はてなキーワード: 人類補完計画とは
nextstepはmicrosoftのntよりも優れていたの?
"AppleがOSをオープンソースにしたのは、四半世紀前のことで、世界は全く違っていました。
スティーブ・ジョブズは、停滞したAppleに戻ってきました。Appleは、プリエンプティブマルチタスクやハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステムを提供することに苦労していました。Appleは、 BeOSを買収しようとしましたが失敗し、ジョブズが復帰した一環として、当時の彼の会社であるNextを買収し、そのOSである NextStepを手に入れました。"
AppleもMicrosoftもクラシックのOSでの成功から新しいNTやDarwinのようなこれまではメインフレームでしか動かなかったようなモダンで新しいOSの開発に苦労していたのかな?
メインフレームのパチモンとして葉っぱでラリってるヒッピーによって作られたPCが時代の進化にスペックが上がってクラシックからモダンOSに移行しなくちゃいけなかったけど、成功して大企業になっていたMSやAppleは過去の遺産にしがみついててクッソ大変だったってこと?
葉っぱのヒッピー/ハッカーのPCじゃなくて体制側としてのメインフレームOSがPCに入っちゃうのはレイプされた気分にさえなる
それで"ハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステム"とあるけど、当たり前というからには他の企業はみんなモダンOSを開発していたの_
MacOS9からOS Xにする前というかまだクラシックのOSをぶち込んだiMacを起死回生で発表した時AppleはMSから投資してもらったんだよね?
その時のMSは98で潤ってたのかもしれないけどNTが作れなかったらマジでやばい時でしょ?
時系列的にNTは既に完成してて98でも大成功しまくったし余裕ありすぎわろたでAppleに投資したの?
MSとAppleはここを乗り越えることができたのになぜWindowsPhoneが失敗したの?
figmaとかVScodeとかNotionとかモダンでかっこよくて使いやすい最高のアプリがいっぱいあるのに
世界の大半はまだこのクソすぎるアプリに頼り切って依存しているのに腹が立つよ
マジでAdobeが潰れないかなって毎日祈りながらpsdをaffinityに変換するのに飽き飽きしてるんだ
DarwinカーネルのOS Xが圧倒的な中心のMSの中でWindowsPhone同様に不利だったのに開発者圏を作れたのは高抽象UIがめっちゃかっこよかったからってこと?
それともそれほどまでにWindowsPhoneがダサくて本当にクソだったのか
確かにMS社内でもMacを使う人がほとんどってくらいにMacは使いやすくてクールで開発者体験がいいね
葉っぱ吸ってたヒッピーの会社のはずなのに、その後覇権を取る日本のヒッピーと似ているオタクの同人文化はMS帝国の中で繰り広げられていたし、Macerは気取ってるやつとしてある意味でダサかった
APIの存在は本当に市場の優劣を変えるほどの力を持っているんだね
2000年台にクールなAPIを作ったAppleはグラフィックスAPIのMSのDirectXのおかげでゲーム業界掻っ攫われたわけでしょ?
マジでWindowsは本当にダサくて使ってるとイライラするからMacのもっとクールなグラフィックスドライバのMetalにみんな移行してくれるといいんだけど
Macerは肩身が狭いし
AppleがAI業界かっさらってくれればいいんだけどなんか失敗しそうな予感がするよ
終わってるよ
マジでダサくてイライラするものを使わされるオタク/ヒッピーは市場にレイプされてる
でも使徒である圏論/関数型プログラミングによってリリスの数学がサードインパクトを起こして手を汚せる自由度はいらないほど完璧な世界になりつつあると感じるよ
なんかクソだなって思うけど、それは一時的な快楽としてのオタク文化がなくなったことに悲しんでいるだけで、その快楽が幸せにつながらないことを理解してるんだ
だからこそ俺はSNSで一つの人格を共有し個を崩壊させる人類補完計画をプロトコルで実装しようとしているし、それは手を汚せる自由度を完璧に壊してつまらなくて幸せになる権利がある理性的な選択をしようとしてるんだ
オタクは幸せになれない代わりに手を汚せたけど、幸せになる時が来たんだ。
MetalでAAAタイトル以外のゲームが動き始めたらそれはゼーレのシナリオの最後のページなんだろうね
webは俺のプロトコルによって関数型になりApple化しハードウェアはAppleがもともとかーどきゃぷたーにしてて、その時本当につまらなくて幸せな世界ができるんだろうね
MSは自分が可愛くて俺たちに迷惑をかけたけど、誰も可愛がらずに自由な圏を破壊し、人類を補完するんだ
人との繋がり自体をね
うん、いやこの先呼ばれることになるんだろうなって思っちゃっただけなんだ
●ねばいいのにみんな
てか●すためのシステムだよこれは
インターネットなんかやってないでこの辺にきてる美味いラーメン屋の屋台に空手部の三人と行くべきだ
おじさんやめちくり〜
エヴァには乗らないほうがいい〜
エヴァには乗らないほうがいい〜
それ、皆さんも一緒に!
「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!」」」
大きな声でもう一回!
「「「「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!!!!!!」」」」」」
クソワロタ
そうだよ(便乗)
LCLになって一緒になろう?
おい聞いてんのか
S●Xしようって言ってんだよ
これで愚かな人類はやっとまともになるんだ
大体俺が生きてることに意味はねぇんだよ、死んでようが同じなんだよ
生きてることは分解して細分化していくと究極的に意味は無くなるんだよ
ここでただのニヒリストと俺が違うのはこの世界は積分定数のCにすぎないってことだ
Cは何の意味もねぇけどそこから積分という関係性を紡ぐ存在の輪廻、横顔を知ることができる
まるで人間のC(ほらあれだよ男と女のABC!)みたいだよな!(激ウマジョーク)
つまりもともとこの宇宙の存在云々の前に関数という空想上のものはあったわけ
むしろ人間が空想というもう一つの五感で関数や数学を発見しただけであってもともとあったの
そんでこの宇宙には意味ないし、死に恐怖を覚えるのは生物学的なしょうもない生理現象なんだよね
俺はたまたまTwitterのFFの女の子みたいにめっちゃ生理痛がひどいタイプなだけなんだ
それに気づいているからその生理痛がなんの意味もないことを知ってるし、世界が崩壊しようが明日死のうが本当に関係ない
そのことにたまたま気づきにくい構造を生き物はしているから死ぬのが怖いんだ
魂とかはないけど、魂にすら意味はなくて、意味があるのは関数だけなんだ
というか射?
呆れた人類にはそのトップでさえ呆れさせられるよ、まだ関数を記号で表せると思ってるなんて
本当にあるもののことを関数とは言ったけどこのクソみたいな人類にはまだそのことを完璧に表現する手立てがないから比喩として言ってるんだけどね
あのな、俺が言ってのは死ぬのは怖くねぇってことだけなんだ
違う、メタファーじゃないよ
失礼だよ君は
うるせぇ黙れ
渚カオルが、碇シンジを救いたいという目的で何度も何度も何度も繰り返す世界を作り出した。
そのループの世界の中でもがき苦しむアスカは、この碇シンジという特異点がいつまでたってもウジウジとしているがためにループから抜け出せない。
でも碇シンジを救わないことには自分も救われない存在であるというジレンマを抱える。
ララァ・スンだ。
彼女を救済するために
それを終わらせようとしたのが
カオルに恋をした
アスカ(マチュ)
と
レイ(ニャアン)
ジークアクスの中で
キシリアは
当然、レイ(ニャアン)を利用して
人類補完計画(何かよくわからないが壮大な計画)を実行しようとする。
時間がない。
続きはまた書くかもしれない。
『神世補完計画:神代エヴァンゲリオン』― 日本神話版エヴァストーリー
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■序章:神々の子ら
シンジ=天照大神の化身は、父ゲンドウ=イザナギに呼び出され、荒ぶる神(使徒)を鎮めるため「依り代=エヴァ」に乗るよう命じられる。世界には今、信仰を失った神々の荒御魂が顕現し、人々に災厄をもたらしていた。
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■中盤:黄泉と穢れ
綾波レイ=イザナミの転生体は、かつて黄泉に堕ち、死の穢れを抱いて帰還した存在。
ゲンドウ=イザナギは彼女を取り戻すため、禁呪によって黄泉の国へと踏み込み、そこで腐敗したレイの姿を見て逃げ帰る。これが“人類補完計画”の原点。彼は「死と再生」「神と人の融合」によって完全な世界=神世の復元を目指す。
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■転換:神懸かりと神去り
アスカ=スサノオは激情ゆえに暴走し、自らのエヴァを“神”と一体化させるが、制御を失い神罰を受ける。
綾波レイは霊的共鳴を強め、次第に“個”を失い、神格へと昇華していく。
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人類補完計画の発動により、死者の魂が現世に溢れ出し、人間たちは「見るべきでない真実(黄泉の姿)」を目にして自己崩壊。
シンジは絶望と恐怖の果てに「天の岩戸」へと籠もり、すべてを拒絶。世界は太陽を失い、闇に包まれる。
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ミサトやアスカら生者の「神楽(対話と共鳴)」によって、シンジは岩戸の中で自我と向き合う。
黄泉のレイは「私を見て」と微笑み、死と穢れを肯定しようとするが、シンジはそれを受け入れた上で「生きること」を選ぶ。
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■結末:神世の終わりと人の夜明け
シンジは岩戸を開き、黄泉と現世を繋ぐ柱となり、補完計画は中断される。
いや、もちろん作品としての『新世紀エヴァンゲリオン』が何かは知ってるんだけど、知ってるつもりで実は何も知らないんじゃないかって、毎回観るたびに思わされるんだよね……。
初見のときは「ロボットアニメなのかな?」と思ってたんだけど、話が進むにつれて「いやロボットアニメじゃなくない??」ってなるし、キャラたちの関係性とか心情とか、考えれば考えるほど底なし沼にハマっていく。そもそも使徒って何? ATフィールドって結局何? ていうか人類補完計画って??? っていう疑問が湧いてくるんだけど、答えが出るどころか、観るたびに「え、待ってこれってそういうことだったの???」って新しい解釈が生まれていくんだよね……。
キャラの話をすると、シンジくん、本当に……本当に……めちゃくちゃ「わかる」んだよ……。彼が抱えてる「親に認められたい」とか「でも拒絶されるのが怖い」とか「自分の価値がわからない」とか、そういう気持ち、痛いほど理解できてしまう。ミサトさんもアスカもレイもみんなそれぞれに傷を抱えていて、どのキャラを見ても「わかる……」が止まらない。
エヴァって、単なるアニメとか映画じゃなくて、一種の人生経験みたいなところがあると思うんだよね。一回観ただけじゃ全然理解しきれないし、何年か経ってから見返すとまた違った見え方をする。だから何度でも観たくなるし、観るたびに心がぐちゃぐちゃにされるし、それでもまた戻ってきてしまう……まさに「逃げちゃダメだ」なんだよね……。
人類補完計画が発動して完遂する。←せずに戻ってきた
読んでる人には説明不要だから読んでない人にざっくり説明すると
アニメも絶好調の少年ジャンプ連載大人気漫画呪術廻戦の展開にウンザリしてるって話。
作者の力量やセンスは疑ってないんですけど
なんかこう、大漫画家・岸本斉史の提唱した高等テクニック「ずらし」を乱用し過ぎてる気がする。
主人公達に苦しい展開があるとかギリギリの場面があるとかじゃなくて
もうずーーーーっと強制負けイベントの連続って感じなんすよね。
・主人公は敵の親玉が自分の目的のために生み出した装置みたいなもん
・ナルトにとってサスケに当たるサブ主人公は九尾の狐的存在に体を乗っ取られる
・サスケの唯一の目的は姉を守ることだったけど九尾の狐的存在によって殺害される
・主人公達の先生で最強の存在もサスケの身体の九尾の狐的存在によって殺害される
・日本は完全に破壊されてて敵の親玉による人類補完計画的な何かが進行しててたぶんみんなイデオンみたいになる
・サクラちゃん的な存在は顔の半分と脳が吹っ飛んでギリ生きてるらしいけど出てこない
・主人公の先輩女子は全身ケロイドで片目失ったうえに親含めて親族を皆殺しにした
・(あとこの倍ぐらいなんかあったけどもう飽和してて覚えてない)
主人公チームにはずーっとこういう敗北とか喪失とかアンモラルだけがぼへーー――ッて続いてて
一般人は普通に大虐殺されてて、カカシ先生死んでサクラちゃん廃人でサスケの姉死んでサスケも破滅してて
いやこれなんのために戦ってるの?って感じなんだよね。
一応まだ人数的には一般人が残ってるけど
設定的にはともかく感情的には一般人守るってことがそれほど重要なミッションでもなくてさ。
「人類の為に俺達はあきらめないぜ!」みたいなノリでもないわけ。
なんか一個一個は本来もっとショッキングなイベントの筈なんだけど
ずーーーーっとそういうイベントばっかだからもう何も感じずにウンザリがあるだけ。
それでしょっちゅう主人公が色んな相手から嘲笑われてるんだけど
実際主人公はこの戦いの中では無能すぎて「お前なんでいるの?」 レベルで
とっくに読者も誰1人として主人公に期待してないわけ。
いやーここから覚醒パワーアップされても引くし(ずっと馬鹿にされてたヤムチャが突然悟空より強くなっても寒いだけで燃える人いないでしょ)
このまま最後まで嘲笑われて翻弄されてる主人公でも「一体何を見せられてるんや?」って感じだし
作者のバトルやエモ描写の力量は突出してるんだけど呪術廻戦と言う漫画にはもうかなり前からついていけないというか。
あと余談だけどハンターの真似をした頭脳系能力バトルしようとするとマジで大惨事になる。
聞いてた評判と全然違うんだが?
宮崎駿の自伝的映画と聞いてつまらなさそうだな見ないでもいいかと思っていたけれど、いや普通に面白いよこれ
話も特段難しいわけでもない。千と千尋よりはわかりやすいエンタメ寄りの映画だと思う
話の展開も早くてアクションシーン多め。話の構成がうまくて序盤から引き込まれる。ポップコーン食べる暇がなかった
感情描写がジブリ映画の中で過去一繊細かもしれない。劇中3回くらい泣いた
セリフではなく表情のみの演技だし、セリフと心情が違う(キャラクターが嘘をついている)ので見誤る人もいるのかもしれないと
他の人の感想を見て思った
はてブでスター集めてた感想、それは読み誤っているだろと思ったものをここに書くよ
違うよ!ほんとうは主人公はお継母さんのことが好きなんだよ!でも言えないんだよ!!!
お継母さんが頬に手を差し伸べた瞬間の主人公の表情を見ろよ!動揺し混乱した表情を。そしてすぐに無表情の仮面を被るさまを。
自分のことを愛してくれるお継母さんが本当は好きなんだ。でも近づけないんだ。あまりにも似すぎていて産みの母と混同しそうになるから。
主人公は賢い子だから自分の態度が継母を傷つけていることはわかっている。継母が自分を愛してくれているのにそれを返せない罪悪感、でも本当は愛したいという気持ちが継母を追う原動力なんです
主人公は産みの母が亡くなったことを理解していると口では言いますが、本当のところは受け入れきれていません。だから何度も火事の夢を見るしアオサギにつけ込まれてしまうわけです。
「その人が好きなのか?」
本当は”好きだ”って答えたい。でも言えないんだよ!
継母がいってたでしょ!あの塔は一族のものを取り込むんですよ!
継母は「嫌いだ」といいながら泣き始めます。つまり嫌いというのは本心ではなく、自分を見捨てて帰って欲しいからそう言っているわけです
主人公はここではじめて「お母さん」って呼ぶんですよ・・・お母さん、お母さんって(号泣)
画面では明確には描かれませんでしたが、継母をだまして塔に連れ込んだのはたぶんアオサギです。
(主人公が「今日はアオサギを見なかった」と言っているので多分そう)
ちがーーーーう!そこのセリフで重要なのは「お前を守っている」だよ!
お前を守っているから壊すな(触るな)
ばあやたちが主人公を守っているという台詞は劇中3回くらいでてきたよ!
大叔父、継母、産みの母、主人公の四人は石との契約により神のような力を持ちます。彼らは外の世界の記憶を失っていません
一方、巻き込まれてしまったばあや(キリコさん)は記憶を失ってしまいます。自分はあの世界で生まれたと認識しているようです
大叔父は戦争に明け暮れる人類に絶望し理想の世界を創ろうとしています。でも創った世界もまた罪に汚れてしまいました。
主人公に続きを託そうとしますが拒絶されます。自分もまた罪に汚れている、そう言って額の傷を指し示します。
いじめっ子を陥れるためにつけた頭の傷。継母に嘘をつき悲しませた原罪。
自分の弱さを受け入れた主人公は現実に戻る選択をします。外の世界に戻り友達を作る努力をすると。
展開的にはEnd of Evangelion ですね。人類補完計画の拒絶。現実に戻ろう。
でも創生神になるのを拒絶する理由が「自分もまた罪に汚れた人間だから」
うおーーすっごいな。庵野監督と宮崎監督の違い!すっごいおもしろい!
あとアオサギよかったよ
じゃあな、友達
声優の演技もかなり寄せてるように感じる
しかしこれってどうも私のほうがエヴァの呪いにかかってるだけにも感じる
青のオーケストラと時間かぶりしてる水星の魔女も、クワイエットゼロと人類補完計画、プロスペラと碇ゲンドウの相似性にアニメ業界はいつまでエヴァを擦るんだって思ったが、これだって実は私のほうが呪いにかかって、すべてのアニメをエヴァに似てるか似てないかで判断する評価軸ができあがってるせいなだけな気がする
エヴァ以外に好きな作品はあるけど、エヴァ以外の作品で他をみてこれはあの作品だとかあの作品じゃないと判断することはない
| シン・ゴジラ | シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 | シン・ウルトラマン | シン・仮面ライダー | (参考)トップをねらえ! | |
|---|---|---|---|---|---|
| 公開日は? | 2016年7月29日 | 2021年3月8日 | 2022年5月13日 | 2023年3月18日 | 1988年10月7日 - 1989年7月7日 |
| 監督は? | 庵野秀明(総監督) 樋口真嗣(監督・特技監督) | 庵野秀明(総監督) 鶴巻和哉中山勝一 前田真宏 | 樋口真嗣 | 庵野秀明 | 庵野秀明 |
| 物語の元凶・すべてのはじまりは? | 牧悟郎博士 | 葛城調査隊、もしくはゼーレ | メフィラス(禍威獣を目覚めさせた) | ショッカー創設者の資産家 | 人類そのもの(宇宙怪獣は人類というウイルスを排除する銀河系の免疫機構) |
| 物語開始で彼は生存している? | ❌厳密には生死不明。 | ❌葛城調査隊は全滅、ゼーレもヱヴァンゲリオンQの時点で消滅。 | ⭕️すべてが終わってもしれっと地球に戻っていそうというファンからの声も。 | ❌明確に拳銃での自死が描写されている。 | ⭕️ |
| ラスボスは人間? | ❌ゴジラ(怪獣) | ⭕️碇ゲンドウ(人間) | ❌天体制圧用最終兵器ゼットン(超兵器) | ⭕️緑川イチロー(改造人間) | ❌宇宙怪獣 |
| ラスボスは対話で倒される? | ❌電車と瓦礫と凍結剤(博士のヒントをもとに科学を進歩させる) | ⭕️戦闘と対話 | ❌ウルトラマンと人類の共闘(ウルトラマンのヒントをもとに科学を進歩させる) | ⭕️戦闘と対話 | ❌宇宙怪獣を銀河系もろとも吹っ飛ばすカルネアデス計画。対話も何もあったものではない。 |
| ラスボスの目的は人類補完計画? | ❌ | ⭕️ | ❌ | ⭕️ | ❌ |
| 敵を倒すと遺体は消える? | ❌ゴジラの復活の可能性が暗示されている | ⭕️ヱヴァ序破急の時点で使徒を倒すと形象崩壊する。アヤナミレイ(仮称)が崩壊するのはシンジが覚悟を決めるきっかけ | ❌怪獣の後始末が必要そうだった | ⭕️敵も味方も死ぬと泡になって消える | ❌宇宙怪獣の死体が浮遊している |
| 敵を倒すと血を流す? | ❌ゴジラの出血はなし。着ぐるみ的。 | ⭕️第9の使徒戦では内臓描写もある。ただしシンで出血はあったか覚えていない | ❌怪獣の出血はなし。着ぐるみ的。 | ⭕️ショッカーを倒すと血しぶきが飛ぶ | ❌確か血は流さない。ただしコーチが吐血する描写がある。 |
| 主人公は涙を流す? | ❌怒りは示すが泣かない | ⭕️綾波を失うときは涙を流す。終盤ではみんな泣いている。渚カヲルも! | ❌怒りは示すが泣かない | ⭕️泣く。ショッカーの多幸感との対比。または優しさ。 | ⭕️泣く。泣きながらも根性を見せる。 |
| 感情の起伏の少ない女性キャラはいる? | ⭕️尾頭ヒロミ | ⭕️綾波レイ(ただし後半では表情豊か) | ❌強いて言えば神永新二 | ⭕️緑川ルリ子 | ❌アマノ・カズミは感情豊かだと思う |
| 流暢な英語を日本語に挟むキャラはいる? | ⭕️カヨコ・アン・パタースン | ⭕️真希波・マリ・イラストリアス | ❌ | ⭕️人工知能、サソリオーグ | ❌ |
| 我に返ってしまう、しかしわざとやっているであろう場面 | ⭕️博士の写真が岡本喜八。カヨコの不自然な日本語・英語。無人在来線爆弾は大好き。 | ⭕️序盤のパリカチコミ作戦で明らかに特撮を意識したピアノ線のようなものが映る。巨大綾波が不自然なCG。登場人物が自分たちは虚構であることを意識し始める。 | ⭕️女性の体臭を嗅ぐウルトラマン。 | ⭕️コウモリオーグ、サソリオーグの安っぽさ。女ショッカーのハイレグレオタード。 | ⭕️原則すべてパロディからできている。 |
| 寸評 | ゴジラ怖すぎ! みんな有能! | シンジ君よく頑張った! 偉い! | 特撮楽しい! | 視聴者置いてけぼり! | 第7ハッチが開いています! かっこよすぎ! |
⭕️❌を見ると、総監督が庵野秀明の仮面ライダーとエヴァンゲリオン、そうでないゴジラとウルトラマンとの2系統に分かれていそう。
だいたいのことは「庵野だから仕方ないか」と許してしまう程度の庵野ファンが見た完全ネタバレ感想
怪人蜘蛛男とのバトル
地味だが中々いい。期待が高まる。
コントラスト強めの白黒映像についていけない独自設定を早口で解説され、
人を殺してしまった主人公の苦悩などを忙しないカット割で表現され、
なんか本郷猛は常にプルプル震えている。メンタル大丈夫かこの人
緑川ルリ子の顔面のクオリティが高すぎ、どアップで映してもアニメの綾波レイ以上に美しいのでずっと見ていられる。
怪人蝙蝠男の顔面のクオリティがキモすぎてドン引き。飛び方もキモい。
バイクが発進したと思ったらもう敵のアジトについているなどTV版を踏襲した荒っぽいカット割が多い。
劇場を埋め尽くしたルリ子の複製が拍手するシーンでシンエヴァの最後の方を思い出す。画面はしょぼいけど庵野だから仕方ないか。
サイクロン号が変形して浮上し高高度からのライダーキック。かっこいい。
死んだ怪人が泡になって消えるCGのエフェクトはこの後何度も出てくるが自然で秀逸。
貨物列車をバックに線路でルリ子とやりとりシーン、かっこいいけどシンエヴァで見た。まあ庵野だから仕方ないか。
次の怪人に期待していたら、テンションマックスの怪人蠍女が登場。完全に長澤まさみの無駄遣いだった。
昭和の女怪人のキッチュな感じを狙ったんだろうけどマジでキッツー。この映画大丈夫か?と本気で不安になったところで、
にがりきった顔の竹野内豊が遠隔から見守る中仮面ライダーの手を一切借りず鎮圧。
長澤まさみを見ている時の俺の沈痛な表情と竹野内豊の残念な表情が完全に一致していたのでこの映画で一番笑った。
商店街で後ろからゾロゾロ洗脳された人がついてくる面白カットからの怪人蜂女の登場。
セットや衣装は良かったがツインテールのB級アイドル感からコスプレ学芸会臭が漂う。
浜辺美波との百合展開もあるが顔面のクオリティに差がありすぎて残酷である。マスクのデザインは秀逸。
同じセリフを何度も繰り返すことでキャラを立てようとするのをやめろ!「あらら、」て10回以上言ったぞ。
ルリ子の「私は用意周到なの」も言い過ぎ。庵野には2時間映画で同じセリフは2回までという鉄則を守ってもらいたい。
無職なので野宿に慣れている本郷猛。生体電算機なので目が青く光るルリ子。アニメっぽいベタな表現なのに
仮面ライダーのチート技でアジトを急襲され、超スピードのバトルに。キャシャーンとキューティハニーを思い出す。
蜂のひと刺しはバッタごときの装甲を破れず、特性をいっさい生かすことなく蠍の毒で死亡。
本郷猛とルリ子が急接近したことで急にルリ子のメンタルが中学生になり、
あてがわれた畳部屋でルリ子が突然風呂に入れないことにブチギレ。アスカみたいなキャラになる。
お前そんなキャラじゃなかっただろ!レイとアスカしかヒロインの引き出しを持っていない庵野だから仕方ない。
いい歳して中学生みたいな体臭フェチネタを何度も入れるのもいい加減にしろ!まったく庵野は恥ずかしいやつだな。
怪人蝶男が羽化。森山未來が映っているとそれだけで画面に緊張感が生まれ目が離せないのだが、
その衣装でその動きをされるとオリンピックの開会式を思い出してしまうのでマイナス。これから一生あの十字架を背負っていかねばならんのか。
蝶の玉座のセットやエフェクトが秀逸。大物感は十分だがハビタット世界とか言い出して急激に不安になる。
おじいちゃん、人類補完計画はシンエヴァでもう終わったでしょ!一人の変人の妄執に全人類を巻き込むのはいい加減にしろ。
仮面ライダー2号が登場。日本人らしく短足で頭がでかいが、サマになっている。
こうした飄々としたキャラを重要な役に配置するところが庵野の実写映画の美点である。
工場でのバトルは良かったがシンウルトラマンで見た。本当に引き出しすくねーな。
せっかく透明化能力を持ってるのに透明マントを投げ捨てた結果、カマキリの能力が全く通用せず仮面ライダー2号に完敗。
本郷猛はルリ子の遺言ビデオを見て号泣。泣かせるお膳立ては全て揃って泣かせる気満々の演出を決めてくるが、
腕を組んだ庵野のドヤ顔がバックの空に大きく浮かんでいたので泣けなかった。庵野の映画はいつもそうだ。庵野だから仕方ない。
いよいよクライマックス、怪人相変異群体バッタ男だ!すわシンエヴァで見た数億匹の群体戦か!と期待したが、10体ぐらいだった。
ほぼCGのこのバトル、作中No.1のしょぼさだった。なんなんだ。
パンフによると雨の中苦労して集団のバイクアクションシーンを撮影し現場は達成感に包まれたが、庵野監督が全ボツにして作り直したらしい。
ついに1号と2号が協力して最強の怪人蝶男に挑む。ロボット刑事Kが企むサステイナブルハッピネスなんとかはどうなった・・・?と
頭をよぎるが、蝶男が人類補完計画を実行しようとしているのでそれどころではない。
満を辞して蝶男が仮面ライダー0号に変身!文句なくかっこいい!二人の力を合わせても全く歯が立たないほどに強い!
と思ったらあれ?なんかえらいスタミナ消耗してんな。無限のプラーナを操れるのかと思いきや5分ほど戦ったところでグロッキー状態になってしまった0号。
ずっと座ってたからトレーニングが足りなかったんだな。やぶれかぶれのくんずほぐれつからの頭突きで兜割。
自分勝手に人類を補完しようとしてすいませんでした、と改心した0号。
やったな本郷猛。あれ?君も意外と消耗してたんだ。あ、相打ちでしたか。二人とも仲良く泡になって消滅。
一人残された一文字隼人。謎の清涼感を残しつつ、山口県角島へと向かう2号。ドローン映像で庵野の郷土山口県の風景をじっくりと見せつつ終了。
シンエヴァと同じ終わりかたやんけ!
以前の日記への反応を下さった方、ありがとうございます。
(以前の日記→ https://anond.hatelabo.jp/20220624023752
コメントでリンク貼ってくれた方、お手数おかけしました!ありがとうございます)
コメントへの返信方法が分からないためこちらでお返事したいと思います。
(匿名で日記が書ける、というだけで始めたのでごりごりに初心者です。すみません。増田って普通に名字だと思ってました)
すみません、バグ?で全文が何度やっても表示されなくて見れてません(T-T)
創作ではなく、一応実話、実体験です。下手っぴで申し訳ないです。
なるほど。面白い考えですね。ただシベリアは今色々と危なそうなので北海道の方が良いような気がします。
仕事を手放したわけではないですが、定型発達の子と混じって園に通えるのがうちの市では3歳からなので、1歳から育休明けは無理ですね、、、。そう考えると人によっては収入減でなかなか厳しいかもしれません。
途中でどこかに行っちゃったのは、他にその子にあった場所があったからかな?
→女子は仕方なく付き合ってる
そうですよねー。でもきっと女子もいい経験だったと思います(^ ^)
可愛いですね。ほんとに。
キラキラな一面を世界に発信してくれてる方々に感謝しかないです。
私みたいにくら〜いダークな一面ばかりだと、差別と偏見が拡大すると思います。
→絵本読んでる
可愛いですね(^ ^) 趣味があって素敵だと思います。息子も絵本とか絵とか好きになってほしいです。
悪口言われたりしたら凹んじゃうと思いますが、それも承知の上です。
誰かの目に止まればいいなと思って綴ったので、見ていただけて嬉しいです。
正直辛辣なコメントが来るかなと思ってたら、案外皆さんお優しくて前向きになれました。
色んな考えやエピソードを聞けて嬉しいです。
今って世の中、『正義』が暴走してたりだとか、マイノリティに超が付くほど配慮してたり、マイナスな事とか、誰しもが持ってる偏見とかを出しにくくなってるなー、と思います。それが逆に生きづらさを生み出してる気もします。
私にポジティブになってほしいのか、「母親はあなただけよ!」とか「ダウン症に見えない」って言ってくれる方が周りに結構いるんですが、うーん、逆に色々考えちゃいます。ダウン症に見えないなら、何も言わずに接してほしいですし、母親は私だけかも知れませんが、変にプレッシャーになってて落ち込む時があります。
偏見とか差別を無くすには、無関心が重要だと思うんですが難しいですよね。
自分でも矛盾してるなー、と思う時があって、ダウン症なんて(笑)って笑ってる時もあれば、ここで死んだらどうなるんだろうって考えちゃう時もあります。自分と周囲を騙すために明るく振る舞ったりもします。
反出生主義の人間は「新たな苦しみを同意なく生みだすので生殖に反対」と言っているのだが、そもそも人間は生きているだけで必ず誰かを同意なく苦しめるものである。
例えば受験でも就職でも恋愛でもいいのだが、反出生主義の人間が受験に受かったり、就職をしたり、恋人を作ったりすることで、落ちたり付き合えなかった人間を苦しめているわけだが、全員に同意は得たのかね? 生殖と同様、お前の行動のせいで新たな苦しみが発生しているんだが、それはガン無視なの? なんで?
お前が反出生主義を唱えることでそれを不快に思う人間が苦しむかもしれない。お前が電車に乗ったり牛丼を食ったり外を歩くことで、なんらかの形で苦しみを生んでいるかもしれない。彼ら全員に同意を得たのか? 私が歩いていることで皆さんを苦しめてしまうかもしれませんが許してくださいと、道端の人全員にサインしてからオンモを歩いているのだろうか。そうじゃないなら整合性が取れないよね。
山奥に引っ込んでひとりで暮らす? 自殺する? それも他人を苦しめる行為であるかもしれない。その可能性がある人全員に同意を得たのか?
人間のあらゆる行動は、それがどんなに些細なものであっても、必ず誰かの苦しみを発生させる可能性がある。ヒトが生きるというのは本質的原理的にそういうことである。生殖だけを問題視して自らを無謬の存在だと主張するのは欺瞞だろう。生殖が子供の苦しみを生むのと同様に、あんたのあらゆる活動も誰かの苦しみを生むのだ。なぜ生殖だけを問題死する?
相手に与える苦しみの過多の問題なのだろうか。確かに子供は生まれることで多くの苦しみを得るかもしれない。でもそれは生殖に限らず、あなたの何気ない行動で、他人がめちゃくちゃ苦しんで死んでしまう可能性もあるよね? それは問題ではないわけ? 例えばあんたが女をつれて歩いていたとして、それを見た失恋直後の女性が傷ついて自殺する可能性だってあるよね? それは同意を得たの? 生きていればそういう危険性は24時間あらゆる局面にあり、完全に除去することは不可能である。ある程度歴の長いはてなーなら、荒らしを通報した結果悲惨な事件が起きてしまったこととか、覚えてるよな。
「大きな苦しみを与える可能性」が「高い」という、ふたつの変数の掛け合わせの問題だろうか。確かに犯罪で規制されているのは、この掛け合わせが高いものであろう。ただ殺人がほぼ100%の人間を苦しめるであろうことに対し、「自殺を考えたことがある」人間は25%程度しかおらず、うつ病になるほど苦しむ人は人口の7%ほどである。どの程度の大きさの苦しみが、何%あったら問題になるの? そしてその根拠は何?