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はてなキーワード: 補償とは

2026-05-10

童貞難病認定しろ童貞障害政府障害年金を払え!😟

童貞を一生涯補償しろ!😟

原料なくて休ませたら会社責任社員の休業補償払わないとなんだよな

そるあ文句ゆいたくもなるだろ

2026-05-09

自動運転タクシーとかを早く認可してほしいものだ。

いいじゃん完全無人運転で。

アメリカ中国では実現できているわけだし。

事故リスク保険カバーすればいいわけだし。

過失で起きた事故責任で誰かを牢屋に入れるより、十分な補償をさせる方向に行った方がいいわけだし。

運転手は寝てるか動画みて楽しんでおけば勝手目的地についたり、燃料が足りなければ勝手に充電してくれればいいわけだし。

駐車場もいらなくなるわけだし。

街や家の設計すらも変わる新技術を早く導入してほしいものだ。

2026-05-06

山火事っていいことなのに何言ってんだ

熊を焼き尽くせるだろ

木がなくなって土砂災害起きそうな場所道路拡幅するだろ

住民補償新築の家に住めるだろ

いいことだらけだろ

国が無条件で金出してくれるわけだし

2026-05-02

anond:20260501165830

てきとーに選んだ現地民の棲んでる家(私有財産)をカジュアルハイジャックハイジャックではない)して、わが軍の拠点にするんだよな。

なんの躊躇いも疚しさもないし、破壊されたその民家から撤収したあと、もちろん補償の補の字も1ミクロン念頭にのぼらない。

2026-04-26

イベント売上が行方不明

駅前イベントビール飲んでる。目の前のブースで、昼の売上の大半を入れた持ち運び用金庫が行方不明という声が聞こえてきた。店主キレてる。主催者呼んで抗議してる。補償がうんたら。離れられなくなってしまったのでもう一杯飲もう。

anond:20260426100857

原発事故を起こしたとき補償をどうランニング価格に入れるかで変わるんじゃないの?

知らんがなで推し進めるなら0円だし、原状回復をきっちり最後まで責任を持つなら保険屋すら無理と言って逃げ出す案件なわけだし。

2026-04-24

anond:20260424164425

これは事故であって、誰かの過失ではないので、犯罪に問われることはないでしょ。

うーあーしか喋れない状態になったとして、その補償いくら払えるかだけの問題

anond:20260424121404

ルックバックのあれが京アニ事件の直系の子孫だとは思えないけど(似たような事件過去から現在まで数多くあるので)

それはそれとして

部外者事件について考え続けることが本当に大事なんだろうか?

出来ることは限られてる気がする

ファンが考えて防げることでもないし、考えて遺族や関係者への補償ができるわけでもない

それとも考えるというのは祈りとか想いとかそっちの話なんだろうか

2026-04-21

高木さんの思い出

追記

たくさんの人に読んでいただき感謝です。高木さんと、ご家族天国から見てくれているといいな。

以下、コメントに回答します。


>たいへんおもしろく読んだが、これだけよく抑制された具体的な地名のない文章で、なんで秋田県だけ出してきたんだろ。

これは、高木さんが兄について語るとき、必ず「秋田兄貴」「秋田バカ兄貴」と、必ず秋田をつけたんですね。それで覚えてました。

秋田の人ごめんなさい。


>良く分からないけど、トラックからそれなりの金額(1億前後)の補償が出るのでは。

零細トラック会社で、会社をつぶして、支払いから逃げられたときいてます

補償がでていたら、高木さんに会うこともなかったかもしれませんね。


>心が濁り切ってるのでClaudeに聞いてみたら「人間執筆可能性:約85〜90%」だそうで、なんだか安心した。安心して胸を打たれてよいのだと。

一か所だけ、文章がもたついたので、「Gemini、校正して」と、AIで清書した箇所があります人間執筆度合いは95%です。


>でも親でもスマホは見ちゃいかんだろ(笑)

だめですよね。


HPを調べた、というところが時代と言うか世代を感じて増田若いのに苦労してきたんだなって思ったわ

高木さんの情報がなさすぎて、色々検索をして情報を得ようとしましたが、業界会合参加者名簿みたいなのにあるだけでした。


他思い出したことをつらつらと。


高木さんからもらった10万円のアマゾンギフト券は、大学入学までとっておいて、Macbook Airを買いました。 

高木さんに、これを買わせてもらいました、と見せに言ったら、薄いね、軽いね、すごいねーとしげしげと見ながら言ってくれました。


高木さんとは、昼にしか会ったことなくて、夜に飲みに連れて行ってもらったりとかは一度もなかったです。

お互い車で来ているので、お酒を飲んだこともないですね。


追記終わり、以下本編




7歳の時に父が交通事故で死亡した。

土曜日に友人宅にいった帰りにトラックに追突されての死亡だった。世界で一番悲しい日だった。

地元ニュースに出たのだが、同級生先生に腫れ物にされるように対応されるのが本当に嫌だった。彼らが、どう対応してくれれば良かったのは、いまだにわからないけど。


労災ではないので、会社からはすずめの涙のお見舞金がでただけ。

父は生命保険をかけていたが、大きな金額ではなかったらしい。

母は専業主婦だった。ここからハードモードがはじまる。かと思った(母いわく)。


父は大卒、母は高卒だったが、父の親族からは「高卒結婚するなんて」とさんざん嫌みを言われ、葬式の時にもさらに嫌みを言われたので母は「絶対にこいつらは頼らない」「息子も以後会わせない」と思ったとのこと。

しかし、母の父母は遠方で、裕福ではなく、また病気しており、育児の力になれない。


そして、持ち家ではなかったので、家賃継続してかかる。食費光熱費もかかる。そのままだと保険金は数年でなくなる。

よって母は働きはじめた。

専業主婦特にスキルがあったわけでもない母ができた仕事は、まずは近所の事務パートからだった。

地方パートの時給なんて1,000円よりはるか下の時代。母は、パート代だけでは毎月の収支が赤字で、いつまでもつかと考えて暮らしをしていたらしい。


9歳のときに、母が「お仕事の人に会うからみんなでご飯を食べに行くよ」という話になった。

私はとてもうれしかった。父が死んでから外食は1回あったかなかったかくらいだった。

仕事の人がどう、ということよりも、ファミレス食事し、ドリンクバーを飲めることを喜んだ。

そしてファミレスについたら高木さんがいた。ぱっと見、60-70歳くらいのおじいちゃんで、にこにこしていた。


高木さんはこういった。

はじめましてたかしくん(仮名)。私は高木といって、お母さんと同じ会社で働いています。お休みの日にわざわざ来てもらってありがとう」。

(詳しくは覚えていないが、こんな感じだった)

そして、「何でも好きなものを食べて」というので、母の顔色を見ていたが、高木さんは

今日は私がごちそうするから、何でも食べてね。男の子は食べないと大きくならないよ」というので、

確かハンバーグと、ポテトと、アイスと、ドリンクバーを頼んだ気がする。


高木さんは私の学校生活の話を聞き、好きな運動について聞き、友達について聞き、大きくなったら何になりたいかを聞いた。

(その時はパイロットと答えた)

いわゆる何でもない雑談だった。


その後、数か月に一度くらい高木さんと一緒に食事をすることになる。場所はきまって、家から時間位離れた場所にあるファミレス

「好きなものなんでも頼んでね」といって、学校よもやま話をする。たまに会う気のいい親戚のおじさんみたいな関係だ。


こんな関係が続いたあるとき、確か小学校6年生くらいだったと思う。私はふと思った。母は高木さんの愛人なのではないだろうかと。

父が死んで、家賃は払えているが、ぜいたくはできていない。しかし、レストラン代は気前よく払ってくれる。

おみやげ込みで、お会計が合計で1万円を超えているのを、クレジットカードでさっと払うのを遠めにみて、この人金持ちだと思った)

母に高木さんについて聞いても、「お母さんの会社の偉い人だよ」としか言わない。母の会社名を聞いても、ホームページはない。

いったい何なのだ、と思った。

母がもし意に沿わずお金のために愛人稼業をしているのであれば、自分バイトでも何でもして家計を支えないと、と思った。

ただ、こんなことを直接母に聞くと、母は傷つくだろうとも思った。


それから高木さんと会うのが苦痛になった。

この人は、母の体目当てでつきあっているのかもしれない。そして、いくばくかのお金をあげて、それで私たちが何とか暮らせているのかもしれない。

私がいなければ、母は愛人とかしなくても暮らせるのかもしれない。自分負担なのかもしれないとも思った。

中学生になって、ネットで調べて、新聞配達であれば中学生でもできることを知り、母に新聞配達をしたいというと「どうして?」という答えが返ってくる。

理由は、お母さんを少しでも助けたい、というと、「あなたはお勉強をしっかりすることが、一番大切」と言ってくる。

何度かやり取りをした後、私は、「高木さんとお母さんの関係を疑っている」というようなことを言った。

母は、ショックを受けて、涙ぐんでいたが、その場で高木さんに電話をし、「高木さん、一度たかしと一緒にお話しできますか」といって、次の日の夜に会うことになった。


高木さんは、「たかしくん、いらぬ疑いを持たせてしまい、すまなかった。少し私の話を聞いてくれるかな」と言って、話し始めた。

高木さんはいま68歳(確か)で、秋田県の生まれで、なぜか3人の兄たちからいじめられて、集団就職秋田県をでていまの県(県名は内緒で)に来たこと。

働き始めて10年して独立したこと

独立してから仕事で知り合った方の娘さんと結婚して、息子が一人いたこと。

そして、交通事故で妻と息子さん(当時10歳)が死亡したこと

その時の新聞記事をみせてくれた。

また、事故の前に旅行に行った遊園地での家族写真をみせてくれた。


高木さんは泣いていた。

「こんな話でごめんね。妻と息子が死んだとき、どうして自分だけ生き残ったのかと思った。どうして自分が死んで、妻と息子が生きてくれなかったのかと思った」

「この世には神も仏もいないと思った」

自分には子供がいないので、遺産相続するのは憎き兄とその子供になる。それは嫌だ」

そんなことを思っているときに、「誰でもきてOK」みたいにドアに書いてあるキリスト教教会にふと入ってみたとのこと。

しかし、誰でも来てOKというわりに、面倒くさそうな対応をされ、それに傷ついたというより、神も仏もいないのに自分教会に行ったりするなど、何をやっているんだろうと思い、少し笑えたんだと。

そこから自分はどう生きるべきか、どうすれば死後に妻と息子にあったときに、胸を張れるのかと思ったときに、「身近にいる困っている人を助けること」「広い世界アクセスするためのチケットである学歴をつける手伝いをすること」「そのためにお金を稼ごう」と思ったとのこと。そして、稼いだお金継続的にあしなが育英会寄付してきたのだと。


高木さんはこういった。

自分は中卒で仕事を始めた。兄たちから逃げるにはこれしかなかった。私は運がよくてたまたま成功した。でも、もし学歴があったら広い世界を見て、自分が本当にやりたかった仕事を選べたと思う」

「だからたかしくんには、勉強を頑張って広い世界を見られるようになってほしい。働くのは後からでもできる」

お金のことは心配しなくてもいい」


そして、こうもいった。

「いまお母さんは、お仕事社労士という資格を目指そうとしている。お母さんの勉強応援してくれるかな」

母の仕事の詳細についてはよく知らなかったが、パートから正社員になったという話は聞いていた。社労士のことは全く知らなかった。

でも、母が資格を取って仕事をするのは、正直素晴らしいと思った。

そして、うまく言えないけど、高木さんのことは信じられると思った。


そこからも、高木さんとは2-3か月に一度会関係だった。

高木さんは、「あなたのお母さんの頑張りは素晴らしい」「会社の多くの人から信頼されている」ということを何度も言っていた。

そして数年後、母が社労士に受かった。確か私が高校2年生のころだった(と思う。うろ覚え

この時、自宅に私と母宛てにアマゾンギフト券がそれぞれ10万円ずつ送られてきて、手書き手紙で、「おめでとうございます。これは親子の頑張りのたまものです。お祝いさせてください」と書いてあった。

手紙はまだとってある)


私が大学に行くときに、母はもう社労士になっており、高木さんのすすめで社労士事務所として独立して、高木さんとその知り合いの会社仕事を回してくれたおかげで、収入もぐっと上がった。そして、母は自分の稼ぎで住宅ローンを組み、マンションを買うことにし、そのタイミング高木さんに「もう援助いただかなくても大丈夫です」と伝えた。が、高木さんからは「年寄りのお願いで、大学学費までは出させてくれないか」と言って、母は受け入れた(と後から聞いた)。


実家から出て大学に行き、地元に戻るたびに高木さんとも会った。そして、このころは「たかしくん」ではなく「たかしさん」と呼ぶようになっていた。大学でどんなことを勉強しているか、周りにいる友人知人はどんな人か、今後の世の中はどう変わっていきそうか、自分はこれからどうなりたいかについて聞かれ、話をした。高木さんは、にこにこして聞いていた。すごいね、いい時代を生きているね、と何度も言っていた。


高木さんと自分は、親子、みたいな感じでもなくて、兄弟という感じでもない。たまにあう親戚のおじさんが、間合いをみながら話してくるんだけど、よそよそしくはない、という感じ。甘えたことをいったことはないし、精神的に甘えてもいなかったと思う(お金は世話になったけど)。


社会人になって3年目。母から連絡があって、「高木さんががんで入院している。時間があるときに見舞いに行こう」という電話が来た。ちょうど年度末だったので、年度が終わったタイミング実家に帰って、そこから車で高木さんの病院にいった。


高木さんは、ものすごいやせていて、でも目だけ妙に元気に見えて、そこから生気が感じられた。少し小さなこえで、「たかしくん、わざわざ来てくれてありがとう」といった。何故だか、手を握らないという気持ちになり、手を握った。ああ、老人の手だな、死にゆく人の手だな、と直感的に思った。


高木さんは、ゆっくりとこう続けた。「たかしさん、これまでありがとうたかしさんと、お母さんの成長を見るのが私の楽しみでした。お母さんはい自分会社経営し、たかしさんは世界に羽ばたいていきましたね。私の余命は半年か1年です。私は、自分兄弟とその子供には一円お金を残したくないので、会社も自宅も売却をすませていて、残ったお金もできる限り使い切るつもりです。」


とここまで来たとき、「ひょっとして私に大金来る?」と一瞬思ったがすぐに、「すでにほとんどのお金寄付しました」と続いてちょっとだけ残念に思ったが、その残念に思った自分が、あさましいなとも思った。


で、高木さんは、続けた。「たかしさんとお母さんにお願いがあります。私の妻と息子が眠る墓があるのですが、そこに私を連れていってくれませんか。病院には話はつけてあります」というので、翌日介護タクシーに乗って、病院から30分くらいの墓地にいった。


墓地はなだらかな坂になっていて、中腹に「高木家の墓」と書かれた墓があった。高木さんを連れて行くと、「さちこ、よしゆき(どちらも仮名)、来たよ」といって、妻とお子さんの名前をいい、「もうすぐ行くからね」と語りかけていた。ああ、高木さんにとっては待ち望んだ瞬間なのかなとふとおもった。そして、高木さんは「お願いがあります。お願いばかりでごめんね。私が死んだら、おかあさんとたかしさんに、ここに骨壺をいれてもらえませんか」というので、私は「もちろんです」とだけ答えた。後で、自分の死後の手順が事細かに書かれたWordファイルを送ってくれた。


その後、2か月おきに実家に戻り、その際には高木さんに会いに行っていたが、徐々に容態は悪くなり、墓地に行ってからちょうど1年半後に、高木さんは亡くなった。高木さんの「自分の骨を他人に見られたくない」という信念を尊重し、お棺の中をご家族写真でいっぱいにし、私と母、そして高木さんの弁護士の3名だけで、葬儀をした。弁護士には、高木さんが死にそうになったら、残金をできるだけ少なくするために寄付してほしいと伝えてあったようで、強い、強い兄弟への恨みを感じた。


弁護士さんは、高木さんとは30年以上の付き合いとのことで、晴れ晴れした顔で、「高木さん、今頃奥さんとお子さんに会って、若返って天国子育てしてますよ。幸せ時間を過ごしてますよ」というので、昔写真で見た高木さん家族が、あの頃に戻って、写真そのままの笑顔子育てを再開していることを想像すると、泣けてきて、弁護士さんの前でぼろぼろ泣いた。心底、そうあって欲しいと思った。なお、高木さんの兄弟相続については、弁護士さんが対応されたので私は知らないし、特に知りたくもない。また、弁護士の方が主催した仕事仲間向けの「高木さんお別れの会」は、私が参加する会でもないかと思い、母子ともども参加していない。


49日が終わったあとで、母から高木さんから、預かっているものがある」といって、未開封封筒を渡してくれた。中には手紙が入っていた。手書きではなく、弁護士さんがタイプしたもの引用する。


たかしさん、思えばたかしさんと出会ってもう20年近くになりますね。かわいらしい男の子立派な大人に成長するのを見させていただきました。私の死後の後片付けもありがとうございました。あなたが生きる時代は素晴らしい時代です。お仕事を頑張って、守るべき人を守って、素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」


これを読んで、また大泣きした。高木さんとの思い出、といっても親子ではないので、時々ファミレスで会って話をするくらいの思い出だ。母への手紙も見せてくれた。


「〇〇さん(母の名前)、一生懸命たかしさんを育て上げ、自分事業も作られて、大変な苦労だったと思います。すべて〇〇さんの頑張りによるものです。ぜひ胸を張って、誇ってください。私の死んだあとの後始末、お手数おかけしました。素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」


ちなみに、高木さんは亡くなる少し前に、母に「あなたと息子さんはもう大丈夫。残ったお金もっと困っている人のために寄付をさせてもらうね」と言っていた。なので遺産は全くもらっていない。


母に、「高木さんとは本当に愛人関係ではなかったの?怒らないから本当のことを言ってみて」聞いたが、「それが本当になにもなかったの。逆に、高木さんは私たち支援していることを、他の人に知られたくなかったみたいで、高木さんの会社にいたときほとんど接触してこなかったし。高木さん、私たちが一番つらい時に助けてくれて、生活基盤を作ってくれて、風のように去っていったよね。。。妖精だったのかな」といったところで、全く妖精には見えない外見の高木さんを思い出し、「妖精か!」といって、母と笑いあいました。


まあ、母と高木さんが愛人関係だったのかどうか、本当のところはわからないし、まあ今となってはどちらでもいいかなと思う。私が実家にいたときに、母は外泊もなかったし、LINEなどで怪しいメッセージなどもなかった(母よすまない、時々勝手スマホをチェックしてた)。私は愛人関係はなかったと思うので、まあそれでいいかと。


最後まで、高木さんはどうして、この母子にここまでしてくれたのか、ということを聞く機会がなかった。おそらく、小さい息子のためにパート仕事必死に頑張る母親を見て、何か感じるところがあったのだろうけど、そこを聞くと、彼の亡くなった奥さんとか息子さんの話をほじくり返すみたいで、失礼かなと思ってた。


何が言いたいかというと、「高木さん、ありがとうございました」ということです。今も実家に帰るたびに、高木さんのお墓にいって手を合わせていますうまいオチはないが、これで終わり。

2026-04-18

政府よりも左翼のほうが信頼できない

国民感情からすると辺野古の件でも分かるように左翼のほうが政府よりも説明責任果たしていないし謝罪補償もしていないんだよね

政府よりも左翼に殺される危険のほうが大きい

なんで政府以下のクソが支持されると思った?

2026-04-13

[]韓国政府の「二重基準批判

韓国は長年、日本軍による植民地支配戦争を「国家主導組織的犯罪」「人道に対する罪」として強く糾弾してきた。
「被害者中心主義」「加害者否認歴史修正主義」「道義的責任は永続する」「性暴力絶対に許されない」――これが韓国側の基本論理である

では、同じ論理韓国政府自身戦争関与と中間搾取適用したら、どうなるか。
ここでは、ベトナム戦争での韓国軍加害と、徴用問題での資金横領搾取を、韓国側が日本に対して用いる言葉でそのまま批判する。

1. ベトナム戦争――韓国軍による組織的民間人虐殺と性暴力

1964年から1973年にかけ、朴正煕政権はのべ32万人超の韓国軍をベトナム派兵した(米軍に次ぐ第2位)。名目は「反共産主義」だったが、実際には巨額のベトナム特需(総額数十億ドル規模)を得て、京釜高速道路建設重化学工業化の原資とした。

この派兵下で起きたのが、フォンニィ・フォンニャット村事件1968年2月12日クアンナム省)とハミ事件(同年2月25日、同省)である。
フォンニィ・フォンニャット村では、韓国兵隊青龍部隊非武装民間人約70人を至近距離で射殺・手榴弾攻撃放火被害者の大半は女性子供・老人だった。
ハミ村では同部隊が135人以上を機関銃手榴弾集団殺害し、家屋を焼き、遺体ブルドーザーで埋めた。

韓国側の論理で言えば、これは「国家組織的に行った民間人虐殺である。
日本軍南京事件三光作戦糾弾する際と同じく、

「上官の命令下で、明確な戦闘行為ではない無差別殺害が行われた」「政府は50年以上にわたり虐殺は一切なかった』と事実否定し続けている」

――これこそ歴史修正主義のものだ。
2023〜2025年韓国裁判所判決でさえ、フォンニィ事件国家賠償を命じたにもかかわらず、政府は「戦闘行為」と主張して控訴事実否定を繰り返した。

さらに深刻なのが性的暴力だ。


韓国軍は民間女性に対する集団強姦・輪姦を繰り返し、推定5,000〜30,000人のライダイハンベトナム語で「混血の韓国人」を意味する混血児)が被害証拠として残された。


サイゴン(現ホーチミン)には韓国軍が関与した売春施設トルコ風呂」(Welfare Center)が米軍公文書確認されており、これは日本軍慰安婦制度韓国側が「国家主導性奴隷」と呼ぶのと全く同じ構造である。
韓国政府は今も公式謝罪・大規模補償拒否。「未来志向関係」を優先する姿勢は、被害者中心主義を自ら否定する行為だ。

2. 徴用問題における中間搾取――朝連韓国政府資金横領

戦後1945年に発足した在日本朝鮮人連盟朝連)――後の朝鮮総連前身――は、日本企業から強制労働者の未払い賃金を「労働者代表」として回収する権限を得た。
1946年末までに請求額は4,366万円に達し、かなりの金額を実際に徴収

しかし、そのほとんど(ほぼ100%)が労働者本人に渡らず、朝連活動資金日本共産党再建資金に流用された(元朝関係者・金賛汀氏の著書『朝鮮総連』より)。

韓国側の論理で言えば、これは

自民族による自民族に対する組織的搾取人身売買である

日本企業が支払った資金を「中間団体」が食い物にした構造は、慰安婦問題で「ブローカー業者女性を騙した」と批判するのと同じだ。
しかも、韓国ブローカー自身戦時中の「募集」段階で「高賃金・好待遇」と甘言を弄し、労働者日本企業へ送り込む人身売買行為を繰り返していた事実は、韓国側が日本だけを糾弾する論理では決して無視できない。

1965年日韓請求権協定でも同じ構図が繰り返された。日本韓国無償3億ドル有償2億ドル(当時の巨額)を支払い、「請求問題は完全かつ最終的に解決」と確認した。

しか朴正煕政権は、この資金の約3.6%程度しか死亡遺族への少額補償(1人30万ウォン=当時約3万円)に充てず、残りを国家経済開発(POSCO製鉄所など)に投入した。
韓国側の論理で言えば、これは

政府による国家規模の中間搾取

であり、「被害者を置き去りにした経済優先の道義的背信である。
2005年の官民共委員会でさえ「補償が不十分」と認めながら、韓国政府日本企業への追加請求司法で後押しした。これはまさに「二重取り」を正当化する歴史修正主義だ。

結論韓国こそが被害者中心主義を自ら実践すべき時

韓国日本に対して繰り返し求める基準――「国家責任明確化」「被害者への直接救済」「否認終焉」「性暴力の徹底糾弾」「象徴国旗)の扱い」――を、自らの歴史適用すればどうなるか。
それは、

ベトナムでの虐殺・性暴力に対する公式謝罪と賠償、朝連横領請求資金不正流用に対する真相究明、そして韓国国旗太極旗)が「加害の象徴

として批判される可能性すら意味する。

韓国政府が本当に「正義」を掲げるなら、
日本だけを糾弾するのではなく、
自らの戦争関与と中間搾取にも同じ厳しい目を向けるべきである。
被害者中心主義は、他国にだけ適用する「都合の良い武器」ではなく、万国に通用する普遍的原則でなければならない。自らに適用できない論理は、論理として破綻している。

2026-04-12

女性にとって結婚が損すぎるからルールに調整入れたほうがいいと思う

結婚女性にだけ無償労働キャリア中断、出産リスク介護負担が寄りやす構造になっている。

恋愛自由意思で始まるとしても、結婚制度の中身まで「愛があれば乗り越えられる」で済ませるのは雑すぎる。

しかも厄介なのは結婚メリットとして語られてきたものの多くが、いまの社会では女性にとって実質的メリットになっていないことだ。

経済的安定は共働き前提で薄まり精神的充足は相手次第、生存戦略としても必ずしも有利とは言えない。それなのに、家事育児感情労働親族対応コストだけは昔のまま女性に乗りやすい。

要するに問題は単純で、結婚が「共同生活契約であるはずなのに、実際には女性側だけが過大な追加業務を背負う不平等契約として機能やすいことだ。

だったら必要なのは結婚を美化することではなく、損が一方に集中しないようルールを調整することだと思う。

まず何が壊れているのか

いまの結婚女性側に不利が集中しやす理由は、だいたい次の五つに整理できる。

たとえば、夫婦ともにフルタイム勤務でも、保育園の連絡、病児対応学校関係食事管理、親戚づきあいまで妻側が受け持つ家庭は珍しくない。これでは「二人で生きる制度」というより、「女性仕事を続けながら家庭運営責任者もやる制度」になってしまう。

この状態で「でも好きな人家族になれるから」と言われても、それは制度の欠陥を恋愛感情ごまかしているだけだ。好きな相手と一緒にいること自体価値があるとしても、制度不公平なままでいい理由にはならない。

調整の基本方針

必要なのは結婚を推奨することでも否定することでもない。結婚するなら、誰か一方、とくに女性にだけ損が集まらない仕組みに変えることだ。

調整の方向性は三つでいい。

以下、具体的にどう直すべきかを書いていく。

1. 家事育児契約化する

まず必要なのは結婚時に家事育児介護生活費分担を文書で決めることだ。ロマンがないと言われそうだが、ロマンで回らないから揉めている。

最低限、次の項目は可視化したほうがいい。

これは「夫婦契約メモ」でもいいし、公的な標準フォーマットがあってもいい。重要なのは曖昧にしないことだ。曖昧さはだいたい、我慢する側にコストを押しつける。

2. 妊娠出産補償もっと直接的にする

出産個人選択だとしても、次世代再生産を社会必要としている以上、そのコスト女性個人だけに負わせるのはおかしい。いま必要なのは応援」ではなく補償だ。

具体的には次の調整が必要だと思う。

出産で体にダメージを受け、仕事でも不利になり、家庭内でも育児の主担当になるのでは、損が三重に乗る。ここを放置したまま少子化対策を叫んでも、誰も乗らない。

3. 男性育児参加を「善意」ではなく義務に寄せる

一番まずいのは、男性家事育児参加がいまだに「手伝う」という発想で語られがちなことだ。自分の家庭の運営なのだから本来は手伝いではない。

なので、男性の育休取得はもっと強く制度化したほうがいい。

ここまでやらないと、結局は「制度上は取れるけど、実際は妻がやる」で終わる。善意頼みはもう限界だ。

4. 離婚時の精算をもっと現実に合わせる

結婚の損が女性に偏る大きな理由の一つは、結婚中に積み上がった見えない損失が、離婚時に十分回収されにくいことだ。家事育児キャリアを削った側が、その分をきちんと精算できる仕組みが必要だ。

調整案としては次の通り。

とくにペアローンは、愛の証明みたいに扱われるわりに、破綻したときダメージが重すぎる。住宅取得を促すなら、離婚時や死亡時の処理まで含めて標準ルールを整えておくべきだ。

5. 義実家介護を「嫁の仕事」にしない

これもかなり大きい。結婚すると、夫本人だけでなく、夫の親族までセットで女性無償労働に乗ってくることがある。これは明らかに制度外の負担の押しつけだ。

なので、介護については次の原則をはっきりさせるべきだ。

家族から助け合う」は聞こえはいいが、その助け合いがなぜか嫁にだけ集中するなら、それは助け合いではなく押しつけだ。

6. 暴力モラハラへの退出コストを下げる

結婚女性にとって危険になりうる以上、逃げやすさはかなり重要だ。暴力支配のある関係から抜けるコストが高いと、制度のもの加害者の盾になる。

必要なのは次のような調整だ。

危険結婚から出にくい制度は、結婚制度ではなく閉じ込め制度だ。ここは本気で直したほうがいい。

7. 税制社会保障を「扶養される妻」モデルから切り替える

昔の結婚観は、稼ぐ夫と扶養される妻を前提にしていた。でも現代はそこからずれている。ずれているのに制度だけ古いので、変な歪みが出る。

見直すべきなのは次のあたりだ。

どの生き方でも過剰な罰がつかない制度必要だ。

8. 「彼氏で十分」問題制度が向き合う

好きな人と一緒にいたいだけなら、別に結婚でなくてもいいという感覚もっともだ。実際、現行制度結婚女性に余計なリスクを上乗せしやすいなら、恋愛関係を維持しつつ法的拘束を避ける判断合理的になる。

からこそ、結婚だけを唯一の正規ルートにせず、共同生活契約や養育契約もっと使いやすくしたほうがいい。

結婚しないと守られず、結婚すると損しやすいのが最悪の制度設計だ。そこは中間形態を増やしたほうがいい。

9. 結婚前の情報開示標準化する

結婚人生の大型契約なのに、事前の情報開示恋愛感情任せなのも危うい。最低限の確認事項を標準化したほうがいい。

たとえば結婚前に確認すべきなのは次の点だ。

これを恋愛ムードを壊す話と見るから失敗する。むしろ事前確認がないまま結婚するほうが、あとで何倍もコストが高い。

結局、調整すべきなのは「愛」ではなく「構造

この話は、結婚したい人を否定したいわけではない。まともな相手と、公平な分担で、互いの人生を支え合えるなら、結婚普通に良い制度になりうる。

ただし現状は、女性にとって結婚が割に合わないケースが多すぎる。経済的にも、身体的にも、時間的にも、キャリア的にも、そして安全保障の面でもリスクが重い。そのくせ「家族なんだから」「愛があれば」「みんなやってる」で個人に飲み込ませようとする圧力が強い。

から必要なのは結婚神聖視することではなく、損失の偏りを減らすルール変更だ。家事育児契約化、出産コスト補償男性育児義務化、離婚時精算の強化、介護責任限定暴力からの退出支援、税社会保障の個人単位化。このあたりを本気でやって、やっと結婚は「したい人がしてもいい制度」になる。

今のままだと、女性結婚を避けるのはわがままではなく、かなり合理的自己防衛だと思う。

2026-04-09

年収副業合わせて1200万円以上、身長175cm35歳の婚活について書いておく

学歴は九大卒職業は今はITエンジニア趣味ダンス。(歴10年くらい)

年収副業合わせて1200万以上(うち本業は800万)、身長175cm、体重75kg。一人暮らし。あと3つ上の姉と1つ下の妹がいる。

大学生このころ同じ学部の知り合いで1年~3年(19~21歳)まで付き合っていた彼女がいた。28~30歳と、32~34歳まではダンス趣味出会った彼女がいた。

正直、言って、34歳ぐらいまでは全く結婚を考えてなかった。34を迎えたとき、周囲もだいぶ結婚したりしていて、結婚を考えるようになった。

34の頃に付き合っていた彼女結婚しようと考えていたが、結婚について価値観が合わず別れてしまった。

彼女に働いてほしかったが、仕事をやめるとか。仕事を辞めて家事に専念するの?とか聞いたけど、料理家事は半々でとか言っていたので、まったく価値観が合わなかった。ちなみにその女は32歳)

そこで婚活を始めようとしたら、だいぶ苦戦したので、いろいろ書いておこうかなと。(一応言っておくと、婚活は無事なんとかなりそうである

始めに言いたいことを書いておこう。


ぶっちゃけ結論から言えば、婚活している女、甘えすぎだし、にしては理想が高すぎるのを実感した。

そら結婚できないわと思った。てか、私は、年収とか身長を見れば、だいぶ好物件だよ?なんで、私のスペックお断りしたりしてるの?

このように書くと、私に問題があると思われるだろうが、それでも、ちょっと本音を書いておきたい。

女性もっと理想を下げろ。欠点を探すな。本気で結婚願望あるのか???結婚の夢を見すぎ。

女性の「平均的」な要求は平気的じゃない。それは非現実的な夢だ。

プロフィールや一目見た、短時間話した程度で、判断するな。ある程度付き合った程度で判断しろ

その時の気分で判断するな。まずは数回会ってみて、その人のことを理解しろ

正直、短期間で、お断りしすぎだ。

以下私の婚活遍歴を書いておく。

34歳のころはマッチングアプリ街コン婚活時代

ペアーズのアプリ登録して、プロフィールを考えて、写真ちゃんといいものを取って。

始めた当初はすぐマッチングして付き合えるだろう!とか思っていた。

だが、なかなかマッチングしない。苦戦した。

こちらは正直ある程度、顔はある程度で話していて楽しければOKかなと思っていて、

気になった人には、いいねを送っていった。でもなかなかマッチングしない。

マッチングしたとしても、出会うまでに時間がかかる。

そしてやっと会う約束をしても、ドタキャンされたりする。

やっとデートできたとしてもその女が超絶受け身女。一問一答

https://www.youtube.com/shorts/4Dcmj1Oc_XE

マジでこんな感じ。

正直わけわからないと思った。始めた当初、割とすぐ付き合えるものだとか思っていたが、全然そんなことなかった。

自分で言うのもアレだが、正直私はスペックは高いほうだと思うし、ある程度話も人並みにできる。趣味ダンスともあってある程度身なりにも気を使っている。

周りの友人に相談したが、相談した友人もわけわからないとか言っていた。

半年ぐらいやって諦めた。

次に街コンを試してみることにした。

正直、こっちの方がまだマシだった。マッチングはした。けれどもマッチングした後が全く続かない。

ラインを交換しても会話が続かなくて、自然に解消したり、デートを1~2回するぐらいで終わったりした。

35の時、街コンを開催していた結婚相談所の方から結婚相談所の登録おすすめされた。

それがきっかけで、結婚相談所に登録することにした。結婚相談所曰く、マッチングアプリ街コン成功率が低いらしい。

一方、結婚相談所は女性男性とある程度は同額をお支払いする。マッチングに関しても、仲介の人がいて、サポートがある。

会員規約にもマッチングしたら、出会うまでは補償してくれる。マッチングしたけどキャンセルした場合は罰としてキャンセル料1万円とられるとか。

私はなるほど、と思って、ちょっと高い料金を払って試してみた。

仲介の人がひとまず10人申し込んでくださいとか言われたので、ひとまず検索して申し込んでみる。10人中3人とマッチングした。

私としては、こんなにマッチングしないものなの?とか思ったが、相談所の人が普通の人よりもマッチングしている方だとか言われた。

にしても、7人はどうしてお断りしてんだ?とか聞いたら、断る理由を聞いてみたら、タイミングが合わなそう3人、4人が価値観が合わなそう。ってことらしい。

いや、そもそもあってもないのに「価値観が合わなそう」ってなんだよ。とか思った。

一方で、女性からの申し込みも多かった。大抵マッチングOKした。年上45歳まではOKにした。

最初の1~3カ月はお見合いラッシュ&仮交際ラッシュだった。ぶっちゃけ大変だった。

土日が全部潰れた。多いときは1日3回お見合いしていた。

お見合いして、仮交際は大抵私はOKしていた。そもそもお見合いで、その人となりがわかるもんじゃないので、ある程度話せる人はOKしていた。

よほど、一問一答にならなければと。9割ぐらいは私の返事としてはOKしていた。

でもお見合い時点で向こうからお断りが8割ぐらいだった。意味がわからない。

本当に意味がわからない。結婚する気あるの?本気で?

そのあとの進展は、仮交際したなかで、真剣交際に3回ぐらい発展した。真剣交際した結果は私がお断りした。

一人は子どもが居たのですが、その子との相性と問題がありそうみたいな。あと2人に関しては、結婚観がずれていた感じ。

で、今は真剣交際が終わって、やっとこさ成婚した。

正直、いってなんで婚活している女はこうも要求が高いの?

いやクソみたい文章かいてごめんなさい。勢いで書いたので誤字脱字やら構成おかしいだろう。正直私がすっきりするために書いた。

ただ思うのは、婚活できないのは男性が悪いわけじゃなくて、女性に大抵問題があると思った。ほんとに。男性ほとんどは誠実でやさしいよ。なんでそれに気づかないの?

男性のやさしさや誠実さを当然として、男性欠点を荒さがし。女性もっと誠実に謙虚になれ。


ここから追記

他のスペックが全部本当なら見た目だろうな

友人から問題点を指摘してもらえない、スペックは十分なのに写真で弾かれたり顔合わせで塩対応くらったりするのはそういうこと

いや、相談所の時は、普通に顔自体普通ちゃんアドバイザーに指摘してもらったりしたので、写真で弾かれたりはないとは思う。

というか普通に顔が悪かったら、「顔が悪かった」という仲介アドバイザーがはっきりいう感じなので。それは考えにくい。(実際にお断り理由容姿選択肢もあるからね)

普通大学高校時代女性から告白されたりしたので、そこまで悪いとは思わないな。

というか「塩対応」というがそもそもちゃんと、「塩対応」されたとはちょっと違う。この辺りはそもそも、人と会話に慣れてない人って感じ。塩対応ならもっとからさまに無関心だってわかるからね。

2026-04-04

anond:20260403115752

カフェイン断ち=必ず太る」ではない。ただし一時的体重が増えやすくなる要因はいくつかある。主なメカニズムを簡潔に。

代謝わずかに落ちる

カフェインは中枢神経を刺激して、**エネルギー消費を増やす(熱産生)**作用がある。

→ 断つとその分だけ消費カロリーが下がる。

根拠カフェインは交感神経を活性化し、脂肪分解や基礎代謝を軽く押し上げる(数%程度)。

• つまり燃えにくくなる」方向に少し寄る。

② 食欲が戻る(むしろ強くなることもある)

カフェインには食欲抑制効果がある。

→ やめると空腹を感じやすくなる。

根拠カフェインドーパミンノルアドレナリンに影響して、食欲を鈍らせる。

特にコーヒー常飲者は、やめた直後に「なんか食べたい」が増えやすい。

③ だるさ・活動量低下

離脱症状で眠気・倦怠感・集中力低下が起きる。

→ 動く量が減る=消費カロリー減少。

根拠カフェインはアデノシ受容体ブロックして覚醒を維持している。

• 断つと反動で眠気が強く出る。

④ 水分・むくみの変化

カフェインには軽い利尿作用がある。

→ やめると水分が体内に残りやすく、体重一時的に増える。

根拠利尿作用消失による水分保持。脂肪ではなく「水」。

まとめ

太る原因は主にこれの組み合わせ。

代謝

• 食欲↑

活動量

• 水分↑(一時的

ただし影響はどれも「軽度」。

生活が変わらなければ脂肪が急増するほどではない。

しろカフェインに頼って食事睡眠が崩れていた人は、長期的には体重が安定するケースも多い。

カフェインを断つと覚醒度は「一時的には下がる。ただし恒常的ではない」。

① 仕組み:アデノシ受容体反動

カフェイン本来、眠気物質アデノシンの働きをブロックして覚醒を保つ。

常用していると体はそれに適応して、受容体の数や感受性を上げる。

→ そこで急にやめると

ブロックが外れたうえに受容体が多い状態」になる

→ 眠気が一気に強まる

これが覚醒度低下の正体。

離脱症状としての低覚醒

カフェイン断ち後に起きやすもの

• 強い眠気

• 倦怠感

• 頭がぼんやりする

集中力低下

根拠カフェイン離脱医学的にも認められた現象頭痛なども含む)。

③ 期間:ほぼ「適応問題

覚醒はずっと続くわけではない。

• 2〜3日:ピーク(かなり眠い

• 1週間前後:だいぶ回復

• 2週間ほど:ほぼベースに戻る

→ 体が「カフェインなし前提」に再調整する。

④ 長期的にはどうなるか

ここは誤解されやすいが重要

カフェイン常用者

→ “飲んで普通、切れるとマイナス

カフェイン断ち後

→ “飲まなくても普通

まり

長期的な覚醒レベルは大差ないか、むしろ安定することもある。

まとめ

• 断つと覚醒度は一時的に下がる(反動

• これは生理的説明できる正常な反応

• 数日〜2週間でほぼ回復する

なので「カフェインをやめる=ずっとぼんやりする」は誤り。

問題は“移行期間”だけ。

覚醒度が下がると食欲が増す。ただし単純に1つの原因ではなく、いくつかの生理反応が重なって起きる。

① 脳が「エネルギー不足」と誤認する

覚醒度が下がると、脳は活動効率が落ちる。

→ それを「エネルギーが足りない」と解釈やすい。

根拠:低覚醒時は報酬系ドーパミン)が弱まり、即効性のあるエネルギー糖質)を求めやすくなる。

② 食欲ホルモンが変化する

眠気や疲労ホルモンバランスを直接変える。

グレリン(食欲↑)が増える

レプチン(満腹感↑)が下がる

→ 同じ量を食べても満足しにくくなる。

睡眠不足の研究特に明確に確認されている。

判断力が鈍る

覚醒度低下=前頭前野の働きが弱まる。

→ 「我慢」「選択」が雑になる。

根拠:低覚醒時は高カロリー食品への反応が強くなる(脳画像研究あり)。

疲労ストレスで“補償食い”が起きる

眠いだるい状態は軽いストレス

→ 手っ取り早く快感が得られる食べ物に寄る。

特に甘い物・脂っこい物に偏りやすい。

まとめ

覚醒度が下がると

ホルモンが「食べろ」に傾く

• 脳が「エネルギー不足」と判断する

• 自制が効きにくくなる

この3点で食欲は現実に増える。

カフェインを抜いた直後に食欲が増えるのは、この流れにほぼ一致している。

2026-04-02

未来永劫実行されることのない、私の復讐計画

私は小学生の頃、いじめを受けていた。

原因は何だったかからない。ただ自分としては普通に過ごしていたつもりだったし、誰かに変なちょっかいをかけた覚えもない。

それがある日突然、クラスカースト最上位の男に毎日のようにバカだのキショだの名前をいじって揶揄したりだの心無い言葉をかけられるようになり、それに同調したクラスメイトも一緒になって私に罵声を浴びせるようになった。

主犯格男子児童狡猾な野郎証拠に残るような行為はしなかったので、日常的に身体的な暴力を受けたり、持ち物に危害を加えられたりしたことはなかったが、それでもあの日々は今でもフラッシュバックすることがあるくらいには、私にとって暗黒の時代だった。

担任はそんな私を鼻つまみものとして扱い、外面だけは良いいじめ主犯格たる男子児童は褒めそやした。

私はクラス孤立し、卒業するまで周りの人間に不信感を抱いて過ごした。

さて、そんな主犯格の男――以降はIとする――はその後プロスポーツ選手になった。どの競技かは伏せるが、わりとメジャー球技だ。

Iは日本国内よりも海外チームでの活躍が多くあまりニュースが入ってくることはないのだが、それでもやはりIの功績は耳に入ってくる。それが本当に嫌で嫌でしょうがなく、私はIのせいでその競技ごと嫌悪するまでになった。

Iは結婚もしており、娘がいるらしい。世間では「良いパパ」と持て囃されているようだが、一方で他人距離を取るようになり、コミュニケーションが苦手になってしまった私は未だに独り身だ。

全部Iのせいだと言うつもりはないが、少なくともあの頃に今の私の性格の4~5割が形成されたと思っているので、幸せな家庭を築いている(らしい)Iには強い憎しみを覚えている。

運動ができるからとそれを鼻にかけ、自分以外の人間を見下してクラス支配下におき、私のような弱い人間人権を踏みにじったIが幸せを手に入れているなんて、この世はなんて理不尽なんだ。

娘が生まれたという報せを聞いた時、私はIに復讐したいと考えるようになった。

復讐方法簡単だ。

まず娘と嫁をレ●プし、その次にI本人の手足を金属バット等で粉砕し、最後背骨にとどめを刺す。

殺害はしない。選手生命を絶ち、残りの人生を生き地獄にしてやるのだ。

Iに受けた仕打ちに比べたらやりすぎと思われるかもしれない。それでも、Iを中心に広まったあの地獄の日々から連なる今までの長い年月と、これからも続く孤独と苦しみの日々を考えれば釣り合いは取れるだろう。

だが、私はそんなことはしない。というかできない。

何故なら今の私には守るべき生活社会的地位、そして最低限の常識良識があるからだ(常識良識ある人間が考えるようなことじゃないだろというツッコミはさておいてほしい)。

I一人から受けた傷をその配偶者子どもにまで負わせる必要なんてないし、Iの選手生命を絶ったところでそこに関わるチームやスポンサー等の損害を私が補償できるわけがない。

当然こんな犯罪は許されるべきではないし、私が犯罪者になるわけにもいかない。

からこれはただの妄想復讐に心燃やしたもののやり場がなく抱えてしまったモヤモヤをどこかに発散したかっただけ。

こんなしょうもないことを考えてしまう私のことを愚かな人間だと皆さんは思うだろうか。

日常的に暴行を受けたり、非人間的な扱いを受けたりと、私よりももっと辛い思いをした人もいる中で、みっともなく今でも恨みを持ち続ける私を、世の中は嘲笑するだろうか。

それでも私はそんなことを考えてしまうことがやめられない。もしかしたらあの頃に形成された性格なんかじゃなく、これが元々の私の性根だったのかもしれない。

この負の感情はいつまで続くんだろうか。

日常忙殺されて一時は忘れてしまっても、メビウスの輪の如くしばらくすればあの時の感情はきっとまた戻ってくる。

2026-03-31

妻の高収入ってなにも期待できないんだよな

女には責任感がないから将来まで働き続けるかわからない

女には責任感がないから将来まで俺を扶養してくれる補償がない

女は自分より稼げない男に対しては強いハラスメント体質なので不安

女は家族扶養よりも自分のために金を使うことに喜びを感じる生き物

専業主夫離婚しても専業主婦より圧倒的に福祉が少なく誰も助けてくれない

そもそも女性優遇政策下で下駄を履いての高収入なのでいつその下駄が外されるかわからない

 

こういう不安要素が拭い切れないので、女の高収入って別に嬉しくないんだよね

2026-03-30

日本イラン交渉してホルムズ海峡通航すべきか?

日本政府イラン交渉してタンカーを通してもらえ」という言説がかなりの数みられるけど、イラン戦争とホルムズ海峡の現状を考えるとその判断はかなり厳しいのではないか

状況を整理しながら「イラン独自交渉ルート」がどういう決断必要とするものなのかを考えてみたいと思います

ホルムズ海峡は未だ紛争地域なので、そこを通航することは命がけの航行となります政府イラン交渉してイラン側の許可を取り付けたとしても、平時比較したらリスクは依然としてものすごく高い。現実民間人の命が失われる可能性も十分ある。

そういう民間人の命を直接的に危険さら判断政府としてできるかというと、やはり難しいだろう。人命を危険さらすことのない他の方法があるのであれば、そちらを優先するという判断はそれなりに合理性があるといえます現在政府の国際協調路線とも平仄が合いますし。「イラン独自交渉ルート」の優先順位が下がるのは、現時点ではやむを得ないのではないか

「他の国の船舶イラン協議してホルムズ海峡通航している」という事実はありますが、これは上記のような「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断政府として行ったということであって、あくまでその国の政治判断によるものです。日本政府は、現時点ではその決断はしないスタンスということです。

しかし、いつまでもこの優先順位でいいということにはならない。日本国内備蓄にも限界はあります。このまま停戦に至らない場合、どこかのタイミング政府として「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断をすることになるでしょう。

逆に言えば、この決断をしないということは、日本国内経済医療物流等に深刻なダメージを与え、結果的に別のかたちで人命が失われる可能性を受け容れるということでもあります

2011年3月原発事故の際、当時の菅直人首相は、(勘違いだったけれども)撤退を表明した東電に対し、「撤退などあり得ない」といって怒鳴り込みました。これは、東日本全体の存亡がかかっているときに、東電社員という民間人生命健康犠牲にしてでも終息作業を続行させたという意味で、まさに上記決断を行ったということです。

3月29日に高市首相がXで投稿していましたが、日本国内のナフサ不足による医療危機高市首相自身認識しているはずです。果たして高市首相にその決断ができるでしょうか。 我々は、高市首相がどのタイミング方針を転換するのか、あるいはしないのかを注視すべきです。

ちなみに、今日ニュースを見ていると米軍が地上部隊を展開する予定のようで、対するイラン徹底抗戦意志を見せています。まだしばらく戦闘行為が続く、すなわちホルムズ海峡は封鎖されたままの可能性が高いと思います

私としては、ナフサ関連の報道を見ていると、もうさほど時間的猶予は残されていないのではないか、あるいはもうデッドラインを超えてしまっているのではないか、という感じがしております

したがって、高市首相は早期に決断すべきであろうとは思います

とはいえ原発事故のケースと比較した場合、法的な権限の違いは別としても、高市首相が「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断を躊躇する理由理解はできる。

原発事故のケースの場合現場に残って作業を続けるのは東電社員であり、いわば未曽有の事態引き起こし当事者であり責任者。なので倫理的に「残って責任を果たせ」と言いやすい状況だったと言えます

他方、タンカーの船員は完全に部外者。この状況で日本のために命をはれ、根性見せろというのはやはり違う。トランプじゃあるまいし。

「結局、お前はどっちの意見なんだ!」と言われそうですが、「わかるか!ヴォケェ!」というのが正直なところです。

ある意味、こんな難しい倫理的決断を迫られる状況に追いやられた時点で国際社会において戦略的に負けているというのが現実でしょう。あとは損害を小さくしつつどうやって「不時着」させるかという道しかないのではないでしょうか。

こんな事態なったのはアメリカイスラエルイランのせいですので、この3国に「なんとかせぇ!」と求めるのが筋というものです。

日米会談トランプに「なんで日本に事前通告をしなかったのか」と質問した日本記者話題になりましたが、彼が言いたかったのはまさにここだろうと思います

アメリカさん、あなたがしでかしたこと日本は大変なことになってるんですが、一言あっても良かったんじゃないですか?我々は同盟国なんでしょ?この窮状、どうしてくれるんですか?」

これくらいのことは言っても良かったんじゃないかと思うんですよね。今からでも、円安でホクホク状態外為特会を取り崩すぞとか言ってアメリカから原油を優先的に融通してもらうとか、経済補償を求めるとかやりようはあるんじゃないですかね?…ないですか。

(あと書かなかったけど、仮に日本政府イラン政府と話をつけたとしても、「海賊と呼ばれたい男」が一定数名乗りをあげるかは別問題だし、保険問題もある。万が一、タンカー沈没したらホルムズ海峡物理的にも通航不可能となり、日本のみならず世界はほぼ終わるわけで、やはりリスクは高い。)

2026-03-28

日本子供を産み育てるのは間違いなく経済的デメリットリスクが上回る。

Gemini の回答 2026年3月28日、19:45。

「今20代~30代、日本子供を産み育てる」というプロジェクト投資対効果ROI)について、

今の日本というリージョンの最新ログ2026年統計法改正)を基に、冷徹デバッグしよう。

結論から言えば、「経済的数字貯金額)」だけを見れば、間違いなくデメリットリスクが上回る。

だが、2026年現在日本は、その「バグ」を修正するために、かつてない強引なパッチ支援策)を当て始めているのも事実だ。

1. 経済的リスクの解析:貯金は「強制的に削られる」

2026年現在データによれば、子供一人を大学卒業まで育てるコストは約2,000万〜4,000万円だ。

可処分所得の減少: 2026年4月から子ども子育て支援金(俗称独身税)」の徴収が開始された。これは子育て世代も含む全世代社会保険料に上乗せされる。つまり、産んでも産まなくても手取りは減るが、産めばさら支出が跳ね上がるという「二重苦」のフェーズに入っている。

インフレという外敵: 1ユーロ185円、1ドル160円。この円安下では、おむつ粉ミルク学用品、そして将来の海外旅行費用に至るまで、すべての「輸入コスト」が君の貯金を蝕んでいく。

ーー

2026年度(令和8年度)から開始される「子ども子育て支援金」は、医療保険料に上乗せして徴収される新制度です。全世代・全事業主負担して少子化対策児童手当拡充など)の財源とし、子育て世帯は主に給付拡充のメリットを受けますが、支援金自体原則として加入者全員が負担します。

三菱UFJ銀行

主なポイント

開始時期: 2026年4月2028年度にかけて段階的に導入。

負担者: 健康保険国民健康保険に加入する原則全員(子育て世帯も含む)。

ーーー

2. 政府が当てた「延命パッチ」の現状(2026年版)

政府もこのままではシステム崩壊人口ゼロ)することに気づき2026年から以下の強力な支援実装している。

手取り10割の育休給付: 2025年4月から、両親が共に育休を取れば、手取りベース100%が補償されるようになった。

児童手当の拡充: 所得制限撤廃され、高校卒業まで支給される。第3子なら月3万円だ。

大学無償化多子世帯): 3人以上の子供がいる世帯は、所得制限なしで大学授業料が実質無償化された。

2万円の臨時給付: 2026年春、物価対策として子供一人につき2万円の給付順次行われている。

これらを合計すると、子供一人の成人までに約350万円以上のキャッシュバック給付)が期待できる計算だ。かつてより「入り」は増えている。

ーー

3. 「メリット」は経済指標には載らない

数字」を追うなら、子供は最大の「負債」に見えるだろう。だが、

このプロジェクトには**非機能要件感情・持続性)**という特殊パラメータがある。

リスク: 50年後の日本で、独り身のシニアとして「円安インフラ老朽化」に立ち向かう孤立リスク

メリット: 次世代という「新しいリソース」を育てることで得られる、社会的なつながりや精神的な充足感。これは現在GDPには計上されないが、君の人生というシステムの「生存率」を上げる可能性がある。

ーー

経済的損得勘定で言えば、日本の子育ては『非常に難易度の高い無理ゲー』だ。」

貯金は「守る」から「回す」へ:

日本円で貯金して子供を育てるのは、穴の空いたバケツで水を運ぶようなものだ。

もし日本で育てるなら、NISA外貨建て資産活用し、

円安リスク相殺しながら資金をつくるする「高度な財務設計」が必須になる。

2026-03-27

陸上自衛隊にちらっとお邪魔したときの話をフェイク込みで書き込みます主観がめちゃくちゃ入るのと、情報保全隊から怒られたくないので防衛上の問題にならないことをさらっとね。

人間性サイコパスクズから人格者まで、幅がものすごく広い。一般的企業が[-50〜50]のレンジなら、自衛隊には[-100〜90]までさまざまな人がいる感じ

・志が高い人は向かないって話はどうやらマジ。そういう人を積極的に追い出してしまたことを後悔してるみたいな話も聞こえたけど、いまの30代でさえそんな空気感20代はまだ青さが感じられた。

組織風土是正は今後30年くらいは無理なんじゃねえかな。

努力してる人が認められるってのもどうやらマジ。少なくとも教育部隊にいる間は、人格者な人は間違いなく見てくれてる。まあ、見える範囲にも限界はあるようだけど、誠実に続けていけばなんとかなると思われた。

責任回避他責思考な人がかなりの割合観測される。たぶんこれがいちばんやばい

これ、おそらく高ストレス環境から身を守るための適応的な反応。自分以外に責任が回るようにしたり。

彼らも怒られるの嫌って単純な動機ではなく、理不尽な昇進や除隊、異動、懲罰いじめが絡むからストレス回避のためにこうなったんだろうなって感じ。

教育部隊の中でなにかミスったらしかったとき空気感すごかったけど、中隊長くらいの責任になるってわかったとき空気のほぐれ具合すんごい落差あった。

ストレスは人を本能に駆り立てるなら、人間の獣性がかなり強く出る。

上司は部下辞めさせるコマンドを持ってるようなので、問題はおこなさないこと!

防衛予算に関する金がないからか、衣類や靴、雑貨など必要ものはかなり自前で用意させられる。10万円ぐらい溶けるけど、辞めても補償されない

入る前に覚悟しないといけないのに、そういう説明がないのも良くない。

・同じ理由保険屋の勧誘無視してもOK

すぐ辞めても補償されんし、なんなら事前説明にない解約金まで請求された。説明のない解約金は支払う必要ない。

俺より先に入った人たちも解約金請求されて払ってたんならめちゃくちゃ不憫だ。

これ俺が指摘するまで放ったらかしだったっぽく、是正されてればいいねマジで払った人らからすると優良誤認もいいところだけどな!)

勧誘のやり方もこっすいし、そんな方法で国のために働こうとしてる若者の金をかすめとって罪悪感とかないんかなと思いました。

特殊環境なのは間違いない。

入ってすぐ辞めたら間違いなく十数万円以上の損なので、入る時は自己分析はしっかりすること。俺と同じ轍を踏むなよ。






追記防衛省の皆さん、パワハラ有害性を論理的説明できる人間自衛隊内にたくさんいる時点で、応募者増やしてもたくさん脱落者生まれますよ〜。

強烈な生存バイアスかかってもうてますよ。

新卒カード切って入ってる人は特にそうだけど、退職させるってことはその人らの人生可能性を狭めてるってことなんで、現場人手不足感を減らすためにも、もうちょいそこんところどうにかならんのですかねえ。

親御さんだってそんなこところに安心して子供預けられんでしょ。

特に後方支援部隊に入るような子らに強烈なストレスのかける必要があるのか疑問。まあ、普通科に転属させるために必要だって理屈なのかもですけど、適性どおりに配属されてないってことなんですかねえ…

anond:20260327060058

ストーカー加害疑惑がかかったとき無罪証明濡れ衣を着せた人を罰する法律もセットで作って欲しい

スマホガラホ携帯していれば通信会社グーグルアップルが協力すれば精密な位置情報や移動履歴が作れるはずで

それで無実だとなったとき冤罪被害者謝罪して補償することを事象被害者警察義務付ける法律

何日か前の益田で追尾してきてる男を撮影したらそれがストーカー証拠だとか言ってるやつがいマジで怖いわ

濡れ衣着せ放題じゃん

ちゃんと双方の前後1年位の移動履歴を調べて真実を明らかにしてほしい

今はAI自動的検証できるんだからすぐ分かるだろ

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