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はてなキーワード: 受験とは

2026-05-10

横浜国大出の小学校教師がやたらと

受験ことなんてなんも知らん俺たち生徒に

「私はコクダイ

「ニキコーで東大の次くらい凄かった」

とか頻繁に自慢してたんだけど案の定教育学部だった

こういう詐欺みたいなやり口で見栄を張る大人って昔からいるんだな

そういえば私大バブル期大東亜帝国進学した爺さんとかネットで「今なら早稲田余裕合格」とか暴れまくってるな

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

2026-05-09

マジでできる仕事が一つもないので「頼むから何もしないでくれ」と言われている東大卒がいる。

出身高校は名門・・・、言い換えると東大受験に特化した高校だ。

東大受験に特化した高校はこのようなモンスターを生み出してしまうようだ。

狭間世代

親は子供は親の言うことを聞くのが当たり前世

認知症が出ても施設に入るのを拒否して半ば騙すように施設に入れてたまに会いに行っては家に帰る帰ると文句言われる

高度成長期からバブルまで結構好きに遊んでバブルの崩壊とともにお金がなくなったので自分借金取りから電話がかかる中受験して大学授業料免除で通いJTCに入って毎日夜遅くまで働く隙を縫って妻を捕まえて結婚

自分は親に育ててはもらったけどもし恩を帰すなら自分の子供にという考えで稼ぎはほとんど家のローンと子育てに使いなんとか子供も成人

子供自分のためにお金時間も使うのが当たり前で親の言うことは聞かないが欲しいものねだりは熱心

今後結婚して誰かと住むなんて考えもしていない

から出ていこうということも考えてなさそう

なんか食っていけてることに感謝はしつつもなんか時代狭間に生きたなあという感じ

anond:20260509115730

そういう会社を選んで受験すればよいのでは

2026-05-08

女叩きする高学歴男子たち

男子校出身でいわゆる高学歴とされる大学入学したものの、思い描いていたような恋愛人間関係を築けずに延々と女叩きをしている人を見ると、少し気の毒に感じることがある。怒りではなく、哀れみ。

彼らをある意味現実社会から隔離してしまったのは、「受験」というシステムなのかもしれない。まず、男子校という環境自体が大きいと思う。男子校は、良くも悪くもホモソーシャルで気楽な空間だ。そうした環境で多感な時期を過ごすと、異性との適切な距離感や、非言語的なコミュニケーションを学ぶ機会を失いやすい。その結果、異性との関わりに苦手意識を持ち、うまくいかない経験を重ねることで、女叩きへと傾いちゃう人もいる。

さらに、中学、あるいはもっと幼い頃から勉強中心の生活を送ってきた男子は、「勉強さえできれば人生好転する」「いい大学に入れば報われる」という価値観を、親や学校、塾などから半ば無意識に刷り込まれて育つことが多い。だからこそ、大学生や社会人になったとき死ぬほど努力して手に入れた“学歴”という武器が、恋愛人間関係においては思ったほど万能ではないと知った瞬間、大きな挫折感を味わう。

本来ならそこで価値観更新していく必要があるんだけど、プライドが高いほど、その現実を受け入れるのは難しい。すると、「女が悪い」「社会おかしい」と外部に原因を求めることで、自尊心を保とうとしてしまう。Twitter匿名掲示板に傾倒するのも、その延長線上にあるのだと思う。そこには、自分肯定してくれる意見が集まりやすいからだ。さらに、2次元コンテンツは裏切らないし、課金やグッズ購入といった努力に対して、わかりやす報酬が返ってくる。ある意味では、受験勉強と似た構造なのかも…

から彼らにとって、Twitter匿名掲示板は単なる娯楽ではなく、自分アイデンティティを維持するための「居場所」になっている。

もちろん、だからといって女叩きが正当化されるわけではない。ただ、教育システム親の期待が、結果としてある種の「社会性の偏り」を生み出している面があるのだとしたら、それは単なる個人性格問題ではなく、ある程度は構造的な問題として捉える必要もあるのかもしれない。

これが博士教授?ってほんとか? 女子批判に対する批判記事をよく見たけど。

https://note.com/bentheunko/n/n765d8ea6c0fc

いきなり被害を受けた学生相手に情けないとか書いて挑発してくるし、

ネットでたきつけて返信よこせよこさないなら違う対応すると騒ぐ院生

とか言うのも、他の人に指摘されているが某大学教授が変なnote拡散するわ、暗に批判をしているようなツイートだすから直接問いただしたに過ぎないのに、事実誤認をしているのはなんやろ?

批判論文を頑張って書くほどの研究ではないのはそうなので、俺が当事者ならキャリアに1ミリプラスにならないし絶対批判論文書く時間は割かない

とか言いながら、note書いていちいち文句言ってくるのはあまり理解ができない。支離滅裂

女子枠の妥当性を批判するなら、比較すべきはSTEM内での機会構造の話なのに論文は途中から高等教育全体で男性が少ないという話を持ち込んでいるため、何を言いたいのかが分からない。構造化ができていない。

これも意味が分からない。 そもそも構造化されてないとはなにか?も具体的に書いてないか意味不明だし、そもそも高等教育全体の話は逆境指数文脈で語られた話で出されたもので、考慮事項のひとつを取り上げただけなのでは?

という指摘があったけど、それが正しいのだろう。 

経済的に不利な層、地方出身者、男性が十分に考慮されていないと結論づけていているが、STEM内の性別的な不均衡評価とは分析単位が異なるため女子枠の是非を直接評価する議論にならず、ここでも結局何が言いたいのかが全く分からない。

分析単位云々というけど、アファーマティブアクション系でいろいろな要素を考慮しろって話で人種なり性別なり出るが、それでも各属性を混ぜで制度運用をされているのだから分析単位が異なる云々も意味不明。

そもそも論点把握ができていないか制度理解にずれがあるのか? STEAMとは違うような話としているが、枠を作ってその中身をどうするかに何の違いがあるのか? も書けてない。 

意味が分からない論点だと思うわ。

あとは

女子枠や女性限定採用が「新たな差別を生む可能性」を指摘しているが実際にどの程度の不利益が生じているかは全く検証できていない。スコープ外なのかもしれないけど、政策批判したいなら政策評価しないとね・・・男性受験者の合格確率がどれだけ下がったか」、「女子枠導入後に男性志願者が減ったか」、「入学パフォーマンスに差があるか」化などを見る必要があると思うけど

まあ、ここもほかの人の指摘を見たけど、そもそも女子肯定する側などがそういったデータほぼほぼ可視化してないから出せるわけもなければ、間接的に推論で出さざるを得ないからかなり厳しい。

また、まるで反証側が色々証拠積極的に出す側になってるのもおかしな話で、本来枠を進める側がなぜ必要なのかやデータを出すもんだろうけど、ほとんど有効そうな情報とか見たこともないが、それでもさも当然の呉tく進んでいるから、反証側がもっと証拠だせ(出せなければ、そのまま有用だぞ?みたいに)言われているように見えてしまう。

(別のコメントでまるで~~の時に批判貰ったときみたいと書いている人がいたが、たぶん証明する側【立証する責任がある側】が反転したかのような体験をしたのだろう)。 

というか、こういった議題は法的な議論なども出てくる分野だから、必ずしもデータ出すべきところなのかも謎。

まり書くと長くなるから、これ以上は詳しく描かないが、先行論文引用して意見を書いているのをエッセイみたいなものとして扱っているが、それらを基に議論を組み立てることも論文として書くのはそこまでおかしいのか?(誰かか詳しい人の説明くれ)

もちろん著者本人もそれらに基づいて意見を書いているだろうから、そのまんまのっかっているわけでもないだろう。

この批判noteも全く有用ではないとまで言わないが、余計な情報が多くイマイチ何が言いたいのかわからない、割と無理なことを要求している面があるなど。

批判を書くために勢いで書いた感が否めない、わけのわからない内容になっている。

これでどこかの博士なのか教授なのか知らないけど、なんでこんな喧嘩腰でよくわからない文章をわざわざ書いたんだろうな。しかも数年ぶりにnoteで。

てか、この件、喧嘩腰でア〇〇カないい御身分で頭のいい連中が多すぎやろ。 何が気に入らんかったんや?

中学受験にマジになるなよ

から20年以上前のことだ。わたしとある中学受験塾に通っていた。小学四年生か五年生で、塾が主催する夏休み実験教室に参加したこときっかけだった。受験塾の人気講師というのはたいてい話が面白く、わたしはすぐに夢中になった。それから、毎週末にテスト解説講義を受けに通うことになった。テストこそ胃が痛かったが、講義は毎週楽しみでしかたなかった。小学校の授業よりはるかに刺激的な内容を軽快なトークに合わせて教えてくれるその場所で、新しい、面白友達もたくさんできた。

わたしは志望の中学合格して、浮かれて報告に行った。そこで会ったいつもの友達に、手紙を渡された。帰宅途中封を開けると、内容は、平日クラスメンバー内にはいじめがあり、自分はその被害を受けて軽犯罪強要されたのだというものだった。それからほどなくして、私の「塾の面白友達」の一人が、小学校いじめ主犯格だったことも親づてに聞いた。

いまの中学受験は、20年前のそれよりはるか苛烈であるという。本当に?あの頃すでに、12歳の目で見える範囲ですらすでに空気は澱んでいた。子供ながらに、あそこの親なんかちょっと期待がキツない?という友達も一人二人でなくいた気がする。あれよりひどくなるのか?なんのために?それで、親も名門校教師たちも現状を是としているのか?

中学時代の級友をみていると、確かに厳しく育てられた人たちもいたけれど、「自然とそうなった」側の人間が多かった。なんか気がついたら受験していた、というような。開成出身の伊沢拓司が、ゲームボーイ欲しさに釣られて日能研模試を受けに行ったエピソードがあるが、まさにそんなもん、だったと思う。でもどうやら、聞くところによれば今はそれほど牧歌的ではないらしい。

ある大学受験講師が「中学受験はその時点での成熟を測り、大学受験努力を測る」と言っていた。あくま早熟を拾うためのものなのだと。偏差値の高い学校に受かることは人間価値証明ではなく、たまたまおまけつきの当たりくじを引くようなものだ。この子は「少なくとも子供の頃勉強が好きで得意だった」というだけのラベルだ。中学勉強にハマるやつ、高校で、大学で、なんなら社会人になってから学び直す人だっているだろう。勉強ではない分野で伸びる子供もたくさんいるだろう。努力自律を多少苦しんででも身につける機会は後でいくらでもやってくる。12歳じゃなくていいだろう。

たか12歳のやることに親はマジになるなよ。中学受験の思い出なんて、あるにしても楽しいことだけでいい。人生初めて子供達だけでハンバーガーチェーンに寄って、友達が買うポテトを分けてもらったとか、お弁当の嫌いなおかずを交換しあったとか、人生初めて手にするテカテカのIDカードとか、先生につけられた変なあだ名とか、ハゲをイジられる校舎長とか、そんなきらきらしたものたちだけでよかったはずなのだ

高校テストで上位10番以内に入っていました

偏差値で言うと60程度の高校だったので

すごいかなと

ただ

努力した結果。

頭いいと言われると違和感

そもそも中学の時に

高校三年生の内容まで終わらせていた。

だって参考書あるんだもの

小学校の5年生のあたりで先取りしちゃえば良くね?中学の内容に手を出して2年で中学の内容終わらせたんだよね。割と簡単

頭いいって言うのは

部活に精を出すとか

勉強なーーーーんもせず

高校2年生あたりで覚醒

せっせと受験乗り越えて難関大学行く人のことで

別格だなーと

自分は3年先取りしてただけで

そこまで頭良くない。

2026-05-07

昇格を目指さないことにした

よくZ世代文脈で言われる「責任業務負荷を負いたくない」というよりかは、

会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、

専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、

課長とか部長の勤怠管理目標管理まではしたくない。

 

でも、会社としては、平、係長課長部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。

上司も「男は稼いでナンボ」という価値観で、合わん。

妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。

 

上司に対する不信感はある

・妻と妊活をしていて今はプライベートを優先したい

妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)

36協定上限超を3ヶ月連続した(年間上限も超えたらしい)

・ここ1年、残業時間が毎月30時間

業務量の多さは週報に書いてるが上司は見てないっぽい

キャパオーバーを訴えているが認めてくれない

・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料作成して見せないと納得できないとのこと

ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シス保守仕事定型的ではなく、必要工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想

 

どないしたらいいんやろな。

妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。

良い奥さんやな。

 

ま、わい、仕事できないんやろうな。

 

あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。

昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験面接試験とあって、点数だけで純粋評価されるというのが上司説明だったが、実は違う。

・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する

(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)

担当部署役員の推薦が大事

合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている

受験回数も記載されている

・点数が僅差の時は当該部署役員確認の上決められる

 

話違うじゃんって。

もちろん、コンプライアンス通報したよ。

時間無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。

 

他の同僚より担当業務多いのに。

頑張って何になるんだろう。

転職したいけど、気持ちがなあ。今の状態では。

 

だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。

わい、こんな人間だったんやな。

申し訳ない気持ちがある。

中学受験

公立は荒れているか受験して荒れてない私立にって聞くんだけど、少子化のこの時代に、実際に荒れてる学校ってあるもんなのかね

自分子供の頃は確かに廊下チャリ乗ってるやつとか、ヤンキー漫画みたいな世界は実際にあったけど、

令和のこの時代にそんなことほんとにあるのかな

受験が1対1の対戦形式だったらもうちょっと面白がってやり込めたのに

映画ウインドブレイカー を見た

ファンシーヤンキースポー漫画の迷作。29点。

 

東風商店街を防風"鈴"として守護する風鈴高校という優しいヤンキー高校。そんな街に先天性白皮症により顔面の半分の色素が抜けた狂犬みたいな主人公がやってくる。風鈴高校のテッペンを取るためにやってきた主人公だったが、しかし強さを喧嘩に生かすのではなく街を守るために使う風鈴高校トップやその仲間たちに囲まれ少しずつ絆されていく。しかしそんな中、隣にある獅子頭連とトラブってしまいいろいろあって戦いが幕を開ける。

みたいな話。

 

まず間違いなく一番頑張っていると評価できるのは美術だと思う。

たぶん漫画アニメ原作だと思うんだけど、それに合わせて登場人物の9割くらいは安いコスプレ感にあふれているんだけど、今作の舞台になっている東風商店街は明るい方のティム・バートン映画に出てきそうなめちゃくちゃパステルカラーファンシーな造形物がたぶん本当に作られていて、安いコスプレ感がほとんど浮いていない。背景のすべてを作りもの感のあるセットにすることでこんな奴ら現実におらんやろという登場人物たちがギリギリ世界観に溶け込んでいるように見えたり見えなかったりさせているのは何気にすごいと思った。てかティム・バートンに撮らせればよかったのに。

後はまぁ、ほとんど見るべき場所がなかった。

アクションに関して言えば、過去にあまた存在するそれ系の映画クローズゼロハイローシリーズ品川ヤンキー映画である程度のジャパニーズケンカアクションの水準が作られた今見ると、正直レベルが高いとは言えない。明らかに当てていない殺陣、ヒッティングの瞬間にスローモーションになる演出はそれぞれの映画でも多用されてたぶんだいたいはハイスピードカメラと実際にゆっくりながらも当てているんだと思うんだけど、今作では当たっているのに顔が歪まない=スローモーションじゃなくて実際に拳を止めているのが見えてしまって激萎え

ケンカスタイルでの書き分けに関しては、それぞれちょっとずつ頑張ってるんだけど気を抜くと振りかぶってパンチヤクザキックなっちゃうのも不満。唯一、最初から最後まで通して頑張ってたのは眼帯の子くらいだったかな。特に風鈴トップは守るために戦う派ということになっているんだけどそのスタイルが「めっちゃタフです」はどうなん。無防備に殴られることと守ることは別の概念だろ。めちゃくちゃディフェンステクニックが巧で何をやっても防がれてしまうとかでよくなかったか?まぁ不良っぽさはなくなっちゃうんだけどさ。

脚本に関しても基本はファンシーヤンキー映画として割り切るとしても、根本がやっぱちょっとどうかしてて。

まずこの街にとんでもなく厄介な他所者がやってきた……みたいな映画テンション主人公がやってきて初登校日。普通だったら転校生かなと思うんだけど、この日、入学式の日なんだよ。いやなんでだよ。もしかして地元民がエスカレーター式に上がる高校なん?高校ってそういうもんじゃなくね?色んな中学から集まってくるもんじゃね?もしかして俺が増田の民ながらある程度の公立高校受験したいいとこの坊ちゃんなのがバレてる?

あとは今作では主人公相棒キャラ的にデータキャラが出てくるんだけど、そいつ最初商店街オムライス屋の娘がチンピラに絡まれていてそれを主人公が助けるときにずっと物陰からメモ取ってるのね。多勢に無勢になってボコられてても。いや、シンプル卑怯者じゃん。そんな奴応援する気になれないよ。そして、なんか町ブラしてるときに本人が「ここから先は獅子唐連のシマから絶対入っちゃダメですよ」って言ってた場所に知らんあいだに入っちゃってトラブル火種になる。データキャラなのにアホなんかよ。

そして獅子唐連のリーダー。強さと自由さを履き違えた強さ至上主義者で強くないと自由になれない、そして俺は強いのに自由になれないのは周囲が弱いからだからお前らは強くなるべきだし、弱い奴は死ぬべきっていうよくわからん設定なのはまぁ、ファンシーマッドキャラとして割り切るとして。その獅子唐連がやることが東風商店街を襲撃して町中にペンキを撒くことなのね。何?もしかして俺、実写版スプラトゥーン見てた?バケツペンキバッシャーやったり、ロールでぬりぬりしたりしてんの。いや、そのことと強さ、自由さに何の関係があるねん、アホなんか。やってる側も、なんで俺は街にペンキ縫ってるんだと思わんのか。

ドラマとしては主人公はたぶん幼い時に両親を亡くしてるんだけど、アルビノキモいって理由で親戚からハブにされて(そもそもそんな話ある?)、学校でもいじめられ(これはある)、孤独自分自身の強さ以外何も信じないっていう獅子唐連タイプ人間なんだけど、これが風鈴高校はいることでコミュニティに属し承認されるということを知る、という展開はまぁいい。だったら同じく自分自身の強さ以外何も信じない獅子唐連のカシラと戦って、孤独じゃないからこそ主人公が勝つという展開にすべきだとは思うけど、まぁ、そこはいいや。

で、なんか定期的に綱渡りをしている映像が挿入されてそのたびに自分の嫌な記憶フラッシュバックするんだけど、嫌な記憶と綱渡りって基本的あん関係なくね?普通に考えたら綱渡り対応する精神状態って「理性と本能」みたいなそこから落ちたらマズい概念じゃね?で、終盤、襲撃してきた獅子唐連に対して主人公が一人立ち向かってボコられたときに、また綱渡りが始まって落っこちるんだけど、俺はここで優しさを知った主人公がそれでも再び孤独の中の狂気に陥ってしまって街の人もドン引きキラーマシンに変貌するんだけど、それを風鈴の仲間たちに呼び戻される展開かと思ったら別にそんなこともなく普通風鈴の奴らが来てましたってなるだけ。

このシーンもだったら襲い来る獅子唐連に主人公が立ち向かおうとするも仲間から拒絶され、じゃあ俺一人で行く!→やっぱりみんな来た!とかなら成立するけど、主人公が一人で立ち向かうことになるのってこいつが一人でトンズラしようとしてたらたまたま襲撃が始まったってだけだから別に風鈴主人公を助けるために出てきたわけじゃなくて単に出遅れてただけだから別に格好いいシーンじゃないんよね。

なんかそんなんばっかりで、ちゃんと考えて脚本書いてる?って思っちゃった。これは不良という悪をファンシーしましたじゃ説明がつかない。

 

まぁそんな感じかな。

イケメンがいっぱい出てきて戦闘シーンもほとんどファンタジーバイオレンスあんまないかヤンキー映画の入門としてはギリいいかもしんないけど正直現代基準には達してないと思ったかな。あと、なんかジェネリックイケメン多いな。主人公劇団ひとりだし、眼帯はジェネリックガクトだし、風鈴トップジェネリック小泉孝太郎だし、ロンゲはジェネリック松田翔太だし、獅子唐の副頭取ジェネリック伊勢谷友介だし、イケメンパターンも意外と有限なんやなと思いました。

まぁ、原作好きと推しキャストがいる人向けのファンムービーでたぶんそんなに真面目に撮ってないんだろうなと思いました。

手描き絵師だけど絵描き界隈のAI嫌いが嫌になってきた

前提として、自分は生成AIイラストを生成・加工したことはないし、これからするつもりも全くない。

理由としては、生成AIはいろんな人の絵や写真を無断学習しており──という事ではない。単に、自分の手で描く方が楽しいから絵を描いている。プロンプトでのイラスト生成より、ペンで線を引く方が、自分の思ってるものを出すには早くて楽だ。だからAIでの画像出力には興味がない。

その上で、絵師アイデンティティにしてる連中の生成AIアレルギー最近どうにも気持ちが悪い。

言っておくが、もちろん「この経緯だとそりゃAIを嫌いにもなるよな」と感じる反AI絵師ももちろん知っている。AIを使って嫌がらせを受けたり、自分の絵柄を模倣したAIで悪意あるイラストを生成されたり。そりゃあ嫌にもなると思う。

その上で、「「絵師」というカテゴリー人間は全員生成AIが敵である」という絵師たちの空気感気持ち悪くて仕方がない。

個人的意見だが、今の絵描きたちは、AIよりもむしろAIを嫌うものたち(絵師たち自身を含めてだ)のほうに攻撃されていると思っている。

Twitterひとつとっても、綺麗な絵に「これは生成AIだ」と決めつけるツイート毎日のように投稿されている。

AI認定の論拠はさまざまだ。指が6本、細部が溶けているという明確な理由のものから原作デザインと細部の模様が違う、指の数を間違えているなんて手描きでも当然のように出てくるミスまで、山ほど。

そして悪いことに現代インターネットは「悪者」を燃やすことに命を賭けられる人間が目立ちすぎる。その中で分かりやすい「生成AIを使う絵師もどき」はそりゃあ格好の餌だ。本当にAI製だなんて本人以外にわかるはずもないのに。

下書きが雑なのにいきなり線画が綺麗になるからどうした。一発描きで美しい絵を描ける人間なんていくらでもいる。絵柄が典型的AIからどうした。その人は2020年からうその絵柄を確立させている。

話は変わるが、とある可愛らしいマスコットインターネットで人気を博しているのは知っているだろうか。教育番組テーマにした、あの非常に可愛らしい大人気のマスコットだ。

かのマスコットを描いた絵師が、あえて生成AI風のイラストを公開し、あとからタイムラプスを添えてそれが手描きである証明したことがある。

そのイラストに対してあったのは、最初は大批判、手描き証明のあとは大賞賛だった。

生成AIの画風(と言っていいのか定かではないが)を誰にも見分けがつかないよう模倣するその技術力は素直に賞賛ものだ。本当にすごい絵師さんだと思う。

だが、それを見ているものはどうだっただろう。

同じイラストを見て、AI製だと思ったらゴミと殴りつける。手描きだと思ったら神と崇め奉る。

変だ。 

例えば、ここに料理があるとする。

一口食べてみるととても美味しい料理だ。

そこで料理したのが人間シェフではなく機械調理だと知ったならば、その料理ゴミ箱へと捨てるべきなのか。

人が考えたレシピそっくりそのまま調理して作られた料理でも、それはゴミとしていいのか。

少なくとも食事をした人はその料理で喜んだのだ。

人間シェフにとっては、美味しいと喜んだ人間も、それを調理した機械ゴミとなるのだろうか。

おかしい。

そして何より、機械調理ゴミだと呼ぶシェフたちが、同じ料理人たちに向かって「機械は悪だ」「お前も機械を使っているんじゃないか、ならばお前も敵だ」と殴りかかっている。

こんな事態が起こっているのは、少なくとも自分観測範囲では我々イラスト界隈くらいなものだ。

プログラマーというAIに近しい人々は勿論、コスプレイヤーだって画像加工にAI使用しているし、字書きだってAIと共に作った作品文学賞に出して選考を進んでいる。

勿論プログラマーもコスプレイヤーも字書きも「生成AIは嫌だ」と言う人はいるだろう。それは個人自由だ、制限することも批判することもない。

だが、こと絵描き界隈においてだけは「生成AIを使う人間畜生以下だ」という暗黙の協定ができてしまっている。

生成AIへの強すぎる嫌悪晒し上げが、自分は本当に嫌だし怖い。

ほんの少しの悪意に見つかってしまえば、自分は本当にAIを使わずに手で描いていたとしても「AIだ」とレッテルを貼られる。「AIかもしれない」という偏見はその後ずっと残り続ける。

以前Twitterには、絵描きの絵を引用しては「これはAIだ」と判定するだけのアカウントがあった。自分も何度か覗いたが、本当にめちゃくちゃな因縁の付け方も数多くされていた。それでも絵師たちはそのアカウントを見て「こいつはAIだ」と引用されたアカウントを敵視した。

その後、そのAI判定アカウントフォロワー数が集まったところで売りに出された。

AI嫌悪絵師たちの過剰に煽られた怒りは、それ以上の悪意によって金にされるだけのものなのだ

どうにかこの絵師界隈に蔓延る「生成AIを使うやつはみんなの敵だ」「だからAI信者は探し出して吊し上げるべきだ」という空気感から逃げたい。

ひとくちに絵師と括っても、中にいるのはAI嫌悪たちの大好きな人間そのものなのだAIが嫌な人間もいれば、私のようにAIをあまり嫌だと思えない人間だっている。その方向性は全員違う。巻き込まないで欲しいと言うのが本音だ。

今はまだ、AI判定吊し上げの当たり判定は「画像」という範囲に収まっている。だがそれでもその当たり判定はどんどん拡大しているように思う。

最初は生成AIでのみ作られた絵を叩いた。次に、AIイラストを加筆した絵を叩いた。その次は生成AIトレス元に使った絵を叩いた。最近は生成AIを模写したものまで叩かれるようになっている。ここまで来たらもう、疑われた時点で終わりだ。AI使用の主張は悪魔の証明と化している。

おそらくだが、このまま行けば「AIを使ってイラストの構想を練った」「AIネタ出しした」くらいまでは叩かれるようになるんじゃないかと思う。このネタAIっぽい、この構図はAIっぽい、そんなことまで言われてしまえばもう終わりだ。もし自分悪感情勝手に抱いた誰かが自分AIの難癖をつける引用ツイートをしたら簡単にこれまでの歩みは終わるようになる。

絵描き以外は、各々の方向でAIと付き合い、活用し、和解し、共に歩もうとしている。どうして絵描きだけこうもヒステリックなのか。どうして「自分は線を引くのがただ好きなだけだ」という心に戻ることができないのか。本当に恐ろしい。

生成AIの何がそんなに嫌なんだ。AI嫌がらせされるのはそりゃあ自分も嫌だが、じゃあAIに過敏なあいつらは全員AIを使って集中攻撃でもされたのか。

自分の描いた絵よりも生成AIの方が数字が伸びることが許せないだけだろう。

もうみんな、数字を伸ばしたい承認欲求を満たしたい、だから自分より楽してみんなに認められ数字を稼ぐあいつらが許せない、になっていないか

その気持ちは、貴方たちの大嫌いな「生成AIイラスト承認欲求を満たしたいだけのアカウント」と何が違うんだ。

自分の満たされなさで他人攻撃しないでくれ。AIイラストにたくさんいいねがつくのなら、それはAIイラストだったとしてもこれは素晴らしいと思った人がそれほどの数いたということじゃないか

からといって自分の絵がAIイラストに劣るという証左になるわけでもないだろう。絵が伸びるかは、昔からずっと、ただの運だ。ガチャを回して、自分は目当てを引けず誰かが目当てが引けたからと言って、自分価値が下がると本気で思うのか。

つらい。

こんな増田自己開示なんてだれも当てにしないとは思うが、自分だってそれなりに人に見てもらえる方の絵描きだ。見てもらって喜んでもらえることは嬉しい。だからって、他の絵師を見て「あいつのほうがどうして喜ばれてるんだ」と逆恨みすることはない。自分が絵を描いていて楽しいのなら、他人の絵の評価なんて気にしなくていいじゃないか。これが美大受験コンクールなら大いにわかるが、ただのSNSなんだぞ。

こんなSNSにまじになっちゃってどうすんの。

2026-05-06

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

2026-05-05

なんでも困ったら弱者男性のせいにしてもよいってのはわりと致命的な差別ネタな気もするけど

弱者っていうからには発言権なさそうだし喚いたらワガママ扱いになるしで詰んでそうw

2026-05-02

「素直な戦士たち」を産み落とす、ある私立小学校の6年間

​ふとした瞬間に、あの卒業式光景を思い出す。

​あれから一体、何年の月日が流れただろうか。

校歌を歌う子供たちの背中を眺めながら、私が抱いたのは感動ではなく、安堵だけだった。

「ああ、やっとこの学校との付き合いが終わる」

喉元まで出かかったその言葉を、マスクの下で飲み込んだあの日

​ここは世間一般では中学受験に強いと持て囃される私立小だ。

だがその実態は、進学実績という免罪符をぶら下げた、どこか窮屈な温室だった。

​もちろん、保護者のすべてがそうだったわけではない。控えめで、人格的にも尊敬できる素晴らしい親御さんもたくさんいたし、そのお子さんも他人を思いやれるいい子だった。彼らとの交流は、この6年間で救いだったと思う。才能溢れる子供たちに囲まれ、我が子も大いに刺激を受けたこともまた事実だ。

何より、どの親も我が子のために精一杯の手間暇をかけていた。日々の勉強進捗管理から、塾への送迎、志望校対策サポートまで。この学校の華々しい進学実績を支えているのは、学校教育のものよりも、親たちのこの凄まじいまでの献身なのかもしれないと認めざるを得ない。

我が家もまた、そのシステムの外側にいたわけではない。夫婦子供の将来を考え、進学実績を求めてこの学校に預けた。そして、その選択に見合うだけの結果は手に入れた。この学校は、絶えず新しい教育活動に取り組む挑戦的な一面も持っていたし、その前向きな姿勢評価していたからこそ、私たちはこの場所子供を託したのだ。

しかし、保護者の集まりに身を置くのは、常に息苦しさが伴った。会話の端々に、夫の社会的地位や我が子の優秀さをそれとなく滑り込ませ、互いの立ち位置確認し合う——。そんな不毛なやり取りに神経を尖らせている自分たち自身にも、嫌気がさすことがあった。

そこに集うのは、小説『素直な戦士たち』のように、狂気とも取れる熱量子供戦場へ送り出す親たちと、その期待に応えようとする子供たちだった。

しかし、その「素直さ」は、あくま受験というゲームルールに対してのみ発揮されるものだ。ひとたび授業参観に足を運べば、そこには一部の子供たちではあるが、大人他者冷徹に値踏みする姿があった。授業が始まっても席に着かず、与えられたタブレットを使いこなして授業そっちのけで自らの関心事に没頭する。彼らにとって、目の前の教師や教えはもはや、自らの目的を果たすための重要な要素には映っていないようだった。要領の悪い子や立ち回りが下手な子には「え、まだそんなことやってるの?」と冷ややかな視線を浴びせる。親の前で見せる従順さの裏で、彼らは他者存在を驚くほど淡々と、選別するように突き放す二面性を持ち合わせていた。

​この学校には、卒業生の親が在校生の親に向けて、自らの体験を語る場がある。壇上で語られるそれは、あまり特殊成功事例に過ぎず、凡庸我が家にとっては正直、何の参考にならなかった。しかし、その成功を崇める熱狂こそが、この場所正義だった。

​忘れもしない出来事がある。中学年の頃、我が子がしょんぼりして帰ってきたことがあった。理由を尋ねると、通学路で受験の終わった6年生に、親しみを込めて声をかけたら、「死ね」と言われたのだという。下級生からの親しみを込めた声かけに「死ね」と答える彼らの心はどうなっているのだろうか。偏差値と引き換えに、彼らは何を捨ててしまったのか。

さらに耐え難かったのは、そのだらしなさだ。足元を見れば靴紐が解けていても気にせず引きずって歩き、机の周りは整理整頓もままならない。

何よりも勉強が優先されるという家庭教育の延長線上で、日々の立ち居振る舞いへの意識希薄になってしまったのではないか、と感じることもあった。

AIが当たり前のように思考代替していくこれから未来最後人間に求められるのは、情報の処理能力ではなく、人間としての気持ちの良さや、他者を慮る品格ではないのか。偏差値という歪な鎧を脱いだとき、彼らの中には何が残るのだろう。

​何より、あの甲斐甲斐しく子供勉強管理する親たちには、学校でのあの子たちの顔が見えているのだろうか。

家で見せる顔と、学校で見せる顔。

果たして、どちらが子供の本当の顔なのか。私にはもう、それがわからない。

卒業式の会場で証書を受け取る子供は、誇らしげな表情で前を見つめていた。親の葛藤とは裏腹に、子供にとってはここが、仲間と笑い、学び、葛藤した、かけがえのない母校なのだという事実に胸を突かれた。

大人たちに翻弄されながらも、筒井康隆が描いたあの「愛らしいこぶ天才たち」のように、大人が設けた壁やハードルを軽々と踏み越えていく彼らにとっては、ここが唯一無二の楽園だったのかもしれない。

​この学校を選んだことが正解だったのか。十分な結果と、挑戦的な教育環境を得た今でさえ、私はまだ、その問いに答えを出せずにいる。

あの日を境に、もうあの鼻息の荒い親たちの顔色を伺う必要はなくなった。

会場を出て、三月の少し冷たい風を吸い込んだ瞬間、ようやく家族全員で肺の奥まで空気が入った気がした。

​今はもう、あの制服の掛かっていない空のハンガーを眺めることもないが、時折、深く息を吐き出したくなる。

2026-04-30

もしかして氷河期ジュニア世代って地獄

氷河期世代は親が団塊の世代なので比較的裕福な子供時代を過ごし、母親は専業で家にいて母親愛情をきちんと受けて育った人が多く、受験競争も激しかったので勉強を厳しく仕込まれたので基礎学力も高く、奨学金を使わず大学に行けた人が多く、就職戦線で苦しんでも親の経済的支援があり追い込まれた人はそこまで多くなかった

リーマンショック世代も親がバブル世代で裕福なので氷河期世代と状況が似ている)

氷河期ジュニア世代になると親が氷河期なので所得が低く、母親専業主婦する余裕がなく共働き家事水準が低い育ちをしており、受験競争少子化により緩和したため学力が下がっており、親から学費を出してもらえず奨学金を背負っていて、就活タイミングAI氷河期が来て完全に詰むという説があるけどどうなんだろう?

2026-04-29

ひょんなことからReddit学歴談義見つけて面白かった

ユタ州の某大学話題に挙がっており

あいつら"西のハーバード"とかイキってるけど本気で言ってんの?」

「さすがにそれはあんま聞いたことないけど、"西のノートルダム"はずっと言っててウザイ

「西のノートルダム!?プっw」

「あの傲慢さなんなんだ?コロラド鉱山大と同じで誰でも受かるじゃん」

しかコロラド鉱山大のほうは酒浸り、ドラッグ自由にやれる校風でいて就職もいいからな」


こんなやり取りがあって、マジで日本と同じなんだなと驚かされた。



日本人って「アメリカ大学はコミカレでもない限りあらゆる日本大学太刀打ちできないほど入試に求められる学力が高く、在校生専門性や知能も日本の名門大学生を遥かに凌駕していて、もうそもそもオツムの出来が違うから逆立ちしても敵わない」くらいに大騒ぎするけど、あれもしかしたら大嘘なんちゃうか?


なんか地方私大が"〇〇の慶応"を自称して爆笑されてる感じとか、言うだけタダ自称ですら東大京大の名を出すのを慎む腰抜け感が似ていて(自称ノートルダムだし)、「日本と同じでそこらへんの冴えないやつがなんとなく進学する有名大たくさんあるんじゃないか」と思った。


日本人の米大学信仰国内大学軽視が異常なんだもん。

以前はてなで「合格に求められる学力ハードル東大よりしんどい大学って世界中探してもインド工科大くらいしかなくて、受験地獄経て超高倍率突破しないと行けない中韓の最難関大ですら東大入試と比べたらザコで」みたいな実情書かれたエントリーブコメの大半が発狂してたし。

あと留学相談サイトアメリカ大学入試難度見てても全米大学ランキング100位だろうと200位だろうと「凄くハイレベルで優秀じゃないも入れません」評ばっかで嘘くさいんだよなあとにかく。

裁判所事務官って昔から採用待遇もかなり特殊だと公務員受験者のあいだで有名だったけど

筆記通過後、採用されるまでの面接の実質倍率が女1.5倍で男13倍とかが伝統で「毎年毎年そうなのに知って受けて文句言う男はなんなんだ」と逆に顰蹙買うレベルで、

入ってしまえば男女の別なく年間休日150日が最低線で、40歳くらいまで勤めれば司法書士資格貰えて、もっと上手くいけば家庭裁判所判事に特例で就任できる

……って感じのかなり特殊職場だけど、実際そこで働いてる女ってどんなタイプが多いんだ?

深いところで社会舐めてるキラキラ系?

それとも男っ気皆無の社会出たらなかなかお目にかかれないガチ化粧っ気なしのコミュ障系?

あるいは色気も清潔感根性コミュ力もある丸の内総合職系?

はたまた登記所職員みたいにブスで不機嫌で他人怒らせたり小馬鹿にしたりする言動ばっかしてる系?

2026-04-28

anond:20260428221751

お前はアメリカ人の前でアンアンアムアム言うだけだもんな

数段下の奴が受験オタク英語教員だもんな

dorawii@新刊発売(予定)

受験の虎の言い間違いを指摘されたのかと思ってたら、はえさらyouthってのが中間にあるんだ今知った。ありがとう

dorawiiより


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W7a3uV/wrwPlfDKtv+pv3wWVRIbUuw4=
=nSQx
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-25

anond:20260425094756

TOEIC100点出したことあるので当たり前ではないな。TOEIC300点はエリート級。それ以上は不正受験者だ。

日本人への英語教育税金無駄遣いだからやめていいのでは

日本は多額の税金英語教育に投入しているが、ちっとも話せない!!なのに小学校から英語教育とか明らか税金無駄遣いじゃん。

勉強しても話せないなら日本には不要という結論だろ。

TOEIC300点台は日本では当たり前と聞いた。

どうやったらそんな点数出せるの?

試験さえ受けてランダムに何かしらマーキングすればそれぐらい誰でもとれるのでは

英語試験受ける気がないとか英語に興味が湧かないけど受験しました、それでもそれぐらいとれるはず。

やる気がないならやるな!

2026-04-23

ギフテッド白人用の称号 大学のび太枠と名前を付けて募集

ギフテッドに相当する日本人向け称号

それはのび太

嫌がる奴は自称ギフテッド雑魚

こだわりが強い受験オタクにすぎない

大学ギフテッド枠ではなくのび太枠として募集すると受験オタクを弾ける

のび太枠に落ちるのが受験オタクにとって屈辱であるから

チー牛のような見た目で企業が欲しがらない枠でよい

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