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はてなキーワード: マイクロとは

2026-05-13

anond:20260513140346

でも認定済み弱者ちょっと気に食わなかったらすぐ差別問題にしてくるじゃん

それがマイクロアグレッションとかいうやつだったんじゃないの

2026-05-11

レンチンとか言ってる無能ども

マイクロウェーブをかけるなので

いわゆるレンチンはマイケ(す)ると言うのが勝どき

マイケを勝どき方言って言っても別にいいけどね

2026-05-06

家での「疲れ」の正体に気づいた話

## 家での「疲れ」の正体に気づいた話

最近引っ越しを繰り返しながら数週間単位滞在先を変える生活をしていた。そこでふと気づいたのが、「なぜか実家にいる時よりも、今のほうがスムーズに動ける」ということだった。

実家にいた頃は、家の中にいるだけでなんだか疲れるなと感じることが多かった。逆に、大学の構内や、広々とした友人の家に行くと、不思議と体が軽くなる感覚がある。この差は何なのだろう、とずっと考えていた。

### 「肩をすぼめて歩く」という不自然

自分の動きを観察してみて、一つ思い当たることがあった。

実家では、通路を通るたびに無意識に「肩をすぼめる」ような動きをしていたのだ。

床に置いてある物、通路に少しはみ出した家具。それらにぶつからないように、歩幅を微調整したり、体を斜めにしたりして避けて歩く。それが自分にとっての「日常」になっていて、特に疑問も持たずに過ごしてきた。

でも、この「ちょっと避ける」という何気ない動作の繰り返しが、実はじわじわと脳に負担をかけていたらしい。

### マイクロストレスという学び

調べてみると、こうした小さな負荷には「マイクロストレス」という名前がついていることを知った。

一回一回は、怒るほどでもない、ほんの数秒の出来事だ。

けれど、脳はそのたびに「どう避けるか」を計算し、決断を下している。その「無意識ボタン連打」のような状態が続くことで、家にいるだけで脳が疲れ、動くこと自体がしんどくなっていく。

「家で動くのが億劫」だったのは、自分の怠慢ではなく、環境による脳のオーバーヒートだったのだと思うと、すごく腑に落ちた。

### これからのこと

実家にずっと住み続けることは少ないかもしれないけれど、この学びはこれから生活に活かしていきたい。

次に住む場所家具の配置を考えるときは、単に「物が収まるか」だけではなく、自分が「肩をすぼめずに、真っ直ぐ歩けるか」という動線を一番に考えようと思う。

自分リラックスするための場所で、忍者のように気配を殺して歩く必要はない。

スッと動ける環境を作ることが、自分を疲れさせないための第一なのだと実感した。

2026-05-03

マネフォの情報漏洩の件、家計簿アプリ退会するで済む話なのかね?

「『GitHub』への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」という告知といっしょに公式のXの方で講座の連携を止めてますって告知が出た。

この告知があって、Xでは家計簿アプリ使うのやめましたって声が多くなっている印象がある。

でもあまりクラウド会計使うのどうしようって話題はあまりないことが気になる。

一応、クラウド会計公式サイトの方にも告知は出ているのだが、

こっちの公式Xの方は今時点何も言及がないよね。

使っている顧客個別連絡するからなのかね?

でも、売上規模の小さい家計簿の方を話題にしてほしかったのかなぁとか思ってしまったり。

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> 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報漏えいし、これを用いた第三者による不正アクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。

>・マネーフォワードケッサイ株式会社提供する『マネーフォワード ビジネスカード』に関わる370件の「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」

Githubリポジトリコピーによて、「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」が流出したのはわかりやすかったんだと思う。

ただ、マネフォって採用資料にあるようにたくさんのサービスを提供していてマイクロサービス化を進めているみたいだけど、

https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf2.jpg

https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf3_2_w290.jpg

今回の攻撃で、コピーされたソースコード範囲って全体のどこなんだろうか?

家計簿SaaS が両方とも連携止めているのってここで説明されているアカウントアグリゲーション基盤を止めてるってことなのかなと思った。

https://cocre.moneyforward-x.co.jp/service/product

公式第一報にあった、

> ・ソースコードに含まれる各種認証キーパスワード無効化と再発行の実施(概ね完了

が、どのサービスに含まれていたものなのかは言及がないし、実はもっとヤバい用途認証情報漏れていたりして。

アカウントアグリゲーション基盤を止めてるとしたらそこから邪推なんだけど、認証キー種別によっては、

マネフォ内のシステムから銀行システムアクセスするために使うものだったりしないだろうか。

現在認証情報の再発行(洗い替え)を概ね完了

が「概ね」ってことは、連絡しないとぱっと洗替ができないものがあって、しかGWから作業が進められないなんてことはないよね?

また、それを使われてマネフォの外のシステム不正アクセスされるなんてことはないよね?

> なお、流出したソースコードおよび個人情報不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースから情報漏えい確認されておりません。

本当に、二次被害なんかに繋がらないといいな、と思う。

けど、現時点で悪用される可能性が残っているなら、もはやマネフォのサービス範囲ではないし、

マネフォを一切使っていない誰かにも影響出ることだし、ちゃん説明してほしいな、と思う。

このGW中、何もないといいなと本当に思うよ。

2026-04-24

同僚に仕事を手放さない人がいる。

手放さないくせに「俺ばかりやってる」「他のやつはミスが多い」と文句ばかり言う。

から上司は、その人ばかりにならないように、他の人にも分担させようとしたのに、1から10までマイルール押し付けまくり、頼んでないのに他の人の作業をチラチラ監視して、少しでもマイルールからズレてると怒り、俺がやった方がいいと言う。

いや、なんでだよ。

俺ばかりやらされてると文句うから、分担できる人を作ろうとしてるのに、なんでそう文句ばかりなのか。

あと「俺以外、だれもやろうとしない」と言うが、こちから言わせれば、あんたが勝手に先取りしてやりすぎ、でしかない。

例えばだけど、9時出社なのに勝手に8時出社して、朝の作業全部勝手にやっておきながら「俺ばっかり」とか言う。

月末にやる業務を、なぜか月中からやり始め「他のやつはやろうとしない」と文句を言う。

こういう人の頭の中ってどうなってるんだ??普通に先取りしてやらなきゃいいだけなのに、率先してやっておいて文句を言うのは意味がわからない。

さらにいうと、その人が率先してやってしまうため、他の人がやろうとした時に、経験不足からくる作業の遅さとか、ちょっとした見落としのミスとかが発生しがちで、だからこそ他の人に経験を積ませたいのに、その人は「ミスが多い」「作業が遅い」と文句を言い、結局仕事を取って行ってしまう。上司が何度か説明しても、治らない。

仕事しないわけじゃないし、ミスなく迅速にやってくれるのはありがたい面もないわけじゃないが、それなら文句を言わないでほしいし、文句を言うなら分担に協力してくれよとしか言えない。

こういう人の意識って、もう変えるの無理なんだろうか。

本人は仕事できる自認もあってか、自分は何も間違えたことしてない!とかなり強気だ。

でも上司としては、その人がいま抱えてる仕事は他の人に分担させて、別の業務にあたってほしい思惑がある。

(というかその人がやりたくない業務は徹底してやらないので、強制的やらせるために配置換えを予定している)

口では「別業務にあたります」と納得してみせたのに、実際には「ミスが多いから任せられない」「作業が遅くて任せられない」と言っては横取りしてく。

いやそのミス作業の遅さも、あなたが要因を作ってるのよ、と思うのだが。

大した仕事じゃないのに、マイクロマネジメントで一挙手一投足をチェックされ続けたら、誰だって嫌になるだろうに。

上司は優しい性格なので、やんわり注意の段階で改めてほしかったみたいだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきた。

こういう人が自主的に変わってくれることって、ないんだろうか。

悪い人ではないし、仕事ができないわけでもないのだから、なんとかいい方向にいってほしいのだが。

2026-04-21

東映動画と言えばマイクロニクスだが、もうこの世には存在せず…

正直、あらゆる意味で救いようがない

被害者ヅラしながらの極めて卑怯自己中心的愚痴の塊だ

1. 「減点主義=女の悪」論のダブルスタンダード卑怯すぎる

自分で「減点主義が嫌だ」とブチ切れながら、偉人の嫁や母親だけを例外扱いして「加点主義の才媛」として理想化してる時点で完全な矛盾

「俺は減点されるのが嫌だけど、偉人の妻以外減点されるのが当然」って。

お前は偉人じゃないだろ

あなた相手なら減点法になる。あなた相手ならお前が持ち上げてる才媛もリサリサ先生のような冷たい目つきをするわ」という現実を、自分で棚上げして「女が悪い」にすり替えてる。

そもそも比較の仕方が卑怯まりない。伝記に出てくる才媛は結果論サバイバーであって、凡人男性の凡人妻サンプルに「女の本性」と一般化するのは、統計的にも論理的にもゴミ

2. 「全ての女性がそうだとは言わないが…」という典型的な逃げ

毎回このフレーズを入れて「俺は偏見じゃないよ」と保険かけてるけど、その後の全内容が「女の本性」「女は手綱を握ってる」「女の敵は女

逃げ道作ってから全力で叩くのは、ただの卑怯者。ネットではオラついてるけど人前に出たら何も言えなくなる典型。本気で「全てじゃない」と思ってるなら、具体的に「どの女性大丈夫だった」とか「自分に原因はなかったか」とか一度でも書けよ。一度も書いてない=全部女のせい。

3. ブラック企業比喩が笑えるほど的外れ

「女=マイクロマネジメントのクソ課長」「首輪をはめられてる」

被害者ヅラしながら「人生雄飛を阻害された」とか言ってるけど、自分で選んで長年いた会社を女に投影して憎んでるだけ。

しかも「男の雄飛邪魔する」って、お前の雄飛って何? 具体的に挙げてみろ。軍用鳩好きの通信班が、女に首輪はめられて何を阻害されたのか、せめて1つでも語れよ。語れないか抽象的な「雄飛しか言えない。

4. 「器で俺を魅了してみろ」「100均醤油小皿発言が最悪

これ、完全に自分の器の小ささを女のせいに転嫁してるだけ。

「お前らの視野が小さい」とか言ってるけど、このスレッド自体100均レベル視野

自分の不満を垂れ流すだけで、解決策も自己反省ゼロ偉人の伝記読んで「女次第」と結論出す時点で、自分で何も努力してないことの証明

5. 最後の一撃で完全自爆

「今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。」

→ ここで完全に自分被害者側に回ってることを認めてる。

まり「女同士で減点し合えよ、俺はもう被害者だ」って、男として情けなさすぎる逃げ

最初から最後まで「女が悪い→俺は可哀想しか言ってない。

総評

ただの弱音を「女叩き」という体裁正当化してるだけ。 論理もなければ洞察もなく、ただの感情ゴミ捨て場。

これ以上ないくら卑怯で小さくて、読んでて本当に気持ち悪くなるレベル投稿だった。

無職引きこもりネトウヨをこじらせた48歳おじさんのツイートが味わい深すぎる

俺氏、口を開けば女叩きになってしま

だが女と付き合っていて嫌なのは、基本、減点主義であり、異様にこまかい。できて当然であり、できないと、そのこまごました不満を逐一、表明されて改善を求められる。

私が長年、勤めていたブラック企業の体質とそっくりなんだよ。減点主義評価表を想起。

腹立つのがこまかいところは気にするくせに、外しちゃいけない根本本質には無知なんだよ。自分の見えている範囲しか生活できていない。もちろん、全ての女性がそうだとは言わないが、とてもじゃないが付き合い切れない。

女はさ、細部はおおらかにしかしながら、本質根本だけは外さないが正しいんだよ。俺に文句言う女はそれがわかってないんだよなあ

さらに腹立つのが、そのこまかさをコミュ力高いと、うぬぼれている。そうじゃねえよ、例えるなら、こまかい課長みたいなもんだよ。マイクロマネジメント大好きなクソ野郎だ。逐一うるさい。何がコミュ力だ。器で俺を魅了してみろ。女どもって100均で売ってる醤油小皿くらいの大きさだろ。その視野に居たくない。

俺の周りの女は男の雄飛をとことん邪魔してくる感触がある。まるでワンちゃんになった気分で、首輪をはめられている。でね、その手綱を握っているのが女だ。冗談じゃねえぞ、となるよね。むしろ邪魔してくる。繰り返しになるが、ブラック企業そっくり人生雄飛をこういう企業は阻害する。基本、存在が負なんだよな。

偉人の伝記を読むと分かるが、偉人の嫁は高確率で才媛なんだよな。男の仕事もっともっと高める。偉人の子時代も同じだ。偉人のお母さんが大抵、教育熱心でうまく自分の子供に教育している。子供教育や男の雄飛は極論、女次第ともいえる。そういう意味では女は手綱を握っている。俺の周りにいる女は才媛とは程遠いから俺の伸び代は伝わらねえか。

余談だが、嫁と義母関係性が高確率で悪くなるの、これも上記に述べた、女の本性が大きい。女の敵は女、とは言うけど、女もいいかげん、そのこまかさを問題視しろよ。男にばかりその刃が向くわけではない。今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。

すげえなこ負け犬まりおじさん

ありとあらゆる女性から否定され続けてきた男の48年つもりに積もったミソジニーだ。顔つきが違う。

ここまであんなに嫌われてるのにまだ女に対して上から目線でいけるの、身の程知らずすぎて大好き

2026-04-10

1. 効率の「影」

2026年。開発現場風景は一変した。

佐藤さん、それまだ手入力してるんですか?(笑)

若手の田中は、隣で黒い画面に向き合う佐藤を見て苦笑した。田中エディタは、AIが数手先を読み、コードを奔流のように生成し続けている。

プラグインすら入れないバニラVimなんて、今の時代情報解像度が低すぎますよ。AI全体像を把握させて、人間は指示を出す。これが『最速』です」

佐藤は「まあね」とだけ返し、小さなキーボードを叩く。

/ で検索し、n で次へ。ciw で単語を書き換える。

その動作には派手さはないが、淀みもなかった。

2. 見えない断絶

プロジェクトは佳境を迎え、深夜のリリース作業中に「それ」は起きた。

複数マイクロサービスが連動する複雑な処理で、原因不明の遅延が発生。AIログを解析させても、「ネットワーク遅延の可能性 80%」といった、もっともらしいが核心を突かない回答しか返ってこない。

おかしいな、AIが生成したコード完璧なはずなのに……。プロンプトを変えても、似たような修正案しか出てこないぞ」

田中エディタには、AI提案する「修正案」が山のように積み重なっていく。しかし、どれを適用しても事態改善しない。彼は、自分が「書かせた」はずのコード迷宮で、完全に行き詰まっていた。

3. 淀みのない移動

田中くん、一回AIを止めて、生のログを見せてくれ」

佐藤が静かに身を乗り出した。

彼は自分MacBookを開き、サーバーSSHで繋ぐ。そこにあるのは、何のカスタマイズもされていない標準のVimだ。

佐藤の指が動き出す。

彼は、AIが推奨した「ネットワーク設定」には目もくれない。代わりに、一見関係なさそうな共通ライブラリの深い階層にある、古い定数ファイルgf で開いた。

「……あ、やっぱりここだ」

田中は目を見開いた。そこはAIが「修正不要」と判断し、自分存在すら忘れていた場所だった。

「なんで、そこだって分かったんですか?」

バニラだと、便利機能がないからね。定義に飛ぶのも、ファイルを跨ぐのも、全部自分パス意識して叩かなきゃいけない。……だから、どこに何が置いてあるか、手が覚えてるんだよ」

4. 最小の打鍵、最大の効果

佐藤操作には、迷いがない。

検索コマンドで、関連する箇所の「手触り」を確かめるように移動していく。

「補完に頼らないと、綴り一つ、引数の順番一つも自分の頭に置いとかないと仕事にならない。……不便だけど、そのおかげで、システム全体が自分の中で一つの地続きの絵になってるんだ」

佐藤は一箇所、わずか3文字を書き換えた。

:%s/old_flag/new_flag/g

その瞬間、真っ赤だった監視モニターグラフが、スッと平穏緑色に戻った。

田中AIと格闘して見つけられなかった「糸の絡まり」を、佐藤最初から見えていたかのように解いてみせたのだ。

5. 道具の重み

「……僕、ツールに使われてただけかもしれません」

まり返ったオフィスで、田中がぽつりと漏らした。

佐藤は画面を閉じ、使い込まれキーボードを鞄にしまう。

AIは賢いよ。でも、あいつらは『意味』を理解してるわけじゃない。……自分の手で一文字ずつ書いたコードけが、いざという時に君を助けてくれる。道具が便利になっても、そこだけは変わらないんじゃないかな」

佐藤が去った後のデスク

田中は、自分の高機能エディタの電源を一度落とした。

そして、ターミナルを立ち上げ、真っ白なカーソルが点滅するだけの画面に向き合った。

まずは、h j k l 。

その不自由な一歩から、もう一度システムに触れてみるために。

2026-04-07

anond:20260407143628

マイクロチンポだとしても人格ジャップオスより遥かにマシで最高なんだよな

2026-04-02

anond:20260402101942

ここ一、二年は過渡期ってだけだろ

ライバル機への発売を遅らせることもできたのに、それでも同時発売すると決めたのはマイクロ自身じゃん

2026-03-27

anond:20260326152725

戦争を抑止・回避する現実的方策とか、たまにはつっぱってみる態度とか、どこに擦り寄るかという立場選択ってのは

基本的には外交政治担当することで税金を貰っている国民役割であり、

その他の国民としては、そういった方策・態度・立場選択最前線でその役割果たしている面々に基本的には任せて「戦争しないという状態を維持しろ」という結論を主張するのが最もよい。

カッコつけて「たまには強硬な態度も必要」なんてマイクロマネジメントする必要はない。

外交政治担当したくないが担当者らの一挙手一投足に口出ししたいなら学者になり有識者会議に呼ばれてご助言しよう。

2026-03-12

宇宙領空概念って成立するのだろうか

「領宙」なのだろう、おそらく領空ではなく

月面のこのエリア領土します、月面からメートル上空までは領空です

これはシンプル、悩むポイントはない、地球と同じ

小惑星まるごとすべて領有している、のような場合だとどうだろう(数百メートル程度の小さなものセレスのような規模を想定していない)

小惑星と別の小惑星ニアミスするような軌道を取る場合、互いの領宙同士が重なり合う……というのが起こりうる

小惑星の地表からメートルまで」のような領宙概念採用する時、これをどのように解決するのか……みたいな空想

領土とか領空とか、土地のものが動くことを想定していない概念だもんなあ

……うーん、「成立する」だな

小惑星に接近するとき、これ以上接近する時は一報入れよ、許可をとってね……とする距離なのだろう

他にも漂流物が接近したとき、それを回収し保有する権利を主張できる距離、とか

完全に人工物、スペースコロニーだと……ん?そういえばガンダム中立コロニーそばからこのエリアから離れるまでは戦闘やめてね、という話があったな

これこそ領宙じゃん、あっぱりあるよなあ

いやしかし、「領宙同士が重なったらどうなる?」の回答にはなっていない

なんか、近づいた時だけルール運用の仕方が飛行機同士とか船同士で接近したときのそれに近い運用になりそう……ではあるが

こういうのは大体調べたら先例があるはずなんだよな、前述のガンダムもそうだけど

なんか結構前にこういう「これこれこのようなSF設定ってあるのかな」というメモを書いていたら「あなたがこれを世界で初めて思いついたとでも?」みたいな謎のブコメされて困惑したんだよな

そんなことどこにも書いてないじゃん、私にとっては初めての疑問で、今自己解決を試みていてそのログメモやっちゅうに、という

「領宙」でぐぐったら

帝国宇宙軍1-領宙侵犯- (ハヤカワ文庫 JA サ 13-1) 文庫2017/4/20

佐藤大輔 (著)

ってあるな、うーん未読

あっ、『皇国の守護者』の人が著者なのか(これも未読だ)、そうか絶筆なのか……

いったんここまで

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小規模小惑星と、それと相対速度ゼロ随伴する形の居住モジュール宇宙船群がある、として

居住モジュール生活圏の宙域で何か活動を行っているとして(cf.『天冥の標』……それこそこの作中ではどのような運用がされていたっけな?〈ハニカム〉が他小惑星とよしなにしたときとか)

同様の小規模小惑星生活モジュール群が接近する軌道にあると判明して、生活圏の宙域が重なる時間帯がある

……のようなシチュエーションイメージしたとして

領宙概念はこのようなとき杓子定規中間位置境界線として~とすると逆に面倒そうに感じていて

となると領宙概念棄却して、領の名を冠さない、領海領空の発展形にならない別の運用ルールで考えた方がいいかもしれないよな~

みたいな

となると、生活安全圏というか、接近時プロトコルというか、優先権というか、みたいな概念の方がしっくりくる気がするというか

で、領の名を冠さなくなると困ることがあるとすれば何だろう?みたいな空想/妄想をしても楽しいかもしれん

この場合、どの法の管轄になる?がとりあえず出てくるのか……

そうか、言外に小惑星領有しているのが国/それに準ずるものというイメージ想像していたが

個人所有で統一宇宙法みたいなものが整備されていれば話ががらりと変わるのか

どんどん『天冥の標』の世界設定に近づいていっている

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これって「小規模小惑星と、それと相対速度ゼロ随伴する形の居住モジュール宇宙船群」の小惑星抜きでも同じ話じゃん

うーん、海上の船のルールを参照するのがいいのだろう メガフロートとかどういう法の建付だっけな

いや、同じにはならないか?「採掘権」みたいなことを考えるとどうなるか……いや、小惑星のものの所有は問題にならないか大丈夫か?周辺宙域に小惑星に付随するマイクロデブリとかガスがあって、それの採掘権とか考えるときに始めて問題になるのか?

とっちらかってきたが何を思ったかメモする目的なのでバックスペースキーは押さな

「うまくやってよ」ができないなら100を望むしかない

部下を見てて思うけど

「うまくやっておいて」が通じない人にはマニュアル通りの100点満点の理想要求するしかないんだよね

言わないとわからない人にはマイクロマネジメントして一挙手一投足の行動に注文つけていくしかないわけ

全部お前が悪いよね

2026-03-11

ドライバ通信処理を書かせることの妥当性をAIに聞いてみた結果

ドライバ開発においてAI(LLM)が生成したコードをそのまま信頼するのが危険理由は、単に「コードが間違っている可能性がある」というレベルを超え、**「AI物理世界ハードウェア)の挙動を直接観測できない」**という根本的な制約に起因します。

具体的に、なぜ不安定になりやすいのか、4つの技術的な視点から解説します。

1. 「仕様書データシート)」と「実機」の乖離

ハードウェアには、マニュアルに書かれていない挙動や、特定の条件下でのみ発生するバグエラッタ)が必ずと言っていいほど存在します。

AI限界: AIは「公開されている一般的情報」を学習していますが、特定チップ特定バージョンにおける隠れた不具合エラッタ)への対策コードを生成することは困難です。

リスク: 仕様通りに書いているのに、特定タイミングチップハングアップする、といった現象を防げません。

2. マイクロ単位タイミング制御

通信処理(I2C、SPI、UARTなど)では、信号を「HIGH」にしてからLOW」にするまでの待ち時間など、厳密なタイミングが求められます

AI限界: AI論理的な手順は書けますが、実行環境CPUクロックOSスケジューリング)における実時間の経過を考慮したウェイト処理を正確に組み込むのが苦手です。

影響: 通信波形が乱れ、データ化けやデバイス認識失敗が頻発する原因になります

3. カーネル空間特有の制約と「死」

ドライバは通常、OSの核心部(カーネル空間 / Ring 0)で動作します。

致命的な違い: アプリケーション層プログラムPythonJavaなど)であれば、エラーが出ても「アプリが落ちる」だけで済みますが、ドライバの不備は**OS全体のクラッシュブルースクリーンカーネルパニック)**に直結します。

AIの弱点: 割り込みハンドラ内での禁止事項(メモリ割り当ての制限スリープ不可など)を、AI完璧に守り切るのは非常に難易度が高いです。

4. レジスタ操作の「ハルシネーション」

ドライバは、メモリ特定の番地(レジスタ)に値を書き込むことでハードウェアを動かします。

AIの弱点: AIはよく似た型番のチップレジスタマップ混同することがあります

結果: 全く別の機能操作してしまったり、予約済みの領域を上書きしてハードウェア物理的に損傷(過熱や過電圧など)させたりするリスクゼロではありません。

AIドライバ開発の「現実的な付き合い方」

AIドライバ開発に使う場合は、**「コードを書かせる」のではなく「レビューの壁打ち相手」や「定型文の生成」**に限定するのが賢明です。

2026-03-09

anond:20260309120846

うんそうだね

単にバージョンとかだとそういう浅い理解になる場合もあるかもしれない

システム全体として例えばマイクロサービスならあるいはJava7の遺跡みたいなのがいるかもしれないしその辺のエンジニア経験のないRustで書かれてるかもしれない

例えば俺の今回出くわた「レガシー」は元々VBでそのあとJSとかC#で拡張されたものだったが

言語ライブラリアップグレードは当たり前の話だが(マネージメントはどうせ理解しないし金だけなら転職してほっとけば良い話だが)

俺のやったのは完全に入れ替えかな

これ以上はテーブル設計とかそういう話になるが

anond:20260309114847

ビジネス理解があったってのは本当そう

クソみたいなこと言われたら無理

ただ俺たちはストラングラーパターン機能ごとにマイクロサービスに「抽出」していったので元のコードを書き換えてないんだよね

機能聞き取りをして新しいサービスを立ち上げてった

正直できるかわかんなかったし転職含めてできなかった場合プランも考えてたけど

結果的成功した

俺よくやった

2026-03-04

anond:20260304170754

ペット用に品種改良されたマイクロブタっていうのがいるんだけど、これが子豚サイズ大人になるからずっとかわいい

犬猫くらいには頭もよく、座ってると膝に乗ってきたり布団に潜り込んできたり、ちゃんと懐いてくれる

でもまあマイクロというだけあって可食部は少ない

ペットにされてた個体はやっぱり赤身が緩いんだよね

脂身ブランド豚みたいな味わいや甘さはない

一等20万とかするから高級食材かと思うじゃん?

でも普通に不味い

おとなしくペットにしとくのが正解だったと思う

2026-03-03

[]

僕は書斎ホワイトボード無造作に貼られたテンソル表示のCalabi Yau絡みの図を眺めながら、今日の進捗とこれから計画を書き綴っている。

キーボードの横には、未読の論文山とカフェイン入りの緑茶

ルームメイト今日自分実験に夢中で、隣人はデリバリーピザが届いた瞬間に帰っていった。

僕の習慣は厳格に定まっている。起床後すぐに一般相対性理論の非可換構造メモを読み、朝食は定量的に計測したミューズリーを食す、夜は必ずブラックホール情報パラドックスに関する抽象的な議論身の回りの整頓を同時に行う。

 

今日の進捗について。超弦理論ブラックホールの結合に関して、最新の知見として、内部構造を単なる特異点ではなく、複雑なsupermazeと呼ばれる多次元振動モードの絡み合いとして描く試みがある。

このモデルでは、ブラックホールの内部は単一特異点ではなく、多次元ブレーンが複雑に交差する迷路の集合として記述される。各ブレーンの2次元面と5次元面の交差は、量子情報の格納と放出可能性に直接関与し、情報パラドックス解決する糸口になるとされている。

通常の一般相対性理論的な事象の地平線と特異点という簡略化された二点ではなく、これらの多次元構造の組み合わせが、ブラックホールマイクロステートを具体的に表現する可能性があるという。

これは、伝統的なヒルベルト空間内の状態カウントによる熱力学エントロピー計算と、弦理論におけるブレーンの状態空間の組み合わせを一致させようとする試みである

これによって、ブラックホール情報消失するという古典的な描像から脱却し得る点に、理論物理学者は注目している。

さらに、M理論コンパクト化ではCalabi Yau3重体の形式的パラメータが関与し、ブラックブレーンのBPS・非BPS状態を調べる枠組みが構築されつつある。

これによりエントロピー熱力学的安定性の評価を高次元カリブレーション幾何学的側面で行う。

5次元スーパ―重力を基底とする解析は、これらの量子状態一般相対論的な境界条件との橋渡しを試みている。

ブラックブレーン自体は高次元空間内の平行移動対称性を持つ解であり、p次元のブレーンがそのまま事象の地平線を形成する場合もある。

ウィッテンでさえ完全に理解しているわけではないこれらの抽象構造と共に、僕は今日の夜にホログラフィック補完性の数学形式化を読み直した。

これは、ある意味ブラックホール内外の情報が補完的に表現されるという仮説であり、量子重力ユニタリー性一般相対性理論因果構造をどう調和させるかを高度に問う。

単なる文字列やブレーンの図像ではなく、φ空間上のモジュライ空間境界条件として表現されるべきだという直感を持っている。

 

日常生活では、僕の習慣はルーチンそのもの数学的に最適化されている点だ。

目覚ましは黄金比比率で段階的に鳴り、朝のストレッチ局所最適化された角度で行う。緑茶温度は常に摂氏78度を保つ。

友人Aは「それって効率的なの?」とたびたび問うが、僕は返す 「エントロピー最小化のために最適だ」と。

友人Bは僕のホワイトボードに無断で重力スペクトル落書きをしたが、僕はそれを丁寧に一般座標変換の観点から直した。

 

これからは、夜半に未解決のモジュラー形式と弦理論ブラックホール背景との関係さらに深掘りする予定だ。

具体的には、特異空間のトポロジカル・ディラック演算子スペクトル計算し、エントロピーカウントの厳密証明寄与し得る不変量を特定する作業に取り掛かるつもりだ。

これは計算量が膨大になるため、C*代数手法と数値的モンテカルロ法の両方を使い分ける必要がある。

そうして得られた知見を、明朝ルームメイトとの議論の種にしたいと思っている。

現実理論境界にある迷路を解き明かすことが、僕の今日の締め括りだ。

2026-02-28

コントロールフリーク」の日本語がない

コントロールフリーク(Control Freak)とは、状況や他人の行動をすべて自分の思い通りに支配管理しなければ気が済まない、強迫観念を持った人を指す言葉です。職場では細かい指示や干渉、家庭では独裁的な態度が特徴で、背景に不安完璧主義が隠れていることが多いです。

 

いちおう「完璧主義者」とか「マイクロマネジメント」みたいな言葉が近いけど、「他人コントロールしたがる変態」的な悪口ニュアンスが無い

いるけどね、こういう人

2026-02-22

anond:20260222101438

想像だけど、

エンタメとして起承転結を描くには時間がかかりすぎる & 話の規模がでかすぎて相当上手くやらないと単にしょぼい風刺画みたいになってしまう(仮に現実ベースでなく架空世界観ならなおさら

リアルマイクロターゲティングとかポピュリズム関連の情報戦争とかをノンフィクションで追ってるだけで十分エグいし面白い

というのがありそう。架空の国が舞台なら『プロパガンダゲーム』がそれっぽいけど、やっぱりちょっとちゃちくて、個人的微妙だった

2026-02-21

anond:20260220053318

11日目 10日生きた。身辺整理はほんの少し進捗した。死ぬまでにやることリストはたぶんほとんど埋められないかもしれない。

リズムをつかむために部屋の物理的な片づけを続けよう。3年位前に買ったけど行方不明になっていたマウス通販の箱に入ったままベッドの下から発掘された。ベッドの下には綿埃が積もっている。外からの砂・排気ガスは若干対策してあってそんなにひどくないが、綿の繊維製品起因と思われる綿埃はすごい。マットレスを上げて頑張って掃除をしてベッドの下はキレイになった。以前はマイクロファイバぞうきんを水でしぼって拭いていたけれど今日使い捨ての厚いウェットティッシュを贅沢につかった。捗る

体調は疼痛がありすこしだるいが、まあ動ける。

有難いことに食事は美味しい。外食の揚げ物、カレーとかラーメンとかほぼ無理だけど。

スーパーで良いアジが安く買えた。焼き魚にしたらすごく美味しくてなんか満たされた。都会でこれくらいの魚が安く食べられてありがたい。

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