はてなキーワード: マイクロとは
## 家での「疲れ」の正体に気づいた話
最近、引っ越しを繰り返しながら数週間単位で滞在先を変える生活をしていた。そこでふと気づいたのが、「なぜか実家にいる時よりも、今のほうがスムーズに動ける」ということだった。
実家にいた頃は、家の中にいるだけでなんだか疲れるなと感じることが多かった。逆に、大学の構内や、広々とした友人の家に行くと、不思議と体が軽くなる感覚がある。この差は何なのだろう、とずっと考えていた。
### 「肩をすぼめて歩く」という不自然さ
実家では、通路を通るたびに無意識に「肩をすぼめる」ような動きをしていたのだ。
床に置いてある物、通路に少しはみ出した家具。それらにぶつからないように、歩幅を微調整したり、体を斜めにしたりして避けて歩く。それが自分にとっての「日常」になっていて、特に疑問も持たずに過ごしてきた。
でも、この「ちょっと避ける」という何気ない動作の繰り返しが、実はじわじわと脳に負担をかけていたらしい。
調べてみると、こうした小さな負荷には「マイクロストレス」という名前がついていることを知った。
一回一回は、怒るほどでもない、ほんの数秒の出来事だ。
けれど、脳はそのたびに「どう避けるか」を計算し、決断を下している。その「無意識のボタン連打」のような状態が続くことで、家にいるだけで脳が疲れ、動くこと自体がしんどくなっていく。
「家で動くのが億劫」だったのは、自分の怠慢ではなく、環境による脳のオーバーヒートだったのだと思うと、すごく腑に落ちた。
### これからのこと
実家にずっと住み続けることは少ないかもしれないけれど、この学びはこれからの生活に活かしていきたい。
次に住む場所や家具の配置を考えるときは、単に「物が収まるか」だけではなく、自分が「肩をすぼめずに、真っ直ぐ歩けるか」という動線を一番に考えようと思う。
「『GitHub』への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」という告知といっしょに公式のXの方で講座の連携を止めてますって告知が出た。
この告知があって、Xでは家計簿アプリ使うのやめましたって声が多くなっている印象がある。
でもあまり、クラウド会計使うのどうしようって話題はあまりないことが気になる。
一応、クラウド会計公式サイトの方にも告知は出ているのだが、
でも、売上規模の小さい家計簿の方を話題にしてほしかったのかなぁとか思ってしまったり。
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> 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。
>・マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する『マネーフォワード ビジネスカード』に関わる370件の「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」
Github のリポジトリのコピーによて、「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」が流出したのはわかりやすかったんだと思う。
ただ、マネフォって採用資料にあるようにたくさんのサービスを提供していてマイクロサービス化を進めているみたいだけど、
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf2.jpg
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf3_2_w290.jpg
今回の攻撃で、コピーされたソースコードの範囲って全体のどこなんだろうか?
家計簿と SaaS が両方とも連携止めているのってここで説明されているアカウントアグリゲーション基盤を止めてるってことなのかなと思った。
https://cocre.moneyforward-x.co.jp/service/product
> ・ソースコードに含まれる各種認証キー・パスワードの無効化と再発行の実施(概ね完了)
が、どのサービスに含まれていたものなのかは言及がないし、実はもっとヤバい用途の認証情報が漏れていたりして。
アカウントアグリゲーション基盤を止めてるとしたらそこからの邪推なんだけど、認証キーの種別によっては、
マネフォ内のシステムから銀行のシステムにアクセスするために使うものだったりしないだろうか。
が「概ね」ってことは、連絡しないとぱっと洗替ができないものがあって、しかもGWだから作業が進められないなんてことはないよね?
また、それを使われてマネフォの外のシステムに不正にアクセスされるなんてことはないよね?
> なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。
けど、現時点で悪用される可能性が残っているなら、もはやマネフォのサービスの範囲ではないし、
マネフォを一切使っていない誰かにも影響出ることだし、ちゃんと説明してほしいな、と思う。
このGW中、何もないといいなと本当に思うよ。
手放さないくせに「俺ばかりやってる」「他のやつはミスが多い」と文句ばかり言う。
だから上司は、その人ばかりにならないように、他の人にも分担させようとしたのに、1から10までマイルールを押し付けまくり、頼んでないのに他の人の作業をチラチラ監視して、少しでもマイルールからズレてると怒り、俺がやった方がいいと言う。
いや、なんでだよ。
俺ばかりやらされてると文句言うから、分担できる人を作ろうとしてるのに、なんでそう文句ばかりなのか。
あと「俺以外、だれもやろうとしない」と言うが、こちらから言わせれば、あんたが勝手に先取りしてやりすぎ、でしかない。
例えばだけど、9時出社なのに勝手に8時出社して、朝の作業全部勝手にやっておきながら「俺ばっかり」とか言う。
月末にやる業務を、なぜか月中からやり始め「他のやつはやろうとしない」と文句を言う。
こういう人の頭の中ってどうなってるんだ??普通に先取りしてやらなきゃいいだけなのに、率先してやっておいて文句を言うのは意味がわからない。
さらにいうと、その人が率先してやってしまうため、他の人がやろうとした時に、経験不足からくる作業の遅さとか、ちょっとした見落としのミスとかが発生しがちで、だからこそ他の人に経験を積ませたいのに、その人は「ミスが多い」「作業が遅い」と文句を言い、結局仕事を取って行ってしまう。上司が何度か説明しても、治らない。
仕事しないわけじゃないし、ミスなく迅速にやってくれるのはありがたい面もないわけじゃないが、それなら文句を言わないでほしいし、文句を言うなら分担に協力してくれよとしか言えない。
こういう人の意識って、もう変えるの無理なんだろうか。
本人は仕事できる自認もあってか、自分は何も間違えたことしてない!とかなり強気だ。
でも上司としては、その人がいま抱えてる仕事は他の人に分担させて、別の業務にあたってほしい思惑がある。
(というかその人がやりたくない業務は徹底してやらないので、強制的にやらせるために配置換えを予定している)
口では「別業務にあたります」と納得してみせたのに、実際には「ミスが多いから任せられない」「作業が遅くて任せられない」と言っては横取りしてく。
いやそのミスも作業の遅さも、あなたが要因を作ってるのよ、と思うのだが。
大した仕事じゃないのに、マイクロマネジメントで一挙手一投足をチェックされ続けたら、誰だって嫌になるだろうに。
上司は優しい性格なので、やんわり注意の段階で改めてほしかったみたいだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきた。
こういう人が自主的に変わってくれることって、ないんだろうか。
正直、あらゆる意味で救いようがない
1. 「減点主義=女の悪」論のダブルスタンダードが卑怯すぎる
自分で「減点主義が嫌だ」とブチ切れながら、偉人の嫁や母親だけを例外扱いして「加点主義の才媛」として理想化してる時点で完全な矛盾。
「俺は減点されるのが嫌だけど、偉人の妻以外減点されるのが当然」って。
お前は偉人じゃないだろ
「あなた相手なら減点法になる。あなた相手ならお前が持ち上げてる才媛もリサリサ先生のような冷たい目つきをするわ」という現実を、自分で棚上げして「女が悪い」にすり替えてる。
そもそも比較の仕方が卑怯極まりない。伝記に出てくる才媛は結果論のサバイバーであって、凡人男性の凡人妻をサンプルに「女の本性」と一般化するのは、統計的にも論理的にもゴミ。
2. 「全ての女性がそうだとは言わないが…」という典型的な逃げ
毎回このフレーズを入れて「俺は偏見じゃないよ」と保険かけてるけど、その後の全内容が「女の本性」「女は手綱を握ってる」「女の敵は女」
逃げ道作ってから全力で叩くのは、ただの卑怯者。ネットではオラついてるけど人前に出たら何も言えなくなる典型。本気で「全てじゃない」と思ってるなら、具体的に「どの女性は大丈夫だった」とか「自分に原因はなかったか」とか一度でも書けよ。一度も書いてない=全部女のせい。
「女=マイクロマネジメントのクソ課長」「首輪をはめられてる」
被害者ヅラしながら「人生の雄飛を阻害された」とか言ってるけど、自分で選んで長年いた会社を女に投影して憎んでるだけ。
しかも「男の雄飛を邪魔する」って、お前の雄飛って何? 具体的に挙げてみろ。軍用鳩好きの通信班が、女に首輪はめられて何を阻害されたのか、せめて1つでも語れよ。語れないから抽象的な「雄飛」しか言えない。
4. 「器で俺を魅了してみろ」「100均の醤油小皿」発言が最悪
「お前らの視野が小さい」とか言ってるけど、このスレッド自体が100均レベルの視野
自分の不満を垂れ流すだけで、解決策も自己反省もゼロ。偉人の伝記読んで「女次第」と結論出す時点で、自分で何も努力してないことの証明。
「今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。」
つまり「女同士で減点し合えよ、俺はもう被害者だ」って、男として情けなさすぎる逃げ
総評:
だが女と付き合っていて嫌なのは、基本、減点主義であり、異様にこまかい。できて当然であり、できないと、そのこまごました不満を逐一、表明されて改善を求められる。
私が長年、勤めていたブラック企業の体質とそっくりなんだよ。減点主義の評価表を想起。
腹立つのがこまかいところは気にするくせに、外しちゃいけない根本や本質には無知なんだよ。自分の見えている範囲でしか生活できていない。もちろん、全ての女性がそうだとは言わないが、とてもじゃないが付き合い切れない。
女はさ、細部はおおらかに、しかしながら、本質や根本だけは外さないが正しいんだよ。俺に文句言う女はそれがわかってないんだよなあ
さらに腹立つのが、そのこまかさをコミュ力高いと、うぬぼれている。そうじゃねえよ、例えるなら、こまかい課長みたいなもんだよ。マイクロマネジメント大好きなクソ野郎だ。逐一うるさい。何がコミュ力だ。器で俺を魅了してみろ。女どもって100均で売ってる醤油小皿くらいの大きさだろ。その視野に居たくない。
俺の周りの女は男の雄飛をとことん邪魔してくる感触がある。まるでワンちゃんになった気分で、首輪をはめられている。でね、その手綱を握っているのが女だ。冗談じゃねえぞ、となるよね。むしろ、邪魔してくる。繰り返しになるが、ブラック企業とそっくり。人生の雄飛をこういう企業は阻害する。基本、存在が負なんだよな。
偉人の伝記を読むと分かるが、偉人の嫁は高確率で才媛なんだよな。男の仕事をもっともっと高める。偉人の子供時代も同じだ。偉人のお母さんが大抵、教育熱心でうまく自分の子供に教育している。子供の教育や男の雄飛は極論、女次第ともいえる。そういう意味では女は手綱を握っている。俺の周りにいる女は才媛とは程遠いから俺の伸び代は伝わらねえか。
余談だが、嫁と義母の関係性が高確率で悪くなるの、これも上記に述べた、女の本性が大きい。女の敵は女、とは言うけど、女もいいかげん、そのこまかさを問題視しろよ。男にばかりその刃が向くわけではない。今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。
若手の田中は、隣で黒い画面に向き合う佐藤を見て苦笑した。田中のエディタは、AIが数手先を読み、コードを奔流のように生成し続けている。
「プラグインすら入れないバニラVimなんて、今の時代、情報の解像度が低すぎますよ。AIに全体像を把握させて、人間は指示を出す。これが『最速』です」
その動作には派手さはないが、淀みもなかった。
プロジェクトは佳境を迎え、深夜のリリース作業中に「それ」は起きた。
複数のマイクロサービスが連動する複雑な処理で、原因不明の遅延が発生。AIにログを解析させても、「ネットワーク遅延の可能性 80%」といった、もっともらしいが核心を突かない回答しか返ってこない。
「おかしいな、AIが生成したコードは完璧なはずなのに……。プロンプトを変えても、似たような修正案しか出てこないぞ」
田中のエディタには、AIが提案する「修正案」が山のように積み重なっていく。しかし、どれを適用しても事態は改善しない。彼は、自分が「書かせた」はずのコードの迷宮で、完全に行き詰まっていた。
彼は自分のMacBookを開き、サーバーにSSHで繋ぐ。そこにあるのは、何のカスタマイズもされていない標準のVimだ。
佐藤の指が動き出す。
彼は、AIが推奨した「ネットワーク設定」には目もくれない。代わりに、一見関係なさそうな共通ライブラリの深い階層にある、古い定数ファイルを gf で開いた。
「……あ、やっぱりここだ」
田中は目を見開いた。そこはAIが「修正不要」と判断し、自分も存在すら忘れていた場所だった。
「なんで、そこだって分かったんですか?」
「バニラだと、便利機能がないからね。定義に飛ぶのも、ファイルを跨ぐのも、全部自分でパスを意識して叩かなきゃいけない。……だから、どこに何が置いてあるか、手が覚えてるんだよ」
検索コマンドで、関連する箇所の「手触り」を確かめるように移動していく。
「補完に頼らないと、綴り一つ、引数の順番一つも自分の頭に置いとかないと仕事にならない。……不便だけど、そのおかげで、システム全体が自分の中で一つの地続きの絵になってるんだ」
:%s/old_flag/new_flag/g
その瞬間、真っ赤だった監視モニターのグラフが、スッと平穏な緑色に戻った。
田中がAIと格闘して見つけられなかった「糸の絡まり」を、佐藤は最初から見えていたかのように解いてみせたのだ。
「……僕、ツールに使われてただけかもしれません」
「AIは賢いよ。でも、あいつらは『意味』を理解してるわけじゃない。……自分の手で一文字ずつ書いたコードだけが、いざという時に君を助けてくれる。道具が便利になっても、そこだけは変わらないんじゃないかな」
そして、ターミナルを立ち上げ、真っ白なカーソルが点滅するだけの画面に向き合った。
まずは、h j k l 。
月面のこのエリアを領土とします、月面から~メートル上空までは領空です
小惑星まるごとすべて領有している、のような場合だとどうだろう(数百メートル程度の小さなもの、セレスのような規模を想定していない)
小惑星と別の小惑星がニアミスするような軌道を取る場合、互いの領宙同士が重なり合う……というのが起こりうる
「小惑星の地表から~メートルまで」のような領宙概念を採用する時、これをどのように解決するのか……みたいな空想
領土とか領空とか、土地そのものが動くことを想定していない概念だもんなあ
……うーん、「成立する」だな
小惑星に接近するとき、これ以上接近する時は一報入れよ、許可をとってね……とする距離なのだろう
他にも漂流物が接近したとき、それを回収し保有する権利を主張できる距離、とか
完全に人工物、スペースコロニーだと……ん?そういえばガンダムで中立コロニーのそばだからこのエリアから離れるまでは戦闘やめてね、という話があったな
いやしかし、「領宙同士が重なったらどうなる?」の回答にはなっていない
なんか、近づいた時だけルールの運用の仕方が飛行機同士とか船同士で接近したときのそれに近い運用になりそう……ではあるが
こういうのは大体調べたら先例があるはずなんだよな、前述のガンダムもそうだけど
なんか結構前にこういう「これこれこのようなSF設定ってあるのかな」というメモを書いていたら「あなたがこれを世界で初めて思いついたとでも?」みたいな謎のブコメされて困惑したんだよな
そんなことどこにも書いてないじゃん、私にとっては初めての疑問で、今自己解決を試みていてそのログのメモやっちゅうに、という
「領宙」でぐぐったら
帝国宇宙軍1-領宙侵犯- (ハヤカワ文庫 JA サ 13-1) 文庫 – 2017/4/20
佐藤大輔 (著)
ってあるな、うーん未読
あっ、『皇国の守護者』の人が著者なのか(これも未読だ)、そうか絶筆なのか……
いったんここまで
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小規模小惑星と、それと相対速度ゼロで随伴する形の居住モジュール宇宙船群がある、として
居住モジュールの生活圏の宙域で何か活動を行っているとして(cf.『天冥の標』……それこそこの作中ではどのような運用がされていたっけな?〈ハニカム〉が他小惑星とよしなにしたときとか)
同様の小規模小惑星&生活モジュール群が接近する軌道にあると判明して、生活圏の宙域が重なる時間帯がある
領宙概念はこのようなときに杓子定規に中間位置を境界線として~とすると逆に面倒そうに感じていて
となると領宙概念は棄却して、領の名を冠さない、領海領空の発展形にならない別の運用ルールで考えた方がいいかもしれないよな~
みたいな
となると、生活圏安全圏というか、接近時プロトコルというか、優先権というか、みたいな概念の方がしっくりくる気がするというか
で、領の名を冠さなくなると困ることがあるとすれば何だろう?みたいな空想/妄想をしても楽しいかもしれん
そうか、言外に小惑星を領有しているのが国/それに準ずるものというイメージで想像していたが
個人所有で統一宇宙法みたいなものが整備されていれば話ががらりと変わるのか
どんどん『天冥の標』の世界設定に近づいていっている
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これって「小規模小惑星と、それと相対速度ゼロで随伴する形の居住モジュール宇宙船群」の小惑星抜きでも同じ話じゃん
うーん、海上の船のルールを参照するのがいいのだろう メガフロートとかどういう法の建付だっけな
いや、同じにはならないか?「採掘権」みたいなことを考えるとどうなるか……いや、小惑星そのものの所有は問題にならないから大丈夫か?周辺宙域に小惑星に付随するマイクロなデブリとかガスがあって、それの採掘権とか考えるときに始めて問題になるのか?
ドライバ開発においてAI(LLM)が生成したコードをそのまま信頼するのが危険な理由は、単に「コードが間違っている可能性がある」というレベルを超え、**「AIが物理世界(ハードウェア)の挙動を直接観測できない」**という根本的な制約に起因します。
具体的に、なぜ不安定になりやすいのか、4つの技術的な視点から解説します。
ハードウェアには、マニュアルに書かれていない挙動や、特定の条件下でのみ発生するバグ(エラッタ)が必ずと言っていいほど存在します。
AIの限界: AIは「公開されている一般的な情報」を学習していますが、特定のチップの特定のバージョンにおける隠れた不具合(エラッタ)への対策コードを生成することは困難です。
リスク: 仕様通りに書いているのに、特定のタイミングでチップがハングアップする、といった現象を防げません。
通信処理(I2C、SPI、UARTなど)では、信号を「HIGH」にしてから「LOW」にするまでの待ち時間など、厳密なタイミングが求められます。
AIの限界: AIは論理的な手順は書けますが、実行環境(CPUクロック、OSのスケジューリング)における実時間の経過を考慮したウェイト処理を正確に組み込むのが苦手です。
影響: 通信波形が乱れ、データ化けやデバイスの認識失敗が頻発する原因になります。
ドライバは通常、OSの核心部(カーネル空間 / Ring 0)で動作します。
致命的な違い: アプリケーション層のプログラム(PythonやJavaなど)であれば、エラーが出ても「アプリが落ちる」だけで済みますが、ドライバの不備は**OS全体のクラッシュ(ブルースクリーンやカーネルパニック)**に直結します。
AIの弱点: 割り込みハンドラ内での禁止事項(メモリ割り当ての制限やスリープ不可など)を、AIが完璧に守り切るのは非常に難易度が高いです。
ドライバは、メモリの特定の番地(レジスタ)に値を書き込むことでハードウェアを動かします。
AIの弱点: AIはよく似た型番のチップのレジスタマップを混同することがあります。
結果: 全く別の機能を操作してしまったり、予約済みの領域を上書きしてハードウェアを物理的に損傷(過熱や過電圧など)させたりするリスクもゼロではありません。
AIをドライバ開発に使う場合は、**「コードを書かせる」のではなく「レビューの壁打ち相手」や「定型文の生成」**に限定するのが賢明です。
僕は書斎のホワイトボードに無造作に貼られたテンソル表示のCalabi Yau絡みの図を眺めながら、今日の進捗とこれからの計画を書き綴っている。
ルームメイトは今日も自分の実験に夢中で、隣人はデリバリーのピザが届いた瞬間に帰っていった。
僕の習慣は厳格に定まっている。起床後すぐに一般相対性理論の非可換構造のメモを読み、朝食は定量的に計測したミューズリーを食す、夜は必ずブラックホール情報パラドックスに関する抽象的な議論と身の回りの整頓を同時に行う。
今日の進捗について。超弦理論とブラックホールの結合に関して、最新の知見として、内部構造を単なる特異点ではなく、複雑なsupermazeと呼ばれる多次元の振動モードの絡み合いとして描く試みがある。
このモデルでは、ブラックホールの内部は単一の特異点ではなく、多次元ブレーンが複雑に交差する迷路の集合として記述される。各ブレーンの2次元面と5次元面の交差は、量子情報の格納と放出の可能性に直接関与し、情報パラドックスを解決する糸口になるとされている。
通常の一般相対性理論的な事象の地平線と特異点という簡略化された二点ではなく、これらの多次元的構造の組み合わせが、ブラックホールのマイクロステートを具体的に表現する可能性があるという。
これは、伝統的なヒルベルト空間内の状態数カウントによる熱力学的エントロピー計算と、弦理論におけるブレーンの状態空間の組み合わせを一致させようとする試みである。
これによって、ブラックホールの情報が消失するという古典的な描像から脱却し得る点に、理論物理学者は注目している。
さらに、M理論のコンパクト化ではCalabi Yau3重体の形式的パラメータが関与し、ブラックブレーンのBPS・非BPS状態を調べる枠組みが構築されつつある。
これによりエントロピーや熱力学的安定性の評価を高次元のカリブレーション幾何学的側面で行う。
5次元スーパ―重力を基底とする解析は、これらの量子状態と一般相対論的な境界条件との橋渡しを試みている。
ブラックブレーン自体は高次元空間内の平行移動対称性を持つ解であり、p次元のブレーンがそのまま事象の地平線を形成する場合もある。
ウィッテンでさえ完全に理解しているわけではないこれらの抽象的構造と共に、僕は今日の夜にホログラフィック補完性の数学的形式化を読み直した。
これは、ある意味でブラックホール内外の情報が補完的に表現されるという仮説であり、量子重力のユニタリー性と一般相対性理論の因果構造をどう調和させるかを高度に問う。
単なる文字列やブレーンの図像ではなく、φ空間上のモジュライ空間の境界条件として表現されるべきだという直感を持っている。
日常生活では、僕の習慣はルーチンそのものが数学的に最適化されている点だ。
目覚ましは黄金比比率で段階的に鳴り、朝のストレッチは局所的最適化された角度で行う。緑茶の温度は常に摂氏78度を保つ。
友人Aは「それって効率的なの?」とたびたび問うが、僕は返す 「エントロピー最小化のために最適だ」と。
友人Bは僕のホワイトボードに無断で重力波スペクトルの落書きをしたが、僕はそれを丁寧に一般座標変換の観点から直した。
これからは、夜半に未解決のモジュラー形式と弦理論のブラックホール背景との関係をさらに深掘りする予定だ。
具体的には、特異空間のトポロジカル・ディラック演算子のスペクトルを計算し、エントロピーカウントの厳密証明に寄与し得る不変量を特定する作業に取り掛かるつもりだ。
これは計算量が膨大になるため、C*代数的手法と数値的モンテカルロ法の両方を使い分ける必要がある。
11日目 10日生きた。身辺整理はほんの少し進捗した。死ぬまでにやることリストはたぶんほとんど埋められないかもしれない。
リズムをつかむために部屋の物理的な片づけを続けよう。3年位前に買ったけど行方不明になっていたマウスが通販の箱に入ったままベッドの下から発掘された。ベッドの下には綿埃が積もっている。外からの砂・排気ガスは若干対策してあってそんなにひどくないが、綿の繊維製品起因と思われる綿埃はすごい。マットレスを上げて頑張って掃除をしてベッドの下はキレイになった。以前はマイクロファイバぞうきんを水でしぼって拭いていたけれど今日は使い捨ての厚いウェットティッシュを贅沢につかった。捗る。
有難いことに食事は美味しい。外食の揚げ物、カレーとかラーメンとかほぼ無理だけど。
スーパーで良いアジが安く買えた。焼き魚にしたらすごく美味しくてなんか満たされた。都会でこれくらいの魚が安く食べられてありがたい。