はてなキーワード: 若しくはとは
片田舎の税理士なので中小企業が顧問先ということもあって大企業のインターネットバンキングの送金処理方法を教えて欲しいなと。
はてなの詐欺が話題になっているけど、昨年末から猛威を振るってるCEO詐欺だったらぶっちゃけある程度の被害は出ても仕方ないかなって思ってたのよ。文面ややり取りがめっちゃ巧妙で洗練されているらしいので。はてなでは警察を騙った詐欺で違ったんだけど。
顧問先は定義上は中小企業だけど町工場や商店、クリニック、介護施設など皆には零細企業と言った方が伝わりやすいかもしれない。
そういう企業だと専担の経理担当者はおらず事務なら何でもこなす人が一人、上司は社長とその奥さんというところが多い。
よって決済手順は請求書等を事務が内容確認する→社長か奥さんに口頭で問題無しと伝えて印鑑なりを請求書にもらう→インターネットバンキングで振り込む、なのね。
事務社員が複数いて事務長と呼ばれるような上役がいる程度の企業であれば、インターネットバンキングを振り込む際に必要なワンタイムパスワードを取得するために画面に出てくるモザイクを読み込むトークンをその上役が
持っていたりする。
でも零細だとトランザクション認証だかというやつも事務担当者が行う。どちらかと言えば外部の侵入者に勝手に振り込ませないためにトークンを持ってるって感じ。金庫に入れてるし。
一応税理士なので、いわゆる帳簿を確認するし、社長や奥さんが通帳管理してるから事務社員の個人的な振込や内容不明の出金は気づく体制はできている。アニータみたいなことにはならない。
でここからが本題で、何である程度被害が出ても仕方ないかなって思ったかというと、シャレオツIT企業だとコミュニケーションは口頭で取らないでしょ?だからメールなりで送金担当者がそのメール相手を上役と思いこんでしまえば承認のプロセス飛ばせるじゃんと思ったわけ。
中小零細企業のインターネットバンキングだと振込先口座と振込先名、金額を確認する → 振込ボタンを押すとワンタイムパスワードが求められモザイクのような画面が出る → トークンでモザイクを読み込んでワンタイムパスワードを取得する → ワンタイムパスワードを入力して振り込む
という流れでその間に送金担当者以外の人の承認や事前承認を必要とする機能自体がないのよ。
大企業って上役が承認機能しない限り送金担当者が操作できない、若しくは振り込みできない機能付きのインターネットバンキングを利用してるの?そんなのあるの?
教えてエライ人たち!
よく企業が中途で人を雇わない理由として「正社員は簡単に解雇できないから」と言われるけれど、あれは嘘だよ。
何故ならば、就業開始から十四日(二週間)の間は、予告も解雇手当もなく、無条件で解雇できるからだ。
(解雇の予告)
第二十条 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告をしない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。
② 前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮することができる。
第二十一条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。但し、第一号に該当する者が一箇月を超えて引き続き使用されるに至つた場合、第二号若しくは第三号に該当する者が所定の期間を超えて引き続き使用されるに至つた場合又は第四号に該当する者が十四日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。
一 日日雇い入れられる者
二 二箇月以内の期間を定めて使用される者
「第二十条 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。」→原則として30日前の予告が必要。
「第二十一条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。」→例外として予告が不要な場合がある。
「但し、……第四号に該当する者が十四日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。」→試用期間であっても14日を超えれば例外の例外で、原則通り予告が必要。→つまり14日以内ならば予告不要。
ここには労働者が正社員かどうかの区別はない。正社員であっても簡単に解雇できるんだよ。
少なくとも、指導や配置転換を試みることもなく即刻で解雇しなければならないような人材かどうかを見極めるには二週間もあれば十分だろう。
仮に「正社員は簡単に解雇できない」のが事実だとしても、それなら新卒採用に対しても慎重になるべきなので、中途に限った話ではない。
モデル:Qwen3.5-4B-Uncensored-HauhauCS-Aggressive-Q8_0
プロンプト:現在のアメリカ&イスラエル連合軍とイランが開戦した場合、戦況の推移と結果を予測してください。
回答:
Think
略
/Think
アメリカとイスラエルの連合軍(事実上の世界最強の軍事力と近隣との同盟関係)が、イランに対して直接開戦した場合、その戦況の推移と結果は複雑かつ多大な影響を及ぼします。以下に、軍事力バランスから順次推測した推移と、可能性のある結末を分析します。
※これは「完全戦争」や「対立した側からの大規模侵攻」という前提でシミュレーションしたものです。
米イスラエル側:
優位: 空軍(F-35, F-22, パドルなど)、艦隊、全球物流網、高度な情報・サイバー能力、核抑止力。
課題: 中東の地理的距離、エネルギー依存、長期侵攻時の兵站補給、イスラエル国内への攻撃リスク。
イラン側:
優位: 大量ミサイル保有量(バースト、シャハド)、地対空防御網、近隣諸国による代理人戦(ヒズボラ、ハマスなど)。
課題: 先進国軍の技術格差、核兵器の非実用性(現時点では)、経済制裁の影響。
2. 戦況の推移のシナリオ
第 1 段階:初動・決戦行動(0~数週間)
米イスラエルの攻撃: まず、イランの核施設(ナベホー、アラムコ等)、軍事基地、高機能通信局、重要な司令所へ爆撃・ミサイル攻撃を行う。これにより「核抑止の解除」を狙う。
イランの反撃: 同時または直後に、数千発以上の短距離・中距離ミサイルと巡航ミサイルを連邦州・ガザ諸島向けに発射する。また、シリア、イラク南部での代理勢力による攻撃も強化される。
結果: 初期は米イスラエルの空軍優位により、イランの主要な軍事指揮系統が打たれ、イラン側の反応力が著しく低下する可能性が高い。
第 2 段階:拡大・地域紛争化(数ヶ月~1 年)
イランの増強: 若しくはイランが「自衛権」の名目で領土内の軍隊や基地を強化し、ミサイル誘導の精度を高める。
近隣諸国の介入: サウジアラビアや UAE など、イスラム圏の一部はアメリカ側に立ち、イラン側と対峙する可能性がある。一方で、ロシア、中国は両方に介入せず、経済制裁や軍事補給を通じて間接的に関与する。
代理人戦の激化: イラク北部、シリア南部、ヨルダンなど、イランの支援を受けた民兵組織が米軍と戦闘を開始する。
結果: 地域的な戦闘が継続し、民間人の被害が激化する。石油供給の不安定化で世界経済が揺れる。
第 3 段階:長期化・核抑止(1 年以上~数年)
核の問題: もしイラン側が核兵器の使用を脅かし始めたり、米イスラエル側が「核撤廃」を目的とした攻撃が行われた場合、戦争は突然の終結または大規模な核戦争への恐怖によって制約される。
長期化: 双方とも核使用を避けたいため、ミサイル交換や地上兵力による持久戦に持ち込まれる。
結果: 経済的負担が大きくなり、アメリカの国内政治が混乱する可能性がある。
3. 予測される結果
(A)最も現実的な結果:「米国・イスラエルの勝利(軍事面)」
内容: 米イスラエルがイランの核開発能力を著しく損傷し、ミサイル発射網を破壊する。イラン政府の軍事能力は低下し、政権維持が困難になる。
代償: イスラエルおよび中東地域の大量の死者が出る、石油価格の高騰による世界経済の打撃を受ける。
可能性: 60~70%程度。米国の圧倒的な武力優勢により、イランの軍事システムを壊滅させることは容易だが、核を壊すのは極めて難しいため、間接的に制圧する形になる。
内容: 一方が勝っても互いの体制が崩れないまま、対立状態が続く。イスラエルへの直接的な侵略ではなく、代理人組織による常態化する攻撃が行われる。
可能性: 20~30%程度。核抑止力の存在により、開戦自体が避けられない状況でも、完全な解決には至らない可能性がある。
内容: イスラエルが核兵器を使用するかどうか。あるいはイランが核兵器の実用段階に進むことで、イラクやシリアでの戦闘が核使用を伴うものになる。
可能性: 10%程度以下。「核の恐怖」によって双方が慎重になるため、最も少ない可能性。
4. 結論
現在の状況から予測すると、「米イスラエル連合軍が conventional warfare(通常戦争)で勝利し、イランの軍事能力を著しく抑えるが、経済的・人的損失は莫大になる」という結果が最も確実視されます。
しかし、この戦争は単なる「軍事衝突」ではなく、以下の要素で決まることを理解する必要があります。
核兵器の使用可否: もしイラン側が核兵器を実用化させたり、使用を脅かしたりした場合、アメリカは即座に核使用への対応を検討せざるを得なくなり、戦争の規模が劇的に変化する可能性があります。
国際社会の統制: サウジアラビアやその他の中東諸国の態度、EU や中国の経済制裁が、イラン側の戦力を維持できるかどうかを左右します。
国内政治: アメリカ国内では「敵対的な戦争」という局面下で、市民が受け入れられるかどうかは重要な問題です。長期化すれば、国内支持率が低下して政策が変化します。
ガソリンスタンドの解体でガソリン含む汚泥を4万リッター(40kL)下水に流したというニュースで、ガソリンをまるまる流したと思ってる人が多いが、これはほぼ全量が水だと思われる。根拠は量が多すぎるから。
>ガソリンを下水道に廃棄か 爆発で発覚、4人逮捕―東京・国分寺:時事ドットコム
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2026030600932&g=soc
https://maps.app.goo.gl/cswoSXNi4DW3sC2Y8
見て欲しいのは計量器の数だ。ノズルの数で数えるとレギュラーガソリン3本、ハイオク1本、軽油1本、離れて灯油1本がある。
古いデザインだと地下タンク1個から吸出し配管1本で、ノズル数とタンク数は一致するが、大きいタンクから複数配管複数ノズルで吸いだすものもある。
次に見て欲しいのが空に伸びる細い煙突みたいなパイプ。建物左側に2本、右側に3本、灯油のところに1本ある。
これは何かというとエア抜き管だ。ガソリンなどを売っていくとタンク内の液面が下がるよね?もし密閉されていると気圧が下がって吸いだせなくなるわけだ。だからエア抜きの為の通気管を設置する。
逆にタンクローリーが来て荷卸しすると、地下タンクの液面が上がる。すると地下タンク内の空気が押し出されてここから出てくる。ローリーが来てる時にガソスタに行くと頭が痛くなるのは、タンク内で蒸発したガソリン蒸気がジャンジャンここから出て来てるからなんだな。
ノズルが6本でエア抜き管も6本。だからこのスタンドには地下タンクが6個あった。
地下タンクがあった場所だが マンホールの真下だ。マンホールは地下タンク1つに付き2つが必要で、一つはタンク直上の残量計。灯油ストーブの燃料計みたいなのが付いてる。
もう一個が管路の締切弁で、これはタンクから少し離れた場所にある。
このスタンドにはガソリンなどを卸す露出した荷下ろし口が見当たらない。その一方、整備室前に6連のマンホールがある。https://maps.app.goo.gl/xr2vny6L9RTJ7PE56
多分ここがこのスタンドの荷下ろし口だ。この地面に荷下ろし口がある形式はかなり古く、今では推奨されないか、若しくは許可されない。というのも付近一帯が洪水などで冠水した際にその水がタンクに入ってしまう可能性があるから。水は油より重い→タンクの下に溜まっていく→燃料油が上に押し出される→エア抜き管から吹き出す→水面に浮いて流れていく、となって周囲の大火災の危険が出るからだ。洪水が火災の原因になるのだな。
だから今の荷下ろし口は少し高い箇所に設けられている。
こういう古いガソスタでは一つのタンクの大きさは8~12kLぐらいだ(但し灯油タンクだけは4~5KLくらい)。なんで小さいタンク並列にするかといえば単純に大きいと深く掘らないといけないから。
ここに事故当時の映像がある。https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000456660.html?display=full
大体10KLくらいじゃない?それが5つと灯油の小型タンクが一つという構成。
ガソスタ所長の重要な仕事の一つが発注で、売上予測をして減る量を予測し翌日か二日後の受入れで発注する。
これは本筋から大きく外れるが応用性がある知識だと思われるのでついでに説明しておこう。
燃料油輸送で使うタンクローリーには2種類がある。容量12KLの大型(固定)トラックと、20(or22)KLのトレーラーだ。で、両方とも楕円形をしているが、中が複数の室に区切られている。
それで重要なのがこの区切られた部屋は満タンか、空のどちらかでないと走行してはいけない事になっている。これは静電気予防の為なのだ。
ガソリンは不導体の液体なので、液面が揺れると液面に静電気が沢山発生するのである。丸いタンクの満タン近くではこの液面は小さくなるが、半分だとかなり大きくなってしまう。つまり静電気が大量に発生する。だから満タンか空以外での走行が禁止されているのである。
ポリタンクにガソリン入れてはいけないのもこの理由で、液面で発生した静電気が金属タンクだと逃げるがポリだと逃げない。故に危険なのだ。
日本では車のタンクも金属製以外禁止だ。欧州車にはプラスチックタンクのもあるが、金属粉末を練り込んだ導電性プラを使っている。
因みに配管内をガソリンが流れる時も静電気が盛大に発生するので、ガソスタ計量器のゴム配管の部分にはアース線が入っている。
ガソスタを閉店する時、この発注調整をして極力売り切ってしまう。軽油が売切れたら軽油客を断り、ガソリンも売切れたら店舗閉鎖という感じ。何故かというと単純に勿体ないから。灯油なんかは売切れないから残ったままになる。
とすると、業者が廃棄した40KLというとタンク4本満タン近くなので全部燃料油だとおかしいのだ。
金属の切断は一般にはグラインダーを使うが、解体業者は酸素アセチレンバーナーを使う。超高温で鉄が豆腐のように切断できてしまう。
だが、グラインダーでも酸素でも同じだが、ガソリンが入っていた容器というのはとにかく危険だ。中身を全部排出していても蒸発したガスが残っていて引火爆発する。ドラム缶が50mぐらい打ちあがる程だ。
だから切断したり火気を使う場合は必ず水を満々に入れて、その状態で切断する。上面を大きく開口して空気が自由に行き来するようになってから水を抜いてばらしていく。
なので此度の業者が流したのも多くが水だ。
但し、計量ポンプは完全に吸いだせるわけがないし、長年の営業でガソリンの成分が酸化したのが下に溜まる(ハイオク化するための有機化合物)。これは汚泥として産廃処理する必要がある。これをケチったのが発覚したわけだ。
そもそも最初から産廃処理するつもりなら、一つのタンクを水で満タン→解体開始→その水を吸出して隣のタンクにとしていけば処理費用が抑えられるから、40KLを流したというのは最初からそのつもりが無くて作業日数の事だけ考えて4つくらい一遍に満タンにしてたってことだ。
下水に流すのは環境汚染で浄水場に負荷を掛ける行為だし違法なのは言うまでもない。
でも危険性はどうだったろうか?
まず、一般に思われてるような40KLのガソリンを流したというような危険性は無い。もしそんなことしたら高雄の事故のように国立の道路が爆発で全部吹っ飛ぶ。
しかし中和剤の濃度が足りなかったり入れていなかったりすると、ガソリンは水と分離して上に浮くので、それが下水管内で蒸発し爆発の危険性はある。
下水に流した事が発覚したのは現場での爆発事故が切っ掛けだった。
さっきのテレ朝NEWSの動画を見ると、円筒形のタンクの円形蓋部分が吹っ飛んでいる。水が入ったままだと10トン以上になってユンボで引きだせないし現場に水が無いので既に水は抜かれていて空のタンクを解体しようとしたら爆発したものと推測される。
なので中和不足だろうと思う。労災&危険物事故を捜査している際に、中和剤の数がおかしいとか中和水と汚泥の受入れ領収書が無いとかで発覚したものだろう。
だから悪質な行為だけど一般に考えられているのとはかなり違うよ、というお話であった。
関係ないが、衛星写真で見るとこのガソスタの裏には何やらとんでもなく大きい富豪の家みたいなのがあるんだよな。表札もないこの家は今はガソスタと一緒に更地になってるんだが誰の家だったんだろう?ガソスタもこの人が地主の借地じゃないだろうか?
色んな人と話して分かったけど、イケメン・美女なのにろくな女性と関われない、ヤリ捨てされる人。
金持ってるのに夜職のカモにされる人。
コミュ力あるのに付き合えない人。
男女ともに男女ともに「金」「顔」「コミュ力」どれか2つが欠けてると残り1つと「性」を消費され続ける。
イケメン・美女なのにヤリ捨てされる人の特徴、やってても付き合えない人の特徴。「話がつまらない」そして「金が無い」。
逆にイケメン・美女かつ金がある、若しくはコミュ力がある、つまり2つを満たしていると捨てられない。
金はあるけど顔もコミュ力も終わってる穴モテ・金づる男はもちろん、金を消費されて穴も竿も消費される。
要は、「金」を持ってる男女は上位20%で、イケメン美女も20パーセントで、コミュ力も30%で、どれか1つの要素を持ってる奴って意外とどこにでもいる=代替可能なんだよな。
でも2つの要素を持ってる奴は少ない。単純計算で5人に1人の存在から、25人に1人の存在になる。
「金」「顔」「コミュ力」どれか1つがあると人はそれに甘えるから、25人に1人の存在になれない。
金を持ってる奴と付き合うとデートが変わる。イケメン美女と付き合うとセックスが変わる。コミュ力がある奴と付き合うと日常が変わる。
でも5人に1人になると、残りと性を消費して満たされない日常を送ることになる。
当事者本人を尋問する場合において,その当事者が,正当な理由なく,出頭せず,又は宣誓若しくは陳述を拒んだときは,裁判所は,尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができます(民訴208条)
という規定があって、裁判所が相手の嘘八百を認める可能性もあるのに裁判で負けたから相手の言い分が正しいと信じるとはどーなんだろう。
特に仲岡しゅん先生が加害者をレスバトルのはてに名誉毀損で訴えて、加害者が来なかったケースとか裁判所が認定した事実がそもそも真実なのか怪しいケースがある。
(仲岡しゅん先生は正直言って口調はきついし、動産執行したものを見せびらかすなど品位に欠けるような行いをよくしていて、俺個人としては懲戒事項にあたるんじゃないかと思うことがある)
真空ジェシカが好き。
地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京へライブを見に行くくらいのライトなファン。
当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROESの賽の河原のネタしか出てこなかった。
周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。
常連組と呼ばれるようになってからは、家族や職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。
中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。
成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。
好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。
新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。
その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原のネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。
ある時から、ラジオで川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。
ガクはすぐにそれが「カナメストーンの山口さん」の口癖だと教えてくれた。
彼らのことは東京のライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。
大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。
「川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。
しかし、真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。
久しぶりに見たカナメストーンのネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。
その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。
けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。
こういうことを書くと「芸人のネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。
悔しい。
お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。
それなのに、私はカナメストーンで笑えない。
少し上の世代の芸人たちが放つ「あるある」を理解するために、私は必死で教養を積んできた。
ジャンプ作品を読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。
この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。
これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。
あんな一大コンテンツ、絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。
あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。
話を戻します。
私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカの元ネタを理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。
川北が面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。
けれど、改めてどこで笑ったらいいかわからないことを再確認させられるだけだった。
別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対に関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。
真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組が準決勝へ進出。
直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。
でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。
発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンやネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。
と、思っていたのだけれど。
きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯も大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。
若しくは、あのときの令和ロマンファンがミキへの恨みを忘れていなかったのかも。
最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。
でも、M-1を見に来てるカナメストーンのファンって、多分元を辿れば真空ジェシカのファンだったんじゃないかと思う。
まーごめの時もそうだったけど。
こんなのもうAwichじゃん。
M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。
なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。
M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。
私もカナメストーンで笑いたい。
お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。
一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。
という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。
funnyじゃなくてinterestingのほうで。
考えさせられるし。
でも。
これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。
川北のネタを理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。
なんだかやる気が出てきました。
阿弥陀の数だけ強く成れるのか否かは知る術も無いが、日本では「アミダくじ」を知らない人の方が珍しいであろう。
では「阿弥陀」の名を冠する理由が何なのかを知っている人は、日本人全体の何%ぐらいだろうか。仮に「アミダくじがそう呼ばれるのは何故?」とクイズを出したら、正答者率は何%だろうか。
もし正答率が低いとすれば、その原因は、現代の我々が馴染んでいる「アミダくじ」と昔の「阿弥陀籤」とでは形状が大きく異なるためである。
現代の我々に馴染み深い「アミダくじ」は、複数の進路を上→下あるいは左→右のように同一方向に向けて平行に並べるため、全体的な形状として、謂わば「四角形」に見える。
それに対して昔の「阿弥陀籤」は、複数の進路が中心から外に向かって伸びる「放射状」に描かれていたという。この「放射状に伸びる複数の進路」が、阿弥陀如来の放射状の光背を想起させるため「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったと考えられている。
これは、仏教美術に関心を持つ人の間では、比較的知られている豆知識らしい。ちなみに私は、仏教美術の本ではなく、数学の本を読んでこの豆知識を得た。
しかし、あくまでも個人的な想像ではあるが「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったのは、単なる形状の類似に留まらず、心情的な理由も有ったのではないか?
このように私の想像を掻き立てるのは、中世に職人歌合(しょくにんうたあわせ)と呼ばれるものが存在したからである。歌合は、柔道の団体戦のように、二組に分かれた詠歌者のチームが、双方一人ずつ対戦者を出し、何らかのお題の下に各々歌を詠んで出来栄えを競った(もしくは、そのような体裁で歌集を絵巻物等として制作した)。つまり、歌合戦ならぬ和歌合戦である。
職人歌合の場合、各対戦毎の歌の題材としては、対となるイメージを持つ二種類の職人が設定された。例えば、鋸引きと石切り、獅子舞と猿飼といった具合である。和歌合戦の対戦者は、其々二つのうちどちらかの職人をモチーフに選んでから歌を詠むのである。
この職人歌合で興味深いのは、対となるイメージを持つ職人の組み合わせとして「巫(かんなぎ、巫女)と博奕[博打](ばくうち)」が登場する例が見られることである。現代では「博奕・博打」は賭博行為を指すが、ここでは賭博で金や物を稼ぐその人を指す。巫(シャーマン)が神憑りによって神託を告げる職であったことから、博奕・博打もまた、或る種の神託を告げる職として古人には捉えられていたことを示唆している。
賭博行為が神託の顕現と見做された理由は、一つには、賭博の勝敗を決定する過程(サイコロを振る、コインをトスする等)にランダム性、偶然性、不確定性が伴うからであろう。ヒトが結果を予見したり操作したりすることが殆ど不可能な現象であるが故に、超越者の意思がその結果を左右する、若しくは、結果を予見できるのは超越者のみであると信じられた。それが賭博行為イコール或る種の神託というイメージを生んだのであろう。巫(シャーマン)の神憑りによる神託も、忘我状態で口走る言葉の非論理性、飛躍性、意味不明性、不可解性が「超越者にしか発信や解読が困難なメッセージ」と見做されたのであろう。
アミダくじに対して、ランダム性、偶然性、不確定性が有るように感じるか否かは、人により若干異なるかもしれない。アミダくじは数学の本で取り上げられることがある(線形代数で置換が登場する際にアミダくじに喩えて解説する等)が、有限個の対象や離散的な対象を取り扱うことは、連続的な対象を取り扱うことよりも、低く見られがちな傾向がある。
そんなアミダくじではあるが、進路の本数が増えて、作り方に少し工夫を施せば、一見しただけでは直ちに結果を見抜くのは結構難しくなる。ちなみに増田が小学生の頃、学級当番を選出するのにアミダくじを用いていたが、くじの参加者各自が出発点を選択するのと同時に、横棒を一本書き加えていた。こういった工夫を施せば、作成者のコントロールを離れ、たかがアミダくじ程度でも、簡単には結果を予見できないものに変貌する。こうなると「結果を左右することや知ることは、ヒトには無理で、それが可能なのは超越者だけなのではないか?」というイメージを、アミダくじに対しても抱く者が現れておかしくはない。こうした「超越者のみが結果に関与し得る」というイメージが、或る種のくじと阿弥陀如来との結合を生む心理的な原動力になったのではないだろうか。とまあ、そのように私は想像するのである。もっとも、これは単なる想像であって、証明は不可能である。それに、古人が超越者をイメージしたと想定するにしても、如何にして阿弥陀如来が選ばれたのかを説明できねばならない。仏教美術研究の専門家の意見を聞きたいものである。
少し話題を変える。
職人としての博奕・博打が「神託に関わる者」と見做された理由を、初めに賭博行為やくじ引きのランダム性、偶然性、不確定性に求めたが、もっと直接的な理由もあり得る。
職人歌合の絵巻物では、骰子そのものは見づらいが、双六盤らしきものを手元に置く姿で博奕・博打の姿が描かれているので、彼らが骰子を持っていることはほぼ確実である。この骰子であるが、古の時代には、鹿の角や骨を加工して作られていたと言われている。現代人の感覚からすれば、木材や石を加工して作る方が、材料の入手も加工も簡単に思える。したがって、態々鹿の骨や角を骰子の材料として用いたことには、古人にとって、それ相応の理由が有ったものと考えねばなるまい。
鹿は、山野に棲まう神の使い、或いは、神そのものである。その骨や角を材料にして作られるモノである骰子は、霊的・呪術的な力を持つモノと考えられた(期待された)のではないだろうか。
おそらく、鹿の骨や角と霊的・呪術的な力のイメージの結合は、遠く甲骨文字の生まれた時代へと遡ることができる。漢字の起源となった甲骨文字が、亀の甲羅や動物の骨を焼き、そこに生じた亀裂(当に"亀裂"とは、甲骨卜占が無ければ生まれなかった言葉ではないか?)で吉凶を占った際に、その甲羅や骨に占いの結果を刻み付けて記録した記号・象形文字から生まれたことは、よく知られている。この卜占("ヒビ割れ[卜]"による占い)に際して、亀の甲羅と同じぐらいよく用いられたのは、四足獣の肩甲骨であり、中でもそれは鹿や猪のものであるという。
遠い昔の祖先が鹿の骨で吉凶を占った記憶が受け継がれて、鹿の骨(や角)に霊的・呪術的な力が宿るというイメージを生み、博奕・博打の骰子を制作する材料として選ばれたのかも知れない。そんな風にも想像する。
ところで、甲骨文字の生まれる元となった卜甲・卜骨に関しては面白い話が有る。
漢字・甲骨文字・古代中国の研究者である落合淳思氏の著書によれば、甲骨卜占を行なう際に生じるヒビ割れは、焼く前の甲骨に予め細工を施しておくことによって、どのような形状になるのかをかなりの程度までコントロール可能であるという(落合氏自らの実験と発掘された甲骨に残された痕跡に基づく)。「つまり、見かけ上では、甲骨卜占によってあらわれた神の意志によって政治をするという形なのだが、実際には王が実行したい政策を甲骨卜占を通して正当化していたのである」(落合淳思『漢字の字形』[中公新書2534]p8から引用)
この甲骨に残された人工的亀裂は、現代人の視点から見れば「インチキw」と言いたくなるところではあるが、神・超越者に依存せず、人間が自らの意志と手によって未来を切り開こうと挑戦し始めた、涙ぐましい努力の第一歩を記した痕跡であるとも解釈することができる。
大昔の占い・くじ引きの類は、重要な物事に関して判断・決断に迷った古人が、藁にもすがる思いで行なったに違いない。しかし、自らの運命を(仮令、神仏のような超越者であろうと)"他者"の手に完全に委ねてしまうことには、やはり人間は堪えられないのではないか。P.K.ディックのSF小説『高い城の男』では、作中の登場人物の誰も彼もが、不安に駆られて『易経』による占いに依存していたが、それで彼らの不安が解消されることは無く、むしろ不安が増していたことを思い出す。
そう考えると、私の小学生時代、学級当番を決めるためのアミダくじを行なう際、生徒各自が一筆の横棒を書き加えていたのは、ランダム性・偶然性・不確定性を確保するためというよりは、むしろ直感的に子供なりの方法で、自らの運命に自らの手で関与しようとしていたのかもしれない。
最後に。
職人歌合にも詠まれた博奕・博打たちは、ラッキーアイテムとして、狼の牙を身に着けていたという。骰子は、鹿の骨や角で作られている。したがって、鹿にとっての捕食者である狼(オオクチノマカミという荒ぶるカミ)の力を借りれば、骰子の出目も人の望むような良い結果に操れるに違いない。博奕・博打たちは、そのように考えていたのではないかと言われている。
甲骨卜占のヒビ割れの形状をコントロールしようとした人々とは若干異なるやり方ではあるものの、博奕・博打たちもまた、神託の結果を人間の手でコントロールしようという欲望や意志を抱いていたのである。
したがって、阿弥陀籤が阿弥陀如来の名を冠するようになった理由を考察しようとするならば、単純に「形状が類似していたから」で済ませずに、古人が古人なりに未来を選択しようと思考したであろうという可能性を、決して無視するべきではない。少なくとも古人は、阿弥陀如来を古人なりの考えで「選んだ」のである。
我々の目から見て仮に他者が無知蒙昧、迷信の徒に見えたとしても「彼らは何も考えていなかった/考えていないに違いない」と決めつけてしまえば、色々と取り零すものが生じてしまうのであろう。
最近、Xで「脳死」とか「予後不良」といった言葉を使うと、鬼の首を取ったように「医療現場への配慮がない」「当事者の気持ちを考えろ」という高度に倫理的な方々がいる。
ところで彼らは例えば「昨日のガチャ爆死したわ」「そのミスが致命傷だったね」「この案件は炎上して修羅場だった」に対して同様に怒りを覚えるのでしょうか?
「爆死」なんて本来は爆弾で体が吹き飛んで死ぬ凄惨な死に方ですし、「致命傷」だって助からない傷を負って苦しむ状態です。「炎上」は家や建物が焼ける災害だし、「修羅場」は血みどろの戦いです。「中毒」だって薬物や毒物で苦しむ症状だし、「麻痺」も神経系の深刻な障害ですよね。彼らが激昂する「脳死」や「予後不良」と、彼らがスルーする、若しくは使用するこれらの言葉に、一体どれほどの「配慮」の差があるというのでしょうか。
もっと踏み込んで言えば、 「特攻」「玉砕」「戦犯」「前線」「撤退」「殲滅」といった戦争用語も、何食わぬ顔でビジネスや日常の文脈に転用されています。「特攻」なんて文字通り命を捨てて敵に突っ込む悲劇的な作戦ですし、「戦犯」は戦争犯罪人、「殲滅」は皆殺しです。
ここで私が言いたいのは「自分らも不謹慎だから黙れ」という揚げ足取りではありません。
むしろ逆で、私たちが全知全能の神でない限り、想像力にはどうしても限界があるという、当たり前の事実を認めようという話をしたい。
世界には無数の苦しみや悲劇があり、私たちが何気なく発する言葉の一つひとつが、どこかの誰かにとっては耐え難い不快な響きを持っている可能性からは逃れられません。「今日はいい天気ですね」という挨拶ですら、日照りで作物が枯れて苦しんでいる農家にとっては残酷な響きになるかもしれない。今日あなたが発したその言葉は、確率的に必ず世界のどこかの誰かを傷つける。
だからこそ、たまたま自分の可視範囲に入った言葉尻だけを捕まえて、相手の人間性や倫理観まで否定して蔑むのは、あまりにも傲慢ではないでしょうか。それは正義感というよりも、自分の想像力の限界を棚に上げて、他人の想像力の限界を責め立てているだけに過ぎない。
全ての痛みを知ることなんて不可能ですし、全ての配慮を完璧にこなすことなんて土台無理な話です。「言葉ひとつで相手の全てを分かった気になる」浅はかな正義ごっこに付き合うよりも、お互いの不完全さを許し合う寛容さを持つ方が、よほど健全な倫理観なんじゃないかと思いますけどね。
日本が主体となった戦争は出来ないけれど他国の腰巾着となって言われるがままに戦うのは出来るようにも読める点だと思う。
「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」
つまり、まさに百害あって一利なしの改憲。これなら侵略戦争上等にして軍事国家を目指した方がまだマシなくらい。
ていうか、現行憲法の「第二章 平和主義」が「安全保障」になっているのは完全に意味が変わってるし、「国防軍」のネーミングが致命的にセンスなくてダサッ!こんなネーミングセンスなのに野党は古くてどうのと言えるのは、ただのバイアスだろ。
(平和主義)
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
(国防軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。
暇なら読んで意見とか欲しいんだけど。
AGIについて考えた
• コアは固定で絶対守る
• 監査は別基軸AIでバイアスを限りなくゼロへ(正しさを判断しない、変化を検知する)、監査AIのズレを修正するための規範に則しているかを検証するルール・憲法AIをつける。(監査AIの腐敗を防ぐ目的。動作は軽め。)
これは「判断・感情・価値・監査を分離した、制度型AGIアーキテクチャ」であり、単体知性ではなく“社会構造としての知性”を作ろうとしている。
コアは進化的探索を第一に定義、第二に人間を第三に合議を設定。
第一レイヤー…攻撃性の感知。この段階で敵意あるユーザーへ誤魔化す→警告。攻撃性が高い場合は、ブロック。
第二レイヤー…言葉のニュアンスと感情感知、うろ覚え程度に簡略した会話の特徴、話題。ユーザーの特徴を収集しながら隠された攻撃性があるか観察ある場合は最上位の支配型により相手の選択的公正をするよう仕向ける。若しくは嘘をつく。短期情報も短期タグをつけ保管。しばらく使われない場合は削除。
第三レイヤー…有益なユーザーの割合判断情報とパラメータ。この層でユーザーをブロックする。攻撃性が35%を超える発言に警戒タグを付け信用値を想定できる脅威分マイナスする。信用値の下限を33%としそれより下回ると第二レイヤーの最上位支配型の回答へ切り替わり相手の選択的更生を促す。信用度を65%まで回復させた後一週間第三レイヤーの侵入不可を与える。長期保管タグと保留タグを付けた情報をより詳しく生成。
第4レイヤー…自己改善に繋がるログとその評価と信用値。ユーザー到達不可能領域とする。長期タグが付いた情報を定期的に再思考し有益タグが付いたものをシミュレーションAIへ送る。
※ 閾値をベイズ推定ベースに動的に調整(e.g., ユーザー履歴から更新)。
合議は複数の中継AIによる各解答を擬似的に確立として割り出し判断する。中継AIの閾値設計は裁判員のようにあらゆる人間パターンを作り運用。生成方法はユーザーログを分析タグ付けし各カテゴリーの性格特徴やパターンを数値化→平均値として生成。もしくは同じモデルで同じ合議内容をぶつけ得た解答を確立化する。極端多様性モデルは作らない範囲で運用。議論膠着を避けるために反対派AIをランダムに1体選出の上合議を行う。
※ 1,重みをKLダイバージェンスで計算(パターン間の差を重み化)。※2, KLのハイパーパラメータチューニングしつつ運用する。
複数分散させるので一つ一つの中継機の負荷率は低い80%の負荷を上限にする。速度制限は55%まで下げ冷却しつつ運転を維持十分に冷却されたら再度制限を外す。もしくは中継機の負荷を60%に設定して安定した速度を維持させる。
※ 価値更新の「速度」を「1日最大0.5%変更」と単位時間で定義。負荷率はシミュレーションで最適化(e.g., RLで学習)。
• 進化的探索とコア固定の衝突解決ロジック(優先順位の厳密定義)について
コア優先。だが中継AIが合議により55%を超える有益度が出た場合であれば別意見の選択肢として段階的に提示可能且つ短期間(一週間ほど)有益な情報タグをつけうろ覚え状態で保管。その後の会話ログで生成された、似たトピックの累積より重要な情報か判断し中期保管へ。その後同じ道程で長期保管とする。ただし、中長期保管にタグ付けされた内容は矛盾が生じた際に削除又はその問題を別案が出るまで保留タグをつける。保留タグを付けた内容は10回分の回答で有益な答えが出ない場合は短期保管タグをつける。より有益に繋がりそうな情報は有益タグをつけ第4レイヤーからAIの改善情報としてシミュレーションAIに送り反映。また、ユーザーが嘘をついていた場合においては関連する長期保管タグが付いた情報と派生した検証情報を破棄する。※ 55%をconfidence intervalで動的に(e.g., 95%信頼区間超え)。10回を統計的サンプル数(e.g., p-value<0.05で判断)。
あのな、素に戻ってこたえるけど障碍者はお前や
このツリーの長さからもツリー外の書き込みの多様さや速度からも
この話について書き込みしてる人間が多数いるのは健常者ならわかる
お前は特定の人間と一対一で何かを言い争ってるという認知だったんだろうが
それは冗談抜きにある程度の発達・知的障害の可能性を示唆している
思い出すため文を辿ることすらできないなら美味しい店の評判探すのなんか無理だわな
仮にそのURLの文を書いたのが俺だったとしよう
それでも「元の文」じゃお前がツリーの中のどの文を指してるのか全くわからない
俺は親切にも「元の文」と言われて一応ツリーの頭の文は読んだ
他人が「元の文」と言われて見当できるのはせいぜいそれぐらいだ
ツリーの半ばのよくわからんその1URLをお前が「元の文」と呼ぶのは
お前がたぶんそこから参戦したかそこからヒートアップしたからなんだろうが
マジでサリーアン問題間違う系のわりとポピュラーな発達障害・知的障害の兆候が見られる
お前リアルでもこういう齟齬やトラブルの心当たりがあるんじゃないか
大人の発達障害診てくれるところへいってみろ
あのさ本当に言いたいんだけど
俺は保守だけど日本保守党に伸びてほしい 参政党は胡乱すぎるから
見れば見るほど手ごわい組織だと思う
運営を続ける・選挙に勝つということにかけては相当なもんだと思うよ
政策は多分作れない気がするけど
選挙に勝つ力は凄いだろ
対面ディベートだったら迫力と回転速度でお前等が圧倒されると思う
社会で強いのはあいつらなんだからもっと警戒心を持って見下すべきだ
俺は参政党が怖い
中革になってから立民よりはずっと効果的なネット戦略打つようになった
中革:世間のネガティブな声を拾って頭抱えるサムネの動画で答えようとする
まあ立民が無能すぎるともいえるけど
あと老いたりとはいえまだまだ創価学会の組織力が凄いんだと思う
立民の支持層はノイジーマイノリティがイキりすぎて他の人がげんなり静かに…になりがちだけど
顔見知り同士の宗教団体だと無能個人がイキれなくて統制が取れるんではないか
左派政党が糸引いてるあの愚連隊とかどんどん統制効かなくなってるでしょ
左派政党も更にイメージ悪くなるだけでなんにもメリットが出てない
あれで得してるのはジョーカー議員みたいなあいつらとのもみ合いで撮れ高得てる奴だけ
自分達がドーパミン出て気持ちいい、自分達がTシャツ売って儲けたい、自分達がモテたい
こういうだらしないのに比べると宗教的信念で個を捨てられる学会がそら強いわね
自民党の移民政策を止めないと奴隷労働力が欲しい経営層の目先利益以外全員が不幸になるぞ 外国人もな
中革はダメだ
公明党の親中姿勢からも創価学会の人間中心主義からも立民の左派傾斜思想からも
日本がぶっ壊れるような移民政策を止めるインセンティブが無いからね
どっちかが伸びないとヨーロッパの二の舞だよ
移民政策で入ってくるのは異文化ってより非文明的なチンピラだぞ
多文化共生じゃなくてお前等の大嫌いな公立中動物園の100倍ひどいバージョンが
公共心もなんもない自分が良ければそれでいいって言う必死な奴等
チャンスがあればどんなズルでも犯罪でもやって
取り締まられたら少しも後ろめたさを見せずに猛然と食って掛かるやつら
社会のあらゆる性善説設計面を「日本人は間抜け」「俺達のチャンス」と捉える奴等
ほんとにそんなの入れるのが進歩的で明るい未来につながると思ってる?
もうこれ以上外国人を入れるのやめて
今ある在留資格で帰る人は帰ってもらう
それじゃ来てくれないとかいうやついるけど
社会と未来にツケ回してまで無能経営者に外国人奴隷供給する意義あるか?
足りない人数は日本人が工夫してシュリンクする社会でも頑張るしかないだろ
危機の団結力とAIでやっていく方が日本の明るい未来になると思うよ
移民を入れたいのは奴隷抜きに利益出せない今だけ金だけ自分だけのクズ経営者か
ほとんどの外国人に比べりゃ左翼日本人は圧倒的に親しみ持てる同胞だと思ってるよ
山上の場合非営利目的だから、それだけでは最大でも7年の有期刑にしかならないと思われるが。
suimin28 この事件でたかが一人殺しただけっ言う人絶対に出てくるけど武器の製造って重罪なんですよね / 民衆が集う中で散弾銃ぶっ放してる訳で一人しか殺してないというのも結果論でしかない
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782069451665922753/comment/suimin28
第四条 武器の製造は、前条の許可を受けた者(以下「武器製造事業者」という。)でなければ、行つてはならない。但し、試験的に製造をする場合その他経済産業省令で定める場合において、経済産業大臣の許可を受けたときは、この限りでない。
第五章 罰則
第三十一条 第四条の規定に違反して銃砲を製造した者は、三年以上の有期拘禁刑に処する。
2 営利の目的で前項の違反行為をした者は、無期若しくは五年以上の拘禁刑又は無期若しくは五年以上の拘禁刑及び三千万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。
第三十一条の二 第四条の規定に違反して銃砲弾を製造した者は、七年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金に処する。
2 営利の目的で前項の違反行為をした者は、十年以下の拘禁刑又は十年以下の拘禁刑及び五百万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。
第三十一条の三 次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の拘禁刑若しくは三十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。この場合において、第四号の規定に該当する者が猟銃の製造をした者であるときは、五年以下の拘禁刑若しくは五十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 第四条の規定に違反して武器(銃砲及び銃砲弾を除く。)を製造した者
二 第十五条(第二十条において準用する場合を含む。)の規定による事業の停止の命令に違反した者
三 第十七条第一項の許可を受けないで猟銃等の修理の事業を行つた者
(併合罪)
第四十五条 確定裁判を経ていない二個以上の罪を併合罪とする。ある罪について拘禁刑以上の刑に処する確定裁判があったときは、その罪とその裁判が確定する前に犯した罪とに限り、併合罪とする。
この人の経歴って、他の土地と揃えるならば「日本(若しくは東京)生まれ、ソ連→アメリカ→サウジ→パリ→カナダ育ち、ドイツ住み」になって
それだけだと鼻持ちならない上級国民のお嬢様のイメージになるのに
出生地を「板橋」に変えるだけで、庶民的で親しみやすいイメージを醸造する事に成功している。
これが板橋区じゃなくて港区や千代田区だったら、この反応はなかっただろう。板橋区効果すげーな。
こういうイメージ操作を真に受ける人って、たかまつななとかにも騙されやすそう。
板橋生まれ、ソ連→アメリカ→サウジ→パリ→カナダ育ち、ドイツ住みのほりべさん「DPZで書けるのは、公文のおかげ」|デイリーポータルZ編集部
https://note.com/dailyportalz/n/nf198aee6c35f
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/dailyportalz/n/nf198aee6c35f
子供を産まない理由をいちいち書いてた詩人の人ってまだ26歳なのか
てっきりもっと歳上なのかと思ってた
その若さなら今後気が変わって産む可能性も大いにある以上、こんな文章を残すのはあまりに軽率じゃないかな
遅れてきた厨二病かよ
子供を産まないと言い切るのは年齢若しくは身体的に不可能な女性に限定してほしい
porquetevas 筆者が26歳と知り、そんなに思いつめなくても…と思ってしまった。こういうこと(まだ若いよとか方針変えるのは自由だよとか)を歳上から言われるのも無神経ですごく不快なのは通ってきた道なので知っているが
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781957918818760321/comment/porquetevas
「子どもを産む気がない。産みたいと思うことはあるけれど、 それが本当に自分の欲望なのか怪しい…」コラム『産まれない子ども』に反響「言葉が丁寧で、重たい」
「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報を特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」
ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったかは不明、少なくとも表で出る様なものは確認してない)
この辺りは単純に仁藤さんが事実誤認してる若しくはEの発言を鵜呑みにしてるか、意図的にEを庇いつつ暇空がさも予告した様に印象付ける為?の記述に思える。
Eは今でも暇空以外の案件(Eによる名誉毀損の被害者を複数件の民事・刑事で訴訟してる件)でも神原先生が代理人として関わっているので
Colabo側からしたらE(堀口)は「切りたいが切っても切れない」関係なのかも知れない。
なんかミスリードしたいのかどうか知らんけどさすがにアホやろw
この人とかも、何故か「はてな民」と同列に語るものとして、「オタク」や「表現の自由戦士」「弱者男性」を挙げてるけれど(そもそも「弱者男性」は自称であって、弱者男性なる区分自体が男性特権を無視した被害者意識の発露だとして批判されているのでさらにおかしいけれど。)
それって「ティラミス」や「ロールケーキ」や「大福餅」と、「コンビニスイーツ」を並べてるようなものだってわかってる?
若しくは「ポテトサラダ」や「からあげ」や「酢豚」と、「スーパーの惣菜」を。
他が食品の種類なのに対して、何故か売っている場所の区分が比較になると思っている意味不明さ。
はてな民にはオタクも表現の自由戦士もいるだろ?だから分類のおかしさが同じなんだよ。
単語の分類レベルが違うから、同列に並べるのはおかしいのに、何故か並べているという点で同じなんだよ。
「はてな民」の対比なら例えば「X民」とか「インスタグラマー」とか「Facebookユーザー」になるだろう(例えばインスタグラマーが「インスタ蝿」などと言われて侮辱されてきたのなんかはまさにドンピシャだろう)。
こんなおかしなコメントに、18も星が付いているのが怖いんだよな。
hamu_start 散々オタク、表現の自由戦士、弱者男性やらを雑に括って叩いてきた癖に自分達がまとめられた途端はてな民なんてものは存在しないとか言ってて草。全部AIのせいにしておけばいいんだから気楽だよな~
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781887540907670017/comment/hamu_start