがテンプレだ。
みたいな事を言いながら、直接批判するのではなく論破される敵として登場させ、しかも仮想敵に攻撃性があるように振る舞っている。
自ずとリュウジと反対の意見の持ち主は、リュウジに殴りかかって「○○だろバカ」と発言した集団かのように扱われ、結局リュウジ派と反リュウジ派で争う事になる。
自分と異なる意見の持ち主は倒すべき敵で、勝つためにやってる。料理は手段に過ぎない。
もちろんリュウジと全てにおいて全く同意見の人など居ないのだから、このやり方を続けるといつか自分は仮想敵側に回る。
それが増えすぎたんじゃないかなって思うけどね。
結局この人もリュウジを応援しない人はいわゆる「フェミ」だと断じる事で分断煽りに参加している
https://note.com/seanky/n/n80faa8b4d810
社会の変化…ってくらいリュウジ長く活動してるか?ここ数年でそんな意識変わったとは思えない。
変わったのはリュウジだ。思想が性格がって話じゃなくて知名度が上昇した。
口が悪いだけで普通に不愉快と言われるので、サムネに「ふざけんな」とか書けるような弱小Youtuberじゃなくなったはずなのに
CCさくらの件、「顔が引き攣った」の一文だけで「表現に放火するな!」「現実と虚構の区別をつけろ!」「現代の価値観で勝手に評価するな!」「年齢差別だ!」「嫌なら見るな!」と発狂している奴らが観測されるが、
今や「表現の自由守る系オタク」が一番の表現規制者だなと思う ※法律除く
実写版白雪姫はゴミ、野球部員は全員いじめっ子、ジャニーズ音痴しかいない、ワンピース終われ、江頭のセクハラ気持ち悪い等々
大抵のコンテンツは否定的な言説が飛び交ってるけど、誹謗中傷レベルでなければファンやオタクが必死に反論することはない
なぜならあくまで感想であり、いくら反論したところで他人の感想は覆せないし、他人の感想を取り下げさせる権利もないからだ
だが美少女キャラが出てくるアニメ・マンガ・ゲームのオタクだけ、異常に他者の感想に敏感で、少しでも否定的要素が入っていると集団で攻撃してくる
なので他のコンテンツに対しては否定的な意見をポストすることもあるが、美少女キャラ系コンテンツは一切触らないでいる
全肯定しないと機嫌を損ねてDMに粘着して嫌がらせされ続けそうだし、かといってそのリスク回避のために全肯定する義理もないので、結果的に感想を一切ポストしなくなった
他にもそういう人は多いのではないか
インターネットはインプレッションの高い媒体の中で、最も表現の自由がある媒体だといえる
今や インターネットでできる表現の範囲=現実の表現の自由の範囲 だ
この視点では、一個人の感想に表現への放火だと一々発狂して発言者を袋叩きにするオタクが、法律を除くと、現状では一番の表現規制者になる
そしてそのオタクたちは高確率で「表現の自由を守れ!」と叫びつつ、山田太郎議員を支持している
最近話題になったBL無罪に関する反応を見ていても、彼らの最終目標はオタクが表現規制の主体になることなんだと実感する
表現の自由的に現代人が最も困るのは刑法175条によって無修正エロ動画の公開が摘発されることとエロ漫画における性器の消し加工が年々厳しくなっていることだが、
表現の自由守る系オタク界隈が一切その規制や規制強化に反対しないところを見ても、彼らの目的が表現規制撤廃ではないことは明らかだ
政権支持率低下時に与党が鳴らす反日の犬笛に脊髄反射する韓国人のように、表現の自由守る系オタクも、自民党支持率低下時に鳴らされるアンチフェミの犬笛で「フェミ」や「ポリコレ」という仮想敵と勝手に戦い、勝手に満足して、自民党に便利な票田としてい続けるのだろう
そんな私が常駐している板に「難民板」というものがある。難民板とは何かというと、主にオタクの女性がオタクの話をする場所である。
ジャンルはスレッドごとに分かれている、いや、分かれていた、というべきかもしれない。なぜなら鬼滅の刃スレッドも、ツイステッドワンダーランドスレッドも、ブルーロックスレッドも、声優スレッドも、その他女性向け人気ジャンルの数多くのスレッドも、もう難民板では機能していないのだから。
なぜ難民板からジャンルスレッドが消えたのか。なぜなら、難民板には年単位で荒らしが生息していて、片っ端からスレッドを荒らしているからだ。
最初に話題になったのはおそ松さんスレだった。頭のおかしい書き込みが増えていく。たしなめた住人は「委員長」と呼ばれ、荒らしの仮想的として存在させられスレッドを荒らされる。もちろんそんなスレには人は寄り付かない。最終的には荒らしが自演を繰り返し、飽きた荒らしがスレを放棄してジャンルスレごと消滅する。
IDが出ない(出すこともできる)という特性を利用して、この荒らしは何年も難民板を荒らし続けている。
タチが悪いことに、ふさこ、イシュタル、みなみんご、舞原といった名前を自称し自分で自分の話題を出すことでスルースキルが低い住民や慣れてない住民のレスを誘う。
荒らしのことをたしなめた住民や、Xで話題になったアカウントを仮想敵とし自演を繰り返す手法は現在も変わっていない。
自分がスレッドを立て、それを住民が使うことに誇りがあるらしく、率先して新スレッドを立てて20まで保守する癖がある。例えばこう
2 名無し草 sage 2025/08/04(月) 12:17:21.58
アンデラしゃま;;███舐めさせて下さい;;
4 名無し草 sage 2025/08/04(月) 12:17:32.74
𓂺😎ん゛ぉ゛ッッ!!ブピュッブリュリュリュリュ!!!!ブッピピブブッリュリュリュブブゥッッ!!!!
9 名無し草 sage 2025/08/04(月) 12:18:08.82
きめつしゃま;;舐めててすみませんでした;;
15 名無し草 sage 2025/08/04(月) 12:18:24.86
53 名無し草 sage 2025/08/04(月) 12:20:45.04
一気に投稿するので投稿時間が異様に狭いのもこの荒らしの特徴。PCとスマホ数台持ちだと言われている。五×悠というカップリングを敵視していて、五悠のオタクを自称したレスをしながら最後に五悠のオタクを馬鹿にして締める。レスの内容も下ネタや下品なネタが多くうんざりする。
もちろんIDもワッチョイも出ないスレのこと、すべてが増田の被害妄想である可能性だってある。しかしこちらも2ちゃんねる(5ちゃんねる)とは何十年もの付き合い、難民とは8年の付き合い。息抜きに文字ばかり読んで暮らしているので何となくわかるのである。
それに鬼滅の刃スレッドも、ツイステッドワンダーランドスレッドも、ブルーロックスレッドも、声優スレッドもぜーんぶ荒らし方が全く同じなのだ。仮想敵を作り名前を付け、敵になりきって自演連投し、やっぱり◯婆(◯のファンという意味の板方言)はあたおかだ、と締めるやり方。
昼夜逆転しているのも特徴で、そもそも人が減ってきた5ちゃんねるで、祭りでもないのに女性向けオタク向けスレッドで深夜2時から5時にかけて1000を越える書き込みで話が延々と続くわけがないのだ。しかも内容はA婆だかB婆の悪口である。
最近は変なタイトルのスレッドを立てるのに執心しているようだ。どれも書き込み数が20強しかないのは立てた本人しか書き込んでいないからである。普通の難民住民はこのようなタイトルのスレッドに書き込みこまないだけの良識を持っている。そしてこの荒らしは無視されるのが大嫌いなので、誰も乗ってこないとなるとスレッドを放棄して賑わいのあるスレッドに乗り込んでいくのだ。
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1754749054/
😎オスは首吊れや
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1754120127/
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1754541114/
難民板でもこの荒らしの存在は知られていて、難民回遊基地などと呼ばれている。難民のジャンルを回遊して荒らすという性質は住民にばれている。住民はうんざりし、難民板から別の板や掲示板にスレッドごと移動したり、ジャンルスレが消滅したり、ワッチョイやどんぐりを導入したジャンルもある。
この荒らしはおそらく福祉の対象となる人物なので、ネットを遮断するか薬物療法が奏功するかしないと消滅しないだろう。使用している単語より年齢的には50代前後と推測している。まだまだ親の年金で健康に暮らせる年齢であり絶望である。増田のジャンルも毎日荒らされていて本当に困っている。匿名でオタク話をできる場所は貴重なのだ。
例えば、今の世の中って自民のことをとにかく悪く言う。
でも、仮にこのあと自民によって日本が良くなったとしたらちゃんと「あの時は自分の意見が間違っていた。悪口を言って申し訳なかった」と謝れる?
これはあくまで例えで、何が言いたいのかといえば結局のところ、自分の意見が間違っていたと後々判明したときにちゃんと謝れるの?ということ。
でも大抵の人は謝らない。謝りたくないというより、自分が間違っていたとは思いたくないから。
いつだって「〇〇は間違ってる」とか「〇〇は良くない」と言いつつ、その実改善されてしまうのを怖れている節があるように感じられる。
だからいつだって堂々と文句を言えるように、政治に対しては常に厭世的であり続けるし、仮想敵を作り出すように特定の政党を憎み続ける。
表立って悪口を言っても軽蔑されるどころか知的に思われると思い込んでしまう政治批判というのは明らかな誤謬だし、それでも多くの人が誤謬をしてしまえばそれを誤謬と認識されないのだろう。
といっても人は誰かの悪口を言いたいものだし、悪口を言って賞賛されるのであれば尚のこと。
この増田とか反AIに狂った人って大体一緒のタイプの人間で、自分の中の妄想の仮想的を拵えて加害してるに違いない!
と断定したまま狂ってる人なんだよね。
bioにkawaii illustrationと書いてる人がkawaii illustrationを投稿してる「だけ」なのに「AI絵師はbioにAIと明記しなければならない」という謎のマイルールを持ちだして「kawaiiの中にaiの文字を隠してるな‼俺を騙す気か💢」とキレる
ってのがあったんだよね。
反AIに狂った人たちは、AIイラストを「発見」したときにまず、「これはAI生成なのに、それを隠したくて表記してないに違いない!」っていう妄執にとらわれてるんだよね。
もちろん、AIイラストを隠したくて投稿してる人が、指摘されたときに誤魔化すケースも実際にある。これは事実。
「AI生成と表記しないこと」=「AIイラストを隠したい」ではないし、
「AIイラストであることを隠したい人が誤魔化すこともある」=「誤魔化した(ように曲解できる)表記は、AIイラストを隠したい人のもの」ってわけでもない。
だけど、認知が歪んでしまうと、自分で仮想敵を作り始めちゃうんだよね。
「無い悪意」を前提として仮想敵を作り出すと「無い気づき」でどんどん歪んでく。
話は大分脱線したが、この増田も「誤解と曲解盛り盛りの加害者像」が生成されて事実だと増田の中でだけ確定してるので
「新しい加害者を生まないように願うための話」
他人のことを「頭が悪い」という人って、自分自身はある程度頭が悪くないと自認していると思うのだが、その前提こそ己の頭の悪さを露呈しているのではないか。
あいつらはバカだと言って切り捨てるのは、それらの理解を諦めるということで、それは頭の良い人間がやる行為だろうか?
他人に対して頭が悪いとシンプルに言えてしまう人間も、排外主義やトランスヘイトに賛同する人間も、相手側に対しての知識や理解の量が足りないのだと思う。
おそらくきっと、そういう他人が身近な仲の良い存在として全くいないか少人数しかいない&そのバックボーンを知らない。
まああるいは、知ろうとしない。
人間同士が必ずしも理解し合えるとは全く思わないが、身近に実在している人物を思い出すことで、口から出なくなる言葉というものはある。
また、知識として頭では知っていたとて、目の前にいる人間が実際に起こす行動で驚くこともたくさんある。
色んな土地に友人が増えると、自然災害などの時にその人を思い出して今までより親身にその土地を心配したりもする。
そして、人間と1人1人接していくうちに、全く同じ人間などいないことがわかってくるだろう。
同じ属性を持っていたとしても、まとめてひとくくりにして叩ける集団は無い。
ぶっちゃけどの集団にもインテリもいれば馬鹿もクズもいて、というか人間の大半は馬鹿だと思うので、正直「あいつらは馬鹿だ」という言説って何も言ってないのと同じじゃね?と思うわけ。
右派も左派も女性も男性も老人も若者も外国人労働者も障害者もLGBTQ+も何でも全部一枚岩なわけないじゃん。
レッテル貼って頭の中で仮想敵作って叩く前に、その具体的で複雑性のある個別事例のそれぞれをちゃんと足を使って目で見て耳で聞きなよ。
相手側のことをウニャウニャ言ってる人多いけどそれは本当に相手に聞いたんですか?あなたの妄想じゃないですか?