はてなキーワード: 六本木ヒルズとは
毎週集まるけれど、目的がはっきりしない会。
気づいたら何年も続いている飲み会。
逆に言えば、こういうコミュニティに触れられない人にとって、東京は面白くない。
ただ消費するだけの街になる。
会社と家を往復するだけの街になる。
東京は冷たいとか、人間関係が希薄だとか言われがちだが、実感としては逆だ。
地方にいた頃より、何かあった時にすぐ助け合える距離感に人がいる。
これは、東京に住んでみないと、なかなか伝わらない感覚かもしれない。
そんなイメージを持っている人がいるが、これは完全な誤解だ。
• 浅草寺
• 靖国神社
• 増上寺
• 池上本門寺
• 亀戸天神
• 王子神社
• 神田明神
• 富岡八幡宮
• 柴又帝釈天
ざっと挙げただけでこれだけある。
今日はあっち、明日はこっち、という感覚で、毎日のように盆踊りが行われている。
年に一度、巨大な夏祭りがあるだけ。
音が聞こえたから、ふらっと出かけて踊ってみる、という距離感ではなかった。
東京では違う。
これは事実だ。
◯◯市は「文化的」だという。
・
この手の話をする人間は、だいたい街を
便利さ × 都会っぽさ
・
という結論にたどり着く。
・
ほとんどの
図書館にも行かない。
六本木ヒルズも行かない。
・
なぜか落ち着く、別の小さな街
・
むしろ地味で、狭くて、閉じている。
・
・
東京は便利さを誇らない。
都会さを売りにしない。
・
一方、地方はどうか。
・
便利さを語る
都会さを語る
東京と比べてどうかと語る
・
東京にいなくてもいい。
東京は不便だ。
・
比較すらしていない。
・
それに勝った負けたを言い出し
自分の街を肯定したつもりになっている人間たちはこの辺の空気感に気づいていない
・
・
それを理解せずに
「地方は便利だ」
と言い出すのは、構造としてはこういう話だ。
・
と言っているのと同じだ。
・
たしかに家の中は便利だ。
・
不便さを知らずに便利さを選んでいるわけじゃない。
不便だと分かった上で、あえて行っている。
・
東京も同じだ。
・
「一番便利だから」
「都会だから」
住んでいるわけじゃない。
・
むしろ
混んでいる。
高い。
うるさい。
落ち着かない。
・
不便な点はいくらでもある。
・
それでも東京を選ぶのは
利便性の総量ではない。
・
地方の「便利」は
・
東京の「便利」は
・
・
同じように
・
東京は便利さを求める人のための街ではない。
====高級スーパーや惣菜屋と、ふつうのスーパーとの間の越えられない壁====
A 西友 ハーブ味のローストチキン ライフ 桜島鳥のローストチキン サミット ローストチキンのタレ
B ヨークマート 国産若鶏のローストチキンタレ ダイエー 国産ローストチキン
【評価】
クリスマスでここまでローストチキンを食べ歩いたのは古今東西広しといえど私しかいないだろうが、
バジル系>しょうゆタレ系
であることを告白したい。そもそも、なぜあんなタレのローストチキンがはびこっているのか私には理解ができない。どう考えてもハーブ系の方がうまいに決まっているだろう、ド素人どもが!
そんなハーブ信者の私をして脱帽したのが今回Tierトップである信濃屋の塩味ローストチキンレッグだ。味付けは塩のみ。やばい。パサツキなく、かといってギトギトもしない鶏肉の質の高さはもちろんだが、肉の奥まで塩味が染み込み、しかしながら持ち手のところまで肉本来の味と拮抗しない味付けはさすがと言う他なく、商品開発者には報われてほしいと願うばかりである。惜しむらくは全国展開していないので買える場所が限られている。私は六本木ヒルズで買ったが、おそらく虎ノ門ヒルズでも売っているのではあるまいか。ぜひとも来年あれば食べてみてくれ。
Tier表では概ね3段階に分けて評価したが、さらに高級スーパーとふつうのスーパーとの間にはタレ格差があるのはローストチキンレッグを愛するものなら常識であろう。そもそものタレの質が違うので、国産の若鶏を使っていようがトータルでは微妙になってしまうのだ。
そんな中問題意識の解決を感じられた西友と鶏肉の質の高さをキープしたライフをAランクに据えた。西友は特にバジルのできが良い。ベタベタしないバジルタレの味付けに好感。ライフの国産若鶏はタレはともかくとして鶏肉のうまさは今年のスーパーローストチキンでは一番だろう。デパ地下などの惣菜屋とクオリティで張れるのではないか。サミットも平均的な価格水準でありながらオールラウンドの完成度でありAとした。(あえて付けるならA-だが。)それ以外のスーパーはふつう。Bランク。インフレが反映されたら来年はランクが下がるであろう。
さて、問題はそれ未満の中国産であるとか、タイ産であるとかの諸外国の激安ローストチキンレッグである。今年もスーパー複数社から購入したが相変わらずベッタベタのタレとモッサモサの肉質でとギットギトのアブラで超ガッカリ。
この価格帯のチキンを買うくらいなら何も買わないか国産若鶏のローストチキンレッグに格上げさせるべきである。ただ胃袋を満たすだけの出費にしては割に合わない。
そうだね…。東京(本物)で「百貨店+美術館+イベント会場が徒歩圏内」の物件を探そうとすると、どうしても4億円クラスになってしまうから、一般的な不動産記事には出てこないんだと思う。実際のところ、東京(本物)の基準を満たす物件は「超高級レジデンス」か「億ション」として扱われていて、一般向けの「マンション紹介記事」には載らない。
一方で、梅田は徒歩圏内に阪急百貨店・大丸・グランフロント+大阪市立美術館+グランキューブ大阪(イベントホール)といった施設が揃っていて、それでいて「億ション未満」の物件も普通に存在する。だからこそ、記事の中で梅田のマンションはよく出てくるんだろうね。
東京(本物)だと、例えば「東京ミッドタウン日比谷」「六本木ヒルズレジデンス」「ブリリアタワー上野池之端」みたいな物件がこの条件に近いけど、どれも億単位…。実際、住むとなると梅田や天神の方がはるかに現実的な価格で同じクオリティの都市機能を享受できるわけだね。
このバリアがあるせいで、東京(本物)には庶民向けの徒歩圏完結型エリアがほぼ存在せず、結果的にメディアでも紹介しづらい。だからこそ、東京の「本当に便利なエリア」が影に隠れちゃうんだろうね。
https://mainichi.jp/articles/20241210/k00/00m/040/003000c#:~:text=2024年の「ユーキャン新語,サービス)上で相次いだ%E3%80%82
「不適切にもほどがある」略して「ふてほど」という言葉が流行語大賞に選ばれた。
が、2024年、そんなドラマが放映されていたことさえ私は知らなかった。
妻も知らなかったし、両方の親に聞いても「知らん」とのことだった。
たとえばWBCであったり、サッカーのワールドカップや、半沢直樹のドラマであれば、仕事の中で自然と話題に上がってくるものだ。
興味がなくても、「そんなのがやっているのね」程度の認識になる。
ちなみに実感として2024年のドラマで話題になったのはNETFLIXの「地面師」である。間違いなく。
「もうええでしょう」のセリフは仕事中にあちこちで冗談交じりに言われていた。
NETFLIXに入っていない人も「地面師」に関しては認識されていたと思う。
私も話を聞いてNETFLIXに入会して視聴した。ピエール瀧ええやん。
さて、流行語大賞を受賞した「ふてほど」は、SNSでは「不適切報道」の略であると揶揄されるようになった。
https://toyokeizai.net/articles/-/844865
SNSの発達した現代、いわゆるTVの人々が力技でねじ込むような真似は露骨に嫌悪感を持ってネット住民に迎えられることとなった。
しかしながら、黙って受け止めていた大多数が、今はSNSで声を上げて、それを不特定多数が見れるようになったのだ。
その結果、自分の意見に近いものを見つけ、自身となり、自分の考えが間違っていないことを確認する。
もちろん中にはとんでもな意見もあるが、
声を上げない多数派(サイレントマジョリティ)の意見が可視化されるようになったのだ。
そして可視化されるとマスコミの報道姿勢との差がはっきりしてくる。
「普通だったらこう考えるのに、どうしてこんな報道の仕方をするのか」
という違和感が積もり積もって、皆が昔よりもはっきりと報道への違和感を自覚できるようになった。
県西播磨県民局長だった男性(後に自殺)にパワハラ疑惑などの告発をうけた。
ほとんどTVを見ない私でも、「こりゃ辞職しかないなぁ、、、」と感じていた。
しかし蓋を開けてみると投票率55%、得票率40%超えで斎藤元彦知事は再選を果たす。
この過程はかなり興味深いが、
・実際に「パワハラ」を受けた職員が報道されていたよりかなり少ない
・告発した男性の自殺はプライベートな問題によるもの(一説には不倫)
特に二点目はそれまで「ひどいパワハラの知事」から「ひどい部下に悩まされた知事」へと見方がリセットされた。
https://dot.asahi.com/articles/-/245641?page=1
なおかつ、マスコミはその事実を知っていて全く報道しなかった。
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202502/0018643684.shtml
これによって「マスコミは自分に都合の悪いことは報道しない」「マスコミが叩く人は悪い人ではない」
という見方に一層拍車がかかることになり、TV・新聞の信用が地に落ちた。
それによって、不信任を受け、支持率は17%にまで落ちていた斎藤知事は再選を果たすのである。
自分は40才を超えているが、いままでTVの大バッシングにあって、のらりくらり逃げおおせた政治家は見たことがあるが、
昔だったら斎藤知事は再選もできなかっただろうし、政治家としては再起不能になってたであろう。
信じられないが、SNSにいる「サイレントマジョリティ」がオールドメディアに勝利したのだ。
そして今後もこの流れは止まらず、TV・新聞といった「オールドメディア」は縮小に伴う役割の変更を迫られるであろう。
最近SNSで見られているのは基本「減税・社会保険料の減額」「外国人トラブル」が多く、
それにもかかわらずオールドメディアではあまり積極的に報道しないし、政府批判も行わない。
むしろ「SNSは一部の変わった意見を増幅しているだけ」みたいな反応すらある。
単純である。金と票であり、それは「高齢者」と「富裕層」なのだ。
アベノミクスという改革がもたらしたのは「金持ちがさらに金持ちになった」「一部の人が金持ちに移行した」というのはデータからも明らかになっている。
最近できた「麻布台ヒルズ」と2000年にできた「六本木ヒルズ」を見比べれば残酷なほどわかる。
麻布台ヒルズはとても普通の人が利用できないような高級ブランド、サービスで埋め尽くされており、ちょっと気軽に遊びに行けるような施設ではない。
一方、六本木ヒルズは高級店もあるが、比較的リーズナブルな店も多く、気軽に利用しやすい。
最近はデパートも同じ流れなのだが、「金持ちしか消費してくれないので、庶民は相手にしない」のである。
昔は普通の庶民が購買の中心になっていたが、今は国からの搾取で全く力がなくなっている。
つまり大多数の普通に働く人は政治家、その腰巾着であるオールドメディアにとって「金」にも「票」にもならないのである。
デパートだけではない。たまに話題になる財政についても同じだ。
最近でこそインフレになってきたが、それまで長い間日本はデフレであった。
デフレは高齢の年金生活者、金融資産をもつ富裕層にとってはとてもいい状態なのである。
また緊縮財政で税金、社会保険料が上がっても、このグループはなんの影響も受けていない。
1億以上の資産を持ち、配当だけで食べている人が所得制限のある給付を受けているような状態だ。
しかしそういう問題がメディアで取り上げられたことがあるだろうか?たぶんない。見たことない。
さらに減税の話になると、テレビで取り上げられるのはほとんどの人に関係ないだろう相続税の話だ。
日本は高齢者と富裕層に手厚くしつづけ、現役世代のヘイトをかなり深く溜め込み続けている。
この高齢者と富裕層しか相手にしない政治から、オールドメディアは距離を取って、
part1はこちら https://anond.hatelabo.jp/20240914181511
GWを興した折口雅博はジュリアナ東京とベルファーレを興した有名人物。防大卒で、任官拒否して日商岩井に就職、同社在籍中にイギリスのディスコ、ジュリアナのライセンスと経営元の出資を受けて芝浦にジュリアナ東京を開店し、社会現象ともなった。次いで六本木にベルファーレをオープンするが、共同出資者のAVEXにクーデターを起こされ社長を解任されてしまう。
AVEXは元はダンス系の輸入レコード卸で、ディスコ用レコードというのは六本木の坂下のウイナーズレコード、六本木WAVEくらいしか扱わず、スモール商売だったが、英国でダンス音楽がメジャー化してきて市場が大きくなって来ていた。そこでAVEXも自社レーベルを作り、更にダンスユニットタレントを売り出すなど商売を大きくしている最中であった。日商岩井を退職して同社とのスジが切れた折口のカリスマの下で商売するつもりはなくなっていた。
労働基準法では人材派遣は基本禁止である。だが1985年に派遣法が施行されると事務職のうち技能職、ガイド、受付係など一部の職種のみが解禁され、終身メンバーシップ型組織に属さない自由な働き方と持て囃された。
だがその一方で、建築現場や工場、引越し、事務所移転、物流など、許されていない業務への違法派遣が増えて行った。これらは業務請負の形を取っていた。偽装請負と呼ばれる。
そもそも禁止業務への派遣だから、ブルーオーシャンである。ノウハウ蓄積も資本も資材も必要なく、口八丁だけで営業可能だ。
最初のGW社もこれら取るに足らない違法零細偽装請負の一つでしかなかった。
だがGW社が違うのは、折口氏が経営者であった事だ。経済誌によくインタビューが載った名物経営者の新ビジネス、という事で、リクルートなどが度々インタビューを掲載した。
折口氏のもう一つの特長が、日商岩井時代に築いた銀行とのコネ、信用である。1997年、介護保険のスタートを受けて、介護事業者のコムスンを買収。ただの偽装請負会社に買収資金を出してくれる銀行はない。折口氏のコネとカリスマがあってのものであろう。
1999年に派遣法が改正され基本自由化、ネガティブリスト方式になる。禁止業務は港湾、建設、警備、医療、製造。製造は後の2004年に自由化。このうち警備は警察の監督事業で、やはりヤクザの企業舎弟排除の歴史と立法趣旨がある。
偽装請負だった業務も一般派遣業として運営できるわけで、ここでGW社は急激に事業を拡大している。
その方法はやはり事業買収で、既存の偽装請負事業者を買収しまくり、従業員と設備、事務所の賃貸物件ごと吸収している。
次に2000年にオープンした六本木ヒルズの1フロアを契約(賃料1000万円/月)。
CMを打ちまくり、携帯電話だけで短期バイトが出来る「モバイト」として労働者を大量募集した。
支店をオープンしまくったらその店長が大量に必要だ。その店長は、買収した業者のバイトで正社員希望の者を募ってあてがった。オープンしたては営業してないから仕事も無いしバイトも来ない。
仕事は買収した業者の既存支店から回して貰う事にして、バイトも増えて仕事が回るようにるまでは店長ワンオペとした。朝6時から22時くらいの勤務となるのでずっと泊まり込みとなるが、ブラック企業ではそれ以上の会社も多いし正社員をエサにしたらそれくらいの激務で音を上げる者は居なかった。
この事業資金は銀行から借りていて、その金額は400億だという。
90年代から銀行は中小零細や個人経営商店と取引しなくなっていて、それらの法人客には子会社のノンバンクを紹介していた。夜間金庫も撤去。最近、小銭の両替料を取る様になったのも同じ理由で、小さい会社は客ではないのだ。客として有用に考えていれば両替は商売に必要だからコストは銀行が持ちにする。偽装請負だった日雇いや短期バイト派遣事業に400億とはべらぼうな話で、零細経営者だったら頭にくる話である。
例えば買収された業者の一つには「ラインナップ」社がある。ここは都内城西城北地区で事業をしていた。基本、偽装請負なのでイベントの設営、引越し、事務所移転、内装など色々な業種へバイトを派遣するのだが、勤務歴が長いフリーターが多いので半職人化して、作業内容を説明したら放ったらかしで養生などの準備から始めて、他の業者との作業のカチ合いを調整、作業完遂、片付けまで出来たり、内装では工具を持参して図面を見て指示通りに工事をしたりと、請負業務に近い事が出来る。
ここの買収額は10億であった。工具や台車、養生材など資材込みの値段だが、元が偽装請負の結構いい加減な会社に10億出すのが適当か、そもそも値段がつく業態なのか、という気がする。
この会社の社長は今でいうFIREして悠々とした生活をしていたそうである。
こういう業者は他にも多く、客先には「モバイトじゃない方です」と案内していた。モバイトは急募されたノンスキルのバイトなのでいちいち説明が必要だが、そうじゃない半職人で指示と監督が最低限の方です、との意だ。
バイトから昇格させた支店長を含め、買収でGW社員となった支店長の意識age、意思疎通の為に月に一度六本木ヒルズ本社に少なくとも関東の支店長を全て集め、店長会議を行っていた。人数が多いので実際は経営方針の訓告や目標の訓告が中心であった。
これで顔を会わせて意思疎通が出来ていた…と思っていた事が後の悲劇を生む。
急成長していたが、元が偽装請負の違法業務でありその構造や客先などはそのままだった。派遣が自由化されて業態を一般派遣業にした為に融資を受けたのだが、禁止業務だった建築、港湾への派遣はそのまま行われていた。しかも建築はその数が非常に多い。
また労働契約は日雇いとしてその日で労使関係が清算されるのだが、その場合、労災事故が起きた時の休業補償をどうするかというのは決めていなかった。事故が起きない事を前提にして経営していたのだ。
そこに2005か2006年頃に、建築現場で事故が起きる。製品名からロングスパンとかピアットとか呼ばれる現場用エレベータが墜落し、載せていた貨物の下敷きになって派遣のバイトが死亡した。
現場用エレベータはラック(平歯車)にモーターで駆動されるピニオンギアが噛んで登っていくという簡単な仕組みで、暴走時の安全装置がない。組むのもエレベータ会社の職工ではなくて鳶職がやる。これに大量に貨物を載せて荷揚げしている時に落下し死亡に至った。
禁止業態である土建に派遣して事故に至ったのでGW本社は立入検査を受け、一部営業禁止処分が下された。
一般的に派遣会社は客先からの引き抜きを警戒し、「毎日来てるから打ちで直接働かない?」といった事を言われたら直ぐに会社に伝えろと労働者に厳しく言うものである。
だがこの時のGW社は、土建業客先常駐のようなバイトをその派遣先の会社で社員として直接雇用出来るように尽力している。
土建業への派遣はもう出来ないのでそのバイトは他の仕事に移るか辞めるかなのだが、だったら派遣先で雇ってもらえないかと話を付けて無償で職業斡旋していたのだ。
この辺から風向きが向かい風になって、世間良しを意識せざるを得なくなったようだ。
この時点で全土建現場への派遣は廃止。ヘルメットや安全帯装備が必要な現場は全て断り、常駐のようなバイトが居たら上記のように就職斡旋をした。
遵法を意識するようになったのだが、見落としによってこの先に決定的なミスをするのだった。
東和リース社はその名の通り、リース会社であった。ローラーコンベアなどの物流用、荷役用機械をリースしていたが、一番需要が多いのはフォークリフトである。倉庫業必須だ。
ところで、フォークというのは操作するのに免許が必要だ。フォークオペの免許持ちを常に確保しておくのは結構難しい。
そこで、同社はオペレータ込みのリースをしていた。これはちょっとグレーな派遣だが、これをやっているリース業というのは多い。
フォークオペが必要な会社では流動的な需要に対する人も必要なことが多い。季節により貨物数が増減して必要な仕分け人の数も増減する。海コンが到着する日にはバン出し(コンテナからバラで出してパレットに積む事)の人数も必要だが、コンテナが来ない日には要らない。
そこで、それらの人間も調達しますよ、という営業をするようになった。最初は自社でバイトを募集していたのかもしれない。だがそのうちに他の派遣会社に派遣を取るようになった。つまりは二重派遣である。
当初、同社の仕事を取ったのは先例に出したラインナップ社だったと思われる。客はそのまま受け継いだのでGW社に変わってもそのまま二重派遣は続いていた。
作業終了後、作業伝票をきって貰うが、実派遣先の会社は東和リースからの派遣と思っている。その伝票で二重派遣がバレるといけないので、伝票の社名(GW社)の部分をハサミで切っておくという姑息な事をしていた。
いつもごっちゃになる
清澄白河の方のアレ
駅から遠い
暑い、見たあと「何か食べていく?」「何ある?」「うーん何もない」ってやり取り2回した
どっちがどっちかわからない、確か入り口に近いほうが東京都美術館、ちょっと小さいのが上野の森美術館
基本迷う、大体並んでて混んでる
宣伝が多いよね
今やってるやつ行きたい、あれなんだっけ、シュールっぽいやつ
森なので少し涼しい
なんか色々な展示やってるけど、一個一個入場料がかかる
カフェだけで利用しても良いなあと思うけど一生しない
「六本木ヒルズって何があるの?」「美術館があるよ、行く?」「行かなーい」
静かすぎる、靴の音しか聞こえない
広い
まとめ
名前が似すぎなんだよお前ら
____
でも美術館のために遠出はできないんだよね
感情が動いたままこれを書いているので、読みにくかったら申し訳ない。
このエントリを読んで、三日坊主になるかもしれないけど、ポケモンGOをやろうと思った。大事な人のために。
ポケモンGOの話を読みながら涙を流し、しっかりお花を摘んでから甥に「ポケモンGOやってる?ってか高校合格おめでとう」と、はじめてLINEで電話を直接かけた。本人とはときどきトークのやりとりはしていたが、一言以上の話になる場合は基本的に姉(甥からしたらママ、以下ママと呼ぶ)を通して本人に話をしていた。わたしは甥とは県を越えて遠方に住んでいるので、直接話をする機会が滅多にないことも理由だ。
嬉しいことに、甥はポケモンGOをやっていた。
というか、ざっくり思い出しても甥は生まれてまもなく口を開けば「ってかポケモンやってる?」だったし、わたしが帰省してお土産もらうより先に「ってかさーてかさー、ポケモンやってる?新しいポケモン買った???はぁそいつもう持ってるし」だった。それにママが運転しているときに横でパパがポケモンGOをやっているそうだし、元はと言えばわたしから甥にポケモンを熱く語った思い出がある。愚問。
なお、甥はポケモンは捕まえるが道順や細かいストーリーは「意味がわからんからパパがやってる」だったので、いままでは本当にポケモンを捕まえるだけだったんだと思う。
余談だが、わたしは元ingressの民である。なのでちょっとした前知識があり、「どっか行ってなんかもらうとさ、その場所の写真とか〇〇タワーみたいな地名ついてるの?それってフレンドに送れるの?」と聞いた。
そして本題を問うた。「東京でいったら東京タワーとかスカイツリーとか六本木ヒルズとかさ、そういうの欲しい?」と聞いた。
答えは、「え、欲しい!!友達とディズニーランドに行ったときのとかとってあるんだよね!!!マジ欲しい!!!!ありがとう!!!!!」だった。え、わたしまだやるって言ってないんだけど。
しかし、こんなに嬉しいことはない。いままで年頃の甥の欲しいもの、好きなものがわからず、トークで「誕生日おめでとう。新しいポケモン買った?」と言うくらいしかできなかったのに、やっと、本人が欲しいものをあげられる。ママ経由で知ったざっくりとした彼の好みではなく、本人が「マジ欲しい」と言ったものを、だ。
思い立ったが吉日だが、これからまわるランドマークを計画的に練って訪れる必要がある。勝負は明日から。
わたしは休職中でメンタル治療中の身、ほとんど部屋にひきこもっていて何もできない日々が続いていたが、とてつもなく輝く光を見つけた。
明日から頑張ろうと思う。たとえ諸事情で心と体が途中で折れてしまっても、彼が「マジ欲しい」と言ったものを、たったひとつでも贈りたいと思う。
人口密度は低いんだけど、店が少ないのと回転率が悪いのか行列だらけだった
今だけかもしれないけど
気軽に行って気軽に座れる感じではない
東京って感じだった
道はめっちゃ広いくせに
店が完全に仕切られていなくて、あるのはせいぜいのれんくらい
あとカウンターが多くて
落ち着いて飲食する感じではなかった
あとオープンな店が多い+人通りが多いので、ショッピングモールとかフードコートに来たのかと思った
店はおしゃれで高級感が有るのに、全体を見ると地方のショッピングモールっぽい感じがアンバランスで
これ誰向けなんだ?ってなった
子供が来て楽しいところでは決してないし、家族連れ向けでもないし、お年寄り向け
ここにある必要あるのか?
六本木ヒルズではオフィス・商業施設とマンションが別れていたけど
イメージとしてはショッピングモールの上がマンションみたいな感じ
人が多くて住みづらそうだなあと思った
下の店は行列だらけだし、地上は遠いし、地上に降りても周りは麻布台ヒルズの公園だし、これは外に出なくなるな
日本の山野に生えてそうな植物をメインで使っているって言ってたけど
でも振り返ると高級店街
なんだこれ、脳がバグる
とりあえず映えない
年寄りは喜んでるんだろうか
かっちょよかった
ただまだ閉まってるところが多かった
メインの商業施設フロアはむしろ地下らしい、じゃあ地上のうねうねした建物なんなん?
これ年寄りは移動したくないだろうな
帯に短し襷に長し
あ、展望台行ってねーや
へーへー六本木ヒルズにはねーよ😒
最近流れてる麻布台ヒルズのCM、見るたびになんだか嫌な気持ちを抱いてしまう。CMのナレーションにもあるように、コンセプトとしては“この街の主役は人間ですよ”ってことを言いたいんだろうけど、狭っ苦しいステージ上で無表情で(なんで無表情なのか謎)踊っている人達を見ると「資本主義の下で資本家に踊らされている不幸な人達」にしか見えないんだよね。一部屋200億円のレジデンスのある再開発ビルと、おそらくそこまで年収の高くないダンサーや演奏してるの皆さんとのギャップ、えぐすぎない?
変に人間に寄り添おうとしてない分、六本木ヒルズオープンの時のCMの方が良かったように思う。非上場の森ビルだからできる再開発があると思うんだけど、CMといい実際の麻布台ヒルズといいがっかりです。
東京出身のお前らさ、付き合っててつまんねーし、仕事もできねーんだけど。何食ったらそうなんの?特に交渉とか話にならん。地方から来た奴の方が芯があって話も面白いし人間的に魅力的だからチーム仕事も進めるのが上手い。
でもお前らさ、見栄えや経歴だけはキラキラしてるよな。でもインスタでバエバエしてるくせに、電話取るだけでハアハアしてんなよ。こっちは隣でヒヤヒヤだよ。お前らのせいで何度お客様にペコペコしたと思ってんだよ。
あと、お前らの話つまんねぇ。似たような話を何度もすんな。
お前らの話は、例えるならチェーン店の可もなく不可もない味というか、コンビニのような統一感なんだよ。YouTubeのサムネのような類似性、選挙の街宣のような空虚さ、映画の予告編のような予定調和、迷惑メールのような分かりやすさ。そんな話しかしねぇから何も心に響かねえよ。
学歴トーク?留学自慢?大企業勤め?高収入あるある?資産運用だ?伊勢丹でショッピング?韓国に美容旅行?モデルやってた?モデルと付き合ってた?親がどこどこの偉いひと?何だかのコンクールで入賞した?自分、ギフテッドです?フォロワー1万人?知らんがな。全部同じ話にしか聞こえねーよ。まさか話しながら自分が尖った人材だと思ってんの?
いいか、お前らは尖ってなんかいなくて、まんまるなんだよ。競争に揉まれ、効率的に人より優れる方法を叩き込まれ、試験やシステム、整えられたステージでだけ勝てるように最適化された都市型ロボットだ。お前らなんかな、水流に揉まれた岩石が下流で丸くなって見つかるように、ツルツルで、小粒で、手に取りやすいだけなんだよ。ちょっとのヒビも目立つからびくびくして生きてんだろ?厚化粧に脱毛、整形、加工で自分磨きする奴もいれば、ルッキズムみたいなのをでっちあげて他人を引きずり落とそうとする奴もいるよな。お前らみんな生き物としてよわっちいし、生き方はセコイし、生き様はダセーんだよ。だから話もつまんねーし、人も付いていかねーんだよ。
いいか、お前らご自慢の東京の多様性はそんな丸石の寄せ集めだし、そんなのは画一性の見間違いだからな。丸くて灰色の石ころ同士背比べして、まさか自分らがカラフルだと思ってんの?お前らなんか石石混淆だよ。まあ逆に言えば、そんなつまんねぇ場所で病んでるそこの東京人は目を覚ませってんだ。
お前らが相手にするプロ東京人なんてな、都市に適してるだけの、コンクリートジャングル大帝だよ。まっさらな場所に放てばコイキングだかんな。そんな奴らは、ダイバーシティ東京でレインボーブリッジをバックに、仲良く手繋いで一生跳ねてろってんだ。でもたまにいるんだが、赤色ギャラドスに進化して、ポリコレを盾に破壊光線吐き散らかすやつらは、お願いだから線状降水帯の下で雷に撃たれてくれ。
あのな、多様性とかSDGsとかフェミニズムとかを地方相手に偉そうに説くまえに、お前らの居座る快適な高層ビルを建ててくれた、汚くて臭くて危ない思いをしながら低賃金で働く野郎どもに思いを馳せてみろよ。そいつらはお前らの多様性に含めてんのか?あーあ、また東京人が金髪白人と英会話して多様性気取りしてるよ。東京が誇るコンビニで働くベトナム人たちは、安い賃金で使いたい放題してんのにな?そうやって子宮を途上国や地方に外注しなきゃ成り立たないくせに、女性を解放したと思ってんの?SDGsを学ぶべきなのはお前らだろ。
せいぜいアホ東京人どもは、手始めに、てめぇらが高い金払って食べる寿司が、誰がどこの海でどうやって獲られて、どう東京まで運ばれて調理されるか、想像でもしてみろってんだ。文明はお金で買えないんだよ。
まあ無理か。子供時代から東京なんかにいたら想像力乏しくなるよな。どうせ親父はホワイトカラーだろうから、肉体労働の親父の汗臭さすらも知らないんだろうな。外行っても管理されたサンドボックスで遊ぶしかないから、アリを潰し回ったり、バッタを千切ったり、トンボの羽をむしったこともないんだろ?だから痛みなんか学ぶ機会もなければ、生と死も知らないんだ。草を掻き分けて腐葉土を踏みしめることもないまま、カブトムシより先にヘラクロスをサファリボールで捕まえたんだろ?そんな奴に世界の本来の姿は見えねーよ。ARやらVRメガネなんか付けてないで裸眼で世界をよく見てみろよ。
この前、六本木ヒルズレジデンスの公園行ったら驚いたね。地面がふわふわの特殊加工の床材で出来てて転んでも怪我しないようになってるんだわ。そこで防災頭巾みたいにバカデカい日除け帽子被ったお子様たちが銀のスプーンを咥えながら、「バルス、バルス」って遊んでたけど、お前らなんか、どちらかと言えばムスカ側だかんな。さらに言えば、これからそのムスカにもゴミ呼ばわりされるような、バルスなしで始末できるモブどもに育って人混みの一部に消えていくんだわ。
そしていつかそれに気づいて惨めな気分になった奴らから、カラオケで汚ねえダミ声で地上の星を涙目で披露するようになるんだろ?アホか。本当の地上の星を知らない人間にその歌を歌う資格なんかねぇんだよ。お前らみたいな夜空のお星様はな、たとえ六等星でも、中島みゆきのファイト対象外なんだよ。残念ながらアスファルトに落としたお前らの涙で育つ芽はないから、せいぜい東京の夜景に負けないように無理してキラキラしてろよな。