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はてなキーワード: ゲーム性とは

2026-01-25

広告ゲームが違う理由(広告通りのゲームを作らない理由)

↑よくこれ疑問に思う人いるじゃん?

教えてやろう

広告通りのゲームじゃ課金要素挟めないからに決まってるだろいい加減にしろ

逆に木を切ったり熊殺したりしてそこで得た資材でいろいろ発展させるゲーム性のどこに課金させられるか考えてみろよw

なんならそういうゲーム性でうまく課金させられる方法言語化すれば特許取れるまであるんじゃないかねw

こんなの長々としたまとめ記事作って的外れ分析するようなネタじゃねーーわww

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260125192403# 
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麻雀ってなんでルール変わらないの?ゲーム性低すぎるじゃん

2026-01-16

anond:20260116152125

オンライン麻雀は、システム側が裏で積み込みというイカサマをやってるからね。

参加者は、次から次へと良い牌が引けて大三元とか字一色とかバンバン上がれて楽しめるけど、

ゲーム性は皆無になってる。

ゲーム難易度

数直線的に語る人が多いけど

そもそもゲーム難易度設定はそれだけじゃないことが多いよね

システムによるもの/ユーザー自律的な縛りに関わらず

ゲーム本質駆け引き有効になる位置が変わってくる

わかりやすい例だとRPGRTA入力の正確性や入力にかけられる時間猶予が違うからアクションゲームとしての性質を帯びてくるし

レベル縛りのような縛りプレイは通常プレイより更に限られたリソース強敵に打ち勝つためにパズルとしての性質が強くなってくる

例は縛りプレイしか言及しなかったけどシステムによる難易度設定も同様の側面がある

結論遊び方自体が変わってくるんだよな

ストーリーを楽しみたいのか、稼ぐのが好きなのか、困難を克服するのが好きなのか、攻略を考えるのが好きなのか

どういったゲーム性を許容できるかはプレイヤーごとに千差万別だよな

急にボス戦で今まで出てこなかったパズルゲーム音ゲー要素を強要されたらそりゃそれについての賛否はあるよな

だれかのnoteだかでステルスゲーを安易実装するな的な記事があった気がするけど

そういう部分と通じるものがあるんじゃないかと思った今日この頃

個人的には最高難易度尋常じゃない作業量運ゲー等の苦行を強いられるだけの難易度選択オプションはツマンネーなと思うけど

ゲーム性を自分選択できるようなオプションはあってもいいと思うわけ

2026-01-13

anond:20260113040203

途中でやめられたら負けってゲームはそのゲーム自身が主じゃなくなってるものだろ。

ストーリーを消費させるための作品ゲームがそのストーリー体験の没入感を上げるための装置に過ぎない奴。

大神とか典型だろ。最後までやらなきゃ意味ない

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260113041102# 
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2026-01-12

ドラクエ7のリメイクがかなり好評なようだな。昔から言ってるけどRPGって、いちばん大事なのは「見かけ」なんだよ。

いかにしてユーザー楽しい気持ちになれるデザイン提示できるか?ってのが問題なわけよ。

だってさ、RPGなんてつまるところ、ゲーム内でやることなんて全部似たりよったりなわけじゃない?

ゲーム性も、ストーリーとかも結局はどこかで見たことがあるようなもんばっかり。

なら、大事なのは世界観ってことになる。

その世界観っていうのは作品内のことじゃなくて、ゲームパッケージとしてどういう世界観表現するか?ってことだよ。

ものすごく話を、かけ離れたジャンルに飛ばすけどさ、

自動車マツダ、というメーカーが、車のデザインものすごく洗練させたら、

その車の価値のものが変わってしまった現象、ってわかるかな?

それまで安売りをするのだけが特徴だったマツダ

BMWかに張り合う存在へと変貌を遂げたの。

あれってさ、車自体の中身はそれまでと一緒だったわけじゃない?

でも、いっきに高級車セグメントへマツダは仲間入りした。

その変化は、車のデザインだけで起こした変革なんだよね。

わかるかな?

ゲーム、とくにRPGとかはとくにそういう見かけのパッケージングが大事なるんだよ。

ドラクエ世界観にとてもマッチングしたゲームデザイン、あれがゲーム自体の魅力へと繋がるわけ。

おわかり?

2026-01-10

自分にとってどうでもいいものAIでいいよな、ぶっちゃけ

ソシャゲならゲーム性はどうでもいいが、ストーリーキャラクターは重視してるからメンコゲーでもいい。

アクションゲームなら、ギミック楽しみたいだけだから絵はAIでいい。

BGM雰囲気合ってりゃAIでもいい。元より作曲者気にしたことないし。

でも、アニソンAIだと嫌だ。

2026-01-03

anond:20260103153347

アリーナやれ。スマホアプリ版。

 

ポケポケと違って、物理ゲーム性は全く同じだ。

高額カードとかも関係ない。

 

ただちょっとチュートリアルとか不親切感はある。

課金ぐらいはしないとちょっと資産の不足も感じやすいか

友達はいかずとも、ネットコミュニティ探ったりしてもいいかもな。

2025-12-31

今年面白かったゲーム10

ホグワーツレガシー EPICで貰った。ごっこ遊びコンテンツとして楽しい

Viefinder EPICで貰った。シンプル神ゲーなので貰ってる人は皆やった方が良い。

Godzilla Voxel Wars EPICで貰った。Into The Breachゴジラ版。

112 Operator EPICで貰った。現場に指示を出すいわるゆ「椅子の人」がやれるのが楽しかった。

Backpack Hero EPICで貰った。思ったより窮屈なゲームだった印象。

Pixel Caffe アマプラのおまけ(AmazonLUNA)で貰った。客から注文取って対応するゲーム。ほどよく忙しかった。

カオスゼロナイトメア 基本無料ソシャゲスレスパみたいで面白かった。限定キャラゲームバランス壊しつつ低レアキャラナーフする動きがイラッとしたので引退した。

学園アイドルマスター 基本無料ソシャゲ。NIA編がユーザーの望んだ形の新シナリオで良かった。10人ぐらい親愛20見た所で更新待ちモード

FGO 基本無料ソシャゲ年末にかけての盛り上がりよ。ゲーム性は最後までクソ。特攻キャラ伐採頑張ってくれた皆ありがとう

風燕伝 基本無料ARPG。鳴潮と大筋は一緒だけど、キャラガチャ引かんでいいか無課金でも色んな武器使えてよかった。マルチはやらない。

2025-12-29

[]12月29日

ご飯

朝:アーモンド。昼:柿の種チョコボールアイス。夜:大根おろし人参キノコカレーうどん目玉焼きキュウリ。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:飴。

調子

むきゅーはややー。お仕事はじゅうれんきゅーのよぉん。

流石に明日からは娯楽らしい娯楽を遊ぼうと思う。

ウミガメのスープ

今日は出題者になりコミュニティの人に解いてもらってた。

前回、開始1秒で解かれたので今回はあえて難しく作った。

なかなか歯応えがあったようで長く遊べた、楽しんでもらえてたらイイな。

グランブルーファンタジー

シナリオイベントの箱開け20箱しておしまい

それとウィークリーのルシゼロフリクエクリアして、土のM終末を230にした。

青紙緩和で240以降のモチベも上がりかけたが、十賢者超越もありプラマイゼロ

シャドウバースWB

新弾開幕!

今期の気になったカードは、オルオーン。

旧シャドバと概ね同じ性能で懐かしいのに加えて、割と真面目なゲーム性WBとはかけ離れたちょけ感がたまらない。

毎日ルオーガチャを回して恍惚感を得ようと思う。

2025-12-28

anond:20251228192546

ポケモンゲーム性なんか初代で完成してんだから

シリーズ重ねるならシナリオとかで違いを出すしかないだろ

そうじゃないならいったいどうしてほしいんだよ

2025-12-22

anond:20251222211834

それならゼンゼロとスタレと原神と崩壊3rdを同時にやろう

俺が狂気的に紹介するから

世のライブサービスゲームの中でこのホヨバ3作+1ほど短いスパンで開発費をもりもり掛けた贅沢なアップデートを投下し続けているタイトルはないと思う

オタク趣味抵抗さえなければ退屈しないしSNSを通して楽しんでる人や二次創作してる人は無数に見つかるから飽きることもない

掛け持ちだと忙しすぎるけどオタク心をよく理解してる壮大な作品作りでまじめに読んでいけば心が豊かになって情緒ジェットコースターのように日々揺り動かされることは俺の長年の経験から保証する

原神の年間の開発費は220億を超えてるとも言われ累計だと1000億は超えてるだろうし、続いて出たスタレゼンゼロもそれに引けを取らないくらリッチアニメ調タイトルとしてグローバルアニメゲームセールスでtop3にほぼ毎月いる

上海にはオフィスが7棟くらいあってデカい新社屋付近区画まるごと秋葉原化しようという計画もあるくらいぶっ飛んだオタク企業

ただでさえ高いガチャゲーの利益ほとんど既存新規作の開発体制増強や自社拡大に使ってる根っからクリエイター気質として非上場を貫いて、ほとんどを自己資金で賄ってるという奇跡っぷり

スタレゼンゼロは各1000人、原神だと2000人超えの社員を使ってる↓ようで、国産ガチャゲーとはジャンルが違うことが分かる

参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:mihoyo_employees_increasedecrease_as_of_2024

中国にはテンセントネットイースみたいな大資本から支えられてビジネス色強めで多産多死してる運営ゲームが多い中で、同人オタク大学生たちが起業した会社アニメゲー業界で上位独占し、自社IP大事にしててここは絶対サービス終了しないって信頼が得られてるところも異質

ここまでマーケット破壊的に支配してるやつらについていくのは最高にエキサイティングだと俺は感じてる

中の人達の顔もちゃんと見えてて先日出てたこ動画あたりが開発の様子を窺い知るのにちょうどいいんじゃないかな→ https://www.youtube.com/watch?v=anM3EvPHuZQ

どれもガチャゲーだけれどもアニメ調としてはAAAゲー品質マルチプラットフォーム作品で、個人的にはウルトラワイドモニターつないだPCでやるのが一番おすすめ

キャラを無凸で確保するだけに徹するなら、1タイトルあたり月平均3500円くらいの課金で全キャラ確保していけるので掛け持ちをしても低コストタイパに抑えることは可能

特定の最強編成をひたすら強化していくのが正解だったソシャゲ時代ゲームと違い、これらのゲームは新キャラを広く集めていったほうがゲーム性をよりストレスなく満喫できるし、ゲーマー的にもそれくらいが丁度歯ごたえのある難度になる

ただモチーフ武器や2凸くらいまで狙うとコスパよく数字が跳ね上がっていき、キャラ確保に無料石をすべて費やすとすると武器や凸を取るごとに2万ずつ払ってる計算になるので、欲のコントロールガチャゲーらしく求められる

とはいえ石油王が有利かというと1キャラ完凸するのは20万そこらで済み、キャラ追加も6週ごとに1~2体なので古のソシャゲのように3億円課金するとかは起こり得ないし、そもそも競争要素のないソロプレイゲームまりソーシャルゲームなのですべては自己満になる

ソシャゲほど戦闘コンテンツ比重が重くなく、難度も無凸で揃えてたら困らない程度と易しく、物語や探索、世界観への没入が主体で、あまり時間のかからないミニゲームの中の一つとして戦闘コンテンツがあるような感じ

ガチャシステム自体は結果が収束やすい超低確率からの変動確率制になっていて、天井までのカウント等も次以降の限定ガチャバナーまで引き継がれるので無課金でも着実に限定キャラを増やしていくことはでき、排出タイミングもほぼ読めるので、ガチャ運ゲーではなく計画性をもって攻略可能ものになっているのも付き合いやすポイント

実際にはそこまで悪辣ギャンブルではない確率設計なんだけど、ランダム性があるかのようなドキドキ感を演出することで健全さとドーパミン需要を両立させていて、特に原神にある掴みし明光ってシステム↓は運の悪い人だけをこっそり救済してくれる巧妙な設計で興味深い

参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:reminder_on_updated_capturing_radiance_theory

なんかさっきはてブゲームカテゴリで「わたしたち運ゲー揶揄しながら、ほんとうは運ゲーが大好きで、あたたかな偶然が好きなのだ」って言ってる記事を見かけたが

それをガチャ設計上すでに高い水準で達成してヒットしてる最たるものが原神という例だと思うんだよね

プレイヤーの多くはその暖かさに気づいてなくて、短期的な感覚ですり抜けに毒づく人も多いんだけど、長期的にプレイしていると守られていることに気づく、結果として毎回絶対すり抜けるような悪運の人も確率どおり勝率50%の人と変わらない限定キャラ所持数になっている

気づいてないところがいいんだよね、本当に統計値調べまくった数字に強い人しかこの非公開ガチャ仕様の巧みさに気づかなくて、そのお陰でガチャを楽しめてる部分があるから優良誤認ならぬ劣悪誤認みたいなもんだね

とにかく、ヒリつくマーケットに揉まれてきた人にとってホヨバースゲーム絶妙確率設計リアルタイムIPが成長していく体験は最高の揺りかごだと思うんだよ

まあ趣味さえ合えばの話だけどね

2025-12-21

[]12月3週まとめ+1年無料娯楽縛りして面白かったコンテンツの話

無料娯楽の振り返り。面白かったコンテンツ編。

今年1年を振り返って良かったものうんたらという記事が増えてきましたね。

私も今年1年を振り返ろうとしていますが、当然のように無料娯楽で面白かったものの話ばかりになりますね。

金を惜しまなければもっと色々楽しめたのだろうかってのは全部置いといて面白かったものの話だけします今回は。

ひとまずは漫画から

読んで一番面白かったのは『アオアシ』。最終話を迎えたことにより全話無料キャンペーンが開かれて一気に読み切りました。最終話が近づいて来てる漫画半年ぐらい前から少しずつ読んでおくと最後の一気読みでいい感じに追いつけるのでオススメです(無料娯楽乞食貴方がやりたいなら)。どう面白かったのかで考えていくと、論理的視点でひたすら話が展開しているので読み手側のストレスが少なかったことが大きいと思います。「フィジカルが凄かった」「作戦が凄かった」といった情報漫画がキチンと読み手に与えてくれるので、読んでいてこっちが補正してあげる必要がかなり少ないんですよね。作戦勝ちの話にしても「昔どこそこのプロチームが使っていた難しい戦略を、ユースレベルで実現させてこられたら、次元が違って勝負にならねえぜ」みたいな三段論法キッチリしてて「いやゆーてそれ運ゲーっしょ?」みたいにならない。フィジカルについても「ボールが足に吸い付いている奴は強い」というのがルールとして徹底されていて、それが視覚的な情報とも矛盾してないので読みやすい。いわゆる「防御力の高さ」×「攻撃力の高さ」の完成形みたいな感じですね。発信してくる情報を脳で処理するのに処理能力の浪費がない。そうして余力を持った処理能力に対して理詰めかつ感情に訴えかける情報をこれでもかと流し込んでくる。「読みやすくて、面白くて、少し変わっていて、敵も味方も魅力的なのがいい漫画だよね」という完璧作戦を本当に実行してくる。なんか本当に「強い」なって思います

2位は同じく最終話一気無料で読んだ『ガンダムサンダーボルト』でしょうか。ドンドンインフレしていく世界と悪ふざけとも思うようなドリームマッチ的な展開、どこまでも広がっていくようで結局は二人の男に収束するストーリー外伝ガンダムとして理想的でした。色んなキャラが増えていく中で結局は主人公二人の物語収束するっていうのを定期的にやるのがいいですね。兵隊として色々割り切ってるけど結局は連邦のクソな所の後始末をひたすらやらされるイオや、優秀なスナイパーではあるものサイコザクというデカすぎる下駄の力に飲み込まれ自分を見失っていくダリルという構図が最後まで徹底していながらドンドン話がデカくなる。マルチバース宇宙世紀舞台にした物凄い規模の大きな悪ふざけとしてジークアクスよりもある意味「やってる」作品でしたね。本編じゃないならここまでやった方が楽しいですよね。

3位は信『長のシェフ』で。こちらは最終話記念というわけではないですがLINEで全話無料でした。15年前に始まった現代知識無双ブームの中の1作ですが、終わったのはつい1年前なのである意味最近作品。40巻近く使って「信長が天下取りに動き始めてから本能寺の変まで」をひたすら信長の側で描くという丁寧さが物語に重みを感じさせますね。その中で現代知識無双する主人公が「なぜ本能寺の変が起きたのか」という謎解きに向かっていくという構図の一貫性がよく出来ているというか、振り返ってみると全ての要素が最後オチに向かってのヒントになっている感じがするんですよね。「現代人が戦国時代に転生した」という部分を知識無双で終わらせずにとことんまで調理しきった作りが面白いです。

ゲームだとEPICに去年の年末に貰った『SHIFU』が1位に居座り続けました。年末EPICは凄い。もし来年無料娯楽縛りを続けるなら1位はホグワーツレガシーかもしれません。ファイナルファイトマニアックですがスマッシュアウトの方がより近くはあります)×SEKIROという感じのゲーム性に転生によるパワーアップがかけあわさって何度も周回して遊べるという作りは「アーケード系のサクサク進む感じもいいけど、家庭用でやっても1周で終わるから寂しい」という問題を上手く解決してた気がします。こういう系統最近だとローグライトにされちゃうんですが、丁寧に作られたレベルデザインを何度もやり込んでクリアするというのはゲームの持つ「上手くなる喜び」をより確実に感じられて良かったです。前回の周回では使えなかった技を使って相手を叩きのめしたり、それを狙いすぎて「結局基本が大事だわ」に立ち返ったりするループ構造が実に楽しい。上手くなる→壁に当たる→上手くなる→壁に当たるのループキッチリまれているゲーム楽しいです。

ゲームの2位はゼロから復帰した『アークナイツ』。昔使ってたIDサルベージしようとしたのですが「購入履歴だけあってもパーティーさえ覚えてないじゃんお前」みたいな対応されて結局復活できず1年ぐらいウジウジしてましたが、無料娯楽縛りを課したことで「無料でやりたいゲーム・・・まあこれだな。もうゼロからでいいや。」と再起しました。記憶を失った状態から再起動するドクターの姿に「俺だ」となった人が世界中に何人いるのでしょうか。実際のプレイとしては他人のウィシャデルを借りまくって全てを蹂躙しながら進めました。おら、インフレの力を喰らえ!ドカンカン強敵がなぎ倒される様は爽快でした。ソシャゲって結局はインフレするものなんですが、それを楽しむには元々のゲーム自体がしっかりしてた方がいいんだろうなって思いますキッチリ作られたステージギミックを圧倒的暴力で叩き壊す破壊快感は、元々がちゃんと作られてなければ薄まりますからね。

3位は前から興味があった『リンバスカンパニー』。セリフ韓国語で全く聞き取れないという難点はありましたが、戦闘システムストーリー方向性も好きですね。戦闘システムが難解すぎて下手にオートから変えると負けるのでひたすらオートで進めて、ある所でいきなり「オートのままじゃ絶対勝てないぞ」となって必死システムを覚えなおすという貴重な体験しました。基本システムも良く分かってない状態で「テキストちゃんと読んで対応しないと絶対に勝てない敵」を相手取るわけですよ。アクションゲームで言えばパリィシステム使わずにずっと進んでから「このボスは三連続パリィ出来ないと絶対に負ける」みたいなボス相手ゼロから練習するような感じですよ。このゲーム戦闘、本当に難解で、今でも使いこなせてない裏仕様みたいのがいくつかあります理解すれば理解するほど誤魔化しをどう効かせるかを工夫できるシステムなので本当に面白いので色んなゲームがパク・・・参考にしてもいいんじゃないかなとは思ってます

動画コンテンツ無料だとそこまで触れてないですね。Abemaで映画も見れましたが、あんまり印象に残ってないです。

ただ毎クールアニメは人気があれば復刻全話無料みたいなの結構やるから気軽に終えましたね。

今年のアニメだと『銀河特急 ミルキー サブウェイ』が一番面白かった気がします。センスのある作り手が尺を余らせることなテンポよく客の望むものを詰め込んでくる密度の高さ、それが最終回でいよいよ極まるのが本当に良かった。最終的に振り返って無駄な要素がほとんどないんですよね。自販機でゲボみたいな宇宙食買う所以外は大体回収済みな感じ。そもそも多くのアニメは1話20分という尺を持て余してる疑惑さえ感じてしまます

他のアニメだと『瑠璃宝石』・『アポカリプスホテル』・『ジークアクス』辺りが良かったですね。どれも共通しているのは基本的部品の出来が良いってことですかね。いい素材を使っていい調理をしたらいい物が出来上がるのは当たり前なんですが、それが出来るのってそもそもの段階でしっかり必要な素材が用意できる座組が行ったからなんだろうなと。美味い肉を美味い肉用の調理法で作った場合と、そうじゃないものを誤魔化す用の調理法で作った場合だと、クオリティ的には二周りぐらいどうしても変わると思うんですよ。細かい部分では上手く誤魔化しはされてるんでしょうが、決める所では本当にいいものを用意して作ってないと出せない味で勝負してるなと思いました。そのレベル作品無料で楽しめるんだからいい時代だ。

映像作品の話でオマケなんですが、ガンダムWの30年記念版OPも良かったですね。皆が30年かけて少しずつ学んでいった裏設定の数々が拾われていくOP映像と懐かしさの演出楽しい。主役機体の代名詞コーナーで「殺人的な加速」とか「ブッピガン」とかできっちり解釈一致稼いでるのも良かったですね。絵コンテ切ってる時に「ここは殺人的加速をしている後ろ姿でいくぞ」となったら「これで本当に視聴者は楽しんでくれるのか?トールギスといえば殺人的加速なんて作り手の俺達がオタクすぎるだけじゃないのか?」みたいな疑問が出そうなもんですがアクセル全開で走ったのがWスタッフのソレだなと。

今週のまとめ

蛇足感ありますが今週のまとめ。

今週はReaderStoreで無職転生ロキシー外伝を読みました。

ReaderStore毎日無料にしてくれて嬉しいですが土日しか追えないですね流石に。

んで今はAI遺伝子シリーズ明日まで無料なので読んでます

無印は前に読んだのでREDBLUEの方を。

連載中にAIガンガン進歩していくなかで、BLUEが終わるより前にはシンギュラ突破されなかったというのが時流の風に上手く乗り切ったなと感じますね。

シンギュラが来てしまう前に読み終わりたいので今回でキッチリ読み切ります

2025-12-10

anond:20251210132853

インディーゲーの底辺世界はどういう気持ちで作ってるのかマジで不思議

有名なあのゲーム劣化版、みたいなのばっかりだし

個人開発に至ってはゲーム性云々以前にUIからゴミだし

そのくせたまにお気持ち表明してたりしてるけど、そりゃ売れないでしょうねって内容にしか見えない

ゲーム開発はイラスト音楽と比べても結果出るまで時間かかって大変だろうに

何をモチベーションあんなの作ってんのだろうか?

anond:20251210172914

PS4とPS5

SwitchSwitch2で

それほど変わってるとは思えない

ゲーム性には影響与えないだろ

テクノロジーが変えるゲーム性ってのがあるのは認めるが最近あるか?

anond:20251210172636

決めつけてるも何も

それらはゲーム性には関わってこないじゃん

2025-12-07

anond:20251207093542

まあそれすると

一番早いマシンドライバーの組み合わせが独走して終わり

になるのは

歴史証明してるんだけどな

今年とか2021年とかの異常な盛り上がりのチャンピオンシップが展開される一因になっているのが現在ピレリタイヤではあると思う。

ワンメイク体制とかだと、何の縛りもなくタイヤメーカー自由に作らせると、絶対に壊れないガッチガチタイヤしか持ってこなくなる。

だって競争がないんだからさ速さを追求して自社の製品が壊れるところを見せるのなんてなんのメリットもないじゃん。

からひたすら安牌のタイヤを持ってくる。

そうするとタイヤ最後まで極めて小さな劣化のままで、そして壊れない。

それはどういう事を意味するのか?

まり不確定要素が減るということなんだ。

そうすると

速いマシン

速いドライバー

の組み合わせが独走を始めると誰も止めることができなくなる

そういったセメントマッチ的な競技思考をやめて

より、ある意味エンタメ的な方向へ

魅せるレースをする方向へと

バランスを調整しながらも振っていってるのが現代F1

たぶん、今年、ピレリガチガチの安牌タイヤばかりを持ち込めるレギュレーションだったら

とっくにノリスか、ピアストリかが、チャンピオン決め終わってるんじゃないかな。

あるいは驚異的なことにフェルスタッペンだったらマシンの性能差を覆してドライバー能力チャンピオンを決めてるかも。

と考えることが出来るくらい、タイヤ意図的劣化というのは競技ゲーム性を高めていると思う。

2025-12-03

H9:ORIGINSteamで出なくてよかったと思う

2時間以内の返品を本気で考えた初めてのタイトルになっていたはずだからだ。

自分の溜飲を下げるためだけにこのしょうもない長文を書いている。


内容としては、ツクールMZ製のごく一般的・平均的な一本道ノベルミニゲーム

まあ話の筋は普通に面白いけど、面白いのはARG的にお出しされる業界裏話が露悪的だからで、特にゲーム性面白いとか、ミニゲームが歯ごたえあるとか、そういうことはない。

映画とか動画とか見ても同じ感想になると思う。

ミニゲームパートからノベルパートに遷移する方法を探る辺りに少しゲーム性があるくらいだ。

だったらそこにフォーカスして20面くらい出してくれたほうがまだよかった。


エピローグを見るためには、ノベルパートとは直接関係ないポイントクリックして得られる情報の中にあるパス群を探し、所定の場所入力する必要がある。

それ以外に分岐も何もなく、ただただパスを探してノベルを周回する作業が発生する。

勘の良いプレイヤー、あるいは全てを隅々まで調べないと気がすまないプレイヤーなら一周で済ませられるだろうが、ちゃんと見つけにくい仕掛けも意図的に仕掛けられている。

何より、ノベルパート文字送りがあまり快適ではない。

表示速度がややゆっくりで、かつ速度変更できるコンフィグ画面もないので、イライラして連打しているとクリックポイントに気付いても触る前に次の画面に進んでしま事故が発生する。


なぜイライラするのか、というともう一点、クリックポイントを探すべきノベルパートに行くためには、必ずミニゲームパートをやらなければいけないからだ。

このミニゲームパートが、クリアしてもクリア済みステージスキップできないし、一応加速も出来るようだが大して早くならない。

多分演出には高速化処理入ってないと思う。

前のステージにも任意で戻ることが出来ず、通過済みステージリプレイ(し、そのシーンから遷移するノベルパートを再読)するためには、全5ステージミニゲームを一度最後まで完走して、その後に表示されるステージセレクト画面に移動しなければいけない。

まり、一つでも見落としたが最後スキップできない5ステージを、ノベルパートに移行するフラグを踏まないよう注意しながら最後までクリアし、そこからまた任意ステージを選んで戻るということを繰り返しプレイしなければならない。

このミニゲームは作中で「嫌々作らされたクソゲー」ということになっているが、いくらクソゲーという体だからって本当にクソ仕様でお出しするバカがあるか。


そしてこのミニゲーム、「当時のPCゲーの再現」という側面も持っていて、その点においてグラフィック・ボイス共に非常に秀逸なのだが(一度何某かの情報サイトで見ることをおすすめする、買うのはおすすめしない)、その秀逸さ故に何度も見せられるとだんだんしんどくなってくる。

今の時代にまだこんなしんどい声色できる人いるんだ…と最初は笑ったが、後々幾度となく頭を抱える羽目になった。

なおコンフィグ画面はないのでボイスオフにも出来ない。

令和やぞ。令和にコンフィグ画面無しで有償リリースってしていいんだ。


考えれば怪しい部分はいくつかあって、その中の一つに「SEツクールMZデフォルト決定音が使われている」というのがあった。

これの何がいけないのかというと、ツクールMZのデフォルト決定音というのは由緒正しいSE素材で、古くはツクール2000でもRTPに採用されている、親の声より聞いたあまり音質の良くないSE素材にあたる(XP頃に一度不採用になったが、その後VXかVXAceあたりで復活したと記憶している)

個人的な持論として、こだわりのあるゲーム制作者であれば、まず効果音独自のものにするのは最初の変更箇所の一つに数えられるものだと考えているのだが、もうとにかく好きでこのSE以外決定音に使うつもりは一切ない!だとか、何らかの意図なくツクールデフォルト決定音を採用している辺りで、このゲームに対してどのくらいこだわりをもって作られているのか、ある程度察するべきだった。

チープさの演出にしたってもうちょっとなんか、なんかあるだろ……!

当時の美少女PCゲーってもっとこう、ぷにぷにたかわいいSEとかじゃないのか……!


なお、ノベルパートの画面演出はかなり気合いが入っていた。

ツクール感をほぼ感じさせない作り込みで、常に背景のどこかしらに動きがあり、緊迫したシーンを盛り上げ飽きさせない仕掛けになっている。

それだけに、僅かなシーンで採用されているツクールMZデフォルトマップ画面がチープさを際立たせている。

もったいない

ぶつかるだけでイベントが発生するキャラクターが狭いマップに詰め込まれているせいで操作性も最悪。

そういうシーンといえばそうなんだけど、作中人物に対しての理不尽プレイヤーへの理不尽と同一化するな。


エンディングには申し訳程度に取ってつけたようなトリックがあったりするが、いきなりの上に薄すぎてそっかぁ…としかならなかった。

それをやりたいなら最初から匂わせておいて、最後に「やっぱりね!」ってプレイヤーに思わせてくれよ。頼むよ。


こんな見えてる地雷になぜ引っかかったのかというと、PRに限りなく力が入っていたからだ。

イベント出店時のブースは見栄えするように作られており、SNSも活発で非常に力を込めて制作していることのアピールを繰り返し行っていた。

あるイベントでは持ち歩き用のタイトル入りショッパーを配布するなど、もうお誕生日壁席大手サークルみたいな動きを堂々としていたからだ。

から、「これはインディーの中でも触っておいたほうがいいタイトルなのかな……」という気分にさせられた。

これがPRの力であり、人間簡単広告で騙されるという愚かさの証明になっている。


リリース後は本作を話題にしている人をぱたりと見なくなった。

みんな同じような感想を抱えているのか、それともARGとしての今後の展開を期待して口を噤んでいるのかは分からない。


総じて、ARGで、人間関係のドロドロがテーマで、こんな凡作に収めることが出来るのか。という驚きが強い。

ゲームから見つけられるXの関連アカウントも、思わせぶりなPOSTと写真がいくつか上がっているだけで、特に動きは見られない。

いったい何がしたかったのか、それとも今後大きな動きがあるのか。それを期待する熱はとうに失われている。


おそらく、自分自身はこの制作陣のゲームは二度と買わないと思うし、なんならパブリッシャーの今後の動きも全てスルーしてしまいたい考えになっている。

そして問題だと思うのは、「インディーゲー売りたかったらイベント出展ウィッシュリスト数稼ぎ!」と声高に叫ばれている中、自分は「イベントに力入れてるタイトル広告詐欺なんちゃうか??」という疑念を抱いてしまたことだ。


インディーゲーム自体がそろそろ、面白い奴が面白いことをやっている時期が過ぎて、面白くない奴が面白い奴の真似事をし始めたのか……?という疑問を抱く。某ニコニコ動画で何度も見た懐かしい流れだ。もうこの後は全く面白くもない有象無象荒らし情報商材屋が暴れてスパムAIにまみれ、面白い奴は別のところでまた別のことを始めるんだろうか。


普段なら勉強料として飲み込めるが、今回はどうにも無理だった。

2025-11-29

anond:20251129131807

まずダッコフは行けよ

俺は最近Cities: Skylines IIに戻ってきてて、急に自転車追加されたりサプライチェーンシステムが導入されたりとゲーム性が変化しつつあるので毎日プレイが楽しみになってる。

あとSteamテスト機能にPersonal Calendarってのが出てて、ウォッシュリスト内のタイトルおすすめタイトルカレンダー形式で表示されるようになった

https://store.steampowered.com/personalcalendar

まだ発売されてないけど12月は1000円以下の楽しみなミニゲームが沢山あって今からウキウキしている

2025-11-25

anond:20251030130534

囲碁将棋幼稚園のころ覚えたけど、いまの状況は業界団体プロモーションの優劣を除いても仕方ないと思うな、ゲーム性の部分で今の時代と会わない

囲碁は盤面が広すぎるから今の時代に合わない、囲碁好きな人はその盤面の広さが大局観やこちらで損してあちらで得するという駆け引き、振り替わりといったものを楽しむと思うけど

将棋大将棋から今の将棋になったこと、バレーボールが全セットラリーポイント制になったこと、卓球が11ポイント制になったこと、野球ピッチクロックを導入すること、全て競技エンタメ性の向上とともに時短のためだ

囲碁2000年近くから変わっとらん

かといって9路盤は別ゲームからな、13路くらいにどこかでモデルチェンジすべきだった

2025-11-19

anond:20250512162231

魅力的なシナリオ恋愛要素を楽しむ女ゲーマーとそれら抜きゲームを楽しみたい女ゲーマーって違うだろうね。そもそも前者はゲーマーって言っていいのか微妙

ゲーム性楽しみたい女はポケモンとかカービィみたいな性別関係なさそうなゲームに行くんじゃない?音ゲーだったら昔deemoとかあったけど、あれもターゲット性別不問って感じがした。ポップンはなんとなく女人口多そうなイメージあったな。

とりあえず自分アークナイツずっとやってる

2025-11-18

anond:20250512162231

女性向け音ゲーあんスタ一択譜面制作者が弐寺プレイヤー、かつ生放送ゲストプロ音ゲーマー呼んでるの他に見たことない。音ゲー部分はスタミナ消費が一切なくても無限プレイでき、SP譜面がかなり実装されてる。譜面ちゃんポップンの35〜40くらいの難易度はあるし、オジャマ譜面もある。

音ゲー譜面以外の全ての治安が終わっていることを除けば、純粋ゲーム部分のクオリティはある程度担保できる。プロセカクラスそもそも無理だと思う。

ソシャゲ会社いたオタクに聞いたことあるけど、女性ソシャゲプレイヤーゲーム要素強いほどウケないし何より問い合わせの数がすごいと言ってた。こんなことも説明しないと分からないのか?みたいな基礎の基礎からサポートしないといけないかポチゲーで十分だと開発側も思ってるし、ユーザー側もゲーム性とかどうでもいい人多いだろうなと思う。そのぐらい女性向けソシャゲマジでシステムが終わり散らかしてるからストレスすぎてあんスタが精一杯。というかあんスタも正直音ゲー以外のシステムは割と好きではない。あと正直男いすぎて変わり映えしないから飽きる。

ストーリー面は知らん。そっち重視するなら一般向けソシャゲ(男女どっちもいるやつ)が一番いいと思う。自分はYostarの女の子が一番好きだから、基本はYostarばっかりやってる。

anond:20251118204020

アリスの妹ブランドから当たり前だがアリスブルーのゲームは大体評価されてた

あとはニトロプラスの妹ブランドニトロプラスキラルも少しゲーム性ある

でもゲーム性なんて普通エロゲでもそんなに求められてないよ

ゲーム性評価されたBLゲーといえば?

何も思いつかないよな。


分かるか?

 

BLの持つ文化のしょぼさが?

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