はてなキーワード: オリーブとは
https://anond.hatelabo.jp/20260318152133
いつものバーに行ったらまた他に客がいなかった。ちょうどいいと思って"ボンド・マティーニ"と言って注文してみたらマスターに聞かれた。
「ボンド・マティーニって注文したらどっちが出てくるかなって思ってさ」
「やっぱり両方知っているじゃない。意地が悪いね」
「どっちが出てきても文句は言わないよ」
「当たり前だよ」
もちろん"ボンド”は007のジェームズ・ボンドのことで、"両方"というのはウォッカ・マティーニとヴェスパーのことだ。ウォッカ・マティーニもヴェスパーもマティーニをアレンジしたカクテルでありジェームズ・ボンドが飲むカクテルとして知られている。007スペクターではオリーブの瓶詰めの汁を加えたダーティ・マティーニが出てくるらしいけど単にボンド・マティーニと言ってダーティ・マティーニを最初に思い浮かべる人は少ないだろう。
「ほんとに教えてほしいんだけど、今ボンド・マティーニって言ったらウォッカ・マティーニとヴェスパーのどっちを指すのかな?」
「今は人によるとしかいえないな。ヴェスパーが有名になったのは2006年にダニエル・クレイグ版のカジノロワイヤルが公開されてからでそれまではボンド・マティーニといえばシェイクして作るウォッカ・マティーニのことだったね。シェイクのウォッカ・マティーニは1964年公開のゴールドフィンガーに出てくるから古くから知られていたよ。ただカジノロワイヤルはそもそも原作の第一作目でその小説に既にヴェスパーは出ているから長い間あまり知られていなかっただけなんだけどね。ダニエル・クレイグ版のカジノロワイヤルももう20年も前の映画だからよく知られるようになってから十分な時間が経ってはいるけど。
でもそういった経緯を考えてもウォッカ・マティーニをボンド・マティーニと考える人の方が多いんじゃないかな。"ウォッカ・マティーニ、ステアせずシェイクで(注1)"って言うのが一番ジェームズ・ボンドごっことしては様(さま)になると思うからさ。ヴェスパーをボンドのように酒の割合とか指定(注2)するのはちょっとやりすぎって感じる人が多いんじゃないかな。覚えにくいし」
「そうなんだよね。それを飲みたいというよりもジェームズ・ボンドごっこやりたいんだよね、みんな。ところでジェームズ・ボンドはウイスキーにも詳しいんだよね。ブレンデッドウイスキーを飲んで"ボウモアが多すぎる"と言ってるシーンがあるよね」
「あー、それもゴールドフィンガーでのセリフのことだね。でもそれ"ボウモアが多すぎる"じゃなくて"ボン・ボアが多すぎる"って言ってるんだよ。ウイスキーじゃなくてブランデーの話」
「えっ!そうなの!?」
「間違ってSNSとかブログに書いてる人いるけどね。……ん?もしかしてブログに書いたのって……」
あ、俺が書いたのを見られていたのか?と思ってあせっていたらもっと大事なことをマスターに指摘された。
「今の20代、30代は007なんてほとんど知らないよ。この話題出すのは年上の人と一緒の時に限った方がいい」
注1:"Vodka Martini, Shaken, not stirred" 007ゴールド・フィンガーでのセリフ
注2:"ゴードンのジンを三に、ウォツカを一、キナ・リレのベルモットを二分の一の割合で。氷みたいに冷たくなるまでよくシェークして、それからレモンの皮をうすく切ったやつを入れる"井上一夫訳版 なお現在はキナ・リレは終売となっているので後継のリレ・ブランを使うことが多い
グラスをくるくる回して、香りを嗅いで、「うーん、土っぽいですね」とか言うやつ。
でもコロナ中、家で飲む機会が増えて、なんとなくワインを飲み始めました。
最初は「外で飲めないし、家でちょっと気分を変えるか」くらいでした。
それが今では、こう思っています。
ワインは最強の食中酒です。
でも本当にすごいのは、ワインがあると料理が異様に美味しくなることです。
昔は意味が分かりませんでした。
「酸っぱいキャベツじゃん」
「なんで瓶詰めで売ってるの?」
「誰がそんなに食べるの?」
と思っていました。
ところが、ワインと一緒に食べた瞬間に全部変わりました。
うまい。
めちゃくちゃうまい。
なんだこれ。
肉が欲しくなる。
チーズが欲しくなる。
パンが欲しくなる。
気がついたら、馬鹿でかい瓶詰めの発酵キャベツを買っていました。
夜にワインを開けて、発酵キャベツを皿に出して、チーズを切って、ハムを並べる。
でも、ワインのすごいところは「いかにも合いそうなもの」だけじゃないんです。
ワインを飲みながら食べると、「これとこれ合うんじゃないか?」という遊びが始まります。
いわゆるマリアージュです。
昔はマリアージュとか言われると、少し鼻につく言葉だと思っていました。
でも今なら分かります。
本当にあります。
口の中で、食べ物とワインが合体して、単体ではなかった味になる瞬間があります。
食べ放題なんて、もう最悪です。
楽しすぎます。
そこにワインがある。
「これは赤か?」
「いや白か?」
「意外とスパークリングか?」
そして何より感動したのは、40過ぎても新しい味覚を美味しいと感じる力が自分に残っていたことです。
40を過ぎると、だんだん自分の好きなものが固定されてきます。
でも、ワインはその扉をこじ開けてきました。
軽い赤がうまい。
料理と合わせると、今までよく分かっていなかったものが急に美味しくなる。
自分の舌が、まだ変われる。
新しいものを美味しいと思える。
これはかなり嬉しかったです。
この二つだけでいいです。
ざっくり言うと、カベルネ・ソーヴィニヨンは濃くてしっかり。
肉に合う。
渋すぎない。
あと、値段もそんなにビビらなくていいです。
個人的には、1500円以上のワインを選べばだいたいうまいと思っています。
もちろん上を見たらキリがないです。
でも日常で楽しむなら、1500円〜3000円くらいでかなり幸せになれます。
分かりやすく美味しいです。
あと、モンテス。
あれもよかったです。
飲み始めの自分にはかなり衝撃でした。
大事なのは、いきなり高級ワインに行かなくていいということです。
グラスも最初は家にあるやつでいいです。
まずはスーパーで1500円以上の赤か白を買う。
チーズを買う。
ハムを買う。
ポテチを買う。
それで飲む。
それだけでいいです。
たぶん、どこかの瞬間で「あれ?」となります。
「あれ、これ一緒に食べるとうまいな」
となります。
ワインは、酒単体の趣味というより、食事を拡張するアイテムです。
40過ぎて、こんな新しい楽しみが見つかると思っていませんでした。
だから言いたいです。
難しく考えなくていいです。
カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールだけ覚えればいいです。
1500円以上ならだいたいうまいです。
ブログが映画化され話題となったフードライターのジュリー・パウエル(Julie Powell)さんが先月26日、ニューヨーク州北部にある自宅で死去した。49歳だった。
夫のエリック・パウエルさんはニューヨークタイムズに、死因は心不全だったと明かした。
パウエルさんは2002年、フレンチの料理人ジュリア・チャイルド氏が執筆した料理本のレシピを、1年かけて試作するブログ「Julie/Julia Project」をスタート。
作家を志すOLが、ニューヨークのアパートの小さなキッチンで、四苦八苦しながら料理と格闘する様子や、ジェネレーションXの日常生活を描いた親近感のある内容が注目を集めた。この年のブログのビュー数は、40万に達したという。
ウェブサイトFood52の創設者で当時のタイムズのライター、アマンダ・ヘッサー氏は「これまでに読んだことがなかった。文章はフレッシュで活気があり、時に荒削りだった。見事にどの様式にも囚われていなかった」と評した。また、フードライターのデブ・ペレルマン氏は「彼女は、私の知り合いが語っているように聞こえるボイスで、料理について書くことができる」と人気の秘訣を語っている。
パウエルさんの成功をきっかけに、アイナ・ガーデンやトーマス・ケラーなどの著名な料理人のレシピを再現するブログが、次々に立ち上ったという。
ブログは書籍化され、2005年にリトルブラウン&カンパニー社から「Julie & Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen」として出版された。
2009年には、故ノーラ・エフロンが脚本と監督を務めた映画『ジュリー&ジュリア』が公開された。メリル・ストリープがチャイルド氏を演じ、エイミー・アダムスがパウエルさんを演じた。
映画には、夫の仕事で渡仏した後、料理家として成功を収めたチャイルド氏と、退屈なOL生活を抜け出し、ブログを通じて作家となったパウエルさんの旅路が描かれている。作品が公開された後、パウエルさんの書籍の人気も再燃。100万部以上を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラー入りを果たした。
一方、2004年に死去したチャイルド氏は、パウエルさんのブログを気に入っていなかったようだ。ロサンゼルスタイムズの編集者に、皆が家庭で作れるフランス料理のレシピを作るため、試作を繰り返し、8年以上の時間をかけるなど「懸命に取り組んできた」と説明。「彼女がそれに何の問題があったのか理解できない。彼女はただ料理について知らなかっただけ」などと、こぼしていたと言う。
パウエルさんは1973年、テキサス州オースティンで生まれた。大学では演劇や小説のライティングを学んだという。夫のエリックさんとは高校で出会い、1998年に結婚した。
生涯で出版した著書は2冊だった。2009年に自身の結婚生活について記した著書「Cleaving: A Story of Marriage, Meat and Obsession」を発売したが、売上は芳しくなかったという。2018年以降は、ニューヨーク州のオリーブブリッジで暮らしていた。
https://www.mashupreporter.com/writer-julie-powell-julie-julia-dies-at-49/
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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1週間分の総括
この週のチャットは、日常雑談を中心に「健康・社会・趣味」がバランスよく混ざる典型的なコミュニティ会話だった。
健康面では咳やインフルエンザ、家族の入院などリアルな体調の話題が多く、互いにアドバイスや体験を共有する流れが目立った。
一方で、ゲーム・アニメ・麻雀といったサブカル話題や、ビリヤニなど食べ物の話がコミュニティの潤滑剤となっており、軽い雑談とやや重い社会議論が同居する空気が形成されている。
また、経済・税制・宗教問題・企業動向などの話題も散発的に登場し、参加者の関心が生活実感から社会構造まで広く及んでいることが特徴的だった。全体としては、日常の小ネタをベースに、健康・社会・趣味を行き来するゆるい知的雑談の1週間であった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
巻くやついこ 🥓🫒
刺せば即ピンチョスだから、超かんたん&映えるやつを厳選するね。
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オリーブを芯にしてくるっと巻いて刺すだけ。
👉 塩気つよめでお酒向き。
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• クリームチーズを細くのせて巻く
• モッツァレラを芯にして巻く
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ルッコラを一緒に巻く。
爽やかで軽いから何個でもいける。
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トマトを半分に切って巻いて刺す。
バルサミコちょいで完成。
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軽く塩ゆでしたアスパラを巻く。
温かいままでも冷やしても美味い。
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巻くコツ
• きつく巻きすぎない
今ある食材どれ?
組み合わせ最適化するよ 😎
いい質問 🫒
⸻
🫒 基本のやり方(道具いらず)
3. 手のひらでグッと軽く押す
※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK。
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🫒 形をなるべく崩したくない場合
② ストロー or 菜箸で押し出す
1. オリーブの端を少し切る
→ きれいにスポンと抜けることがある
(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)
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③ 切り込みを入れて回す
1. オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み
2. ねじるように開く
→ タネが出てくる
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💡コツ
• 小粒より中〜大粒のほうが簡単
ちなみに、詰め物する予定ある?
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・01 [隠し絵][ある人物の名前]いっこく堂 いっこくどう
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・03 ゆりやんレトリィバァ
・04 [3択]1 番
・06 『オリーブ(の首飾り』
・07 [近似値]16種類
・08 フィヨルド
・09 ちゃんみな
・12 [3択]3 番
・13 齊藤京子 さいとうきょうこ
・14 福岡(県
・15 タッチダウン
・16 うさぎ
・17 [よーく覚えましょう][いくつ]2 つ
・19 牧野富太郎 まきのとみたろう
・21 シャギー(ニット
・22 ハムスター
・26 宮城(県
・27 75(パーセント
・30 [3択]エクアドル
・31e [略さず]スクリーンショット
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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語」→14:45BS10からのお知らせ
17:35-18:00 Go!Go!ゴルフ女子 #50[字]
(18日日曜日)
主なデメリットとして挙げられるのは以下の点です。
Oliveアカウントの開設には、三井住友銀行の口座が必要です。他の銀行をメインバンクにしている方や、口座開設の手間を避けたい方にはデメリットとなります。
カード利用分の引き落とし口座も三井住友銀行のみに限定されます。
選択できる国際ブランドがVisaのみとなっており、MastercardやJCBなどを希望する方には選択肢がありません。
Oliveアカウントに切り替えると、紙の通帳は利用できなくなり、Web通帳(インターネット通帳)のみになります。紙の通帳で管理したい方には不便です。
通常のポイント還元率は**0.5%**と、特段高いわけではありません。高還元率の特典(対象のコンビニ・飲食店での利用など)を活かせない場合、還元率のメリットは小さくなります。
特典による高還元は、スマホのVisaのタッチ決済が対象となることが多く、カードの差し込み決済やiDなどでは対象外となる場合があります。
Oliveフレキシブルペイは、家族カードの発行に対応していません。
Oliveフレキシブルペイを2年以上利用していない場合、年会費(手数料)が発生する可能性があります(年1,100円・税込など)。
クレジット、デビット、ポイント払いの3つの支払いモードを切り替える仕組みや、Vポイントアッププログラムなどの特典が複雑で分かりにくいと感じる方もいるようです。
既存の三井住友カードやSMBC CARDからOliveに切り替える場合、カード番号が変わるため、公共料金やサブスクリプションなどの支払い先変更手続きが必要になります。
【追記1】
みなさまご指摘の通り、私は本州と四国にはあんまり詳しくない道民です。
本州も空港回りや街中観光地やイベントでスポットで行くことはあるけど解像度が低いし
「本州」とひとくくりで語るにはちょっと南北に長すぎるので、あくまで北海道と九州南部だけのスポット比較になってます。
ブラキストン線を挟んでいろいろグラデーションなのはわかります。雑な感想でごめんね。
実は九州はもう10年くらい毎年通っていて、甘いお醤油はいつも買って帰っています。
特に白身魚のお刺身は九州のお醤油で食べるのが好き!料理にも使い勝手が良いです!
【追記2】
野外アクティビティが好きで、地元民の友人がいるので宮崎を中心に釣り・登山・温泉・ドライブとかで回っています。
早朝まだ暗い時間から海とか山とか川に行くから野生動物との遭遇率も高いんだと思う。
朝まづめ・夕まづめは魚だけじゃなくて動物の活性も高いよね。
でも正直、夏は釧路あたりまでワープして散歩に連れていきたいが。無理だが…。
ゴキブリは昔ススキノの居酒屋でバイトしてた時に遭遇した事がある(チャバネ)
ショットグラスに閉じ込めたまま誰も対処できずに休憩室の隅で1ヶ月以上経過、誰かがグラスを倒したら走って逃げて行ったので生命力強すぎて驚愕した。
チャバネであれなら黒いやつはじょうじすぎるでしょ。こわい。
日の出と日没の時間とか火山灰とか方言とか蛍とか野良猫とか沢蟹とかお酒とか料理とか畜産とか、逆にその九州の友人がこっちに来てびっくりしてた事とか
思った事羅列したらキリがないから「これが抜けてるぞ!」って事もたくさんあると思うけどこのへんにしときます。
おまえらが地元以外で感じたカルチャーショックみたいなものももっと聞きたいです!
追記終わり。
・竹がめっちゃ生えている。マジで強い、どこでも生える。すごい。
・杉が多すぎる。これは花粉大変なのもわかるわ…
・山に隙間がない。植物の密度が高すぎる。道路や線路が車の形の緑のトンネルみたいになってて、油断したらすぐ侵略されそうでパワー感じる、
・どんなに山奥に入ってもなんとなく人間が入った場所って気がする。北海道の山奥は人間の縄張りではない感じがする事があるので。
・普通に生えてて驚いたもの。彼岸花、椿、ヤシの木、芭蕉?バナナみたいなやつ、柑橘、金木犀、柿、琵琶、ざくろ?、いちじく、キウイ、オリーブ。文献では知っていたけどそのへんに生えててもいいんだ…と異世界みたいな気持ちになる。イチジクは生まれて初めて食べた。
・瓦屋根。というか藁葺き屋根の古民家とか日本家屋が多くてすごい。こっちよりあんまり石造りは見ない気もするけど見てないだけかも。
・春といえばふきのとう!みたいな感覚が通じない。ずっと緑があるもんね、いいなー
・都市部の道の狭さ。札幌あたりも狭いけど、玄関あけたらすぐ道!みたいなのが多く思える。雪を考えなくてもいいからだろうか?
・県ごとにアスファルトの色がちょっと違うんだね、県境は色が変わるのが面白い。
・交差点を四角く目立たせてるとこ多い。北海道よりも道路にいろいろ書いてるな。行き先わかりやすく色違いにしたりさ。雪ないとこういうことできるんだ。
・川幅が広い。石狩川とか天塩川とかは長い割には河口が広くないのかな。
・あとなんか川が近く感じた。沈下橋もすごいねえ!渡る時ドキドキした。
・飛行機の窓から見た山がなんか丸くて美味しそう。植生のせいだろうか。稚内とかは木が少なくて抹茶アイスぽいが。
・と思ったらサルやイノシシの気配が割と怖い。威嚇されて、「こういうのがおいてけぼりとかの昔話になったのか…」と実感した。
・狐がぜんぜんいない!こっちと逆でタヌキの方が多いのかな。
・キジ!これほんとに野生でいるのすごいな。飛ぶの下手すぎん?あとアオサギ?を見る頻度が高い。
・セミが多い〜!!!種類も多いし街中にも多いしすごい。蝉時雨ってこういうことか!とはじめて思った。
・鹿が小さい〜!
・蚊が多いし刺されるとめちゃくちゃに痒い!!蚊が強い気がする!
・ゴキブリが外にもいる。室内にしかいないイメージだった。おまえ野生でいるのか、そうだよな…
・鮮魚コーナーはとても楽しい。南の魚は鱗が強いね。アニサキスも北国よりは神経質にならなくてよさそうでうらやましい。
・生きてる鰻はじめて見た。本当に掴めないね!驚いた。鰻って実在するんだなあ。
・鮎がとても美味しかった。
ブコメにも書いたけど、まずはスパゲッティ・ポモドーロを作ってみるといいと思う。
https://www.nisshin-seifun-welna.com/index/recipe/detail/P-163.html
基本材料はスパゲッティ、オリーブオイル、トマト缶、にんにく、塩。できればパルメザンチーズとバジルもあるといい。
基本材料だけなら1人前100円もあればできると思う。
スパゲッティ・ポモドーロに、唐辛子を加えたら、スパゲッティ・アラビアータになる。
スパゲッティ・ポモドーロに、ベーコン、たまねぎ、唐辛子を加えると、スパゲッティ・アマトリチャーナになる。
スパゲッティ・ポモドーロに、アンチョビ、オリーブ、ケッパー、唐辛子を加えると、スパゲッティ・プッタネスカになる。
スパゲッティ・ポモドーロに、魚介類を加えたら、スパゲッティ・ペスカトーレになる。
スパゲッティ・ポモドーロに、あさりを加えたら、スパゲッティ・ボンゴレ・ロッソになる。
(まだあるけど)
本棚の整理をしようとしたら、映画・音楽ライターの山崎まどかさんが、雑誌"Olive"全盛期とともに青春を過ごした日々を綴った『オリーブ少女ライフ』と、最初は読者、途中から女子高生ながらライターとして関わった作家の酒井順子さんがかつての読者たちであるオリーブ少女たちの現在を追いながら、"Olive"のコンセプトの推移をシニカルな順子節を炸裂させつつ綴った『オリーブの罠』と、"Olive"に関する書籍から本棚から転げ落ちてきたので、掃除を忘れて読みふけった。
しかし、「オリーブの罠」という言葉に導かれて読んでみると、なかなか興味深い。ガーリーな、ふわふわした服装に身を包みながらも、マガジンハウス社に煽られるように個性を追及したり、奇抜なお洒落に熱中したりする様は正直、痛々しくも苦笑いしてしまう。
酒井さんはオリーブ的なおしゃれを追及しようとするも実家のザ・昭和の日本家屋な建築様式やお財布の中身から躊躇してしまった、オリーブ少女時代を乾いた自虐を交えながらシニカルに綴り、マガジンハウスや当時の左寄り文化人やその卵たちの言葉に翻弄されたかつてのオリーブ少女たちの当時の突飛な行動や現在の状況を辛辣かつ小さじ二杯の慈しみを込めて浮き彫りにした。
https://note.com/gusukuma/n/n5e3ee9ea99e2
九州の田舎の高卒でスーパーで働いていたが(もちろん非正規)、子供の頃の米国ホームステイ経験故にアメリカコンプレックス
新聞記者や雑誌編集者やキャンティ(ムッシュかまやつや安井かずみなど文化人が集うレストラン)のようなサロン運営に憧れるも、当然就活で相手にされず、地元のセブンイレブン系の弁当工場で非正規雇用
もちろん未婚独身
それでも未だにハワイ留学を夢見るくらい現実が見えてないからね
Xのアカウントでも「イケメンと結婚できず妥協するくらいなら独身の方がマシ」と豪語
これで「自分はゆるふわリベラルオリーブサブカル女子と違って現実的で冷静」と言う自認だからね
https://note.com/gusukuma/n/n88881ace99fe
独り言。顔と身長だけしか取り柄のないクソ親父に容貌を蔑まれ、小学校時代に好きな子にブス呼ばわりされてから余計に美しい男の人に固執するルッキズムの権化と化した。ないものを追うのだろうね。
オキナワンロックミュージシャン、特撮俳優さんたちのルックスレベルが半端なく、なんか禁断の果実の比喩であるエデンのリンゴどころか、天界のお御馳走+百年に一度しか実らない桃を食い荒らし、秘薬金丹までスナック菓子のようにパクパク食べた孫悟空になった気分になったんだよな。
もしかすると、オキナワンロッカーや特撮俳優さんらは、エデンのリンゴどころか、この世のうまみを凝縮したように美味しい、でも、禁断のヘルヘイムの実だったのかも(こら!)
理想を追うな、妥協しろと言うけれど、妥協して結婚して不幸せになったケースもいくつか見てるし(母親は親父のルックスだけに惹かれて悲惨な運命になったけど)、それなら推しに萌えたほうがずっといいや。
少なくとも80年代にオリーブを読んでいた人達はドロップアウトすることなく進学就職を経て、キャリアを積んだり手に職をつけたり結婚して家庭に入っているわけで
向こうで仕事も人脈もなくても
同じ権力者でも極右に媚びてお眼鏡に叶うと都合の悪い不祥事をもみ消してもらえると夢見てるのが保守層なのよ
それも各界で頭角を現した有名人でもコネ持ち上級の子息子女でもセレブでもなんでもない、無数の平民の立場で
Xでも「自分の職場ではアジア系外国人女性が正社員雇用で総務にいる、そのうち軒先貸して母屋を取られる」と不満を漏らしていたが
九州在住の経営者なんて保守・右翼しかいないのに、その人らですら日本人の非正規ボンクラおっさんおばさんよりも若い外国人(非白人)を正社員に登用するのが現実なのよね
80年代サブカル人脈を左派リベラルにくくり二極化する単細胞思考のあまり、酒井順子を自分達側に置いてるのも違和感ある
あらゆる意味で有名な『牧場物語オリーブタウンと希望の大地』を遊んでまいりますわ。失踪したら、そういうことだと思ってくださいまし。
◆前回のお話ですわ
https://anond.hatelabo.jp/20250928203513
ビストロに行くと、元気のないブレア様。何か頼み事があるようですわ。ここの住民、頼み事しかしてきませんわね。
わたくし
ケンカの理由…?なんだっけ…いろいろ言ってたら、忘れちゃった。
十中八九、ブレア様は悪くありませんわ。謝る必要もないのでは?
しかし仕方ありません。ブレア様はここの住民でも、唯一と言っていいほどちゃんとわたくしと話して下さる御方。その頼み、お聞きしますわ!
ジャコポ
昔のこといろいろ語ってたから「おまえの人生失敗ばっかりだな!」…って言ったら、急に切れちゃってさ。
………はっ!も、もう無理ですわよ!町長父子についてはもう、何の取り繕いもできませんわ!それなのにやたらしつこく他の人のイベントにも出てきますの!地獄ですわ!
懲りもせず………いえ、今日もまたヴィクトル様がおねだりしにやってきましたわ。今度は観光客向けの露店を出したいのだそうで…えっ、それだけですの?
それはまあ…お好きになさったら?露店を出したい人が金と材料を出せばいいのではなくて?けどまあ、出さないと進まないのでしょう。仕方ありませんわ。ぺっ!
え?それだけかって?えーっと、いや、他にも計画はしているよ。あー、そう!街のシンボル!この街の重要なシンボルをキレイにしようと思ってるんだ。
挙句の果てに「いつも通り依頼を掲示板に載せておくから必ず忘れないでくれよ」と念押ししていく有様。一体その図々しさは、なんなんですの???
まあいいですわ。それで?今回はどのような………………あら?あらあら???
ナイジェル
ちょうど市役所の改築が終わったところだ。
シンボルって………市役所のことでしたの?あっ!わたくしもしかして、市からの要請に従う下請け業者ですの?下請物語ですの?いい加減にしろよマジで。
おいおいヴィクトル、それじゃお前の念願をみんなが叶えてやったみたいではないか。
おおっと、ワシは決してそんなつもりで言ったわけでは………
それに対して「こういう時にすっと市民を称える言葉が出るのが真の町長」とサイモン様。ド直球ストレート200km/hの高速ストレートが飛んできましたわね。
ですが結局、町民を称えるというより市役所を称える言葉ばかりが出てきたような…そして当然の権利のように、わたくしへの労いも無かったような…あの、なんなんですの???
ちなみに此度の改装後から「露店」が開いている………と聞いてはいるのですけれど、どこにも見当たりませんわ?調べましたら「(住民の)休日や祭日に出る/買い物はできない」だそうですわ。
いや、なんなんですの???
急に牧場に豆の木が生えたりしましたけれど、わたくしは元気です。ちなみに何の説明もありませんわ。ど、どういうことですの!?説明なさい!!!
そしてまた今日も懲りもせずヴィクトル様が来やがりましたわ。「街が変わってるのだから自分たち住人もこの変化に取り残されてはいけない!」とのたまわれるヴィクトル様。で?今度は何をせびりますの?早くしてくださいまし。
…えーっと、つまり、何を言いたいかというとだな、ビューティーサロンを改築しようと思う。
つい数日前に建築したのに、もう改築ですの?
優先順位どうなってますの?もう何もかも意味が分かりませんわよ。この御方、森に縛って放り投げておいてもよいのではなくて???
これまで一切触れてはいませんでしたけれど、何やら怪しい影がちょこちょこ現れてまして、ようやく接触できましたわ。
????
あなた…だれ?トーリ…あたし、眠ってたみたい。ずっと…長い間…あたし、これからどうしよう…
ゲオルク
ノータイムで次のイベント始まって困惑しましたわ。そもそも、その終わり方なんなんですの???結局こいつ誰ですの???
というかちょっと、来訪者多すぎませんこと?未知との遭遇イベントの終わり方も中途半端ですし…意思疎通ができるようになったのなら、もっと詳しくお話聞くべきではなくって!?もう…もう、なんなんですの!?なんなんですの!?
落ち着きましたわ。(瞬間冷凍)
そういえば今作、ポスト…郵便受けがないですわね。道理で孤立感があると思いましたわ。孤立感はポストが無いせいだけではない気がしますけれど。
イベントのお知らせくらい、お手紙で結構ですのにね…少なくともムービーじゃなくていいですわよ。毎朝しつこくムービー挿入される身にもなってほしいですわ。またヴィクトルか!?と思ってはイライラしますし…。
ちなみに次は(案の定)ヴィクトル様がおいでになりましたわ。次はベンチですって。そんなもん無限に木が生えるんですからわたくしに頼まなくてもいいんじゃなくて?ぺっ!
あ、ちなみに????の正体は精霊でしたわ。従来の女神様ポジションですわね。時間をかけた割にそれだけですわ。
黒柴のマメ(ハート1個)を引き連れペットレースを簡単に勝利した翌日…ベンチを直して差し上げたら、何だか勝手に感慨深げになさっている馬鹿親子 町長父子がいましたわ。グロリア様(美術館館長でヴィクトル様の奥方)は何でこんな方と結婚なさいましたの。そしてあなたほどの方がいながら、なんですの?この愚息は。
ジャコポ
そうなんだけどねー。さすがにあそこまでの船はねー。
ジャコポ
何弱気になってんだ親父ぃ。いるじゃないか、それをやってのける人が。
それをやってのける?誰が?
ジャコポ
それは、このトーリだ!
おおっ!トーリが!
トーリと通りをかけてますの?ぶん殴りますわよ?(※これは偶然の一致ですわ)
その後、ちゃんとわたくしが選んだマスコットの牛さんの着ぐるみを着られたラーシュ様が現れ、見せにきてくださったのですけれど「(見せに来た事に対し)何のために?」とおっしゃってましたわ。人の心とかないんか?上がこうだと誰も報連相しなくなりますわ。
※ここから恐らく同じようなコメントばかりになりますので、大きな何か(街搾取発展完了や結婚出産等)が起きるまでは一旦お休みですわ。続けると罵倒しか出てきませんので、ごめんあそばせ。