「トレッキング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トレッキングとは

2026-04-03

妙齢独身推しが、いつか結婚発表をする時の衝撃に備えて、今からそいつ架空の嫁を妄想しておく。年齢28歳。職業看護師小学校教師結婚しても働き続ける。趣味料理トレッキング。細身の清楚系美人アイドル時代ミキティーにやや似ている。2人が知り合ったきっかけは、相方奥さん(こちらは実在する)からの紹介。推しの両親との仲も、推し相方芸人仲間との仲も悪くないが、ベタベタせず距離を保って付き合えるタイプ推し本人の仕事には口を出さず、メディアに顔出しもしないが、推しが軽いエピソードトークに使うことくらいは黙認してくれる。

2026-01-12

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

2025-12-08

近所の低山トレッキングすらもすれ違う人間挨拶交わすのが面倒くさくて辞めた

2025-09-12

anond:20250911172154

・家の大掃除をしてほしい。高いところや力の要る箇所はどうしても後まわしになりがち。

・家にいる時間は減らしてほしいと思われているけど外泊続きだと家族に嫌がられる、という状態なら、ジョギングとかトレッキングを始めるのはどうかと。

趣味にできそうならラッキーくらいな感じでスタート

・日帰り旅行転職後にはまず行かれない場所には今のうちに出かけておく。

生田緑地岡本太郎美術館に行ったとあるので、箱根江ノ島なんかはお手軽に散策できるのかなという印象を受けてる。

別方向がよければ秩父三浦半島房総半島でも。

コロナ禍以前の自分を思い出しながら書いた。今のうちに楽しんでほしい。ここまで読んでも気分がのらないようなら心療内科へ。

2025-08-23

トレランって何だっけ?

トレーニングランニング・・・じゃないよな

トレッキングで何だっけ?とにかくヒグマトレランって攻撃したら撃退出来たんじゃないか

2025-04-09

ずーっとVBA書いてる

小企業勤務で俺の次にPC使える人も

Excelならなんとか……短大で習ったかも……」

ってレベルなので

ずーっとVBA書いてる

もう40歳でここ15年くらいVBAしか書いてないか

50歳くらいで会社潰れたら無能おじさんの完成だけど

またExcelしかないような職場探すか

普通に肉体労働するかだなぁ

週4ジムで週末はトレッキングしてるのが

しかしたら役に立つかもしれない

から今日もずーっとVBA書いてる

2025-01-16

anond:20250116164941

なんで先に119番しないと思ったの?するに決まってるよ?

田舎の道は人が歩かない?1人で山登ってるやつもトレッキングしてるやつもしょっちゅういるよ?

お前は常識が通じなくてやばい

2024-10-02

キノコ狩りの話

親戚のじいさんは山が好きで、若いころはトレッキングや渓流釣り、近年は山菜取りを楽しんでいる。

そんなじいさん曰く、最近キノコが豊作でキノコ狩りがアツいそうだ。

 

豊作の理由ナラ枯れが原因らしい。

山に入れば立ち枯れた木がそこかしこにあり、その幹にキノコ大量発生するそうだ。

 

じいさんは物干しざおのような長い棒の先に、ペットボトルを半分に切ったものをくくりつけた

自前の道具を持って山に入り、高い木の上に生えたキノコをそぎ落として取るのだという。

 

しかし、最近競争相手が増えすぎてキノコが取れなくなった、と愚痴っていた。

じいさんは自宅での消費分と、近所におすそ分けする程度の量しか取らないのだが

一部の人間が「キノコを取りまくって道の駅に卸せば、それだけで生計が立つレベルで儲かってしまう」」ことに気づいたかららしい。

最近山中では、老人同士のキノコをめぐる激しい縄張り争いが起きているそうだ。

2024-09-11

【徹底討論】29歳童貞、何故こうなったか?この先どう生きるか?

はてなモテ恋愛婚活話題ループしているのはいものことだけれど、自分はなぜ今の状態なのか?この先どうするつもりなのか?不意に整理したくなったのでもっとこういう原因あるだろとか言い訳だろとか意見くれると助かる。

(表題詐欺アドバイスを求める投稿ではない。ごめん。思考ブラッシュアップはしたかった。)

一応スペック(括弧内は他人に言わないもの)

なぜ交際経験ゼロ

モテいから─────

一言で言えてしまうが、如何せん解像度が低すぎる。思いつく限り、かつ、自分の驕り昂ぶりへの気恥ずかしさを無視して挙げていくとこうなった。

なぜ童貞?なぜ素人童貞ではない?

  • 性欲解消のためだけに生きてる人間を使うことに引け目を感じる

というとカッコつけてるように見えるが

のが一番でかいと思う。二次元三次元もいけるのでおかずには困らない。1,2回抜いたらどうでもよくなる。ありがとうブルーアーカイブ

風俗行く直前にシコると風俗行きたくなくなるので実質数万円儲かる」とかいう言説は割と好き。

露出度高い女の人とか居るとめっちゃエロいなぁとは全然思うのでおそらく性的指向バリバリストレートと思われる。

完全童貞はまだネタとして笑えるけど素人童貞微妙に笑えなさそうという超偏見も足を引っ張っているかも。

この先どうする?

どうもしない、こともないか

上にも書いたように

適当生活してて、たまたま好きな人ができて相手自分のこと受け入れてくれれば付き合えばいいし、できなければできないで別にそれでいい』

と思っているので、基本的スタンスはずっとこのままなんだろうなと思っている。

ただ、最近は若干心境に追加された項目があり、

『気の合う人間を探して見つけてパートナーになれればそれは結構喜ばしいこと』と多少思うようになったので、そういうノリでほんの少しの積極性を得て日々を楽しく過ごしている。

そういうノリで過ごしていると周りも変化に気づくらしく、彼女欲しいなら知り合い紹介するで!みたいな話もちらほら貰えててムホホwという感じでありがたく思っている。

(とはいえ経歴的に世間の標準から見たら不慣れの極みなのでトントン拍子でうまくいくはずもなく。まあしゃーない)

(蛇足)はてなーに物申したいこと

人生ピュアピュアのところで書いていなかったがそもそも恋愛結婚普通趣味と同等でしょ」と思っているので、はてブを見ているとこの手の男女論の流れが、たとえば一部の自称ゴルフ上級者がアドバイスを求めるゴルフ入門者に『パター未経験はきついなぁ』『友達居ないのになんでコース回れると思ったの』『なんか気持ち悪い』『ゴルフの実績解除したいだけの人だ。』『こんなところでアドバイス求めてる時点で頭悪いんだろうな』『ゴルフしなくてもよくない』『ゴルフすれば楽しくなれると思い込んでる。要はガキ』『勇気がないんでしょ』『ソープに行け』みたいな詰め方をしているように見えて、なぜそんな上から殴ってるんだとイラつく。ジンオウガになってしまう。

ひとにやさしくしませんか?

2024-07-08

anond:20240708171325

登山トレッキングブランドにそう言われても・・・ いろんな機能を付けるよりも、1グラムでも軽くなる方が評価されることもある世界ですし

2024-03-25

インバウンドって本当に言われてるほど経済効果あるだろうか

あるのはあるんだろうけど、ホテル交通しかない気がする

後は外国人ファンが多いコンテンツかな

宮島行ってきて、確かに外国人はすごい数いるけど、言うほど外国人は食にお金かける傾向なさげ

高い食堂日本人ばかりだし

お土産買ってるのも日本人ばかりだし

景色見るとかトレッキングとかのお金からないことを楽しんでるんだよね

移動も言うほど新幹線や高い渡船使ってくれなくてみんな1番安いローカル線で移動してくるしlcc使う人も多いんだよね

多分飯に金かけてる人がいるとしたら、アジア人なんだろうな

そうなると中国の景気が冷え込んだら周辺の国みんな景気悪くなるから職やお土産お金使ってくれる人減りそう

そもそもインバウンドが来てくれてめちゃありがたいって話、一部のホテル業界以外あんま聞かないんだよね

これ見てるとインバウンド、どこまで当てにできるもんなんだろうかとても疑問なんだけどエロい人教えて

2024-03-01

2.0四足歩行がしたい

四足歩行サル二足歩行をすることによって、サルはヒトへと進化した。

歩行に使っていた前足は腕となり、物を作ったり運んだりするのに使われるようになったことが進化の要因なのは言うまでもないだろう。

しかしながら、代償としてヒトは歩行(走行)速度を失うことになってしまった。

最速の霊長類はパタスモンキーで、時速55kmで走ることができるのだ。

巨体で鈍重なイメージのあるマウンテンゴリラでも時速50kmあるのだ。

一方でヒトはそれに比べると遅く、ウサイン・ボルトでも瞬間最高時速は44.17kmでしかないのだ。

ヒトが走行する際に両腕は単にバランスを取るだけに動かしているのと比べて、他の霊長類は前足で地面を蹴って移動しているから当然と言えよう。

ヒトがすでに四足走行を試みていることは知っている。

以下の動画は四足走行世界大会の様子であり、ギネス記録にも認定されたとのことである

「四足最速の人類」が記録更新

https://www.youtube.com/watch?v=epxVWHgtwlo

ヒトの新たな可能性への挑戦に敬意を表するが、私が望む四足走行とは少し違う。

動画方法では、骨・関節・筋肉負担が大きく、速度も二足走行に比べたら遅く、頭を下げているので視認性も悪いと、デメリットが多いからだ。

私が望むのは、二足歩行と同様に背筋を伸ばし、両腕を何らかの手段で延長して地面を蹴って(押して?)移動することである

杖(トレッキングポール)を両手に持って登山経験した人ならわかるが、杖を地面に押し付けると両足の負担を軽減できる。

これは上り下り坂道に限ったことではなく、平坦な道でも杖の恩恵はあるのだ。

杖で両足の負担を軽減させながら歩けることはもちろんだが、両足の負担をそのままにして杖で速く歩くことも可能だ。

一歩地面を蹴り出した直後に杖で地面を押し突けることで、歩幅が大きくなって速く歩けるのだ。

しかしながら、それだけでは四足歩行と表するにはまだ程遠い。

杖を使ったとて、両腕の役割あくまでも両足の補助でしかいからだ。

最近は、パワードスーツという物が普及しているそうだ。

アシストスーツや強化外骨格とも呼ばれていて、人間が着用することで筋力を増強するようにアクチュエーターが作動して、重量物運搬など人間動作を強化することができるのだ。

介護運送現場ではすでに現役で使用されているそうだ。

このパワードスーツと杖を組み合わせることで、四足歩行が実現できるのではないか

既存の杖やトレッキングポールを杖1.0として、四足歩行可能となるような腕が延長されたパワードスーツを杖2.0と呼ぶことにする。

2.0は、両足が無くとも歩行や走行可能である

この杖2.0を利用しながら両足でも通常通り歩けば、歩行速度は2倍の時速8kmとなるのだ。

走行速度ももちろん2倍になり、50mを8秒台で走れる人ならばウサイン・ボルト超えの速度になるのだ。

ウサイン・ボルトが杖2.0を使えば瞬間最高時速は88kmになるだろう。

いや、さらに上も目指せるだろう。

人間走行時に背筋(せすじ)をまっすぐに伸ばすだけで、腹筋も背筋(はいきん)も推進に全く使っていないのだ。

陸上動物で最速なのはチーター(時速120km)であり他にも猫科の動物は速く走れるが、猫科の動物がなぜ速く走れるのかと言うと腹筋や背筋を大きく伸び縮みさせることで推進力としているからだ。

2.0でも腹筋や背筋を走行時の推進力とするようにして、さらにその筋力をアクチュエーターで強化すれば時速100km越えも可能になるだろう。

高速道路を車やバイクと一緒に、杖2.0を装着した人間が走っているのだ。

烈海王(バキシリーズ)のように水上を走ることだって可能になるはずだ。

それにしても、アクチュエーターによる筋力増強もなくさらに人を一人背負って水上を走る烈海王は、漫画とはいえすごいものだ。

閑話休題

走行速度の速さを追求することはさておいて、この杖2.0が登場したら自転車以上に便利な移動手段になることは想像に難くないだろう。

あくまでも杖だから電車バスの中にも持ち込むことができるし、店の中でもオフィスの中でも利用できるのだ。

老人や身体障害者にとっても良いものだ。

現在歩行機能が衰えた人は杖1.0か電動カートを使うかの二択だが、そこに新たに杖2.0という選択肢も出てくるのだ。

技術力が向上し大量生産をするようになったら、杖2.0電動カートより廉価に提供されることだろう。

そうなれば自転車時代遅れ産物だ。

セグウェイキックボードローラースケートオワコンだ。

2.0時代最先端を担うナウいアイテムとなるのだ。

現在、杖1.0は老人や身体障害者やケガ人が使用する物というイメージが強い。

登山をする人で杖やトレッキングポールを持っている人でも、日常の歩行では使うことはないからだ。

しかし杖2.0が登場することで、杖はカッコいいアイテムへと変化するのだ。

2.0が登場するにあたって社会軋轢が生じることも想像に難くない。

「杖2.0を装着している人は歩くのが速くてぶつかると危ない。よって規制すべきだ」

「杖2.0公道使用免許を要すべきだ」

といった具合にだ。

しかしながら杖2.0若い人だけでなく、老人たちにとっても役に立つ道具なのだ

2.0使用免許を課そうとしても、老人たちが政治団体を通じて反発するだろう。

老人たちに免許を取れと言うのも酷な話だからだ。

未来世界でも老人は多数派を占めているので老人票は強いのだ。

2.0に対する世論を受けた国会審議の結果どうなるのだろうか。

おそらくだが、杖2.0に関しては何の規制もなく、代わりに自転車運転免許制になることだろう。

「杖2.0あくまでも歩行や走行を補助する物であり、歩行や走行の結果他者危害を加えたとしてもそれはその人の責任であり、免許規制をするのに適していない」

アクチュエーターによる増力は制限があり、速さにもある程度の上限があるので、速度上限の無い自転車よりは安全だ」

「それよりも自転車免許制にすべきではないかヘルメットの装着が義務化されてから何十年も経つのにいまだに着用しない人は大勢いるし、危険運転散見されるからだ」

といった具合にだ。

電動キックボード国会審議の結果、電動キックボードヘルメット着用は義務とならずに代わりになぜか自転車やり玉に上げられて、自転車運転時のヘルメット着用が義務化されたことを思い出してほしい。

2.0の登場にあたっても、同様に自転車やり玉に上げられることは想像に難くないはずだ。

こうした杖2.0が登場する未来を近づけるためにはどうすればいいのだろうか。

2.0現在のところ存在しない以上、杖1.0を使って街を歩き杖の優位性を世に知らしめることだろう。

しかし、約30歳かつ健常者の私が両手にトレッキングポールを持って大股で歩くというのも変質者じみている。

歩行速度のわずかな向上と引き換えに、行き交う人の信頼を大きく損なうことになってしまう。

変質者となるだけならいいが、人込みの多い駅やショッピングモールだと杖1.0は邪魔になりそうで、周囲の人にも迷惑をかけることになるからダメだ。。

それに両手で杖を持つと荷物が持てなくなるのもよくない。

2.0なら必要に応じて腕を縮めたり折りたたんだりするから邪魔にならないし、荷物を引っかけるフックがあって便利となるはずなのだが。(願望)

杖1.0が使えるのは公園くらいだろうか。

しかしながら、公園で杖1.0を使っても歩行のリハビリしか見えない。

セグウェイキックボードと違って全然カッコ良くない。

杖1.0を利用することはさておいて、ひとまずはこの文章を公開して杖2.0理念を広げることとしよう。

ああ、杖2.0よ。

そもそも2.0という呼称がダサイなぁ。

こんなダサイ名前なら流行るわけないよな。

四足歩行の夢はまだ遠いなあ。

いっそのこと杖を持たずに、上記動画の様に手袋を付けて街を四足歩行してみようか。

いや、それこそ変質者だ。

2024-02-18

6年続いたセックスレスを、克服した話:エロい下着はいらない

増田は女、そろそろアラフォーである子供はまだない。



33歳上の男性(現在 67)と5年前に結婚したその前からセックスレスがはじまっていた。

夫は専業主夫であり、もうリタイアメントをして働いていないので






私に対して断る際に

「寝かせてくれ」「疲れてる」ということは言ったことはない



から正直に「セックスしてぐっすり寝よう?」と言っても

「うん、またしようね、愛してるよ」と言って後ろを向いて寝てしまう。

体力はあるはずだ。毎週ゴルフトレッキングに行って若々しい。



女としての価値がないのだろうか?こんな辛いことはないと思った。


辛くならないようにしたこと

 1、 私の仕事もっと忙しくし、私の体力的にセックスをしたくない状況にし一緒に寝るだけでの幸せを感じるようにする

 2 、性的なことじゃなくても愛情を感じるようにする(少しでもしてもらったことの感謝を忘れない)

 3 、 派手な下着とかで興奮させる作戦・外でする・嫉妬させる?とかそういうのは徹底してやらない

 4、おそらく夫もED気味で悩んでるのかも知れなかったが、踏み込んで話をしなかった(プレッシャーを与えたくない)

とにかく、私が幸せを感じることよりも夫が幸せを感じることを徹底して願った。

ただ、本当に女としての生物学的な魅力がないのだろうかと深く深く悲しんで

絶望的になり、泣いたりもした。

そんな中、冷静に、下記、試してみた結果、

私たちセックスライフを取り戻すこととなった

私の方から提案をし、(3ヶ月期間ほど)その骨子を箇条書きにする。

私「寝よ!あ、キスだけして寝よ!」→「いいよ」

私「夏で暑いし、裸で抱き合って寝てもいいかな?」→「うん」

私「ねえねえ、寝れないの?だったら、セックスしたら寝れるかもだけど、、私が気持ち良くさせてあげる。」→ 「いいの?」

私「今日気持ちよくして寝る?」 →「ありがとう嬉しい」

私「あー今日疲れた仕事疲れた〜寝る」 → 「そっか、疲れてんだね。ごめんね。」

私「明日は、初めてセックスした日から*年経つね。」→「ごめんな、俺はEDだった。薬も貰った。これでもう二人の悩みは解消される。ごめんね」

私は先日、妊娠した。

2024-02-08

海外旅行って楽しいよね

海外旅行がチラホラ話題になってるから書く

親には国公立大の学費を払ってもらい、月数万円の仕送りを貰っていたが別に太い実家ではない(と思っている)

就活氷河期リーマンショックの間の世代大学を出て就職普通にできたから運は良かった方だ

学生の頃にバイト代を貯めて韓国タイに行き、日本と違う空気文化やメシに触れるのが楽しかった

地方の安月給の会社就職してから通勤途中でよく読んでたのは海外旅行web記事で、それによく出てきたのが会社辞めて世界一周してる人たちのブログとかだった

何となくバックパッカーに憧れはあった

なんだかんだ5年で会社辞めることになって、退職届出した時に貯金が250万ほどできており、ふと世界一周できるな?したろ!

ということで春秋航空上海行き片道チケットを取った

もう10年くらい前のことである

行きたい所は3つだけ決めていたが、ルートは未定で、基本的に現地で次の目的地への交通手段を手配する感じだ

最初目的地はネパールで、上海から昆明まで40時間超の長距離列車で移動し、そこから飛行機カトマンズに入る

漫画版神々の山嶺を読んでエベレストを見たかったので、ベースキャンプへのトレッキングをした

4500mを超えたあたりからクソしんどかったが生のヒマラヤは鮮烈だった

そっからインドに行き、一ヶ月ほど時々腹を壊しながらカレーを食べつつインド人に騙されたり頻繁にボラれたりし、スリランカからシンガポールへ飛び、シンガポールから第二の目的タイバンコク陸路で移動する

大学の時に知り合ったタイ留学生を訪ねて酒を飲んだ

その後ビザ必要ミャンマー以外のインドシナ半島各国を麺や焼き飯を食いながら一周し、次は西へ行きたいと氷入りのビールを飲みながら思っていたところ、マレーシア航空ドバイ行き格安チケットを見つけたので予約し、ドバイではオイルマネーの力に驚嘆し、世界一高いビルのブルジュハリファは入場料が高かったので外から見た

飛行機紅海対岸の禁酒国家イランへ、イラン旅人には親切にしろと刷り込まれているムスリムの国なのでいい所だが、テヘランバスで男にケツを撫でられる

後で知ったがゲイがバレると当地では死刑になるので外人ターゲットにするそうだ

イランは当時も経済制裁の影響でatmでのキャッシングが使えず、米ドルを街中で両替するのが面倒なことと、酒が無いので1週間くらいで出国することにし、バスを乗り継ぎアルメニアに抜けて飲んだワインはクソうまかった

あと名物ザリガニチョウザメ結構いけた

当時まだグルジアだったジョージアワインうまい料理がとてもうまい、元栃ノ心さんがワインの輸入するそうでがんばってほしい

シュクメルリ話題になったがヒンカリハチャプリ、ほか名前わからん料理などどれもうまかった

黒海沿いに移動して、パンがクソうまいトルコカッパドキアイスタンブールを回り、ボスポラス海峡を渡ってようやくヨーロッパへ入り、ブルガリアヨーグルトを食べて元琴欧州鳴戸親方生地ヴェリコタルノボを歩いた

ヨーロッパはさすがに文明的で、旅するのに快適であまり苦労した覚えがない

バルカン半島経由で北上し、ポーランドから船でスウェーデン渡りノルウェーサーモンを食うため北極圏の町トロムソに行き、魚屋で買ったサーモンオスロで買っておいたスシライスカリフォルニア米)を炊いて寿司を作って、ホステルで一緒になったドイツ人カップルに振る舞いながら500mlで1本700円くらいするシロクマのラベルの缶ビールを飲んでいたところ、オーロラが出たので見られたのは幸運だった

ノルウェー物価が高すぎたためオスロ空港出国前に2晩ほどベンチで寝てたら警備員に注意される

インドで知り合ったスコットランド人学生を訪ねてライアンエアーオスロからエジンバラへ、夜ギグに行こうと言われて半地下のクラブへ連れて行かれる

さっきまで壇上でサックスを吹いてたシュッとした青年普通にアンフェタミンを勧めてきてびびったが、すでにエールで酔っ払っていたので楽しかった事しか覚えていない

そこからメシと酒がクソうまいバルセロナへ飛び、夜な夜なバルセルベーサを飲み、昼はパエリアを食ったりおやつバレンシアオレンジをかじり、マドリードの安宿の屋上テラスの藤の椅子に座ってチーズハモンで赤ワインをやりながらどこに行くか迷っていたところ、サウジアラビア経由エチオピア行きのチケットがあったのでアフリカに入り、大地溝帯に沿って南下し、ケープタウンまで陸路で移動することにした

アフリカはどこの国も同じで当然黒人ばっかりでメシがまずく、衛生状態治安も悪く交通機関もクソだが、ヤリまくって産みまくって死にまくるという原始の人間生活を見られたほか、やたらと多い子供は汚いがかわいかった

あとサバンナは最高にきれいで、朝焼けの露に濡れた草原が輝く景色は忘れがたく、ライオンキリンやゾウは動物園で見るのと全く違う美しさだった

ナミビアボツワナ南アフリカサブサハラの中でも経済が強いのでそれなりに文明的な旅ができたが、ナミビアの乗合バンエンストしょっちゅうで、止まったバン乗客みんなで押しがけした

乗客同士で一体感が生まれ面白い体験だったが、ライオンのいるサバンナで夜中2時に止まった時はヒヤヒヤした

ケープタウンで久しぶりにうまいワインを飲みながら南米行きのチケットを探して、カタール経由ブエノスアイレス行きを見つけ、カタール航空の機内食ハーゲンダッツが久しぶりのまともなアイスクリームだったので感動して3個も食べた

アルゼンチンは肉とワインがメチャ旨く安いので、毎日ワインを1本ずつ開けた

チリワインも当然うまく、フロンテラというのが安くてお気に入りだった

このワイン日本でも飲めるが、やはり現地と味が違うような気がする

アルゼンチンチリバス網が発達していて、車内は三列シートが基本でゆったりでき、パーサーがいて食事ワインサービスもあり快適だったが、普通に丸2日バス移動とかがあり広すぎである

南部パタゴニアの名峰フィッツロイチリパイネでトレッキングをして、道中一緒になった日本人女性に恋をするが思いは伝えられずそのまま別れた

この人とは帰国後たまに会ってメシを食う仲だが、一度冗談ぽく結婚しないかと言ったら、お前のような貧乏人とは結婚する訳ないと言われた

その後金持ちの男と結婚したらしく、幸いなことである

チリ北上してアタカマ砂漠の星空を見て、それから三番目の目的ウユニ塩湖へ向かう

ポカリスエットCMビートたけしが立ってた鏡張りの景色で有名な所で、ちょうど日本大学春休みシーズンだったため、ウユニの街は日本学生だらけでちょっと辟易したが、さすがに見渡す限り鏡張りの光景や遠近感の無くなるほど遠くまで広がる塩の平原はめちゃくちゃにきれいだった

そのあとペルーへ移動しマチュピチュに行ったが、すでに遺跡を腐るほど見ていたのでやや感動が薄かった

ペルーあたりからラムが安いので、全世界同じ安心安全コカコーラを買って毎晩ラムコークを飲んでいた

バスを乗り継ぎエクアドルグアヤキルに行き、ガラパゴス行きの飛行機を待つ

グアヤキルで数日滞在した安宿から15分くらい歩くと、カラフルな家がびっしり建つ丘があったので、ぶらぶらしていたらおばちゃんに呼び止められる

スペイン語はほぼわからないが、この先に行くと死ぬ的な事を言っているようで、あとで調べたらその先には有名なスラムがあった

別に一人で帰れるがおばちゃんの息子らしき人にホテルまで送ってもらう

グアヤキル新婚旅行で訪れた日本夫婦強盗に遭い、旦那さんが殺された事件があった所である

ただしガラパゴス諸島は観光地のため、先進国並みに治安は良く、物価も同じくらい高い

アシカやウミイグアナがうじゃうじゃおり、進化論で有名な鳥のフィンチも数種類見てリクガメ写真に撮れたのでとても満足した

南米本土に戻って北上を続け、コロンビアボゴタオーパーツ黄金ジェットを見たが絶対あれは魚だと思う

このあたりで日本を出て1年少々経過しており、だんだん旅に飽きて働きたくなってきたので日本へ帰るチケットを探しはじめ、フロリダを経由してニューヨークから日本へ帰還した

成田の「おかえりなさい」のサインを見て泣きそうになり、缶コーヒーコンビニざるそばがうますぎて泣いた

使った金は約200万円、1年1ヶ月の旅だった

仕事休みなので昼から酒を飲みながら長々書いてしまった

今はちゃん再就職していい年になってしまい、結婚して子供ができたりして、出張以外でなかなか海外に行くことはないが、たまにあの頃は楽しかったなあと思い出す

円安でなかなか厳しいが、体力と10万か15万の金があれば近場なら十分行けるので、ぜひ現地のメシや酒を味わって欲しい

2023-12-15

anond:20231215113558

なんかちょっと前にはてなパタゴニアはお父さんブランドなのか?みたいな主旨の記事上がってなかったっけ それ思い出したもっかい読みたいわ

モンベルファッションよりはトレッキングかそれ以上の趣味向けって印象あるな

あと商売してる対象が60代~なのかなって印象あるからあいデザインなのかねって思ってる

べつに山登らないうちの高齢父がめちゃくちゃ愛用してるわ

わけもなくキャンプや山用品に魅かれる的な人は多い気がするがそれに近い空気がある、モンベルにも

あと単純にイオンとかそれに類する規模のショッピングセンターによく入ってるから買う人が多そう

2023-10-01

ワークマン+行ってきたわ

今日も1時間半のお散歩終了ッ

ワークマン+行ってきた

ウィンドブレーカーや靴のインナーソール、あとリュックは良かったがそれ以外が何とも微妙

肌寒いけど歩くと温かいっていう半端な気温のこの時期にちょうどいい薄手のパーカーやお散歩に合いそうなロンT探してたんだけど売ってねェ!

それに地元の低山登るのにちょうどいい靴が欲しいな~と思ってたんだけど

ベルトレッキング向きとか書いてなくてどれがどれやらわからんかったぜ

もうちょっとなんとかしてほしいもんやで

2023-09-13

どっちにしろ譲ったほうがいいんですよ。

anond:20230912211531

 

ロジカルに考えましょう。

元増田が言ってることが正しいなら、元増田の言う通り、譲ったほうがいいですよね。

逆に、元増田が言ってることが大間違いで、ただ早く先に行きたいだけ前走者を煽る走り屋キチガイなら、そんなやつもやっぱり譲ってやり過ごすほうがいい。だってそうしたほうが安全だもん。

ね、つまり山道で追いつかれて煽られたら、どっちにしろ道は譲ったほうがいいんです。

 

いちばんダメなのは山道で追いつかれて後続車をじりじりさせてるのにいつまでも道を譲らないことです。

一部ブコメはいものごとく「法律を守って制限速度で走るのが正しいに決まってるじゃん」みたいな意固地でお花畑な極論を展開してますが、正しさって何でしょうね。好きだよねー、正義

元増田オレオレルールって言うなら、「こっちは道路標識だけを守る、他人の指図は受けねえ、文句あっか!」みたいな態度だって十分利己的だと思いますよ。利己的というか、融通が利かないというか。

 

車を運転しない人や運転しても町中だけって人はわからないと思うけど、山道には後続車に気遣いするならわし・しぐさみたいなのがあります

不文律とかマナーと言ってしまうと少し大げさだけど、少し想像力を働かせればわかると思います。ご説明しますね。

 

山道、峠道はだいたい途中に分合流のない一本道です。それが数キロ、長ければ20キロとか続きます

ということは、道の途中で前後位置関係になった車同士は、ずっと前後同士のままなんです。別の車が間に挟まる機会がないので。

もし前の車のほうが少しペースが遅かったら、前後車両の間隔が広がることはありません。後ろの車はずっと前の車の後ろ姿を見ながら走り続けることになります。峠道が終わるまで、数十分間。

前の車は前が空いているのでマイペースで走ることができますが、後ろの車はその先の数十分間他人のペースに合わせ続けなければいけません。

前の車がどこかで先を譲ってくれさえすれば、そこからは両車ともマイペースで走り続けることができます。車間は広がっていきますから、両車は邪魔しあうことがありません。

幸せになる人数、後者のほうが一人多いと思いませんか?

 

ところで、「ペース」という言葉が出てきました。

山道運転イメージできない人のために、ペースについて少しご説明しますね。

ドライバー技量自動車の性能などによって、自然に、楽に、快適に走れるペースは車ごとに異なります

たとえば、山登りトレッキングをする方なら、途中で「階段」が出てくると「ウッ」となりますよね? 自分にとって楽な歩幅ではなく、無理やり階段の歩幅や段差に合わせて歩かされるからです。人間の体格や筋力は人それぞれですし疲労度なども場面で違いますから、好みの歩行ピッチ階段と一致するほうがむしろ稀です。

自動車運転も同じです。運転技量や車の性能によって、山道を楽に快適に走れる速度はそれぞれであり、他人のペースに合わせて走らされるよりも、前に誰もいない道を自分のペースで走るほうがずっと楽なのです。

 

ペースとか楽とか快適とか言う前に制限速度を守れや! まず制限速度ありきやろが! と思われるかもしれません。

はい、その通り。ここから大事なところです。

たとえ「上限◯◯km/h」という制限速度を全員が守っていたとしても、やはりそこにペースの違いはあるんですよ。

ペースの速い車と遅い車は、制限速度よりも下のエリアでやっていることが全然違うんです。

ブレーキの違い、加速の違い、旋回速度、ライン取り(1車線の幅の中にも効率的走行ラインはありますよ!)、等々を総合したものがその車のペースです。

制限速度より下のエリアでの出来事なので、遵法運転でも(イニシャルDのように攻めなくても)、差ははっきりと出ます

 

やたら手前からブレーキングを始め、必要以上にそろそろとコーナリングし、カーヴが終わっても加速がもたもたしている。そんな車はペースが遅い車です。

必要位置でしっかりとブレーキングし、前輪に荷重を残しながらスムーズコーナリングし、コーナーの出口に向かって加速していく、これはスポーツドライビングの基本ですが、この走り方を街乗りの速度域でやさしく行うと「滑らかで乗り心地のいい運転」になります。車の運動合理的なので、ペースはとても速いですよ。

制限速度の範囲内でも、山道はカーヴだらけですから、このちょっとしたテクニックの差が掛け算で効いてきてしまうのです。

 

同じ制限速度の中で走っていてもペースの違いがあることがおわかりいただけましたか

譲る/譲らないは、制限速度を守る/守らないの話ではなくて、制限速度の範囲内におけるペースの違いなんです。

ペースは、山道運転においてはドライバーの練度に大きく左右されます

自分大名行列の先頭になったのなら、それは後続車が制限速度を守っていないからではなく、あなたのペースが遅いのです。

ペースの速い車にストレスをかけ続けることをやめて、すみやかに道を譲りましょう。

 

見通しの悪いところで無理に譲る必要はありません。というか、そんなところで譲られても危ないので後続車は抜こうとしないと思います

見通しのいい直線、あるいは退避エリアが出てくるまでご自分のペースで走ってください。

退避エリアは突然出てくるのでなかなか機敏に反応できないかもしれません。後続車に気を使ってスピードを上げるとせっかくの退避エリアを通過してしまますので、「もうちょっと待ってね~すぐ譲るから待ってね~」と念じながら安全に走ってください。

 

よろしくお願いします。

2023-09-06

転職して転居したので職場被災時のルートを考えている

震災の時は神奈川県にいたから22時過ぎの最寄り路線運転再開を待ってかなりスカスカ電車帰宅できた

終電逃した時に歩いた限りだと革靴でも2時間からない程度だったからかなり近い範囲だと思われる

現在都内の自宅から会社までGoogleマップによると平坦でほぼ大通り沿いを歩くルートで15キロ

平日の無装備さや路上混雑を考えたら4、5時間かかるのかな

トレッキングとまではいかないけど旅先の散策なんかだと4〜5万歩くらい歩いても余裕だから時期さえ大丈夫なら体力的にはそこまで無謀ではないと思ってる

あとは最短ルートだと帰宅途中に神田川があるけど橋がおちたりしたら渡れないけど神田川を渡らないルートだとめちゃくちゃ遠回りになる気がする…都内土地勘があればまた別の判断ができるのかな

スニーカー通勤だし、会社配布の簡易防災リュック備蓄水があるから会社仕事中の被災仮定したら夕方5時前なら徒歩帰宅考慮に入ってくる気がする

会社建物エレベーターガックンガックン止まるようなボロい雑居ビルから会社待機は正直無理かもしれないと社員一同思っている

都内地下鉄震災の日はその日のうちに運転再開してるところがあったらしいから乗れるようなら良いけど、時間との判断で諦めて歩くのも手かな

なんでそんなに帰宅したいかって、一人暮らしで犬がいるから、遠隔カメラとかオートフィーダーとか使ってるけど安否確認できなかったら不安自分の心がもたないかもしれない

その点人間は安否確認自発的に発報してくれるからまだ安心できるし、乳幼児小児なら保護者や保育者がいるからその点は多少の猶予がありそう

高齢で自宅に体の悪い家族がいたりする人もやっぱり無理をおしてでも帰らなくちゃと思うよな

2023-08-21

関東から一泊二日で行けるハイキングスポット

秋になって暑さが落ち着いたらハイキングしたいんだけどおすすめスポットある?

自然の多い平地とか湿地高原みたいな場所家族で歩きたいと考えてる。

イメージとしては尾瀬みたいな感じ。行ったことないけど。

ネットで探してみたんだけど見つからなくて悩んでる。

というのも「ハイキング」や「トレッキング」で検索すると登山が中心になってしまって

自分イメージするハイキングとはやや異なる。山登りがしたいんじゃなくて自然の中をゆっくり歩きたい。

日本だと難しいのかな?むかしネパールに行ったとき田舎の村を歩くだけで大自然ハイキングだったんだけどな。

富士山の5合目まで車で行って同じ標高付近をぐるっと回るコースはありかなと思ってるんだけど結構森だよね?

どこかに大自然で広い空の下、少し冒険感のあるハイキングコースはないものか。

関東以外でも良い場所があれば行ってみたい。

2022-09-26

anond:20220926060841

生産的で心身健康楽しい人達は今どこにいるのかな、広告屋養分になるのを嫌ってリアルワールドにいるような気がする。トレッキングに出ていたり釣りをしたり森で瞑想をしたり料理をしたりプログラミングをしたり家族に大好きだよと伝えたりしているんだろうな

2022-09-09

ほどよくお金がかかる趣味を教えて

ネトフリとか読書みたいな所謂コスパの良い趣味」ってのはよく聞くけど、逆に[始める|続ける]のに多少のお金必要&そこまで敷居の高くない趣味を教えてほしい。

まり詳しくないけど、例えば トレッキング とか、国内温泉めぐり みたいな。


無視していいけど、個人的には

  • それなりにお金必要だけど、お金持ちやコアな趣味人以外でも気軽に手を出せる(車やバイクは何かとお金がかかる…)
  • 隙間時間でやるものってよりもは、ある程度イベント性がある(今週仕事を頑張れば週末は…みたいな感覚が欲しい)
  • まり多くのモノを必要としない(キャンプとかは必要な道具が多くてどうも…)
  • その気になればすぐにでも始められるけど、突き詰めようと思えばとことん奥が深い(その趣味の事を考えたり調べたりしてワクワクする時間好き)
  • 一人で十分楽しめるけど、仲間と一緒でも楽しい(同じ趣味友達とかほしい)

みたいな趣味を探してる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん