「セガ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: セガとは

2026-05-11

ブループロトコルはなぜ即死たか

品質が低かったか

以上。とはいえ1年半持ってるけどね。

一応凍結前クローズドβテスト、凍結後ネットワークテストプレイしている。

とにかく時代遅れ品質が低かった。

クローズドβテスト(2020年春)

まずこの時代MMO群雄割拠の最終盤だった。

リネージュ2Mのリリースを翌年に控え、業界全体がPC-モバイルクロスプラットフォームを前提に動いていた。

このテストの同時期にはロストアークJPサーバー(2024年クローズ)、V4(2023年クローズ)が走っていて、この両者がゲームとしてはともかくアプリの完成度は極めて高く、AAタイトル相当の出来だった。

一方ブループロトコルだが、Windows専用だった。そのうえ最適化が全く駄目で、PCが唸りを上げて破壊されないかヒヤヒヤした記憶がある。

イベントシーンの立ち姿は辛うじて戦えるレベルだったが、操作感や感触は正直リネージュ2無印レベルであり、これを2020年に出すのか?と思った

たこ時代オープンワールドというかシームレスマップが行けるか行けないかの境目の時代であり、本作は行けなかった。

秋に原神という黒船が到来しなければギリギリ行けたかも知れないが、他の多くのゲームと一緒に時代遅れ扱いとなった。リリース凍結は順当。

ライザのアトリエ(2019)よりはマシだった記憶はある。

ネットワークテスト(2023年春)

正直、鹿しか覚えていない。

渓谷に囲まれ高台(そもそも何だその地形は?PS2ゲームか?)に登場するボスの鹿が突き飛ばし攻撃を繰り出してくるのだが、狙われたら最期崖下に突き落とされて死ぬっていう。

そういう面白しか記憶にない。

ビジュは良かったしイベントシーンのモーションが良かった記憶はあるが、ゲーム部分はエターナルカオス(ラグハイム)と変わらんなとメモに書いてあった(2001年ゲーム)

ちなみにこの2020年2023年時代を同時に駆け抜けたタイトルサイバーパンク2077である

2020年に発売されるも最適化不足で訴訟沙汰の大モメから2023年にはパッチ2.0DLC「仮初めの自由」が配信され評価された。

同時期にこのクオリティタイトルが出ているのである

miHoYOは原神→崩壊スターレイルリリースを続けていた。奇遇にもライザのアトリエ3も2023年だった。

あ、クラフトピア2020年リリース2023年シームレスアップデートだった。

正式(2023年)

ランチャーインストールはした。プレイはしていない。

日本には技術がない

任天堂ソニースクエニにはある。

でもそれ以外には無かった。ここで言う技術とはUnityやUnrealEngineを低レイヤーで触ることのできるコンピュータサイエンス数学の事を指す。

学部卒のような素人ではなく、プロフェッショナル活躍できる場所日本ゲーム業界にはほとんど存在しなかった。

それは過去から2026年現在までも同じである日本ゲーム業界には高度人材があまりにも少ない。

セガも、バンナムも、コーエーも、技術的にはしょっぱいゲームを作り続けている。

もちろん技術があれば面白いとか、なければつまらないとかはない。ただ大規模開発についていけない体質になった。

そして任天堂ソニーは自社ハードスペック販路の狭さという制約がある以上、作れても作らない。

スクエニファイナルファンタジー地獄人材を注ぎ込んでいるので作れない。

日本からは原神もNTEも出てくることはないだろう。

(ポケットペアが何かの間違いでもう1段階跳ねたら出てくる可能性はありそう)

(セガ龍が如く作ってるのでは?という指摘はもっともだが、現状UBIの技術不足版でしかない。ゲームとしては面白い)

2026-05-07

反、反AIアートを見る時に感じる違和感

直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

2026-05-03

ソニックはなぜマリオになれなかったのか?

ソニックといえばSEGA代表するゲームキャラクターである

任天堂でいえばマリオに相当し、

マリオ同様にハリウッド映画化されている、

ベリーフェイマスキャラクターである

まり

任天堂といえば、マリオ

セガといえば、ソニックである

ただ、その一方でソニックが有名とはいえ

マリオ知名度と比べれば劣るのはなぜか?

日本でも海外でもゲームキャラクターマリオを知らないのは、

ある世代以上の老年層だけだと考えることが出来るが、

一方のソニック知名度というと、

ソニック?なんだいそれ?新しいカミソリの名前かい?」

と聞いてくる人が居たとしても全然不思議なことではない。

この知名度の差は何処で生まれているのか?

私は個人的にはソニック人間ではないことが理由の原因だと考えている。

やはり、人は人に対してしか愛着を持てない動物なのだ

2026-03-23

anond:20260321122724

ぷよって色が違ってるだけで個性がなかったり(なんか設定あったの読んだ気もするが)、バリエーションが少ない

アルル達も色々いるけど、(自分セリフスキップしまくってたからだが)何してる人なのかわからない

https://puyo.sega.jp/portal/characters/

なんか知ってるような知らん人も多いし、骸骨みたいな人とか居なくなった人もいる?

後発の他作品の人気キャラ代表枠や立ち位置取られた人も多そう

桃鉄は単にゲームとして面白く、キングボンビーとか知名度ある人は居るが、そんなにグッズが売れてたり同人書かれたりしてなさそう

コンパイルセガもそこまで相性良さそうなスピンオフ先無さそうだしIPとしてもポケモンドラクエより弱い(負けた?)

わくわくぷよぷよダンジョン とかあったの今知った

2026-03-22

ソニック帽子かぶってる女児がいて、セガ英才教育が始まってるのかと思った

2026-03-21

anond:20260321220050

元増田です

キャラクター面で、かなり詳しそうな方の情報が来たなあ。全部正しいかちょっと精査しきれないけど

少なくとも、人型キャラクターをあまり使わず「ぷよ」をやけに推してるのは自分も感じていた。

一応、セガを最大限フォローするなら、このキャラクターコンテンツ戦国時代に勝てる気がしないからそういう判断をしたのかなあと。

「両性バランス良く人型キャラクターがいるコンテンツ」だけで絞っても、原神はじめとしたホヨバ系、鳴潮、アークナイツと、あまりにもライバルが強力すぎる。

そこでマスコットという逃げ道を使った……とも思ったが、こっちはこっちでポケモンやらカービィやらいるしなあ……

anond:20260321122724

セガにやる気のあるスタッフがいないから無理だと思われる。

キャラゲーとして生きられる路線もあったはずなのに自分でその路線を捨てに行っている。


セガIP活用がへたくそだとよく言われるが、セガIPの中でもへたくそ上位に入れると思う。

ぷよぷよ桃鉄みたいに再ブレイクするには

https://x.com/i/status/2034871536293929021

さくま あきら @isetta_23

桃鉄2が、100万本達成したらしい。桃鉄令和は、400万本超えてまだ売れてるらしい。すごいことだ。みんな、ありがとう

これ見て、平成では桃鉄と共に大ブームだったのに、令和ではイマイチパッとしないぷよぷよのことを考えている

比べるもんでもないかもしれんが

ここ最近出たのが、Apple Arcadeという何とも言えないプラットフォームで出たパズルポップと、正直ぷよテト2にちょい足ししたくらいのぷよテト2Sなのがなあ

(あと介護福祉向けのぷよぷよトレーナーなる作品が出るらしい)

35周年生放送+そのちょっと後のニンダイという、新作発表最大のチャンスでも発表されなかったのを考えると、新作作ってない説が大分濃厚そうな気がしてしま

とは言っても、普通に新作作っても、桃鉄みたいに流行る線が見えないとは思う。

何故流行らないのか考えてみると、多分見た目の可愛さに反して、ゲーム性格ゲー並みにストイックなところだと思うんよなあ。特にルールキャラ相性でゴリ押すとかの誤魔化しも効かないことから、下手したら格ゲーよりもストイックなまである

スト6とかを参考にして、VTuberやストリーマー間でガチプレイ流行る線を目指すのが一番かな。

あと、クロスプレイの整備も必須だと思う。

現状大会とかで使われてるぷよぷよeスポーツeスポーツ名乗っておきながら未だにクロスプレイ無いのは正直致命的すぎると思うので、新作ではちゃん実装して欲しい。

あと、ちょっと軸を変えるなら、Project mirai(3DS初音ミク音ゲー)についてた、初音ミクぷよぷよの延長線みたいな感じで、プロセカ版ぷよぷよを2〜3000円で出すって手はどうだろう

現状セガが持ってる中で一番オタク人気が強いのって何やかんやでプロセカだと思ってて、あのレベルの人気だと、取り敢えず出た関連コンテンツは全部触るみたいなタイプオタク結構いると思う

その中でぷよぷよの楽しさに目覚めてくれる人がいるかもしれんやん?

追記

なんか凄い伸びてる。ありがとうございます。

はてブには「ゲーム性ストイックすぎるのでキャラを売ろう」という意見が多くて、自分もアリだとは思うんだけど、キャラクター方面で色々あったという情報が……

https://anond.hatelabo.jp/20260321220050

全部正しいかは精査しきれないんだけど、少なくとも「何故か人型キャラクターより「ぷよ」を売ろうとしている」ってのはめっちゃ感じてた。

https://puyo.sega.jp/35th/

この35周年サイトに色々コラボ情報があるんだけど、妙に「ぷよ」側の使用頻度が高いんよなあ。

返信にも書いたのだが、一応セガフォローするなら、「人型キャラが両性バランス良くいるコンテンツ」だけでも、原神はじめとしたホヨバ勢、鳴潮、アークナイツグラブルFGO戦国時代化しており、「ぷよ」マスコット化することによって逃げ道を探ってるのかなあと。

いやでも、マスコットマスコットポケモンカービィ、ちいかわと修羅の国な気がするなあ……

2026-02-25

anond:20260225154749

メガドラミニに収録されてたゲームって、Sega Genesis Classics とか SEGA Genesis Collection で復刻されてたもの多かったんだけど、

SNSおっさんの反応は「○○移植されるなら買うわ!」みたいなの多くて、普段熱く語ってる風のセガおじって、もう新しい情報とか追ってないんだなってがっかりしたわ。

あのミニハードはそういうおっさんたちから最後に金を絞るためのアイテムなので、まあ遊んでない人も多いと思うよ。

多分セガおじが終活するぐらいの時期になったら美品や未開封メガドラミニ市場結構出てきそう。

2026-01-18

ガルパン戦車ゲームハードで例えるやつ

🐡県立大洗女子学園

IV戦車 D型  →ゲームボーイ

IV戦車 F2型  →ゲームボーイカラー

IV戦車 H型 → ゲームボーイアドバンス

38(t)戦車 →ワンダースワン

ヘッツァー →​ゲームボーイアドバンスSP

III号突撃砲  →PCエンジンDuo

八九式中戦車 →セガ・マークIII

M3リー →ニンテンドー2DS

ルノーB1 bis →ツインファミコン

ポルシェティーガー →ピピンアットマーク

三式中戦車 →スーパーファミコン

マークIV戦車 ​→カラーテレビゲーム15

⚡️サンダース大学付属高校

M4シャーマン(75mm) →PlayStation 2(厚型)

M4A1 (76mm)  →PlayStation 2薄型

シャーマンファイアフライ →PSX

聖グロリアーナ女学院

チャーチルMk.Ⅶ →ネオジオ

マチルダII →ニンテンドー ゲームキューブ

クルセイダー巡航戦車 →メガドライブ

📐プラウダ高校

T34/76 →ニンテンドーDS

T34/85 →ニンテンドーDSi

KV-2 →ニンテンドー64 + 64DD

IS-2 →ドリームキャスト

黒森峰女学園

ティーガー →XBox

ティーガーII →Xbox360

​ヤークトティーガー →ネオジオCD

パンター →PlayStation 3

ヤークトパンター →PlayStation 3薄型

III号戦車 →PCエンジン

IV駆逐戦車ラング →ゲームボーイアドバンス+ゲームボーイプレーヤー

エレファント →パイオニア レーザーアクティブ

マウス →バーチャルボーイ

🇫🇮継続高校

BT-42 →PCエンジンLT

KV-1 →ニンテンドー64

T-26 →ゲームボーイライト

III号突撃砲シュトゥルミ →PCエンジンDuo-R

🍕アンツィオ高校

​CV33 →ゲームボーイミクロ

P40 →セガノーマッド

M41セモヴェンテ →PCエンジンGT

🇯🇵知波単学園

九五式軽戦車 →ゲームギア

九七式中戦車チハ →セガサターン

九七式中戦車チハ新砲塔 →セガサターン+ 4MB拡張ラムカートリッジ

特二式内火艇カミ →ネオジオポケットカラー

🇺🇳大学選抜チーム

パーシング →PlayStation 4

センチュリオン →Nintendo Switch

M24チャーフィー →PlayStation Portable (PSP)

T28重戦車 →Atari Jaguar

カール自走臼砲 →アストロシティ

BC自由学園

ルノーFT →ファミリーコンピュータ

ソミュアS35 →PCエンジン スーパーグラフィックス

ARL44 →PlayStation Classic

🇳🇴ノイバウファールツォイク  →スーパーカセットビジョン

🇦🇺センチネル巡航戦車 →ぴゅう太

🇵🇱7TP 単砲塔型  →SG-1000

🇵🇱7TP 双砲塔型  →SC-3000

🗾陸上自衛隊

10式戦車Alienware m18 R2 (RTX4090搭載)

PS2で実写だと騒いでたやつなんていなかっただろ

最初FF6で実写って騒いでたでしょ

当時は容量の関係から写真画像なんて使えなかったからあの神ドット絵で騒いだんだよ

今見てもめちゃくちゃ綺麗だわ

そんでPSSSCDになって容量が爆上げになって写真が使えるようになって

そこそこ実写っぽいクオリティで出てくるようになったけどポリゴンの粗が目立つようになった

FF7とかFF8バイオハザードとかは綺麗な写真の上に粗いポリゴンを重ねるしょーもないテクニックで誤魔化して

クソ長いロードムービー見せられてCD入れ替え何回もさせられて

「うーん、実写っぽいけど、実写かどうかはどうでもいいかな」

っていう感じだったんだよ

一方でゲームセンターだと特にセガが綺麗なポリゴンゲームを量産しはじめてて

その流れでSEGADreamcastを発表してVF3を完全移植、おまけにソニック新作で度肝を抜かれて

「まぁ実写じゃないけどポリゴンっぽくなくてすげー良い」

ってなった

ただそれも「家庭用では」っていう話でゲーセンだと普通にもっと綺麗だったんだよ

そしたらPS2が発表されて「6600万ポリゴン!」って大騒ぎしたんだけど

デモFF8ダンスムービー

「あれ・・・あんまり綺麗じゃないな・・・

ってなって、「ポリゴン数じゃなくてアンチエイリアシングテクスチャとの融合が大事」って分かったんだよ

まぁでもソフトウェアメーカーが頑張ってPS2でも綺麗なゲームは出てたけどグラフィック面でDCとの差はほとんど無かった

とはいえ商業的に限界セガ撤退した)

個人的に一番実写っぽいゲームだと思ったのはメタルギア4(PS3)かな

PS3ってローンチから大したタイトルなかったけどMGS4マジでビックリした

そこから先は大きな感動があんまりいかなぁ

PS5も綺麗でPS4に戻れないけどあの当時の進化の衝撃ほどではなかったか

2026-01-16

anond:20260116200210

昔すげえCMがあった

セガなんてだせーよな

帰ってプレステやろうぜ

って

2026-01-11

「男の敵は男」だとようやく認知されてきて嬉しい。


人と話すのは「1年ぶりです」高齢男性のひとり暮らし なぜ孤立化男性特有の“プライド”背景に

https://news.yahoo.co.jp/articles/27111c75e5e86753d52c842d27644a0d7350a95e

おっさんを生き辛くさせてるのはおっさん

この真実にようやく世間が気づいた感がある

ちょっと前までは

「男が生き辛いのは女のせい」

フェミが男叩きするから

「女が下方婚しないから」

みたいな間違った言説がまかり通っていたよな

そもそも弱者男性は女と関わりがないんだから女のせいなわけないじゃんw

チー牛っていう言葉も男が発明して男(セガ名越)が男に言ってるのが現実

2025-12-30

オタク卒業するということ

大学も四年になるにあたって将来のことについて考えるようになった。このまま四十半ばまで童貞を拗らせて行くんだろうなと思っていたが、人並みに結婚願望はあるから大学のうちになんとか恋愛経験を積もうと思ってマッチングアプリを始めることにした

しかしそこで問題がある、俺はハチャメチャにオタクだ。

同人誌が山積みになった部屋に女性をあげることはできない、相手BL夢小説に入れ込んでても俺は気にならないが逆はそうはいかないと思う。流行りの趣味音楽のことはほとんど分からない。それに、本気で恋愛をするとなればそちらに支出をまわさなければならないだろう。

中学の頃、放課後にプリコネFGOについて真剣に語り合った友人は高校彼女が出来てからキャラ物のコンテンツに触れることが無くなったらしい。今でも一緒FPSするけど「お前は変わらなくていいわ〜」なんていじられるくらいだ。

思えば、俺の父親自分から話すことはないがアニメマクロス?)やセガ系のゲームが好きだった形跡があった。倉庫にも高そうな自転車バイク放置してある。子育て仕事に追われるうちにほとんどの趣味から卒業してしまったのだろう。

父のことは心から尊敬しているし、おかげで裕福な生活をさせてもらっているが、正直そんな風にはなりたくない。

大学に入って自分の稼ぎでゲーム買ったりアニメ見たりするのが楽しくて仕方ないし、ライブクラブに行くようになって音楽趣味もかなり広がった。しかし、まともな人生を送りたければ卒業しなければいけない時期が近づいているのだろうか。

そんなことをコミケの帰り道に思う。50周年おめでとう!

2025-12-19

英傑大戦士気流派1が荒れてるが

お気持ちィ~!! する!!

身バレが角が立つのが怖いか増田でやる!! 伏兵!! 知力1!!

士気流派1がVer3.1.0から「一律、最大士気+3になりました。それまでは何色だろうと一律でMAX15になってた。

デッキは1勢力で組むと12、2勢力10、3勢力で8、4勢力で6なので、一律で多色は弱体化を食らったと言えます

自分としては、はっきり言って良調整だと思ってます

なんなら士気流派3も下方しない?ぐらい思ってる士気流派アンチ理由は今から書きます

まず、英傑大戦は「カードゲームだけどカードゲームにあらず」なところがあって。

他の一般的なターン制カードゲーム常識設計すると、かなり不利な設計があると思います

だって

 ・ゲーセンに行かないといけない

 ・1プレイごとに最低100円払わないといけない

という、今やら無料で遊べて当然のカードゲーム特にDTCG)からするとあっあり得んっ(袁紹ハードル存在しています

もし面白さが同等なら、そっちのゲームしますよね。

遊戯王、ポケポケ、シャドバなどなど、遊んでたら英傑よりも一般的話題にできてしまゲームはあるわけで。

じゃあどういうことかというと、

 ・上述のハードルを乗り越えてでも遊びたいと思わせるより強大な面白さが無いとダメ

ってことで。

ゲーセンコミュニティとか言ってももダメっすよ。コミュがどうのはDTCGだって十分育めるから

結局「少なくとも、一般的なターン制DTCGよりは対戦が面白い」が重要なわけです。

なんならお安い娯楽なんて溢れてる時代なので、それらよりも「時間と体力をつかってやりたい」と思わせないとダメ

試合で喜べるのは1人で悲しむのは1人というタイマンルールでこれを達成するのは、この時代では相当な挑戦だとマジに思ってます。すげえよセガ

じゃあ英傑大戦がそんな飛び抜けて面白い娯楽であるためにどう在ればいいのか?

それはもう「持ち味をいかせッッッ」しかなくて、当然他のゲームにはない「カードを使ったアクション要素(広義の白兵)の巧拙が実力として勝敗に直結すること」だと思います

トップランカーさんたちの配信とかを見ると「今の絶体絶命から、それしか割れないのかよ……」とかいっぱいありますよね。

同じデッキ握ってもあまりにも戦闘力がちがう。同じデッキ100先したら食客自分は3-100ぐらいで敗れるんだろうなと確信できるほど。トッププレイヤーたちマジですげえ。

もしこういうことが起きた時に、自分個人としては「んいい~クソゲェ~!!!」とは思いません。格ゲートップランカーにあっさり0-100決められたときの畏敬しかない。

「んいい~クソゲェ~!!!」で顔真っ赤にして連コするときは、なんか理不尽なまでに強い計略打たれてあとはボッ立ちでボロ負けさせられたみたいな時です。今なら氏親ですね(流れ弾)

もう疲れてきたか閑話休題すると、

「いわゆる白兵ゲーを離れて士気ゲー・計略ゲーみが強まるほど、英傑大戦はターン制カードゲームに近づく」わけです。

先ほど私がランカーさんたちとやっても3-100ぐらいだと言いましたが、これを20-100ぐらいまで無理矢理上げる方法があるとすれば、

 ・士気を15溜めて一気にドン!の一点賭け

だと思います。はっきり言って士気12以上の世界は調整が行き届いてません。その何でも起きてしまゲームの揺らぎに賭けて「実力」を無力化するのが勝ち筋だぜーッ

いや、その士気15をどう溜めるかも実力だろっという反論が来るのは重々承知。ここに来るのはわかっていました、驚きはありません(伏兵

でもその「コンボ一発まくりデッキも実力のうち」って、やっぱりターン制カードゲームの発想なんです。

それが戦場を染めれば染めるほど、前述の2つのハードルを超えてまでやるか? リアル問題が出現してくるわけで。

Ver3.0.0からの「旗陣形」や「天翔龍閃」のときは、下々もお気持ちから、なんと「ねだるな、勝ち取れ」系のトップランカーさんたちまでお通夜気味でした。

不毛」「誰でもやることが同じ」「作業」「単純につまらない」「もう今日麻雀ファイトガールでいいかな」……

何度も言うけど、旗やら剣心やらのやってることはターン制のカードゲームだったら全然普通、むしろよく見る光景だったりします。

規定ターンで作業的に勝つソロプレイコンボデッキガチガチコントロールデッキってやつ。

でもやっぱ、そういうターン制カードゲーム常識は……英傑大戦との親和性は低いんだよえーーーっ

英傑大戦の計略はプレイヤーならわかると思うけど、士気1ごとにうま~く上位になるように慎重に設計されています(氏親とムーランから目を背けながら)

士気4<5<6<7<8……の感じで、8から若干どんぶり勘定になる印象がありますが、それは(士気流派でもない限り)「1試合中に3回撃てない」「他の計略を重ねられない」からちょっと大味になるのでしょう。

個人的なアレを言いますと、ガトリング砲全弾発射ァ!は士気8なので1試合に2回までならいいんじゃないのと思うけど3回くると「はいはい、あーたのし」的に拗ねます士気流派士気8マジでつええ。

そんなわけで、士気流派=「最大士気を15まで溜められる」「一試合士気27ぐらい使える(昂揚も盛ってればば29ぐらい使える)」は、「もしかして今の試合、実力なんてほぼ関係無かった?」が……

無いとは言わせない……そんなのは甘えだねだるな勝ち取れと言いたいだろうが……無いとは言えないだろう!! 歴戦の大戦プレイヤーであるほど!!

いや、大政奉還やら岩崎弥太郎やら明らかに問題ありでしたやん。どっちもやっぱり士気絡み。

で、大政奉還やらジョン万次郎やら、超多色で、運用難度もそこそこでめっちゃ強いあれらが出るたびに環境ストップがかかる~興が削がれる感はあって。

「いや、自分は実力では絶対に勝てない相手士気とぶっ壊れのめちゃくちゃで勝てる英傑が好きなんだよ~!」さんたちがいるのも知ってるけど、

多数派かどうかは怪しいし、「負けた側が『しばらくは家ゲーor麻雀ファイトガールやるわ』する率」は白兵系に負けたときよりは圧倒的っしょ。

アクティブユーザーを維持する最大の策は他のゲームを触らせないこと、触られたら戻ってくる率は本当に低くなるぞ……

そんな風なリスクがある上に士気流派1が生み出す指数関数的な調整コストの跳ね上がりが他のゲームバランスの調整コストにまで響いているとしたら、それはもう「一律士気+3」でいいじゃないですか。

しろ今まで完全に空ぶっていた輝元やら同盟やらがちゃん機能しはじめるわけで。

単色ならどのみち士気15まで溜められる、2色でも13まで溜められて混沌を生み出せるという、長々と書いてた通り鬼強い仕様は残ってるわけで。

ついでお気持ち自分的には士気流派3も何か変えた方がいいんじゃないのと思ってる。

士気流派相手にしてるときの序盤中盤に攻めても損するだけ感、ゲージは落城までさせないとほぼ無意味感、なんかなって思うので。

なんかもっと……「残り20カウント以降、敵部隊撃破したら士気+0.5」みたいな。いやただの思いつきだけど。とりあえず白兵やら兵力のやり取り絡んだがいいよねってことで。

みたいなことを書くと「長い。『士気流派が嫌いです』だけでいいよ」と、内容の陳腐化を図って引き分けを狙う人もいっぱいいるよね。

いや、そう、その通り。士気流派が嫌いなんです。

なんで嫌いかというと、対戦相手に出てきて15溜められてよっこいしょされると「連コする気が失せるから」なんです。

前verの氏邦忠勝みたいなのに負けても「チクショーうまく氏邦に乱戦できなかったな、負けたわ」ぐらいで普通連コしてますよ。連コをやめる理由がない。

でも旗の時なんかは本当に 行く→1戦で旗→やっぱ帰るか→今日は往復ぶん時間無駄したな が数日続いて、修正まで行かなくなったんですよ。チームのメンバープレイ頻度が激減してた。

面白ものなら全然金は払うつもりで遊びに行っているので、「連コしたくなる気持ち」に他の流派の何倍もダメージ与えてくる士気流派が嫌いなんですわ。以上や。 

おわり

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-12

なぜXboxは失敗したのかという分析を誰もしてない謎

誰の目から見ても現状明らかに失敗してるんだけど、なぜか言及してる人を見たことがない

20年前に発売されたPS3が初期に販売不調だった頃は「なぜPS3は失敗したのか」系のブログやら評論やらはあちこちで見かけたんだけど(そしてそれらすべて間違ってたんだけど)な

結論から先に言うと、マイクロソフト本質的B2C企業ではないから、に集約されると思う

マイクロソフト代表的製品であるWindowsにせよOfficeにせよ、その品質や使い勝手にどんなに不満があっても他に代わりになるものがないからみんな仕方なく使っているという側面が少なからずある(これに関してはAdobeAppleも同じようなものか)

ゲーム機に関してはこれが全く通用しなかった

当時のゲーム機任天堂ソニーセガ鎬を削るレッドオーシャンだった

それを最後まで理解しないままだったんじゃないかと思う

「どんなに不満があっても、みんな結局はXboxを買わざるを得なくなるはず」とか考えてたんじゃないか

2026.2.22

続きを書いた

2025-11-27

anond:20251127134008

コーエーみたいにSLGPKならいいけどRPGの完全版はきつすぎるわ

セーブデータ使えても差分しか楽しめんし

セーブデータ使えなかったらまたゼロから100時間近く同じストーリーをやることになるわけやん

セガ商売が下手すぎる

2025-10-15

anond:20251015162417

PS勝利に関してはバグだらけとはいえ、Cで書けるライブラリを用意してくれた事も大きかったかと思いますね。

PS2以降、正確にはポケステから電話帳みたいなニモニックコードしかなくてアセンブラで書くしかないみたいになってキツくなったけども、最初期は参入メーカーの事考えてくれてるなと

こういう意見もあるみたいだね。

任天堂セガC言語が使えなかったみたい

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん