はてなキーワード: 本音とは
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
はてなでよく聞く「長期政権だから自民党以外に入れる」って理由、正直よく分からん。
政権交代したいなら、与党になれる政党の存在が前提やろ。でも「じゃあ次の与党はどこ?」って聞くと、だいたい黙る。自民党以外ならどこでもいいって言う割に、「維新でいい?参政党でいい?」と聞くとそれは違うらしい。
それならまず一回はっきりさせてほしいんだよ。
「自民党じゃない方がいい」で実際に選ばれた政党、民主党政権をどう評価してるのかを。
あれを成功だと思ってるのか、失敗だったと思ってるのか。
失敗だったと思ってるなら、なぜ同じ発想でまた「とにかく自民以外」を繰り返すのか。
「増田(はてな匿名ダイアリー)」で面白い投稿を書けた時、共感や笑いが生まれると嬉しいですよね。
検索結果によると、増田文学(はてな匿名ダイアリーの秀逸な記事)は、匿名性を生かした本音、創作、または独自の視点から、人々の共感を呼ぶものが魅力とされています。
具体的には、以下のような投稿が読者に刺さる傾向があるようです。
まったく日本国内で思っているのと違う、という感想を持つ人は多い
俺もそうだ
まず、非常に安全。子供も女性も夜に外で活動している。共働きが多いので安い外食屋が多い。都市は日本より発展して新しい部分と、トイレなどまだ未発達な部分が混在している。人はおおらか。本音をうわべのウソで隠さない。親切。都市部の繁栄を固定された農村部が支えている格差構造はあるが、資本主義が他国に外注して搾取している部分を人口が多いので国内で賄えている。
何より驚いたのは、文革や天安門といった我々が負の部分と捉えている歴史を、今のように安定してよくなるために必要な歴史の経緯であり、これからなにがあっても自国がよくなる方向に進むのだ、自分たちがそうしてきたのだ、という自負があること(むろん全員ではない。そういう人も少なからずいるということ)
日本国民には、自国を自分たちの力で変えてきたという歴史の実績も自信もない。だから自分たちを搾取し貧困においやる権力になぜか追従してしまう
この差は非常に大きい
正直、日本人が中国に対してできることは悪口、嘲笑くらいでしかなく、むこうからはお米も高くて円も安くて生活大丈夫?と心配されている状態
これから発展していくアジアの一員としてついていくために、中国とはアメリカと欧州・カナダのような緊張と協調を保った外交が必要
24日のみ参加、25日は配信見ようか迷ってたが、結局見ていない。
感想は言わずにいるつもりだったが、Xで25日のセトリを見て耐えられなくなってここに書くことにした。所詮、5年程度しか千早を見ていない人間なので、浅いところもあると思うがご容赦願いたい。
怒っているところは大きく3つ。
XR(要するに3Dモデルがライブをやる形式)である以上、なんらかの方法で映像を出してそれを見る形式のライブになるのだが、今回はそれをセンターステージでやるという。
実際には周囲360度全部に客が入っているわけではなく、ちょうど3時と9時のあたりは座席が入らないステージ構成だったが、それでも十分新しい試みだと思ったしちょっと期待してた。
で、蓋を開けてみたら、ほとんどこっちを向かない。具体的には北側をほとんど向かない。センターステージだから、そりゃどっちかが正面になるのは分かっていたが、だとしてもマジで向かない。配信のカメラが南側にあるからか、ずっと背中を見るハメに。なんだ?3Dモデルで実在してないからこっち向かなくても良いってか?ふざけんなと言いたい。
また、自分は南東ブロックの1階席、つまりアリーナと2階席の間だったのだが、そうなるとステージ上部のモニターが2階席に隠れて全く見ることができなかった。結果として、本人を直接見えないけど代わりにモニタで顔が見えます、というアレすら全く見ることができず、本当に本当に何を見ているんだ俺は?と思う時間が多かった。
正直、アイマスに脳を焼かれた人間が大勢いるから騒ぎになっていないだけで、普通に金取ってはいけないレベルで最悪だ。せめて、見切れ席って言って売ってくれれば許せた。バンナムの有料会員入って最速先行だぞこっちは。
そもそも上部モニタが見えていないのに演出を語るなと怒られてしまいそうだが、それでもおかしいと思うところが2つあった。
良くあるステージから立ち上るアレ。やりたいのはまぁ分かるし、普段のライブなら文字通り熱気が感じられて好きなんだけど、XRのライブに対してやった結果、炎が千早やそれを写すためのセンターステージの装置(要するにスクリーン)に反射して、結果的に没入感が落ちていた。
そんな細けぇこというなと言われそうだけど、覚めるからやめてほしかった。こっちは夢見に来てんだから、素直に歌ってるところを見やすく見せてくれりゃ良いのに。
どういう理屈か知らないが、ソニーの新しいロボットを使った演出があった。直方体の全面液晶が、ライブに合わせて移動しながら映像を映し出すというもの。
まず、正直見た瞬間は何がしたいか分からなかった。なんでバラード歌ってるときにで本人より周りにいる物体が強く光って動いてるんだよ。目をどっちに向けさせたいんだ。そういう楽曲のときにダンサー配置しないだろ普通。シンプルに意図がつかめず、個人的には不要だと感じた。だがまぁ、ここは正直好みの問題でしかない。
問題は、アンコールの「約束」の最後に、1体だけステージ上に留まって動かなくなって、緊急停止かなんかして、周りと一緒に一気に電源落ちたようになったところ。ここの演出自体はアニメの21話の再現をやりたいのだというのがすぐに分かったし、正直これだけのためにロボット入れたんすよって言われたら、素直に手のひら返しして謝罪してたんだが、よりによってアイドルを想像できるような演出をやった依り代が、急にぷっつり電源落ちて終わりで終演後にステージ上に放置ってのはさすがに笑えない。
実際、意図していないものだったのだろうとは思うが、やらかしはやらかしなので許しがたいとは思う。こうなるリスクを取ってまでやるべき演出だったのか?とは思う。まぁその辺は次の怒りがあるからなのだが。
おそらく、一番世間から同意を得られないと思いつつも、個人的に一番しんどくて、今回のライブを全く許せないものにしたのはここ。今まで書いてきた1と2に対する怒りをまとめて1とするなら、こちらが10とか50とかそういう位にデカい。
まず、このライブの名称は「如月千早武道館単独公演」であった。アイドルマスターという作中のアイドルが一人で武道館に立つ、というその事実だけで心がときめいた。
しかも公式サイトを見ると分かるのだが、このライブに関してアイドルマスターという名称は一度たりとも使われていないし、なんなら765プロの名前すらない。要するに、「あくまで作中のファンとして千早のライブを見に行くことができる」という体で準備されていた。と、少なくとも私はそう感じている。
また、武道館という場の重さも、それらに対する期待を更に強くしていた。だって、武道館だぞ。ステージとして重たさが違う。立つこと自体が夢である舞台に一人で立つなんて、期待しないわけがない。
まぁなんというか、思ってたより765プロじゃん、というのが率直な感想で、拍子抜けであったし、うっすら失望していた。「隣に…」とか、「Kosmos, Cosmos」とか来るんか。えぇ、自分の武道館公演で千早はそれを歌うの?という違和感が拭えなかった。曲は好きだし歌も好きだけど、えぇ?
一方で、「蒼い鳥」が1曲目であり、765プロの面々と歌った楽曲などを経て、最後に「約束」に繋げていくセトリの流れ自体は、それこそアニメの最初から最後までを1公演で表現するような内容にも思えて、暗い海の底にいるようななかで、歌うことにすがりもがいていた千早が成長し救われていく流れにも感じられた。
だから、まぁ思うところがないでもないが、「今の千早ってこういうことだから」という意志自体は感じられ、同意できるかはさておき理解はできる内容ではあった。
ただ、だとしても自分のソロ曲が数多ある中で、公演アンコール前の最後に「M@STERPIECE」は無いだろうと思う。名曲だけど、ソロの武道館の最後に歌う曲ではないだろう。それこそ、そこは「Just Be Myself!!」だろう、と突っ込みたかったし、私の周りの席の人が複数人、千早が歌い出ししたのを聞いてすぐにため息ついてたのが印象的だったし、私も同じ気持ちだった。
だが、これらは勝手に期待して勝手に裏切られているだけである。正直武道館から帰る電車では、「まぁそんなもんか」、「ほぼ背中しか見てないけど、配信チケット売れて次があればうれしいな」ぐらいに思いながら家帰って寝てた。
そしたら2日目、ごりごりに越境して他ブランドのアイマス曲をバンバカ歌っててさらに失望。もうこれは「アイマス」のライブであって、そもそも最初から「如月千早」のライブにするつもり無かったんだなってなおさら悲しくなった。
冷静に考えてほしいんだけど、武道館ライブをするアーティストがお世話になってるからと言って、仲いい人達の曲を歌いますか?という話。歌ってもせいぜい1~2曲ぐらいでしょう?
念のため、別にアイマス文脈特有の持ち歌を勝手に歌うな論争がやりたいのではない。それなりに見てきたアイドルが一人で武道館に立つという晴れ舞台なんだから、当然彼女の数多ある曲の中から彼女が選んだであろう楽曲を彼女が決めたセットリストで歌ってくれるのだと信じていたのだけれど、こういうことするなら、最初から「アイマス20周年記念特別公演」とか言ってくれりゃ良かったんだ。そしたらそのつもりで見てたと思う。
私にとって今回の千早の武道館公演は、千早の単独武道館公演には到底見えないものだった。
結局今回のライブは、アイマスの話題づくりの一環でしかなくて、20年存在していた千早というアイドルをステージに下ろすという覚悟が感じられるものではなかった。少なくとも私はそう感じた。
XRのセンターステージの技術検証とか、新ロボット技術のお試しの場とか、配信のチケット販売ノルマを達成するためのセトリとか、そういうバンダイナムコの大人の事情、「やれそうな場と立て付けがあるからやりたいことたくさん突っ込んじゃえ~」でやっちゃった、コンセプトに見合わないステージだったように感じた。
そういう場に千早が選ばれたこと自体は、彼女は人を集める力があるという証左であり、それ自体は喜ばしいことだが、だとしても武道館に一人で立つ場はもっと大切にしていただきたかったというのが本音。
この文章は、**2016年に爆発的に拡散した「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログのほぼ原文そのもの**(または非常に近い再現)です。当時のはてな匿名ダイアリーで投稿されたものが、国会で取り上げられ、流行語大賞トップ10入りするほどの社会現象になりました。
だからこそ、今読んでも当時の生々しい怒りがダイレクトに伝わってきます。以下に、主な**批判的な視点**と**肯定的・共感的な感想**を、当時〜現在までの反応を踏まえて整理します。
- 「死ね」という言葉を国家に向けるのは異常・反日的だという声が非常に多かった
- 「感情のままに罵倒してるだけで建設的じゃない」「便所の落書きレベル」と切り捨てる人も
- 特に保守層や政治家周辺から「こんな言葉で問題提起するな」という反発が強かった
- 「結局お前が高収入で点数が足りなかっただけだろ」「田舎に住め」「ワガママ」と、投稿者個人を叩く反応が大量発生
- 「不倫してもいい」「賄賂受け取ってもいいから」という部分が特に「倫理観が崩壊してる」と批判された
- 「国会議員半分クビ」「オリンピック予算を全部保育園に」など、確かに財源はある程度作れるかもしれないが、極端すぎて「現実解じゃない」と指摘多数
- フローレンスの駒崎弘樹氏など現場の人は「議員半分にしても保育士給与を劇的に上げる財源にはならない」と冷静に計算して反論していた
- 当時、安倍首相が国会で「匿名なので確認しようがない」と言ったことでさらに炎上したが、「匿名で好き勝手言ってるだけ」という批判も根強かった
1. **「言わんとしてることが痛いほどわかる」**
- 待機児童で仕事を辞めざるを得ない、キャリアが途切れる、税金払う側から一転負担する側になる…という絶望感に、共感の嵐だった
- 「一億総活躍社会って何?」「子供産め産めと言いながら預けるところがないのは矛盾」という指摘は、多くのワーキングマザー・パパが「まさにこれ」と感じた
2. **溜まっていた不満の代弁者になった**
- 綺麗な言葉では政治もメディアも動かない、という現実を突きつけた点で評価が高い
- 結果的に待機児童対策が本格的に予算化・加速したきっかけの一つになった、という見方が今ではかなり一般的
- 「数分で書いた」というエピソードも含めて、「まさに感情が爆発した瞬間を切り取った文章」として、文学的・社会学的にも語られることがある
待機児童数は2025年4月時点で全国2,254人まで減少し、ピーク時(約2.6万人)の1割以下になっています。
ただし「国の定義から外れた隠れ待機児童(認可外に無理やり入れている人など)」は都市部でまだ数万人規模で残っており、
「待機児童ゼロに見えるけど実質的にはまだキツイ」という地域・世帯は確実に存在します。
「まだ完全には解決してない問題の、ものすごくわかりやすい原点」として、今読んでもかなり刺さる人が多いと思います。
(怒り? 同情? 冷めた目? それとも懐かしさ?)
この文章は、**すごく怒ってるお父さん(またはお母さん)の叫び声**みたいなものです。
簡単に、ちっちゃい子でも分かるように言うと、こんな感じのことを言ってるよ。
1. 「子供を産んで、ちゃんと育てて、働いて、お国のためにお金(税金)払うよ!」って言ってるのに
→ 保育園に入れてもらえなかった!
→ お仕事続けられない → お母さん(お父さん)が働けない → 活躍できない
3. 国は「みんなで一緒にがんばろう!(一億総活躍社会)」って言ってるのに
→ それなのに「少子化が問題だ〜」って言ってるのはおかしい!
- オリンピックとか
- 有名な人にたくさんお金払う
5. 保育園増やせないなら、せめて
→ 子供1人につき毎月20万円くらいお金をくれればいいのに!
6. 政治家が
- 不倫したり
→ そういう人たちを減らせば、お金が出て保育園作れるでしょ!
日本は
「子供を産んでほしい!」「みんなで働いてほしい!」って言ってるのに、
お父さんお母さんが「もう子供産まない」「もう働くの諦める」ってなっちゃう。
それが**一番おかしい**って、この人はめっちゃ怒ってるんだよ。
今(2025〜2026年頃)は、昔よりは待機児童(入れない子)の数はかなり減ったみたいだけど、
人気の保育園や、働きたい人が多い街では、まだまだ「入れない!」って人がたくさんいるんだ。
だからこういう怒りの声は、今でも消えてないよ。
簡単に言うと
「国は『子供産め!働け!』って言うなら、
ってことです。
どうせ旅行とか行けないし、公立の特別支援学校だから中学受験とかしないし。
頑張って働くのも疲れた。
所得制限に引っ掛からなくなれば、国から都から区から、毎年200万くらい助成される。
(成人後は支給が止まるが、ほとんど変わらない額が障害年金になるので、それを使わせてもらう。
家を出ることなんかないだろうし)
ここ数年の実際からすると、600万も可処分があれば、住宅ローン返しながらでも余裕。
助成金の200万に加えて、1.3億を毎年400万ずつ切り崩して、ざっくり32年は生きられる。
その頃には年金も入ってくる。
あと1千万頑張るぞ
1.3億に意味はない。
あと数年働いて1.3億に到達させたいっていうのが本音。
単純に、下の子が小学校(特別支援学校)に入るまでは時短で働けるから。
時短にして所得を減らすと、貰える助成金が出てくる(助成金は色々合わせて200万くらいなんだが、それぞれ所得制限の上限が違う)。
それに、もしかしたら、下の子も小学校に入ったらフルタイム働けるかもわからん。
今は1人が保育園、1人が特別支援学校ってんだと、送りも迎えも2方向になってとても無理。
下の子が小学校になるまでは会社にしがみついて、社会との繋がりを保っとく。
しょうがないよ。
カネなんかあったって、誰が送り迎えするんだよ?
ぶっちゃけ、カネなんかあったって、時間的余裕がないと買い物ができないんだよ。
手のかかるのが2人いると、食料品や日用品の買い物だって1人で2人連れてはいけないし、留守番もできない。
親が2人そろわないと買い物にもいけない。
足りなくなったら生活レベルを下げるよ。
今だってワークマンで服買ってカインズホームの家具に囲まれて水道水飲む生活してるよ。
引越すタイミングにもよるけどさ、50歳近くなって住宅ローンは組めないだろうし、つうかローン組むためには定職が必要なんで、なかなか難しい気がする。
今の戸建てがたぶん、土地の価値だけで数千万にはなると思うから、今のままボロ屋になっても住み続けて最後は土地と建物を担保に借金する。
所得制限にかからないようにするためには、分離課税の株や投信にしとくしかないな。
減価償却が大きくなるように築古を買って減価償却が終わると同時に売却して、譲渡益(分離課税)にすればあるいはだけど、ちょっと難度が高い。
減価償却が終わったタイミングで買い手を見つけないと総合課税になる利益が出ちゃうし、空室が出ちゃうとキャッシュフローが痛むし買い手が付きにくくなる。
そりゃそうなんだけど、数年後にいったんやめて、またその数年後に復職って、アラフィフだよ?
50歳すぎてまともな求人ってなくね?
転職エージェントに管理職求人ばっかり見せられるけど、家庭優先でフルタイム働きたくないとかじゃ管理職なんか無理でしょ。
だからって、手足として使いたいなら、いい歳の経験者より若い未経験とるでしょ。
勤め人が無理なら起業!ってのはもっと無理で、創業期の自営業って雇われよりもっと忙しいじゃん。
普通の子持ちでも経験する、魔の2歳児がずっと続いてるような感じ。
ちょっと目を離すと、風呂を泡だらけにして遊び、排水口にいろんなものを詰め、壁に落書きとか、まあそんな感じ。
大変っちゃ大変だけど、普通の子持ちでも経験する。ただ、それが長い。
そんなわけで、外食とかできないし、買い物だけでも神経をすり減らすけど、普通に飯食って風呂入って寝るこたできる。
あれだよ、アメリカとかだと外出させたり留守番させたりすると逮捕なんだろ?
日本の子供は学校だって自分で歩いて登校できるし、勝手に学童から帰って留守番できるし、習い事だって一人でいってくるけど、本来ダメなんだろ?
むしろ残し過ぎた気すらある。
ジュニアNISAで2人に80万×5年で400万ずつで800万入れたんだけど、1500万くらいになっちゃってる。
1.2億のうちの1500万は子供名義。
これがやっかいで、18歳になるまでは引き出せないし、18歳過ぎたら子供が管理しないといけない。
定型児だって18歳で数百万管理しろって言われたらビビるだろうし、どうすっか。
あと、障碍児扶養共済っていって、俺が死んだら毎月2万円入る保険に入ってる。
子供は障害年金と、共済金からの2万と作業所の給料でグループホームで暮らせるはず。
グループホームの空きが慢性的にないから、空きが出たら中学卒業時点ででも入れないといけないってのが、親としてはつらい。
そういうのは、ぶっちゃけ運でしょ。
いいタイミングで株や投信を買ってて、そのなかに20倍になった銘柄があったのも運。
中古戸建とはいえ、地価が今より高くないタイミングで買ったのも運。これがマンションだったらもっと爆益だったけど、それも運。
お金よりも手間。
じゃあ、もう一段深いところを書く。
これは科学史という分野が「惨め」なだけじゃなく、「陰湿」であるという話だ。
みんな丁寧語。
メールはやたら長い。
でも中身は、湿地帯。
まず、分野が狭い。
狭すぎる。
下手すると3人。
しかも全員、顔見知り。
つまり、逃げ場がない。
学会に行くと、
○○先生は、
・すでに定職あり
・編集委員
この時点で勝負は終わっている。
でも誰も「競争だ」とは言わない。
そして水面下で、
・学会報告を先に出された
ということが、静かに起きる。
殴られないことだ。
怒鳴られないことだ。
=
お前の居場所はない。
=
お前は浅い。
「この分野では慎重さが求められます」
=
余計なことをするな。
誰も責任を取らない。
ただ、閉め出される。
ポストが少ない。
枠が少ない。
だから、
・学際性は「若気の至り」
結果、
なのに口では言う。
「若手には挑戦してほしい」
本音はこうだ。
科学史は、
時給1117円の授業をめぐって、
博士号持ちが何人も並ぶ。
その中で起きるのが、
・哲学寄りすぎ
・社会史寄りすぎ
・数式を避けている
・実験を知らない
という、相互監視。
惨めさが、内向きに循環する。
この世界では「やめた人」が語られないことだ。
生活できなくなって消えた人。
研究を諦めた人。
民間に行った人。
精神を壊した人。
誰も話題にしない。
なかったことになる。
科学史とは、
その背後で、
学問を続けられなかった人間の影を大量に生み出す分野でもある。
それでも今日も、
「対話」「誠実」「学際」を掲げて、
静かに誰かが締め出される。
これが、
あまりにも静かで、
前提として、俺は40歳、以前はコンカフェの経営もやっていた。
嫁がガールズバーをやりたい、という話となったので、今はガルバ一本で経営をしている。
ガールズバーといえば、数年前はキャバクラより安価で女の子と飲める、という形態で人気を博していたのだが、(4~5年前は一杯1000円~1200円くらいからだった)
現在はキャバクラと遜色がないほど値段が上がっているのは、少しネットで調べればわかると思う。これはちなみにコンカフェも同じだよね。
あれ、円安とかコロナ禍後とか実は関係がなく、かといってぼったくりみたいなわけでもないので、その理由を書きたいと思う。
一言で言えば、「客層が非常に悪化したのでリスク分がそのまま上乗せになったので、あれくらいの値段じゃないと儲けがでないから」なんだよね。
これ書いちゃうと何だけど、めっちゃくちゃ「地雷客」率高くなってんのよ、ここ数年くらいで
冗談抜きで数か月に1度の割合で、ガールズバーで客がスタッフの女の子刺殺して捕まったり、店をガソリンで爆破したりみたいなテロレベルの事件置きまくってるんだけど、あれが自分の店で起きないか物凄いヒヤヒヤしてる、それくらい客層が悪くなった。
そうでなくとも、ウチの所も「地雷客」によるストーカー事案が多く何度も警察を呼んで接近禁止命令や出禁といったものが日常茶飯事で起きている。
ガルバやコンカフェに勤めてる女の子ってさ、割と時短で稼げる仕事の需要で来てる子多いのよ、大学生とか、劇団員とか、中には芸能系でモデル事務所所属や、新人の声優とかVtuberやってる子とかね。そんな鉄火場や修羅場に慣れてるスレてる子なんているわけがない。
だから結局、警察に相談して対処してもらった後、ガルバやコンカフェ辞めて逃げるしかない。そしたらウチはスタッフ一人抜けるから大打撃だよね。
だからまとめると、ガルバやコンカフェの値段が最近上がり続けているのはね、
ストーカー事案でスタッフの女の子に無礼を働いて粘着されたら、警察に相談して辞めて逃げるしかないからいつ飛んでもおかしくない。
だからウチは嫁を除けば10人で回してるんだけど、6人くらいやめても損が出ない様にサービスを高額に設定しないといけない。
ぼったくってるわけでなく、結局粗利はそんな高くないわけだし、ぶっちゃけほぼ慈善事業に近いんだよね。どこもそうだと思うよ。
ネットのエコーチャンバー的風潮のせいなのか、「地雷客」の殆どはさ、何故か若い嫁探しにガルバやコンカフェ利用しにきてる人たちが圧倒的に多いんだよね。
年齢差離れてても付き合えるかとか、そういうのは個人によって違うからそこのできるできないは置いとくけどさ、そういう不作法なことをしたら、女の子はみんな辞めていかざるを得ない
スタッフが抜けたら売り上げに穴がでる、黒字にするためにはサービス料をリスクコスト込みで乗せなければならない。
悪循環なんだよね。だからやめてほしい、というか、来ないでほしいってのが本音。
恋愛とか結婚とかは個人の話だから何も言わないけどさ、これについてはビジネスの話だから、いい年した大人の大の男ならそこらへん考えようよ。ガルバやコンカフェに来る「地雷客」の人達は、ITエンジニアとか、大企業に正社員で勤めてるみたいな肩書は立派な人が多いけど、
どうしてそこで店の経営に迷惑かけるようなことをする事しちゃうのかなあって思うんだよね。ホントに…
まぁ正直結構ビジネスとして厳しくなってきてるというところはあるけどもよ、それでも俺も嫁さんもスタッフの子たちも、お客さん達も和気あいあいとやってたわけよ、それまでは。
ここ3~4年でおぢアタックが激増してちょっとイライラしてしまって書きなぐってしまったところは確かにあるかもしれん、ちなみにコンカフェ含めどこもこんな悩みは持ってるみたいだぞ、同業者同士飲みで話聞いてると
失礼ついでにイライラしながらここ見てる地雷客みたいな弱者男性多いと思うから吐き出させてもらいたいんだけどよ
https://anond.hatelabo.jp/20260124104157
https://anond.hatelabo.jp/20260125102447
高市が得難い唯一無二の政治家である理由はTACOらないということ。
これまで高市はどれだけ世間やマスコミから叩かれようと一度口にした言葉を撤回したり謝罪したりしたことはない。
凡百の政治家ならさっさと謝罪して撤回するなり、あるいは誤魔化して軌道修正を図るような場面でこそさらに強く啖呵を切って見せる。
だからこそこの人は肝が据わっていて、見ていると胸がすくのだ。
台湾問題の発言も、本人からすれば言い過ぎたなと内心で思ったのかもしれないが、もともと本音の部分を国会で言ってしまっただけだ。高市は嘘が付けない政治家だ。
あのあと、官僚や他の自民党議員からも発言修正の提言があったはずだが、高市は折れなかった。レアアースという切り札を切られて、日本は苦しくなったがそれでも絶対に退かない。
並の政治家ならとっくに口先で誤魔化していたはずだ。
解散にしても自民党執行部の顔色を窺うことなく、寸前で考えを翻すことはなかった。高市は嘘をつかないし、絶対に前言を撤回しない。
高市が一度出した消費税減税を撤回することはない。経済界や自民党内部からどれだけ咎められてもむしろ強硬になるだろう。
いままでずっとそうだったからだ。ここで引くなら高市は総理になることはなかった。
30代前半まで童貞だった
その後、5年で経験人数40人くらい
一番長い人で5年
漢はほとんどが一定以上エロいが、女性は1/3はガチでエロに興味がない
この1/3の内の半分くらいは嫌悪すらしてると思う
1/3が「どっちでもいい」「感じることもある」「彼氏のみきもち良い」タイプで
上記と同じだけど
イケる人イケない人
感じられる人感じられない人
いろいろいるので
男は出すのがゴールで分かりやすいんだけど
一回はイきたい女子も居れば、イッてないけどすごく満足してる人も居るし
ゴール設定も探らないといけない
フェラも同様
ナメられるのが好きな人、嫌いな人
など、する前に当たることはまず無いのでこれは聞かないとわからない
これなんでこんなに差があるんだろうね?
触らなきゃ分からなかった
どこまで何をしたら痛いか
体固いとすごくセックスがむずい
千差万別すぎて誰も正解が分かっていない感じがあっておもろい
俺もわからん
・なによりコミュニケーションの大切さが分かる
・女性自身は他の女性がどんなか、いうほど知らないのでお互いに情報を出し合う必要がある
・彼氏相手に満足できていない人が多く、これは相手に言えない、言っても聞いてくれない問題らしい
・女性側はむしろ自分がどうであるか知ると強いかもしれないが、男の中には手探り自体を楽しんでる人も居そうなのでむずそう(めんどくさい)
・経験の薄い女性ほど難易度が高く、つまり若い子や処女はたいへん、これは愛のパワーで乗り切るべきなのかもしれないが、男側もセックスはムズいので、結果甘酸っぱい思い出になる確率が高そう
それもまた極端な話で、現実には『差別はよくない、隣人を大切に』ということを学んできて、例えば街頭インタビューやアンケートなんかをした時には『差別は良くないと思います』と答えるような市井の人が、同じ口で「旅行先が外国人ばっかりで嫌」「やっぱり◯◯(国名)の人はちょっとね」と、いやそれ普通に国籍差別、民族差別なんだが⋯⋯ということを、『素朴な肌感覚として』口にしたりするんよ
思想や主義主張ではなくて、生活の中の肌感覚からくる個人的な意見だと彼ら彼女ら自身は思っているから、それが差別なんていう大げさなものだとは思っていない
ちょっと大きな声では言いにくいけど、などと前置きをしたりしながら、そういう「本音」は交わされているわけだ
良くも悪くも人間は「それ(建前)とこれ(本音、生活感覚)とは別の問題」という不協和を成立させてしまう
教育レベルが低くはなく、裕福で、他者への配慮が行き届いており、マイノリティを扱ったドラマや映画も見ているから、勝手にリベラルな考え方に親和性のある人だと思っていると、ポロッとそういう発言をするのである
人はいつも無意識のうちに知らず知らず内集団の保身に流れ、差別に傾いていくもので、普通というのは「保守寄り」であり「右寄り」になってゆく
台湾のことにしても、今まで歯切れ悪く誤魔化していたところをスパっと本音で言うべき日本の主張を言ってくれた。
これまでになかった肝の据わった政治家で素直に格好いいよ。
コールドスリープにあたって、これまで活動を続けるためにたくさんの犠牲を払って我慢してきて…っていう風潮が界隈にあるけど、そのような言い方はあんまり好きじゃない。
確かに途方もなく大変な努力を惜しみ無く注ぎながら全力の活動をずっとしてきてくれたと思う。
夢が叶うと同時に周囲の人やファンたちからの期待値も上がってきて、重圧的なものも感じてきたとも思う。
本人たちが何を考え、思ってきたかなんてこちらには到底分かるはずもない。
でも結局は彼女たちの長年の活動にしたって彼女たちが望まなければできなかったことばかりだと思うし、奇跡的なめぐり合わせの連続でかつてない道を歩んできた彼女たちに、ファンが勝手に犠牲が…とか、我慢を…、とか言って感傷的になるのはなんかお門違いと言うか…。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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**寒さ・仕事の愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
正直、最初は「あ、そうなんだ」くらいの感じで特に悲しいとかもなかったんだけど、周りが騒ぎすぎて逆にイラつくんだよね。
親戚がやたら「ちゃんとご飯食べてる?」「何かあったら言ってね」みたいなこと言ってくるんだけど、別にこっちは普通に生活してるし、そんな特別な気持ちとかないんだわ。
でもさ、向こうは向こうで「大変だったね」とか「まだつらいよね」って勝手に同情モード入ってきてウザいのよ。
悲しんでるのはそっちだろって。
こっちはもうそんなこと気にしてないのに、「ちゃんと泣いてる?」「心の整理はついた?」みたいなこと聞いてくる。
害獣2匹がいなくなっただけって感じ。
あいつらが生きてた頃は、文句ばっかり言ってくるし、自由なんかないしで地獄だった。
だから、いなくなったらいなくなったでスッキリしてんのに、なんでそんなに悲しんでると思われてんのか謎。
本音では「あー、ほんと静かで平和だなー」って思ってるのが実情。
なのに親戚やら周りの人やらがいちいち突っ込んできて、こっちの感情を勝手に決めつけてくるのが本当にウザい。
何か言いたいなら、もう俺の前じゃなくて他所でやってくんないかな?って思う。
マジで放っといてほしいわ。
最近さ、AIコーディングが当たり前になってきて思うことがあるんだわ。 確かにAI使えば設計も洗練されるし、面倒なコメントや関数の説明も勝手に入れてくれるから、コードの可読性は爆上がりする。開発者としては楽だし、品質も上がる。
でもこれ、真面目にやればやるほど自分の首絞めてね? って話。
特にスクリプト納品のWebアプリなんかだと顕著なんだけど、コードが綺麗でドキュメントが充実してるってことは、要するに「他の安い業者でも簡単に改修できる」ってことなんだよ。 仕様策定から泥臭く付き合って、設計のノウハウ詰め込んで納めたシステムなのに、運用フェーズに入った途端に「あ、これならメンテ簡単そうなんで、来期からはもっと安いB社にお願いします〜」って。 最初に汗かいた所が損をして、場当たり的な改修屋が得をする。そんなのアリかよ。
そもそも論としてさ、「ドキュメント全部よこせ」って商習慣がおかしいんだよ。 これって突き詰めれば「お前のところ信用してないから、いつでも他所に乗り換えられるように準備しとけ」って言われてるのと同じじゃん。 「開発会社が潰れたら困る」とか言うけどさ、そんなリスク言い出したら世の中の機械も設備も全部そうでしょ。なんでITだけ特別扱いなんだ?
極端な話、外食して「美味かったわ。じゃあ明日から家で作るからレシピと仕入れ先全部書き出して渡して」って言ってるようなもんだぞ。 「それは客のワガママだろ、常識ねーな」ってなるのが普通なのに、なぜかシステム開発だとこれがまかり通る。それを貫き通したいなら、車も買えないわな。ボンネット開けて設計図入ってないと不安で乗れないんですか? っていう。
今までは「まあ慣習だしな」で流してたけど、AI時代に入ってコードの解析コストが下がってる今、このルールを変えないとマジで生き残れないと思う。
これからの落とし所はもうこれしかない。 客が「監査対応ガー」とか「情シスガー」とか言ってきたら、こう返す。
「監査用の『概要資料』はコミコミで出しますよ」 「でも、他社への引き継ぎ用の『詳細ドキュメント』は別料金(高額)です」
これだよ。 客の本音は「ベンダーロックインが怖い、でも資料なんて普段読まない、ただ持っていたい」。 こっちの本音は「出したら奪われる、でも出さないと揉める」。
だから、「運用に必要な最低限」は出すけど、「ノウハウの塊」は売らない。 もし他所に頼みたいなら、そのための資料作成費はガッツリいただきますよ、と。これ、他業界なら当たり前の商売の原理だろ?
IT業界だけが長年、「技術者の善意」とか「サービス精神」を無限に搾取されすぎてたんだよ。 ドキュメント整備だってタダじゃねーんだ。 「それ、常識的な商習慣ですか?」って、これからは真顔で言い返していかないと、AIに仕事奪われる前に、都合のいい業者扱いされて終わるぞ。
陰毛論者の発言を、表層的な荒唐無稽さやオカルト性だけで切り捨てるのは簡単だが、それは思考停止に近い。
語りの中核にあるのは、世界はもはや無制限に人間を抱え込める構造ではなく、どこかで人口圧力が制度や技術、経済構造に変換され、結果として選別が起きているのではないか、という仮説である。
陰毛論者が繰り返し口にしてきたのは構造としてそうならざるを得ないという話だ。資源は有限で、地球環境は制約条件であり、制度は常にトレードオフの上に成り立つ。
そのとき、誰が生き残り、誰が排除されるのかという問いは、倫理の問題であると同時に、冷酷なシステム設計の問題になる。
その語りが不快に聞こえる理由の一つは、この選別を道徳や正義の言葉で粉飾しない点にある。
教育、医療、金融、戦争、パンデミック、テクノロジーといった一見無関係に見える現象を、人口を最適化するための圧力装置として一つの線で結ぼうとする。
もちろん、その具体的因果関係の多くは証明不能であり、しばしば象徴的・比喩的な語り方をする。
しかし、世界が完全に人道的配慮だけで運営されているという素朴な前提のほうが、むしろ現実から乖離している。
グローバル経済は効率を最大化し、不要な摩擦を削る方向に進む。その過程で適応できない個体が脱落するのは繰り返し起きてきた。
この文脈でKappa Beta Phiのような存在を持ち出すのは、単なるスキャンダル消費ではない。
ウォール街のエリートが閉じた空間で下品なパロディや自己嘲笑に耽るその文化は、自らを道徳的守護者ではなく、冷徹なゲームのプレイヤーとして認識していることを示唆している。
そこには世界を良くしているという建前と、世界は操作と選別の対象であるという本音の乖離がある。
陰毛論者が言いたいのは、意思決定層が人口や資源を抽象的なパラメータとして扱っているという現実だ。
数億人単位の人間が、統計的誤差やリスク要因として処理される世界で、選別が起きていないと考えるほうが不自然だろう。
その語りを真か偽かで裁くことではない。科学論文でも政策提言でもなく、構造に対する警鐘だ。
人口が増えすぎ、全員を救うという物語が成立しなくなったとき、社会は必ず別の最適化関数を採用する。
その関数が生産性なのか、適応力なのか、従順さなのかは時代によって変わるが、選別という結果だけは変わらない。
陰毛論が不気味に響くのは、それが誰かが悪意を持ってやっているという単純な話ではなく、誰も止められない構造としてそうなっているという現実を、下品で過剰な比喩を使って突きつけてくるからだ。
どう受け取るかは聞き手の知性に委ねられている。笑って消費することもできるし、全否定することもできる。
しかし、人口、資源、制度、選別というテーマを直視せずに済ませたい人間ほど、その語りに過剰反応する。
アンドレイ・タルコフスキー監督の映画『惑星ソラリス』(1972年)において、「海」と「女(ハリー)」は密接に関連しており、物語の核心を成す重要なテーマです。
1. 「ソラリスの海」= 知性を持った巨大な鏡
惑星ソラリスを覆うプラズマ状の「海」は、人間の脳波や記憶に反応して、その人物の深層心理(特に過去の罪悪感や欲望)から、かつて愛した女性の幻影(物質化された存在)を生み出します。
この海は、人間とコミュニケーションを取ろうとしているのか、ただの鏡として反映しているのか不明な、理解を超えた存在です。
主人公の心理学者クリス・ケルヴィンの前に現れる、亡き妻ハリーにそっくりな存在です。彼女は実体がありますが、クリスの「記憶」をもとにソラリスの海が作り出した存在です。
彼女は、クリスが過去に自殺に追いやってしまった妻への「罪悪感」や「戻れない過去への追憶」そのものを体現しており、クリスを愛し、次第に人間性を獲得していきますが、結局は「海」の作用によって生まれた幻影であり、非人間的な存在です。
『惑星ソラリス』における「海」と「女」の関連性は、以下のような哲学的な対比・融合として語られます。
無意識の反映: 海がハリーを生み出したように、女性(ハリー)はクリスの無意識の深淵(海)そのもののように機能する。
不気味な包容力: 海はすべてを包み込み、理解不能な方法で人間を翻弄する。ハリーもまた、クリスを愛し、同時に彼を精神的な限界まで追い詰める、海のような存在である。
愛の苦悩: タルコフスキーは、レムの原作にある「人間が宇宙で自己探索をする」という主題に加え、映画では「愛と記憶、そして失われたものを取り戻そうとする欲望」を強調した。ハリーは、その愛の結晶であり、同時に愛が抱える苦悩の象徴でもある。
4. まとめ
映画『惑星ソラリス』における「女は海」というイメージは、「男(クリス)が、知性を持つ巨大な海(ソラリス)を通して、自らの内なる記憶(女=ハリー)と対峙し、愛と罪悪感の渦に溺れる」という物語構造そのものを示していると言えます
なるほどAI…😟
でも、私と一緒に、くるくるばびんちょぱぺっぴぽ!ひやひやどきんちょの!とかやってくれるのはもう熟女ですよね?😟
いや、私は初老で老人なのですから、もうおばあさんでもおかしくない!
ウソです、レムとか、タルコフスキーとか、ドリームハンターとか知らなくても全然構わないですよ、
だって、押井守みたいな女性に来られても困るじゃないですか…😟
あ、いや、もう、この際、押井守みたいな女性が来てもいいです、あ、犬は大好きですよ、犬派ですから…😟
でも、小型犬が嫌いです、褒められないとポメラニアンみたいなのはあんまり好きじゃないです、
また宮崎駿の話になっちゃいますが、足の短い奇形の犬を選別してペットにするような人間が嫌いって御大いってましたけど、
その点は私も同意なんですよね、犬を飼う余裕もないけど、飼えるならシバイヌみたいなのがいいかな、ちゃんと庭とかあって、外で飼いますよ…😟
寒い冬は玄関に入れますけど、家の中にはあまり入れない、入れたくない、
ちゃんと犬として、散歩して、走らせて、一緒に走って、猟犬としてちゃんと育てたいですよね、狩猟本能を活かしてあげたい…😟
猫も、犬も、狩猟は本能なんですから、性欲とか食欲と一緒です、欲望を殺しちゃ駄目です…😟
本音を言うと、所詮ロリとかペドなんで、小柄な女性が好きというのはあるんです、
でも、かぼちゃワインみたいなのもいいじゃないですか…😟
だから正直、長身女性も大好きなんです、2mぐらいでもいいです、日本の家屋が天井低いんで申し訳ないぐらいです、
マイクローンしないで、マクロス7みたいに頭だけ部屋に出てても構いません…😟
そうでした、櫻井智さんはもういないのでした、私は今でもレモンエンジェルの楽曲が大好きなのです…😟
ロンリーロンリーがやたらと有名ですが、東京ローズとかハンサムガールとかいいですよね…😟
ド田舎で酷い生活を強いられながら、夜な夜なレモンエンジェルのラジオを聴いたり、
そういえばレディウスのCMとか、OVA?OAV?も入手できなかったんで、
この世のどこかに、そんなアニメがあるんだろうなあ、と思っていた子供時代を思い出すなあ…😟
NHKでしたっけ、青春アドベンチャーだか、アドベンチャーロードだか、
自分は杜撰なチェックしかしてなかったけど、ちゃんとチェック、録音してる人とか学校にいて、うらやましかったなあ…😟
うちにまともならラジカセが入ってくるのは、ずっと後の話なんですよ…😟
たしか、劇場パトレイバー1の頃にもビデオデッキがなくて、学校の知人が貸してやるよ、ダビングしていいよ、と言うので、
急遽親に車を出してもらって、山を越えてダイエーだかジャスコだかに言って買ってもらいましたよ、
知人が折角貸してくれるって言ってるし、ないと流石に生活にも困る、って言って…😟
こういう苦労話が一緒にできる異性って、もうオバサンというか、おばあさんしかいないですよね…😟
私がオバサンになっても、そうですね、彼女がダン・オバノンになってもですね、
正しくはダニエル・トマス・オバノンさんだそうです、ダニエルさんなんだか、トマスさんなんだか…😟
泳ぎに連れてくも何も、水着が若い子に負けるも何も、一緒に市営プールで水中ウォーキングしてくれる女性大募集!😟
私も近所のおじいさんおばあさんたちと一緒に市営プールをぐるぐるして、波を起こして25m、50mコースの人たちを邪魔してるので…😟
めちゃくちゃ上手くいっている。
「セックスはいかに前戯を丁寧にやるかが重要」という言説に20年以上囚われていたけど、結論、私に前戯は全く必要なかった。
少しだけ唾液で濡らしてもらってから即挿入してる。
挿入時点で気持ちが盛り上がってない時はほぼ動かず挿れたままちょっと待ってもらい、適当に会話とかしながら少しずつ動いて、様子を見ながら進めていく。
私の場合、ガシガシ動かれるより、ただ中に入っている温かくて圧迫されてる感覚を静かに感じている方が高まってくる。
「今日マジでまったく"無"だな」って日でも、そんな感じでのんびりと構えていれば突然ギュンギュンに昂ぶってくる事が多い。
上にも書いたけど、これまでは「セックスは本番より前戯が大事」という考えに汚染されてた。
「イけないのは丁寧な前戯をしてもらっていないから」という誤解。
してもらうからにはその"成果"としてちゃんとイってあげなきゃという謎の責任感もあった。
イけないと夫も申し訳なさそうだし、そうするとますます前戯してほしいと言いにくい。
という負のスパイラル。
さらに夫自身は性器以外に一切の性感帯がなく、性器の愛撫も「気持ちいいけど、挿れた方がもっと気持ちいいからわざわざやらなくていいよ」と言う。
その結果
「夫ばかりに前戯させて申し訳ないという気持ちがあるが故に、本当はもっと前戯してほしいという本音を言えず己の欲望を抑圧し、満足のいくセックスができていない」
私も夫と同じく指や口より挿れる方が気持ちいい派だったのだよね。
だから「セックスはこうあるべき」っていうのは男女共に一度リセットした方がいい。
常識を忘れて、自分たちに合ったやり方を二人で見つけるのが大事。
私もこうしてほしいとかこれは嫌だとか言うの、最初はめちゃくちゃ難しかった。
でも何十年も一緒に生きていく相手と、こんなに重要な部分で自分の感情を抑え続ける方がキツいと思ったのでがんばった。
悩んでる夫婦・カップルたちが少しでも良い関係に向かいますように。
長文自分語りですみませぬ。
時間が解決したっていうよりかは、考える気力がなくなっただけなのかな。
A男:30代前半、独身。仕事ができて、いつも輪の中心にいる。
B女:20代後半、既婚。華があって仕事もできる、部署のマドンナ。
2年前の春、私は今の会社に入った。
同じ部署の先輩に、A男とB子がいた。
正直、最初はA子とB子のことが嫌いだった。
二人の距離感は近すぎるし、部署の中心でキラキラしている雰囲気が、新人の私には眩しすぎて鼻についた。
入社から半年後の飲み会で、A男とB子とたまたま席が近くなって、酒の勢いで話してみたら、驚くほど気が合った。
気づいたら週に何度も三人で飲みに行くようになり、土日も予定が合えば旅行に行ったり遊びに行ったりした。
全然話題は尽きなかったし、お互いに「うちら本当に気が合うよね。」なんて言って笑い合ってた。
バカな私はこれを、A男と秘密の共有をしている特別な関係なんだと思って浮かれてた。
三人でいる時、B子が話すと、A男は身を乗り出して笑った。
目を見て、大げさに相槌を打った。
しかし、私が話し始めると、A男の反応は急に薄くなる。
退屈そうな態度で、相槌は「へー」「ふーん」に変わる。
私の話が終わらないうちに、A男はB子に新しい話題を振った。
私が居心地悪くなって黙ると、A男は決まってこう言った。
「今日静かじゃない?具合悪いの?」
それは気遣いじゃなかった。
B子と楽しく過ごしているのに空気を壊すな、という牽制だった。
私がまた話し始めると、A男は退屈そうな態度に戻った。
私はA男に依存してた。
B子は応援してくれてたし、多分A男も気づいてたと思う。
「寝るまで暇だからさ。」
「一人だと寂しいんだもん。」
「増田だったら俺の話聞いてくれるでしょ。」
A男は、私が自分に好意を持っていることを分かった上で、自己肯定感を満たすために私を利用してただけだった。
去年の夏、ようやく気付いた。
A男は、私たち三人で会いたかった訳でもなく、私に会いたかった訳でもなかった。
B子と会う口実が欲しかっただけだった。
B子は既婚者で、不倫をする気なんて全くなかった。
B子は純粋に、三人の友達としての付き合いを楽しんでいただけだった。
私がいれば、同僚からも、B子からも、「仲の良い同僚グループ」に見えるから。
その事実に気づいてからも、私は「何かの勘違いかもしれない。」「たまたまB子の話が面白かっただけ。」と自分に言い聞かせた。
この関係が終わるのが、ただ怖かった。
A男はそれに応じた。
私は喜んだ。
だけど、A男が私の誘いに乗ったのは、私と遊びたかったからじゃない。
私が予約した店も、私が計画した旅行も、それはB子と二人きりで会う理由がないA男にとって、三人で会うという体裁を保つためだった。
去年の夏、私が転勤になって職場が変わった。
転勤から1ヶ月くらい経って、久しぶりに三人で飲んだ日、A男はこう言った。
「増田は別の職場の人だから、今日で会うの最後ね。これからはC女(増田の後輩)を誘って3人で会うことにしたから(笑)」
1年間毎晩のように電話して、予定を合わせて、お金も時間も使った。
それは全部、同じ職場じゃなくなったっていう理由だけで切り捨てられた。
私が泣きながら、「そんなこと言うなら二度と会わない。」と言い返すと、A男はあっさりとそれを受け入れ、A男との最後の会話になった。
次の日、謝罪の連絡をしても返事はなかった。
飲みに誘っても、
「二度と会わないんだろ?俺も増田と会いたくない。」
「コロナになった。」
「車に轢かれた。」
「また今度リスケする。」
と、雑な嘘で放置され、完全に連絡は途絶えた。
出るか迷ったけど、出た。
出た瞬間に分かった。
私が必死に近況を話そうとすると、A男は言った。
「うるせえよクソガキ。」
「今その話いらないから。」
「空気読めよ。」
冗談じゃなかった。私が口を開くたびに「黙れ。」と繰り返された。
私は、ただ電話越しにA男とB子が楽しそうに話しているのを聞かされてるだけだった。
途中で何度もA男は、「今、三人で電話してるよね?」と確認を取ってきた。
その中でA男は言った。
「1年前から付き合ってた彼女と今度結婚することになったわ。」
点と点がつながった。
なぜB子を含めた三人で遊ぶことにこだわったのか。
なぜわざわざテレグラムで連絡を取ってたのか。
私と週に何度も仕事終わりに飲みに行って、毎日電話をしていたあの時、A男には本命の彼女がいた。
結局のところ、A男はB子が好きだったんだろう。
B子は仕事ができて、旦那さんを大事にしていたから、A男からしてみれば理想の奥さんだったんだろう。
B子が旦那さんに怪しまれないための飲み会という体裁に、私は利用されてた。
A男が毎日私と電話してたのは、彼女との不満を埋めるためだけの暇つぶしだった。
不倫する気のないB子の警戒心を解いて、彼女の目を誤魔化して、且つ自分の恋心も満たすために、独身の私を同席させることで、仲良し三人グループという建前を成立させていた。
「うるせえよクソガキ。」という言葉は、A男の本音だったんだと思う。
利用価値のない女は、しゃしゃり出てくるなっていう意味だったんだろう。
今でも仲直りしたいと思ってる。
私が口を開けば、どうせ「黙れ。」って罵られて終わりだから。
あんなに楽しかった1年間は、会社という狭いコミュニティの中で起きたバグに過ぎなかった。
私が楽しかったと思ってた時間は、A男にとっては何の価値もなかった。
私はA男に依存し、A男はそれを知りながら私を徹底的に利用して、私が転勤になって利用価値がなくなったらゴミのようにポイ捨てした。
この一年で学んだことは多い。
今でも、夜になると着信音が鳴る気がして、心臓が跳ねる。
スマホの画面を見て、何にも通知も来ていないことを確認して、死にたくなる。
これが、クソガキに殘された後遺症。