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2026-05-11

映画】ザ・エクソシズム を見た

ヴァカチンなエクソシスト。34点。

 

エクソシスト映画撮影前、主人公神父役の役者が変死してしまう。その代役にアル中業界を干されているラッセル・クロウが選ばれ、なんかうまく行ってない娘は付き人として撮影に参加。しかし、アル中で脳が委縮したラッセルはろくに台詞も覚えられないし体調も悪い。そうこうしているうちにラッセルの様子がどんどんおかしくなっていき、撮影現場では異変が起き始める。もやしこの映画は呪われているのでは、ラッセル親子の行く末は……

みたいな話。

 

ちゅ~~~~~~~~~~~と半端やなぁ(ちゃらんぽらん感)。

いや、やらんとしてることはわかるんよ。トラウマの苦悩、演技で自分を追い込むことによる変容、信仰の脆さ、親子の絆、そしてエクソシスト映画。でもこれらを全部やろうとした結果、全部中途半端になってる。

ラッセル敬虔キリスト教徒だったんだけどいつも通り幼少期に神父にケツ掘られててそれがトラウマになっている。その後、役者として大成するもトラウマから逃れるために酒と薬の日々を送り、妻が大病を患って死んだ際には更生施設に入っていて死に目にも会えてないので娘との間には距離がある。

そんな彼が皮肉なことに敬虔神父の役をやることになってストレスはたまりディレクターから過去のこと、酒浸りだけではなく幼少期のことまでをチクチク責められるしどんどん様子がおかしくなっていくが、そのうち本当に悪魔に取りつかれてしまう。

でもここの"役に押しつぶされる"展開がめっちゃいから、悪魔に憑かれる展開へのジャンプめっちゃ弱い。序盤からラッセルはずーっと鬱々してるし様子がおかしいから、悪魔に取りつかれておかしくなるっていうギャップが薄い。もろちん、これは悪魔?それとも本人?っていうサスペンスはあるんだけど見てる側からすればどっちでもよくね?ってなっちゃう。悪魔だろうが本人だろうが様子がおかしいのには変わりないし。

また、ラッセルが抱えているトラウマが作中で解消されるという展開もない。後半はもうずーっと悪魔に取りつかれて様子がおかしラッセルが大暴れしていて、これを親子の絆で取り戻す展開かと思いきやまったくそんなことはなく。映画アドバイザーとして参加していたプロ神父が「ワイがラッセルの中の悪魔を引き受ける!」つって悪魔を吸収し、ラッセルと娘、あとなんかぬるっといてた共演女優みんなでお祈りを唱えた結果、爆発炎上して終了。

別にトラウマの解消はそんなに簡単ものじゃないにせよ、何らかの進展があってもええやん。っていうか、あるべきでしょ。神父様の自己犠牲によって助かりました、まぁ、神父に性加害されたことがトラウマだったのが神父にもいい奴もいるんだよ!で和らいだという考え方ができなくもないけど。でもラッセル悪魔に取りつかれた神父の脳天に十字架ぶっ刺してるんだよな……殺人だよ……ハッ!?神父の恨みを神父で晴らしてスッキリした!ってこと!?

どんな映画やねん。

信仰の脆さに関しては敬虔神父として娘に寄り添いこの事件解決に動いてくれてた神父悪魔を吸収する際に、彼自身父親である神父から強制的洗礼を授けられた存在だったことがわかるんだけど、まぁ、だから何?って感じで。そのことが今回の悪魔祓いに特に有効に働く要素もなかったし。

そりゃ、俳優として神父を演じることで悪魔化したが本心で神を信じていたラッセルと、神父であることを強要されてある意味神父を演じていた神父という対比と、最後最後神父として神の御業を見せて大往生してよかったねって感じなのかもしれないけど、少なくともそう見えるように脚本が作られていない。

つーか、神父燃えて死んで次のシーンでラッセルがなんか手紙書いてるシーンで終わるの適当すぎないか

結局何の話やってんってなるわ。

やりたいことがいろいろあるのはわかるけど少なくとも映画としての接続はうんちだったからか、かなり退屈だった。

 

まぁそんな感じかな。

あと冒頭から画面が一生薄暗いから目が疲れるしメリハリもなくなってると思う。ラッセル悪魔に憑かれた表現も、今日日それ?って感じの既視感があるものばっかりでナンダカナーって感じ。ジャンプケアはちょいちょいあるのでビックリホラーとしてはギリ楽しめるかな。

なので、まぁ、悪魔祓い映画コンプ勢にはギリオススメ。ラッセル悪魔祓いする映画だったらヴァチカンの方を見た方がいいと思いました。

2026-05-08

物理レイヤーへの強制割込:法のレイテンシと直結デバッグ正当性

道徳法律という「上位アプリケーション層プロトコル」が完全にクラッシュし、正常なハンドシェイクが成立しないバグ個体一定存在する。そうした相手には、論理的パケット交換など無意味だ。唯一受理されるのは、痛みや恐怖という「最終言語」を用いた、物理レイヤーへのダイレクトな介入——すなわち「ハードウェアレベル物理的な破壊」のみとなる瞬間が、この世界には確実に存在する。

現代社会というOSは、この「低レイヤー暴力」という名のコマンドを、例外なく「実行禁止」に設定し、すべての例外処理を「法的手続き」という高レイヤーバッチ処理へとリダイレクトしようとする。だが、そのプロセススループットはあまりにも低く、レイテンシがひどすぎる。現在進行形システム汚染し続ける攻撃的なノイズを、リアルタイムプロセス・キルすることができないのだ。

その結果、システムが致命的な損害を受ける前に、当事者は自ら管理者権限オーバーライドする。法という抽象化レイヤーを突き破り、フィジカル介入という最終手段を呼び出し、対象となる個体を直接ドリルして、強制的にそのライフサイクルを終了させるのだ。

2026-05-06

anond:20260506160725

眼の前の経験した不便さだけを見たらそういう感想になるのも分かる

でも、NHK法律によって国民の財布から強制的に集金して潤沢な資金を背景にお金のかかる手間ひまかけたコンテンツが作れる一方で、民間NHKを見る権利強制的に購入させられている状態顧客自由意志で自社製品を追加で選んで買ってもらわなくてはならない。これは制度化された不均衡な競争環境であり是正のためには、NHK民放のように少なくとも一部に、広告をいれるかもしくはWOWOやNetflixみたいに一部有料にして資金調達放送法という国家権力に頼らず運営しなければならないと思う。でなければジャーナリズム担い手として弱すぎるだろう

まぁジャーナリズムではない、幼児向け番組や天気、災害速報、統計速報とかは税金でやってもいいとおもうけどね

https://anond.hatelabo.jp/20251027011622

2026-05-04

anond:20260504195652

逆に恋愛だけで少子化をどうにかなんてできないんだよ

自由恋愛とは競争で、どうやっても一定の脱落者が出る仕組みなので

自由恋愛少子化は表裏一体、必然なんだよ

少子化を防ぐには、脱落者や不適合者も強制的子供を作らせるような、

たとえば結婚強制とかの非人道的方法しかなくて、それはいまの時代にはそぐわない

究極的には、人権を取るか、人口維持を取るかの二者択一なんだよ

社会価値観が大きく転換しない限り、少子化はどうにもならず、詰んでる

この先数百年後、社会価値観人権重視から別の何かに変わることで

はじめて少子化は「解決」されるんだろうね

国際法違反からダメ」で反論した気になってる人、やっぱりズレてるよな。

でも現実国際政治って、

“みんながちゃんと守る前提”でしか機能しないルールなんだよ。

守らない国が出てきても、

強制的に取り締まる世界政府なんてない。

から結局、

関係と利害で運用されてるのが実態

しかも「違反絶対悪で終わり」みたいに言うけど、

どの国も多かれ少なかれグレーなことやってる。

日本だって例外じゃない。

まり

違反してる → ダメだよね

ここで思考停止するんじゃなくて、

なんで違反が起きるのか

誰が止められるのか

止めるコスト現実性はどうなのか

ここまで考えないと、

ただの道徳の話で終わる。

ルールの話をしてるつもりで、

実は理想論だけ語ってる人、結構多いんだよな。

管理売春は買う側も強制されてることもある

ヤクザ反社に逆らえないおっさんが「おい、この女を買えよ」と威圧されて半強制的に買わされる。

おっさんは、どの女を買うか自分で選んだわけでもなく割高な料金に納得してるわけでもなく、でもしっかり射精はする。

女が受け取る金は3割前後で、完全に0割のケースもある。

商品顧客も全てを管理して搾り取ってる完全な組織売春

商品価値が完全になくなる」「支払い能力が完全になくなる」までは解放されない。

名古屋愛知文化がない、というのは、本当だろうか?

色々あって愛知会社転職してきて1年が経った。

前の職場上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。

でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。

渋滞関東よりマシだし、家賃駐車場も安い。

何より、スーパー食材が安くて新鮮なのがありがたい。

名鉄運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的ミュースカイ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活満足度は高い。

そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。

結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。

まず、祭り文化

三河尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。

巨大提灯や、東北夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。

有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。

次に、美術館博物館

名古屋・栄には国際芸術祭の会場にもなる大規模な美術館があるし、刈谷のような地方都市にも充実した施設がある。

さら愛知は窯業が盛んなため、常滑瀬戸高浜などには陶芸に特化した施設もある。

加えて特徴的なのが、企業系の美術館

工作機械メーカー電子機器メーカーが自社コレクションを展示しており、「産業文化の近さ」がよくわかる。

歴史資源豊富だ。

大須は寺の門前町として発展したエリアで、どこか浅草のような雰囲気がある。

熱田神宮名古屋城、犬山城といった有名どころはもちろん、

半田運河有松の町並み、足助四間道など、江戸大正景観が残る場所も多い。

佐原川越鎌倉のような観光地として整備されたエリアも良いが、こうした場所のほうが、観光客も多過ぎず、落ち着いて楽しめると感じる。

自然も侮れない。

三河湾の夕景や、知多・渥美半島花畑香嵐渓紅葉

海・山・田園がコンパクトに揃っているのが愛知の強みだ。

ではなぜ「文化がない」と言われるのか。

よくあるのが「ストーリーがない」という指摘だが、これも違和感がある。

この地域は、織田信長豊臣秀吉徳川家康という、日本史の中心人物出身地であり、桶狭間長久手といった歴史的な戦いの舞台でもある。

しろ日本の歴史の中核を担ってきた地域の一つだ。

そしてもう一つ、見落とされがちなのが「現在進行形文化」だ。

愛知トヨタグループを中心とした世界有数の製造業集積地である

その背景には、からくり人形に象徴されるものづくり文化や、「やらまいか精神」がある。

この土壌が、産業だけでなく、スポーツ芸術にも波及している。

実際、愛知プロスポーツが非常に盛んだ。

企業支援を背景に、複数プロチームトップ選手が生まれている。

バスケットボールに関しては、B1所属チームが4つ存在する。

まり、「産業→余裕→文化」という流れが成立している。

愛知には 伝統文化歴史資源自然、そして現在進行形産業文化 がすべて揃っている。

かに横浜神戸のような「わかりやすいおしゃれさ」はない。

ただその代わりに、今も更新され続ける文化がある。

そう考えると、愛知はむしろ「これから面白い地域」なのではないかと思う。

そしてそれは、すでに始まっているのかもしれない。

追記

連休ということもあって意外と伸びてしまった… 明日から仕事頑張ります

ちなみに上の文は、8割くらい自分で書いて、AI校閲と読みやすさの修正をしてもらって、少し描き直した感じです。確かに読み直すとAIくさい部分は多い。(笑)

あとやらまいかは確かに遠州言葉だけど、住んでるところも会社三河だし創始者遠州の方なので許してほしい😂

外国の人も多いけど、その人たちが持ち込んだ文化があったり、色々勢いと伝統とがごちゃ混ぜになってるのが結構個人的には新しい「文化」だと思ってます

2026-05-02

anond:20260502195740

その狂ったデスゲーム強制参加させられることには何の疑問も持たないんだね

守りたい人たちを強制的に命懸けのゲームに参加させる運営に対する怒りは無いの?

2026-05-01

移民政策って1世問題解決するけど、2世3世問題を生み出す

先進国若者に閉塞感が広がっているのは、いまや世界的な傾向だ。一方で、途上国若者相対的にその感覚が弱いとも言われる。では、なぜ彼らは移民するのか。背景にあるのは、「国全体は発展しているのに、豊かさが自分には回ってこない」という感覚経済成長恩恵は一部の層に集中し、教育や才能があっても、コネや家柄がなければ上に行けない。国は成長しているのに、自分の取り分が見えない。そうした状況の中で、よりよい機会を求めて国外に出るという選択生まれる。

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日本は、移民に対して「労働力として機能する間は受け入れるが、永住は前提としていない」という姿勢を取っている。一方で移民側も、日本積極的に選んだというより、仲介業者斡旋され、就労先がたまたま日本だったというケースが少なくない。最初から日本への強い動機があるわけではなく、「稼げるうちに稼ぎ、いずれ帰る」と考えていることが多い。こうして、日本側と移民側の「双方向の仮住まい意識」が一致する。その結果、長期的な関係を前提とした行動は取りにくくなる。「どうせ帰る」と考えていれば、日本習得の優先度は下がるし、同じ出身国コミュニティの中で生活を完結させるほうが合理的からだ。

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しか現実には、出身国経済状況によっては、帰国しても同じ水準の賃金が得られる仕事がなかったり、日本生活水準に適応することで、出身国での生活相対的に厳しく感じられるようになる。その結果、帰国は先送りされ、滞在は長期化する。伴侶ができ、子ども生まれる。海外赴任中の日本人が子ども日本人学校に通わせるのは、帰る時期が明確だからだ。帰国が前提だからこそ、母国教育にこだわる。一方で、帰国の見通しが曖昧場合、「当面は現地校でよい」となり、子どもはそのまま現地文化の中で育つ。こうして、子どもも親も、出身国とのつながりやアイデンティティを徐々に失っていく。

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それでも移民1世は、出身国と比べれば生活水準が上がったという意味で、成功体験を得やすい。大きな富を築けなくても、「あそこよりマシ」という感覚自分を支える。外国に来たという意識があるため、差別格差もある程度は受け流せる。しか2世3世事情が異なる。この国で生まれ育っている以上、「当然この社会の一員として扱われるはずだ」という期待を持つ。だから同じ差別格差でも、受けるダメージの質が1世とは大きく違う。社会ルールを作る側でもなく、マイノリティとして声も届きにくい。帰るべき「故郷」も曖昧で、どこにも完全には属せない感覚を抱えやすい。その結果、1世よりも強い閉塞感を感じるという逆説が生まれる。かつて移民受け入れに寛容とされたスウェーデンでも、2世3世社会統合課題となり、政策見直しが進んでいる。

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移民の形には大きく二つある。アメリカインド系代表される「呼び寄せ型」は、永住を前提に家族親族を次々と呼び寄せ、コミュニティごと根を張っていく。最初から「ここで生きる」という前提がある。一方、日本が多く受け入れてきたのは「仮住まい型」だ。来る側も受け入れる側も、永住を前提にしていない。日本は、他国と比べて特別永住やすい国というわけではない。それでも仮住まいが長期化するのは、「一時的滞在」を更新し続けることで、結果として定住に近い状態が作れてしまうからだ。つまり日本は「永住しなくても長くいられてしまう国」だと言える。

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2023年入管法改正で、難民申請を利用した滞在延長は一部規制された。ただし、これは主にルール違反者への対応であり、この構造のものを変えるものではない。現状の日本移民政策は、強制的に帰らせる仕組みも、積極的に定住させる仕組みも弱い。その結果、仮住まい型の長期化という構造が続いている。この状態放置したままだと、同じ問題はこれからも繰り返される。

2026-04-29

石油価格の高騰とバラマキ政策のせいで物価高騰をすると悪い利上げになるのですね。

おっしゃる通り、その組み合わせは経済学的に見て非常に「質の悪い」インフレ引き起こし日銀を難しい舵取りに追い込む要因になります

なぜそれが「悪い利上げ」に繋がりやすいのか、そのメカニズムを整理すると以下のようになります

1. 「コストプッシュ型」のインフレ

石油価格の高騰は、企業製造コスト物流費強制的に押し上げます

良い物価高: 需要が強く、モノが売れるから価格が上がる(景気拡大)。

悪い物価高: 原材料費が上がるから、売れなくても値上げせざるを得ない(景気後退物価高が同時に進むスタグフレーションリスク)。

この状況で利上げをすると、コスト増で苦しんでいる企業家計の「金利負担」まで増えることになるため、経済へのダメージが非常に大きくなります

2. 「バラマキ政策」による歪み

財政による現金給付補助金バラマキ)は、短期的には消費を支えますが、現在の状況では逆効果になる側面があります

通貨価値の下落: 財政支出を拡大しすぎると、円の供給量が増えすぎて「円安」を助長することがあります

日銀との矛盾: 日銀が利上げをして「お金蛇口を締めよう」としているのに、政府バラマキで「お金を流そう」とすると、政策アクセルブレーキを同時に踏むような形になり、物価抑制効果が薄れてしまます

3. 「悪い利上げ」のシナリオ

もし石油高騰と円安が止まらず、物価が2%を大きく超えて暴走し始めた場合日銀は「景気が悪くても、物価を抑えるために利上げせざるを得ない」という状況に追い込まれます

投資の冷え込み: 景気が良くない中での利上げは、企業設備投資意欲を削ぎます

住宅ローン等の圧迫: 変動金利の上昇により家計の余力が奪われ、消費がさらに冷え込みます

今後の懸念

現在日本が直面しているリスクは、まさにこの「コスト石油円安)によるインフレ」を「金利」で抑え込もうとした結果、景気の腰を折ってしまうことです。

本来なら、賃金がしっかり上がって「少しくらい物価が上がっても平気だ」という状態で利上げを迎えるのが理想ですが、外部要因(エネルギー価格)と政策の不一致が、そのハードルを高くしていると言えます

まさに、経済の体力が追いつかない中での「防衛的な利上げ」という側面が強くなってしまうのが、今の懸念材料ですね。

2026-04-28

少子化対策のためとかなんかそう言う立て付けのトンチキ立法から導入されるジャンルってあるじゃん

なんかすごい好きなんだけど、何がいいんだろうなあ

別に強制的なのが好きなわけじゃないと思うんだよ

乱暴なのはあんまり好みじゃないし、ある程度は本人の望んでやってくれると良い、そう言う意味では常識改変とか催眠みたいなジャンルとも近いんか?

でも一瞬で好感度マックス準備万端いつでもイケますッってのはちょっと風情がないと感じる、そういうのが欲しい時もあるが

制度上これはやらないといけないんすよ、はあ……(いそいそ)みたいなのが好きなんだよ

しょうがないにゃあ……」みたいな、渋々やってくれる感じ、その上である程度楽しんでくれるみたいな感じがいいのか?そうかも

2026-04-27

はてな上場廃止になると、手持ちの株はどうなるの?

AIの答え↓

上場廃止になった株式保有し続けると、証券取引所での売買ができなくなり、原則として換金が困難になります

株主としての権利は残りますが、企業完全子会社化される場合強制的買取金銭が支払われ、経営破綻場合は無価値(紙切れ)になるリスクが高いです

リスク高過ぎる!

こりゃ誰も買えないね

世の中って概ね良くなってるよな?

男性

徴兵され特攻させられることが無くなった

長時間労働規制が入った

労災死が減った

自殺率が下がった

独身男性出世差別されなくなった

上司に物を投げつけられたり殴られたり「死 ね」と言われるようなパワハラが減った

 

女性

・好きでない人と強制的結婚させられ無理矢理6人以上産まされるようなことがなくなった

離婚できるようになった

DVシェルターができた

 

なんか過去を美化して現在を貶す人が多いけど、確実に良くなってるよな?

現代過去よりも改善されたとされる具体的なポイントは、労働環境人権社会規範女性人権、そして技術革新による利便性の向上など、多岐にわたります

1. 労働環境経済

2. 人権社会規範

3. 女性の権利と地位

4. 技術革新情報発信

一方で、物価高、社会保険料税金負担SNSAIによる新たな問題の発生など、現代が抱える課題についても言及されています

血をハックした先に残る虚無について

天皇家血筋証明するためにDNA鑑定を受けろ」なんて話を耳にすると、私はなんだか「あーあ、またか」と思って、言いようのない虚脱感を覚えちゃうわけ。

それは単に「右だ左だ」っていう政治的スタンスの話じゃなくて、もっと根本的な、現代人が陥っている「ボタンの掛け違い」。

そもそも皇室における「血統」っていうのは、生物学的なACGTの塩基配列データなんかじゃない。それは、数千年にわたって積み上げられてきた儀式とか、神話とか、あるいは歴史連続性っていう「物語」が一体になった、とてつもなく分厚い「パッケージ」そのものなんだわ。

​それを「最新の機械で測れば正解が出る」と思い込んじゃうのはさ、OS思想をまるで理解しないで、ハードウェアの型番だけチェックして「これが本物だ!」って叫んでるようなものなの。

どれだけ高精度のシーケンサーを使っても、そこに「神性」や「象徴としての正統性」なんてものは映らない。

だって、そんなものデータの中には最初から入ってないんだから

現代っていうのは、目に見えない権威伝統を信じる力を、すっかり失くしちゃった時代。その代わりに、みんなが縋り付いているのが数値っていう新しい神様なんだわ。

​なんでもかんでも白黒つけなきゃ気が済まないっていうのは、一種幼児ギャオンなのね。グレーゾーンとかよくわかんないけど、そうなってるらしいっていう神秘性を抱えたまま生きていく耐性が、もうヘロヘロに低くなっちゃってる。だから文化だとか精神性だとかいものにまで、0か1かの判定を持ち込んじゃう。

科学っていうのは事実は出すけど、意味は作ってくれないンだよ。DNAが一致したっていう事実は出せても、だから尊いっていう解釈は、人間合意文化領分なわけ。

この境界線が引けなくなった結果、私たち自分たちが立っている文化の土台を、自ら計測器で掘り崩してるわけ。これじゃあ、立ってる場所がなくなるのも当たり前だわな?

​かつて私たち共同幻想っていうバカかいOSの上で、国家だの伝統だのっていう物語を共有して生きていたけど、今そのOSバグだらけで、もうまともに動いてないんだ。

ネットのおかげで、あらゆるものの裏側が暴かれちゃって、世界解像度が上がりすぎちゃった。そうなると、幻想を維持するための余白が許されなくなる。おまけにコスパなんていう最強の毒素が、非合理な儀式無駄だ〜って切り捨てていく。

​その先にあるのが、アイデンティティの総ポカン化なの。

大きな物語バラバラ解体されて、誰もが自分は何者なのかっていう問いに、ポカンと口を開けて立ち尽くしてる。自尊心の拠り所を失った人々は、SNSいいねとか年収みたいな、すぐに蒸発ちゃう外部承認っていう燃料を燃やして、必死自分を維持しようとする。

でも、そんなのすぐ消えちゃうよ?

​思えば、かつて戦争っていうのは、この共同幻想を維持するための強烈な、そして暴力的装置だったんじゃないかと思うわけ。

個人的な迷いや損得勘定を、圧倒的な死のリアリティねじ伏せて、集団アイデンティティ強制的シンクロさせる。そこには「何のために生きるか」っていう問いへの答えが、否応なしにパッケージされていたんだわ。

​でも、今の日本にはその強烈なHowがない。

命を懸けるほどの物語を失った私たちは、その空白を埋めるために、DNA鑑定みたいな手近で安価科学の正解に縋り付いちゃってさ、ニセモノの正統性確認し合ってる。なんだか、悲しいよ。

神秘性を剥ぎ取られた世界に残るのは、冷たい数値と、管理やすデータとしての人間だけ。

​すべてを数値化して、論理化して、ハックし尽くした先に待っているのは、自由なんていうキラキラしたものじゃなくて、真っ暗で深い虚無かもしれない。 大きなOSが壊れた今、私たちバラバラになった個として、自分たちだけの小さな理を構築し直すしかないんだ。。

​血という記号以上に、その血に宿る意味をどう守るか。あるいは、物語が消えた荒野でどう立ち続けるか。

科学っていう道具に振り回されるんじゃなくて、システム構造理解した上で、自分の納得感をどう設計していくか。現代におけるサバイバルっていうのは、案外、そういう地味でバカめんどくさい思考の積み重ねにあるんじゃな?まあ、知らんけどね!

2026-04-26

ADHDだけど心理検査した時のIQ動作110の言語120で

それだけが自己肯定感を支えてくれてる

少なくともIQペーパーテスト尺度では、普通よりちょっとは知能が高いって分かってるから

ネットで発達が叩かれてても

あっIQ100前後の人が喧嘩してる、大変だなあって思える

普通に生きてたかIQテストを受ける機会はないから、自分IQを知ってる時点で障害者ではあるけど

でも、IQテスト受けてたお陰で、みんな名前がつかないだけの障害者じゃんってちゃんと思える

高校まで12年も(!)強制的英語とか教えられてるのに、TOEIC400点くらいの人とかいるしさ

すごく障害者っぽいなって思う

なーんだ、みんな【学習障害】なんだね、って

私と同じ【障害者】だねって

みんなはすごく頭が悪くて

私だけが劣っているわけじゃないから良かったなって思う

みんなの知能が低くて良かったな〜って

でもさ

みんなもっと高い知能で、障害者を赦して、救ってくれ〜って気持ちもある

私は馬鹿なのに、私よりもっと馬鹿な人がいっぱいいて、それが集まって社会を作っていて

その中で生きてるってかなり怖いな〜って思いながらニュースとか見てる

2026-04-24

同僚に仕事を手放さない人がいる。

手放さないくせに「俺ばかりやってる」「他のやつはミスが多い」と文句ばかり言う。

から上司は、その人ばかりにならないように、他の人にも分担させようとしたのに、1から10までマイルール押し付けまくり、頼んでないのに他の人の作業をチラチラ監視して、少しでもマイルールからズレてると怒り、俺がやった方がいいと言う。

いや、なんでだよ。

俺ばかりやらされてると文句うから、分担できる人を作ろうとしてるのに、なんでそう文句ばかりなのか。

あと「俺以外、だれもやろうとしない」と言うが、こちから言わせれば、あんたが勝手に先取りしてやりすぎ、でしかない。

例えばだけど、9時出社なのに勝手に8時出社して、朝の作業全部勝手にやっておきながら「俺ばっかり」とか言う。

月末にやる業務を、なぜか月中からやり始め「他のやつはやろうとしない」と文句を言う。

こういう人の頭の中ってどうなってるんだ??普通に先取りしてやらなきゃいいだけなのに、率先してやっておいて文句を言うのは意味がわからない。

さらにいうと、その人が率先してやってしまうため、他の人がやろうとした時に、経験不足からくる作業の遅さとか、ちょっとした見落としのミスとかが発生しがちで、だからこそ他の人に経験を積ませたいのに、その人は「ミスが多い」「作業が遅い」と文句を言い、結局仕事を取って行ってしまう。上司が何度か説明しても、治らない。

仕事しないわけじゃないし、ミスなく迅速にやってくれるのはありがたい面もないわけじゃないが、それなら文句を言わないでほしいし、文句を言うなら分担に協力してくれよとしか言えない。

こういう人の意識って、もう変えるの無理なんだろうか。

本人は仕事できる自認もあってか、自分は何も間違えたことしてない!とかなり強気だ。

でも上司としては、その人がいま抱えてる仕事は他の人に分担させて、別の業務にあたってほしい思惑がある。

(というかその人がやりたくない業務は徹底してやらないので、強制的やらせるために配置換えを予定している)

口では「別業務にあたります」と納得してみせたのに、実際には「ミスが多いから任せられない」「作業が遅くて任せられない」と言っては横取りしてく。

いやそのミス作業の遅さも、あなたが要因を作ってるのよ、と思うのだが。

大した仕事じゃないのに、マイクロマネジメントで一挙手一投足をチェックされ続けたら、誰だって嫌になるだろうに。

上司は優しい性格なので、やんわり注意の段階で改めてほしかったみたいだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきた。

こういう人が自主的に変わってくれることって、ないんだろうか。

悪い人ではないし、仕事ができないわけでもないのだから、なんとかいい方向にいってほしいのだが。

2026-04-23

windows11 昨日のアップデートタスクバーメモ帳右クリック遅い、

windows11 昨日のアップデートタスクバーメモ帳右クリック遅い、パス認識しないという不具合

治った方法メモ

今回は修復のみで治った

Windows内部の右クリックメニューキャッシュデータが壊れてしまっている可能性が高い

メモ帳アプリ自体の「修復」

アプリの裏側でシステムとの連携おかしくなっている場合、これを強制的につなぎ直す。

Windowsの「設定」を開く(Windowsキー + I)

左側のメニューからアプリ」 > 「インストールされているアプリ」 をクリック

一覧からメモ帳 (Notepad)」を探し、右端の「…」をクリックして 「詳細オプション」 を選択

画面を下へスクロールし、まずは 「修復」 をクリックします(データは消えないはず)

終わったらメモ帳を起動・終了し、右クリックを試す

②それでもダメなら、その下にある 「リセット」 をクリック

メモ帳自体文字サイズなどの設定が初期化されるが、パソコン内のテキストファイルは消えないはず)。

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

女は徴兵されている

国を守るなんて小さい範囲ではない。人類生成のために出兵するかもわからない(出産するかもわからない)のに合計約10年間の徴兵生理による拘束、出血、肉体疲労、痛み)がある。女のほとんどは強制的徴兵されている。人を殺すためではない。人をつくるためにだ。

2026-04-20

心理学部2025年8月、神戸市24歳の女性殺害された事件は性暴力フェミサイドか?

https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html

 この事件は、加害者被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。

1.常習的なストー行為

 容疑者は、2020年神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性マンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反ストーカー規制法違反住居侵入逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市路上で見かけた女性一方的好意を抱き、オートロックマンションに"共連れ"で侵入好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者オートロックかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察相談があり、防犯カメラ映像事実確認されている。

2.犯行動機殺人に至った経緯

 容疑者がこれまでに起こした事件共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡りストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。

 以上のような経緯から、本件についても、女性最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から容疑者一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。

 今回も、いつも通りに、オートロックかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。

まり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者供述を待つ他ない。

 そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかからない」という意味ではないか解釈される。

 容疑者にはお気に入り女性自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイド定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全交際ではなく、執拗性的欲求が感じられる。

 ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用からリーダー存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティ二面性が推測される。特に女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいいであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。

3.何故、犯行地は神戸市なのか 

 ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリング世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスク効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者神戸市中央区在住である大阪専門学校中退した後、10年ほど、容疑者神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。

anond:20260420111457

少女漫画少年漫画の分離がもうだいぶあいまい

 

ところがぎっちょ()

雑誌時代ではなくアプリ時代になったことで、むしろ男性向け、女性けが強制的に分割されている

ランキングタグで「少年漫画」「少女漫画」「青年漫画」「TL漫画」など分類され

DLsiteなど販売サイト男性向け女性向けを切り分けてる

 

DLsiteで購入済みのはずなのに消えてどこいった!?と慌てたら、

男性向けから女性向けに分類しなおされて、同一サークル扱いされなくなって見えなくなってたことがある

「あの作家どこに消えた?」「女性向けに移転したよ」という時代なのである

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