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はてなキーワード: 暴言とは

2026-05-11

所謂【いい奴】を辞めたくなった話

突然だが私は、いい奴である自負がある

会社には真面目に行くし仕事だってする、たまにはサボるが目を付けられるほどではない

休日出勤残業も厭わない、これくらい経費精算しなくていいや、会社に世話になっているし、と思い申請しないこともある

同僚や上司には気に入らない奴もいるがそれなりには付き合っている

部署とのつながりを大事にしていると、他部署飲み会にも誘われ参加するようになった

友人との付き合いもそうだ、基本何か提案されても断りはしない

何か助けてほしいときは言ってくれれば助ける、もちろん私も助けられる場合もある

面倒な役割は率先して受け持ったりする

家族に対してもそうだ、休みの日には率先して家事を行う

どこかに行きたいと言われたら旅行先を調べ、運転をする

何かが欲しいと言われれば、私の小遣いを投げうつ場合もある

   

そんな中、先輩に、お前はいい奴だし仕事もやっている、そろそろ昇進ではないか?と言われた

いやいやまだ早いっす、〇〇さんとか××さんが先でしょう、と返すも、自身の売り方が間違っていないことに手ごたえを感じた

昇進したら飯くらい奢ってやるよ、何が食いたいか考えておけよ、と言われる、ありがたい

その代わり昇進しなかったらお前が奢れよwと言う、周囲もなぜか同意する、つられて私も同意する

じゃあ辞令が出るその日の夜は空けておけよ、と言われ各自デスクに戻る

その後昇進が無事決まったんだが今日今日まで一ヶ月ほど何もない

私自身が、昇進したんで奢ってくださいよwと言えるタチではない

先輩の中には私が昇進しないとわかった瞬間、増田さん今日ご馳走してくれるってマジすか?wと煽ってくる人も居るだろう

そんな連中がアクションを起こさないのである

  

その時気付いたのである、私は勝ちの目がないギャンブルに付き合わされていたということに

それもこれも私が【いい奴】だからである

会社にも友人にも家族にも、反撃することなく言われたことを受け入れているのを先輩は見ている

思えば容姿の事や先天性疾患の事なども貶されたこともある、裁判に勝てるような事例も多少はあるかもしれない

気の【いい奴】というより、都合の【いい奴】なのである

嫌いになったらすぐ離れられる友人の言うことを聞くなら、生活に直結している仕事の付き合いのある人の言うことは聞くだろう

多少のストレスをぶつけて暴言を吐いても【いい奴】なのである

  

それに気づいてからはもう何も信じれなくなってしまった

いい奴を辞めることによって私は社内に居場所がなくなるのではないか

いい奴だから多少のミスも許してくれるのではないか、それが無くなればお払い箱で左遷させられるのかもしれない

こんなことなら昇進もしたくなかった、何も知らぬ馬鹿な、いい奴でいたかった

釜揚げ蕎麦こそが最高の蕎麦の食べ方である

蕎麦の食べ方として最も美味しいのは釜揚げ蕎麦だと最近実感している。

釜揚げ蕎麦出雲などで食されているが、私は別に出雲出身でもなければ出雲に親戚筋がいる訳でもない。

ただ単に自分で色々な食べ方を比較してみた結果、やはり釜揚げ蕎麦が最高に美味しいのである

釜揚げ蕎麦の作り方は極めて簡単だ。乾麺生麺蕎麦を鍋で茹で、それを(ザルに落として冷水で洗ったりはせずに)そのまま茹で汁ごと丼に入れ、そこに薬味の刻みネギと麺つゆを直接投入して食するのであるインスタントラーメン並みに簡単調理できる上に、もり蕎麦、ざる蕎麦、かけ蕎麦などよりも蕎麦香りと味わいが実感できて最高に美味しい。

ところが、実際に自分で釜揚げ蕎麦を作ろうと思うと、様々な精神攻撃が発生する。

まず、茹で上がった蕎麦をトングで挟んで丼に入れ、その次に茹で汁を丼に注いでいると

「おいおい、蕎麦は茹でたらザルにあげて冷水で締めるんだよ。そんなことも知らないのか?この馬鹿が。野蛮人かよ?w」

とか発言する空想上の人物が登場するのである。俺は

「これは『釜揚げ蕎麦』だよ」と言うが、そいつ

「釜揚げ蕎麦?そんなものはねえよ!釜揚げうどんはあるけれど釜揚げ蕎麦なんてねえよw馬鹿かお前w」

と俺を罵倒してくる。

こういう馬鹿無視して茹で上がった蕎麦と茹で汁を丼に入れて食卓に運び、そこに薬味の刻みネギと麺つゆを投入しようとすると、今度は別の奴が現れる。

「何やってんのあんた、釜揚げっていうのはね、別の小さな器に温かいつゆを用意して、薬味もそこに入れて、釜揚げした麺をそれにつけて食べるの。あん馬鹿?」

そこで俺はこう言う

「いや、それは『釜揚げうどんの』食べ方だろ?釜揚げ蕎麦場合は、麺つゆと薬味は釜揚げの蕎麦の上に直接投入するんだよ。何故だか分かるかい蕎麦の茹で汁は『蕎麦湯』といって飲む習慣があるが、うどんの茹で汁、いわば『うどん湯』を飲む習慣はない。だから釜揚げうどんではわざわざ別につゆを用意するが、蕎麦湯をに飲む蕎麦文化では、直接つゆを入れていいんだよ」

すると奴は言う

「なーに言ってんのよ、アンタはただ茹でた蕎麦冷水で冷やしたりするのが面倒くさいだけなんでしょ?ズボラなだけなのに分かったような理屈言い逃れしてんじゃないわよこのバーカ」

このような罵声に耐えつつ、やっと釜揚げ蕎麦を食べる。美味い。なんと美味いのだ。実在しない暴言で傷つけられた心を癒すように優しい味が口の中に広がって行く。

こういう精神問題過去ネット上で精神科医に相談してみたことがあったが、これらが自らの空想想像であることを自覚できている時点で統合失調症でも解離性障害でもないとの回答を得た。

2026-05-10

anond:20260510203058

いや、それ「男はクソ、女はまとも」って結論ありきで観測してるだけじゃないですかね。

駅員やってたら酔っ払い・暴れる客・変な客を見る機会が多いのは当然なんですけど、それって「問題を起こした人だけを何千件も見る職業」だから偏るんですよ。救急医が「人間はみんな病気」って言い出すようなものです。

あと、「女は基本まとも」って言う割に、痴漢冤罪とか駅員へのヒステリッククレームとか、SNS店員晒し上げる人とかは都合よく視界から消えてるの面白いですよね。結局、自分嫌悪感を持った対象だけ記憶に残ってるだけでは。

それと、「男は群れるとロクなことしない」とか「高齢男性理解しない」とか、属性で雑に括ってる時点で、あなたが嫌ってる“乱暴おっさん”とやってることそんな変わらないんですよ。

というか、文中でも「若者は怒れば反省する」「暴言も復唱すると黙る」って書いてるじゃないですか。つまり多くは“制御不能怪物”じゃなく、単にストレス管理が下手な人間なんですよね。

あと地味に怖いのが、「女に絡む男は性欲が原動力」と断定してるところで、他人内面エスパーみたいに決めつけ始めると、もう分析じゃなくて憎悪なんですよ。

たぶん駅で嫌な目に遭いすぎて「問題客のテンプレ」が脳内で“男”に統合されちゃったんでしょうけど、現実には毎日何百万人もの男性客が何事もなく電車使ってるわけで、静かにマナー守ってる人は印象に残らないだけです。

結局、「迷惑客は目立つ」「駅員は迷惑客ばかり対応する」「だから人類が終わって見える」ってだけの話を、“男という性別本質”に拡大解釈してるように見えますけどね。

anond:20260510202534

平時から気狂いなのはどっちだよ

正確に言うと男なのに男が嫌いになった。

インターネットはいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基本まとも。男はクソ。

入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。

先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖おっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。

おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教からまり、妻や子供に関する愚痴若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。

なぜ遅延や事故ダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす?

それで事態解決するとでも?

しろ混乱と混雑の解消のために駆り出されたはずの人員がお前の対応に割かれるから事態は余計に悪化する。

帰宅ラッシュ時間帯になると必ず車内のフリースペース(車椅子ベビーカーを優先するエリア)でおっさん同士の喧嘩が勃発する。

喧嘩きっかけは、睨まれた、肩が触れた、鞄が当たった、口が臭い独り言がうるさい、場所を取るな、イヤホン音漏れをやめろ、等。

最初喧嘩を吹っ掛ける方は単に苛立ちを発散する口実を探しているだけなので口調も荒くて喧嘩腰だし、吹っ掛けられる方もただでさえ喧嘩腰な人間に対してプライドの高い中高年男性が素直に聞き入れるわけがないので順当に喧嘩に発展する。

駅係員が介入することになるのは殴る蹴るなどの身体的な暴力に発展し、尚且つ周囲の乗客通報した場合のみ。それですら1日2回ぐらいのペースで発生するので、口喧嘩範疇に収まったケースや周囲が見て見ぬ振りをしたケースを考えると暗数は相当多いと思う。

酒が入っている時はタクシーで帰るというのを徹底するだけでもかなり喧嘩は減ると思う。

男同士で喧嘩するのはまだマシ。力が均衡しているからどちらかが一方的被害者になりにくい。

おっさん若い女性に絡むパターンが一番最悪。

絡む理由は、足を組むな、スマホを弄るな、声がうるさい、スカートが短い、腹が邪魔(妊婦に対して)等。

大したマナー違反でもない。そして周りの他の男が平気で行っている、これより酷いマナー違反無視。要するにマナー大義名分に女を叱って愉悦に浸りたいだけ。

勝手懲罰感情が芽生え、太ももに触る、殴る、容姿を罵るなどの犯罪行為に走ることもある。

性欲が原動力なのに本人の中では正義感ゆえの行動に完全にすり替わっているので、正義執行邪魔されたことに対する怒りで駅係員に食って掛かってくる。そして暴言暴力に発展して警察を呼ぶことになる。

妊婦に対して「堕ろしてこい!」と言い出した時は流石にこっちも冷静になれなかった。

乗客同士のトラブル警察沙汰に発展した際におっさんが言いがちな台詞

「その間の時給は払う!?時給換算したら俺の時間いくらだと思う!?

じゃあ若い男はまともなのかというとそんなことはない。

中学生新卒ぐらいの男が3人以上で群れるとロクなことがない。

大声で騒ぐ。駅構内の器物を破壊する。気が大きくなって車内で女性に絡み始める。他の乗客咎めると「なにマジになってるんすか?w陰キャ?w」

でも1人だとマシということはなく、優先席体操座りをしたり胡座を掻いたりして音楽を聴きお菓子を貪り食いながら自宅のようにくつろぐ奴も見かける。

ただ、こいつらは甘やかされて育って調子に乗っているだけのガキなので、制服を着ている我々が少し強く怒るだけて往々にして萎縮して反省する。泣きながら謝る奴もいる。そこはまだおっさんよりはマシ。

今後同じことを繰り返させないためにも躊躇なく非常ボタンを押してほしい。

人手不足機械化の時代、最低限の人員社会を回すため、あらゆる施設・あらゆるサービスが、セルフレジQRオーダーシステムの導入などに踏み切っている。

駅も例外ではなく、窓口を減らし、無人改札を増やし、ネット新幹線を予約させ、時代についていけない人間を振り払っていく方向に進化している。

高齢女性は割とすぐに適応できるが高齢男性は何度も尋ねてくる。自分で調べない。そして一向に理解しない。中には新たなシステムの導入自体に怒りを燃やす奴もいる。早く淘汰されてほしい。

暴言を吐いてきた奴に、駅係員としての節度と礼節を弁えた上で場を掻き回すことな相手制圧できる魔法言葉がある。

それは「今、⚪︎⚪︎と仰いましたか?」と復唱すること。

例えば「ぶっ殺すぞ!」と言われたら「今、ぶっ殺すぞと仰いましたか?」

大抵黙り込むかトーンダウンする。

彼らは行き場のないストレスの捌け口として駅係員に暴言を吐いているという自覚自体はあるので、それを突き付けると大人しくなる。

大きめの声で復唱するとなお効果がある。周りの目を気にして縮こまる。

新宿駅東口性風俗産業も絡んでくる魔境。

少し前に「松葉杖生活している20代女性です。新宿駅検証しました。ぶつかりおじさん問題はぶつかる女性が悪いです」という記事話題になっていたが、身体障害者の20代女がじっくりと周りを観察できるほど新宿駅は女にとって安全空間ではないのであれは嘘。

というか新宿駅若い女ぼんやりしてると即座に声を掛けられるから物理的に観察は不可能

路上で女に声をかけて性風俗斡旋する、いわゆるスカウトや、ネット上で弱者男性を騙してnoteを売り捌いている自称ナンパ師の虚言を真に受けてナンパに勤しんでいる弱者男性駅構内徘徊して女性に声を掛けて迷惑をかけている。

どうも「身体に触れない限りはセクハラではない」という認識が奴らにはある

クレームが相次いだため現在アナウンススカウトナンパをほぼ名指しで警告している。アナウンスを流すようになってから声かけによるクレームは減った。それでも撲滅できてはいない。

いわゆるぶつかりおじさん問題だが、Xやニュースで周知されるようになってから正当なぶつかりおじさんは減った。

最近増えているのは肘を大きく広げてすれ違う際に女性の胸を肘で殴る、背後から女性の靴や脛を蹴るなどのパターン

わざとかな?と思ったら遠慮なく周りに助けを求めて駅係員のところに連れてきてほしい。軽い説教しかできないが、何度も説教されれば大人しくなる。

電車を利用する全ての男に言いたい。

他人に絡むな、周りに気を遣え、周りと同じように振る舞え、ストレス他人で発散するな、身体を小さくしろ、嘘をつくな、風呂に入れ、ゴミゴミ箱に捨てろ、唾を吐くな、排泄はトイレでやれ

当たり前のことを当たり前にしろ

トランスカルトって

乳がんサバイバーへの暴言だったり、共産党の河上りさによる数々の暴言罵倒とそれへのアライから擁護だったり、トランス自認者周辺に非常識な奴が多すぎるでしょっていう単純な話。そういうのを批判するのは差別でも何でもない。

anond:20260509142559

追記アップデートを拒む「旧OS」と、コミュニティ免疫反応

その後の展開は、さら教育心理学的にも示唆に富むものだった。Aが一度は口にした「昨日の非礼について、重ねてお詫び申し上げます」という謝罪。それが内省によるものではなく、単に対話強制終了させるための「終了ボタン」に過ぎなかったことが、その後の豹変で露呈することになる。

1. 謝罪免罪符にした攻撃性の解放と「責任転嫁

Bが依然として拭い去れない不快感(前日に「ソープへ行け」と人格否定するような暴言を吐かれたことへの余波)を口にすると、Aは即座に攻撃に転じた。

加害の棚上げと「だるい」という拒絶

わたしは蒸し返されてだるいよ」「謝罪すべきはしっかり謝りました」と、自らの不適切言動が招いた紛糾を、あたかもBが一方的に「終わったことを蒸し返す迷惑行為であるかのようにすり替える。

対話責任放棄

口論最中、Aは「すまん任せた」と他のメンバーへ丸投げし、場を放棄した。

これは、自分が有利な時だけ「指導者」として振る舞い、形勢が悪くなると「自分被害者だ」と逃げ出す、極めて不誠実な態度だ。

2. 情報アップデートができないという致命的欠陥

Aは、Cによる再度の指摘に対しても、結局「伝わって欲しかった(自分善意を汲み取れ)」「その謝罪は一度は受け入れられた認識だ」という自説を繰り返すに留まった。

現代コミュニケーションにおいて「情報アップデートができない」ことは致命的な欠陥だ。

自分の振る舞いが「ハラスメント」や「仕様不備」である客観的デバッグされた際、速やかに自己プロトコル更新できない人物は、周囲に有害環境を撒き散らす。Aは過去成功体験独自ドグマ固執するあまりフラットかつ論理的対話プロトコルインストールすることに失敗した「古いOS」のような状態に陥っていたと言える。

3. コミュニティ健全性を維持するための「免疫反応」

今回のCや他のメンバーによる介入は、単なる口論への横槍ではない。それは、コミュニティというシステム健全性を維持するための「免疫反応」だった。

密室支配」の解体

人格否定や強権的な指導という毒素が蔓延しないよう、論理の光を当てて「それはNGである」と公にラベルを貼ること。

対話プロトコルの死守

コミュニケーション主体受け手にある」という原則を徹底することで、送り手の「善意意図)」という逃げ道を封鎖し、受け手安全を確保すること。

Cが最後までこの原則を捨てなかったのは、B個人の救済であると同時に、「論理の通じない強権的なコミュニケーションを許容しない」というコミュニティ防衛線を引く行為だった。

おわりに

情報アップデートを拒み、自らの手法の欠陥を「善意」や「謝罪済み」という言葉で塗り潰そうとする者は、いずれ健全コミュニティプロトコルによって「仕様不備」として弾き出される。Bが最後に「基礎の部分で齟齬がある」と冷徹に断じ、関係を断つ決断ができたのは、この徹底したデバッグプロセスがあったからに他ならない。

(了)

ONECHANCEという賞レースぽい番組で、イチゴがやったネタを見てて

「うちの施設に来た利用者さんみたいだな」と思った

風景絞らせてください!!視覚情報どうでしょうか!!では感覚情報教えてください!!!」

「人が頑張ってる時に!!ネットにも上がってねーよみたいな態度取られたら!!自分だったら嫌じゃない!?」

(早く来いと引っ張られて)「それヤバイぞおおおお!!!」

そしてその後の更なる奇行

これ、リアルで見たわ。職場で。猛烈にイカれた婆さん

ほんとこんな感じだった

狂ってる

暴れまわってそこら中メチャクチャにするけど、地面に組み伏せて制圧するわけにもいか

話を聞く耳など1ミリも持ち合わせず(興奮してるから全く聞こえていない)

おまけに暴力暴言

こういう人ってどうすればいいんすかね

QQかKサツ呼びたいわ

ほんと

ネタとしてならすごく面白いけどさあ

リアルはねえわ

2026-05-09

anond:20260509111432

いや、そこもかなり飛躍してる。

供述を得ようとする行為を全部禁止したら立証困難な事件は増える」

って話をしてるだけで、

「机叩け」「暴言吐け」「精神的に追い込め」

なんて一言も言ってない。

なんで毎回、

「取調べの必要性を認める」

「じゃあ違法威圧的取調べを肯定してる!」

って極端に飛ぶの?

それって、

警察は一切話しかけるな」

以外の中間地点を認めてないだけじゃん。

あと、

黙秘には拘留長期化や量刑リスクがある」

って自分で言ってる時点で、

結局“完全ノーコスト権利”では現実運用されてないことは認めてるわけでしょ。

だったら本来やるべき議論は、

「どこまでの取調べを許容するか」

「どこから違法圧力か」

の線引きであって、

「説得も質問も全部やめろ」

みたいなゼロイチ論じゃないと思うけど。

anond:20260509110634

まず黙秘権が完全ノーリスク供述を断れる権利ではないということ

拘留期間は長くなるし、客観的証拠が出そろって有罪となった場合には刑期にペナルティも課される

司法取引くらいはしてもいいと思うけど

君の言い分はちょっとくらい机を叩いたり暴言を吐いたりして精神的揺さぶりをかけることを許容しろということだろう?

なんでマスコミ取材対象をまともに調べないのかな

トランス女性女子トイレで驚かれて辛いって記事取材を受けた人のアカウントが、女装露出アカウントとか。

汚言症で通りすがりの女を追いかけて「おまんこ、おいブス死ねおまんおまんこ!おいブス死ねまんこ!」などと暴言を吐いてしまう辛いってテレビに出た人のアカウントで「ブスに舌打ちされたので、だから彼氏できねーんだよふすって叫んでやった笑」とポストしてたり。

こんなん記事とか特集見て同情した人ほどドン引きするよ。

かりそめ天国で復帰したマツコが「フェンタニル使って貰ったから手術後全く痛くなかった」と言っていた

すげえな

ウチの施設に来る「ちょっと体を動かしただけでも痛がるジジイ利用者」に打って欲しいわ

ちょっと体を動かしただけ」と言ったけど「何も動かしてない、体に触ってもいない」のに痛がって、暴言暴力だよ

そんな奴にはこれくらいの凄まじい麻薬で丁度良いと思う

カロナールなんかで効くわけねーだろ。そんなもん健常者が頭痛えとかの時に飲むもんだわ(それすら効かない時あるくらいなのに)

馬鹿にしとんのか

患者の痛みを舐めんな

痛くてQOL下がるくらいなら、麻薬飲んで痛くないハッピーショートライフの方が良いに決まっとるやろがい

長く生きりゃあ良いってもんじゃないっていう考え方にならないのが不思議しょうがない

ただでさえイカレてんのに、痛みで余計にイカれてFaにまで暴言暴力

レスパイトの為に預けた先の職員疲弊

本人だって車で移動するのが楽なわけない。痛いことばかり

誰一人幸せじゃない

医者自己満足なだけ

もっと真剣に考えろよな

ボケた奴をどうするかだけが介護問題じゃあねえんだよ

(ロボとかAIの導入で)職員不足とかはどうにかなっても、利用者患者の痛みや苦痛はどうにもならんのよ

根本的なことから目を背けてんじゃあねえよ

というか、もう諦めろ

長生きさせれば正解」な医療はやめろ

2026-05-07

生成AIを使う左翼ボケナス

人権問題言及しながら生成AIを使っている人に思うこと

・調べることをしない

・訂正してくれる人が身近にいない

・人の言葉に耳を傾けない

目的のためなら手段を選ばない(批判対象と同じことをしている)

上記理由で信用できない

一時エクセル計算式に使っていたが、問題点が分かってからはさすがに使えなくなった

使い方以前にデータ収集方法問題がある

当然、人権侵害に怒る左翼の人たちはそんなもん使えないだろうと思っていたが、SNSに流れてくる画像を見ると、明らかに生成している

色々大口叩いておいてこれかとガッカリする

クリーンデータを使ってるものがあるのに、それはまだクオリティが高くないからか使わないところが無理

今の政府もどうかと思うが、辺野古事件について言及もせず、それを指摘した人に反射で噛み付き、デモする際に近隣の店に挨拶してるのかも分からず、店の前とかに長居し客の動線潰しておいて買い物しているのかも分からず、試し書きコーナーではデカデカ赤字落書きする

迷惑かけるって分かるなら、その前後にやることがあるだろうが

それをちゃんとやっているかの明言もなく、苦言があれば右翼自民派か統一教会扱い

ライン超えの暴言も吐くし、自浄作用もない

目立ったアカウント無責任にお行儀悪くお祭り騒ぎしたいんだなとしか思えない

デモには行くが、結局他人に対して冷笑を向けているのは左翼側も右翼側も同じだから、どちらにも加担したくない

が、左翼正義面して生成AI使ってんじゃねーよ

分かってなければ不勉強だし、分かってたら便利さに負けて人権侵害してる自覚のないボケナスから

増田登録が遅い件

ただのおっさん考察なので違うかもしれんが

増田ポストは多分IDが 年月日時分秒 になってて、ユニーク制約になってるんだと思う

これだけ投稿が多ければそれなりに同時アクセスも多くて秒まででユニークは厳しいと思う

それに加えて何かしらのワード規制もやってる、暴言とかスパム判定とか

それである程度時間かかってるが、まずIDミリ秒くらいまでにしたら排他制御は多少楽になるんじゃないか

しらんけど

2026-05-06

暇空茜からリュウジへの暴言まとめ

「バカ」「アホ」「育ちが悪い」「舌バカ」「(舌バカの原因は)脳細胞が壊れたのか舌の細胞が壊れたのか」「バカを騙してバカ向けレシピ出してる」「総会屋YouTuber」「案件くれない会社にはダメージを与える」「卑怯者」「営業妨害」「盗人」「レシピパクリマン

自作自演増田の行動パターン: ケース9 「普通」

自作自演増田の「普通」と表現するレベルは極めて低いです

会話のリレーにおいて、

相手の返事が自分のどの質問に対する返答なのかを忘れるのは普通だろ」

といった会話のキャッチボール不可能な水準を「普通」と表現しま

自分を慰める意図で発しているので、自作自演増田の知能レベルが「普通」の基準となっています

そして、爆サイなどで同レベル投稿を見つけては「ほら普通だ」と自説を補強するわけです

機嫌が悪いときは、この「普通」は「俺未満」に変化しま

結局暴言を吐くためのネタに過ぎないとも言えます

自作自演増田の行動パターン: ケース9 「普通」

自作自演増田の「普通」と表現するレベルは極めて低いです

会話のリレーにおいて、

相手の返事が自分のどの質問に対する返答なのかを忘れるのは普通だろ」

といった会話のキャッチボール不可能な水準を「普通」と表現しま

自分を慰める意図で発しているので、自作自演増田の知能レベルが「普通」の基準となっています

そして、爆サイなどで同レベル投稿を見つけては「ほら普通だ」と自説を補強するわけです

機嫌が悪いときは、この「普通」は「俺以下」に変化しま

結局暴言を吐くためのネタに過ぎないとも言えます

自作自演増田の行動パターン: ケース9 「普通

自作自演増田の「普通」と表現するレベルは極めて低いです

会話のリレーにおいて、

相手の返事が自分のどの質問に対する返答なのかを忘れるのは普通だろ」

といった会話のキャッチボール不可能な水準を「普通」と表現しま

自分を慰める意図で発しているので、自作自演増田の知能レベルが「普通」の基準となっています

そして、爆サイなどで同レベル投稿を見つけては「ほら普通だ」と自説を補強するわけです

機嫌が悪いときは、この「普通」は「俺未満」に変化しま

結局暴言を吐くためのネタに過ぎないとも言えます

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2026-05-05

人として最低レベルメンタリティ自作自演増田まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260505185425#

そもそも「気に食わない相手を雑に否定したい」が事実のただのレスバをしてるだけで、よって議論してると一言も言ってないし事実議論した覚えはないから、議論として成立してないとか言われてもそうですねそもそも議論した覚えはないからねだから何?としか言いようがないんだが?

dorawiiより


https://anond.hatelabo.jp/20260505191740#

レスバなの認めてるならそもそもゴールポストなんて観念いちいち考えてないのもわかるだろうがw

dorawiiより

相手暴言を吐きたいだけで増田をやっているというのが、自作自演増田根底にあるということをみなさん覚えておきましょう

2026-05-04

anond:20260423110123

事故のあと、スナック泥酔して暴言はい船長

すぐに沖縄に飛んで県知事と口裏合わせをした校長

船長日共幹部であることを隠蔽しようとした田村小池

無責任でうすぎたない大人ども。

 

船長制服を脱いで船から逃げ出して、床暖房紙幣を乾かしたセウォル号船長よりもひどい。

2026-05-03

要約3

主なポイント

支持の根底にある「喪失感

トランプ支持層は、グローバル化時代変化による仕事・機会・誇りの喪失を感じている。特に相対的な敗者感」(自分たちが落ちる一方で、他者都市部エリートや少数派)が上がる)が強い。貧困を「恥」と感じ、誇りを失った状態

トランプ氏の「感情捕獲(emotional capture)」

トランプは支持者の「恥」を「怒り」に転換する「感情交通整理人」として機能。具体的には以下の3要素

 

 

承認:支持者の苦しみと誇りの喪失理解していると示す。

恥の物語:誇りは「盗まれた」ものであり、敵(エリート移民など)が犯人だと位置づける。

恥の撃退儀式(Anti-shame ritual):トランプ自身過激発言メディアから攻撃され「身代わり」になる → 支持者は「報復」を期待して一体感解放感を得る(キリスト的な犠牲者像+戦う英雄)。

 

効果理由

トランプ暴言過激さは、むしろ支持者を熱狂させる。支持者は「理性・実績中心のバイデン型」とは異なる「感情カリスマ型」の支配を見ている。民主党支持層とは「同じ大統領感情的に別物として見ている」状態

 

ホックシールド氏は、こうした感情論理理解し、対話するための「バイリンガル」になる重要性を指摘。新著『盗まれた誇り』に基づく分析です。

全体として、トランプ現象経済政策ではなく「感情操作共感メカニズムから解き明かした内容です。


anond:20260503070421

要約2

以下が要約です。

 

1. 支持の根底にあるのは「誇りの喪失」と「恥」

グローバル化によって取り残された非大卒白人層(炭鉱労働者など)は、仕事や居場所だけでなく「誇り」を失いました。彼らは自らの没落によって深い「恥」を抱えており、これがトランプ氏を受け入れる「感情の素地」となっています

 

2. トランプ氏による「感情捕獲」と「恥から怒りへの変換」

トランプ氏は、彼らが抱える恥や見下されている現状を「承認します。そして「あなたたちの誇りは失われたのではなく、(エリート移民などに)盗まれたのだ」と語りかけることで、耐え難い「恥」の感情を、他者への「非難(怒り)」へと変換させます

 

3. 「恥の撃退儀式」による熱狂

トランプ氏はわざと暴言を吐き、メディア知識人から激しく非難されますしかし支持者に向けて「あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が身代わりになる」とアピールし、代わりに報復を誓うことで、支持者たちの恥を撃退する救世主のように振る舞い、強固な支持を得ています

 

4. 「報復」へのエスカレート

1期目は「誇りを取り戻す」という解放感が中心でしたが、現在は「敵を探し出して報復しろ」という危険な段階へ移行しています

 

5. AI時代ホワイトカラーへの警鐘対岸の火事ではない)

今後AIの台頭により、世界中ホワイトカラー層も同様に仕事を奪われる危険があります炭鉱町で起きた「喪失と恥から右派政治へ絡め取られる」という現象は、決して特定労働者だけの問題ではなく、これから多くの人々に見舞う可能性のある深刻な危機であると警告しています

anond:20260503070421

トランプ氏の行う「人々の感情操作」 ホックシールド氏の警鐘 2026年5月2日 7時30分 聞き手金成隆一 あとで消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html

 トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリーホックシールドさんはそう語った。保守的土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。

 ――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。

 

 「米国炭鉱地帯中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人割合が最も高い選挙区舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒白人層の物語です」

 

 「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情捕獲(emotional capture)』です」




トランプ支持の根底にある「喪失

 ――まず、感情の素地とは。

 

 「喪失物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」

 

 「それは仕事喪失、機会の喪失、居場所喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練技術時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せ遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部から貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」

 

 「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」



【ここから読み解くこと】

なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。



トランプ氏が支持者の感情をつかむ方法とは

 ――では「感情捕獲」は。

 

 「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者典型が、民主党前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ支配指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなた代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます



 「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存回復施設で元炭鉱労働者男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金仕事しか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」

 

 「第二に、トランプ自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」

 

 「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民ペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディア知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」

 

 「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」

 

 「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情チャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情操作や『どう感じるべきかという感情ルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」

 

 「トランプ氏は怒りや共感サインを操る、感情交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります





「失われた」から「盗まれた」へ

 ――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります

 

 「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」

 

 ――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替え手品だった、と。

 

 「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っていますカリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子かぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥から解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官激怒という言葉は使いません。エンターテイナー言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります

 

他者の痛みを気にしない「直感天才

 ――トランプ氏は、「恥」から政治エネルギーである非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?

 

 「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」

 

 「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」

 

 「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります






【ここから読み解くこと】

アメリカ炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。



対岸の火事ではないホワイトカラー危機

 ――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化デジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?

 

 「興味深い問いです。現在米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれ階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます

 

 「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能AI革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベル仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」

 

 「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」



――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。

 

 「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間生存に不可欠なものミクロ名誉感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」

 

 ――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?

 

 「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標改定必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」

 

 「人々は自分家族地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」

【ここから読み解くこと】

自分たち生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。

「誇りの経済」と「偽りの社会的上昇」

 ――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。

 

 「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなた収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街エリートも『物的な現実第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致していますしかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています

 

 「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済プライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります

 

 「例えば、ジェンダートランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています


「生まれ持った属性」を誇りに変える手品

 「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなた米国まれ白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国まれ白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別特別価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国まれであることだけだ』と」

 

 「彼は『生得地位』、生まれつきの属性価値プライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」

 

 ――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。

 

 「もはや自分社会地位階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」

 

 「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国まれ米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」

 

 「また、トランプ氏は、自らの富豪地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ち彼女が、ホワイトハウスゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」

 

 「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」

 

 「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」

 

バイデン政権に足りなかったものとは

 ――バイデン政権インフレ抑制法など「物的経済」では仕事をしたが、「プライド

2026-05-02

C(Aに対する反論暴言

B(Aに対する言及

A(元ツイート

Cみたいな引用リツイートをしている人がBから「それはAに言ってください」と注意されて「いやです」と言ってるのを見たことあって、Aからやり返されるのが嫌だから意図的コメント先ずらしてる人もいるんだなと知った。増田トラバでもこういうことする人いるんだよね。

2026-05-01

男が苦手な理由

まず幼少期に電車痴漢にあった。大人子供を守る存在だと思っていたのに、体を触ってきた上に生理すら来てない私のマンコに指を入れようとしてきて、怖すぎて叫んで威嚇した。恐怖で硬直しかできなかったが、指を入れられるのは恐ろしすぎて叫ぶことができた。叫んだら痴漢行為は終わったが、周りの大人ポカーンとして何もしてくれなかった、大人に対して失望した印象的な瞬間だった。私の隣にいた、妙齢女性の方が被害にあえばよかったのにと思った。

その後も、嫌がらせをしてくるのはいつも男の大人だった。勝手に私の帽子越しに頭を撫でてきたり、「私立ボンボンめ」みたいなことを言って知らない人に叩かれたこともあった。

学校では、喧嘩した時にサッカー少年が私の鳩尾に何回も蹴りを入れたり、机をぶつけてきた。

病院では、不必要なのに、ただの風邪で聴診の時に胸を揉んできた。

街を歩いているとナンパしてきて、断ると路上暴言を吐かれたり、ブスだと言われたりした。

部活では「女の方が計算とか苦手だし感情的な生き物だから…」とか言われた。

から私は男が苦手だ。

男もだいたい女が嫌いだ。

でも男が女を嫌いなのは、お母さんのように女が自分に優しくしたり、構ってくれたり、相手にしてくれないから嫌いなのだと思う。だからといって他人に、社会に、こっちに向けて来ないでほしい。

もちろん、私のように異性に嫌がらせをされたから嫌いとい人もいるだろう。(同志!)

なんで女が嫌いな男は、自分のお母さんをレイプせずに、見ず知らずの女を攻撃したり、嫌がらせしたりするのだろう。痴漢をしたかったら自分のお母さんにすれば良くないか他人に嫌がられることでしか構ってもらえない悲しい性別にならないで欲しい。しょうもない男のせいで、まともな男評価が下がって、主語がでかくなるのも気の毒だ。女だって男が嫌いでも、男が痴漢をするみたいに電車の中で男のアナルに指を入れようとしたり、男がナンパするみたいに、路上で「おい!ブサイク!!短小!!」とか叫んで威嚇しない。たいていの場合、心のなかで恨み続けているだけだと思う。

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