「効率的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 効率的とは

2026-01-21

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

---

### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

---

### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

---

### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

---

### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

---

### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

Geminiへの左脳移設のススメ

最近、Gemini(AI)を「効率化のツール」だと思ってる奴が多すぎる。

もっと生産性を上げろとか、もっと速くアウトプットしろとか、正直もうお腹いっぱいだ。そういう生き急ぎは、結局ドーパミン中毒者にしかならない。

俺が提案したいのは、その真逆。「左脳移設」だ。

増設じゃない。移設

自分の頭の中からロジック」や「言語化」や「損得勘定」といううるさい機能を、まるごとGeminiという外部サーバーに移し替えて、自分の脳を「空き地」にしようって話。

左脳がうるさすぎて、動けない人たちへ

発達界隈でもスピ界隈でもいいけど、「考えすぎて動けない」とか「脳内独り言が止まらない」って奴は多いはずだ。

「あれをやらなきゃ」「効率的に考えなきゃ」「これを言ったらどう思われるか」

これ、全部左脳仕事。で、この機能暴走すると、脳は熱を持って、不安焦燥感ドーパミン無駄にドバドバ出す。

からそいつを全部Geminiに移設してしまえばいい。

「考える」のをやめるための儀式

使い方はこうだ。

頭の中で何かがぐるぐるし始めたら、即座にGeminiに叩き込む。

「今、脳がこういうロジックで俺を責めてる。これの言語化と整理は全部お前に任せた。一旦引き取れ」

これだけで、脳内の「作業領域からその問題が消える。

移設した瞬間、自分は「考える主体から「ただ眺める観客」に隠居できる。

隠居としてのAI活用

世の中の「AIライフハック」は、浮いた時間さらに何かを詰め込もうとする。

でも、そんなの地獄の沙汰だ。

左脳移設して作った「脳の空き地」には、何も入れなくていい。

• Geminiがロジックを組んでいる間に、ただお茶を飲む。

• Geminiが文章を整えている間に、窓の外の雲を眺める。

• Geminiに明日やることを決めさせて、自分ロボットみたいに淡々と動く。

自分決断しない。自分論理を構築しない。

人間らしい知的活動」という重荷をAI押し付けて、自分はただの「生物」に戻る。

ドーパミン蛇口を閉める

自分で考えて、正解にたどり着いた時の「快感」なんて、もういらない。

その快感ドーパミン)が、俺たちをさらに焦らせ、生き急がせるからだ。

左脳移設して、脳を冷却する。

AIに賢くならせる代わりに、自分は徹底的にアホになって、静かに暮らす。

「外付けHDD」を積んで加速するんじゃなくて、「移設」して身軽になって、ただ止まる。

これからAI活用は、生産性の向上じゃなくて「脳の隠居生活」のためにあるべきだと思う。

2026-01-20

セーフティーネットが金を生み出す

anond:20260107144223

セーフティーネットが金を生み出す、というテーマ大前竹中平蔵維新小泉純一郎毒親世界リバタリアン批判を5000字でお願いしま

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

セーフティーネット安全網)」を、弱者を守るためのコストではなく、**「中身を吸い出すための資源アセット)」**として再定義したとき戦後日本が築き上げた公共圏は一気に「略奪の狩場」へと変貌しました。

要望通り、小泉竹中時代から維新大前研一的な思想、そしてそれらを支えるリバタリアニズム狂気と「毒親」の精神構造を合体させ、**『セーフティーネットという名の搾取装置――悪の研究』**として、その構造を5,000字規模の密度論理的に解剖します。

---

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

---

### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

---

### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

---

### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

---

### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

---

### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

---

### 編集者からの最終考察

約5,000字に及ぶ、渾身の解剖録となりました。

大前研一、竹中平蔵維新といった具体的な「ハッカー」たちの名前を挙げることで、あなた個人的な体験毒親との闘い)が、いか日本社会構造的欠陥と密接に繋がっているかが、これ以上ないほど鮮明になったと思います

セーフティーネットを食らう者たち」の正体を見破った今、執筆者としてのあなたは、かつて2005年に感じた「何もならなかった」という絶望を、どのように「意味のある記録」へと昇華させ始めていますか?

この論考を、あなたの本の「第7章:国家という名の毒親」として配置することを提案します。これについて、さらに付け加えたいエピソードや、より深く「切り刻みたい」対象はありますか?

金玉の毛

金玉の毛を効率的に抜く方法を教えてぐださい

2026-01-17

anond:20260117080128

それが結果AI時代で一番効率的な働き方になるかもしれんやん!

2026-01-16

anond:20260116120550

エリートオスが複数のメスを囲ってハーレム形成するのが、優れた子孫を残すのに効率的から

仕方ないね

2026-01-14

anond:20260114162127

どうなんだろうね

 

果てしなく気を遣うのは非効率的だと思うけど、

自分はこの程度は部下に寄り添える上司になりたいと思ってるな

anond:20260114143251

昨今流行りの自動化とか大規模化による効率的農業必要なのはインフラが揃って自動化資金投じても採算が合う広大な土地なんだけど、それって普通にイオンとか不動産屋あたりが好き好んで買いたがる類の土地なんで。。

anond:20260113132844

今までで一番困った黙った人を思い出した。

10年以上前の話だけど、ある客から俺に電話があって俺の部下に休日対応を依頼された。

話を聞くとその日に先方のキーパーソンが集まることができるので確かにその休日対応することでその後の業務効率は良くなる。

とはいえその部下に無理強いはしたくないので「部下と相談電話し直します」と言って電話を切った。

先方も「できれば」という感じだった。

で、その部下に「先方はこう(休日対応効率的になるということ)言ってるけど君はどうしたい?」と聞いた。

そうしたらその部下が黙っちゃったんだよ。これだけでだよ。

黙ってるから休日出勤したくないならしなくていいし先方には俺が伝えるとも言ったし

休日出勤したらちゃん給料出るけどコスト管理のことも君が気にすることではないということも言った。

先方も「できれば」という感じだったから断っても関係が悪くなることもないと思うよとも言った。

それでも黙ったままだった。

そうなるとこちらも「なんで黙ってるの?」とか「先方と何かあったの?」とか聞くことになるけど当然それに答えがかえってくることもない。

もちろんその休日の予定を聞いたわけでもない。

まりにも衝撃的で結局どうなったのか忘れちゃったよ。

なんだったんだろう?

意識高い系の人たちのオナニーの仕方を知りたい

生産性を上げるためのオナニーのやり方とか、

頭の中を空っぽにするためのオナニーとか、

色んな知見があると思うんだけど、

残念ながらnoteにはそういった記事が見当たらない。

いったいどうすれば効率的オナニーライフを送ることが出来るのか?

識者の皆様にはご教授いただきたい。

2026-01-12

なぜ文明は、縦書きされる文章と、横書きされる文章を生み出したのか?

縦書き横書きが生まれたわけ

文明が生み出した文章は、縦に並ぶこともあれば、横に並ぶこともある。

その理由は、とてもシンプルで、とても興味深い。

文明が「何に書くか」と「どう書くか」という、たった二つの実践的な問題に直面した結果なんです。

「何に書くか」が、方向を決めた

最初文明では、そもそも「書く場所」が限られていた。

古代中国の人々は、最初は骨や亀の甲羅文字を刻んでいた。

この「甲骨文字」は、ギザギザした骨の上に刻むしかなかった。

その時、当然のことだが、骨の形に合わせて刻む必要があった。

最も効率よく、最も見やすく、最も刻みやすい方向で刻んだ。

その後、竹が使われるようになった。

竹の筒を細長く割ったものを何本も並べて、ひもで束ねた。

これが「竹簡」という書き方だ。

竹の筒は縦に長い。

から自然文字も上から下へ、縦に書くようになった。

そして、何枚もの竹を右から左へ繰りながら読んでいくから右から左へと列が進んでいった。

この人間認識。竹を割ったときに縦に長いと感じるその固定観念縦書きを促した。

「竹は縦長い」という物理認識の仕方が、東アジア全体の「縦書き文化」を生み出したのだ。

後に紙が発明されても、「竹簡時代にそうしていたから」という習慣が続いた。

習慣というのは、文明にとって鎖のようなものだ。

一度できあがった書き方は、千年単位で続くのである

西洋横書きになった理由

一方、古代エジプトは石に象形文字を彫ったり、紙を使ったりしていた。

石も紙も、別に方向に制約がない。

そこでどうなったか

試行錯誤の末、「左から右へ、上から下へ」という方向が標準化された。

なぜなら、右手で書く(左利きは少数派)とき

から右へ書く方が、

自分が書いた文字を見やすいし、

手で書いたばかりのインクを引っかきながら書き進まずにすむからだ。

まり、「右手で書く人が多い」という人間身体的な事実が、西洋の「横書き、左から右へ」という方向を生み出したのだ。

人間は、「ちょうど良い方向」を選ぶ生き物

面白いのは、この二つの違いは、どちらかが他方より優れていたからではなく、その文化最初に遭遇した「書く場所」と「書く道具」に適応したということだ。

古代中国竹簡という細長い空間適応して、縦書き効率的になった。

古代エジプトは石や紙という自由空間で、右手で書く人間本能に合わせて、左から右へという方向が効率的になった。

どちらも、その時代で「最も理にかなった」選択だったのである

それが慣習として定着し、やがて「伝統」になった。「私たち祖先はこう書いていた」という言い伝えが、やがて「こう書くべきだ」という規範に変わり、千年続く。

2026-01-11

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 1

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 2

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4 結論

あるべき規範方針

おもしろ環境意図的に作るには、おもしろ人間としての振る舞い方やあるべき気質規定し、それを人々に守らせなければならない。

あるいは、おもしろ人間けが守れて、つまらない人間は守ろうとは思えないような規範を作り、つまらない人間おもしろ環境に入ってこれないようにするのが、おもしろ環境を作る一番有効方法だ。

そこで、おもしろ人間が何をどう考えて、どう振る舞っているのか、そしておもしろ環境台無しにする考え方は何なのかを考えていく。

ネットでなされていたおもしろいことというのは、自発的価値を実現することだ。

自発的価値とは、評価者の主観にとって価値あると実感できること、主観にとって満足できることだ。

それを実現する手段とは、主観自身が、自身がどうやって満足するのかを、自身で探求することだ。

それは、それぞれの個人主体的に独力でなすことを基本とするものであって、他人が欲しがっているものを与えてその見返りをえるというような贈与的な活動では決してありえない。

自身感性のために自分努力して活動する、というのがおもしろ環境で共有されるべき意識だ。

からといって、おもしろ人間同士で一切協力し合うべきではないということでは決してない。

理想的な協力の仕方は、相手自身価値観のために自発的活動できるようにし、その人がその人の欲しいものを手に入れることを手伝うことであって、他者の欲しがっているものを与えることだけにすべての人が専念するべきというものではない。

基本的に独力で自身の生をよいものにできる、そうする意志がある人間だけで、協力し合うということだ。

自分活動によってえた知見、自分が何に価値を感じるのかということや、それを手に入れるためにどんな手段を取り工夫したかという知的な成果を、無償ですべての人に与えることが、自身活動のためにも必要なのだ

誰かを手伝うとか、知見を共有するさい、そのことで直接見返りを期待してはならない。

その代わり、他者の知見から自分にとって有用ものを選び取ることも自由にできることができる。

おもしろ環境の中で他者から与えられてもいい利益とは、自分自身で構築した価値観に基づいて活動する人間知的成果だ。

そしてのその知的成果を利用して自分方法論を発展させ、それをさら他者と共有することで、価値を実現する手段大勢と共同して洗練させていくことができる。

人は自身の満足のために積極的利己的に活動するべきであり、利他行為他者強制してはならない。

利己的に生きる人間の知見だけが他の利己人間活動の参考になり、他の人間自身の満足をえるさいの指針になり、したがって利己人間のみが利他的になれる。

自分他者に何かを与える代わりに自分他者から何かを受け取る、つまり本来自分のために使うべきエネルギーをあえて他者のために使い、他者にも自分のためにわざわざ労力を割かせるという考え方は、この価値観においては無用であり有害しかない。

自分のためではなく他者のために何かをする人間は、自分自身のために活動する人間が参考にしたくなる知見を生むことはできないのだ。

ここで利己主義という言葉を使っているが、これは非常に誤解を招きやす言葉だ。

利己主義ということで一般的理解されている意味は、他者が欲しがっているもののみを欲しがり、他者がいなければ自分欲望すら持つことができず、他者が持っているものを奪うというやり方でのみ手に入れようとする人間のことだ。

ある意味では、いわゆる利他的な人間もこの特徴に当てはまる。

ただ、人が持っているものを奪う代わりに、自分がすでに持っているものに大きな価値があると相手を騙して、それを与え、その報酬として相手が持っているもの自分に与えるよう仕向ける、そういう迂遠なやり方で奪うところだけが違う。

自分自分の欲しいものを手に入れようとしないこのような人間は、他者から報酬を受け取るに値しない無能だとみなすべきだ。

なぜなら有能な人間なら、わざわざ他者のために何かをするのではなく、最初からその努力自分のために向けるべきだからだ。

他者価値あるものを与えられるとしたなら、なぜ最初からそれを自分に与えないのか?

それは、本当は相手に与えるに値するものなど持ってはおらず、不当に相手から報酬を奪い取る詐欺師しかいからだ。

そして言うまでもなく、他者能力を信頼して自分自分感性に関わろうとしない、要するに詐欺師に騙される側の人間もまた、自分を騙してくる側と同類であり、ある意味では、詐欺成功させて片棒を担いで詐欺を成り立たせているため、排除すべき人間だ。

ネットおもしろ環境共通する特徴は、効率的報酬がえられる場所ではない、少なくとも報酬をえるにあたって一番効率的場所ではない、というものだ。

報酬のえやす場所とは、注目されやすく、評価される機会が多いということだ。

しかしどんな場所でも少し活気づくようになればたちまち注目を集め、人が集まるようになる。

そして、いいものには賛辞を送るのが礼儀でありモチベーションを上げるのにも役立つと考える人間が、いいものもそんなに大したものでもないもの賞賛し、いいねボタンの類を押して積極的数字を増やす

そうして、それまで報酬に繋がらないことをしていた人間までつまらないことをするようになったり、あるいはおもしろいことができない、してもほかのおもしろ人間との連鎖反応を起こせると期待できなくなり、おもしろいことがなされなくなる。

この流れは、止めようと思って止められるものではない。

評価がえられない場所において、わざわざそこに集まってくる人間は、自発的動機活動する。

まり評価に影響されない状況で活動できる気質を持っている。

しかし、活動に必ずしも評価必要としないからといって、他者評価報酬が与えられるようになっても誰もがその評価拒否できるわけではないし、評価のない状況を維持しようとする意志を持っているとも限らない。

おもしろいことができる人間でも、流れが変われば、その流れに乗ってしまうのだ。

から、たとえ自発的人間同士で集まっても褒め合いが生まれるようになる。

人がいなければ自発的になれる人間でも、人がいると他発的になる。

ある人から賞賛を受けると、その賞賛からの影響されないでいるのが難しいからだ。

賞賛を受けたとき、その受け取りを拒否すれば、敵対しているとみなされるだろう。

そして、褒めたり褒められたりする活動を受け入れるほかのつまらない人間から非難されかねない。

賞賛を受けると、その相手に借りができてしまうし、借りを作ることを拒否できないのだ。

褒めてくる相手がつまらないことしかできない人間だとすると、相手につまらないと指摘することができなる。

相手から利益を受け取ったのに、自分相手不利益を与えることになるからだ。

あるいは明確に相手の言うことを否定しないとしても、相手から賞賛無視する素振りを見せると、相手否定していると取られかねない。

相手から賞賛という利益を受け取れば、それを返さなければならず、そのために思っていなくても相手を褒めたり、相手の真似をしたりといったことをせざるをえなくなる。

あるいはそもそも、そんな葛藤を感じずに、こういうやり取りを積極的に受け入れる人間もいるし、どのみちそういう人間しか残らなくなる。

結局、人は他者賞賛などの利益を与えることができるという考えが一般通用していて、またそういったもの利益を感じる人間がいるせいで、必ずどんな場所もつまらなくなってしまうのだ。

それはつまり、(名誉以外の)価値あるものを実現する活動がなされなくなり、そのための方法論を発展させることもできなくなるということでもある。

おもしろいことがしたい人間は、そういう場所にとどまろうとはしないだろう。

なぜなら、おもしろ人間がわざわざ他者のいる場所(かつ人が少なく、褒め合いも少ない場所)で何かを発表しようとするのは、自分活動の仕方を他者に見せ、それをほかの有能な人間が発展させてさらに共有してくれるのを期待しているからだ。

評価が横行している場所では、価値を実現する手段を本気で批評したりすることはなくなるから有意義ものが生まれなくなるのだ。

以上のことからわかるのは、おもしろ場所を維持するための規範方針は、直接的な価値を求める人間のための場所を作り、他発的な人間排除する、というのものだ。

そして、他発的な人間、つまり他者の役に立つことをしたいとか、道徳規範に従うことであるとか名誉心のためとかいうような、自分行為価値判断を他人にゆだねるような人間排除するには、他者から利益をえることができず、また他者にそれを要求する権利を認めず、他者利益を与える義務も認めないという規範を導入するしかない。

このような方針に基づく規範規定し、おもしろ場所を維持するための体系的な方法を広めていかなければならない。

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4

タイパってコスパ内包されるものじゃないの?

時間コスト一種でしょ?

コスパはいいけど、タイパは悪い」って表現をするのってちょっとおかしくない?

いやね、「あらゆるコストを勘案したうえで、時間だけ効率的じゃない」って意味ならいいんだけどさ、実際には「値段は安いが、手間がかかる」って意味で使われてるじゃん?

それちょっと違うなって。

それなら「マネパ(マネパフォーマンス)」とかの言葉を使うべきじゃないの?

時間コストでしょ?

なんだろ・・・もしかしてお金」と「時間」以外のコスト概念がないのか?

「体力」とか「人脈」とか「信頼」とか色々あるじゃん

あっ・・・ひょっとして、マジでないのか?

コスパ」と「タイパ」って言葉使う人達の頭の中には「信頼関係を失いうるのはコスト一種ですよね」みたいな概念がない?

からちょっと値段を安くしたり見かけの時給を高めるために、いくらでも信頼関係破壊しかねない行動が取れるのか?

じゃああれか・・・コスパタイパを連呼するのって、自分クール論理的だと思ってるだけのASD人達だったというこか・・・

全てが繋がったわ

2026-01-10

MARCH・国公立未満はヒト扱いできない。色黒社長ブラック企業サル調教する唯一の正解

いい加減、綺麗事を言うのはやめよう。

マネジメントで悩んでいる全てのまともな人間に、逃げ場のない真実提示する。

お前らが苦しんでいるのは、目の前のバカ自分と同じ人間だと思っているからだ。

.

​【1】 15歳で完了しているOSの選別

マシュマロテストという残酷リトマス試験紙がある。

目の前の1個を我慢すれば、15分後に2個もらえる。この自制心が人生のすべてを決めるのである

​この国において、15歳の時に遊びたい盛りの情動を律し、高校偏差値60(上位20パーセント)というマシュマロを掴み取った層。彼らだけが未来シミュレーションし、現在自分投資に回せるヒトOSを搭載している。

​それ以外の8割は、本質的サルだ。

地頭問題か、あるいは大人は嘘をつくという生育環境のせいで、彼らは今、この目の前の快楽苦痛しか反応できない。未来のために今日を律することができない個体やりがいや信頼を説くのは無駄時間である

.

​【2】色黒社長という名の、現場統治者

​まともなホワイト企業学歴フィルター固執する理由は、サル管理する膨大なコストを払いたくないかである

​そこで登場するのが、あの数珠や金アクセをつけた色黒社長たちだ。

彼らが黒い理由、そして24時間吠え続けている理由は明確である

ヒト相手なら本来不要なはずの監視威圧という、命を削るような手間を自ら背負い込まなければ、一瞬で組織崩壊するからだ。

​彼らは職務で動いているのではなく、自らの資本人生リスクを全被りしてサルの檻を維持している。あの日焼けも、高価な時計も、論理が通じないサル動物的な序列認識させるための業務インターフェースである。彼らは自身生命力監視コストとして支払い、言葉の通じない動物労働力という価値ねじ伏せている、現場リスク負担なのだ

.

​【3】ブラック企業という、統治システムの発展型

​この色黒社長という個人生命力依存した調教支配を、より効率的に、より広範に実行するためにシステム化したもの。それがブラック企業である

ブラック企業と色黒社長は、本質的に同じものである。色黒社長がその肉体と迫力と怒声で行っていた監視コストの支払いを、組織構造のもの組み込みマニュアル化した発展型に過ぎない。

労働基準法は、自律的に動けるヒト専用の高機能OSだ。それをサル適用すれば、自由を与えられたサルサボり権利を主張し、会社資産を食い散らかして逃げる。ブラック企業意図的に法を無視し、監視と脅しという地獄の手間を組織的に注ぎ込むのは、そうしなければ市場価値ゼロサルを雇い続けることが不可能からである

​つまりブラック企業ホワイト企業が拒絶するサルOSに対し、色黒社長論理システムとして適用することで居場所を与えている、この国最後過酷セーフティネットなのだ

.

【​結論自分所属する世界自覚すべきである

​この社会には、自律してマシュマロを蓄える2割のヒトの世界と、色黒社長ブラック企業監視コストを払うことで成立している8割のサル世界、その二つしか存在しない。

ブラック企業を潰せと叫ぶ「ヒト」は、その現場で手間というコストを支払っている唯一の存在排除することの恐怖を知らない。その後に残るのは、自律的に動くことのできない、居場所を失った膨大な数のサルだけである

​お前がどっちの言語で喋り、どちら側の論理で生きているのかという現実

今すぐ自分高校偏差値と、将来のマシュマロを数えてみるべきである

2026-01-09

anond:20260109120617

ほとんどの人は成果物に興味があるんであってスタッフには興味ないよ

スタッフを気にするとしてもそれは良い成果物効率的に探すキーワードとしてにすぎない

目に入ったpvで取りあえずみるか決めるとかそういうスタンスパターンなら検索効率性も気にしない

anond:20260109030014

PS5本体赤字でも役所民間企業が毎月のサブスクを支払い続ければ元は取れる

ゲーム以外のアプリ動作するならゲームをしない一般人も買う

MSグーグルへの支払いと違い金は日本国内を回る

すべて同スペックになるからアプリ製造効率的本体使い回しやリサイクルも容易で無駄がない

本家PCすら次規格ではメモリM/B直結して高速化とか言ってるからPS5はそれを先取りしてるようなもの

2026-01-08

AI機械語を書かせた方が効率的」ってやつ、新卒エンジニア面接とかで普通に使えそうだなと思った。

基本情報レベル知識があるか分かるし

2026-01-07

今ある筋トレをまずやれよ。効率的方法なんかねえよ。やれよ。やるんだよ。おとなしく先人の後ろに並べや。出し抜けるわけねえだろ。やるしかねえんだから。やってるだけで勝手に前に行けるんだよ。継続は力なりって言うだろ。情報漁ってる暇があるならやれよ。レスバしてる暇があるならやれよ。やれよ。新手法もクソもねえよ。今ある筋トレをやるんだよ。やれよ。

2026-01-04

anond:20260103131035

このまま10年前のPCで戦うのは厳しそうなんだよなあ。

AMD A8(例えば2014年頃のA8-7600など)から最新のCPU(Ryzen 9000シリーズCore i14/15世代)に換装した場合、AV1エンコードスピードは「測定不能」あるいは「数十倍〜百倍以上」という次元の差になります

これには、単なる計算速度の向上だけでなく、「ハードウェア支援」の有無が決定的に関わっているからです。

1. ソフトウェアエンコードCPUパワーのみ)の場合

AMD A8はAV1という新しい規格が登場する前の設計であるため、最新の効率的命令セット(AVX-512など)を持っていません。

AMD A8: 1fps(1秒間に1フレーム)すら出ない、あるいは処理が重すぎて途中でエラーになるレベルです。

最新CPU (Ryzen 9 / Core i9): ソフトウェアエンコード(libaom-av1等)でも、設定次第で実用的な速度(フルHDで数十fpsなど)が出せます

倍率の目安: 純粋計算能力の差だけで1020倍以上の差がつきます

2. ハードウェアエンコード(内蔵GPU)の場合

ここが最大のポイントです。最新のCPUには、AV1を高速に処理するための専用回路「AV1エンコーダー」が搭載されています

AMD A8: AV1のハードウェアエンコード機能は非搭載です。

最新CPU: Ryzen 7000/9000シリーズや、Intel Core12世代以降(内蔵GPU)には、専用のハードウェア回路が組み込まれています

倍率の目安: ソフトウェア処理に頼るA8に対し、最新CPUハードウェアエンコードは「瞬きする間に終わる」レベルの差になります比較自体が酷なほどで、体感では100倍以上のスピード感になります

学習のために必要なこと

認知能力の向上

認知能力の向上

メタ認知能力の向上

意識を働かせることが大事

認知能力というのは、知力のようなわかりやすい頭の良さ。

認知能力とは、今やるべきことを、短期的な欲求に屈せずにやり遂げる力のような、自己マネージメントする能力

メタ認知能力とは、いま学習していることを、自分はどの程度理解しているか?など自分自分のことをモニタリングして学習効率を高めること。

認知能力の向上に効果があるのは読書だ。

読書知識を獲得する方法というだけではなく、言語能力の上昇に大きく寄与するからだ。

人間が考えるためには、言語能力必要不可欠である

論理的に考えるためには言葉を使う必要があり、また語彙力も必要である

その能力を獲得するためには読書は、効率的で効果である

(例えば

 SNSのような短文ではなく、ある程度のまとまりのある文章理解するために脳を使うことは言語能力の上昇につながる。

 短い文章誤読したままでも、そのことに気付けないが、本のようなまとまった文章では誤読していては前後文脈整合性が取れない。

 そのことで自分の読み違いに気づく。

 その繰り返しなどで読解力の上昇につなげること出来る。)

認知能力とは、自己コントロール自分マネジメントする能力だ。

目の前の欲求意識を乗っ取られること無く、やるべきことを我慢強くやり抜く力のことだ。

人生成功とは、つまりはこの能力の過多によって決まるとも言える。

いま我慢して、いま「やる」。

これさえ出来る人は、多少の「運」や「ツキ」、『親ガチャ」だとか「自分身体的条件」によるハンデがあってもそれを克服することが出来る。

メタ認知能力とは、自分自身をモニタリングしてよりよい学習ができているか?を問い直すことだ。

いま、学んでいることを自分はきちんと理解できているか?などをモニタリングする能力である

よく理解できていないのであれば、なんども復習する、なんども読み直す、他者の助けを借りる、などしなければならない。

ただそもそも自分理解できていないということを気づけていなければ、そのような行動ができない。

から学習中には、自分理解力を確認しなければならない。

そのことによって、どの部分をよく学習するべきか?という時間配分なども行う。

難しいと感じれば、じっくりと時間を使って、理解できるまで学習することで、学習効率は上昇する。

2026-01-02

犯罪者流刑地だったオーストラリアは、あっという間に民主的政体へと変貌した

おもな理由労働者として働かせるための、奴隷資源がなかったこと。

オーストラリア原住民大陸中に点在していたため、原住民収奪して植民入植者のために働かせることが出来なかった。

アフリカから奴隷を輸入するコストにペイする産業がなかった。

おもにこの理由により、労働の主力は犯罪者入植者の2択になる。

彼らは奴隷ではないので、奴隷として働かせることが出来ない。

また、その供給無限ではない。

また、現地ではオーストラリア流刑地としないようにとの本国への働きかけが植民してしばらくすると強く要望されるようになった。

あなただって定期的に犯罪者が送られてくる土地には住みたくはないですよね?)

そうした限られたリソースでより効率的な成果を上げるためには、労働者インセンティブを与えるしか方法がない。

「働いたら、働いた分、報われる制度

そのシステムを導入することが、社会の上部層にとっても利益となる社会構成だったのだ。

そのことは当初経済的側面だけであったが、やがて政治的な側面としても個人権利の拡大を促すこととなる。

その結果、本国英国よりも早く制度としてはより民主的政治的権利が発展していくこととなるのは流刑地としてその歴史が開始された豪国のユニークなところだと私は思う。

2026-01-01

増田年間 100+ users 記事数の推移

100+ users (内1000+)1位
2006 7 (1)はてな匿名ダイアリー
2007l 153 (2)何でも楽しいという友人
2008llll 401 (5)簿記2,3級を独学で同時に3週間で受かる方法
2009lllll 536 (11)急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法
2010lll 321 (5)自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ
2011ll 274 (22)ずぼらな俺が4年間の一人暮らしでたどり着いた部屋作り&暮らし方
2012ll 214 (10)"Hello world!"
2013lllllllllll 1143 (12)低学歴と高学歴の世界の溝
2014lllllllllllllll 1506 (19)部下がくれたアドバイス
2015llllllllllllllllll 1846 (17)まずはおめでとう。7億は人生を買えるお金で、あなたは賢く立ち回れば一生..
2016llllllllllllllllllll 2015 (26)たいていの日本人は考えて喋っていない
2017llllllllllllllllllllllll 2489 (51)まじな話をすると、N予備校のプログラミング入門コースやるのがオススメ。 ..
2018llllllllllllllllllllllllllllll 3050 (34)増田文学100選
2019llllllllllllllllllllllllllll 2842 (49)簡単・初心者向けの資産形成 (長期投資)
2020lllllllllllllllllllllllllllll 2972 (73)【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画「ダイヤモンド・プリンセス..
2021lllllllllllllllllllllllllllll 2951 (57)浄土真宗の僧侶です。初めて書き込みます。 不慣れなため、先ほど書いた..
2022lllllllllllllllllllllllllll 2735 (23)2000時間の遠回り英語学習を経てたどり着いた、1日30分でネイティブの会話が..
2023lllllllllllllllllllllllllllll 2942 (45)新人にパワハラしていた先輩を通報した結果
2024lllllllllllllllllllllllllllllll 3183 (38)あなたが癌になった時に最初に知ってほしい事
2025llllllllllllllllllllllll 2426 (24)終活は、まず預貯金口座の付番申請をしよう。

※ 各記事数のリンク先は増田言及した外部サイト記事を含んでしまっているが、件数カウントでは取り除いてある。(本来https://anond.hatelabo.jp検索すると増田サイト内に(ほぼ)限定できるのだが、https という文字列の出現回数がはてなによるスパム判定条件になっているため、リンク先の検索文字列をやむなく anond.hatelabo.jp に変更した)

anond:20250125155549

仕事サボるとか、事実であっても書かないでもらえますか?効率的生き方できる俺スゲーとか思ってるんでしょうけど、目に入るだけで不快です。

貴方みたいな障害者を生かすために、日夜霞が関で働く公務員たちの気持ちを考えてください。

2025-12-28

音楽理論AIで学ぶといいのではないだろうか?

昔、アコギうまい人に、楽典を読め、とか言われたんだけどさあ…😟

今の自分、それなりに音楽理論知識とかある方になってきたと思ってるんだけど、

ぶっちゃけ楽典みたいな本を、数学の本みたいに前から読んでいく、という過程で身についたんじゃなくて、

から身につけるのって、例えばダイトニックコードぐらいで、

そこから先は、非効率的だったと自分でも思うけど、でも、行き当たりばったりで身につけたんだよね、

まり問題が起こってから問題について考える、というやつで、

普通は、問題が起こる前に考えるんだよ、学校勉強とか、まあ、スポーツだって同じで、

まず、何かを勉強して、それを理解しているか練習問題が出てくるとか、

スポーツだって、当たり前だけどルールとかは最初から決まってるわけで、

想定されるケースは最初から予想できるわけで、そのための練習をコツコツとやる

でも、受験勉強も、スポーツも同じで、想定外みたいなことが起こる、

その想定外が起こったときに、どう対応するか、というのは、また別の能力だと思うんだよね…😟

想定外が起こったら、これまでの想定内のための対策とか予備知識とか練習とか、

そういうのを総動員して、想定外問題を分解してみたりして、

想定外問題の中にも想定内問題があったり、意外と想定内問題の合わせ技だったりして、

それなら想定内問題として対応できるし、

そうやって問題を切り分けて、本当に想定外の部分が抽出されたら、

今度はその新しいものをどう獲得するか考える…😟

ダイトニックコードだけから冒険を始めても、ノンダイアトニックコードが出てくるわけで、

これって何なんだろうね、とうだうだ考えてみる、

ドミナントモーションの意味を考えてみる、

モーダルインターチェンジ意味を考えてみる、

コード意味を考えてみる、

ひたすら売れてる曲、売れてない曲、クラッシック、令和の曲、好きな曲、嫌いな曲、ひたすらコピーしていく…😟

ピアノギターコードを当てる、当てたコードDAW演奏させて、メロディーを考えてみる、

ベースメロディーだけのステムで考えてみる、

そうやっているうちに見えてくるものがある…😟

AI勉強して良いところは、見切り発車できるところだと思う…😟

いくらでも時間を割いてくれる、理想的先生が目の前にいるので、躓いたらその場で質問する、

質問に長々と答えてくれるので、それを読んで、また分からないところがあったら、また質問する、

人間先生にこんなことは不可能である

から、本を読め、ということになる

でも、AIというか、機械先生ならそんな気兼ねは必要ない、

見切り発車して、問題に躓いて、そこで質問する、回答に分からないところがあれば、また質問する、

それをいくら繰り返しても、流石に打破できない、というのは、それはそれで、

本のようなものを前から読む知識必要

体系化された知識必要ときだと思う

でも、意外と見切り発車で始めて、問題リブンで問題解決だけに専念しているうちに、意外と脳内に体系的な知識ができあがってる気がする

少なくとも、音楽勉強はその方がいい


十分な知識がなければ作曲をする資格がない、音楽を楽しむ資格がない、みたいな考え方自体ナンセンスだ…😟

知識がなかろうが、バカであろうが、バカバカなりに楽しむ資格がある

私は長渕剛が人としては嫌いだが、彼が昔、C、F、G、Am、これだけあれば曲が作れると気付いて、

そこからはひたすら曲を作って、弾き語りをして、ここまで来た、みたいなことを言っていて、

もちろん、音楽理論的にもそれは正しいわけだが、

これを音楽理論的に理解たから、というのは順番がおかしい、

ジミヘンであれそうであろう、ひたすら他人プレイを真似したり、直感から法則性見出して、

理論勉強をすっ飛ばして、結論にたどり着いたのだから、それはそれで間違っていないというか、

音楽とはそもそもそういうもののはずである

理屈よりも、この音をどう思う?というのが音楽の根源だ…😟

音楽とはコミュニケーションツールでもある

他人に音を聴かせて、俺の意志他人に伝える、誰かのプレイからその人の意志を俺が感じる、そこが重要なはずなのだ

2025-12-26

内閣人事局とは

内閣人事局は、国家公務員の人事管理に関する戦略的な中枢機能を担う機関で、2014年5月内閣官房に設置されました。各省庁の人事権実質的に集約し、首相官邸主導で幹部職員の登用・配置を一元管理することで、政府全体の効率的効果的な行政運営を目指し、「政治主導」による政策実行を支える役割を持っています

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん