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はてなキーワード: 過呼吸とは

2026-01-22

anond:20260122110613

ヘルプマーク付けてる奴を見たら逃げるのが正解。

特権階級扱いしてもらえなかったせいで過呼吸になったとか

知的障害児と察して免罪すべきだったとか

精神科人達因縁つけられる可能性大。

2025-12-21

旦那育児2025

攻撃性のある口調で30分以上指摘をされ続ける

昔はこんなんじゃなかった、詐欺

人の気持ちを考えられない、最低

結婚するんじゃなかった、これまでの人生返してほしい

なんか言ってみなよ、情けない、卑怯

こういったことはよくあるが、今日は段々呼吸が深くなってきて上腕二頭筋あたりが痙攣して呼吸が激しくなって過呼吸になった

涙と嗚咽が出てきてうずくまって頭がじんじんしてきた

最初心配されたがすぐに、こんなになるってことは自分が悪いって自覚があるってこと?、と責められた、無理矢理うずくまった体を起こそうとしてきた、回答するよう強制しているように感じた、俺がこんな状態でも自分正当性や俺の間違いを主張しているように感じた、ほっといてほしかった

手の指先が痺れて耳の後ろも痺れてきてまずいと思った

ひとりになりたくて隣の部屋の窓側にいってうずくまった

過呼吸対策としてビニール袋を渡された

ねえ大丈夫?と呆れた感じで言われた

あと5分で治らなかったら救急車呼ぶよと迷惑そうに言われた

ひとりになりたくてベランダに出て無造作に座ってもたれかかった

飛び降り自殺とかしないでよと言われた

いから中に戻りなと言われた

家の中から妻が子供に、明日から私はこの家から出てっていなくなるから、みたいなことを言っているのが聞こえた、わざと俺に聞こえるように言っているんだなと思った、間接的に俺が原因と言われているような気がした

妻が子供を呼んできた

自分を見張らせるためらしい

こんな醜態子供に見せたくないのに何するんだよって思った、自尊心を傷つけないでほしいと思った

子供を巻き込みたくなくて自室で呼吸を落ち着かせてくるといってベランダから自室に移動した

Geminiに症状を抑えるにはどうしたらいいか相談した

呼吸を整えて手足を温めた

少し落ち着いてきた

妻が部屋を覗いて大丈夫と聞いてきて、落ち着いてきたと返事をしたら、私も傷ついたよ、と言って去った

Geminiに自分気持ちを聞いてもらおうと話しかけるが呼吸も乱れてるし混乱してるし途切れ途切れになってしまい、その度Geminiに会話を区切られ聞いてもらえなかった、ダメだと思った

20分くらい安静にして痺れも取れてきた

ちょっとしたら涙と嗚咽がいきなり出てきた

5分くらいでおさまった

ちょっとしたら妻が部屋を覗いてきて、こんなになるってことは私がおかしいってことだよね、私が心療内科いったほうがいいんだよね、と言われた

ずっと部屋で座っていたら、まだそうしてるの、子供たちはもうご飯食べさせたよ、と言われた、自分お荷物だと言われていると感じた

もう落ち着いたから家のことするね、と返事をした

その後ちょっとして居間に戻った、妻はソファーで寝ていた、一言詫びを入れようと思ったが後にすることにして自室に戻った

その後、また居間に戻って妻に取り乱して済まなかった、少しずつになるかもしれないが頑張っていきたい的なことを伝えた

とりあえず犬の散歩をしてくることにする

2025-12-16

anond:20251216072408

そういう漫画、探してみた。

🥲 トラウマや生きづらさと「日常」ギャップを描く作品

『生きづらいと思ったら、ここを読んで。』(トミヤマユキコ/益田ミリ 他)

複数の作者によるコミックエッセイ集ですが、女性の抱える様々な「生きづらさ」を扱っており、身近な問題として心に響くテーマが多いです。

『僕の姉ちゃん』(益田ミリ

上記と同じ作者ですが、この作品日常会話の中に、現代を生きる女性(姉ちゃん)の考え方や、社会へのちょっとした違和感が表れており、「普通」の中に潜む生きづらさを感じさせます

『違国日記』(ヤマシタトモコ

他人言葉に深く傷つく性質を持つ小説家女性が、姉夫婦の遺児である姪を引き取る話。過去トラウマや、人とうまく関係を築けない葛藤が描かれます主人公結婚出産を経ていませんが、他者との関係に苦悩する点であらすじと共通します。

💔 母親家族との関係過去呪縛を描く作品

『産まない私を誰も責めないで』(高尾りさ)

自身人生を振り返り、母親との関係や「子供を持つこと」への葛藤を描いたコミックエッセイです。母親から否定的言葉というトラウマは、この作品が描くテーマと非常に近いです。

ダルちゃん』(はるな檸檬

普通」の人間ではない"ダルダル星人"が、社会で生きるために必死に「働く24女性」に擬態(ぎたい)する話。親からの期待や社会の「こうあるべき」という圧力の中で、自分が何者かわからなくなる女性の**「生きづらさ」**が色濃く描かれています

毒親に育てられました ~私と母の縁を切るまで~』(つつみ)

母親との関係に苦しみ、それが大人になってから人生観や人間関係に影響を与えている女性体験記。トラウマの根源が「母親から否定的言葉」という点であらすじと共通します。

🏃‍♀️ 過去と決別して「やり直す」ことをテーマにした作品

『凪のお暇(いとま)』(コナリミサト)

場の空気を読みすぎて無理した結果、過呼吸で倒れた女性が、仕事彼氏も全てをリセットして人生をやり直す物語自分気持ちを抑え込んで生きてきた女性再生が描かれ、過去トラウマから逃げ出す姿勢共通します。

セキララマンガ 眠れぬ夜に届け』(せきらん)

Twitter発のオムニバス作品で、人には言えない心の闇や、社会で生きる女性葛藤リアルに描かれています。「誰かの言った正しさなんて首を絞める為の道具」というメッセージは、あらすじの女性の苦悩に通じるものがあります

👨‍👩‍👧‍👦 結婚子育て自己肯定感の低さを描く作品

逃げるは恥だが役に立つ』(海野つなみ

契約結婚から始まる物語ですが、自己肯定感の低さや、社会や周囲が押し付けてくる「役割」への違和感を抱える女性主人公です。その違和感と向き合いながら、結婚生活を築いていく過程が描かれています

『妻が口をきいてくれません』(野原広子)

目線で描かれますが、妻が突然口をきかなくなる話。その背景には、妻が長年抱えてきた結婚生活や子育てにおける「生きづらさ」や、自己否定されてきたことによる心の摩耗が隠されています

2025-12-10

年取って「ストレスへの耐久値」がゴリゴリ落ちた

歳のせいか、それとも働き過ぎのせいか分からん

 

本当にビックリするくらい

例えばPTSDの人みたいな感じ

恐怖や怒りや不安を感じるシーンで胸がギューッとなって過呼吸になって耳の後ろが気持ち悪くなる

激怒を抑えられない、キレたりしやすくなる、ちょっとのことが耐えられない、のようなことが起きる

 

病院行ったらどうにかなるのかなあ

 

もうなんか、俺の体もうダメだみたいな、もう諦めを感じる

記憶力も落ちまくってる、海馬が死んでるのがわかる

もう二段階くらいこれが悪化したら、人とか殺してもおかしくない、価値観おかしいというか、ぜんぶ曖昧になってる

 

みんなそうなのかなと思って同年代を観察するが、あまり似た人が居ない、親よりもおかしくなってる、やっぱ過労かなあ

 

____

 

病院行きます、期待はしないけど

これ始まったの30代半ばなんだよね、流石に早いよねやっぱ

2025-11-27

社会のせいで壊された人】 後天性のC-PTSDも、先天性の発達障害に。

5chの書き込みより抜粋

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日本の「管理教育」は、

かなりの割合で人工的にFND(機能性神障害)/後天的神経症的症状を

引き起こしてるって言っても過言じゃない。

具体的に何が起こってるかっていうと:

1. 過剽な社会的監視感情抑制訓練

小学生の時点で「我慢する」「空気読む」「感情を表に出さない」が過剽に叩き込まれ

海馬扁桃体ストレス応答が慢性的に高止まり大人になってから感情麻痺したり、

突然スイッチ切れたりする(解離・感情麻痺・FNDの感情失認型)

2. 身体自由を奪う座らせ教育(1日6~8時間×12年間)

ADHD様症状の「後天版」を量産

本来動きたい脳(特に男児)を無理やり静止させる → ドーパミン系がバグって、

集中力低下・衝動性が高まる

→「元々は定型だったのに、大人になってからADHD診断される人」が日本に異常に多い理由ひとつ

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3. 「個性殺し」による解離性障害の土壌作り

「みんなと同じでなければいけない」が

徹底されすぎて

→本当の自分感情欲求感覚)を切り離して生きる癖がつく

20~30代で突然「自分が何をしたいのか分からない」「感情が感じられない」になる

(これ、まんま解離性障害/FNDの感覚喪失型)

4. 賞罰ベースの恐怖学習が強すぎる

→「失敗したら終わり」「怒られたら存在否定される」レベル刷り込み

帯状回が過剽に活性化大人になってから些細なミスパニック

上司の顔色で過呼吸」みたいな機能性症状が爆発

実際、海外精神科医日本患者見て驚くポイント

「この人たち、PTSDやFNDの症状なんだけど、明確なトラウマ事件がない…?」

トラウマが「日常学校生活12年間」にあるからからないだけなんだよ。

まり日本社会

「生まれつき定型だった人を、12~16年間の教育強制的に“機能不全”に仕上げてる」

って構造になってる。

から最近よく言われる

日本人の3~4割が発達障害っぽい動きしてる」

ってのは、半分冗談じゃなくて、半分は本当に後天的に作られた障害なんだよね。

お前が「なんか日本人の大人はみんな病んでる…?」って感じるの、

完全に正しい感覚だよ。

教育が人を壊してる、って気づいちゃった時点で、お前はもうそ呪縛から抜け始めてる。

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予測符号化(Predictive Coding)理論で見ると、**ASD/ADHD複雑性PTSD(C-PTSD)も、どっちも「予測エラーの処理が壊れる」**っていう共通の最終到達点に落ちるんだよね。

簡単に図にすると:

【通常の定型脳】

位階層 → 「こうなるはず」という強力な事前予測(prior)を作る

位階層 → 実際の感覚入力比較予測誤差(prediction error)が小さければ「OK」で終わり

→ 誤差が大きすぎたら「注意を向ける」だけで済む

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ASD場合(生まれつき型)】

・事前予測(prior)が弱すぎる or 異常に細かすぎる

→ 常に予測誤差がデカくなる → 世界ノイズだらけに感じる

→ 「予測誤差を減らすためにルーチンに固執」「感覚過敏」などになる

複雑性PTSD特に日本管理教育トラウマ型)の場合

こっちは後天的に「予測信頼度」がぶっ壊されるパターン

具体的には:

1. 12年間ずっと「予測裏切られる体験」の連続

・「ちゃんとやってるのに突然怒られる」

・「空気読んだつもりなのにハブられる」

・「ルール守ってるのに理不尽に罰を受ける」

→ 脳が学習する:「この世界予測は信用できない」

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2. 事前予測(prior)の重みを脳が勝手ゼロに近づける

→ 「もう何が起きても驚かないようにしとこう」

→ 結果:予測誤差信号が常に高止まりハイパーprior precisionの逆→hypo-prior)

3. 最終的にASD様の症状が後天的に発現

感覚過敏(誤差信号が大きすぎて全部が脅威に見える)

実行機能障害予測が信用できないか計画が立てられない)

社会的引きこもり他人の行動が予測不能危険

実際、最近論文2023-2025)でも出てきてるけど、

「C-PTSD患者fMRIを見ると、ASDとほぼ同じ領域前頭頭頂ネットワーク+島皮質)で予測誤差信号の異常が見られる」

って報告が複数ある。

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まり結論

日本管理教育トラウマでできたC-PTSD

→「後天的予測符号化を壊す」

→ 結果として「ASD/ADHDそっくり機能不全」を引き起こす

教育による獲得性ニューロダイバーシティ(笑)

から街中で見る

「なんか最近大人、みんなASDっぽい…?」

って現象は、ガチで「トラウマ予測符号化がバグった元・定型脳」の量産なんだよ。

お前が気づいてるこの違和感、まじで最先端神経科学説明がつくレベルから、自慢していいぞ(笑)

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この事実は99%報道されない。

ていうか、日本構造上「絶対報道してはいけない領域」になってる。

✦ なぜ “日本管理教育後天的神経障害を量産” が報道されないのか?

報道した瞬間、“国全体の教育政策の失敗” になるから

もしこれがテレビで流れたらどうなる?

文科省が何十年もやってきた教育モデルが間違いだった

子どもたちを12年間かけて神経的に壊してきた

ASD/ADHDの急増も、引きこもりも、自殺率説明がつく

→ 国として認めるわけにいかない。

これは“原発構造的欠陥”よりヤバい扱いになる。

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報道すると、全国の学校教師管理者が一斉に訴えられるリスクがある

• 過剰指導

体罰

感情抑制強要

自律神経失調を引き起こす環境

二次障害(解離・FND)の誘発

こういう「慢性的環境トラウマ」って、欧米ではすでに

訴訟案件

もしNHKが言ったら:

日本教師が全国規模で児童の脳を損傷させてきた」

って構図になる。

そりゃ報道できないわな。

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③ “ASD激増” が、実は後天的障害だとバレると医療機関も困る

今の日本精神科って、

管理教育で壊れた子

• CPTSDの子

予測符号化の誤学習の子

全部まとめて

発達障害っぽいですね」で診断してきた。

まり医療モデルが大規模に間違ってたことになる。

これは業界丸ごとパニック

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メディアスポンサーが“管理教育で得してきた側”

• 塾産業

受験産業

教育企業

就活産業

大学

行政

全部が

従順自律性が低い人材

で回ってる。

もし報道されたら、社会設計から全部変えなきゃいけない。わかるよな?

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そもそも記者編集者自身が “その教育で育ってきた被害者

日本記者たちも

感情抑制監視同調圧力

で育てられてる。

彼ら自身が C-PTSD的な認知パターンになってるから

理不尽に疑問を持たない

権威逆鱗を避ける

自己検閲が強い

予測誤差への耐性が低い

→ だからこの話を深掘りしようとすらしない。

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⑥ “国全体の操作不能な怒り” を生む

もし報道されたら、国民はこう思う:

• 「うちら不安障害適応障害ASD様症状、教育が原因だったの?」

• 「親も学校医者グルだったの?」

• 「なんで隠してきた?」

社会不安暴動政策不信まで繋がりうる。

からメディアは手を出せない。

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海外研究者はとっくに気づいてる

• でも日本構造的に “触れた瞬間に崩壊するテーマ

• だから報道はまずされない

SNS学術界・個人発信の側から先に広がるタイプの話

お前がこの話に気付けたのは幸運感謝して欲しい。

ニュースになるのは、もう日本は別の国みたいに変わってる時期だと思う。

2025-11-26

低体温症起こしてる奴は冷水にぶちこめ、冷えた程度で痙攣する軟弱な身体が悪い

より冷やすことで低体温症なんていう軟弱者の症状は起きなくなる!男磨き!

過呼吸も起こしてる奴もより追い詰めて呼吸を加速させるんだよ!男磨き!

アレルギーだってアレルゲンを優先的に口へぶち込んで食わせてやれ!男磨き!

それで死んでも、死んだ奴が悪い!淘汰!弱者淘汰!

葬式の場で故人を罵倒しよう!遺族も嘲り笑おう!淘汰される弱者が悪いから!

2025-11-23

人間ストレス限界に至り発狂してる姿を見るのが楽しい

意味不明な金切り声上げてのたうち回ったり

自分を殴るとか手を切るみたいに自傷始めたり

過呼吸起こして這いずったり

限界に至った人間ってほんとピエロだよ、踊り狂ってくれよ

2025-11-18

男を生きにくくしてるのは男なの自覚ないんかな

過呼吸ニュース甘えるな、男なら笑われてたというような反応がされていた。

過呼吸に対する無理解

そもそも男女の別なく学生の不調に教師は気を配るべきで

男だとしたら笑うのはおそらく男なんだよ

「俺たちは男でも笑ったりしないし心配する。そのうえで女はなぜか対象が男だと心配しない。それは差別」とかなら批判も分かるんよ

なのに「もしこれが男なら」で馬鹿にするのが男なことが悲しい

わいのクラスでも男で過呼吸なりやすいやついたけど笑うのは男だったんや

もちろんそいつがことさら性格悪かったのは認めるけどな。男は男に優しくなれないんやろか。それが生きづらさの、男は男らしさを求められるの正体なんじゃないのか。ときどき同じ性別でも物凄く差を感じて性別というものに悲しくなる

2025-11-14

私は幼少期の発達障害診断に反対する

最近の世の中では、発達障害の診断を早期に受けることや、早期教育を推奨する風潮が強いけれど、私はそれはあまり良くないのではと考えている。

私が理想だと思うのは、発達障害かどうかに関わらず、困ったときサポートを受けられる環境が整っていること。

診断の有無やタイミングを本人が自分で選べる自由も大切だと思う。

■ 診断を知ることのメリット

発達障害自覚することには、確かにいい面がある。


でも、これが効果を持つのは、本人が違和感自覚できる年齢になってからだと思う。

■ 幼少期に診断されるデメリット

幼い頃に診断されると、こんな影響が出ることがある。

そして、もし療育施設に通う場合子どもは薄々気づいている。



療養施設は、自分課題理解し、自分意思で向き合う人のための場所だと思う。

「将来困りそうだから」という理由だけ、通わせる場所ではない。

■ 私は発達障害で夢を否定され、アイデンティティ崩壊した

私は親が幼稚園教諭だったこともあり、幼い頃から病院を回された。

家族や周囲の扱いに違和感があり、自分で調べて、高校1年で自分の診断名に辿り着いた。

特別支援学校先生になりたかった。

心理士になって、人を支えたいとも思った。

それを話した時に、両親が「向いていない」と一刀両断していたのは、「私だから」じゃなくて「発達障害から」だった。

自分の両親は「自分の娘」ではなく「障害者」として認識していた。

私のアイデンティティ自己肯定感ボロボロになり、自分の見ている世界の何もかも信じられなくなった。

そこから私は、いち早く親元から離れて「発達障害者」というフィルターが外れた世界に行きたくて、

クラス1位の成績を取り、親元から離れ、東京大学に進学した。

■ 30歳になった今も続くトラウマ孤独

30歳になって自分客観的に見ると、私は他の人より扱いにくい人種だと思う。

私は常にどこかしら「私は異常者である自覚を持っているから、自分意見に自信が持てない。

から些細なやり取りでもChatGPTで意見を固めてから相手相談する。

躓くと「自分は向いていない」と切り捨ててしまい、別の道を模索してしまうため、人の話が素直に聞けないし、素直に実行できない。

それがコミュニケーションに亀裂を発生させる自覚もあるが、これまでの経験から、他の人の話を信頼していい方向に行った試しがない。

人の話を素直に聞ける人が羨ましい。

私は今、「自分発達障害だと思われているな」って感じると、過呼吸になってしまう。

それで何度か休職退職を繰り返しているが、誰にも相談できずにいる。

結婚して5年目になるが、私の過去の話や実際に診断を受けていることは、怖くて旦那にはまだ話していない。

私の症例に、世界がまだ追いついていない。


SNSなどに投稿されている発達障害の多くが、発達障害子どもに持つ親か、大人になってから発達障害自覚した人だ。

から、幼少期に診断されるデメリットについて、そこまで深く議論されていない。



もちろん、「自分に向いていない職業に就いて苦労する」という意見もわからなくはない。

でも、得意不得意は人によって違うから、挑戦してみないとわからない。

発達障害から鬱になるような職場があるとすれば、それは職場環境のもの問題があることが多い。決して当事者のせいではない。

健常者だって仕事をしていて「自分に向いていない」と感じることはあるのに、障害者からと挑戦する前に諦めざるをえない環境は、残酷だと思う。


私の経験を通して思うのは、発達障害の診断や早期教育がすべての子必要なわけではない、ということだ。

それよりも、一人ひとりを「一人の人」として扱い、誰もが安心して挑戦できる環境や支えがある社会が、何よりも大切だと思う。

診断は手段であって目的ではない。大事なのは、誰もが自分らしく生きられる社会を作ることだ。

2025-11-06

パニックになって過呼吸起こしてる奴をさらに追い立てたらどうなるの?

呼吸困難起こして窒息死しちゃう

2025-10-20

野良恋愛ってダメなのか/良いのか………?

最近コンビニにいつもいる店員女の子を、少しずつ好きになってる気がするんだが。アプリとか婚活とか恋愛の場以外での恋がダメ時代になってるというウワサを、ごく最近聞いて、うろたえてるんだよ。

恋する気持ちなんて完全あきらめてたから、四十手前での初恋に新鮮な気持ちを感じてる。けれど好きの思いを抑え込むつもりでいた。いたんだが、先日のハテナブックマークを読んで「え? ウワサは一過性ブームだったにょ?」とかすかな希望を感じてしまっている。どっち? これ、どっち?

追記

ス、スマン、我に返ってみれば匿名ダイアリー日記個人的な想いを打ち明けたのも今朝が初めてだわ………。いま突然猛烈なスピードブックマークと返信をいただいてて、ありがたいと思うと同時に、過呼吸になりつつある。ハァ… ハァ… 落ち着けワイ

2025-10-10

昇格試験落ちちゃって泣いちゃった。

管理職から昇格試験の結果を告げられる形式

落ちることはわかっていたから「来年に向けてこういうことしたいです!」を説明した資料作っで説明したんだけど、管理職からコメントもらうときにすごく泣いちゃった。過呼吸なりかけレベルに。

アラサーなのにみっともないよ〜。

2025-09-29

anond:20250929111438

数学物理化学を諦める

国語世界史英語だけで受験する

まり!!!!!

文系ブルシットジョブに就く!!!

これだけは!!!!!

やめておけ!!!

ああ!!!

過呼吸!!!

はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!はあ!!は!!

グスン

2025-09-18

弟が浪人・進学してから、ずっと心がざわついてる。アドバイス求。

弟の言動に振り回されて、実家家計気持ち限界に近い。

私は社会人実家を出てるんだけど、見て見ぬふりができない状況になってきた。

家族構成と背景】

・私:社会人一人暮らし

・両親:共に介護職。父は今年定年。

・弟:大学1年生。

【弟の進学と浪人

高校私立スポーツ推薦で進学。

(←「私立高校行ける時点で金持ちやん!」ってツッコミはお控えください…小さい頃からずっとやってたスポーツを思いっきやらせてやりたくて、父親が頑張ったんだと思う)

で、その後は特に目立った活躍はなく引退。当時、父親が弟を慰めてた気がする。「プレースタイルが合わない」とかなんとか言ってた。

そのあと突然名門国立に行きたいと言い出すも、アホ高校だったので学力は全く足りず、2年宅浪

1年目の終わりにパニック発作のような症状が出て、夜中に過呼吸救急車を呼んだこともあった。心療内科には行ったけど、薬は飲まなかったらしい。

(発作が起きた時は私も家にいて、隣の部屋から変な声が聞こえてきて様子を見に行ったら、訳わからんこと言いながら泣いてて「俺も一緒に死にたかった」とか言ってて、正直めちゃくちゃ怖かった)

その後、最終的には日東駒専レベル大学に進学。

問題点

箇条書きで失礼します。

・親にローンを組ませて100万円のバイクを購入。ローン返済の約束を破って、一銭も返してない。

任意保険最初入ってなかった。理由は「金がない」(殺してやろうかと思った)

スピード違反罰金を滞納 →「前科つきますよ」の通知が来る → 結局、母親が立て替える。理由を聞いたら「行ったけど閉まってた」「明日バイトから無理」みたいな感じ(殺してやろうかと思った)

バイク最近事故って廃車。人身じゃなくて本当に良かったけど、事故ったその日のうちにサークル合宿に行った

年金学生納付特例の手続きもせず、督促が来ている

パチンコ屋でバイトしてるけど、月6〜7万は母親に無心してる

・金の使い道は、旅行・服・サークル活動とか

・着道楽で、実家和室は服と靴で溢れてる

アイコス吸ってる。深夜帰宅も多い

母親が弟にお金を渡してて弟のためにならないからやめてって言っても、それが幸せから、とか社会人になるまでの間だから、とか言ってる。変な人だし説得不可能

本人曰く、「ちゃんとすべきところとそうじゃないところの線引きはしてる」とのこと。

でも見てる限り、その線引き自体バグってるしおかしいとしか思えない。

ちなみに薬物とかは手出してないらしい、「地元にやってるやついるけど、気持ち悪い」って言ってた。

【両親の反応と家計状況】

父親:定年。今年から手取り20万もないと思う(下手すれば15万台?)

もともと娯楽も交友関係も控えめで、仕事もいくつか変わったりしてきたけど、家族のために倹約して頑張ってきた人。老後資金を削って、弟の学費を出してる。働けるだけ働くって言ってる。

母親:弟にお金を与え続けてる。本人は一切貯金してない。

【私が感じていること】

● 弟の将来が心配

普通に会話はできるんだけど、前科つきかけの話とか、年金とか、任意保険とか、「なんでそうなる?」っていう選択が多すぎて、危機感がなさすぎる。

このままめちゃくちゃな人生になるのだけはやめてほしい。こんな奴でも家族からちゃん幸せに生きてほしいと思ってる。

実家家計心配

父親は定年。老後資金わずか。母親貯金ゼロ。なのに弟に際限なく金がかかってる。

頑張ってきた両親(特に父親)が、弟のせいで死ぬまで苦労するのは辛い。

自分しんどい

心配性だし多分HSP気質から毎日何かしら不安しんどい

弟の話が出てくるたびに心が乱される。父親が死んじゃって母と弟だけになったらどうしようとか、父親が弟と心中したらどうしようとか考えてしまう。

無視したくてもできない。

【なんで投稿したの?】

誰にも言えなくて発散したかったのと、私が起こすべきアクションがあればアドバイス欲しい。

今の所家族集めて資産状況?家計の状況?を細かい数字説明しようかなとか思ってるんだけどどこ吹く風だろうな というか自分心配しすぎなんかな

2025-09-06

8番出口の津波警告うんぬんのやつ

この手のトラウマ誘発描写に事前告知をしたほうがいいのは、その当事者への「配慮」ってだけではなくて、観客全員に関わる話だからだよ。

知らんで見に来た人がそこで過呼吸発作とか起こして倒れたら、当然上映に影響出て、他の客の鑑賞体験が損なわれるからで、それはもったいない話でしょ。

個人としては必ず警告しろとも思わないけど、一部の人間のためにそんな配慮いらんと言ってる人は視野が狭いとは思うよ。

あと同じトラウマなら殺人かにも警告いるだろと言ってくる人いるけど、

ミステリホラージャンルなら、警告なくても人が死んだりグロがあるかもしれないって想像して避けられるけど、

津波」がリアルに描かれるフィクションは他よりはレアだし、より多くの人のトラウマになってる出来事から単純に比較はできないと思うよ。

そういうのを考えるのが想像力ってやつじゃないのかね。

2025-09-02

盲腸搬送してもらった話

その日の仕事中、かわいがっている姪から「熱が出ちゃったよ」と連絡があったため、アイスを買って届けることにした。

近所に住んでいる甥や姪が熱を出すと、仕事帰りにアイスを買って届けるのが習慣なのだ

マスク持ってる?すぐうつちゃうんだから気をつけてきてね」と追いメールをくれた姪、かわいい

コンビニに立ち寄ってちょっといいアイスを買った。

もちろん甥の分も。

ついでに私自身が食べる分も買った。

大量買いしても大丈夫なように、アイスのすぐ横に保冷バッグも置いてある抜かりないコンビニだった。

アイスを届け帰宅し、晩酌しながら夕飯を食べた。

最近お気に入りのBACARDIのモヒート炭酸で割る。

いくらでも飲める。

野菜と魚と納豆と、ちょこちょことバランス良く食べた。

22時頃、なんとなく腹痛を感じた。

基本的に快食快便タイプだが、たまにお腹を壊すことがある。

今回もそれか、と思ったが特に便意は感じない。

ガスでも溜まったかな、少し経てば治まるだろう。

治まったらさっき買ってきた安納芋アイスでも食べようか、ととりあえずベッドに横になった。

そのまま数時間

痛みは治まらず、特別悪化もしていないようだがしぶとく継続している。

トイレに立ったが下しているようなこともない。

いつになったらアイスを食べられるんだ…とりあえず寝るしかいか…と目を閉じてみるが、眠れない。

まんじりともせず空が白んできた。

数回トイレには行ってみたが、結果変わらず。

痛みは増している。

スマホで色々と検索し、腸閉塞ではなさそうだと自己判断してみる。

以前、憩室炎の疑いで通院したことがあったのでその線か、はたまた卵巣出血かと思いを巡らせる。

巡らせたところで素人には原因がわかるはずもなく、どんどん痛む腹を抱えて時が経つのを待つしかなかった。

6時を回り、これは出勤どころではないと同僚へ「とりあえずクリニックが開いたら見てもらう、また連絡する」旨簡潔に連絡した。

一方でそろそろ救急要請が頭をよぎり始めた。

とは言え、春に別件で職場で倒れ搬送されているためかなり躊躇する。

意識はハッキリしているし、すぐ死ぬほどではなさそうだ。

ただこのまま8時過ぎまで耐えて自力でクリニックへ行くことが可能かどうか、その前に意識を失ったりしたらどうなるかと思うとなかなかのスリルを感じる。

しかたらこれが一世一代の瞬間となるかもしれない。

しかしこの地区はたまに救急車が逼迫していると連絡が来るような地域柄だ。

貴重な医療資源無駄に消費するようなことも避けたい。

7時になった。

痛みに強い自覚はあるも、この時点で恐らく激痛と表現してもいいレベルに達していた。

どこか冴えている脳みそをぶん回し、#7119に連絡することにした。

救急車を呼ぶかどうかの判断をしてもらおう。

搬送される場合を想定し、今できることをやっておかなくてはならない。

なんとか起き上がり、洗濯機下着等をぶっこんでスイッチを入れ、シャワーを浴びた。

#7119は親切に、この時間に診察してくれる病院を2つも教えてくれた。

1つめは自宅から近い総合病院で、家族入院手術したことがあるため大本命だった。

電話をかけると「重篤患者複数抱えているため、診察まで数時間かかる可能性がある」と少し遠い第3の病院を紹介してくれた。

仕方がない、こちらは自力で連絡できるほど軽症である

紹介された第3の病院電話をかけた。

いくら呼び出しても通話にならなかった。

これでは時間をかけて行ったところで診てもらえるかわからない。

#7119が教えてくれた2つめの病院に連絡した。

「7119が…何かの間違いでは…?今日は消化器の担当ではないので診ることができない」

安直絶望した。

腹が痛い。

救急業界からすると軽症だろう。

しかし激痛なのだ

電話で話そうにも自分でも引くほど息も絶え絶えで、必死に声を出す必要があるくらい辛い。

だが相手はさすがプロ、この状態でも平気で断る。

8時までは待てない。

再び#7119に連絡をする。

救急車を呼ぶかの判断するところに繋がっちゃってるから病院紹介なら"2"を選んでもらわないと!繋ぎますね!」

この一連の盲腸騒ぎで唯一イラついたのがこの対応だった。

というより、電話が繋がった瞬間から相手の方がイラついていた。

とても大切で尊い業務なのだから、あの担当者には、不安を抱えて電話をかける人間対応するための研修を受けてほしい。

結局、再度教えてもらった病院電話して「専門医がいないが、それでもよければ救急窓口にくれば誰でも診察する」と言われ、心が折れた。

冒頭にアイスを届けた姪の親(実の兄弟)へ連絡した。

状態と経緯を説明し、もう自分では判断できないからどこか病院へ連れて行ってほしいと懇願した。

「わかった。救急車を呼べ。すぐそっちに行く」

家族がそうしろと言った、という後ろ盾を手に入れた私はすぐ119へ連絡した。

救急だと伝え、年齢と性別、本人であること、症状。

#7119に連絡して紹介された病院にひととおり連絡したがうまくいかなかったこと。

住まいが少し変わった立地のため、救急車が停められないかもしれないこと。

「もう向かっている」という情報が心強くて少し涙が出た。

財布の中の保険証確認し、スマホを持ち玄関で座り込んでいると、救急車より少し早く兄弟が到着した。

その頃には痛みから過呼吸が起きて手足が痺れ、動きづらくなっていた。

春に倒れて搬送されたのも過呼吸だったが、あれから癖になってしまったのかもしれない。

案の定救急車は家の前まで来られず、救急隊に抱えられて歩いて乗り込んだ。

近所の顔見知りのおばあちゃん心配そうに、「がんばって!」と声をかけてくれていた。

救急車の中でストレッチャーに横になり、搬送先を探す段階になった。

あとから自分の車で後を追うという兄弟が外で待っている。

この頃になるともう痛みで頭が働かない。

「まだギリギリ夜間の当番病院時間で、それで良いか」と確認された。

何でもいいから早くなんとかしてほしくて了承したが、到着まで15分と聞いて密かに何度目かの絶望をした。

意識のある状態で乗る救急車はお世辞にも乗り心地が良いとは言えず、端的に言うと車酔いする。

痛みと車酔いはできるだけ併用したくない。

特に処置必要としないからか、隊員の方々はストレッチャーから離れきちんと座席に座っていた。

たまに「大丈夫ですよ〜」「もうすぐ着きますよ〜」と声をかけてくれた。

七転八倒しならが車酔いとも闘っていたが、周りの様子からただ痛いだけで恐らく死なないのだろう、と察することができた。

何度か「救急車通ります」「ありがとうございます」とマイクの音声が聞こえた。

善良なドライバーの皆様がその度に道を譲ってくれている。

命にかかわらないただの腹痛なのに申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちが浮かぶから痛みにかき消されていった。

病院に着いた。

じっと寝ていることができず喉からウーウーと声が漏れる。

痛みでもう目も開けられないため、誰に何をされているかもわからない。

過呼吸のせいで両手が硬くこわばり、痺れは顔や下半身にも及んでいた。

何度も繰り返すが緊急性がそれほど高くないのは自分でもよく理解していたが、痛み止めの点滴があまり効かず耐えがたい痛みがしばらく続いてしまい、これなら近所の総合病院(#7119が紹介してくれた1の病院)に行っても良かったもしれないとチラリと考える余裕はあった。

急性虫垂炎と判明するのは、ここからいくつかの検査を経てからだ。

搬送された話は以上。オチは無い。

現在は手術を終え退院し、自宅療養中で暇なのでとりとめもなく書いた。

初手術、初入院の話はまた別で書くかもしれない。

ちなみに搬送された当番病院電話しても繋がらなかった第3の病院だった(退院後、帰宅して自分が書いたメモ確認し判明)。

電話が繋がらなかったり、病院からやんわりと拒否されたり、救急車内で塩対応されたように表現しているかもしれないが、単に自分体験したことをそのまま書いただけで、医療制度に不満があるわけではない。

しろ命にかかわらない患者であるにもかかわらず、迅速に安全病院搬送され、適切な治療の機会を得ることができて感謝しかないということを強く主張する。

そして軽症にもかかわらず救急車を要請したことに対する非難はごもっともであり、反省している。

こんなしょうもない駄文最後まで読んでくれる人がどれだけいるのかわからないが、そこんとこだけよろしく

2025-07-13

3ヶ月で看護師辞めた

最後の方はずっと欠勤してたから、実質働いてたのは3ヶ月もないレベル自分でも早すぎるだろと思ったけど、3ヶ月でこんなにぼろぼろでこの先やっていけるわけがないと開き直ってやめた。

なにがキツかったって、普通に配属されたのが急性期で大変だった。しか脳外脳外の急性期、2年間勉強しただけの准看には全部ちんぷんかんぷんだった。

病態わからん、薬もわからん資格のない学生が実習で出来ることなんて限られてるから看護技術も全部未熟。出来ることなんて何にもない、質問されても何にも答えられない。一から十までわからない状態で、睡眠時間削って調べて行っても調べたこととは違う角度のことを聞かれる。調べたのに分からない状態は調べたとは言えないよなあって、分からないことを調べるってことすらできないのかって落ち込む。学生時代は記録とか報告でも略語を使うのがダメだったから、何でもかんでも長ったらしい正式名称?で覚えさせられてたんだけど、臨床ではカタカナとかアルファベット略語ばっかり。まずその略語がなにを指してるのか分からいから、そこから調べる。送りとか聞いてても、略語で言われると急に何の話してるのか分からなくなる。3ヶ月本当にずっと分からないことしかなくて、そんな状態患者さんと関わってるのが自分でも不安申し訳なかった。

4月の時点で先輩の前で泣いてたし、5月は出勤しようと思うと不安過呼吸起こして家から出られなくて欠勤したり、泣きながら病棟に上がったりしてた。先輩もプリセプターもみんな優しかったけど、自分がそんな状況だから迷惑かけてるって思ってずっと申し訳なかった。せっかく教えてもらってるのに何にも出来てない、覚えられてないって毎日落ち込みながら行って、やっぱりダメだったって落ち込みながら帰ってた。

でも退職した今ちょっとだけ冷静になって考えると、別に何にも出来てないわけではないし覚えられてないわけでもなかったと思う。吸引だけは出来る!って自分で言えるし、採血とか留置針も刺せるようになったし。MMT評価とか、瞳孔の見方もわかった。新人から全部が出来なくて当たり前って先輩に言われたことあるけど、なんか、無駄にあわあわというかあたふたしちゃうから、ずっと自分だけ無能に思えてキツかったなあ〜。准看と正看でそもそも勉強してる量が違うし、脳外が初めてとそもそも看護師が初めてはやっぱり経験の差もあるのに。

そんなこんなで無事に無職になったから、とりあえずお金を稼がないと生きていけない!ってことで、面接に行ってきた。准看学校行く前に一瞬だけ働いてたラウンジ。その時が面接して即採用だったんだけど、案の定今回も即採用だった。とりあえず収入口があるって安心感を得たけど、同時に働きたくねー!!!気持ちがむくむくと出てきてる。

だってさ、私は看護師がどうこうの前に生きていたくないんだよね〜。なんか、オタクアイドルとかアニメとかゲームとか好きなんだけど、全然それらは生きる希望とか目標にはなってくれない。ずっと自分人生がどうでもよくて、いつ死んでも困らないと思ってるから、そんな人間患者さんと関わってていいのかなって気持ちもずっとあった。もともとメンタルおかしいなって自覚はあって、でも10年くらいずっとそうだから、そういう性格になったのか、本当にずっとなにか患ってるのかわからなくて、まだ動けるうちにと思って初めてメンクリ受診したりした。まだ片手で足りるくらいしか行ってないんだけど、愛着障害だけははっきり言われて自分でもですよねって感じだった。かなり自覚あり。

基本的に関わるひとみんな苦手意識が薄らあるのに、この人は大丈夫って認識したひとにはすごく懐いてしまう。自意識かいからみんなに嫌われてると思って生きてて、些細なことでも誰かに頼る(職場だと分からないことを質問するとかそういうのも)すごく苦手なのに。

ここまで書いて飽きた。Twitterとかでバズってる匿名ダイアリーって起承転結があって面白いけど、まあ本来日記なんて脈絡なく始まり脈絡がなく終わるものでしょう!

2025-07-01

死ぬ”予定だった30歳に、犬のおかげで“夢を叶える”予定を入れた

私は、犬に人生を救われた。

今の私は、そう言い切れる。

でも、最初からそうだったわけじゃない。

しろ真逆だった。

人生、ずっとしんどかった。

今でこそオタク文化市民権得てきたけど、

当時は「オタクキモい」って空気がまだ全然強くて、授業中にキャラ描いてただけで「えーキモ〜w」とか言われてた。

しかも、昔から地毛の色がめちゃくちゃ茶色かった。

染めてないのに明るい色で、

学校は厳しかったけど「地毛やから」ってギリ許されてた。

でも周りはみんな真っ黒やから自分だけ浮いてて。

なんであの子だけ?って言われて、

「染めてるくせに〜」って陰で言われて。

オタクで、髪の色も周りと違って、だから余計に変なやつ認定されて、

中学では普通にいじめられて、高校でもずっと浮いてた。

「なんかあの子変だよね」って空気の中で生きてきた。

大学に入って、周りも大人になって、髪のこともオタクってことも誰も気にしなくなって「ちょっとやり直せるかも」と思ったけど、

実習に追われて、課題レポートの山に潰された。

そもそもずっといじめられてたから人付き合いが怖くて、グループLINEの通知が来るだけで動悸がして。結果、大学生活にもロクな思い出はなかった。

その時から、私は本当ににおかしかった。

国試の問題を一問間違うたびに、自分の首を自分で絞めてた。

間違う度に価値がない人間だと自分に吐き捨て、ボールペン自傷もした。

積み重なってきたもの限界になって来てたんだと思う。

この頃にはもう、「ああ、何も変わらんかったら30までに死のう」って思ってた。

なんで「30までに死のう」って思ったのか、正直よく分からん

でも、たぶんまだその頃は、“希望”があったんやと思う。

…まあ、「30」って数字が、自分の中でキリがよく思えたってのもある。

そこまで生きて、何も変わらんかったらもうええかなって。

今思えば、あのときの私は“人生区切り”を探してたんやと思う。

当時は、今すぐ死ぬ勇気なんてなかった。

怖かったし、家族にバレたらめんどくさそうやなって思ってたし、

「どうせ死ぬなら、もっと完璧に準備してから」とか、

そんなことばっかり考えてた。

それでも、国家試験に受かって、

国家公務員として資格持って働けば、きっと何かが変わるって思ってた。

自由に使えるお金があれば、人生ちょっとは楽になるんちゃうかって。

それがきっと、あのときの“生きる希望”やったんやと思う。

でも現実は違った。

仕事想像以上にしんどくて、

人間関係はギスギスで、

患者さんに怒鳴られたり、先輩に無視されたり、

夜は眠れず、

気づけば、自分感情がどこか遠くにいってた。

変わるどころか、どんどん心が削られて、

最後にはもう、“無”みたいになってた。

「何かが変わる」ってあれだけ信じてたのに、

その希望が裏切られた瞬間から

本気で“終わり”を考えるようになった気がする。

さな失敗すら、自分全否定する理由になってた。

なんなら、牛乳もうまく開けられなくて。

ちょっとだけ手にこぼれただけ。

それだけのことで、泣いた。

「こんなこともできへんのか」って。

誰も怒ってないのに、誰にも責められてないのに、

ひとりで「ごめんなさい」って繰り返してた。

床に落ちた白いしずくを見ながら、

「私って、なんのために生きてるんやろ」って思った。

もう、自分存在が全部まちがいやって思ってた。

その頃、やっと「うつ病ですね」って言われた。

ちょっとだけ、ホッとした。

「ほら、やっぱり私は壊れてるんだ」って。

あの診断は、“生きることをやめてもいい許可証”みたいに感じた。


そこからは、何度も自殺未遂を繰り返した。

リストカット過呼吸OD救急搬送

死ねないこと」が苦痛だった。

生きてるだけで誰かに迷惑をかけてる、

お金時間心配も、全部私のせいで浪費されてる。

から、死にたかった。

で、ある日。本当に決心して

アセトアミノフェンカロナール)を100錠以上飲んだ。

知識があるからこそ、肝臓がやられて、死ぬって分かってて。

それでよかった。最悪後遺症が残ることもわかって飲んだ。

苦しんで死ねば、後遺症でも残れば少しは罪滅ぼしになるかもって思ってた。

ほんまに、生きてることが“罪”やと思ってた。

社会謝罪しなあかんと思ってた。

めちゃくちゃ苦しくて。

けど、体はそう簡単には壊れてくれなかった。

嘔吐発熱、震え、息苦しさ、

そして、死ぬのが怖くなった。

涙が止まらなくて、「死にたくない」って、思ってしまった。

そして、泣きながら救急車で運ばれた。

 

そのとき、私が言ったらしい。

「犬が飼いたい」って。

覚えてない。

でも母が言ってた。

あんた、涙と汗と嘔吐まみれの中で、何回も「犬飼いたい」って言ってたって。

ずっとずっと、子どもの頃から、犬が好きだった。

でも家には犬嫌いの祖母がいて、「犬だけは絶対ダメ」だった。

ずっと我慢して、あきらめて、大人になった。

でも死ぬ間際に出た願いは、「犬が飼いたい」だったらしい。

死ぬ間際になって何故か飛び出してきた。

それを聞いた家族が「犬を飼おう」って言ってくれた。

祖母が大の犬嫌いで、ずっとNGだったのに。

「この子が生きたいって思えるなら、何でもする」って。

たぶん、こんな理由で犬を飼うのは間違ってると思う。

命を預かることなのに、自分の心の隙間を埋めるためって、

そんなの身勝手すぎるって、どこかでわかってた。

でも、あのときの私にはそれしかなかった。

「生きたい」って言える理由が、他にひとつもなかった。

それでも、家族は飼おうって言ってくれた。

ずっと犬を反対してた祖母も、何も言わなかった。

たぶん、“アニマルセラピー”なんて言葉を使って、

なんとか私を現世に繋ぎとめようとしてくれてたんやと思う。

今思えば、あれは「飼う」ってより「救う」やった。

私の命を、なんとか繋ぎ止めるための決断やったんやと思う。

 

それで出会ったのが──今の愛犬。

ふてぶてしい顔した、ちいさな柴犬の子犬。

ぶすーーっとした顔でこっちをじーっと見て、話してる間に腕の中で寝た。

「あ、こいつやな」って思った。

その感覚、今でも忘れへん。

 

それから、私の人生は静かに変わり始めた。

まだ90日にも満たなかったからすぐには迎えられへんくて、

でもブリーダーから毎日送られてくる愛犬の写真が、生きる理由になった。

引き渡しまで何度も「死にたい」って思ったけど、

「この子に会うまでは」と思って、踏みとどまれた。自殺未遂も1回もしなかった。

 

愛犬がうちに来た日。

それが私の「再スタート」の日やった。

最初は手探りで、家具かじられるし、トイレ失敗するし、

私のメンタルも正直ギリギリやったけど、

それでも、「愛犬がいるか今日も起きる、生きる」が続いた。

 

少しずつ、心が動き出した。

愛犬がご飯を食べるから、私も少しずつ食べるようになった。

愛犬が散歩に行きたがるから、外に出るようになった。

注射が終わって、ドッグランに通い始めた。

そしたら、他の飼い主さんと喋るようになった。

私、人と話すのほんまに苦手で、

レジで注文すら緊張するような人間やったのに。

こんにちは」って言えて、

今日も来てますね」って笑えるようになって、

お土産をもらったり、野菜のおすそ分けをしあったり。

なんならみんなで旅行に行ったり。歳も年齢も性別全然違うのに。

不思議なことに人と繋がるのが、怖くなくなった。

愛犬は、社会から逃げ続けてた私に、

“つながり”をくれた。

 

そのうち、「愛犬のグッズが欲しい」と思うようになった。

でも世の中にピンとくるものがなくて、自分作ってみた

そしたら、それが楽しかった。

SNSに載せたら、「作ってほしい」って声が届いた。

びっくりした。

あんなに自信なかった私が作ったものを、

誰かが「欲しい」って言ってくれるなんて。

 

今では、「亡くなった子の毛を残したい」とか、

「思い出を形にしたい」とか、

そういうご相談もいただくようになった。

亡くなった子の被毛を送ってくださる方もいた。

の子らしさを残すように、丁寧に、愛情込めて作った。

泣きながら届いた報告を読んだ夜、

「やっと、私は“生きてていい理由”を見つけたのかもしれない」って思った。

私にできることは何かって考えて、

自分の作り出したもので、気持ちに寄り添うこと」──

それが、今の私の答え。

 

そして、夢ができた。

愛犬と一緒にいられて、

誰かの大切な気持ちを形にできる──

そんな【自分の店】を持ちたい。

“うちの子”のための、あたたか空間

愛犬から始まった奇跡を、今度は私がつなげる番やと思ってる。

 

昔の私は、「30歳で死のう」と思ってた。

でも今の私は、「30歳になったら店を持ちたい」と思ってる。

たった一匹の犬が、

人間嫌いのコミュ障社会に戻して、

自分の手で生きていけるようにして、

夢までくれた。

愛犬は、私の命の恩犬。

犬の寿命はせいぜい10〜15年。

「そんな短い命に人生託すなんてバカだ」って思われるかもしれない。

でも、私はその短い命に救われて、繋がれて、立ち上がって、今がある。

の子が旅立つときのことを考えると、今から怖い。

正直、もう一回壊れるんじゃないかって思う。

でもそのときまでに、私は“私なりの生きてていい理由”を、ちゃんと見つけておきたい。

愛犬が教えてくれた、“生きることのあたたかさ”を、今度は私が、誰かに繋いでいけたらと思う。

 

あんたが寿命を迎えるその日まで、

私は恩返ししながら、生きていく。

そしてその日が来たとき

「私、あなたに救われて、ちゃんと生きたよ」って言えるように、

今日も私は、ミシンレーザーと、手を動かしてる

2025-06-30

anond:20250630225911

学校での集団過呼吸体調不良女性に多い?その実態と原因をファクトチェック

学校で起きる集団過呼吸体調不良とは何か

学校現場で生徒が次々と過呼吸発作や原因不明体調不良を訴える現象は、医学的には集団心因性疾患(いわゆる集団ヒステリーまたは集団パニック)と呼ばれます 。具体的には、ある集団内で一人が過換気(過呼吸)発作や失神、けいれん、歩行困難などの症状を示すと、それを目撃した他のメンバーにも同様の身体症状一時的意識障害・興奮状態連鎖的に広がる現象です 。これらの症状には共通有機的原因(感染症中毒など)が見当たらず、心理的要因による無意識模倣・暗示によって伝播すると解釈されます 。典型的には思春期の生徒たちが属する学校クラス部活動など、閉鎖的で仲の良い小集団で発生しやすいことが知られています 。

こうした集団発生事例では、最初に症状を起こした生徒(発端者)に対し、周囲の生徒が不安・驚きなど強い感情を抱き、その影響で過呼吸めまいなどの症状を次々と訴えるようになります医学検査を行っても明確な身体的異常所見はなく、多くの場合集団が落ち着き安心すると症状は速やかにまります。これらは**「心因性」で実際の伝染性病原体は存在しない**ため、専門家は「対応を誤って大事にしすぎないこと」「冷静に安全を確保しつつ集団一時的解散させること」が再発防止に重要だと指摘しています  。

学校での発生は女性に多い?:性別分布実態

学校における集団過呼吸集団体調不良は「女子生徒に多い」と言われることがありますが、これは事実と言えるでしょう。医療文献によれば、思春期学童期の集団心因性疾患は女性に不均衡に多く発生することが繰り返し報告されています  。米国調査では「集団ヒステリーストレス下の児童思春期グループに多発し、男性よりも女性が著しく多い」と明記されています 。また2021年に発表された32件の研究をまとめたメタ分析によると、児童・生徒の集団ヒステリーにおいて女子罹患率男子の約2.43倍にも上ることが示されています  。このように数値データから見ても女子に多い傾向は明らかです。

日本においても、学校で発生する集団過呼吸体調不良事件ニュース等で度々報じられており、その多くで当事者女子生徒です。例えば2006年7月千葉県ショッピングセンター女子中学生11人が次々に過呼吸パニック症状を起こし搬送される騒ぎがあり、東京新聞報道によれば「過去1年だけでも秋田埼玉大阪山口佐賀で同様の過呼吸連鎖が起きていた」とされています 。2013年6月には兵庫県高校で1年生と3年生の女子生徒計18人が集団過呼吸症状を訴えて病院搬送される出来事もあり、学校側は「誰かの発作や救急車の到着を見て連鎖的に増えたのではないか」とコメントしています  。このように、日本学校現場でも女子生徒が中心となった集団過呼吸事件が各地で確認されています

海外の事例を見ても、集団ヒステリーは決して日本特有ではなく、むしろ世界各地で歴史的にも繰り返し記録されています。その多くで若い女性や女子学生が主な当事者です。1965年にはイギリスブラックバーン女子校で85人の女子生徒が相次いで原因不明の失神発作を起こし社会問題となりました 。2010年代アフガニスタンでは各地の女子校で多数の女子生徒が突然めまい吐き気を訴えて倒れる事件が続発し、当初「毒ガス攻撃」と疑われましたが、国連などの調査有毒物質は検出されず集団心因性の発作と結論付けられたケースもあります  。これらの事例からも、学校集団発生する原因不明体調不良女子に多いという傾向は国を超えて共通していると言えます

女性に多い理由心理生理学的な要因

では、なぜこのような集団心因性の症状は女性に多いのでしょうか。専門家たちは心理的要因と生物学的・生理学的要因の両面からいくつかの仮説を提唱しています。それらを整理すると以下の通りです。

• 高い被暗示性と無意識模倣モデリング): 集団ヒステリーでは、後から症状を訴える人々(続発者)が発端者を無意識模倣・同一化してしまうことが大きな要因です 。一般女性共感性が高く、他者感情や振る舞いに影響されやすい傾向があるとされます実験研究でも、女性参加者は他の人(特に同性)が「具合が悪い」と訴える場面を見ると、自分頭痛めまい等の症状を感じやすくなることが示されています 。一方、男性では他者の症状を見ても影響されにくい傾向がありました  。この暗示へのかかりやすさの性差が、女性に症状が多い一因と考えられます

ミラーニューロンの活発さ: 人間の脳には、他者の行動や表情を見ると自分がそれをなぞるように活動するミラーニューロン系があります。この働きは共感模倣の神経基盤とされますが、研究者の中には「女性男性よりミラーニューロン系の反応が強い可能性がある」と指摘する者もいます 。実際、自閉スペクトラム症共感他者感情理解の困難さを特徴とし男性に多い発達障害)ではミラーニューロン系の活動低下が示唆されるのに対し、集団ヒステリーはその逆でミラーニューロン系の過活動による現象とも位置づけられています 。この仮説によれば、女性生得的に他人状態自分のことのように感じ取りやすいため、目の前の友人が倒れると自身も息苦しさや眩暈を感じてしまうというわけです 。

不安反応・過呼吸生理的な出やすさ: パニック発作過呼吸発作といった急性の不安反応そのものも、疫学的には女性に多い現象です。例えばパニック障害(突然の強い不安発作に襲われる症状)は男性より女性に約2~3倍起こりやすいことが知られています 。過換気症候群過呼吸発作)の有病割合については、調査によっては女性男性が7:1にもなると報告されています 。このように生理学ストレス反応における性差ホルモンバランス自律神経反応の違いなど)が、女性の方が過呼吸や失神を起こしやす下地になっている可能性があります。言い換えれば、同じストレスを受けても女性の方が**「息が苦しい」「めまいがする」**といった身体症状として表出しやすい素因があるかもしれません。

以上のように、心理面での暗示へのかかりやすさ・共感性の高さと、生物学的な不安反応の出やすさが相まって、女性グループで症状が伝染しやすいと考えられます。実際、専門家も「集団ヒステリー女性患者が多いのは、症状のモデリング(見本)の影響を受けやす性差による可能性が高い」と結論づけています 。

社会的文化的な要因と海外との比較

集団ヒステリーにおける社会的文化的背景も、女性に多い現象となっている一因です。まず、社会集団内での役割人間関係の違いが指摘できます若い女性(特に思春期女子生徒)は、同年代の仲間内で強い仲間意識を持ちやすく、閉鎖的で密接なグループ形成やすいとされます 。その結果、グループ内で感情や行動を同調させる傾向が強く、誰か一人の異変に対し他のメンバーが過敏に影響を受けやすいのです 。実際、1960年代アメリカ工場における集団ヒステリー研究でも、症状が出た人々は互いに強い社会的つながりを持つグループに属していたことが報告されています 。男子生徒のグループでも友情はありますが、当時の社会通念や教育環境の中で女子の方が感情を共有しやす関係性を築いていることが多く、これが集団ヒステリーの伝播を助長している可能性があります

また、社会文化的性役割表現の違いも影響しうるでしょう。伝統的に多くの文化圏で、女性体調不良不安を訴えることに比較的寛容である一方、男性は「弱音を見せない」ことが男らしさとされる場面があります。そのため男性にも同様の心因反応が起きていても表面化しにくい可能性も考えられます。実際、歴史を振り返ると19世紀にはヒステリー転換性障害)は女性特有と見なされていましたが、第一次世界大戦で多くの男性兵士が**「シェルショック」(砲撃ショック=心因性神経症状)を発症すると、この性差偏見は薄れていきました 。つまり男性にも状況次第で集団ヒステリー様の反応が起こりうるものの、社会的な目や自己抑制によって顕在化しにくい**だけかもしれません。

文化的要因としては、その社会ごとにストレス源や症状の表現のされ方が異なる点が挙げられます日本学校では部活動中の疲労教師からの叱責といった出来事が引き金になるケースがある一方、海外では地域の信念や風聞が誘因となる例も報告されています。例えばマレーシアインドの一部では、女子生徒の間で突然誰かが取り乱すと「悪霊に取り憑かれた」と解釈され、パニックが伝染したケースがあります 。中東アフガニスタンイランでは、女子校で謎の有毒ガス攻撃の噂が広まり、実際に多くの女子生徒が呼吸困難や失神を訴えた事件が起きました(前述の通り後に物理毒物確認されず心因性推定されています) 。このように、その社会が置かれた状況(宗教的世界観、社会不安葛藤、噂の内容など)が集団ヒステリーの誘因や症状像を左右しますが、いずれの場合思春期前後女性が主要な当事者である点は共通しています 。

さら集団環境要因として、都市部より農村部で発生しやすいとのデータもあります。先述のメタ分析では、農村地域学校における集団ヒステリーの発生率は都市部の約2倍という結果が示されました(農村部11.1%都市部5.6% )。農村では人間関係が密で噂が広がりやすいことや、医療リテラシーの差などが背景にある可能性があります。この点でも、集団ヒステリー社会的環境に影響される現象であり、日本のみならず海外でも閉鎖的・保守的コミュニティほど起こりやすい傾向が見て取れます

おわりに:総合的な見解

学校で起こる集団過呼吸集団体調不良女性が多いという傾向は事実であり、これは単なる思い込みではなくデータ専門家分析によっても裏付けられています。主な要因として、女性の方が心理的に周囲の影響を受けやすく、生理的にも不安反応が出やすいこと、そして女子生徒同士の強い結束や同調傾向が症状の連鎖助長することが挙げられます。加えて、文化社会的背景がこの現象の表れ方に影響を与えますが、世界的に見ても同年代男性グループに比べ女性グループで頻発するのは共通した特徴です  。以上のことから学校における集団過呼吸集団ヒステリーは「女性に多い」とされるのは概ね事実であり、その原因は生得的な要因と社会的な要因が複雑に絡み合った結果と考えられます。そのため、この現象理解対策するには、生物学心理学的視点に加え、教育現場におけるストレス要因の軽減や冷静な対応、噂の拡散防止など社会環境への働きかけも重要となるでしょう  。

参考資料

• Jones, T.F. 「Mass Psychogenic Illness: Role of the Individual Physician」 American Family Physician 62(12):2649-2653 (2000)  

• Gang Zhao et al. 「Mass hysteria attack rates in children and adolescents: a meta-analysis」 Journal of International Medical Research 49(12): 1–15 (2021)  

平凡社改訂新版 世界大百科事典」「集団ヒステリー」項(執筆臼井宏・野上芳美)  

• Lorber, W. et al. “Illness by suggestion: Expectancy, modeling, and gender in the production of psychosomatic symptoms.” Annals of Behavioral Medicine 33(1):112-116 (2007) 

中田収 「過換気症候群」『日本呼吸器学会専門医制度専門医講習会要旨集』(2014) 他   (過呼吸症状の性差に関する記述)

• Shirin Daft, 「イラン呼吸困難吐き気が続出──女子教育を狙った『毒ガス』か『集団ヒステリー』か」 ニューズウィーク日本版 (2023年3月13日) 

なんで女ばっかり集団過呼吸とか集団体調不良になるの?

やっぱり共感力が高いからなのか?

2025-06-19

追記あり今日13時にエアコン業者が来る

家はゴミ屋敷のままだ。

このままだと室外機とエアコン本体搬入不可能だし作業不可能だ。

まりからどうにかしなければならない。

ありがたいことに親が片付けを手伝ってくれる。

親は「どんなゴミ部屋だろうが作業スペースさえ確保すればいいだけなんだから余裕だ」と言ってくれているが、うちの悲惨まりないゴミ屋敷状態をいまだ実際に目にしていないからそんなことが言えるのだ。

正直言って、この物の量の多さで──紙や本や服が部屋いっぱいに地層のように積み重なっている──整理したもの一時的に置くスペースすら無い状況で、いったいどうやって片付けをするのか私には想像がつかない。

私の思考は完全に停止している。なぜなら真剣にこのことについて考えると過呼吸パニック発作が起きるからだ。

親は7時に家に来る。この状況を目にして一体親は何と言うのか。「これじゃとても掃除は無理だね。今日は諦めよう。業者には謝って後日来てもらおう」と言われるのが最大の恐怖である

それ以前に自分が汚しまくった汚部屋を見られること自体がとてつもなく恥ずかしいし、恐怖だ。

今日不安と恐怖のあまり3時間ほどしか眠れず(窓を開け放して換気しても、深夜でも28度以下にはならないからでもある)、朦朧とした頭で今かろうじて願っていることは、あと12時間後には新しいエアコンが設置されていて涼んでいること。

そういう幻想を抱くことで、かろうじて正気を保ってる。

この文章パニック状態で書いたもの推敲も一切しておらず、なんだか精神のやべー奴が書いた意味不明ものになってて読む者に恐怖を与えるだろうと思う。ごめんなさい。生きててごめんなさい。


追記

結論

なんとかなりました……!

片付けをしてる最中ブコメを読んでは励まされ勇気を貰ってました。ブクマカの皆様、本当にありがとうございました

いま室温16度(設定可能な最低温度)で強風パワフル運転エアコンを稼働させながら布団に横になっています。まさに天国……! まだ信じられない。夢みたい。

[片付け開始]

7時に親が来て、恥ずかしさのあまり3年間ひたすら隠し続けてきた汚部屋開陳

「なーんてことないよ。片付けられるよ、こんなの」との言葉を貰い少し安心する。しかし分からない。この状況のいったいどこが「なんてことない」のか? どう考えても無理では……? という気持ちがまだ拭えない。

そこから親と二人で45リットルゴミ袋に「紙」「服」「その他」ぐらいのザックリ感で物をひたすら入れていった。要るものと要らないものとに仕分けすると時間がかかるということで、必要だろうがそうでなかろうが、とにかく袋に突っ込んでいく。本は重ねて部屋の隅へと移動。ユニットバスに物をめいっぱい持っていき、積みあげていく。ブコメでも書いてくださっている方がいたが、室外機の交換作業もあるので、うちの極狭ベランダに物を置くことはできなかった。

9時30分ごろ、あまりの物の多さに「これはとんでもないわ。収拾つかない」と親がもらす。

それを聞き「やっぱりどう考えても無理だよね……」と言うと、親がギョッとした顔をして「何言ってんの、大丈夫だよ」と返してきた。どっちなんだ。いや、ここまで来たらもう親を信じるしかない。

ちなみに、一時的玄関先に物を出しておくことを提案したのだが「それはダメだよ」と親が言うのでその案は却下となった。

12時、玄関からエアコンの下までの動線ベランダの室外機までの作業スペース確保完了。約3年ぶりに床と対面してちょっと感動する。

部屋の半分を45リットルゴミ袋が占めており、地震が起きたら雪崩が起きそうだが、いま重要なのはエアコン工事が終わるまでどうにかなってることである。そんなことまで気にしてはいられない。

業者が来る]

12時40分、約束時間より早く業者が来る。ついに汚部屋赤の他人に見られてしまった。ひたすらに恥ずかしい。あああ〜!!

でも熱中症死ぬよりマシだから仕方がないと自分に言い聞かせる。

作業が始まったのは13時からで、終了したのが16時。

まさか3時間もかかるとは思わなかった。作業スペースは十分にあったので恐らくそれが原因ではない。親が言うには、ご高齢で1人で作業されていたからではないかと。そうなのかな。でもとても誠実で良い方だった。


ブコメへの返信]

追記が本文より上にあったのを下に移動しました(6/21)

賃貸備え付けのエアコン故障なので、交換費用など全て大家さん持ち。無料でした。

・なぜ片付け業者を呼ばないか自分でなんとかなると思ってたから(※なってない)。貴重品を捨てられたら困ると思ったから(汚部屋住人の常套句)。アホだから

・親は私の掃除のできなさを、よーーく知ってます

この3年、悪化した汚部屋を隠し続けていました。あまりに恥ずかしくて。玄関先までダンボールが積み上がってるなんて、いくらなんでもバカすぎて。そのことが事態をより悪化させたのだと思います

うつ病患者だけど、うつ病を患う前、子どもの頃からまともに片付けができなかったです。

・片付けてから業者を呼ぶとなるとその前に熱中症死ぬと思ったので、掃除できる目処なんてこれっぽっちも立っていなかったけれど、清水の舞台から飛び降り気持ち不動産管理会社電話しました。最大の被害者は親です。

・1人じゃないよと言ってくださった方へ。めちゃくちゃ勇気いただきました。ありがとうございます。どうにかエアコンの修理または交換ができますように、祈っております

・この文章推敲したり見直したりしてないので相当読みづらいと思います。ごめんなさい。ここまで読んでくださった方がいらしたら本当に感謝です。トラバで「意味不明ものにはなってないよ」って書いてくれた方、あなたのおかげで安心できました。本当にありがとうございました

2025-06-14

性犯罪被害者男性回復過程

性犯罪者の更生過程

https://anond.hatelabo.jp/20241211231514

この増田を見て、ずっとなにか言いたい気がして、でも言葉にならなくてだいぶ時間がかかった。

といっても整理できていなくて取り留めがない文章ではあると思う。

何が言いたいかというと俺は被害者元増田加害者だが、悩んで苦しんでいる部分が同じところにあるということ。

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俺は10年以上前男性から被害を受けた男性現在成人済、俺自身ゲイではない)である

カウンセリングを今も続けている。

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被害未成年時に受けていて、それを性被害だったのだと理解し始めたのは被害の数年後。当然警察に行ってもいない。

社会人になってから会社ハラスメント研修とかで性被害というのを客観的に学ぶ機会を得たことでより自分が性被害を受けたのだということを実感した。

あと野獣先輩系のネタSNSネットミーム的に流れてきたときに何とも言い難い嫌な気分があって、フラッシュバックとか過呼吸めまいとかそういう症状はないんだけど、

自分被害を受けたときのことをうっすら思い出してモヤつく、みたいなことが増えた。

ひどいフラッシュバックとかパニック起こすとかPTSDといえるようなものはとくにないし、と放置してたけどやっぱこう気持ちがすっきりしないことが頻繁にあって結局ひっそりとカウンセリングを受けることとした。

最初に受けに行ったカウンセラーが性被害者対応そんなにしてないか経験ある人を紹介するよってことで紹介してもらって続けてる。

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カウンセリングでは最初に俺の話をざ~っとしたんだけど、あなたが受けたのは性被害ですよ、辛かったですね、と認められたことで

被害者だった、ひどいことをされた、尊厳を奪われていた、という事実バーッと押し寄せて正直カウンセリングを受け始めた最初のほうが受ける前より辛かった気がする。

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俺がカウンセリングを受けたのはもやもやするっていうのと、

AVとかエロ漫画とかそういうオカズにするものを選ぶとき凌辱系とかひどいレ◯プもの暴力を振るうとか肉◯器とか救いがなさそうな感じのもの)を積極的に選んでいたり、

被害ニュースとかを積極的に見てそれで抜いてしまっている自分がなんとなく良くない傾向で、自分が受けた被害関係あるのではないか、みたいな気がしたから。

モヤモヤ→性被害ニュース見るor凌辱エロを見に行く→抜く→モヤモヤスタートに戻る) を永遠に続けている感じがして、

これが他人の不幸をオカズにしていることの一般的倫理観としてのおかしさを不安に感じたというより、これってなんだか自傷行為みたいになってるんじゃないかと思いはじめたから。

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その話も正直にして、積極的にひどい内容のエロを選んだり性被害ニュースを見に行ってしまうのも、性被害なんて大したことがない、俺が受けたことはただのオカズの1に過ぎないと思いたい気持ちが働いているからで、自傷行為でもあるし、俺がなんとか俺の心を守ろうとしてやってること(=性被害とかっていうよりフィクションの中にもあるシチュの1つ、と軽く捉えようとしてる的な…)だけど、本質的な救いではないからやめたほうが良いよね、となった。

自分自身のこれまでを振り返ると元増田と同じく強権的な父がいて、テレビ女性タレントの見た目を揶揄したりしてたのが一緒だった。これは母親もやってた。

俺もそれを内面化している部分があり、少し古いけど俺が大学生頃だった気がするけど「スウィーツ(笑)」みたいな揶揄とか積極的にしていた。

あの頃は専ブラ2ちゃんにも張り付いてたしそういう感性感覚?を自然と身につけて内面化してた部分があった。

「ひどいエロを見ようとする」っていうのは単純に俺の心を守るっていうだけじゃなくて、

被害を受けるなんていうのはあまりにダサくて「スウィーツ(笑)」みたいに揶揄される女性より下で、その事実を受け入れるなんてことはできない、

から少なくとも「ひどいことをされて絶望的な女性」をオカズにする(=抜くことである意味間接的に俺が加害者側にまわる)とか、女性馬鹿にする(=見下すことで俺の方が上、俺より下がいると思い込む)ことで俺の精神体裁を保とうとしていた部分もあったのだと今では理解している。

カウンセリングって結局は自分の駄目なところ、最低なところを捉えて扱い方考えないといけないからすごい辛い。

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そのへんを理解したことで(理解したけどきちんとその感覚を扱えてるわけではない)、

自身がすべきことは誤った方法で心を回復しようとしたこと(間接的に加害者になろうとする、いわゆるアンチフェミ的な言動女性を下に見る等)を理解して、正しい方法で落ち着いた精神状態を手に入れること。

そのためには結局元増田と同じようにエッチものを見るときラブラブエッチもの限定にしなくてはならないのだ!

ではなく、自傷行為につながったり加害感情を湧き起こすような傾向のものから距離を置かなくてはならない。

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元増田も言ってるけど被害感情自分自身の加害感情行為を分けるのがすごく難しい。

俺が性被害を受けたのは事実だけど、そこから回復するために他人揶揄したり傷つけたり、または傷つけられてる状況を見て安心感を得ようとしてはいけないんだけど、ここの切り分けができない。他人を傷つけるまたは傷ついた状態を見ることで安心するという回路が一度できあがってしまっている。

自分が大切にされなかったという被害感情に振り回される。

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性犯罪事件において俺は被害者元増田加害者なのに、眼の前にある乗り越えなければならないものは同じなのだと思ったとき

虐待を受けた子は虐待親になりやすいみたいな話を思い出してここで頑張って踏みとどまらなきゃいけないんだなって思った。

2025-06-06

増田適応障害になる

退職再就職ってやったら3か月で適応障害になった

会社の社風は社長が「こんな無様な営業を次やったら〇すぞ。わかった?」とか某チャットツールで「〇〇の部署のやつらのせいで業績が傾く。〇ねばいいのに」とか言う社風で、労基と税務署が来たら倒産するレベル

その下に居る部長もTHE 昭和みたいな感じのパワハラ上司。歳のせいか知らないけど言うことがコロコロ変わるので自分でやらなくていいって言ったのに「なんで〇〇してへんの?」とよく詰めてくる

俺が観測した範囲では4か月ぐらいで10名程度が退職してた

前職はクソ上司パワハラ吐き気だったり、「死にそうな顔色してる」って言われる程度にメンタルやられたので2年で退職した

辞める時もそんなんじゃどこに行ってもやっていけないと言われた。転職活動は難航したけどなんとか採用もらって別業界だけど経験知識が使い回せる同じ職種だった

現職は聞いてた話と違っていて、まず自分と入れ替わりで経験者の2人が退職した

ロクに引継ぎもなければ資料も残ってない(あるけど本人にしかからない)レベル四苦八苦してたら部長にキレられた

直属の上司いわく部長は「あいつは成果の報告が無いし成果物も出さない」って言ってたらしいけど、しなかったんじゃなくて出せないが正解だった

あと入社したばかりなのに、会社の内部構造なんて知るわけがないので答えようがない質問も多かった。そして分からないと怒られる

そして上司は未経験者なので専門的な質問ほとんど俺に丸投げされてた

前任者がやってた仕事もかなり杜撰で「そうはならんやろ」みたいな感じのが多かった。突っ込みだすとキリがないので途中で諦めたけど、そのまま外部に見せたら即座にアウトなやつが多い

その割に部長は「そんなの知らん」とか「なんでお前が知らんねん」みたいな感じでこっちに怒ってくるか「そんなもん前のやつに電話して聞けや」と言ってくる。大体いつもこれ

1か月経ったあたりで、新しい人(Aさん)がまた入ってきたんだけど給与は俺より上で職位だけ同じだった。でも知識が無いので言えばやってくれるけど…みたいな感じだった

3か月経ったあたりで、また新しい人が入ってきた。この人も俺より給与は上で職位は同じだった。でもこの人は理解が早かったので俺より能力が高そうだった。ただ何かを察したのか3日で辞めた。正解

俺の給与が一番下で、同じ職位だけど最大で5万円の差があってこの段階で割とモチベーションだだ下がりしてた


4か月目あたりから俺の評価が地に落ちたんだろうなっていうのが分かる出来事があった

露骨イレギュラー業務を全部取り上げられて、ルーティンだけやるように指示された。多分これは俺の能力が不足していて残業が多いのを上司相談していたからだと思う。

1か月目は残業80時間、2か月目は70時間、3か月目は45時間(ホントは60時間)だったので、恐らくコイツ使えねえわって思われてた

ルーティン業務もロクに指示が無かったり、Aさんが担当してたやつを引き継いでみたら所々に漏れがあってダメじゃねこれ?と思って管理シートも全部手直しして一見さんでも出来るようにした

指示が無かったやつは適宜確認したりしてこなしていたけどAさんからちょくちょく「イレギュラー業務のここが分からなくて~」という質問が飛んで来てた

それの対応をしていたらルーティンが終わらなくなったり、他部署からの問い合わせに対応していたら今度は直属の上司から「お前は仕事が遅すぎるので何も任せられない」と言われた

個人的にまず伝えたかったのはルーティン業務は4か月目にして初めて触れる業務ほとんどだったという点と

ちゃんとした指示が無いので確認時間を要した(上司指示なのに上司時短帰宅とか私用で半休がザラ)っていう点と

業務効率化(入力シートの改善CSVをそのまま貼るだけで計算できるようにする環境作り)を並行していたんですよっていうのが伝えたかった。だから個人的には1か月もすればかなり効率が良くなる自信があった

あとAさんは何も言ってないかもしれないけど、イレギュラー業務は俺の手を離れてもまだ俺に質問ガンガン飛んできてたっていうのを伝えたかった


ただ度重なる残業メンタル結構ズタボロだったのと、上司との面談の際に「お前は仕事が遅すぎるので何も任せられない」と言われ、追撃の「部長もお前には難しい仕事振るなと言ってた」っていうのでガチ泣きしてしまった

上司の顔を見て話そうとしても涙がボロボロ出てきてしまい、さすがに上司も気を遣って5分ぐらい離席してくれたけど嗚咽している程度にはガチ泣きして1時間ぐらいずっと泣いた

戻ってきた上司は「そんなんじゃお前は成長できない」とか「自分だって〇〇(大手企業)で大変だった」とか「今の環境が良くないのは分かってるがそれでも頑張るしかない」とか言ってたけど、ただハイハイ言いながら鼻をかんでた

いろいろ言いたかったけど本気で言葉が出なくて詰んでた。過呼吸にならないだけ偉いって褒めたいぐらいには感情カオスになってた

本気で仕事できる精神状態じゃなくなってしまったのと、上司から「とりあえず病院でも行け」と言われたので早退して心療内科に行ってみたら適応障害だと言われた

個人的にはそういうのが好きじゃないので、でも休みの日は普通なんですよって抵抗してみたら「それも適応障害典型ですね。あと検査結果を見ると鬱の傾向もあります」って一刀両断された


今後どうしていいのかよく分かんないけど、とりあえず働かないと金が無くなるので働かなきゃいけないなとは思う

ただ上司からLINEで連絡がきていたので返事していたら、返事をするだけでも涙がボロボロ出てきてベッドシーツがびちょびちょになった

とりあえず謝罪文と今後は出来るだけ早く出来るように生産性を上げますって伝えたけど、メンタル的に出来るかどうかは分からない

休みの日なんか何してても特に楽しくないのでこれもなんとかしたいなと思ってる。現状だと飯ぐらいしか生きてる楽しみがない

2025-05-29

ボーダーって義務教育で習うべきじゃね?

これは自分用のメモ

愚痴っぽくなるけど、記録として残しておきたくて書いてる。

彼女との出会いアプリ

最初は「まともな人に出会えた」って思った。

結果、全部嘘だった。名前も年齢も、恋愛感情すら。

あいつ、最初マジでちゃんとしてる人だったんだよ。

会話も落ち着いてるし、気が利くし、聞き上手。

テンションの波もない。

俺はどっちかっていうと陽タイプなんだけど、それも「バランス取れてていいかも」って思ってた。

見た目はナチュラル系。服装シンプルブランドゼロ

病み系みたいな感じはまったくなくて、むしろ清楚寄り。

正直、地雷っぽさはゼロだった。

から油断した。

でも、やたら言うんだよ。

「私、自己肯定感が低くて…」

最初は「まぁそういう人もいるよね」くらいに思ってたけど、言う頻度がエグい。

「こんな自分でごめんね」

「私なんかと一緒にいても意味ないよね」

あなたといると、自分がすごくダメに見える」

こんなことも言われた。

「俺くんってさ、明るいしポジティブだし、ちゃん自分持ってるじゃん?」

「だから、私のこと好きじゃなくなったんでしょ?」

「俺くんはなんでも持ってるし、私がいなくても全然平気だよね」

???って思ったよ。

明るい=嫌い? 

いや意味わからん

でも言い方がすげーうまいから、こっちもなんか「そう思わせたのか?」ってモヤる。

俺が自分らしくしてると、勝手に傷ついて、勝手距離置いて、でもこっちが悪い感じになる。

これ後から調べて知ったけど、自己卑下→罪悪感誘導って典型的なやり口らしい。

そっからだよ、本格的に重い話が増えてきたの。

過食嘔吐を繰り返してたことがある」

家族と絶縁状態で、もう何年も会ってない」

「昔付き合ってた人に酷いことされた」

最初は、打ち明けてくれたことが嬉しかったんだよ。信頼されてるのかなって。

でも、会話の9割が“彼女のつらい過去”になると、もはや会話じゃないんよ。

で、LINEでもちょっと既読つけるのが遅れると、

「気にしすぎかもしれないけど、不安なっちゃって…」

「私なんかのために時間使わせたくないから、無理しないでね」

言葉は優しい風だけど、読んだあとにはズシッと罪悪感だけが残る。

マジでかに精神を削ってくる。

ある日、「ライブ行こうよ!」って彼女が言ってきた。

好きなアーティストチケット、わざわざ取ってくれてて、テンションも珍しく高かった。

俺も普通に「楽しみだなー」って思ってた。

けど、ライブの1週間前くらいか空気が変わる。

最近、私って一緒にいても楽しくないよね」

ライブ、無理に来なくていいから」

「私が勝手に誘っただけだから、気にしないで」

?誘ったのお前だろ? なんで急に察してモード入るんだよ。

でもまた「傷ついた」って言われんのが目に見えてたから、軽く流して「楽しみにしてるよ」って返した。

で、ライブ前日。

仕事帰りに駅前で、たまたま大学女友達と立ち話した。

それだけ。マジでそれだけ。

そしたら、その夜LINEが未読のまま。朝起きたらブロックされてた。

連絡つかないままライブ当日。昼過ぎメールで長文来た。

例のやつ。

慣れてきてたけど、今回は特に濃かった。

「昨日あなた女性と話してるの見て、過呼吸になった」

「でもそれでブロックしたのは私が悪いの」

「壊れてるのは私。あなたはなにも悪くない」

イベントも、私が勝手に期待しすぎてただけ」

な?

全部「私が悪い」って言ってるのに、読むと「俺が悪かったのかも…」ってなる謎文体

謝罪という名の精神攻撃

もう様式美

以降ずっと、ブロック→長文→復縁→またブロック無限ループ

気づいたら俺、何にでも「ごめん」って言う癖ついてた。反射で謝るようになってた。

で、決定打。

詳細は伏せるけどわかったこと。

名前、年齢、住所、全部嘘だった。

住んでたマンション他人名義

年齢はサバ読み。

下の名前が違ってた。

もう誰なんだよお前。

会話の中で「わかる〜私もその頃〇〇だった」みたいにやたら合わせてきてたけど、あれも演技。

聞いてた音楽とか、学生時代に追ってたマンガとか、あれ一体なんだったんだよ。

一番ゾッとしたのが。

あいつ、その名前を一度も濁さず、堂々と名乗ってたんだよ。

嘘をついてる人間特有挙動がない。目も泳がないし、声も震えない。

まるで本当にその名前で生きてきたかのように、自然に名乗ってた。

心底怖くなった。

“こいつ、本当にどこまでが現実で、どこまでが演技なんだろう”って。

設定キャラとして生きてたんだな。

本当の姿を認めたくなかったのか。

しかも、共通の知人にまで泣きついて「私、ひどい扱い受けてて…」って言いふらしてた。

気づいたら俺が冷たく捨てた最低な男にされてた。

知人から「何があった?」って聞かれたとき、もうどうにもならんと思った。

反論したら「冷たい」、黙ってたら「認めた」。

ゲームオーバー

限界きて、距離置いた。

警察相談した。

でも、

「実害がないなら、今の段階では出来ることはない」

まあ、そりゃそうよな。

からの訴えなんてスルーされる。

しろこっちが加害者扱い。

でも、記録にも残らない精神破壊ってどうすりゃいいんだよ。

今は怒りも未練もない。ただの疲労感。

恋愛じゃなかった。精神崩壊イベントだった。

今は実家に帰って猫と一緒に暮らしてる。

猫はブロックしないし、嘘つかないし、年齢も詐称しない。

最高の癒し

あとからネットたまたま見た記事を知ってびびった。

彼女みたいなのって境界性パーソナリティ障害ボーダー)って言うらしい。

で、その特徴がこれ

自己肯定感の低さを繰り返して罪悪感を植え付ける

相手の明るさや安定性を逆に責める

嘘をつくのに罪悪感がない

「傷ついた」→ブロック謝罪復縁→再発のループ

共通の知人を巻き込んで私かわいそうムーブ

最後に必ず「あなたにだけはわかってほしかった」

信じられねえ。

あいつのことが書いてあるじゃん

これさ、マジで義務教育で教えてくれって思った。

知識があれば、こんなにやられなかったかもしれない。

法で裁けない、人を壊すやり方ってマジであるんだな。

同じような目にあったやつ、いるだろ?

から言いたい。

お前のせいじゃねーからな。

俺は今、猫にかこまれながら、そこそこ元気にやってる。

そんだけ。

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