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はてなキーワード: 金曜日とは

2026-01-23

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金曜日20:20規則正しく点灯するデジタル時計確認してから、僕はこの日記を書き始める。

昨日の日記では、思考ホモトピーの森に入り込み、夕食のパスタを二分半放置してしまった件について反省

本日パスタ思考も、どちらも過熱していない。

 

今日までの進捗を整理する。

現在僕が考えているのは、従来の超弦理論における背景独立性という概念が、実は高次圏論的に不十分に定式化されているのではないか、という問題だ。

時空を滑らかな多様体として前提するのではなく、∞-トポス上のスタックとして扱い、その上で弦の状態空間を通常のヒルベルト空間ではなく、安定∞-圏の対象として再解釈する。

このとき、BRSTコホモロジーは単なるコホモロジーではなく、派生層の自己同値の固定点として現れる。

問題は、その自己同値がどのレベル物理同一性保証するのかだ。

圏論同値物理同値の差は、ウィッテンですら直感的に語ることはできても、厳密には書き下せていない。

少なくとも僕には、彼がここまで踏み込んだ論文を出した記憶はない。

 

今日の午前中は、この問題を考えながら、習慣通り床の目地を数えた。

横方向が必ず奇数であることを再確認した時点で、思考が一段深く潜った。

習慣は脳内ノイズキャンセリング装置だ。これを理解しない人間は多い。

 

昼過ぎルームメイト不用意に「難しいこと考えてる顔だな」と言ってきたので、僕は「常に難しいことを考えているが、君には観測できないだけだ」と訂正した。

彼は笑っていたが、論理的反論はなかった。

 

その後、隣人がドアをノックし、「今夜パーティあるけど来る?」と聞いてきた。

僕は行動計画がすでに確定しているため、「未来はすでに決まっている」と答えた。

彼女は少し困った顔をしていたが、量子力学を持ち出すと話が長くなるので説明は省略した。

 

夕方には友人Aと友人Bがオンライン接続してきた。

友人Aは「その理論実験検証できるのか?」と聞いたが、これは典型的な誤解だ。検証とは、可観測量の問題であって、構造問題ではない。

友人Bは黙っていたが、沈黙賢明選択だった。

 

これからやることは明確だ。

21:00からは、今日考えた∞-圏的定式化をノートに清書する。

22:30には歯磨き、その後、昨日読み切れなかった論文補遺確認する。

もしそこで、自己同値の固定点集合が高次群作用コインバリアントとして自然に現れるなら、僕は一つ前に進む。

現れなければ、明日も同じ床を数え、同じ時間に同じ日記を書く。

 

宇宙基本法則は、驚くほど繊細で、そして不親切だ。

だが不親切であることと、美しくないことは同義ではない。

その点について、僕は今日確信を深めた。

新品の机に傷をつけるところから始まる今日

なんだろう、説明が難しいが

封筒の封をカッターで開けようとして勢い余って飛び出した刃が新品ピカピカの机にヒットして傷がついてしまった

情けない

封筒をそこにおいてカッターをそう入れたら、勢い余って刃が飛んでくことも十分予想できただろうに

何年生きてるんだお前は

という気持ちから始まる本日金曜日明日仕事)です

対戦よろしくお願いいたしま

2026-01-18

よし!決めた!

今日は寝ないことにする!

寝たら朝が来るから

朝が来たら総武線快速に乗って稲毛から八重洲まで行かなきゃいけないか

また係長から怒られるから

仕事が終わってないか

ぼくちん金曜日飲み会終わった後ネカフェ泊まって昨日も今日も出勤して仕事したけど終わらなかったか

今日は両親をご飯に連れて行く約束していたので6時までに切り上げてイオンモール幕張新都心トラジに行きました

でも明日から会社のこと考えたら味しなかったな

会話も上の空で両親も心なしか楽しめていなかったようだ

去年のある金曜日連休キャンプに行く話をワクワクしながらしてたら課長から「今に仕事のことで頭いっぱいになって休日なんて楽しめなくなるぞ!そうなったら一人前の社会人さ」って言われたけどやっとその意味がわかったよ

でもしょうがない

俺に組織にとらわれずに生きたり、自分スキルとかで飯を食っていく能力がなかったんだから

それなのにフリーターニートになることは許せないというプライドの高さだけは持ってやがるから

漫画家や士業の先生ホラー映像制作会社の人たちが羨ましい

満員電車に乗って官僚制組織の中で週5日働くのはつらたん

休日の日ですら仕事に苛まれて何もできないのもつらたん

2026-01-16

面接落ちた

受かっても入社するか微妙だけど内定もらえたら安心からくらいのモチベで受けてたけど、落ちたら全然悔しい

落ちた時に落ち込まないようにそう思い込もうとしてただけで、実は結構入りたかったのだろうか

見る目ない企業だと思って切り替えたいが、自己肯定感めちゃくちゃ下がる。この気持ちのまま週末過ごすの嫌すぎる。水曜日かに連絡あれば平日のうちに消化できるのに金曜日に伝えてくるのは配慮に欠けるカス企業。入る価値なし

2度と会わない奴らだから忘れていいし、向こうもこっちのことなんかすぐに忘れるから恥でもなんでもないと思えば、全然凹まなくていい気がしてきたな。なんか全然大丈夫そう。あとは寝る前に思い出して落ち込みませんように

追記

この増田書いてる時は書くことに集中してたから考えないで済んでただけで、手持ち無沙汰になるとすぐ思い出しちゃって全然忘れられない。このままではひたすら増田書くモンスターになってしま

さら追記

落ちた焦りで放置してた就活再開できて、視野に入れつつ何もアクション起こしてなかった企業説明会申し込めた。今はめっちゃそっちに魅力感じてる。今のタイミングカス企業落とされて良かったわ。我ながら情緒不安定すぎるけど

運転見合わせだって(´・ω・)(・ω・`)ネー

もういいじゃん

帰ろうぜ

金曜日だし

金曜日って4時に寝てもイケる気がする

総理もたぶん同意してくれる。

2026-01-14

筑紫哲也逝去とき久米宏コメント

(『筑紫哲也ニュース23』「多事争論」コーナーの筑紫哲也映像)

筑紫哲也「45分ほど前に、ひとつ番組が、18年半の生命を終えました。言うまでもなく、久米宏さんの『ニュースステーション』です。「寂しい」というのが、なによりも第一感想でありますが、この番組ニュースの形というものを変えました。中でも最大の貢献は、ニュース茶の間視聴者距離を飛躍的に縮めたことだと思います。この番組がなかったら、私たち番組も生まれていなかっただろうし、私もここに座っていなかったろうと思います。よく、ふたつの番組光栄にも比較されてきたわけでありますけれども、ライバルというよりは、もちろん、負けたくないという気持ちがあって番組を作ってきたことは確かでありますが、それよりも、おなじニュースというものを追及している仲間だという思いが強くあります。そのなかで、与党からの風当たりとか差障りとか、いろんなことを言われた番組でありますが、それはニュース報道をやっていればむしろ当然のことであって、それだけたくさんのことを言われたというのは、久米さんにとっても番組にとっても、私は勲章だろうと思いますジャーナリズムをやっていたという証拠でもあると思います久米さんはよく、自分ニュース司会者にすぎないということを言いましたけれども、しかしやっていたことは、私は報道の本筋にのっとったお仕事だろうと思っております。まあ、私より若いのに先にやめてしまうのはずるいんじゃないかという、個人的感想もありますけれども、しかし本当に、18年半ものあいだ、ご苦労様でありました」

スタジオにもどって)

先週の金曜日に、「筑紫さんが亡くなったので、コメントをお願いできますか」と問い合わせをあちこちからいただいたんですけれど、なんてコメントしていいかからなくて、結局、どこにもコメント出すことはできなかったんですけれど。

今ありましたけれど、「ニュースステーション」が始まったのは1985年でした。で4年遅れて筑紫哲也さんが、ちょうど「ニュースステーション」と1時間ほどずれる形で「ニュース23」が始まったんですね。で、今の2本目のVTRが、私じっくり拝見したのは初めてなんですけれど…ああたぶん筑紫さんもおなじ感覚だったんだと、いま思ったんですけど…。さっき開票速報選挙特番やったときに、「タッグを組んだ」とおっしゃいましたけどね、筑紫さんが1時間遅れて始まったときから、ずーっと、全然別の番組で、別の局でやってたんですけど、明らかに僕の気持ちの中では、筑紫さんとはタッグを組んでやってるなっていう感覚がずーっとあったんですよね。で、確かにあの…僕が先に番組をやめて、今みて申し訳ないことしたなと思ったんですけれど、まあ僕は僕でやめなきゃいけない事情があって…。筑紫さんはもっと続けたかったのに。これまったく偶然なんですけれど、二人とも18年半なんですよ。これはもう、やめたくないのにやめざるを得なかった、ほんとに残念だろうと思うんですけど、もっと続けたかっただろうなと思うのと、それから…。困るんですよね、筑紫哲也という人に代わる人物がいないんですよ、ちょっと。それが一番ねえ、困ったことだなあと思って…。

そろそろ話をまとめようと思うんですけど、このへんの頭のなかに、やっぱりこういう時って最後には「ご冥福をお祈りします」って言わなきゃいけないんだろうなと思うんですけど、どうしてもそのコメントがね…。僕ラジオでも一回この話したんですけど、どうしても「ご冥福をお祈りします」って言えないんですよね…。まあ駄目なことはわかってるんですけど、できることだったら、生まれ変わってほしいと、ほんとに、思うんです。もう1回生き返って、生まれ変わって、もう1回筑紫さんをやってくれないかなって…。なかなかねえ、ご冥福されちゃうと困るっていう、ほんと、かんじですね…以上です。

MBSテレビ久米宏TVってヤツは!?」2008年11月12日放送分より

2026-01-13

今週の金曜日にさ

お前が「もっと早く言ってくれたらやったのに」とか言い出すからさ、タイムリープして言いにきた。

早くやれよ。

言ったからな。

金曜日出した手紙火曜日に届くって、遅すぎないか

土日祝は配達してないんだって

郵便局民営化になってダメになったよな…

郵便代は高くなり、サービスは低下。

民営化して、何か良いことあったのか?

障害年金の通知が遅過ぎる

anond:20251220233025

社労士通したおかげか、3ヶ月ではなく2ヶ月半で審査が終わりそうな増田

現在審査待ちなのだが…

年金ダイアル審査がほぼ終わり8日木曜日を目処に発送予定です」

増田「つまり…9日に着くということか!?

→実際の発送は金曜日が通例らしい(X情報

X「だいたい週明け月曜日に着くよ」

増田「つまり12日月曜日に着くということか!?

日本祝日ですwww郵便局祝日配達してないよーんww」

増田「つまり…13日火曜日着くということだな!待機!(ポストを何回も開ける)」

郵便局「お前地方から翌日じゃなくて翌々日着くよ、あと土日配達やってねぇからww」

まり…8日発送(と言っておきながら9日発送)で、14日まで届かない、と

いくらなんでも遅過ぎるわ

はよ出せ、せめてマイナポータルで見れるようにしろアホボケ

年金受かってたら手のひら返ししま

2026-01-06

月曜日 起きて飯食って仕事して飯食ってオナニーして寝る

火曜日 起きて飯食って仕事して飯食ってオナニーして寝る

水曜日 起きて飯食って仕事して飯食ってオナニーして寝る

木曜日 起きて飯食って仕事して飯食ってオナニーして寝る

金曜日 起きて飯食って仕事して飯食ってオナニーして寝る

土曜日 起きてオナニーして飯食ってオナニーして飯食ってオナニーして寝る

日曜日 起きてオナニーして飯食ってオナニーして飯食ってオナニーして寝る

最近ずっとこんな調子

2025-12-28

[]12月4週+無料娯楽の探し方について

あと3日

あと3日で無料縛りが終わります

ホグワーツレガシーがあるので余裕ですね。

年末年始無料マンガも沢山ありますが、なんだか漫画疲れしてるので放置気味です。

たとえば今日は24時間結界師全話無料がありましたが、「スマホで5時間ぐらいぶっ通しで読むのしんどいからね」と言い訳してスルーです。

なんだか気持ちに余裕があります

そもそもサンデーうぇぶりの名作枠は2年ぐらいかけて毎日1話ずつ読めばいいわけですし。

最後に色々まとめようとしましたが蛇足みたいなことしか思いつかんですね。

年始と同時に買いたかったゲーム買っちゃうぜ—!と思ったけど、ホグワーツレガシーやってる間に無料で配布されそうだからひとまずはええわ」みたいな内容を10倍に希釈したものしか出てこなそうです。

とりまお茶濁しとして思いついたことがあるんでちょっとやりますね。

無料娯楽の探し方について

備忘録的なものとして、私が1年間無料娯楽をどうやって漁ってきたかを一度整理してみます

知恵を継承するとかではなく「今年1年の思い出の整理」としてなので、インターネットの得意な皆さんからすれば「この程度かよ?半分以上こぼしてるぜ?」となるかもですね。

来年これを見た自分が「キッショ。なにやってんだよ」と言うかも知れませんが、それもまた人生の楽しみでしょう。

漫画Twitter(現:X)で検索するのが最強

無料情報重要な「リアルタイム話題性の高い情報」を手に入れるにはTwitterが一番でした。

いきなり「今から72時間無料!」みたいな情報をそれぞれのサービスがいきなり出してくるわけですが、そういったものを集めるなら公式Twitter書き込み検索するのが一番早くて確実です。

検索欄に「まで ”全巻無料" -くじ」や「限定 全話無料 -初回 -時短」といった単語を入れて検索すればこれらの公式Twitterが告知している情報が次々出てきます

話題ポストタブで確認すればおおむね公式公式言及しているものが見つかるので個人ちょっとしたつぶやきで埋まることは少ないでしょう。

一部キャンペーンの影響で当選通知とかで埋まってたりしたらそれをマイナス検索しましょう(例の「-くじ」がそれです)。

いいサービスがあったサイトお気に入り登録して暇な時に回ってみる

上記で引っかかったサービスお気に入りに入れておくといいです。

色々やっても検索漏れは起きるので、「今週何もないなー」と思ったときに試しに回ってみたら普通にいいのをやっていることも。

そしたらそれのTwitter告知を検索して見ると「この単語だったら引っかかるんだな」ということが分かるので今度はそっちでも検索をかけるようにするといいかと。

あとまあ5巻までしか無料じゃないけどランキング上位だし一度読んでおこうとかそういうのもありますから何らかの暇つぶしは見つかるはず。

映画はAbema/Tver/Youtubeで適時調べる方がいいか

無料配信」や「プレミア配信」で検索してもいいのですが、一度に複数情報がまぜこぜになることも多く「これみたいやつだ!」とはならないことも多いです。

なにか見たい時に直接AbemaやTverに行ってそこの無料ランキングでも覗く方が手っ取り早いかと。

映画場合YoutubePRIME TIME無料が割といいラインナップです。更新頻度はそんなでしょうがhttps://www.youtube.com/feed/storefront?bp=kgEDCPYDogUCKAU%3D

ゲームも基本はTwitterだけどEPICだけは毎週見に行きたい

ゲーム無料については結局EPICが最強で終わりだと思います

ホグワーツレガシー配ったり、クリプレがおま国で盛り上がったり、まあ色々話題になってるからもう知ってるでしょうが、とりあえず毎週金曜日に貰いに行って損はないです。

たとえ20回に1回しか当たりを引けなくても完全無料半月に1度当たりのゲームが手に入るだけでヤバイぐらいにお得ですから

あと、EPIC最近モバイルも出てきてるのでスマホゲームをやる人はモバイルEPICも毎週見に行くといいかと。

基本無料F2P)ゲーム自分から情報集めなくても勝手に向こうから情報がやってくるでしょうからその中で気になったものをやるだけで十分かと。

漫画以外の本は普通に図書館

だって最強だもん。

2025-12-25

本当に風邪が治らなくなった

年かなあ

 

木曜日 喉が痛くなる

金曜日 微熱が出る、仕事休み

土曜日 37.4度

日曜日 36.8度

月曜日 喉と鼻水が治らない、仕事半分休み

火曜日 喉と鼻水が治らない、熱はない

水曜日 喉と鼻水が治らない、熱はない

今日  37.1度

 

なんだよくそ

2025-12-21

旦那が私のボンボンドロップシールをあげてしまった

今のようにシール流行する前からシールが好きで、ボンボンドロップシール特にお気に入りで、ここ1年は毎週金曜日仕事終わりに一枚、ご褒美として買っていた。

サンリオたまごっちなど、今ではレートが高いと呼ばれるもの8月頃ははなんでも選べた。他はカミオジャパンのエクランルーシールや、サンリオシールが好きだった。

5年ほどかけて集めたシールは、サンリオのケースにいれて、眺めたりしていた。大体10万以上は使ってるかもしれない。サンリオのグッズも合わせたら、すごい額になるのかもしれない。

正社員で働いているし、子どもは1人だけなので金銭的にも余裕があり、家計を圧迫するようなことはしていない。私はブランドなどには興味もなく、ジュエリーも一つも持っていない。ただただ可愛いグッズが好きだった。


その集めていたボンボンドロップシール旦那がケースごとよその子にあげてしまった。30枚くらい。職場の人が飲み会をしに我が家にきたときシールがどこにも売っていないという話になり、旦那がありますよと言った。「他にもあるしあげていいやんな?」と旦那ボンボンドロップシールを子持ちの人たちにあげていた。


承諾していないけど、もうイヤと言える空気ではなく、「折り紙とかシールとかぬいぐるみを集めるのが好きなだけやから使ったりとかはしないし大丈夫」と旦那は言っていた。「奥さん子どもみたいなんが好きなんですね。まあお子さんも1人しかいないしね。」と同僚の女性に言われた。


ミャクミャクのサンリオ8体あるからと、マイメロクリアミャクミャクも貰われてしまった。なんだかそこからなんの意欲もでない。何も楽しくない。バカにされていると分かった。


旦那は「シールくらいでそんなになると思わなかった。また買い直したら。子どもがいる人に貰ってもらうのがよいと思った。」と言って5万渡してきた。でも何を買うつもりにもなれない。5万は息子と一緒にSwitch2を買いにいきなくなった。どのように立ち直ればよいかからない。

2025-12-19

見た目改善しながら定期的にクラブ行ってる

外見コンサル受ける金はないので、外見コンサルタントがアップしてるYouTubeながら見た目改善してる。

そんで定期的にクラブに行っている。

毎月同じ金土に2連泊でビジネスホテル予約して、金曜日仕事が終わると東京に行く。

そんで金曜日土曜日渋谷クラブナンパ箱)に行く。

外見コンサルYouTubeで「自分に対する女性から評価を知り、自分よりもイケメンな男がどんなものかを知るためにクラブに行け。何もしなくていい。ただそこにいるだけでいい」と言っていたことがきっかけだ。

これが楽しい

女性から評価が変わっていくのが実感できる。

クラブ女性会社女性と違って毎日顔を合わせる訳ではなく、その時の外見一発勝負だ。

から自分の外見の価値が今どれくらいなのかわかりやすい。

ゲームみたいで楽しい

おまけで言うと、普段朝と夕方しか来ないバス停があるだけで駅もないようなクソ田舎に住んでるので、月に一度金曜日土曜日だけ味わう渋谷喧騒が新鮮で心地良い。

そして、日曜日に帰って来ると何もないクソ田舎の良さを感じながら静かな田んぼの畦道を散歩するのも心地良い。

2025-12-16

固定残業ってメリットしかなくない?

固定残業はなぜか悪く言われることが多い。導入している会社に入るのは避けろなどと言われることもある。

だが、冷静になって考えると労働者にとって得しかない。

残業ゼロの月でも残業代がもらえる。時給換算で無限大円だ。

退勤時間にも余裕が生まれる。

定時ぴったりで打刻するよう圧をかけられることもない。

打刻直前にうんこに行っても後ろめたいことがない。Slackで遊んでてもいい。

フレックスと組み合わさるとさらに強い。

長めに働いた日があれば別の日に早く帰れる。

固定残業でなければ残業代のために所定時間は働くかと考えがちだが、固定残業だと早く帰っても損した感がない。

月〜木の労働時間を30分程度長くして金曜日セルフプレミアムフライデーにすることもできる。

唯一の欠点は月の前半に時短営業をしすぎて終わり頃に足りないと気づくことだ。なぜか月末に夜遅くまでいる奴だと思われてしまう。

固定残業会社ブラックであることももちろんあるが、それはその会社が悪いのであって固定残業が悪いわけではない。

偏見をなくして正当な評価をするべきであろう。

2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃな Permalink | 記事への反応(0) | 08:45

2025-12-14

歯磨き浮気

僕は、世の中のほとんどのことと同じように、この問題についても特に強い意見を持っていなかった。

それは、僕がそもそも強い意見というものを持つ才能に恵まれていないからだ。

雲を見ても、その形についてあれこれ考えることはない。

雨が降っても、それが自分たち関係にどのような影響を与えるのかについて、深く考えることもない。

はいつも、世界の側面的な住人で、本来あるべき場所からは少しズレたところにいるのだ。

彼女はそれが嫌いらしい。

あなたは何も考えていない」と彼女は言った。

その言い方は、別に怒っているわけではなく、むしろ困惑しているような、腑に落ちないことがあるときの人特有の口調だった。

「何も考えていないなんて、それだけでも問題なのに」

僕たちの関係は、おおよそ三年続いていた。

三年というのは、人間関係性において、ちょうど日常性がしっかりと根付時間のように思える。

最初一年は、互いに相手を知ることで忙しかった。

二年目は、その知識自分たち共通の基盤として使うことに費やされた。

そして三年目は、その基盤の上に、少しずつ、重力が働き始める時期だった。

重力というのは、退屈さのことかもしれない。

あるいは、責任感のことかもしれない。

どちらにせよ、何かが沈み始める感覚がある。

件の事件は、金曜日の夜に起こった。

彼女仕事が長引いていて、帰りは遅くなるということだった。

僕は一人、アパートにいた。

テレビをつけたり、消したりしながら、特に何をするでもなく時間を潰していた。

そのとき、ふと、あるウェブサイトのことが頭に浮かんだ。

多くの男性がそうであるように、僕もまた、そうした場所存在を知っていた。

それは、世界の、ある種の公然の秘密だ。

僕は、スマートフォンを手に取った。

その行為のものに、深い意味があったわけではない。

昼間、仕事で嫌なことがあったわけでもない。

彼女との関係が冷え込んでいたわけでもない。

ただ、そういう気分になったのだ。

それは、突然、冷たい水が飲みたくなるような、特に理由のない欲求だった。

僕たちの体は、時々、理由なく何かを求める。

その求めに応じることは、自然なことのように思える。

それから三十分ほど経ったのだろうか。

時間感覚はあまり正確ではなかった。

スマートフォンを置いた。

彼女は、その五分後に帰宅した。

「何してた?」と彼女は聞いた。

玄関で靴を脱ぎながら、肩を軽く落とすような素振りで。

別にテレビ見てた」

それは、嘘ではなかった。テレビはついていたのだ。ただ、それが全部ではなかったというだけで。

その夜、僕がシャワーを浴びている間に、何かが起こった。

スマートフォン履歴か、あるいは何か別のものか。

詳しいことはわからない。ただ、何らかの痕跡が残されていて、それが彼女の目に入ったのだ。

風呂から上がると、リビングの光の中で、彼女は僕を見つめた。

その視線には、怒りよりも、むしろ一種の悲しみが含まれていた。

あなたポルノ動画浮気したの?」

その問いは、僕を困らせた。浮気という言葉が、それほどまでに的外れに思えたからだ。

「違う」と僕は言った。「それは浮気じゃない」

「何が違うの?」と彼女は聞いた。「何か別の人のことを見てるじゃない」

その論理は、一定説得力を持っていた。

ただし、僕には反論余地があるように思えた。

浮気という行為は、二人の人間関係に関わるものではないだろうか。

それは、相手を裏切る行為だ。

しかし、僕が見ていたのは、実在する人間ではなく、スクリーンの向こうの、一種虚構のような存在だった。

それが浮気に該当するのか、僕には判断がつかなかった。

「それは、浮気ではなく、単なる...」と僕は言葉を探した。「気分転換みたいなものだ。歯磨きみたいな」

歯磨きみたいな?」と彼女は眉をひそめた。「あなた、本気で言ってるの?」

僕は、本気で言っていたのか、そうでなかったのか、その時点では判断がつかなかった。

その後、一週間ほど、彼女との関係は冷え込んだ。

それは、表面的な冷えではなく、一種根本的な誤解が、二人の間に横たわっているような冷え込み方だった。

僕たちは会話をしなかったわけではない。

しろ、いくつかの複雑な会話もした。

しかし、その会話は、すべて平行線のままだった。

僕たちは、同じ言葉を使いながら、全く別の世界について話しているようだった。

愛情というのは、独占的なものじゃないの?」と彼女は言った。

「独占?」と僕は聞き返した。

「私があなただけを見て、あなただけを考えているのに、あなたは別の誰かを、画面の中だけにせよ、見ているということ」

その説明は、完全に間違っていないような気がしたが、同時に、完全に正しくもないような気がした。

愛情が、本当に独占的であるべきなのか、僕には確信がなかった。

そして、スクリーン上の虚構と、現実人間を、果たして同じレベルで考えるべきなのか、それについても疑問があった。

しかし、僕はそれを口に出さなかった。

なぜなら、そもそも僕たちが論じるべきなのは論理的な正しさではなく、感情レベルでの傷つきなのかもしれないと、漠然と感じていたからだ。

一週間後、彼女は少しだけ、僕に目を向けるようになった。完全に和解したわけではなかった。

しろ、何かが変わってしまったような、そういう感覚が残っていた。

「ねえ」と彼女はある晩、言った。「あなたは、私のことが好きなの?」

それは、簡単質問ではなかった。

「好きだ」と僕は答えた。

「本当に?」

「本当だ」

その会話は、ここで終わった。

僕たちはそれ以上、何も言わなかった。テレビがついていて、その中で登場人物たちが、何か重要セリフを話していたかもしれない。

しかし、僕たちの耳には、それは入ってこなかった。

その夜、僕たちは一緒に寝た。ただし、何かが変わってしまったような感覚は、完全には消えなかった。

それは、一本の亀裂のようなもので、一度入った亀裂は、どれほど表面的に修復されたとしても、その下にはずっと残り続けるのだ。

世界というのは、時々、そうした亀裂に満ちている。

その亀裂を完全に修復することはできない。

僕たちにできるのは、その亀裂と一緒に生きることだけだ。

なあ、俺はね、人生ってのは「運」だと思うんだよ。

別に哲学的な話じゃなくてね。マジでそう思うんだ。同じことをやっても、タイミング全然違う結果になる。それが「運」なんだよ。

俺の話をしてみようか。

42歳の係長。そっちも想像つくと思うが、そういう男だ。会社では「さえない」。家に帰っても、家族がいない。友人もいない。趣味もない。毎日、同じ電車に乗って、同じデスクに座って、書類を扱う。そういう人間だ。

こういう人間ってのは、世の中にいっぱいいるんだと思う。で、そういう人間は、大抵、そのまま人生を終わるんだ。何も起きない。何も変わらない。それが普通だ。

ところがね。ところがですよ。

金曜日飲み会で、部署女の子が「家まで送ってもらえますか」と言ったわけ。その子20歳。二年目。彼氏と別れたばっかり。

いや、待てよ。そっちが誤解するといけねえから、ここで正直に言っときますがね。俺は、その時点では、何も思ってなかったんだ。ホント

彼女は、単に飲みすぎてるだけだと思った。父親に送ってもらうみたいな感覚でね、上司である俺に頼ったんだろうと。ね、純粋でしょ。俺、このときマジで純粋なんだよ。

から家までね、10分くらい歩いたんだ。その間、彼女は、俺にもたれかかってくる。

大丈夫か」って聞いても、「ごめんなさい」って言うだけ。

俺は、「いいよ」って返す。

これが、全部、普通の会話だと思ってたんだ。上司と部下の。ね。

でも、ここからが、問題なんだ。

彼女の家の玄関に着いてね。俺は「気をつけてな」って言って、帰ろうとしたんだ。

ここで帰るべきだったんだ。マジで

でもね、彼女が「上がってもらえますか」って言ったわけ。

「水、飲みませんか。また気分が悪くなったら……」

ああ、この瞬間だ。俺の人生が変わった瞬間ってのは、多分ここなんだ。

俺は、「そっか。じゃあちょっと上がるか」って言った。

理由は?別に下心がねえから、だ。彼女が酔ってるし、一人にしておいて何か起きたら大変だから上司として、責任感を持ってね。

でも、ここからが、おかしくなるんだ。

部屋にね、上がったわけ。

彼女は、水を注いでくれた。旨い。飲みすぎた後の水はホント旨い。

そしてね。彼女が、急に何か言い始めたんだ。

係長、実は……」

この瞬間。ここだ。俺は、何か異変を感じたんだ。

でもね。でもですよ。

俺は、何もしなかった。何も反応しなかった。

なぜって、俺はね。42歳で、さえない係長の俺は、自分に何かが起きるってことを、想像する能力を失ってたんだ。

人生半世紀、何も起きてねえ人間に対して、人生が「急に何か起こす」って想像することは、難しいんだよ。

で、朝だ。目が覚めたら、彼女が寝てた。隣に。

「あ、俺。何やってんだ」

その瞬間だな。その瞬間に、俺は理解した。

今、一週間経ってる。

彼女からLINEが来てる。「係長のことが好きです」「付き合ってください」

でも、俺は返せない。

なぜかってね。俺は、42歳で、さえない係長からだ。

彼女20歳だ。人生、これからだ。その人生のなかで、彼女は、もっと良い男に出会うだろう。

で、そのとき彼女は気づくんだ。

「あ、あのとき、何であんな男と……」

そういうことになる。俺には、それが分かってるんだ。

会社では、何事もないように、過ごしてる。

でも、彼女の目が、俺を探してる。

その目を見るたびに、俺は思うんだ。

「あ、これが『運』か」

俺は、彼女を家まで送るつもりだった。それだけだった。

でも、世の中は、そうした無垢を許してくれない。

女の子自分から「家まで送って」なんて言ったら、結果は決まってるんだ。

それは、彼女の『運』でもあり、俺の『運』でもある。

悪い『運』。

で、俺は何もしてない。

彼女に返事もしてない。会社でも避けてる。

臆病者だ。完全に臆病者だ。

でも、ね。ここが重要なんだが。

世の中の40代の男ってのは、ほぼみんな、こういう臆病者だと思うんだよ。

別に、俺が特別悪い男じゃなくて、タイミングと『運』で、こうなっちゃったんだ。

彼女だって、本気じゃないかもしれん。彼氏と別れたばっかりで、頭がぐちゃぐちゃしてて、52歳のおじさんに優しくされたから、ちょっと恋愛感情だと勘違いしてるだけかもしれん。

それがね。人生ってもんなんだ。

みんな、ぼんやり生きてて、ある日、『運』がやってきて。

ぐちゃぐちゃになる。

俺の場合は、金曜日飲み会で、彼女一言だった。

「家まで送ってもらえますか」

その一言が、全部を変えた。

純粋気持ちで、「いいよ」って返した。

その結果が、これだ。

からね。俺は言いたいんだ。

人生ってのは、『運』なんだ。

善悪じゃなくて。努力じゃなくて。『運』なんだ。

42歳の、さえない係長の俺は、何もしなかった。

ただ、「家まで送る」って言っただけ。

それが、全部を変えた。

それが人生だ。

で、これからどうすんのか。

俺は、彼女に「ごめんなさい」って言うんだと思う。

「全部、俺の責任だ」ってね。

「君の人生は、これからなんだ」ってね。

そう言って、距離を置くんだと思う。

それが、彼女のためだと思うから

でも、その間、俺は何を考えるんだろう。

42歳の、さえない係長は、ずっと、あの朝のことを思い出すんだと思う。

「ああ、俺に、こういう『運』が来たんだ」

って。

それだけだ。

2025-12-06

仕事したくねえ

当方40代コンサル勤務の底辺リーマンサバティカルで何の成果も得ず久々の社会復帰

定年まで15年、住宅ローン完済まで25年と考えるとゾッとする。

やりがいとか社会貢献とかどうでも良いわ。朝から晩まで情熱持って働いてる奴マジ何なん?理解不能なんだけど。働かなくても食っていけるけどやる事ないから働いてる連中マジで頭狂ってるとしか思えない。自分オーナーとかなら分かるんだけど雇われの身でそうはならんだろうに。

から仕事やりがいとか感じたことがなく、いかコスパ良く給料を得られるかしか考えたことないし今の職場も金目当て。金曜日ウキウキだし日曜の夜は憂鬱

根本的に社会人に向いてないんだろうな。

あー、宝くじ当たらんかな。

2025-12-01

なんか今日の疲れ金曜日みたいなんだけど

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