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2026-04-17

ピート・ヘグセスパルプ・フィクション引用

ピート・ヘグセス(Pete Hegseth、アメリカ国防長官)が、2026年4月15日頃にペンタゴン国防総省)で開催した礼拝祈りサービス)で、パルプ・フィクション引用をしたとして話題になっています


何が起きたか

ヘグセスは、イランでの戦闘捜索救難(CSAR)任務で downed aviator(墜落したパイロット)を救出した「Sandy 1」ミッションを称える文脈で、祈りリードしました。彼はこれを「CSAR 25:17」と呼び、エゼキエル書25章17節を反映したものだと説明した上で、以下のような祈りを読み上げました(ほぼそのまま):

「The path of the downed aviator is beset on all sides by the iniquities of the selfish and the tyranny of evil men. Blessed is he who, in the name of camaraderie and duty, shepherds the lost through the valley of darkness, for he is truly his brother’s keeper and the finder of lost children. And I will strike down upon thee with great vengeance and furious anger those who attempt to capture and destroy my brother. And you will know my call sign is Sandy 1 when I lay my vengeance upon thee. And amen.」

これは、クエンティン・タランティーノ監督映画パルプ・フィクション』(1994年)で、サミュエル・L・ジャクソン演じるジュールズ・ウィンフィールドが、銃を構えて相手を撃つ直前に語る有名なモノローグに極めて近い(ほぼword-for-word)です。

映画版のジュールズのセリフ(参考):

「The path of the righteous man is beset on all sides by the inequities of the selfish and the tyranny of evil men. Blessed is he who, in the name of charity and good will, shepherds the weak through the valley of darkness, for he is truly his brother's keeper and the finder of lost children. And I will strike down upon thee with great vengeance and furious anger those who attempt to poison and destroy my brothers. And you will know my name is the Lord when I lay my vengeance upon thee.」

ヘグセス版では、軍事的文脈に合わせて一部単語を調整(例: "righteous man" → "downed aviator"、 "charity and good will" → "camaraderie and duty"、 "poison and destroy" → "capture and destroy"、最後に "Sandy 1" を入れて)していますが、全体の構造と多くのフレーズ映画のものです。

元ネタの背景

本物の聖書(エゼキエル25:17):実際の聖書には似たような終わり部分(「大いなる復讐を彼らの上に下し、激しい怒りをもって罰する…」)しかなく、前半の長々とした部分(道の beset on all sides など)は聖書には存在しません。タランティーノロジャー・アヴァリー映画のために創作・改変したフィクションです。

 

ndtv.com

 

映画ではジュールズが「聖書の一節」と称してこれを引用し、後にその意味自分なりに解釈するシーンが印象的です。

 

反応

この件はすぐにSNSメディア拡散され、「偽の聖書引用」「パルプ・フィクションを本物の聖書だと思って読んだ?」と驚きや嘲笑の声が上がっています。一部では「意図的ミスか」との議論もありますが、ヘグセス本人は映画由来だと認識していなかった可能性が高いと指摘されていますペンタゴンでのキリスト教礼拝シリーズの一環として行われたもので、軍事宗教ポップカルチャーが混ざった珍妙出来事として話題です。

要するに、ヘグセスは軍の英雄的なrescue missionを祝福するつもりで祈りを読み上げましたが、それが映画暴力的な名シーン由来の「偽聖書」だった、というオチです。タランティーノファンにはニヤリとするネタですね。

動画は各種ニュースサイトやX(旧Twitter)で視聴可能なので、気になる方は「Pete Hegseth Pulp Fiction prayer」で検索してみてください。

2026-04-10

旧TwitterJP騒動で見えた「みいちゃん山田さん」問題

Twitterジャパン騒動を振り返って

もう騒動に加担した人間たちですら忘れているだろうけど、3年前(厳密には2022年からから4年前)

イーロンがTwitter買収して、Twitterジャパン人間ほぼ全員社長ごとクビにした事件があったのはIT職系が多い増田とかは覚えてるだろうがネットの大多数は忘れていると思う。

あの頃、Twitterジャパンキラキラ社内生活を映した番組が掘り返され、それにもう嫉妬憎悪で「(警察が怖いから)名誉棄損や侮辱罪にならない範囲でこいつら地獄に叩き落したる!」とまで公言した連中が旧Twitterでいた程ヘイトを集めていたことがある、といえば思い出す人も多いと思う。

当時を振り返れば、それはもう凄まじい物だった、今だったら逮捕者続出してるレベル罵詈雑言Twitterジャパンメンバーや当時の社長に飛び交っていたのをよく覚えているし、検索したらまだ出る程いっぱいある。

あの騒動に加担した連中は、旧Twitternoteまとめサイトゆっくり動画まで作って「名誉毀損にならない範囲で」名前や顔出した(プライバシーへったくれもない)宣伝動画作りまくってて

IT企業はこんなところで働いてた寄生虫なんてとらないでくださいね!」とかやってた奴らがたくさんいて、実際オタク界隈からでさえ、ラノベ漫画系のクリエイターたちまでもが「現代のざまあ物w」、「生意気社員無能社長なんか追放しろ」、「リアルなろう物だなw」と加担していた、Twitterジャパン雇止めになったことを書いたアカウントに群がって集団で「●ね」だの聞くに堪えない悪罵を浴びせてネットリンチ状態になっていたのがニュースになってて、見ていてドン引きしたことを覚えている。

しかも、なろうがなろう系がといったって、Twitterジャパンの人たちはそもそもなろう小説やなろうアニメなんかみるわけがない層なので、いったい何の話で罵詈雑言食らってるのかさえわからず混乱していたのに、ざまあ!なろう!追放!なろう!と喚きながらネットリンチにいそしむ様は、底辺と上澄みの分断というより、謎の未開地の蛮族の集落に迷い込んだ文明人が、生贄の儀式を食らってるかのような光景しか思えなかった。

彼らの目的は「クソ生意気な癖にキラキラ生活してるリア充若造やそんな生活を許容して赤字垂れ流しにしてる社長大手を振って世の中を歩いている事さえ許さん!地獄に叩き落してやる!」という、今だったら逮捕者出てもおかしくないレベルのことを集団でやっていてTwitterは大騒ぎになっていた。

赤字なのはTwitterの体質を考えれば当たり前の当然の話で、それはイーロンが買い取った後もほとんど変わらないし、サービス悪化になるレベルコストカットをしたりとかなりの大胆なことをやって最近ようやくギリギリ黒字になった程度でしかなく、体質的赤字なのは変わらない、というアナニュースまで出ているので、旧Twitterメンバー社長が悪い訳ではないし、それを増田たちは当時ちゃんと冷静に指摘していた。

増田達のいう通りになってたその後の旧Twitterジャパンメンバーたち

増田達はこういう意見が大半だった。

そもそも外資系にあっさり入れるような経歴や技能持ってる時点で職にあぶれるわけないだろ」

外資渡ってきたなら経験あるだろうけど、あっさり転職やクビなんて当たり前の世界生きてきてるから動じてないだけじゃん」

IT業界のこのレベルレイヤ仕事や関わってる奴らは叩いてない」

実際、あれから3年経つが、旧Twitterジャパン社長は、彼を叩いていたXのオタクオタククリエイターたちが仕事貰って生計を立てている大元企業であるKADOKAWA社外取締役経営顧問複数招聘されて、「イーロン・ショック」という当時の回想禄を出版してこれも売れている。

Twitterジャパンの人たちは普通に待遇もあまり変わらない他の外資JCTにあっさり転職を決めていた、とも聞く

当たり前である増田達のいう通り彼らはIT職としては「生まれついてスタート地点から違う人たち」なのだから、零落れようがない、との通りだった。

みいちゃん山田さんに見る「生きる階層が違う人たちがお互いを見えてしまうという不幸」

みいちゃん山田さんにあるシーンがある

都内の一流大学に在学している女子大生ココロちゃんが、一時期とはいえみいちゃんという日本社会底辺のもの存在に、良かれと思って勉強を教えたりすると恩をあだで返され、ドン引きして就活時期なのでさっさとキャバクラを辞めて就活している中で

主人公山田さんすら内心「関わらんとこ」とLINEを削除するシーンがある。

ネットでは物凄く炎上して「生意気悪魔女がッ!」、「上から目線バカにしやがってッ!」とヘイト塗れの意見が飛び交っていた。

当然、結構な数の意見として

「いや、生きる世界そもそも違うんだから関わるだけ損だしいちいち関わってられないほど忙しいんだから当たり前だろ」という意見

「むしろ山田の方がヤバイ」という当たり前の意見がたくさんあった。

俺はふとTwitterジャパンを思い出した

SNSなどない時代だったら、あの人たちがどんな生活をしてたかなんて、下の層なんか知りもしなかったのだから、それはそれで双方ともに「分断」していた昔の方が幸せだったのではなかろうか。と

憎悪と悪意が渦巻く世界にいながら、そこに物質的に適合する技能知識を持たない「本当に救われない人たち」が生きる地獄世界を、僕たちはどうすればいいのだろう。

ネット社会世界中の国家規模での諜報機関だのテロ組織だの、闇バ●ト問題などを見れば暴力団反社などの魔の手や会話ができる位置までいるほど、本来であれば「普通の人がかかわってはいけない場所」や「普通の人が関わってはいけないこの世の闇に潜む人たち」と普通に生きる人たちを直結させてしまっている。

本当にあんバイオレンス世界サバイブする方法なんて、普通の人が知っているわけがいから一度からめとられたら最後人生や命まで奪われる様な痛ましい事件が実際に何度も起きている。

というか国会図書館ひっくり返そうが、アメリカ陸軍マニュアル置いてある国防総省CIA公式HP見ようが、そんな人間に対抗できる手段などマニュアルでさえ役に立たないし置いてないのが実際だ

結局そんなヤバイ人たちが狙うのは、旧Twitterジャパン社長メンバーを叩いてた「救われないみいちゃんサイドの人たち」で、

彼らが憎むキラキラ生活をできている人たちや、ネットリテラシーは(ついている業務上普通の人たちよりかなり高い)増田たちは、いきなり通り魔にでも合わない限りまず事件に巻き込まれることはないので、結局弱者が割を食うのだが。

とっちらかってしまったが、どうすれば彼等や彼女らみたいな人たちは救われるんだろうか、そもそもどんな救いを求めてるのだろうか、それさえ聞いても癪に触ってブチ切れるほどプライドが高いみたいで誰もその答えを出せない

AIといったブレイクスルーみたいな技術が山ほど出てきている今の世界で、残酷なまでに救われない人たちは、IT技術で救えるのだろうか。そういうものがこれからITに問われているのかなと思ってる。

追記

何が言いたいかわからんって、あれだよ、我々の大半が雲の上の世界最初から住まう資格を持つ人間じゃあないのだから、なんで喪失感不公平感や憎悪を持っているのか?って話なんよね

最近ネット新卒で月給50万なのを見て「生意気野郎だ!」、「俺や私はこんなにもらえないのに不公平だ!」って言ってる人たちいっぱいいるけどさ、あんなのアンタらが若かった時代ですらそんな待遇人間なんて常に時代の一握りの超上澄みで、関わることもない人間たちだったわけじゃん。

どうして別の世界なんだから関係ねえなで済ませられないのさ?そこに行きたいなら相応の努力しなよ、で社会恨んで他責思想他力本願やめて生産的なアクション起こしなさいよ、終わる話じゃないの?

どんだけプライド高いのさ?というかそういう人たちにアンタら何されたの?滅茶苦茶リアルイジメられたわけでも、暴力振るわれたわけでも、下請け派遣はいったらキッツイパワハラ受けたとかそんなんじゃないでしょ?ただ自分能力不足でそういう「キラキラ世界」に行きたくても行けなかったから話したこともないそういう世界の人たちが憎たらしいってだけでしょ?

そんなの自分らの問題じゃん、てか真っ当な努力もする気もなく、キラキラ世界の、それこそ上で書かれたみたいななろう系!なろう系!とか言いながらTwitterジャパンの人たちや社長Twitter上でネットリンチしてたけどさ、なろう系だの悪役令嬢だのかは知らんけど、美少女イケメンと付き合って人生逆転したいんなら人や社会恨んでないで努力しなよ、ああいアニメ小説では人を恨めば恨むほどパワーが上がる魔太郎が来るみたいな能力主人公だとかが多いんだろうけど、現実そんなんないからね

挙句、後にKADOKAWA経営顧問になる様な社長を、なった後もぶっ叩きまくってる落ち目オタククリエイター作家いっぱいいて、正気かこいつら?って俺思ったぞ、自分らの仕事差配するレベルの人たちに噛みついてんだぜ?狂ってるよハッキリ言って

というかそんなに暴力だの他害行為だの抑える気もないなら、テロリストにでもなって人の嫌がることならなんでもやってクソの人生極めりゃいいじゃん。でもこういう話するとなぜかブチ切れるじゃん、マジで理解できないんだよな

あいうことやってる奴らってさ、どこ目指してんの?何になりてえの?どうしたいの?としか思えんのよな。

それがわからいから「みいちゃん」なんだろうけどさ。

2026-04-06

イラン軍事衝突におけるトランプ米大統領発言まとめ

ソースは全てCNN。手作業なので抜け漏れはあるかも。

時系列トランプ米大統領発言を見たかったため。

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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪過激独裁政権米国我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的作戦実施している」「我々は彼らのミサイル破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)

2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だからイランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)

2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)

2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)

2026.03.06: 「事態収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるか重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)

2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)

2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界安全平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)

2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)

2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)

2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラ破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)

2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)

2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国イランのさまざまな発電所攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)

2026.03.24: 「米国イランは、この2日間にわたり中東における両国敵対関係の完全かつ全面的解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議雰囲気方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合協議成功することを条件に、イラン発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)

2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議継続中であり、フェイクニュースメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)

2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦終結させるため、より穏健な新政権真剣協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡直ちに航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)

2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イラン核兵器保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イラン核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)

2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)

2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イラン海軍空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイラン軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)

2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)

2026.04.05: 「私がイラン10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)

2026.04.06: 「7日はイラン発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)

2026-04-04

アメリカはこの戦争で勝ち目無いのでは?

上層部が実現不可能なめちゃくちゃな作戦指示して、拒否したまともな人の首を切っていく国が勝てるとは思えない。

トランプ大統領イランまで重機を持って行きイランに滑走路を作ってウランを運び出すように軍に命令

https://www.yahoo.com/news/articles/latest-trump-says-iran-hit-040911344.html

米軍不可能拒否

フランスミシェルヤコブレフ将軍(退役将軍)が、この計画を聞いて「アメリカ政府会議の合間にコカインを吸うのをやめろ」と痛烈に皮肉

https://politizoom.com/american-officials-should-stop-snorting-cocaine-between-one-meeting-and-the-next/

最新情報:ヘグセス氏、イラン戦争中に米陸軍最高位の制服組将校に辞任を要請

https://www.yahoo.com/news/articles/latest-trump-says-iran-hit-040911344.html

米陸軍制服組最高位の将校であるランディジョージ大将は、木曜日ピート・ヘグセス国防長官から辞任を求められた。国防総省当局者は辞任の理由を明らかにしていないが、イランとの戦争最中に起こったこの辞任は、10数名に及ぶ高位の将軍提督の解任劇の最新事例となる。

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

2026-01-09

初心者過去3年の米国株投資やらかしTOP 3

今は米国株が穏やかなので戒めのためにもまとめておきます

$U (Unity)

代表的ゲームエンジンといえば? と聞かれたらおそらく2番手か3番手に入るソフトウェア

教育現場での活用インディーゲームでの採用例もあり、応援意味でも資金投入

直後にCEOの辞任、ライセンス改悪問題を受け一時-80%を記録。現在塩漬け

$FIG (Figma)

ソフトウェア開発現場で使われている声をよく聞く×IPOで大きく期待されているという話もあり安心して買ったら-50%

$PLUG (Plug Power)

太陽光発電関連 Wallstreetbetsで話題になるミーム株の恐ろしさを知る -80%

教訓

話題オンリーしかからない株は、様子見するか入るとしても本当に少額にしてちゃん監視すべきでした

番外編 過去3年の米国株投資でよかったTOP 3

$RKLB(Rocket Labs) 

Yahooで「10ドルなんていかない!」って言ってる人をみて逆張りでin

初めてテンバガー超え

$CCJ(Cameco)

気持ち的には反原発寄りだが世の中は原発推進派が多数なので調べてイン。

電力需要の高まりを受け株価が上昇。テンバガーまで後少し。

カナダって鉱山が多いみたいですね

$MP(MP Materials)

米国内で最大・唯一?のレアアース鉱山所有

中国とのレアアース貿易に亀裂が走る中、国防総省Apple投資を表明 一時100ドルを超えた

教訓

数年後の時点で「2026年に買っておけば……」と思えそうなテーマ・株を絞り込むことが大切

1回買ったら後は放置して終わりではなく、「2026年に買っておけば……」という状態が毎月予想通りに推移しているのであれば、

評価損益に関わらず買い増すことが大切

2025-12-09

アメリカ戦争省「われわれは真珠湾攻撃を決して忘れない」投稿

おいおいちょっとアメリカ戦争省、このタイミング日本真珠湾攻撃した日に不穏な投稿してるじゃん

(Department of Warトランプ大統領の命で国防総省から9月名称変更)

「WE WILL NEVER FORGET.

84 years ago, our country was attacked...the response from our GREATEST GENERATION solidified America as a SUPERPOWER.

Our victory in WWII honors the service members lost during this tragic attack.

われわれは決して忘れない。

84年前、わが国は攻撃を受けた…われわれの偉大な世代報復アメリカを確固たる超大国とした。

第二次世界大戦におけるわれわれの勝利は、この悲劇的な攻撃で失われた兵士に敬意を表すものだ”


念のためにいっておくと、日本側の不手際宣戦布告が遅れ、アメリカにとっては日本による卑怯な奇襲とみなされている

これさ、日本危険な国だ、ってハシゴはずしの布石じゃねーの

第二次世界大戦戦勝国には中国も入ってるから

俺達は「攻撃してきた日本」を相手に戦ったよな!ッつうメッセージじゃん

アメリカが味方!中国はみんなの敵!とかオツムお花畑でいたら気づいた時にはとんでもないことになってるよ

https://x.com/DeptofWar/status/1997667418571784398

2025-11-30

[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

この声明は、行政正当性統治信頼性をめぐる国内外の関心が高まる中で発表されました。大統領の行動や政策決定が法的枠組みに沿っていることを示す一方で、政府内外での意見対立政策の影響についても注目が集まっています

報道関係者や市民は、今後の動向を注視し、公式な発表と独立した分析に基づいて情報評価することが求められます政治的緊張が高まる中で、正確で信頼性のある情報提供の重要性が改めて浮き彫りになっています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

この声明は、行政正当性統治信頼性をめぐる国内外の関心が高まる中で発表されました。大統領の行動や政策決定が法的枠組みに沿っていることを示す一方で、政府内外での意見対立政策の影響についても注目が集まっています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

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ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

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報道関係者や市民は、今後の動向を注視し、公式な発表と独立した分析に基づいて情報評価することが求められます政治的緊張が高まる中で、正確で信頼性のある情報提供の重要性が改めて浮き彫りになっています

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[] ホワイトハウストランプ大統領違法命令説を否定

ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領違法命令を出したとの報道を明確に否定しました。関係筋によれば、報道されている一部の内容は誤解を招くものであり、政府正式手続きや法的枠組みの範囲内で行動していると説明しています。一方で、政治国防に詳しい専門家の間では、国防総省が関与する作戦の内容や手法に関して懸念が示され、透明性や監督必要性について議論が続いています

この声明は、行政正当性統治信頼性をめぐる国内外の関心が高まる中で発表されました。大統領の行動や政策決定が法的枠組みに沿っていることを示す一方で、政府内外での意見対立政策の影響についても注目が集まっています

報道関係者や市民は、今後の動向を注視し、公式な発表と独立した分析に基づいて情報評価することが求められます政治的緊張が高まる中で、正確で信頼性のある情報提供の重要性が改めて浮き彫りになっています

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2025-11-20

anond:20251120150107

言説の中心的な主張は、事実とは言えません。

 

•「日本語中国情報の9割以上が“崩壊寸前論”一色」→ 事実ではない。 分析経済ニュース外交報道など、よりニュートラル記事は多数存在する。

 

•「中国経済崩壊寸前」→ 誇張。 成長鈍化・不動産不況人口減など重大な問題は確かにあるが、“崩壊寸前”ではない。

 

•「人民解放軍はハリボテ」→ 根拠がない。 国防総省IISS等の分析では近年の軍事力増強は世界で最も急速の部類。

 

•「習近平はもうすぐ失脚」→ 証拠なし。 権力基盤は強化されており、短期での失脚を示す情報存在しない。

 

•「日中戦争になれば楽勝」→ 軍事的分析で支持されない。 日本単独では困難、米軍込みでも“簡単に勝てる”状況ではない。

 

•「この観点日本多数派民意」→ データ確認できず。世論調査では「対中不信」は高いが、「すぐに中国崩壊」などの認識が多数とは言えない。

 

 

国際的軍事研究機関共通見解

日本単独での対中戦争は 極めて困難

米軍が加勢しても“楽勝”ではない

台湾海峡東シナ海中国のA2/AD圏であり、米軍の損害リスクも高い

 

RANDCSIS国防総省などの戦争シミュレーションでも…

日本米軍との連携前提で防衛力設計している

日本単独では継戦能力弾薬基地防護で圧倒的に不利

 

「勝てる/負ける」の二択ではなく、大規模な被害を受けつつ長期戦になるのが実際の予測に近い。

2025-09-10

アメリカ国防総省ドメインが defence.gov だったんだけど、

戦争省になったので war.gov にリダイレクトされるようになってて

なんというか下手なディストピア小説みたいで笑えなかった

ちなみにXの @DeptofDefense はアカウントが削除されてる

2025-05-06

トランプだけではなく共和党が終わってるって話

トランプ弾劾の話題を出した議員追放せよ?

トランプの弾劾の話題がチラホラと出てきている。

民主党の数名の下院議員が弾劾決議案を作成し、弾劾手続きを進めるように訴えたが、民主党の首脳陣は、時期尚早としてのっかっていない。

起草したのはシュリ・タナダー下院議員アル・グリーン下院議員

タナダーはインド出身実業家

本筋ではないが、弾劾決議案で話題になったのち、同じインド出身で、ジョンソンアンドジョンソン役員を父に持ち、ダートマス大学からヘリテージ財団レーガンアドバイザーと転身し、キリスト教系の大学学長をしている際に行った不貞偽証で辞任し、2014年選挙において、偽名での違法献金と、偽証により有罪判決を受けたが、2018年にトランプ恩赦された、という華麗な経歴の持ち主である、ディニス・デスーザから

「(タナダーは)インドにいたら、間違いなく事務職員やウェイターとかしかできないけど、多様性によって生き残ってきた。ヘタクソな英語を話したり、字が読めなかったりすることが、左翼界隈では好ましい形質と言われている。こういうやつをこの国では少なくする必要がある」と批判された。

その反応としてタナダーの息子が、「俺の父は、複数会社で働きながら、18で大学卒業し、アメリカ事業を立て、何百人ものアメリカ人を雇用し、議員になった。一方あなたはただの犯罪者ですよね。」と切り返していたのが面白かった。

なおデスーザ自身フィクションと認めているいくつかの陰謀論ドキュメンタリー映画作成し、大きな批判を集めているが、いくつかはFODなどで視聴可能で、日本のトランパーたちも大歓迎で見ている様子、予想を裏切らない(2000mulesなど)。あたりまえだけど精神汚染されるので見ないほうがいい。

アル・グリーントランプ就任演説をやじり続け、退場させられ、問責決議を受けた人物。ヤジには思うところはある人もいるだろうが、トランプの行動をみて、チャック・シューマーのように黙りこくっているのとどちらがよいと思うだろうね。

まぁそれはよいとして、トランプは、例によって罵詈雑言を投げつけているが、注意すべき点は、議員追放言及していることだろう。

Perhaps we should start playing this game on them, and expel Democrats for the many crimes that they have committed.

ちなみに大体こんなことをいっている。

「2人の無名尊敬もされていなない、仕事のできない議員が、またドナルド・J・トランプの弾劾とか言い出した。もう20回目ぐらいだろう。あいつらは何が弾劾に値するかも知りもしない。これは第一期の時から民主党のお決まりのやり方だ。共和党はこういったことを二度とできないようにするべきだ。おそらく、我々はあいつらとのゲームを始めるべきだ、そして、民主党員が行った、多数の犯罪に応じて、あいつらを追放するべきなんだろう」

まぁ批判してくるやつを議会から追放せよ、というのは思ったとしても口に出してはいけないと思うのが議会人というものだが、トランプにそんなものを期待してはいけないし、トランプがクソなのはみんな知っている。

下院共和党は照会決議の自動却下を決議した

まぁ夢見がちな人々としては、いつか共和党正気を取り戻し、どうしようもなくなった時にはトランプの弾劾に乗っかってくれるのでは?と思ったりするよね。まぁそんなことは起こらないだろう。ペンスはじめ、まだ頭がまともな共和党員が多くいた時とはもう違う。

4月29日下院は、迅速な議事進行のためとして議員規則とあるルールを追加した。

Provides that each day during the period from April 29, 2025, through September 30, 2025, shall not constitute a legislative day for purposes of clause 7 of rule XIII.

アメリカには不文律が多くあり、議会運営法律ではなく、議会規則によってなされており、基本的議会専権事項になっている、だから議会が決めたことを裁判所なりが、何にも言うことはできない。それを踏まえて考えてほしい。

アメリカ下院が持つ、議会監視機能は主に2つある。

一つは召喚決議、もうひとつが照会決議だ。日本国会でいう、国政調査権に相当する。

召喚決議は、各委員会過半数実施され、政府要人等の証人を呼び、証言強制させられる(不出頭は議会侮辱罪になる)強力なもので、過半数必要なことからわかるように、与党自身の不利なものには使わない。当然トリプルレッドの現状では、起こることはない。

照会決議は、1人から要求ができる、召喚決議に先立って行われる、文書証言の提出を求める、議会情報収集のために行われる手段。実際には決議しても多数派が握っているので、実施されないことのほうが多いわけだが、少なくとも、提出議員は、委員会がその決議を不採択にしたとしても、本会議にて、議論をする時間が用意されるわけで、与党としても、何らかの説明をせねばならなくなってしまう。

今回ピート・ヘグセスが、閣僚だけでなく、家族にも攻撃情報を漏らしていた、というシグナルゲート第二弾が巻き起こり、共和党はヘグセス擁護することが難しくなってしまった。そもそも、彼らの言では、シグナルを使ってもよい、というのはあれは機密情報じゃないから、なわけだが、家族に漏らした、となると、業務上情報を漏らしているわけで、機密でなくても問題になってしまう。またシグナルゲートについては、共和党支持者でも7割程度が問題だと思っているとの世論調査があり、話題にすらしたくないわけ。

そこで登場したのが、

Provides that each day during the period from April 29, 2025, through September 30, 2025, shall not constitute a legislative day for purposes of clause 7 of rule XIII.

2025年4月29日から同年9月30日までの各日は、下院規則十三条第7項(照会決議に関する規定)を適用するうえでの「議会日」とはみなさなものとする

何のことかわからないと思うが、照会決議とは、強力な調査権なので、

①提出→②委員会で14議会日以内に「賛否報告」→③本会議で採決

という流れになっており、否決された場合でも本会議議論するチャンスがある。

要は委員会でせっかく否決しても、目立つ場所で、「こんな大事なことを調査しないなんてどういうつもりなのか?」となじられてしまうわけ。

共和党はそれが嫌だったとみえて、ちょっとした発明を今回行った。時計を止めたのだ。

議会日は、カレンダー日とは違い、議会が「今日議会が開いている日だよ」という形で決まる。カウントが始まってしまえば、承認されようが、否決されようが、無視を決め込もうが、委員会に報告せねばならない。だから「照会決議については時計を進めないことにしました」と言っているわけ。すごいよね、恥知らずぶりが。

We’re using the rules of the House to prevent political hijinks and stunts … we don’t have time to waste.”

(我々は、このルールを使って政治的パフォーマンスを防いでいるのです、無意味時間の浪費は避けねばなりません。)

マイクジョンソン下院院内総務は述べた。

以下にこれを受けてNPRアダム・スミス下院議員に行ったインタビュー。要はそういうことなんだよ。

スティーブ・インスキープ(記者

火曜日調査強制しようとあなた権限行使したとき下院共和党は何をしたのですか?」

アダム・スミス議員

「彼らは照会決議を審議させないルールを通してしまいました。要するに民主的プロセス台無しにしたんです。トランプ政権はあらゆる場面で手続きを変えて、通常の公開討論を許さないようにしてきました。今回もまさにその一環です。本質的問題もあるし、手続き問題もあります。今回の件は共和党は”この問題を恐れていて、擁護できないか議論させない”ということに尽きる。国防総省監視する議会本来役割を阻んでいるんです。Signalアプリ問題を見てもわかる通り、ヘグセス長官のやり方は本当に危険で、きちんと監視しなければなりません。」

インスキー

「これは一つは制度的な問題でもあります議会行政から独立して監視抑制を行う役割がありますよね。もう一つは“下院多数派”の問題で、彼らはできる限り有利に運営したいわけです。民主党多数派だったとき民主党共和党から調査要求を歓迎していましたか?」

スミス

「歓迎なんてしていません。でも、少数党にも発言権保証する制度がある。それが代議制民主主義なんです。多数派は最終的に票が多ければ勝ちますが、少数派の声も必ず聞く仕組みを作っておくのが憲法設計趣旨です。結局負けるにしても、議論の機会だけは与える──それが国民に声を届けるということです。」

インスキー

「今や共和党議論の機会そのもの排除しようとしていますね。軍事委員会で1500億ドルの追加予算を与えた一方で、Signal問題をめぐる一連の修正案や討論も一切認めず、全て退けたと。擁護のしようがないから話をさせない──そういうことですか?」

スミス

「そうです。最終的には投票で決めればいい。でも彼らはその前に討論さえさせたくない。まるで『この問題存在しない』かのように扱う。これではアメリカの代議制民主主義とは言えません。議論も討論も許さずに進めるのは、自らの機能自殺的に放棄しているようなものです。」

インスキー

「つまり、今回は議会大統領政権とつながった多数派の都合で、本来抑制役を自ら奪っている──そう主張されるわけですね?」

スミス

「まさにその通りです。前例のない事態です。最終的には彼らが票で勝てばそれでいい。でも議論を封じ込め、声を上げる機会を奪うのは異常です。みなさん、これがどういう意味か、本気で憂慮すべきだと思います。」

共和党議員の中でホンモノのMAGAはまぁ3割くらいと思うが、共和党自体が腐っているので、自浄なんか期待できるわけがない。この流れで彼らが生き残る唯一の方法は、まともな選挙をやらないことだよ。それはトランプにも、共和党議員にも利がある話。中間選挙ででっかい青い波が起きて、弾劾されようものなら、止められていた「公務外なのかどうか問題」が再燃してトランプはおそらく破滅するし、共和党ももちろん選挙で勝てない。なので、まともに中間選挙をさせないための方策をいろいろ考えて手を打っていて、こういう監視機能の停止や、地方への軍の展開、要人逮捕の脅しなどは連動してると思ったほうがいいと考えている。修正二条信奉者よ、いま武器を取らずしていつとるんだい?(MAGAと被ってるだろうから当然取らないわけだが)

2025-04-14

トランプ公約実施状況チェック  「実施済み・ほぼ完了」編

公約内容 実施状況
1. 就任初日バイデン政権気候規制包括的撤廃する大統領令を発動。トランプ大統領ジョー・バイデン前大統領産業規制をすべて撤回し、エネルギー産業を再活性化すると宣言
2. 電気自動車販売義務撤廃宣言する大統領令を出し、バイデン政権下で進められていた2035年までのガソリン販売規制を停止。
3. パリ気候協定から離脱通告を就任直後に実施
4. 「国家エネルギー非常事態宣言」を発し、石油・ガスの生産拡大を指示。「掘削せよ(drill, baby, drill)」とのスローガン通り、海洋掘削解禁やアラスカ油田開発許可を含む措置を実行。
6. 大規模風力発電プロジェクト新規許可を一時停止​、就任直後の大統領令で「大型風力発電のための新規リース許可をすべて停止する」と宣言
7. 連邦政府全体のDEIプログラム廃止を命じる大統領令14151号を発動。これにより、前政権が推進した省庁や企業への人種ジェンダー講習等の要件撤回能力主義採用シフト中。
10. 就任当日にテロ多発国など特定地域から入国禁止する大統領令を発動。これにより中東アフリカの一部国などから入国を再び制限
12. トランプ大統領は「麻薬カルテル外国テロ組織に指定した」と発表​し、国境地帯でのギャング取り締まり連邦政府主導で進行中。
13. 「侵略から米国民を守る」非常措置を発動し、国境軍部隊を展開するなど国境警備を大幅強化。
14. 連邦難民受け入れプログラム見直しを即時実施し、2025年難民受け入れ数を大幅縮減。
22. 対カナダメキシコ中国報復関税を段階的に発動。3月4日からUSMCA非準拠品目に25%関税を課し、中国から輸入品には一律20%関税を上乗せ。
23. 全輸入品への一律関税ベースライン関税)が、相互関税として発動。全ての国からの輸入に10%の基本関税適用
24. 2-for-1規制撤廃ルール大統領令で復活し、各機関に実行を義務付けられた。
29. イーロン・マスクのDOGE主導で、連邦政府機構の大規模人事刷新が断行中。
30. FBIやIRSなどによる政治的捜査禁止と内部粛清を指示。就任後すぐにFBI長官クリストファーレイは辞任(解任通告を受け)し​、司法省諜報機関でも前政権の高官が更迭される。
31. FBI長官の交代と司法省高官の総入替が実現。FBI長官クリストファーレイトランプ就任前に辞意を表明し、トランプ氏は盟友のカッシュ・パテル氏を後任指名​。新司法長官にも忠実な人物を起用し、部局再編を開始。
32. 暗号資産に関する政府作業部会ワーキンググループ)を設置。
33. 米国ビットコイン国家備蓄が創設された。3月6日大統領令で、政府保有ビットコインの蓄積と管理公式化。
34. ラディカルなジェンダー思想子供に教える教育機関への連邦資金停止が政策化。
35. 大学キャンパス反ユダヤ主義へ断固たる措置反ユダヤ主義への対応が不十分な大学への連邦資金停止を実行し、コロンビア大学に対する4億ドル超の研究助成を取り消し。
37. 女子スポーツ保護大統領令2025年2月5日署名し、トランスジェンダー女性(出生時男性)の女子競技参加を禁止
38. トランスジェンダーの軍務禁止2025年1月27日大統領令で発令され、国防総省新規トランスジェンダー入隊を停止。
39. 学校教育現場での過度なジェンダー教育への連邦補助が停止。
44. トランプ大統領2021年1月6日連邦議会襲撃事件有罪となった人物恩赦を断行した。
45. 闇サイトシルクロード運営終身刑となっていたロス・ウルブリヒト氏を恩赦2025年1月21日付でトランプ大統領はウルブリヒト氏に対する「完全かつ無条件の恩赦」を発表し、ウルブリヒト氏は10年超の服役に終止符が打たれた。
47. トランプ大統領ジョン・F・ケネディ大統領暗殺関連の未公開機密文書を完全公開。

2025-03-27

Amazon26世紀青年(ばかたち)がオバマ政権のことになっている

Amazonプライムビデオ説明が「オバマ大統領出現を予言した?! マ~ベラスな近未来SFコメディ!」になってるんだが

https://www.amazon.co.jp/dp/B0167KON2C

 

これって以前見た時はトランプだった気がするんだよね。ただそれが何年前か忘れちゃったけど。

キャッシュ探してみたけどgoogle提供止めたしどこのサイトにも残ってないっぽい。

なのでいつ書き換えられたのか判別できんって状態

 

こういう感じの忖度は他にもあるんじゃないだろうか?探して報告&共有したら面白いと思う。その会社権威主義体制への耐性評価として残しておくべきかと。

 

因みにAmazonの同映画他国版では余計な惹句は書かれてなくて「平均のアメリカ人”の典型兵卒ジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠~」以下のプロット要約だけが書かれているので同じような書き換えは無い模様。

2025-02-19

ジュリアン・ムーア著作トランプ政権焚書される模様

ジュリアン・ムーア(64)がおよそ20年前に発表した児童書が、トランプ政権により発禁処分となったという。『フレックフェイスストロベリー』が国防総省運営する学校禁止となったことに、ジュリアンは驚きを表している。

自身国防総省下の学校出身で、ベトナム戦争経験した軍人の父を持つジュリアンはインスタグラムにこう綴っている。「私の処女作『フレックフェイスストロベリー』が、トランプ政権によって国防総省運営する学校禁止とされたことに大きなショックを受けています。『フレックフェイスストロベリー』は、自分そばかすが大嫌いで仕方のない7歳の少女が、人はそれぞれ違うのだということに気づき、受け入れていく姿を描いた半自伝物語です」「これは誰もが苦しむことはあるけど、人間性コミュニティによって結束しているということを私の子供や他の子供たちに思い出してもらうために書いた本です」「私は当時国防省運営していたドイツフランクフルトにあるフランクフルトアメリカンハイスクールの誇り高き卒業者なので、今回のことになおさら驚いています。私はベトナム戦争経験し、米軍にずっと従事していた父の元育ちました。父と母国への父の貢献はこれ以上ないほどに誇りに思っています」「軍人の親の元で育って国防省学校に通う私のような子供たちが、同じような経験をした人物による著作を手にすることが許されないということはとても悔しいことです」

https://nordot.app/1264363044869701814

増田「そんなことより赤いきつね赤いきつね

増田「女体エロ表現以外は別に規制されてもいいです」

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